ミシシッピテソーロ(競走馬)

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ミシシッピテソーロ
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ミシシッピテソーロ
ミシシッピテソーロ
ミシシッピテソーロ
ミシシッピテソーロ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2020年3月25日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者リョーケンファーム株式会社
生産地日高町
戦績15戦[3-1-0-11]
総賞金6,517万円
収得賞金1,600万円
英字表記Mississippi Tesoro
血統 ダノンバラード
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レディバラード
ハピネスフォーユー
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Sophorific
兄弟 ミエノサクシードルーパステソーロ
市場価格
前走 2024/02/10 雲雀ステークス
次走予定 2024/03/03 戎橋ステークス

ミシシッピテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/10 東京 10 雲雀S 3勝クラス 芝1400 164822.372** 牝4 56.0 原優介畠山吉宏 442
(+4)
1.20.5 0.233.8⑨⑧ヴェルトハイム
23/12/28 中山 12 ファイナルS 3勝クラス 芝1600 1681622.9813** 牝3 55.0 菅原明良畠山吉宏 438
(-4)
1.34.0 0.833.9⑭⑭⑭ボルザコフスキー
23/11/19 東京 10 秋色S 3勝クラス 芝1600 98910.557** 牝3 55.0 菅原明良畠山吉宏 442
(+4)
1.35.0 0.632.5⑧⑦モズゴールドバレル
23/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1859290.21813** 牝3 55.0 石川裕紀畠山吉宏 438
(0)
2.02.4 1.335.3リバティアイランド
23/09/09 中山 11 紫苑S G2 芝2000 174725.285** 牝3 54.0 石川裕紀畠山吉宏 438
(+4)
1.58.5 0.535.6⑦⑦⑧⑧モリアーナ
23/07/30 新潟 9 豊栄特別 2勝クラス 芝1600 138134.121** 牝3 53.0 川田将雅畠山吉宏 434
(+6)
1.33.6 -0.032.7⑧⑦ジュンブロッサム
23/07/01 福島 10 松島特別 2勝クラス 芝1800 165103.025** 牝3 53.0 柴田大知畠山吉宏 428
(+6)
1.49.1 0.835.7⑥⑥⑦⑤ソレイユヴィータ
23/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18817101.2167** 牝3 55.0 柴田大知畠山吉宏 422
(+10)
1.34.4 0.635.2⑪⑪シャンパンカラー
23/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 16611119.3145** 牝3 54.0 柴田大知畠山吉宏 412
(-6)
1.34.2 0.535.4⑫⑬⑫エエヤン
23/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 1681617.7815** 牝3 54.0 戸崎圭太畠山吉宏 418
(-6)
1.35.6 2.537.1⑤⑤ハーパー
23/01/09 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16367.047** 牝3 54.0 鮫島克駿畠山吉宏 424
(+2)
1.34.9 0.636.2④⑥⑥キタウイング
22/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18510221.7165** 牝2 54.0 原優介畠山吉宏 422
(-14)
1.33.8 0.735.9⑩⑩リバティアイランド
22/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 107713.259** 牝2 54.0 木幡巧也畠山吉宏 436
(+12)
1.34.8 1.034.3⑥⑥ラヴェル
22/08/06 新潟 9 ダリア賞 OP 芝1400 11117.041** 牝2 54.0 木幡巧也畠山吉宏 424
(-2)
1.21.7 -0.134.7⑨⑨フミサウンド
22/06/26 東京 5 2歳新馬 芝1600 164726.271** 牝2 54.0 木幡巧也畠山吉宏 426
(--)
1.35.7 -0.234.1⑩⑩サトノヴィレ

ミシシッピテソーロの関連ニュース



当コーナーでは、好成績を収めた「プロ予想MAX」注目プロ予想家をご紹介いたします。
11(日)に行われたG3共同通信杯のほか様々な的中がマークされた先週を振り返っていきたいと思います。



☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)東京10R雲雀Sで、○ヴェルトハイムミシシッピテソーロヤマニンデンファレ的中(「◎のここ2走は大外枠が災い。(中略)今回は真ん中の枠で両隣に馬がいるので、普通にまっすぐ出てくれると思われる。流れに乗って運んで本来の力を見せる」)を披露。3連複2430.6倍1点的中を含む、計33万4540円のビッグヒットをマークしました。さらに、この日は小倉12R4歳以上1勝クラスでの1,200%回収などを記録し大勝。さらに11(日)には、G3共同通信杯を◎パワーホール(「ドスローに落として直線の突き放す脚が目立った初戦が印象深い。今回のメンバーならすんなり単騎逃げが可能では。自分のリズムで運んで変わり身を期待する」)で的中するなど活躍を披露。土日2日間週末トータルでは回収率147%、収支15万7060円プラスを記録し、2週連続週末プラスとしています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
11(日)の、小倉11R北九州短距離Sを、▲○◎で仕留め(「北九州短距離ステークスはキャリアの浅い馬に注目したい一戦。(中略)本命はブトンドール。ダート初挑戦の前走は度外視可能ですし、コース替わりはプラスに働くと思います。相手は不安要素が比較的少ないヨシノイースターゾンニッヒ)、計22万6880円払戻しのスマッシュヒットを達成。10(土)G3クイーンCでも的中を披露した先週は、週間トータル回収率319%のトップ成績を収めています。


この他にも、エース2号【予想MC限定】プロ(199%)、真田理プロ(165%)、エース1号プロ(128%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(112%)、蒼馬久一郎プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、回収率予報官プロ(105%←3週連続週末プラス)、mihimalistプロ(新人プロ)(101%)が週末トータル回収率100%オーバーをマークしています。


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


執筆者:競馬プロ予想MAX

【チャンピオンズC】原優介騎手、ウィルソンテソーロとともに2度目のGⅠの大舞台へ 2023年11月30日(木) 16:42

穴男・原優介(23)=美浦・フリー=が、チャンピオンズカップウィルソンテソーロ(美・小手川、牡4)で、自身2度目のGⅠの舞台に挑む。

大一番を前にしても、若武者に動じる様子はない。「やることは未勝利でもGⅠでも一緒ですし、普段と何ら変わりなですね。学校の発表会では緊張したけど、勝負事に関してはあまり緊張しません」とあっけらかんと笑う。「緊張しないのは、大きいんじゃないかな」。このハートの強さこそ、波乱を演出するために不可欠なピース。肩ひじ張らず自然体で特大のホームランを狙う。

勝負師はゲン担ぎも忘れない。先週は移動の際に、赤地に黄色で「必勝」の文字、そこに青色で自身の名前が刺繍(ししゅう)されたパンツを着用した。「赤、青、黄色が入った物を身に着けていると縁起がいいんですよ」と冗談めかして笑ったが、その効果は絶大。25日の東京では、新馬戦を12番人気のスタンリーテソーロで制し今年の25勝目を挙げると、カトレアSでも15番人気のジョージテソーロを2着に導く好騎乗で穴党の期待に応えた。もちろん今回も〝勝負パンツ〟を履いて決戦の地に乗り込む予定だ。

GⅠ初騎乗となった昨年の阪神ジュベナイルフィリーズは、同じ了徳寺オーナーのミシシッピテソーロで5着だった。当然、目指すのはさらに上の順位。ウィルソンテソーロとは初コンビとなるが、調教で密にコンタクトを取り、「走りが柔らかいし、能力がある。力は通用する」と確かな手応えを得ている。

30日に発表された枠順は❹枠⑦番に決定。スタートが速いタイプではないだけに、出遅れてもリカバーが可能で、かつ道中の距離ロスを抑えられる真ん中の枠は願ったりかなったりの好枠だ。「このような馬に乗せてもらえるのはありがたい限り。結果で恩を返したい」と言葉に熱を込める原騎手。新進気鋭の有望株が、師走の尾張で大仕事をやってのけそうだ。(山口遥暉)

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【3歳以上次走報】アサマノイタズラは天皇賞・秋を回避 AR共和国杯か福島記念へ 2023年10月19日(木) 22:21

天皇賞・秋に登録していた産経賞オールカマー14着アサマノイタズラ(美・手塚、牡5)は、同レースを回避。アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GⅡ、芝2500メートル)か、福島記念(11月12日、福島、GⅢ、芝2000メートル)に向かう。

★信越S10着ホープフルサイン(美・本間、牡7)は、オーロC(11月12日、東京、L、芝1400メートル)を予定。

秋華賞13着ミシシッピテソーロ(美・畠山、牝3)は、自己条件の秋色S(11月19日、東京、3勝、芝1600メートル)へ。

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【秋華賞】レースを終えて…関係者談話 2023年10月15日() 17:39

