ディアデラノビア(競走馬)

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抹消  栗毛 2002年1月28日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績25戦[5-1-7-12]
総賞金32,802万円
収得賞金6,000万円
英字表記Dia de la Novia
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ポトリザリス
血統 ][ 産駒 ]
Potrillazo
Chaldee
兄弟 マゼランイグアス
前走 2008/02/09 小倉大賞典 G3
次走予定

ディアデラノビアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/02/09 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 166117.8310** 牝6 56.5 C.ルメー角居勝彦444(+10)1.48.4 0.735.9⑩⑪⑪⑩アサカディフィート
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 162410.4513** 牝6 56.5 武豊角居勝彦434(0)1.34.6 1.034.9⑧⑧エイシンデピュティ
07/12/15 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 16366.841** 牝5 57.0 C.ルメー角居勝彦434(+4)1.58.9 -0.134.0⑦⑦⑦⑦ニシノマナムスメ
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1481310.654** 牝5 56.0 武豊角居勝彦430(-4)2.12.5 0.634.0⑩⑪⑩⑧ダイワスカーレット
07/10/14 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 16475.934** 牝5 55.0 横山典弘角居勝彦434(--)1.45.9 0.534.2⑥⑧⑥デアリングハート
07/07/06 アメ 5 キャッシュ G2 芝1600 9--------5** 牝5 55.0 岩田康誠角居勝彦--0000 ------LADY OF VENICE
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871430.91114** 牝5 56.0 岩田康誠角居勝彦446(+2)1.33.3 1.035.1⑧⑧ダイワメジャー
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181210.146** 牝5 55.0 岩田康誠角居勝彦444(+8)1.32.8 0.333.5⑧⑧コイウタ
07/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 10551.413** 牝5 55.0 岩田康誠角居勝彦436(+2)1.21.0 0.335.0ジョリーダンス
07/01/28 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16242.011** 牝5 54.0 岩田康誠角居勝彦434(0)1.33.0 -0.733.9⑩⑩ウイングレット
06/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------7** 牝4 55.5 福永祐一角居勝彦434(--)0000 ------PRIDE
06/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 166118.843** 牝4 56.0 岩田康誠角居勝彦436(+2)2.11.7 0.334.6⑦⑦⑧⑦フサイチパンドラ
06/10/15 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 18482.113** 牝4 55.0 北村宏司角居勝彦434(0)1.47.5 0.033.3⑩⑩⑪デアリングハート
06/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 156109.763** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦434(-2)2.12.1 0.035.1⑦⑦⑧⑥バランスオブゲーム
06/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 187139.243** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦436(+8)1.34.4 0.433.8⑩⑨ダンスインザムード
06/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 113310.043** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦428(+6)1.36.5 0.334.5⑥⑦⑦ダイワメジャー
06/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16245.322** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦422(+6)1.48.0 0.234.4⑦⑩⑬⑫ヤマニンシュクル
06/01/29 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16363.015** 牝4 54.0 武豊角居勝彦416(-6)1.33.9 0.433.6⑮⑭マイネサマンサ
06/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16245.426** 牝4 54.0 武豊角居勝彦422(-4)1.34.4 0.434.7⑧⑥ビッグプラネット
05/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18599.033** 牝3 55.0 K.デザー角居勝彦426(+4)2.28.9 0.133.7⑫⑫⑪⑨シーザリオ

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【皐月賞】レース展望

2016年4月11日(月) 17:22

 今週の日曜中山メインは、第76回皐月賞(17日、GI、芝2000メートル)。ダービー、菊花賞へ続く牡馬クラシック3冠の第1弾で、今年も前評判の高い“3強”をはじめとするハイレベルなメンバーがそろった。血統的にも魅力のある馬が多く、ファン必見のレースとなる。

 弥生賞では2着に敗れ、初黒星を喫した2歳王者リオンディーズ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)。前走は好位から積極的に勝ちに出る競馬だったが、優勝馬とのクビ差は勝負のアヤだろう。鞍上は桜花賞を制して勢いに乗る名手ミルコ・デムーロ。今回の結果次第では、クラシックの春4冠も現実味を帯びてくる。むろん、先着を許したライバルへの対策も抜かりはないはず。休み明けを叩いた上積みも見込めるだけに、反撃は必至だろう。母が日米オークスを制したシーザリオで、半兄が菊花賞ジャパンカップを勝ったエピファネイア(父シンボリクリスエス)。血統背景通り、スケールの大きな走りを見せる馬で、3歳最初の頂上決戦もトップの座を譲らない。

 そのリオンディーズを破って弥生賞を制し、無傷の3連勝を飾ったのがマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡)だ。3戦すべて上がり3ハロン最速で、レースぶりにも余裕が感じられる。3戦は11頭、8頭、12頭という少頭数で、末脚勝負がはまった印象もあるが、前走はGI朝日杯フューチュリティSの1、2着馬を負かした。実績と自信は揺るぎないものとなり、走破時計の1分59秒9(良)も破格だ。今回は鞍上が川田将雅騎手に乗り替わるが、自在性のある脚質で問題は感じられない。ここも突破するようなら、無敗の3冠馬誕生への期待も高まる。

