今週の重賞レース

2022年5月21日( 平安S G3
2022年5月22日( オークス G1

日経賞 G2

日程:2022年3月26日() 15:45 中山/芝2500m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 6 11

タイトルホルダー

牡4 57.0 横山和生  栗田徹 476(0) 2.35.4 1.6 1 34.7 ①①①①
2 4 6

ボッケリーニ

牡6 56.0 浜中俊  池江泰寿 466(+2) 2.35.5 クビ 12.2 4 34.6 ②③③④
3 4 7

ヒートオンビート

牡5 56.0 池添謙一  友道康夫 480(0) 2.35.5 クビ 6.3 2 34.6 ④③③②
4 5 8

クレッシェンドラヴ

牡8 56.0 内田博幸  林徹 506(+2) 2.35.7 3/4 48.7 8 34.9 ②②②②
5 2 2

ハヤヤッコ

牡6 56.0 大野拓弥  国枝栄 484(-14) B 2.35.8 3/4 103.6 13 34.6 ⑤⑤⑥⑦
6 3 5

ワイドエンペラー

牡4 55.0 津村明秀  藤岡健一 486(-8) 2.35.9 クビ 29.6 7 35.0 ⑪⑨③④
7 8 15

スマイル

牡6 56.0 石橋脩  堀宣行 540(0) B 2.36.2 52.8 9 35.1 ⑤⑥⑥⑥
8 7 12

アサマノイタズラ

牡4 56.0 横山武史  手塚貴久 502(+8) 2.36.3 3/4 8.1 3 34.9 ⑫⑫⑨⑨
9 7 13

ラストドラフト

牡6 56.0 三浦皇成  戸田博文 470(0) 2.36.3 アタマ 76.0 11 34.7 ⑭⑭⑬⑬
10 2 3

エフェクトオン

牡6 56.0 菅原明良  久保田貴 450(+2) 2.36.4 クビ 56.3 10 35.0 ⑦⑦⑨⑨
11 1 1

ディバインフォース

牡6 57.0 田辺裕信  寺島良 464(0) 2.36.6 1 1/2 16.8 6 35.0 ⑬⑫⑬⑬
12 8 14

ウインキートス

牝5 55.0 丹内祐次  宗像義忠 470(-10) 2.36.6 ハナ 12.4 5 34.7 ⑮⑭⑮⑮
13 6 10

トラストケンシン

牡7 56.0 和田竜二  高橋文雅 474(0) 2.36.8 224.3 14 35.7 ⑨⑨⑥⑦
14 5 9

ランフォザローゼス

セ6 56.0 田中勝春  蛯名正義 508(+6) 2.37.0 1 1/2 96.1 12 35.7 ⑧⑦⑨⑫
15 3 4

サクラアリュール

牡7 56.0 丸山元気  村山明 488(+18) B 2.38.7 10 241.4 15 37.3 ⑨⑨⑨⑨
ラップタイム 6.9 - 12.0 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 13.4 - 13.4 - 12.8 - 12.3 - 12.0 - 11.7 - 11.2 - 11.8
前半 6.9 - 18.9 - 31.5 - 44.1 - 56.8
後半 59.0 - 46.7 - 34.7 - 23.0 - 11.8

■払戻金

単勝 11 160円 1番人気
複勝 11 110円 1番人気
6 210円 4番人気
7 150円 2番人気
枠連 4-6 340円 1番人気
馬連 6-11 840円 4番人気
ワイド 6-11 350円 4番人気
7-11 260円 1番人気
6-7 660円 6番人気
馬単 11-6 990円 4番人気
3連複 6-7-11 1,470円 2番人気
3連単 11-6-7 4,080円 5番人気

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厩舎
の話

【日経賞2022特集】タイトルホルダー「順調でいい感じできている」 アサマノイタズラ「適性高く、今の状態なら好レース可能」

【日経賞2022特集】タイトルホルダー「順調でいい感じできている」 アサマノイタズラ「適性高く、今の状態なら好レース可能」

アサマノイタズラ・矢嶋助手「中山の適性は高いので今の状態なら好レースは可能」

ウインキートス・宗像師「先週は少し力んでいたが、今週は問題なくスムーズな走り」

エフェクトオン・池内助手「ここを目標に調整。相手なりに走れるタイプ」

クレッシェンドラヴ・林師「衰えはなく素軽い動き。雨馬場もそう苦にしない」

スマイル・堀師「動きはシャープで息もできている。長距離とコース適性で勝負になっていい」

タイトルホルダー・横山和騎手「順調でいい感じできています。中山コースも大丈夫」

ディバインフォース・寺島師「もう少し距離がほしいが、中山に対する適性は高い」

トラストケンシン・高橋文師「落馬の影響はなさそう。早めに先団に取りつくような競馬ができれば」

ハヤヤッコ・国枝師「芝に戻す。勝ったことはあって駄目ではないはず」

ヒートオンビート・友道師「距離に関係なく最後が甘くなるので、集中させるように乗ってもらいたい」

ボッケリーニ・兼武助手「月曜に実質追いをしているので木曜は軽く乗った。帰厩時に比べて体も締まってきた」

ラストドラフト・斎藤助手「仕上がりは問題ありません。舞台もいいし、スムーズなら」

ワイドエンペラー・藤岡師「格上挑戦で相手は強いが、コースは合う」

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データ
予想

【日経賞2022特集】ウインキートス、タイトルホルダーを最上位に、計5頭が減点無し

【馬齢】

2012年以降の1~2着馬延べ20頭の馬齢をみると、4歳から7歳までの間で収まっている。ただし、7歳の2着連対圏入りは前年度の日経賞勝ち馬のみ。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
④サクラアリュール ⑧クレッシェンドラヴ ⑩トラストケンシン

