インプレス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2019年3月24日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主前田 幸治
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[4-1-0-2]
総賞金5,389万円
収得賞金2,400万円
英字表記Impress
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ベアトリス2
血統 ][ 産駒 ]
Dr Fong
Brangane
兄弟 ビュブリスツァウバークライス
市場価格5,940万円(2020セレクトセール)
前走 2022/11/19 尼崎ステークス
次走予定

インプレスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/19 阪神 10 尼崎S 3勝クラス 芝2400 12335.121** 牡3 55.0 鮫島克駿佐々木晶 524
(+4)
2.27.9 -0.132.8⑨⑨⑫⑫ストリクトコード
22/10/22 阪神 10 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 118104.021** 牡3 53.0 鮫島克駿佐々木晶 520
(-4)
2.25.6 -0.134.3⑩⑨⑨⑦レッドバリエンテ
22/09/18 中京 9 木曽川特別 2勝クラス 芝2200 11795.845** 牡3 54.0 鮫島克駿佐々木晶 524
(+8)
2.12.6 0.534.3アーティット
22/04/02 阪神 9 アザレア賞 1勝クラス 芝2400 85514.061** 牡3 56.0 鮫島克駿佐々木晶 516
(0)
2.29.6 -0.033.8シェルビーズアイ
21/12/11 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 1181029.4911** 牡2 55.0 鮫島克駿佐々木晶 516
(+2)
2.01.4 1.736.9⑦⑧⑦⑥サトノヘリオス
21/10/23 新潟 5 2歳未勝利 芝1800 13692.011** 牡2 55.0 津村明秀佐々木晶 514
(-4)
1.49.8 -0.334.1⑩⑩エンドロール
21/09/26 中京 5 2歳新馬 芝2000 11116.122** 牡2 54.0 鮫島克駿佐々木晶 518
(--)
2.08.9 0.335.0⑨⑨⑩⑨トゥーサン

インプレスの関連ニュース

《栗東》連勝でオープン入りしたインプレス佐々木晶三厩舎、牡4歳)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン80秒5-11秒4をマーク。オールイズウェル(牡7歳、3勝クラス)に1馬身遅れたが、佐々木調教師は「前に馬を置いて集中させるためにああいう形に。もう少しピリッとしてほしいけど、このひと追いでパーフェクトになると思う」と前向きだ。

連覇が懸かるアフリカンゴールド西園正都厩舎、騸8歳)はCWコースで単走。馬なりで軽快に6ハロン81秒8-11秒6をマークした。西園正調教師は「さすがに動くね。年齢的にズブさが出ているので来週はびっしりやるつもり。行ったほうがスムーズな競馬ができる」と、今年も逃げ切りを狙う。

《美浦》有馬記念13着のラストドラフト戸田博文厩舎、牡7歳)は美浦Wコースでゴール前に軽く仕掛けられ、81秒9─12秒4をマーク。僚馬ラストマン(牡6歳、オープン)の内から手応え良く併入した。2週連続で騎乗した松岡正海騎手は「動きは良かった。背中がいいし、能力はかなりありそう。あとは気持ちだけ。最後まで集中して走れれば」と感触の良さを伝えた。

【4歳以上次走報】ゲンパチルシファーは幸騎手とのコンビで東海Sへ 2023年1月11日(水) 15:09

尼崎Sを勝ったインプレス(栗・佐々木、牡4)は、京都記念(2月12日、阪神、GⅡ、芝2200メートル)へ。僚馬でプロキオンSを制したゲンパチルシファー(牡7)は、東海S(22日、中京、GⅡ、ダ1800メートル)に幸騎手とのコンビで向かう。

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【乗り替わり勝負度チェック!】菊花賞2022 意外性のあるタッグが互いの得意条件で大仕事をやってのける! 2022年10月22日() 12:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2019年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) さぁ、クラシック最終戦の菊花賞です。