◆斎藤騎手(ドゥーラ4着)「最後の1冠なので、勝ちに行く競馬をしました。そのぶん、いつもと違うリズムになって、最後は甘くなってしまいました。この経験が今後に生きてくれると思います。これで崩れなかったのは地力ですね」

◆横山典騎手(モリアーナ5着)「頑張っていたんじゃないですか」

◆池添騎手(マラキナイア6着)「返し馬からすごく落ち着いていて、状態の良さが伝わってきました。思ったよりも二の脚がつかず、このペースでこの枠でしたから、包まれて動くに動けない位置になりました。もっと良くなる馬ですよ」

◆M・デムーロ騎手(エミュー7着)「ゲートが速くなかったので、いつも通りの競馬になりました。内容は良かったと思います」

◆鮫島駿騎手(コナコースト8着)「スタートが決まったので、スローペースになったうえで、馬群が一団になった方が紛れがあると思って乗っていましたが、勝った馬にスムーズに外に誘導されてしまい、一気にこられたことで、気持ちや体力がそがれました。馬自体は良くなっていました」

◆横山武騎手(ヒップホップソウル9着)「返し馬から力んでいました。気を付けていましたが、競馬でもそんな感じになってしまいました。ペースも遅くて、力を出し切れませんでした。距離は短い方が良さそうです」

◆西村淳騎手(ドゥアイズ10着)「ペースが遅すぎました。走りたいリズムで走れませんでした。いい感じで4コーナーを回っていましたが、あのペースで外を回る形では厳しかったです」

◆坂井騎手(ラヴェル11着)「ゲートを五分に出れば、いいポジションを取って折り合いをつけていく作戦でした。ペースが遅かったですが、折り合いもついていましたし、4コーナーまですごくいい形で運べましたが、一瞬で勝ち馬に交わされました。よく頑張ってくれました」

◆江田照騎手(キタウイング12着)「最後まで頑張ってくれています。GⅠでこれだけ走れれば、クラスが変われば、また違った競馬を見せてくれると思います」

◆石川騎手(ミシシッピテソーロ13着)「イメージ通りの競馬ができました。スローになりそうだと思っていたので、ああいうポジションになりました。直線は手応えがなくなっていました。短い距離ならもっと頑張れると思います」

◆藤岡康騎手(ピピオラ14着)「スタートを出て前に壁を作れて、遅いペースでも我慢できていました。4コーナーでも一瞬は勝ち馬についていけそうだなと思いましたが…」

◆松山騎手(グランベルナデット15着)「位置を取りにいくというより、リズム重視で運んで手応えも良かったですし、前が開いたときは伸びてくれると思ったんですが…」

◆酒井騎手(フェステスバント16着)「ハナを取りたいと考えていましたが、主張する馬がいたのでその後ろから運びました。リズムよく走ってくれて、手応えも十分に直線に向きました。詰まる形にもなりながら、ジリジリと詰める感じもありました」

武豊騎手(ソレイユヴィータ17着)「強い馬がいましたね。すごい風が吹いていた。一生懸命走ってくれていましたが、ここでは荷が重かったですね」

◆幸騎手(コンクシェル18着)「スタート前に頭を振ってしまい、スタートが出られず、二の脚もつきませんでした。自分の競馬をさせてあげられませんでしたね」

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【回収率予報ニュース! 2023/10/15(日)版】秋華賞、オクトーバーSほか 2023年10月15日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2023/10/15(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、22年のプロ予想家デビュー以来活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2023/10/15(日) 買ってはいけない 秋華賞、オクトーバーSほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの単勝の予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。
(2022年実績:894件中/1着24件/払戻31,950円/回収率36%)

■新潟11R 芝1400m 3歳上オープン 15:20 信越ステークス
 ⑨ 50% 99.0倍(15) イーサンパンサー
 ⑪ 60% 31.3倍(13) カルリーノ
 ⑭ 60% 17.6倍(8) メイショウチタン

■東京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:30 オクトーバーS
 ③ 60% 82.0倍(14) ブラヴァス
 ④ 60% 13.7倍(8) アライバル
 ⑨ 60% 13.8倍(9) サンストックトン
 ⑩ 60% 139.3倍(15) ナイママ
 ⑬ 60% 10.8倍(6) マイネルクリソーラ

■京都11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 G1 秋華賞
 ② 60% 13.4倍(2) ハーパー
 ⑧ 60% 23.2倍(5) モリアーナ
 ⑨ 60% 193.0倍(16) ミシシッピテソーロ
 ⑪ 60% 153.3倍(15) キタウイング
 ⑫ 50% 73.5倍(10) ドゥアイズ
 ⑮ 60% 28.3倍(6) ヒップホップソウル
 ⑯ 50% 124.4倍(13) ピピオラ
 ⑰ 60% 127.7倍(14) ソレイユヴィータ
 ⑱ 60% 193.5倍(17) エミュー

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。
(2022年実績:705件中/1着113件/払戻41,300円/回収率59%)

東京01R ⑬ 60% 4.8倍(3) クインズポラリス
東京06R ⑯ 50% 6.0倍(3) キュートハイカー
東京07R ⑤ 60% 2.5倍(1) ティムール
京都09R ⑥ 50% 2.7倍(1) テーオーサンドニ
京都10R ④ 50% 4.5倍(2) トゥルーヴィル

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2023/10/15(日) 単勝万馬券を狙え≫

対象レースの単勝の予測回収率90%以上の出走馬で最もオッズの高い馬です。
単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。
(2022年7月30日札幌11R、1着フォーワードアゲン/単勝払戻13,420円)

京都11R ① 90% 219.2倍(18) フェステスバント

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【秋華賞】前走後の談話 2023年10月15日() 04:49

フェステスバント「素晴らしい脚を使ってくれた」(バデル騎手=WASJ第4戦1着)

ハーパー「長い距離は合う。秋にはいい結果が出せると思う」(ルメール騎手=オークス2着)

マラキナイア「返し馬で成長を感じ、3着に来られると思いました」(川田騎手=ローズS3着)

コナコースト「スタートしてすぐにぶつかってしまい、レースに参加できなかった」(レーン騎手=オークス7着)

ドゥーラ「斤量が軽いので、この馬のリズムだけを重視したレース運びを徹底した」(斎藤騎手=クイーンS1着)

リバティアイランド「春2冠を取ることができましたので、無事に次のレースへと向かっていけたらと思います」(川田騎手=オークス1着)

マスクトディーヴァ「抜け出して遊ぶところがあり、まだ余力があった」(岩田望騎手=ローズS1着)

モリアーナ「休み明けのぶん体の使い方はもたもたしていたけど、最後ははじけてくれた」(横山典騎手=紫苑S1着)

ミシシッピテソーロ「距離が少し長かったかも」(石川騎手=紫苑S5着)

グランベルナデット「早めに手応えがなくなってしまった」(松山騎手=紫苑S10着)

キタウイング「直線の不利が痛かった」(小島師=クイーンS8着)

ドゥアイズ「スタンド前のスタートで、いつもと違う雰囲気で気持ちが高ぶっていた」(吉田隼騎手=オークス9着)

ラヴェル「力みながらだったのでラストは動ききれなかった」(坂井騎手=ローズS14着)

コンクシェル「落鉄と、折り合いを欠いてリラックスできなかったことが敗因」(モレイラ騎手=ローズS12着)

ヒップホップソウル「100点の競馬だったけど、勝ち馬が120点の競馬だった」(横山武騎手=紫苑S2着)

ピピオラ「最後は苦しくなりながら押し切ってくれた」(藤岡康騎手=西海賞1着)

ソレイユヴィータ「最後は馬が疲れたような感じだった」(西村淳騎手=紫苑S12着)

エミュー「きょうは瞬発力に欠けていた」(M.デムーロ騎手=紫苑S9着)

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ミシシッピテソーロの関連コラム

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新潟2歳Sは1番人気の支持を受けたアスコリピチェーノが勝利。マイペースで逃げたショウナンマヌエラをゴール前でキッチリとらえ、着差以上の完勝だった。アスコリピチェーノは母の母がリッスン。リッスンはタッチングスピーチサトノルークスの母で、血統面から考えれば成長力もありそうだ。全体的にメンバーレベルは高くなかったが、勝ち馬は今後が楽しみになる勝利だった。

