ノーブルカリナン(競走馬)

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ノーブルカリナン
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2015年4月17日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績17戦[3-3-1-10]
総賞金5,042万円
収得賞金1,500万円
英字表記Noble Cullinan
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ノーブルジュエリー
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
Noble Stella
兄弟 ラッシュアップレイオブウォーター
前走 2020/05/09 錦ステークス
次走予定

ノーブルカリナンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/09 京都 10 錦ステークス 3勝クラス 芝1600 138135.119** 牝5 53.0 和田竜二友道康夫460(+2)1.34.5 0.633.7⑩⑩ミッキーブリランテ
20/03/29 阪神 10 武庫川S 3勝クラス 芝1600 97734.184** 牝5 55.0 吉田隼人友道康夫458(-2)1.35.6 0.234.7⑤⑤トーセンブレス
20/02/29 阪神 9 うずしおS 3勝クラス 芝1600 127914.477** 牝5 55.0 四位洋文友道康夫460(-4)1.34.4 0.834.3⑫⑩ブランノワール
20/01/18 京都 9 木津川特別 2勝クラス 芝1600 12224.231** 牝5 55.0 四位洋文友道康夫464(+2)1.35.4 -0.235.5⑤⑤ナイトバナレット
19/12/28 中山 12 ベストウィッ 2勝クラス 芝1600 16117.8312** 牝4 55.0 福永祐一友道康夫462(0)1.36.5 0.535.3④⑨⑭ミエノウインウイン
19/12/08 阪神 8 3歳以上2勝クラス 芝1600 108916.364** 牝4 55.0 福永祐一友道康夫462(+2)1.34.7 0.033.1⑤⑥ソシアルクラブ
19/07/07 函館 12 かもめ島特別 2勝クラス 芝1800 7334.136** 牝4 55.0 藤岡康太友道康夫460(+12)1.49.5 0.535.5リンディーホップ
19/06/16 函館 12 北斗特別 2勝クラス 芝1800 9665.535** 牝4 53.0 藤岡康太友道康夫448(-12)1.49.5 0.534.7⑦⑧⑥⑤リリックドラマ
19/02/11 東京 9 テレビ山梨杯 1000万下 芝1800 128126.037** 牝4 54.0 福永祐一友道康夫460(+4)1.47.8 0.634.1アモーレミオ
19/01/20 京都 8 4歳以上500万下 芝1800 156102.011** 牝4 54.0 M.デムー友道康夫456(+26)1.49.0 -0.536.6⑥④ジョーアラビカ
18/08/04 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 13442.712** 牝3 52.0 浜中俊友道康夫430(-4)1.57.8 0.235.4⑤⑤センテリュオ
18/07/15 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 13563.112** 牝3 52.0 M.デムー友道康夫434(+16)1.59.8 0.035.0⑤⑤⑤⑥レオコックブルー
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 163523.7711** 牝3 54.0 横山典弘友道康夫418(-20)2.00.3 0.834.8⑥⑥⑥サトノワルキューレ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 134512.167** 牝3 54.0 勝浦正樹友道康夫438(-4)1.49.8 0.635.0⑫⑫⑬⑪カンタービレ
18/02/03 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 128124.432** 牝3 54.0 M.デムー友道康夫442(-2)1.35.7 0.135.9⑤④レッドサクヤ
17/12/10 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 178159.231** 牝2 54.0 C.デムー友道康夫444(+6)1.48.6 -0.134.1⑧⑧レーヴドリーブ
17/08/05 新潟 5 2歳新馬 芝1600 12552.413** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫438(--)1.38.4 0.233.0ウラヌスチャーム

ノーブルカリナンの関連ニュース

四位、29日ラスト騎乗

2020年2月29日() 05:00

 調教師免許試験に合格したため、ジョッキー生活に幕を下ろす四位洋文騎手(47)=栗・フリー=が29日、阪神競馬場で最後の騎乗に臨む。無観客レースを実施するため引退セレモニーはファン不在となるが、JRA通算1585勝、GI15勝の名手は全力の騎乗で期待に応える構えだ。ラストデーは6鞍。有力馬も複数いて、有終の美を飾る可能性は十分だ。



★騎乗馬

3Rハンメルフェスト A

5Rナリタアレス   A

8Rアンクルテイオウ B

9Rノーブルカリナン A

10Rグランフェスタ A

12Rヴィント    B

最後も魅せる!四位ジョッキー、29日阪神でいよいよ見納め 2020年2月28日(金) 05:06

 史上2人目の日本ダービー連覇など、GI15勝を含むJRA通算1585勝を誇る四位洋文騎手(47)=栗・フリー=が、29日の阪神での騎乗を最後にムチを置く。3月から調教師に転身するため、ファンを魅了した美しい騎乗姿勢も、いよいよ見納め。最終レース終了後の引退式は新型コロナウイルスの影響で無観客となるが、「最後に貴重な経験になります」と、さわやかに別れを告げる。

