クレイドル(競走馬)

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クレイドル
クレイドル
写真一覧
抹消  芦毛 2019年2月28日生
調教師黒岩陽一(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金801万円
収得賞金400万円
英字表記Cradle
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
オーマイベイビー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
オールザウェイベイビー
兄弟 ステラヴェローチェビットクラッシャー
市場価格
前走 2021/11/21 赤松賞
次走予定

クレイドルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/21 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 96612.355** 牝2 54.0 北村宏司黒岩陽一 462
(-8)
1.34.5 0.734.2ナミュール
21/08/29 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 122211.3411** 牝2 54.0 福永祐一黒岩陽一 470
(+14)
1.35.2 1.434.1⑧⑧セリフォス
21/06/06 東京 5 2歳新馬 芝1600 13444.321** 牝2 54.0 福永祐一黒岩陽一 456
(--)
1.35.4 -0.034.3⑤④レディナビゲーター

クレイドルの関連ニュース

 ★函館2歳S2着カイカノキセキ(栗・池添学、牝)は福島2歳S(11月14日、福島、OP、芝1200メートル)を目標にする。同レースには24日新潟の未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったブランデーロック(美・小桧山、牡)も出走予定。

 ★8月28日新潟の新馬戦(芝1800メートル)を圧勝したイクイノックス(美・岩戸、牡)は東京スポーツ杯2歳S(11月20日、東京、GII、芝1800メートル)に照準。

 ★新潟2歳S11着クレイドル(美・黒岩、牝)は赤松賞(11月21日、東京、1勝クラス、芝1600メートル)を視野に入れる。

 ★アイビーS6着ルージュラテール(栗・矢作、牝)は白菊賞(11月28日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)で巻き返しを図る。

 ★16日阪神の未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったデュガ(栗・森、牡)は、東京の1勝クラス(11月20日、芝1400メートル)が選択肢に。

 ★9月11日中京の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったグランディア(栗・中内田、牡)は、黄菊賞(11月14日、阪神、1勝クラス、芝2000メートル)へ。

 ★24日東京の未勝利戦(ダ1600メートル)を制したカフェカルマ(美・古賀慎、牡)はカトレアS(11月27日、東京、OP、ダ1600メートル)が候補。

 ★10日東京の未勝利戦(ダ1600メートル)を勝ったアニージョ(美・畠山、牡)は坂井騎手でもちの木賞(11月7日、阪神、1勝クラス、ダ1800メートル)に向かう。

 ★9月18日の中京未勝利戦(ダ1400メートル)を逃げ切ったジレトール(栗・松永幹、牡)はオキザリス賞(11月13日、東京、1勝クラス、ダ1400メートル)へ。

 ★23日新潟の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったインプレス(栗・佐々木、牡)は、エリカ賞(12月11日、阪神、1勝クラス、芝2000メートル)へ。僚馬で、24日新潟の新馬戦(ダ1200メートル)を勝ったアルファマム(牝)は、オキザリス賞に向かう。

【新潟2歳S】レースを終えて…関係者談話 2021年8月30日(月) 04:57

 ◆柴田大騎手(コムストックロード4着)「いい競馬ができました。使うごとに競馬を覚えて精神面も強くなっている」

 ◆松山騎手(スタニングローズ5着)「スタートでつまずいてポジションが取れなかった。最後はいい脚を使ってくれたが…」

 ◆M・デムーロ騎手(キミワクイーン6着)「きょうはあまり集中していなかった。馬混みを気にしてズブさがあった」

 ◆田辺騎手(タガノフィナーレ7着)「切れ味勝負になって分が悪かったが、この距離で控える形でも問題なかった」

 ◆三浦騎手(グランドライン8着)「返し馬でムキになるところがあったが、競馬では落ち着いて走れていた」

 ◆丸山騎手(ウインピクシス9着)「荒れた馬場に脚をとられていた。きれいな馬場の方がいい」

 ◆加用師(クラウンドマジック10着)「岩田(康騎手)は2000メートルくらいあった方がいいと言っていた」

 ◆福永騎手(クレイドル11着)「返し馬でもレースでも高脚を使ってスピードに乗れなかった。いい馬だけど、まだ成長段階」

 ◆戸崎騎手(サイード12着)「感じ良く運べたが、最後は反応がなかった。全体的に良くなるのは先」



★29日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】新潟2歳S2021 大久保先生、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2021年8月29日() 06:30


