タガノディアマンテ(競走馬)

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タガノディアマンテ
タガノディアマンテ
タガノディアマンテ
タガノディアマンテ
タガノディアマンテ
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年4月20日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績12戦[2-1-1-8]
総賞金6,155万円
収得賞金2,350万円
英字表記Tagano Diamante
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
タガノレヴェントン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
フィバリッシュ
兄弟 タガノトネールタガノエスプレッソ
前走 2020/02/22 ダイヤモンドS G3
次走予定

タガノディアマンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/22 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16472.117** 牡4 55.0 川田将雅鮫島一歩470(-8)3.33.3 2.139.2⑯⑯⑯⑮ミライヘノツバサ
20/01/06 京都 11 万葉S OP 芝3000 158153.111** 牡4 53.0 川田将雅鮫島一歩478(+8)3.08.7 -0.635.8⑮⑮⑨④タイセイモナーク
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881759.9117** 牡3 57.0 田辺裕信鮫島一歩470(-4)3.06.6 0.636.6⑫⑫⑧ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 1871511.566** 牡3 56.0 田辺裕信鮫島一歩474(+10)2.12.2 0.735.5⑫⑫⑩⑦リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18816265.1159** 牡3 57.0 田辺裕信鮫島一歩464(+4)2.23.8 1.234.6⑮⑮⑯⑬ロジャーバローズ
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 14574.115** 牡3 56.0 松山弘平鮫島一歩460(0)2.12.5 0.635.9レッドジェニアル
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18816183.5156** 牡3 57.0 田辺裕信鮫島一歩460(-4)1.58.9 0.834.4⑯⑯⑮⑩サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 1661215.394** 牡3 56.0 田辺裕信鮫島一歩464(-2)1.48.0 0.234.7⑪⑪⑫⑩エメラルファイト
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 81135.562** 牡3 56.0 岩田康誠鮫島一歩466(0)1.49.3 0.334.4⑧⑧ダノンチェイサー
18/12/08 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 82231.653** 牡2 55.0 秋山真一鮫島一歩466(-2)2.01.6 0.235.3エールヴォア
18/11/11 東京 4 2歳未勝利 芝1800 15464.121** 牡2 53△ 横山武史鮫島一歩468(0)1.49.8 -0.233.6⑦⑥⑦アルママ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 1371052.874** 牡2 55.0 藤岡康太鮫島一歩468(--)1.48.2 0.235.5ワールドプレミア

タガノディアマンテの関連ニュース

 ★高松宮記念3着後、放牧中のダイアトニック(栗・安田隆、牡5)は、函館SS(6月21日、函館、GIII、芝1200メートル)で復帰。キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)を目指す。12着タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡5)は京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)へ。結果次第で安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)参戦の可能性も。

 ★アンタレスSを制したウェスタールンド(栗・佐々木、セン8)は、秋はみやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)からチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)が目標で、夏場にどこかを使う可能性もある。

 ★ダイヤモンドS7着後、天皇賞・春を見据えていたタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡4)は先週、喉頭蓋エントラップメントの手術を行った。

 ★福島民報杯を勝ったマイネルサーパス(美・高木、牡4)は放牧を挟んで七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 

【ダイヤモンド】レースを終えて…関係者談話 2020年2月23日() 05:06

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン2着)「道中は自分のリズムで折り合いがついて、流れに乗れていた。勝負どころでもスッと動いて脚も使っている。(直線は)勝ち馬にぶつけられたけど頑張っています」

 ◆野中騎手(オセアグレイト3着)「イメージ通りのポジションは取れた。一瞬、ハミをかんだけど、その後は落ち着いた。最後はスパッと切れる馬にかわされた感じです」

 ◆鮫島師(タガノディアマンテ7着)「左回りで終始、外へ外へ張りながら走っていた」

★22日東京11R「ダイヤモンドS」の着順&払戻金はこちら

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【ダイヤモンド】1番人気タガノディアマンテは7着 川田「右への逃避がすごく、競馬にならなかったです」 2020年2月22日() 20:08

 2月22日の東京11Rで行われた第70回ダイヤモンドステークス(GIII、4歳以上オープン、芝3400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、木幡巧也騎手騎乗の16番人気ミライヘノツバサ(牡7歳、美浦・伊藤大士厩舎)がメイショウテンゲン(3番人気)との叩き合いをハナ差制した。タイムは3分31秒2(良)。



