スリーパーダ(競走馬)

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スリーパーダ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2019年2月28日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-1-0-2]
総賞金1,910万円
収得賞金1,000万円
英字表記Sri Pada
血統 ミッキーアイル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スターアイル
シンハリーズ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Baize
兄弟 シンハライトリラヴァティ
市場価格
前走 2022/03/13 フィリーズレビュー G2
次走予定

スリーパーダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1571239.1810** 牝3 54.0 坂井瑠星斉藤崇史 396
(-8)
1.21.4 1.536.3サブライムアンセム
21/11/06 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 10789.547** 牝2 54.0 岩田望来斉藤崇史 404
(0)
1.22.3 1.235.3⑧⑦ウォーターナビレラ
21/09/05 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 10776.232** 牝2 54.0 福永祐一斉藤崇史 404
(+6)
1.08.3 0.434.2⑥⑥ナムラクレア
21/07/17 小倉 6 2歳新馬 芝1200 11791.511** 牝2 54.0 福永祐一斉藤崇史 398
(--)
1.09.9 -0.235.0キルステン

スリーパーダの関連ニュース

◆浜中騎手(ナムラクレア2着)「落ち着きもあっていいレースができましたが、ここは落とせないと思っていたので責任を感じます。次に生かしたい」

◆酒井騎手(アネゴハダ3着)「無理なくいいポジションを取れた。この馬としては最高のパフォーマンスができたと思う」

武豊騎手(マイシンフォニー4着)「距離は問題なかった。3~4コーナーがスムーズでなく、もったいないレースだった」

◆松若騎手(ラブリネスオーバー5着)「芝でも走れることがわかった」

◆富田騎手(ブッシュガーデン6着)「直線はしっかり伸びてくれました」

◆内田騎手(キミワクイーン7着)「走り切っていない感じ。左回りの方がいいかも」

◆和田竜騎手(アドヴァイス8着)「道中で少し力み、直線では追い出しを待たされた」

◆寺島師(ゼロドラゴン9着)「1200メートルで競馬を覚えていけば」

◆坂井騎手(スリーパーダ10着)「4コーナーで余力がなくなりました」

★13日阪神11R「フィリーズR」の着順&払戻金はこちら




【有名人の予想に乗ろう!】フィリーズR2022 徳光和夫さん、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2022年3月13日() 06:30


※当欄ではフィリーズレビューについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑭ウィリン
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→②④⑨⑩⑫⑮
複勝
ブッシュガーデン

【キャプテン渡辺】
◎⑥アネゴハダ
馬連
⑥-②ナムラクレア
3連単ボックス
②⑥⑩

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ナムラクレア
○⑩キミワクイーン
▲⑭ウィリン
△③マイシンフォニー
△⑥アネゴハダ
△⑧テイエムスパーダ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧テイエムスパーダ
複勝


【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩キミワクイーン
ワイド流し・馬連流し
⑩-②④⑤⑦⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④サブライムアンセム
○②ナムラクレア
▲⑭ウィリン
△⑩キミワクイーン
△⑥アネゴハダ
△⑤ラブリネスオーバー
△⑮モチベーション
3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑤⑥⑩⑭⑮

【杉本清】
◎②ナムラクレア
○⑥アネゴハダ
▲③マイシンフォニー
☆⑧テイエムスパーダ
△④サブライムアンセム
△⑭ウィリン

【中村均(元JRA調教師)】
◎②ナムラクレア
○⑧テイエムスパーダ
▲⑫スリーパーダ
☆⑩キミワクイーン
△③マイシンフォニー
△⑬サウンドクレア

【横山ルリカ】
◎②ナムラクレア

【旭堂南鷹】
◎⑭ウィリン
○⑫スリーパーダ
▲②ナムラクレア
△①アドヴァイス
△⑩キミワクイーン

【稲富菜穂】
◎②ナムラクレア
○⑥アネゴハダ
▲⑭ウィリン
△⑫スリーパーダ
△⑩キミワクイーン
△③マイシンフォニー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④サブライムアンセム

【ギャロップ林】
◎⑭ウィリン
馬連流し
⑭-①④⑥⑧⑪⑫

【恋さん(シャンプーハット)】
◎②ナムラクレア
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→③⑥⑦⑧⑩
3連複2頭軸流し
②-④-③⑥⑦⑧⑩

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫スリーパーダ
馬単
⑫→②ナムラクレア
②→⑫
ワイド
②-⑫

