アネゴハダ(競走馬)

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アネゴハダ
アネゴハダ
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アネゴハダ
アネゴハダ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2019年5月11日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主岡 浩二
生産者株式会社 サンデーヒルズ
生産地新ひだか町
戦績10戦[3-0-3-4]
総賞金6,499万円
収得賞金1,500万円
英字表記Anegohada
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
イニシャルダブル
血統 ][ 産駒 ]
ウォーエンブレム
ウォートルベリー
兄弟 リトルクレバーニトウリュウ
市場価格
前走 2022/07/03 CBC賞 G3
次走予定 2022/08/21 TV西日本北九州記念 G3 他1レース

アネゴハダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/07/03 小倉 11 CBC賞 G3 芝1200 17123.913** 牝3 49.0 藤懸貴志佐々木晶 436
(0)
1.06.5 0.734.4テイエムスパーダ
22/06/04 東京 10 由比ヶ浜特別 2勝クラス 芝1400 137112.111** 牝3 52.0 菅原明良佐々木晶 436
(0)
1.20.1 -0.533.4⑤⑤ルルローズ
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871578.01615** 牝3 55.0 幸英明佐々木晶 436
(-2)
1.33.8 0.934.6⑩⑦スターズオンアース
22/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 154611.443** 牝3 54.0 酒井学佐々木晶 438
(-6)
1.20.2 0.335.0サブライムアンセム
22/02/20 阪神 6 3歳1勝クラス 芝1400 13443.711** 牝3 54.0 坂井瑠星佐々木晶 444
(+2)
1.21.7 -0.234.7モンゴリアンキング
22/01/29 中京 6 3歳1勝クラス ダ1400 128122.314** 牝3 54.0 幸英明佐々木晶 442
(0)
1.26.1 0.239.0バスマティ
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861297.6119** 牝2 54.0 幸英明佐々木晶 442
(+2)
1.34.5 0.734.9④④サークルオブライフ
21/11/06 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 106618.965** 牝2 54.0 幸英明佐々木晶 440
(-6)
1.22.1 1.035.3⑦⑦ウォーターナビレラ
21/09/05 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 1081021.383** 牝2 54.0 幸英明佐々木晶 446
(+10)
1.08.5 0.634.2⑨⑨ナムラクレア
21/07/24 新潟 6 2歳新馬 ダ1200 157136.341** 牝2 54.0 幸英明佐々木晶 436
(--)
1.13.1 -0.636.6ビーアイオラクル

アネゴハダの関連ニュース

【3歳以上次走報】安田記念6着ダノンザキッドは関屋記念へ 2022年7月6日(水) 22:02

安田記念6着ダノンザキッド(栗・安田隆、牡4)は、関屋記念(8月14日、新潟、GⅢ、芝1600メートル)に向かう。

日本ダービー3着後、放牧中のアスクビクターモア(美・田村、牡3)、開成山特別を勝ったロンギングエーオ(美・奥村武、牡3)は、どちらもセントライト記念(9月19日、中山、GⅡ、芝2200メートル)へ。

CBC賞3着アネゴハダ(栗・佐々木、牝3)は、北九州記念(8月21日、小倉、GⅢ、芝1200メートル)を目標に、除外なら別府S(8月20日、小倉、3勝、芝1200メートル)に矛先を向ける。10着アンコールプリュ(栗・友道、牝7)は、朱鷺S(8月28日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

★都大路S2着ダブルシャープ(栗・渡辺、牡7)は、幸騎手で中京記念(24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)に向かい、その後は小倉記念(8月14日、小倉、GⅢ、芝2000メートル)に転戦する。僚馬で函館スプリントS10着シゲルピンクルビー(牝4)は、キーンランドC(8月28日、札幌、GⅢ、芝1200メートル)。

