アイムユアーズ(競走馬)

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アイムユアーズ
写真一覧
抹消  栗毛 2009年1月15日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主ユアストーリー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-2-2-6]
総賞金24,975万円
収得賞金5,800万円
英字表記I'm Yours
血統 ファルブラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Fairy King
Gift of the Night
セシルブルース
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
セシルカット
兄弟 トーセンアルニカラベンダーカラー
前走 2013/08/18 札幌記念 G2
次走予定

アイムユアーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 1681624.164** 牝4 55.0 池添謙一手塚貴久476(0)2.08.3 1.841.1トウケイヘイロー
13/07/28 函館 11 クイーンS G3 芝1800 8552.711** 牝4 55.0 戸崎圭太手塚貴久476(+6)1.49.4 -0.037.0スピードリッパー
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185939.0118** 牝4 55.0 戸崎圭太手塚貴久470(+4)1.32.8 0.434.6ヴィルシーナ
13/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 16118.0310** 牝4 54.0 A.シュタ手塚貴久466(-2)1.22.3 0.934.7④④サウンドオブハート
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871524.61310** 牝3 54.0 四位洋文手塚貴久468(-2)1.33.6 0.734.3⑭⑭サダムパテック
12/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881711.836** 牝3 55.0 池添謙一手塚貴久470(+2)2.00.7 0.333.6⑦⑥⑥⑥ジェンティルドンナ
12/07/29 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14582.911** 牝3 52.0 池添謙一手塚貴久468(+24)1.47.2 -0.034.7⑤⑤⑤④ラブフール
12/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18117.744** 牝3 55.0 C.ウィリ手塚貴久444(-6)2.24.5 0.935.9④④④④ジェンティルドンナ
12/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 186119.733** 牝3 55.0 N.ピンナ手塚貴久450(0)1.34.8 0.234.9⑦⑥ジェンティルドンナ
12/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 16243.511** 牝3 54.0 N.ピンナ手塚貴久450(-2)1.22.8 -0.236.5ビウイッチアス
11/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861112.382** 牝2 54.0 I.メンデ手塚貴久452(-2)1.35.3 0.434.9④④ジョワドヴィーヴル
11/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 1761219.481** 牝2 54.0 I.メンデ手塚貴久454(+4)1.21.3 -0.235.0⑨⑩アンチュラス
11/08/07 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 1371117.052** 牝2 54.0 古川吉洋手塚貴久450(-2)1.11.0 0.236.2⑨⑥ファインチョイス
11/07/09 函館 1 2歳未勝利 芝1200 8771.511** 牝2 54.0 藤田伸二手塚貴久452(+4)1.10.5 -0.335.2マイネルアダマス
11/06/25 函館 5 2歳新馬 芝1200 10552.413** 牝2 54.0 丸山元気手塚貴久448(--)1.11.0 0.434.5⑥⑥ナイスヘイロー

アイムユアーズの関連ニュース

 国内最大の競走馬競り市「セレクトセール」の2日目(当歳馬)が10日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。2015年の皐月賞日本ダービーを制した2冠馬ドゥラメンテ(牡6歳)の初年度産駒は、20頭上場され、19頭が落札。母アイムユアーズの牡が1億9440万円と、この日2番目の高値で取引された。2日間の落札合計額は193億6656万円で昨年の187億1316万円を上回るセール史上最高となった。 (表示は全て税込み)

 荒ぶる末脚で皐月賞、ダービーの2冠を制したドゥラメンテの初年度産駒がセール初上場で、いきなり億超えだ。母アイムユアーズの牡馬が、この日2番目の高値となる1億9440万円で落札された。新種牡馬の産駒では破格の金額だ。

 「2億のラインまではいくだろうなと思うくらい素晴らしい馬。血統、配合、動き、馬体、全てがそろっている。皐月賞、ダービーが楽しみ」

 落札者(株)NICKSのアドバイザーを務める、竹内啓安氏が絶賛の言葉を並べた。

 母はGIIフィリーズレビューなど重賞4勝で、ドゥラメンテとはオークスダイナカールの4×4というインブリード(近親交配)になり、「これが決定打。ドゥラメンテじゃないとできない」と竹内氏。さらには大種牡馬サンデーサイレンスの3×4、キングマンボの3×4のインブリードがあり血統識者がうなる配合だ。

 ドゥラメンテの産駒は上場20頭中19頭が落札され、総額は9億2556万円。同馬が所属した(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表取締役は「産駒は生まれたときから形のいい馬が多い。(アイムユアーズの子は)ノーザンファームが大事にしてきたダイナカールの牝系のクロスを意識した配合。線がきれいで動きも良く、期待どおりです」と語った。