【船山陽司】
◎⑤ラブリネスオーバー

【曽田麻衣子】
◎⑥アネゴハダ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ナムラクレア

【原奈津子】
◎④サブライムアンセム
○⑥アネゴハダ
▲⑩キミワクイーン

【守永真彩】
◎②ナムラクレア
3連複2頭軸流し
②-⑥-①③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【居酒屋ブルース】日曜中京11R&日曜阪神11R 2022年3月12日() 13:48

【日曜中京11R・金鯱賞&日曜阪神11R・フィリーズレビュー

ひいきの居酒屋のカウンター席で、ヱビスビールが注がれたグラスの前で頭を抱えていた。バイトの桃ちゃんは見逃さなかった。

「いつもなら馬券が外れてもため息をつくくらいなのに、どうしたんですか?」

弥生賞ディープインパクト記念を外したことが情けなくて…。

「馬券が外れるのは毎度のことじゃないですか。しかも馬連しか買っていないんですから、当たったとしても配当は780円ですよ」

今回は金額の問題じゃないんだ。どうして勝ち馬のアスクビクターモアを無印にしたんだろうっていう悔恨で頭を抱えているんだ。

「大げさな」

そうかもしれないけど、後悔の念ばかりで…。

実はレース当日、弥生賞ディープインパクト記念の舞台になった中山競馬場にいた。週刊Gallopの臨時増刊「丸ごとPOG」に掲載する社台ファーム代表の吉田照哉さんと社台レースホース代表の吉田哲哉さんに2歳の生産馬の話を聞くためだった。

週刊Gallopの和田稔夫記者とともにインタビュー取材を行っているとき、2人の女性が吉田親子に挨拶に来た。廣崎利洋オーナーの奥さんとお嬢さんだった。

「きょうはよろしくお願いします」。そこでアスクビクターモア弥生賞ディープインパクト記念に出走していることに気付いた。アスクビクターモアは社台ファームの生産馬だから2人は挨拶に来たのだ。正直に言おう。予想しているとき、アスクビクターモアは意識の外にあった。はっきり言おう。その存在を忘れていた。まるで盲点に入っていたように…。

「つまり、鈴木さんが予想していたとき、弥生賞ディープインパクト記念の馬柱にアスクビクターモアは目に入っていなかった。だから無印だった、というわけですか。あきれて物も言えません。プロとして失格ですね」

だから頭を抱えているんだよ。家では廣崎オーナーからいただいたストレイトガールのクッションを使い、部屋着もストレイトガールレッツゴードンキのTシャツをよく着ているというのに…。

「このような不手際は今後、二度と行わないよう強く反省してください」

もちろんそう思っているし、二度としないと誓うよ。

「そんな予想を信じて馬券を買っているLINEの人はかわいそうですね」

ところが、3連単を当てたって。

「え!?」

謝罪メールを送ったら、「あ、わたしは1着馬を足して当たりました。ほんのちょっとですが!」という返事が来た。

「何度も言ってますが、鈴木さんがLINEの人から『師匠』と呼ばれなくなるのも時間の問題ですね」

そうならないように頑張るよ。

「今週の日曜メイン重賞は金鯱賞とフィリーズレビュー。どっちから予想します?」

じゃあ金鯱賞から。予想披露は今週も僕からか…。

「いいえ、私からです」

え!?

「鈴木が本命にしたドウデュースは、鈴木さんの言う通り、武豊さんが“試し乗り”のような競馬をして2着に来ましたが、私の本命ジャスティンロックは4着なので。スタートしてすぐに他馬に寄られたし、3コーナーでバランスを崩す不利があったのが痛かったですね。それでも勝ち馬とは0秒2差だから力があります」

開いた口が塞がらない。自分の外れを棚に上げて、僕を糾弾していたってわけか。

「私は出走馬を全てチェックして一生懸命予想をした結果ですから」

開き直っているようにも聞こえるけど、今週は負い目があるから何も言い返せない。ここはすぐに予想に入ったほうがよさそうだ。では、桃ちゃん、よろしく。

金鯱賞の本命はアカイイトにしました。10番人気で勝ったエリザベス女王杯はびっくりしましたが、そこから果敢に挑戦した有馬記念にもびっくり。あのメンバーを相手に7着に健闘するとは思っていなかったので。逆にいえば、有馬記念で本当に強いことを証明したともいえます。今回はジャックドールレイパパレとスピード豊かな先行馬が出走するので、アカイイトの差し脚が決まると思っています。ところで鈴木さん、3・11といえば?」

東日本大震災。未曽有の大災害からもう11年がたったのか…。

「東日本大震災が起きたとき、日本中にあふれた言葉が『絆』。この時期だけにキズナ産駒のアカイイトに勝ってほしいという気持ちもあります」

ステラリアキズナ産駒だよ。

「もちろん、この馬も応援します」

フィリーズレビューの本命は?