マイラーズC3着ファルコニア(栗・高野、牡5)は、川田騎手で中京記念へ。同レースには栗・杉山晴厩舎でヴィクトリアマイル10着ミスニューヨーク(牝5)、谷川岳S2着ベレヌス(牡5)も参戦する。

★TVh杯勝ちのヴィズサクセス(美・奥村武、牡5)は、UHB賞(8月14日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

マイラーズC15着ケイデンスコール(栗・安田隆、牡6)は札幌記念(8月21日、札幌、GⅡ、芝2000メートル)が候補。

安田記念18着カテドラル(栗・池添学、牡6)は、中京記念が目標。

CBC賞7着スティクス(栗・武幸、牝4)はアイビスサマーダッシュ(31日、新潟、GⅢ、芝・直1000メートル)が視野に。

マリーンC6着のクールキャット(美・奥村武、牝4)は関越S(30日、新潟、OP、芝1800メートル)。

★パラダイスS11着レッドサイオン(美・蛯名正、騸6)は関越S(30日、新潟、OP、芝1800メートル)を予定。

★九州スポーツ杯を勝ったヴァンヤール(栗・庄野、牡4)は、BSN賞(8月27日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

★京都HJ3着ポルトラーノ(美・萩原、騸6)は小倉サマーJ(8月27日、小倉、J・GⅢ、芝3390メートル)を目標に。 ★5月21日新潟の障害OPを勝ったニューツーリズム(美・黒岩、騸6)は新潟JS(30日、新潟、J・GⅢ、芝3250メートル)を予定。

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【CBC賞】レースを終えて…関係者談話 2022年7月4日(月) 04:57

◆川田騎手(タイセイビジョン2着)「勝ち馬とは9キロの差がありながらもここまで頑張ってくれましたので、素晴らしい走りでした」※川田騎手が騎乗できれば北九州記念を視野

◆藤懸騎手(アネゴハダ3着)「スタートが決まりましたし、取りたい位置を取れてロスなくレースはできました。ただ勝ち馬が強かったです」

◆秋山真騎手(スマートリアン4着)「スタートを出る直前で頭を下げてしまった。そのぶん位置取りが思ったより後ろになってしまった」

荻野極騎手(メイショウチタン5着)「展開が向かなかっただけで、力は出し切ってくれています」

◆和田竜騎手(ロードベイリーフ6着)「わりとスタートも出て、この馬なりについていけました。よく詰めていると思います」

◆幸騎手(スティクス7着)「最後に離されてしまいました。時計が速すぎましたね」

◆国分恭騎手(タマモティータイム8着)「4コーナーもうまく回れたんですが止まりました」

◆藤岡康騎手(アンコールプリュ10着)「さすがに時計が速すぎました」

◆小沢騎手(メイショウケイメイ11着)「流れていたけど、しっかり脚は使ってくれています」

◆松山騎手(ファストフォース12着)「落鉄したみたいで、外枠と斤量など前半からいっぱい、いっぱいになりました」

◆角田河騎手(シホノレジーナ14着)「もう少しいいところで走らせてあげたかった」

◆団野騎手(レジェーロ16着)「ペースに巻き込まれたのと、気持ちが切れてしまいました」

◆北村友騎手(モントライゼ17着)「調教の感じのまま終わってしまいましたね」

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【CBC賞】1番人気アネゴハダは3着に敗れる 藤懸「力を出し切ってよく頑張ってくれた」 2022年7月3日() 18:31

7月3日の小倉11R・第58回CBC賞(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝1200メートル、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、今村聖奈騎手の2番人気テイエムスパーダ(牝3歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)が後続に3馬身半差をつけて逃げ切った。今村騎手は今年の新人騎手で最多の18勝目を挙げるとともに、男性も含めた新人騎手で4人目となる重賞初騎乗初勝利の偉業を達成した。タイムは1分05秒8のJRAレコード(良)。

