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ティーガーデン
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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年3月18日生
調教師萩原清(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金2,153万円
収得賞金900万円
英字表記Teegarden
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
ルミナスパレード
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ルミナスポイント
兄弟 ソングライン
市場価格
前走 2022/06/19 ユニコーンステークス G3
次走予定

ティーガーデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/19 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 1571324.81012** 牡3 56.0 C.ルメー萩原清 506
(+8)
1.36.6 1.437.3⑨⑨ペイシャエス
22/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 11224.925** 牡3 56.0 C.ルメー萩原清 498
(-12)
1.34.3 0.834.8⑨⑧⑤ジャングロ
22/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 188166.438** 牡3 56.0 横山武史萩原清 510
(+6)
1.21.8 0.936.1⑬⑯プルパレイ
21/12/18 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 10784.831** 牡2 55.0 横山武史萩原清 504
(+12)
1.35.1 -0.035.6④⑤ロードカテドラル
21/10/17 東京 2 2歳未勝利 芝1600 11672.411** 牡2 55.0 横山武史萩原清 492
(0)
1.36.9 -0.434.7チューウィー
21/06/06 東京 6 2歳新馬 芝1400 156104.315** 牡2 54.0 川田将雅萩原清 492
(--)
1.23.0 0.434.4⑩⑩ビーオンザマーチ

ティーガーデンの関連ニュース

◆三浦騎手(ヴァルツァーシャル4着)「展開的には届く位置だったのですが、先頭に立ちかかったところで脚が上がってしまった」

◆松若騎手(タイセイディバイン5着)「ダートの走りはよかったです。結果的に少し(スパートが)早かったかもしれないですが、最後までよく踏ん張ってくれた」

◆内田騎手(ビヨンドザファザー7着)「展開がうまくはまって直線ではいい脚を使ってくれた」

◆横山典騎手(ハセドン8着)「前走で動きすぎた影響なのか、今回は前回とは違ったね。その中でよく頑張ってくれた」

◆田辺騎手(コンバスチョン9着)「追走に余裕がなくて、結果的に脚をためることができなかった」

武豊騎手(ジュタロウ10着)「もまれずに運べたが、ペースが速かったこともあって最後は苦しくなった」

◆石川騎手(ロードジャスティス11着)「ある程度のペースでも積極的に運ぶつもりでした。いいスピードは見せてくれましたが、最後はきつくなった」

◆ルメール騎手(ティーガーデン12着)「ダートの走りは悪くなかったが、ワンターンのこの距離よりもコーナー4つの1700メートルが合っていそう」

◆レーン騎手(インダストリア13着)「飛び上がるような格好でゲートを出てしまった。勝負どころからバランスの悪い走りになってしまった」

◆石橋騎手(スマートラプター14着)「ペースがきつかったこともあって最後は苦しくなった」

◆団野騎手(テーオーステルス15着)「距離が少し長かったし、初めての関東圏への遠征でイレ込みもありましたからね」

【馬場の有利不利、教えます!】ユニコーンS2022 先行・差し互角!適度に脚抜きの良いコンディション! 2022年6月19日() 09:46

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はユニコーンS・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の東京ダートのレース結果、近年のユニコーンSの結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は終日晴れという日がなく、土曜日も雲の多いどんよりとした空模様。湿度も高く、ダートコースは良馬場(JRA発表)ながらも、やや湿り気を帯びた状態でレースが行われた。

土曜日に施行されたダート競走6鞍の結果を振り返ると、ペースや力関係を抜きにしても、好位から前めに位置した馬の粘り強さが印象的だった。一方で、中団あたりに控えていた差し馬の頑張りも目を引く。

実際、ダート競走6鞍における、連対馬12頭すべてが上がり3ハロン6位以内でフィニッシュ。上がり3ハロン最速馬も【2.2.0.2】と上々の成績を残している。展開や立ち回り次第で、待機勢も間に合うコンディションとみていいだろう。

日曜日の天気は晴れの見通し。前日の夜から未明にかけて降った雨が与える影響こそ読みづらいが、予報通りであれば時間の経過につれて、徐々に含水量は減ってくるはず。乾き切ったパサパサの良馬場とはいかないまでも、湿り気を残す程度の脚抜きが良いコンディションに移行していくものと思われる。