※当欄では新潟2歳Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥オタルエバー
○⑧アライバル
▲②クレイドル
△③ウインピクシス
△⑪コムストックロード
△⑫グランドライン

【キャプテン渡辺】
◎⑦クラウンドマジック
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑦→①セリフォス

【DAIGO】
◎⑧アライバル

【杉本清】
◎⑧アライバル
○②クレイドル
▲⑥オタルエバー
☆⑤スタニングローズ
△①セリフォス
△⑦クラウンドマジック
△⑩サイード
△⑪コムストックロード

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦クラウンドマジック
○⑥オタルエバー
▲⑨キミワクイーン
△⑧アライバル
△③ウインピクシス
△①セリフォス
△⑫グランドライン
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①③⑥⑧⑨⑫

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧アライバル
○①セリフォス
▲⑤スタニングローズ
☆③ウインピクシス
☆⑥オタルエバー
△②クレイドル

【橋本マナミ】
◎⑧アライバル
○②クレイドル
▲⑥オタルエバー
△③ウインピクシス
△①セリフォス
△⑦クラウンドマジック
△⑨キミワクイーン

【横山ルリカ】
◎⑧アライバル

【神部美咲】
◎②クレイドル

【旭堂南鷹】
◎⑥オタルエバー
○⑤スタニングローズ
▲⑪コムストックロード
△⑧アライバル
△⑦クラウンドマジック

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧アライバル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ウインピクシス

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦クラウンドマジック

【船山陽司】
◎⑤スタニングローズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥オタルエバー

【高田秋】
◎⑥オタルエバー

【原奈津子】
◎①セリフォス
○⑦クラウンドマジック
▲③ウインピクシス

【守永真彩】
◎①セリフォス
3連複2頭軸流し
①-⑥-②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫

【目黒貴子】
◎①セリフォス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】新潟2歳S2021 4項目オールクリアのセリフォスを筆頭に、アライバル、オタルエバーが続く 2021年8月28日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟2歳S・データ分析 をお届けします!


【前走馬体重】
6月に東京・阪神で新馬戦が行われるようになった、2012年以降の2着以内18頭の前走馬体重をみると、444キロが最低ライン。これを下回っていた馬は、いずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
キミワクイーン ⑪コムストックロード

【前走の上がり3ハロンタイム順位】
2012年以降の3着以内馬は、例外なく前走で出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていた。前走の上がり3ハロン順位が勝負の分かれ目となるレースといえよう。

(減点対象馬)
クレイドル ③ウインピクシス ④タガノフィナーレ 

【前走人気】
2012年以降の2着以内18頭の前走人気を確認すると、いずれも単勝6番人気以内。前走の単勝人気順が7番手以降だった馬の最高着順は、3着止まりとなっている。

(減点対象馬)
クラウンドマジック

【前走使用競馬場】
2012年以降の1~2着馬の前走使用競馬場を検証すると、東京、中京、福島、新潟の4場に絞られる。なお、福島経由で2着連対圏に入った馬には、左回りのレースで3着以内の経験があった。左回りでの好走歴がない、前走福島組は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ウインピクシス ⑤スタニングローズ ⑩サイード ⑫グランドライン


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、①セリフォス、⑥オタルエバー、⑧アライバルの3頭。トップには①セリフォスを推す。2012年以降、前走が中京の新馬戦、かつ1番人気で勝利を収めていた馬は【2.1.0.2】の好パフォーマンス。近年の新潟2歳Sで活躍顕著な、ノーザンテースト内包馬であることも加点材料だ。

