ヴァンガーズハート(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年3月30日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[0-1-1-0]
総賞金410万円
収得賞金0万円
英字表記Vanguard's Heart
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ケイティーズハート
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ケイティーズファースト
兄弟 エフフォーリアリオハ
市場価格
前走 2022/03/12 3歳未勝利
次走予定

ヴァンガーズハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/03/12 中山 5 3歳未勝利 芝1800 16231.113** 牡3 56.0 横山武史鹿戸雄一 520
(+10)
1.49.9 0.335.8サクセスシュート
21/12/25 中山 5 2歳新馬 芝1800 16361.712** 牡2 55.0 横山武史鹿戸雄一 510
(--)
1.50.6 0.035.2ルージュエヴァイユ

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 ファン投票で史上最多の26万票以上を集め、1番人気に支持された3歳馬エフフォーリアが、圧巻の内容でグランプリを制した。これで皐月賞天皇賞・秋に続くGI3勝締め。国内GI3勝は他にはいないので、年度代表馬が現実味を帯びてきた。2着は5番人気のディープボンド。2番人気でこれがラストランのクロノジェネシスは3着に終わり、最終レース後に引退式が行われた。

 冷たい北風を切り裂き、鹿毛の馬体が力強く躍った。若き王者エフフォーリアが1番人気に応え、天皇賞・秋に続いてGI連勝。現役最強馬の座を不動のものにした。

 「これまでで一番長い距離で折り合いが不安でしたが、リラックスして運べました。『何とか勝ってくれ!』と思ってがむしゃらに追いました。応えてくれた馬に感謝したいと思います」

 横山武騎手は静かな口調で激闘を振り返った。予想より前に行く馬が多く、中団後ろの位置になったが、すぐさまクロノジェネシスをマークして運ぶプランに変更。3コーナー過ぎの勝負どころではグランプリ4連覇のかかる女傑を封じ込めるようにいち早くスパートした。直線では内から伸びてきたディープボンドと馬体をぶつけ合う激しい追い比べを制し、ファン投票史上最多26万742票の夢をかなえた。

 陣営にとっては悪夢を振り払うべく臨んだ大一番でもあった。鞍上は前日の中山5Rで鹿戸厩舎に所属するエフフォーリアの半弟ヴァンガーズハートに騎乗した際、数完歩追う動作を緩めて2着になったとして、1月15、16日の開催2日間の騎乗停止処分に。そして、阪神カップでは同厩舎のベストアクターが故障で命を落とした。

 「昨日は昨日、今日は今日。もう切り替えないといけない」。己に言い聞かせた鹿戸調教師は、パドックで「武史が一番うまいんだから。信じて乗ってこい」と声をかけた。この心づかいが落ち込む鞍上を奮い立たせた。「温かい言葉をかけてもらって鹿戸先生の器の大きさに救われました」。レース後、スタンドに向かって脱帽して深々と2度頭を下げた横山武騎手は、トレーナーに腕を上げられてようやく少しだけ笑みをこぼした。

 「勝ててうれしいのですが、心の底から喜べないのは残念です。馬は来年4歳で古馬扱いになりますが、僕はまだ未熟で情けない。エフフォーリアとコンビが似合うように頑張っていきたいと思います」

 最少キャリアタイの7戦目で有馬記念を制した3歳馬と、今年自身初の年間100勝をマークした23歳。ヤングコンビはさらなる成長の余地と未来への希望にあふれている。次の勝利でこそ、天真爛漫(らんまん)な“武史スマイル”を再びはじけさせてくれるはずだ。(漆山貴禎)

 ■エフフォーリア…父エピファネイア、母ケイティーズハート、母の父ハーツクライ。鹿毛の牡3歳。美浦・鹿戸雄一厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績7戦6勝。獲得賞金7億3663万6000円。重賞は2021年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GI天皇賞・秋に次いで4勝目。有馬記念鹿戸雄一調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想」。

