ステルナティーア(競走馬)

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ステルナティーア
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ステルナティーア
ステルナティーア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2019年1月26日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-1-0-3]
総賞金2,007万円
収得賞金1,000万円
英字表記Sternatia
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ステルヴィオグランパラディーゾ
市場価格
前走 2022/05/08 NHKマイルカップ G1
次走予定

ステルナティーアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881753.71413** 牝3 55.0 池添謙一木村哲也 436
(-4)
1.33.6 1.335.4⑨⑨ダノンスコーピオン
22/03/05 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 158149.4411** 牝3 54.0 福永祐一木村哲也 440
(+8)
1.34.4 1.234.9⑫⑪ナミュール
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18484.927** 牝2 54.0 C.ルメー木村哲也 432
(-10)
1.34.4 0.634.6⑥⑨サークルオブライフ
21/10/09 東京 11 サウジRC G3 芝1600 7332.322** 牝2 54.0 福永祐一岩戸孝樹 442
(-4)
1.36.5 0.133.4コマンドライン
21/08/08 新潟 6 2歳新馬 芝1600 157121.411** 牝2 54.0 福永祐一岩戸孝樹 446
(--)
1.36.0 -0.532.7⑧⑧レッドアヴァンティ

ステルナティーアの関連ニュース

ウンブライル(18日、東京新馬、芝1400メートル)=美・木村、牝、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴ

《戦評》スタートはやや出負けしたが、二の脚を利かせてスッと2番手をキープ。道中はしっかりと折り合い、4コーナーで手応え良く先頭へ。鞍上が追い出すとメンバー最速の末脚で鋭く伸びて、余力十分に3馬身半差で楽勝した。

《血統》全兄のステルヴィオはデビューから連勝し、3歳時にマイルCSを制覇。1歳上の全姉ステルナティーアも新馬勝ちして、サウジアラビアRC2着。早い時期から走れる血筋で、同じロードカナロア産駒の本馬もマイル前後が活躍の場となりそう。

《将来性》「楽勝でした。ステルヴィオに似て、走り方もすごくいい。能力がありそうですね」とルメール騎手は素質を絶賛。高いスピード能力に加えて操縦性の良さも光り、ある程度の距離延長にも対応できそう。重賞クラスでも楽しみな好素材だ。(斉藤弘樹)

【2歳新馬】東京5R ウンブライル3馬身半差V 2022年6月19日() 04:45

1番人気のウンブライル(美・木村、牝、父ロードカナロア)が2番手追走から4コーナーで先頭に立つと、後続を一気に突き放して3馬身半差の圧勝を飾った。全兄にマイルCSを制したステルヴィオ、全姉にサウジアラビアRC2着のステルナティーアがいる良血馬。「楽勝でした。1600メートルもいけそうです。ステルヴィオに似て、走り方もすごくいいです。能力がありそうですね」とルメール騎手は絶賛。今後は一息入れて秋からの始動を予定している。

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【2歳新馬・東京5R】ステルヴィオ全妹ウンブライルが突き抜け完勝! 2022年6月18日() 12:53

6月18日の東京5R(2歳新馬、芝1400メートル、16頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手の1番人気ウンブライル(牝、美浦・木村哲也厩舎)が2番手追走から直線入り口で先頭に立つと、抜群の手応えで楽々突き抜け、2着タイセイサンダーに3馬身半差を付けて完勝。人気に応えてデビュー戦を制した。タイムは1分22秒1(良)。

さらに2着から1馬身1/4遅れた3着には11番人気ピンクジンが入った。

◆C・ルメール騎手(1着 ウンブライル)「ずっと冷静に走ってくれました。直線ではだんだん加速しましたし、楽勝でしたね。1600メートルもいけそうです。府中で新馬戦を勝った(全兄の)ステルヴィオに似ています。きれいな馬で、走り方もすごくいいです。能力がありそうですね」

ウンブライルは、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴという血統。全兄にマイルCSを優勝したステルヴィオ、全姉にサウジアラビアRC2着のステルナティーアがいる。

