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安田記念 G1   日程:2019年6月2日()  東京/芝1600m

安田記念のニュース&コラム

ダノンプレミアム、マイラーズC使い安田記念
 金鯱賞を快勝したダノンプレミアム(栗・中内田、牡4)のローテーションが、中内田厩舎のホームページを通じて発表された。次走はマイラーズC(4月21日、京都、GII、芝1600メートル)で、その後は安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。
2019年3月19日(火) 05:01 NEW!

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【阪急杯】オーディン、2年9カ月ぶり復活V!
 第63回阪急杯(24日、阪神11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1400メートル、1着本賞金4100万円、1着馬に高松宮記念の優先出走権 =出走18頭)藤岡佑介騎乗で11番人気のスマートオーディンが、2016年5月の京都新聞杯以来となる復活V。直線一気の豪脚で、重賞4勝目を挙げた。タイム1分20秒3(良)。優先出走権を獲得した高松宮記念には向かわず、春の大目標は安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)になる見込み。2着はレッツゴードンキ、1番人気のミスターメロディは7着に敗れた。 仁川のターフを、一瞬で切り裂いた。不振にあえいでいたスマートオーディンが、強烈な末脚で2年9カ月ぶりの復活V。「ヨッシャー!!」。検量室前に引き揚げてきた藤岡佑騎手が雄たけびをあげた。 「能力の高さはわかっていましたが、乗り難しいこともわかっていたので、『うまくいったな』と。流れよりも馬のリズムを大事に乗りました。どれぐらいの脚をつかうかなと思っていたら、期待以上のものでした」 自然と笑みがはじけた。初の1400メートル戦で道中は最後方。3コーナー手前から徐々にポジションを押し上げると、直線は外から豪快に突き抜けた。上がり3ハロン33秒4は、2位に0秒7差をつける断トツの数字だ。 「前にとりつく脚がすばらしく速かったですね。抜け出してから最後に遊ぶような余裕もあり、やはり能力が高いなと思いました」 鞍上は初コンビながら極上の切れ味を引き出した。調教にまたがり、課題の折り合い面を手の内に入れていた。池江調教師は「そっと乗ればガンッといかないのを、調教でつかんでいたみたい。それが大きかった」と好騎乗をたたえた。 3歳の京都新聞杯以来の復活の勝利。同年のダービー(6着)後は、脚部不安で約2年の長期休養を余儀なくされた。転厩後初の重賞Vに、「脚元を治してくれた牧場や(自厩舎の)スタッフのケアには感謝ですね」と指揮官は目を細めた。 優先出走権を獲得した高松宮記念は自重して、京王杯スプリングC(5月11日、東京、GII、芝1400メートル)に向かうプランが有力。もちろん、安田記念を見据えてのもので、「GIなら周りも速くなって折り合いも付きやすいだろうし、はまる可能性もありそう」とトレーナー。威力を増した切れ味を、直線の長い東京でもさく裂させる。 (山口大輝)スマートオーディン 父ダノンシャンティ、母レディアップステージ、母の父アルザオ。黒鹿毛の牡6歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道新冠町・スカイビーチステーブルの生産馬。馬主は大川徹氏。戦績12戦5勝。獲得賞金1億8091万2000円。重賞は2015年GIII東京スポーツ杯2歳S、16年GIII毎日杯、GII京都新聞杯に次いで4勝目。阪急杯は池江泰寿調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+北欧神話の主神」。★24日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら
2019年2月25日(月) 05:05

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【阪急杯】レース展望
 年初から続いた京都開催が終了し、舞台は阪神に移り、日曜メインに阪急杯(24日、GIII、芝1400メートル)が行われる。1着馬に高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)への優先出走権が与えられる重要な前哨戦で、過去10年の優勝馬では、2013年1着ロードカナロアはその後、高松宮記念を勝っただけでなく、安田記念も制覇し、さらに秋も大活躍して年度代表馬に輝いた。14年コパノリチャードは高松宮記念を勝ち、16年ミッキーアイルは高松宮記念、スプリンターズSでともに2着に入った後、マイルチャンピオンシップを制覇。今年も見逃せない。 連覇がかかるダイアナヘイロー(栗東・大根田裕之厩舎、牝6歳)は、前走の阪神Cも勝ったように、阪神芝1400メートルの適性は高い。中間は3週続けて栗東CWコースで活発な動きを見せて仕上がりは上々。インティでフェブラリーSを勝った武豊騎手とのコンビ再結成も心強い。 ミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)は前走の阪神Cでダイアナヘイローの1/2馬身差の2着。ファルコンSを勝ち、NHKマイルCでは4着に敗れたように、マイルは少し長く1400メートルがベスト。前走後はここを目標に乗り込まれて体調は良好だ。大崩れしないタイプだけに、今回も好勝負が見込める。 スターオブペルシャ(美浦・藤沢和雄厩舎、セン6歳)は阪神C3着。重賞にはまだ手が届いていないが、6歳とはいえ本格化したばかりなのでGIIIなら勝てそうなムードがある。1400メートルなら左右の回りも関係なく、しまいは確実に伸びるタイプ。また杉原誠人騎手とのコンビでは【2・2・1・0】と全て馬券に絡んでいる点も強調できる。 15年の桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝7歳)は登録があったフェブラリーSを回避してここに出走する。昨年は勝てずに終わったはいえ、高松宮記念でファインニードルのハナ差の2着をはじめ、大崩れしていない。芝1400メートルも、一昨年の京都牝馬Sを勝っているように適性はある。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡6歳)は展開に左右されるが、スワンSを勝っているように1400メートルも十分に守備範囲。流れひとつでチャンスはある。今回は川田将雅騎手とのコンビだ。 初の1400メートルに戸惑わなければロジクライ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)の地力も侮れない。3連勝でオープン入りしたエントシャイデン(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)、石清水Sを強烈な末脚で勝ったタイムトリップ(美浦・菊川正達厩舎、牡5歳)、昨年の安土城Sで後の安田記念優勝馬モズアスコットを破っているダイメイフジ(栗東・森田直行厩舎、牡5歳)あたりも上位を狙える。★阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月18日(月) 20:07