 まずは種牡馬としての初セールで成功を収めたドゥラメンテ。2年後には、初年度産駒たちが父から受け継いだDNAを存分に発揮するに違いない。 (板津雄志)

★総括

 2日目の当歳セールは上場231頭で、205頭が落札。落札額の89億1810万円こそ昨年に及ばなかったが、落札率88.7%は前年を上回った。2日間では上場464頭で落札416頭。落札総額の193億6656万円は前年を更新する新記録となった。

 日本競走馬協会会長代行の吉田照哉氏は「購買者の数や落札率が高いのは、ディープインパクトだけじゃなく、キングカメハメハハーツクライドゥラメンテなど他の産駒も幅広く探して買っていただけたから。これが健全だと思います」と話した。

セレクトセール 一般社団法人日本競走馬協会が主催する世界有数の競走馬競り市。開かれた市場の確立などを目的に1998年に始まった。過去に三冠馬ディープインパクトなどGI馬を輩出。昨年の落札総額187億1316万円は過去最高だった。当初は3日間にわたって開催されたが、現在は初日に1歳馬、2日目に当歳馬の競りを開催。落札価格の過去最高は、2006年の当歳馬部門で6億3000万円の値がついた「トゥザヴィクトリーの2006」(牝、父キングカメハメハ)。

アイムユアーズが引退、繁殖入り2014年3月28日(金) 17:37

 2012、13年のクイーンSを連覇するなど活躍したアイムユアーズ(美浦・手塚貴久厩舎、牝5歳)が、28日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は15戦5勝。重賞は前記2勝のほかに、11年GIIIファンタジーS、12年GIIフィリーズレビューの計4勝。獲得賞金は2億4975万2000円(付加賞含む)。今後は、生まれ故郷の北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。

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【札幌記念】抜群!アイムユアーズ大差先着2013年8月14日(水) 12:01

 切れ味抜群の動きが目を引いたのがこの馬。池添騎手を背に函館Wコースでロックシンガーを6馬身追いかけたが、勢いの違いで4角で一気に抜き去ると、最後は1秒の大差先着。前走時同様、文句なしの気配だ。

 ◆池添騎手「本当に反応が良かった。去年は脚さばきに硬さがあったが、今は感じない。相手は強いけど、洋芝は合うから」

(夕刊フジ)

札幌記念の特別登録(想定騎手入り)はこちら

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【クイーンS】史上2頭目!アイムユアーズ連覇!! 2013年7月29日(月) 05:07

 第61回北海道新聞杯クイーンステークス(28日、函館11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際特指、別定、芝1800メートル、1着本賞金3500万円 =出走8頭)戸崎圭太騎乗のアイムユアーズが2番手から抜け出して快勝。1番人気に応え、史上2頭目の連覇を果たした。重賞4勝目。戸崎騎手の芝の重賞制覇は、今年3月にJRAに移籍して以降では初めてだ。タイム1分49秒4(良)。最後方から追い上げた8番人気スピードリッパーが2着に入り、3番人気オールザットジャズが3着だった。

 直線での攻防も余裕たっぷりだった。アイムユアーズは2番手から早め先頭。そのまま押し切って、2003年、04年のオースミハルカ以来、2頭目のクイーンS連覇を達成した。

 「昨年勝っている馬ですから、きょうは自信を持って乗りました」

 横綱相撲の勝利に戸崎圭太騎手が胸を張る。意外にもこれがJRA移籍後初の芝重賞V。「ずっといい馬に乗せていただいていたので反省しながら乗っていました。勝ててよかったです」と安堵の表情を見せた。

 スタートは良かったが、クィーンズバーンにハナを譲って2番手。抜群の手応えで直線に入って先頭に立つと、力強い脚取りでフィニッシュした。ゴール寸前にスピードリッパーがクビ差まで急襲してきたが、内容的には完勝。戸崎騎手は「先頭に立つのが早いかなとも思いましたが、外から来たらまた反応してくれました。精神面の成長が大きいです」とパートナーをたたえた。

 新潟で観戦していた手塚貴久調教師は「洋芝はいいですね。本当に強い競馬でした」と笑顔。次走は札幌記念(8月18日、函館、GII、芝2000メートル)が濃厚だ。

 この週末は地元出身の人気バンドGLAYのライブに沸いた函館=芸能面に関連。曲のタイトルでもある“アイムユアーズ”がクイーンSを勝ってファンは大喜び。洋芝の女王が今年の北海道の夏をまだまだ熱くしてくれそうだ。 (柴田章利)