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【今日の注目新馬】超良血ウンブライルが始動 太田助手「新馬から走る血統」 2022年6月18日() 04:50

【東京5R】⑮ウンブライルは同厩の全兄ステルヴィオマイルCS優勝、全姉ステルナティーアサウジアラビアRC2着と重賞で活躍。15日は美浦Wコース6ハロン85秒1―11秒7で、年長馬2頭と併入した。太田助手は「本数を重ねてきていますし、ラスト1ハロンでやりすぎないように注意しました。新馬からしっかりと走ってくる血統です」と期待。

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【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話 2022年5月9日(月) 04:50

◆レーン騎手(インダストリア5着)「好スタートを切っていいポジションが取れた。ただ、上位入線の4頭が、この馬よりも瞬発力が勝っていた」

◆坂井騎手(キングエルメス6着)「やりたい競馬はできましたし、現状の力は出してくれました」

武豊騎手(ジャングロ7着)「ゲート内で突進して出遅れたが、道中は折り合いよく競馬ができたのは収穫でした」

◆戸崎騎手(トウシンマカオ8着)「スピードを生かすレースしたかったのでハナへ。道中はリズム良く運べたが、最後は苦しくなりました」

◆藤岡佑騎手(アルーリングウェイ9着)「ゲートで突進した馬を気にしてスタートが決まらなかったのが悔やまれます」

◆松若騎手(タイセイディバイン10着)「頑張って走ってくれましたが、最後はいっぱいいっぱいでした」

◆鮫島駿騎手(ソリタリオ11着)「切れる馬ではないので、もう少し前めのポジションが欲しかったのですが、外の馬が速くて取れませんでした」

◆吉田隼騎手(ダンテスヴュー12着)「前半から流れが速かったので、抱えるところがなかった。今後の成長に期待です」

◆池添騎手(ステルナティーア13着)「いいスタートで勝ち馬の隣で運べましたが、4コーナーで肩ムチを入れると反応がジリジリでした」

◆菊沢騎手(セイクリッド14着)「初芝でしたが、バテずに脚を使ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(プルパレイ15着)「残念でした。いいところで運べたが、きょうの感じだとマイルは少し長いかも」

◆横山和騎手(オタルエバー16着)「ゲートをうまく出たのであのポジション(2番手)から。道中はうまく走れていました」

◆手塚師(ソネットフレーズ17着)「4コーナーまではいい感じで運べたが久々でもあり、調教だけでは計れない部分もありますからね。着順がこの馬の能力ではありません」

◆大野騎手(フォラブリューテ18着)「道中で脚がたまらなかったです」

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【回収率予報ニュース! 2022/5/8(日)版】NHKマイルC、新潟大賞典ほか 2022年5月8日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/5/8(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/5/8(日) 買ってはいけないNHKマイルカップ新潟大賞典ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■新潟11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 G3 新潟大賞典
 ① 50% 50.7倍(15) マウントゴールド
 ⑦ 50% 18.8倍(10) プレシャスブルー
 ⑪ 50% 15.8倍(8) トーセングラン

■中京11R 芝1200m 4歳上オープン 15:30 鞍馬ステークス
 ② 50% 65.6倍(16) レインボーフラッグ
 ⑥ 60% 27.9倍(13) アスタールビー
 ⑪ 50% 69.7倍(17) タマモメイトウ
 ⑭ 60% 92.4倍(18) カイザーメランジェ
 ⑮ 60% 13.9倍(7) ビップウインク
 ⑱ 60% 24.2倍(10) ファーストフォリオ

■東京11R 芝1600m 3歳オープン 15:40 G1 NHKマイルカップ
 ① 60% 6.2倍(3) マテンロウオリオン
 ② 60% 14.2倍(7) ソネットフレーズ
 ⑩ 50% 149.3倍(17) カワキタレブリー
 ⑫ 50% 160.8倍(18) セイクリッド
 ⑬ 60% 10.8倍(5) ジャングロ
 ⑭ 50% 77.6倍(15) フォラブリューテ
 ⑰ 50% 39.5倍(14) ステルナティーア

