ライトクオンタム(競走馬)

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ライトクオンタム
ライトクオンタム
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2020年2月4日生
調教師武幸四郎(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,730万円
収得賞金2,400万円
英字表記Light Quantum
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
イルミナント
血統 ][ 産駒 ]
Quality Road
Sparkling Number
兄弟
市場価格
前走 2023/01/08 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定

ライトクオンタムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/08 中京 11 シンザン記念 G3 芝1600 7223.021** 牝3 54.0 武豊武幸四郎 428
(+2)
1.33.7 -0.134.6⑤⑤⑤ペースセッティング
22/11/12 東京 5 2歳新馬 芝1600 118112.911** 牝2 54.0 C.ルメー武幸四郎 426
(--)
1.34.1 -0.434.0アンリーロード

ライトクオンタムの関連ニュース

武豊騎手(53)=栗東・フリー=は4日、小倉1Rのスマートアイで勝利し、史上初、前人未到のJRA通算4400勝を達成した。1987年3月1日の初騎乗(阪神4Rアグネスディクター2着)から2万3905戦目で、重賞はGI79勝を含む350勝。

なお、同騎手は1月8日のシンザン記念ライトクオンタム)で、37年連続JRA重賞勝利&重賞通算350勝を達成している。

【きさらぎ賞】ディープ産駒オープンファイアが寒さ吹き飛ばす激アツリハ!ムルザバエフ騎手も絶賛 2023年2月2日(木) 08:14

きさらぎ賞の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では、ディープインパクト産駒のオープンファイアがCWコースで併せ馬を行い、しなやかなフットワークを披露。調教評価は最高の『S』となった。3週連続でまたがったムルザバエフ騎手も好感触で、重賞初制覇に向け態勢は整った。




偉大な父譲りの末脚で、クラシックへの道を切り開く。オープンファイアが熱のこもった最終リハを披露。3週連続で追い切りに騎乗した新コンビのムルザバエフ騎手が、満足げな表情を浮かべる。

「すごくいい馬ですね。先週もいいギャロップでしたが、今週もハードに追わなくてもいいアクションでした。週を追うごとに良くなっている印象です」

氷点下2度まで冷え込んだ栗東CWコースに登場。道中は年長のヒンドゥタイムズ(OP)を2馬身ほど前に見る形でしっかりと折り合う。楽な手応えで4コーナーからペースアップすると、最後は軽いフットワークで伸びて、内から併入。6ハロン83秒5-11秒8と時計は水準レベルでも、しなやかな伸びが印象的で調教評価は最高の『S』だ。斉藤崇調教師は「先週にしっかりやっているので、最後に楽に並べられれば、と思っていました。いい調教ができました」とうなずいた。

2021年1歳セレクトセールで、最高額タイの3億円(税抜き)で落札されたディープインパクト産駒。前走のアイビーSは3着とはいえ、後方からメンバー最速の上がり3ハロン33秒3の末脚で追い上げた。「ゲートが良くなかったですし、道中も追走に手いっぱいでしたが、しまいはいい脚でしたね」と課題を指摘しつつも、非凡な能力を認める。

初戦もスタートが遅かったが、上がり3ハロン33秒4で差し切ったように、末脚は一級品。この中間はゲート練習を消化し、対策は万全だ。指揮官は「今回も後ろからになると思いますが、少頭数でさばきやすいのはいい。賞金加算できれば」と結んだ。

国内に6頭しかいないディープインパクトのラストクロップ。父の名をさらに高めるためにも、ここで重賞タイトルを手に入れたい。

ディープインパクトのラストクロップは国内血統登録6頭

2019年に急死したディープインパクトは、現3歳世代がラストクロップ。同年の種付け数は24頭で、血統登録されているのは12頭(国内6頭、海外6頭)。1日現在、国内で4頭がデビューし、2頭が勝ち上がり。ライトクオンタム(栗・武幸、牝)がGⅢシンザン記念を勝っている。海外でも、愛国産のオーギュストロダン(愛=A・オブライエン、牡)が英GⅠフューチュリティトロフィーを勝っている。