 きさらぎ賞を制して同じく無傷の3連勝を決めたサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も、王者となる資格は十分。マカヒキと同様、3戦ともに上がり最速で、重→稍重→良と、どんな馬場状態でも確実に脚を使える点がセールスポイントだ。未対決の強豪も多いが、不安より期待の方が大きい。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、この世代で数多くの素質馬にまたがってきており、ライバル馬の背中も知っている。気後れはない。セレクトセールで2億4150万円(税込み)の高値がついた評判馬が、戴冠に挑む。

 ディープインパクト産駒のダークホース的な存在がマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)。昨年12月の中山で未勝利を脱出すると、あすなろ賞、フジテレビ賞スプリングSも制して3連勝。一戦ごとにレースのうまさと力強さが増しており、上昇度ならメンバー中でも一、二を争う存在だ。短期免許で今週来日するトミー・ベリー騎手とのコンビで挑む。

 血統的に注目されるのは、弥生賞3着エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡)と、スプリングS7着のドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)の2頭だ。母はそれぞれエアメサイアディアデラノビアで、この2頭はリオンディーズの母シーザリオとともに、2005年オークスで1~3着を独占(1着シーザリオ、2着エアメサイア、3着ディアデラノビア)。11年のときが流れて、息子たちがクラシックで対決する点は興味深い。

 末脚の破壊力という点ではロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)も上位にランクされる。前走のスプリングSは3着に敗れたが、初コンビだった池添謙一騎手が脚を測ったような面も感じられた。2度目の騎乗で仕掛けどころも変わってくるはずで、鞍上にとってはハナ差負けを喫した桜花賞の悔しさを晴らしたいところだ。

 他にも、ディープインパクト産駒で共同通信杯を制したディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)、今回と同舞台の京成杯を勝ったプロフェット(栗東・池江泰寿厩舎、牡)といった重賞ウイナーも、上位争いが見込める素材。若葉Sを制して3連勝中と勢いに乗るアドマイヤダイオウ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も馬場が悪化するようなら浮上してくる。

 また、ジュエラー桜花賞を制したことで新種牡馬ヴィクトワールピサ産駒も注目の的。すみれSを制したジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)、若葉S2着のナムラシングン(栗東・高野友和厩舎、牡)の2頭も目が離せなくなってきた。

 3強対決で平穏に終わるのか、それとも波乱の決着が待っているのか。見応え十分の決戦が間近に迫っている。

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【京都2歳S】史上初!武豊、3週連続2歳重賞V 2015年11月29日() 05:02

 第2回京都2歳ステークス(28日、京都11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3200万円=出走12頭)3番人気ドレッドノータスが2番手から直線でしぶとく伸び、新馬-重賞を連勝した。タイム2分1秒3(良)。武豊騎手は史上初となる3週連続の2歳重賞Vとなった。次走はホープフルS(12月27日、中山、GII、芝2000メートル)が視野に入っている。アタマ差2着に5番人気のリスペクトアース。さらに1馬身1/4差の3着が1番人気アドマイヤエイカンだった。

 来春へ向けて、無敗の新星が誕生した。名手に導かれたドレッドノータスがデビューから連勝でタイトルを手にした。

 「かなり若いけど、2回目で重賞を勝つのは能力の高さ。お母さんでも重賞を勝ったので、うれしいですね」

 武豊騎手は母ディアデラノビアで2005年にGIIサンスポ賞フローラSを勝っており、母子重賞勝利に感慨深げだ。

 序盤は力み気味だったが、うまくなだめて2番手をキープ。スムーズに4コーナーを回ると、直線もしっかりと伸び、逃げ粘るリスペクトアースを、ゴール前できっちりと捕らえた。「行きたがっていたけど、向こう正面からはいい感じ。しぶとい脚を使いますね」とパートナーを称えた。

 名手は14日のデイリー杯2歳Sエアスピネル)、23日の東京スポーツ杯2歳Sスマートオーディン)に次ぎ、史上初めて3週連続でJRAの2歳重賞を制覇。手駒は豊富で、来春のクラシックに向け「うれしい悩みですね。(タレントがそろう)ジャニーズ事務所みたいですね」と冗談を飛ばした。

 東京競馬場で観戦した矢作調教師は「競馬が上手だね。テンションや折り合いは今後の課題だけど、楽しみ」とコメント。暮れのホープフルSで重賞連勝を狙うプランも出てきた。まだ底を見せていない素質馬が、ノンストップで春へと突き進む。(鈴木康之)

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ドレッドノータス 父ハービンジャー、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンス。栗毛の牡2歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績2戦2勝。獲得賞金3942万円。重賞初勝利。京都2歳S矢作芳人調教師、武豊騎手ともに初勝利。馬名の意味は「世界最大の恐竜名。恐れ知らずより。世界に名を馳せ突き進んで欲しい」。