 1番人気に支持されたタガノディアマンテは道中、ポツンと大きく離れた最後方を追走。勝負所で徐々にギアを上げて行くも、周りも一斉に動き出してなかなか前との差は縮まらず、最後は力尽きて7着に敗れた。



 川田将雅騎手「左回りは調教再試験になっていますから。きょうも右への逃避がすごく、競馬にならなかったです」



★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダイヤモンド】16番人気のミライヘノツバサが重賞初V 2020年2月22日() 16:05

 2月22日の東京11Rで行われた第70回ダイヤモンドステークス(GIII、4歳以上オープン、芝3400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、木幡巧也騎手騎乗の16番人気ミライヘノツバサ(牡7歳、美浦・伊藤大士厩舎)が接戦を制して重賞初V。中団を追走したミライヘノツバサは、直線、内から3頭目を伸びて、外から追い込んだメイショウテンゲン(3番人気)との叩き合いをハナ差制した。タイムは3分31秒2(良)。

 長い写真判定にもつれこんだ1、2着争いから5馬身離れた3、4着争いも写真判定。3着には好位を立ち回ったオセアグレイト(2番人気)。1番人気のタガノディアマンテはいつも通りの後方待機策。道中はポツンと離れた最後方を進み、2周目の4コーナー手前から大外に出してスパートしたが、伸びを欠き7着に敗れた。

 ダイヤモンドSを勝ったミライヘノツバサは、父ドリームジャーニー、母タムロブライト、母の父シルバーチャームという血統。青森県・諏訪牧場の生産馬で、馬主は三島宣彦氏。通算成績は23戦5勝。重賞初制覇。管理する伊藤大士は開業12年目でJRA重賞初制覇。

 ◆木幡巧也騎手(1着 ミライヘノツバサ)「びっくりです。相手の伸び脚が良く、正直負けたかと思ったし、最後は神様に願って、勝ってたらいいなと。本当に馬に感謝です。脚をためていったら、すごい脚を使った。最後も根性を見せてくれました」

 ◆川田将雅騎手(7着 タガノディアマンテ=1番人気)「左回りは調教再試験になっていますから。今日も右への逃避がすごく、競馬にならなかったです」



★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】ダイヤモンドS2020 前走4角先頭馬は劣勢!前走5着以下敗退の高齢馬は見込み薄! 2020年2月22日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ダイヤモンドSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上、かつ前走5着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウインテンダネス
リッジマン
ステイブラビッシモ
サトノティターン
ミライヘノツバサ

前走G3戦出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

アドマイヤジャスタ
ダノンキングダム

前走の馬体重が530キロを超えていた馬の連対例はなし(2009年以降)

レノヴァール
サトノティターン

【人気】
7番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ栗東所属馬

ウインテンダネス
ポポカテペトル
リッジマン
アドマイヤジャスタ
ダノンキングダム
ヴァントシルム

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロサグラウカ

【枠順】
馬番枠11番の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

タイセイトレイル

3000m以上のレースで勝利経験のある馬を除くと、6枠の連対はゼロ(2000年以降)

タイセイトレイル
ダノンキングダム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
オセアグレイト
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン
バレリオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ダイヤモンドS2020 上位人気安定!トニービン内包馬の好走多し! 2020年2月22日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ダイヤモンドSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
万葉Sや有馬記念、1月のG2を使った馬が活躍(2008年以降)

レノヴァール
タガノディアマンテ
タイセイトレイル

3勝クラス(旧1600万下)の長距離戦で好走したばかり馬が侮れない(2008年以降)

ロサグラウカ
バレリオ

過去の好走馬のリピートが目立つ(2008年以降)

リッジマン

【人気】
2008年以降、1、2番人気がともに連対を外したことはない
※9時30分現在の1~2番人気

オセアグレイト
タガノディアマンテ

6番人気以下が健闘(2008年以降)
※9時30分現在の6番人気以下

ウインテンダネス
ポポカテペトル
ロサグラウカ
リッジマン
アドマイヤジャスタ
ステイブラビッシモ
サトノティターン
ダノンキングダム
ヴァントシルム
バレリオ
ミライヘノツバサ