前走、由比ヶ浜特別(2勝クラス)を快勝し、格上挑戦ながら1番人気に支持されたもう一頭の3歳牝馬アネゴハダ=49キロ=は、まずまずのスタートから内枠を活かして好位3番手に取りつくと、道中はスムーズに内を回って直線へ。懸命に末脚を伸ばして逃げる勝ち馬を追いかけるも突き放され、最後は内から追い込んだ2着タイセイビジョンに捕らえられ3着に敗れた。

藤懸貴志騎手「スタートが決まりましたし、取りたい位置を取れてロスなくレースはできました。ただ、勝ち馬が強かったですね。力を出し切ってよく頑張ってくれたように思います」

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【CBC賞】今村聖奈騎手が重賞初騎乗初勝利の偉業! 1分5秒台のレコードV 2022年7月3日() 15:47

7月3日の小倉11R・第58回CBC賞(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝1200メートル、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、今村聖奈騎手の2番人気テイエムスパーダ(牝3歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)が果敢にハナを奪うと、48キロの軽量も味方にそのまま後続を寄せ付けることなく逃げ切り快勝。今村騎手は今年の新人騎手で最多の18勝目を挙げるとともに、男性も含めた新人騎手で4人目となる重賞初騎乗初勝利の偉業を達成した。タイムは1分05秒8のJRAレコード(良)。

3馬身半離れた2着に直線内を通して追い込んだ3番人気タイセイビジョン、さらに半馬身遅れた3着には1番人気アネゴハダが3番手から粘りこんだ。

今村聖奈騎手「本当にチャンスある馬に乗せていただいたのもありますし、最高の状態に仕上げていただいていたのもあります。あとは人間が馬をどうアプローチするかが鍵と思っていました。馬の力を信じて自信を持って乗れたのが良かったと思います。私自身、小さい頃から重賞、GⅠで大きなレースには憧れていましたし、逆の立場になってみるとすごく感慨深いなと思うのと、走るのは馬なので馬の邪魔をしないことが私のやるべきことだと考えていました。今週の騎乗のラインアップに前めに先行力を生かした馬が多かったのでいろいろ勉強させてもらったなかで、最高の結果で応えられたかなと思います。(緊張感はあったか?)冷静でした。走るのは馬だし、GⅠだから、重賞だからと思うと馬に余計なプレッシャーをかけるだけだと、私は思っているので、同じ精神面で臨めました。4コーナーを回ったときにセーフティーリードではないのかな、と思ったのであとはハンドライドで追うことと、この逃げ切る気持ち良さをしみじみと感じながら人馬一体になれたと思います。ファンのみなさまに夢と希望と感動を与えるレースをしたいと思っていたので、結果お客さんにサービスできたなら私は光栄です。うれしい気持ちでいっぱいです。ですが、スタート直後に少し他の馬に妨害をしてしまったのは、反省すべき点だと思います。(1分5秒8というレースレコードについては)能力がある馬で48キロという斤量を生かして乗れた結果かなと思いますし、本来ならば国分恭騎手が乗るところで斤量の関係で私に乗せていただくことになりました。関係者の方には改めて感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの歓声が頑張る励みになっています。これからもいいレースができるように日々精進していきます」

◆五十嵐調教師「いうことなしでしょう。(前半3ハロン31秒8の数字には)びっくりした。止まると思ったけど、4コーナー回ってきたときに『これは残るな』と思い、残り1ハロンで勝ったと思った。1200メートルは合っているし、あのスピードを生かした聖奈ちゃんがすごい。どんな心臓してんねん(笑)。緊張しないのもたいしたものだし、初重賞で自信を持って乗れるっていうのは…。(指示、アドバイスは?)スタートだけ気を付けてと。48キロで変にためてもと持っていたし、止まったら仕方ない。今後はオーナーと相談してからになるが、サマースプリントシリーズの北九州記念(8月21日、小倉、GIII、芝1200メートル)に行くことになるかな。小倉に滞在する予定です」

