ナイママ(競走馬)

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ナイママ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年3月24日生
調教師武藤善則(美浦)
馬主岡田 繁幸
生産者道見牧場
生産地日高町
戦績20戦[2-1-1-16]
総賞金7,130万円
収得賞金2,450万円
英字表記Naimama
血統 ダノンバラード
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レディバラード
ニシノマドカ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ニシノプロミネンス
兄弟 カイトレッドニシノミウ
前走 2020/10/17 太秦ステークス OP
次走予定

ナイママの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/17 京都 11 太秦S OP ダ1800 134518.7711** 牡4 56.0 国分優作武藤善則480(0)1.49.8 1.736.9⑨⑨⑥⑥ベストタッチダウン
20/09/06 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 148146.929** 牡4 54.0 丹内祐次武藤善則480(+8)2.40.0 1.337.5ボスジラ
20/08/08 札幌 11 札幌日経OP (L) 芝2600 141116.463** 牡4 56.0 丹内祐次武藤善則472(-2)2.38.6 1.037.1ポンデザール
20/07/11 函館 11 五稜郭S 3勝クラス 芝2000 9557.031** 牡4 57.0 丹内祐次武藤善則474(-4)2.01.1 -0.035.1ワセダインブルー
20/04/04 中山 10 湾岸S 3勝クラス 芝2200 172316.177** 牡4 55.0 柴田大知武藤善則478(-2)2.14.6 1.034.2⑪⑨⑩⑩キングオブコージ
20/03/15 中山 9 スピカS 3勝クラス 芝2000 116610.954** 牡4 55.0 横山武史武藤善則480(+4)2.01.7 0.135.8④④ワイプティアーズ
20/02/09 小倉 11 関門橋S 3勝クラス 芝2000 13699.045** 牡4 56.0 柴田大知武藤善則476(-4)2.00.4 0.535.0⑨⑨⑪⑨カウディーリョ
20/01/11 中山 11 迎春S 3勝クラス 芝2200 136913.874** 牡4 56.0 柴田大知武藤善則480(+2)2.15.0 0.634.8⑧⑧⑧⑧オセアグレイト
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 1081010.164** 牡3 56.0 柴田大知武藤善則478(+4)1.48.2 0.535.1⑨⑩⑨⑦シャドウディーヴァ
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18816274.01814** 牡3 57.0 柴田大知武藤善則474(+2)3.08.5 2.538.4ワールドプレミア
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 18817135.6169** 牡3 56.0 柴田大知武藤善則472(+12)2.12.3 0.836.5リオンリオン
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18817420.11713** 牡3 57.0 柴田大知武藤善則460(+4)2.24.5 1.935.3⑫⑫⑬⑬ロジャーバローズ
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 144532.6104** 牡3 56.0 柴田大知武藤善則456(-2)2.12.3 0.435.5⑥⑥⑥④レッドジェニアル
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18818489.51810** 牡3 57.0 柴田大知武藤善則458(+8)1.59.3 1.234.6⑭⑭⑰⑭サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 108963.098** 牡3 56.0 柴田大知河津裕昭450(+2)2.04.0 0.737.6メイショウテンゲン
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 73363.067** 牡3 56.0 柴田大知河津裕昭448(-2)1.48.0 1.234.3ダノンキングリー
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1271027.386** 牡3 56.0 柴田大知河津裕昭450(-2)2.01.9 0.735.5⑪⑪⑧⑩ラストドラフト
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1661148.01013** 牡2 55.0 柴田大知河津裕昭452(+10)1.47.8 1.235.6ニシノデイジー
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148148.042** 牡2 54.0 五十嵐冬田部和則442(+6)1.50.1 0.037.3⑧⑧④ニシノデイジー
18/08/11 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 108910.231** 牡2 54.0 五十嵐冬田部和則436(-10)1.50.2 -0.237.5⑤⑤アガラス

ナイママの関連ニュース

 ★イエローマリンバ(栗・河内、牝5)は、登録している産経賞セントウルSを自重し、夕刊フジ杯オパールS(10月10日、京都、L、芝1200メートル)へ。

 ★七夕賞の勝ち馬クレッシェンドラヴ(美・林、牡6)は、産経賞オールカマー(27日、中山、GII、芝2200メートル)で重賞連勝を狙う。11着マイネルサーパス(美・高木、牡4)はオクトーバーS(10月18日、東京、L、芝2000メートル)を予定。

