ナイママ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ナイママ
ナイママ
ナイママ
ナイママ
ナイママ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年3月24日生
調教師武藤善則(美浦)
馬主岡田 繁幸
生産者道見牧場
生産地日高町
戦績 6戦[1-1-0-4]
総賞金2,835万円
収得賞金1,550万円
英字表記Naimama
血統 ダノンバラード
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レディバラード
ニシノマドカ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ニシノプロミネンス
兄弟
前走 2019/03/03 報知杯弥生賞 G2
次走予定

ナイママの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108963.098** 牡3 56.0 柴田大知河津裕昭450(+2)2.04.0 0.737.6メイショウテンゲン
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 73363.067** 牡3 56.0 柴田大知河津裕昭448(-2)1.48.0 1.234.3ダノンキングリー
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1271027.386** 牡3 56.0 柴田大知河津裕昭450(-2)2.01.9 0.735.5⑪⑪⑧⑩ラストドラフト
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1661148.01013** 牡2 55.0 柴田大知河津裕昭452(+10)1.47.8 1.235.6ニシノデイジー
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148148.042** 牡2 54.0 五十嵐冬田部和則442(+6)1.50.1 0.037.3⑧⑧④ニシノデイジー
18/08/11 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 108910.231** 牡2 54.0 五十嵐冬田部和則436(-10)1.50.2 -0.237.5⑤⑤アガラス

ナイママの関連ニュース

 川崎・河津裕厩舎所属馬として前走の弥生賞で8着だったナイママ(牡3)が7日、美浦・武藤厩舎へ転厩した。昨年、北海道・田部和厩舎所属時に札幌2歳Sで2着に好走した実力馬が、クラシックへ向けて調整されていく。

【報知杯弥生賞】レースを終えて…関係者談話2019年3月4日(月) 05:04

 ◆福永騎手(ブレイキングドーン3着) 「もっとスイスイ行くかと思ったが、気持ちの面なのか進んで行かなかった。こういう(重)馬場は上手だよ」

 ◆藤原英師(カントル5着) 「4コーナーでスペースがあいたところで、ニシノ(デイジー)に先に入られたのが、もったいなかった。でも、上手に走れていたし、能力のあるところは見せてくれた」

 ◆武豊騎手(サトノラディウス6着) 「跳びの大きい馬で、3~4コーナーでは進んで行かなかった」

 ◆柴田大騎手(ナイママ8着) 「早めから踏んで(仕掛けて)いったが、すっと反応できずに加速がつかなかった。最後は盛り返しているが…」

 ◆ミナリク騎手(ヴァンケドミンゴ9着) 「低めのアクションで走る馬なので、きょうのような渋った馬場は合わない。良馬場の方がいい」

★3日中山11R「弥生賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【報知杯弥生賞】地方馬ナイママは8着 柴田大「最後はジリジリと盛り返しているが…」 2019年3月3日() 19:16

 3月3日の中山11Rで行われた第56回弥生賞(GII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡・栗東・池添兼雄厩舎)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。タイムは2分03秒3(重)。



 札幌2歳S2着の実績がある地方馬ナイママは、好位追走も勝負どころで脚が鈍り8着に敗れた。



 柴田大知騎手「早めから踏んで(動いて)いったが、どうしてももたつきますね。最後はジリジリと盛り返しているのですが…」

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】弥生賞 爆問・田中さん、徳光さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年3月3日() 09:59


※当欄では報知杯弥生賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ブレイキングドーン
○①ラストドラフト
▲②ニシノデイジー
△③カントル
△⑩メイショウテンゲン
△⑥ヴァンケドミンゴ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①②③⑥⑩

【徳光和夫】
3連単ボックス
ラストドラフト
カントル
サトノラディウス
ヴァンケドミンゴ
メイショウテンゲン
馬単1頭軸流しマルチ
ブレイキングドーン→①②③⑩

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎③カントル

【DAIGO】
◎②ニシノデイジー

【杉本清】
◎①ラストドラフト

【林修】
注目馬
ラストドラフト

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③カントル

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎②ニシノデイジー
○①ラストドラフト
▲③カントル
△⑥ヴァンケドミンゴ
△⑧ブレイキングドーン
△④サトノラディウス
3連単フォーメーション
①②③→①②③④⑥⑧→①②③④⑥⑧