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【京都2歳S】ドレッドV2 ユタカ3週連続2歳重賞V 2015年11月28日() 15:56

 28日の京都11Rで行われた第2回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝2000メートル、12頭立て、1着賞金=3200万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ドレッドノータス(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走からゴール前で差し切り、デビュー2連勝で重賞初制覇を達成した。タイムは2分1秒3(良)。

 今週もまたまたユタカだ。デイリー杯2歳Sエアスピネル)、東京スポーツ杯2歳Sスマートオーディン)に続いて3週連続の2歳重賞V。武豊騎手の手綱で無傷の2連勝で重賞ウイナーに輝いたのは、良血ドレッドノータスだ。

 レースは内からリスペクトアースが先手を取り、ゆったりしたペースに持ち込む。ドレッドノータスが2番手につけて、その後ろにはダンツプリウスケルフロイデキャノンストームが続いた。人気のアドマイヤエイカンは序盤、やや前と離れた8番手を追走する形。内回りでもあり、勝負どころでアドマイヤエイカンは外から早めに進出し、馬群も凝縮する。しかし、直線に向いても逃げるリスペクトアースと2番手ドレッドノータスの脚いろは鈍らない。最後までこの2頭が競り合う形でクビの上げ下げになったが、ドレッドノータスがグイッとひと伸びしたところがゴール。堂々と無傷の重賞勝ちを成し遂げた。アタマ2着は5番人気の関東馬リスペクトアース。さらに1馬身1/4差の3着がアドマイヤエイカンだった。

 ドレッドノータスは、父ハービンジャー、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。矢作芳人調教師、武豊騎手ともに京都2歳Sは初勝利。

 グレード制導入後初の記録となる3週連続2歳重賞Vを果たした武豊騎手は、「少し行きたがっていましたが、向こう正面からいい感じで走っていました。なかなかしぶとい脚を使いますね。2回目なんですが、重賞を勝てたのは能力の高さだと思います。(3週連続の2歳重賞Vについて)そうですね。来年が楽しみです。うれしい悩みというか…。ジャニーズ事務所みたいですね(笑)。(ドレッドノータスの長所は)かなり若いところがあるんですが、本当に能力が高い馬ですし、お母さん(ディアデラノビア)でも重賞を勝ったことがあったのでうれしいですね」と来年に向けたうれしい悩みを抱えながらも、にこやかな表情を浮かべていた。

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【東西現場記者走る】ディアデラマドレの反撃ボディー 2015年5月12日(火) 05:06

 1週間の密着取材で勝ち馬を探す『東西現場記者走る』。ヴィクトリアマイルの担当は、2年連続で大阪サンスポの渡部陽之助記者(36)だ。昨年は11番人気ヴィルシーナに◎を打ち、馬単2万8050円を◎→△△で的中させた実績がある。連載初日はディアデラマドレに注目した。4カ月ぶりの実戦だったマイラーズCは7着で、反撃態勢は!? 陣営を直撃した。

 11日朝の栗東トレセンは快晴。初日のターゲットは、今年初戦だった前走のマイラーズCで本命に推したディアデラマドレだ。

 7着に敗れたが、発馬で後手に回り、展開に恵まれなかっただけ。上がり3ハロン31秒9という京都競馬場史上最速の末脚を繰り出したあたりに、昨秋からの充実ぶりを改めて確認できた。今回、好勝負は可能か。酒井助手を直撃した。

 「昨秋から体がしっかりしてきましたが、“冬休み”から帰ってきて、さらに成長しています。トモに張りがあるし、全体的に筋肉がついてひと回りもふた回りもスケールアップしていますよ」

 重賞3勝を挙げた母ディアデラノビアも担当した腕利きは自信の表情。「叩き良化タイプ。最高の状態で臨めると思います」と声を弾ませた。

 1週前の7日に体重を量ると462キロあったという。昨年Vの府中牝馬Sから18キロ、2走前の愛知杯Vからでも8キロの増量。5歳になって馬体の充実ぶりが著しい。

 速い上がりで走った反動が少し気になったが、「カイ食いも悪くなく、気になるところは何もないです」という。「府中牝馬Sを勝ったように、直線が長くて坂のある舞台はもってこい」。聞けば聞くほど好調ぶりを示す言葉が出てくる。

 そして「1週間遅れですが、母にいい報告ができればいいですね」と締めくくった。母ディアデラノビアはGIに7度挑戦して2006年のヴィクトリアマイルなどの3着が最高。スペイン語で『母の日』を意味するディアデラマドレが、1週遅れで母に代わって悲願を達成する可能性はありそうだ。

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【愛知杯】ディアデラマドレ、母に次ぐ親子制覇! 2014年12月21日() 05:04

