リューベック(競走馬)

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リューベック
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リューベック
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年4月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-1-2]
総賞金4,127万円
収得賞金1,600万円
英字表記Lubeck
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ライツェント
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニンク
兄弟 ディアドラオデュッセウス
市場価格6,600万円(2020セレクトセール)
前走 2022/04/09 ニュージーランドT G2
次走予定

リューベックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 116711.563** 牡3 56.0 吉田隼人須貝尚介 486
(-8)
1.33.8 0.334.6⑤④④ジャングロ
22/03/06 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 113330.5106** 牡3 56.0 池添謙一須貝尚介 494
(+4)
2.01.1 0.635.8アスクビクターモア
22/01/22 中京 10 若駒S (L) 芝2000 7559.431** 牡3 56.0 池添謙一須貝尚介 490
(+18)
2.02.2 -0.235.0リアド
21/09/04 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 10114.236** 牡2 54.0 横山武史須貝尚介 472
(0)
1.50.5 1.438.0ジオグリフ
21/07/18 函館 5 2歳新馬 芝1800 9771.411** 牡2 54.0 吉田隼人須貝尚介 472
(--)
1.51.4 -0.335.1ヒルノロワール

リューベックの関連ニュース

皐月賞2着イクイノックス(美・木村、牡)、5着アスクビクターモア(美・田村、牡)、7着ジャスティンロック(栗・吉岡、牡)、13着キラーアビリティ(栗・斉藤崇、牡)は日本ダービー(5月29日、東京、GⅠ、芝2400メートル)へ。8着ラーグルフ(美・宗像、牡)もダービーを目指すが、賞金不足の場合はラジオNIKKEI賞(7月3日、福島、GⅢ、芝1800メートル)に目標を切り替える。

桜花賞7着ベルクレスタ(栗・須貝、牝)はオークス(5月22日、東京、芝2400メートル)へ。13着クロスマジェスティ(美・水野、牝)はラジオNIKKEI賞へ向かう。

チューリップ賞12着シークルーズ(栗・杉山晴、牝)は戸崎騎手でスイートピーS(5月1日、東京、L、芝1800メートル)へ。

★若葉S7着ショウナンアデイブ(栗・高野、牡)は京都新聞杯(5月7日、中京、GⅡ、芝2200メートル)を予定。

★17日阪神の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったメイショウラナキラ(栗・南井、牡)は、京都新聞杯かプリンシパルS(5月7日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

★17日阪神の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝利したグランブリッジ(栗・新谷、牝)は、ユニコーンS(6月19日、東京、GⅢ、ダ1600メートル)か関東オークス(6月15日、川崎、JpnⅡ、ダ2100メートル)へ。

★17日中山の未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったキングズパレス(美・戸田、牡)はプリンシパルSを視野に入れる。

ニュージーランドT3着リューベック(栗・須貝、牡)は、左前肢膝の骨折が判明。全治に6カ月を要する見込み。「まだまだ先のある馬ですからね」と須貝師。アーリントンC6着トゥードジボン(栗・四位、牡)も前肢膝の骨折が判明し、休養に入ることなった。

【NZT】レースを終えて…関係者談話 2022年4月10日() 04:57

◆昆師(マテンロウオリオン2着)「最後はウチの方が止まった。落ち着いていて感じは良かったが、この馬は久々だとパフォーマンスが下がるね。1回使った次に期待します」

◆吉田隼騎手(リューベック3着)「初めてのマイルは忙しい印象でしたが、いい頃に比べると少し硬さがありました。その中でもよく頑張っているし、こういう競馬を続けていければ…」

◆田中克師(エンペザー4着)「2番手からの競馬でしたが、よく頑張ってくれたと思います」

◆ルメール騎手(ティーガーデン5着)「スタートが遅かったので、徐々にポジションを上げていった。直線ではいいところにいたが伸びなかった。きょうのような軟らかい馬場は合わないね」

◆M・デムーロ騎手(デルマグレムリン7着)「3~4コーナーはいい感じで上がって来られたが、直線は全く伸びなかったです」

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【NZT】ジャングロが逃げ切って重賞初V 2022年4月10日() 04:57

好スタートからマイペースの逃げを打った3番人気のジャングロが、ゴール前の接戦をアタマ差で制して重賞初Vを飾った。オーナーで、人気ゲーム「ウマ娘」のサイバーエージェント社長・藤田晋氏も重賞初勝利。2着の1番人気マテンロウオリオン、3着リューベックまでがNHKマイルC(5月8日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。




ど根性息子が〝ウマ娘〟オーナーに初重賞を届けた。武豊騎手を背にハナを切った3番人気のジャングロが、ゴール前でマテンロウオリオンを差し返し、初タイトルをもぎ取った。

「今日は今までで一番落ち着きがあった。道中ずっとフワフワ走っていたけど、最後にマテンロウが来たらもう一度ファイトしてくれた。一旦、出られたんだけどね」

殊勲の鞍上は笑顔。馬主歴1年足らずで重賞Vの藤田晋オーナーへは「ちょっと早すぎるね(笑)。(ウマ娘新CM出演の)ギャラをあげてもらわないと」とジョークを交えつつ、喜びを分かち合った。「いい筋肉がついて馬が大きくなった。次はNHKマイルCに向かうことになると思います」と森調教師。マイルを克服した快速馬の〝シーズン2〟は府中がターゲットだ。







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【NZT】「ウマ娘」藤田晋オーナー所有のジャングロが逃げ切って重賞初V 2022年4月9日() 16:16

