クレッシェンドラヴ(競走馬)

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クレッシェンドラヴ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年4月14日生
調教師林徹(美浦)
馬主広尾レース 株式会社
生産者木村 秀則
生産地新ひだか町
戦績18戦[5-4-2-7]
総賞金9,857万円
収得賞金3,250万円
英字表記Crescendo Love
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ハイアーラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Dollar Bird
兄弟 パーフェクトラヴルックオブラヴ
前走 2019/07/07 七夕賞 G3
次走予定

クレッシェンドラヴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 168156.122** 牡5 55.0 内田博幸林徹498(+8)1.59.7 0.136.6⑭⑫⑩⑧ミッキースワロー
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 15115.222** 牡5 54.0 内田博幸林徹490(+2)1.58.7 0.136.4⑬⑫④レッドローゼス
19/03/24 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 10555.341** 牡5 57.0 内田博幸林徹488(0)2.00.2 -0.035.6⑨⑧⑥⑥シンギュラリティ
19/01/06 中山 9 迎春S 1600万下 芝2200 12446.243** 牡5 57.0 内田博幸林徹488(+4)2.14.3 0.234.6⑦⑦⑤④ウラヌスチャーム
18/12/08 中山 9 霞ヶ浦特別 1000万下 芝2000 12688.351** 牡4 57.0 内田博幸林徹484(0)2.00.8 -0.434.9⑧⑦⑥④ウインイクシード
18/09/22 中山 9 九十九里特別 1000万下 芝2500 11785.034** 牡4 57.0 内田博幸林徹484(-4)2.32.4 0.735.5プライムセラー
18/07/15 函館 10 北海ハンデ 1000万下 芝2600 11662.619** 牡4 56.0 四位洋文林徹488(0)2.42.0 2.339.0⑥⑥⑤⑨マサハヤダイヤ
18/07/01 函館 9 3歳以上500万下 芝2600 118102.611** 牡4 57.0 四位洋文林徹488(-4)2.44.3 -0.335.6マーヴェルズ
18/03/03 中山 9 潮来特別 1000万下 芝2500 10224.332** 牡4 56.0 内田博幸林徹492(0)2.36.2 0.035.2⑤⑤④⑥エスティーム
18/01/20 中山 12 4歳以上500万下 芝2200 166123.321** 牡4 56.0 内田博幸二ノ宮敬492(0)2.14.9 -0.034.3⑨⑧⑧⑧プレイヤーサムソン
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 1581439.3108** 牡3 56.0 戸崎圭太二ノ宮敬492(+4)2.13.7 1.034.0⑩⑩⑩⑪ミッキースワロー
17/08/19 新潟 9 出雲崎特別 500万下 芝2400 138126.453** 牡3 54.0 岩田康誠二ノ宮敬488(-2)2.28.0 0.134.3⑥④コウキチョウサン
17/07/22 福島 8 3歳以上500万下 芝2600 14578.552** 牡3 54.0 石橋脩二ノ宮敬490(-2)2.40.3 0.135.9④④④④コスモジャーベ
17/02/26 中山 6 3歳未勝利 芝2200 167136.141** 牡3 56.0 内田博幸二ノ宮敬492(-2)2.16.3 -0.135.2⑥⑥④④バラダガール
17/01/28 東京 4 3歳未勝利 芝2400 154711.759** 牡3 56.0 戸崎圭太二ノ宮敬494(-4)2.32.5 0.634.4⑤④⑥⑦エイプリルミスト
16/12/17 中山 2 2歳未勝利 ダ1800 164713.3410** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬498(+4)1.59.3 2.641.8⑬⑬④⑦キャリアベスト
16/11/20 東京 4 2歳未勝利 芝2000 16596.447** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬494(+8)2.03.6 0.935.3⑭⑭⑫アグニシャイン
16/10/22 東京 5 2歳新馬 芝2000 167142.8112** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬486(--)2.07.7 2.035.3⑭⑭⑫コマノインパルス