ナムラクレアです」

こっちはキズナ産駒じゃないんだ。

アカイイトと同じ岡浩二オーナーが所有するアネゴハダキズナ産駒だけに気になりますが、ここは小倉2歳Sの勝ち馬ナムラクレアに期待します。1400メートルもファンタジーSで2着に来ているように問題なし。そのとき勝ったウォーターナビレラ阪神ジュベナイルフィリーズで3着。その阪神JFナムラクレアは勝ち馬から3馬身差の5着。この馬にはマイルの距離は長かったはず。それでも小差の競馬ができたのだから、1400メートルに戻れば大威張りできます。鈴木さんの番です」

フィリーズレビューの本命はウィリン

デビュー戦の福島の芝1200メートルでは、逃げて7馬身差の大楽勝を演じた。手綱を取ったミルコ・デムーロも「一歩目が遅かったが、二の脚が速いですね。小さいけどバランスのいい馬です。馬なりで(7馬身差は)すごいね」と褒めていた。

2戦目の紅梅Sは3着に敗れたが、半年ぶりの実戦が響いたとみていい。実際、手綱を取った津村明秀が「最後で反応できなかったのは、久々だったぶんだと思います。この馬はこんなものではないので…」と話している。ミルコが「折り合いも大丈夫だし、距離が延びてもいいと思います」と言っているように1400メートルなら十分もつ。前走で今回と同じ舞台を経験しているのも強みだ。

フィリーズレビューは、社台ファームの生産馬が過去10年で4勝しているように相性がいい。今年はウィリンサウンドクレアの2頭が出走。久々を叩かれての上積みが大きく見込めるウィリンを上位に取った。

金鯱賞は?」

4連勝中のジャックドールを本命にする。

競馬エイトの馬柱に載っている、ここ3戦の3文字短評は、3走前から「楽逃切」「逃突放」「逃突放」。これ以上、この馬の個性と強さを簡潔に言い表しているものはない。

前走の白富士Sの走破タイム1分57秒4は、同じ東京2000メートルで行われた昨年の天皇賞・秋の勝ちタイムより0秒5も速い。前走について藤岡健一調教師は「自分で競馬を作って最後は相手を突き放して完勝している。使うたびに強い競馬をしてくれているね」と、愛馬の充実に目を細めていたという。中京は京都競馬場の大改修のためいつもより過密日程とはいえ、今週は5週間ぶりの開幕週。芝は走りやすいはずなので、前で競馬をしても粘れるはず。金鯱賞ジャックドールの3文字短評が何になるか今から楽しみだ。

「鈴木さんの印と買い目がまだです」

【中京11R・金鯱賞

◎③ジャックドール

○⑫ランブリングアレー

▲⑥アカイイト

△⑤ポタジェ

△⑦シャドウディーヴァ

△⑩レイパパレ

△⑪ステラリア

△⑬サンレイポケット

《馬単》

③→⑥⑩⑫⑬ 各2000円

③→⑤⑦⑪ 各600円

【阪神11R・フィリーズレビュー

◎⑭ウィリン

○②ナムラクレア

▲③マイシンフォニー

△④サブライムアンセム

△⑥アネゴハダ

△⑧テイエムスパーダ

△⑩キミワクイーン

△⑫スリーパーダ

△⑬サウンドクレア

《3連複》2頭軸流し

②-⑭-③④⑥⑧⑩⑫⑬(7点) 各1400円

今週もLINEの人が3連単を当てますように。

「すでに独自の予想で馬券を買っているようですが」

笑いすぎだよ。弥生賞ディープインパクト記念だって、「3着のボーンディスウェイは鈴木さんが選んでいたので3連単に足しました! ありがとうございます」って感謝されたんだよ。

「本当に優しい方ですね。じゃあ、私と鈴木さんの予想を加味した独自予想で3連単を当てますように」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇

