ブトンドール(競走馬)

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ブトンドール
ブトンドール
ブトンドール
ブトンドール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2020年1月25日生
調教師池添学(栗東)
馬主合同会社雅苑興業
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金5,059万円
収得賞金2,600万円
英字表記Bouton d'Or
血統 ビッグアーサー
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
シヤボナ
プリンセスロック
血統 ][ 産駒 ]
スウィフトカレント
ノーストバード
兄弟 カンタルーパ
市場価格2,200万円(2020セレクトセール)
前走 2022/12/11 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ブトンドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1871421.0710** 牝2 54.0 鮫島克駿池添学 482
(-2)
1.34.7 1.636.5⑭⑬リバティアイランド
22/11/05 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 12553.922** 牝2 54.0 鮫島克駿池添学 484
(+6)
1.21.5 0.234.2⑪⑩リバーラ
22/07/16 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 138127.041** 牝2 54.0 鮫島克駿池添学 478
(-8)
1.11.8 -0.236.6⑨⑥クリダーム
22/07/02 函館 5 2歳新馬 芝1200 8669.241** 牝2 54.0 鮫島克駿池添学 486
(--)
1.11.1 -0.235.6アネモス

ブトンドールの関連ニュース

★1月14日中京の1勝クラス(芝2200メートル)を勝ったショウナンバシット(栗・須貝、牡)は、松山騎手ですみれS(25日、阪神、L、芝2200メートル)へ。6着サトノクローク(栗・橋口、牡)も同レースへ。

★くすのき賞7着フライヤートゥルー(栗・橋口、牡)は、アルメリア賞(3月5日、阪神、1勝、芝1800メートル)を予定。僚馬で12月10日中京の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったジェモロジー(牝)は、フリージア賞(18日、東京、1勝、芝2000メートル)へ。

阪神JF10着ブトンドール(栗・池添学、牝)は、鮫島駿騎手でフィリーズレビュー(3月12日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)へ。僚馬で新潟2歳S5着アイスグリーン(牡)は、幸騎手であすなろ賞(12日、小倉、1勝、芝2000メートル)へ。

★1月28日中京の新馬戦(ダ1400メートル)勝ちモズアカボス(栗・矢作、牡)は、19日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)を予定。

★1月29日中京の新馬戦(芝2000メートル)勝ちエルチェリーナ(栗・高野、牝)は、フラワーC(3月18日、中山、GⅢ、芝1800メートル)を視野に。

★白梅賞で2勝目を挙げたカルロヴェローチェ(栗・須貝、牡)は、ファルコンS(3月18日、中京、GⅢ、芝1400メートル)に向かう。僚馬で12月28日阪神の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝ったユティタム(牡)は、伏竜S(3月25日、中山、OP、ダ1800メートル)を視野に。

【2歳次走報】デルマソトガケはサウジダービーに挑戦する 2022年12月20日(火) 15:30

朝日杯FS7着オオバンブルマイ(栗・吉村、牡)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GⅠ、芝1600メートル)を目標にローテーションが組まれる。

全日本2歳優駿を制したデルマソトガケ(栗・音無、牡)は、サウジダービー(2月25日、キングアブドゥルアジーズ、GⅢ、ダ1600メートル)に挑戦する。僚馬で18日阪神の未勝利戦(ダ1200メートル)1着スモーキンビリーは、1月15日中京の1勝クラス(ダ1200メートル)へ向かう。

★中京2歳S1着ビッグシーザー(栗・西園正、牡)は、マーガレットS(2月26日、阪神、L、芝1200メートル)から葵S(5月27日、京都、GⅢ、芝1200メートル)というローテーション。

阪神JF10着ブトンドール(栗・池添学、牝)は、フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)へ。

★17日中京の新馬戦(ダ1800メートル)1着ベンダバリラビア(栗・寺島、牡)は、1月9日の中京1勝クラス(ダ1800メートル)を使う。

★10月8日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)1着ノーブルライジング(栗・宮本、牡)は、1月5日の中京1勝クラス(芝2000メートル)で復帰する。

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【阪神JF】レースを終えて…関係者談話 2022年12月12日(月) 04:56

◆イーガン騎手(アロマデローサ4着)「いいスタートでいいポジションで競馬ができた。直線の手応えも十分に回ってこられた」

◆原騎手(ミシシッピテソーロ5着)「勝ち馬をマークする形でスムーズに競馬ができました。ただ、コーナーで3、4回ほど手前を替えてしまうところがありました」

◆斎藤騎手(ドゥーラ6着)「出負けしたぶんですかね。ただ、初めての外回りで最後にすごくいい脚を使えたのは収穫です。まだまだ良くなると思います」

◆横山和騎手(サンティーテソーロ7着)「強い相手によく頑張っています。距離を詰めれば、大きいところを狙えると思います」

◆酒井騎手(エイムインライフ8着)「スタート後に狭くなって、勢いがつかなかった」

◆M・デムーロ騎手(ミスヨコハマ9着)「いい雰囲気で状態は良さそうだったが、最後はそんなに伸びなかった」

◆鮫島駿騎手(ブトンドール10着)「残り200~300メートルで止まってしまったので、やはり距離が長いのかなと感じました」

◆坂井騎手(ラヴェル11着)「前回より道中の力みが強く、消耗してしまったぶん、はじけきれなかった。外枠は厳しかったですが、言い訳になりません」

◆武藤騎手(モリアーナ12着)「スタートがスムーズで先団で脚をためることができた。ただ、4コーナーで手応えが鈍ってしまい、最後はいっぱいいっぱいになってしまった」