4月9日の中山11R・ニュージーランドトロフィー(GII、3歳オープン、芝1600メートル)は、武豊騎手の3番人気ジャングロ(牡、栗東・森秀行厩舎)が逃げ切って優勝した。タイムは1分33秒5(良)。

スタート良く飛び出したジャングロが先手を奪うと、そのまま後続を引き連れて直線へ。外から1番人気のマテンロウオリオンが鋭く伸びて迫ってきたが、そこから二枚腰を発揮して1着でゴール板を駆け抜けた。

ジャングロのオーナーは、大ヒット中のクロスメディアコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」を手がける会社を傘下に持つサイバーエージェント代表取締役・藤田晋氏。オーナーもうれしい重賞初勝利となった。

マテンロウオリオンはアタマ差の2着、さらに1馬身半差遅れた3着にリューベック(6番人気)が続いた。なお、1~3着馬はNHKマイルC(5月8日、GI、東京、芝1600メートル)の優先出走権を得た。

武豊騎手(1着 ジャングロ)「スタートはいつも速い馬なので自然とハナかなと思っていましたが、道中もムキにならず走ってくれたので良かったです。いったん(2着馬に前に)出られましたが、最後差し返してくれて、この距離をこなしてくれたのは大きいですね。次も楽しみです」

ジャングロは、父More Than Ready、母Goodbye Stranger、母の父Broad Brushという血統の米国産馬。戦績は8戦4勝。重賞は初勝利。ニュージーランドT森秀行調教師、武豊騎手ともに1997年シーキングザパール、2004年シーキングザダイヤに次いで3勝目。

★【ニュージーランドT】払い戻し確定!!

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【ニュージーランドトロフィー】入線速報(中山競馬場) 2022年4月9日() 15:49

中山11R・ニュージーランドトロフィー(3回中山5日目 中山競馬場  芝・右外1600m サラ系3歳オープン)は、1番手6番ジャングロ(単勝7.0倍/3番人気)、2番手1番マテンロウオリオン(単勝2.3倍/1番人気)、3番手7番リューベック(単勝11.5倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-6(9.9倍) 馬単6-1(25.7倍) 3連複1-6-7(29.5倍) 3連単6-1-7(160.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022040906030511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】ニュージーランドT2022 NHKマイルCの優先出走権を懸けた一戦!仕留めるのは!? 2022年4月9日() 06:30


※当欄ではニュージーランドトロフィーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎①マテンロウオリオン
○②ティーガーデン
▲④アバンチュリエ
☆⑥ジャングロ
△⑦リューベック
△⑪エンペザー

【原奈津子】
◎②ティーガーデン
○⑥ジャングロ
▲⑪エンペザー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①マテンロウオリオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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リューベックの関連コラム

閲覧 746ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月20日(日)中山11R 第71回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ソリタリオ(前走482kg(+4kg)、中9週)<A>
この中間も乗り込み豊富で坂路で好時計を連発。右回りも、1800mの距離も、コーナーを4つ回るコースも初めてとなるが、個人的に中山のこのコースは向いているイメージがある。

リューベック(前走494kg(+4kg)、中1週)<C>
前走時のパドックでは馬体が増えていたが、キビキビとした動きで素軽さが感じられ、上積みが窺えた。前走後の翌週金曜から坂路で軽めを乗り始めたが、先週火曜以降は時計を出してないので出走には消極的な感じ。

アサヒ(前走510kg(+12kg)、中4週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは動きは良かったが馬体に少し余裕があり、レースでは出遅れ。スイッチがしっかり入っていないところもあったかもしれない。この中間の追い切りでは、南Wで前走以上の動きを見せ好時計と、前走を使われ叩き2戦目での上積みはありそう。

アライバル(前走498kg(+16kg)、中8週)<C>
この中間、1週前追い切りでは休み明けの前走時以上に力みのある走り。前走はレースでもそんな面を見せていて、ワンターンら問題ないがコーナー4つのコースでは不安が残る。

ドーブネ(前走480kg(+12kg)、3ヵ月)<D>
朝日杯FSからの休み明け。1週前は武豊騎手が騎乗して単走での追い切りだったが、全体的に物足りない内容。力強さがなく気持ちは前に行っているがそれに馬体がついていけていないといった動きに映った。

ビーアストニッシド(前走470kg(+4kg)、中4週)<B>
未勝利勝ち後に3戦連続重賞で好走。この中間は坂路での調整で、2週前、1週前と好時計が出ていて出来は前走以上。

サトノヘリオス(前走478kg(+6kg)、中11週)<B>
前走時は間隔が詰まっていたので軽めの調整だったが、この中間は休み明けで1週前は強めに追われ力強い動きを見せてきた。ただ、全体的に硬さのある走りでもあった。

トーセンヴァンノ(前走480kg(-2kg)、中2週)<D>
昨年の東スポ杯から使い詰めで5戦。ここ3戦は、馬体も減り続けていて前走時もこれ以上減らしたくない馬体だった。この中間、1週前追い切りでは時計平凡で併走遅れと上積みはなさそう。

アルナシーム(前走426kg(-6kg)、中3週)<A>
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれパドックでも落ち着きがあった。レースでも、行きたがる面を初騎乗の福永騎手が何とかなだめて直線まで我慢できた点は大きい。この中間も、1週前追い切りに福永騎手が騎乗して折り合い重視の好内容を披露。多少の力みはあったが、しっかりと折り合いがついて息ピッタリといった感じ。