明けて今週、昨晩のんびり地方競馬を見ていたのだが、佐賀のサマーチャンピオンはデムーロ騎手が騎乗したサンライズホークが制した。サンライズホークは昨年の夏、最後の最後に未勝利を勝ち上がると、そこから瞬く間に4連勝、しかしオープン入り後は苦戦続きで、今回は4戦ぶりの勝利だった。

そのサンライズホークを4連勝に導いたのは国分優騎手。国分騎手は昨年が11勝、今年はここまで4勝。今年の4勝のうち2勝がサンライズホークでのもの。いわば下位ジョッキーで出世したわけだが、このパターンの馬は、上位ジョッキーに乗り替わると素直にパフォーマンスを上げることが多い。

同様の例は多々あるが、例えば今も佐賀で頑張っているヒストリーメイカーは、畑端騎手で結果を出していたが、重賞戦線に顔を出し始めてからは、同騎手が乗っていないときほど結果を出していた。

最近だと、中井騎手で勝ち上がったララクリスティーヌも、その後は中井騎手が騎乗しないときほど走っており、結局菅原明騎手とのコンビで重賞を制した。他にもプリンスリターンミシシッピテソーロなども同様のケースだ。

マイナージョッキーとのコンビは応援したくなるし、感情移入しやすい。個人的にもそのような新鮮なコンビは好きなのだが、馬券ということでドライに考えるならば、結局上位騎手が乗ったときによりパフォーマンスを上げることが多いので、いわゆる「スーパー鞍上強化」は素直に狙うようにしたい。

それでは最後に先週からの狙い馬と、今週末の注目馬を。

【次走狙い馬】 8/26(土)新潟9R フラップシグナス 3番人気2着

今回は久々の上にやや出負けも、直線は馬群を捌いてキッチリ伸びて来て2着確保。戦績通り安定しており、どんな状況でも伸びて来るので信頼度は高い。センスの良さを生かして引き続き軸でOK。

~今週末の注目馬~

今週末は小倉2歳ステークスから。

フォルテローザ団野大成騎手)

注目はフォルテローザ団野大成騎手。
デビュー戦は完全な先行イン有利の流れを最後の最後で詰めてきて3着。内容は勝ち馬より上だった。未勝利の身で重賞に臨むことになるが、近年は未勝利馬のオープン好走も2歳戦前半においては珍しくなくなっている。最終週の馬場は間違いなくプラスなので、末脚炸裂に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年5月4日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『新プロの注目馬大公開SP!』 NHKマイルC2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月7日(日)東京11R 第28回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)



【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

エエヤン(1着、482kg(-10kg))<D><優先出走馬>
前走大きく馬体が減っていてこの中間も軽めの調整が続き、上積みがある感じの調整過程ではない。

ウンブライル(2着、472kg(-6kg))<B><優先出走馬>
この中間も追い切りでは好時計が出ていて1週前追い切りでも3頭併せの外を手応え良く伸びていた。引き続き出来は良さそう。

シャンパンカラー(3着、504kg(+2kg))<C><優先出走馬>
休み明け2戦目で1週前追い切りでは好時計が出ているが、走りが硬く伸び脚平凡で、発汗も目立っていた。

モリアーナ(4着、468kg(-6kg))<A>
阪神JF以外滞在の札幌と関東圏でのレースでは大崩れのない馬。この中間1週前追い切りでも抑えたまま楽に先着していて出来良好に見える。

ミシシッピテソーロ(5着、412kg(-6kg))<C>
速い時計は出ているが、もともと小柄な馬が使われるごと馬体重が減ってきている現状。前走時、この中間と強めに追われていない。馬体を維持するのが精一杯といったところだろう。

ドルチェモア(7着、482kg(+8kg))<C>
前走のパドックでは、馬体は増えていたが緩い感じもなく毛艶も良く見せ、出来自体はそれほど悪くはなかった印象。ただ、1週前追い切りの動きを見ると引っ張たままの併走相手にあっさり遅れていて、どこかスッキリしない感じあり。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

オオバンブルマイ(1着、426kg(-2kg))<C><優先出走馬>
休み明けの前走時は、乗り込み量も多く好時計も出ていて叩き台というよりはしっかり仕上げてきている感じだった。小柄な馬で坂路での動きを見ても非力な印象、パドックでも硬さありと、まだまだ馬体がしっかりしていない。それで好走しているので、今回は余力が残っているか心配。

セッション(2着、510kg(-2kg))<A><優先出走馬>
前走でも◎にした馬だが、大きな馬で使われつつ良くなっているところで、この中間も先週金曜日に速い時計をマークし、さらに上積み期待の様相。

ショーモン(3着、504kg(-8kg))<C><優先出走馬>
これまで1週前は長めから速い時計を出していた馬だが、この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整。関東への輸送もあり調整に余裕があまりない。

トーホウガレオン(4着、506kg(+6kg))<C>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時CW、坂路と好時計が出ていて、大きな馬でも太めを感じさせないパドックで仕上がりは良かった。ただこの中間、1週前が軽めの調整で今度は関東への輸送もあるので疲れが抜け切れていないようだと厳しい。

ナヴォーナ(7着、488kg(+12kg))<B>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時は、馬体も増えていてパドックではまだ余裕がある馬体だった。間隔が詰まるこの中間だが、先週金曜日には坂路で追われて終い好時計マークと、叩き2戦目での上積みが窺える。

ユリーシャ(11着、448kg(+2kg))<C>
休み明けの前走は、追い切りでは好時計が出ていて出来は良さそうに感じていたが、パドックでは毛艶が冴えず覇気もなかった。この中間も軽めの調整で、あの前走時の出来だと変わり身に期待するのはどうか。




<前走:ファルコンS出走馬>(中6週)

タマモブラックタイ(1着、524kg(+2kg))<C>
短距離戦を使われている時は坂路で調整されていた馬だが、前走からの距離延長でこの中間はCWでの調整に。1週前追い切りでは好時計が出ているが、重さを感じる走りで動きは今ひとつ。

カルロヴェローチェ(2着、498kg(-10kg))<C>
2週前、1週前と3頭併せで連続遅れ。大きな馬で重め残りがあるのか速い時計を出さない日曜にも坂路で速い時計を出してきていて、どこまで絞れてきているかも含め最終追い切りでの動きに要注目。




<前走:その他のレース出走馬>

シングザットソング桜花賞:7着、432kg(-4kg)中3週)<D>
好走時は坂路で終い好時計の出る馬だが、この中間は平凡な時計。小柄な馬で使い詰めもあり、お釣りはそれほどなさそう。

ダノンタッチダウン皐月賞:18着、540kg(+4kg)中2週)<B>
これまでは1週前にコースで長めから強めに追われていたが、今回は中2週での出走で1週前は坂路で強めに追われて好時計。かなり大きな馬で、休み明けを一度叩かれての上積みが窺える。

オールパルフェ(スプリングS:7着、488kg(+4kg)中6週)<A>
休み明け2戦目で乗り込み量も豊富。2週前、1週前と強めに追われ好時計が出ており、動きを見てもバネのある走りで上積みあり。

クルゼイロドスル(ジュニアC:1着、474kg(+6kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りでは終い離されそうになりながらもしぶとく食い下がり、勝負根性を見せた。ただ休み明けの影響かモタモタしたところがあり、一度使われてからのほうが良さそう。

フロムダスク(サウジダービー:9着(前走海外)中9週)<C>
もともと坂路で速い時計の出る馬だが、今回の1週前追い切りでは終い甘くなって伸び脚も平凡という内容。

サトノヴィレ(フローラルウォークS:5着、496kg(-4kg)中6週)<D>【抽選対象馬1/3】
今回も中6週で、中間の乗り込み量は豊富も平凡な時計が多く上積みは薄い。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セッションオールパルフェモリアーナの3頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
今週も、NHKマイルC過去5年の連対馬について、追い切り内容を調べてみました。
最終追い切り「馬なり」だった馬が6頭、「強め」の馬が4頭となっているのですが、「強め」だった4頭の内3頭は直線だけ強めという内容で本当に目一杯に追われていた馬は1頭のみでした。「馬なり」勢は6頭中4頭が1週前に強めに追われていて、2頭が馬なりと全体的にみて追い切り内容に偏りは感じられませんでした。
桜花賞皐月賞と違ってNHKマイルCはステップレースが中3週、中2週と間隔が詰まっているため、中間の状態よりも直前の内容を重視したほうが良いのかもしれませんが、間隔を空けて使ってくる馬に関しては1週前に強めに追われて直前は馬なりという馬が多く、間隔が詰まっている馬は1週前はまだ回復待ちで最終追いで調整という馬が多くなっている傾向は認められます。逆に言うと、間隔が詰まっていても1週前に強めに追われて直前馬なりで調整できている馬は、かなり上積みが期待できると判断しても良いのかもしれません。