新良(以下、新) 先週の秋華賞は、春の既成勢力が優勢という下馬評で、実際にその通りの結果になりましたが、今週は……。

編 なんと、皐月賞・ダービーの上位2頭が不在というメンバー構成になりましね。

新 春二冠の不出走組のなかにも面白そうな存在がけっこういて、予想もレースを見るのも、非常に楽しみな一戦になりました。

編 チャンスのありそうな馬も多く、予想は難解だと思いますが、そのぶんやりがいがあるのではないでしょうか。

新 そうなんですけど、意外にも乗り替わりは18頭中4頭しかおらず、選択肢が限られちゃうんですよね(苦笑)。

編 確かに、選択肢が少ないとかえって難易度は増すかもしれないですね。ただ、そんななかでも最もチャンスのある馬を指名するのが新良さんの使命です!

新 心得ております。乗り替わり馬が馬券に絡んでくれることを願いつつ、最先着馬を指名できるように頑張ります。

編 よろしくお願いします。で、結論はどの馬に?

新 結論を発表する前に、ちょっとお伝えしておきたいことがあります。昨日の富士Sの狙い目に触れた際に、ポイントとして挙げたことを覚えていますか?

編 はい。トップジョッキーが揃って非ノーザンの馬に乗っているから、混戦模様であると。要するに、ノーザン以外の馬にもチャンスは大いにあるということでした。

新 その通りです。実は菊花賞にも同じようなことが言えるんですよ。

編 そうなんですね。確かに、ノーザンファーム勢が上位人気を占めるという構図にはなっていませんね。

新 混戦を象徴しているのが、ルメール騎手の不在です。ルメール騎手は、抽選対象のインプレスにテン乗りで騎乗する予定でしたが、除外されてしまいました。出走を確定させているノーザン陣営に有力馬がいれば、なんらかの馬にルメール騎手があてがわれるのが常ですので、これはある種の異常事態と考えてもいいでしょう。

編 異常事態。だからこそ、なんでもありといったところでしょうか。

新 はい。だから私は、G1でノーザンかダノン以外に乗るのが珍しい、川田将雅騎手がテン乗りで手綱をとる⑫ヴェローナシチーに白羽の矢を立てました。

編 団野大成騎手からの乗り替わり。確かに、シチーの馬に川田騎手というのは珍しいですね。

新 これもまた、ノーザンに有力馬がいないことの証明ですよね。ダノンキングリー安田記念しかり、スターズオンアース桜花賞しかり、川田騎手がG1でノーザン以外の馬に騎乗した際は本当に怖い。ここも当然、侮ることはできないでしょう。

編 おっしゃる通り、怖いですね。ただで終わる気はしません。

新 川田騎手は阪神内回りマイスターで、2019年以降、勝率25.4%という驚異的な勝率をマークしています。2位の武豊騎手に約10ポイントの差を付けているほどですからね。この舞台では断然の存在です。

編 リーディング順位に関係なく、シンプルにこの条件ではいちばん上手いジョッキーというわけですね。

新 そういうことです。ヴェローナシチーも阪神芝ではオール馬券圏内。相手なりに走れるタイプですので、G1だからと気後れすることはないでしょう。前走は、いかにも叩き台というレースぶりでしたしね。

編 馬のキャラ的に、2着、3着はありそうですが、ここはもしかすると……。

新 長距離戦は騎手の力量差が出やすしですし、自身が菊花賞を勝っているエピファネイアの産駒という点も魅力です。

編 条件は完璧に揃った感があります。

新 川田騎手を確保した陣営は、鞍上の期待に応えるために究極の仕上げで臨んでくるはずです。ここは大仕事を成し遂げてもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
阪神8R ⑨タガノタント和田竜二松山弘平
新潟10R ⑫ウェーブメジャー藤岡康太川須栄彦
阪神10R ②ゾンニッヒ菅原明良川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

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【菊花賞】厩舎の話 2022年10月20日(木) 11:01