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【POG調査隊】アンリーロードはクイーンCで重賞挑戦 2023年2月1日(水) 04:54

アンリーロードクイーンC(11日、東京、GⅢ、芝1600メートル)で重賞に挑む。昨年11月12日東京の新馬戦(芝1600メートル)は、のちにシンザン記念を勝つライトクオンタムの2着だったが、メンバー最速の末脚を発揮。2戦目の12月阪神の未勝利戦(芝1800メートル)できっちり勝ち上がった。茶木調教師は「初戦は相手も強かったけど、レース内容は良かった。初戦から2戦目の間より、この中間は体が成長しています。ここでどんな競馬をしてくれるか」と楽しみにする。

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【きさらぎ賞】ディープインパクトのラストクロップ オープンファイアも出走するレースの注目点 2023年1月31日(火) 18:47

★未勝利→1勝クラスを連勝したフリームファクシレミージュの2頭が出走予定

きさらぎ賞(GⅢ)に登録しているフリームファクシ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)は、父ルーラーシップ、母ライツェントという血統で、国内外でGIを制したディアドラの弟にあたる。フリームファクシは新馬戦(東京)こそ2着に敗れたが、その後は未勝利→1勝クラスを連勝しており、3連勝で重賞初制覇を遂げることができるかどうか。同馬には川田将雅騎手が騎乗する予定だ。

また、レミージュ(牝、栗東・松永幹夫厩舎)は、新馬戦(小倉)で12着に敗れた後、未勝戦を8番人気、エリカ賞(1勝クラス)を11番人気で連勝している。エリカ賞は歴代の勝ち馬からタヤスツヨシアドマイヤベガキングカメハメハエイシンフラッシュと4頭のダービー馬を含む後の重賞勝馬が多数出ている出世レースだが、レミージュは史上4頭目となる牝馬のきさらぎ賞制覇で、クラシックの有力候補に名乗りをあげることができるかどうか。同馬には荻野極騎手が騎乗する予定だ。

★ディープインパクトのラストクロップ 世代2頭目のJRA重賞制覇狙うオープンファイア

ディープインパクトの産駒は現3歳が最終世代で、日本で血統登録された産駒はわずか6頭。

1月30日現在、6頭のうち4頭がデビューして、オープンファイアライトクオンタムの2頭が勝ち上がり、ライトクオンタムは新馬→シンザン記念(GⅢ)を連勝している。オープンファイア(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)は2月5日に実施されるきさらぎ賞(GⅢ)に出走する予定だが、ディープ産駒最終世代2頭目のJRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。同馬にはB.ムルザバエフ騎手が騎乗する予定だ。

なお、オープンファイアは2021年のセレクトセール(1歳)において3億円(税抜)で取引された馬だが、過去のきさらぎ賞では14年トーセンスターダム、16年サトノダイヤモンド、19年ダノンチェイサーといったセレクトセールで2億円以上の高額で取引された馬が重賞初勝利を挙げている。

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武豊、前人未到の通算4400勝まであと2勝 「今週できたらいいですね」 2023年1月20日(金) 04:55

レジェンドが新たな記録を打ち立てる。前人未到のJRA通算4400勝へあと「2」と迫った武豊騎手(53)=栗東・フリー=は今週末、中京で土日計12頭がスタンバイ。名手は「今週できたらいいですね」と記録達成に意気込む。

年明けから好調だ。JRAの〝オープニングレース〟となった5日中山の1R(シュバルツガイスト)を制すと、シンザン記念ではライトクオンタムを重賞初制覇に導き、自身もJRA重賞350勝を達成。今年6勝を挙げ、全国リーディングでは8位につけている。