◆岩田望騎手(イティネラートル13着)「前に行ける力はあるので、1200~1400メートルぐらいで順調に行ってくれれば」

◆和田竜騎手(キタウイング14着)「ゲートはまずまず出たが、外に壁のあるポジションにならなかった。もう1列後ろで脚をためる方が良かったかな」

◆横山武騎手(ウンブライル15着)「ゲートが遅いのは想定内だったが、1600メートルに延ばしたわりに行きっぷりが悪く、促しっぱなしでした」

◆菱田騎手(ハウピア16着)「キャリア3戦目ですからね。これからの成長に期待です」

◆松山騎手(ムーンプローブ17着)「自分の競馬はできたが、外枠で外を回されたぶん、苦しくなりました」

◆石橋騎手(リバーラ18着)「少しテンションが高かったかな」

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神JF2022 徳光和夫さん、トレエン・斎藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年12月11日() 05:30


※当欄では阪神ジュベナイルフィリーズについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ミスヨコハマ
リバティアイランド
ミシシッピテソーロ
ブトンドール
ウンブライル
ワイド流し
⑨-①②⑥⑩⑬⑭⑰⑱

【斎藤司(トレンディエンジェル)】
◎⑱ラヴェル
ワイド流し
⑱-①②⑭⑯

【DAIGO】
◎⑨リバティアイランド
ワイド
⑨-⑱ラヴェル

【林修】
注目馬
ラヴェル

【神部美咲】
◎⑭ブトンドール
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑤⑨⑯⑰⑱

【篠原梨菜】
◎⑱ラヴェル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨リバティアイランド
○⑱ラヴェル
▲③シンリョクカ
△⑤モリアーナ
△⑬ドゥアイズ
△⑯ドゥーラ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤モリアーナ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑰ウンブライル
単勝

馬連
⑰-⑱ラヴェル
3連単フォーメーション
⑰⑱→⑰⑱→⑭
①⑤→①⑤→⑨
⑤→⑨→①

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑱ラヴェル
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→①→④⑤⑨⑫⑬⑭⑯⑰
⑱→⑤→①④⑨⑫⑬⑭⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑨リバティアイランド
3連単フォーメーション
⑨→⑯⑰⑱→①②⑫⑭⑯⑰⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑤モリアーナ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑨→①③⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯ドゥーラ
馬単
⑯→⑨リバティアイランド
3連単1着軸流し
⑯→⑤⑨⑬⑭⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑤モリアーナ
3連単フォーメーション
⑨→⑤→①④⑥⑫⑯⑰⑱
⑨→①④⑥⑫⑯⑰⑱→⑤
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→④⑥⑨⑫⑯⑰⑱

【月亭八光】
◎⑤モリアーナ
3連単フォーメーション
⑤→①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱→①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱
①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱→⑤→①④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑨リバティアイランド
馬単流しマルチ
⑨→⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
⑨→①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱→①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑨→①⑤⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑤モリアーナ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑱→①③④⑨⑬⑭⑯⑰

【下田真生(コウテイ)】
◎⑪イティネラートル
3連単フォーメーション
①②③⑤⑨⑫⑭⑯⑰⑱→⑪→①②⑭
①②③⑤⑨⑫⑭⑯⑰⑱→①②⑭→⑪
3連単
③→①→⑥

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑯ドゥーラ
複勝


【長岡一也】
◎⑨リバティアイランド
○⑤モリアーナ
▲⑱ラヴェル
△①サンティーテソーロ
△⑥ミスヨコハマ
△⑯ドゥーラ
△⑰ウンブライル

【原奈津子】
◎⑤モリアーナ
○⑰ウンブライル
▲⑬ドゥアイズ

【船山陽司】
◎⑬ドゥアイズ

【皆藤愛子】
◎⑭ブトンドール

【高田秋】
◎⑫リバーラ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑱ラヴェル
3連単ボックス
サンティーテソーロ
キタウイング
ブトンドール
ムーンプローブ
ドゥーラ
ラヴェル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑰ウンブライル
ワイド流し・馬連流し
⑰-①④⑤⑬⑯

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨リバティアイランド
単勝・複勝


【杉本清】
◎⑨リバティアイランド

【小木茂光】
◎⑯ドゥーラ
3連単フォーメーション
⑯⑰⑱→①②⑤⑨⑬⑭⑯⑰⑱→⑯⑰⑱

【守永真彩】
◎①サンティーテソーロ
3連複フォーメーション
①-⑨⑱-②⑤⑨⑬⑯⑰⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①サンティーテソーロ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
サンティーテソーロ
リバティアイランド
ウンブライル
ラヴェル

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑨リバティアイランド

【橋本マナミ】
◎⑱ラヴェル

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑨リバティアイランド

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱ラヴェル

【横山ルリカ】
◎⑤モリアーナ

【旭堂南鷹】
◎②キタウイング

【やべきょうすけ】
◎⑱ラヴェル
○⑰ウンブライル
▲⑫リバーラ
△①サンティーテソーロ
△⑨リバティアイランド
△⑭ブトンドール
△⑯ドゥーラ

【稲富菜穂】
◎⑰ウンブライル

【津田麻莉奈】
◎⑰ウンブライル

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑭ブトンドール

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎①サンティーテソーロ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ドゥアイズ
○⑱ラヴェル
▲⑨リバティアイランド
△⑫リバーラ
△⑯ドゥーラ
△⑰ウンブライル

【中野雷太】
◎⑤モリアーナ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨リバティアイランド
○⑯ドゥーラ
▲③シンリョクカ
△①サンティーテソーロ
△⑤モリアーナ
△⑭ブトンドール
△⑰ウンブライル

【清水久嗣】
◎⑫リバーラ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑯ドゥーラ
○⑱ラヴェル
▲①サンティーテソーロ
△⑤モリアーナ
△⑨リバティアイランド
△⑬ドゥアイズ
△⑭ブトンドール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ブトンドール

【大島麻衣】
◎⑤モリアーナ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰ウンブライル

【雪平莉左】
◎⑱ラヴェル

【ほのか】
◎⑥ミスヨコハマ

【熊切あさ美】
◎⑰ウンブライル

【天童なこ】
◎⑰ウンブライル
○⑤モリアーナ
▲⑱ラヴェル
☆⑭ブトンドール
△⑨リバティアイランド
△⑫リバーラ
△⑯ドゥーラ
△⑬ドゥアイズ
△①サンティーテソーロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】前走後の談話 2022年12月11日() 04:39