【脚質】
2008年以降、上がり3F2位以内の馬が好パフォーマンス

オセアグレイト
レノヴァール
タガノディアマンテ
タイセイトレイル
ヴァントシルム
メイショウテンゲン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5、7、8枠がやや優勢(2008年以降)

ステイブラビッシモ
サトノティターン
ヴァントシルム
メイショウテンゲン
バレリオ
ミライヘノツバサ

【血統】
2013年以降の3着以内の多くがサンデーサイレンス内包馬

オセアグレイト
ウインテンダネス
ポポカテペトル
ロサグラウカ
レノヴァール
タガノディアマンテ
アドマイヤジャスタ
ステイブラビッシモ
タイセイトレイル
ダノンキングダム
ヴァントシルム
メイショウテンゲン
バレリオ
ミライヘノツバサ

ハーツクライ産駒が毎年のように上位進出(産駒初出走以降)

レノヴァール
タイセイトレイル

母父ノーザンダンサー系の好走が目立つ(近年の傾向)

ロサグラウカ
リッジマン
アドマイヤジャスタ
サトノティターン
ダノンキングダム
メイショウテンゲン
バレリオ

トニービン内包馬が活躍(近年の傾向)

ウインテンダネス
ロサグラウカ
レノヴァール
タガノディアマンテ
アドマイヤジャスタ
タイセイトレイル
ヴァントシルム


【5項目以上該当馬】
ロサグラウカ(5項目)
レノヴァール(5項目)
タガノディアマンテ(5項目)
タイセイトレイル(5項目)
ヴァントシルム(5項目)
バレリオ(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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タガノディアマンテの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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タガノディアマンテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 3

1.ロジモーリス牝2国枝栄 [美浦] 父 モーリス
母はメチャコルタ Mecha Corta [亜] (牝 2012 鹿毛 El Corredor) 海外4勝
1着 - 亜1000ギニー大賞典(G1)
3着 - オメガ賞(G3)

2.トロワエスポワール牡2鹿戸雄一 [美浦] 父 エピファネイア
母の トロワボヌール (牝 2010 鹿毛 バゴ) 5勝、地方3勝
1着 - クイーン賞(G3)、スパーキングレディー(G3)、クイーン賞(G3)
2着 - JBCレディスクラシ(G1)、さきたま杯(G2)、レディスプレリュード(G2)、マリーンC(G3)、クイーン賞(G3)
3着 - JBCレディスクラシ(G1)
母母にチューニー (牝 2000 鹿毛 サンデーサイレンス) 3勝 1着 - デイリー杯クイーンC(G3)2着 - 優駿牝馬(G1)
サンデーサイレンス18.75%4 x 3 Seattle Slew6.25%5 x 5 Hail to Reason6.25%5 x 5
Northern Dancer6.25%5 x 5の血統。 母の初年度産駒。
3.メジャーエンブレムの2018牝2 父 ルーラーシップ
メジャーエンブレム (牝 2013 栗毛 ダイワメジャー) 5勝、JRA最優秀2歳牝馬(2015年)
1着 - 阪神ジュベナイルF(G1)、NHKマイルC(G1)、デイリー杯クイーンC(G3)
2着 - アルテミスS(G3)
ノーザンテースト12.50%4 x 4 Northern Dancer9.38%5 x 5 x 5

4.ショウリュウムーンの2018牡2 父 ミッキーアイル
ショウリュウムーン (牝 2007 鹿毛 キングカメハメハ) 5勝
1着 - チューリップ賞(G3)、京都牝馬S(G3)、朝日チャレンジC(G3)
2着 - 京都牝馬S(G3)、トヨタ賞中京記念(G3)
サンデーサイレンス18.75%3 x 4 Nureyev9.38%4 x 5

5.タガノイグナイト牡2五十嵐忠 [栗東] 父 ブラックタイド
半兄に タガノトネール (セ 2010 鹿毛 ケイムホーム) 7勝、地方1勝
1着 - 東京中日S杯武蔵野S(G3)、サマーチャンピオン(G3)
2着 - マイルチャンピオンシ(G1)、東京中日S杯武蔵野S(G3)
3着 - テレ玉杯オーバルスプ(G3)、サマーチャンピオン(G3)
タガノディアマンテ (牡 2016 栗毛 オルフェーヴル) 2勝、中央現役
2着 - きさらぎ賞(G3)
全兄に タガノエスプレッソ (牡 2012 鹿毛 ブラックタイド) 6勝、中央現役
1着 - デイリー杯2歳S(G2)
3着 - 報知杯弥生賞(G2)、京都ハイジャンプ(JG2)
Nureyev9.38%5 x 4 Northern Dancer6.25%5 x 5