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【古馬次走報】グァンチャーレ、マイラーズCから安田記念
 ★洛陽Sを勝利したグァンチャーレ(栗・北出、牡7)は放牧を挟んで、マイラーズC(4月21日、京都、GII、芝1600メートル)あたりから安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。4着アイトーン(栗・五十嵐、牡4)は、大阪城S(3月3日、阪神、リステッドOP、芝1800メートル)を目指す。5着キョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、東風S(3月10日、中山、リステッドOP、芝1600メートル)へ。 ★淀短距離S7着ダイメイフジ(栗・森田、牡5)は、阪急杯(24日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。 ★サンタクロースSを勝ってオープン入りしたクリノヤマトノオー(栗・高橋忠、牡5)は、大阪城Sへ。 ★東海S2着チュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、ダイオライト記念(3月13日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野。
2019年2月14日(木) 12:47

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

安田記念過去10年の結果

2018年6月3日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2017年6月4日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 サトノアラジン 川田将雅 1:31.5 12.4倍 105.0
2着 ロゴタイプ 田辺裕信 クビ 14.6倍 105.0
3着 レッドファルクス M.デムーロ クビ 7.9倍 104.3
2016年6月5日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ロゴタイプ 田辺裕信 1:33.0 36.9倍 106.3
2着 モーリス T.ベリー 1 1/4 1.7倍 104.8
3着 フィエロ 内田博幸 ハナ 29.5倍 104.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

安田記念のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春のマイル王者決定戦として、東京G1連続開催のトリを飾る安田記念。ステップ別では、前走G1組(海外含む)の好走率が高く、2008年以降は5勝を含む9連対という高値安定の成績を誇る。なかでも、当日1番人気に推された馬は【3.1.1.1】。軸馬の最有力候補となる。ただし、ヴィクトリアマイルを経由してきた馬は不振で、好走例は2008~2009年に連覇を果たしたウオッカと、2018年2着のアエロリットの2頭しかいない。前者は牝馬でありながらダービーを制した傑出馬であり、後者は牡馬相手に同舞台のNHKマイルカップを勝ったことのある断然の実績馬。これらはレアケースととらえたほうが賢明で、牝馬限定戦をステップに臨んだ馬は、基本的に割り引いて然るべきだろう。レースが行われる東京1600mは、最初のコーナーまでの距離が500m以上と長く、ポジション争いはそれほど激しくならない。ゆえに、展開的な紛れの少ないコース形態と言えよう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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安田記念ステップレース

2019年5月12日() 東京競馬場/芝1600m
2019年5月11日() 東京競馬場/芝1400m
2019年4月21日() 京都競馬場/芝1600m
2019年3月30日() 中山競馬場/芝1600m
あと11日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

安田記念の歴史と概要


2015年の優勝馬モーリス

春シーズンのマイル王決定戦。1984年のG1格付け後しばらくは4歳以上(旧5歳以上)のみで争われていたが、1996年より3歳(旧4歳)の出走が認められるようになり、世代を問わずその時点における真のチャンピオンを決める一戦となった。第35回(1985年)はこのレースを含めマイルG1 3勝の実績を残したニホンピロウイナーが快勝。第40回(1990年)は稀代のアイドルホース・オグリキャップが、武豊を背に馬なりのレコードタイムで圧勝劇を演じた。第42~43回(1992~1993年)はヤマニンゼファーが、第58~59回(2008~2009年)はウオッカが、それぞれ連覇を達成。第61回(2011年)はリアルインパクトが3歳馬として初めて勝利を飾った。また、第45回(1995年)のハートレイク、第50回(2000年)のフェアリーキングプローン、第56回(2006年)のブリッシュラックと、3頭の外国調教馬が勝利を収めている。それ以外にも、タイキシャトルロードカナロアモーリスなど歴史的名馬クラスの優勝多数。

▼1993年はヤマニンゼファーが連覇を達成した。

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安田記念昨年のBIGヒット予想家

去年の安田記念を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2018年06月03日(日) 20:31更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 94 
7,370円 243,210円
Lv 101 

7,370円
2,100円
236,750円
Lv 82 

7,370円
2,100円
225,140円
Lv 112 
63,280円 189,840円
Lv 96 
6,560円 164,000円
Lv 115 
1,570円 157,000円
Lv 105 
1,570円 157,000円
Lv 103 
1,570円 157,000円
Lv 82 
7,370円 147,400円
Lv 103 

7,370円
2,100円
147,100円
Lv 93 

2,100円
680円
139,600円
Lv 97 
6,560円 131,200円
Lv 82 
6,560円 131,200円
Lv 87 

63,280円
6,560円
128,880円
Lv 92 
63,280円 126,560円
Lv 81 
63,280円 126,560円
Lv 85 

7,370円
6,560円
122,860円
Lv 106 

7,370円
1,570円
120,800円
Lv 84 

7,370円
290円
117,800円
Lv 93 

63,280円
15,290円
109,790円

安田記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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