2番手は⑧アライバル。2012年以降、前走東京組が1勝にとどまっているのはネックも、東京芝1600mの新馬戦1着から臨んだ美浦所属の牡馬は、近9回【1.2.1.0】と複勝圏を逃していない。軽く扱うことはできないだろう。また、新潟芝1600mを0秒6以上の差で勝っての参戦馬は近9回【2.0.0.1】の良績を残しており、それに該当する⑥オタルエバーもマークを怠れない。

<注目馬>
セリフォス ⑧アライバル ⑥オタルエバー

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【新潟2歳S】厩舎の話 2021年8月27日(金) 04:59

 ◆アライバル・栗田師「中間は落ち着きが出てきた。時計が速くなっても大丈夫」

 ◆ウインピクシス・上原師「小柄だが柔らかくていいばねがある。好位から瞬発力を生かす競馬ができれば」

 ◆オタルエバー・中竹師「2歳馬の割には堂々としている。自分の能力を出し切ってくれれば」

 ◆キミワクイーン奥村武師「折り合えばマイルも大丈夫だと思う」

 ◆クラウンドマジック・加用師「これから先につながるパフォーマンスを見せてほしい」

 ◆グランドライン・三浦騎手「前走はエンジンがかかり切らないままゴール。広い新潟で脚を使えれば楽しみ」

 ◆クレイドル・黒岩師「成長しているし、血統的な魅力も大きい」

 ◆サイード・高野助手「バランスが良くなってきた。右手前をよく使う馬なので左回りはいい」

 ◆スタニングローズ・高野師「仕上がり、コンディションがいい」

 ◆セリフォス・中内田師「子供らしいところがあるけど競馬に行ったらしっかり走ってくれる」

 ◆タガノフィナーレ・若松厩務員「素直なので控えても競馬ができる」

新潟2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟2歳S】厩舎の話 2021年8月26日(木) 10:49

 アライバル・栗田調教師「前2週はWコースで追ったので坂路で。順調だし、落ち着いている」

 オタルエバー・中竹調教師「何事にも動じないのが一番の魅力。どんな競馬にも対応できる」

 キミワクイーン奥村武調教師「前に馬を置いたが、折り合いはまずまず。順調にきている」

 クラウンドマジック・加用調教師「併せ馬でビシッと追って態勢は整った。ゲートは課題だが、普通に出てくれれば」

 グランドライン・三浦騎手「先週しっかり追ったのでリズム重視で。すごく走る気があった」

 クレイドル・黒岩調教師「しまい重点で動きはシャープ。しっかり乗り込んで成長を感じる」

 コムストックロード・中野調教師「それほど攻めなくていい。追い不足だった前走よりいい」

 サイード・高野助手「マイルは大丈夫。前走で福永騎手が手本のような競馬を教えてくれた」

 スタニングローズ・高野調教師「短期間でパワーがついた。現状の能力でどこまでやれるか」

 セリフォス・中内田調教師「使ったことで落ち着きが出てきた。順調だし、左回りも問題ない」

 タガノフィナーレ・若松厩務員「日曜日にしっかりやっているので軽め。動きは良かった」

(夕刊フジ)

新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クレイドルの関連コラム

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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年8月26日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 新潟2歳ステークス2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月29日(日)新潟11R 第41回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)

【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)

アライバル(牡馬、前走474kg、中9週、前走時印×)<C>
前走時の追い切りでは力強く伸びて迫力があったが、パドックでは丸みのある馬体でまだひと絞りあって良さそうに感じた。この中間も2週前、1週前と南Wで追い切られて、前走以上の好時計が出ている(ただし、前走時は自動計測に変わる前でその辺を考慮すると時計的には前走時とは変わらない感じ)。併せ馬では遅れ、坂路での時計は特に良くなった感じもなく、上積みは感じられない。

ウインピクシス(牝馬、前走424kg、中7週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬だが、前走時の追い切りでは終いバネのある走りでしっかりと伸びていた。パドックでは落ち着きがあり、馬体はまだ締まりそうな感じに見えた。この中間は、自動計測に変わったことを考慮するとやや物足りない感じ。1週前の動きを見ると悪い馬場に伸び脚を殺されて伸びきれていない。良馬場で時計の速い馬場のほうが向いていそうな感じ。

