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小倉2歳ステークス G3   日程:2019年9月1日() 15:35 小倉/芝1200m

レース結果

小倉2歳ステークス G3

2019年9月1日() 小倉/芝1200m/14頭

本賞金:3,100万 1,200万 780万 470万 310万


レコード:1分07秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 10

マイネルグリット

牡2 54.0 国分優作  吉田直弘 478(0) 1.10.5 6.2 3
2 4 5

トリプルエース

牡2 54.0 和田竜二  斉藤崇史 470(+12) 1.10.5 クビ 4.5 2
3 3 3

ラウダシオン

牡2 54.0 武豊  斉藤崇史 488(0) 1.10.6 1/2 8.5 4
ラップタイム 12.0 - 10.5 - 11.2 - 12.2 - 12.0 - 12.6
前半 12.0 - 22.5 - 33.7 - 45.9 - 57.9
後半 58.5 - 48.0 - 36.8 - 24.6 - 12.6

■払戻金

単勝 10 620円 3番人気
複勝 10 190円 3番人気
5 180円 2番人気
3 240円 4番人気
枠連 4-6 780円 3番人気
馬連 5-10 1,310円 4番人気
ワイド 5-10 510円 3番人気
3-10 780円 9番人気
3-5 680円 7番人気
馬単 10-5 3,090円 10番人気
3連複 3-5-10 3,190円 7番人気
3連単 10-5-3 17,400円 44番人気

小倉2歳ステークスのニュース&コラム

【小倉2歳S】マイネルグリット、無傷の3連勝&重賞初V
 小倉2歳Sが1日、小倉競馬場で14頭によって争われ、3番人気のマイネルグリットがデビューから3連勝で重賞初制覇を飾った。国分優騎手は2014年のオーミアリスに続く同レース2勝目。クビ差2着に2番人気のトリプルエースが入り、1番人気のカイルアコナは5着に敗れた。 小雨がぱらつく小倉のターフで無敗の王者が誕生した。マイネルグリットが3連勝で重賞初制覇。初コンビでVへと導いた国分優騎手が、晴れやかな笑顔でパートナーをたたえた。 「思い通りに人気馬を見つつの競馬ができました。馬の力を信じて早めにスパートしましたが、しっかり伸びてくれました」 発馬を決めたが、速い流れに慌てず中団をキープ。徐々にポジションを押し上げると、4コーナーで馬場のいい外めへ。前夜からの雨でぬかるんだ重馬場も苦にせず力強く脚を伸ばして、トリプルエースとの競り合いをクビ差で封じた。 「かわしてから長く感じましたが、一生懸命走ってくれて、ありがたいです」。鞍上は2014年の同レースで、15番人気のオーミアリスで重賞初制覇。思い出の地で、15年函館SS(ティーハーフ)以来となる3つめのタイトルを奪取し、夏を締めくくった。 10年の函館2歳Sで2着の母マイネショコラーデも管理した吉田調教師は、「馬っぷりが抜けていました」とデビュー当初から素質を実感。「まだ成長を促しながらの中で3連勝はすごいですね」と指揮官が感心すれば、鞍上も「まだ完成形じゃないし、この先も楽しみが広がる素晴らしい馬」と飛躍に期待を寄せる。 今後は未定だが、マイルで初陣を飾ったように距離の融通性も証明済み。無敗の小倉2歳王者が、秋はさらに大きなタイトルを狙いに行く。 (斉藤弘樹)★1日小倉11R「小倉2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年9月2日(月) 05:05

 304

【小倉2歳S】トリプルエース2着…豪脚届かず
 2番人気のトリプルエースは猛然と追い上げて2着を確保した。発馬がひと息で中団後方。直線はメンバー最速タイの末脚で迫ったが、クビ差届かなかった。和田騎手は「スタート後に両方から寄られて怖がってしまった。でも、脚力は違う。負けたけど、強い内容だったと思う」とうなずいた。成長を促すために放牧へ出る。★1日小倉11R「小倉2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年9月2日(月) 05:04

 272

【小倉2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(ラウダシオン3着)「スタートがあまりよくなくて、道中の走りもぎこちなかったけど、直線はいい脚を使ってくれた」 ◆田中健騎手(ゼンノジャスタ4着)「外枠の分、勝負どころでだいぶ外を回らされた。そこをうまく立ち回れていれば」 ◆浜中騎手(テーオーマルクス6着)「途中で絡まれて力み、ラストは止まった。一生懸命すぎるところが改善すればいいですね」 ◆幸騎手(カリニート7着)「馬場を気にしたのか、最後は同じ脚いろになりました」 ◆岩田望騎手(ヒメサマ8着)「馬場はこなしてくれました。4コーナーでグッと来たのですが…」 ◆酒井騎手(ホープホワイト9着)「馬場が合わなかったのか、3コーナーから進んで行かなかった」★1日小倉11R「小倉2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年9月2日(月) 05:04