枠順については、土曜日の結果を確認する限り、内・外ほぼ互角。ただ、ユニコーンSが行われるダート1600mは、スタート直後に芝を走るクセのある形態。加えて、乾燥が進めば進むほど外優位の傾向が強くなる。よって、真ん中より外(5~8枠あたり)に対する意識を高めたほうがいいかもしれない。

また、前走が国内のオープンクラスで1ケタ着順、という馬が幅を利かせているのも近年におけるユニコーンSの特徴。過去5年の1~2着馬10頭は、いずれもこの条件をクリアしている。馬場バイアスとセットで押さえておきたいポイントといえよう。

今回の出走馬で要点(5~8枠+前走着順)を満たしているのは、⑩インダストリア、⑪ヴァルツァーシャル、⑫バトルクライ、⑬ティーガーデン。いずれも単勝4番人気以下(19日8時の時点)の伏兵で、配当妙味は十分にある。この4頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのもひとつの手だ。


【馬場予想からの注目馬】
インダストリア ⑪ヴァルツァーシャル ⑫バトルクライ ⑬ティーガーデン

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【有名人の予想に乗ろう!】ユニコーンS2022 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2022年6月19日() 06:30

※当欄ではユニコーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑬ティーガーデン
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②③⑦⑩⑭
複勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②セキフウ
単勝・複勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③コンバスチョン
○②セキフウ
▲⑬ティーガーデン
△①ハセドン
△⑥ジュタロウ
△⑦リメイク





【キャプテン渡辺】
◎⑧ロードジャスティス
単勝・複勝

馬連流し・ワイド流し
⑧-⑤⑦

【DAIGO】
◎⑦リメイク

【林修】
注目馬
リメイク

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③コンバスチョン
ワイド流し・馬連流し
③-①⑥⑧⑩⑪

【長岡一也】
◎③コンバスチョン
○①ハセドン
▲⑩インダストリア
△②セキフウ
△⑥ジュタロウ
△⑦リメイク
△⑬ティーガーデン

【杉本清】
◎⑦リメイク
○③コンバスチョン
▲②セキフウ
☆①ハセドン
△⑥ジュタロウ
△⑩インダストリア





【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
コンバスチョン

【狩野英孝】
◎①ハセドン

【船山陽司】
◎⑫バトルクライ

【高田秋】
◎③コンバスチョン

【神部美咲】
◎①ハセドン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦リメイク
○①ハセドン
▲⑤ペイシャエス
△⑪ヴァルツァーシャル
△⑫バトルクライ
△③コンバスチョン
△⑥ジュタロウ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①③⑤⑥⑪⑫

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑦リメイク
○①ハセドン
▲③コンバスチョン
☆⑤ペイシャエス
△⑥ジュタロウ
△⑩インダストリア
△⑪ヴァルツァーシャル
△⑫バトルクライ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
リメイク

【橋本マナミ】
◎①ハセドン
○⑥ジュタロウ
▲③コンバスチョン
☆⑦リメイク
△②セキフウ
△⑩インダストリア
△⑪ヴァルツァーシャル
△⑬ティーガーデン

【酒井一圭(純烈)】
◎①ハセドン

【横山ルリカ】
◎①ハセドン





【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①ハセドン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ハセドン

【原奈津子】
◎①ハセドン
○⑪ヴァルツァーシャル
▲③コンバスチョン

【守永真彩】
◎⑥ジュタロウ
3連複フォーメーション
⑥-③⑦-①②③⑦⑩⑪⑫⑬

【天童なこ】
◎⑦リメイク
○③コンバスチョン
▲①ハセドン
☆⑬ティーガーデン
△⑩インダストリア
△⑪ヴァルツァーシャル
△⑫バトルクライ
△⑤ペイシャエス
△⑥ジュタロウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ユニコーンS2022 ハセドン、リメイク、インダストリアなど計6頭がオールクリア 2022年6月18日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はユニコーンS・データ分析 をお届けします!


