パラレルヴィジョン(競走馬)

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パラレルヴィジョン
パラレルヴィジョン
パラレルヴィジョン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年2月4日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金1,290万円
収得賞金900万円
英字表記Parallel Vision
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
アールブリュット
血統 ][ 産駒 ]
Makfi
イグジビットワン
兄弟
市場価格
前走 2022/09/25 神戸新聞杯 G2
次走予定

パラレルヴィジョンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/25 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 176112.917** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄 510
(+4)
2.12.2 1.135.0⑩⑩⑬⑪ジャスティンパレス
22/06/19 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 9882.011** 牡3 54.0 C.ルメー国枝栄 506
(+12)
1.58.0 -0.533.5⑧⑧⑧エイカイマッケンロ
22/04/09 中山 5 3歳未勝利 芝2000 187132.511** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄 494
(--)
2.00.8 -0.435.8⑨⑨⑧アクロビンジャー

パラレルヴィジョンの関連ニュース

鮫島駿騎乗で5番人気のジャスティンパレスが好位から抜け出して、重賞初制覇。GⅠホープフルS2着の実績馬が、久々でも存在感を示した。2着ヤマニンゼスト、3着ボルドグフーシュまでが、菊花賞(100月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)の優先出走権を獲得。1番人気のパラレルヴィジョンは7着に敗れた。



気持ちのいい秋空の下、春の悔しさを晴らす爽快な走りだった。皐月賞日本ダービーで9着に敗れたジャスティンパレスが、夏場の休養を経て見事な復活劇。ホープフルS2着馬を重賞初制覇に導いた鮫島駿騎手がお立ち台で笑顔を見せる。

「強かったです。すごく力がある馬とわかっていました。直線で抜け出すときは、いい加速力で、こんなにいい馬に乗せてもらえたことが良かったです」

課題の発馬を決めると、好位のインで折り合う。抜群の手応えで直線に入り、残り200メートル手前で逃げたリカンカブールをかわし、最後は3馬身半差をつける快勝だ。中山競馬場でレースを見守った杉山晴調教師は「ゲートに難のある馬をジョッキーが一歩目をうまく出してくれて〝ある程度、前で勝負する〟という強い意志も感じられた。それが結果的にうまく行ったなと思います」と話した。

初コンビの鮫島駿騎手は、3週連続で追い切りに騎乗して、ゲート練習にも付き合った。「厩舎サイドと密にコンタクトを取っていたので、何も不安はなかったです」。信頼関係がしっかりと築けていたことが、強気の騎乗につながった。

次走は馬の様子を見てからになるが、おそらく菊花賞。デビュー8年目でGⅠ初勝利を目指すジョッキーは「継続して乗せてもらえるようなら全力で頑張りたい」と気持ちを引き締めた。(増本隆一朗)

ジャスティンパレスディープインパクト、母パレスルーマー、母の父ロイヤルアンセム。青鹿毛の牡3歳。栗東・杉山晴紀厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三木正浩氏。戦績6戦3勝。獲得賞金1億72万3000円。重賞は初勝利。神戸新聞杯杉山晴紀調教師、鮫島克駿騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+母名の一部」。

【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2022年9月26日(月) 04:51

◆坂井騎手(ジュンブロッサム4着)「いい位置でリズム良く運べ、直線はいい脚。ラストで止まったのは距離かもしれません」

◆団野騎手(ヴェローナシチー5着)「ペースが緩くて上がりの競馬で、4コーナーでごちゃついたことも(敗因に)あると思います」

◆藤岡康騎手(リカンカブール6着)「進みが良かったので、並びを見て自分の判断でハナに。初めての形でも上手に競馬ができました」

◆ルメール騎手(パラレルヴィジョン7着)「(体が)重たかったし、もっと広いコースのほうがいい」

◆池添騎手(プラダリア8着)「春と比べると物足りない感じで、勝負どころで動いていけなかった。これでどこまで状態が上がるかですね」

◆飯田雄師(ビーアストニッシド9着)「久々でイレ込んでいたし、馬混みで窮屈になるところもあった」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア10着)「目いっぱいの仕上げではなかったし、次は良くなる感じがしました」

