ヴィント(競走馬)

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ヴィント
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年4月20日生
調教師千田輝彦(栗東)
馬主平山 靖
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績13戦[2-3-0-8]
総賞金1,945万円
収得賞金900万円
英字表記Wind
血統 モンテロッソ
血統 ][ 産駒 ]
Dubawi
Porto Roca
シャッツ
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
セイクリッドオース
兄弟 スウィートラヴァー
前走 2020/01/11 逢坂山特別
次走予定

ヴィントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/11 京都 10 逢坂山特別 2勝クラス 芝1800 125613.149** 牡4 56.0 竹之下智千田輝彦536(+8)1.50.4 1.235.6⑩⑧エングレーバー
19/12/28 阪神 10 フォーチュン 2勝クラス 芝2000 1671325.286** 牡3 54.0 竹之下智千田輝彦528(-2)2.01.9 0.935.1⑪⑫⑪⑧ヒンドゥタイムズ
19/11/02 京都 9 近江特別 2勝クラス 芝1800 118108.168** 牡3 54.0 竹之下智千田輝彦530(+14)1.47.4 0.835.6④④グロオルロージュ
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 877156.577** 牡3 56.0 竹之下智千田輝彦516(-8)2.28.4 1.633.5⑤⑤⑤⑤サートゥルナーリア
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1812317.91614** 牡3 57.0 竹之下智千田輝彦524(0)2.24.5 1.935.0⑬⑮⑯⑯ロジャーバローズ
19/04/28 京都 6 3歳500万下 芝1800 7443.931** 牡3 56.0 竹之下智千田輝彦524(0)1.46.9 -0.034.5ロードマイウェイ
19/04/21 京都 5 3歳未勝利 芝1800 13562.511** 牡3 56.0 竹之下智千田輝彦524(+2)1.46.7 -0.234.4⑤⑤シャドウアロング
19/03/30 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 15594.222** 牡3 56.0 竹之下智千田輝彦522(-8)2.01.9 0.135.9⑦⑦⑤ダンスディライト
19/01/27 京都 5 3歳未勝利 芝2200 8777.942** 牡3 56.0 竹之下智千田輝彦530(0)2.15.5 0.035.7ニューポート
19/01/12 京都 5 3歳未勝利 芝1800 1661222.282** 牡3 56.0 竹之下智千田輝彦530(-2)1.50.4 0.035.6⑪⑩アンクルテイオウ
18/12/16 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 1381225.165** 牡2 55.0 四位洋文千田輝彦532(+6)1.49.1 1.135.2⑦⑥ミッキーブリランテ
18/12/01 阪神 7 2歳未勝利 芝1800 1022504.2104** 牡2 55.0 竹之下智千田輝彦526(-6)1.48.8 0.434.6④⑤ハギノアップロード
18/09/16 阪神 5 2歳新馬 芝1800 933278.089** 牡2 54.0 竹之下智千田輝彦532(--)1.52.1 1.235.8⑦⑦ルモンド

ヴィントの関連ニュース

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル4着)「スローになると思って、いいポジションで運んで折り合いました。よく頑張っているが、最後は速い脚の分の差ですね」

 ◆岩田康騎手(ユニコーンライオン5着)「位置どりは後ろになったが、集中して走ってくれました。距離は問題ないと思います」

 ◆松山騎手(シフルマン6着)「行く形になりましたが、リズムよく折り合いました。ただ勝ち馬に早めに来られた分、苦しくなりました」

 ◆竹之下騎手(ヴィント7着)「休み明けで攻め馬も足りなかったが、思っていた以上にいい競馬だった。これが次につながってくれれば」

 ◆小牧騎手(ジョウショームード8着)「流れが遅すぎたが、すごく乗りやすい馬だから距離は延びても大丈夫。自己条件ならやれる」

★22日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】神戸新聞杯 U指数上位が高値安定!実績に乏しい低指数馬は軽視! 2019年9月22日() 09:40

神戸新聞杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数1~3位の安定度は高く、直近6年中4回は最低2頭が3着以内に入っている。とりわけ、1位の信頼度は抜群。2013年以降、【5.0.0.1】という好パフォーマンスを示している。