エンギダルマ(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
未勝利勝ちの前走から、この中間も南Wで好時計。1週前追い切りでは、追われたのは終い1Fのみだが大外を回ってのこの時計は優秀。

オウケンボルト(前走456kg(+4kg)、中2週)<B>
前走では坂路で好時計が出ていて◎にした馬。この中間は間隔も詰っていて1週前は馬なりでの調整も、重心が低い走りで時計以上に良い動きだった。

グランドライン(前走514kg(±0kg)、中11週)<B>
ホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。坂路、南Wと好時計も出ていて順調な調整内容も、大きな馬で馬体をどこまで絞りきれるか。

サノラキ(前走492kg(-4kg)、中9週)<C>
前走が3戦目での未勝利勝ちも、パドックではぷっくりとして見せていて、まだまだ絞れそうな馬体だった。間隔は空いているが乗り込み量は少ない。走りを見ると首が高いので、ダート向きな面は強く今回初芝でこの相手では厳しそう。

ディオ(前走486kg(+6kg)、中4週)<A>
デビューから4戦ワンターンのコースばかりを使われてきている馬で、前半行きたがる面を見せてしまうところがある。今回コーナー4つのコースで、内枠にでも入ってうまく息を入れる競馬ができれば、先行力はある馬なので良い競馬になりそう。出来に関しても、使われるごとに坂路での時計が良くなってきていて状態面での上積みもうかがえる。

ニシノスーベニア(前走522kg(-6kg)、中2週)<C>
使い詰めで、この中間は土曜日に南Wで前走時並みの時計をマーク。ただ、内めを走ってのもので状態は平行線といったところだろう。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ソリタリオアルナシームディオの3頭をあげておきます。


◇今回は、フジテレビ賞スプリングS編でした。
3月に入りJRAでは新人騎手がデビュー。ウマニティでもプロテストの合格者が決定してデビューに向けて準備しているところだと思います。当たり前のことですがジョッキーもプロのスポーツ選手も競馬の予想家も、プロになることが目標ではなくプロになって何をやりたいかだと思います。
私の場合は、コラムを書かせてもらったり、イベントに出演させてもらったり、協賛レースを開催させてもらったり、競馬雑誌に載せてもらったりと、プロになってやりたいことを一つ一つ実現させてもらっています。まだまだ実現できていないことは山ほどありますが、正直、中央・地方と予想を販売しながらなので、時間がいくらあっても足りないくらいです。それでも、好きなことを好きなだけやらせてもらっているので、とても充実した日々を過ごしています。プロ予想家というのは予想を販売している以上結果を求められますし、今の時代はSNSで人の心の声が活字となって見たくないものまでも目に入ってきてしまうこともあり、芸能人やスポーツ選手なども含めメディアに出ている人たちは殊更に精神的な強さがなくては心が折れてしまいます。
それでも、ウマニティのプロにはプロでなければ味わえない嬉しさや達成感など良いことはたくさんあるので、それぞれの個性を最大限に発揮して思いきりプロ予想家という仕事を楽しんで頂きたいと思います。そして。ウマニティ内にとどまらず、ウマニティをもっと世間に広めていくような幅広い活躍を期待しています。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年3月3日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 弥生賞ディープインパクト記念2022 
閲覧 1,063ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月6日(日) 中山11R 第59回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳 G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ドウデュース(前走496kg(-10kg)、中10週)<B>
休み明けのこの中間は、併せ馬で内に併せて強めの調整。CW・坂路と終い速い時計は出ているが、追われてから重心が高い走りになっている。前走時のような状態までは、まだ出来てきていないか。本番前の叩き台で、やや余裕残しの印象。

マテンロウレオ(前走476kg(-2kg)、中3週)<A>
きさらぎ賞から中3週で迎える。1週前追い切りでは坂路をスイスイと駆け上がり、力強さはないもののバネがある感じで、出来は引き続き良さそう。

ジャスティンロック(前走488kg(-2kg)、3ヵ月半)<A>
休み明けで、この中間も乗り込み量は豊富。土曜日にしっかりした追い切りを行う厩舎で、3週連続併せ馬で先着。終いの時計も優秀で仕上りは良さそう。

インダストリア(前走494kg(+10kg)、中8週)<B>
前走は全体的にそれほど良くは見えなかったが、それでも直線一気の脚で力が違った。この中間も南Wで好時計が出ていて状態面での上積みは感じる。一瞬の切れる脚がある馬なので、早仕掛けにならなければ最後は伸びてきそう。

リューベック(前走490kg(+18kg)、中5週)<A>
休み明けの前走時は追い切りでも好時計が出ていて、パドックでもリラックスしている感じで仕上りは良かった。この中間も追い切りには池添騎手が騎乗して3週連続CWで好時計と、さらなる上積みが窺える。

ロジハービン(前走528kg(+2kg)、中6週)<C>
休み明け。追い切りの動きを見るとまだ重い感じで、終い伸びきれず。

ラーグルフ(前走496kg(+14kg)、中9週)<C>
前走は休み明けで追い切りでは好時計が出ていたが、パドックではまだ馬体に余裕がある感じだった。この中間も休み明けの一戦となるが、1週前の動きを見るとこちらも重さが抜けきらない動き。

アスクビクターモア(前走478kg(+10kg)、中8週)<A>
休み明けの前走を勝って、この中間も南Wで好時計が出ている。動きを見ても重心が低い走りで力強さもあり、前走以上の出来への期待感あり。