 ★丹頂S5着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は新潟牝馬S(10月24日、新潟、OP、芝2200メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)。9着ナイママ(美・武藤、牡4)は福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★古町S1着エムオーグリッタ(美・古賀慎、牡6)は、シリウスS(10月3日、中京、GIII、ダ1900メートル)へ。

 ★新潟記念6着カデナ(栗・中竹、牡6)は毎日王冠(10月11日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。12着アイスストーム(栗・吉村、牡5)は毎日王冠富士S(10月24日、東京、GII、芝1600メートル)の両にらみ。僚馬で15着インビジブルレイズ(牡6)はオクトーバーSへ。16着アイスバブル(栗・池江、牡5)は京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★オークス7着後に休養していたミヤマザクラ(栗・藤原英、牝3)は秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に参戦。糸魚川特別でデビュー3連勝を飾ったレイパパレ(栗・高野、牝3)も同レースに直行する。

 ★メルボルンTを勝ったアイアンバローズ(栗・角居、牡3)は、引き続き池添騎手で神戸新聞杯(27日、中京、GII、芝2200メートル)で始動する。僚馬で京都新聞杯3着ファルコニア(牡3)も引き続き川田騎手で同レースへ。

 ★上越Sを勝ってオープン入りしたウルトラマリン(栗・今野、牝3)は、ながつきS(26日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★小倉日経オープン11着セラピア(栗・藤岡、牝4)は、ポートアイランドS(10月4日、中京、L、芝1600メートル)へ。

【古馬次走報】タイムフライヤーは武蔵野SからチャンピオンズCへ 2020年8月12日(水) 04:52

 ★エルムSを完勝したタイムフライヤー(栗・松田、牡5)は、武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)を視野に始動し、チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指す。2着のウェスタールンド(栗・佐々木、セン8)は、みやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)からチャンピオンズCへ。4着ハイランドピーク(美・土田、牡6)はラジオ日本賞(9月20日、中山、OP、ダ1800メートル)に進む。11着のロードゴラッソ(栗・藤岡、牡5)は、白山大賞典(9月29日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)に駒を進める。

 ★レパードSをコースレコードで逃げ切ったケンシンコウ(美・小西、牡3)は放牧に出て秋に備える。「今後は古馬と顔を合わせることになるので、じっくり調整して次を考えたい」と小西師。5着ニュートンテソーロ(美・田中博、牡3)は9月26日中京の2勝クラス(ダ1800メートル)へ。

 ★札幌日経オープン4着シンボ(ホッカイドウ・斉藤正、牡3)は、選ばれればセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)の予定。2着ボスジラ(美・国枝、牡4)、3着ナイママ(美・武藤、牡4)はともに丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★アハルテケS10着ハヤヤッコ(美・国枝、牡4)はBSN賞(29日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★宝塚記念12着後、戦列を離れているカデナ(栗・中竹、牡6)は、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)で始動する。

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【札幌日経OP】ポンデザールが圧巻のレコードV 2020年8月9日() 04:49

 札幌日経オープン(3歳上、L、芝2600メートル)が8日、札幌競馬場で14頭によって争われ、2番人気のポンデザール(美・堀、牝5)が4馬身差をつけて圧勝した。走破タイム2分37秒6(良)はペルーサが持っていた従来の記録を1秒1も塗り替えるコースレコード。これで札幌芝は3戦3勝だ。1番人気のボスジラは、中団から脚を伸ばしたが2着だった。

 ◇

 ◆ルメール騎手(ポンデザール1着)「スタミナがあるし、この馬にとって距離がちょうどいい。(父の)ハーツクライっぽくて長くいい脚を使える。洋芝も合うね」 ◆武豊騎手(ボスジラ2着)「思ったよりゲートを出てくれて、考えていた位置で競馬ができた。2周目3コーナーから勝ち馬についていけなかったけど、最後は鋭く伸びてくれた」 ◆丹内騎手(ナイママ3着)「馬の調子が上がっていたし、洋芝も合っている」 ◆古川騎手(シンボ4着)「前回と違う競馬になったけど、いきなりオープン馬相手に、しかもレコード決着の中でこれだけ動けた」 ◆吉田隼騎手(ヒュッゲ5着)「52キロだったし、洋芝もいいと思っていたけど、勝ち馬が動いていったときについていけなかった」