1位→③サートゥルナーリア
2位→⑤ヴェロックス
3位→②ユニコーンライオン

<ポイント②>
指数6位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはゼロ。穴を狙うにしても指数6位以下同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがベター。

指数6位以下

シフルマン
ヴィント
ワールドプレミア

<ポイント③>
指数92.0未満で馬券に絡んだ馬は2頭。1頭は京都新聞杯で2着の実績があり、もう1頭は1000万下(現2勝クラス)の芝戦で1着経験があった。オープンクラスの連対経験もしくは、2勝クラス以上の芝戦で優勝経験のない低指数馬は軽視のスタンスで構わない。

指数92.0未満、かつ要件を満たしていない馬

ジョウショームード
ヴィント



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【斬って捨てる!】神戸新聞杯 前走非重賞戦敗退馬は苦戦!近2走とも2ケタ人気だった馬の好走ゼロ! 2019年9月22日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、神戸新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走が日本ダービーあるいはラジオNIKKEI賞だった馬を除くと、前走3着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ジョウショームード

前走非重賞戦敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

ジョウショームード
ワールドプレミア

中4週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジョウショームード

近3走内に新馬または未勝利戦の出走歴がある馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヴィント

【人気】
近2走ともに2ケタ人気だった馬の好走例はみられない

レッドジェニアル

【脚質】
前走1~2着馬を除くと、近2走ともに4角通過が6番手以内だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジョウショームード

【枠順】
重賞2着以内の経験がある馬を除くと、2枠の連対は皆無(2008年以降)

ユニコーンライオン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サートゥルナーリア
ヴェロックス
シフルマン



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【ズバリ!調教診断】神戸新聞杯 皐月賞馬が休み明けからアクセル全開!友道厩舎のディープインパクト産駒に穴の予感! 2019年9月21日() 16:30

日曜日に行われる神戸新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョウショームード
中間は栗東CWでしっかりと乗られており、19日の追い切りでは馬場の外めを通って6F84秒台と、この馬なりに順調にきている。しかし、夏の小倉の自己条件で馬券対象になっていないことを考えると、相手強化の重賞で通用するだけのデキにあるとは思えない。今回は厳しいだろう。

ユニコーンライオン
1週前、今週と栗東CWコースでの併せ馬。直線では内に進路に取って僚馬を追走。ややもたつくようなところはあったが、それぞれラストは12秒台前半でまとめており、順調に仕上がっている。ただ、連勝を決めた函館戦よりも相手は強くなり、首位争いに顔をのぞかせるまでの迫力には欠ける。連下に食い込むのが精一杯ではないか。

サートゥルナーリア
3日連続開催明けの変則日程を考慮してか、19日の最終追い切りは坂路で行ない、4F52秒0をマーク。坂路が混み合う時間帯の追い切りではあったが、前を行く他厩舎の馬を早く追い抜かしたいと言わんばかりに走る気力に満ちあふれていた。ダービーで残念な結果に終わった鬱憤を晴らす準備は整っている。

レッドジェニアル
当該週は栗東坂路で4F56秒4の時計にとどめたが、重心の低い走りでこの馬なりに調子は良さそう。1週前のCWコースでは併走馬を早々に振り切って、6F80秒近辺の好時計をマーク。京都新聞杯勝ちの実績からも、ノーマークにはできない存在である。

ヴェロックス
帰栗後は坂路とCWコースで入念な調整。今週はCWを単走かつ直線で気合いをつける程度ながら、軽やかな走りでラスト1Fを12秒台前半でまとめた。休み明け初戦から動ける態勢とみてよさそう。待望の重賞タイトルに手が届くシーンも十分に考えられる。

シフルマン
8月下旬から栗東CWコースを中心に熱心に乗り込まれてきた。3週連続で6F82秒前後の時計でまとめており、特に今週は最後まで気持ちよさそうに走っていたのが印象的。長丁場のレースに臨むにあたり、リラックスしているのは間違いなくプラス。若葉S3着の実績からも同世代の重賞なら通用する下地はある。警戒が必要だ。