◆M・デムーロ騎手(レヴァンジル11着)「スタミナがあるので向こう正面で上がっていったけれど、直線はフラフラしていた」

◆北村友騎手(コントゥラット12着)「休み明けだったし、いい経験になったと思います」

◆幸騎手(サンセットクラウド13着)「緩いところがあるし、これからの馬ですね」

◆秋山真騎手(メイショウラナキラ14着)「いい馬だけど、距離が長いかな」

◆浜中騎手(サトノヘリオス15着)「ポジションを取ってほしいということで押して行ったけれど、気性の幼さもあり脚がたまらなかった」

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【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2022 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2022年9月25日() 06:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ボルドグフーシュ
ミスターホワイト
ジャスティンパレス
パラレルヴィジョン
ジュンブロッサム
アイキャンドウイッ
ワイド流し
⑫-②③⑤⑦⑨⑪⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ヴェローナシチー
○⑪パラレルヴィジョン
▲⑦ジャスティンパレス
△⑨サトノヘリオス
△⑩レヴァンジル
△⑫ジュンブロッサム

【長岡一也】
◎⑪パラレルヴィジョン
○⑭プラダリア
▲⑯アスクワイルドモア
△②ボルドグフーシュ
△⑤ヴェローナシチー
△⑦ジャスティンパレス
△⑩レヴァンジル

【杉本清】
◎⑭プラダリア
○⑯アスクワイルドモア
▲⑦ジャスティンパレス
☆⑤ヴェローナシチー
△②ボルドグフーシュ
△⑪パラレルヴィジョン

【粗品(霜降り明星)】
◎②ボルドグフーシュ
3連単フォーメーション
②→①⑦⑪⑫→①⑤⑦⑪⑫⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ジュンブロッサム
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ジャスティンパレス
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑦-⑫⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ボルドグフーシュ
ワイド流し
②-①④⑤⑬⑭
ヴェローナシチー-①④⑬⑭⑯

【小木茂光】
◎⑨サトノヘリオス
3連単フォーメーション
②⑤⑨→①②⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑭⑯→②⑤⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ボルドグフーシュ
○⑤ヴェローナシチー
▲⑦ジャスティンパレス
△⑯アスクワイルドモア
△⑭プラダリア
△⑪パラレルヴィジョン
△①リカンカブール
3連単1頭軸流しマルチ
②→①⑤⑦⑪⑭⑯

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
プラダリア
ボルドグフーシュ

【旭堂南鷹】
◎⑥ヤマニンゼスト
○⑭プラダリア
▲⑦ジャスティンパレス
△⑤ヴェローナシチー
△⑨サトノヘリオス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ジュンブロッサム

【稲富菜穂】
◎⑭プラダリア
○⑯アスクワイルドモア
▲⑨サトノヘリオス
△⑬ビーアストニッシド
△⑪パラレルヴィジョン
△⑦ジャスティンパレス
△②ボルドグフーシュ

【中野雷太】
◎⑭プラダリア

【船山陽司】
◎⑤ヴェローナシチー

【清水久嗣】
◎⑤ヴェローナシチー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭プラダリア

【原奈津子】
◎⑪パラレルヴィジョン
○②ボルドグフーシュ
▲⑬ビーアストニッシド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】神戸新聞杯2022 騎手重視予測からは外国人ジョッキーを配した2頭が並び立つ 2022年9月24日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の神戸新聞杯(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の神戸新聞杯は、先週のローズS同様、京都競馬場改修中につき今年も中京で行われます。舞台となる中京芝2200mは、内回りコースでコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した神戸新聞杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪パラレルヴィジョン 13.91%
2 ⑩レヴァンジル    12.88%
3 ⑭プラダリア     7.46%
4 ⑯アスクワイルドモア 7.38%
5 ②ボルドグフーシュ  7.22%
6 ⑨サトノヘリオス   6.46%
7 ⑦ジャスティンパレス 6.04%
8 ⑫ジュンブロッサム  5.54%
9 ⑬ビーアストニッシド 5.39%
10 ①リカンカブール   4.72%
11 ⑤ヴェローナシチー  4.68%
12 ⑥ヤマニンゼスト   4.51%
13 ⑧メイショウラナキラ 3.57%
14 ⑮アイキャンドウイッ 3.51%
15 ⑰サンセットクラウド 3.37%
16 ③ミスターホワイト  2.16%
17 ④コントゥラット   1.19%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の神戸新聞杯では上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑪⑩>>>⑭⑯②>⑨⑦