主な登場人物

ミチヤ…ひいきの居酒屋の店主。ずぶの素人から、どこまで競馬に興味を持ってくれるか

桃ちゃん…ひいきの居酒屋のアルバイト。馬券のセンスが抜群の競馬女子(UMAJO)。ちなみに、居酒屋ブルースのUMAJOは、酒場のあすピー→バイトのマヤ姉(ねえ)→桃ちゃんと変遷

LINEの人…謎の人物

カズマサ…夢の中の(?)ひいきの居酒屋の店主。馬券はデータ派。この居酒屋ブルースの世界から去っていった

琢磨…夢の中の(?)ひいきの居酒屋のスタッフ。好不調の波はあるが、馬券が当たると好調が続く。カズマサ同様、この居酒屋ブルースの世界から去っていった

もりやさん…夢の中の(?)ひいきの居酒屋の常連客。競馬とお酒が大好き。カズマサ、琢磨と一緒にこの居酒屋ブルースの世界から去っていった

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【血統アナリシス】フィリーズR2022 Sadler's Wellsやトニービンなど欧州血脈の底力が問われやすい 2022年3月12日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフィリーズレビュー2022・血統予想をお届けします!


昨年はモーリス産駒の8番人気シゲルピンクルビーが勝利。同馬は父系と母系の両方でSadler's Wellsの血脈を持つことを特徴として挙げられるが、20年エーポス、19年ノーワン、17年カラクレナイ、12年アイムユアーズ、と過去の勝ち馬の多くもSadler's Wellsまたは、その全弟Fairy Kingの血を引いていた。

ほか、トニービンやShirley Heights、Caerleonといった血脈も強調しやすく、19年ノーワン(父ハーツクライ)、20年エーポス(父ジャスタウェイ)とハーツクライ(=母の父トニービン)の直系が2年連族で勝利していたことも気に留めておきたい。

スリーパーダは、父ミッキーアイル×母シンハリーズ(母の父Singspiel)。昨年は同種牡馬の産駒ミニーアイルが11番人気3着と大駆け。また、母の父系祖父In The Wingsは父Sadler's Wells×母の父Shirley Heightsとレース相性のよい血脈で構成されており、17年には直系のカラクレナイが勝利している。半姉シンハライトを筆頭に重賞で活躍の目立つファミリーでもあり、本馬も粗削りな立ち回りに進展が見られれば楽しみな存在となりそう。

アドヴァイスは、父モーリス×母テンシノホホエミ(母の父ダイワメジャー)。父は昨年の勝ち馬シゲルピンクルビーを出しており、同馬とは母系にMill Reefの血脈を持つ点なども共通。また、2代母ユキノスイートピーは旧コースながら03年フィリーズレビューで4着の実績を持つ。本馬はノーザンテーストを基調とした意欲的な血統構成をしているが、レースぶりからもしぶとく立ち回れる強みが見受けられる。休み明け2戦目で粘りが増せば。

サウンドクレアは、父キタサンブラック×母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。サウンドキアラの半妹で、母は10年フィリーズレビューの勝ち馬。4代母Great Lady M.の分枝からは近年もコンスタントに重賞活躍馬が出ており、直近ではサークルオブライフがG1勝ちを果たした。本馬はとにかく口向きが悪く、近走はまともにレースができていないが、うまく折り合えた時の末脚は一級品。ペースの流れやすい短距離で活路を見出したい。


【血統予想からの注目馬】
スリーパーダ ①アドヴァイス ⑬サウンドクレア

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【重賞データ分析】フィリーズR2022 ナムラクレアを筆頭に、アネゴハダ、キミワクイーン、サブライムアンセムなど計6頭が減点無し 2022年3月12日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフィリーズレビュー・データ分析 をお届けします!


【キャリア】
2012年以降の1~3着馬30頭のキャリアをみると、2~7戦の範囲で収まっている。ただし、キャリア2戦の馬券絡みは2戦2勝馬および前走G1組だけ。頭に入れておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
ラブリネスオーバー ⑭ウィリン ⑮モチベーション

【前走使用距離】
2012年以降の3着以内馬30頭の前走を距離で分けると、1200m、1400m、1600mの3通りに集約される。なお、1200m組の複勝圏入りは前走1番人気1着馬のみ。その点には注意を払いたい。

(減点対象馬)
マイシンフォニー ⑧テイエムスパーダ ⑪ゼロドラゴン ⑬サウンドクレア ⑮モチベーション

【前走着順】
2012年以降の1~3着馬30頭中25頭が前走5着以内。残りの5頭は前走でG1に出走していた。前走がG1以外のレースで掲示板を逃していた馬は、評価を下げる必要がある。