オタルエバー(牡馬、前走468kg、中4週、前走時印△)<A>
前走時の追い切りでは重心の低い走りで栗東の坂路を力強く伸びていて、パドックでは毛艶も良く無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にCWを長めから併せてアスターマリンバ(先週小倉の3勝クラスで大穴演出)に1秒先着と、引き続き仕上がり良好。動きを見ても重心が低く安定した走りで、抜群の伸び脚。

キミワクイーン(牝馬、前走424kg、中9週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬でも、前走時の追い切りではしっかり乗り込まれていた。1週前に強めに追われ、直前は馬なりで併せ馬と仕上がり上々が伝わる内容。若干トモは寂しく映ったものの毛艶良く見せたパドックでも、好仕上がりが目立った。この中間は馬なりでの調整で、前走時とそれほど変わっておらず(この馬も、今回から自動計測に切り替わっている)、実質前走時よりも時計がかかっていると判断していい。小柄な牝馬であまりビシビシと追えないのかもしれず、上積みはなさそう。

クラウンドマジック(牡馬、前走496kg、3ヶ月、前走時印△)<C>
この世代最初の新馬戦を勝利してから3ヶ月ぶりの一戦。前走時には乗り込み豊富で最終追い切りでは併せて先着していたが、この中間は間隔が空いているにもかかわらず乗り込み量に乏しい。1週前追い切りでは芝コースで終い伸びきれず遅れており、やや調整不足では。

クレイドル(牝馬、前走456kg、3ヶ月、前走時印▲)<B>
6月初めの新馬勝ちからの休み明け。前走時は馬なりでの調整も、3週連続長めから併せてしぶとさと素軽さを示す内容で、パドックでも仕上がり良好な馬体を披露していた。この中間も、馬なりでの調整だが2週前、1週前と南Wで併せ馬の動きを見るに重め感はなく仕上がりは良さそう。

サイード(牡馬、前走466kg、中6週、前走時印◯)<A>
前走時の追い切りでは、1週前に長めから3頭併せで追われてしっかりとした伸びを見せていた馬。そして直前は坂路で終いを伸ばす内容で仕上りは良かった。この中間は1週前に芝コースで3頭併せの外に併せる調整メニュー。悪い馬場も関係なしといった具合に、伸び脚は抜けて良く映り、仕上がり自体も良好だろう。

セリフォス(牡馬、前走480kg、中10週、前走時印◯)<A>
前走時は乗り込み豊富で2週前、1週前と強めに追われて直前は馬なりと、好仕上がり。動きにも力強さがあり、パドックでもやや重心が高めも毛艶がピカピカで締まった馬体だった。この中間も乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着。動きを見ると、多少重さは残るが気合い乗り抜群で終いも伸びた。あと1週間あればさらに良化を果たせそう。

タガノフィナーレ(牝馬、前走484kg(+4)、中2週、前走時印◎)<B>
浅見厩舎の馬で新馬戦、前走と1週前の日曜日に速い時計を出しての仕上げ(直前は軽め)。これまでの2戦のパドックでは馬体は大きいがトモがまだ寂しく映る感じ。この中間は間隔が詰っているが、1週前、日曜と坂路で好時計が出ていて仕上りは悪くない。

グランドライン(牡馬、前走514kg(±0)、中7週、前走時印▲)<C>
この中間は坂路で乗り込まれて、時計は新馬戦当時と変わらず。時計に表れての通り、大きく変わったという印象はない。

コムストックロード(牝馬、前走434kg(+4)、中2週、前走時印◯)<B>
新馬、未勝利、ダリア賞と使われて中2週でのレースとなるが、1週前に速い時計を出していて調子落ちはなさそう。動きを見ても手応えに余裕があり、終いの伸びも良かった。小柄な牝馬だが使われる度に締まってきている感じで、前走時がいちばん好パドックに映った。