ご覧のように⑪パラレルヴィジョンと⑩レヴァンジルの両頭がともに勝率予測10%超えで並び立ちました。隊列からは1位、2位、3位のグループが明確に分かれる図式となります。レースは外国人ジョッキーを配したパラレルヴィジョンレヴァンジルの一騎打ちと見立てます。馬券は両馬の馬連を本線に、それぞれ残りの馬券対象馬5頭へのながしを加えた計10,000円(11点)で勝負いたします。

【劉備の神戸新聞杯勝負馬券】
馬連
⑩-⑪
2,000円

馬連ながし
⑪-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

馬連ながし
⑩-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【血統アナリシス】神戸新聞杯2022 昨年はワンツー決着、ディープインパクトの血を引く馬が存在感を示すコース 2022年9月24日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は神戸新聞杯2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、神戸新聞杯は3年連続で中京芝2200mに舞台を移して行われることになる。

20年コントレイル、21年ステラヴェローチェ、直近2年は父または母の父にディープインパクトの血を引く馬が勝利しており、昨年においては2着にもディープインパクト産駒のレッドジェネシスが入線していた。なお、20・21年神戸新聞杯ほか、当該コースでは21・22年京都新聞杯、21・22年日経新春杯も代替開催されているが、それらの重賞6レースのうち5レースで父または母の父にディープインパクトあるいはディープインパクト系種牡馬が配された馬が勝利していることは念頭に置くべきだろう。

プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。ディープインパクトの血を引く馬のなかでも実績面では最上位といえる存在で、東京優駿で5着以内に好走していることもレース傾向からは強調しやすい。なお、父ディープインパクト×母の父フレンチデピュティ系という配合からは、今年の日経新春杯を勝ったヨーホーレイクが出ている。本馬は近親にファインルージュがいるように、昨今は牝系の勢いも目覚ましい。

アスクワイルドモアは、父キズナ×母ラセレシオン(母の父ゼンノロブロイ)。10年青葉賞を勝ったペルーサの甥にあたる血統。「京都新聞杯の勝ち馬」という肩書きは昨年2着のレッドジェネシスと共通するが、本馬は同重賞で中京芝2200mのコースレコードを更新した実績も持つ。G2以下では「2-3-0-1」と大崩れすることなく走れており、馬券圏外の4着に敗れたきさらぎ賞でも3着とはタイム差がなかった。得意コースであれば見直せるだろう。

パラレルヴィジョンは、父キズナ×母アールブリュット(母の父マクフィ)。デビューが遅れてキャリア2戦と経験は浅いが、未勝利を2馬身半、1勝クラスを3馬身差で快勝しており、重賞戦線でも真打ち登場と目される存在。叔父メートルダールが17年中日新聞杯で重賞初制覇を飾っていることから、中京競馬場にもいいイメージを描けるだろう。急坂を苦にしない走りは母系譲りともいえそうで、このコースであれば昇級戦でも楽しみは大きい。

【血統予想からの注目馬】
プラダリア ⑯アスクワイルドモア ⑪パラレルヴィジョン

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【重賞データ分析】神戸新聞杯2022 連対条件オールクリアは、プラダリア、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレス、ビーアストニッシドの4頭 2022年9月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!神戸新聞杯・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降(2019年以前は阪神芝2400mで施行)の所属別成績は、栗東【9.10.9.101】、美浦【1.0.1.7】。連対(2着以内)率では前者が優位の立場にある。なお、後者の1勝は日本ダービーを制したレイデオロ(2017年)が挙げたもの。相応の実績がない関東馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン

【前走クラス】
2012年以降の2着以内馬20頭の前走クラス(レース格)を確認すると、G1、G3、1600万下(現3勝クラス)、1000万下(現2勝クラス)の4パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は、いずれも2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
リカンカブール ③ミスターホワイト ④コントゥラット ⑤ヴェローナシチー ⑩レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン ⑫ジュンブロッサム ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら11着以内、G3は8着以内、条件クラス(2~3勝クラス)であれば1着がひとつの目安。2012年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
ヤマニンゼスト ⑧メイショウラナキラ ⑯アスクワイルドモア