サンティーテソーロ「少しテンションが高かったのが課題」(鮫島駿騎手=サフラン賞1着)

キタウイング「ロスを抑えつつ、馬場のいいところを選んで走らせた」(戸崎騎手=新潟2歳S1着)

アロマデローサ「勝負どころで手応えが悪くなった」(福永騎手=ファンタジーS10着)

モリアーナ「もう少し切れる脚を使えそうな感じ。現状ではマイルがベストだろう」(武藤騎手=コスモス賞1着)

リバティアイランド「能力の高さを確認できた内容でした」(川田騎手=アルテミスS2着)

リバーラ「真面目な馬で集中して走ってくれた」(石橋騎手=ファンタジーS1着)

ドゥアイズ「現状はマイルぐらいがいいと思う」(吉田隼騎手=札幌2歳S2着)

ブトンドール「次につながるレースだった」(鮫島駿騎手=ファンタジーS2着)

ムーンプローブ「ゲートが決まって、積極的にいいところで運べた」(岩田望騎手=白菊賞1着)

ドゥーラ「内めが荒れてきたのでこの枠はいいと思っていた」(斎藤騎手=札幌2歳S1着)

ウンブライル「1600メートルも全く問題ない」(ルメール騎手=もみじS1着)

ラヴェル「身体能力が高く、バネがあるのが持ち味で、少しゲートが課題なくらい」(坂井騎手=アルテミスS1着)

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【阪神JF】ZBAT!イチ推し 2022年12月10日() 20:51

②キタウイング

11月中旬から栗東トレセンに滞在している関東馬キタウイングが好気配だ。新潟2歳Sの勝ち馬は環境にすっかり慣れ、決戦前日は角馬場を落ち着き十分に周回。3連勝での戴冠に向けて体をほぐした。

鈴木助手は「こっちに来てから1カ月ぐらいでどんどん良くなっています。馬体重は変わっていないですが、筋肉の張りがすごくいい」と充実ぶりに目を細める。

小島厩舎は過去にブラックエンブレムクィーンスプマンテが栗東滞在調整でGⅠを制した実績がある。「長距離輸送を考慮しなくいいということでびっしりやれました。メンバーは強くなるけど、ウチはしっかり調整できましたので」と好仕上がりに胸を張った。

⑤モリアーナ

新馬、コスモス賞を連勝中のエピファネイア産駒は、阪神競馬場に午後1時28分に到着した。「トモ(後肢)の踏み込みは素晴らしく、前走より雰囲気もいい。元々心肺機能が高い馬で、精神面も成長している」と、武藤調教師は無傷での戴冠に期待を寄せている。

⑬ドゥアイズ

栗東角馬場で体をほぐしてからダートコースでたっぷり時間をかけてハッキング。集中して走れていた。庄野調教師は「軽く流すだけだったけど、落ち着いており、動きに硬さもありません。あとはゲートを出て、うまく距離に対応してくれれば」と力を込めた。

⑭ブトンドール

栗東ポリトラックで素軽いフットワークを披露した。池添学調教師は「引っ掛かるようなところはなく、変わらず順調にきています。競馬モードに入ってきていますね。後ろからためていって、最後にどれだけ切れる脚を使えるかです」とレースをイメージした。

⑰ウンブライル

7ハロン戦を連勝中の才女は、阪神競馬場に午後1時28分に到着。外めの枠と初めてのマイルが鍵になりそうだが、「スタートを普通に決めればジョッキーが好きなポジションを取れると思うので、悲観はしていません。追い切ったあとも順調です」と太田助手。

⑱ラヴェル

栗東角馬場で運動。軽く体を動かしてレースに備えた。福岡助手は「落ち着きもあって、雰囲気はいいです。カイバも決められた量をちゃんと食べており、体調は良さそう。香港にいる矢作先生にいい報告ができるように頑張りたい」と笑みを浮かべた。

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ブトンドールの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月11日(日) 阪神11R 第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS出走馬>(中4週)

リバーラ(1着、432kg(+14kg))<C>
今回も関西への輸送があるので、1週前は馬なりで追われた。ソフト調整でもかなり持っていかれている感じで、予定よりも時計が速くなってしまったという印象。

ブトンドール(2着、484kg(+6kg))<C>
前走時は強めに追われることが多かったが、この中間は馬なりでの調整。走りに力強さが感じられない。

サラサハウプリティ(5着、432kg(-2kg))<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りではモタモタした感じもしぶとく先着していて、これで変わってくるかどうか。

アロマデローサ(10着、444kg(+2kg))<B>
前走時は、追い切りでも力みがかなり感じられたがパドックでも入れ込んでいた。この中間、1週前追い切りでは気分よくスイスイと力強くしっかりした伸び脚を見せている。




<前走:アルテミスS出走馬>(中5週)

ラヴェル(1着、452kg(+8kg))<A>
前走時の追い切りでは少し重たい感じにも見えたが、パドックでは外々を気分よく周回していて出来は良かった。この中間もそれほど目立つ時計こそ出ていないものの、首を上手に使った走りで引き続きデキ良好。

リバティアイランド(2着、468kg(+4kg))<A>
この中間は坂路中心の調整で、1週前には芝での追い切りと新馬戦の時と同じような内容。特に坂路での時計はかなり良く、休み明けの前走を一度使われての上積みも期待できそう。

アリスヴェリテ(3着、454kg(+4kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も坂路での調整。前半は勢いよく駆け上がってくるのだが、終い甘くなるところは変わらず。

マラキナイア(5着、430kg(+8kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走時のパドックではトモが寂しく、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとかなり差があった。土曜追いの厩舎なので1週前の水曜は軽めの調整だが、首が上がり気難しい面を出していて出来に不安あり。