金字塔へ、楽しみなラインアップがそろった。日曜中京11R・東海Sでは、前走のJpnⅡ浦和記念で重賞初制覇を飾ったクリノドラゴンの手綱を取る。同馬の全5勝を挙げており、相性は抜群。さらなる大舞台に向けても重要な一戦となりそうだ。

「こんなに乗っている馬もいないし、愛着はあるよ。(今回は)58キロを背負って、展開に左右されたり、厳しい面が出たりすると思うけど、地方の重賞を勝ったので、中央の重賞もね。中京も悪くないし、楽しみ」とうなずく。日曜中京9R・ロンはデビューから2連勝した素質馬で、屈腱炎からの復帰2戦目。「やっぱり相変わらずいい馬だなと。パワフルだしね。今年活躍してほしい馬」と先々までの楽しみを抱いている。

進化の歩みを止めない53歳。先週も2勝、2着2回と気を吐いた。今週末、再びファンを沸かせる。

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【日経新春杯】武豊が導く最強4歳世代ヤマニンゼスト 2023年1月14日() 11:57

イクイノックス天皇賞・秋有馬記念を制して’22年度代表馬に選出され、マイルCSセリフォスが最優秀短距離馬に輝くなど、現4歳世代の強さは強烈だ。中山金杯でもホープフルS2着のラーグルフがVと、新年から存在感を発揮している。

日経新春杯には4歳が3頭出走してくるが、そのなかで狙うのは菊花賞で最先着したヤマニンゼストだ。

神戸新聞杯では12番人気という下馬評を覆して2着。武豊騎手が後方の内めでじっと脚をため、直線でインを強襲。鋭い末脚で2着を確保し、菊花賞の優先出走権を手に入れた。本番も後方待機から末脚に賭けたが、4コーナーでは進路が塞がり、かなり外を回らされる形に。それでもしぶとく伸び6着と類まれなるスタミナを見せつけた。

休養を経て、確実にパワーアップ。CWコースで入念に調教を詰まれ、最終追いでは6ハロン84秒0、ラスト1ハロン11秒7を馬なりでマークした。

騎乗した鷲頭騎手は、「時計より馬のリズムを重視。あまり自分から行くタイプではないので、しまいで少し反応を確かめました。力強い動きで状態はいいです」と好感触をアピールする。

手綱を取るのはレジェンド、武豊騎手。早くも8日のシンザン記念ライトクオンタムで勝ち、もちろん前人未到の37年連続JRA重賞勝利&JRA重賞通算350勝を達成した。さらに現在までJRA通算4396勝をあげており、驚異の4400勝まであと4勝に迫っている。新年早々ノリにノッている53歳が、重賞Vで金字塔を打ち立てる。最内枠を生かしたレジェンドの手綱さばきに期待だ。

〝究極の3連単〟はヤマニンを1着に固定し相手は3頭と〝鬼絞り〟。計6点で少し遅めのお年玉をいただく!(夕刊フジ)

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ライトクオンタムの関連コラム

閲覧 1,628ビュー コメント 0 ナイス 1


正月恒例の3日間開催が終了。これが終わるとようやくひと息ついて通常モードに戻った気持ちになる。

シンザン記念は数少ない現3歳世代のディープ産駒ライトクオンタムが差し切り勝ち。デビュー戦は逃げ切りだったが、今回は出遅れたことによりプランBともいえる末脚を生かす作戦。結果的には先を見据える意味でも好内容だった。武豊騎手はこれで重賞350勝とのこと。まさに前人未踏。今年も年明け早々健在ぶりを見られたのは嬉しかった。

さて、シンザン記念が行われた中京芝コースだが、その直前の10レース・新春ステークス(芝1400m)は11頭立てで7→9→10番という外枠決着。直後の最終レース(芝1200m)でも13頭立てで13→7→10番と外からの差しが決まった。中京はこのあと4週目(8日目)まではAコースでの開催が続く。各馬荒れたインを避けるシーンも目立ち始めており、例年通り後半はレースによっては外有利、差し有利の競馬がみられるかもしれない。