【前走使用距離】

2012年以降の2着以内馬は例外なく、前走で芝2200m以上のレースに出走していた。ダート経由の馬や、前走が2200m未満戦だった馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
②ハヤヤッコ ④サクラアリュール ⑦ヒートオンビート

【前走着順】

前走の着順については重賞であれば不問だが、非重賞の場合は1着がマスト。2012年以降、前走が非重賞かつ2着以下に敗れていた馬は、例外なく複勝圏を逃している。

(減点対象馬)
⑤ワイドエンペラー

【前走馬体重】

2012年以降の1~2着馬延べ20頭中19頭は、前走の馬体重が460キロ以上だった。例外の1頭は前走1着馬。前走の馬体重が460キロ未満、なおかつ2着以下に敗れていた馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
③エフェクトオン

【前走4角通過順位】

前走がG1だった馬の位置取りについては不問だが、それ以外の場合は話が変わってくる。2012年以降、前走でG2以下のクラスに出走かつ当時の4角通過順位が10番手以降だった馬は、3着以内ゼロと低調な結果に終わっている。

(減点対象馬)
②ハヤヤッコ ③エフェクトオン ④サクラアリュール ⑤ワイドエンペラー ⑨ランフォザローゼス ⑫アサマノイタズラ

【休養明け】

2012年以降の2着以内馬延べ20頭のうち、12頭は年明け以降に1戦以上を消化していた。残りの8頭はすべて前走G1組。年明け初戦馬を狙う場合は、前走のレース格(使用クラス)に注意したい。

(減点対象馬)
①ディバインフォース ④サクラアリュール

【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、⑥ボッケリーニ、⑪タイトルホルダー、⑬ラストドラフト、⑭ウインキートス、⑮スマイルの5頭。最上位には⑭ウインキートスを挙げたい。2012年以降、前走G1組は【3.5.3.13】。そのうち、牝馬は【0.1.1.0】と崩れていない。すんなり流れに乗れば、本領発揮の場面も十分にあり得る。

差のない2番手に⑪タイトルホルダー。過去10年、父キングマンボ系が勝ち切れていない点はネックの一方、前走G1 5着以内からの臨戦馬は【3.3.2.4】と高確率で馬券に絡んでいる。ぞんざいには扱えないだろう。以下は、⑥ボッケリーニ、⑬ラストドラフト、⑮スマイルの3頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
ウインキートス ⑪タイトルホルダー ⑥ボッケリーニ ⑬ラストドラフト ⑮スマイル

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U指数
予想

【日経賞2022特集】実績断然でU指数も堂々トップのタイトルホルダーで軸不動!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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直近5年の3着以内馬15頭はすべて一桁人気(勝ち馬は4番人気以内)という堅い傾向にあるレースで、U指数に関しても上位勢が安定した走りを見せている。2020年は2位で1番人気のミッキースワローが勝利、昨年は1~2位かつ1~2番人気の2頭が2~3着、という結果になった。今年もある程度人気になることが予想されるU指数上位勢を中心に、大きく振り回さず、手堅く攻める戦術が推奨される。指数も人気も下位の馬はバッサリ切る姿勢で臨みたい。

まず、外すことができないのは、U指数1位タイの⑪タイトルホルダー(99.1)だ。昨年のクラシック戦線ならびに有馬記念における活躍は今回のメンバーのなかでは際立っており、断然の1番人気が確実な状況。大きなアクシデントさえなければ、確実に上位争いに加わってくるだろう。

同じく1位タイの⑥ボッケリーニ(99.1)も有力な1頭。相手なりに走れる安定感が最大の武器で、ここも大きく崩れることはないとみる。

以下、中山巧者で牡馬相手でも互角に戦える力を持っている4位⑭ウインキートス(96.4)と、近4走中3回重賞で馬券圏内に好走している6位の⑦ヒートオンビート(96.1)を押さえておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
タイトルホルダー ⑥ボッケリーニ ⑭ウインキートス ⑦ヒートオンビート

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血統
予想

【日経賞2022特集】Sadler's Wellsやダンシングブレーヴといった欧州血脈のタフネスぶりを評価

【日経賞2022特集】Sadler's Wellsやダンシングブレーヴといった欧州血脈のタフネスぶりを評価

昨年はスクリーンヒーロー産駒の4番人気ウインマリリンが、道中は逃げ馬の後ろを追走し、直線では内ラチ沿いを抜け出す会心の勝利。なお、牝馬による日経賞制覇は史上4頭目、33年ぶりのことでもあった。