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

東京 02R ⑨ 60% 4.3倍(2) ドリームアジェンダ
中京 05R ⑩ 60% 2.7倍(1) スコールユニバンス
中京 06R ③ 60% 2.7倍(1) マルモリスペシャル
新潟 09R ⑪ 60% 5.8倍(3) リアンクール

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/5/8(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

新潟 01R ⑬ 90% 139.7倍(14) コパノランサー

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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ステルナティーアの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月8日(日) 東京11R 第27回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

ジャングロ(1着、460kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
2走前のパドックでは緩い感じもあったが、前走時は締まりがあり好馬体。この中間は、1週前は金曜日に速い時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

マテンロウオリオン(2着、486kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
2戦目からパドックでテンションが高く、2人引きでの周回が続いている馬。この中間も、中3週であまり強くは追いたくないところだが、馬なりでの調整でCW、坂路と好時計も出ている。休み明け2戦目での上積みが窺える。

デルマグレムリン(7着、434kg(-4kg))<C>※除外対象馬
この中間も追い切りでは好時計が出ていて、強めに追われた1週前の動きからも出来は悪くなさそう。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

ダノンスコーピオン(1着、458kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時は乗り込み豊富で、直前の坂路での追い切り時計も良かった。中2週とこれまで経験したことがない間隔でのレースになる今回。前走時にしっかり乗り込まれていてこの中間も土曜日に坂路で終い好時計が出ていることから、出来は引き続き良好だろう。

タイセイディバイン(2着、516kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
もともと坂路で速い時計の出る馬だったが、ここ2戦短い距離にシフトして良さが出た。ただ1週前追い切りは軽めの調整となっていて、疲れも残っているかもしれない。

キングエルメス(3着、494kg(+2kg))<B>【優先出走馬】
骨折明けの前走時は、これまで以上に入念な乗り込みで坂路での時計もしっかり出ていた。間隔も詰っているので1週前は金曜日に軽めの調整。前走のパドックでは太め感なく仕上がり良く見せていたので、反動はなさそう。

ディオ(5着、480kg(+2kg))<C>※除外対象馬
前走時のパドックでは、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとまだまだの馬体に映った。一気に良くなることはないとは思うが、そんな中でもここ2戦は、重賞で勝ち馬からそれほど離されず連続掲示板と悪くない成績。能力はそこそこありそう。

カワキタレブリー(11着、432kg(±0kg))<E>【収得賞金順⑬】
2歳時に使い込まれての前走休み明けだったが、馬体も細くイレ込んでいて馬体の成長は感じられず。この中間は間隔も詰まり、小柄な馬で速い時計もなく、変わり身なし。




<前走:ファルコンS出走馬>(中2週)

プルパレイ(1着、494kg(+2kg))<C>【収得賞金順②】
前走から中6週とこれまでとほとんど変わらないローテーションでのレースとなるが、この中間はこれまでと比べると少し乗り込み量に乏しい。間隔に余裕がある割にといった感じのこの調整というのは、プラスよりはマイナスに働きそう。

オタルエバー(3着、470kg(+14kg))<D>【収得賞金順⑫】
休み明けの前走時は、馬体増もパドックでは太め感はなく馬体が戻った感じだった。ただ、乗り込み量が少ない中での3着好走明けとなるこの中間、間隔がそこそこある割にこの馬としては平凡な時計が並ぶ。上積みよりは反動のほうが出ているような感じ。

トウシンマカオ(5着、452kg(+2kg))<C>【収得賞金順③】
この中間も南Wで好時計が出ているが、長めからになるとかなり行きたがる面を見せている。速い時計が出ているというよりは、出てしまっていると言ったほうが正解か。短い距離が向く馬なので、調教で抑えが効かないとレースではさらにコントロールが難しくなるだろう。




<前走:その他のレース出走馬>

ソネットフレーズ(デイリー杯2歳S:2着、466kg(±0kg)6ヶ月)<D>【収得賞金順⑨】
クイーンCを使えず、半年ぶりのレースがここと調整の狂いはかなりマイナス。1週前の時計も平凡で、行きたがる感じで力みもあり不安材料が多い。