スタニングローズ(牝馬、前走478kg(-2)、中8週、前走時印◎)<A>
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、この中間も2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。牝馬でも馬体はしっかりしていて前走時のパドックではまだ絞れそうな感じにも見えたので、上積みはまだありそう。

オカンモシャチョウ(牝馬、未出走)<D>
8月から坂路で乗り込まれて優秀な時計は出ているが、内容を見るとスピードが勝ったタイプという印象も。それ以前に新馬戦を勝ち上がってきた馬たちを相手に、初出走で勝てるほど相手も弱くない。

ピンクダイヤ(牡馬、未出走)<B>
この馬は乗り込み量がかなり多いが、併せ馬での遅れが多く終いの時計もかかり気味。経験馬相手では厳しそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はオタルエバーサイードスタニングローズセリフォスの4頭をあげておきます。



◇今回は新潟2歳S編でした。
前回のコラムでも紹介した美浦トレセンの南Wコースの自動計測に関してですが、運用が開始された週とその前の週では明らかな違いが出ています。
人間の手による計測と機械による計測なので違いが出てしまうのは仕方がないことですが、南Wコースに関しては7月27日以降の時計が速くなっています。
前走時の調教タイムと比較して予想する際には、そのことを前提に予想して頂きたいと思っています。
この新潟2歳Sに関しても、自動計測前の新馬戦を勝って今回が2戦目という馬が何頭かいますので、そのような馬に関しては調教内容や映像があれば実際に走っている姿を観て比較したほうが良さそうです。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年8月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年08月22日号】特選重賞データ分析編(268)~2021年新潟2歳ステークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 新潟2歳ステークス 2021年08月29日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2011年以降)】
○440kg未満 [0-0-1-38](3着内率2.6%)
×440kg以上 [10-10-9-90](3着内率24.4%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の馬体重が440kg未満だったにもかかわらず3着以内となったのは、2011年以降の過去10年に限ると2018年3着のスティルネスだけでした。馬格がない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アライバルクレイドルセリフォス
主な「×」該当馬→ウインピクシスキミワクイーンコムストックロード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内」だった馬は2011年以降[10-10-10-82](3着内率26.8%)
主な該当馬→アライバルキミワクイーンコムストックロードセリフォス

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2021年6月17日(木) 11:47 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第4回新馬勝ち馬レビュー~
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 今回と次回は、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月5日(土)、6月6日(日)、6月12日(土)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2021年06月05日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】クラウンドマジック(U指数75.7)
牡 父エピファネイア/母クラウンドジャック 加用正厩舎
→母のクラウンドジャックは現役時代にJRAで1勝。2歳時の6月中旬にデビューし、7月上旬の未勝利で勝ち上がりを果たしました。ちなみに、母の母ゴールデンジャックは1994年オークスの2着馬。デアリングタクトエフフォーリアと2世代連続でクラシックホースが出ているエピファネイアの産駒ですし、今後はグッと注目度が上がりそうです。

■2021年06月05日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】コマンドライン(U指数77.5)
牡 父ディープインパクト/母コンドコマンド 国枝栄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は14000万円。母は現役時代にスピナウェイステークス(米G1)などを制しています。第3回でも触れた通り、POGシーズン開幕直前の人気は最上位クラス。改めて長々と解説するまでもないでしょう。評判に違わぬ勝ちっぷりでしたから、復帰戦が楽しみで仕方ありません。

■2021年06月06日 中京05R 芝1400m
【優勝馬】ブレスレスリー(U指数76.6)
牝 父アメリカンペイトリオット/母ハッシュ 藤岡健一厩舎
→母のハッシュは現役時代にJRAで4勝。2歳時の7月下旬に早々と勝ち上がりましたが、5歳時の4月に2連勝を果たすなど、長期間に渡って活躍しました。アメリカンペイトリオットは新種牡馬で、現役時代にメイカーズ46マイルステークス(米G1)などを制している馬。同じWar Front系の種牡馬からはデュードヴァンらが出ており、ダート路線でも面白そうなタイプです。

