ステルナティーア(競走馬)

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ステルナティーア
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ステルナティーア
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2019年1月26日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-1-0-3]
総賞金2,007万円
収得賞金1,000万円
英字表記Sternatia
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ステルヴィオグランパラディーゾ
市場価格
前走 2022/05/08 NHKマイルカップ G1
次走予定

ステルナティーアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881753.71413** 牝3 55.0 池添謙一木村哲也 436
(-4)
1.33.6 1.335.4⑨⑨ダノンスコーピオン
22/03/05 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 158149.4411** 牝3 54.0 福永祐一木村哲也 440
(+8)
1.34.4 1.234.9⑫⑪ナミュール
21/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18484.927** 牝2 54.0 C.ルメー木村哲也 432
(-10)
1.34.4 0.634.6⑥⑨サークルオブライフ
21/10/09 東京 11 サウジRC G3 芝1600 7332.322** 牝2 54.0 福永祐一岩戸孝樹 442
(-4)
1.36.5 0.133.4コマンドライン
21/08/08 新潟 6 2歳新馬 芝1600 157121.411** 牝2 54.0 福永祐一岩戸孝樹 446
(--)
1.36.0 -0.532.7⑧⑧レッドアヴァンティ

ステルナティーアの関連ニュース

年の瀬近く、頭を悩ませる2歳GⅠの季節となった。まずは牝馬。本命はウンブライルだ。

ロードカナロア、母ラルケットで、マイルCSステルヴィオの全妹。兄は朝日杯FSで2着、マイルCS勝ちも3歳秋なので、早い時期から十分に力を発揮できる系統とみていい。懸念は早生のタイプがすぎないかという点か。全姉ステルナティーアサウジアラビアRCで2着し、阪神JFで2番人気となったが結果が出ず、そのあと鳴かず飛ばず。ステルヴィオも早々に引退したし、父が同じキングカメハメハ系で長距離向きのルーラーシップに代わったヒシゲッコウは2戦目でプリンシパルS3着、5戦目の菊花賞でも4番人気になったが、3勝クラスでくすぶっている。

逆にいえば、ここが勝ち負けできるGⅠか。ロードカナロアの仔なのでスピードは十分だし、母父ファルブラヴはフェアリーキング系で、こちらもスピード豊か。それでいて持続力もあるし、阪神マイルは合う。

相手にブトンドールビッグアーサー産駒で距離に不安があるのは確か。母も全3勝はダート6ハロン以下で、母系がスタミナを補えるものでもなさそうだが、ビッグアーサーサクラバクシンオーの直系種牡馬最後の砦とするならば、早い時期なら距離に融通が利いてもいい。徐々にスプリンターとして完成するのが王道のバクシンオー系とみれば、2歳ならマイルで走れてもいいはず。狙うならここだろう。

3番手がドゥーラドゥラメンテ産駒で札幌2歳S勝ち。全3戦が9ハロンで、牡馬ならホープフルSを使っただろうが…。2代母の父がステイゴールドだし、ますます中山10ハロンが合う気がするが、母父キングヘイローの一瞬の爆発力をうまく使えればワンターンのマイルでも。力そのものはありそうなので十分な注意が必要だ。

4番手にラヴェル。母サンブルエミューズで、昨年本命に推したナミュールの半妹だ。父がハービンジャーからキタサンブラックに代わってどう出るかだろう。母系はそこそこ早い時期から活躍できる血統なので心配ないが、10頭立てで外からズドンと差してきた前走のようなレースはなかなか難しい。キタサンブラック産駒の一流馬は極端なレースが似合うだけに、ここでも同じようなレースができれば、先の展望も大きく開けてくるだろう。(夕刊フジ)

【乗り替わり勝負度チェック!】阪神JF2022 勝負気配漂うワンポイント起用で横山武騎手が陣営の期待に応える! 2022年12月10日() 12:00


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2019年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 今週のメインは阪神JFですが、海の向こうの香港でも複数のビッグレースが行われます。

新良(以下、新) 予想に馬券にと忙しいですが、それもまた競馬の醍醐味ですよね。

編 香港に世界的名手が集結、ということは……。

新 自ずと国内の騎手の層が手薄になります。毎年、同じことがくり返されていますよね。

編 この状況は、阪神JFの乗り替わりを評価するうえでは歓迎材料になるのでしょうか?