そして、今回のコラムでは今年プロデビューした新人プロ(中央、地方)の方々に、1週前の段階でのNHKマイルCの注目馬、見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【単勝・連軸研究プロ】~~~
※出走表が確定していないのでイメージしにくいのですがNHKマイルCの注目馬を挙げてみます。
 
セッション:着内も着外も好内容続きで期待大
オールパルフェ:前走売れ過ぎに感じたが今回は手が出しやすい。マイルに戻るのもよさそう
トーホウガレオンアーリントンC上位3頭とあまり差がなさそうだが明らかに売れない気がする

ダノンタッチダウン皐月賞であれだけ崩れた馬がマイルに戻るという理由である程度売れるとすると手が出にくい


~~~【Curry1996プロ】~~~
【アピールポイント】
予想は自分なりに展開、調教、厩舎コメントなどを総合的にオーソドックスに予想を立ています。自分でも理由は分からないのですが昔から芝の短距離レースが良く当たる傾向にあります。

【NHKマイルCの注目馬】
ドルチェモア:前走は少し負け過ぎの気もしますが、休養明け、騎手乗り替りから見限るのは早計かと思います。
ダノンタッチダウン:1600m朝日杯FS2着の実力馬で皐月賞2000mは現時点では長く、距離短縮で再考と考えています。


~~~【世紀末覇者 券王プロ】~~~
<NHKマイルCの見解>
メンバー見渡すと大混戦で、何があっても驚けないと思っています。
(記憶違いがあったら申し訳ないのですが、)マイネルホウオウケイアイノーテックジョーカプチーノカレンブラックヒル......と、G1未勝利の騎手(柴田大知J、藤岡兄弟J、秋山Jなど)も来た一筋縄ではいかないレースでもあります。
その中で注目しているのは、モリアーナ
マイルの適性があるように思え、新馬戦(府中1600m)では上がり33.0で1着。
その後2走前クイーンC(府中1600m)で3着も一番強い競馬をしていました。
次走NZT4着で人気が下がるなら絶好の狙い目に。鞍上もG1なら信頼おけるノリさんに強化。後は私が重視するのは馬場なので、当日までこちらでいくかはまだ不透明なところを残しつつ......という感じです。現段階では、人気が何故か上がってこないようなので(それも見越して)注目馬とさせてもらいます。

<新人プロとしての抱負>
昨今都合の良い言葉で指数など理由づけに使われますが、指数などあてにしません。
指数が高い=人気馬ゆえ、馬場や天候、枠、騎手、アドバンテージなど、アナログ的な要素を重視して予想しております。100%とは言いませんが、大半は実際に馬券購入していますから自分が破産するような丁か半かホームランか三振か、累計赤字数千万みたいな予想はしていません(そもそもプロとして恥ずかしくてできません)。死に物狂いでやっているへんこな親父です。皆さん、よろしくお願い致します。


~~~【パンチ定食プロ】~~~
<NHKマイルCの注目馬>
カルロヴェローチェ:前走直線で相当な不利があったにもかかわらず、勝ち馬とハナ差で勝ちに等しい内容だったと思います。前が開いた瞬間の加速力と勝負根性は魅力的です。東京の広い直線はプラス。前々走は1600mで勝利しており、距離延長もプラス。
クルゼイロドスル:前走のジュニアCは逃げて強い勝ち方で、馬体の成長も見られた。デビュー2戦目は差しで勝利していて、どんな競馬にも対応できそう。直線で内によれていたので、東京左回りのほうがよさそうなのとマイルで鞍上M.デムーロ騎手なら、期待大。


~~~【雅夢。プロ】~~~
NHKマイルカップの私の注目馬です。
ダノンタッチダウン:今年の出走メンバーを見渡してもどの馬にも勝つチャンスがあるように思える難解な一戦。その中から私の注目馬は馬券圏内率の一番高いと思えるダノンタッチダウンです。前走の皐月賞では大差の最下位入着となりましたが、もとよりこの馬には2000mの距離は長いと考えていましたし、久しぶりのレースの影響か返し馬の段階で結構入れ込んでいました。レースでもあれだけ前々で進めては結果も頷けます。結果的に終いも流すだけの競馬となり馬の疲労もないとのことですし、今回はしっかりと中団で脚を溜めて長い直線を一気に駆け抜けてくれるでしょう。昨年の同レースの勝ち馬ダノンスコーピオンの師弟コンビ、川田騎手と安田隆行厩舎での連覇を楽しみにしています。
ウンブライル
シングザットソング


~~~【automnenoceプロ】~~~
NHKマイルCはPOGで選んでいて期待している馬がいるのでそこからいこうと思っています。
カルロヴェローチェ
この馬の新馬戦は例年ハイレベルの宝塚記念デー。2017年からこの日の「阪神新馬戦」はPOG期間中重賞で馬券になっている馬が出ています。
2017年
ダノンプレミアム1着→サウジRC1着(G3)報知杯弥生賞1着(G2)朝日杯FS1着(G1)
2018年
ブレイキングドーン1着→報知弥生賞3着(G2)
アドマイヤジャスタ2着→ホープフルS2着(G1)
2019年
レッドベルジュール1着→デイリー2S1着(G2)
2020年
ダノンザキッド1着→東スポ2歳S1着(G3)ディープ記念1着(G2)ホープフル1着(G1)、ワンダフルタウン2着→京都2歳S1着(G3)青葉賞1着(G2)
2021年
レッドベルアーム1着→シンザン記念3着(G3)
キラーアビリティ5着→ホープフル1着(G1)
2022年
カルロヴェローチェ1着→ファルコンS2着(G3)
ドゥラエレーデ5着→UAダービー2着(G2)ホープフルS1着(G1)
デルマソトガケ6着→サウジダービー3着(G3)UAダービー1着(G2)全日本2歳優駿(Jpn1)1着

前置きが長くなりましたが、カルロヴェローチェの新馬組は近年最多となる重賞好走馬3頭輩出(5/4現在)の一戦です。2着馬チャンスザローゼスも重賞こそ勝ち切れていませんが、次走の未勝利戦、アイビーSと連勝中。3着馬ゴッドファーザーは、次走の未勝利戦で2着馬と10馬身差での圧勝。4,8,10着馬も未勝利を勝ち抜けており、12頭中8頭が未勝利以上を突破しているハイレベル組です。
その中でも期待値が一番高いカルロヴェローチェですが、2走目の野路菊Sは負け方からみてもソエの影響があったと思うので度外視で、白梅賞では初の逃げで逃げ切り勝ち、前走のファルコンSはハナ差2着も距離延長なら勝っていたとみている内容。現時点、追い切りからは不安な感じもしていますが、ハイレベル新馬勝ち馬の距離延長ローテに期待したいと思っています。


~~~【皿屋敷プロ】~~~
中央G1は記念参加レベルですが、どうぞよろしくお願いします!私の本命はカルロヴェローチェモリアーナです。特に根拠はありませんが、見たい組み合わせなので。笑

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2023年4月6日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2023
閲覧 1,847ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月9日(日) 阪神11R 第83回桜花賞(3歳G1・牝・芝1600m)



【登録頭数:26頭】(フルゲート:18頭)


<前走:チューリップ賞出走馬>(中4週)

モズメイメイ(1着、456kg(±0kg))<B><優先出走馬>
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前には坂路で好時計を出している。動きを見ても、かなり行きたがるくらい気合が乗っていて出来は引き続き良さそう。

コナコースト(2着、458kg(-4kg))<D><優先出走馬>
2走前、前走、この中間と、追い切りの内容が物足りなくなっていて、調子が上がってこない感じ。

ペリファーニア(3着、496kg(±0kg))<A><優先出走馬>
南Wと坂路で好時計が出る馬だが、前走時のパドックではまだ締まりそうな馬体だった。この中間も、1週前に南Wを併せ馬で追い切られ好時計をマーク。さらに、前走時と同じように日曜坂路でもかなり速い時計を出していて順調な仕上がり。