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①ラストドラフト
○②ニシノデイジー
▲③カントル
△④サトノラディウス
△⑧ブレイキングドーン

【稲富菜穂】
◎②ニシノデイジー
○⑧ブレイキングドーン
▲①ラストドラフト
△③カントル
△⑨ナイママ

【やべきょうすけ】
◎①ラストドラフト
○⑧ブレイキングドーン
▲⑤シュヴァルツリーゼ
△②ニシノデイジー
△③カントル
△④サトノラディウス

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ニシノデイジー
馬単
②→⑧

【キャプテン渡辺】
◎⑧ブレイキングドーン
馬単・馬連
⑧→②
3連単
⑧→②→①
⑧→①→②

【霜降り明星・粗品】
◎⑩メイショウテンゲン
3連単フォーメーション
②⑩→①②③⑩→①②③④⑧⑩

【霜降り明星・せいや】
◎③カントル
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎③カントル
○①ラストドラフト
▲⑥ヴァンケドミンゴ
△②ニシノデイジー
△⑤シュヴァルツリーゼ
△⑧ブレイキングドーン

【安田和博(デンジャラス)】
◎③カントル
○④サトノラディウス
▲①ラストドラフト
△②ニシノデイジー
△⑤シュヴァルツリーゼ
△⑧ブレイキングドーン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③カントル
○⑤シュヴァルツリーゼ
▲②ニシノデイジー
△①ラストドラフト
△④サトノラディウス
△⑧ブレイキングドーン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ラストドラフト
○②ニシノデイジー
▲④サトノラディウス
△③カントル
△⑤シュヴァルツリーゼ
△⑥ヴァンケドミンゴ
3連単フォーメーション
①②→①②→③④⑤⑥⑧

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ニシノデイジー
3連単フォーメーション
②→④→①③⑧
②→①③⑧→④
①④⑧→②→①③④⑤⑧
①④⑧→①③④⑤⑧→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤シュヴァルツリーゼ
3連単フォーメーション
①②→⑤→①②

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ニシノデイジー
3連単
②→①→③
②→①→⑧
②→③→①

【船山陽司】
◎⑥ヴァンケドミンゴ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ニシノデイジー

【高見侑里】
◎④サトノラディウス

【高田秋】
◎①ラストドラフト

【目黒貴子】
◎③カントル

【天童なこ】
◎⑧ブレイキングドーン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】弥生賞 前走6着以下敗退馬の連対ゼロ!前走新馬組も不振傾向!2019年3月3日() 09:39

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、報知杯弥生賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
地方所属馬の好走例は皆無(2009年以降)

ナイママ

前走G1出走馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ヴァンケドミンゴ
ラバストーン
ナイママ

前走で1秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はみられない(2009年以降)

ラバストーン
ナイママ

前走で京成杯またはきさらぎ賞に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラストドラフト
メイショウテンゲン

前走で条件以下クラスの2000m以上戦に出走していた馬の好走例はみられない(2009年以降)

サトノラディウス
ヴァンケドミンゴ

芝1800~2000m未勝利馬の連対例はみられない(2009年以降)

ラバストーン

前走新馬組の好走例はゼロ(2009年以降)

シュヴァルツリーゼ

中1週以内のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2009年以降)

ラバストーン

社台レースホースならびにサンデーレーシング所有馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ラストドラフト
シュヴァルツリーゼ

5月以降の遅生まれだった馬の連対例は皆無(2009年以降)

シュヴァルツリーゼ

【人気】
3番人気以下、かつ8枠馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、かつ8枠馬

ナイママ
メイショウテンゲン

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の4角通過順が9番手以降だった馬の連対例はみられない(2009年以降)

ニシノデイジー
ラバストーン

【枠順】
馬番枠7番の好走例は皆無(2009年以降)

ラバストーン

【血統】
父あるいは母父にナスルーラ系種牡馬を配している馬の連対例は皆無(2009年以降)

ナイママ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カントル
ブレイキングドーン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】弥生賞 ここでもヒケはとらない日本ダービー馬の全弟!実績上位のハービンジャー産駒も状態ひとつで勝機あり!2019年3月2日() 17:00