セリフォス(朝日杯FS:1着、486kg(±0kg)4ヶ月半)<A>【収得賞金順①】
2歳時は新馬戦から朝日杯FSまで4戦したが、デビューも早く無理のないローテーションでレースを使ってきていて、消耗は抑えられていたと思う。今回はぶっつけでのG1挑戦となるが、詰めて使うよりは良いパフォーマンスが出せるはずとみている。この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と長めから強く追われていて仕上がりは良さそう。



ステルナティーアチューリップ賞:11着、440kg(+8kg)中8週)<B>【収得賞金順⑩
前走(チューリップ賞)は、馬体こそ増えていたが全体的には細い感じで、パドックでもうるさい面が出ていた。桜花賞には向かわずこちらに回ってきたが、関西への輸送もなく間隔も空いているのでプラス材料は多い。1週前追い切りではスピード感のあるきれいな走りを見せていて好状態を感じさせる。

インダストリア(弥生賞:5着、488kg(-6kg)中8週)<B>【収得賞金順⑥】
弥生賞から少し間隔を空けてマイル路線にシフトしてきた。1週前追い切りでは、レーン騎手が騎乗して最後手前を替えてからもうひと伸びして時計も優秀と、仕上がりの良さが伝わってくるものだった。



ドーブネ(スプリングS:6着、472kg(-8kg)中6週)<C>【収得賞金順⑪】
前走時は馬体が減っていて、パドックでの落ち着きもなかった。プリンシパルSに出走する予定のようだが、この中間も1週前に強めに追われて前走時と同じような時計は出ていて、調子落ちはなさそう。

ソリタリオ(スプリングS:10着、478kg(-4kg)中6週)<C>【収得賞金順④】
未勝利勝ち後は、こうやまき賞(1週前CW)、シンザン記念(最終追いCW)と追い切り内容を変えていたが、前走時は坂路(1週前)、坂路(最終追い)ともとに戻していた。この中間は、1週前を再びCWに変更してきたが、併走遅れもありまだ調子は戻っていないか。

アルーリングウェイ桜花賞:8着、454kg(±0kg)中3週)<D>【収得賞金順⑤】
前走の桜花賞では◎にした馬だが、馬体が増えておらずトモも寂しく、成長力がない感じだった。この中間、間隔は詰まるが前走の馬体を見るに上積みは厳しそう。

フォラブリューテ桜花賞:14着、442kg(+2kg)中3週)<D>【収得賞金順⑦】
前走(桜花賞)時は、休み明けにもかかわらず馬体増も少なく、非力で力強さが感じられなかった。この中間も間隔が詰まっていて、上積みは期待できない。

ダンテスヴュー皐月賞:10着、456kg(+6kg)中2週)<C>【収得賞金順⑧】
皐月賞から中2週での参戦となるが、前走時でまだ締まりそうな馬体。この中間は、木曜日に坂路で追い切られていて動きは悪くなかったが、ガラッと変わった感じもない。

セイクリッド(未勝利:1着、452g(-2kg)中2週)<D>※除外対象馬
前走ダートで未勝利勝ち。中2週での芝替わりだが、速い時計も出しておらず、好走する条件がない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セリフォスダノンスコーピオンの2頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
コロナ過になる前、NHKマイルC当日にはその年の大河ドラマに出演している俳優さんが、表彰式に来場するという場面が毎年のように見られていました。今年は私の好きな三谷幸喜さん脚本の『鎌倉殿の13人』( https://www.nhk.or.jp/kamakura13/index.html )が放送されていて、毎週楽しみに観ています。競馬とはあまり関係ありませんが、『鎌倉殿の13人( https://youtu.be/af67R0bHCgw )』では、第1話から馬に乗るシーンが多くあり、主演の小栗旬さんも乗馬クラブにかなり多く通い、インストラクターからは「特技:乗馬と答えても良いですよ」と言われるほど乗りこなせるようになったと、インタビューで答えていました。他にもドラマの語りを今年のJRAのCMに出演している長澤まさみさんが務めていたり、昨年までイメージキャラクターを務めていた中川大志さん、マツケンアリマの松平健さん、ほかにも競馬好きな俳優さんたちも多く出演していて、どこか競馬との繋がりを感じてしまいます。何と言っても、主演がオグリさんですから(^^;
今年のNHKマイルCでは、『鎌倉殿の13人』の⑬、三谷幸喜さんの③とこのあたりの数字は予想以外でも遊びで買って楽しむのも……、なんて思ってみたりして!?