その中でも特に差し馬&外枠に警戒したいのが今週末の日経新春杯だ。中京芝2200mは極めてタフな舞台で、中京開催となった直近の2年も外枠&差し勢の活躍が目立っている。2021年は7番人気ショウリュウイクゾが14番枠から勝利、13番人気2着ミスマンマミーアは道中最後方からの追い込み。2022年も勝ったヨーホーレイクは直線鋭く伸びて差し切り、9番人気3着のヤシャマルは初角7番手からしぶとく伸びて来た。

もともと2200mの重賞はコースを問わず馬場が荒れると外枠&差し馬が活躍しやすい。昨年でいえば中山芝2200mのAJCCや、大波乱となった阪神芝2200mのエリザベス女王杯も差し決着だった。今年の日経新春杯も差し馬&外枠に警戒したい。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後は日経新春杯の注目馬で締めたい。現時点での狙いはコチラ。

サンレイポケット鮫島克駿騎手)

サンレイポケットに注目。8歳になるが前走でも上位勢と差のない競馬をしており、大きな衰えはない。加えて今回は得意の左回り&距離延長が大きなプラス。もともと決め手というよりは長く脚を使えるタイプで、荒れて来た馬場も合いそうだ。2200mは昨年展開不向きの京都記念で3着に差して来て以来約11カ月ぶり。久々の適距離で本領発揮に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年12月8日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神JF2022
閲覧 1,053ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月11日(日) 阪神11R 第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS出走馬>(中4週)

リバーラ(1着、432kg(+14kg))<C>
今回も関西への輸送があるので、1週前は馬なりで追われた。ソフト調整でもかなり持っていかれている感じで、予定よりも時計が速くなってしまったという印象。

ブトンドール(2着、484kg(+6kg))<C>
前走時は強めに追われることが多かったが、この中間は馬なりでの調整。走りに力強さが感じられない。

サラサハウプリティ(5着、432kg(-2kg))<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りではモタモタした感じもしぶとく先着していて、これで変わってくるかどうか。

アロマデローサ(10着、444kg(+2kg))<B>
前走時は、追い切りでも力みがかなり感じられたがパドックでも入れ込んでいた。この中間、1週前追い切りでは気分よくスイスイと力強くしっかりした伸び脚を見せている。




<前走:アルテミスS出走馬>(中5週)

ラヴェル(1着、452kg(+8kg))<A>
前走時の追い切りでは少し重たい感じにも見えたが、パドックでは外々を気分よく周回していて出来は良かった。この中間もそれほど目立つ時計こそ出ていないものの、首を上手に使った走りで引き続きデキ良好。

リバティアイランド(2着、468kg(+4kg))<A>
この中間は坂路中心の調整で、1週前には芝での追い切りと新馬戦の時と同じような内容。特に坂路での時計はかなり良く、休み明けの前走を一度使われての上積みも期待できそう。

アリスヴェリテ(3着、454kg(+4kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も坂路での調整。前半は勢いよく駆け上がってくるのだが、終い甘くなるところは変わらず。

マラキナイア(5着、430kg(+8kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走時のパドックではトモが寂しく、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとかなり差があった。土曜追いの厩舎なので1週前の水曜は軽めの調整だが、首が上がり気難しい面を出していて出来に不安あり。

ミシシッピテソーロ(9着、436kg(+12kg))<B>
前走時、パドックを見ても太め残りがあった印象。この中間も長めから乗り込まれていて、これで絞れてくれば変わり身にも期待がもてる。




<前走:札幌2歳S出走馬>(3ヶ月半)

ドゥーラ(1着、466kg(+2kg))<B>
札幌2歳Sからの休み明けで、乗り込み豊富。好時計も出ているが、1週前の動きを見るとまだ反応が鈍く、重さの残る走りに映った。

