ナイママ(競走馬)

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ナイママ
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写真一覧
抹消  鹿毛 2016年3月24日生
調教師河津裕昭(川崎)
馬主岡田 繁幸
生産者道見牧場
生産地日高
戦績 4戦[1-1-0-2]
総賞金2,835万円
収得賞金1,550万円
英字表記Naimama
血統 ダノンバラード
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レディバラード
ニシノマドカ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ニシノプロミネンス
兄弟
前走 2019/01/14 京成杯 G3
次走予定

ナイママの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1271027.386** 牡3 56.0 柴田大知河津裕昭450(-2)2.01.9 0.735.5⑪⑪⑧⑩ラストドラフト
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1661148.01013** 牡2 55.0 柴田大知河津裕昭452(+10)1.47.8 1.235.6ニシノデイジー
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148148.042** 牡2 54.0 五十嵐冬田部和則442(+6)1.50.1 0.037.3⑧⑧④ニシノデイジー
18/08/11 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 108910.231** 牡2 54.0 五十嵐冬田部和則436(-10)1.50.2 -0.237.5⑤⑤アガラス

ナイママの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(リーガルメイン5着) 「ゲートでそわそわして出遅れた。上がっていくときの脚が良かったし、素質は感じた」

 ◆柴田大騎手(ナイママ6着) 「きょうのようにジワッと運んだ方が最後まで頑張れる」

 ◆三浦騎手(マードレヴォイス7着) 「ゲートを出てくれたし、トモ(後肢)の感じも良かった。まだ良くなると思います」

 ◆北村宏騎手(クリスタルバローズ8着) 「ペースアップしたときに押し上げられなかった」

 ◆坂井騎手(カフジジュピター9着) 「課題のゲートと折り合いはうまくいったが、最後は伸び負けした」

 ◆石川騎手(カイザースクルーン10着) 「ゲートの中で行儀が悪くてリズムが崩れた」

 ◆福永騎手(カテドラル11着) 「ペースはだいぶ緩めたが…。走りがマイル向きになってきた」

 ◆M・デムーロ騎手(ダノンラスター12着) 「少しずつ上がっていったが、すぐに止まってしまった。何かあったのかも…」

★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

【京成杯】地方馬ナイママは6着 柴田大「しまい生かす競馬が合っている」 2019年1月14日(月) 19:18

 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。

 札幌2歳S2着の実績があり、川崎競馬から参戦した地方馬ナイママは後方でレースを進め、直線で外に出すもジリジリとしか伸びず6着に敗れた。

 柴田大知騎手「スイッチが入りやすい馬だけど、きょうはメンコを着けて返し馬をやらなかったことで、テンションの方は大丈夫でした。しまいを生かす競馬が合っているし、これから徐々に良くなれば」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【U指数的考察】京成杯 頼れるのは高指数の好調馬!指数上位馬を中心に手堅く攻めるのが得策!2019年1月14日(月) 09:20

京成杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の勝ち馬はすべてU指数5位以内。指数上位馬を中心に手堅く攻めるのが得策と言えよう。

指数5位以内

カイザースクルーン
マードレヴォイス
ランフォザローゼス
シークレットラン
ナイママ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の好調馬。なかでも、指数85.0以上かつ前走2着以内馬の好走率が高い。

指数85.0以上かつ前走2着以内馬

ランフォザローゼス
シークレットラン

<ポイント③>
指数10位以下で馬券に絡んだ馬は、いずれも前走芝1800~2000mの非重賞1着もしくは重賞2着馬。中距離実績ならびに勢いを欠く、低指数馬は苦戦必至。

指数10位以下かつ条件を満たさない馬

クリスタルバローズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】京成杯 前走ふたケタ着順馬の巻き返しは困難!前走新馬組も苦戦傾向!2019年1月14日(月) 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京成杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない(2009年以降)

マードレヴォイス
カテドラル
ナイママ

前走でホープフルSに出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マードレヴォイス

前走で500万下に出走、かつ3着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

カイザースクルーン
カフジジュピター

前走が新馬戦だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ヒンドゥタイムズ
ラストドラフト

前走で0秒6以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カテドラル
カフジジュピター
ナイママ

前走で0秒6以上の快勝劇を演じていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ヒンドゥタイムズ

芝1800m以上の重賞で掲示板に入った経験がなく、前走3着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カテドラル
カフジジュピター

芝1800~2000mの勝利経験、または芝1800~2000mの重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

マードレヴォイス

【人気】
単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬の連対例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬

カイザースクルーン
カフジジュピター

単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター

10番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター

【脚質】
前走の4角通過順が13番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダノンラスター

6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン順位が3位以下だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン3位以下

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター
ナイママ

【枠順】
7枠の連対例は皆無(2009年以降)