ミシシッピテソーロ(9着、436kg(+12kg))<B>
前走時、パドックを見ても太め残りがあった印象。この中間も長めから乗り込まれていて、これで絞れてくれば変わり身にも期待がもてる。




<前走:札幌2歳S出走馬>(3ヶ月半)

ドゥーラ(1着、466kg(+2kg))<B>
札幌2歳Sからの休み明けで、乗り込み豊富。好時計も出ているが、1週前の動きを見るとまだ反応が鈍く、重さの残る走りに映った。

ドゥアイズ(2着、440kg(-8kg))<C>
これまでも牧場での調整が多かった馬で、この中間も休み明けだがトレセンでの追い切りは少ない。1週前追い切りでは、終いのひと伸びを欠いた動きとの印象で、全体的に物足りなさが残る。




<前走:その他のレース出走馬>

キタウイング(新潟2歳S:1着、436kg(±0kg)3ヶ月半)<B>
関東馬だが早めに栗東に移動して調整中。1週前の坂路での動きも重たさは残るが終いはしっかり伸びていて、仕上がりは良さそう。

ウンブライル(もみじS:1着、474kg(±0kg)中7週)<A>
前走で関西輸送を経験していて、間隔にも余裕がありこの中間はしっかり乗り込まれていて時計も優秀。1週前追い切りでは、気合乗り、手応えともに良く見せていて、好仕上りとみてよさそう。

モリアーナ(コスモス賞:1着、462kg(+2kg)4ヵ月)<A>
休み明けでの出走だが、2週前、1週前と好時計で先着。1週前の動きを見ても、終いしっかりと伸びていて、乗り込み本数の割に順調な仕上がりを示している。

イティネラートル(りんどう賞:1着、408kg(-6kg)中8週)<C>
休み明けも、前走時よりも坂路での時計は良くなっていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬でスピードが勝った感じで、短い距離のほうが向いているかも。

サンティーテソーロ(サフラン賞:1着、420kg(-2kg)中9週)<C>
1週前追い切りは併走相手の走りに合わせる内容で手応えに余裕があったが、手綱を緩めた時の反応は鈍くまだ中身に不安あり。

ミスヨコハマ(赤松賞:1着、460kg(±0kg)中2週)<C>
間隔を詰めて使われていて、この中間は軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、上積みは期待できるが、疲れがどれだけ取れているかがもっとも重要。

コンクシェル(赤松賞:6着、462kg(+18kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっているが、1週前には併せ馬で先着し、好時計をマーク。ただ、重心が高い走りで、追われてからの反応も鈍い。

ムーンプローブ(白菊賞:1着、468kg(-2kg)中1週)<B>
中1週での出走で軽めの調整も、前走時の追い切りでかなり良い動きを見せていた馬。パドックでもまだ緩いという感触だったので上積みも期待できそう。最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

エイムインライフ(白菊賞:6着、472kg(+4kg)中1週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっていて軽めの調整。それでも、前走時のパドックでかなり緩さが残っていたので、ここで馬体が締まってくれば上積みへの期待も。

メイショウコギク(秋明菊賞:3着、424kg(-2kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
1週前の坂路での時計も終いが甘く、間隔も詰っていて変わり身はなさそう。

ヴィエンヌ(新馬:1着、482kg、中5週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も乗り込み豊富で、1週前追い切りでの時計は優秀。ただ、スピードが勝った走りで一気の距離延長に不安あり。

シンリョクカ(新馬:1着、440kg、中8週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは、3頭併せの真ん中に併せたがフラつき右にモタれるところを見せていて、右回りでの走りには不安を残す。

モズメイメイ(新馬:1着、456kg、中2週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、前走から間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。前走時、パドックでは馬体の仕上がりは良かったもののややテンションが高く映ったので、最終追い切りは軽めでも十分。

ライトクオンタム(新馬:1着、426kg、中3週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走新馬勝ちをはたすも、乗り込み少なく馬体もまだ細かった。中間軽めの調整で迎える今回、一気の良化は感じられない。

ルミノメテオール(新馬:1着、440kg、中5週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
デビュー戦は、乗り込み豊富で仕上りも良かった。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りは終いこそやや甘かったが出来落ちはなさそう。

ダンシングニードル(未勝利:1着、474kg(-4kg)中7週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは坂路で先着。走りを見ると短い距離が向く感じ。

ハウピア(未勝利:1着、408kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が空いているが、乗り込み少なく1週前追い切りでは首が上がり伸びきれず。

ユリーシャ(未勝利:1着、456kg(-6kg)中3週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
レースを使われる毎に追い切りの時計も良くなっていて、前走時はパドックでも好馬体をアピールしていた。1週前は金曜日に坂路で好時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ラヴェルリバティアイランドウンブライルモリアーナの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
阪神ジュベナイルフィリーズ連対馬(過去10年)の調教内容を見てみると、最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が14頭。強め、一杯などで追われていた馬は6頭となっていました。次に、1週前追い切りの内容ですが、こちらは馬なりで追われていた馬が7頭、強め、一杯が13頭となっていていました。
これを、過去5年に絞って見てみると、最終追い切りを馬なりで追われていた馬が10頭、強め一杯が0頭、1週前追い切りは、馬なり3頭、強め一杯が7頭となっていて、近年の連対馬は1週前に強めに追われて、最終追い切りは馬なりという馬がかなり多くなっている傾向にあります。
これは、関東馬も関西馬も同じ傾向にあり、追い切るコースも坂路、Wコースが中心ではありますが、特に偏ったところはないので1週前にある程度の状態まで仕上げられているかが最大のポイントとなります。ただ例外として、前走から間隔が大きく空いている馬、前走馬体がかなり大きく増えていた馬などは、1週前、最終追い切りと2週連続強めに追ってくることもあるので、その場合は最終追い切りの動きを見ての判断が必要となります。そして、今週は香港で行われる国際競走にたくさんの日本馬が出走します。日曜日の午後は、日本の競馬と並行して香港の競馬も楽しんでいきましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年12月7日(水) 17:59 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第9回ワールド別上位者レビュー
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 2022年の2歳戦もいよいよ大詰め。今月は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、そして12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、各カテゴリのチャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。一連のビッグレースが終了する頃には「ウマニティPOG」のランキングも大きく変動しそう。楽しみにしているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札は今後も毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月5日が最後。実績ある馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。もっとも「遅れてきた大物を狙うためにあえて空きを作っておく」という作戦でない限り、大半のプレイヤーは既に自身のラインナップが固まっているはず。残念ながら思うような結果が出ていない場合は、今のうちにその原因を検証しておきたいところです。
 今回は、12月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。優秀なプレイヤーたちの指名戦略と比較しながら、自身の今シーズンを振り返ってみてください。