【キャリア】
2012年以降の2着以内馬20頭のキャリアをみると、2~8戦の範囲で収まっている。デビューから9戦以上消化している馬は連対候補として推奨しづらい。

(減点対象馬)
タイセイディバイン

【前走使用距離】
2012年以降の1~2着馬の前走使用距離を確認すると、1400m、1600m、1800m、1870mの4パターンに集約される。なお、1400m組の2着連対圏入りは、オープンクラス3着以内からの臨戦馬のみ。意識しておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
セキフウ ③コンバスチョン ④テーオーステルス

【前走着順】
2012年以降の3着以内馬31頭中28頭が前走4着以内。例外はJRA・G1組1頭と、前回から距離短縮で臨んだ2頭だけ。前走で5着以下に敗れていた、非JRA・G1かつ同距離・距離延長組は疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ペイシャエス ⑨スマートラプター ⑬ティーガーデン

【オープンクラス出走歴】
2012年以降の1~2着馬20頭には、例外なくJRAの重賞か交流重賞、もしくはJRA・オープン特別の出走歴があった。条件クラスで足踏みしていた馬や、初勝利を挙げたばかりの馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
テーオーステルス ⑥ジュタロウ ⑧ロードジャスティス


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、①ハセドン、⑦リメイク、⑩インダストリア、⑪ヴァルツァーシャル、⑫バトルクライ、⑭ビヨンドザファザーの6頭。

トップには①ハセドンを挙げたい。青竜Sが新設された2014年以降、同レース優勝馬は【1.2.2.2】と高確率で馬券に絡んでいる。引き続き要警戒の1頭だ。

左回りのダートで【3.0.1.0】の良績を収めている、⑦リメイクを2番手評価。ほか、⑩インダストリア、⑪ヴァルツァーシャル、⑫バトルクライ、⑭ビヨンドザファザーらにも気を配りたい。

<注目馬>
ハセドン ⑦リメイク ⑩インダストリア ⑪ヴァルツァーシャル ⑫バトルクライ ⑭ビヨンドザファザー

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【ROBOTIPの勝率予測】ユニコーンS2022 血統指数評価断トツのジュタロウから相手5頭への戦いも…… 2022年6月18日() 12:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は19(日)に行われるG3ユニコーンSを予想していきたいと思います。


まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週のユニコーンSでは、「距離適性50%」「トラック適性50%」のセッティングで、東京ダ1600mに極力寄せつつ、各補正については全てOFFで臨みたいと思います。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したユニコーンS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥ジュタロウ     15.81%
2 ④テーオーステルス  9.15%
3 ⑭ビヨンドザファザー 8.25%
4 ⑤ペイシャエス    7.92%
5 ⑨スマートラプター  7.23%
6 ②セキフウ      7.22%

7 ⑬ティーガーデン    6.44%
8 ⑫バトルクライ     6.38%
9 ⑩インダストリア    6.00%
10 ⑧ロードジャスティス 4.79%
11 ①ハセドン      4.66%
12 ⑮タイセイディバイン 4.43%
13 ③コンバスチョン   4.35%
14 ⑦リメイク      4.12%
15 ⑪ヴァルツァーシャル 3.24%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(15頭立ての場合は6.66%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のユニコーンSでは上位6頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑥>>④>⑭⑤⑨②

ジュタロウが大きく差をつけての首位、2位④テーオーステルスも次点に少差をつける構図。好メンバーの中でも、(売出し前の執筆段階では)1番人気も予想される今回の⑥ジュタロウですが、まずは素直に勝ち切りに期待したいと思います。
ただし、2走前が示す通り、スムーズさを欠いた場面での不安も残すタイプ。また、前走の展開が、少頭数ながらこのコースとしては特異なハイペースの持久戦(重馬場)となっている点も、人気が想定されるシーンだけにある程度疑っておくべきところとみています。
それらをまとめ、今回は以下の馬単、馬連、3連複計24点(9,800円)で臨みたいと思います。
基本は、⑥ジュタロウ含む前々決着を見込みますが、同馬の2、3着の線はあえてあまり考慮せず、割り切りパターン(敗れるなら大きく沈んでのハイリターン受け)も組み込んでみましたが果たして!?