 388

【小倉2歳S】トリプルエース上がり最速タイで2着 和田竜「負けたけど強い内容だった」
 9月1日の小倉11Rで行われた第39回小倉2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、14頭立て、1着賞金=3100万円)は、国分優作騎手騎乗の3番人気マイネルグリット(牡2歳、栗東・吉田直弘厩舎)が無傷の3連勝。タイムは1分10秒5(重)。 2番人気のトリプルエースは、スタート後なかなか行き脚がつかず最後方からの追走となり、直線は馬場の真ん中を割って上がり3ハロン最速タイ35秒9の末脚で追い込むも勝ち馬にクビ差届かず悔しい2着に敗れた。オーナーのゴドルフィンは、新潟2歳Sを勝ったウーマンズハートに次ぐ2週連続での2歳重賞制覇はならなかった。 和田竜二騎手「スタート後に両方から寄られ、怖がってしまった。でも、脚力は違います。負けたけど、強い内容だったと思います」★【小倉2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年9月1日() 19:15

 335

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【小倉2歳S】厩舎の話
 カイルアコナ・高橋忠調教師「輸送があるので感触を確かめる程度。暑さを乗り越えてくれたし、血統的に早い時期から結果を出せる」 カリニート・大根田調教師「サッとやって疲れさせず、パワーを発揮できるように仕上げた」 グランドデューク・庄野調教師「馬体が締まってきて、上積みはありそう。道悪も気にしない」 ゼンノジャスタ・田中健騎手「中間も元気があり状態はいい。前走は上手に競馬をしてくれた」 テーオーマルクス・宮調教師「雰囲気がいいね。道悪は前走で克服しているので問題ない」 トリプルエース・斉藤崇調教師「小倉への輸送があるので全体の時計は出さず、ラストだけ。体を使って走れていた」 ヒバリ・加用調教師「テンションを上げないようサラッと。馬場が悪くなりそうで外枠がいい」 ホープホワイト・酒井騎手「追い切りは馬場が重かったが、バランスのいい走りをしてくれた」 マイネルグリット・高島助手「対応能力の高い馬。輸送は問題なかったし、中間から順調」 ミントティー・高柳大調教師「動きはいい。真面目な馬でいつも一生懸命に走ってくれる」 ラウダシオン・斉藤崇調教師「前向きで一生懸命。ゲートを出て番手でスムーズに追走すれば」(夕刊フジ)★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月29日(木) 11:29

 663

【小倉2歳S】グリット、雨歓迎走!ビシッと12秒8
 小倉2歳Sの追い切りが28日、栗東トレセンなどで行われた。新馬-フェニックス賞と連勝中のマイネルグリットは、雨のCWコースで軽快な走りを披露。調教評価『A』で、無傷の重賞初Vへ仕上がりの良さを示した。テーオーマルクスは坂路の併せ馬で力強く3馬身先着し、最高の調教評価『S』となった。 無傷の重賞初Vへ、雨粒をはじき飛ばすほどの力強いフットワーク。メンバーでただ1頭の2勝馬マイネルグリットが、CWコースで躍動した。 「先週末しっかり負荷をかけているので反応を確かめる程度でしたが、持ったままで楽に上がって来られました。状態はいいと思います」 騎乗した国分優騎手が笑みを浮かべた。大粒の雨が降り続ける午前6時40分過ぎ。単走でリラックスした走りで直線に向かうと、水分を含んだ重い馬場をものともせず、6ハロン84秒4-12秒8で駆け抜けた。全体時計こそ目立たないが、24日は坂路でビシッと追われて4ハロン52秒8-12秒1をマーク。中2週での小倉への再輸送も考慮すれば、合格点がつく内容だった。 中京芝1600メートルで新馬Vを飾ると、前走のフェニックス賞は好位追走から抜け出して連勝。ハイペースに対応し、引き続き同じ舞台なら3連勝への期待は高まる。母マイネショコラーデは新馬勝ちし、函館2歳S2着。早い時期から活躍が見込める血統背景だ。 高島助手は「中2週続きですが、精神的にもしっかりしていて物おじしないですね。2歳馬らしからぬ馬で、好勝負は可能」と力を込める。大雨の影響で馬場悪化が予想されるが、国分優騎手も「(調教で)チップの深いところでもしっかり走れていた。馬力はある方だと思うし、変に高速決着になるより力を発揮してくれると思う」と力の要る馬場は歓迎とばかりに笑みを浮かべた。 ジョッキーにとって、小倉2歳Sは2014年にオーミアリスで重賞初制覇した思い出のレース。巡ってきたチャンスに「能力は確実にありますからね。相手がどうこうより、この馬の走りができれば。勝ちたいです」と気持ちを込めた。 無傷のまま、実りの秋へ。小倉2歳SがVで夏の小倉を締めくくる。 (渡部陽之助)★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月29日(木) 05:08