ボーンディスウェイ(前走494kg(+4kg)、中9週)<B>
間隔が詰まってのレースでは成績が良くないが、それでも前走はG1で勝ち馬から0.5秒差の5着と好走。この中間は中9週のローテとあって、2週前、1週前と南Wで併せて終い好時計で先着と、前走以上の内容。

アケルナルスター(前走454kg(±0kg)、中2週)<B>
前走時は追い切りもパドックも悪い感じはなかったが、終いの脚が使えなかったので道悪が影響したのかもしれない。中2週のこの中間は、日曜日に坂路で時計を出していて、調子落ちは感じられない。

ジャスパージェット(前走480kg(+6kg)、中1週)<D>
年明けから3戦使い詰めで前走から中1週と厳しいローテーション。芝で相手も強くなり、前走以上に厳しい戦いになる。

メイショウゲキリン(前走506kg(-4kg)、中3週)<B>
前走は急遽参戦もマイペースの競馬で粘り込み3着。大きな馬で前走時のパドックではまだ硬さも残した感じで、まだまだ良くなる余地はありそう。


※中間の状態からの本コラム推奨馬は、リューベックジャスティンロックアスクビクターモアマテンロウレオの4頭をあげておきます。



<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(札幌2歳S/京都2歳S/朝日杯FS/ホープフルS/きさらぎ賞)>

<札幌2歳S>


<京都2歳S>


<朝日杯FS>


<ホープフルS>


<きさらぎ賞>




◇今回は、弥生賞編でした。
今年の弥生賞のメンバーを見ると頭数は12頭と多くはないものの朝日杯FSの勝ち馬ドウデュースを筆頭に京都2歳S、きさらぎ賞の重賞勝ち馬。オープン特別からもジュニアCに若駒Sの勝ち馬とホープフルS上位馬にその他の路線での好走馬と皐月賞、ダービー出走を目指してかなり激しい戦いになりそうです。中間の状態を見ると出来の良さそうな馬が多くトライアル戦はこうであってほしいと思う好メンバーで本番に向けて今年は楽しみな一戦となりそうです。

弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年2月3日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック きさらぎ賞2022
閲覧 1,093ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月6日(日) 中京11R 第62回きさらぎ賞(3歳G3・芝2000m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)


リューベック(前走490kg(+18kg)、中1週)<B>
長期休み明けの前走時は、+18キロも太め感はなくスッキリした感じで出来は良かった。出走回避の予定で、この中間は中1週で軽めの調整となっているが、前走の仕上りなら出走してきた場合力は出せそう。

アスクワイルドモア(前走474kg(+12kg)、中5週)<C>
休み明けの前走時、パドックでは馬体に余裕があり緩さが残る感じだった。この中間もCWでは好時計が出ているが、坂路での時計は物足りなく映った。ガラッと良くなるというよりは、使われつつ良くなるタイプではないか。

トーセンヴァンノ(前走494kg(-4kg)、中2週)<D>
年明けを2戦使い、前走時のパドックでは馬体重は減っていたが動きも硬く物足りない印象。この中間も間隔は詰まり、南Wでの時計も目立たず。

エアアネモイ(前走520kg(初出走)、中6週)<A>
かなり大きな馬だが、デビュー前の追い切りでは重心が低く機敏な動きを見せていた。パドックでも柔らかい動きと、能力、仕上りの良さは抜群だった。この中間も坂路、CWと前走以上の好時計が出ていて、上積みが期待できそう。

シェルビーズアイ(前走472kg(±0kg)、中5週)<B>
前走時の追い切りでは速い時計は出ていたが併走遅れが多く、新馬戦当時よりも物足りない印象を受けた。この中間は、1週前にCWで長めから併せ馬で追われて好時計で先着と、良好。

ショウナンマグマ(前走504kg(+10kg)、中8週)<C>
この中間は間隔を空けて乗り込み量も豊富。もうひと伸びほしい感じもするが、長めから速い時計も出ていて好仕上り。

ストロングウィル(前走480kg(-2kg)、中6週)<B>
未勝利勝ち後のこの中間は、3週連続追い切りで好時計。やや首が高い走りをするが出来は引き続き良さそう。

セルケト(前走484kg(-2kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは毛艶は良かったが、馬体が絞れていたというよりトモの筋肉が寂しく映った。この中間は1週前に3頭併せで追い切られて馬なりで先着と、出来はキープできている。

ダンテスヴュー(前走458kg(±0kg)、中10週)<A>
前走時は追い切りではそれほど目立つ時計が見られず、パドックでも気合い乗りがイマイチで緩さの残る馬体だった。引き続き乗り込み豊富なこの中間、CWでは3週連続好時計で先着と前走時とはかなり違ってきていて、変わり身が窺える。

フォースクエア(前走474kg(初出走)、4ヶ月)<A>
デビュー前は併せ馬でCWを長めからという内容が多かった馬。休み明けのこの中間は坂路での追い切りが中心で、好時計を連発と仕上がりに好感。

マテンロウレオ(前走478kg(+4kg)、中5週)<A>
前走時は追い切りで抜群の伸び脚を見せていたが、レースでは終い伸びてはいるものの勝負どころからエンジンがかかるまでに時間を要してしまっていた。この中間は2週連続併せて先着と、前走を叩いての上積みに期待がもてる。

メイショウゲキリン(前走510kg(+8kg)、中2週)<C>
調教ではデビュー前から好時計が出ていた馬で、ここ2戦は少頭数の芝の特別戦で逃げて粘り込む内容。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整も、前走時のパドックではキビキビとした動きで仕上りは良かったので調子落ちはなさそう。