(減点対象馬)
ブッシュガーデン ⑫スリーパーダ ⑬サウンドクレア


【データ予想からの注目馬】
上記3項目で減点がないのは、①アドヴァイス、②ナムラクレア、④サブライムアンセム、⑥アネゴハダ、⑦コンクパール、⑩キミワクイーンの6頭。トップには②ナムラクレアを推す。2012年以降、前年の阪神JF最先着馬は【2.4.1.3】という上々のパフォーマンス。前走G1 5着以内馬が【1.3.1.1】と堅実に走っていることも好印象だ。

今回と同じ阪神芝1400mの1勝クラスを着差以上の内容で勝ち上がった、⑥アネゴハダを2番手評価。当該距離2戦2勝の⑩キミワクイーン、芝1400mで3戦3連対の④サブライムアンセムも軽くは扱えないだろう。ほか、①アドヴァイス、⑦コンクパールらもマークを怠れない。

<注目馬>
ナムラクレア ⑥アネゴハダ ⑩キミワクイーン ④サブライムアンセム ①アドヴァイス ⑦コンクパール

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【ROBOTIPの勝率予測】フィリーズR2022 騎手重視予測からはナムラクレア1強の図式。劉備の組み立てた馬券は!? 2022年3月12日() 11:59

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のフィリーズレビュー(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる阪神1400mは、内回りコースで直線が短めもゴール前に急坂もあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性25%、G前の坂の有無適性25%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したフィリーズレビュー全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ②ナムラクレア    16.94%
2 ⑭ウィリン      10.68%
3 ①アドヴァイス    9.54%
4 ⑧テイエムスパーダ  8.90%
5 ⑥アネゴハダ     8.78%
6 ⑪ゼロドラゴン    7.82%
7 ③マイシンフォニー  7.32%
8 ⑤ラブリネスオーバー 5.75%
9 ④サブライムアンセム 4.97%
10 ⑫スリーパーダ    4.85%
11 ⑦コンクパール    4.14%
12 ⑬サウンドクレア   3.27%
13 キミワクイーン    3.08%
14 ⑨ブッシュガーデン  2.98%
15 ⑮モチベーション   0.98%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(15頭立ての場合は6.67%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のフィリーズレビューでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

②>>>⑭>①⑧⑥⑪③

ナムラクレアが勝率予測16.94%とウィリン以下に6.26の差を付けて抜けた1位と相成りました。ここは勝率予測1位かつ唯一の重賞ウイナーを信頼し、単勝と馬券対象馬7位まで流した馬単の計10,000円(7点)で勝負いたします。

【劉備のフィリーズレビュー勝負馬券】
単勝

4,000円

馬単ながし
②→①③⑥⑧⑪⑭
6点×各1,000円=6,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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スリーパーダの関連コラム

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 今週から12月に突入。いよいよ今年も年の瀬が近付いてきました。「ウマニティPOG 2021」は開幕からおよそ半年が経過。12月12日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定で、各ワールドのランキングも大きく変動しそうです。後半戦の勢力図が概ね固まる、中盤のクライマックスと言って良いでしょう。

 なお、皆さんもご存知の通り、この秋は10月9日から3開催連続で阪神競馬が行われています。つまり、阪神ジュベナイルフィリーズは開幕から10週目、朝日杯フューチュリティステークスは開幕から11週目の馬場で施行されるということ。天候などにもよるとはいえ、芝コースに蓄積されたダメージがレースの結果を左右してしまう可能性もありそうです。出走予定馬の追加指名を検討するなら、このあたりの事情も考慮した方が良いかもしれません。

 今回は11月28日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。残念ながらシーズン序盤で思うような結果を残せず、既に心を折られてしまっている方も少なくないはず。しかし、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月6日)を控えていますし、この「ウマニティPOG」には「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」や「未出走馬返却券」を活用することで指名馬のラインナップを変更できますから、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っています。今後の入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月28日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】セリフォス(シーフロントの2019) 7600万円
【2位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 6080万円
【3位】キングエルメス(ステラリードの2019) 4660万円
【4位】ウォーターナビレラ(シャイニングサヤカの2019) 4610万円
【5位】イクイノックスシャトーブランシュの2019) 4500万円
【6位】ジャスティンロック(フラワーロックの2019) 4090万円
【7位】コマンドライン(コンドコマンドの2019) 4000万円
【8位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【9位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【10位】サークルオブライフ(シーブリーズライフの2019) 3590万円
【11位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 3250万円
【12位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【13位】コラリン(モルジアナの2019) 2790万円
【14位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 2780万円
【15位】ウインマーベルコスモマーベラスの2019) 2652万円
【16位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 2520万円
【17位】アサヒ(ライクザウインドの2019) 2490万円
【18位】カジュフェイス(タイキアプローズの2019) 2441万円
【19位】ダノンスコーピオン(レキシールーの2019) 2400万円
【19位】ドウデュース(ダストアンドダイヤモンズの2019) 2400万円

