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日刊スポシンザン記念 G3   日程:2018年1月8日() 15:45 京都/芝1600m

レース結果

日刊スポシンザン記念 G3

2018年1月8日() 京都/芝1600m/11頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 3

アーモンドアイ

牝3 54.0 戸崎圭太  国枝栄 464(-2) 1.37.1 2.9 1
2 6 7

ツヅミモン

牝3 54.0 秋山真一  藤岡健一 540(0) 1.37.4 1 3/4 16.7 7
3 8 11

カシアス

牡3 57.0 浜中俊  清水久詞 482(+2) 1.37.4 クビ 7.5 4
ラップタイム 12.2 - 11.1 - 12.4 - 13.3 - 12.8 - 12.1 - 11.7 - 11.5
前半 12.2 - 23.3 - 35.7 - 49.0 - 61.8
後半 61.4 - 48.1 - 35.3 - 23.2 - 11.5

■払戻金

単勝 3 290円 1番人気
複勝 3 150円 2番人気
7 330円 6番人気
11 210円 4番人気
枠連 3-6 1,680円 9番人気
馬連 3-7 2,620円 12番人気
ワイド 3-7 980円 14番人気
3-11 630円 6番人気
7-11 1,650円 19番人気
馬単 3-7 3,100円 12番人気
3連複 3-7-11 6,980円 26番人気
3連単 3-7-11 26,730円 97番人気

日刊スポシンザン記念のニュース&コラム

【3歳次走報】アーモンドアイ、桜花賞直行の可能性も
 ★シンザン記念勝ちのアーモンドアイ(美・国枝、牝)は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)直行の可能性もある。 ★ジュニアC快勝のテンクウ(美・奥村武、牡)はファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。 ★フェアリーS2着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)から桜花賞のローテーションを視野。4着ハトホル(美・本間、牝)はクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。 ★シンザン記念2着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、クイーンCから桜花賞へ。3着カシアス(栗・清水久、牡)は、このあとマイル路線へ。 ★8日の中山500万下(芝2000メートル)を勝ったオウケンムーン(美・国枝、牡)は共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。 ★7日の中山新馬戦(芝2000メートル)を勝ったダイワギャバン(美・菊沢、牡)はフリージア賞(2月17日、東京、500万下、芝2000メートル)などが選択肢。 ★6日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したクリッパー(美・高橋文、牝)はクイーンCを視野に。 ★6日の中山500万下(ダ1800メートル)勝ちのワカミヤオウジ(美・栗田徹、牡)は伏竜S(4月1日、中山、OP、ダ1800メートル)。
2018年1月11日(木) 05:00

 1,300

戸崎騎手&シルクレーシング、今週も重賞制覇なるか
 2018年の幕開けとなった1月6~8日の3日間開催では、戸崎圭太騎手が8勝を挙げる活躍を見せ、6日に中山金杯(セダブリランテス)、7日にフェアリーS(プリモシーン)、8日にシンザン記念(アーモンドアイ)を制して史上初の3日連続JRA重賞制覇を遂げた。また、セダブリランテス、プリモシーン、アーモンドアイの3頭は、いずれも(有)シルクレーシングの所有馬で、同一馬主の3日連続JRA重賞制覇も史上初の快挙となった。 戸崎騎手は14日の京成杯で、コズミックフォース(牡、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗する予定で、(有)シルクレーシングの所有馬は13日の愛知杯にレーヌドブリエ(牝6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、14日の日経新春杯にモンドインテロ(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が登録している。さて、戸崎騎手と(有)シルクレーシングは、今週末の開催でも重賞を制すことができるだろうか。なお、レーヌドブリエは1月10日現在、除外対象となっている。 また、戸崎騎手は6日の中山金杯から、8日のシンザン記念にかけて特別競走で騎乗機会5連勝中。特別競走の騎乗機会連勝記録は田原成貴元騎手が1984年に記録した「7」だが、戸崎騎手は34年ぶりに記録を更新することができるだろうか。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月10日(水) 19:43