 なお、2022年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 5000万円
【2位】オールパルフェ(クイーングラスの2020) 4600万円
【3位】オオバンブルマイ(ピンクガーベラの2020) 4500万円
【3位】ガストリック(エーシンエポナの2020) 4500万円
【5位】グリューネグリーン(レディーダービーの2020) 4000万円
【5位】ドルチェモアアユサンの2020) 4000万円
【7位】トップナイフ(ビーウインドの2020) 3890万円
【8位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【9位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【9位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【11位】ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 3600万円
【11位】リバーラ(インドリヤの2020) 3600万円
【13位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 3080万円
【14位】コンティノアール(パンデリングの2020) 2710万円
【15位】ウメムスビ(ヴィオレッタの2020) 2640万円
【16位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 2540万円
【18位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 2510万円
【18位】ビッグシーザー(アンナペレンナの2020) 2510万円
【20位】チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2500万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ビッグアーサールーラーシップ(各2頭)だけ。ちなみに、ノーザンファーム生産馬も5頭どまりです。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した影響もあってか、今シーズンは前評判の高かった馬たちが全体的に出遅れている印象。トップクラスのプレイヤーは、どの馬をどんなタイミングで確保したのでしょうか。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、2億6788万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)が9月24日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)を制したほか、ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)が11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)で2着に健闘しました。既に10頭の仮想オーナー馬が勝ち上がりを果たしている点も見逃せないところ。「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオンらしい、非常に重厚なラインナップと言えます。指名馬のプロフィールもバラエティに富んでいるので、ぜひじっくりチェックしてみてください。

 G1ワールドは2億5733万円を獲得しているサウスさんがトップ。出世頭は10月29日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝ったラヴェル(サンブルエミューズの2020)です。サウスさんはすべての仮想オーナー馬をデビュー前の入札で獲得している点や、指名馬20頭のうち17頭をノーザンファーム生産馬で固めている点が特徴。なお、20頭とも既にデビュー済みで、11頭が勝ち上がりを果たしていました。ポテンシャルの高そうな馬が多く、年明けくらいに独走態勢を築いていたとしても驚けません。

 G2ワールドは2億3485万円を獲得しているシャオヘイさんがトップ。オマツリオトコ(マツリバヤシの2020)が11月24日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を、ウンブライル(ラルケットの2020)が10月16日のもみじステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を制しています。短距離路線やダート路線でしっかりと稼いでいる点はお見事ですし、他にもクラシック戦線での活躍を期待できそうな馬が何頭かいますから、今後も着々と獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。

 G3ワールドは2億7292万円を獲得している海照☆彡さんがトップ。ドルチェモアアユサンの2020)やラヴェルをデビュー前に指名したほか、オールパルフェ(クイーングラスの2020)をデビュー戦(2着)直後の第2回入札で獲得していました。良血馬からも既走馬からも的確に“当たり”を選んでいるわけで、「ウマニティPOG」におけるひとつの理想形と言えそうな、非常に美しいラインナップです。

 オープンワールドは1億9850万円を獲得している天火明命さんがトップ。オールパルフェに加え、シーウィザード(メリーウェザーの2020)やミッキーカプチーノ(スティールパスの2020)も既に2勝目をマークしています。すべての指名馬を第1回入札で獲得していましたから、仮にこれが一般的なルールのPOGだったとしても首位を快走していたはず。こちらもラインナップをしっかりチェックして、見習えそうなところを探ってみましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年12月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年12月04日号】特選重賞データ分析編(335)~2022年阪神ジュベナイルフィリーズ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2022年12月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [8-8-7-59](3着内率28.0%)
×なし [1-1-2-74](3着内率5.1%)

 距離適性を素直に評価したい一戦。なお“JRA、かつ1500m超のレース”において1着となった経験がない、かつ“JRA、かつ牝馬限定以外、かつ出走頭数が14頭以上、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[1-0-0-67](3着内率1.5%)でした。今回より短い距離のレースしか勝っていない馬は、基本的に過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→キタウイングサンティーテソーロミスヨコハマ
主な「×」該当馬→ウンブライルブトンドールリバーラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・中山、かつ1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-5-7-19](3着内率48.6%)
主な該当馬→サンティーテソーロミスヨコハマ

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2022年9月7日(水) 19:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第7回ワールド上位者考察
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先週末をもって3回新潟・4回小倉・2回札幌が終了し、今週末からは4回中山・5回中京がスタート。今年もいよいよ秋季競馬のシーズンに突入しました。
 POG戦線もひとまず最初の区切りを迎え、新たなフェイズに入ります。既に7月16日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をブトンドール(プリンセスロックの2020)が、8月28日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をキタウイング(キタノリツメイの2020)が、9月3日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をドゥーラ(イシスの2020)が、9月4日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をロンドンプラン(パッションローズの2020)が制し、同世代のライバルを一歩リード。ただ、今後は1勝クラス以上のレースが増えてきますし、ランキングの動きも活発になってくるはずです。
 今回は、9月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されているうえ、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。目標とすべきプレイヤーの指名戦略を参考に、今後へ向けた対策をイメージしてみてください。