 JRA重賞を2勝以上しているのは、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)と11月13日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・阪神芝1600m外)を制したセリフォスのみ。JRA重賞で4着以内となった回数が2回以上なのも、前出のセリフォスを除くとナムラクレアだけです。シーズン序盤としては自然な流れですが、突出した成績を収めている馬がいない分、全体的な層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは長澤まさみさん。獲得ポイントは2億8870万円で、2位のムーンシュタイナーさんと熾烈なトップ争いを繰り広げています。
 現時点における長澤まさみさんの“稼ぎ頭”はキングエルメス。2021年11月06日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、単勝オッズ16.4倍(8番人気)の低評価を覆して完勝しました。また、2021年11月20日にはイクイノックスが東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳以上G3・東京芝1800m)を制覇。ムーンシュタイナーさんもセリフォスらを指名していて、一般的なPOGグループなら断然のトップでもおかしくない好成績を収めていらっしゃるのですが、全体的な層の厚さを武器に長澤まさみさんが攻勢をかけている状況です。このお二方は年明け以降もトップ争いをリードすることになりそう。3位以下のプレイヤーもここから獲得ポイントを伸ばしてくるでしょうし、今後の展開が楽しみで仕方ありません。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、基本的にどこも混戦模様。2歳G1競走がひと通り終わった後には、勢力図がガラッと変わっているでしょう。
 しかし、そんな中で圧倒的な存在感を見せているのが、G1ワールドのよ~じさん。獲得ポイントは3億5291万円で、現在2位の鉄板ママさんに1億4千ポイント超の大差をつけていました。
 よ~じさんは第1回入札でコマンドラインの指名に成功。ここで筆頭仮想オーナーとなったため、コマンドラインの獲得ポイントは通常の1.5倍になります。この後にビッグレースを勝つようだと、ボーナス部分だけでもかなりのアドバンテージになりそうです。
 さらに、現時点で指名している19頭のうち14頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たすなど、他の手駒も豊富。逆転可能なラインナップを今から揃えるのはちょっと難しいかもしれませんね。究極に近い成功例として、皆さんもよ~じさんの指名戦略をチェックしてみてください。

 G2ワールドは現在のところ雅夢。さんが首位。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそいないものの、筆頭仮想オーナーになっているベルクレスタ(ベルアリュール2の2019)やスリーパーダ(シンハリーズの2019)らが重賞戦線で健闘し、獲得ポイントが積み上がりました。雅夢。さんも指名馬の勝ち上がり率が優秀なので、ここから後続との差を広げてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

 G3ワールドは1位から7位までをセリフォスの仮想オーナーが占める展開。現在はコマンドラインらも指名しているたち777さんがトップに立っています。筆頭仮想オーナーになっている指名馬こそゼロですが、既に10頭がオープンクラスのレースで5着以内に好走を果たすなど、来春まで存分に楽しめそうなラインナップです。筆頭仮想オーナーになっていないということは、手頃な落札額で的確に戦力を揃えてきたことの裏返し。過去の入札履歴をじっくり観察し、コツを学んでおいた方が良いかもしれません。

 オープンワールドは、ナムラリコリスらを指名している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを落札したのは第4回入札、すなわちデビュー戦で2着に敗れた直後でした。新たに仮想オーナー募集枠が開放される分、G1を狙えるような素質馬は来週以降の入札で壮絶な奪い合いになりそう。ただ、仮想オーナー募集枠が余っている馬の中にも、ナムラリコリスのような妙味ある存在がまだまだたくさん隠れていると思います。悔いのない戦略補強ができるよう、しっかり作戦を練って今後の入札に臨みましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
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 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スリーパーダの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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一雨ごとに暖かくなりましたが、昨日から朝晩は寒かったですね?
来週は”春分”だと言うのに、懐だけは冬将軍の溜まり場?寒い…。 (^_^;)