新 通常のG1よりは乗り替わりが発生しやすくなりますからね。大歓迎ですよ。ズバリ、的中できるかどうかは別の話ですが(苦笑)。

編 そこをなんとかするのが新良さんであると信じています!

新 はい。全力で頑張ります。

編 では、気になる狙い目を教えていただけますか?

新 注目しているのは、ルメール騎手から横山武史騎手に乗り替わる⑰ウンブライルです。

編 この馬に2戦続けて騎乗しているルメール騎手は、香港マイルシュネルマイスターらに騎乗するために今週は不在。ここはピンチヒッターとしての起用ですかね?

新 おそらくそうだと思います。ルメール騎手が乗れないときの横山武騎手の代打は、サンデーレーシングお得意のパターンです。

編 新良さんはよく、グランアレグリアシュネルマイスターが同じレースに出走する際、ルメール騎手がグランアレグリアに乗り、もう1頭のお手馬のシュネルマイスターの代打を横山武騎手が務めてきたパターンを例に出されていますが、それに近い状況ということですよね?

新 今回は同じレースではなく、別の国の別のレースですが、構図は同じです。ルメール騎手がお手馬に乗れないときに、横山武騎手にそのフォローを頼む。今回もそんなパターンと考えていいでしょう。

編 やはり、乗り替わる鞍上が横山武騎手という点に意味があるのでしょうか?

新 まさにその通りです。トップジョッキーを確保しづらい状況のなか、横山武騎手を配してきたということは、それだけ陣営の本気度が高いということでしょうから。

編 メンバー的には最上位騎手と扱っても……。

新 構わないでしょう。リーディング順位が上の川田将雅騎手は、コロナ検査前の現段階ではまだ騎乗できるかどうかわかりませんが、最近のビッグレースでは精彩を欠いていますので、実質的に横山武騎手が最上位と考えるべきです。

編 そういう状況を踏まえると、より期待が高まります。

新 横山武史騎手は、昨年の桜花賞アカイトリノムスメ(4着)、マイルCSシュネルマイスター(2着)、今年の桜花賞ナミュール(10着)など、阪神マイルG1をなかなか勝てないでいるので、思い入れはかなり強いはず。今回は悔しさをパワーに変えてほしいと思います。

編 ウンブライルの評価もお願いします。

新 前走のもみじSがいい内容でしたよね。全体のレベルはあまり高くなかったかもしれませんが、この馬は1頭だけ非常に中身の濃い競馬をしていました。相手が強くなっても、しっかり太刀打ちできるでしょう。

編 マイルは初めてになりますが、距離は問題ありませんか?

新 血統的にはこなせると思います。全兄のステルヴィオはマイルG1馬ですし、それほど心配する必要はありません。ウンブライルを管理する木村哲也厩舎は、遠征をあまり得意にしていませんが、前走はあえて阪神のレースを使って、しかも結果を出したことには大きな意味があるはず。全姉のステルナティーアは昨年の阪神JFで2番人気7着と、初めての遠征で大きく崩れてしまったので、厩舎としてもその経験をウンブライルに活かしたいと考えているでしょう。

編 条件は完璧に揃いましたね。

新 ラヴェルリバティアイランドの人気2頭は強いですが、彼女たちを上回るパフォーマンスを見せて粉砕してほしいです。全力で応援しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
中京7R ⑫エバーマノ幸英明角田大河
中山9R ⑩キングスバーンズ横山武史福永祐一
中山11R ⑨クロジシジョー菱田裕二戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

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【若駒ピカイチ】ウンブライルは重賞でも楽しみ 2022年6月21日(火) 04:50

ウンブライル(18日、東京新馬、芝1400メートル)=美・木村、牝、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴ

《戦評》スタートはやや出負けしたが、二の脚を利かせてスッと2番手をキープ。道中はしっかりと折り合い、4コーナーで手応え良く先頭へ。鞍上が追い出すとメンバー最速の末脚で鋭く伸びて、余力十分に3馬身半差で楽勝した。