アイムユアーズ 父ファルブラヴ、母セシルブルース、母の父エルコンドルパサー。栗毛の牝4歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はユアストーリー。戦績14戦5勝。獲得賞金は2億3995万2000円。2011年GIIIファンタジーS、12年GIIフィリーズレビュー、GIIIクイーンSに次ぐ重賞4勝目。クイーンS戸崎圭太騎手は初勝利。手塚貴久調教師は12年のアイムユアーズに次ぐ2勝目。

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【クイーンS】アイムユアーズ連覇達成! 2013年7月28日() 15:37

 28日の函館11Rで行われた第61回北海道新聞杯クイーンステークス(3歳上牝馬オープン、GIII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気アイムユアーズ(4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が4コーナー先頭の積極策から押し切って、同レース連覇を達成した。タイムは1分49秒4(良)。

 開催場が函館に替わっても、その強さに変わりはなかった。4歳になったアイムユアーズが今年もクイーンSを制覇。コンビ2戦目の戸崎圭太騎手は、中央入り後、初の芝重賞勝ちとなった。

 スタートでやや出遅れ気味だったクィーンズバーンが、二の脚でばん回してハナを切る。アイムユアーズが2番手につけて、やや離れた3番手にオールザットジャズマルセリーナは後方2番手からレースを進めた。淡々とした流れになったが、アイムユアーズは押え切れない手応えで早くも4コーナーで先頭へ。そのまま力強い伸び脚で押し切り、堂々の連覇を成し遂げた。好位からロスなく運んだオールザットジャズが懸命に食い下がったが、道中最後方に控えていた、しんがり人気のスピードリッパーが大外からクビ差まで強襲して2着に食い込んだ。1/2馬身差の3着が3番人気のオールザットジャズ

 アイムユアーズは、父ファルブラヴ、母セシルブルース、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、ユアストーリーの所有馬。通算成績は14戦5勝。重賞はGIIIファンタジーS(2011年)、GIIフィリーズレビュー、GIIIクイーンS(12年)に次いで4勝目。手塚貴久調教師は12年アイムユアーズに次いでクイーンS2勝目、戸崎圭太騎手は初勝利。

 戸崎騎手は「スタートが良かったのでハナへ行けそうだったけど、主張してくる馬がいたから、それに譲って番手から。直線で早めに先頭に立ったけど、以前にけいこで耳を絞る面を見せたので、その点に気をつけて追い出しました。外からこられてからもしっかり反応してくれました。強い競馬でしたよ」とコンビ2戦目でのVに手応え十分の口ぶりだった。

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【クイーンS】アイムユアーズ連覇確信! 2013年7月25日(木) 05:04

 クイーンS(28日、函館、GIII、芝1800メートル)の追い切りが24日、函館と美浦トレセンで行われた。昨年、札幌で開催されたこのレースを制しているアイムユアーズは、函館Wコースでの併せ馬で2馬身先着。サンケイスポーツ調教評価で最高の「S」を獲得し、連覇へ向けて好気配だ。オールザットジャズと僚馬のキャトルフィーユもそれぞれ函館で併せ馬を行い、状態の良さをアピールした。

 洋芝の女王が帰ってきた。

 午前6時、気温21度。海から肌寒ささえ感じさせる風が吹く中、アイムユアーズは津村騎手(レースは戸崎圭騎手)を背に函館Wコースに登場した。僚馬ロックシンガー(牡4、500万下)を3馬身ほど追走。直線で内に入ると、ジョッキーの手綱がピクリとも動かぬまま、あっさりと2馬身突き放した。5ハロン67秒3(3ハロン39秒4-12秒4)のタイムに、手塚調教師は「ちょうどだね」と笑みを浮かべる。

 「春より体調がいいし、追い切りの本数をこなしている。勝った昨年と変わらないデキになった」

 連覇を意識する言葉。昨年のクイーンS(札幌)を勝って以降、掲示板(5着以内)に載らない成績が続くが、トレーナーは「トモがパンとしてよくなった」と復調を確信している。

 8着に敗れた前走のヴィクトリアマイルに続いてコンビを組む戸崎騎手は「前走の追い切りでは気難しさを出していた」と話していたものの、手塚師は「滞在で気持ちが緩和されれば」とナイーブな牝馬に滞在効果は大きいとみる。

 「この追い切りの感じなら、いい競馬になる。ここまで戦ってきたメンバーが違うし、洋芝は合っているからね」

 新馬、未勝利、函館2歳S(いずれも函館)で(3)(1)(2)着。そしてクイーンS勝ちと、洋芝では一切崩れておらず、調教師の期待はふくらむ。結果次第では札幌記念(8月18日、函館、GII、芝2000メートル)も視野に入るアイムユアーズが、函館で君臨しそうだ。 (柴田章利)

