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日経賞 G2   日程:2019年3月23日()  中山/芝2500m

日経賞のニュース&コラム

【日経賞】レース展望
 中山では土曜メイン日経賞(23日、GII、芝2500メートル)が組まれている。1着馬に天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦で、今年も好メンバーがそろった。 最も注目されるのはエタリオウ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。1勝馬ながら、青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着、菊花賞2着とクラシック路線で常に上位争いをしてきた。菊花賞以来5カ月ぶりの出走になるが、調整は順調。神戸新聞杯が4カ月ぶりのレースだったように、休み明けを苦にしないタイプ。中山は初めてだが、このコースに実績があるステイゴールド産駒だけに、“最強の1勝馬”の称号を捨て去ることになるかもしれない。 ルックトゥワイス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は成長に合わせてじっくり育てる藤原英厩舎らしく、着実に力をつけてきた。昇級初戦だった前走の日経新春杯は、内から抜け出したグローリーヴェイズに1/2馬身及ばなかったが、重賞でも十分戦えることを証明した。中山の芝2500メートルは2走前のグレイトフルSを3馬身差で圧勝した舞台。こちらもステイゴールド産駒で、好勝負になるだろう。 メイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎、牡4歳)はラジオNIKKEI賞の勝ち馬で、梅花賞でエタリオウを破った実績もある。前走の日経新春杯はスタートがひと息で、3コーナー手前から一気に動いたぶん、最後に止まって9着に敗れたが、マイペースの走りができればしぶといタイプ。中山は初めてだが、脚質的には合っているはずだ。近走はスタートで不利や出遅れが続いているので、発馬が決まることが好走の条件になるが、侮れない存在だ。 菊花賞2着、天皇賞・春3着の実績があるクリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡5歳)は、フランス遠征の疲れが抜けきらなかった有馬記念で15着に大敗したが、今回はじっくり立て直されただけに見直せる。 中山巧者のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡8歳)は日経賞でも昨年3着に好走している。6、7、5着の近3走は全て大外枠という不運。内めの枠に入れば巻き返す可能性はある。 青葉賞優勝馬ゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)、ダートから芝路線への転向が成功し、重賞初挑戦だったダイヤモンドSで3着に好走したカフェブリッツ(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、昨年2着のチェスナットコート(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)、ホッカイドウ競馬から挑戦するハッピーグリン(田中淳司厩舎、牡4歳)なども上位争いを演じても不思議はない。★日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月18日(月) 17:36

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【日経賞】能力GI級エタリオウ待望戴冠
 中山では23日、優勝馬に天皇賞・春の優先出走権が与えられる「第67回日経賞」(GII、芝2500メートル)が行われる。注目は昨年の菊花賞2着以来のエタリオウ。待望の重賞初Vを飾りたい。 ハナ差で菊の大輪を逃した世代屈指のステイヤー。その後はJCや有馬記念に目もくれず、成長を促されてきた。 5カ月ぶりでも、調整は順調だ。2月上旬から栗東CW&坂路コースで入念に乗り込まれ、14日には主戦のミルコを背に6F81秒1、3F37秒9-12秒3でクビ先着した。 「早めに入厩し、ここまでしっかり乗り込んできた。仕上がりはまずまずだね。中山は合わないかもしれないけど、日程的にちょうどいいので前哨戦に選んだんだ。天皇賞につながるレースができれば」と友道調教師。 青葉賞、神戸新聞杯、菊花賞で2着。ダービーは4着とGI級の能力は明らか。しっかりとGタイトルをつかみたい。(夕刊フジ)★日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月18日(月) 11:30