※NHKマイルC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ステルナティーアの口コミ


口コミ一覧
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 見事、今年のNHKマイルカップを制したのは、株式会社ダノックスが所有する8枠⑱番のダノンスコーピオンだった。

1.クラウンプライドの帽子の色 = リッチストライクの帽子の色 = 赤 
2.赤 = 新潟大賞典の勝ち馬である「レッド」ガラン
3.レッドガランの入った枠 = ダノンスコーピオンが入った枠 = 8枠

 05/08 新潟大賞典(15:20)    NHKマイルC(15:40)
  3枠 ④番 アルサトワ       ⑤番 キングエルメス 
     ⑤番「ダノン」マジェスティ  ⑥番 トウシンマカオ
 
  8枠 ⑭番「レッド」ガラン     ⑯番 プルパレイ
     ⑮番 モズナガレボシ     ⑰番 ステルナティーア
                    ⑱番「ダノン」スコーピオン

 クラウンプライドの帽子の色が示唆するのは3枠ではなく、レッドガランの入った8枠の方だった。しかし、それで得られる配当はたったの7倍。私は今でもキングエルメスがベストだったと思っている。

 ◎キングエルメス   アーリントンカップ3着(1枠) ロードカナロア産駒 単勝オッズ18.4倍
  ダノンスコーピオン アーリントンカップ1着(5枠) ロードカナロア産駒 単勝オッズ 7.1倍

彼らの前走であるアーリントンCのアーリントンはテキサス州(アメリカ合衆国)の都市。今年のワールドシリーズを制するチームは、そのテキサス州を本拠地とするヒューストン・アストロズもしくはテキサス・レンジャーズということか!?なお、私は現在、競馬予想を休止しているが、今回のように、海外のビッグレースが何かしら強力なサインを発してる場合は、特別に予想を公開しようと考えている。


⦿2⃣7⃣NHKマイルカップ予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022050805020611 (×3枠の「クラウン」=「キング」エルメス → 〇3枠の「クラウン」プライド=「キング」エルメス / ×今年のワールドシリーズ優勝は、そのボストンレッドソックスが優勝する!? → 〇今年のワールドシリーズを制するのは、そのボストンレッドソックスで間違いなし!?)
・2022年ケンタッキーダービー予想 → https://umanity.jp/overseas/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022050884000012
・バスラットレオンの欧州遠征が正式決定 → https://umanity.jp/racedata/race_newsdet.php?nid=11703755

 ken1 2022年5月8日() 17:23
NHKマイルCは今後マイル重賞実績+上がり3Fで評価する...
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 2

★NHKマイルC

A……ZI値3位以内が毎年連対
⇒○1位4セリフォス、2位1マテンロウリオン、3位16プルパレイ

B……3人気以内が連対9/10年
⇒○1人気4番、2人11インダストリア、3人1番

C……前走千四以下(1/2/1/34)※4頭とも前走連対、▲千六(6/3/5/84)
千八(0/4/1/19)○二千(3/1/3/12)ダート(0/0/0/1)
⇒千四○16番
   ×6,15番
 二千○9ダンテスビュー、11インダストリア
 ×12番

D……OP以上芝マイル勝ちあり(6/4/4/37)のうち単オッズ3人気以内(5/3/2/7)
4~9人気(0/0/0/18)10人気以下(1/1/2/12)、勝ちなし(4/6/6/113)
⇒○1,4,11番
 ×8、13、18番、