 513

【シンザン記念】アーモンド突き抜けた!戸崎、史上初3日連続重賞V
 第52回シンザン記念(8日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)1番人気のアーモンドアイが差し切って重賞初制覇を飾った。鞍上の戸崎圭太騎手(37)=美・田島=と、馬主の(有)シルクレーシングは中山金杯、フェアリーSに続き史上初の3日連続重賞Vを達成。タイム1分37秒1(稍重)。牝馬クラシック戦線に、新たなスター候補が誕生した。 冷たい雨を切り裂く、強烈な末脚だ。アーモンドアイが出遅れをものともせず差し切りV。戸崎騎手は、テン乗りの牝馬を、見事に重賞初Vへ導き、中山金杯(セダブリランテス)、フェアリーS(プリモシーン)に続く史上初の3日連続重賞制覇を成し遂げた。 「馬がよく走ってくれて、いい流れを作ってくれています。手応えは十分でしたし、追い切りからいい馬だと思っていました」 偉業にも名手は冷静そのもの。「頭を上げたところで(スタートを)切られてしまった」ため、最後方を追走。4コーナーでは後方2番手だったが「最後はいい脚を使うことはわかっていたので、自信を持って乗りました」。1頭だけ別次元のような末脚は、メンバー最速の上がり3ハロン34秒4。2番目に速い馬とは0秒7も違った。 「本当に強いなという感じで、直線は伸びてくれました。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」 馬主の(有)シルクレーシングも戸崎騎手と同様に3日連続重賞制覇で、こちらも史上初。米本昌史代表(42)は「明け4歳と明け3歳ですからね。春が本当に楽しみ。本当にこんなことになるとは」と笑いが止まらなかった。 シンザン記念は出世レースとしても有名。マルセリーナ(2011年3着)、ジェンティルドンナ(12年1着)、ジュエラー(16年2着)と、牡馬相手に好走した牝馬は後に桜花賞馬となった。「大きいところにいける内容。満足です」と、かつて牝馬3冠のアパパネを管理した国枝調教師も手応えを口にする。この後は状態をみて(桜花賞)トライアルをどうするかなど決めていく。 父ロードカナロアに初重賞をプレゼントした孝行娘の馬名の意味は「美人とされる顔の目の形」。末脚の切れるアーモンドアイが、牝馬クラシック戦線の中心に躍り出た。  (山口大輝)★8日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちらアーモンドアイ 父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4625万5000円。重賞初勝利。シンザン記念は、国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「美人とされる顔の目の形」。
2018年1月9日(火) 05:08

 1,245

【シンザン記念】7番人気ツヅミモン、収穫の2着賞金加算
 第52回シンザン記念(8日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)7番人気のツヅミモンが、2着に粘り込んだ。好スタートから2番手につける積極的なレース運び。直線に入って先頭に立ち、押し切りを狙ったが、ゴール寸前で勝ち馬にかわされた。 秋山騎手は「勝ち馬が強すぎましたね」と切り出し、レースについては「調教の動きがよく、手応えを持って挑みました。実際に二の脚が速く、楽に前々に行けました。(2着で)賞金加算できたのは収穫です」。キャリア2戦目で、手応えを得た様子だった。★8日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら
2018年1月9日(火) 05:07

 894

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【シンザン記念】スターリーステージ切れた12秒4
 全兄は14年覇者ミッキーアイル。好素質ディープインパクト産駒スターリーステージが、牝馬ながらのVを狙う。 栗東坂路で単走。テンはゆったりと入り、2F目から13秒3→12秒6とペースアップ。無理をせず楽な行きっぷりのまま、気合をつけられたラスト1Fを12秒4でまとめた。 「先週の段階(12月27日4F52秒4)でできているので、単走でサッとやった。見た感じも、これまでで一番いいくらいだ。未勝利を勝ったばかりだが、強い馬と戦ってきたし、牡馬との斤量差もあるからね」と音無調教師。12年ジェンティルドンナ以来の牝馬制覇へ好気配だ。(夕刊フジ)★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 11:51