<春分(しゅんぶん)とは?>
今年は、3月21日(祝・月)「春分の日」。
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。3月20~21日頃。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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【“総合分析”予想 第3期途中経過】
第3期(2月26日~3月21日)8日間(中山記念~フラワーC)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中山牝馬Sでは、2番シングフォーユーに注目!
ワイド(2-8)・複勝(2番シングフォーユー) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中山牝馬S」で注目したシングフォーユー(4人気)は、スタート悪く後手を踏み中団後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、内側から抜け出せず馬郡に沈み込み11着…残念。レースは、中団後方からとなったクリノプレミアム(15人気)が、直線で大外から脚を伸ばし、抜け出そうとしていたアブレイズ(12人気)をもゴール寸前で差し切って、これに1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にミスニューヨーク(1人気)が入り今年も大波乱決着??  当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬の選択!? つまり根本的に間違っていた…反省。検証して気が付いた点は、データ「2007年以降14年連続で斤量53~54kgの馬が3着以内に入っていた。」15年目(20年)は途切れたが、今年の優勝馬(クリノプレミアム)が53kg。そして、もう1点「近年は外枠有利」 この辺りに注意していれば…残念。


日曜、G2フィリーズレビューでは、14番ウィリンに注目!
馬連(2-14)・複勝(14番ウィリン) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フィリーズレビュー」で注目したウィリン(7人気)は、スタート良く先行6番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、4角回った辺りから失速して馬郡に沈み込み15着惨敗…残念。レースは、中団後方で脚を溜めていったサブライムアンセム(2人気)が、直線で馬の間を割って抜け出し、外から伸びたナムラクレア(1人気)にアタマ差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にアネゴハダ(4人気)が入り本命決着!? 当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 絶対的な軸馬ナムラクレア(1人気)を外したのは、オッズ(1.1~1.2)!! 仮に複勝(110円)だけなら、当てることはできても儲けが無い?? 馬券種の選択に左右されて、穴馬に逃げた結末…反省。
 

日曜、G2金鯱賞では、3番ジャックドールに注目!
ワイド・馬連(3-5) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「金鯱賞」で注目したジャックドール(1人気)は、予想通り逃げる展開。先手を取ったまま、後続を寄せ付けずにゴールまで逃げ切り優勝!! 2着には好位を立ち回ったレイパパレ(2人気)が入り、さらに1.1/4馬身差の3着にアカイイト(5人気)が入った。狙ったもう1頭ポタジェ(4人気)は、後方大外から上がり3F最速(推定)34.2秒を使って追い込んで4着まで…残念。当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、相手馬の選択!? 選択した馬に騎乗する騎手!? 川田将雅騎手にすれば選択(レイパパレorポタジェ)できる立場だったはず?? この時点で気が付けていない…反省。仮に、レイパパレを選択した場合、ワイド(410円)・馬連(830円)だった…残念。


【短 評】
先週末、3戦3敗…惨敗みたいな感じ。あえて愚痴を言えば、重賞レースが多すぎ?? 日曜2レースだけなら十分に検討できるが、土曜に重賞レースがあると余裕がなくなるのは、自分だけでしょうか?? ましてや、今週~来週は2週続けて4レース(土曜2レース/日曜2レース)もある。当たれば楽しいが、外れているうちはストレスが溜まるばかり?? 今週末(ファルコンS、スプリングS、阪神大賞典、フラワーカップ)が、第3期ラスト週末だけに巻き返したい!? 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中山牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値51"
2番シングフォーユーが該当=結果11着 ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フィリーズレビュー)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値55"
12番スリーパーダが該当=結果10着 ハズレ…(ノД`)・゜・。  
 
(金鯱賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
3番ジャックドールが該当=結果1着 的中! (複勝130円)

 
【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ファルコンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(3-1-1-5/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率50%/単勝回収値234/複勝回収値100
近5年内 (3-0-1-1/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値468/複勝回収値162

3年連続出現中だけに、今年は期待薄!?


(スプリングS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(2-4-2-2/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値57/複勝回収値104
近5年内 (1-2-1-1/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値46/複勝回収値106

例年通りなら的中率は期待大!? 回収率は期待薄!?


(阪神大賞典)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-3-2-3/10)
勝率20%/連対率50%/複勝率70%/単勝回収値190/複勝回収値168
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値56/複勝回収値106

微妙に数値が低迷しているだけに、今年は期待大!?