 第52回愛知杯(20日、中京11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金3500万円 =出走18頭)後方に位置した藤岡康太騎乗の1番人気ディアデラマドレが、直線で馬群を割って追い込み、2007年に優勝した母ディアデラノビアに次ぐ親子制覇を達成した。タイム2分4秒4(重)。2番人気キャトルフィーユが昨年に続く2着で、角居厩舎のワンツー。3着には10番人気スイートサルサが入った。

 道悪もハンデも関係なかった。56キロを背負ったディアデラマドレが快勝。力強い末脚で、降りしきる雨を切り裂いた。

 「重馬場でトップハンデ(タイ)でも、この内容で勝てましたから。精神も肉体もパワーアップしていますね」と藤岡康騎手が充実ぶりに目を細めた。

 前半5ハロン63秒1という遅いの流れの中、後方3番手でじっくりと脚をためた。直線は馬群を割ってグイグイと進出。最後は先に抜け出した僚馬キャトルフィーユを、並ぶ間もなくかわして突き抜けた。

 「返し馬で馬場を苦にしない感じだったので、これならいつものポジションでいいと思いました。来年に向けて楽しみな勝ち方でした」とジョッキーは笑みを浮かべた。

 母ディアデラノビアは、2007年の同レース勝ち馬。母も管理した角居調教師は「能力の高い血統ですからね。厳しい競馬を経験しながら、成長しています」と親子制覇の喜びをかみしめた。

 これで、今年重賞3勝目をマーク。前走のエリザベス女王杯は3着に終わったが、来年(次走は未定)こそ女王の称号を手に入れる。 (鈴木康之)

ムーア騎手(キャトルフィーユ2着) 「ここまで軟らかい馬場(重)は合わないかも。距離ももう少し長い方がいい」

田中勝騎手(スイートサルサ3着) 「しまいを生かす競馬で距離をこなしてくれた。こういう馬場も上手」

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ディアデラマドレ 父キングカメハメハ、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝4歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績13戦6勝。獲得賞金1億8822万1000円。重賞は2014年GIIIマーメイドS、GII府中牝馬Sに次ぐ3勝目。愛知杯は、角居勝彦調教師が07年ディアデラノビアに次ぐ2勝目。藤岡康太騎手は初勝利。馬名の意味は母の日(スペイン語)。

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【愛知杯】マドレ重賞3勝目 角居厩舎ワンツー 2014年12月20日() 15:47

 20日の中京11Rで行われた第52回愛知杯(3歳上牝馬オープン、GIII、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、藤岡康太騎手騎乗の1番人気ディアデラマドレ(4歳、栗東・角居勝彦厩舎)がゴール前で差し切り勝ち。タイムは2分4秒4(重)。

 大雨が降りしきるなか、見事な母子制覇が達成された。ゴール前、馬群から鮮やかに差し切ったのはディアデラマドレ。1番人気に応え、7年前に制した母ディアデラノビアに続く母子制覇を成し遂げた。

 レースはサンシャインの逃げで幕を開け、ケイティバローズマイネオーラムが続く。人気のディアデラマドレは後方3番手あたりからのレースとなった。直線に向くと、ハンデ戦らしく横一線の叩き合い。馬場の真ん中からシャトーブランシュが抜け出しを図ったが、内に切れ込んで末脚を伸ばしたキャトルフィーユも迫る。しかし、それらをまとめてかわしたのが人気のデイアデラマドレ。ゴール寸前で馬群から抜け出すと、あっという間に差し切って3度目の牝馬重賞Vを果たした。1馬身差の2着にも2番人気のキャトルフィーユが入り、角居厩舎の人気2頭によるワンツーフィニッシュ。2着と1/2馬身差の3着には、最後に猛然と追い込んだ10番人気のスイートサルサが入っている。

 ディアデラマドレは、父キングカメハメハ、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は13戦6勝。重賞はGIIIマーメイドS、GII府中牝馬S(2014年)に次いで3勝目。角居勝彦調教師は07年ディアデラノビアに次いで愛知杯2勝目。藤岡康太騎手は初勝利。

 藤岡康騎手は「返し馬の段階から、すごく雰囲気が良かったですからね。直線で少し前がふさがる場面がありましたが、前があいてからはしっかりと伸びてくれました」とコンビを組んで5度目の勝利となった愛馬を称えていた。

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菊花賞・2019

2019年10月16日(水) 17:30

覆面ドクター・英

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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ


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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2010年5月11日(火) 09:00 鈴木和幸
【鈴木和幸G1コラム】 ヴィクトリアマイルの思い出
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●人気薄の穴馬を見つけるよりもっと大切なことは、、、。

 
今年でまだ5回めと、新設されて間もないGⅠ・ヴィクトリアマイル

それでも過去4年を振り返ればさまざまな思いがある。

記念すべき第1回の平成18年は、
◎のダンスインザムードが勝ち、
2着に○のエアメサイア
3着には特注馬に取り上げたディアデラノビアが突っ込んできて、
馬単1860円、3連単1万1650円を本線で的中させることができた。