クレッシェンドラヴの関連ニュース

 【札幌5R】パーフェクトラヴの半兄クレッシェンドラヴ(父ステイゴールド)は七夕賞で2着に好走。小回りのタフな馬場を得意にしている。父がステイ産駒のオルフェーヴルに代わった妹も同タイプで、最終追いで併走馬をちぎる抜群の動きを見せた。「素軽いフットワークで芝向きだし、楽しみはある」と、佐藤助手は期待する。(夕刊フジ)

【函館記念】レッドローゼスがタイトル奪取へ 2019年7月13日() 11:13

 “究極の叩き上げ”(1)レッドローゼスがタイトルを奪取する。

 5歳のこの春、OP入りを果たすと強豪相手に(4)(1)着。2走前の大阪城Sではいきなり0秒3差4着に食い下がり、返す刀で続く福島民報杯ではクレッシェンドラヴ七夕賞2着)以下を鋭い決め手で封じ込めた。

 まさに遅れてきた大物の趣だが、足跡を振り返るとそれも合点がいく。

 芝中距離の準OPという、非常に層の厚いカテゴリーでこれまで6戦して(2)(2)(6)(2)(3)(1)着。昨年のスピカS(2着)ではのちに函館記念を勝つエアアンセムとクビ差の争いを演じ、美浦S(2着)ではそのあとに重賞2勝をあげるスティッフェリオ(5着)を寄せ付けなかった。

 準OPという格付けだけで軽視するなかれ。実際には重賞ウイナーと互角のパフォーマンスを、とっくの昔に披露していた。最前線の骨太メンバーにもまれた経験が、OPでも位負けしないバックグラウンドとなっている。

 迎える初重賞の舞台。ターゲットは初の函館だが、これまで札幌芝10Fで(2)(1)着と、洋芝はむしろ得意とするところに違いない。ステイゴールド産駒だけに時計のかかる状況も大歓迎で、一瞬の切れ味を生かせるローカルの小回りコースが合うことも、福島の前走でしっかり証明済みだ。

 鞍上は大ベテランの蛯名騎手。調教師試験へ向けての猛勉強も佳境を迎えるなか、貴重な時間を割いて北の地へ出向くのも、手応えがあるからこそ。10日には自ら手綱を取って当地Wコースで5F65秒5の好タイムを叩き出し、「少し太い感じがあったけど、これで馬体もちょうど良くなるはず。体調そのものは良さそうだし、ここはチャレンジャーの立場でぶつかっていく」と“カラ出張”には終わらせないと気合満点だ。

 百戦錬磨の人馬が北の地で輝く。“究極の3連単”は(1)レッドを1着に固定。2、3着に(4)マイスタイルを据えた12点だ。(夕刊フジ)

函館記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【函館記念】レッドローゼス、強烈激走デモ 2019年7月11日(木) 05:15

 重賞舞台での素質開花は、目の前だ。福島民報杯快勝のレッドローゼスが、函館Wコースで実戦さながらのスパーリングで堂々先着。蛯名騎手も、確かな手応えに深くうなずいた。

 「けいこで動く相手に頑張りましたね。少し余裕があり、重い感じがあったけど、このひと追いで仕上がるでしょう」

 ベルクワイア(3歳未勝利)を5馬身ほど追走してスタート。4コーナーで内から併せると、直線では他厩舎の馬も内、外にひしめいてまるで実戦のよう。そんななか、ゴール前で仕掛けられると“馬群”を割ってグイッと伸び、僚馬に1馬身半先着。5ハロン65秒5-12秒2の好時計で、調教評価は最高の『S』だ。

 オープン昇級初戦だった大阪城Sこそ4着に敗れたが、続く前走を快勝。ハイペースを中団で構え、後方から早めに進出したクレッシェンドラヴに呼応するように動いて4コーナーで先団を射程に入れると、一旦は抜け出したクレッシェンドをゴール前で半馬身差し切った。国枝調教師は「展開に恵まれた部分があった」と振り返るが、2着に下した相手が続く七夕賞で2着に好走したように、重賞初参戦でも通用する力を示した。