ルミノメテオール(4着、446kg(+4kg))<D><除外対象馬>
前走時までは坂路で好時計が出ていたが、この中間は本数の割に平凡な時計が多い。

ダルエスサラーム(6着、438kg(±0kg))<B><除外対象馬>
坂路で速いタイムが出る馬で、この中間も坂路で好時計マークと状態は良さそう。どちらかというとスピードが勝った感じ。

キタウイング(7着、432kg(±0kg))<B>
前走時も栗東に滞在しての調整だったが、控えめな内容が多かった。この中間も引き続き栗東で馬なりでの調整だが、前走時よりも走りがしっかりしてきていて上積みは感じられる。

ドゥーラ(15着、476kg(+6kg))<B>
前走時の追い切りでは終いの伸び脚に物足りなさを覚えたが、この中間は1週前追い切りで見せた力強さから、良化してきている印象。




<前走:フィリーズレビュー出走馬>(中3週)

シングザットソング(1着、436kg(-4kg))<C><優先出走馬>
小柄な馬で、前走時パドックでは好馬体もこれ以上馬体は減らせないくらいギリギリだった。中3週で迎えるこの中間、追えばいくらでも速い時計の出る馬が控えめな内容となっていて、上積みまでは厳しいのかもしれない。

ムーンプローブ(2着、464kg(-6kg))<C><優先出走馬>
前走は1400m戦で前に行けなかったが直線はしっかり伸びた。この中間も1週前には坂路で好時計も、抑えすぎて時計ほどの良い伸び脚は見られず。

ジューンオレンジ(3着、446kg(-4kg))<B><優先出走馬>
使い詰めからの中3週で疲れがどうかというところはあるが、坂路で好タイムを計時し、併せ馬でも見劣ることなくしっかりした走り。

ブトンドール(6着、494kg(+12kg))<D>
この中間も距離を意識してか1週前追い切りはCWでの内容。走りに硬さがあり首も上がり気味で物足りない動き。

リバーラ(12着、434kg(+4kg))<‐>※出走回避




<前走:阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬>(4ヵ月)

リバティアイランド(1着、462kg(-4kg))<A>
この中間も坂路、CWと好時計。やや首が詰まる走りになるが伸びていないわけではないので、前走時に近い好仕上りで出走できそう。

シンリョクカ(2着、440kg(±0kg))<C>
この中間も前走時と同じような調整内容。状態は悪くなさそうだが、動きを見てもまだ非力さが残る印象で、大きく変わった感じはなし。

ラヴェル(11着、448kg(-4kg))<B>
この中間は2週前から1週前までに3本強めに追われていて、1週前の映像からも力強い動きで休み明けでも出来自体は良さそう。ただ、右回りよりも左回りのほうがコーナーリングから直線に向いての加速がスムーズな感があり、ここも枠とゲートを出ての位置取り次第か。スムーズでないと前走のような競馬になるリスクは残る。




<前走:クイーンC出走馬>(中7週)

ハーパー(1着、466kg(-12kg))<B>
この中間も入念な乗り込みで出来は良さそう。1週前の動きを見ると仕掛けられてからの反応こそ鈍いが、終いの伸び脚は上々。

ドゥアイズ(2着、446kg(-2kg))<B>
休み明け3戦目で迎える。前走時のパドックでは、毛艶良く、気合、伸び万全で状態は良かった。この中間も先週、今週と追い切りの時計を詰めてきていて、更なる上積みに期待が持てる。

モリアーナ(3着、474kg(-2kg))<C>
叩き3戦目となるが、前走から少し間隔が空いていて坂路で良いタイムが出ていない。

ミシシッピテソーロ(15着、418kg(-6kg))<D><除外対象馬>
この中間、2週前、1週前と追い切られているがこの馬としては平凡な時計で......。




<前走:その他のレース出走馬>

トーセンローリエ(アネモネS:1着、426kg(-2kg) 中3週)<D><優先出走馬>
3連勝した前3走時の追い切りでは、中間坂路でかなり良い時計を1回はマークしていた。ただ、この中間は中3週で1週前までは軽めの調整。最終追いでビッシリ追ってきて好時計を出せるところまで回復できるかどうかだが。

コンクシェル(アネモネS:2着、452kg(-10kg) 中3週)<C><優先出走馬>
前走時点で10キロ減と、これ以上絞りたくない感じも1週前には強めに追われて好時計を計時と、出来は引き続き良さそう。あとはパドックでテンションが高くなるところがあり、さらに輸送もあるとこれまで以上に力みが強くなる可能性あり。

ミスヨコハマ(アネモネS:10着、464kg(+2kg) 中3週)<C><除外対象馬>
休み明け2戦目でこの中間も乗り込み豊富。併せ馬でも先着と、上積みが期待できそうな感触はあるが。

エミュー(フラワーC:1着、414kg(-2kg) 中2週)<D>
小柄な馬で使い詰め。この中間は、中2週で1週前に強めに追えず、さらに輸送もあるので状態面を気にする以上に馬体を減らさないことに神経を使わなくてはならず......。好状態にもっていくことはかなり大変になりそう。

ライトクオンタムシンザン記念:1着、428kg(+2kg) 3ヶ月)<A>
ルメール騎手は、馬の気持ちに逆らわず気分よく行かせての勝利。武豊騎手は、ディープ産駒の爆発力を活かす乗り方で直線大外一気の差し切り勝ちと、どちらも強い内容で能力の高さを見せてくれた。小柄な馬ということもあり、間隔を空けて臨む今回、2週前、1週前とCWを長めから追われて上々の時計を披露。動きを見ても、前進気勢が強く気持ちも乗ってきているので良好な仕上がりと言えるだろう。

メイクアスナッチ(フェアリーS:2着、436kg(+6kg) 3ヶ月)<D><除外対象馬>
休み休み使われてきた馬で、今回も3ヶ月ぶり。1週前追い切りではモタモタした走りで、仕上り途上という印象を受けた。

ユリーシャ(エルフィンS:1着、446kg(-8kg) 中8週)<C><除外対象馬>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間は1週前にCWで長めからと調整パターンを変えてきた。もともとトレセンで多く追い切られるタイプではないが、今回は間隔が空きなおかつ絞りにくい寒い時期で本数も少ないということで、太めが残っているため変えてきたのかもしれない。動きを見ても終い伸びきれずという感じ。


                                                                                                                          

※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ライトクオンタムリバティアイランドペリファーニアの3頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
桜花賞過去5年の連対馬(霧で1週前、最終追い切りと計測不能だったアーモンドアイを除く)の追い切り内容について調べてみると、最終追い切りが馬なりだった馬が6頭で残り3頭も一杯まではいかずG前仕掛けや直線強めと終い気合を入れる程度で3頭とも輸送の負担が少ない関西馬でした。1週前追い切りに関しては、馬なりでの追い切りの馬が少し多く、長距離輸送のある関東馬(栗東滞在馬は除く)は、1週前の時点で仕上がっていないと勝ち負けすることは厳しいでしょう。逆に、関西馬は1週前が馬なりでの追い切りでも、そこで少しでも重い感じがあれば最終追い切りでは強めに......といった過程の馬でも勝ち負けを演じられる傾向にあるようです。これらの調教データから、関東馬は1週前時点での仕上がり、関西馬は最終追い切り後の状態で判断することをおススメします。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年12月8日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神JF2022
閲覧 1,531ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月11日(日) 阪神11R 第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS出走馬>(中4週)

リバーラ(1着、432kg(+14kg))<C>
今回も関西への輸送があるので、1週前は馬なりで追われた。ソフト調整でもかなり持っていかれている感じで、予定よりも時計が速くなってしまったという印象。

ブトンドール(2着、484kg(+6kg))<C>
前走時は強めに追われることが多かったが、この中間は馬なりでの調整。走りに力強さが感じられない。

サラサハウプリティ(5着、432kg(-2kg))<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りではモタモタした感じもしぶとく先着していて、これで変わってくるかどうか。

アロマデローサ(10着、444kg(+2kg))<B>
前走時は、追い切りでも力みがかなり感じられたがパドックでも入れ込んでいた。この中間、1週前追い切りでは気分よくスイスイと力強くしっかりした伸び脚を見せている。




<前走:アルテミスS出走馬>(中5週)

ラヴェル(1着、452kg(+8kg))<A>
前走時の追い切りでは少し重たい感じにも見えたが、パドックでは外々を気分よく周回していて出来は良かった。この中間もそれほど目立つ時計こそ出ていないものの、首を上手に使った走りで引き続きデキ良好。