アスクビクターモア・田村調教師「躍動感がある。中山の急坂を走っているので阪神はいい」

アスクワイルドモア・岩田望騎手「動きは良かった。ここへきて体に幅が出てきた」

インプレス・佐々木調教師「動きはこんなもの。前走で行きたがったのは久々のせい」

ヴェローナシチー・佐々木調教師「走法やレースぶりから、長い距離は合っていると思う」

ガイアフォース・松山騎手「パワーアップして、素軽さも出てきた。長くいい脚を使える」

シェルビーズアイ・松田騎手「素直で乗りやすく難しいところがない」

ジェンヌ・安達調教師「(前任の吉田隼騎手は)『距離はもっとあっていい』と言っていた」

シホノスペランツァ・浜中騎手「3000メートルは分からないが、長丁場で勝っているのは強み」

ジャスティンパレス・鮫島駿騎手「全体的にレベルの高い馬。スムーズにリズムのいい競馬を」

セレシオン・友道調教師「気持ちがポイント。ブリンカーなど馬装は勝った前走と同じでいく」

タイムオブフライト・辻野調教師「成長途上で動き切れない。現状の力でどこまでやれるか」

ディナースタ・辻野調教師「先週、先々週と満足のいく動き。今週は坂路でバランスを整えた」

ドゥラドーレス・宮田調教師「輸送もあるので調整程度。リングバミが一番フィットしている」

ビーアストニッシド・飯田雄調教師「変わりなく順調。雰囲気もいい」

フェーングロッテン・松若騎手「スパッと切れる脚がない。前のほうに行く競馬がいいと思う」

プラダリア・池添騎手「先週、今週で本当に良くなった。長くいい脚を使えるところを生かす」

ポッドボレット・辻野調教師「使った効果で体の張り、動きとも明らかに良くなっている」

ボルドグフーシュ・宮本調教師「スタミナが豊富でラストの切れ味が武器。そこを生かして」

ボーンディスウェイ・石橋騎手「調教から懸命に走るタイプ。一度使って良くなっている」

マイネルトルファン・高木調教師「追い切りでチークの効果があった。距離は長いほうがいい」

ヤマニンゼスト・千田調教師「追い切りで楽しそうに走っていた。競馬はユタカさんに任せる」

レッドバリエンテ・福永助手「順調な仕上がり。動きも良かった」(夕刊フジ)

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【菊花賞】追って一言 2022年10月20日(木) 04:51

アスクワイルドモア・岩田望騎手「動きは良かった。順調です。ひと夏越して1段階、体に幅が出ました」

インプレス・佐々木師「追い切りの動きはこんなものでしょう。前走の1、2コーナーで行きたがったのは久々の分だと思います」

シェルビーズアイ・松田騎手「順調にここまできています。素直で乗りやすく、難しいところがない馬です」

ジェンヌ・安達師「変わりなく順調にきています。今は道悪もこなせるようになっています」

シホノスペランツァ・浜中騎手「動きはまずまず。3000メートルはやってみないと分かりませんが、長めの距離で勝っていますからね」

セレシオン・友道師「芝コースでラストの反応を確かめる程度。動きは良かったと思います」

タイムオブフライト・辻野師「成長途上で調教でも動き切れていませんが、現状の力でどこまでやれるか」

ディナースタ・辻野師「坂路でバランスを整える程度。体調に不安はありません」

ビーアストニッシド・飯田雄師「変わりなく順調。結構使っているけど、大きく崩れない。雰囲気もいい」

ポッドボレット・辻野師「使って体の張り、動きとも明らかに良くなっています。上積みをすごく感じます」

ボーンディスウェイ・石橋騎手「調教から懸命に走るタイプ。いい反応だった。一度使って良くなっている」

マイネルトルファン・高木師「追い切りでチークピーシズを着けたら効果があった。距離は長い方がいい」

レッドバリエンテ・福永助手「予定通りに順調な仕上がりで、動きも良かったようです」

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【菊花賞】春2冠の連対馬不在で武豊、福永騎手は異なる馬で参戦!最後の一冠をかけた熾烈な戦いの注目点 2022年10月18日(火) 18:47

皐月賞&タービーの連対馬不在は65年ぶり 最後の1冠を手にするのはどの馬?