 中間は放牧に出て、6月12日に函館競馬場へ。もともと使い詰めになるとガタッとくる馬で、3カ月ぶりでも仕上がりに不足はない。「リフレッシュして、いい感じ。函館は初めてだけど洋芝でも勝っているしね」。札幌芝2000メートルで2戦1勝2着1回の実績があり、トレーナーは初舞台にも自信を見せる。

 「ハンデは1キロ重い感じ。週末は雨だけど、あまり降らないでほしい」と蛯名騎手が56キロと天候を懸念するのも状態面に好感触を抱くからこそ。

 「大事に使ってきて、良くなってきた。GIを使っているそれなりのメンバー相手だし、チャレンジャーの気持ちで、いい競馬ができれば」

 全21戦中17戦でコンビを組む主戦とともに、真っ向勝負を挑む。 (千葉智春)

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館記念】レース展望 2019年7月8日(月) 17:39

 函館開催は残り2週となり、日曜メインに函館記念(14日、GIII、芝2000メートル)が行われる。1番人気馬は12連敗中で、過去10年では【0・1・0・9】と不振。今年も例年通りどの馬が1番人気になるか判断しづらい状況だが、実績的には2015年朝日杯フューチュリティS、一昨年のマイルチャンピオンシップとGIで2着が2回あるエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡6歳)が上位だ。マイラーのイメージが強いが、菊花賞3着の実績があるだけに、小回りコースなら2000メートルは十分こなせるとみていい。8カ月の休み明け、トップハンデの58キロがポイントになるが、入念に乗り込まれており、定量戦とはいえ、58キロを背負った一昨年の安田記念でスムーズさを欠きながら0秒2差の5着に入っているだけあり、チャンスは十分ありそうだ。

 ステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は昨年の京都新聞杯の優勝馬。その後は未勝利だが、GII、GIIIでは安定している。ハンデ57・5キロの克服が鍵になるが、上位争いをしても不思議はない。

 レッドローゼス(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は同じ小回りの芝2000メートル戦の福島民報杯でオープン初勝利をマーク。当時1/2馬身差の2着だったクレッシェンドラヴが7日の七夕賞でも2着に好走したように、GIIIレベルなら十分に戦える。ハンデ56キロも想定内だ。

 近年は前哨戦の巴賞との関連が薄くなっているが、今年の勝ったスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡8歳)は59キロを背負って後方から差し切りだっただけに高く評価できる。昨年の函館記念では0秒3差の5着だが、8歳ながら昨年以上にパワーアップしているムードがあり、侮れない存在だ。ハンデは昨年より0・5キロ重い57・7キロだが、前走から1・5キロ減という点はプラスになりそうだ。

 巴賞2着のナイトオブナイツ(栗東・池添兼雄厩舎、牡6歳)=56キロ=は最近、大崩れしなくなっている。引き続き上位が望める。

 ダービー4着など重賞での好走が多いマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)=56キロ=は函館の芝2000メートルで2戦2勝。前走の巴賞は9着に終わったが、4コーナーで不利があっただけに巻き返す可能性は十分ある。

 一昨年の中日新聞杯優勝馬で今年のアメリカジョッキークラブCでも小差3着と善戦しているメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)=57キロ=もマークは必要。一昨年の菊花賞で3着に好走しているポポカテペトル(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=55キロ=も消耗戦になれば、出番がありそうだ。

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【七夕賞】スワローが叶えた!菊沢父子タッグの重賞初星 2019年7月8日(月) 05:14

 サマー2000シリーズ初戦の七夕賞が7日、福島競馬場で16頭によって争われ、3番人気ミッキースワローが優勝。デビュー4年目の菊沢一樹騎手(21)=美・菊沢=は初のJRA重賞制覇を父、隆徳調教師(49)=美浦=の管理馬で飾った。2番人気クレッシェンドラヴが2着。ゴールドサーベラスに騎乗した藤田菜七子騎手はJRA重賞で自身最高の4着に入った。

 6年ぶりとなる7月7日の七夕開催で、父子の願いがかなった。デビュー4年目の菊沢一樹騎手が、父・隆徳調教師が管理するミッキースワローで待望の重賞初制覇を飾った。涙で顔をくしゃくしゃにさせながら、パートナーに、父に、感謝の気持ちを伝えた。