テイエムスパーダは、父レッドスパーダ、母トシザコジーン、母の父アドマイヤコジーンという血統。北海道浦河町・浦河小林牧場の生産馬で、馬主は竹園正繼氏。通算成績は7戦4勝。重賞初制覇。CBC賞五十嵐忠男調教師、今村聖奈騎手ともに初勝利。

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【CBC賞】入線速報(小倉競馬場) 2022年7月3日() 15:43

小倉11R・CBC賞(3回小倉2日目 小倉競馬場  芝・右1200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手5番テイエムスパーダ(単勝5.0倍/2番人気)、2番手8番タイセイビジョン(単勝5.7倍/3番人気)、3番手2番アネゴハダ(単勝3.9倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-8(17.7倍) 馬単5-8(31.7倍) 3連複2-5-8(23.2倍) 3連単5-8-2(121.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022070310030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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アネゴハダの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年12月16日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯フューチュリティステークス2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月19日(日) 阪神11R 第73回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

セリフォス(前走486kg(±0kg)、中4週)<A>
新馬、新潟2歳Sと使われてきて、前走時のパドックでは毛艶が良く気合いも乗ってこれまでで一番良い出来だった。この馬はこれまで、1週前に併せ馬でビッシリ追われて直前は軽めという調整でレースに臨んできているが、この中間も1週前にC.デムーロ騎手騎乗で一杯に追われている。迫力満点の伸び脚で併走馬を一気に突き離して大きく先着と、出来はここ2戦よりもさらに良くなった感じで仕上りは万全。

ジオグリフ(前走492kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
500kg近くある馬だが新馬、前走とパドックでは太め感がなく見せていて、それだけしっかり仕上がっていたということだろう。この中間も、間隔は空いたが1週前追い切りでは素軽い動きを披露、日曜日には坂路でビッシリと順調にメニューを消化。関西への輸送を考えると、この2本でほぼ仕上がっていていると判断でき、直前は馬なりで十分といったところか。

ダノンスコーピオン(前走462kg(+6kg)、中6週)<B>
これまでの2戦とも追い切りでは良い動きを見せていたが、パドックでは馬体がまだ緩い印象を受けた。それでいて、レースではゴール前でキッチリ差し切るあたりは素質の高さであり、これからさらに強くなっていくものとみられる。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ドウデュース(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
前走のレースを見ると、ワンターンのコースだと前半に行きたがってしまう感じがあるので、本来は新馬戦のようにコーナー4つのコースが向いている馬だとは思う。武豊騎手がまだ勝っていないG1レースということもあって、こちらに回ってきたのかもしれない。この中間も間隔がたっぷりありしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでも武豊騎手が騎乗して重心の低い走りを披露。単走でもしっかりと伸びていて状態は良さそうで、上積みにも期待が持てる。

トウシンマカオ(前走452kg(+6kg)、中5週)<A>
新馬戦でも◎にした馬で、調教では毎回好時計が出る馬。この中間は、1週前に戸崎騎手が騎乗して南Wで併せて先着を果たしてきた。レースでも力みが見られるなど、血統的には1200mのほうが良いのかもしれないが、新馬戦では1600mを勝っていて戸崎騎手がガッチリと押さえることで折り合いもつくタイプ。今の時期ならこの距離の重賞でも好走しても不思議なく、出来に関してもそう思えるくらい良さそう。

ヴィアドロローサ(前走446kg(+2kg)、中5週)<B>
前走は出負けして後方から。直線最速の脚を使って伸びてはいたが、1400m戦であの流れだと厳しかった。1週前追い切りでは鮫島駿騎手が騎乗して、終いしっかり伸びていて出来は前走以上に良さそう。距離延長も追走が楽になって悪くない。

カジュフェイス(前走476kg(-2kg)、中8週)<D>
スピードがありで坂路での走りを見ると短い距離が良さそうな馬。この中間は間隔が空いている割に乗り込み量は少なめで、目立つ時計も少ない。