23日の阪神では3冠レース最終戦の菊花賞(GI)が実施される。今年の菊花賞には、皐月賞ジオグリフ、ダービー馬ドウデュースが登録しておらず、昨年に引き続いて皐月賞馬、ダービー馬ともに出走しない菊花賞となる。また、皐月賞・ダービーでともに2着のイクイノックスも登録せず、1957年以来65年ぶりに春の2冠連対馬がいずれも出走しない菊花賞ともなる。今年の菊花賞には、ダービー3着のアスクビクターモア(牡、美浦・田村康仁厩舎)、セントライト記念勝ち馬のガイアフォース(牡、栗東・杉山晴紀厩舎)、神戸新聞杯勝ち馬のジャスティンパレス(牡、栗東・杉山晴紀厩舎)など23頭が登録したが、最後の1冠を手にするのはどの馬か。なお、菊花賞を春のクラシック不出走馬が制するとなると、2019年ワールドプレミア以来3年ぶりとなる。

★“春の二冠”は皐月賞5着、タービー3着 悲願のクラシック制覇を狙うアスクビクターモア

アスクビクターモア(牡、美浦・田村康仁厩舎)は、皐月賞5着、ダービー3着という成績で、菊花賞で悲顧のクラシック制覇を目指す。同馬は秋初戦のセントライト記念では2着となったが、3冠レース最終戦の菊花賞を制すことができるかどうか。Vなら、ダービー3着馬の菊花賞制覇は、2003年のザッツザプレンティ以来19年ぶり8頭目、皐月賞5着馬の菊花賞制覇は史上初めてのことだ。なお、同馬には引き続き田辺裕信騎手が騎乗する予定。

★神戸新聞杯を制したジャスティンパレス セレクトセール取引馬として8頭目のVとなるか

神戸新聞杯を制したジャスティンパレス(牡、栗東・杉山晴紀厩舎)は、父ディープインパクト、母パレスルーマーという血統で、2020年のセレクトセール(1歳)にて1億9000万円(税抜)で取引された。セレクトセールの取引馬が菊花賞を制覇すれば、昨年のタイトルホルダーに続く2年連続8頭目となるが、ジャスティンパレスは3冠レース最終戦の菊花賞を制すことができるかどうか。Vなら、ワールドプレミア(税抜2億4000万円・16年セレクトセール当歳)、サトノダイヤモンド(税抜2億3000万円・13年セレクトセール当歳)に次ぐ高額取引価格の菊花賞馬となる(税抜1億7000万・20年1歳で取引されたアスクビクターモアも該当)。なお、ジャスティンパレスに騎乗予定の鮫島克駿騎手にはJRA・GI初制覇がかかる。

★新馬戦ではドウデュースの3着 新潟記念3着から挑むフェーングロッテン

フェーングロッテン(牡、栗東・宮本博厩舎)は、ラジオNIKKEI賞1着→新潟記念3着というローテーションで菊花賞に挑む。グレード制が導入された1984年以降、前走、古馬重賞に出走した馬が菊花賞を勝利すれば、98年セイウンスカイ以来24年ぶり2頭目となるが、フェーングロッテンは前走の経験を糧に同世代の頂点に立つことができるかどうか。また、同馬は昨年9月5日の小倉5Rでデビューし3着。このレースは1着がダービー馬ドゥデュース、2着がセントライト記念勝ち馬ガイアフォースというハイレベルな新馬戦となったが、ドゥデュースに続くクラシックホース誕生となるかどうか。同馬には、松若風馬騎手が引き続き騎乗する予定だ。

フェーングロッテンを管理する宮本博調教師は、今年の菊花賞ボルドグフーシュ(牡)も登録している。今年の菊花賞は、宮本調教師のほか、佐々木晶三調教師(インプレスヴェローナシチー)、杉山晴紀調教(ガイアフォースジャスティンパレス)、辻野泰之調教師(タイムオブフライトディナースタポッドボレット)が複数頭を登録しているが、どのような結果となるか(※10月17日現在、インプレスタイムオブフライトは抽選対象)。