ヴィント
19日の最終追い切りは栗東CWコースで3勝クラスとの併せ馬。6F83秒前後と特段速い時計を出したわけではないが、春シーズンは日本ダービーまで押せ押せのローテーションだっただけに、馬場の外めをノビノビと走っていたのは好印象。首位争いまでは難しいかもしれないが、菊花賞の優先出走権なら届いても不思議はない。

ワールドプレミア
8月下旬から栗東CWと坂路で乗り込み、18日の坂路追いでは4F52秒7を記録。坂の真ん中をブレずに駆け上がって好調をアピールした。春シーズンは順調さを欠いたが、ひと夏越えて身体がしっかりしてきた印象。京都2歳S3着、若葉S2着の戦績からも、格の面で大きな差はない。ここも楽しみである。



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【重賞データ分析】神戸新聞杯 人気サイドの信頼度が高いレース!日本ダービー組が最有力ステップ! 2019年9月21日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる神戸新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走日本ダービー組が最有力ステップ(2008年以降)

サートゥルナーリア
レッドジェニアル
ヴェロックス
ヴィント

前走日本ダービー組、かつ今回のメンバーのなかで最先着の馬が突出した成績(2008年以降)

ヴェロックス

前回から距離延長の前走2勝クラス(旧1000万下)組が侮れない(2008年以降)

ジョウショームード
ユニコーンライオン
シフルマン

【人気】
人気サイド(1~3番人気)の信頼度が非常に高い(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の1~3番人気

サートゥルナーリア
ヴェロックス
ワールドプレミア

【脚質】
4角6番手以内で回った馬が好パフォーマンス(2008年以降)

ユニコーンライオン
サートゥルナーリア
ヴェロックス
シフルマン
ヴィント
ワールドプレミア

※近走の内容を参考に想定

上がり3ハロン上位(1~2位)馬が非常に強い(2008年以降)

サートゥルナーリア
レッドジェニアル
ヴェロックス
ワールドプレミア

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
ほぼフラット(1998年以降)

※基本的に枠の内外を気にする必要はない

【血統】
芝2400m以上のG1で勝利経験のあるサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(近走の芝レースで上がり3ハロン上位の経験がある馬/2008年以降)

ワールドプレミア

身体能力が高く距離に融通性の利くミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(近走の芝レースで上がり3ハロン上位の経験がある馬/2008年以降)

ジョウショームード
サートゥルナーリア
レッドジェニアル
ヴィント

ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が毎年のように上位進出(近走の芝レースで上がり3ハロン上位の経験がある馬/2008年以降)

ユニコーンライオン
シフルマン


【4項目以上該当馬】
サートゥルナーリア(5項目)
ヴェロックス(5項目)
ワールドプレミア(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【神戸新聞杯】厩舎の話2019年9月20日(金) 05:08

 ◆ヴィント・千田師 「この馬なりに順調。休み明けという感じはあるけど、気がいいタイプで競馬では力を出せる」

 ◆ジョウショームード・服部師 「使ってきているけど、いい状態。ここ2走は少し不本意な形だけど、しまいを生かすレースができれば」

 ◆ユニコーンライオン・甲斐助手 「いい併せ馬ができた。良くなっているし、落ち着きも出ている。2000メートルで割と余裕のある競馬をしていたので、距離は大丈夫かなと思う」

 ◆ワールドプレミア武豊騎手 「少し余力を残す追い切り。まだ本来の動きじゃない感じだったけど、思ったより行きっぷりは良かった」

神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ヴィントの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月22日(日) 阪神11R 第67回神戸新聞杯(3歳G2・牡牝・芝2400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サートゥルナーリア(A)[4ヵ月:ダービー4着、東京芝2400m]
ダービー4着以来の休み明け。皐月賞時の休み明けと同じような感じで、約1ヶ月前から時計を出して入念に乗り込まれているこの中間だが、すべて単走での追い切りとなっているのがこれまでの調教内容と違う点。このあたりは、ダービー当日のテンションの上がり方を意識してのものだと思われる。この馬は能力が高いので、調教でも走り過ぎるところがあり、併せ馬を行うと調教助手でも押さえるのに苦労するぐらい(押さえられない)、力んで走り切ってしまう。単走に変えてきたのは、やはりその部分を考慮してのものだろう。1週前追い切り見てもルメール騎手が騎乗して走る気満々と言った感じの動きで、この走る気持ちをいい方に向けることができれば、力は1頭抜けていると思う。

