グランドライン(競走馬)

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グランドライン
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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2019年3月4日生
調教師高木登(美浦)
馬主株式会社 ラ・メール
生産者松浦牧場
生産地新冠町
戦績 8戦[1-1-1-5]
総賞金1,481万円
収得賞金400万円
英字表記Grand Line
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
グランシャルム
血統 ][ 産駒 ]
Dylan Thomas
ロイヤルファンタジー
兄弟 マダムシャルルスペシャルボス
前走 2022/04/17 皐月賞 G1
次走予定

グランドラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1835210.91715** 牡3 57.0 三浦皇成高木登 514
(-4)
2.00.9 1.235.1⑬⑬⑪⑫ジオグリフ
22/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 134426.81012** 牡3 56.0 三浦皇成高木登 518
(+4)
1.49.6 1.236.2ビーアストニッシド
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 153480.9119** 牡2 55.0 三浦皇成高木登 514
(0)
2.01.4 0.837.1キラーアビリティ
21/12/04 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 15115.823** 牡2 55.0 三浦皇成高木登 514
(-4)
2.00.6 0.035.4ボーンディスウェイ
21/10/02 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 102217.052** 牡2 55.0 三浦皇成高木登 518
(-2)
2.00.9 0.035.4⑤⑤ラーグルフ
21/08/29 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 1281273.3118** 牡2 54.0 三浦皇成高木登 520
(+6)
1.34.9 1.133.8⑨⑧セリフォス
21/07/04 福島 1 2歳未勝利 芝1800 9221.911** 牡2 54.0 三浦皇成高木登 514
(0)
1.51.7 -0.635.9キョウコウトッパ
21/06/19 東京 5 2歳新馬 芝1600 1681626.565** 牡2 54.0 三浦皇成高木登 514
(--)
1.37.5 0.734.1⑧⑨アライバル

グランドラインの関連ニュース

◆田辺騎手(アスクビクターモア5着)「能力を再確認できました。まだ上積みはあるので、次に生かしたいです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン6着)「ギクシャクしてしまいました。大きなレースでは小さなミスが大きな差につながってしまうので、もう少しスムーズに乗れればよかったです」

◆戸崎騎手(ジャスティンロック7着)「若くてわがままなところがありました。もう少し気性面の成長がほしいですね」

◆丸田騎手(ラーグルフ8着)「スタートが良く、最後も伸びています。競馬に向かうまでの雰囲気は今までで一番良かったです」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「勝つために早めに動いていきましたが、久々のぶんと、この馬場で脚を取られてしまいました」

◆吉田隼騎手(ダンテスヴュー10着)「この枠なりにいいレースができたと思います」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド11着)「もう少しペースが流れてほしかったです」

◆昆師(マテンロウレオ12着)「1コーナーでノメっていた。それでも最後まで伸び続けていたし、悲観する内容ではない」

◆横山武騎手(キラーアビリティ13着)「前走からゲートが怪しかったので気をつけていたのですが…」

◆石橋騎手(ボーンディスウェイ14着)「立ち回りのうまさを生かすやりたいレースはできました」

◆三浦騎手(グランドライン15着)「最後は緩い馬場で走りがバラついたけど、自己条件ならやれる」

◆岩田康騎手(デシエルト16着)「スタートでつまずいてあの位置から。折り合いはついたし、次を見据える上で内容は悪くない」

◆岩田望騎手(サトノヘリオス17着)「折り合いを欠いたぶん最後の伸びにつながりませんでした」

◆木幡巧騎手(トーセンヴァンノ18着)「ペースアップについていけませんでした」

【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞2022 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年4月17日() 05:30

※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【徳光和夫】
3連複ボックス
キラーアビリティ
ボーンディスウェイ
サトノヘリオス
ドウデュース
ラーグルフ
イクイノックス
ワイド流し
⑱-①④⑥⑦⑨⑪⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アスクビクターモア
○①ダノンベルーガ
▲⑮ラーグルフ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース
△⑯デシエルト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ジャスティンパレス
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑱イクイノックス
馬連・ワイド
⑱-④キラーアビリティ
3連単フォーメーション
⑱→④→②⑥⑧⑩⑫
⑱→②⑥⑧⑩⑫→④
3連単
⑱→④→⑭
⑭→④→⑱
⑱→⑭→④
⑭→⑱→④

【DAIGO】
◎①ダノンベルーガ
ワイド
①-⑫
①-⑱
①-⑭

【粗品(霜降り明星)】
◎⑯デシエルト
3連単フォーメーション
①⑭⑯→①②④⑭⑯→①②④⑦⑫⑭⑯⑰⑱

【林修】
注目馬
ジオグリフ



【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アスクビクターモア
ワイド流し
②-⑦⑧⑪⑫⑰
⑫-②④⑦⑧⑪⑰

【レッド吉田(TIM)】
◎④キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④キラーアビリティ
○⑨サトノヘリオス
▲①ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑫ドウデュース
△⑤グランドライン
△⑦ボーンディスウェイ
3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑤⑦⑨⑫⑱

【杉本清】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
☆⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑫ドウデュース



【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑩ジャスティンパレス
☆②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ
△⑯デシエルト

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ドウデュース

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑪オニャンコポン
○⑨サトノヘリオス
▲⑫ドウデュース
△⑥ジャスティンロック
△⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ドウデュース
デシエルト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ドウデュース

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ドウデュース



【橋本マナミ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑪オニャンコポン
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑫ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス
△⑩ジャスティンパレス

【神部美咲】
◎⑪オニャンコポン
複勝

馬連ボックス
①⑪⑫⑭

【旭堂南鷹】
◎⑥ジャスティンロック
○①ダノンベルーガ
▲⑫ドウデュース
△⑰マテンロウレオ
△⑬ビーアストニッシド

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
△②アスクビクターモア
△④キラーアビリティ
△⑬ビーアストニッシド
△⑭ジオグリフ

