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安田記念 G1   日程:2018年6月3日()  東京/芝1600m

安田記念のニュース&コラム

【東京新聞杯】グレーター、初重賞いただく!
 東京2週目の日曜メインは、安田記念やヴィクトリアマイルをにらむ実力馬が顔をそろえた東京新聞杯(2月4日、GIII、芝1600メートル)。例年以上に豪華なメンバー構成で、興味深い一戦だ。中でも注目はグレーターロンドン。6戦5勝の実績を誇るマイル戦に戻って、本領発揮が期待されている。 持っている実力からすれば、すでに重賞のひとつやふたつ、勝っていても不思議ではない。6歳を迎えたグレーターロンドンが、6戦5勝で最も得意とするマイル戦で初タイトルを取りにきた。 「そろそろ結果が欲しいところですね」 大竹調教師の言葉も当然だろう。昨秋は歯がゆいレースが続いた。休養明けの毎日王冠で3着とまずまずのスタートを切ったが、天皇賞・秋は不良馬場に力尽きて9着。前走のディセンバーSでは内が有利な馬場状態と前半の遅いペースが災いし、大外から3着まで追い込むのが精いっぱいだった。5連勝の勢いに乗って、GI安田記念でも僅差の4着に入った春と比べると、物足りないシーズンとなったのは否めない。 ただ、前走についてトレーナーは「1800メートルの距離を考えたつくりだったけど、いま考えると覇気がなかった」と振り返る。また、まれに見る不良馬場のGIを走った後とあって、見えない疲れがあったのかもしれない。その点、今回は「かなり気持ちが乗っている」と馬は戦闘モード。1週前追い切りでWコース6ハロン81秒4、1ハロン12秒2の超抜タイムを軽々とマークし、美浦に駆けつけた初コンビの川田騎手にも好感触を抱かせた。 勢いのある4歳世代の好調ぶりが目を引くが、グレーターは昨秋の毎日王冠で、4着ダイワキャグニーより2キロ重い斤量を背負って先着。それが今回は同斤量になる。アドバンテージは大きい。 「東京マイルの方が競馬がしやすいから、何とかね」 525・9メートルある府中の長い直線は、大竹師の言葉通り、最大の武器である末脚を生かすにはもってこいの条件。眠れる大器よ、目を覚ませ−。グレーターロンドンが、ベストの舞台で再び進軍を開始する。★東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月30日(火) 05:05

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【東京新聞杯】レース展望
 東京開催2週目の日曜メインは東京新聞杯(2月4日、GIII、芝1600メートル)。例年、同舞台で行われる古馬GIヴィクトリアマイル(5月13日)、安田記念(6月3日)を見据える強豪馬が集い、マイル路線を占う注目の一戦だ。過去10年、1番人気が【0・1・2・7】と不振で、馬単万馬券が5回も出ている。馬券的な妙味もたっぷりあるレースだ。 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)は昨年のヴィクトリアマイルの勝ち馬。後方を進んだ前走の府中牝馬Sは直線で前が壁になって大外まで持ち出す不利がありながら、メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の脚を繰り出して3着まで追い上げた。持ち前の末脚が生きる東京コースはぴったり。GIを制した舞台で重賞2勝目を狙う。2014年ホエールキャプチャ、16年スマートレイアーと、牝馬が出走した年は連勝中でもあり、期待は大きい。 牝馬ではリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)も注目の的だ。GIは未勝利ながら阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、秋華賞と2着が3回もある。マイルでは5戦して東京のアルテミスSを勝ち、2着3回、3着1回。今回も上位争いが十分期待できる。 牡馬勢ではクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)の安定ぶりが目立つ。一昨年のマイラーズCで重賞初制覇を飾った後、骨折で休養。復帰戦となった昨年のマイラーズCは10着に終わり、再び秋まで休養に入ったが、富士S3着(0秒4差)、マイルチャンピオンシップ7着(0秒3差)と僅差に好走。今年初戦の京都金杯でも、トップハンデタイの57.5キロを背負いながら2着と力を示した。以前に比べて体質が強化されたことで調教の質、量ともにアップ。中間の動きも前走以上のものがあり、2つ目のタイトルへ視界は明るい。 重賞未勝利でも、グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡6歳)のマイラーとしての資質はメンバー屈指だ。昨年の安田記念は、重賞初挑戦ながら0秒1差の4着に好走。これを除けばマイルは5戦5勝だ。昨秋は毎日王冠3着など中距離でも地力の高さを見せたが、今回の距離なら自慢の切れ味をフルに生かせる。 一昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は、その後が案外だが、今回と同舞台の前走キャピタルSでクビ差の2着に入った。約2カ月ぶりとなるが、美浦で坂路とWコースを併用して豊富な調教量を消化。単走を中心にして、他馬に気を取られないように集中力アップに務めている。「全体的に肉付きが良くなり、成長を感じる」と藤沢和雄調教師もパワーアップを強調。重賞2勝目を挙げても不思議はないムードだ。
2018年1月29日(月) 18:20

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昨年の安田記念馬サトノアラジンが引退、種牡馬に
 2017年のGI安田記念を制したサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳、父ディープインパクト)が1月5日付でJRAの競走馬登録を抹消した。通算成績は29戦8勝(うち海外3戦0勝)。重賞は2016年GII京王杯SC、GIIスワンSも勝ち、計3勝。獲得賞金は4億5090万3000円(すべて国内)。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。★サトノアラジンの競走成績はこちら
2018年1月5日(金) 21:06