 なお、2021年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 3800万円
【1位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【3位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【3位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【5位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【6位】ミシシッピテソーロ(ハピネスフォーユーの2020) 2300万円
【6位】モリアーナ(ガルデルスリールの2020) 2300万円
【8位】サツマノオンナ(スペシャルビビーの2020) 2100万円
【9位】ミカッテヨンデイイ(ボルティモアの2020) 1910万円
【10位】クリダーム(ブーケトウショウの2020) 1900万円
【10位】バレリーナ(マニヤラの2020) 1900万円
【12位】ウインオーディン(ピエナビーナスの2020) 1790万円
【13位】コスモイグローク(クールベットの2020) 1600万円
【13位】ジョリダム(マイダイナマイトの2020) 1600万円
【15位】ジョウショーホープ(スターフォーユーの2020) 1570万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 1510万円
【17位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 1480万円
【17位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 1480万円
【17位】シルフィードレーヴ(キモンクイーンの2020) 1480万円
【17位】ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020) 1480万円

 ちなみに、複数の産駒がランクインしている種牡馬はエピファネイアカレンブラックヒルダノンバラードだけで、いずれも該当馬は2頭ずつ。しかも、2021年JRAリーディングサイアーランキング2位のロードカナロア、同4位のキズナは、まだ現2歳世代の産駒がオープンクラスのレースで上位に食い込めていません。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減したこともあり、今後も2歳リーディングサイアー争いは混戦となりそうです。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、1億1835万円を獲得したバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。函館2歳ステークスで2着となったクリダーム(ブーケトウショウの2020)など、既に6頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていました。アイスグリーン(グリューネワルトの2020)、ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)、ナイトキャッスル(サダムグランジュテの2020)もオープンクラスのレースで賞金を獲得していますし、おそらく入札の段階で夏場に稼いでくれそうな馬を狙っていらっしゃったのではないでしょうか。
 ご存じの通り、バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオン。早期デビュー組だけでなく、来春のクラシック戦線で活躍を期待できそうな良血馬も獲得していますから、しばらくは首位争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。今後の入札で追加指名する予定の方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんのラインナップをチェックしてみてください。

 G1ワールドは1億3207万円を獲得しているsabo34さんがトップ。総合ランキングも1位です。既にキタウイング(キタノリツメイの2020)とロンドンプラン(パッションローズの2020)で重賞を2勝していますが、sabo34さんがこの2頭を獲得したのは初勝利を挙げた後でした。デビュー後のレースぶりを確認してから入札に参加することも可能である点は、「ウマニティPOG」の醍醐味とも言える重要な要素。sabo34さんはまだ仮想オーナー馬数に空きがあるようなので、引き続き入札の動向をマークしておいた方が良いかもしれません。

 G2ワールドは1億0229万円を獲得しているマホッさんがトップ。重賞ウイナーこそいないものの、フミサウンド(アブソルートリーの2020)が8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)で2着に、イコサン(メイショウトモシビの2020)が8月21日のクローバー賞(2歳オープン・札幌芝1500m)で2着に健闘しています。ちなみに、総出資PPは1億4340万PPで、他のランキング上位プレイヤーに比べるとかなり少なめ。注目度の低い素質馬を的確に獲得している、素晴らしい相馬眼の持ち主です。

 G3ワールドは1億2978万円を獲得しているキング王🎯🐴さんがトップ。こちらはドゥーラ(イシスの2020)を勝ち上がった翌週の入札で獲得されていました。追加指名組を含めると既に14頭が初勝利をマークしていますし、今後も順調に獲得ポイントを伸ばしていくのではないでしょうか。

 オープンワールドは7408万円を獲得しているゴン千馬さんがトップ。ただし、トップ10プレイヤーの獲得ポイント差が1000万円にも満たない混戦模様です。前述の通り、現2歳世代からキングカメハメハディープインパクトの直仔が激減したこともあってか、もともと今シーズンはスタート前から難解な雰囲気が漂っていました。このオープンワールドは今のところ象徴的な展開になっていますし、まだほとんどのプレイヤーに総合優勝のチャンスが残っているのではないかと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年7月14日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 函館2歳S2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月16日(土)函館11R 第54回函館2歳ステークス(2歳G3・芝1200m)


【登録頭数:14頭】(フルゲート:16頭)


<前走:6/11、12>(中4週)
ロッソランパンテ(450kg初、芝⑭上り34.1、先行)<C>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは、3週連続南Wで外めを走って好時計が出ていて好内容。パドックでは太め感はなく仕上り良し。この中間も、1週前に南Wで3頭併せ(外)で追い切られていて時計は優秀だが、内めを走っての併せ馬によるものであり、右回りで終いの時計もやや甘い。

ニーナブランド(420kg初、芝⑩上り33.9、逃げ)<B>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは、美浦で乗り込まれて併せ馬での遅れも多かった馬。ただ、南Wでは5週連続好時計を出していて、パドックでも少し大人しく感じたが小柄な馬で仕上がりは良かった。この中間は、1週前に函館Wで速い時計が出ていて疲れはなさそう。スピードのある馬で、1ハロン延長で踏ん張りが利くかどうか。

クリダーム(468kg初、芝⑫上り35.2、先行)<B>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは栗東の坂路、CWで好時計が出ていて、レース前の最終追い切りでは武豊騎手が騎乗して芝コースで好時計が出ていた。パドックでは多少お腹のあたりに余裕はあったものの、キビキビとした動きで力強い動き。この中間は乗り込み量は豊富で、1週前には函館Wで終い好時計で先着と状態は引き続き良く、上積みも期待できそう。