福永祐一騎手&武豊騎手は春と異なる馬で3冠ラストの菊花賞に参戦予定

ドウデュースでダービーを制した武豊騎手は、菊花賞では神戸新聞杯2着のヤマニンゼスト(牡、栗東・千田輝彦厩舎)とコンビを組む予定。武騎手は前走の神戸新聞杯で初めてヤマニンゼストとコンビを組み、12番人気の評価を覆して菊花賞への優先出走権を手にしたが、本番ではどのような騎乗を見せるか。Vなら、自身の持つ菊花賞歴代最多勝記録を更新する6勝目となる。

また、ジオグリフ皐月賞を制した福永祐一騎手は、セレシオン(牡、栗東・友道康夫厩舎)とのコンビで菊花賞に臨む予定。春の同馬は、すみれS(L)4着→プリンシパルS7着という成績でクラシックには出走できず、阿賀野川特別(2勝クラス)を勝って菊花賞に登録してきた。阿賀野川特別の勝ち馬では、オウケンブルースリが2008年の菊花賞を制しているが、セレシオンはどのような結果となるか。なお、武豊騎手、福永祐一騎手ともに複数の牡馬で同一年クラシック2勝となれば、初めてのことになる。











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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月23日(日)阪神11R 第83回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:セントライト記念出走馬>(中4週)

ガイアフォース(1着、498kg(+8kg))<B>(優先出走馬)
前走時の追い切りでは終いの伸びがしっかりしていたが、この中間1週前追い切りでは伸び脚が物足りなかった。

アスクビクターモア(2着、476kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時は、1週前は力みの感じられる走りだったが最終追い切りではしっかりと仕上がっていた様子だった。この中間も、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて、左回りでの追い切りだったが動きは良かった。

セイウンハーデス(4着、474kg(+2kg))<A>
休み明けの前走時は、乗り込み豊富で3週連続併せて先着も、動き自体には重さが感じられるものだった。それでもパドックでは、好仕上がりに映った。この中間も坂路、CWで好時計をマークしており、1週前追い切りの動きを見るに重め感が解消されて、更なる上積みが窺える。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(±0kg))<D>(抽選対象馬)
この中間、坂路での時計が平凡で、南Wでの1週前追い切りは時計こそ速いが力みがあり、折り合い面での不安が残る。




<前走:神戸新聞杯出走馬>(中3週)

ジャスティンパレス(1着、452kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時の最終追い切りでは抑えきれない手応えを示し、キッチリ仕上がっていた。この中間は、坂路での調整で抜群の伸び脚を披露していて好状態をキープできている印象。

ヤマニンゼスト(2着、494kg(-12kg))<C>(優先出走馬)
前走時は3週連続CWで好時計が出ていて、馬体も大きく絞れて仕上がりは良かった。この中間、1週前追い切りは軽めの調整で、力強さが感じられず物足りない動きだった。

ボルドグフーシュ(3着、496kg(+6kg))<C>(優先出走馬)
この中間、CW併せ馬で行われた1週前追い切りでは好時計をマークするも、併走相手に手応えで見劣り、伸び脚も物足りず。

ヴェローナシチー(5着、498kg(±0kg))<A>
休み明けの前走時の1週前追い切りでは勢いよく直線に向くも終い伸びきれなかったが、この中間の1週前追い切りでは終いの伸びが良化。一度叩かれての上積みが期待できそう。

プラダリア(8着、456kg(-2kg))<C>
春は坂路での時計がかなり良かったが、休み明けの前走、そしてこの中間とCWでの時計は悪くないが、肝心の坂路での時計に不満が残る。叩き2戦目での上積みは窺えそうだが、青葉賞時のような迫力がまだ戻ってこない。前走時のパドックでは、かなり余裕の感じられる馬体だった。