レヴァンジル(前走488kg(+18kg)、中4週)<B>
前走では+18キロでも、しっかり乗り込まれていたためかパドックでの見た目に太め感はなく、馬体のバランスが良くなっていた。この中間も南Wで好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、エアアネモイマテンロウレオダンテスヴューフォースクエアの4頭をあげておきます。



◇今回は、きさらぎ賞編でした。
今年も遅めの始動となりましたが、よろしくお願い致します。
まずは、昨年末の第4回河内一秀記念、第6回ウマニティ杯くりーく賞では、たくさんの皆さまにレースを盛り上げて頂きありがとうございました。毎年雪で中止のリスクが伴う時期での開催で、当日まで違う意味でハラハラドキドキしてしまいますが、昨年は河内さんが空の上で天気を調整してくれているかのような好天のもと無事に開催されました。毎年競馬場でこの2つのレースを観ていると重みが増してきている感じがするのも、たくさんの皆様のご協力があってのもの。感謝の気持ちを忘れずに、今後もコツコツと積み重ねていきたいと思っています。

今年のきさらぎ賞は、登録馬段階から重賞勝ち馬がいません。近年はステップレースを使わず、G1レースに直行する馬が多くなっていることが影響していたり、時期的なものもあると思います。一方で、遅くデビューしてきた馬や賞金を加算したい馬にとっては、チャンスが増えているとも考えられる部分。ぜひ、能力のある馬には大きなレースに出走できるこのチャンスを活かしてもらいたものです。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年9月2日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌2歳ステークス2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月4日(土) 札幌11R 第56回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:14頭)

トーセンヴァンノ(牡馬、前走476kg-2、中2週、前走時印×)<C>
デビューからのパドックを見ても特に使われつつ良くなっているという印象はなく、毎回同じようなモッサリとした周回でのんびりしている感じなので、長い距離のほうが向いているのかもしれない。ここも中2週とずっと使い詰めできているが、この中間も1週前追い切りでは併せて先着と疲れはなさそう。その反面、あまり大きな上積みも感じられない。相手なりに走る堅実さ、距離延長、普段追い切りをつけている山田騎手が引き続き騎乗予定と、プラス材料はあるがどこまでやれるか。

オンリーオピニオン (牝馬、前走476kg、中7週、前走時印×)<B>
デビュー前の調教では南Wと芝で終い好時計が出ていて、脚がしなるような柔らかな走りで終いの伸び脚が抜群に良かった。この中間は札幌に移動して速い時計は1週前の併せ馬のみ。それでも3頭併せの中で終いは楽に伸びていて、予想以上に出来は良さそう。

クリノメガミエース (牝馬、前走482kg、連闘、前走時印◯)<E>
ダートの新馬戦を勝っての連闘。先週の予想コメントでも書いたように、首が高くダート馬の走り。パドックではまだ締まりそうな馬体で連闘でも状態面での上積みはありそうだが、血統も走り方もダートという馬を1週間で芝馬に変えることはできないのでここでは強く推せない。

ジオグリフ(牡馬、前走490kg、中9週、前走時印◯)<A>
新馬戦は「再入厩後すぐに速い時計が出ていて牧場でキッチリ仕上げてきた感じ。坂路でも好時計出ていて初戦から勝ち負け」という評価。南Wと坂路で好時計が出ていたが、この中間も自動計測になったぶんの補正を含めてほぼ同等の時計が出ている。札幌移動後も、芝コースとダートコースで好時計が出ていて状態は引き続き良好。中9週と間隔も十分空いていて、ジックリ乗り込まれて良い状態で出走できそう。

スカイフォール(牡馬、前走466kg、中1週、前走時印▲)<C>
新馬戦当時の評価は「函館芝併せ馬の外。切れる感じはないがスタミナがあって長く良い脚を使えそう」というもので、このコースと同じ新馬戦を勝ち上がり。芝コースで好時計が出ていてパドックでも太め感がなく、仕上がりは良さそうだった。この中間は中1週で軽めの調整となっている。

ダークエクリプス(牡馬、前走478kg、中3週、前走時印-)<D>
「函館芝併せ馬の内。首が高めで走りにも硬さがある。乗り込まれているが時計が詰まってこない」との新馬戦当時のコメント。無印としたが、パドックでは毛艶が良く、力強さがあって好馬体を見せていた。この中間も追い切りでは平凡な時計で併せ馬では遅れと、強く推せる材料がない。

トップキャスト(牝馬、前走428kg、中5週、前走時印▲)<B>
新馬戦では「函館芝併せ馬の内。追い切り映像も多く仕上がりは良さそだが、気が勝った感じでスピードが勝っている感じでこの距離がどうか」という評価。パドックでは落ち着きもあったもののレースでは大外枠から勢いがついてハナに。終始力みが見られる感じで、結果的に逃げ切りに成功も最後は脚が上がっており、札幌では同じような感じでは逃げ切れないかなという内容だった。この中間は乗り込み量も多く、2週前、1週前と好時計を計時。ただ時計的には速いがここもスピードが勝っている印象で、道中息を入れられるかがポイントになりそう。

ユキノオウジサマ (牡馬、前走504kg、中2週、前走時印×)<D>
新潟の新馬戦では、メンバー中で好時計が出ていたほうの1頭で押さえていたが、マイペースの競馬でそのまま逃げ切り。この中間は、1週前に南Wで軽めの調整。大きな馬で前走のパドックではまだ絞れそうな印象も受けた。その点、札幌までの輸送も大きなマイナスにはならないだろう。ただ、中2週で札幌へ輸送しての競馬は万全の状態で出走するにはハンデにはなりそう。