これは、◎ダンス、○エアの狙いがよかったのは確かだが、
この予想を引き出せたのは、
1番人気のラインクラフトを、
「体重が減ってきて前走がギリギリのつくり、もう上がりめはない、むしろ調子落ちが心配」と、
▲にしか評価しなかったおかげである。

 
2回めの翌19年は、
前年のお返しとばかりに無印のコイウタに勝たれ、
2着がかろうじて△のアサヒライジング
3着はまたまた無印のデアリングハート
◎を打ったディアデラノビア電光掲示板にも載らない6着と、惨たんたる結果だった。

馬連も馬単も万馬券、3連複でさえ23万5020円もつけ、
3連単にいたっては228万3960円の大、大万馬券。

これには予想を外した悔しさを通り越して、
ただただア然としていたように思う。

 
このようにレースが荒れるのは、
人気薄の馬が飛び込んできたからだが、裏を返せば人気馬がズッコケた結果でもある。

この年のせめてもの救いは、
単勝2.1倍の圧倒的支持をえていたカワカミプリンセスに、
「初めてのマイルが心配。ここ3戦、2000メートル以上のレースを使ってきているのだから、1400で勝っているといっても過信は禁物。ずばり、1600は短すぎる」と、警鐘を鳴らし、
これまた▲にしか評価しなかったことである。

カワカミはその時まで1着入線→12着降着のエリザベス女王杯を含め、
一度も競馬では負けたことがなかった馬だけに、
評価を下げるにはいささか度胸がいったが、
中団のまま見せ場なしの10着、これだけはうまくいった。

 
一昨年の第3回にはあのウオッカが出走し、単勝2.1倍と多くの支持を受けていた。

しかし、私は◎も○も▲もつけず、注にまで評価を落とした。

つまり、その年のヴィクトリアマイルは荒れるとの予想である。

結果的に見れば、
ウオッカは2着だったから私の荒れるとの読みは外れてしまったことになるが、
1番人気のウオッカの評価を4番手に下げたことに後悔はない。

いや、間違っていなかったといまでも思っている。

 
なぜって、ウオッカは2着確保とはいえ、
5番人気でしかないエイジアンウインズに完敗し、
3着ブルーメンブラットにハナ差まで追い詰められてしまったのだから。

レース後、武豊は、
「このメンバーでは勝たなきゃいけないんだけどね」
と話していたが、まったくその通り。

いや、私は、
「負けてはいけないレースだったのに」
といいたい。

 
当時、ウオッカの評価を大きく下げたことについて、私はこう説明している。

「ドバイ遠征の疲れが残り、体はガレたまま。だから思い通りの調教ができず、最終追い切りこそ5F65秒台がでたが、そこまでは軽めばかり、本調子にはほど遠い」
と。

案の定、レース当日の馬体重はドバイ遠征前の京都記念と比べて16キロ減、
デビュー以来の最低478キロしかなかった。

極言してしまえば、ウオッカはこのレースに出るべきではなかった、
それほど体調は良くなかったのだと思う。

「それでもこのメンバーなら勝てる」

1着賞金は9000万円と高額だし、
そんな安易な考えでの出走だったようにも思えたからこそ、思い切って評価を下げたのだ。

負けても2着を死守したのはウオッカの地力というなかれ、
あれは地力なんかじゃない。

こういっては他の馬たちに失礼だが、
弱敵メンバーに恵まれただけである。

その証拠に勝ち時計は、
前年のコイウタの1分32秒5より1秒2も遅い1分33秒7でしかなかったのである。

ウオッカはさらに遅い1分33秒8。

ウオッカほどの馬だ、調子は悪くてもこれくらいには走れる。


この翌年、つまり、もう一度ウオッカが出走してきた昨年と比較してみよう。

同じようにドバイ遠征帰りではあったが、
このときはケアがうまくいき、時計を6本も出せたし、
1週前の時点で5F63秒2-36秒5を馬なりでマークしたほど。

最終追い切りはといえば、
鞍上が抑えるのに苦労する気合の乗りで、極上の切れ味ラスト1F11秒2。

レースでは2着馬を7馬身もぶっちぎり、
時計は1分32秒4、これがウオッカの本当の実力。

一昨年は本当に走れていないだろう。

 
第1回のラインクラフトといい、
第2回のカワカミプリンセスといい、
そして、一昨年第3回のウオッカといい、
多くの支持を受けた馬たちがことごとく負けている。

声を大にして叫びたいのは、
穴馬探しもけっこうだが、
来そうでこない人気馬を見つけ出すことはもっと大切、
それが高配当馬券ゲットの早道、ということである。

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ディアデラノビアの口コミ


口コミ一覧
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クラヴェル  11月2日(土)京都5レース 2歳新馬  芝1600m(藤岡康) 


安田翔先生、藤岡康騎手、厩舎関係者の皆様、クラブ関係者の皆様、ありがとうございました😆💕✨
そして応援していただいたウマフレの皆様、ありがとうございました😉👍🎶


単勝4番人気・・・・勝ちました❗


パドック:思った通り線は細かったですが、
綺麗な馬だと改めて実感(笑)