E……中央のレースで4着以下が1回以下(8/8/4/54)2回以上(2/2/6/96)
⇒○1,2,3,4,5,8,11,12,13,15,18番
 △6,7,9,10,14,16,17番

F……勝ち馬は、桜花賞&皐月賞で5着以内(4/1/0/3)残る6頭の内5頭は、前走
G2、3で2人気以内で連対
⇒◎1,2ソネットフレーズ、16、18ダノンスコーピオン

G……前走NZT組はそこで5人気以内(3/0/2/26)6人気以下(0/0/0/23)
⇒○1,13番

H……前走1人気(5/3/2/14)
⇒○1,4,6トウシンマカオ、18番

I……3着以内馬は、前走OP以上3着以内15/30、前々走3着以内10/30
あるいは前走3人気以内1/30、前々走3人気以内2/30
例外の14年クラリティスカイ(3走前朝日杯3)19年(3走前新潟2才S1)
⇒○1,2,4,5キングエルメス,7タイセイディバイン、13ジャングロ
15オタルエバー、16,18番
 ▲3ソリタリオ、6番、8アルーリングウェイ、9番、11番、14フォラブリューテ
 △17ステルナティーア

J……前走桜花賞組4頭は2走前重賞3着以内かOP勝ち(4着以下1回以下)
⇒○8番
 ×14番

K……NZT組5頭は、2走前重賞3着以内か1勝馬級以上勝ち(1着馬は13年以降
全滅、またNZTで逃げた馬も全滅)
⇒○1番
 ×13番

L……黒鹿毛馬(1/0/0/24)※13年以降全滅
⇒×1,8,10,13,14,15番

M……ノーザンファーム生産馬15/30頭、15年以外は必ず3着以内
⇒○2,3,9,11,14,17番

N……勝ち馬の条件a重賞3着以内あり、b馬体重500K未満、c前走3,4月出走
d東京中山出走有り、e前走4角7番手以内、f上がり1位で勝ちあり
gOP以上1人気経験あり、hデビュー勝ち、i4~8枠、j前走マイル以上
※a~dは例外無し
⇒×1個13番h、18番e
  2個1番hi、5番gi、(14番ae)、17番eg
  3個(4番cdi)、6番fij、(8番adg)、9番egh、(10番dfg)
    16番ghj、

O……連対馬20頭で東京芝出走は12頭、連対は11/12頭
⇒○3,5,6,11,15,16,17番
 △9,13,14,18番
 ▲1,2,4,7,8,10,12番

P……キャリア
3走5→該当無し
4走3
5走10
6走7
7走2
8走1(3勝馬)
9走2(3勝馬)
⇒×2、12番
 ◎6,9,18番
 ○3,15番
 ▲1,4,5,8,11,14,17番

Q……勝ち数
1勝3頭(1/3/0/1,重賞2着2回)(1/2/2/2,重賞2着2回)(1/3/1/1,重賞3着)
2勝13※クライティスカイ(2/1/1/3,朝日杯3、皐月5)キングズオブサン(2/1/0/3,
京成杯2)
3勝9※タガノブルグ(3/1/0/4,OP1,2着)
4勝4
⇒×1勝馬で2、12番(キャリア2走)7番(キャリア過多9走)9,17番
(着外2回なら重賞2着が2回必要
 ×2勝馬で10番(着外4回)15番(重賞連対無し)

R……ローテ、前走3月出走12/30、4月出走17/30、1月出走1/30
⇒×2,4番

S……3着以内馬の芝上がり3位以内実績※1位あり25頭
1位4回3頭◎11,
  3回3頭◎
  2回8頭○1,4,9,14,16,18
  1回11頭○2,5,8,13,17,
2位1回以上4頭▲3,6,10,15,
3位1回以上1頭▲7,