【近走成績】
2012年以降の1~2着馬は、いずれも近3走内に2着以内の連対歴かG1での3着好走経験があった。G1での上位好走歴がないうえに、2着連対圏からも遠ざかっている馬は狙いづらい。

(減点対象馬)
メイショウラナキラ ⑨サトノヘリオス

【オープンクラス出走歴】
2012年以降の2着以内全馬に、オープンクラスのレースでの出走経験があった。条件戦より下のクラスでしか実戦経験のない馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
コントゥラット ⑥ヤマニンゼスト ⑪パラレルヴィジョン ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ボルドグフーシュ、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシド、⑭プラダリアの4頭。

最上位には⑭プラダリアを挙げたい。2012年以降、日本ダービー5着以内からの臨戦馬は【9.4.0.5】という優秀な成績を残している。本馬自身、当地の芝で【0.2.0.0】と崩れていないことも好印象だ。

京都新聞杯3着、一宮特別快勝という当該コースでの実績を踏まえて、②ボルドグフーシュを2番手評価。以下、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシドらが続く。

<注目馬>
プラダリア ②ボルドグフーシュ ⑦ジャスティンパレス ⑬ビーアストニッシド

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パラレルヴィジョンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月25日(日) 中京11R 第70回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(4ヶ月)

プラダリア(5着、458kg(+2kg))<C>
これまでもトレセンではあまり多く乗り込まずにレースを使われてきている馬だが、この中間もダービーからの休み明けにしては少なめ。1週前の併せ馬では併走相手に手応えで見劣り、まだ重さの残る感じの走りだった。

ジャスティンパレス(9着、448kg(-10kg))<B>
休み明けで乗り込み豊富。CWでは速い時計が出ているが、坂路での時計が平凡。1週前の追い切りもビッシリと追っている割にスパッと伸びきれていない。ただ、このひと追いで馬が変わってきそうな気配は感じられた。

ビーアストニッシド(10着、462kg(-6kg))<C>
休み明けで、1週前追い切りでは走りが硬い印象を受けた。日曜日にもCWを長めから一杯に追われ、これで絞れてくるのが理想的。パドックでテンションが高くなるところがあるので、直前は馬なりで控えめに調整してくることが出来れば。

アスクワイルドモア(4着、464kg(+2kg))<D>
ダービーからの休み明けとしては、乗り込み量が少なく、CW、坂路での終いの時計が良い時ほどのレベルにない。




<前走:青葉賞、ラジオNIKKEI賞出走馬>

レヴァンジル青葉賞:5着、478kg(+2kg)5ヵ月)<D>
休み明けで、3週前から南Wで追われているが時計平凡。1週前の映像を見ても、前走時のような抑えきれないくらいの手応えはなく、好調時とは別馬のような動きだった。

サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞:3着、460kg(-12kg)3ヶ月)<A>
追い切りでは終い甘くなるところのある馬で、1週前追い切りでもラストは息が上がる感じ。ただ、直線に向くまでの走りに力強さと迫力があって、良い頃の動きに近く、残り1週でさらに良くなってきそう。




<前走:その他のレース>

ヴェローナシチー(白百合S:2着、498kg(-2kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富も、1週前追い切りでは終い伸びきれずに併走遅れと物足りない動き。

ボルドグフーシュ(一宮特別:1着、490kg(+6kg)3ヶ月半)<A>
休み明け。乗り込み入念で、坂路、CWで好時計。1週前追い切りは、馬体に余裕がありズブそうな印象は残しつつも、力強い走りで余力を感じさせながら先着をはたしている。

ジュンブロッサム(出雲崎特別:1着、460kg(-6kg)中7週)<A>
夏場に一度使われていることもあり、馬体がスッキリしている。1週前追い切りでは反応が良く、終いしっかり伸びていた。

パラレルヴィジョン(1勝クラス:1着、506kg(+12kg)3ヶ月半)<A>
2戦2勝の素質馬。乗り込み豊富で、南Wでの時計も前2戦の時と同じような好時計が出ていて終いの伸びも良い。休み明けも好仕上り。

メイショウラナキラ(WJ第4戦:3着、452kg(±0kg)中3週)<D>
夏場3戦を使われていて、この中間栗東へ戻っての時計が物足りない状況。状態面で下がることはあっても、上がることはなさそう。