★8日札幌11R「札幌日経OP」の着順&払戻金はこちら

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【札幌日経オープン】入線速報(札幌競馬場) 2020年8月8日() 15:40

札幌11R・札幌日経オープン(1回札幌5日目 札幌競馬場  芝・右2600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手10番ポンデザール(単勝3.6倍/2番人気)、2番手11番ボスジラ(単勝3.2倍/1番人気)、3番手1番ナイママ(単勝16.4倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-11(6.5倍) 馬単10-11(11.9倍) 3連複1-10-11(31.5倍) 3連単10-11-1(122.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020080801010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【エルムステークス】特別登録馬 2020年8月2日() 17:30

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【古馬次走報】コントレイルは神戸新聞杯から菊花賞へ 2020年7月16日(木) 04:48

 ★栗東・矢作厩舎のOP馬の動向は次の通り。無敗で春2冠を制したコントレイル(牡3)は予定通り、神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)で始動して菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。かしわ記念6着モズアスコット(牡6)は南部杯(10月12日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)。鳴尾記念2着ラヴズオンリーユー(牝4)は府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)。ジャパンダートダービーを制したダノンファラオ(牡3)はシリウスS(10月3日、中京、GIII、ダ1900メートル)か日本テレビ盃(9月30日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)からJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。目黒記念3着ステイフーリッシュ(牡5)は産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)。阪神大賞典10着ドレッドノータス(セン7)は札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に。ラジオN賞2着パンサラッサ(牡3)はセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★マリーンSを制したタイムフライヤー(栗・松田、牡5)は、引き続きルメール騎手でエルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。2着カラクプア(栗・松田、セン7)、3着アディラート(栗・須貝、牡6)、9着ロードグラディオ(栗・西浦、牡4)もエルムSへ。7着メイショウワザシ(栗・南井、牡5)は、エルムSと阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)の両にらみ。

 ★プロキオンSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は、南部杯で連覇を狙う。3着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝6)は、クラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)かNST賞(同23日、新潟、OP、ダ1200メートル)の両にらみ。秋はJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)が目標。4着デュープロセス(栗・安田隆、牡4)はNST賞へ。5着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)はエルムSへ。

 ★北海道スプリントC2着マテラスカイ(栗・森、牡6)はクラスターCへ。

 ★五稜郭S勝ちのナイママ(美・武藤、牡4)は、エルムSへ。除外なら札幌日経オープン(8月8日、札幌、L、芝2600メートル)に回る。「以前からダートは使いたかった」と武藤調教師。

 ★福島牝馬S11着アロハリリー(栗・高野、牝5)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★マレーシアCを勝ってOP入りしたタガノアスワド(栗・五十嵐、牝6)は、クイーンS小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★七夕賞勝ちのクレッシェンドラヴ(美・林、牡6)は、近日中にテンコー・トレセン(福島)に移動し、放牧調整。5着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は札幌日経オープンか、札幌記念。7着レッドローゼス(美・国枝、牡6)は未定も、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)などが視野に。10着バレリオ(美・相沢、牡5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)か新潟記念。13着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は小倉記念に向かう。14着アウトライアーズ(美・小島茂、牡6)は小倉記念を視野に入れる。

 ★猪苗代特別を快勝したココロノトウダイ(美・手塚、牡3)は、セントライト記念へ。

 ★スレイプニルS2着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)は、川田騎手とのコンビでマーキュリーC(21日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)に参戦する。

 ★タイランドCで2勝目を挙げたダンシングリッチー(栗・長谷川、牡3)は、菊花賞トライアルの神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★横津岳特別(2勝クラス)を逃げ切った公営馬のシンボ(北海道・斉藤正、牡3)は、引き続き古川騎手で札幌日経OPへ。結果が良ければ、菊花賞を視野に神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★谷川岳S4着後、戦列を離れているハーレムライン(美・田中清、牝5)は関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★大スポ杯を制したメイショウテンスイ(栗・南井、牡3)は、サマーチャンピオン(8月12日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)かNST賞を見据える。