T……6人気以下の穴馬のデータ16/30頭

21年ソングラインー上がり1位2回OP千四☆
20年ラウダシオンー上がり1位2回OP千四☆
   ギルテッドミラー上がり2位1勝級千四アーリントン3位☆☆
19年ケイデンスコール上がり1位4回新潟2才☆
   カテドラル上がり1位3回アーリントン☆
18年ケイアイノーテック上がり1位2回NZT2位☆
   レッドヴェイロン上がり1位4回アーリントン☆
17年リエノテソーロ上がり1位OP千二☆☆☆
   ボンセルヴィーソ上がり2位未勝利千四(朝日杯3)※
16年レインボーライン上がり1位3回OP千八☆
14年タガノブルグ上がり1位4回OP千四☆
   キングズオブサン上がり2位1勝級二千(京成杯2)※
13年マイネルホウオウ上がり2位OP千八(スプリングS3上がり3位)☆☆
   インパルスヒーロー上がり1位ファルコンS☆☆
   フラムドグロワール上がり3位OP千六☆☆☆
12年クラレント上がり1位新馬、デイリー杯上がり2位☆☆
☆上がり1位2回以上⇒1,4,9,11,14,16,18番
☆☆重賞で上がり3位以内⇒2,3,7,10,13,15,17番
☆☆☆OPで上がり3位以内⇒5番
※例外2頭は、上がり2位以内実績ありかつマイル以上重賞連対かG1で3着も低評価
⇒2番(デイリー杯2)3番(シンザン2)7番(アーリントン2)9番(きさらぎ2
16番(ファルコン1)17番(サウジアラビア2)


荒れるG1だが、3人気以内が全滅は1回のみ、その13年は1人気エーシントップが
上がり1位が無く前走NZT勝ち。
2人気はダートで新馬勝ち後1勝級2着あったが前走毎日杯2着したものの芝では
上がり3位以内無し
3人気レッドアリオンは上がり1位が3回あってアーリントン上がり2位3着
していたが前走NZT2着では上がり3位以内無しで東京初コースだった

15年は3人気が勝ち、それ以外の8回は1か2人気が必ず連対している
15年も2人気が3着していて、上位人気に不安が無ければ軸にして
過半数出現の6人気以下、特に7頭いる2桁人気を抜擢して流す組み立ての馬券で

朝一オッズ1人気4番は、東京と年明けが初出走という点がネック
3人気1番も東京初出走だがNZTを上がり1位で2着なら圏内
一方、2人気11番はデビュー以来連続で上がり1位で東京コースも千八ながら
勝っていて、前走弥生賞は直線入口で前をカットされる不利がありながら
0.3差でまともなら勝ち負けだったので有力

近5年、3枠より内で3着以内は3頭でうち2頭は逃げた馬
となると13番が外からハナに立とうとするのを5番が制するやもしれない
また左回りマイルで好走している3番が、右回りのスプリングS惨敗からの
巻き返しは有り得る
3着以内の残り12頭は8番から外枠の馬で、揉まれず追走して直線差して来た

桜花賞で8着ながら0.2差と惜敗だった8番は侮れないが、それ以上に有力は
近年2勝2着1回しているMデムーロ騎乗の16番で、逃げて2勝してはいるが
出遅れても追い込んだクロッカスSでは上がり3F32.5と、4番が新潟2才Sで
計時した上がり32.8を上回る、出走メンバー最速の切れる脚を出せる

18番も稍重の共同通信杯では惨敗も良馬場でなら巻き返せるか

馬連11→16、五百円 11→1,4、18各四百円、11→3,5,8各二百円
計7点
三連複11=(1,4,8,16,18)-3,5各二百円20点
三連単11→(1,4,8,18)→(1,3,4,5,8,16,18)
フォーメーション各百円30点
16→11→(1,3,4,5,8,16,18)各百円7点、合計37点
複勝勝負は、難解でお勧め出来無いが、敢えて買うならやはり11番へいつもの半分で
≫≫18-1-10
まさかの13番の出遅れでテンが余り早くならず
18番は好位後ろから抜け出し1番が大外から追い込むも届かず
並んで来た10番が上がり2位で来るとは( ̄▽ ̄;) こういうのが一番困る(ー'`ー;)
11番は案外なほど伸びず5着、内突いた4番は伸びずやはり休み明けの分か
11番は重賞勝ちが無くて2人気はレーン騎乗でも買い被りだったのか