【やべきょうすけ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑯デシエルト
△⑱イクイノックス

【小木茂光】
◎②アスクビクターモア
3連単フォーメーション
①②④→①②④⑥⑨⑪⑫⑭⑮⑯→①②④

【蛍原徹】
◎⑬ビーアストニッシド

【津田麻莉奈】
◎④キラーアビリティ



【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑫ドウデュース

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑯デシエルト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪オニャンコポン
○④キラーアビリティ
▲②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△⑨サトノヘリオス
△⑯デシエルト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲④キラーアビリティ
△①ダノンベルーガ
△⑦ボーンディスウェイ
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ドウデュース
3連単フォーメーション
⑫→②⑯→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→②⑯
②④⑥⑩⑯⑱→⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
②④⑥⑩⑯⑱→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎①ダノンベルーガ
単勝

馬単流しマルチ
①→②④⑥⑩

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑩ジャスティンパレス
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→②→①④⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱
⑩→④→①②⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ダノンベルーガ
3連単1着軸流し
①→⑫⑬⑭⑱
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑭→②④⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ドウデュース
馬単流し
⑫→⑩⑭
ワイド流し
⑫-⑩⑭⑱
3連単フォーメーション
⑫→②⑨⑩⑭→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→⑫→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→②⑨⑩⑭→⑫

【月亭八光】
◎⑱イクイノックス
3連単フォーメーション
⑱→①④⑦⑩⑫⑭→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭
①④⑦⑩⑫⑭→⑱→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①ダノンベルーガ
馬単
①→⑫ドウデュース
⑫→①
3連単フォーメーション
①⑫→②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫
②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫→①⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑯デシエルト
3連複2頭軸流し
⑯-②-①④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱
3連単1着軸流し
⑯→①②④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑦ボーンディスウェイ
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→①④⑫⑭⑯⑱→⑦

【九条ジョー(コウテイ)】
◎②アスクビクターモア
複勝




【岡野陽一】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑭ジオグリフ
△⑮ラーグルフ

【船山陽司】
◎⑨サトノヘリオス

【篠原梨菜】
◎④キラーアビリティ

【曽田麻衣子】
◎②アスクビクターモア

【小泉恵未】
◎⑫ドウデュース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【大島麻衣】
◎①ダノンベルーガ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑬ビーアストニッシド
△⑦ボーンディスウェイ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【高見奈央】
◎②アスクビクターモア
○⑯デシエルト
▲①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△④キラーアビリティ

【皆藤愛子】
◎②アスクビクターモア

【高田秋】
◎⑯デシエルト

【原奈津子】
◎①ダノンベルーガ
○⑭ジオグリフ
▲⑯デシエルト

【神谷由香】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑭ジオグリフ
☆⑪オニャンコポン

【ほのか】
◎④キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲②アスクビクターモア
☆⑯デシエルト
△⑬ビーアストニッシド
馬単流し
④→②⑬⑯⑱
3連単フォーメーション
④⑱→②④⑬⑯⑱→②④⑬⑯⑱

【熊切あさ美】
3連単ボックス
ダノンベルーガ
ジャスティンロック
ジャスティンパレス
オニャンコポン
ドウデュース

【守永真彩】
◎⑯デシエルト
3連複フォーメーション
②⑫⑯-②⑫⑯-①②④⑥⑦⑪⑫⑯⑱

【天童なこ】
◎⑭ジオグリフ
○⑫ドウデュース
▲④キラーアビリティ
☆①ダノンベルーガ
△②アスクビクターモア
△⑩ジャスティンパレス
△⑦ボーンディスウェイ
△⑱イクイノックス
△⑯デシエルト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【皐月賞】前走後の談話 2022年4月17日() 04:57

ダノンベルーガ「僕はつかまっていただけ。良馬場ならもっといいパフォーマンスができそう」(松山騎手=共同通信杯1着)

アスクビクターモア「強い馬が迫ってくる気配を感じたが、しのげそうだなと思った」(田辺騎手=弥生賞ディープインパクト記念1着)

トーセンヴァンノ「ペースが上がったときに苦しくなった」(田中勝騎手=スプリングS13着)

キラーアビリティ「オンとオフがはっきりしてくれば、もっと走れる馬だと思う」(横山武騎手=ホープフルS1着)

グランドライン「跳びが大きく、きれいな馬場の方がいい」(三浦騎手=スプリングS12着)

ジャスティンロック「久々のぶん力みがありましたが、よく我慢してくれました」(川田騎手=弥生賞ディープインパクト記念4着)

ボーンディスウェイ「直線ではいつも以上の伸びを見せた」(石橋騎手=弥生賞ディープインパクト記念3着)

ダンテスヴュー「現状の精いっぱいの走りをしてくれました」(川田騎手=きさらぎ賞2着)

サトノヘリオス「いい流れで競馬ができたし、最後も脚を使ってくれた」(岩田望騎手=スプリングS3着)

ジャスティンパレス「体が幼いぶん直線でヨレたけど、能力は高い」(C・デムーロ騎手=ホープフルS2着)

オニャンコポン「スタートがとても速くてセンスもいい馬」(菅原明騎手=京成杯1着)

ドウデュース「距離も問題なかった。トライアルとして内容は良かったと思う」(武豊騎手=弥生賞ディープインパクト記念2着)

ビーアストニッシド「行かせたら全能力を発揮してくれる」(岩田康騎手=スプリングS1着)

ジオグリフ 「能力は高いし、2000メートルでも大丈夫」(ルメール騎手=共同通信杯2着)

ラーグルフ「3コーナーぐらいからずっと踏んでいく形だったが…」(丸田騎手=弥生賞ディープインパクト記念11着)

デシエルト「落ち着きであったりパワーであったり、全部が交わらないことには皐月賞を勝てない」(岩田康騎手=若葉S1着)

マテンロウレオ「今回は参考外。いい走りができなかった」(昆師=弥生賞ディープインパクト記念10着)

イクイノックス「後ろからになったが、馬が自分でリズムをつくってくれたので全然心配していなかった」(ルメール騎手=東京スポーツ杯2歳S1着)