ヴェロックス(B)[4ヵ月:ダービー3着、東京芝2400m]
ダービー3着以来のレースで、これまで通り3週前から週2本は速い時計を出してきていて、乗り込み量豊富で、調子は良さそう。2週前、1週前と強めに追われて好時計も出ていて、1週前の走りを見てもやや硬さは感じたものの、しっかりと伸びていて順調に調整されている様子を窺わせた。

レッドジェニアル(B)[4ヵ月:ダービー8着、東京芝2400m]
ダービー8着以来のレースで、3週前から時計を出してしっかり乗り込まれていて2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りはCWを長めからだったが、一杯に追われての内容で直線では併走馬を一気に突き放した。動きは重い感じもなく、仕上がりも良さそう。

シフルマン(B)[3ヵ月:京橋特別1着、阪神芝2000m]
3走前の若葉Sではヴェロックスには離されたが、ワールドプレミアとはそれほど差のない内容。その後2連勝して能力のあるところは見せてきた。今回は3ヵ月ぶりの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、映像はなかったがこれまでのレース前と比べても時計は速く、大型馬でも仕上がりは良さそう。

ユニコーンライオン(D)[中8週:松前特別1着、函館芝2000m]
函館で2連勝して、そこから間隔をとっての参戦。間隔の割にトレセンでの本数は少なめで、1週前追い切りの動きを見ると先着しているが走りに硬さがあり、動きは物足りなく見えた。

ヴィント(E)[4ヵ月:ダービー14着、東京芝2400m]
抽選で出走できたダービー以来の出走。この中間は乗り込み量が豊富で、1週前にはジョッキー騎乗で先着も時計は物足りず。時計的には2勝馬のままで、大きな格上挑戦といった感じ。

カリボール(C)[中1週:野分特別2着、阪神芝2000m]
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれてきていて状態は良さそうだった。この中間は、中1週で速い時計は出ていないが坂路では軽く乗られていて、最終追い切りの動きを見て反動がないかを判断したい。

ジョウショームード(E)[中2週:玄海特別5着、小倉芝2000m]
夏場も使われてきている馬で、この中間は調教の時計もかかってきていて上積みはなさそう。

レッドサイオン(C)[中8週:1勝クラス1着、函館芝1800m]
函館で2連勝してその後は函館と美浦で調整されており、乗り込み量は豊富。時計的にはそれほど目立つところはないが、1週前には同厩のセントライト記念出走組と併せ馬を行い、気合いの入った見劣らない動きを見せていて調子は良さそう。

ワールドプレミア(C)[6ヵ月半:若葉S2着、阪神芝2000m]
若葉S後は、春のクラシックには出走せず休養。春に無理をしなかったためか、この中間は3週前から併せ馬で強めに追われており、しっかり乗り込めるようになってきた。ただ、動き自体は1週前追い切りではまだ重たい印象もあって、使われて良くなる感じかもしれない。

キタサンバルカン(E)[中4週:出雲崎特別4着、新潟芝2000m]
重賞でも条件戦でもなかなか勝ち切れないところのある1勝馬。この中間の調教内容を見ても物足りない時計しか出せておらず、状態自体に問題があるようにも思う。