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【阪神大賞典】シャケトラ圧勝劇!戸崎「強かったです」
 阪神大賞典が17日、阪神競馬場で11頭によって争われ、戸崎騎乗で1番人気のシャケトラが、能力の違いを見せつけて5馬身差の圧勝。長期休養明けから重賞連勝を飾り、次は優先出走権を得た天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)でビッグタイトルを狙う。2着は6番人気のカフジプリンス、3着は10番人気のロードヴァンドールが入った。 距離の壁をあっさり乗り越えた。シャケトラが圧巻のパフォーマンスで重賞連勝。曇天の空とは対照的に、戸崎騎手は晴れやかな表情で振り返った。 「強かったです!! 追い切りに乗っていい馬だと感じていたので、自信を持って乗りました。十分に折り合いがついて、追ってからもしっかりしていました」 1000メートル通過が59秒3とよどみない流れの前半は後方待機。だが、2周目に入ってペースが落ちると、向こう正面で一気に2番手まで進出する。楽な手応えで直線に向いて早々と先頭に立ち、脚があがったライバルたちを尻目に5馬身差をつけてゴール板を駆け抜けた。左第3中手骨骨折による1年1カ月の休養明けだった前走のAJCCに続いてGII戦を連勝。これまで長距離戦は2017年の天皇賞・春で9着と実績がなかったが、雌伏のときを経て長丁場にも対応できる力をつけていることを示した。 これがJRA通算700勝のメモリアルVとなった角居調教師は、収穫十分の好内容に目を細めた。「距離は未知数でしたが、しっかり我慢して上手に走ってくれた。いい形で天皇賞に向かうことを目標にここを使ったので、次はそうなると思います」と力を込めた。 1998年にメジロブライト、99年にはスペシャルウィークがAJCC、阪神大賞典を連勝し、天皇賞・春を優勝。“Vローテ”を踏襲する6歳馬への楽しみは膨らむばかりで、戸崎騎手は「距離は大丈夫でした。天皇賞でもと思います」と結んだ。 風雨が強まった表彰式が終わると、ターフには鮮やかな虹がかかった。まるで苦難を乗り越えたシャケトラの輝かしい未来を予見するように--。(川端亮平)★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちらシャケトラ 父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピール。青鹿毛の牡6歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績は13戦6勝。獲得賞金2億7512万5000円。重賞は2017年GII日経賞、19年GIIAJCCに次いで3勝目。阪神大賞典は角居勝彦調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「イタリアの幻のデザートワイン」
2019年3月18日(月) 05:08

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【日経賞】特別登録馬
2019年3月23日(土)に中山競馬場で行われる日経賞(GII)の登録馬は以下の通り。アクションスター 牡9エタリオウ 牡4カフェブリッツ 牡6クリンチャー 牡5グランアルマダ セ7ゴーフォザサミット 牡4サクラアンプルール 牡8サトノティターン 牡6チェスナットコート 牡5ハッピーグリン 牡4ブラックバゴ 牡7メイショウテッコン 牡4ルックトゥワイス 牡6◆日経賞(GII)の重賞攻略はこちら。
2019年3月17日() 17:30

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【日経賞】エタリオウ、CWクビ差先着
 《栗東》昨年の菊花賞2着以来となるエタリオウ(友道、牡4)は、CWコースの併せ馬で6ハロン81秒1-12秒3。4馬身先行して、最後はクビ差の先着だった。「早めに入厩させて乗り込み、フレッシュな状態。心得たジョッキー(M・デムーロ騎手)だし、春の天皇賞につながるレースをしてほしい」と友道調教師は語った。
2019年3月15日(金) 05:06

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【古馬次走報】エアウィンザー、大阪杯へ
 ★金鯱賞3着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は浜中騎手で大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。9着モズカッチャン(栗・鮫島、牝5)は和田騎手で同レースへ向かう。また、8着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡8)は、昨年勝った新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。さらに11着サトノワルキューレ(栗・角居、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。東京新聞杯2着レッドオルガ(栗・藤原英、牝5)も同レースを目指す。 ★昨年の有馬記念15着以来となるクリンチャー(栗・宮本、牡5)は三浦騎手で日経賞(23日、中山、GII、芝2500メートル)に参戦する。 ★根岸S10着ケイアイノーテック(栗・平田、牡4)は、芝に戻してシュタルケ騎手でマイラーズC(4月21日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。
2019年3月14日(木) 05:00