ビーアストニッシド(9着、456kg(-6kg))<D>
休み明けの前走時は仕上り良く、パドックでも落ち着いていた。この中間の坂路調整でも走りに硬さがあり、フラフラする面も。仕上がりが良い割に、動きが物足りない。

アスクワイルドモア(10着、464kg(±0kg))<D>
休み明けの前走時は、乗り込み量が少なく追い切りの動きも重く、パドックでも馬体に余裕があった。この中間は、坂路での調整に変えてきているが、大敗したダービー時も坂路のみの調整。上積みはあまり期待できない。




<前走:その他のレース>

フェーングロッテン新潟記念:3着、472kg(+6kg)中6週)<B>
トレセンでの追い切り本数は毎回少ない馬。ここ3戦同様、1週前追い切りではCWを長めから追われて好時計をマークしている。もうひと伸びほしい動きだが、仕上りは良さそう。

ポッドボレット(関ケ原S:6着、510kg(+18kg)中2週)<B>
休み明けの前走時は、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はそれほどなかった。この中間、1週前追い切りは坂路で馬なりの調整となっているが、力強い走りで上積みに期待が見込める。右回りのほうが成績が良い点もプラスになりそう。

セレシオン(阿賀野川特別:1着、474kg(+8kg)中8週)<A>
8月の前走からゆったりとしたローテーションで、この中間も乗り込み豊富。2週前、1週前にはCWで併せて先着の内容を披露した。動きを見ても、春よりも走り方がしっかりしていて伸び脚も抜群に良い。

ディナースタ(札幌日刊スポーツ杯:1着、458kg(-8kg)中8週)<B>
追い切りでは目立つ時計が出る馬ではないが、2連勝中で勢いがあり、併せて先着を果たした1週前追い切りでも引き続きの好状態を窺わせている。

タイムオブフライト(札幌日刊スポーツ杯:4着、438kg(+4kg)中8週)<E>
デビューが遅く小柄な馬で、前走時のパドックでも緩い馬体でまだ馬が幼い。この中間も、本数は乗られているが内容は物足りない。

ドゥラドーレス(藻岩山特別:1着、494kg(-4kg)中9週)<B>(抽選対象馬)
前走から間隔が空いているが、この中間の乗り込み量が少ない。それでも、1週前追い切りでは素軽い動きで伸び脚もしっかりしていて、出来自体は良さそう。

インプレス(木曽川特別:5着、524kg(+8kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けの前走時にかなり乗り込んでいたが、馬体増での出走。この中間、1週前追い切りではまだ動きが重く終い伸びきれていない。

シェルビーズアイ(阿寒湖特別:4着、468kg(±0kg)3ヶ月)<C>(抽選対象馬)
速い時計を出す厩舎のこの馬。今回は3ヶ月ぶりの休み明けとなるが、乗り込み量が少なめ。伸び脚も物足りなく見えた。

シホノスペランツァ(1勝クラス:1着、478kg(+6kg)中6週)<B>(抽選対象馬)
休み明けの前走を勝ってのこの中間、1週前追い切りではCWの大外を走って好時計マークと、引き続き出来良好との印象。

ジェンヌ(釧路湿原特別:4着、420kg(±0kg)中6週)<D>(抽選対象馬)
小柄な馬で、6月から使い詰めできてこの中間は時計も平凡。

マイネルトルファン(富良野特別:1着、492kg(+2kg)中8週)<B>(抽選対象馬)
夏に2戦使われてきたが、前走時のパドックでもまだ緩さが残る馬体だった。この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは併せて先着と前走からさらなる上積みに期待できそう。

レッドバリエンテ(金山特別:1着、470kg(-4kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けを勝って迎えるが、マイナス体重で絞れたというよりもトモの筋肉が寂しく映った前回のパドック。この中間も格上馬と併せたとはいえ併走遅れで、出来に関しては不満が残る。                                      


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャスティンパレスセレシオンヴェローナシチーセイウンハーデスアスクビクターモアの5頭をあげておきます。


