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日刊スポシンザン記念 G3   日程:2020年1月12日() 15:45 京都/芝1600m

レース結果

日刊スポシンザン記念 G3

2020年1月12日() 京都/芝1600m/10頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

サンクテュエール

牝3 54.0 C.ルメー  藤沢和雄 454(0) 1.35.9 4.2 2
2 6 6

プリンスリターン

牡3 56.0 原田和真  加用正 454(+10) 1.35.9 クビ 16.5 5
3 3 3

コルテジア

牡3 56.0 松山弘平  鈴木孝志 452(0) 1.36.6 75.8 9
ラップタイム 12.5 - 11.1 - 11.8 - 12.6 - 12.2 - 12.2 - 11.5 - 12.0
前半 12.5 - 23.6 - 35.4 - 48.0 - 60.2
後半 60.5 - 47.9 - 35.7 - 23.5 - 12.0

■払戻金

単勝 1 420円 2番人気
複勝 1 190円 2番人気
6 340円 5番人気
3 950円 9番人気
枠連 1-6 3,220円 12番人気
馬連 1-6 3,190円 11番人気
ワイド 1-6 890円 10番人気
1-3 2,460円 23番人気
3-6 4,850円 30番人気
馬単 1-6 4,660円 15番人気
3連複 1-3-6 23,390円 51番人気
3連単 1-6-3 103,880円 215番人気

日刊スポシンザン記念のニュース&コラム

【シンザン記念】サンクテュエールV!牝馬3冠名乗り
 シンザン記念が12日、京都競馬場で10頭によって争われ、ルメール騎乗で2番人気のサンクテュエールが激しい叩き合いを制して重賞初Vを飾った。クビ差2着は5番人気のプリンスリターン。圧倒的人気に推されたルーツドールは見せ場なく7着と大敗した。 曇天の淀で輝かしいスター候補が誕生した。果敢に西へ乗り込んだ牝馬サンクテュエールが、鮮やかな差し切りで初の重賞タイトルをゲット。今年の重賞初勝利を決めたルメール騎手の笑みがはじけた。 「この馬は能力があります。逃げ馬の後ろでずっと冷静に走れたし、最後は内ラチと馬の間でいい脚を使いました」 スタートはやや出負けしたが、(1)番枠を利して好位3番手をキープ。馬群で折り合いをつけて手応えよく直線に向くと、内ラチ沿いのスペースを狙う。一完歩ごとにグイグイと伸び、先に抜け出したプリンスリターンをゴール寸前できっちりとクビ差捕らえた。過去10年のうち、牝馬でこのレースを勝ったジェンティルドンナ(2012年)とアーモンドアイ(18年)は、ともに牝馬3冠を達成している。初の関西圏への輸送や、力の要る馬場に難なく対応したサンクテュエールにも、明るい未来が開けた。 鞍上は「ハイレベルにいけると思う。藤沢(和)厩舎の馬はだんだん良くなるし、この馬もGIにいけると思う」と太鼓判。馬主のキャロットファーム・秋田博章代表取締役も「こういう馬場は精神的にタフじゃないと頑張れない。3戦目で十分な収穫があった」と手応えを口にし、目標の桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に向けては「時期的に(間に)使えないことはないけど、この後の疲れ次第ですね」と直行の可能性も示唆した。 牡馬にも負けない根性で、出世レースを制したサンクテュエール。ディープインパクト産駒で兄に米GI2勝のヨシダを持つ才女が、牝馬クラシック戦線を魅了する。 (斉藤弘樹)★12日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちらサンクテュエール 父ディープインパクト、母ヒルダズパッション、母の父カナディアンフロンティア。鹿毛の牝3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦2勝。獲得賞金5745万6000円。重賞初勝利。シンザン記念は藤沢和雄調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は2012年ジェンティルドンナに次いで2勝目。馬名は「聖域(仏語)」。
2020年1月13日(月) 05:06

 433

【シンザン記念】原田無念…プリンスリターン2着
 惜しい2着だ。5番人気のプリンスリターンは道中2番手を進み、直線半ばで先頭に立ったが、マッチレースでクビ差及ばなかった。重賞初勝利を逃した原田騎手は「これで取れないか…」とがっくり。「作戦通りの競馬をできて、言うことないですけどね」と、付きっきりで調教をつけるパートナーをねぎらった。 今後は放牧を挟み、ニュージーランドT(4月11日、中山、GII、芝1600メートル)かアーリントンC(同18日、阪神、GIII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。★12日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら
2020年1月13日(月) 05:05

 295

【シンザン記念】ルーツドール7着…川田「負け過ぎ」 
 断然の1番人気に支持されたルーツドールは7着。中団外めを追走して直線に向いたが、追われて全く反応がなかった。川田騎手は「枠順(〔8〕枠(9)番)で外を回る形になったとはいえ、負け過ぎですね。これからその原因を探らないといけません」と首をひねり、藤岡調教師も「変に気負っていた部分があった。能力を出し切れていない」と渋い表情だった。★12日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら
2020年1月13日(月) 05:05