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 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年6月12日(水) 13:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第4回新馬戦勝ち馬レビュー~
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今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2015年12月9日(水) 22:20 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第334話阪神JF(謎解き編)
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第334話 「阪神JF


10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦
13年 34.2-24.2-35.5 =1.33.9 ▼ 4▼1△ 6 平坦戦
14年 35.0-24.2-35.2 =1.34.4 ▼ 6△1△ 8 瞬発戦

瞬発戦になりやすいコースではありますが過去5年のラップを詳細に見てみると結構差があることが分かります。
前半スローの上り勝負だった10年11年、前半ハイペースだった12年13年、前後半バランスの取れた14年という感じでしょうか。
厳密に言えば12年と13年は若干違って12年はハイペースのため上りが36.4秒も掛かったタフな消耗戦テイストなレースで13年はハイペースにも関わらず上りを35.5秒でまとめるハイレベルなレース。
12年の勝ち馬ローブティサージュが古馬になってスプリント路線で活躍し13年の1&2着馬はそのまま3歳牝馬クラシックの主役を務めました。
どんな流れになろうとも「上り」が最重要ファクターということに変わりはなく
上り1位 3-1-0-2
上り2位 0-2-1-2
上り3位 2-0-1-2
となっていて最後の直線で速い脚を使える馬が馬券の半分以上を占めることになっています。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼ 5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼ 6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△ 6▼3△ 1 ▼ 4▼ 6▼4
レッドリヴェール  【瞬1平1消0】△ 2△3▼ 3 ▼12▼13△7
ショウナンアデラ  【瞬3平0消0】▼ 8▼5△ 6 ▼ 9▼ 4△3 ▼12▼10△13
2着馬
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼ 4▼4△ 5 △ 1▼ 5△2 △ 7▼ 6△ 5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】± 0▼2△ 4 △ 7▼ 1△3 △ 5▼ 5△ 2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼ 2▼7△ 5 △ 5△ 1△4
ハープスター    【瞬2平0消0】▼13▼6△15 ▼10△ 4△1
レッツゴードンキ  【瞬1平1消0】▼ 5▼5△ 5 ▼ 8▼ 3▼2

瞬発戦実績と連続加速実績は重要ファクターでしょう。
過去5年の連対馬ではアイムユアーズのみ連続加速実績がありませんでした。
阪神JFが外回りコースになってからファンタジーSの勝ち馬が連対したのはこのアイムユアーズだけで完成度と能力が一枚上だったということでしょう。
それでも1戦1勝のジョワドヴィーヴルに完敗だったのは適性の差だと思われます。

過去5年の連対馬10頭中8頭には「1600m以上のレースで上り2位以内で勝利」というレース実績がありました。
今年の登録馬では
アドマイヤリードウインファビラスウインミレーユクードラパンクロコスミアゴッドカリビアンシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュマシェリガールメジャーエンブレムレッドシルヴィ
の12頭が条件をクリアしています。
この12頭で
・前走の上り3位以内 5-4-3-39
・前走の着順3位以内 5-5-4-48
という条件で絞り込むと
アドマイヤリードウインミレーユクードラパンクロコスミアシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュ
の7頭となりました。
シーブリーズラブジュエラーの2頭は1勝馬なのでまずはゲートに入れるかどうかが最大の関門。

今年ははっきりいって低レベルというか小粒なメンバーという印象。
どの馬も一長一短。
ジュエラーが出走してくればここからと思っていましたが回避のようで…。
ここはアドマイヤリードに期待します。
小柄な馬体で中1週で重賞未勝利の菱田J騎乗と不安要素もありますが血統的にもレース振りにも勝ち負け可能ではないかと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤリードクロコスミアデンコウアンジュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年3月11日(水) 23:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第312話フィリーズR(謎解き編)
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第312話 「フィリーズR」


10年 35.0-12.1-35.7 =1.22.8 ▼3△2▼ 1 平坦戦
11年 34.1-11.8-36.4 =1.22.3 △2▼2△ 8 平坦戦
12年 34.3-11.8-36.7 =1.22.8 △1±0△10 消耗戦
13年 34.9-11.8-35.4 =1.22.1 ▼5△6△ 3 瞬発戦
14年 34.6-12.1-35.6 =1.22.3 ▼4▼3△11 平坦戦