 ★大阪城S8着グローブシアター(栗・角居、牡6)は、関越S(8月2日、新潟、OP、芝1800メートル)へ。

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ナイママの関連コラム

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9(日)のG3レパードS、G3エルムSほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、8(土)に札幌11R札幌日経オープンで○ポンデザールボスジラナイママ、3連複本線的中(2800円分的中8万8200円払戻し)を披露。9(日)G3レパードSでは、◎ケンシンコウの予想を披露し3連複的中計5万7280円払戻しを達成。連日のプラス収支をマーク、トータル回収率242%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)は、札幌8R3歳以上1勝クラスでの7万2300円払戻し(1,205%回収)や、札幌10R桑園特別の◎フクノグリュックキタノヴィジョンタマモサンシーロでのパーフェクト的中計15万540円払戻し(3,345%回収)で大幅プラス! 9(日)も、札幌2R3歳未勝利◎▲○的中、札幌4R3歳未勝利的中、札幌8R3歳以上1勝クラス的中など、札幌を中心とした快進撃はとどまらず。土日2日間トータルで、回収率193%、収支21万9500円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
9(日)札幌2R3歳未勝利サウンドヒーローで的中。その後も新潟5R2歳新馬新潟10R信濃川特別などをしっかりと仕留め、週間トータル回収率100%を達成。これで連続週末プラスを「7」に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)札幌10R桑園特別では、◎フクノグリュック(単勝23.9倍)から計27万5200円払戻しのスマッシュヒットを達成。9(日)にはG3エルムS札幌12R3歳以上1勝クラスなどの的中を積み重ねた先週は、トータル回収率122%、収支11万300円プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
9(日)新潟2R3歳未勝利では、「トモ腰良く、しっかり歩けている」と評した◎クリノナイスガイ(単勝34.3倍)から○クレドゥボヌール(単勝49.8倍)で仕留めるファインプレー。馬単1028.5倍含む計27万7730円払戻しを記録しています。週間トータル回収率221%、収支21万7840円プラスとしています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(201%←2週連続週末プラス)、ジャンヌプロ(122%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(121%←6週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(116%)、ろいすプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年10月17日(木) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019菊花賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月12日(水) 13:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第4回新馬戦勝ち馬レビュー~
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今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ナイママの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 25

こんちゃ!

今日は重賞含めて5鞍を購入しますよぉ。

何とか当たります様に・・・。

東京10R 白秋ステークス

◎①ペイシャドリーム
△③エクレアスパークル
△⑧カルリーノ
△⑬ザイツィンガー
△⑱ビックワンバイオ

馬連①ー③・⑧・⑬・⑱への4点。

府中の千四は4走前に好走。渋り気味の馬場も良さ気。鞍上も数少ないお手馬なんで好騎乗を!

新潟11R 飛翼特別

◎⑰ヤマニンベリンダ
△②ジュニパーベリー
△⑦アーヒラ
△⑮クラシコ
△⑱ファストアズエバー

馬連⑰ー②・⑦・⑮・⑱への4点。

前走は道悪の内枠で条件が悪かったかな?今回は外枠を引けたんで巻き返しは十分可能。

京都11R 太秦ステークス

◎⑤ナイママ
△③ベストタッチダウン
△④クリンチャー
△⑥ナムラカメタロー
△⑦アンシェンプッテル

枠連④ー④と馬連⑥ー③・⑥・⑦への4点。

道営以来のダート戦。芝ではオープンでもやれる事を証明してるからね。ダートで更なる前進を!

京都12R 3歳上2勝クラス

◎⑩ウォーターエデン
△④クラシックココア
△⑤トオヤリトセイト
△⑥プリヒストリー
△⑧クリノアリエル

馬連⑩ー④・⑤・⑥・⑧への4点。

洋芝巧者かも知れないけど渋り気味の馬場なら京都でも対応できないかな?

今日はここまでよぉ~。

 山崎エリカ 2020年9月21日(月) 07:50
本日の見所(セントライト記念)
閲覧 351ビュー コメント 0 ナイス 18

2020年 セントライト記念
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神戸新聞杯は日本ダービーの上位馬が集う舞台に対して、セントライト記念は、上がり馬が多く集う舞台。これは3歳牡馬の関東馬劣勢を意味しているものもはありますが、日本ダービーで中下位だった馬vs上がり馬の対戦図式となることが多いです。

そこでセントライト記念の過去10年の連対馬20頭を見ると、12頭は前走が日本ダービーで、次点は前走2勝クラス(1000万下)で5頭。他2頭が前走・ラジオNIKKEI賞で、前走古馬1勝クラス(古馬500万下)が勝利したのは一度だけ。どうやら上がり馬よりも日本ダービー組がやや優勢のようです。