レース:互角のスタートも速い馬を行かせて中団からの競馬。
3コーナーから徐々に促し、大外回して先団を射程圏に。
直線を向いてゴーサインが掛かると、馬体を沈ませながら伸び、
楽々交わして1着入線となりました❗


※思ったよりも強かったな、と言うのが率直な感想(笑)
展望で書いたように半信半疑でしたが、やはり血のなせる業かな。
この馬、父がエピファネイア、母がディアデラマドレ。
ともにキャロットの馬でなんと同期。
父はG1馬、母は重賞3勝。
そしてさらに、父の母がシーザリオ、母の母がディアデラノビア。
ともにキャロットの馬で、なんとこれまた同期❗
父母がG1馬、母母が重賞3勝。

もう、ザ・キャロットという血統です。

ちなみに線の細さを言いましたが、デビュー時は母ディアデラマドレが430キロ、祖母ディアデラノビアが418キロ。
そしてともに20~30キロ近くは増えました。
クラヴェルが424キロでデビュー。
恐らくクラヴェルも440~450キロくらいになると思います。

なかなか強い勝ち方でしたが、次である程度占えるでしょう。
重賞に行くか、自己条件かはわかりませんが、
次の走りでクラシックに乗れるかどうかが掛かってきます。

ある知り合いの指数分析では、この世代のマイル以上の新馬戦では片手に入るレベルのレースだったらしいですが、
まあ冷静な私は次を観ないとわからないかな❔と思っています。

これが、どれかクラシック走れたら2年連続でワクワクできるんですがね(笑)



【関係者談話】

藤岡康騎手
「血統的に難しい面があるので気を付けてはいたのですが、多少ピリッとするところはあったものの、スタートを上手に出て折り合いはしっかり付いていました。無理して行かさずにストレスの掛からない位置で進め、4コーナーから上げていく時のバランス、反応が良かったので直線まで我慢させる形。その後は期待していたとおりの伸び脚で、ポテンシャルの高さを感じました。僕にとっても思い入れの強い血統ですし、きっちり結果を出すことができて嬉しいです。今日はありがとうございました」

安田翔調教師
「お母さんはちょっとエキサイトするところがあると聞いていたので、調教時からそこに配慮して調整してきました。道中はコントロールが利いて、鞍上の合図にも反応していましたし、いいレース内容で勝つことができましたね。あとは一度使ったことで、変に気が入ってうるさくならなければと思います。この後はいったん放牧に出して成長を促すつもりです」

【クラブ】
2日の京都競馬ではスタートしてジワッと好位につける。手応え良く勝負どころを回り、直線は外からしっかりと脚を伸ばして優勝。
道中はスムーズに脚を溜めて運べましたし、直線は母譲りの末脚を披露してくれました。最後まで余裕のある勝ちっぷりで、この先どんな活躍を見せてくれるか非常に楽しみです。今後についてはトレセンで馬体を確認し、放牧に出すことも含めて検討していきます。

 やすの競馬総合病院 2017年7月20日(木) 21:56
POG2017-2018の馬を物色するpart.4の巻
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今日は、POG2017-2018シーズンの人気馬を物色して、いいな~と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 レイエンダ(父キングカメハメハ 母ラドラーダ 藤沢和厩舎)
2017年のダービー馬レイデオロの全弟、厩舎も同じく藤沢和雄厩舎、馬主もキャロットファームなんで勝負服も兄と同じ。
全兄レイデオロが今年のダービーを勝ったんで、この馬への期待はかなり高くなっちゃっいましたが、陣営のコメントによると「現時点では兄レイデオロよりもしっかりしてるし、いいものを持っている」と高評価されてるみたいなんで兄と同じように大活躍できるといいですね~。
すでに入厩して順調に調教もこなしてて、7月30日の札幌でルメール騎乗でデビューするそうです。

牡馬 ルーカス(父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス 堀厩舎)
日本と香港のマイル界を統一したアジアのマイル王モーリスの全弟。
兄モーリスは転厩して堀厩舎にきてから大活躍しましたが、この馬は最初から堀厩舎ってことでデビューからガンガン活躍できるといいですね~。
距離的に2400mのダービーは未知数でわからないけど、モーリスが天皇賞秋を勝ってるんで皐月賞までは全然問題ないかも。
当初は秋デビューの噂があったんですが、8月の札幌デビューの可能性もあるそうで楽しみですね。

牡馬 プロトスター(父ネオユニヴァース 母マルバイユ 戸田厩舎)
半姉に桜花賞馬マルセリーナ、半兄にスプリングSなど重賞3勝のグランデッツァと、クラシック戦線で活躍した兄・姉がいるのはいいですね~。
ネオユニヴァース産駒って中距離の持久力勝負に強いイメージなんで皐月賞が1番向いてるのかな~?
父・兄・姉から想像すると、距離は2000mまでかな~って感じで、ダービーは距離がやや長いかも?
調教の時計などはあまりぱっとしない感じらしいですが、8月13日の新潟芝1600mでデムーロ騎乗でデビュー予定ってことで、なんだかんだで社台ファームもけっこう期待してる感じなのかな~。
個人的には、直線長いコースのマイルよりも小回りの札幌か中山の1800m辺りで見たかったですが・・・。