リバティアイランド(2着、468kg(+4kg))<A>
この中間は坂路中心の調整で、1週前には芝での追い切りと新馬戦の時と同じような内容。特に坂路での時計はかなり良く、休み明けの前走を一度使われての上積みも期待できそう。

アリスヴェリテ(3着、454kg(+4kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も坂路での調整。前半は勢いよく駆け上がってくるのだが、終い甘くなるところは変わらず。

マラキナイア(5着、430kg(+8kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走時のパドックではトモが寂しく、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとかなり差があった。土曜追いの厩舎なので1週前の水曜は軽めの調整だが、首が上がり気難しい面を出していて出来に不安あり。

ミシシッピテソーロ(9着、436kg(+12kg))<B>
前走時、パドックを見ても太め残りがあった印象。この中間も長めから乗り込まれていて、これで絞れてくれば変わり身にも期待がもてる。




<前走:札幌2歳S出走馬>(3ヶ月半)

ドゥーラ(1着、466kg(+2kg))<B>
札幌2歳Sからの休み明けで、乗り込み豊富。好時計も出ているが、1週前の動きを見るとまだ反応が鈍く、重さの残る走りに映った。

ドゥアイズ(2着、440kg(-8kg))<C>
これまでも牧場での調整が多かった馬で、この中間も休み明けだがトレセンでの追い切りは少ない。1週前追い切りでは、終いのひと伸びを欠いた動きとの印象で、全体的に物足りなさが残る。




<前走:その他のレース出走馬>

キタウイング(新潟2歳S:1着、436kg(±0kg)3ヶ月半)<B>
関東馬だが早めに栗東に移動して調整中。1週前の坂路での動きも重たさは残るが終いはしっかり伸びていて、仕上がりは良さそう。

ウンブライル(もみじS:1着、474kg(±0kg)中7週)<A>
前走で関西輸送を経験していて、間隔にも余裕がありこの中間はしっかり乗り込まれていて時計も優秀。1週前追い切りでは、気合乗り、手応えともに良く見せていて、好仕上りとみてよさそう。

モリアーナ(コスモス賞:1着、462kg(+2kg)4ヵ月)<A>
休み明けでの出走だが、2週前、1週前と好時計で先着。1週前の動きを見ても、終いしっかりと伸びていて、乗り込み本数の割に順調な仕上がりを示している。

イティネラートル(りんどう賞:1着、408kg(-6kg)中8週)<C>
休み明けも、前走時よりも坂路での時計は良くなっていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬でスピードが勝った感じで、短い距離のほうが向いているかも。

サンティーテソーロ(サフラン賞:1着、420kg(-2kg)中9週)<C>
1週前追い切りは併走相手の走りに合わせる内容で手応えに余裕があったが、手綱を緩めた時の反応は鈍くまだ中身に不安あり。

ミスヨコハマ(赤松賞:1着、460kg(±0kg)中2週)<C>
間隔を詰めて使われていて、この中間は軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、上積みは期待できるが、疲れがどれだけ取れているかがもっとも重要。

コンクシェル(赤松賞:6着、462kg(+18kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっているが、1週前には併せ馬で先着し、好時計をマーク。ただ、重心が高い走りで、追われてからの反応も鈍い。

ムーンプローブ(白菊賞:1着、468kg(-2kg)中1週)<B>
中1週での出走で軽めの調整も、前走時の追い切りでかなり良い動きを見せていた馬。パドックでもまだ緩いという感触だったので上積みも期待できそう。最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

エイムインライフ(白菊賞:6着、472kg(+4kg)中1週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっていて軽めの調整。それでも、前走時のパドックでかなり緩さが残っていたので、ここで馬体が締まってくれば上積みへの期待も。

メイショウコギク(秋明菊賞:3着、424kg(-2kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
1週前の坂路での時計も終いが甘く、間隔も詰っていて変わり身はなさそう。

ヴィエンヌ(新馬:1着、482kg、中5週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も乗り込み豊富で、1週前追い切りでの時計は優秀。ただ、スピードが勝った走りで一気の距離延長に不安あり。

シンリョクカ(新馬:1着、440kg、中8週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは、3頭併せの真ん中に併せたがフラつき右にモタれるところを見せていて、右回りでの走りには不安を残す。

モズメイメイ(新馬:1着、456kg、中2週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、前走から間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。前走時、パドックでは馬体の仕上がりは良かったもののややテンションが高く映ったので、最終追い切りは軽めでも十分。

ライトクオンタム(新馬:1着、426kg、中3週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走新馬勝ちをはたすも、乗り込み少なく馬体もまだ細かった。中間軽めの調整で迎える今回、一気の良化は感じられない。

ルミノメテオール(新馬:1着、440kg、中5週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
デビュー戦は、乗り込み豊富で仕上りも良かった。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りは終いこそやや甘かったが出来落ちはなさそう。

ダンシングニードル(未勝利:1着、474kg(-4kg)中7週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは坂路で先着。走りを見ると短い距離が向く感じ。

ハウピア(未勝利:1着、408kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が空いているが、乗り込み少なく1週前追い切りでは首が上がり伸びきれず。

ユリーシャ(未勝利:1着、456kg(-6kg)中3週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
レースを使われる毎に追い切りの時計も良くなっていて、前走時はパドックでも好馬体をアピールしていた。1週前は金曜日に坂路で好時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ラヴェルリバティアイランドウンブライルモリアーナの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
阪神ジュベナイルフィリーズ連対馬(過去10年)の調教内容を見てみると、最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が14頭。強め、一杯などで追われていた馬は6頭となっていました。次に、1週前追い切りの内容ですが、こちらは馬なりで追われていた馬が7頭、強め、一杯が13頭となっていていました。
これを、過去5年に絞って見てみると、最終追い切りを馬なりで追われていた馬が10頭、強め一杯が0頭、1週前追い切りは、馬なり3頭、強め一杯が7頭となっていて、近年の連対馬は1週前に強めに追われて、最終追い切りは馬なりという馬がかなり多くなっている傾向にあります。
これは、関東馬も関西馬も同じ傾向にあり、追い切るコースも坂路、Wコースが中心ではありますが、特に偏ったところはないので1週前にある程度の状態まで仕上げられているかが最大のポイントとなります。ただ例外として、前走から間隔が大きく空いている馬、前走馬体がかなり大きく増えていた馬などは、1週前、最終追い切りと2週連続強めに追ってくることもあるので、その場合は最終追い切りの動きを見ての判断が必要となります。そして、今週は香港で行われる国際競走にたくさんの日本馬が出走します。日曜日の午後は、日本の競馬と並行して香港の競馬も楽しんでいきましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年9月7日(水) 19:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第7回ワールド上位者考察
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先週末をもって3回新潟・4回小倉・2回札幌が終了し、今週末からは4回中山・5回中京がスタート。今年もいよいよ秋季競馬のシーズンに突入しました。
 POG戦線もひとまず最初の区切りを迎え、新たなフェイズに入ります。既に7月16日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をブトンドール(プリンセスロックの2020)が、8月28日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をキタウイング(キタノリツメイの2020)が、9月3日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をドゥーラ(イシスの2020)が、9月4日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をロンドンプラン(パッションローズの2020)が制し、同世代のライバルを一歩リード。ただ、今後は1勝クラス以上のレースが増えてきますし、ランキングの動きも活発になってくるはずです。
 今回は、9月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されているうえ、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。目標とすべきプレイヤーの指名戦略を参考に、今後へ向けた対策をイメージしてみてください。

 なお、2021年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 3800万円
【1位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【3位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【3位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【5位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【6位】ミシシッピテソーロ(ハピネスフォーユーの2020) 2300万円
【6位】モリアーナ(ガルデルスリールの2020) 2300万円
【8位】サツマノオンナ(スペシャルビビーの2020) 2100万円
【9位】ミカッテヨンデイイ(ボルティモアの2020) 1910万円
【10位】クリダーム(ブーケトウショウの2020) 1900万円
【10位】バレリーナ(マニヤラの2020) 1900万円
【12位】ウインオーディン(ピエナビーナスの2020) 1790万円
【13位】コスモイグローク(クールベットの2020) 1600万円
【13位】ジョリダム(マイダイナマイトの2020) 1600万円
【15位】ジョウショーホープ(スターフォーユーの2020) 1570万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 1510万円
【17位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 1480万円
【17位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 1480万円
【17位】シルフィードレーヴ(キモンクイーンの2020) 1480万円
【17位】ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020) 1480万円