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サトノアラジン引退…10日香港マイルがラストラン
 【香港6日=山口大輝】10日に香港国際競走がシャティン競馬場で行われる。香港マイル(GI、シャティン、芝1600メートル)に出走予定の安田記念の勝ち馬サトノアラジン(栗・池江、牡6)が、このレースを最後に引退することがわかった。ラストランへ向け、7日に最終追い切りを行う。 現役屈指の豪脚の持ち主がターフを去る。今年の安田記念を差し切ってGI初制覇を成し遂げたサトノアラジンが香港マイルを最後に引退し、種牡馬入りすることが池江調教師から発表された。 「今回が引退レースとなるのでアラジンらしいレースをしてもらいたい。無事にというだけでなく、最後に勲章をあげられたらいいですね。ステイゴールドのときのように、有終の美を飾れるようにと思っています」 指揮官がラストランへの意気込みを語った。ステイゴールドは父の池江泰郎元調教師の管理馬で引退レースの香港ヴァーズでGI初V。名馬を引き合いに出して“有終V”への思いを強くする。 引退後の繋養先は未定だが、明るい種牡馬生活を送るためにも「この1戦で(種牡馬としての価値が)大きく変わってくると思います」と大事なレースであることを強調した。この日はAWコースを1周。雄大なフットワークで、好調をアピールし、7日に芝コースで行われる最終追い切りに備えた。★サトノアラジンの競走成績はこちら
2017年12月7日(木) 05:07

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

安田記念過去10年の結果

2017年6月4日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 サトノアラジン 川田将雅 1:31.5 12.4倍 105.0
2着 ロゴタイプ 田辺裕信 クビ 14.6倍 105.0
3着 レッドファルクス M.デムーロ クビ 7.9倍 104.3
2016年6月5日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ロゴタイプ 田辺裕信 1:33.0 36.9倍 106.3
2着 モーリス T.ベリー 1 1/4 1.7倍 104.8
3着 フィエロ 内田博幸 ハナ 29.5倍 104.8
2015年6月7日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 モーリス 川田将雅 1:32.0 3.7倍 106.3
2着 ヴァンセンヌ 福永祐一 クビ 6.6倍 106.3
3着 クラレント 田辺裕信 1 1/4 42.7倍 104.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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安田記念のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春のマイル王者決定戦として、東京G1連続開催のトリを飾る安田記念。ステップ別では、前走G1組(海外含む)の好走率が高く、2008年以降は5勝を含む8連対という高値安定の成績を誇る。なかでも、当日1番人気に推された馬は【3.1.0.1】。軸馬の最有力候補となる。ただし、ヴィクトリアマイルを経由してきた馬は不振で、好走例は2008〜2009年に連覇を果たしたウオッカ1頭しかいない。同馬は牝馬でありながらダービーを制した傑出馬であり、レアケースととらえたほうが賢明。牝馬限定戦をステップに臨んだ馬は、割り引いて然るべきだろう。レースが行われる東京1600mは、最初のコーナーまでの距離が500m以上と長く、ポジション争いはそれほど激しくならない。ゆえに、展開的な紛れの少ないコース形態と言えよう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

安田記念ステップレース

2018年5月13日() 東京競馬場/芝1600m
2018年5月12日() 東京競馬場/芝1400m
2018年4月22日() 京都競馬場/芝1600m
2018年3月31日() 中山競馬場/芝1600m

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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安田記念の歴史と概要


2015年の優勝馬モーリス

春シーズンのマイル王決定戦。1984年のG1格付け後しばらくは4歳以上(旧5歳以上)のみで争われていたが、1996年より3歳(旧4歳)の出走が認められるようになり、世代を問わずその時点における真のチャンピオンを決める一戦となった。第35回(1985年)はこのレースを含めマイルG1 3勝の実績を残したニホンピロウイナーが快勝。第40回(1990年)は稀代のアイドルホース・オグリキャップが、武豊を背に馬なりのレコードタイムで圧勝劇を演じた。第42〜43回(1992〜1993年)はヤマニンゼファーが、第58〜59回(2008〜2009年)はウオッカが、それぞれ連覇を達成。第61回(2011年)はリアルインパクトが3歳馬として初めて勝利を飾った。また、第45回(1995年)のハートレイク、第50回(2000年)のフェアリーキングプローン、第56回(2006年)のブリッシュラックと、3頭の外国調教馬が勝利を収めている。それ以外にも、タイキシャトルロードカナロアモーリスなど歴史的名馬クラスの優勝多数。

▼1993年はヤマニンゼファーが連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

安田記念昨年のBIGヒット予想家

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2017年06月04日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 96 
283,000円 566,000円
Lv 107 
43,500円 435,000円
Lv 94 

283,000円
43,500円
340,100円
Lv 88 

283,000円
43,500円
326,500円
Lv 93 
10,480円 314,400円
Lv 84 
283,000円 283,000円
Lv 83 
283,000円 283,000円
Lv 81 
283,000円 283,000円
 
283,000円 283,000円
Lv 80 
2,730円 273,000円
Lv 89 
43,500円 217,500円
Lv 89 
43,500円 217,500円
Lv 91 
20,410円 204,100円
Lv 87 
43,500円 174,000円
Lv 81 
2,870円 143,500円
Lv 95 

43,500円
590円
133,450円
Lv 86 
43,500円 130,500円
Lv 114 
1,240円 124,000円
Lv 114 
10,480円 104,800円
Lv 106 
10,480円 104,800円

安田記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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