牝馬 エルディアマンテ(父キングカメハメハ 母ディアデラノビア 国枝厩舎)
母はGI勝てませんでしたがGI3着が3回、重賞3勝など活躍したし、極上の切れ味と言っていいぐらいキレキレの末脚を持っていたディアデラノビア。
産駒もまだGIは勝ってませんけど、全姉のディアデラマドレがGI3着1回、重賞3勝と活躍したし、半兄のドレッドノータスは京都2歳Sで重賞勝ちあり。
ここ3年はハービンジャーとの配合の仔がデビューしてましたが、久しぶりのキングカメハメハとの配合でしかも全姉のディアデラマドレと同じ牝馬なんですごく楽しみです。
関係者のコメントによると、「秋のデビューに向けて馬体的にも精神的にも成長してるし、瞬発力もあって切れる脚を使いそう。」ということで、母や姉と同等もしくはそれ以上の活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 ミカリーニョ(父ハーツクライ 母ミスエーニョ 木村厩舎)
去年の朝日杯FSで牝馬なのに1番人気に支持されたミスエルテの半妹。
姉はGI勝てませんでしたけど、父がフランケルからハーツクライに替わったんでまた全然違った感じになるのかな?
ハーツクライ産駒はスタミナと瞬発力があるイメージなんで、能力が高かった場合は桜花賞もオークスも楽しみかも。
調教も順調にこなしてて8月の札幌でデビュー予定だそうです。


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☆今回のまとめ☆
POG2017-2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は、即決で指名!!って馬はいなかったので指名馬は5頭のまま変わらずですが、まあ、ボチボチ行きましょう。

グランデッツァは好きな馬だったし、ネオユニヴァース産駒っていうのも渋いし、皐月賞に参戦できれば楽しめそうなプロトスター。

ディアデラマドレの全妹ということで、オークスに参戦できれば楽しめそうなエルディアマンテ。

この2頭はキープしておきます。


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☆おまけ☆
ホテルのフロント係の女性の指をなめたとして、兵庫県警は静岡県焼津市議会議員69歳を強制わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

ほんとにもう・・・。なめたことしやがって!

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 ムーンシュタイナー 2016年9月4日() 22:28
【一口馬主】 キャロットクラブ1歳募集 No.1-10
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キャロットクラブの1歳募集馬の評価まとめ

各5段階(A~E)

血統・・・・・牝系、繁殖実績、配合を評価
馬体・・・・・静止写真で8項目を点数化して合計点を評価
動き・・・・・動画で6項目を点数化して合計点をで評価
育成・・・・・生産、厩舎の実績と相性を評価

総合評価・・・上記4つの項目を加味して15段階で評価(A+~Eー)
回収期待・・・総額に対する回収期待値(5段階)


No.1 ウルトラブレンド15(父ディープインパクト)
     牡馬 総額:12,000万  手塚貴久厩舎
血統 C
馬体 B
動き B
育成 B

総合評価  C+
回収期待  D

ノーザンダンサーが1本のみで全体にアウトブリードなので
母方の影響が強く産駒はバラつく配合。
馬体は標準的でサイズもあり、足元などの弱さは特になさそう。
動きは良く、前も伸びるしディープにしては力強さもある。
1月生まれという点もありそれなりに完成が早いかも。
手塚厩舎なので早めに完成するのもプラスに働きそう。
大物というイメージは無いが、悪いところが無く無難なタイプ。


No.2 ガヴィオラ15(父ディープインパクト)
     牡馬 総額:7,000万  田村康仁厩舎
血統 B
馬体 E
動き D
育成 B

総合評価  E
回収期待  E

配合はアウトブリードで母はノーザンダンサーの血が無い。
ナスキロ多い母で、これはディープにとって実績のない組み合わせ。
馬体は薄く、特に胸回りが貧弱。
動きもパワーがなく飛節も伸びない。
4月生まれとはいえ、このサイズと動きの悪さでは全く買えない。


No.3 イルーシヴウェーヴ15(父ディープインパクト)
     牝馬 総額:6,000万  堀宜行厩舎
血統 B
馬体 E
動き C
育成 B

総合評価  D+
回収期待  E

3代母がナスキロを強く持つ血でそれを代々受け継ぐ母系。
母はノーザンダンサーを3本、ミスプロのクロス、
ダンジグ、レッドゴット、サーアイヴァーと
ディープに相性の良い血をもち配合は良い。
馬体は小さく幼い。1月生まれでこれでは正直厳しい。
動きは標準的だが1月生まれなら当然か。
時間がかかりそうだし、大きくはならないので厳しいでしょう。