日曜日に行われる報知杯弥生賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力を特長とするファミリーの出自。その牝系に”キングジョージ”をレコードで制したノヴェリストを重ねているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力は半端ではない。父ブランドフォード系のサンプルが少なく、クラシック適性については未知数の部分がある。とはいえ、京成杯の内容をみるに、今回の舞台がマイナス材料になるとは考えづらい。ここでも好戦可能とみる。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝2000mの重賞勝ち馬を複数輩出しているように、血統構成上のコース適性については申し分なし。近い親族に目立つ活躍馬こそいないものの、本馬自身すでに重賞を2勝。ホープフルSでも3着に食い込んでおり、3歳限定のG2ならば、活力および底力の不足はない。状態ひとつで勝機は十分にある。

カントル
全兄に日本ダービーを制したワグネリアンを持つ良血馬。母父は報知杯弥生賞で好パフォーマンスを示しているキングマンボ系。父であるディープインパクトの産駒も当レース&先週の中山開催で好成績を残している。加えて、全兄も上がり3ハロン最速の末脚を繰り出して、2着連対を果たしているのだから、文句のつけどころがない。母方から受け継がれたスピードを最も活かせる良馬場の決め手勝負になれば、ここでもヒケはとらないだろう。

サトノラディウス
父はクラシック3冠を含むG1 7勝のディープインパクト。米G1勝ち馬の母、一族に仏G1ウイナーや豪G1ホースなどを擁する牝系についても申し分がない。ただ、母父は持続力型のデインヒルダンサー。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包と、やや持久力&スタミナに偏りがちな血統構成。ゆえに、芝中距離で速い上がりを求められると、ひと押し利かない可能性もある。持ち味を発揮するには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。

シュヴァルツリーゼ
母父であるモンズーンの血が影響しているせいか、きょうだいの勝利は2400m以上に限られている。本馬はハーツクライを掛け合わせているため、長距離指向がより強く出てもおかしくないのだが、東京芝1800mの新馬戦をアッサリと勝ち上がった。ゆえに、これまでの母産駒の傾向には当てはまらないかもしれない。父の爆発力、母の持久力とパワーが融合するようであれば、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

ヴァンケドミンゴ
近年の報知杯弥生賞で上位を賑わせているキングマンボ系×サンデーサイレンス系配合(逆を含む)馬。皐月賞2着馬を全兄に持ち、祖母はオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名がある。ゆえに、この舞台に適したスタミナとパワーを備えているものと推察される。ただし、パワーに長けているぶん、上がりの速い競馬では後手を踏みやすい。上位争いに加わるには、持ち味の持久力を活かせる馬場、あるいは展開が必須となる。

ラバストーン
ヘクタープロテクター×トニービンの肌馬に、ナカヤマフェスタを配した馬力優先の組み合わせ。ただ、ナスルーラの血脈が強く反映された母方の影響によるものなのか、気性面のきつさが目立つ現状。適性を計りかねる部分はあるが、近走の競馬をみるに、1600m→2000mの距離延長がプラスに作用するとは思えない。強調できるポイントが少ないうえに、3連闘の超強行軍。好パフォーマンスを望むのは酷だろう。

ブレイキングドーン
さかのぼると、アグネスレディーを5代母、4代母にアグネスフローラを擁する名門の出自。その牝系に、トニービン、エルコンドルパサー、ホワイトマズル、ヴィクトワールピサを重ねているのだから、本馬が備えている持久力はかなりのもの。加えて、ヘイローとミスプロのインブリードを有しているので、ある程度のスピード決着にも対応できる。弥生賞と皐月賞を連勝した父を持つだけに、変わり身があっても驚けない。

ナイママ
母にコレと言った繁殖実績はなく、近い親族にも目立つ活躍馬はなし。活力、底力ともに欠ける印象は否めない。母父のジャングルポケットが持久力勝負に向いていることや、父のダノンバラード共同通信杯9着→皐月賞3着と巻き返している点はプラス材料だが……。近走の内容をみるに激変までは望めそうにない。最も得意とする持久力勝負になれば、それなりの走りを見せるかもしれないが、馬券圏内までには至らないのではないか。