■2021年06月06日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】クレイドル(U指数75.5)
牝 父クロフネ/母オーマイベイビー 黒岩陽一厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。半兄ステラヴェローチェは2020年の朝日杯フューチュリティステークスで2着に、2021年の皐月賞日本ダービーで3着に健闘しています。さらに、同じクロフネ産駒の牝馬であるソダシは、無敗のまま2020年の阪神ジュベナイルフィリーズと2021年の桜花賞を勝利。牝馬クラシック戦線をリードしていくような存在になるかもしれません。

■2021年06月06日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】ビーオンザマーチ(U指数76.7)
牝 父モーリス/母ヴィクトリーマーチ 林徹厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1500万円。母のヴィクトリーマーチは2010年のエルフィンステークスで2着に食い込みました。兄姉にJRAの特別を勝った馬はいませんが、母の産駒で2歳時に勝ち上がったのはこの馬が初めて。第1回にもある通り、モーリス産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が優秀なので、今後も期待できるんじゃないでしょうか。

■2021年06月12日 札幌05R 芝1000m
【優勝馬】カイカノキセキ(U指数80.6)
牝 父キンシャサノキセキ/母カイカヨソウ 池添学厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカイカヨソウは2012年の東京2歳優駿牝馬、2013年の東京プリンセス賞などを制した南関東の名牝です。早い時期の重賞やダート路線など、さまざまな舞台でポイントを稼いでくれそうですし、人気次第では絶好の狙い目かもしれません。

■2021年06月12日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】セリフォス(U指数79.2)
牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎
→G1レーシングの所属馬で、募集価格は4000万円。母のシーフロントは現役時代にフランスのリステッド競走を勝っている馬で、現3歳の半兄フォルテデイマルミも既に勝ち上がりを果たしました。第1回で指摘しましたが、中内田充正厩舎はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に優秀。予想以上に注目度が高まったこともあり、私自身はプライベートのPOGで獲得に失敗してしまったものの、無事にレースを使えれば相応の賞金を稼いでくれるタイプだと思います。

■2021年06月12日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】ハイアムズビーチ(U指数78.8)
牝 父ドレフォン/母ユキチャン 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母のユキチャンは、2008年の関東オークスで白毛の馬としては史上初のダートグレード競走制覇を果たしたことでも有名です。デビューした兄姉4頭のうち3頭がJRAで勝ち上がっているように、見た目の華やかさだけでなく堅実さも兼ね備えた血統。新種牡馬ドレフォンの将来性を見極めるうえでも、引き続き注目しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月9日(水) 12:19 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第3回 入札分析~
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 先週からJRAは夏季競馬に突入。2歳のレースも始まり、新シーズン「ウマニティPOG 2021」が本格的にスタートしました。“開幕週”に勝ち上がりを果たしたのは、クラウンドマジック(クラウンドジャックの2019)、コマンドライン(コンドコマンドの2019)、ブレスレスリー(ハッシュの2019)、クレイドル(オーマイベイビーの2019)、ビーオンザマーチ(ヴィクトリーマーチの2019)の5頭。獲得に成功した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 進行中の第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、現時点における「ウマニティPOG 2021」の戦況を、さまざまな角度から分析してみましょう。まずは先週末の開催が始まる直前の時点を対象とした、注目POG馬ランキング(「2021年06月05日01:00更新」分)の上位100頭をご覧ください。










 毎年のことではありますが、今年も中心はノーザンファーム生産馬。上位15頭のすべて、さらに上位42頭のうち38頭を占めていました。第1回の「POG的データ分析」にもある通り、3歳クラシック戦線の中盤までにおける勝ち馬率や1頭あたり賞金を見る限りだと、やはりノーザンファームは頭ひとつ抜けた存在。余程のことがない限り、こうした傾向は今後も続いていくはずです。
 ちなみに、注目POG馬ランキングの上位100頭を種牡馬別・生産者別・調教師別に集計した結果がこちら。