ドゥアイズ(2着、440kg(-8kg))<C>
これまでも牧場での調整が多かった馬で、この中間も休み明けだがトレセンでの追い切りは少ない。1週前追い切りでは、終いのひと伸びを欠いた動きとの印象で、全体的に物足りなさが残る。




<前走:その他のレース出走馬>

キタウイング(新潟2歳S:1着、436kg(±0kg)3ヶ月半)<B>
関東馬だが早めに栗東に移動して調整中。1週前の坂路での動きも重たさは残るが終いはしっかり伸びていて、仕上がりは良さそう。

ウンブライル(もみじS:1着、474kg(±0kg)中7週)<A>
前走で関西輸送を経験していて、間隔にも余裕がありこの中間はしっかり乗り込まれていて時計も優秀。1週前追い切りでは、気合乗り、手応えともに良く見せていて、好仕上りとみてよさそう。

モリアーナ(コスモス賞:1着、462kg(+2kg)4ヵ月)<A>
休み明けでの出走だが、2週前、1週前と好時計で先着。1週前の動きを見ても、終いしっかりと伸びていて、乗り込み本数の割に順調な仕上がりを示している。

イティネラートル(りんどう賞:1着、408kg(-6kg)中8週)<C>
休み明けも、前走時よりも坂路での時計は良くなっていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬でスピードが勝った感じで、短い距離のほうが向いているかも。

サンティーテソーロ(サフラン賞:1着、420kg(-2kg)中9週)<C>
1週前追い切りは併走相手の走りに合わせる内容で手応えに余裕があったが、手綱を緩めた時の反応は鈍くまだ中身に不安あり。

ミスヨコハマ(赤松賞:1着、460kg(±0kg)中2週)<C>
間隔を詰めて使われていて、この中間は軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、上積みは期待できるが、疲れがどれだけ取れているかがもっとも重要。

コンクシェル(赤松賞:6着、462kg(+18kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっているが、1週前には併せ馬で先着し、好時計をマーク。ただ、重心が高い走りで、追われてからの反応も鈍い。

ムーンプローブ(白菊賞:1着、468kg(-2kg)中1週)<B>
中1週での出走で軽めの調整も、前走時の追い切りでかなり良い動きを見せていた馬。パドックでもまだ緩いという感触だったので上積みも期待できそう。最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

エイムインライフ(白菊賞:6着、472kg(+4kg)中1週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっていて軽めの調整。それでも、前走時のパドックでかなり緩さが残っていたので、ここで馬体が締まってくれば上積みへの期待も。

メイショウコギク(秋明菊賞:3着、424kg(-2kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
1週前の坂路での時計も終いが甘く、間隔も詰っていて変わり身はなさそう。

ヴィエンヌ(新馬:1着、482kg、中5週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も乗り込み豊富で、1週前追い切りでの時計は優秀。ただ、スピードが勝った走りで一気の距離延長に不安あり。

シンリョクカ(新馬:1着、440kg、中8週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは、3頭併せの真ん中に併せたがフラつき右にモタれるところを見せていて、右回りでの走りには不安を残す。

モズメイメイ(新馬:1着、456kg、中2週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、前走から間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。前走時、パドックでは馬体の仕上がりは良かったもののややテンションが高く映ったので、最終追い切りは軽めでも十分。

ライトクオンタム(新馬:1着、426kg、中3週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走新馬勝ちをはたすも、乗り込み少なく馬体もまだ細かった。中間軽めの調整で迎える今回、一気の良化は感じられない。

ルミノメテオール(新馬:1着、440kg、中5週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
デビュー戦は、乗り込み豊富で仕上りも良かった。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りは終いこそやや甘かったが出来落ちはなさそう。

ダンシングニードル(未勝利:1着、474kg(-4kg)中7週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは坂路で先着。走りを見ると短い距離が向く感じ。

ハウピア(未勝利:1着、408kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が空いているが、乗り込み少なく1週前追い切りでは首が上がり伸びきれず。