《血統》全兄のステルヴィオはデビューから連勝し、3歳時にマイルCSを制覇。1歳上の全姉ステルナティーアも新馬勝ちして、サウジアラビアRC2着。早い時期から走れる血筋で、同じロードカナロア産駒の本馬もマイル前後が活躍の場となりそう。

《将来性》「楽勝でした。ステルヴィオに似て、走り方もすごくいい。能力がありそうですね」とルメール騎手は素質を絶賛。高いスピード能力に加えて操縦性の良さも光り、ある程度の距離延長にも対応できそう。重賞クラスでも楽しみな好素材だ。(斉藤弘樹)

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【2歳新馬】東京5R ウンブライル3馬身半差V 2022年6月19日() 04:45

1番人気のウンブライル(美・木村、牝、父ロードカナロア)が2番手追走から4コーナーで先頭に立つと、後続を一気に突き放して3馬身半差の圧勝を飾った。全兄にマイルCSを制したステルヴィオ、全姉にサウジアラビアRC2着のステルナティーアがいる良血馬。「楽勝でした。1600メートルもいけそうです。ステルヴィオに似て、走り方もすごくいいです。能力がありそうですね」とルメール騎手は絶賛。今後は一息入れて秋からの始動を予定している。

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【2歳新馬・東京5R】ステルヴィオ全妹ウンブライルが突き抜け完勝! 2022年6月18日() 12:53

6月18日の東京5R(2歳新馬、芝1400メートル、16頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手の1番人気ウンブライル(牝、美浦・木村哲也厩舎)が2番手追走から直線入り口で先頭に立つと、抜群の手応えで楽々突き抜け、2着タイセイサンダーに3馬身半差を付けて完勝。人気に応えてデビュー戦を制した。タイムは1分22秒1(良)。

さらに2着から1馬身1/4遅れた3着には11番人気ピンクジンが入った。

◆C・ルメール騎手(1着 ウンブライル)「ずっと冷静に走ってくれました。直線ではだんだん加速しましたし、楽勝でしたね。1600メートルもいけそうです。府中で新馬戦を勝った(全兄の)ステルヴィオに似ています。きれいな馬で、走り方もすごくいいです。能力がありそうですね」

ウンブライルは、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴという血統。全兄にマイルCSを優勝したステルヴィオ、全姉にサウジアラビアRC2着のステルナティーアがいる。

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【今日の注目新馬】超良血ウンブライルが始動 太田助手「新馬から走る血統」 2022年6月18日() 04:50

【東京5R】⑮ウンブライルは同厩の全兄ステルヴィオマイルCS優勝、全姉ステルナティーアサウジアラビアRC2着と重賞で活躍。15日は美浦Wコース6ハロン85秒1―11秒7で、年長馬2頭と併入した。太田助手は「本数を重ねてきていますし、ラスト1ハロンでやりすぎないように注意しました。新馬からしっかりと走ってくる血統です」と期待。

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ステルナティーアの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月8日(日) 東京11R 第27回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

ジャングロ(1着、460kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
2走前のパドックでは緩い感じもあったが、前走時は締まりがあり好馬体。この中間は、1週前は金曜日に速い時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

マテンロウオリオン(2着、486kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
2戦目からパドックでテンションが高く、2人引きでの周回が続いている馬。この中間も、中3週であまり強くは追いたくないところだが、馬なりでの調整でCW、坂路と好時計も出ている。休み明け2戦目での上積みが窺える。

デルマグレムリン(7着、434kg(-4kg))<C>※除外対象馬
この中間も追い切りでは好時計が出ていて、強めに追われた1週前の動きからも出来は悪くなさそう。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

ダノンスコーピオン(1着、458kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時は乗り込み豊富で、直前の坂路での追い切り時計も良かった。中2週とこれまで経験したことがない間隔でのレースになる今回。前走時にしっかり乗り込まれていてこの中間も土曜日に坂路で終い好時計が出ていることから、出来は引き続き良好だろう。

タイセイディバイン(2着、516kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
もともと坂路で速い時計の出る馬だったが、ここ2戦短い距離にシフトして良さが出た。ただ1週前追い切りは軽めの調整となっていて、疲れも残っているかもしれない。