また唯一、1勝クラス組が優勝したが2013年は、15頭立てにして前走で日本ダービーに出走していた馬が1頭、2勝クラス組が5頭(全て3着以下)というメンバー構成でした。7月以降のレースを使われずに連対した馬は、日本ダービー出走馬以外にいません。基本的には前走日本ダービー前走2勝クラスに出走していた馬を、中心視するのが好ましいでしょう。今年はダービー組とラジオNIKKEI賞組がPP指数の脳勅値1~4位を独占しています。

さらにセントライト記念は、スローペースが発生しやすいのが特徴。このレースの舞台の中山芝2200mは、スタートしてから高低差約5.3mの最高地点(1コーナー)を目指し、後半で最低地点まで下って行くコース。このため前半のペースが上がりにくいことや、トライアルのため、出走権利や賞金のある馬は、無理をさせて消耗させたくないからでしょう。重馬場で行われ、アトミックフォースやナイママがリオンルオンのハナを叩いた昨年でさえも平均ペースで止まりました。

今回で逃げるのはバビットが濃厚。同馬を明確に突く馬はいませんが、ノーザンF軍の有力馬が後半型あので、ラインハイトが競ってペースを引き上げて行く可能性も視野に入れておきたいところ。それでも良馬場である以上、ハイペースになる可能性は極めて低く、逃げ、先行馬が有利と見て、予想を組み立てたいです。


 ★★★★★★★★★★
 Twitterもよろしく!
 @_yamazaki_erika
 ★★★★★★★★★★

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 DEEB 2020年9月6日() 16:10
恥ずかしい馬予想2020.09.06[結果]
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟 9R 飯豊特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 エクレアスピード…7着
○12 ケワロス…8着
▲ 3 ☆トロワマルス…1着
△ 2 ショウナンバニラ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 3 180円]

新潟11R 農林水産省賞典 新潟記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 サンレイポケット…3着
○17 ブラヴァス…1着
▲ 3 ピースワンパラディ…7着
△ 5 ジナンボー…2着
×11 ワーケア…10着
× 8 サトノガーネット…4着
[結果:アタリ○ ワイド 16-17 680円・5-16 1,400円]

小倉 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 ★ヴェルテックス…2着
○ 4 タガノトランキーロ…11着
▲ 2 ヴァシリアス…10着
△10 フィアレスハート…5着
× 1 サンライズアルコン…3着
[結果:アタリ△ 複勝 3 110円]

小倉 8R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 9 プライム…2着
☆11 スズカアカデミー…9着
[結果:ハズレ×]

小倉 9R 別府特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ラミエル…3着
○ 7 サヴァイヴ…5着
▲ 4 ☆クーファウェヌス…2着
△10 ロードアクア…1着
[結果:アタリ△ 複勝 4 140円]

小倉11R 小倉2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 メイケイエール…1着
○ 9 モントライゼ…2着
▲ 6 セレッソフレイム…8着
× 7 ☆ルクシオン…4着
[結果:ハズレ×]

札幌 6R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 イリスファルコン…8着
○11 ☆エピックガール…5着
▲14 ディヴィナシオン…9着
△ 5 トップギア…15着
× 4 クルークヴァール…4着
[結果:ハズレ×]

札幌11R 丹頂ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 ボスジラ…1着
○14 ナイママ…9着
▲ 1 ヒシゲッコウ…10着
△12 ウラヌスチャーム…5着
× 2 ☆ハナズレジェンド…6着
☆ 4 ヤマカツライデン…13着
☆10 ゴールドフラッグ…8着
[結果:ハズレ×]

今日は、外出は控えて家で競馬します。
ウオーキングは、朝一にしてきました。

[今日の結果:8戦2勝3敗3分]
最終勝負の新潟記念の結果で、来週も競馬できます。

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コメント一覧
3:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年9月7日(金) 16:25:12
川崎に転厩。
次走は東スポ杯2歳Sの予定。
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年8月14日(火) 06:47:10
コスモス賞を快勝!!
次走は札幌2歳Sの予定。
体調管理が一番の課題になるかな。
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年5月31日(木) 22:20:57
5/31フレッシュチャレンジを快勝!!
やはりダノンバラード産駒は走るね。

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2020年10月17日太秦ステークス11着
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2020年9月6日 丹頂ステークス 9着
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