ユリーシャ(未勝利:1着、456kg(-6kg)中3週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
レースを使われる毎に追い切りの時計も良くなっていて、前走時はパドックでも好馬体をアピールしていた。1週前は金曜日に坂路で好時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ラヴェルリバティアイランドウンブライルモリアーナの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
阪神ジュベナイルフィリーズ連対馬(過去10年)の調教内容を見てみると、最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が14頭。強め、一杯などで追われていた馬は6頭となっていました。次に、1週前追い切りの内容ですが、こちらは馬なりで追われていた馬が7頭、強め、一杯が13頭となっていていました。
これを、過去5年に絞って見てみると、最終追い切りを馬なりで追われていた馬が10頭、強め一杯が0頭、1週前追い切りは、馬なり3頭、強め一杯が7頭となっていて、近年の連対馬は1週前に強めに追われて、最終追い切りは馬なりという馬がかなり多くなっている傾向にあります。
これは、関東馬も関西馬も同じ傾向にあり、追い切るコースも坂路、Wコースが中心ではありますが、特に偏ったところはないので1週前にある程度の状態まで仕上げられているかが最大のポイントとなります。ただ例外として、前走から間隔が大きく空いている馬、前走馬体がかなり大きく増えていた馬などは、1週前、最終追い切りと2週連続強めに追ってくることもあるので、その場合は最終追い切りの動きを見ての判断が必要となります。そして、今週は香港で行われる国際競走にたくさんの日本馬が出走します。日曜日の午後は、日本の競馬と並行して香港の競馬も楽しんでいきましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ライトクオンタムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 1

小倉12R 4歳以上1勝クラス

5枠6番 クオンタム

3歳牝馬ライトクオンタムが、話題になって
いるようだが、同馬は私が指名した瞬間に、
期間内(今年のダービーまでの日)での活躍が
なくなると決まっている、某POGで、
私が指名した故に、活躍は今年秋から。

してみると、クオンタムはクオンタムでも、
今回のレースでのクオンタムが、
活躍する可能性もある。

それに、最終レースの勝浦騎手は、
忘れた頃にやって来るものである。

 正義の魂 2023年1月12日(木) 21:09
その単勝買うことを推奨しない 2023年1月14日(土)
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 2

中京6R 3歳1勝クラス

枠順未定 エゾダイモン

武兄弟コンビには、先週、ライトクオンタムで、
とても良い思いをさせてもらったが、
ここは心を鬼にして、真実を言う。

エゾダイモンは、私が指名した瞬間に、
期間内(今年のダービーまでの日)での
活躍がなくなると決まっている、
某POGにて、私が指名した。

よってエゾダイモンは、ここを惨敗し、
そして期間内での2勝目は、ないであろう。

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 Haya 2023年1月12日(木) 07:00
【~術はあるⅡ~その先へ】2023.01.12. 
閲覧 214ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が少し長くなったような?
とは言え、もうすぐ”大寒”!?これからが、真冬に突入!?

気のせいか?我が懐は、氷河期の凍えるような寒さ?
何か!?

<大寒(ダイカン)とは?>
1月20日(金)頃、寒さが最も厳しくなる頃を意味する。

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月22日)8日間(中山金杯~東海ステークス)9戦

年始競馬は、当てる事ができたのか!?

5日(水)中山金杯(G3)では、7番アラタを推奨!
複勝(7番アラタ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

5日(水)中山金杯(G3)で推奨馬7番アラタ(5人気)は、スタートは良かったが位置取りが悪く外々を回され、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬体重大幅増が響いて4着…完敗。レースは、中団前を追走したラーグルフ(1人気)が、ゴール寸前で抜け出し、追い込んだクリノプレミアム(7人気)にハナ差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にフェーングロッテン(2人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬アラタの選択!? 「調教後馬体重486㌔(前走馬体重460㌔)、計量日:1月3日(火曜)、計量場所:美浦」の発表は確認しているが、当日484㌔で出走?? 確かに、スタート後の位置取りに加えて、直線での反応の鈍さ等から馬体重大幅増が響いて4着…反省。