◇今回は、菊花賞編でした。
今年も阪神で行われる菊花賞ですが、阪神で行われる3000m以上のレース自体が少なく過去10年を見ても阪神大賞典⑩、天皇賞(春)②、菊花賞①、松籟S②、古都S①の合計16レースのみ。その16レースで連対した32頭の調教内容を調べてみると、最終追い切りをWコースで行っていた馬が19頭。さらに1週前追い切りでは23頭がWコースで追い切られていて、坂路調教馬よりもWコースで追い切っている馬のほうが連に絡む確率がかなり高い傾向にあります。その他のレースを予想していても、近年は坂路で追い切る馬よりもWコースで追い切る馬が多くなっているように感じますし、中長距離戦では特に多くなっているように思います。調教内容も厩舎によって個性がありますが、Wコース中心に調整している馬たちが今年も馬券に絡む可能性は高いのではないかと思っています。
もっとも、昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、関西への輸送が初めてだったこともあってか1週前に南Wで速い時計を出し、最終追い切りは坂路での調整。条件戦の松籟Sと、古都Sの計3戦に関しても、連対6頭すべてを坂路で最終追い切りを行った馬が占めるなど、真逆の結果もみられていることからも、馬の能力、条件戦と重賞での違いなど例外があることも頭に入れておいたほうがいいかもしれません。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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インプレスの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・東京10R・シャングリラS(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)
ヴァルツァーシャル
前走は10月に今回と同じ府中ダート1400mの2勝クラス平場戦を4ヶ月半ぶりながら半馬身差で快勝して昇級してきた。
これで府中ダートは〔3.0.2.2〕で、1400mに限ると〔2.0.1.0〕で着外が皆無となる。
前々走はハイレベルのGⅢユニコーンSを4着している実力馬で、叩き2戦目の上積みが見込めるので更に良くなるはずで引き続き同じ舞台なら勝ち負け必至。

★日曜日・東京11R・ウェルカムS(3歳以上3勝クラス芝2000m)
バトルボーン
前走は9月に3ヶ月ぶりで中山芝2000mのMシンボリクリスエスを半馬身差で快勝して現在3連勝中と絶好調で昇級してきた。
これで全成績が〔3.1.0.0〕の連対率100%で、唯一の負けが新馬戦の2馬身差2着だが、先着された相手がGⅢ共同通信杯覇者でGⅠ天皇賞(秋)3着のダノンベルーガだから仕方ない。
休み休み使われていながらこの好成績で、芝2000mは〔2.1.0.0〕で、府中では前々走の1勝クラスを3馬身差で圧勝しているから問題ない。
このまま4連勝でオープン入りが濃厚。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・阪神10R・尼崎S
1着インプレス
単勝510円
複勝150円

★日曜日・阪神12R・姫路S
2着ドンフランキー
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[37.18.12.37]
勝率・0.355
連対率・0.528
複勝率・0.644

単複回収率(104戰)
単勝・79.1%(8230円)
複勝・80.9%(8420円)
総合・80.0%

《先週の重賞レース◎成績》

東京スポーツ杯2歳S(GⅡ)
5着フェイト

マイルCS(GⅠ)
3着ソダシ
複勝220円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔20.20.18.57〕
勝率・0.173
連対率・0.347
複勝率・0.504

単複回収率(115戦)
単勝・64.4%(7410円)
複勝・82.2%(9460円)
総合・73.3%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★みちのくS
1着ダークペイジ
単勝640円
複勝210円

★アンドロメダS
4着サンテローズ

★福島民友カップ
6着ディパッセ

★霜月S
2着ケイアイターコイズ
複勝210円

成績・[32.19.13.81]
勝率・0.220
連対率・0.351
複勝率・0.441

単複回収率(145戦)
単勝・79.5%(11530円)
複勝・76.6%(11110円)
総合・78.0%

 プラス1 2022年11月18日(金) 21:13
自作プログラム予想(2022/11/19(土))
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まぁ 今週もなんとか 辿り着きましたんで 何とかしたいんですけどね