【孫権のユニコーンS勝負馬券】


馬単ながし
⑥→②④⑤⑨⑭
5点×1000円=5,000円

馬単フォーメーション
②④⑤⑨⑭→⑥
5点×200円=1,000円

3連複軸2頭流し
④⑥-②⑤⑨⑭
4点×200円=800円

馬連ボックス
②④⑤⑨⑭
10点×300円=3,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【ユニコーンS】厩舎の話 2022年6月17日(金) 04:55

インダストリア・宮田師「動きも力強いので、ダートはこなせるはず」

ヴァルツァーシャル・高木師「いい切れ味があるので展開が向けば」

コンバスチョン・伊藤圭師「海外の前走は土のような砂の塊が飛んできて走る気をなくした」

ジュタロウ・河内師「スタミナがあって体力があるのがいいですね」

スマートラプター・西園正師「体を戻すことを重点にやってきた」

セキフウ・武幸師「注意力が散漫なところがありましたが、最近はどっしりしてきました」

タイセイディバイン・高野師「ムチムチの馬体や坂路での感じからダートは合いそうです」

ティーガーデン・萩原師「ダートはやってみないとわからないが、向きそうな走り」

テーオーステルス奥村豊師「速くなりすぎないようにやりました。上手に競馬をしてほしいなと思います」

ハセドン・安田翔師「今回はポジションにこだわって競馬をしてもらいたいですね」

バトルクライ・戸崎騎手「本質的には距離は長いけど、前走の経験を生かせれば」

ビヨンドザファザー・影山助手「伸び伸びとスムーズに運べれば力を出せます」

ペイシャエス・佐藤助手「東京のマイルだと目標にされるが、重賞でも力は通用」

リメイク・新谷師「力を発揮できるようになってた。器用さはあると思う」

ロードジャスティス・安田隆師「変わりなく順調に来ています。相手が強いですからね」

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ティーガーデンの関連コラム

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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ティーガーデンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 218ビュー コメント 4 ナイス 45

おはよ~♪

6月19日ですね!

昨日は全く良いとこ無くタコ助で終わっちゃいましたよ。

広島も腹立つ負け方でストレスマックス、プラスイオン出まくりぃ~。

( ´Д`)=3 フゥ

今日こそは馬券で大勝ちして広島も勝ちます様に・・・。

東京9R 町田特別

◎⑥シーリアスラブ
△②ダノンターキッシュ
△④レインフロムヘヴン
△⑦ダノンドリーマー

枠連④ー⑥と馬連⑥ー②・⑦への3点。

前走は早い上がりにも対応出来てたね。距離伸ばした方が良さ気なんでここは狙い目十分。
叩き2戦目で出来は上がってハンデ55kgも魅力的。今日はデムさんに始まりデムさんで終わるのよ。
ここがスタートなんで当たってホシーノ☆彡


阪神10R オークランドサラブレッドレーシングトロフィー

◎④フィロロッソ
△⑥ゴールドティア
△⑪ロッキーサンダー
△⑭アズユーフィール
△⑮オンザフェーヴル

馬連④ー⑥・⑪・⑭・⑮への4点。

丹沢ステークスはメイショウフンジンから買って馬券的中!だったけど道中の手ごたえの良さから
フィロロッソにやられちゃうなぁ~と思ってみてました、それだけ抜群に目立ってました。
距離長かったんで最後は垂れて頂きまして事なきを得ましたがね。
今回は得意の千八に距離短縮で更に十八番の阪神ダート。今回は安心して手ごたえ抜群を見ていよう。
ここも続けて当たってホシーノ☆彡

函館11R UHB杯

◎⑤シュアーヴアリア
△⑦ミニオンペール
△⑩オメガラヴィサン
△⑭コスモアンジュ
△⑯ジョニーズララバイ

馬連⑤ー⑦・⑩・⑭・⑮への4点。

先行馬が揃ってるんで展開向きそう。函館も好走してる様に相性も良さ気。
マウンテンムスメに先着してるし昇級初戦で重賞で2着したジュビリーヘッドと差の無い競馬。
前走は千四は若干長かったと言う事で無かった事に。千二に戻って巻き返しと思ったけど人気だね。
致し方ないんで当たってホシーノ☆彡