ロジモーリスは母系がアルゼンチン出身はサトノダイヤモンドはじめ活躍が目立つ、冠名+父馬名と単純ではあるがここの馬主はロジユニヴァースやロジクライのような組み合わせの馬が走るのでそこも評価。
マイルから2400までこなしてくれると嬉しい。
トロワエスポワールは4つのクロスがかみ合えば一発の期待ができる。2000以上の距離で活躍期待。
メジャーエンブレムの2018にはルーラーシップの力強い入りに母の快速力でマイル戦線に期待。
ショウリュウムーンの2018は半兄半姉にPOG期間に勝ち上がりしてる。短距離からマイルでポイント上げてほしい。
タガノイグナイトは兄達に活躍馬多数マイルから2000前後で重賞戦線を駆け抜けてほしい。

 グラニースミス 2020年5月5日(火) 10:17
生き残る ~京都新聞杯GⅡ~ 
閲覧 391ビュー コメント 14 ナイス 87

昨日「新しい生活様式」が発表された。
コロナを撲滅するのではなく、共存する方を選択したんだなぁと感じた。
これまでの常識が通用しない → 対応できないと生き残れないって事なのかも知れないなぁ~

昨年、令和初の重賞競走はこのレースでした。
2着馬 ロジャーバローズ がダービー馬になりました。
昨年のこのレース
1着 7枠表12番 裏3番 レッドジェニアル 2/17 3歳未勝利 京都芝2000M 1着
2着 3枠表 3番 裏12番 ロジャーバローズ 1/5 福寿草特別 京都芝2000M 1着
3着 4枠 サトノソロモン  1/13 3歳新馬 京都芝2000M 1着
この3頭には共通点がありました。

1着7枠同枠 トーセンスカイは、1/13 3歳新馬 京都芝2000Mで2着歴があります。
他の馬は、3歳になって、京都芝2000Mを出走歴がありませんでした。
きさらぎ賞2着で、1番人気に祭り上げられた、タガノディアマンテは、5着に敗れました。
京都芝1800M出走歴しかなかったからでしょうか。

余談ですが、
この1/13 3歳新馬 ①サトノソロモン ②トーセンスカイ ③レッドジェニアル でした。

あくまで推測ですが、
1/5 8R福寿草特別は、第1回京都1日目、つまり昨年京都最初の特別戦だった
昨年の京都新聞杯時5/4 4R 京都芝2000M が組まれていた

今年もと言いたいところですが、調べると
第1回京都1日目福寿草特別 8R → 9R (最初の特別戦ではあるけれど・・)
京都新聞杯時5/9 4R 京都芝2000M → 芝1800M
に変更されており、同じ道が無くなっていることがわかります。
昨年このレースが、1・2着が表裏ゾロ目なのが理由なのかなぁ

もしかすると、3歳56kg京都芝1800M経験馬かぁ
アドマイヤビルゴ 1/19 3歳新馬 1着
ファルコニア 1/13 3歳未勝利 1着
マンオブスピリット 2/22 つばき賞 1着

そういえば青葉賞1着馬 オーソリティ は、皐月賞の優先権保有も未出走だったけ
ならばアドマイヤビルゴでいいのかなぁ?

今年の3歳クラシックは、なんだか「無敗」がテーマ様子
デアリングタクト VS デゼル 
コントレイル VS ?

サリオスに土がついたなら、ダービーでサリオス役をやるのは、おとめ座(ビルゴ)かぁ?