ヤマニンゼスト(藻岩山特別:4着、506kg(+2kg)中5週)<C>
この中間は栗東に戻っての調整。2週前にCWを長めから馬なりで好時計こそマークしているものの、大きな馬の割に強めに追われておらず、疲れが残っているのかも。

リカンカブール(足立山特別:1着、488kg(±0kg)中4週)<B>
休み明けを一度使われ、この中間も乗り込み豊富。前走時のパドックでは多少緩さが残る印象だったので、馬体が締まってくれば叩き2戦目での上積みかありそう。

アイキャンドウイッ(1勝クラス:6着、452kg(±0kg)中9週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは好時計が出ていたがパドックでは馬体に余裕があった。この中間も、引き続き好時計をマークし、2週前、1週前には併せ馬で先着と上積みが感じられる。

コントゥラット(未勝利:1着、482kg(-4kg)6ヶ月)<E>
未勝利勝ちから半年の休み明け。乗り込み量はあるが、時計が平凡でまだ状態面での不安あり。

サンセットクラウド(未勝利:1着、438kg(-10kg)中10週)<C>
前走未勝利勝ちも、10キロ体重が減っていてトモの筋肉が寂しく映った。矢作厩舎の馬でこの中間の乗り込み量は少ないが、前走時の馬体を鑑みるにビシビシと乗り込めそうにもない。上積み期待は酷か。

ミスターホワイト(国東特別:4着、506kg(±0kg)3ヶ月)<C>
前走4着も、勝ち馬からは大きく離される。大型馬でこの中間乗り込み量は多く、上積みこそ窺えるが、一歩で大きな変わり身まではどうか。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、サトノヘリオスボルドグフーシュジュンブロッサムパラレルヴィジョンの4頭をあげておきます。


◇今回は、神戸新聞杯編でした。
去る9月16日は競馬の日。昭和29年のこの日に日本中央競馬会が発足しました。それまでは農林省蓄産部が運営する国営競馬でしたが、これにより民営競馬がスタートしました。19日の開催はJRAアニバーサリーデーとして開催され、記念のレースも行われました。そんな今年の競馬の日に耳にしたひとつの出来事を紹介します。
私の住む静岡県のK-mixというFM局で、シンガーソングライターの小椋佳さんが毎週金曜日に番組をされています。その小椋さんですが、銀行員時代に支店長をされていたのが浜松だったり、「ウナギパイ」の歌を作っていたり、k-mixも本社が同市だったりと、何かと浜松には縁があるようです。そんな小椋さんが、たまたま競馬の日と重なった9月16日、もう何十年も続いているその番組の中で競馬の話をされていました。
馬主をされていることは前から知ってはいたのですが、本人の口から競馬の話というのはこれまで聞いたことがなかったので少し驚きでした。聞けば、会話の冒頭本人が「あまり競馬の話をしないでくださいとスタッフに言われますが、実は競馬歴50年の歴史があります」と言うように、これまで本人の口から語られることはほとんどなかったのでしょう。それなのに、なぜこれまで何十年もの沈黙を破ってのこの日の告白だったのか。
私も、35年近くの競馬歴がありますし、長く競馬に関わっている人たちなら小椋さんの気持ちもなんとなく分かるような気がしています。それだけ、競馬のイメージが良くなってきていることもありますし、好きで続けていることなのでいつか話したかったのではないかと思います。会話の最後には、今年デビューする愛馬の話をされていて、その馬の曲も作ったとのこと。馬名はサンセットブライトで申請しているようで、愛馬の話をされるその声からは、孫の成長を楽しみにしているような優しさが伝わってきました。小椋佳さんも今年で歌手を引退されるようですが、これからも競馬を愛しずっと楽しんでいってもらいたいです。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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パラレルヴィジョンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年09月25日 中京 11R神戸新聞杯(G2)

◎:3枠 5番 ヴェローナシチー
◯:6枠 11番 パラレルヴィジョン
△:1枠 2番 ボルドグフーシュ
△:7枠 14番 プラダリア
△:8枠 16番 アスクワイルドモア
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (5)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (11)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(5)
相手:◯, △(11, 16, 14, 2)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
馬/組番:60組
◎, ◯, △(5, 11, 16, 14, 2)
各100円(合計 6,000円)