ドーブネ(前走468kg(+4kg)、中10週)<D>
前走時のパドックでは、毛艶こそ良かったものの緩さが残る馬体であまりいい印象は受けなかったが、レースでは先行してそのまま直線で突き離す強い内容。ただこの中間は間隔が空いた割には調教内容が物足りず。1週前の動きを見ても、重心が高めでまだまだ素質だけで走っている感が拭えず、ここを目標に調整されてきた感じがない。

ベルウッドブラボー(前走456kg(-4kg)、中5週)<D>※回避予定。
右回りだと右にササるようなところを見せる馬で1週前の追い切りでもジョッキーが押さえるのに苦労すれいる感じだった。走りを見ても力んで走るようなところもある距離延長と右回りに長距離輸送とマイナス材料が多い。

オタルエバー(前走462kg(-8kg)、中3週)<A>
新潟、東京と輸送時間のかかる競馬場だとパドックでテンションが高くなるところがあるが、前走の阪神では程良い気合いで好印象だった。2走前の東京を取りこぼしたことで、前走を使うことになったとは思うが、調教以外で右回りを使えたことは逆に良かった。左回りだとどうしても終い甘くなってしまうところがある馬で、右回りだと待って追い出せる余裕がみられることから、断然今回のほうが向いていると思われる。出来に関しても、幸騎手が騎乗した1週前追い切りでは、併走馬が来るのを待って追い出す余裕を覗かせるなど上昇中。馬体はこれ以上減らしたくないので、最終追い切りは軽めで十分。

デュガ(前走482kg(±0kg)、中3週)<->※中京2歳Sに出走予定のため出走回避。

プルパレイ(前走488kg(±0kg)、中4週)<B>
使われつつ良くなってきた馬だが、前走時は馬体も緩く追い切りでも時計がかかっていて仕上り途上だった。乗り込み量はこの中間も十分で、坂路と1週前のCWでの時計が前走時とは別馬かと思うくらい良化を果たしていて、変わり身が期待できそう。


【抽選対象馬(6/7)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、連闘)<->※阪神JFに出走したため回避予定。

アルナシーム(前走438kg(+20kg)、中3週)<C>
これまでの2戦ともパドックではうるさい面を見せていて、前走は前半押さえきれず途中で先頭の競馬といろいろな面で難しい馬。出来に関しては、小柄な馬でも1週前にCWで好時計をマーク、折り合いもしっかりついてと悪くない印象だが。

エーティーマクフィ(前走438kg(+2kg)、3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量はそれほど多くはないが、小柄な馬で坂路、CWと好時計が出ていて出来は悪くはなさそう。

シンリミテス(前走478kg(-2kg)、3ヶ月)<D>
休み前の2戦は、若さやズブさを見せるところが多くジョッキーもかなり強く追っていた。休み明けとなるが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見てもガラッと良くなったという動きでもなく、いきなりこのメンバーで勝ち負けというレベルまではまだ遠い。

スプリットザシー(前走392kg(-2kg)、中7週)<B>
先週の阪神JFを除外され、結果1本でも多く追えた点はプラスになりそう。動きも悪くなく状態面は合格点を与えられそうだが、先週と比べると出走馬のレベルがかなり高くなり、それでいて好調勢も多くここに入ると見劣ってしまう。

セッカチケーン(前走502kg(±0kg)、中2週)<D>
デビューからの2戦とも東京ダート1600m戦を使われた。スタート後の芝ではダッシュもついて悪くない走りを見せているが、ダートで特に強い競馬をしてきている訳でもなく、1週前追い切りは時計平凡で強調材料に乏しく......とくれば、ここは相手が強すぎるだろう