<前走:6/18、19>(中3週)
ゴキゲンサン(488kg初、芝⑫上り35.5、先行)<B>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは美浦の坂路、南Wで好時計を連発していてレース直前の追い切りも函館芝コースで終い好時計で先着と好内容だった。パドックではまだ絞れそうな馬体も気合は乗って仕上がりは上々。この中間は、1週前に函館Wコースで併せ馬。時計は特に良くも悪くもないといったところだが、前走時まだ余裕がある馬体だったので調子が良ければ直前はビッシリ追ってくるだろう。

オマツリオトコ(484kg初、ダ⑩上り35.3、先行)<C>※新馬勝ち
前走新馬戦時は、美浦で乗り込まれて1週前に函館に移動してレース直前は、ダート戦に出走も函館芝コースで追い切られていた。併走相手よりもかなり内を回っていたが、手応えに余裕はなかった。この中間も一旦美浦に戻っての調整で、1週前は美浦南Wでの3頭併せの内に併せるメニュー。外の馬には先着を果たすも時計は終いやや掛かり気味という過程で、函館への輸送を控える。前走時の芝での追い切りの動きを見ると、ダートのほうが向いていそうな感じはする。

スプレモフレイバー(470kg初、芝⑫上り34.5、逃げ)<A>※新馬勝ち
前走新馬戦の追い切りでは、美浦の坂路、南Wで終い好時計、函館移動後も芝コース、Wコースで好時計をマークしスピード感ある走りを見せてていた。パドックでは、無駄肉がなく柔らかみのある馬体で気合も乗って仕上りは良かった。この中間も1週前に併せ馬で先着していて終いの時計も良く、引き続き好状態で出走できそう。



<前走:6/25、26>(中2週)
ミシェラドラータ(478kg±0、芝⑫上り35.7、先行)<A>※未勝利勝ち
新馬戦の追い切りでは、栗東の坂路、CWで好時計が出ていたが、函館移動後のWコースでは時計平凡。強めに追われてのもので、パドックでも馬体に緩さが窺えた。その後中1週で出走した前走の未勝利戦でのパドックでも、増減なくまだ馬体に余裕を残していた印象。この中間は、1週前の金曜日に函館Wで一杯に追われて終い好時計が出ていて、馬体が締まってくれば更なる上積みにも期待できる。

オボロヅキヨ(422kg初、芝⑫上り35.3、先行)<E>※未勝利馬
中間目立つ時計もそれほどなく併走遅れも多かった前走時。パドックでは小柄な馬の割に緩さがあり、まだ仕上り途上という印象を受けた。この中間は、日曜日に馬なりで追われた時計が平凡、未勝利戦に出走しても勝ち負けになるかどうかというくらいで目立つところはない。



<前走:7/2、3>(中1週)
ブトンドール(486kg初、芝⑫上り35.6、先行)<C>※新馬勝ち
新馬戦時は、函館で調整されていたが乗り込み量も少なく、直前の芝での追い切りも時計は悪くなかったが硬さがあり、伸び脚も目立たないものだった。パドックでは大きめの馬の割には太め感はなく、動きは素軽かった。この中間は日曜日に軽めの調整。最終追い切りで強めに追えるようなら上積みが期待できそうだが、軽めで流すようだったら反動が出てしまっている可能性がある。

ニシノシークレット(472kg初、ダ⑩上り35.1、逃げ)<C>※新馬勝ち
美浦の坂路で好時計が出ていて、函館移動後も芝、Wと力強さのある走りで仕上り好印象だった前走時。パドックではガッチリした馬体で、まだ多少余裕があるようにも見えた。中1週となり時計は出ていないので、状態面は最終追い切りでの内容次第になるが、かき込む力が強い馬なので、ダートのほうが向いている感じがする。

ミスヨコハマ(460kg±0、芝⑫上り36.8、逃げ)<B>※未勝利勝ち
新馬戦時は、函館で調整され追われるごと時計を詰め好仕上がり、パドックでもキビキビした動きで出来も良く見せての出走だったので、勝ち馬が強かったということになりそう。前走時のパドックでも、馬体を大きく見せて柔らかみのある動きで出来は引き続き良さそうだった。この中間も中1週となり軽めの調整だが、前走が前に行って厳しいレースだったので疲れが取れているかどうか。

シンゼンイズモ(492kg+2、芝⑫上り36.0、差し)<C>※未勝利勝ち
初戦は、栗東で乗り込まれて函館移動後も時計こそ平凡だったものの併せ馬では2週連続先着と悪くない内容を見せていた馬。パドックでは大人し過ぎる感じで馬体も緩さがあった。それが、前走のパドックでは馬体が締まり、動きもゆったりからスタスタぐらいに変わり良くなっていた。この中間は軽めの調整。大きな馬なのでまだ馬体は絞れそうなところもあり、上積みがあっても良さそう。



<前走:7/9>(連闘)
イコサン(460kg+4、芝⑫上り35.2、逃げ)<A>※未勝利勝ち
新馬戦の追い切りでは、栗東の坂路で好時計が出ていて、直前函館芝での追い切りも手応え抜群で伸び脚も良かった。パドックではゴツゴツした感じは見せていたが、力強く出来も良かった。前走時は追い切りでは併せて先着。パドックでは捌きが良くなり、動きが軽くなった印象を覗かせ上積みが感じられた。この中間は軽めの調整だが、使われて良くなっていたので連闘で出走してくる場合にはプラスに考えて良さそう。

アスクドリームモア(482kg初、芝⑫上り35.3、先行)<B>※新馬勝ち
先週の新馬戦に出走。追い切りでは函館芝コースで2週連続併せて好時計をマークし動きも良く、パドックでは馬体を大きく見せていたがまだ絞れそうな感じもあった。出走してくれば連闘となるが、先週のレースを芝でビッシリ追った追い切りと考えれば、相手は強くなるが好状態で出走してくる可能性は十分。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スプレモフレイバーミシェラドラータイコサンの3頭をあげておきます。