13年に瞬発戦となっていますが最大加速は▼5と最小値なのでやはりそれほど瞬発力を必要としないレースでしょう。
幾度となく書いてますが阪神芝1400mコースは特殊なコースで古馬重賞ではサンカルロの様なリピーターが存在します。
逆に言えば春の3歳牝馬クラシックは瞬発コースで開催されるのでここで勝ち負けすると春のGⅠは厳しい結果が待っているかもしれません。
過去5年のこのレース出走組の桜花賞成績は0-0-1-31で唯一馬券になったのはアイムユアーズです。
但し、13年の勝ち馬メイショウマンボ桜花賞こそ10着と惨敗しましたがその後オークス秋華賞と2冠牝馬となっています。
軽視は禁物でしょう。
過去5年ではその13年のみ瞬発戦となっていますがそこがポイントだったかもしれません。
(最大加速は▼5なのでほんの僅かな差ではありますが…)
ある程度のスピードとパワーが問われるコース。
近4年はラスト1Fが12秒台のラップになっていてやはりラストの急坂の存在は大きいでしょう。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
サウンドバリアー  【瞬1平1消1】
フレンチカクタス  【瞬2平1消0】
アイムユアーズ   【瞬2平2消0】
メイショウマンボ  【瞬2平1消0】
ベルカント     【瞬0平1消2】
2着馬
ラナンキュラス   【瞬0平0消2】
スピードリッパー  【瞬2平2消0】
ビウイッチアス   【瞬2平1消1】
ナンシーシャイン  【瞬1平1消0】
ニホンピロアンバー 【瞬0平1消2】
連対馬10頭中7頭には瞬発戦実績がありませんでした。
この辺りがこの桜花賞オークスでの好走が難しい要因になっていると思われます。
平坦戦実績は10頭中9頭なのでこちらの方が重要でしょう。

ある程度スピードは必要なのですがスプリンターではラストの急坂で脚が止まるケースが考えられます。
前走1600m戦出走馬の成績が5-3-2-25と好走率が高く逆に前走1200m戦出走馬の成績は0-0-14と過去5年では1頭も馬券にはなっていません。

このレースで適性のありそうな条件は
・1400m以上のレースで連対実績がある
・1400m以下でも実績がある
→1200mだけ、1600mだけの実績では信頼度は下がるということ
・ラスト12秒台のラップ(レースの上がりは35秒以上)で実績がある(1400m以上がベター)
・平坦戦実績がある
ぐらいか。

今年の登録馬では
コートシャルマンスマートプラネットタマモイヤリングムーンエクスプレスメイショウサワヤカラクアミラッフォルツァート
の7頭でしょう。

コートシャルマンは前走伸び切れなかった敗因が距離なら桜花賞よりもここが勝負か。
スマートプラネットは過去5年で1-1-0-2のファルブラヴ産駒で1400戦パーフェクト&1600戦掲示板が精一杯というのは適性がありそう。
ムーンエクスプレス阪神JFで先行馬では最も粘れた馬でここなら上位の扱いが出来るが400ちょっとしかない馬格はやや不安。
ラッフォルツァートは前走に引き続きシュタルケJ騎乗で桜花賞よりここが本番でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
スマートプラネットラッフォルツァートコートシャルマン


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年12月10日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第301話阪神JF(謎解き編)
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第301話 「阪神JF


09年 35.1-24.5-35.3 =1.34.9 ▼ 5▼7△13 瞬発戦
10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦
13年 34.2-24.2-35.5 =1.33.9 ▼ 4▼1△ 6 平坦戦

昨年のみ平坦戦となりましたが基本的には瞬発戦になりやすいレース。
阪神外マイル戦でどの馬が瞬発力があるのか?というレースだと思われます。
10年&11年はテン緩い後傾ラップになっていますが基本的にはテンの方が速い前傾ラップになりやすいレース。
2歳牝馬レースで前走1500m以下の距離延長組の方が比較的出走頭数が多いというのが主な要因でしょう(距離短縮組は過去5年で5頭しか出走していません)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アパパネ      【瞬2平0消0】▼ 8▼7△12 ▼14▼ 4▼1
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼ 5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼ 6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△ 6▼3△ 1 ▼ 4▼ 6▼4
レッドリヴェール  【瞬1平1消0】△ 2△3▼ 3 ▼12▼13△7
2着馬
アニメイトバイオ  【瞬0平2消1】▼ 3▼4△11 ▼ 3▼ 4△5 ±0△1△2
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼ 4▼4△ 5 △ 1▼ 5△2 △7▼6△5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】± 0▼2△ 4 △ 7▼ 1△3 △5▼5△2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼ 2▼7△ 5 △ 5△ 1△4
ハープスター    【瞬2平0消0】▼13▼6△15 ▼10△ 4△1

(勝ち馬の名前からブエナビスタが消えたか、時が経つのは早いなと)
アニメイトバイオ以外の連対馬には瞬発戦実績がありました。
アイムユアーズ以外の連対馬には連続加速実績がありました。
どちらもほぼ必須条件かと思われます。
▼10以上の加速実績があった馬はあまり多くない印象で高いギアチェンジ能力はそれほど必要ではないということかと思われます。
あまりスローにならないのが要因かも?