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【ROBOTIPの勝率予測】皐月賞2022 騎手重視からは上位4頭が拮抗の荒れる皐月賞を予測。劉備の結論は!? 2022年4月16日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の皐月賞(G1)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる中山芝2000mは、直線の急坂を2度上りコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した皐月賞全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑭ジオグリフ     11.12%
2 ⑫ドウデュース    11.04%
3 ⑱イクイノックス   10.80%
4 ①ダノンベルーガ   10.27%
5 ⑰マテンロウレオ   9.20%
6 ⑦ボーンディスウェイ 6.55%
7 ⑯デシエルト     5.92%
8 ②アスクビクターモア 5.88%
9 ⑩ジャスティンパレス 4.96%
10 ④キラーアビリティ  4.65%
11 ⑬ビーアストニッシド 3.83%
12 ⑥ジャスティンロック 3.72%
13 ⑨サトノヘリオス   3.50%
14 ⑧ダンテスヴュー   2.69%
15 ⑤グランドライン   2.54%
16 ⑪オニャンコポン   1.91%
17 ⑮ラーグルフ     0.97%
18 ③トーセンヴァンノ  0.45%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の皐月賞では上位8頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑭⑫⑱>①>⑰>>⑦⑯②

一覧の通り、勝率予測10%超えが4頭、馬券対象馬が8頭と今回の皐月賞は混戦模様と相成りました。特に上位は0.85差の中に4頭がひしめく拮抗の構図。今年は「荒れる皐月賞」が予想されます。馬券は手広く上位4頭のボックスを中心に、5~8位に流した以下の馬連、計9,200円(22点)で勝負いたします。

【劉備の皐月賞勝負馬券】
馬連ボックス
①⑫⑭⑱
6点×各1,000円=6,000円

馬連フォーメーション
①⑫⑭⑱-②⑦⑯⑰
16点×各200円=3,200円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】皐月賞2022 ジオグリフ、ジャスティンロック、ドウデュース、オニャンコポン、デシエルトの5頭が全条件をクリア 2022年4月16日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は皐月賞・データ分析 をお届けします!


【キャリア】
中山競馬場の路盤改修後に行われた、2015年以降の3着以内馬のキャリアをみると、いずれも3~5戦の間。まずはキャリア3~5戦の馬に注目したい。

(減点対象馬)
ダノンベルーガ ③トーセンヴァンノ ⑤グランドライン ⑦ボーンディスウェイ ⑬ビーアストニッシド ⑱イクイノックス

【前走着順】
前走の着順については弥生賞ディープインパクト記念なら4着以内、それ以外の重賞であれば2着以内、非重賞戦の場合は1着が目安。2015年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしている。

(減点対象馬)
トーセンヴァンノ ⑤グランドライン ⑨サトノヘリオス ⑮ラーグルフ ⑰マテンロウレオ

【前走人気】
2015年以降の3着以内全馬が、前走で単勝6番人気以内の支持を集めていた。前走が7番人気以下の低評価だった馬は強調できない。

(減点対象馬)
トーセンヴァンノ ⑤グランドライン ⑦ボーンディスウェイ ⑮ラーグルフ

【前走馬体重】
近年は馬格のある馬が優勢。2015年以降、前走の馬体重が460キロ未満だった馬の2着連対圏入りはゼロ。基本的に前走の馬体重が460キロ未満だった馬は、過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ダンテスヴュー ⑩ジャスティンパレス

【前走の上がり3ハロン順位】
2015年以降の1~2着馬は、いずれも前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内だった。馬券の軸は、前走で出走メンバー中上位の末脚を使っていた馬から選びたい。

(減点対象馬)
アスクビクターモア ③トーセンヴァンノ ④キラーアビリティ ⑤グランドライン ⑬ビーアストニッシド ⑮ラーグルフ ⑰マテンロウレオ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑥ジャスティンロック、⑪オニャンコポン、⑫ドウデュース、⑭ジオグリフ、⑯デシエルトの5頭。トップには⑭ジオグリフを抜擢する。2015年以降、前走共同通信杯連対馬は3勝を含む3着以内4頭と活躍。ここでも台頭の余地は十分にある。

過去7年で3着以内馬4頭を輩出している、前走弥生賞ディープインパクト記念組の⑥ジャスティンロック、⑫ドウデュースも上位評価に値する存在。⑪オニャンコポン、⑯デシエルトらも大きな差はない。

<注目馬>
ジオグリフ ⑥ジャスティンロック ⑫ドウデュース ⑪オニャンコポン ⑯デシエルト

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【皐月賞】金曜日の陣営 2022年4月15日(金) 22:30

❶枠①番ダノンベルーガ

美浦Bコースをハッキングで約1周。随分と気合が乗っていて、毛づやの良さも目を引く。「共同通信杯の前よりもしっかり乗り込んでいると思います」と堀調教師。

❶枠②番アスクビクターモア

美浦の坂路を2本、軽めに駆け上がった(4ハロン72秒2、同70秒7)。「競馬が近いこともわかってきた。馬が勝手に強くなっていっている感じです」と高木助手。

❷枠③番トーセンヴァンノ

美浦の北馬場で微調整を行った。「レースでの騎乗が決まった木幡巧騎手に乗ってもらいました。〝扱いやすい馬ですね〟と言っていましたよ」と渡邉助手は笑顔。

❷枠④番キラーアビリティ

栗東坂路を柔らかみのあるフォームで駆け上がった。斉藤崇調教師は「体重はもっと増えてもいいと思うが、まだ3歳の春ですから。雨が残らなさそうなのはいい」と話した。

❸枠⑤番グランドライン

美浦坂路をキャンターで2本(4ハロン73秒4、70秒3)上がった。「以前はイレ込みがきつかったが、精神的に随分と成長した。良馬場で巻き返せれば」と高木調教師。

❸枠⑥番ジャスティンロック

栗東坂路を気持ちよさそうに駆け上がった。吉岡調教師は「イレ込みも気負いもないし、動きもゆったりしていて精神的に落ち着いています」と目を細めた。

❹枠⑦番ボーンディスウェイ

美浦南馬場の角馬場で乗ったあと、坂路を4ハロン64秒7で駆け上がった。「追い切った後も順調で思っていた通りに調整できている。状態も安定しています」と牧調教師。

❹枠⑧番ダンテスヴュー

初出走のGⅠに向けて栗東坂路をゆったり上がった。友道調教師は「落ち着きが出てきました。体の成長もあってようやく完成の域にきた感じです」と力を込めた。

❺枠⑨番サトノヘリオス

スプリングS3着のエピファネイア産駒は栗東CWコースで調整。友道調教師は「間隔も詰まっているので、テンションを上げないよう、セーブ気味です」と話した。

❺枠⑩番ジャスティンパレス

栗東坂路を落ち着き十分に駆け上がった。杉山晴調教師は「馬体重は前走より少しプラスになると思います。ゲートを五分にさえ出てくれれば」と力を込めた。

❻枠⑪番オニャンコポン

美浦北馬場の角馬場で軽めに乗られ、ゲートの駐立も確認した。「馬体重は前走と同じくらいでいけそうだし、見た感じに雰囲気が出てきた。⑪番はお父さん(エイシンフラッシュ=2010年3着)と同じらしいけど、着順で超えてほしい」と小島調教師。