5日(水)京都金杯(G3)では、3番ピースワンパラディを推奨!
複勝(3番ピースワンパラディ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

5日(水)京都金杯(G3)で推奨馬ピースワンパラディ(4人気)は、スタートは良く先団後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、若干伸びを欠き4着まで…完敗。レースは、イルーシヴパンサー(5人気)が最内から抜け出し、重賞2勝目を挙げた。2着にはエアロロノア(4人気)、3着にはプレサージュリフト(2人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬ピースワンパラディの選択!? 結果的に言えるのは、馬齢7歳。京都金杯における過去5年馬齢別成績で、7歳以上[0-1-0-17](3着内率5.6%)…反省。

8日(日)シンザン記念(G3)では、5番クファシルを推奨!
3連複1頭軸5頭BOX(5番→1,2,3,4,7) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

8日(日)シンザン記念(G3)で推奨馬クファシル(1人気)は、スタート良く先行2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール手前残り300㍍辺りで脚が止まり馬群へと沈み込み最下位7着…残念。レースは、7頭立ての5番手でレースを進めたライトクオンタム(2人気)が、直線で馬場の真ん中から追い込み、逃げ粘るペースセッティング(3人気)をゴール前で差し切って、これに1馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にトーホウガレオン(4人気)が入り、ほぼ本命決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬クファシルの選択!? 個人的には、非の打ちどころのない選択も間違い?? ただ、父モーリスに関しては、新馬戦を勝った次走で苦戦が目立つ!? クファシルを含め、該当31頭【2-2-5-22】の勝率7%/連対率13%。4番人気以内に支持されていた14頭に限れば、2回の2着が最高着順だから、馬券としては“積極的に買えない”(netkeiba.com/11日記載記事から一部抜粋)ことが、検証後の結論…反省。

9日(月)フェアリーS(G3)では、7番ディナトセレーネを推奨!
複勝(7番ディナトセレーネ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

9日(月)フェアリーS(G3)で推奨馬ディナトセレーネ(2人気)は、スタート良く先行2、3番手追走から、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み10着…残念。レースは、後方2番手に位置したキタウイング(11人気)が、ラチ沿いを通って追い上げてゴール前で抜け出し、外から追い込んだメイクアスナッチ(7人気)にアタマ差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にスピードオブライト(6人気舎)が入り、大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬ディナトセレーネの選択!? レース後の検証で気が付いた事は、単純に各馬の実績。出走馬16頭中、JRA2勝以上の馬3頭(キタウイング、ミシシッピテソーロ、メイクアスナッチ)だった…反省。

【短 評】
年始、4戦4敗…惨敗みたいな感じ。どのレースも”タラれば”になるけど、もう一歩踏み込めれば当てれたのでは?? 妄想です。とにかく、当てたい!! 今週末3レース(愛知杯、京成杯、日経新春杯)こそ、当てたい!? 頑張ります。

【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
5番クファシルが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
14番キタウイングが該当=結果1着的中!(複勝920円)

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(愛知杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去9年内(2015年施行されず)(1-2-0-6/9)
勝率11.1%/連対率33.3%/複勝率33.3%/単勝回収値273/複勝回収値140
近5年内 (1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値492/複勝回収値252

現在3年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(京成杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

*無条件
過去10年内(1-1-2-6/10)
勝率10%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値209/複勝回収値136
近5年内 (1-0-1-3/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値418/複勝回収値146

2年連続出現していないだけに、今年こそ期待大!?

(日経新春杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-0-2-6/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値170/複勝回収値115
近5年内 (1-0-0-4/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率20%/単勝回収値98/複勝回収値42

2年連続出現していないだけに、今年こそ期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
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2023年1月8日日刊スポシンザン記念 G31着
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2023年1月8日 日刊スポシンザン記念 G3 1着
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