(フラワーC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(2-4-0-4/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値130/複勝回収値133
近5年内 (1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値56/複勝回収値118

昨年(8着)外れているだけに、今年こそは期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2022年3月13日() 18:14
恥ずかしい馬予想2022.03.13[結果]
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 7

中山 7R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 スクルトゥーラ…3着
○ 9 シゲルファンノユメ…1着
×15 ☆サイード…6着
[結果:ハズレ×]

中山 9R 房総特別 4歳以上2勝クラス牝
◎ 7 プレミアエンブレム…14着
○13 アオイゴールド…2着
×16 ☆レアシャンパーニュ…8着
[結果:ハズレ×]

中山10R 東風ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 グラティアス…5着
○ 5 ☆ボンセルヴィーソ…1着
▲ 1 タイムトゥヘヴン…11着
△14 サクセッション…10着
× 2 ☆ベレヌス…4着
[結果:アタリ△ 複勝 5 230円]

中山11R アネモネステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎14 ビジュノワール…5着
○13 ウィズグレイス…9着
▲ 8 リヴォリ…7着
× 7 ☆コントディヴェール…3着
[結果:アタリ△ 複勝 7 1,160円]

阪神 1R 3歳未勝利牝
◎11 ハリーオンダウン…3着
○ 2 ☆カグラマツリウタ…1着
▲12 ルクスディオン…4着
△ 1 ダンクエース…13着
× 5 リアルファンタジア…10着
[結果:アタリ△ 複勝 2 170円]

阪神 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 7 アサケレディ…1着
○ 6 サンライズヘルメス…3着
× 1 ☆ヘネラルカレーラ…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 小豆島特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 ジャスティンカフェ…1着
○ 5 ヴィルヘルム…2着
× 6 ☆ペドラフォルカ…5着
[結果:アタリ△ 馬連 5-7 360円]

阪神10R 灘ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎14 レッドソルダード…1着
○12 ストロングライン…4着
×15 ☆フォルテデイマルミ…6着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 報知杯フィリーズレビュー GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 2 ナムラクレア…2着
○ 4 サブライムアンセム…1着
▲ 6 アネゴハダ…3着
△12 スリーパーダ…10着
×14 ウィリン…15着
[結果:アタリ○ 馬連 2-4 790円、ワイド 2-4 360円・2-6 330円、3連複 2-4-6 1,690円]

阪神12R 4歳以上2勝クラス
◎ 5 ディオスクーロイ…11着
○ 2 ☆バクシン…10着
▲ 6 シャークスポット…7着
△ 1 メイショウナリヒラ…14着
×11 サヴァイヴ…2着
☆13 カムカム…12着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 4歳以上1勝クラス牝
◎10 タウゼントシェーン…8着
○ 2 ☆キャロライナリーパ…3着
▲13 パタゴニア…6着
△ 2 バリコノユメ…13着
×14 ☆フォティノース…4着
[結果:アタリ△ 複勝 2 250円]

中京11R 金鯱賞 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 ジャックドール…1着
○13 ☆サンレイポケット…7着
▲12 ランブリングアレー…9着
× 4 ☆ソフトフルート…10着
×11 ☆ステラリア…11着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:12戦1勝6敗5分]
ビシッと当てたい。

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 末三 2022年3月13日() 11:21
牝馬は難しいよなぁ・・・ 末三の第56回フィリーズレビュー予想
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 3

きのうの中山牝馬ステークス。

アレだけアレると馬券も予想もカスリもしない末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


やっぱ牝馬って難しいよなぁ・・・

フィリーズも桜花賞トライアルなので牝馬限定戦ですが、

当たりますよーに。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



阪神 11R 第56回 フィリーズRより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ ウィリン ナムラクレア

B評価 ・・・ アネゴハダ スリーパーダ マイシンフォニー

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち。


【末三予想】

◎  2 番 ナムラクレア

〇 14番 ウィリン

▲  6 番 アネゴハダ

馬券は3連複6頭ボックス2-14-6-12-3-8番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年11月7日() 02:37:56
末脚勝負に賭けたものの結果は前の馬にも追いつけずの完敗。血統が良くても鞍上が親お陰では福永に劣るのは否めない。まだまだもらいは親の域にも達していない並3流半程度の鞍上と言う事らしい。(日本人鞍上はやはり2流半が限界の模様。過去の天才が如何に程度が低かったのか良く分かると言うもの。)

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2022年3月13日フィリーズレビュー G210着
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2022年3月13日 フィリーズレビュー G2 10着
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