❻枠⑫番ドウデュース

昨年の最優秀2歳牡馬は栗東坂路を力強い脚取りで駆け上がった。事前馬体重は前走から10キロ減の494キロ。友道調教師は「前走はまだ余裕がありましたからね。輸送で減るタイプではなく、そのままマイナス10キロぐらいで出られると思います」とうなずいた。

❼枠⑬番ビーアストニッシド

栗東坂路で汗を流した。前走から6キロ減の466キロだった事前発表馬体重について、飯田雄調教師は「ちょうどいい。馬体に張りがあるし、問題ないと思っています」と笑み。

❼枠⑭番ジオグリフ

美浦坂路で4ハロン60秒9。その後、ゲートの駐立を確認した。「ゲートはまだ100点満点とはいえないけど、取り組んだことはいい方に出ていると思います」と木村調教師。

❼枠⑮番ラーグルフ

美浦坂路を2本、4ハロン69秒5、同68秒6で駆け上がった。「今までで今回が一番落ち着いてますね。追い切りもリズム良く走れてました」と丸田騎手は手応えを語った。

❽枠⑯番デシエルト

体をほぐして栗東での調整を終えた。安田隆調教師は「馬体重は予定通りで、前回よりは少し減ると思います。ゴチャつかない外めの枠はいいですね」とうなずいた。

❽枠⑰番マテンロウレオ

栗東坂路を軽快に駆け上がった。「これだけ攻めた調教をして馬体重が減らなかったのは大したもの。(初装着の)ブリンカー効果で集中して走れれば」と昆調教師。

❽枠⑱番イクイノックス

美浦坂路を4ハロン71秒6で駆け上がり、Bコースでも微調整。「順調に何のトラブルもなく来られているし、体重のほうも何とか我慢してくれています」と木村調教師。

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら


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2022年3月17日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングステークス2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月20日(日)中山11R 第71回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ソリタリオ(前走482kg(+4kg)、中9週)<A>
この中間も乗り込み豊富で坂路で好時計を連発。右回りも、1800mの距離も、コーナーを4つ回るコースも初めてとなるが、個人的に中山のこのコースは向いているイメージがある。

リューベック(前走494kg(+4kg)、中1週)<C>
前走時のパドックでは馬体が増えていたが、キビキビとした動きで素軽さが感じられ、上積みが窺えた。前走後の翌週金曜から坂路で軽めを乗り始めたが、先週火曜以降は時計を出してないので出走には消極的な感じ。

アサヒ(前走510kg(+12kg)、中4週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは動きは良かったが馬体に少し余裕があり、レースでは出遅れ。スイッチがしっかり入っていないところもあったかもしれない。この中間の追い切りでは、南Wで前走以上の動きを見せ好時計と、前走を使われ叩き2戦目での上積みはありそう。

アライバル(前走498kg(+16kg)、中8週)<C>
この中間、1週前追い切りでは休み明けの前走時以上に力みのある走り。前走はレースでもそんな面を見せていて、ワンターンら問題ないがコーナー4つのコースでは不安が残る。

ドーブネ(前走480kg(+12kg)、3ヵ月)<D>
朝日杯FSからの休み明け。1週前は武豊騎手が騎乗して単走での追い切りだったが、全体的に物足りない内容。力強さがなく気持ちは前に行っているがそれに馬体がついていけていないといった動きに映った。

ビーアストニッシド(前走470kg(+4kg)、中4週)<B>
未勝利勝ち後に3戦連続重賞で好走。この中間は坂路での調整で、2週前、1週前と好時計が出ていて出来は前走以上。

サトノヘリオス(前走478kg(+6kg)、中11週)<B>
前走時は間隔が詰まっていたので軽めの調整だったが、この中間は休み明けで1週前は強めに追われ力強い動きを見せてきた。ただ、全体的に硬さのある走りでもあった。

トーセンヴァンノ(前走480kg(-2kg)、中2週)<D>
昨年の東スポ杯から使い詰めで5戦。ここ3戦は、馬体も減り続けていて前走時もこれ以上減らしたくない馬体だった。この中間、1週前追い切りでは時計平凡で併走遅れと上積みはなさそう。

アルナシーム(前走426kg(-6kg)、中3週)<A>
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれパドックでも落ち着きがあった。レースでも、行きたがる面を初騎乗の福永騎手が何とかなだめて直線まで我慢できた点は大きい。この中間も、1週前追い切りに福永騎手が騎乗して折り合い重視の好内容を披露。多少の力みはあったが、しっかりと折り合いがついて息ピッタリといった感じ。

エンギダルマ(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
未勝利勝ちの前走から、この中間も南Wで好時計。1週前追い切りでは、追われたのは終い1Fのみだが大外を回ってのこの時計は優秀。

オウケンボルト(前走456kg(+4kg)、中2週)<B>
前走では坂路で好時計が出ていて◎にした馬。この中間は間隔も詰っていて1週前は馬なりでの調整も、重心が低い走りで時計以上に良い動きだった。

グランドライン(前走514kg(±0kg)、中11週)<B>
ホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。坂路、南Wと好時計も出ていて順調な調整内容も、大きな馬で馬体をどこまで絞りきれるか。

サノラキ(前走492kg(-4kg)、中9週)<C>
前走が3戦目での未勝利勝ちも、パドックではぷっくりとして見せていて、まだまだ絞れそうな馬体だった。間隔は空いているが乗り込み量は少ない。走りを見ると首が高いので、ダート向きな面は強く今回初芝でこの相手では厳しそう。