No.4 クリソプレーズ15(父ディープインパクト)
     牝馬 総額:7,000万  久保田貴士厩舎
血統 A
馬体 B
動き B
育成 B

総合評価  B+
回収期待  C

全姉マリアライトだが、この配合はノーザンダンサーの5×5+6
ぐらいのアウトブリードで産駒のバラつきのある配合。
馬体は大きくはないが、そこそこのサイズで管囲もあることから
これから筋肉がついて幅が出てくればそれなりのサイズになりそう。
肘部分の形状が良く、動きでも前の可動域が広め。悪くない動画です。
姉より一回り大きくしっかりした印象で、とはいえゴツさはないので
期待できそうです。


No.5 ラドラーダ15(父キングカメハメハ)
     牡馬 総額:7,000万  藤沢和雄厩舎
血統 B
馬体 B
動き C
育成 A

総合評価  C+
回収期待  D

ミスプロをはじめ、母母の血をしっかりキングマンボでクロスする
ことで、母系のスピードを固定させる配合。
この血統特有のトモの大きさがあり、1月生まれもあって
馬体はすでにでかく見栄えのする馬。
動きは飛節がやや伸びない以外は標準。
やや胴が詰まり気味で距離適性は短くなりそう。
スピードはあるはずで、大外れはなさそうです。


No.6 ディアデラノビア15(父キングカメハメハ)
     牝馬 総額:5,000万  国枝栄厩舎
血統 A
馬体 D
動き B
育成 B

総合評価  C+
回収期待  C

全姉ディアデラマドレ。アウトブリードで産駒はバラつくはず。
しかし、キンカメのノーザンダンサーの血を薄めるには良い配合。
馬体は小さく出て2月生まれでもこれなので、姉もそうですが
サイズは小さいことを覚悟した方が良いですね。
ディアデラノビアの母系は牝馬は切れるので
キンカメでも牝馬に出たのは良かったはず。
姉同様じっくり育てば走りそうです。


No.7 ピンクパピヨン15(父キングカメハメハ)
     牝馬 総額:3,000万  木村哲也厩舎
血統 B
馬体 C
動き B
育成 C

総合評価  D+
回収期待  D

全兄カフナ、トウシンモンステラ。母父サンデーで母母にノーザンダンサー1本
キンカメの王道配合の一つ。牝馬なので馬体にパワーがあるかどうか。
馬体はまあまあだが、トモが薄目で全体に後躯が頼りない。
動きは機敏で運動神経の良さを感じる。前の捌きも悪くないです。
ただ後躯は非力でかなり緩いです。
繋が立っていて、管囲も細め。足元のリスクも高いですね。
その分総合評価を下げています。


No.8 バロネスサッチャー15(父ハーツクライ)
     牡馬 総額:4,000万  古賀慎明厩舎
血統 B
馬体 C
動き C
育成 C

総合評価  C- 
回収期待  D

母系はパワー型だが、母の代でミスプロ3×4で柔らかさとスピードを強調。
薄目ながらノーザンダンサーを2本もつのはハーツから見て良好。
パワー、スピード型の母との相性は悪くない。
1月生まれで管囲は太目なのに、体高が低く肉付きも今一つ。まだ成長途上。
動きも緩くて飛節があまり伸びない点幼く見えます。
今は良く見せませんが、ハーツ産駒なので今後実が入ってくれば。


No.9 リッチダンサー15(父ハーツクライ)
     牡馬 総額:6,000万  藤沢和雄厩舎
血統 B
馬体 A
動き C
育成 A

総合評価  B-
回収期待  D

配合自体はアウトブリードに近く、母はノーザンダンサーの5×3。
ノーザンダンサーの影響強く、それが安定した仔出しにも繋がっている。
この配合もハーツに必要な部分を高確率で供給するはずで好配合といえる。
馬体は素晴らしく、特に胸の深さと肘まわりの形状が良い。
歩かせるとハーツらしく緩さが見られるものの水準以上。
順当に走って来そうです。


No.10 ジンジャーパンチ15(父ハーツクライ)
     牡馬 総額:7,000万  大竹正博厩舎
血統 C
馬体 B
動き C
育成 C

総合評価  D
回収期待  E

母ジンジャーパンチは代々アウトブリードで牝系をつないでいて、
かつ母母には有効な血が少ないこともあって、安定して仔出しできる繁殖ではない。
ハーツクライはノーザンダンサー主導の牝馬と相性がいいことは実績から明らかで、
この配合はハーツから見たときには魅力はない。
馬体はトモが良いが、肘の角度から前の可動域は狭い。
動きもそのあたりがやや気になるものの許容範囲か。
一番気になるのは繋が立っていてこの管囲の細さ。
5月生まれでこれからの成長も考えられるだけに、脚元のリスクは結構大きいと思う。
総合評価は脚のリスクを加味して低くしています。

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2008年2月9日小倉大賞典 G310着
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2008年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 13着
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