キングエルメス(3着、494kg(+2kg))<B>【優先出走馬】
骨折明けの前走時は、これまで以上に入念な乗り込みで坂路での時計もしっかり出ていた。間隔も詰っているので1週前は金曜日に軽めの調整。前走のパドックでは太め感なく仕上がり良く見せていたので、反動はなさそう。

ディオ(5着、480kg(+2kg))<C>※除外対象馬
前走時のパドックでは、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとまだまだの馬体に映った。一気に良くなることはないとは思うが、そんな中でもここ2戦は、重賞で勝ち馬からそれほど離されず連続掲示板と悪くない成績。能力はそこそこありそう。

カワキタレブリー(11着、432kg(±0kg))<E>【収得賞金順⑬】
2歳時に使い込まれての前走休み明けだったが、馬体も細くイレ込んでいて馬体の成長は感じられず。この中間は間隔も詰まり、小柄な馬で速い時計もなく、変わり身なし。




<前走:ファルコンS出走馬>(中2週)

プルパレイ(1着、494kg(+2kg))<C>【収得賞金順②】
前走から中6週とこれまでとほとんど変わらないローテーションでのレースとなるが、この中間はこれまでと比べると少し乗り込み量に乏しい。間隔に余裕がある割にといった感じのこの調整というのは、プラスよりはマイナスに働きそう。

オタルエバー(3着、470kg(+14kg))<D>【収得賞金順⑫】
休み明けの前走時は、馬体増もパドックでは太め感はなく馬体が戻った感じだった。ただ、乗り込み量が少ない中での3着好走明けとなるこの中間、間隔がそこそこある割にこの馬としては平凡な時計が並ぶ。上積みよりは反動のほうが出ているような感じ。

トウシンマカオ(5着、452kg(+2kg))<C>【収得賞金順③】
この中間も南Wで好時計が出ているが、長めからになるとかなり行きたがる面を見せている。速い時計が出ているというよりは、出てしまっていると言ったほうが正解か。短い距離が向く馬なので、調教で抑えが効かないとレースではさらにコントロールが難しくなるだろう。




<前走:その他のレース出走馬>

ソネットフレーズ(デイリー杯2歳S:2着、466kg(±0kg)6ヶ月)<D>【収得賞金順⑨】
クイーンCを使えず、半年ぶりのレースがここと調整の狂いはかなりマイナス。1週前の時計も平凡で、行きたがる感じで力みもあり不安材料が多い。

セリフォス(朝日杯FS:1着、486kg(±0kg)4ヶ月半)<A>【収得賞金順①】
2歳時は新馬戦から朝日杯FSまで4戦したが、デビューも早く無理のないローテーションでレースを使ってきていて、消耗は抑えられていたと思う。今回はぶっつけでのG1挑戦となるが、詰めて使うよりは良いパフォーマンスが出せるはずとみている。この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と長めから強く追われていて仕上がりは良さそう。



ステルナティーアチューリップ賞:11着、440kg(+8kg)中8週)<B>【収得賞金順⑩
前走(チューリップ賞)は、馬体こそ増えていたが全体的には細い感じで、パドックでもうるさい面が出ていた。桜花賞には向かわずこちらに回ってきたが、関西への輸送もなく間隔も空いているのでプラス材料は多い。1週前追い切りではスピード感のあるきれいな走りを見せていて好状態を感じさせる。

インダストリア(弥生賞:5着、488kg(-6kg)中8週)<B>【収得賞金順⑥】
弥生賞から少し間隔を空けてマイル路線にシフトしてきた。1週前追い切りでは、レーン騎手が騎乗して最後手前を替えてからもうひと伸びして時計も優秀と、仕上がりの良さが伝わってくるものだった。



ドーブネ(スプリングS:6着、472kg(-8kg)中6週)<C>【収得賞金順⑪】
前走時は馬体が減っていて、パドックでの落ち着きもなかった。プリンシパルSに出走する予定のようだが、この中間も1週前に強めに追われて前走時と同じような時計は出ていて、調子落ちはなさそう。

ソリタリオ(スプリングS:10着、478kg(-4kg)中6週)<C>【収得賞金順④】
未勝利勝ち後は、こうやまき賞(1週前CW)、シンザン記念(最終追いCW)と追い切り内容を変えていたが、前走時は坂路(1週前)、坂路(最終追い)ともとに戻していた。この中間は、1週前を再びCWに変更してきたが、併走遅れもありまだ調子は戻っていないか。