今週は 出走頭数が多い感じがしますね

さてさて荒れるレースはあるのでしょうか


まぁ 無理に荒れるレースを狙うっていうのもなかなか当たらないので 現実的なラインがどのあたりか うまく見極めできるといいんですけどね



福島①
4キタサンポエム,2ユアフラッシュ,10サイモンコーラル
福島②
14スマートビクター,5サトノスライヴ,8キングロコマイカイ
福島③
1エリダヌス,6ドゥヴァンスマン,9エイシンゼクウ
福島④
9カッテミル,2コスモレンブランサ,6トロピカルヒーロー
福島⑤
5フィーバーピッチ,4サトノスヴニール,7ドットクルー
福島⑥
3ミルトボス,9スマイルライン,15フロンタルジェダイ
福島⑦
16ロードラスター,1スターライトキス,7ポルタフォルトゥナ
福島⑧
4プリティインピンク,8ナツイロノオトメ,7スーパーラッキー
福島⑨
3ラウルピドゥ,5グラヴィテ,15ウインシュクラン
福島⑩
6ナックドロップス,12コズミックランナー,3ナサ
福島⑪
16スンリ,5ルクルト,11セリシア
福島⑫
8ビレッジスター,12ブラックボイス,4イルチルコ
東京①
12メイデンタワー,3ニジュウダンサー,8ケンキョ
東京②
7スキルヴィング,12ガルヴァナイズ,1ガールズレジェンド
東京③
4ダグフォース,13ロゴデザイン,8サンデュエル
東京④
7キタノレジータ,8グレートサンドシー,5ホロニックパス
東京⑤
10トーセンダリア,6スペルキャスター,7ニシノトレンディー
東京⑥
2フィンガークリック,8モズライフセーバー,4ティニア
東京⑦
2バルミュゼット,10アナンシエーション,13オレデイイノカ
東京⑧
7コウユーヌレエフ,6ダイシンクローバー,8ファルヴォーレ
東京⑨
5ダノンラスター,7ディクテオン,12セブンデイズ
東京⑩
2アオイシンゴ,6アサヒ,7アヴェラーレ
東京⑪
6ダノンザタイガー,1ロッククリーク,5フェイト
東京⑫
5ヴルカーノ,1ジュエルラビシア,9サイルーン
阪神①
3レゾルシオン,7ウインターズテイル,15キールロワイヤル
阪神②
8ロングウッド,3アリクテラー,6ヴァレンティヌス
阪神③
2サーマルソアリング,4ミタマ,13エリム
阪神④
2ジュンツバメガエシ,10セオ,5トノパー
阪神⑤
7プリモカヴァロ,10スモーキンビリー,9ビビアナローズ
阪神⑥
8ヘンリー,5ジョヴィアン,13シアワセノアシオト
阪神⑦
2プレミアムスマイル,5ワイドアウェイク,4ラピドゥス
阪神⑧
14ファーンヒル,16ミユキアイラブユー,5イスラアネーロ
阪神⑨
7メイショウヨシテル,3メイショウオキビ,5フランスゴデイナ
阪神⑩
6ロードプレジール,1リリーピュアハート,3インプレス
阪神⑪
9ソフトフルート,3サンテローズ,1ブラックマジック
阪神⑫
7ポーカー,9レベレンシア,11ムーンリットナイト

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 たぶお統括本部長 2022年11月18日(金) 10:56
コロガシ&推奨馬・土曜日(11/19)
閲覧 275ビュー コメント 1 ナイス 4


《コロガシ&推奨馬》

★阪神10R・尼崎S
推奨馬◎③インプレスで勝負!!
相手は○④レッドヴェロシティ、▲⑩ストリクトコード、△⑥ロードプレジール、△⑫ウォルフズハウルの4頭
馬単
③→④⑩各1500円
③→⑥⑫各700円
④⑩→③各500円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★東京11R・東京スポーツ杯2歳S(GⅡ)
馬連
⑤→⑥⑧各35%
⑤→②③⑨各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

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