 ◆有馬記念プレゼンター 2022年JRA年間プロモーションキャラクターで女優の見上愛が有馬記念の表彰式でプレゼンターを務めた。「競馬場でのレース観戦は今回が初めてです。その初めてを有馬記念で迎えられることは本当に幸せなことだと思います。馬券はエフフォーリアクロノジェネシスのワイド、ディープボンドの複勝で勝負しました。見事的中してうれしいです! 素晴らしい走りに感動しました。これからの競馬も楽しみにしています」とコメントした。

 ◆売り上げ、入場者数 有馬記念の売り上げは490億9724万6400円で前年比105・8%とアップ。入場者数は6140人(うち有料入場4262人)だった。

★26日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

横山武史1月15、16日の2日間騎乗停止2021年12月26日() 04:43

 横山武史騎手(23)=美・鈴木伸=は25日、中山5Rでヴァンガーズハートに騎乗した際、決勝戦手前で数完歩追う動作を緩め2着となった。明確に着順に影響があったとは認められないものの、騎手としての注意義務を怠ったとして、1月15、16日の開催2日間の騎乗停止処分を受けた。

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(12月25日) 2021年12月25日() 17:48

<今日の出来事>
■第5回中山第7日(12月25日(土曜))
●競走中止
5R
5番 コリーヴレッカン(杉原 誠人騎手)
疾病を発症したため、向正面で競走を中止
馬:右前肢跛行
騎手:異状なし
6R
13番 クロンマクノイズ(横山 武史騎手)
疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止
馬:右前肢跛行
騎手:異状なし
●制裁
5R
6番ヴァンガーズハート(横山 武史騎手)は、決勝線手前での御法(騎乗ぶり)について、2022年1月15日(土曜)から1月16日(日曜)まで騎乗停止となりました。

<明日の取消・変更等>
■第5回中山第8日(12月26日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第6回阪神第7日(12月25日(土曜))
●競走中止
11R
8番 ベストアクター(富田 暁騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:右第1指関節脱臼(予後不良)
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第6回阪神第8日(12月26日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

(JRA発表)

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【2歳新馬・中山5R】ルージュエヴァイユがゴール寸前ハナ差とらえる! 2021年12月25日() 12:32

 12月25日の中山5R(2歳新馬、芝1800メートル)は、戸崎圭太騎手の3番人気ルージュエヴァイユ(牝、美浦・黒岩陽一厩舎)が直線の急坂を力強く駆け上がると、先に抜け出したエフフォーリア半弟の1番人気ヴァンガーズハートを一気の末脚でゴール寸前ハナ差とらえて勝利を挙げた。タイムは1分50秒6(稍重)。

 2着馬からさらに1馬身半遅れた3着にハピネスアゲン(5番人気)が入った。

 ルージュエヴァイユは、父ジャスタウェイ、母ナッシングバットドリームズ、母の父Frankelという血統。祖母に2011年の凱旋門賞を制したデインドリームがいる。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ルージュエヴァイユ)「追い切りからいい動きをしていました。前半は少しモタつきましたが、途中から手応えも良く、タイトな競馬でもひるまなかったし、最後はいい脚で伸びてくれました」

 ◆横山武史騎手(2着 ヴァンガーズハート)「返し馬から物見をしていたので、早めに抜け出したくなかったです。最後はフワッとしてしまいました」

★25日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【注目この新馬】ヴァンガーズハート 2021年12月24日(金) 04:46

 ヴァンガーズハート有馬記念に出走するエフフォーリアの半弟という注目の良血だ。22日は美浦Wコースで兄とマイネルミュトス(3勝クラス)の胸を借りて5ハロン70秒0-11秒8。しまい重点でもしっかりとした脚取りで仕上がりも上々だ。「すごく真面目で前向きな気性。以前よりも体が丈夫になって稽古も動けるようになった。能力はあるし、ゲートも速い」と鹿戸調教師はデビュー勝ちを狙う。

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【有馬記念】エフフォーリア、クロノ撃破へ弾けた! 2021年12月23日(木) 05:00