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【古馬次走報】ゴーフォザサミット、日経賞で復帰
 ★神戸新聞杯8着後、休養しているゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡4)は、日経賞(23日、中山、GII、芝2500メートル)で復帰する。 ★金鯱賞7着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)に登録する。 ★トリトンSを快勝したグランドボヌール(栗・鈴木孝、牡5)は、登録がある高松宮記念(24日、中京、GI、芝1200メートル)は除外対象で繰り上がり順2位。除外された場合はCBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)を目指す。 ★うずしおSを勝ったメイショウオワラ (栗・岡田、 牝5)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。 ★東風S4着ミュゼエイリアン(美・黒岩、セン7)、7着テオドール(美・国枝、セン6)はダービー卿CT(30日、中山、GIII、芝1600メートル)が視野に。10着キョウヘイ(栗・宮本、牡5)はダービー卿CTと春雷S(4月7日、中山、L、芝1200メートル)の両にらみの構え。★ゴーフォザサミットの競走成績はこちら
2019年3月13日(水) 05:00

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日経賞と同条件を得意とするプロ予想家

中山・芝・長距離の過去5シーズンを集計


日経賞過去10年の結果

2018年3月24日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
2017年3月25日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
1着 シャケトラ 田辺裕信 2:32.8 7.3倍 103.6
2着 ミライヘノツバサ 藤岡佑介 3/4 34.9倍 103.2
3着 アドマイヤデウス 岩田康誠 アタマ 24.5倍 103.2
2016年3月26日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経賞のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2500m

有馬記念と同じ中山芝2500mで施行される古馬G2。2008年以降、前走レース別では同コースの有馬記念出走馬が【3.4.2.6】と高相性であり、2016年には上位3着を独占している。有馬記念組以外ではAJCC、日経新春杯、京都記念といった前走G2組に良績が集中。2018年に1600万下を勝ったばかりの2頭がワンツーを決めたが、昇級馬を含む前走が非重賞だった馬は全体的に苦戦を強いられているので、上がり馬タイプより実績馬が強いレースと覚えておきたい。中山芝2500mは3コーナーの外回りコースからスタートし、最初のコーナーまで200m弱しかなく、また1周で5.3mの高低差を擁するコース。このトリッキーな形態が時に大きな波乱を招いている。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

日経賞の歴史と概要


2013年の優勝馬フェノーメノ

ハクチカラ、スピードシンボリ、グリーングラス、ホウヨウボーイ、シンボリルドルフミホシンザンらの名馬が制している格式高い重賞レースで、現在は関東圏における春の天皇賞の主要前哨戦として定着している。近年では第61回(2013年)の勝ち馬フェノーメノが、連勝で春の盾を手中に収めた。また、第41回(1993年)のライスシャワー、第47回(1999年)のセイウンスカイなど、チャンピオンクラスが貫禄勝ちを収めることがある一方、断然人気が敗れて大波乱になる年も多い。第46回(1998年)は障害帰りで12頭立て最低人気のテンジンショウグンがまさかの勝利を収めたことにより、重賞における馬連、枠連の当時の最高配当が誕生した。

歴史と概要をもっと見る >

日経賞昨年のBIGヒット予想家

去年の日経賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2018年03月24日(土) 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 85 

23,270円
23,270円
302,510円
Lv 88 
23,270円 232,700円
Lv 94 
5,880円 194,040円
Lv 96 

136,540円
5,880円
160,060円
Lv 97 
2,870円 143,500円
Lv 101 

5,880円
5,880円
143,400円
Lv 117 
23,270円 139,620円
Lv 107 
136,540円 136,540円
Lv 103 
136,540円 136,540円
Lv 95 
136,540円 136,540円
Lv 92 
136,540円 136,540円
Lv 87 
136,540円 136,540円
Lv 85 
136,540円 136,540円
 
136,540円 136,540円
Lv 112 

23,270円
1,720円
133,550円
Lv 95 
23,270円 116,350円
Lv 83 
23,270円 116,350円
Lv 96 
2,870円 94,710円
Lv 102 

23,270円
23,270円
93,080円
Lv 100 
9,850円 68,950円

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今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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