 生産者のカテゴリに比べると、種牡馬のランキングは思いのほかバラエティに富んだラインナップとなっています。トップのディープインパクトは、2位のロードカナロアにダブルスコアの差をつけていたものの、シェアで言えば2割程度に過ぎません。圧倒的な実績に加え、現2歳世代が実質的な“ラストクロップ”であることを考えれば「意外と人気は集中しなかった」と言って良いんじゃないでしょうか。この状況をどう解釈するかが、第2回やそれ以降の入札におけるひとつのポイントとなりそうです。
 なお、調教師別のランキングでは友道康夫調教師がやや抜けたトップに君臨していました。こちらも第1回の「POG的データ分析」で示した実績を考えれば、極めて妥当なところ。デビューがそれほど早くなさそうな馬、いわゆる“POG本”等で大きく取り上げられていない馬を含め、今後もひと通りチェックしておいた方が良いかもしれません。

 注目POG馬ランキングの上位25頭については、ワールドごとの第1回入札状況もご覧いただきましょう。




 スペシャル(SP)ワールドやG1ワールドの落札価格、そしてG2ワールド・G3ワールド・オープン(OP)ワールドの落札価格中央値からは、よりリアルな“人気”の状況を読み取ることができます。
 今年はコリエンテス(イスパニダの2019)とコマンドライン(コンドコマンドの2019)に注目が集まっている模様。ご存知の通り、コマンドラインはデビュー戦となった6月5日の東京05R(2歳新馬・芝1600m)を単勝オッズ1.1倍(1番人気)の支持に応えて完勝しました。一方のコリエンテスも、6月2日にゲート試験で合格を果たしたとのこと。仮想オーナー募集枠が順次解放されるスペシャルワールド以外の各ワールドでは、第2回以降の入札でも熾烈な争奪戦が繰り広げられそうです。
 なお、この2頭を除くと、G2ワールド・G3ワールド・オープンワールドにおける落札価格中央値がもっとも高かったのは、ロードクロサイトの2019。全兄に2020年3歳牡馬クラシック三冠馬のコントレイルがいます。早期デビュー組やノーザンファーム生産馬をあえて避ける作戦なら、自然とこのあたりが第一候補になるのでしょう。以上の3頭をラインナップに加えたいと考えている(スペシャルワールド以外の)プレイヤーは、相当な覚悟をもって今後の入札に臨まなければなりません。

 大きな節目のひとつである開幕週が終わったとはいえ、まだまだ「ウマニティPOG 2021」は始まったばかり。今回ご紹介したデータも参考に、今後の指名戦略を検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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クレイドルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は ↓あたりを狙おうかと思ってますが、阪神のレースだけに絞るなどしたほうが良いか 考え中です


福島1R
4 ミラビリス
1 グレタ



東京2R
18 メトセラ
4 ダイバリオン




東京5R
13 ヴラディア
5 メルト



東京6R
6 ダノンベルーガ
4 ハセドン



東京9R
4 コムストックロード
6 クレイドル




阪神1R
7 バハルダール
8 ファンウワーズ




阪神4R
4 アストロフィライト
4 エピプランセス



阪神5R
7 セレシオン
3 トランソニック

 プラス1 2021年11月20日() 20:17
自作プログラム予想(2021/11/21(日))
閲覧 586ビュー コメント 1 ナイス 6

今日は トマトジュースを買うついで ということで馬券を買いに出かけてましたが 、かなり人出がある感じでした

コロナ前に戻ってきた という感じでしょうか

ちなみに コロナは陰謀 の人も戻ってましたね

「コロナに疑問がある人募集」みたいなプラカード掲げてましたね
選挙が終わって 動員から解放されたんで 戻ってきたんですかね
もっと生産的なことをしたほうが良いと思うんですけどね


ちなみに トマトって キュウリ並みに栄養が無いゴミだと思っていたら カリウムとかリコピンがとれるっていうんで全然有能で 何年前かから トマトジュース飲んでますね

まぁ 効果があるって実感があるかというと あんまり無いんで気休めで飲んでいる感じなんですけど

前はデルモンテを飲んでましたけど カゴメを飲んでしまうと デルモンテは生臭い感じがして 戻れないですね


カリウムでいうと サツマイモとかにも含まれていて 毎年 安納芋を買って オーブントースターで焼いて食べてますね

焼き芋は 酵素がうまく働くように オーブントースターで130℃とか 温度調節して焼くと 芋ようかんみたいな味になって なかなか良いですよ(まぁ 酵素が働くのに時間がかかるっていうんで 2時間ぐらい 暖房器具代わりか っていう感じで オーブントースター稼働させつづけてますね)