シークレットラン
ナイママ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

シークレットラン

馬番枠1番の連対例は皆無(2009年以降)

カイザースクルーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ランフォザローゼス
リーガルメイン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京成杯 ハイパフォーマンスを見せても不思議はないハービンジャー産駒!前走惜敗のキングカメハメハ産駒にもチャンスあり! 2019年1月13日() 16:43


月曜日に行われる京成杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




カイザースクルーン
ルーラーシップ×ステイゴールドという、当該コースにおける活躍血脈同士の組み合わせ。母のアイスフォーリスオークス3着など、重賞戦線で奮闘。4代母を基点とする一族からは、ワジドやリヴリアなどの活躍馬が出ている。爆発力を秘めた血統構成と言えよう。ただし、瞬発力よりも持続力に優れたタイプであることは間違いなく、ヨーイドンの決め手勝負では分が悪い。血の良さを活かすには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動いて消耗戦に持ち込むことが不可欠となる。

ヒンドゥタイムズ
近い親族を検証すると、ダートの短距離型が多い印象を受けるが、ディープインパクトとハービンジャーを重ねることで、本馬は芝の中距離仕様に出た様子。ハービンジャー×サンデーサイレンス系×ヌレイエフの配合パターンからは、ペルシアンナイトディアドラブラストワンピースなど、コンスタントに上質の馬が出現している。母および姉の競争成績が低調なため注目度は低いものの、出世するだけの要素を備えているとみていい。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

クリスタルバローズ
父のヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念を制覇。母父のタイキシャトルスプリンターズS優勝馬というように、母と父の中山適性については不足なし。ビッグレースに強く、底力の面で定評があるニジンスキーのインブリードを有している点も好感度が高い。半面、ヘイローを重んじた血統構成ゆえに、距離適性が少し短めに出ている可能性もある。加えて、札幌以来の実戦となると……。今回は様子見が妥当ではないか。

マードレヴォイス
母父は京成杯で相性が良いキングカメハメハ。父ダイワメジャーの産駒は、さきの朝日杯FSを制するなど、現3歳世代が好調。加えて、4代母ダイナアクトレスを基点とする一族からは多くの活躍馬が出ており、額面上の構成はここに入っても見劣りしない。一方で、近い親族の活躍馬をみると、やや晩成色が濃い印象。また、ホープフルSの内容を踏まえると、中山芝2000mが適しているとは言い難い。今回は見送りが無難だろう。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは、牝馬ながら年度代表馬に選出された女傑。伯父、伯母にはアドマイヤグルーヴをはじめ、数多くの活躍馬が並ぶ国内屈指の名牝系だ。本馬は伯父のルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。ゆえに、長くいい脚を使える中距離タイプと推察される。父のキングカメハメハは当レースにおける好走血脈のひとつ。先週の中山開催で父キングマンボ系が好調だった点も心強い。前走の敗戦を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している。ただし、速い上がりの決め手比べはイマイチで、前回のように後手を踏みやすい。その点を踏まえると、東京芝1800m→中山芝2000mの臨戦過程はプラス材料。持ち味を活かせる体力勝負になれば、上位争いも十分可能だ。

ラストドラフト
母は桜花賞馬のマルセリーナ、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力をウリとしているファミリーだ。その牝系に”キングジョージ”で大レコードを叩き出したノヴェリストを重ねているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。長所を最大限に活かせる展開になれば、ここでも差のない競馬ができそうだ。

カフジジュピター
ディープインパクト×アンブライドルズソングの配合馬。一見好配合のように思えるが、京成杯におけるディープインパクト産駒は過去10頭出走して、1勝、3着1回と前評判の割に成績を残していない。また、過去10年の京成杯における、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合で3着入りを果たした馬の最低人気は5番人気。好走は概ね人気サイドで占められている。そのあたりを踏まえると、500万下5着→重賞の臨戦過程で好パフォーマンスを望めるかどうかについては疑問。今回は割引が必要だろう。

シークレットラン
国内屈指の繁栄ファミリーと定評が高い、ダイナカール一族の出。そのダイナカールにサンデーサイレンスとキングカメハメハを重ねているのだから、スキのない血統構成と言えよう。父のダンカークについては未知な部分が多いものの、非サンデーサイレンスかつ非ノーザンダンサー系という点を鑑みると、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。母系譲りの身体能力の高さと、父系の機動力がうまくマッチするようであれば、大仕事をしても不思議はない。要注目の1頭だ。

ナイママ
母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にも目立つ活躍馬はなし。その牝系に新種牡馬であるダノンバラードを重ねて生まれた仔が、スルスル出世してしまうのだから、競馬は本当に面白い。前走は大敗を喫したものの、父のダノンバラード共同通信杯9着→皐月賞3着と巻き返したように、本馬もコース替わりで変わり身を示す可能性はある。最も得意とする持久力勝負になれば、上位争いに絡んできてもおかしくはない。