 「以前は自分の未熟さで結果を出せなかったけど、2年ぶりに乗ることになった今回は馬を信じて乗りました。馬に感謝です。父にもデビューしてから迷惑をかけましたし、いい馬に乗せてもらっても結果が出せず。それでも、乗せ続けてくれた僕の一番の味方です。恩返しがしたかった」

 ハイペースの中、後方馬群の外めをリズム良く追走し、大胆にも勝負どころの3~4コーナーでひとまくり。「福島の直線がこんなに長く感じたのは初めて」と鞍上が振り返る厳しい戦いを、トップハンデ57・5キロを背負いながら驚異的な粘り腰でしのぎきった。

 見守った菊沢師は「強気に乗って『大丈夫かな』と心配したけど、馬が助けてくれたね」とハラハラ、ドキドキの展開を回顧。トレーナーも騎手時代の2000年にロングカイウンでこの名物GIIIを制しており、喜びはひとしおだろう。

 ミッキースワロー自身も3歳秋のセントライト記念以来、約1年10カ月ぶりの美酒。これでひと息入れるが、秋の大舞台へ向けて弾みがついた。

 「馬に勉強させてもらいながら一歩一歩成長したいし、一緒に大きいところを目指したい」

 「ウィメンジョッキーズワールドカップ」で優勝した菜七子と同期。夏の福島で絆を強固なものにしたミッキースワローとのコンビから、秋も目が離せない。 (板津雄志)

★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

菊沢 一樹(きくざわ・かずき) 1997年8月27日生まれ、21歳。茨城県出身。2016年3月5日に中山でデビューし、同5月7日東京1Rのジョリガーニャントで初勝利。デビュー年は7勝、一昨年20勝、昨年は19勝をマークした。4年目となる今年は6勝でJRA通算52勝(7日現在)。藤田菜七子坂井瑠星らと同期。父の隆徳はJRA調教師。

ミッキースワロー 父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケット。鹿毛の牡5歳。美浦・菊沢隆徳厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績15戦4勝。獲得賞金2億521万3000円。重賞は2017年GIIセントライト記念に次いで2勝目。七夕賞菊沢隆徳調教師、菊沢一樹騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+ツバメ」。

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【七夕賞】クレッシェンドラヴ、外から追撃も及ばず2着… 2019年7月8日(月) 05:12

 2番人気クレッシェンドラヴは向こう正面からミッキースワローをぴったりマークする形で追走。直線は外から一完歩ごとに追い詰めたが、3/4馬身差及ばず2着に終わった。「このメンバーでこれだけやれるんだからね。やっぱり走るよ。勝ち馬は強かったけど、馬も良くなっていた。オレに運がなかったよ」と内田騎手は悔しさをにじませた。今後も芝の中距離路線を歩むことになりそうだ。

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クレッシェンドラヴの関連コラム

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先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
閲覧 1,102ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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クレッシェンドラヴの口コミ


口コミ一覧
閲覧 442ビュー コメント 0 ナイス 10

しかし、歯が痛い!

家の外は、雨が降っているし、寝れない!

どうする?

さて、函館記念の◎本命は、俺の生き方?マイスタイルから

狙ってみる!

巴賞は、ゴール前の直線で、もまれて、なかなか出せなかった!

今回は、2㎏減の56㎏になるし、休み明け一度叩いてどうなるか?

函館で2勝しているから期待したい!

〇対抗は、人気なっているけどレッドローゼスだな!

前走の福島民放杯で七夕賞の2着に入ったクレッシェンドラヴに

勝っているんだからね!

ましてや蛯名と国枝は、アパパネコンビではないか?

ちなみに、14日?

馬連1→4あるかもよ!

単穴は、マイネルファンロンの逃げに期待したい!

ちなみに、田中勝春、蛯名、丹内は、北海道出身なんでね!

あとは、穴でブラックバゴに流してみる!

黒枠にブラックバゴ?

気になる?

ハハハハは、笑えるか?