 3月から調教師に転身する四位騎手が、29日で29年間のジョッキー人生に幕を下ろす。

 「生き物と一緒の仕事なので、馬のことは大切にしてあげたい、と思って乗ってきました」と、しみじみと振り返った。

 藤田伸二元騎手らと同期の競馬学校7期生。優秀な成績で卒業し、1991年に騎手デビューすると4年目の94年にゴールデンジャック(4歳牝馬特別)で重賞初制覇。96年の皐月賞ではイシノサンデーで初のGI制覇を飾った。2007年にウオッカ、翌08年にはディープスカイ日本ダービーを連覇し、武豊騎手に次ぐ史上2人目の快挙を達成。ここまで歴代14位のJRA通算1585勝を積み重ねてきた。

 「振り返ると、素質はあったけど駄目になった馬の方を思い出しますね。いろいろな馬のことが思い出されます」

 29日の12R終了後に引退式が行われるが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無観客に。「しようがないですよね。賢明な判断だと思います。最後に貴重な経験になりますが、早く収束してくれるのが一番だと思います」と話した。関係者から日程をずらす打診もあったが「自分の中では区切りは(騎手免許最終日の)土曜日なので」と断ったという。

 29日は阪神で6鞍に騎乗予定。8Rのアンクルテイオウは昨年1月の未勝利戦でVに導いた。「いい勝ち方をしてくれたけど、最近はもうひとつだね。お世話になったオーナー(塚本能交氏)なので、何とかしたい」。9Rのノーブルカリナンは「開幕週の馬場はいいと思う。クラスが上がってどれだけやれるか」。最終12Rは、3月から技術調教師として籍を置く千田厩舎のヴィントで有終の美を狙う。

 「いろいろなものを感じながら乗ってきたい」

 GI15勝をはじめ、平成、令和のターフを彩った名手。その美しい騎乗姿勢で、最後までファンを魅了することだろう。 (渡部陽之助)

四位 洋文(しい・ひろふみ) 1972(昭和47)年11月30日生まれ、47歳。鹿児島県出身。91年に栗・古川平厩舎で騎手デビュー。2007年にウオッカで牝馬64年ぶりの日本ダービーVを達成すると、08年もディープスカイで史上2人目の日本ダービー連覇。19年12月に、20年度JRA新規調教師免許試験に合格した。JRA通算1万3913戦1585勝、うちGI15勝を含む重賞76勝(27日現在)。優秀騎手賞2回、フェアプレー賞10回受賞。

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【京成杯】3連勝へ余裕の2馬身先着ヒュッゲ万全12秒4 2020年1月15日(水) 10:42

 未勝利→エリカ賞を逃げて連勝してきたヒュッゲは、栗東坂路で和田騎手が騎乗して、ノーブルカリナンを追いかける流れ。道中で斜行してきた他厩舎の馬に内へ寄せられるシーンはあったが、慌てずに最後まで脚取りはしっかり。ラスト1Fを12秒4でまとめて2馬身先着した。

 「予定より時計は速くなったけど、動きには余裕があった。体調は良さそう」とジョッキー。

 重賞でも展開のカギを握る存在となり、「非力な感じはあるけど走りはスムーズ。主導権を握ったほうがいい。ピッチ走法で滑らかな走りをするので中距離がいいね。2000メートルは合う」と、同じ舞台の皐月賞へつながるスピードを見せたい。(夕刊フジ)



京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【若駒ピカイチ】ラッシュアップ 2019年10月8日(火) 05:02

 《戦評》道中は好位の馬群を追走。直線では馬場の真ん中から一気に脚を伸ばし、残り200メートル付近で先頭に立った。ゴール前で2着馬が外から迫るともうひと伸び。非凡な瞬発力で着差(1/2馬身)以上の強い内容で初陣を飾った。

 《血統》父ヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドCとGI3勝。母は芝1400~1600メートルで計6勝。半姉ノーブルカリナンは芝1800メートルで2勝。スピードタイプで、中距離で切れ味を生かす競馬が合いそうだ。

 《将来性》「追い切りからいいフットワークでした。まだ体が緩いのにこのパフォーマンスだから、楽しみですね」と戸崎騎手。526キロの大型馬だけに、使われての上積みも見込め、マイル前後での活躍を期待してもいい。

ラッシュアップの競走成績はこちら

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【フローラS】レースを終えて…関係者談話2018年4月23日(月) 05:08