リーガルメイン
祖母は桜花賞などG1で3勝を挙げたファレノプシス。その半弟に日本ダービーを制したキズナがいる。少し堀リ起こすと、ビワハヤヒデナリタブライアンの名もある優秀なファミリーの出自だ。その牝系にハービンジャーを配しているのだから、潜在しているパワーと持久力は半端ではない。持久力勝負となるケースが多い京成杯に適した血統構成と言えよう。ハービンジャー産駒の当レースにおける相性も良く、ハイパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

ダノンラスター
母はケンタッキーオークス(ダ9F)などを制した名牝で、母の父は短距離G1馬。ディープインパクト×エーピーインディ系の配合、かつパワーとスピードを兼ね備えた牝系の出というところは、2017年の皐月賞アルアインと同じ。そのあたりを踏まえると、東京→中山のコース替わりが好転材料と化す可能性もある。当レースにおけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが低い点は気がかりだが、配合的なコース相性の良さを勘案すると見限れない存在だ。



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【ズバリ!調教診断】京成杯 桜花賞馬の仔が前回以上のデキ!前走レコード勝ちのダンカーク産駒も上々の仕上がり!2019年1月13日() 16:00


月曜日に行われる京成杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




カイザースクルーン
1週前に南Wでマズマズの時計を記録&併走先着。同じく南Wで行われた今週の追い切りは併走遅れを喫したものの、最後までしぶとく食らいついた。調教駆けしないタイプにしては上出来の内容と言えよう。なにより、併走馬に対して簡単に引き下がらなくなった点は好印象。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

ヒンドゥタイムズ
この中間は栗東CWで併せ馬を丹念に重ね、1週前追い切りでは攻め巧者のドラウプニルに追走先着。今週の3頭併せでは、最後まで楽な感じで僚馬に前を譲らなかった。ムキになるところは一切なく、集中力も上々。好調とみていい。

クリスタルバローズ
コースで熱心に乗り込まれているが、日曜日までの内容は至って平凡。今週の追い切りでは追走同入(やや優勢)を果たしたものの、もう一段、ギヤが上がりそうで上がらないような印象を受ける。本調子を取り戻すのは、少し使ってからか。

マードレヴォイス
使い詰めということもあってか、坂路で行われた今週の追い切りは馬なりの調整。前回の最終追い切り時より終いのラップを少し詰めてきたが、強調するほどのものではない。大きな変わり身は窺えず、ここは見送りが賢明だろう。

ランフォザローゼス
この中間は併せ馬主体に丹念な乗り込み。目立つ時計こそ出していないが、緩めずに調整されている点は好感が持てる。南Wで実施した今週の本追い切りでは、気合乗り良く機敏な走りを披露。良化ムードが漂う1頭だ。

カテドラル
1週前に実施した3頭併せでは遅れてしまったが、相手は2頭とも攻め駆けするタイプ。時計的には十分に動いている。今週は流す程度の内容ながら、見た目以上に時計が出ている印象。手前が替わらない点は減点材料だが、全体的な雰囲気は悪くない。及第点のデキにある。

ラストドラフト
この中間は併せ馬主体にしっかりと乗り込み、調教量は十分すぎるほど。4週連続で年長馬相手に先着するなど、質的にも申し分ない。低い重心から繰り出すフットワークは迫力十分。前回以上の状態とみる。

カフジジュピター
今週の追い切りは栗東坂路で実施。それなりの時計を刻んできたが、肝心の動きは今ひとつ。前肢の掻き込みが弱く、後肢は流れ気味といった感じで、全体的にバランスが悪い。走りを見る限り、直線急坂の中山コースで変わり身を見込めるかどうかについては疑問符が付く。

シークレットラン
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。前半はゆったり、終いにかけて徐々に負荷をかける、という内容だったが、余力十分に追走同入(やや優勢)を果たした。派手な時計は出ていないものの、力強い脚取りで駆け抜けるさまは見ごたえ十分。上々の仕上がり。

ナイママ
この中間は終いを伸ばす調整が多い印象。5日に4F50秒台、ラスト1F12秒半ばのラップを馬なりで計時。10日の追い切りでも、バランスのとれた好ラップを記録した。時計は十分出ているので、状態面の不安はなさそう。力を出せる仕上がりと判断したい。

リーガルメイン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、好時計をマーク&僚馬を一蹴。栗東坂路で実施した最終追い切りでは併走遅れを喫したものの、最後まで脚勢は衰えることなく、しっかりと食らいついている。よって、過度に不安視する必要はない。好調持続とみていいだろう。