ディオ(前走486kg(+6kg)、中4週)<A>
デビューから4戦ワンターンのコースばかりを使われてきている馬で、前半行きたがる面を見せてしまうところがある。今回コーナー4つのコースで、内枠にでも入ってうまく息を入れる競馬ができれば、先行力はある馬なので良い競馬になりそう。出来に関しても、使われるごとに坂路での時計が良くなってきていて状態面での上積みもうかがえる。

ニシノスーベニア(前走522kg(-6kg)、中2週)<C>
使い詰めで、この中間は土曜日に南Wで前走時並みの時計をマーク。ただ、内めを走ってのもので状態は平行線といったところだろう。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ソリタリオアルナシームディオの3頭をあげておきます。


◇今回は、フジテレビ賞スプリングS編でした。
3月に入りJRAでは新人騎手がデビュー。ウマニティでもプロテストの合格者が決定してデビューに向けて準備しているところだと思います。当たり前のことですがジョッキーもプロのスポーツ選手も競馬の予想家も、プロになることが目標ではなくプロになって何をやりたいかだと思います。
私の場合は、コラムを書かせてもらったり、イベントに出演させてもらったり、協賛レースを開催させてもらったり、競馬雑誌に載せてもらったりと、プロになってやりたいことを一つ一つ実現させてもらっています。まだまだ実現できていないことは山ほどありますが、正直、中央・地方と予想を販売しながらなので、時間がいくらあっても足りないくらいです。それでも、好きなことを好きなだけやらせてもらっているので、とても充実した日々を過ごしています。プロ予想家というのは予想を販売している以上結果を求められますし、今の時代はSNSで人の心の声が活字となって見たくないものまでも目に入ってきてしまうこともあり、芸能人やスポーツ選手なども含めメディアに出ている人たちは殊更に精神的な強さがなくては心が折れてしまいます。
それでも、ウマニティのプロにはプロでなければ味わえない嬉しさや達成感など良いことはたくさんあるので、それぞれの個性を最大限に発揮して思いきりプロ予想家という仕事を楽しんで頂きたいと思います。そして。ウマニティ内にとどまらず、ウマニティをもっと世間に広めていくような幅広い活躍を期待しています。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月26日() 17:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2021+第6回ウマニティ杯くりーく賞(特別編)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(火)中山11R 第38回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

【出走登録数:15頭】(フルゲート:18頭)


コマンドライン(前走522kg(+10kg)、中10週)<B>
2連勝後のこの中間は乗り込み量豊富。パドックでは馬体にやや余裕がみられた前走をへて、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前追い切りでは前脚の捌きが柔らかく重心の低い走りで動きは悪くないが、もうひと伸びほしい感じにも見えた。

アスクワイルドモア(前走462kg(+6kg)、4ヶ月)<B>
北海道シリーズで4戦して札幌2歳Sでは2着に好走。そこからの休み明けで、この中間はCW、坂路と好時計が出ていて順調な調整。1週前の動きを見ると馬体がガッチリしてやや重い印象を受けたので、残り1週でどこまで仕上がってくるか。

ラーグルフ(前走482kg(-2kg)、3ヶ月)<A>
パドックでは特に良く見せる馬ではないが、追い切り内容同様使われるごとに良くなっている感じがある。レースも新馬戦は後方から行ったため早めに動いて終い止まってしまったが、未勝利勝ちの2走前は好位を取りにいって直線では外に出してから追い出す余裕があっての差し切り勝ち。前走も鞍上が早仕掛けにならないように直線まで待っての追い出しで、直線大外一気を決めており鞍上の丸田騎手もデビューからの3戦で完全に手の内に入れた感じ。この中間は休み明けとなるが、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて出来は良さそう。動きを見ても力強い走りで、重め感はなく仕上がりも良さそう。

オニャンコポン(前走470kg(+4kg)、中6週)<D>
デビューから2連勝中だが、新馬戦時よりも上積みがあった前走時と比べるとこの中間は坂路も南Wでも時計が平凡。1週前の坂路での追い切りでも、終い伸びきれず状態面はイマイチ。

サトノヘリオス(前走472kg(+2kg)、中1週)<B>
休み明けの前走時は、パドックでは馬体に身が入った感じで成長と出来の良さを感じさせていた。レースでも手応え抜群に位置を捌いて追い出しての差し切り勝ちと好内容。この中間は中1週で輸送もあるので軽めの調整も、出来落ちはなさそう。

ジャスティンパレス(前走450kg(+6kg)、中5週)<A>
2戦とも少頭数で好位からのレースとなったが、人気になっていた分でマークはきつかった。自分で動いて勝ち切るところは能力のあるところ。この中間も1週前にかなり速い時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

ボーンディスウェイ(前走490kg(+12kg)、中2週)<B>
少し間隔の空いた前走は、追い切りでは好時計が出ていたもののパドックでは馬体に余裕があった。間隔が詰まり、馬体が絞れてくれば上積みも期待できそう。

アケルナルスター(前走454kg(+6kg)、中5週)<C>
新馬戦は緩い感じの馬体だったが、前走時は締まった馬体で毛艶も良く上積みが感じられた。新馬、未勝利と後方から運んで、いずれもメンバー最速の上りタイムで伸びていて終いの脚はかなり良い。調教では抜けて良い時計が出る馬ではないので、まだまだ良くなる余地はありそう。ただ、この中間は乗り込み豊富も坂路での時計が詰まってこず、小回りの右回りというコース形態も気になる。

キラーアビリティ (前走470kg(+4kg)、中7週)<B>
前走は朝日杯FS3着馬の2着に敗れたものの、ジョッキーが追い負けしただけでゴール前の脚色は互角だった。2戦目の未勝利戦当時からほぼCWのみでの調整で来ている馬だが、終いの時計が速くなった。1週前追い切りでは素軽い動きで引き続き好調子をアピール。

クラウンドマジック(前走502kg(±0kg)、中7週)<D>
地力があるというよりは他馬がバテたところをしぶとく伸びてくるタイプ。この中間はCWを長めから追われ、終い好時計をマークしてきている。ただ、ズブさがあり反応良くという感じの動きではない。