 ちなみに、複数の産駒がランクインしている種牡馬はエピファネイアカレンブラックヒルダノンバラードだけで、いずれも該当馬は2頭ずつ。しかも、2021年JRAリーディングサイアーランキング2位のロードカナロア、同4位のキズナは、まだ現2歳世代の産駒がオープンクラスのレースで上位に食い込めていません。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減したこともあり、今後も2歳リーディングサイアー争いは混戦となりそうです。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、1億1835万円を獲得したバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。函館2歳ステークスで2着となったクリダーム(ブーケトウショウの2020)など、既に6頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていました。アイスグリーン(グリューネワルトの2020)、ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)、ナイトキャッスル(サダムグランジュテの2020)もオープンクラスのレースで賞金を獲得していますし、おそらく入札の段階で夏場に稼いでくれそうな馬を狙っていらっしゃったのではないでしょうか。
 ご存じの通り、バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオン。早期デビュー組だけでなく、来春のクラシック戦線で活躍を期待できそうな良血馬も獲得していますから、しばらくは首位争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。今後の入札で追加指名する予定の方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんのラインナップをチェックしてみてください。

 G1ワールドは1億3207万円を獲得しているsabo34さんがトップ。総合ランキングも1位です。既にキタウイング(キタノリツメイの2020)とロンドンプラン(パッションローズの2020)で重賞を2勝していますが、sabo34さんがこの2頭を獲得したのは初勝利を挙げた後でした。デビュー後のレースぶりを確認してから入札に参加することも可能である点は、「ウマニティPOG」の醍醐味とも言える重要な要素。sabo34さんはまだ仮想オーナー馬数に空きがあるようなので、引き続き入札の動向をマークしておいた方が良いかもしれません。

 G2ワールドは1億0229万円を獲得しているマホッさんがトップ。重賞ウイナーこそいないものの、フミサウンド(アブソルートリーの2020)が8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)で2着に、イコサン(メイショウトモシビの2020)が8月21日のクローバー賞(2歳オープン・札幌芝1500m)で2着に健闘しています。ちなみに、総出資PPは1億4340万PPで、他のランキング上位プレイヤーに比べるとかなり少なめ。注目度の低い素質馬を的確に獲得している、素晴らしい相馬眼の持ち主です。

 G3ワールドは1億2978万円を獲得しているキング王🎯🐴さんがトップ。こちらはドゥーラ(イシスの2020)を勝ち上がった翌週の入札で獲得されていました。追加指名組を含めると既に14頭が初勝利をマークしていますし、今後も順調に獲得ポイントを伸ばしていくのではないでしょうか。

 オープンワールドは7408万円を獲得しているゴン千馬さんがトップ。ただし、トップ10プレイヤーの獲得ポイント差が1000万円にも満たない混戦模様です。前述の通り、現2歳世代からキングカメハメハディープインパクトの直仔が激減したこともあってか、もともと今シーズンはスタート前から難解な雰囲気が漂っていました。このオープンワールドは今のところ象徴的な展開になっていますし、まだほとんどのプレイヤーに総合優勝のチャンスが残っているのではないかと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ミシシッピテソーロの口コミ


口コミ一覧
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累計:▲1390(内、WIN5他累計:▲330)
予算:195(先週は、3レース的中し配当:596!! 調子に乗った京都12レースも的中!)
WIN5他:4(Club JRA-Net でカウントされない海外と地方競馬も含む)

回収率が80%超えたが、まだ▲1390(泣
100%超えるように、日曜日に勝負する準オープン以上のレースを下の方に書いておく!

< 馬 場 状 態 > 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!
今週からCコースへ(Bコースから直線部3メートル、曲線部3メートル外に内柵を設置)
しかし、連続開催で15日目の京都の芝、金曜日・土曜日と雨予報で、日曜日は最高気温15℃(寒い
土曜日のレースを観て判断しますが、おそらく決着時計は1.33.1よりも遅くなると想定する。
時計が掛かる馬場が、どの馬に味方するのか! これが馬券の肝になりそう!!

< 逃げ馬・逃げる意識が強い騎手 >想定以上の力が発揮される可能性が高いので注目!
ハナ:セルバーグ:松山 弘平騎手が勝てる可能性が最も高い第71回中京記念GⅢと同じ様にタイトに行く
番手:バスラットレオン:鮫島 克駿騎手も決脚が無いので積極策
3番:ビーアストニッシド:先行力が武器だけに前へ
3番:エルトンバローズ:競馬が上手な相棒だけに西村 淳也騎手は卒なく先行する
3番:イルーシヴパンサー:富士ステークスGⅡで新たな戦法を試した岩田 望来騎手がこの位置から
4番:エエヤン:折合い重視で出して行かないが決脚も無いので、ミルコ デムーロ騎手はこの位置
4番:マテンロウオリオン:決脚が足りないので横山 典弘騎手もなるべく前に行きたい
4番:ダノンザキッド:前から4列目辺りで運びたい北村 友一騎手

中団:ソウルラッシュ・ソーヴァリアント・ダノンスコーピオン
後方:シュネルマイスター・セリフォス・ナミュール・レッドモンレーヴ
最後:ジャスティンカフェ

< 馬券ポイント >
土曜日のレースを観て、上記の決着時計ほど遅くならない印象、1.32.5の決着と想定する
第54回読売マイラーズカップGⅡより、1.0秒時計が掛かる馬場状態、
それも、松山 弘平騎手と鮫島 克駿騎手がハイペースを創っての時計なので、馬力を問われる馬場
馬力が問われる馬場でハイペースな展開、追走に耐えられて、差脚を繰り出せる馬を狙いたい!!

< 馬券 >最終の結論印

○:ソウルラッシュ:マジックマンモレイラ騎手が1番枠を最大限活かす、傷んだ「内」も苦にしない馬
△:ビーアストニッシド:決脚を繰り出したい騎手は直線で外へ、ロス無く「内」突けば3着は有り得る
消:ダノンスコーピオン
△:エエヤン:ハイペースなら折り合える
ーーーーーーーーーーーーー
★:ジャスティンカフェ:出たなりで「内」でじっとギリギリまで貯めるはずの坂井 瑠星騎手に期待
△:ダノンザキッド:しれっと3着はありそうなので
△:エルトンバローズ:戦歴では「消」ですが、成長中なので押さえておく
◎:ソーヴァリアント:富士ステークスGⅡからの条件的な上積みが1番、池添 謙一騎手に賭ける!
ーーーーーーーーーーーーー
▲:シュネルマイスター:馬券玄人の投資に寄る1番人気、クリストフ ルメール騎手だし、この印を
△:マテンロウオリオン:第54回読売マイラーズカップGⅡ0.2差なら時計が掛かる馬場で押さえておく
△:セリフォス:川田 将雅騎手なので
△:レッドモンレーヴ:強いとは思ってないが・・・何か気になるので
鼻:セルバーグ:松山 弘平騎手がタイトに緩めずに行けば、展開と馬場が後ろの脚を削ぐ
消:バスラットレオン
消:イルーシヴパンサー
△:ナミュール:世界の名手ライアン ムーア騎手なので

< 馬券 >金曜日時点の印なので、ドンドン変えよう
◎:ソウルラッシュ:時計が掛かる馬場状態に松山 弘平騎手が創るタイトな流れ、5歳秋で最後のチャンス
○:ソーヴァリアント:得意では無い左回りの高レベル富士ステークスGⅡで3着、池添 謙一騎手は怖い
▲:シュネルマイスター:1番人気は、最低 ▲ までには入れる、クリストフ ルメール騎手だし
★:ジャスティンカフェ:稍重のエプソムカップGⅢはここにリンク、坂井 瑠星騎手は後ろからでも魅力
☆:エエヤン:今回の条件はニュージーランドトロフィーGⅡに近い!ミルコ デムーロ騎手が意地を見せる
鼻:セルバーグ:上記の通り、単騎で強気に行けば馬場が味方する

△:セリフォス:川田 将雅騎手
△:ナミュール:ライアン ムーア騎手

<< 霜月ステークス >>
馬場:土曜日は重馬場ダートも、かなり乾いて稍重に近い時計だった、明日は晴れてかなり乾いた稍重へ
時計:1.22.5
ハナ:ジャスパーゴールド
番手:テイエムアトム
3番:サクセスローレル