メイショウテンゲン
ディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせは、当レースで過去3勝している活躍配合。母は重賞2勝、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガというように、額面上の血統構成だけならここでも足りる。半面、母が典型的な晩成型である点は気がかり。相手強化で巻き返しが効きづらい父産駒の傾向を踏まえると、G3 5着→G2の臨戦過程もプラスに働くとは言い難い。同配合馬が好相性であることをストレートに評価しての連下扱いまでが正解とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ナイママの関連コラム

閲覧 520ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年3月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/弥生賞 G2(スガダイプロ)
閲覧 1,024ビュー コメント 0 ナイス 3

本日はメインの報知杯弥生賞をウマニティ公認プロ予想家チームのエース・スガダイプロに予想してもらいます。スガダイプロは16年以降、中山芝2000mで的中率40%・回収率102%、3歳限定の芝G2で的中率35%・回収率138%という優秀な成績を記録。加えて報知杯弥生賞は2年続けて的中させており、条件面での適性はバッチリです。今年も得意のレースを完璧に仕留めてくれるのか? その結論にご注目ください。

本命は⑧ブレイキングドーン。「ホープフルSでは5着に敗れたが、数字以上に太目に見えたうえに、追い切りが軽すぎたことが影響したと感じられた。戦ってきた相手を考えれば、あれが実力ではないはずで、攻め強化した今回は見直せる」と評価しました。対抗は②ニシノデイジー。単穴は⑨ナイママ。以下、①ラストドラフトを押さえ、馬券は単勝⑧、馬連流し⑧→①②⑨、馬連②⑨、3連複ボックス①②⑧⑨で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名超のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
閲覧 1,269ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年11月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月16日
閲覧 979ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月17日()の凄馬!>
極凄馬
東京11R 東京スポーツ杯2歳S G3
ナイママ(+5.6)

極凄馬
京都2R 2歳未勝利
クラウドスケープ(+4.2)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ブルーファンク(+2.9)

超凄馬
福島9R 3歳以上500万以下
ヒロイックアゲン(+2.4)

超凄馬
京都3R 2歳未勝利
ハニエル(+2.4)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
レオビヨンド(+2.1)

超凄馬
京都8R 3歳以上1000万以下
センテリュオ(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月18日、集計数:33,425レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

2018年11月16日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018東京スポーツ杯2歳S編
閲覧 818ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
閲覧 765ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ナイママの口コミ


口コミ一覧
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 3

北海道競馬デビュー3連勝で
川崎競馬入りオーナーの意向
で武藤厩舎に入厩賞金的にも
皐月賞に駒を進めそう🐲

 ジュン☆彡 2019年3月3日() 10:41
報知杯弥生賞予想🎵
閲覧 427ビュー コメント 0 ナイス 7

2019年3月3日(日曜)
中山11R 報知杯弥生賞 GⅡ
サラ系3歳 オープン
(国際)(指定) 馬齢
コース 2000m 芝・右 発走15:45

①ラストドラフト
2.6 (1番人気)
牡3 / 黒鹿
(2,0,0,0)
田辺裕信(56.0) 戸田博文(美浦)

②ニシノデイジー
3.2 (2番人気)
牡3 / 鹿
(3,1,1,0)
勝浦正樹(56.0) 高木登(美浦)

③カントル
5.1 (3番人気)
牡3 / 鹿
(2,1,1,0)
M.デムーロ(56.0) 藤原英昭(栗東)

④サトノラディウス
8.1 (4番人気)
牡3 / 鹿
(2,0,1,0)
武豊(56.0) 国枝栄(美浦)

⑤シュヴァルツリーゼ
17.0 (6番人気)
牡3 / 青鹿
(1,0,0,0)
石橋脩(56.0) 堀宣行(美浦)

⑥ヴァンケドミンゴ
46.0 (8番人気)
牡3 / 鹿
(1,0,0,2)
F.ミナリク(56.0) 藤岡健一(栗東)

⑦ラバストーン
180.0 (10番人気)
牡3 / 鹿
(1,0,0,11)
江田照男(56.0) 大江原哲(美浦)

⑧ブレイキングドーン
8.9 (5番人気)
牡3 / 黒鹿
(1,1,0,1)
福永祐一(56.0) 中竹和也(栗東)

⑨ナイママ 71.5
(9番人気)
牡3 / 鹿
(1,1,0,3)
柴田大知(56.0) 河津裕昭

⑩メイショウテンゲン
31.9 (7番人気)
牡3 / 芦
(1,2,1,1)
池添謙一(56.0) 池添兼雄(栗東)


【予想】

①-②-③
人気通りの
ワンツースリーフィニッシュ
3連単で勝負📱👇

⑧-④-①
(弥生=や⑧よ④い①)なサイン馬券
3連単で勝負📱👇

①-②③④⑧の馬連、
3連複①頭BOX買いもアリかな?