グランドライン(前走514kg(-4kg)、中2週)<C>
少し間隔が空いた前走だったが、パドックでは毛艶も良くスッキリした馬体で好仕上りだった。レースでは逃げ馬が残る展開を1番枠を活かしてロスなく追走、追い出しも直線向くまで待てたのでそのぶん差のないレースができた。あの流れを差し切れないあたりはこの馬のズブさで、今回あれだけ枠順と展開に恵まれるかどうかは疑問で、その点でまだ力不足のように感じる。この中間も日曜日に坂路を馬なりのみで、大幅上昇はどうか。

シェルビーズアイ(前走472kg(初出走)、中2週)<C>
前走の新馬戦では人気はなかったものの、乗り込み豊富で好時計を連発していたので◎。レースは武豊騎手の好騎乗で新馬勝ち。前走時のパドックでは馬体に余裕がある感じだったので上積みを期待したが、1週前追い切りでは手応えが悪く伸びきれておらず、まだピリッとしないところがある。

タイラーテソーロ (前走472kg(初出走)、中4週)<D>
前走新馬勝ちも馬体に余裕がある感じだった。レースでも最後差し返したが、軽量と内枠でロスなく走れたからとの印象が強い。この中間も追い切りでは特に目立つ時計はなく、大きな上積みはなさそう。

フィデル(前走478g(+12kg)、中3週)<B>
休み明けの前走は馬体に余裕がありそのぶん伸びきれなかった感じ。前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間も乗り込み豊富。輸送もあることでしっかり絞れてくると思われ、上積みに期待。

マテンロウレオ(前走474kg(初出走)、中7週)<A>
前走のデビュー戦は、直線で内を突いて狭いところを縫うように伸びての差し切り勝ち。この中間も横山典騎手が追い切りに何度も跨っての入念な仕上げ。前走から馬体が締ってくれば、こちらも上積みに期待がもてる。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、ラーグルフマテンロウレオジャスティンパレスキラーアビリティコマンドラインの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/サウジアラビアロイヤルC/京都2歳S)>






◇今回はホープフルS&第6回ウマニティ杯くりーく賞編でした。

今年も、コロナの影響で厳しい世の中ではあったと思いますが、無事に競馬が行われたことに感謝の一年となりました。
個人的には、かれこれ3~4年かけて意識改革をしてきた部分が少しずつ結果に結びついた年となり、新馬戦の成績が向上した点が良かったのではないかと思っています。まだまだ変えていかなければならない課題も多く、それらは一気に改善されることはないとも思いますが、コツコツと積み重ねていきたいです。そして何よりも、毎週新馬戦の予想を購入してくれている会員の方々には感謝の気持ちで一杯です。まだまだ期待に応えられないことも多いところではありますが、来年は今年以上に良い結果を残せるように精進していきますのでよろしくお願い致します。コロナも新しい変異株が広がりつつあり、来年もまだまだ先の見えない不安な年になりそうですが、競馬とウマニティを通じ、皆さまのお役に立てるよう、自分なりに使命を果たしていきたいと思います。皆さまも、健康には十分に気をつけて、良いお年を迎えて下さいね。

※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


そして、今年も来る12/31第6Rに、笠松競馬場で『第6回ウマニティ杯くりーく賞』が開催されることとなりました。
恒例のウマニティ杯くりーく賞予想大会企画として、ご参加(※参加・応募方法後述)頂いた方の中から抽選で、昨年行われた『第5回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(向山牧騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名に、笠松競馬記念グッズを1名の方に、プレゼントさせていただきますので、是非たくさんの方に参加頂ければと思います。
そしてもちろん『第4回河内一秀記念』も開催しますが、日程が12/29第5Rと別日に組まれることとなりました。
東京大賞典当日の笠松第5Rということで、JRA即PAT、A-PATでの発売もあり、何より東京大賞典当日ということでたくさんの方が地方競馬に注目してくれる日になると思います。そんな日に、今年も河内さんのことを思い出しながらみんなでいろいろと語り合うキッカケになればと、そんな風にも思っております。きっと河内さんのことです、当日は皆様の心に帰ってきてくれると思います。日本全国で河内さんとのまたひとつ新たな競馬の楽しい思い出を、刻み込んで頂けたらと思います。

また、他にも誰でも参加できるウマニティ杯くりーく賞(https://umanity.jp/circle/view_circle.php?id=03bd868cbf&kbn=0)というウマニティのサークルを作ってありますので、写真やメッセージ、トピックなどなど自由に盛り上げていただけたら嬉しいです。

<昨年の第3回河内一秀記念>

<昨年の第5回ウマニティ杯くりーく賞>




☆12/29(水)笠松5R 第4回河内一秀記念
☆12/31(金)笠松6R 第6回ウマニティ杯くりーく賞


<応募方法>
『第6回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/31笠松第6Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第5回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。
締め切りは1/10着信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。

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2021年8月26日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 新潟2歳ステークス2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月29日(日)新潟11R 第41回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)

【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)

アライバル(牡馬、前走474kg、中9週、前走時印×)<C>
前走時の追い切りでは力強く伸びて迫力があったが、パドックでは丸みのある馬体でまだひと絞りあって良さそうに感じた。この中間も2週前、1週前と南Wで追い切られて、前走以上の好時計が出ている(ただし、前走時は自動計測に変わる前でその辺を考慮すると時計的には前走時とは変わらない感じ)。併せ馬では遅れ、坂路での時計は特に良くなった感じもなく、上積みは感じられない。

ウインピクシス(牝馬、前走424kg、中7週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬だが、前走時の追い切りでは終いバネのある走りでしっかりと伸びていた。パドックでは落ち着きがあり、馬体はまだ締まりそうな感じに見えた。この中間は、自動計測に変わったことを考慮するとやや物足りない感じ。1週前の動きを見ると悪い馬場に伸び脚を殺されて伸びきれていない。良馬場で時計の速い馬場のほうが向いていそうな感じ。

オタルエバー(牡馬、前走468kg、中4週、前走時印△)<A>
前走時の追い切りでは重心の低い走りで栗東の坂路を力強く伸びていて、パドックでは毛艶も良く無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にCWを長めから併せてアスターマリンバ(先週小倉の3勝クラスで大穴演出)に1秒先着と、引き続き仕上がり良好。動きを見ても重心が低く安定した走りで、抜群の伸び脚。