アルーリングウェイ桜花賞:8着、454kg(±0kg)中3週)<D>【収得賞金順⑤】
前走の桜花賞では◎にした馬だが、馬体が増えておらずトモも寂しく、成長力がない感じだった。この中間、間隔は詰まるが前走の馬体を見るに上積みは厳しそう。

フォラブリューテ桜花賞:14着、442kg(+2kg)中3週)<D>【収得賞金順⑦】
前走(桜花賞)時は、休み明けにもかかわらず馬体増も少なく、非力で力強さが感じられなかった。この中間も間隔が詰まっていて、上積みは期待できない。

ダンテスヴュー皐月賞:10着、456kg(+6kg)中2週)<C>【収得賞金順⑧】
皐月賞から中2週での参戦となるが、前走時でまだ締まりそうな馬体。この中間は、木曜日に坂路で追い切られていて動きは悪くなかったが、ガラッと変わった感じもない。

セイクリッド(未勝利:1着、452g(-2kg)中2週)<D>※除外対象馬
前走ダートで未勝利勝ち。中2週での芝替わりだが、速い時計も出しておらず、好走する条件がない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セリフォスダノンスコーピオンの2頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
コロナ過になる前、NHKマイルC当日にはその年の大河ドラマに出演している俳優さんが、表彰式に来場するという場面が毎年のように見られていました。今年は私の好きな三谷幸喜さん脚本の『鎌倉殿の13人』( https://www.nhk.or.jp/kamakura13/index.html )が放送されていて、毎週楽しみに観ています。競馬とはあまり関係ありませんが、『鎌倉殿の13人( https://youtu.be/af67R0bHCgw )』では、第1話から馬に乗るシーンが多くあり、主演の小栗旬さんも乗馬クラブにかなり多く通い、インストラクターからは「特技:乗馬と答えても良いですよ」と言われるほど乗りこなせるようになったと、インタビューで答えていました。他にもドラマの語りを今年のJRAのCMに出演している長澤まさみさんが務めていたり、昨年までイメージキャラクターを務めていた中川大志さん、マツケンアリマの松平健さん、ほかにも競馬好きな俳優さんたちも多く出演していて、どこか競馬との繋がりを感じてしまいます。何と言っても、主演がオグリさんですから(^^;
今年のNHKマイルCでは、『鎌倉殿の13人』の⑬、三谷幸喜さんの③とこのあたりの数字は予想以外でも遊びで買って楽しむのも……、なんて思ってみたりして!?

※NHKマイルC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年12月8日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月12日(日) 阪神11R 第73回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


【賞金上位馬】

ナムラクレア(前走460kg(+2kg)、中4週)<A>
前走時も追い切り、パドックともにかなり良かったが、この中間も2週前、1週前と坂路で好時計。特に1週前追い切りでは、前に馬を置いて終いの脚を活かす内容で、切れ味は前走以上。切れすぎるので外回りはマイナスで、脚の使いどころが鍵になる。

ウォーターナビレラ(前走472kg(+2kg)、中4週)<C>
デビューからの2戦はパドックではボテーとしていて緩さの残る馬体だったものの、レースでは先行してしぶといところを見せていた。それが、前走は毛艶も良く馬体も締まってきてかなり良い状態をパドックでアピールしていた。この中間は、1週前追い切りでは素軽い動きも短い距離を使ったためか行きたがる面が出ていて、距離延長で悪い面が出なければ良いが。

サークルオブライフ(前走478kg(+6kg)、中5週)<B>
デビューから使われつつ、パドックでの馬体が良く見えるようになってきているこの馬。この中間は、3週前から週2本速い時計を出していて、引き続き状態は良さそう。これまで通り強めに追われた1週前では、まだモタモタしたところをのぞかせていて、ここも終いの脚を活かす競馬になりそう。

ナムラリコリス(前走464kg(-2kg)、5ヶ月)<D>
前走重賞勝ちも滞在競馬のパドックでもややテンションが上がり気味なところがあり、休み明けで輸送もある今回はそのあたりの不安もある。この中間1週前追い切りでは先着しているが、終いの時計はかかっていてまだ仕上り途上な感じあり。