リューベック(牡馬、前走472kg、中6週、前走時印◎)<A>
新馬戦でも◎にしていて、当時のコメントでは「須貝厩舎らしく栗東、函館と乗り込み量は豊富で栗東坂路、CW、函館W、芝と好時計を連発していて動きを見ても柔らかみがあり、終いの伸びもしっかりしていて仕上がりは良さそう。併せ馬では調教駆けする3歳馬相手に楽に先着してくるあたり、かなり素質を秘めた馬かも」と高い評価を下した馬。パドックでも毛艶良く、キビキビと周回していてかなり良く見せていた。この中間は、2週前、1週前と函館芝コースで追い切られてともに先着。1週前追い切りでは、悪い馬場で時計は掛かっているが、集中した走りで終いしっかりと伸びた。引き続き出来は良好だろう。

アスクワイルドモア(牡馬、前走456kg-2、中3週、前走時印◯)<C>
前走3戦目での未勝利勝ち。新馬戦の時には、馬体も太かったが使われるごとに締まってきて、前走時は毛艶も良く気合い乗りも抜群だった。これ以上馬体が減ってテンションが高くなるのはマイナスになるとみてか、この中間は単走調整でどちらかというと控えめな内容に終始。ただ、この馬にとってはこれぐらいが良さそうで、まず最優先は前走のような状態で出走することだろう。

エーティーマクフィ(牡馬、前走436kg±0、中2週、前走時印◯)<B>
それほど大きくない馬だが、使われる度に良くなっていて前走時も好調教、パドックでは落ち着きが見られて好仕上りだった。この中間は、中2週となるが土曜日に強めに追われて好時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追えていることは、好状態と判断しても良さそう。

モチベーション (牝馬、前走434kg-2、連闘、前走時印◎)<D>
先週未勝利勝ちも小柄な馬で中1週、連闘というローテーションは厳しそう。上積みは期待できそうにない。                              

レモンケーキ(牝馬、前走428kg+8、連闘、前走時印×)<D>
新馬戦の時にはしっかり乗り込まれていたが、前走時は日曜日に追われてレース週には速い時計を出さず。小柄な馬でトモもまだ寂しく、連闘での上積みに期待は酷か。


※今回のこのコラムからの推奨馬はリューベックジオグリフオンリーオピニオンエーティーマクフィの4頭をあげておきます。



◇今回は札幌2歳S編でした。
2010年8月29日にスーパークリークが亡くなってから、今年で11年となります。時間が経てば経つほど記憶はだんだん薄れていくもので、忘れていくというよりは遠くに来てしまった感じです。それでも菊花賞や天皇賞(秋、春)の声を聞けば過去の映像で記憶も蘇りますし、あまり詳しくはありませんが大人気の「ウマ娘」の中にもスーパークリークがいるみたいなので、まだまだ何かのキッカケで脚光を浴びるシーンもあるかもしれません。何より「くりーく」という名前を背負っているので、この名前を見て思い出してもらえれば幸いです。『天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念』を、オグリキャップイナリワンと共に走ったあの年のことは、今でも鮮明に蘇ります。

※札幌2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年9月1日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(269)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、札幌2歳ステークス・すずらん賞・丹頂ステークス・小倉2歳ステークス新潟記念の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年09月04日(土) 札幌11R 農林水産省賞典 札幌2歳ステークス
【前走の着順ならびに前走の2位入線馬とのタイム差別成績(2018年以降)】
●着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.2秒以上 [3-2-3-11](3着内率42.1%)
●着順が2着以下、もしくは2位入線馬とのタイム差が0.1秒以下 [0-1-0-20](3着内率4.8%)
→近年は前走を完勝した馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.2秒以上だったのは、オンリーオピニオンクリノメガミエースジオグリフダークエクリプストップキャストリューベックの6頭です。


▼2021年09月05日(日) 札幌10R すずらん賞
【前走との間隔別成績(2018年以降)】
●中2週以内 [0-0-0-21](3着内率0.0%)
●中3週以上 [3-3-3-14](3着内率39.1%)
→臨戦過程に余裕のない馬は不振。また、前走の4コーナー通過順が1番手だった馬も2018年以降[0-0-0-16](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。


▼2021年09月05日(日) 札幌11R 丹頂ステークス
【“同年、かつJRAのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [6-6-4-31](3着内率34.0%)
●なし [0-0-2-34](3着内率5.6%)
→近走成績を素直に評価したい一戦。年明け以降のレースで上位に食い込んでいない馬は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2021年09月05日(日) 小倉11R 小倉2歳ステークス
【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
●2位以内 [4-5-4-32](3着内率28.9%)
●3位以下 [1-0-1-24](3着内率7.7%)
→末脚がポイント。なお、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以下、かつ父がロードカナロア以外の種牡馬だった馬は2016年以降[0-0-0-24](3着内率0.0%)でした。

<<さらにプラス1!>>

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リューベックの口コミ


口コミ一覧
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ウマニティPOGは2週目の入札が始まっていますが、先週の1回目での入札の票読みは今年は難しかったですね。

まあウマニティPOGでなくても、今シーズンのPOG全般で言えることなんですけど
今シーズンは「ポストディープインパクト」「ポストキングカメハメハ」の時代がいきなりやってきたので、この二大種牡馬に代わる馬がどれなのか?という点で混沌としているわけですね。