大波乱となったこのレースですが、先行馬が総崩れの中、その着後で我慢していたジャスティンパレスが突き抜け、春のクラシックでの雪辱を果たすべく勝って本番の権利を掴みました。2着以下に付けた3馬身の差は本番では埋まる差ではなく、今回で距離の不安もないと陣営は考えるはずで、他のトライアル組の動向をしっかり見て菊花賞優勝に向けて調整して欲しいです。

 2着には一発に賭けた武豊騎手の作戦が嵌ったヤマニンゼスト。格下の存在だっただけにヤネが武豊騎手でも人気は12番人気。波乱の立役者になりました。次走も思い切ったレースをして欲しいものです。

 3着には4角で下がる不利が痛かったボルドグフージュ。力のあるところは見せただけに次走で大化けがあればこの馬でしょう。

 所長◎のヴェローナシチーは完全なマークミス。ルメール騎手のパラレルヴィジョンを見ながらのレースで、直線でマークを外して上がってい行きましたが時すでに遅し。立て直して適距離で復活を期待したいと思います。

 YASUの小心馬券 2022年9月27日(火) 21:09
YASUの小心馬券 【レース後コメント・回顧】神戸新聞杯 2022
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【回顧】

YASUの本命はヴェローナシチーでした・・・、結果は⑤着。



5着 ◎ヴェローナシチー(団野大成騎手)

「具合も良くいい勝負ができると思っていました。若干ペースが緩く上がりの競馬になりましたが、脚は使えています。4コーナーでゴチャつく場面はあり、スムーズさに欠けました。もう少し馬も反応があってもいいのかなというところはあったのですが久々ですからね。次は良くなると思います」



YASU::スタートが決まらず後方待機になった時点で団野クンの差しには期待感が薄まりました、消耗戦に強い持続脚を持っているので、もう少し積極的に押し上げてくれていたらなどと勝手に思っています。

直線最後まで脚は使えているので、距離に不安はなさそう、菊花賞出走なら、何らかの印は付けたい。(酒井騎手かトップジョッキー限定で)



1着 ×ジャスティンパレス(鮫島克駿騎手)
「強かったです。力のある馬だというのは分かっていましたし、直線で抜け出すときはいい加速力でした。

 これだけの馬に乗せてもらえてよかったです。3週連続で追い切りに乗せていただき、それ以外でもゲート練習に行ったり、杉山晴紀調教師や厩舎サイドと話し合いをしながらいい形で競馬に挑むことができたので、初騎乗でしたが何も不安なく騎乗することができました。

 この土日に中京競馬場で騎乗していて、時計も速く、ある程度のポジションにつけていかなければいけないと思っていたので、思った通りのポジションが取れました。

 2歳の頃からGIで2着、今年の春もクラシックで戦ってきた馬で、僕にとって最大のチャンスを頂けて、そのチャンスを生かせましたし、次にもし継続して乗せてもらえるならまた全力で頑張りたいと思います」



やはりクラシック戦線を走るというのは凄い事なのですね、ここでは能力が違っていた印象です、終わってしまったかもしれないという不安があり、紐までの評価しかできなかったことに反省です。

さて、菊花賞ですが、馬体の成長もあまりなく鋭すぎる脚なので、距離延長は微妙・・・、これで人気も再上昇するならば、春の実績組との差は埋まらないとみています。



2着 ・・・ヤマニンゼスト(武豊騎手)
「内でじっとして直線に賭けました。上手く嵌った感じはありましたが、いい馬です。乗り味も良く距離は延びても大丈夫です」



YASU:さすが、レジェンドという乗り方でしたね、中京コースのお手本となるような騎乗でした、全てが上手くいっての②着というところでしょうか。

全くのノーマークだから言う訳ではありませんが、このレースが同馬のキャリアハイになるのではと思っています。



3着 ○ボルドグフーシュ(吉田隼騎手)

「多頭数でも思ったよりペースが流れず、この脚質だと競馬がしづらかったですね。自分から動かした分、最後に苦しくなったけど、よく権利を取ってくれました。それほど長く脚を使えないので脚の使いどころ一つですね」



YASU:多頭数での内枠は厳しかったですね、外に持ち込むのに時間を要していましたしね、騎手のコメントでは長く脚を使えないとありますが、私にはかなりの持続脚の持ち主のように思えます、後方一手ですが確実に脚を使うので、本番で外目の枠を引いたら印をつけたいです。



4着 ▲ジュンブロッサム(坂井瑠星騎手)
「いいポジションでレースを進められました。1コーナーから2コーナーで力むところがありましたが、その後は落ち着きました。最後脚を使いましたが、止まってしまったのは距離が少し長いのかもしれません。馬はすごくいい馬です」.