このレースはとにかく上り重視、差し脚重視です。

【前走脚質別成績】
逃げ 0-1-0- 7 勝率 0.0% 連対率12.5% 複勝率12.5%
先行 1-0-2-22 勝率 4.0% 連対率 4.0% 複勝率12.0%
差し 4-1-3-31 勝率10.3% 連対率12.8% 複勝率20.5%
追込 0-3-0-15 勝率 0.0% 連対率16.7% 複勝率16.7%

【前走上り順位別成績】
上り2位以内 5-4-4-33 勝率10.9% 連対率19.6% 複勝率28.3%
上り3位以下 0-1-1-41 勝率 0.0% 連対率 2.3% 複勝率 4.7%

前走の上り順位はかなり偏りのある傾向です。
3位以下で馬券になったのは過去のこのレースで最も上がりの掛かった12年の2着馬クロフネサプライズと過去のこのレースで最も緩い流れだった10年の3着馬ライステラスの2頭だけとなっています。
脚質的には前走差しが圧倒的ですが追い込み馬は2着までというのが要注意。
分かりやすい例で言えば昨年のハープスターでしょうか。
圧倒的人気に支持されながらハナ差2着という結果でした。
差し馬有利だが後ろすぎても駄目ということでしょう。
(前走4角6~9番手ぐらいがベスポジぐらいか)

今年の登録馬を見ると該当するような馬があまり見当たりません。
デイリー杯の開催時期が変更となった影響か?出走メンバーのレベルか?
上記の条件をクリアしたのは
レッツゴードンキロカ
の2頭のみとなっています。
次点ではコートシャルマンダノングラシアスの2頭。

この4頭で決まれば人気サイドの決着となるでしょうがロカ以外の3頭は今回乗り替わりとなっていてロカは1勝馬で出走出来るかどうか。
1番人気が予想されるレッツゴードンキが軸としては固そうですがなんとなく足りない印象(>個人的感想で本当になんとなくです。なんとなくの正体は非社台なのかも?)
コートシャルマンはハーツ産駒で上り掛かって持続力が問われる展開になった方がベターでしょう。
イチオシは抽選突破出来ればロカ
ハービンジャー産駒ですが他のハービンジャー産駒とはちょっと違う印象の馬。
ドスローではありましたが上り33.2秒で突き抜けて圧勝というのはハービンジャー産駒らしからぬレースでこれはディープの姪という血統が成せる技なのかも。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロカコートシャルマンレッツゴードンキ
本音を言えばPOG馬コートシャルマンに勝ってほしい(笑)


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年12月4日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第262話阪神JF(謎解き編)~
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第262話 「阪神JF


08年 35.2-24.4-35.6 =1.35.2 ▼ 4▼6△11 瞬発戦
09年 35.1-24.5-35.3 =1.34.9 ▼ 5▼7△13 瞬発戦
10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦となっていますが昨年は他の4年とはちょっと異なる内容。
テンが34秒台上がりが36秒台で分かる通り前傾度合いが高いレースで瞬発力よりはスタミナとかパワーが問われたレース。
勝ち馬の上がりが35.9秒で他の4年よりも1秒以上も遅かったというのもそれを物語っています。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブエナビスタ    【瞬1平0消0】▼1±0▼ 6
アパパネ      【瞬2平0消0】▼8▼7△12 ▼14▼ 4▼1
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△6▼3△ 1 ▼ 4▼6▼4
2着馬
ダノンベルベール  【瞬2平0消1】▼9▼5△ 2 ▼ 5△4△ 1 △ 6△ 9△3
アニメイトバイオ  【瞬0平2消1】▼3▼4△11 ▼ 3▼4△ 5 ± 0△ 1△2
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼4▼4△ 5 △ 1▼5△ 2 △ 7▼ 6△5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】±0▼2△ 4 △ 7▼1△ 3 △ 5▼ 5△2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼2▼7△ 5 △ 5△1△4

過去5年の勝ち馬全てにラスト1Fで加速が生じたレースでの実績がありました。
そのほとんどは新馬戦か未勝利戦になるのですが下のクラスで勝利してもまだ余力がある馬伸びしろがある馬がこのレースでの勝ち馬に相応しいということ。
また、11年2着のアイムユアーズを除く全馬に連続加速実績がありました。
阪神マイルの外回りコースで行われる舞台なので加速し続けるレース実績というのは必要不可欠になるのでしょう。
その実績がなかったアイムユアーズには函館2歳S2着→ファンタジーS1着という重賞実績があり連続加速実績がない場合はこれぐらいの格が必要でしょう。