で、その中でウマニティPOG的なことで言えば
「あからさまに最低入札価格の高い馬が少なくなった」というのが大きいのではないかと思います。

ザックリと言って、ディープインパクト産駒の最低入札価格はほぼ1億POGポイント(以下PP)でしたから、昨年まではリストにディープインパクト産駒を忍ばせた時点でそれだけのPPを使ってしまう上に、個々の予算を圧迫するわけですよね。

その時に入札者タイムラインから入札情報をチェックすれば、ディープインパクト産駒の入札数と過去の入札履歴から
それぞれの入札額が「だいたいこれぐらいだよね」という推理が成り立つわけですよ。

でも、ですね。
例えば今シーズンで言えば高い価格設定になる部分のロードカナロア産駒でも、いっても5000万PPぐらいじゃないですか。
ということは、単純にディープインパクト産駒に割いていた予算が半分で済むわけで、浮いた5000万PPの振り分け先を予測する精度は落ちるわけですよ。

なので、ザッと目を通しただけですけど、G1ワールドとスペシャルワールドの入札で全勝という人はいなかったかと思います。

G1ワールドにいる自分で20頭の入札に対して1回目の入札で確保したのは18頭。
勝率90%ではあるのですが、20頭の内10頭は単独指名なので実質の勝率は80%でした。

ぶっちゃけた話、自分はポイントは持っている方なので厳しい言い方をすると「取りこぼした」ということになるのでしょうけど、アパパネを25億PPで落とした口が何を言うという話ではありますけど、POGのドラフトなんてある程度は抽選で負けて行き当たりばったりの部分があっていいんですよ。
自分も過去にはアンティノウスの入札で負けて、代わりに取ったのがアエロリットだったということがありましたから、POGの場合はスムーズな指名ができたからといって必ずしもそれが正着ではないのです。

ちなみに第1回の入札で獲得できなかったのが
・フリームファクシ(ライツェントの2020)
・タスティエーラ(パルティトーラの2020)

前者は半兄のリューベックを指名していたこともあって、当然、弟のこの馬も…という気持ちはありました。
ただね、この馬、ゲート試験に合格した後に放牧に出たということで、その辺にそこはかとない不安を覚えて「殴り倒し」には行かなかったのですね。
須貝厩舎の活躍馬って、特にこの時期までにゲート試験に合格していた馬はそのまま調教を続けていたんですよね。要はゲート試験合格後に放牧を挟むパターンはあまりよろしくない。
もちろん金子さんがリューベックに続いて半弟のフリームファクシをセレクトセールで落札したというのは強い材料ではあるのですけど、強調材料と不安材料が五分五分くらいに感じたので、取れなかったら取れなかったで諦めはつきます。

後者のタスティエーラも、同じキャロットの母が和田厩舎だったのに息子は堀厩舎と「格上げ」なのは強い材料なのですが、ゴールデンウィーク前に筋肉痛を発症したと聞いてから今になっても騎乗運動を再開していないとかで近況が怪しいということで、これまた強調材料と不安材料が混在しているのもあって、そんなに突っ張らなくていいかな…という入札でしたのでこれまた諦めはつきますね。

今シーズンは、POG本が発売される前からある程度のリストは作っていたのですが、この2頭はゴールデンウィークの頃にはドラフト5位以内の評価はしていたのです。
けど、高い評価をしていた馬ほどアクシデントがあるみたいで、シルクで募集されていたセレクトセール経由のエピファネイア産駒はノド鳴りが発覚して、そもそもの指名リストから外しました。

また、某所のドラフトで2位指名したスワッグチェーンも深管骨瘤という話を聞いて、ウマニティPOGでは入札するのを止めました。
そんなわけで、早期に作っていた自分のリストの2位~5位がいなくなりましたw

そういう意味では「行き当たりばったり」というのもPOGの楽しさなのかな~と。

あ、落札できなかった2頭に関しては、ウマニティPOGでは係数1.5になる「デビュー前に落札した筆頭オーナー」ということにしか興味はないので、この2頭は他所で指名しているので陰ながら応援することにします。

それで空いた2枠をどうしようかと考えるのが楽しいのですね。
あと2枠しかないのに候補は6頭ぐらいいますからw
どの馬も全くノーマークなので別に今週慌てて埋める必要もないので、その辺は動向を見守りながら考える予定です。

ウマニティPOGで獲得した馬の指名理由については別途、エントリーをアップします。
今週の出走予定はないので週末には書き上げる予定です。

 YASUの小心馬券 2022年5月5日(木) 18:05
YASUの小心馬券 【最終予想】 京都新聞杯 2022
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【見解・最終予想】

◎ポットボレット 福永

休養明け馬体を増やしての2戦好走は好感、青葉賞④・⑤着のレヴァンジル・グランシエロを完封したすみれSの内容ならここは通用の器、中京巧者の福永騎手も強みで本命。

○ヴェローナシチー 酒井

ワンパンチ不足気味も京成杯③着があるように重賞でも善戦の戦績があり、堅実な末脚からここでも充分に馬券内の期待ができる。

酒井騎手の中京成績が懸念材料も相手筆頭。

▲ミスターホワイト 吉田隼

初芝となった前走が6馬身差の圧勝、それも番手から上り最速と完璧だ、相手レベルの問題はあるにせよ、魅力を感じる。

×ブラックブロッサム レーン

無敗のキタサンブラック産駒、前走の大寒桜賞を見る限り強さを感じるが相手関係は微妙、能力比較判然としないメンバー構成での

断然人気は少し嫌な材料ですが・・・。

×ボルドグフーシュ 松田大

スタート悪く位置取りが後方必至だけに強くは推せないが、その脚力は重賞級、展開次第とはなるがノーマークにはできない。

×アップデート 浜中

前走は外から抜け出し勝ちパターンかとおもいきや、内の2頭に差し返される、やや物足りない競馬も、距離延長で良さを出してきていることや操縦性の高さなどまだ見限れない。