ステルナティーア(前走442kg(-2kg)、中8週)<B>
新馬戦の時は良かったが前走時はパドック、レース中と力んでいるところがあり、それもあってかなり遅いペースでも勝ち馬のように自分で動くことができなかった。馬体もこれ以上減るとマイナスになりそうで、この中間は中8週空いているが強めの追い切りはなく馬なりでの調整。輸送もあるのでテンションを上げすぎず、馬体も減らしすぎずと、そのあたりを意識した調整に映る。

ベルクレスタ(前走468kg(-2kg)、中5週)<A>
新馬、未勝利ではパドックではまだ緩さがあったが、休み明けの前走時は締まりがあって好馬体だった。ただ前走時は乗り込み量こそ豊富でも、速い時計の出るこの馬にしては物足りない時計が多く、余裕残しの仕上げだったのかもしれない。この中間は、2週前、1週前と強めに追われて好時計を出してきていて、しっかり仕上げてきたとの感触。これなら直前は軽めの調整で十分。右回りは初めてとなるが、手前を替えるのが上手な馬で左回りよりも終いの伸びは増すのではないかと思う。

ラブリイユアアイズ(前走438kg(-8kg)、中4週)<C>
滞在で2戦使い、使われるごとに馬体が減っていて、前走時はトレセンからの輸送があったこともあるかもしれないがトモが寂しく映った。この中間は追い切りでは速い時計が出ていて内容も前走時よりも良いが、今回は関西への長距離輸送もあるのでこれ以上馬体が減ると終いの伸び脚に影響が出そう。

キミワクイーン(前走418kg(-8kg)、中6週)<D>
馬格のない馬だが、パドックでは馬体を大きく見せて小柄な感じには見せない馬。ただ、これ以上減るとさすがにパワー不足になってしまうところで、特に今回は関西への輸送もあるので気を使わなくてはならない。この中間1週前追い切りでは先着も、重心が高い走りで力強さには欠ける印象。上積みはあまり見込めないか。

ダークペイジ(前走448kg(±0kg)、中8週)<B>
1200mから1400mに延びた前走だったが、行きたがる面を見せながら直線早め先頭で押し切った格好。終いは脚が上がっていて、さらに強い組が相手だと差し切られていた内容だった。長く良い脚を使えるタイプではないので、1600mへの距離延長はマイナスになりそう。出来に関しては2週前、1週前と強めに追われて終い好時計が出ていて悪くないが。

ナミュール(前走440kg(+2kg)、中2週)<C>
前走関東へ輸送しての競馬で、今回はそこからの中2週。それほど大きな馬でもなく、この中間は日曜日に坂路で軽く乗り出した程度。坂路で速い時計の出る馬なので、最終追い切りでどれだけ追ってくるかで状態の回復具合が分かってきそう。

ルージュラテール(前走478kg(-6kg)、中1週)
※4日に放牧に出されたため出走回避。

ヒノクニ(前走438kg(-8kg)、中7週)<E>
九州産馬で1200mまでしか経験がない馬。1週前追い切りの動きを見ても、首を使わない走りで伸びきれず特に目立つ内容ではない。


【抽選対象馬(6/11)】

アネゴハダ(前走440kg(-6kg)、中4週)<D>
この中間の追い切りでは前走時よりも時計がかかっている。1週前追い切りの動きを見ても、走りやすそうな馬場でも終い伸びきれていない。

エンタングルメント(前走476kg(新馬戦)、中4週)<C>
1800mの新馬戦を勝ち上がったが、ペースも遅くかといって終いもそれほど切れる感じでもなかった。今回はマイル戦の流れに戸惑いそう。ただ、この中間も追い切りには横山典騎手が跨っており、馬は子どもだが鞍上の一発のほうに注意か。

サウンドビバーチェ(前走472kg(+10kg)、中1週)<B>
前走時のパドックでは、未勝利勝ち当時よりもお腹のあたりに余裕がある感じだった。その状態で勝ち馬と差のない好内容で、今回中1週で馬体が絞れてくれば前走以上の状態で出走できそう。