 882

【シンザン記念】ヒシコスマー意欲の3頭併せ
 巻き返しへ態勢はバッチリだ。昨年暮れの朝日杯FSで15着に終わったヒシコスマーは、栗東CWコースで意欲の3頭併せを消化。最後方から追走し、中に入った直線で一杯に追われて、外メールドグラースに1馬身先着した。内ビップレボルシオンにはクビ遅れたが、しぶとくゴールまで食い下がり、間隔が詰まっていることも思えば中身は十分にあった。 「経験を積みながら馬は良くなっている。外へ行きたがるのはいつものこと。能力はあるし、ゴチャつかずスムーズに流れに乗りたい」と清水久調教師。引退したキタサンブラックに代わり、将来厩舎を支える存在となれるか、まずは’18初戦で最高の答えを出しておきたい。(夕刊フジ)★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 11:51

 725

【シンザン記念】カフジバンガード、1馬身半先着
 カフジバンガードは坂路で併せ馬。ゴール前で強めに追われると反応して、4ハロン52秒1-12秒1の好時計でラルムドール(500万下)に1馬身半先着。好調さをアピールした。吉田厩務員は「コンスタントに使ってきているけど、カイバもしっかり食べるし状態は変わりない。レースが上手で、ペースや馬場状態も問わない。今後に向けて、何とか賞金を加算したいね」と期待を寄せる。 ◆アーモンドアイ・戸崎騎手 「すごくいいバネをしている。能力は高く、仕上がり状態もこれで十分。右回りの実戦は初めてになるが、何の問題もない」★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:02

 827

【シンザン記念】藤沢和師、ファストアプローチは「好調」
 朝日杯FS6着ファストアプローチが、再度の西下で巻き返しを期す。「前走の阪神は例年と違って馬場が速かったね。今回も(開幕週で)速い馬場になるかが心配」と藤沢和調教師は懸念するが、「久々を使って元気があるし、いい状態でいけると思う。1600メートルくらいがちょうどいいし、改めてだね」と期待を寄せる。★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 05:02

 628

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1月8日 16:00更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
210円 2,100円
Lv112 
26,730円 53,460円
Lv106 
3,100円 31,000円
Lv105 
290円 18,850円
Lv104 
980円 49,000円

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日刊スポシンザン記念過去10年の結果

2017年1月8日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年1月10日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ロジクライ 浜中俊 1:34.1 22.5倍 94.1
2着 ジュエラー M.デムーロ クビ 4.1倍 94.1
3着 シゲルノコギリザメ 太宰啓介 クビ 56.8倍 93.3
2015年1月11日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 グァンチャーレ 武豊 1:34.8 5.0倍 90.5
2着 ロードフェリーチェ 四位洋文 アタマ 18.5倍 90.5
3着 ナヴィオン 福永祐一 ハナ 6.9倍 90.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日刊スポシンザン記念のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1600m

明け3歳世代にとって最初の牡馬混合重賞。ローテ面を見ると、2008年以降の3着以内馬30頭中24頭が前走から中4週以内での臨戦。馬体を絞りづらい冬場ということもあって、レース間隔はある程度詰まっていたほうがいい。ステップは3勝の朝日杯FS組が最有力。朝日杯FS以外では、前走500万下出走馬の活躍が目立つ。とりわけ、阪神1600mを使われた馬が強く、2016~2017年には2年連続で8番人気馬が優勝。ほかの年でも、9番人気以下の伏兵が4頭も馬券に絡んでいる。穴党にとっては格好の標的と言えよう。舞台となる京都外回り1600mは、良馬場だと高速決着になりやすい。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目になる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

日刊スポシンザン記念の歴史と概要


2014年の優勝馬ミッキーアイル

新春の淀のマイルで3歳のトップホースが相まみえる伝統の一戦。ここでの勝利を機に、クラシック戦線で活躍する馬も少なくない。第31回(1997年)のシーキングザパール、第36回(2002年)のタニノギムレット、第48回(2014年)のミッキーアイルなど、のちにG1ホースとなった馬も多数。第46回(2012年)の勝ち馬ジェンティルドンナは、牝馬三冠をはじめ、ジャパンカップ連覇、ドバイシーマクラシック有馬記念などG1を7勝する活躍を見せた。また、勝ち馬以外では第45回(2011年)2着のオルフェーヴルの名前が光る。

歴史と概要をもっと見る >

日刊スポシンザン記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年11月17日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2018年11月18日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2018年11月17日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2018年11月18日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 フィエールマン 牡3
17,886万円
6 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
7 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
8 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
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