 中央競馬の暮れの大一番、有馬記念の追い切りが22日、東西トレーニングセンターで行われた。皐月賞天皇賞・秋を制してファン投票1位で選出されたエフフォーリアは、美浦Wコースで3頭の併せ馬を行い、手応え十分に最先着。昨年の覇者クロノジェネシスは栗東で陣営が物足りなさを感じる調教だったが、こちらは順調な仕上がりをアピールした。 

 師走のいてつく空気を、ほとばしる熱気が切り裂いた。グランプリ奪取への総仕上げ。飛躍の1年を象徴するように、エフフォーリアが鮮やかに弾んでみせた。

 好天に恵まれた美浦トレセン。Wコースで外ヴァンガーズハート(2歳新馬)を3馬身、内マイネルミュトス(3勝クラス)を1馬身追いかけて加速する。最終追い切りのハイライトは直線だ。この日、23歳の誕生日を迎えた頼れる若武者・横山武騎手が軽く仕掛けると、2頭の間を瞬時に抜け出していく。大一番にかける気迫が伝わる渾身(こんしん)のラストスパート。5ハロン69秒0、ラスト1ハロンは全体の中で5番目に速い11秒4をたたき出し、マイネルミュトスに3馬身、ヴァンガーズハートに1馬身先着した。

 「先週がちょっと物足りなかったので、きょうはそのあたりの反応を見たかった。先週よりだいぶ素軽くなりました」

 追い切り終了直後の記者会見。鞍上が手のひらに残る感触をストレートに伝えた。「前走の天皇賞・秋(の追い切り)は、しまいの動きだけじゃなく、全てにおいて完璧でした。それをずっと維持することはとても難しいこと。(当時と)比べると物足りないところはあったけど、雰囲気は悪くなかったし、8割、9割のデキにはあると思うのであまり気にしていないです」。究極的に仕上がっていた前走には及ばずとも、十分にこの馬の力は出せる。冷静で飾らない言葉から、愛馬への信頼感がにじみ出る。

 ハナ差に泣いたダービーの雪辱を、古馬の最高峰を相手に果たした前走。頂上決戦で見せた人馬一体の走りが、26万742票の有馬記念ファン投票史上最多得票へと押し上げた。「1位に選んでいただいてありがとうございます。それだけ期待を背負っているし、自分自身、プレッシャーもあるけど、それをばねにして頑張りたい」と届くエールへの感謝の思いを伝え、「デビューしてからより一層、このレースの大きさを実感している。とてもトリッキーなコースで、それだけ騎乗技術も求められてくるのかとも思う。それでも馬が強いので、馬の力を信じて乗りたい。(いい)結果を残すだけです」と、充実の1年の有終の美を誓った。

 過去、天皇賞・秋有馬記念の2レースに勝った3歳馬は、祖父にあたる2002年のシンボリクリスエスだけ。同年は天皇賞・秋が中山で行われたため、東京と中山でのダブル制覇は史上初の偉業となる。いざ史上最強3歳の座へ、若きスーパーホースが万全の態勢を整えた。(内海裕介)

有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「有馬記念2021」特集ページはこちら

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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ヴァンガーズハートの口コミ


口コミ一覧

ペリファーニア

 マリー(marie 2022年4月15日(金) 18:49

閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 9

今週はとうとう皐月賞~♪
一年前は愛馬エフフォーリアが優勝しました。

早いものですね、、。ε-(‐ω‐;)


半弟のヴァンガーズハートはノド鳴り治療、半妹のペリファーニアも前回の情報では左前腕に負荷が掛かりすぎて腫れた…と、、。
エフフォーリアも顔面強打、、、。

3兄妹揃って良くないバイオリズムです。

ただ、、本日クラブからの最新情報だとペリファーニアですが、まだ状態確認しながらであるものの着実な良化を見せていて徐々に負荷を高めているとのこと、、。

乗り運動はまだ控えられていますし、成長具合から考えてもデビューは秋、冬あたりが濃厚そうですからここはじっくりと…。


見学が再開してもなかなか予約が取れないので、GWが一段落してからかな…?と思ってましたので、本州への移動もそう慌てることはないでしょう。
5~6月には一度見学したいなーと、、、。

 おがちゃん 2022年3月12日() 20:41
馬券に絡む寸評上位馬 (3月13日)
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 0

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。 
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.