キミワクイーン(牝馬、前走424kg、中9週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬でも、前走時の追い切りではしっかり乗り込まれていた。1週前に強めに追われ、直前は馬なりで併せ馬と仕上がり上々が伝わる内容。若干トモは寂しく映ったものの毛艶良く見せたパドックでも、好仕上がりが目立った。この中間は馬なりでの調整で、前走時とそれほど変わっておらず(この馬も、今回から自動計測に切り替わっている)、実質前走時よりも時計がかかっていると判断していい。小柄な牝馬であまりビシビシと追えないのかもしれず、上積みはなさそう。

クラウンドマジック(牡馬、前走496kg、3ヶ月、前走時印△)<C>
この世代最初の新馬戦を勝利してから3ヶ月ぶりの一戦。前走時には乗り込み豊富で最終追い切りでは併せて先着していたが、この中間は間隔が空いているにもかかわらず乗り込み量に乏しい。1週前追い切りでは芝コースで終い伸びきれず遅れており、やや調整不足では。

クレイドル(牝馬、前走456kg、3ヶ月、前走時印▲)<B>
6月初めの新馬勝ちからの休み明け。前走時は馬なりでの調整も、3週連続長めから併せてしぶとさと素軽さを示す内容で、パドックでも仕上がり良好な馬体を披露していた。この中間も、馬なりでの調整だが2週前、1週前と南Wで併せ馬の動きを見るに重め感はなく仕上がりは良さそう。

サイード(牡馬、前走466kg、中6週、前走時印◯)<A>
前走時の追い切りでは、1週前に長めから3頭併せで追われてしっかりとした伸びを見せていた馬。そして直前は坂路で終いを伸ばす内容で仕上りは良かった。この中間は1週前に芝コースで3頭併せの外に併せる調整メニュー。悪い馬場も関係なしといった具合に、伸び脚は抜けて良く映り、仕上がり自体も良好だろう。

セリフォス(牡馬、前走480kg、中10週、前走時印◯)<A>
前走時は乗り込み豊富で2週前、1週前と強めに追われて直前は馬なりと、好仕上がり。動きにも力強さがあり、パドックでもやや重心が高めも毛艶がピカピカで締まった馬体だった。この中間も乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着。動きを見ると、多少重さは残るが気合い乗り抜群で終いも伸びた。あと1週間あればさらに良化を果たせそう。

タガノフィナーレ(牝馬、前走484kg(+4)、中2週、前走時印◎)<B>
浅見厩舎の馬で新馬戦、前走と1週前の日曜日に速い時計を出しての仕上げ(直前は軽め)。これまでの2戦のパドックでは馬体は大きいがトモがまだ寂しく映る感じ。この中間は間隔が詰っているが、1週前、日曜と坂路で好時計が出ていて仕上りは悪くない。

グランドライン(牡馬、前走514kg(±0)、中7週、前走時印▲)<C>
この中間は坂路で乗り込まれて、時計は新馬戦当時と変わらず。時計に表れての通り、大きく変わったという印象はない。

コムストックロード(牝馬、前走434kg(+4)、中2週、前走時印◯)<B>
新馬、未勝利、ダリア賞と使われて中2週でのレースとなるが、1週前に速い時計を出していて調子落ちはなさそう。動きを見ても手応えに余裕があり、終いの伸びも良かった。小柄な牝馬だが使われる度に締まってきている感じで、前走時がいちばん好パドックに映った。

スタニングローズ(牝馬、前走478kg(-2)、中8週、前走時印◎)<A>
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、この中間も2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。牝馬でも馬体はしっかりしていて前走時のパドックではまだ絞れそうな感じにも見えたので、上積みはまだありそう。

オカンモシャチョウ(牝馬、未出走)<D>
8月から坂路で乗り込まれて優秀な時計は出ているが、内容を見るとスピードが勝ったタイプという印象も。それ以前に新馬戦を勝ち上がってきた馬たちを相手に、初出走で勝てるほど相手も弱くない。

ピンクダイヤ(牡馬、未出走)<B>
この馬は乗り込み量がかなり多いが、併せ馬での遅れが多く終いの時計もかかり気味。経験馬相手では厳しそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はオタルエバーサイードスタニングローズセリフォスの4頭をあげておきます。



◇今回は新潟2歳S編でした。
前回のコラムでも紹介した美浦トレセンの南Wコースの自動計測に関してですが、運用が開始された週とその前の週では明らかな違いが出ています。
人間の手による計測と機械による計測なので違いが出てしまうのは仕方がないことですが、南Wコースに関しては7月27日以降の時計が速くなっています。
前走時の調教タイムと比較して予想する際には、そのことを前提に予想して頂きたいと思っています。
この新潟2歳Sに関しても、自動計測前の新馬戦を勝って今回が2戦目という馬が何頭かいますので、そのような馬に関しては調教内容や映像があれば実際に走っている姿を観て比較したほうが良さそうです。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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グランドラインの口コミ


口コミ一覧

逃げ馬

 ブルースワン 2022年4月17日() 21:40

閲覧 209ビュー コメント 4 ナイス 22

デジエルトがスタートで躓きハナで競馬できず

ハナで結果を残してきた馬が

ハナに行けなかったらこうなってしまうよね

って感じで大敗

グランドラインが逃げて

アスクビクターモアの2番手も

想定してましたが

アスクビクターモアがハナに行きましたね

ちょっと想定外😁💧

最近のG1の逃げは

最初の3Fと最後の3Fが速く中だるみ

が多くなってるような🤔

昨年の菊花賞とかもそんな感じでした。

これからもこんなペース配分が主流になるのかな

 ゼファー 2022年4月16日() 09:07
第82回皐月賞GⅠ
閲覧 380ビュー コメント 0 ナイス 6

累計:−844(内、WIN5他累計:−156)
予算:90
WIN5他:0 WIN5は負けを戻すまで休みます!
(Club JRA-Net でカウントされない海外と地方競馬も含む)

第31回アーリントンカップGⅢで馬単が的中出来たので、その分を皐月賞へ太くいって負けを戻そう

<馬場状態> 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!
良馬場想定だが、最終週に雨の影響も重なり「内」が傷んで「中〜外」が脚を伸ばせる状態
午後から良馬場へ「内」から乾いて通常なら「内」有利なはずだが、土曜日に「内」が踏まれて傷んだ
直線と3〜4コースは「内」通らない選択が必要な馬場状態

<展開>
ハナ:デシエルトと岩田 康誠騎手
番手:アスクビクターモア
3番:ビーアストニッシド
グランドライン / ボーンディスウェイ
トーセンヴァンノ / キラーアビリティ
〇岩田 康誠騎手が1000m:60秒でコントロールしてスローペースからのロングスパートな流れ

<馬券のポイント>
「内」が悪くそこを通るとスタミナをロスする馬場状態でコーナーも外回した方がスタミナは保てる
流れはスローペースからのロンスパ想定なので中団辺りからスッと直線で中〜外獲れる騎手を狙いたい!