阪神11R マーメイドステークス

◎⑦ウインマイティー
△①スルーセブンシーズ
△⑤トウシンモンブラン
△⑨ルビーカサブランカ
△⑫マリアエレーナ
△⑭ラヴユーライブ

馬連⑦ー①・⑤・⑨・⑫・⑭への5点。

前走は手薄だったけど牡馬相手にコンマ5秒差の4着。復調気配がうかがえるかな?
今回も行く馬いないんで和田竜さんには積極的にハナ切って欲しいね。行ければ残り目十分あるね。
阪神二千は忘れな草賞を勝ってるんで復活の舞台に相応しいね。逃げ切ってホシーノ☆彡

東京11R ユニコーンステークス

◎⑤ペイシャエス
△③コンバスチョン
△⑥ジュタロウ
△⑧ロードジャスティス
△⑪ヴァルツァーシャル
△⑬ティーガーデン

馬連⑤ー③・⑥・⑧・⑪・⑬への5点。

前哨戦の青竜ステークスはベストリーガードがぶんぶん飛ばしたんでハイペースに。
差し馬にお誂え向きの流れになっちゃったね。そんな中、早め先頭でしぶとく踏ん張ってました。
今回は逃げ馬がいない、ロードジャスティスがハナ切ってペースは緩む気がしまっせ!
展開利があれば残り目有りそう。デリカダの3着してる様に力はここでも十分通用。
連続してのマイルなんでより流れに乗れそうだし若手期待の菅原クンに託そう。当たってホシーノ☆彡

東京12R 3歳上1勝クラス

◎④マイネルシトラス
△⑤レイデルマール
△⑦アポロプラネット
△⑨エレグア
△⑫キタノブレイド

馬連④ー⑤・⑦・⑨・⑫への4点。

前走で同舞台で2着・3着のお馬さんは若い世代に譲って欲しいと言う事で無印ね♪
休み明けでしっかり勝ち上がって叩き2戦目。もう一丁行けそうな気がするぅ~。
現在のマイネルの勝負掛かりドライバーであるデムさんへの乗り替わりも勝負に来てる感が。
最後もビシッと当たってホシーノ☆彡

今日はここまでよぉ~。

だったけど町田特別を追加購入しちゃった💦

 うま歴41 2022年6月18日() 21:44
ユニコーンS ティーガーデン インダストリア ルメール レ...
閲覧 66ビュー コメント 1 ナイス 3

今週はルメールかレーンのどちらかに◎を付けようと、関東オークスでともに沈んだ時点で
ひらめいた。ルメールはわざわざ田辺から乗り替わり、レーンまでものってきて、しかも途中まで1番人気。なんかザワザワ馬券虫が騒ぐ。先週のエプソムカップでもレーンは3番人気で同枠1番人気ともども馬券対象外。こんな時はヤルハズ。
ルメールは惜しくも3着だった。ティーガーデン母系はノーザンリバー、ランフォルセ、ダート重賞馬がおりソングラインもいて、マイルも良い。複勝は両方買ってもいいかも。№29 母ルミナスパレード祖母ポイントはよく馬券を買った記憶がある。

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 軸馬狙い撃ち 2022年6月18日() 16:49
ユニコーンステークス 外厩情報
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 10

ユニコーンステークスで気になる馬の外厩情報共有します。

1番ハセドン(横山典弘騎手)ノーザンFしがらき

2番セキフウ(M.デムーロ騎手)宇治田原優駿S

3番コンバスチョン(田辺裕信騎手)ミッドウェイF

4番テーオーステルス(団野大成騎手)JOJI STABLE

6番ジュタロウ(武豊騎手)山岡トレセン

7番リメイク(福永祐一騎手)大山ヒルズ

8番ロードジャスティス(石川裕紀人騎手)JOJI STABLE

10番インダストリア(D.レーン騎手)ノーザンF天栄

11番ヴァルツァーシャル(三浦皇成騎手)松風馬事センター

13番ティーガーデン(C.ルメール騎手)ノーザンF天栄

15番タイセイディバイン(松若風馬騎手)チャンピオンヒルズ

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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2022年6月19日ユニコーンステークス G312着
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2022年6月19日 ユニコーンステークス G3 12着
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