歯が痛いわ!

 moon light 2019年7月7日() 18:43
馬券師の立場から反省 7/7
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 6

結局?ルメール騎手から流し成功ヾ(・ω・`)
当たりが?ちょこちょこヾ(・ω・`)
プラスには出来ましたヾ(・ω・`)
3連複1点全レース総流しは的中せずヾ(・ω・`)

プロキオンステークスは?マテラスカイが?失速(;´Д`)
七夕賞はクレッシェンドラヴから、馬連総流し、複勝は的中(;´Д`)

来週からメインレースのみに移行します(^^ゞ
少し?競馬の予想疲れがひどくなりw

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 ちびざる 2019年7月7日() 18:14
【GⅢ】七夕賞の結果
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 11

1着:⑫ミッキースワロー
2着:⑮クレッシェンドラヴ
3着:⑨ロードヴァンドール


私の◎にした③ロシュフォールは11着でした。
1着の⑫ミッキースワローは▲
2着の⑮クレッシェンドラヴは無印
3着の⑨ロードヴァンドールは無印
でした。

買い目は
馬連BOX
⑬④⑭⑤⑧

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは③ロシュフォールに関して、良いところがないままレースが終わってしまった感じでしたね。
同じような位置にいたミッキースワローやクレッシェンドラヴが上位に来ているので
小回りコースが合わなかったのか今日のような馬場が合わなかったのか。
新潟や東京、京都で見直したい感じはします。


1着の⑫ミッキースワローに関して、今日は、前がハイペースで行ってくれたので
後方からの競馬でも、早めの仕掛けで十分届きました。
菊沢騎手の仕掛けの判断も良かったですね。
ただ、大外を回したきたので、トップハンデだったのでどうかと思いましたが
全く関係なかったですね。
このメンバーならこれくらい走ってもおかしくないですね。


2着の⑮クレッシェンドラヴは、福島だと走りますね。
私は、無印にしてしまいましたが、力はつけていると思います。
最後の脚は凄かったですね。


ストロングタイタンについて、好スタートから好位からの競馬でしたが
やはり久々が響いた感じでしたね。
位置取りもこのペースならもう少し後ろでも良かったようにも思いました。
にしても負けすぎですが・・・・。(^^;


的中された方々、本当におめでとうございます。

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コメント一覧
148:
  河内一秀   フォロワー:13人 2018年10月24日(水) 16:35:44
18.10.24
 テンコートレーニングセンター在厩。おもに周回コースにてハロン18~22秒ペースのキャンター2000mを消化しています。
「やれば難なく動ける馬ですが、あまり早い段階からテンションを上げるようなことはしたくないタイプですからね。それに前回こちらにいた時よりも少しカリカリしている感じがありますので、目下はその辺にもよく注意をしながら、うまく調整を進めていければと思っています」(伊藤マネージャー)
147:
  河内一秀   フォロワー:13人 2018年10月17日(水) 18:09:06
18.10.17
 テンコートレーニングセンター在厩。現在は、おもに周回コースにてハロン22秒ペースのキャンター2000mを消化しています。
「『前回のトレセン帰厩時の感じは良かった』(調教師)とのことですし、今回も基本的には同じようなスタンスで。これからは寒くなってもきますので、調子を崩さないように注意していきたいですね。馬は引き続き落ち着きを保っている様子。12月の出走に照準を合わせて、徐々にペースを上げていければと思います」(伊藤マネージャー)
146:
  河内一秀   フォロワー:13人 2018年10月10日(水) 17:53:33
18.10.10
 テンコートレーニングセンター在厩。今週より、トレッドミルでの調整に移行しています。
「まずはダクとハッキングキャンターを合わせて3000m程度から。こちらの環境にも慣れたもので、活気を保ちながらも本馬なりに落ち着いてくれていますよ。馬房から自由なタイミングで屋外に出られる構造になっていますので、サンシャインパドック放牧により、効果的にリフレッシュを促していければと思います」(伊藤マネージャー)

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2019年7月7日七夕賞 G32着
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2019年7月7日 七夕賞 G3 2着
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