また、出走馬のほとんどが前走京都コースか東京コースとなっています。
直線の長いコースを経験してるのも重要ですが阪神に替わることでポイントになるのが最後の急坂。
ここで前の馬の脚が止まるケースが多いので圧倒的に差し馬有利となっています。
前走4角5番手以内の馬の成績が0-1-5-38(勝率0.0%、連対率2.3%)と不振傾向にあります。
但し、10年は上がり34.5秒でラスト1Fが11.6秒という後傾ラップでした。
これぐらいの上がりになってしまうと脚質の有利不利というよりは▼10▼5という加速が生じたことから分かるように爆発的な瞬発力が勝負の鍵となります。

ラストの直線勝負になりやすいので前走の上がりも重要です。
前走上がり2位以内だった馬の成績が5-4-4-37となっています。
前走の上がりが3位以下で馬券になったのは前傾ラップの12年で前で粘ったクロフネサプライズ
そして上記に書いたスローの上がり勝負になった10年3着だったクロフネサプライズの2頭だけです。

基本的には
・連続加速実績
・前走上がり2位以内
・差し馬有利
・勝ち馬にはラスト1Fでの加速実績
の4つがポイントになると思われます。

なんですが今年のメンバーで全て条件とクリアした馬はいませんでした。
3つクリアした馬は
インヴォークハープスターフォーエバーモアマーブルカテドラルマジックタイムレーヴデトワールレッドリヴェール
の7頭。
今年の新潟2歳S組はその後のレースで好成績を収めている馬ばかりでいわゆる出世レースとなっています。
その出世レースを3馬身差で圧勝したのがハープスター
断然有力候補なのは間違いありませんがマイナス材料もあります。
・前走10週以上の休養明けの馬は0-0-1-11
・前走4角10番手以下の追い込み馬は0-3-0-19
というもので「こんなデータ物の違いを見せつけますよ」となるかどうか。
勝つには若干足りない気がしますが信頼出来る軸にはマーブルカテドラル
新潟2歳Sでは前半行きたがって2番手先行してしまったのが敗因。
次走以降はしっかり溜めての瞬発戦で連勝となっています。
関西遠征がクリア出来れば問題ないでしょう。
その関東馬ですが最近は栗東留学の馬も増えたおかげで一昔前のように「阪神JFでは関東馬は消し」とはならなくなっています。
関東馬の成績は1-4-3-16(勝率4.2%、連対率20.8%)で勝ち馬は3冠馬アパパネのみですが2~3着はむしろ関東馬の方が多くなっています。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハープスターマーブルカテドラルマジックタイム
マーブルカテドラルより上の馬はハープスターぐらいしかいない気がします。
但し、馬券的な本命はマーブルカテドラルとします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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アイムユアーズの口コミ


口コミ一覧
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『スワーヴエルメ』(o^^o)

日曜の福島5Rの新馬戦で初陣します♪

父はドゥラメンテ 母はアイムユアーズ!

セレクトセールで1億8000万もの値がついた良血☆

注目します♪

  2019年5月4日() 09:25
待望の初仔デビュー
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 5

本日東京4R!

4枠7番 ユアーズトゥルーリ

私の大好きだったアイムユアーズの初仔が令和時代の幕開けに合わせたかのように、待望のデビュー戦を迎えます。

アイムユアーズといえば、2009年生まれの牝馬。
2012年には牝馬クラシック戦線でも人気になり、活躍したことはファンにはいまだ記憶に新しいでしょう。

私はこの馬が大好きで、2歳時の阪神JFからはほとんど毎回本命◎にしていました。
当時牝馬2強と言われたジェンティルドンナとヴィルシーナに立ち向かい、善戦する姿に応援したくなったことがきっかけです。
結局、一度も2頭に勝つことはできませんでしたが、この世代の牝馬では名実ともにその次だったと思っています。

2014年に現役を引退し、繁殖牝馬になると知った時から、産駒の誕生を心待ちにしていました。

本日の初戦の舞台は東京芝1600m。
母と同じ手塚厩舎からユアストーリーの同じ勝負服で挑みます。
父は世界のロードカナロア。鞍上は戸崎騎手。

まずは、無事に出走し、ゴール板を駆け抜けることをお祈りします。


敬具(まさにYours truly)

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 landr 2015年7月28日(火) 09:04
2015_クイーンS
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 3

◎メイショウスザンナ
○ディルガ
▲ブランネージュ
△レッドリヴェール、フーラブライト

OP馬が、レッドリヴェール、フーラブライト、メイショウスザンナ、フレイムコード、ノットフォーマルの5頭だけ。しかも、フレイムは準OP勝ち上がり直後、ノットは来年には2階級降級になることを考えたら、実質は3頭だけ。

何もレッツゴードンキとかヌーヴォレコルトに出てこいとまでは言わないが、これは何とかならなかったのか。ローズマンブリッジとかカゼノサファイアとかびっくりだよ!