トゥードジボン(前走472kg(-4kg)、中5週)<C>
新馬戦ではセリフォスベルクレスタとともに直線で伸びてきた馬の1頭で、レベルの高い3着。その後休養を挟んで休み明けで迎えた2走前は、出遅れて途中で脚を使って直線では余力ナシの大敗。前走は、内枠から好スタートを決めてゴールまでしぶとく粘り込んで初勝利をあげた。前走でまだ馬体に余裕があり良化余地こそ感じるものの、レースでは終い首が高くなるところがありしぶとさの反面伸びきれないところも。つまるところ、新馬戦でのセリフォスとの差は広がってしまった印象がある。


※今回のこのコラムからの推奨馬はセリフォスジオグリフトウシンマカオオタルエバーの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/京王杯2歳S/デイリー杯2歳S)>







◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
6月から2歳戦が始まり、新馬戦そして未勝利戦、オープン、重賞と約半年行われてきて、レースの数としては2歳戦だけで500レース以上。2勝以上している馬を含めてもJRAだけで500頭ほどの2歳馬が勝ち上がっているということになります。それでもこのレースに登録してきた馬は19頭。条件が向かない馬もいますし、出走したくても状態が整わない馬もいるとは思いますが、そう考えると少ない感じがします。それだけ馬を目標のレースに良い状態で出走させるということが大変だとも言える部分ではないでしょうか。そんな思いをはせつつ、今回登録してきた馬たちをいつものように1頭1頭状態面チェックを行いましたが、総論として状態の良い馬が多かったとの印象を強く感じています。なかなか高レベルのレースが期待できるのではないでしょうか。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
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秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
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 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アネゴハダの口コミ


口コミ一覧
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 4

軸1234→紐56789人気
基準予想【軸2頭→紐1頭】
穴目予想【軸1頭→紐2頭】
~~~~~~~~~~~~~
札幌記念
1位6ハヤヤッコ   102.2
2位5グローリーヴェイズ   100.0
3位2ジャックドール   99.5
4位ーアンティシペイト   98.6
5位3パンサラッサ   98.6

652→6523→14789
基準予想
23→2314→65789
穴目予想
65→65789→1234

札幌記念
【軸候補】
1ソダシ
2ジャックドール
3パンサラッサ
4ユーバーレーベン
【紐候補】
5グローリーヴェイズ
6ハヤヤッコ
7ウインマリリン
8マカヒキ
9ユニコーンライオン
~~~~~~~~~~~~
TV西日本北九州記念
1位1ナムラクレア   99.8
2位9シンシティ   99.4
3位5ジャンダルム   99.2
4位2タイセイビジョン   98.9
5位3テイエムスパーダ   97.6

195→1952→34678
基準予想
123→1234→95678
穴目予想
95→95678→1234

北九州記念
【軸候補】
1ナムラクレア
2タイセイビジョン
3テイエムスパーダ
4アネゴハダ
【紐候補】
5ジャンダルム
6カフジテトラゴン
7ファストフォース
8ディヴィナシオン
9シンシティ

 Haya 2022年7月7日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.7.7.)(七夕賞、プロキオンS) 
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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本日(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

今週末の”七夕賞”が当たりますように!?独り言です。 ^_^;

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第7期途中経過】
第7期(7月2日~7月24日)5日間(ラジオNIKKEI賞~中京記念)7戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、7番ショウナンマグマに注目!
ワイド(7-11)・複勝(7番ショウナンマグマ) 
結果は、複勝のみ的中! (複勝350円)

日曜「ラジオNIKKEI賞」で注目したショウナンマグマ(8人気)は、スタートから騎手に推され先頭に立ち、そのまま逃げて直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、中団前のインを追走したフェーングロッテン(3人気)が,ゴール前でラチ沿いから抜け出し,逃げ粘ったショウナンマグマ(2着)に3/4馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にサトノヘリオス(2人気)が入り,中波乱決着!? 馬券は複勝のみ的中! 🎯 反省点として、相手馬の選択!? 良い位置取りから抜け出せたはずのソネットフレーズ(4着)が直線で伸びを欠き、中団後方から差してきたサトノヘリオス(3着)が2馬身差をつけて入線。最終的に2択で迷った1頭でした…残念。
 