◇今回は神戸新聞杯編でした。
秋競馬も始まり、来年のクラシックに向けて素質馬たちが続々とデビューしてくる季節となりました。JRAの新馬戦といえばほとんど全てがお昼前後に各競馬場で行われています。“新馬戦キラー”というキャッチコピーを頂いているだけあって、新馬戦を中心に予想を行っている私としては、お昼はゴールデンタイムのようなもの。10分(2場開催時は15分)ごとに違う競馬場で順番にレースが行われていくあの時間は、メインレースが順番に行われていく時間とは違う独特の楽しみがあります。
そんな昼時を過ごしていていつも思うことがあるのですが、それはお昼の新馬戦3レースの勝ち馬を当てる馬券を発売したら面白いのではないかということです。“メイクデビュートリプル”とか“メイクデビューWIN3”なんて名前で、それぞれの競馬場の指定した新馬戦(3場開催時はそれぞれの競馬場で1Rずつ、2場開催時はそれぞれ1+2R)の勝ち馬を当てる馬券で、今行っている『2歳単勝』よりもインパクトがあるのではないかと思っていますがどうでしょうか? WIN5よりも当てやすく、かつ不確定要素が多い新馬戦ならではの大荒れも期待できて、お昼の目玉になるのではないかと思います。
このコラムで書いたところでそれほど影響力がある訳ではないとは思いますが、こういったアイディアのタネが面白そうだと思った方々それぞれの発信によって何らかの形でJRAに届き、いつかそんな馬券が発売される日が来たりしたら幸せですね。

それでは次回、スプリンターズS編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 3,439ビュー コメント 0 ナイス 18

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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ヴィントの口コミ


口コミ一覧
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 1

こんにちは明日1/11単複王です
No.13 京都 9レース 五条坂特別(2勝クラス) ダート 1800m ◎ オーヴェルニュ ◯ ベストマイウェイ
No.14 京都 10レース 逢坂山特別(2勝クラス) 芝 1800m ◎ ヴィント ◯ エングレーバー
No.15 京都 11レース 淀短距離S(L) 芝 1200m ◎ ハッピーアワー ◯ イベリス
No.16 中山 8レース 中山新春JS(OP) 障害 3200m ◎ スプリングボックス ◯ トゥルーハート
No.17 中山 9レース 朱竹賞(1勝クラス) 芝 1200m ◎ インザムービー ◯ トロワマルス
No.18 中山 10レース 頌春賞(2勝クラス) ダート 1200m ◎ アルベルティーヌ ◯ テーオーソルジャー
No.19 中山 11レース 迎春S(3勝クラス) 芝 2200m ◎ サトノエルドール ◯ オセアグレイト
よろしくおねがいします
https://youtu.be/7dlJnZ_Veto

 たぶお統括本部長 2020年1月10日(金) 10:54
コロガシ&推奨馬・土曜日(1/11)
閲覧 90ビュー コメント 1 ナイス 2

《コロガシ&推奨馬》

★京都10R・逢坂山特別
推奨馬◎⑦エングレーバーで勝負!!
相手は○⑨ショウナンバルディ、▲④スーパーフェザー、△⑥ヴィント、△⑪レティキュール、△⑧メイケイゴールドの5頭
馬単
⑦→⑨④各1500円
⑦→⑥⑪⑧各700円
⑨④→⑦各500円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★京都11R・淀短距離S
馬連
⑫→④⑩各35%
⑫→③⑤⑭各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

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 Roger 2019年9月21日() 10:13
神戸新聞杯 適性指数&能力指数
閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 4

■R-INDEX(レース適性指数)
1.③サートゥルナーリア 168
2.⑤ヴェロックス 127
3.②ユニコーンライオン 80
4.④レッドジェニアル 74
5.⑥シフルマン 67
6.⑧ワールドプレミア 58

■D-INDEX(距離能力指数)
1.③サートゥルナーリア 124
1.⑤ヴェロックス 124
3.④レッドジェニアル 117
4.⑥シフルマン 100
5.⑦ヴィント 87
6.②ユニコーンライオン 74

先週のトライアル以上に春の実績馬の力差が大きい
万が一なら2強より前に行くであろう②⑥と
強気に位置取りした時の④か
期待はユニコーンライオン!デビューの遅い超大型馬ですが
体も絞れてきて競馬も覚え、秋期待の良血馬
阪神外回り適性も高そうで渋ればなお期待
(POG馬なので話半分で・・・ ^^)

◉サートゥルナーリア 距離不安視する声もルメール普通に乗れば
〇ヴェロックス 負かしに行く川田に落とし穴あるかも
☆ユニコーンライオン
△シフルマン
△レッドジェニアル
消ワールドプレミア 勿論③ならありも両指数低く買えない

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2019年12月28日 フォーチュンカップ 6着
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