YASU:距離不安を感じていながらの▲印でしたので、何やら後悔の念はありません、重賞通用の能力ありと確信できたので、1800M~2000M、チャレンジC・中日新聞杯あたりに出走したら重い印。



6着 ×リカンカブール(藤岡康太騎手)
「返し馬から具合の良さは感じていました。その分進みも良くてスタートからリズム良く進んでいきました。並び的にも押し出される形でした。初めての形でも戸惑わず上手に走ってくれました。最後は少し苦しくなりましたが、まだまだ良くなってきそうです」



YASU:展開・枠順と絶好の条件での敗退は、現時点では能力が不足していたということでしょう、コメントにもあるようにこれからの馬、今後強くなる可能性は秘めていると感じています、重賞で即通用とはいかないでしょうが、今後も注目していきたい一頭です。



7着 ・・・パラレルヴィジョン(C.ルメール騎手)
「重たかったです。中京は合っていません。長い直線が必要です。反応が早くありません。広い競馬場がいいですね」



YASU:やはり過剰人気でしたね、ルメールさんが長い直線が良いとコメントしていますが中京コースは充分長い(笑)。

現時点では能力が足らなかったということでしょう。



8着 △プラダリア(池添謙一騎手)
「返し馬の感じもまだ緩さもあって、ダービーに向かう時より物足りなさを感じました。どれだけ頑張ってくれるかと思いましたが、勝ち馬のうしろにつけたので位置は良かったと思います。勝負どころで動けず反応が返ってくるところが無くジリジリとなってしまいました。使いつつ良くなってくる馬、変わり身に期待です」



YASU:春は使い詰めローテで頑張っていたのでもしかしたらとはおもいましたが、使われながらのタイプなのでしょう。

それでも内から伸びかけた走りには能力を感じ、次走の菊花賞では

上積みが期待できそうですね。



※:春の既成勢力であったジャスティンパレスの圧勝劇から言える事は菊花賞に関してはこのレースから勝ち負けできるような馬はいないと言えそうです。

強いてあげれば紐評価でヴェローナシチー・ボルドグフーシュ・プラダリアになるでしょうか。

今後の注目馬として挙げておきたいのは、1800~2000M重賞での

ジュンブロッサム。

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 DEEB 2022年9月25日() 16:15
恥ずかしい馬予想2022.09.25[結果]
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中山11R 産経賞オールカマー GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 デアリングタクト…6着
○ 2 ジェラルディーナ…1着
▲ 5 ☆ヴェルトライゼンデ…7着
△10 テーオーロイヤル…5着
[結果:ハズレ×]

中京 1R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎11 ヴィーヴァバッカス…2着
○ 1 ミリタリータンゴ…4着
× 5 ☆ホウオウカトリーヌ…11着
[結果:ハズレ×]

中京 6R 3歳以上1勝クラス牝
◎ 2 ジュリエットパール…10着
○ 9 ☆キャロライナリーパ…3着
▲10 アファン…4着
△ 1 トゥーレツリー…12着
×12 クロンヌドラレーヌ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 9 160円]

中京11R 神戸新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎14 プラダリア…8着
○ 1 リカンカブール…6着
▲12 ジュンブロッサム…4着
△ 2 ボルドグフーシュ…3着
×11 パラレルヴィジョン…7着
×16 ☆アスクワイルドモア…10着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:4戦0勝3敗1分]
イカンです。

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:68人 2022年9月24日() 17:14:05
ウーム
1:
  アルピーヌ   フォロワー:59人 2021年6月22日(火) 17:48:51
ルメール騎手で!
今週出走!
するかも?

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2022年9月25日神戸新聞杯 G27着
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2022年9月25日 神戸新聞杯 G2 7着
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