ダノンラスター
この中間は熱心に併せ馬を消化。派手な時計は出ていないものの、調教より実戦に行っていいタイプ。意欲的に攻めていること自体が評価できる。最終追い切りの動きも目立ちはしないが、筒一杯だった前回の最終追い切り時と比べるとマシなほう。上位を狙える状態とみたい。



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年11月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年11月16日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年11月17日()の凄馬!>
極凄馬
東京11R 東京スポーツ杯2歳S G3
ナイママ(+5.6)

極凄馬
京都2R 2歳未勝利
クラウドスケープ(+4.2)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
ブルーファンク(+2.9)

超凄馬
福島9R 3歳以上500万以下
ヒロイックアゲン(+2.4)

超凄馬
京都3R 2歳未勝利
ハニエル(+2.4)

超凄馬
京都1R 2歳未勝利
レオビヨンド(+2.1)

超凄馬
京都8R 3歳以上1000万以下
センテリュオ(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年11月18日、集計数:33,425レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年11月16日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018東京スポーツ杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
閲覧 724ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月31日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年08月31日
閲覧 961ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年9月1日()の凄馬!>
極凄馬
札幌11R 札幌2歳ステークス G3
ナイママ(+6.3)

極凄馬
新潟12R 3歳以上500万以下
オーロリンチェ(+5.2)

極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
ブルベアイリーデ(+5.1)

極凄馬
小倉2R 2歳未勝利
ミヤケ(+4.5)

超凄馬
新潟7R 3歳未勝利
ボナデア(+2.9)

超凄馬
新潟6R 3歳未勝利
レヴァンテ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年9月2日、集計数:32,776レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ナイママの口コミ


口コミ一覧
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 2

中山200m芝3歳オープン。
近走の安定感からナイママに注目しています。
でも、しがらき帰りのカテドラルと天栄帰りのカイザースクルーンが気になっています。
ここも、絶対的な馬はいないようなので小さく勝負します。
結論はオッズを見てから。

 しんすけ47 2018年9月1日() 18:33
新潟記念
閲覧 159ビュー コメント 2 ナイス 24

ナイママを切ってしまい痛い目に合うたでぇ~!

馬券が下手過ぎて目の前がクラクラするぅ~♪

と言う訳で明日は3場のメインだけ購入。
自信はじぇんじぇんありましぇ~ん。

新潟11R 新潟記念

◎⑪エンジニア
△①ブラストワンピース
△⑤メートルダール
△⑧ストーンウェア
△⑩グリュイエール
△⑬セダブリランテス

枠連⑦ー⑦と馬連⑪ー①・⑤・⑧・⑬への5点へ300円。

3走前はここで人気してるグリュイエールとコンマ1秒差。同斤から1kg貰い。
でここまで人気に差が付くのなら狙ってみても良いのでは。
不安があるとしたらおいらが買う事?

あ~あ。

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 tntn 2018年9月1日() 00:27
札幌2歳ステークスの。。。 
閲覧 137ビュー コメント 48 ナイス 248

********************
札幌開催の終わりを告げる札幌2歳S!
。。。。うっかりと存在を。。。ヾ(ーー )

地方馬ナイママ。鞍上は五十嵐騎手!地方所属のコンビ。。。
2年連続、馬券対象となっていることも後押しとなるのか?
嘘か真か?U指数トップで『極凄馬』これは五十嵐に後押しか!ヾ(ーー )?
何もしナイママ終わるのか否か?ヾ(ーー )
コケるのは、ウマニティか?馬自体か?
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@過去5年の比較的多い共通項は?
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①関東騎手

②関西馬/地方馬

③前走1500m以上・掲示板必須

④1番人気(0113)

④牝馬

⑤先行

⑥父サンデーOR母父サンデー
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@U指数上位
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89.8 ナイママ
83.4 トーセンギムレット
81.5 ウィクトーリア
79.5 ナンヨーイザヨイ
79.1 アフランシール
78.6 ダディーズマインド
78.6 ラブミーファイン

--------------------

コスモス賞勝ち馬ナイママ。
持ち時計トップのウィークトリア
トーセンギムレット/ダディーズマインド辺りを複馬券で。。。
最速上がりのクラージュゲリエが少しかぶり過ぎ?
いちお、押さえますけど。。。(´`〃)ゞ

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ななこ・そして表紙になる。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=a2a5c32f32&owner_id=4a85df85ef

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ナイママの掲示板

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コメント一覧
3:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年9月7日(金) 16:25:12
川崎に転厩。
次走は東スポ杯2歳Sの予定。
2:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年8月14日(火) 06:47:10
コスモス賞を快勝!!
次走は札幌2歳Sの予定。
体調管理が一番の課題になるかな。
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年5月31日(木) 22:20:57
5/31フレッシュチャレンジを快勝!!
やはりダノンバラード産駒は走るね。

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2019年1月14日京成杯 G36着
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2019年1月14日 京成杯 G3 6着
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