【レース結果・払戻金】
単勝⑩3,910円(8番人気)
複勝⑩780円(8番人気)
  ⑤600円(6番人気)
  ⑧250円(4番人気)
枠連⑤-⑧14,470円(27番人気)
馬連⑤-⑩32,600円(31番人気)
馬単⑩-⑤69,140円(62番人気)
ワイド⑤-⑩6,170円(32番人気)
   ⑧-⑩2,250円(21番人気)
   ⑤-⑧1,890円(18番人気)
3連複⑤-⑧-⑩38,960円(61番人気)
3連単⑩-⑤-⑧457,370円(400番人気)

※サイン馬券予想カスリもしねぇ~(>_

[もっと見る]

 山崎エリカ 2019年3月3日() 08:09
本日の見所(弥生賞)
閲覧 402ビュー コメント 0 ナイス 18

2019年 弥生賞
_______

今年の弥生賞も昨日のチューリップ賞同様に小頭数。昨年は朝日杯フーチュリティSの優勝馬ダノンプレミアムと東京スポーツ杯2歳Sの優勝馬ワグネリアンとの無敗馬対決に注目が集まりましたが、今年は2歳G1馬のアドマイヤマーズもサートゥルナーリアも本番直行でメンバーが小粒。本当に弥生賞の皐月賞トライアルとしての権威が薄らいできました。実際、弥生賞で好走して本番で負けるのが定番になってきているので、使わないこともひとつの選択ですが……。

また、昨日の「見所」でチューリップ賞はスローペースになりやすいことをお伝えしましたが、近年の弥生賞も同じ。前半で坂を上るコース形態もあいまって、5F通過61秒越えはあたりまえ。5F通過63秒2までペースが落ちた一昨年は、マイスタイルが逃げて2着に粘りました。

さらに今年は逃げ馬不在の組み合わせ。時計の掛かる馬場で行われた札幌2歳Sを4コーナー先頭から押し切ってクビ差の2着と好走したナイママがその持久力を生かして逃げたら面白いですが、おそらく前走の共同通信杯同様に2番手を狙ってくる可能性が高いでしょう。ならば何が逃げるのか?

私ならナイママに乗っても逃げますが、ヴァンケドミンゴでも他が行かなければ逃げを選択します。ヴァンケドミンゴは時計の掛かる馬場で行われた前々走で、ラスト4Fからスパートして最後まで大きくラップを落とさなかったあたりに、逃げ馬の資質十分。今回の前半が遅いメンバーばかりならば、十分逃げられます。鞍上のミナリク騎手はドイツの騎手のわりに、前掛りのレースをしてくるので、案外と逃げるかもしれませんね。

昨日の中山は、オーシャンSの前半3Fが32秒3だったように、想定以上に馬場が回復して、やや高速馬場でしたが、本日は雨が降るとのこと。どのレベルまで雨が降るかにもよりますが、稍重くらいまでなら今年もスローペースが濃厚でしょう。先行馬を中心に予想を組み立てたいです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ナイママの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年9月7日(金) 16:25:12
川崎に転厩。
次走は東スポ杯2歳Sの予定。
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年8月14日(火) 06:47:10
コスモス賞を快勝!!
次走は札幌2歳Sの予定。
体調管理が一番の課題になるかな。
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年5月31日(木) 22:20:57
5/31フレッシュチャレンジを快勝!!
やはりダノンバラード産駒は走るね。

ナイママの写真

ナイママの厩舎情報 VIP

2019年3月3日報知杯弥生賞 G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ナイママの取材メモ VIP

2019年3月3日 報知杯弥生賞 G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。