3月13日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

中山6R  ◎③ジョイス

< 好勝負 >

< 上位争い >

阪神9R  ▲①セントウル

中京1R  ▲⑫ノンズブレス

【 特注高確馬 】

中山1R  ◎⑮ネイリッカ
中山6R  ◎③ジョイス

阪神3R  ◎⑤マッドクール
阪神5R  ◎⑤ドンフランキー

中京5R  ◎⑥ストーリア

3月12日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

中山8R  ▲⑧タイガーリリー 9着、1番人気

阪神5R  注⑤ヘクトパスカル  11着、4番人気
阪神8R  ▲⑥フリーフリッカー 7着、4番人気

< 連勝狙える >

中山11R ◎ミスニューヨーク 3着、1番人気

【 特注高確馬 】

中山1R  ◎⑦タマモタップダンス 1着、1番人気
中山3R  ◎⑪セイゲン 1着、1番人気
中山5R  ◎③ヴァンガーズハート 3着、1番人気

阪神1R  ◎⑤カンティプール 2着、1番人気
阪神3R  ◎③シャンバラ 2着、1番人気
阪神4R  ◎①ダノンフューチャー 1着、1番人気
阪神6R  ◎⑧レッドベルアーム 3着、1番人気

中京6R  ◎⑨メイショウユズルハ 2着、1番人気


本年までの実積


< 勝ち負け >

1着 32回  2着 25回  3着 19回  着外58回
勝率 23.9% 連対率 42.5%、複勝率 56.7%

< 好勝負 >

1着 70回  2着 44回  3着 49回  着外 168回
勝率 21.1% 連対率 34.4% 複勝率 49.2%

< 上位争い >

1着 128回  2着 107回  3着 77回  着外 438回
勝率 17.1% 連帯率 31.3% 複勝率 41.6%

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 マリー(marie 2022年3月12日() 15:01
溜息
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 5

ヴァンガーズハート、負けちゃいましたね、、。(T-T)

出資馬ではなくともエフの弟ですし、今回は何とか勝たせたい気持ちだった、、。
武史クンも引きずらないといいけど、、。ε-(‐ω‐;)

公式では今後ノドの手術も行うとのこと。
もうあまり時間ないけど、仕方ないね。

連闘して距離短縮して、、、というのも方法としてはあるけど、、。
ノドの治療をするとのことですから、いっそこの機会に去勢するのもアリだと思いました。

武史クンは「掛かっていた。」と、コメントしていますが、前走もそうでしたけど気性面でも難しさがあるタイプですよね、この馬。
種牡馬云々の段階ではないし、去勢がプラスになると判断できるなら一緒に済ませてしまう、、どうなんだろう?


あと、ノドの手術ということで復帰は早くても3ヶ月は先でしょうから、北海道開催で頑張ってほしい。
ハービン産駒は洋芝得意ですし、頭数もそんなに多くならないですし、、。

再度、武史クンが登板してくるかわかりませんが、時間もないだけにここは全力でルメールさんで来るかもしれませんね。


その後、たまたまレッドベルアームのレースを観た。
この馬って東サラで話題になっていた素質馬では、、?と目を疑った。

輪乗りでは腹汗がビッチョリ、、、まるで去年のエフフォーリアの日本ダービーの時と一緒、、、。
ここまでの状態で勝った馬を私は見たことがない、、。内心ヤバイだろうな、、と思ったらアッサリと撃沈しましたね。(-_-;)


実のところエフフォーリアも、この部分では紙一重なところもあるから大阪杯では腹汗だけはご勘弁願いたい。m(_ _)m

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2022年3月12日3歳未勝利3着
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2022年3月12日 3歳未勝利 3着
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