<自分への提言>
主観を出来る限り入れない、癖が強い予想はしない、シンプルに予想する事

<馬券>
堅軸:ドウデュース:12番枠をレジェンド武 豊騎手が活かして馬場の良い処を通って導く
対抗:ジオグリフ:ノドの心配は有るが、馬場読みの天才福永 祐一騎手が14番枠を活かして巧く運ぶ
単穴:ジャスティンロック:出遅れて後ろから外回して早目に捲ってくれば金星も狙える
特注:マテンロウレオ:今戦の17番は好枠、ブリンカーと中山名人の横山 典弘騎手の併せ技で
要注:サトノヘリオス:エリカ賞が強かった、岩田 望来騎手は中山では不安で評価を落とした

抑え:アスクビクターモア:2番枠は「内」馬場が悪くスタミナをロスするが・・・怖い

<<レース回顧>>
武 豊騎手へ!何故後ろの位置取りに?前走で前で馬込みを試したのに・・・(泣
「内」の馬場が掘れてボコボコして走り辛く、「外」がマシな状態で「外」通った馬が恵まれた
テン3ハロン:35.2 馬場を考慮するとそこそこ速い流れ、ここで前に行った馬は疲れた
4ハロン目からペースが緩み息を入れる流れへ、通常なら残り4ハロンからペースが上がるはずが、
残り2ハロンまでペースが上がらずで、4角で前に位置し「外」取れた馬が恵まれた。
全く同じ様な位置にいた 福永 祐一騎手、クリストフ ルメール騎手、川田 将雅騎手は流石!!

<<出走馬 精査>>
堅軸:ドウデュース:「ポジションが結果的に後ろ」って悪い癖であるディープインパクト病が発生した
対抗:ジオグリフ:馬場読みの天才福永 祐一騎手の勝利、競馬はスタートがいかに大事かを改めて
単穴:ジャスティンロック:気性面の成長が欲しい、ただ内から差した脚は魅力、見限れない!
特注:マテンロウレオ:決め打ちに出たが失敗、レースに参加していないだけに暫く静観したい
要注:サトノヘリオス:


1着:
2着:
3着:ドウデュース:この馬場の限界:33.8で・・脚を余した、この後に上積みが有るか微妙
4着:
5着:

特注:

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 ナリタブライアン 2022年4月15日(金) 22:19
2022年春G1馬当て 第5戦中山グランドジャンプ 第6...
閲覧 384ビュー コメント 11 ナイス 42

先週も1・2番人気が飛んで波乱でしたf(^_^;
自分は逆張りで3連複をゲット出来ましたが・・・

3度続きましたので、悪い流れ(?)は切れたでしょうか?
連勝記録の切れたオジュウも11歳、中山前走の大障害は、まだまだ強さを見せつけましたが、
とにかく、年なので無事に回ってきて欲しいです。

<中山グランドジャンプ>
1枠1番 ブラゾンダムール 牡7 西谷誠
2枠2番 マイネルレオーネ 牡10 平沢健治
3枠3番 マイサンシャイン 牡6 難波剛健
4枠4番 サトノパシュート 牡5 高田潤
5枠5番 マイネルプロンプト セ10 白浜雄造
6枠6番 ケンホファヴァルト 牡9 森一馬
7枠7番 オジュウチョウサン 牡11 石神深一
8枠8番 ビレッジイーグル 牡5 大江原圭
8枠9番 キタノテイオウ 牡7 上野翔


皐月賞は、ドウデュースが12番、イクイノックスは18番と外に、ホープフルSかのキラーアビリティは4番の内に、こちらも楽しみですねd(⌒ー⌒)!

<皐月賞>
1枠1番 ダノンベルーガ(牡3、美浦・堀) 川田
1枠2番 アスクビクターモア(牡3、美浦・田村) 田辺

2枠3番 トーセンヴァンノ(牡3、美浦・小桧山) 木幡巧
2枠4番 キラーアビリティ(牡3、栗東・斉藤崇) 横山武

3枠5番 グランドライン(牡3、美浦・高木) 三浦
3枠6番 ジャスティンロック(牡3、栗東・吉岡) 戸崎

4枠7番 ボーンディスウェイ(牡3、美浦・牧) 石橋
4枠8番 ダンテスヴュー(牡3、栗東・友道) 吉田隼

5枠9番 サトノヘリオス(牡3、栗東・友道) 岩田望
5枠10番 ジャスティンパレス(牡3、栗東・杉山晴) M.デムーロ

6枠11番 オニャンコポン(牡3、美浦・小島) 菅原明
6枠12番 ドウデュース(牡3、栗東・友道) 武豊

7枠13番 ビーアストニッシド(牡3、栗東・飯田雄) 和田竜
7枠14番 ジオグリフ(牡3、美浦・木村) 福永
7枠15番 ラーグルフ(牡3、美浦・宗像) 丸田

8枠16番 デシエルト(牡3、栗東・安田隆) 岩田康
8枠17番 マテンロウレオ(牡3、栗東・昆) 横山典
8枠18番 イクイノックス(牡3、美浦・木村) C.ルメール

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年12月4日() 14:26:13
似非に任せた厩舎の責任。大野の方が何倍も役に立つ。
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月2日() 14:48:11
目標をルメールに絞ったまでは良かったが、最後に丸田に差されたのは鞍上が未熟だったから。
出遅れ馬丸田に差されるとは関東鞍上全体のレベルが低いから。
女史と変わらない素人鞍上しか育成出来ないJRA競馬学校は廃止した方が良い。

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2022年4月17日皐月賞 G115着
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2022年4月17日 皐月賞 G1 15着
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