◇今回は、函館2歳ステークス 編でした。
早いもので函館開催も今週が最終週となります。6週間と昔に比べれば開催日も少なくなっていますが、毎週使われていれば芝が傷むことはもちろん、函館や札幌の場合滞在している馬が追い切りで使うことも多く、今年は開幕週と比較すると先週時点で2秒ほど要していたのではないかと思います。
函館2歳Sに関しても、開幕週の良い馬場を勝って余裕をもって参戦してくる馬が良いのか? 連闘でも今週の馬場に近い状態を経験している馬が良いのか? それとも新馬、未勝利とレースを多く経験している馬が良いのか? データが少ない分、ある意味では新馬戦や経験の少ない馬同士の未勝利戦のような感覚に近いところがあり、2歳重賞で最も難解なレースと言っても良いのかもしれません(そんなこともあって、売り上げ的には期待できないため、近年は土曜日にまわされてしまっているのかとも思いますが)。
ただこういう時(レース)こそ、想像力を膨らませて臨機応変に頭を柔らかく望むことが不可欠で、私にとってはウズウズというかワクワクして予想するのが楽しいレースでもあります。競馬は何が起こるか分かりませんし、そんな予測不能かつ不思議な事態を想像できてしまうことも人間にはたまにあったりします。そして、それも競馬の面白さの一つだと思っています。




今年は暑い日が多いですが、馬も騎手もその中で頑張って競馬を盛り上げてくれているので予想するほうも暑さに負けないようにしたいものです。皆様もコロナと熱中症には十分注意して、夏競馬を楽しんで下さい。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ブトンドールの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2022.12.11[結果]

 DEEB 2022年12月11日() 17:56

閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 5

中山11R カペラステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 7 エアアルマス…13着
○ 6 リメイク…1着
▲13 オメガレインボー…5着
△ 1 ☆リュウノユキナ…2着
× 9 クロジシジョー…8着
[結果:アタリ△ 複勝 1 160円、ワイド 1-6 460円]

阪神 6R 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 パラシュラーマ…1着
○ 5 ☆ルクルス…6着
▲ 7 ノースディーバ…2着
[結果:アタリ○ 馬連 4-7 720円]

阪神 7R 3歳以上1勝クラス
◎ 3 エクセスリターン…1着
○ 6 ☆ロードマゼラン…3着
▲ 5 ケイアイメビウス…4着
[結果:アタリ△ 複勝 6 110円、ワイド 3-6 480円]

阪神 9R オリオンステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎12 スタッドリー…1着
○10 トラウンシュタイン…7着
▲ 2 ムジカ…2着
× 7 ☆オールザワールド…9着
[結果:アタリ○ 馬連 2-12 1,600円]

阪神10R 竹田城ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ハイエンド…2着
○ 5 サステナブル…11着
▲ 7 ムエックス…12着
△10 ☆ウェルカムニュース…1着
[結果:アタリ△ 複勝 10 140円、馬連 2-10 370円]

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎18 ラヴェル…11着
○ 9 リバティアイランド…1着
▲14 ブトンドール…10着
△17 ウンブライル…15着
×16 ドゥーラ…6着
× 5 モリアーナ…12着
[結果:ハズレ×]

中京11R 知立ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 マッドクール…1着
○ 5 エイシンスポッター…2着
▲12 ジョニーズララバイ…8着
△10 スンリ…3着
× 4 ブルースピリット…4着
[結果:アタリ△ 馬連 5-6 650円]

[今日の結果:7戦3勝1敗3分]
たくさん当たったけど。
ドバッと当てたいです。

 赤萬坊 2022年12月11日() 11:16
阪神ジュベナイルF & カペラS おおざっぱ予想
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 2

カペラS
◎1 リュウノユキナ
◯3 ジャスティン
▲9 クロジシジョー
△6 リメイク
△13 オメガレインボー

単勝1
馬連BOX→1.3.6.9.13
三連複BOX→1.3.6.9.13

阪神ジュベナイルF
◎4 アロマデローサ
◯9 リバティアイランド
▲18 ラヴェル
△1 サンティーテソーロ
△5 モリアーナ
△14 ブトンドール

単勝4
馬連4軸流し→1.5.9.14.18
三連複4軸流し→1.5.9.14.18

本日は後ろに香港国際競走もありますし資金ぐりが大変なので
この2重賞は控えめにサラッと

阪神ジュベナイルFは◎アロマデローサを狙ってみたい
香港前にしっかり稼いでおきたいけど、どうだろうか
(´・ω・`)

香港4レースはスプリントとカップに力入れて
マイルとヴァーズは控えめな感じで参戦する予定です

香港予想また後ほど♪

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 DEEB 2022年12月11日() 06:28
恥ずかしい馬予想2022.12.11
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山11R カペラステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 7 エアアルマス
○ 6 リメイク
▲13 オメガレインボー
△ 1 ☆リュウノユキナ
× 9 クロジシジョー

阪神 6R 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 パラシュラーマ
○ 5 ☆ルクルス
▲ 7 ノースディーバ

阪神 7R 3歳以上1勝クラス
◎ 3 エクセスリターン
○ 6 ☆ロードマゼラン
▲ 5 ケイアイメビウス

阪神 9R オリオンステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎12 スタッドリー
○10 トラウンシュタイン
▲ 2 ムジカ
× 7 ☆オールザワールド

阪神10R 竹田城ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ハイエンド
○ 5 サステナブル
▲ 7 ムエックス
△10 ☆ウェルカムニュース

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎18 ラヴェル
○ 9 リバティアイランド
▲14 ブトンドール
△17 ウンブライル
×16 ドゥーラ
× 5 モリアーナ

中京11R 知立ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 マッドクール
○ 5 エイシンスポッター
▲12 ジョニーズララバイ
△10 スンリ
× 4 ブルースピリット

今日は、予定はなく、街を彷徨うだけです。

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