そんなことより明日のマイルチャンピオンシップGⅠですが 予想プログラム的に

ロータスランド
ホウオウアマゾン
ケイデンスコール

と大穴ばっかり挙がってました

まだ予想してないんですけど 荒れるんですかね


福島①

4ミラビリス,1グレタ,11アドレマピュス

福島②

4スローテキーラ,6キタノデイジョブ,15ネイリッカ

福島③

9アストゥーリアス,16コパノピッチング,6ビーマイセルフ

福島④

5ジャディード,4リッジマン,7ニホンピロヘイロー

福島⑥

6ホーンドムーン,1ジョーフェイス,10スパークルアイズ

福島⑦

9マイネルデステリョ,3リフレーミング,1トロワエスポワール

福島⑧

12トランペットシェル,16パルフェアンジュ,7トウカイラルゴ

福島⑨

10トーセンメラニー,14エンジェルサークル,8オーパンバル

福島⑩

16ジューンベロシティ,12カゼノタニノアヤカ,4マイネルヘルト

福島⑪

10ホウオウトゥルース,4ロードリバーサル,6スマッシングハーツ

福島⑫

10タガノディアーナ,4ウインアルカンナ,15バルバレスコ

東京①

3モンスマルティス,13ブラッドライン,10カルーナブルガリス

東京②

18メトセラ,4ダイバリオン,14ヨドノスカーレッド

東京③

13ナンヨーアゼリア,9グランスラムアスク,10アレグロモデラート

東京④

16ルージュエクレール,12フウゲツムヘン,4ラジエル

東京⑤

13ヴラディア,5メルト,4イーサンバーニング

東京⑥

6ダノンベルーガ,4ハセドン,2クリケット

東京⑦

16ペイシャジュン,5タイセイマーベル,10エストレラブレイン

東京⑧

6ダノンラスター,8アポロミラクル,10メイショウフンジン

東京⑨

4コムストックロード,7ナミュール,6クレイドル

東京⑩

6サトノフォーチュン,8エクセレントタイム,5トゥルーヴィル

東京⑪

7ヘリオス,14サンライズラポール,2レディバグ

東京⑫

1セイウンパワフル,17ジネストラ,7ムーンライト

阪神①

7バハルダール,8ファンウワーズ,9ザヴォーグ

阪神②

6レオインテンシブ,5ルアル,2オーロベルディ

阪神③

10ロードレゼル,7サドル,3インディゴブラック

阪神④

4アストロフィライト,6エピプランセス,12レディズビーク

阪神⑤

7セレシオン,6キタサンユーダイ,2スリーアラモード

阪神⑥

2タイスケフェイス,11スマートウィザード,6サンライズグリット

阪神⑦

4トーホウラデン,16オーマイオーマイ,6ミッキークイック

阪神⑧

8ヴェールアップ,3ダノンシュネラ,12エイカイステラ

阪神⑨

6エクロール,3タガノフィナーレ,10サイード

阪神⑩

5プログノーシス,10ナリタブレード,4タニノヨセミテ

阪神⑪

10ロータスランド,1ホウオウアマゾン,6ケイデンスコール

阪神⑫

8シゲルタイタン,3シゲルホサヤク,15ピアシック

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 ブルースワン 2021年8月29日() 15:59
クレイドル 😭
閲覧 260ビュー コメント 2 ナイス 19

直前情報で大幅に馬体重増えてるで

嫌な予感したけど

ここまで負けるとは(´Д`|||)

新潟2歳Sより

アルテミスSかファンタジーSで

走ってほしかった。

次どこ走るのだろう🤔

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2021年11月21日赤松賞5着
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2021年11月21日 赤松賞 5着
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