おとめ座の原型は、人間に正義を教えていた女神アストライアー
昔、人間が争いもなく平和に暮らしていた時代(黄金時代)は、神もまた地上で人間とともに暮らしていた。
しかし次第に人間たちには文明と欲が生まれ、争うようになり、神は1人ずつ天に帰っていった。
最後まで地上に残ったのが、女神アストライアー。
彼女も人間に失望し、自ら天に昇っておとめ座となり、持っている天秤はてんびん座となったらしい。

人間は生き方を問われ、変化を求められる様になった。
まだ未来の競馬を観たい。


では

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 Haya 2020年2月27日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.2.27.)(中山記念、阪急杯) 
閲覧 407ビュー コメント 0 ナイス 1

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに暖かになりましたが、昨日まで暖かさがウソみたいな寒さ?
来週火曜日3日は、ひな祭り。木曜日(5日)は、”啓蟄”。

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

<啓蟄(けいちつ)とは?>
今年は、3月5日(木曜日)。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」に は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味がある。暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日目の3月6日頃に当たります。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第2期 最終結果】
第2期(2月2~23日)6日間(根岸S~小倉大賞典:全11戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ダイヤモンドSでは、7番タガノディアマンテ軸で勝負!
馬連(7⇒4,11,13)ワイド(7⇒13)

結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダイヤモンドS」の軸馬タガノディアマンテは、最後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが7着惨敗。反省点として、軸馬の選択?レース後の騎手コメントで川田将雅騎手「調教再審査を受けているように、左回りだと右のほうへ逃避してしまって、今日は競馬になっていない形でした」曰く。レース前に教えて!!まったく、知らない情報に驚いた。狙い方は、やはり推定後半3ハロン上位の争い!


土曜、G3京都牝馬Sでは、14番ドナウデルタ軸で勝負!
ワイド(14⇒3,8,9,12,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都牝馬S」の軸馬ドナウデルタは、痛恨の出遅れスタートで中団追走、直線で弾けて優勝…
のはずが13着惨敗。反省点として、 軸馬の選択?前走(重賞実績)から勢いのある馬を無視しては当てることはできない。馬場の傾向より、まず決め手!!推定後半3ハロン上位馬は侮れない。



日曜、G1フェブラリーSでは、5番インティ軸で勝負!
馬連(5⇒3,4,9,12)馬単(3⇒5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フェブラリーS」の軸馬インティは、スタート鈍く先行4,5番手追走から直線で弾けて優勝…のはずがズルズル後退、馬群に沈み込み14着惨敗。反省点として、軸馬の選択?昨年のイメージ(残像)から切り替えが出来ていなかった。狙い方として、推定後半3ハロン上位馬中心。ただ、2着入線ケイティブレイブに関しては、想定外!?


日曜、G3小倉大賞典では、6番ヴェロックス軸で勝負!
馬連(6⇒2,3,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「小倉大賞典」の軸馬ヴェロックスは、先行5、6番手追走から直線で弾けて優勝…のはずが伸びず9着惨敗。反省点として、軸馬の選択?圧倒的な人気に惑わされた結果。狙い方として、推定後半3ハロン上位馬中心。ただ、2着入線ドゥオーモに関しては、想定外!?

【第2期 総 括】
前期に続き、マイナス収支!? 軸馬の選択はもちろん見直す必要があるが、馬券種の買い方も、今後見直す必要がある状況。金欲が溢れ、オッズに惑わされ、肝心な馬券が当たらない…反省。来期は、当てる事だけに集中!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中山記念=中山(芝)1800=C(70)Sペースの前残り
阪急杯=阪神(芝)1400=D(66)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【何故3ハロンなのか!?】
サラブレッドに限らず、哺乳類が全速力で走れる期間は40秒!?

この40秒を競馬の距離に換算すると、大体3ハロンに相当。
上がり3ハロンというのは、ゴールから逆算して全速力で走ることの出来る最大距離と言える。

競馬には3ハロン以内で行われるレースは存在せず、それ以前に相応の距離を走っているので、
40秒丸々全速力というのは不可能なので、残されている力を絞りきって走るのが、最後の3ハロンと言える。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(中山記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数3位"

過去10年(3-2-2-3/10)勝率30%/連対率50%/複勝率70% と3着内率は高い!!
近5年(2-1-0-2/5)勝率40%/連対率60%/複勝率60% と微妙!?
ただ、近2年は馬券に絡んでいないだけに、逆に狙い目!?


(阪急杯)
注目したのは、"馬番コンピ指数値56-55-54"

上記の並びが出現した場合、指数値56-55を複勝2点。
近3年連続で出現している並びだが、過去10年内4回のみ!?
19年55-⑰馬番790円
18年×
17年56-④馬番600円/55-②馬番980円
12年56-⑪馬番300円


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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2020年2月22日ダイヤモンドS G37着
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2020年2月22日 ダイヤモンドS G3 7着
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