18番は項目N勝ち馬条件でeのみ外れただけの事はある
11番に偏らねば18番が軸で行くべきだった、今後はアーリントンC組はより重視で
それにしても10番は、デイリー杯で4番に上がり2位で0.3差の接戦あるけど
項目Qで消しなので何回やっても買えない( ´-`)
無理矢理選ぶやり方は、マイル重賞の3着以内で加点方式しかないが、G1勝ち5点
重賞勝ち3点だと
18番朝日杯3、アーリントン1=6
1番シンザン1、NZT2=5
10番デイリー杯3=1
4番新潟2才1、デイリー杯1,朝日杯2=10(ローテが例外無しの大きいマイナス)
11番なし

2番デイリー杯2=2
3番シンザン2=2
5番アーリントン3=1
7番アーリントン2=2
8番なし
13番NZT1=3
17番サウジ2=2
この方式だと21年ソングラインとか千四OP紅梅Sしか勝っていないが
そこは桜花賞以外で上がり1位2回2位1回が補填すると考える
シュネルマイスターも弥生賞2しかないが上がり1位2回あるし
来年から試してみる価値はあるのかも

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 Kuni@成仏 2022年5月8日() 11:52
5/8(日) 東京11R NHKマイル 決断予想
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 4

春グランプリまで今日から6週G1という事で資金持つか心配。

今日は3歳マイル王を決めるNHKマイル。
近年、相性の良いレースです。アドマイヤマーズが出走した時のNHKマイルでは大勝ちさせて頂いたので、今日は当てたいですね。

◎①マテンロウオリオン
前走の様に前目で競馬するのか本来は差し馬なので後ろへ下げての直線一気なるのか横山パパの騎乗次第。
府中マイルで相性の良いダイワメジャー産駒。調教も良かったので期待しています。
叩き良化型だった気がするダイワメジャー産駒、2走目の今回、本命に推しました。

〇⑯プルパレイ
そろそろミルコさん来る頃では?上がり32台の脚を持っているが出遅れ癖があるので、本来は買いにくいのですが、ワンターンで直線長い府中マイルなら直一気もある。1400がベストな馬っぽいので脚を溜めて外から駆け抜けに期待。あまり前目で競馬すると閉幕しそうな気がする。


▲⑧アールリングウェイ
マテンロウオリオンと互角の勝負をしており、前走の桜花賞では不利を受けながら8着と敗れてますが、前目で競馬して0.2秒差。スピードがあることは証明済。枠も4枠と相性も好材料


△④セリフォス、⑪インダストリア、⑱ダノンスコーピオン
まず④は、このメンバー内では実績優秀ですが、調教が良くなかった点が一番。ただ相性の良いダイワメジャー産駒なので押える必要はあり。中内田厩舎なので川田騎手が騎乗せず⑱を選んだ事が引っ掛かる。

⑪はシュネルマイスターと被るローテ。ただ弥生賞は勝ててないですけど。騎手が怖いし、外国人騎手はこのレースでは来る印象が強いので一応、押え。

⑱も阪神コースでの相性が目立ち過ぎて、関東輸送された共同通信杯で負けており、輸送に難があるのかも。少し気性に問題ある馬っぽいので、評価は上げれず。ただ⑱番なので最後にゲートに入れる事、大外という事で楽に騎乗出来れば3着もありかな。


穴馬は2頭
②ソネットフレーズ、⑰ステルナティーア
春競馬ではことごとく人気馬を飛ばした武史騎乗の②はセリフォスと互角争いの能力あり。ただ中24週という間隔が・・・。
お祭り男の池添騎手は代打で⑰に騎乗。この馬は⑯と同様に上がり32台のキレキレ脚の持ち主。ただ、ここ2戦が負けすぎていて能力的に疑問なのかもですが、コマンドラインと互角の能力は実証済。



馬券は、21点と点数増えますが、3連複軸1頭で①マテンロウオリオンから②④⑧⑪⑯⑰⑱へ流します。

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