危リアド 川田

新馬戦の内容は大物感を感じさせたが、以降の2戦は・・・、リューベックにしてやられた若駒Sを見る限り重賞級とは言い難い、鞍上の川田騎手にしか良い材料がなさそう、人気で消すなら同馬。

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 Haya 2022年4月14日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.4.14.)(アーリントンC、皐月賞、ア... 
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
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春はめまぐるしく天候が変わりやすく、本日は曇りのち雨!

台風の影響もあり、週末の天候が心配です。

”皐月賞”は微妙になりそうですね!?

<皐月賞とは?>
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場の芝2000㍍で施行する中央競馬の重賞 (GI) 競走である。正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。競走名は陰暦の5月である皐月から。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のテレビ番組などではさつき賞と表記されることもある。

通常開催が中山競馬場となるGIでは現在唯一、フルゲート18頭出走可能な競走である。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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【“総合分析”予想 第4期途中経過】
第4期(3月26日~4月17日)8日間(日経賞~アンタレスS)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ニュージーランドTでは、7番リューベックに注目!
ワイド(7-11)・複勝(7番リューベック) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝250円)

土曜「ニュージーランドT」で注目したリューベック(6人気)は、スタート良く先行5番手辺りを追走、直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、若干伸びを欠きながらも3着死守…残念。レースは、先手を取ったジャングロ(3人気)が、直線で粘り腰を発揮し、追い込んできたマテンロウオリオン(1人気)を振り切ってアタマ差をつけ優勝し本命決着?? 馬券は複勝のみ的中!🎯 反省点として、相手馬の選択!? 結果論になるが、このレースで絶対的な存在馬マテンロウオリオン(1人気)を素直に選択していれば、ワイド馬券480円は獲れていた…残念。
 

土曜、G2阪神牝馬Sでは、3番デゼルに注目!
馬連(2-3)・複勝(3番デゼル) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝140円)

土曜「阪神牝馬S」で注目したデゼル(2人気)は、スタート良く騎手と折合いスムーズに中団後方追走のまま、直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、大外から鋭く伸びて3着入着…残念。レースは、中団に控えたメイショウミモザ(9人気)が、直線で内を捌いて先頭に立ち、2着のアンドヴァラナウト(1人気)に1/2馬身差をつけ優勝し、波乱決着?? 馬券は複勝のみ的中!🎯 反省点として、馬券種の選択!? 普段ならワイド馬券を選択するのだが、オッズを見て馬連へ変更…残念。ただ、馬券購入時に複勝馬番を間違えて購入してしまい、ブログには記載していないが、2番アンドヴァラナウトも購入。つまり複勝②馬番も的中(複勝140円)していました。


日曜、G1桜花賞では、6番ウォーターナビレラに注目!
ワイド(3-6)・複勝(6番ウォーターナビレラ) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝220円)

日曜「桜花賞」で注目したウォーターナビレラ(3人気)は、スタート良く先行2番手追走のまま直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、中団でレースを進めたスターズオンアース(6人気)が、直線で馬の間を割って伸びると、先に抜け出したウォーターナビレラをゴール寸前で差し切り(ハナ差)優勝。さらに1/2馬身差の3着にナムラクレア(7人気)が入り、中波乱決着!?  馬券は複勝のみ的中!🎯 反省点として、相手馬の選択!? っていうより、騎手のチェック!? 現在、リーディングトップジョッキー(川田将雅騎手=スターズオンアース)を無視しなければ…残念。


【短 評】
先週末、3戦3分…みたいな感じ。実際には3戦3勝でも、儲け(個人的な見解)で判断?? ただ、メンタルに余裕があり、競馬を楽しめている。儲ける事も大事だが、その前に馬券を的中することが大事でもある。今期も今週末が最終週、最後まで気を引き締めて頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ニュージーランドT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
2番ティーガーデンが該当=結果5着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(阪神牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
3番デゼルが該当=結果3着的中!(複勝140円)

(桜花賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
16番サークルオブライフが該当=結果4着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アーリントンC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-1-4-4/10)
勝率10%/連対率20%/複勝率60%/単勝回収値34/複勝回収値108
近5年内 (1-0-3-1/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率80%/単勝回収値68/複勝回収値142

2年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(皐月賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(2-4-1-3/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値74/複勝回収値111
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値74/複勝回収値100

若干、下降気味だが逆に言えば狙い目!? 今年も期待大!?

(アンタレスS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(2-3-2-3/10)
勝率20%/連対率50%/複勝率70%/単勝回収値68/複勝回収値106
近5年内 (0-2-1-2/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値0/複勝回収値96

若干、下降気味だが逆に言えば狙い目!? 今年は期待大!?

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コメント一覧
2:
  マホッ   フォロワー:0人 2022年3月6日() 17:13:34
他組もあるし、クラシック上位確定とは、今回の結果では厳しいかな。
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月4日() 17:24:27
鞍上がお粗末!
親のお陰で鞍上を名乗っているだけのただのボンクラ。
関西馬に乗るのは百年早い。

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2022年4月9日ニュージーランドT G23着
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2022年4月9日 ニュージーランドT G2 3着
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