サク(前走446kg(新馬戦)、中1週)<C>
新馬戦時は追い切りではそれほど目立つ時計は見られず、パドックでもまだ余裕のある印象だった馬。今回中1週で疲れがあるか上積みがあるかは、最終追い切りの動きで判断したい。

シンシアウィッシュ(前走444kg(+8kg)、中1週)<D>
前走時は追い切りでは終いの時計がかかっていて、パドックではやや太い感じがあった。この中間は中1週で軽めの調整。

シークルーズ(前走420kg(新馬戦)、中2週)<C>
新馬勝ちの前走時は、追い切りでは特に目立つ時計もなくパドックでもまだ余裕がある馬体だったが、レースでは緩い流れを好位の内でジッと我慢して直線抜け出す競馬。この中間1週前は軽めの調整。小柄な馬で馬体の回復を優先しているのかもしれない。

スタティスティクス(前走438kg(+4kg)、中2週)<B>
休み明けの前走時、パドックではプラス体重も馬体が締まり好馬体。調教では速い時計の出る馬だったので、休んで中身がしっかりしていたのかもしれない。この中間も間隔は詰まるが、坂路で終い好時計が出ていて、動きを見ても重心が低い走りで上積みがありそう。

スプリットザシー(前走392kg(新馬戦)、中6週)<B>
かなり小柄でトモも寂しく映る馬だが、坂路では回転の速い走りで終いまでしっかり伸びてと能力は高そう。小柄な馬なので使い込むよりは間隔を空けて使うほうが良さそうで、この中間もしっかり乗り込まれてきている。1週前の坂路の動きもしっかりしていて、出来良好。

タナザウィング(前走456kg(新馬戦)、中9週)<D>
1600mの新馬戦を勝って間隔を空けてきたが、ズブい感じがあり距離が延びたほうが良さそう。この中間も休み明けの割には乗り込み量は少ないほうで、太め残りがあるかもしれない。

トーホウラビアン(前走426kg(-2kg)、中1週)<D>
前走は休み明けも逃げて最低人気で3着に粘り込んだ。ただ1、2着馬とは離されていて展開が向いた感じ。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整となり、小柄な馬で上積みよりも反動のほうがありそう。

パーソナルハイ(前走470kg(+10kg)、中2週)<B>
追い切りでは好時計の出る馬だが、前走時はパドックでは馬体に余裕が窺え、そのあたりが終いの粘りに影響したのかもしれない。この中間は中2週だが1週前に坂路で好時計が出ており、出来は良くなってきそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はベルクレスタナムラクレアステルナティーアサークルオブライフスプリットザシーの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(小倉2歳S/サウジアラビアRC/アルテミスS/ファンタジーS)>









◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
毎年このレースを予想する際に気にするのが馬体重。2歳牝馬は比較的小柄な馬が多く、詰めて使われていれば強い稽古ができなくなり馬体を維持することで精一杯ということもあるためです。また、関東馬であれば関西への長距離輸送を考慮しなくてはならず、最終追い切りはなるべく軽めに済ませテンションを上げないようにしたいところ。そう考えると、3歳クラシック戦線同様に早めに賞金を加算して余裕のあるローテーションでレースに臨める馬のほうが有利ということになります。
2歳戦は古馬と違い、数戦前がデビュー戦という馬が多く、これまでどんな状態で出走していたのか、調べようと思えばすべてのレースでも少し時間をかければできてしまいます。気になる馬がいた際には、1頭でも2頭でもジックリ調べてみると、今回本当に狙える馬が浮かび上がってくるかもしれませんよ。


阪神ジュベナイルフィリーズ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 3,753ビュー コメント 0 ナイス 3

 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ステルナティーアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 18

明日の阪神9Rのもみじステークスに

ウンブライル

が出走します。

父がロードカナロア
母がラルケット

です。

前走は、新馬戦1着でした。
スタートは若干遅れ気味に出ましたが
二の脚でリカバー。道中は2番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線
直線で抜け出しての勝利でした。
今回は、一つカギになるのが、輸送。
まずは、パドックで落ち着いているかどうか。
上手くクリアしてもらいたいですね。
兄にステルヴィオ、姉にステルナティーアがいて
2歳戦から活躍できる血統ではあるので、落ち着いていれば大丈夫かと思います。
上の兄、姉と違い、千四を使っているのは、適性もあるが
気性面を考慮してのレース選択かと思います。
ここをクリアして、暮れのGⅠで初のマイル挑戦ということになるのでしょうかね。
明日のレースは、テンションが上がっていないことを祈るばかりですね。
あとはルメール騎手に託すってかんじですね。

まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

 マリー(marie 2022年7月8日(金) 11:53
POG 
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 8

今月から募集枠が全ステージ1頭となりましたね。
しかも毎週ではなく、飛び飛びです。

、、、より落札し難くなった…ということです。ε-(‐ω‐;)
今はまだ他に目立ってない素質馬を他のライバルより早く獲得していくことも重要かもしれません、、。


ウンブライル、、私も気にはなっている一頭ではあります。
しかし、、ノッキングポイントほどのインパクトではなく、そもそも最低の入札額も高いので躊躇してしまいますね、、。
金額だけでなく、貴重な頭数枠を減らすことにもなるし、、、。

ある程度、活躍してくれれば良いですが、アクシデントなどで全く稼働しなかったり、、、デビュー戦ほどパフォを上げられず期待ほど活躍しない可能性もあります。
その見極めが難しいところ、、、。去年のステルナティーアも目方の少なさも相まってか、思ったほど伸びませんでした、、。


サーマルソアリング、、今のところ順調です。
藤原さんのところですし、話題のドゥラメンテ産駒、、、。

けど、こちらのPOGではデビューのメドはまだ無いとはいえ、入札者は少数、、、。

なかなか良い仕事してくれるんじゃないか、と期待しているんです。(^3^)/

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 競馬場の神様 2022年5月12日(木) 14:43
第27回 NHKマイルカップ回顧 
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 2

 見事、今年のNHKマイルカップを制したのは、株式会社ダノックスが所有する8枠⑱番のダノンスコーピオンだった。

1.クラウンプライドの帽子の色 = リッチストライクの帽子の色 = 赤 
2.赤 = 新潟大賞典の勝ち馬である「レッド」ガラン
3.レッドガランの入った枠 = ダノンスコーピオンが入った枠 = 8枠

 05/08 新潟大賞典(15:20)    NHKマイルC(15:40)
  3枠 ④番 アルサトワ       ⑤番 キングエルメス 
     ⑤番「ダノン」マジェスティ  ⑥番 トウシンマカオ
 
  8枠 ⑭番「レッド」ガラン     ⑯番 プルパレイ
     ⑮番 モズナガレボシ     ⑰番 ステルナティーア
                    ⑱番「ダノン」スコーピオン

 クラウンプライドの帽子の色が示唆するのは3枠ではなく、レッドガランの入った8枠の方だった。しかし、それで得られる配当はたったの7倍。私は今でもキングエルメスがベストだったと思っている。

 ◎キングエルメス   アーリントンカップ3着(1枠) ロードカナロア産駒 単勝オッズ18.4倍
  ダノンスコーピオン アーリントンカップ1着(5枠) ロードカナロア産駒 単勝オッズ 7.1倍

彼らの前走であるアーリントンCのアーリントンはテキサス州(アメリカ合衆国)の都市。今年のワールドシリーズを制するチームは、そのテキサス州を本拠地とするヒューストン・アストロズもしくはテキサス・レンジャーズということか!?なお、私は現在、競馬予想を休止しているが、今回のように、海外のビッグレースが何かしら強力なサインを発してる場合は、特別に予想を公開しようと考えている。


⦿2⃣7⃣NHKマイルカップ予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022050805020611 (×3枠の「クラウン」=「キング」エルメス → 〇3枠の「クラウン」プライド=「キング」エルメス / ×今年のワールドシリーズ優勝は、そのボストンレッドソックスが優勝する!? → 〇今年のワールドシリーズを制するのは、そのボストンレッドソックスで間違いなし!?)
・2022年ケンタッキーダービー予想 → https://umanity.jp/overseas/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022050884000012
・バスラットレオンの欧州遠征が正式決定 → https://umanity.jp/racedata/race_newsdet.php?nid=11703755

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2022年5月8日NHKマイルカップ G113着
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