 476

【シンザン記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆松山騎手(コルテジア3着)「ハナに行こうと思っていましたが、他に速い馬がいたので、あの位置から。馬の後ろでも我慢できてよく伸びてくれました」 ◆武豊騎手(オーマイダーリン4着)「進んで行かなかった。小さな不利はあったけど、ラストはしっかり伸びている」 ◆福永騎手(ヴァルナ5着)「もう少し(ペースを)落としたかったけど、やりたい競馬はできた。何とか3着には残したかったけど…」 ◆和田騎手(タガノビューティー6着)「行きっぷりが良くて追走も楽で、伸びてはいるけどね。ダートの方がいいかな」 ※次走はヒヤシンスS(2月23日、東京、L、ダ1600メートル)でダート路線に再転向 ◆幸騎手(ヒシタイザン8着)「前で競馬をしたかったけど、行けなかった。少し忙しかったですね」 ◆北村友騎手(カバジェーロ9着)「向こう正面で脚を取られて、右手前になってから集中力を欠く感じになりました」 ◆池添騎手(ディモールト10着)「一戦ごとにテンションが上がっている。ダートの方が良さそうです」★12日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら
2020年1月13日(月) 05:04

 395

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【シンザン記念】まずは芝重賞Vだ!タガノビューティー万全
 タガノビューティーはダートで連勝したあと、朝日杯FSで4着と健闘。「人気はなかったが野心は持っていた」と西園調教師が言う意外性たっぷりの好素材だ。 栗東坂路でタケルライジングと併せ馬。馬なりで14秒6-13秒5-12秒8と徐々にラップを速めていき、ラスト1Fもきっちり追われて12秒8。クビ先着した。 「しっかり上がってきていた。これで十分。先週、先々週とCWコースでやったし、特に先週は長めからラストの反応も良かった。万全の状態で出せそうだ」 ケンタッキーダービーも視野に入れている二刀流。08年ドリームシグナル、13年エーシントップと2勝しているだけにトレーナーもやる気満々。 「雨予報は歓迎。まだ幼い面はあるが、1戦ごとに体が増えているように使いながら成長。今後の路線についてはここの結果次第だね」と、野心が確信に変わるレースを期待している。(夕刊フジ)★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月9日(木) 11:17

 1,329

【シンザン記念】サンクテュエール良化確実
 アルテミスS2着のサンクテュエールは、美浦Wコースで古馬OPのファストアプローチを先行させ、直線で内に潜り込んで併入した。 馬なりで5F71秒7、ラスト1F13秒3と控えめだったが、調整役の上野騎手(レースはルメール騎手)は「指示どおりの内容。先週より反応が良くなっているし、最後も余裕があった。前走よりもいい」と好感触だ。 藤沢和調教師も「気持ちも体も成長。京都も鞍上が乗り慣れているから大丈夫でしょう」とドッシリ構えている。(夕刊フジ)★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月9日(木) 11:16

 988

【シンザン記念】プリンスリターン状態キープ
 プリンスリターンは朝日杯FSで15番人気とまったく注目されていなかったものの、5着と好走。勝ったサリオスには離されたが、ここへつながる内容だった。 栗東CWコースで楽に前半を行き、直線に向いても手綱は持ったまま。ゴール前で軽く入った気合にしっかり応え、ラスト1Fを12秒0で駆け抜けた。 「単走でサッと。伸びも反応も良かった。いい状態をキープしているし、GIであれだけ走ったんだからね。馬ごみは平気だし、洋芝の函館2歳S(3着)で好勝負しているから、雨が降って馬場が重くなっても大丈夫だと思う」と加用調教師。これまでの経験を生かして重賞初Vを目指す。(夕刊フジ)★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月9日(木) 11:13