血統傾向としてはSadler's Wellsやダンシングブレーヴといった欧州血脈のタフネスぶりを評価しやすく、直近10年以内に二桁人気で激走した12年1着ネコパンチ、14年2着ホッコーブレーヴの2頭は母の父がダンシングブレーヴで共通する。なお、母の父にStorm Bird系種牡馬を配されている馬も好走が目立ち、ウインバリアシオンが12年2着、14年1着、15年2着とリピーターとして活躍するほか、直近3年でも19年エタリオウ、20年モズベッロ、21年カレンブーケドールと2着が続く。

アサマノイタズラは、父ヴィクトワールピサ×母ハイタッチクイーン(母の父キングヘイロー)。父は現役時に中山競馬場で4勝を挙げている相性のよさがあり、そのうち2勝は皐月賞、有馬記念といった大レース。本馬においても2勝含め、3着以内に好走した4回すべてが中山競馬場となっている。母の父がダンシングブレーヴ直仔の種牡馬であることもレース傾向からは興味深く、横山武史騎手との新コンビでどんな競馬を見せるか注目したい。

クレッシェンドラヴは、父ステイゴールド×母ハイアーラヴ(母の父Sadler's Wells)。父ステイゴールド系×母の父Sadler's Wells系という大まかな血統構成は18年の勝ち馬ガンコと共通。前走AJCCは半年ぶりの実戦ながら勝ち馬から0秒6差と健闘しており、この父の産駒であることを考えれば年齢がネックになることも考えづらい。なお、2年前には同産駒のスティッフェリオが9番人気3着とヒモ荒れを演出している。

タイトルホルダーは、父ドゥラメンテ×母メーヴェ(母の父Motivator)。キングカメハメハの直系は「0-0-3-5」と連対例がないことは気になるものの、母の父がSadler's Wells系となる配合は初めてのパターンでもあり、前走が有馬記念で5着という実績からもぞんざいには扱えないだろう。中山競馬場は弥生賞を勝ち、皐月賞でも2着。育成時にはマツリダゴッホを引き合いに出された逸材なだけに、中山巧者として名を馳せていく未来も描けそうだ。

【血統予想からの注目馬】
アサマノイタズラ ⑧クレッシェンドラヴ ⑪タイトルホルダー

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過去10年の結果

【日経賞2022特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2021年3月27日() 中山/芝2500m
天候:晴 馬場:
日経賞2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 ウインマリリン 横山武史 2:33.3 8.5 4 34.7 103.3
2 7 カレンブーケドール 松山弘平 2:33.4 1/2 2.3 1 34.5 102.8
3 2 ワールドプレミア 石橋脩 2:33.4 クビ 5.0 2 34.5 102.8
4 1 ヒュミドール 吉田豊 2:33.9 2 1/2 27.4 8 34.7 100.6
5 10 ジャコマル 田中勝春 2:33.9 アタマ 74.0 13 35.5 100.6
2020年3月28日() 中山/芝2500m
天候:曇 馬場:
日経賞2020
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 14 ミッキースワロー 横山典弘 2:32.9 3.4 1 35.7 103.6
2 10 モズベッロ 池添謙一 2:33.1 1 1/4 5.0 2 35.6 102.7
3 12 スティッフェリオ 田辺裕信 2:33.1 クビ 19.4 9 36.1 102.7
4 11 サンアップルトン 柴田善臣 2:33.3 1 1/4 9.3 6 35.3 101.8
5 13 アイスバブル 津村明秀 2:33.5 1 1/4 60.4 11 35.7 100.8
2019年3月23日() 中山/芝2500m
天候:曇 馬場:稍重
日経賞2019
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 メイショウテッコン 武豊 2:34.2 4.9 3 35.4 102.1
2 7 エタリオウ M.デムーロ 2:34.4 1 1/4 2.1 1 35.6 101.2
3 4 サクラアンプルール 横山典弘 2:34.6 1 1/4 8.2 4 35.2 100.3
4 10 ハッピーグリン 服部茂史 2:34.8 1 1/4 93.7 10 35.5 99.4
5 2 ゴーフォザサミット 石橋脩 2:34.9 クビ 19.6 6 35.9 98.9

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歴史と
概要

【日経賞2022特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2013年の優勝馬フェノーメノ
2013年の優勝馬フェノーメノ

ハクチカラ、スピードシンボリ、グリーングラス、ホウヨウボーイ、シンボリルドルフミホシンザンらの名馬が制している格式高い重賞レースで、現在は関東圏における春の天皇賞の主要前哨戦として定着している。近年では第61回(2013年)の勝ち馬フェノーメノが、連勝で春の盾を手中に収めた。また、第41回(1993年)のライスシャワー、第47回(1999年)のセイウンスカイなど、チャンピオンクラスが貫禄勝ちを収めることがある一方、断然人気が敗れて大波乱になる年も多い。第46回(1998年)は障害帰りで12頭立て最低人気のテンジンショウグンがまさかの勝利を収めたことにより、重賞における馬連、枠連の当時の最高配当が誕生した。

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