そんなにメンバー集まらない重賞だったかなあ、と過去をひも解いてみると。

2014 キャトルフィーユ アロマティコ スマートレイアー
2013 アイムユアーズ スピードリッパー オールザットジャズ
2012 アイムユアーズ ラブフール ミッドサマーフェア

少なくとも、昨年は着外にディアデラマドレや準OP勝って挑戦してきたのぼり馬(フィロパトールやアンアヴェンジト)がいる。
一昨年も頭数こそ少ないものの、最低人気2着のスピードリッパーは実質はOP馬。
2012年も1000万下のラブフールが穴を空けているものの、面子はそろっている。

だったら、やっぱり「格下馬なめんな」に心情的に張りたくなります。

フーラブライト頑張れ、チョーがんばれ!
ですが、天皇賞春から直行のローテてどうなのだろう。どう考えても、札幌記念への叩きとしか思えない。長距離特化型になってきているので、休み明け含めて仕掛けどころで鈍くなっていそうな。

こうなったら、ヴィクトリアマイルから直行のレッドリヴェールが強いに決まっている。去年の札幌2歳Sの勝ち馬ですよ。
ただ、当時の札幌は極悪馬場。小柄な馬体でハープスターと張り合ったようにキレを生かすタイプに思うし、案外と洋芝では伸びないのではないか、と言う気がしないでもないです。

と言うわけで、すごく影が薄いオープン馬、メイショウスザンナ。戦績から短距離馬の印象かもしれませんが、デビュー時と比較してプラス30キロで身が入ってきて、パワーもあるかと。福島最終週で穴を空けたように重い芝も合うかもしれません。中団からじわじわ伸びてこい。

あとは、かもめ島特別勝ち切ったブランネージュはやっぱり必要。函館を2回使って「私はここを勝つために闘ってきた」とヒーローインタビューでおっしゃりそうなローテーション。

フレイムコードやレイヌドレージュはどうかと思うので、忘れな草賞を勝ち切っているディルガでどうか。前走1000万負けも、相手が洋芝の鬼ヤマイチパートナーや、ドゥラメンテがリタイアした今、菊花賞最大の惑星に浮上したサトノメサイア(大げさ)ならば仕方がない。逆にここに出ているメンバーで、洋芝の長距離でヤマイチパートナーを下せる馬がいるのか?てか、なんでまだ条件馬なんだ、ヤマイチパートナー。
馬体もパワーアップしており、これは期待できます。・・ただねえ、ハンデ戦じゃないのよ、ここは。

心情的には、書いてきた通り、フーラブライトを買いたいところ。定量の牝馬限定戦なら負ける気がしない。ただ、「調教代わりに回ってきておくか」くらいにしか感じないところがネック。
ディルガやブランネージュの一発も魅力なのですが、ここはOP馬の意地をメイショウスザンナに見せてほしいところです。

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コメント一覧
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月17日(火) 20:55:40
12/11阪神JF
2着 アイムユアーズ I.メンディザバル騎手
「後ろからでは無理だと思い、前へ出していったのですが、自分からスピードに乗っていってくれました。その後は前にカベを作って走らせました。4コーナーで早めに動いたのですが、一番警戒していた馬に勝たれてしまいました。今日は勝った馬が強かったということでしょう」
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月5日() 18:58:30
11/5ファンタジーS
1着 アイムユアーズ(メンディザバル騎手)
「自分にとってとても重要な勝利です。ワールドスーパージョッキーズシリーズで勝利を挙げることが出来ず、今回の来日で初勝利を重賞レースで挙げられてとても嬉しいです。この馬には初騎乗でしたが、DVDで研究していました。とてもイージーに乗れました。それで勝てたのですから、強い馬だと思います」
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月5日() 11:41:48
8/7函館2歳S
古川吉騎手(アイムユアーズ2着)
「勝った馬は強かったし、仕方がないね。本当は勝ち馬のすぐ後ろに付けたかったが、外枠で内に入れることができなかった。それでも大外から勝負にいって2着にくるんだから立派。力がある馬だよ」

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2013年8月18日札幌記念 G24着
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2013年8月18日 札幌記念 G2 4着
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