 726

【シンザン記念】カバジェーロ好気配!坂路4ハロン56秒2
 シンザン記念に向けてカバジェーロが8日、全休明けの栗東トレセンで追い切られた。不良馬場のなか、坂路の併せ馬で4ハロン56秒2-13秒5。併走馬に1馬身先着し、好気配をアピールだ。1戦1勝、未知の魅力で重賞Vを目指す。 土砂降りのなか、素軽いフットワークで急勾配を駆け上がった。1戦1勝のカバジェーロが力強く先着。橋口調教師が満足げな表情でうなずいた。 「間隔も詰まっているので、終始、馬なりでしたが、追っていればはじけていたでしょうね。今は本当に集中して走れています。きょうの(重たい)馬場でも楽に走れていました」 前夜から降り続いた雨の影響で、渋った坂路を苦にすることはなかった。ラスト2ハロンあたりからニシノシロフネ(3歳未勝利)とびっしりと併せ馬。一杯に追われる僚馬を尻目に馬なりでフィニッシュだ。4ハロン56秒2-13秒5と時計は地味でも、スピード感ある走り。余裕の1馬身先着は状態の良さをうかがわせるには十分すぎる内容だった。 新馬戦(阪神芝1400メートル)は、スタートを決めて、スッと2番手を確保。直線では、逃げ馬をきっちりとかわして初勝利を挙げた。着差は頭差でも、先行しながら上がり3ハロン34秒8をマークするなどレースセンスの高さを披露。師は「いい位置をすぐ取れたし、追っての反応もよかったですね」と合格点を与える。 母の父は2日に死んだダンスインザダーク。これは、中山金杯を制したトリオンフと同じで、2週連続重賞Vの期待も高まる。「見た目は脚もスラっとして、短距離馬っぽくない。(母の父の)影響を感じさせますね」とトレーナー。「気性の良さは父ロードカナロアから。父、母の父、両方からいいところを引き継いでいるかもしれませんね」と続けた。 1戦1勝のロードカナロア産駒は、昨年の勝ち馬ヴァルディゼールと同じ。「一本調子のタイプじゃないし、1600メートルへの距離延長もいいと思います」と橋口調教師はまとめた。一昨年は、アーモンドアイが、このレースをステップに大出世。カバジェーロも登竜門から出世街道を突き進む。(山口大輝)★シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月9日(木) 05:12

 1,302

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1月12日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 

2,460円
190円
20,440円
Lv113 
420円 42,000円
Lv111 
3,190円 12,760円
Lv108 
23,390円 93,560円
Lv107 
420円 27,300円

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日刊スポシンザン記念過去10年の結果

2019年1月6日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2018年1月8日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 アーモンドアイ 戸崎圭太 1:37.1 2.9倍 94.0
2着 ツヅミモン 秋山真一郎 1 3/4 16.7倍 91.7
3着 カシアス 浜中俊 クビ 7.5倍 91.7
2017年1月8日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日刊スポシンザン記念のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1600m

明け3歳世代にとって最初の牡馬混合重賞。ローテ面を見ると、2008年以降の3着以内馬のほとんどが中4週以内での臨戦。馬体を絞りづらい冬場ということもあって、レース間隔はある程度詰まっていたほうがいい。ステップは3勝の朝日杯FS組が最有力。朝日杯FS以外では、前走500万下出走馬の活躍が目立つ。とりわけ、阪神1600mを使われた馬が強く、2016~2017年には2年連続で8番人気馬が優勝。2019年は、千両賞1着からというステップで臨んだマイネルフラップが10番人気2着に激走した。穴党にとっては格好の標的と言えよう。舞台となる京都外回り1600mは、良馬場だと高速決着になりやすい。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目になる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

日刊スポシンザン記念の歴史と概要


2014年の優勝馬ミッキーアイル

新春の淀のマイルで3歳のトップホースが相まみえる伝統の一戦。ここでの勝利を機に、クラシック戦線で活躍する馬も少なくない。第31回(1997年)のシーキングザパール、第36回(2002年)のタニノギムレット、第48回(2014年)のミッキーアイルなど、のちにG1ホースとなった馬も多数。第46回(2012年)の勝ち馬ジェンティルドンナは、牝馬三冠をはじめ、ジャパンカップ連覇、ドバイシーマクラシック有馬記念などG1を7勝する活躍を見せた。また、勝ち馬以外では第45回(2011年)2着のオルフェーヴルの名前が光る。

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日刊スポシンザン記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2020年1月26日(
アメリカジョッキーC  G2
東海テレビ杯東海S  G2

競馬番組表

2020年1月25日(
1回中山8日目
1回京都8日目
1回小倉3日目
2020年1月26日(
1回中山9日目
1回京都9日目
1回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
90,211万円
2 スワーヴリチャード 牡6
89,132万円
3 リスグラシュー 牝6
88,738万円
4 オジュウチョウサン 牡9
66,681万円
5 マカヒキ 牡7
56,210万円
6 キセキ 牡6
55,914万円
7 ブラストワンピース 牡5
50,950万円
8 ワグネリアン 牡5
49,274万円
9 サートゥルナーリア 牡4
43,273万円
10 フィエールマン 牡5
42,004万円
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3歳
1 サリオス 牡3
11,145万円
2 コントレイル 牡3
11,127万円
3 レシステンシア 牝3
10,271万円
4 タイセイビジョン 牡3
8,586万円
5 サンクテュエール 牝3
5,746万円
6 マイラプソディ 牡3
5,646万円
7 マイネルグリット 牡3
5,467万円
8 ビアンフェ 牡3
5,447万円
9 プリンスリターン 牡3
5,311万円
10 スマイルカナ 牝3
5,281万円
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