日曜、G3 CBC賞では、12番スマートリアンに注目!
ワイド(9-12)・複勝(12番スマートリアン) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「CBC賞」で注目したスマートリアン(5人気)は、スタートで後手を踏み後方追走のまま、4角辺りから直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、思いのほか前が止まらず4着入線…残念。レースは、先手を取ったテイエムスパーダ(2人気)が、後続を突き放して逃げ切り、追い込んだタイセイビジョン(3人気)に3.1/2馬身差をつけ優勝。勝ちタイムは1分05秒8(良、日本レコード)。さらに1/2馬身差の3着にアネゴハダ(1人気)が入り、ほぼほぼ本命決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、展開予想が甘かった?? 最後の直線で前が止まるはずが、逃げて優勝したテイエムスパーダ、先行3番手のアネゴハダ(3着)が馬券圏内に残った。開幕週だけに、内枠の先行馬には要注意!! データ通りの結果だっただけに…残念。
 
【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。終わってみれば、福島・小倉 ともに先行馬優勢(重賞)の傾向。昨年のデータ通りで、特に多頭数(CBC賞)なら内枠先行馬有利は変わらずだった。とりあえず、初戦突破?? 前期同様、それ以降のレースで当てなければ!! 今週末(七夕賞、プロキオンS)も難解なレースばかり?? 頑張ります。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ラジオNIKKEI賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
6番ボーンディスウェイが該当=結果6着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(CBC賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
17番ファストフォースが該当=結果12着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(七夕賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数11位"

*無条件
過去10年内(1-2-1-6)
勝率10%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値1008/複勝回収値307
近5年内 (1-1-0-3)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値2016/複勝回収値344

昨年(2着)出現しているだけに、今年は期待薄!?


(プロキオンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値65~62"

*無条件
過去10年内(3-3-1-4)
勝率27%/連対率55%/複勝率64%/単勝回収値183/複勝回収値126
近5年内 (2-0-0-2)
勝率50%/連対率50%/複勝率50%/単勝回収値337/複勝回収値100

近2年が波乱決着!?だけに,荒れる事を前提に期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 競馬戦略研究所所長 2022年7月5日(火) 07:19
重賞回顧 CBC賞
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6

2022年07月03日 小倉 11R CBC賞(G3)

◎:4枠 8番 タイセイビジョン
◯:1枠 2番 アネゴハダ
△:3枠 5番 テイエムスパーダ
△:6枠 12番 スマートリアン
△:8枠 15番 スティクス
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (8)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (2)
-----------------------------------
馬券  :馬単3170円
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(8)
相手:◯, △(2, 15, 12, 5)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単12160円
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(8, 2, 15, 12, 5)
各100円(合計 6,000円)



ここはコース適正と、ハンデを利して新人のテイエムエスパーダと今村騎手が見事な逃げ切りを演じて見せました。ハンデが48キロとはいえ暴走気味の逃げに誰もが止まると思ったことでしょう。それが追走した馬の方が苦しくなり、直線半ばからは独走態勢。ペースを読み切りインから抜けてきた実力馬態勢に影を踏ませぬ圧勝でした。レコード連発の小倉の馬場でも、この時計とレースぶりは立派。次走が今後の試金石になるでしょう。

 負けて強しは2着になった所長◎のタイセイビジョン。粘る1番人気のアネゴハダを捉えての2着は立派。今後も注目です。

 3着は同じ軽量の3歳牝馬アネゴハダ。自分の競馬はできており、成長力に期待です。

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コメント一覧
1:
  7a70cb8492   フォロワー:0人 2021年12月11日() 21:19:03
なんでu指数高いんだ?

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2022年7月3日CBC賞 G33着
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2022年7月3日 CBC賞 G3 3着
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