< 馬券 >
◎:サクセスローレル
○:フルム
▲:デシエルト
★:アルファマム
☆:テイエムアトム
鼻:ジャスパーゴールド

△:4・7・11・13・14・16

<< 秋色ステークス >>
馬場:来週の大一番に向けて時計が速い、スピードと決脚が問われる馬場状態
時計:1.31.5
ハナ:ヴィアルークス
番手:リアグラシア

< 馬券 >
◎:コレペティトール:戸崎 圭太騎手
○:ミシシッピテソーロ:菅原 明良騎手
▲:テーオーグランビル:田辺 裕信騎手
★:該当なし
鼻:ヴィアルークス

△:総流し

<< 福島民友カップリステッド >>
馬場:重馬場でスタート、晴れ予報なので乾くが気温が低いので重馬場に近い稍重のダート想定
時計:1.43.0
ハナ:メイショウテンスイ
番手:スレイマン
3番:ワールドタキオン

< 馬券 >
◎:スレイマン
○:ワールドタキオン
▲:ユティタム
★:ニューモニュメント
☆:リキサントライ
鼻:メイショウテンスイ

△:1・2・9・14

<< 西陣ステークス >>
馬場:稍重でスタートも乾いて良馬場へ回復しそう、京都は良馬場の方が時計が速い変なダート
時計:1.24.0
ハナ:ステラフィオーレ
番手:ビアイ

< 馬券 >
◎:テーオーステルス
○:ヴアーサ
▲:ステラフィオーレ
★:該当なし
☆:フォーチュンテラー
鼻:ステラフィオーレ

△:4・5・8・9・10

< 馬券の組み立て >
1.◎ → ○ → ▲ 人気馬上位で、3連単を1点だけ買うとすれば、どうする保険馬券
2.◎(1番人気) → ○(2〜4番人気) → ▲★鼻△△△(6点)これ王道の3連単!
3.○ → ◎ → ★(1点)
4.◎・○ → ★ → ◎・○(2点)サンドイッチ馬券!!
4.鼻(単勝)、鼻 → 番手 等、(3点)
5.残り、3点はセンスで、合計:15点 を基本馬券に抑えろ!!

◎には信頼できる騎手を設定しなさい
1番人気は、最低 ▲ までには入れる(馬券占有率50%位は入れておく)
△:人気の無い馬に巧い騎手は注意

 ken1 2023年10月15日() 17:26
秋華賞はSペースで外枠の穴馬不発
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★秋華賞 

★★A……ZI値3位以内が毎年連対、2位以内が連対9/10年
⇒○1位6リバティアイランド、2位15ヒップホップソウル、3位2ハーパー

★★★B……3人気以内が毎年連対、1~3人気→1~5人気の決着9/10年
⇒○1人6番、2人2番、3人7マスクトディーヴァ、4人4コナコースト
5人15番

C……3着以内馬は、前2走で、aG1で3着以内12/30,bG2で3着以内6/30、
c前走G3で3着以内4/30、d前走2勝級2人気以内勝ち3/30、
e前走1勝級勝ち1/30、
例外4頭は、13年リラコサージュ(スィートピー1)15年クィーンズリング
(フィリーズR1)19年シゲルピンクダイヤ(桜2)20年マジックキャッスル
(クィーンC2)※OP以上勝ちか重賞連対
⇒○★★a2番(オークス2)4番(桜2)5ドゥーラ(オークス3)6番(桜樫2冠馬)
  ★b3マラキナイア(ローズ3)7番(ローズ1)8モリアーナ(紫苑1)
15番(紫苑2)
  cなし
  d16ピピオラ
  eなし
  f9ミシシッピテソーロ(ダリア賞1)10グランベルナデット(忘れな草賞1)
11キタウイング(フェアリーS1)12ドゥアイズ(クイーンC2)
13ラヴェル(アルテミス1)18エミュー(フラワーC1)

★D……関西馬(8/6/9/85)関東馬(2/4/1/58)※関東馬の6/7頭は当日4人気以内
⇒△8,9.10.11.15、18番

★★E……前走オークス3着以内(4/1/1/3)4着以下(0/0/0/12)
⇒○1着6番、2着2番、
 ×4番7着、12番9着

★F……前走ローズS組5着以内(2/3/5/28)6着以下(0/0/2/26)
⇒○1着7番、3着3番
 △13番、14コンクシェル

※G……前走紫苑S組3人気以内(3/3/0/4)
⇒○1人10番、2人15番、3人17ソレイユヴィータ
 △4人8番、8人9番、5人18番

★H……当日5番人気以内、または前走重不良馬場、以上の該当馬を除く
前走0.3秒以上負け(0-0-0-63)
⇒×3,3,9,10,11,12,13,14,17,18番

★★★I……前走上がり3Fタイム順位3位以内(7/5/5/33)4位以下(1/3/3/84)
⇒○1,2,5,6,7,8,16番

※J……京都開催近8回において、8枠2勝、7枠2勝2着1回3着3回、
6枠1勝2着1回3着1回で、1,2枠の勝ちなし。2桁馬番が毎回3着以内
※13年15人気13番、19年10人気14番、20年10人気12番と
外枠に穴馬が潜む
⇒○11~18番


アルテミスSこそ取りこぼしたが、その後タイトな流れのG1を完勝で
3連勝と前売りオッズ通りの圧倒的な力差を見せつけている6リバティアイランド
が1強
この3レースで6番に迫って順調に夏を過ごして出走かなった馬が連対候補
オークス2着のルメール騎乗2番、桜2着の4番、オークス3着の5番、

1勝級が上位占めて低レベルだったローズS組よりも紫苑S組の方が
ハイレベルで、阪神開催から京都内回り開催に戻って急流ラップになれば
8番の出番が来るはず
善戦止まりの12番や15番よりも、上がりが切れる11番が人気薄で狙い目

馬連6→2,千円 6→8,15、五百円 6→11,12各二百円
三連複6=(2,8,11,12,15)ー4,5各二百円20点
三連単6→(2,8,11,12,15)→(2,4,5,8,11,12,15)
フォーメーション各百円30点
複勝勝負は、問題無ければ当然6番へ有り金全部
≫≫6-7-2
複勝100円(;^_^A アセアセ・・・
好発6番は好位の一角、4角手前から外に出して先頭で回ってそのまま
7番が後方から直線一気に迫るも届かず
2番と5番が内で差していたが差し負け
データ的には項目ABCDEFIが該当で、1-3-2人の堅い決着なら当然か
ペースが予想外に遅く、外枠の穴馬が不発やむなし
8番は位置取りが後ろ過ぎた
Sペースで瞬発力勝負になったのが7番には奏功した
本命サイド予想に陥ったので無理矢理7番を消したのが失敗だったが、
100円元返しの複勝は誤算(;^_^A アセアセ・・・

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 藤沢雄二 2023年10月15日() 14:56
京都11R 秋華賞の短評
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WIN5向けに各馬の短評を書いてみました。
京都11Rの秋華賞です。

①フェステスバント…時計が掛かった方がベター。
②ハーパー…距離には自信あり。
③マラキナイア…相手なりに走るタイプ。
④コナコースト…桜花賞2着を見直し。
⑤ドゥーラ…クイーンSで古馬撃破。
⑥リバティアイランド…問答無用の絶対女王。
⑦マスクトディーヴァ…ローズSのレコード勝ちはお見事。
⑧モリアーナ…紫苑Sは鮮やかな追い込み。
⑨ミシシッピテソーロ…重賞でも大きくは負けていないが。
⑩グランベルナデット…忘れな草賞は好内容
⑪キタウイング…重賞2勝の実績は上位クラス。
⑫ドゥアイズ…馬券対象には入って不思議ない実力。
⑬ラヴェル…アルテミスSで女王撃破の再現を狙う。
⑭コンクシェル…相手強いか。
⑮ヒップホップソウル…先行力活かせれば。
⑯ピピオラ…3連勝中の勢いをぶつけられれば。
⑰ソレイユヴィータ…平坦の京都は向きそう。
⑱エミュー…フラワーCのように馬場が悪ければ。


首位争い候補…⑥
上位争い…②④⑧


これ、説明要ります?w
さすがにリバティアイランドの中心は揺るがない。
相手も内枠勢へ。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年10月29日() 18:34:30
畠山師の実力発揮。木幡の息子は親に似て本当に拙い騎乗技術。初也、巧也は共に3流以下確定で実質4流半程度。此奴等が競馬学校に入れて木村和士が落ちるから競馬学校は見る目がない証拠。道理で横山の息子が関東トップクラスに収まれる訳だ。全ては親のお陰のエセ鞍上は武豊からの伝統と言う証!

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