 505

【小倉2歳S】カイルアコナ、動きキビキビ
 カイルアコナは、重馬場の坂路でパーティナシティ(3歳未勝利)と併せ馬。川田騎手を背に馬なりで4ハロン57秒0-13秒0で併入した。「先週もジョッキーに乗ってもらっているし、輸送もあるので感触を確かめる程度」と高橋忠調教師。全体時計こそ目立たないが、キビキビした動きは状態の良さを物語る。初戦はスピードの違いで先行し、センスのある内容で勝ちタイムも優秀。「中間の暑さも頑張って乗り越えてくれた」と陣営も楽しみにしている。★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月29日(木) 05:07

 406

【小倉2歳S】トリプルエースに斉藤師「体使えた」
 トリプルエースは坂路単走で4ハロン55秒5-12秒3。馬なりで軽快に駆け上がった。「先週しっかりやっているし、今週はしまいだけ。力みはないし、最後も体を使えていました」と斉藤崇調教師は笑みを浮かべた。初戦は好位から持ったままで抜け出し、クビ差V。レースぶりから、ここでも好勝負が期待できそうだ。「体つきは幼いのに、芯の入った馬で2歳にしてはどっしり構えている。輸送も大丈夫だと思います」と期待を込めた。★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月29日(木) 05:07

 384

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プロ予想家の的中情報


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9月1日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv111 
620円 18,600円
Lv107 
240円 2,400円
Lv105 
3,090円 61,800円
Lv104 

1,310円
180円
11,950円
Lv103 
180円 2,520円

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小倉2歳ステークス過去10年の結果

2018年9月2日() 小倉競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ファンタジスト 武豊 1:08.9 5.2倍 87.0
2着 アズマヘリテージ 荻野極 1 3/4 114.5倍⑬ 83.9
3着 ミヤジシルフィード 和田竜二 クビ 29.3倍 83.9
2017年9月3日() 小倉競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 アサクサゲンキ 武豊 1:09.1 7.0倍 90.0
2着 アイアンクロー 浜中俊 1 1/4 12.6倍 87.9
3着 バーニングペスカ 川須栄彦 クビ 20.2倍 87.9
2016年9月4日() 小倉競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

小倉2歳ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図小倉芝1200m

かつては小倉4戦目で戴冠を果たした2001年のタムロチェリーのような叩き上げの活躍も見られたが、それも今では昔のこと。2008年以降、キャリア4戦以上馬の好走例はゼロ。路線整備が進むにつれ、より完成度が重要視されるレースと化している。前走距離別では3着以内33頭中29頭が該当する1200m組(芝・ダ不問)が主力を形成。ただし、前走で5番人気以下だった馬の好走例はなく、早期から低い評価を受けているような馬の深追いは禁物だ。舞台となる小倉芝1200mは2コーナー奥のポケットからスタート。向正面の直線でスピードに乗ってしまうため、先行争いが激しくなりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

小倉2歳ステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬レーヌミノル

夏の小倉開催のラストを締めくくるレースとして定着している2歳重賞。早熟タイプのスプリンターが活躍する傾向にあるが、時に大物を輩出することも。第21回(2001年)を制したタムロチェリーは同年の阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、第23回(2003年)の勝ち馬メイショウボーラーは古馬になってダート重賞路線で大活躍した。第26回(2006年)の覇者アストンマーチャンは、翌年のスプリンターズステークスを制覇。第36回(2016年)を勝ったレーヌミノルは、翌年の桜花賞馬に輝いた。

歴史と概要をもっと見る >

小倉2歳ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月16日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2019年11月17日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2019年11月16日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2019年11月17日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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