 ◆戸崎騎手(ノームコア3着) 「まだ緩い面があり、ハミに乗っかってくる走りだけど、最後までしぶとく伸びている」

 ◆大野騎手(ファストライフ5着) 「レース前は距離の不安があったけど、最後までしっかりと伸びてくれました」

 ◆内田騎手(ウスベニノキミ6着) 「(2コーナーで)外から絞られて落ちそうになったけど、それでも最後はよく伸びている」

 ◆三浦騎手(レッドベルローズ7着) 「内の馬を気にして外に張り気味だった。これから成長しそう」

 ◆柴田大騎手(ヴェロニカグレース8着) 「少し力みはあったけど、一生懸命走っていた」

 ◆武士沢騎手(ハイヒール9着) 「まだ力が付き切っていないけど、小さい体で頑張って走っていた」

 ◆田辺騎手(デュッセルドルフ10着) 「リラックスして走ればと思っていたけど、力んでいたね」

 ◆友道師(ノーブルカリナン11着) 「両方のトモ(後肢)が落鉄していた」

 ◆武藤騎手(ディアジラソル12着) 「最後は行き場をなくしてもったいなかった」

 ◆蛯名騎手(オスカールビー13着) 「(2コーナーの)不利で競馬にならなかった」

 ◆石橋騎手(オハナ14着) 「ゴーサインを出すと左にモタれて、力を出し切れなかった」

 ◆北村友騎手(カーサデルシエロ15着) 「いい感じで4コーナーまで回って来られた。キャリアも浅いし、これからです」

 ◆松岡騎手(ラブラブラブ16着) 「ごちゃついたところで引っ掛かった」

★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

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【フローラS】サトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気/13:00時点 2018年4月22日() 13:08

 開幕週となった東京の日曜メインレースは、2着馬までにオークスの優先出走権が与えられるトライアルレース・GII「第53回サンケイスポーツ賞フローラS」(GII、東京11R、3歳オープン、牝馬、馬齢、芝2000メートル、1着賞金5200万円)。近2年の勝ち馬チェッキーノ(16年)、モズカッチャン(17年)がともにオークスでも2着に好走しているだけに、本番を占う上でも注目の一戦だ。



 M.デムーロ騎手騎乗のサトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気。強豪が揃っていたチューリップ賞で4着に善戦しているサラキアが2番人気、ミモザ賞で2勝目を挙げたレッドベルローズが3番人気、クイーンC4着のオハナが4番人気と続き、5番人気がノームコア。2~5番人気は単勝6.5~7.3倍の間で均衡しており、ここまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア       6.51- 2 オスカールビー   29.22- 3 ウスベニノキミ   22.52- 4 サトノワルキューレ  3.13- 5 ノーブルカリナン  19.63- 6 ファストライフ   67.04- 7 デュッセルドルフ  62.04- 8 ラブラブラブ    21.25- 9 ハイヒール    187.75-10 オハナ        6.76-11 カーサデルシエロ  17.36-12 レッドベルローズ   6.67-13 ヴェロニカグレース 20.87-14 ディアジラソル  138.38-15 パイオニアバイオ  57.78-16 ノームコア      7.3



★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ノーブルカリナンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年4月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月15日号】特選重賞データ分析編(94)~2018年サンケイスポーツ賞フローラステークス~
閲覧 2,066ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2018年04月22日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がなかった馬の、前走の距離別成績(2014年以降)】
×1800m未満 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
○1800m以上 [2-4-3-33](複勝率21.4%)

 臨戦過程に注意したい一戦。“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験があった馬を含めても、前走の距離が1800m未満だった馬は2014年以降[1-0-1-21](複勝率8.7%)とあまり上位争いに食い込めていません。前走が1800mのレースだった馬はそれなりに健闘しているものの、やはり2ハロンも距離が延びるとなると対応は難しいようです。

主な「○」該当馬→サトノワルキューレノーブルカリナンレッドベルローズ
主な「×」該当馬→オハナサラキアデュッセルドルフ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年3月以降、かつJRA、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[3-4-2-12](複勝率42.9%)
主な該当馬→サトノワルキューレレッドベルローズ

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 4,614ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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ノーブルカリナンの口コミ


口コミ一覧

土曜のMy注目馬

 ザンダカゼロ 2020年5月8日(金) 21:23

閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 7

 本日も仕事のため、後半からの参戦となります。

☆東京
   7R 1ゾロ △ 「不良」で前詰まる
   8R13キタイ △ 僅差
  11R 2ポタジェ △ 次いける

☆京都
   7R 1ウインヒストリオン ▲ 上がり一番
  10R 5スズカフューラー △ 「重」なら穴で
     13ノーブルカリナン △ 僅差
  11R 7キングオブドラゴン △ 良い脚

☆新潟
   9R13マクルーバー ▲ 「重」で僅差
  11R 5トウショウドラフタ × 後方のまま 東京待ち

※メモリアルにリーチのかかった丹内騎手(新潟2R4、8R3、9R12、10R5)に要注意!!

 藤沢雄二 2020年4月18日() 12:00
GIよりも大事な未勝利戦!~POG第47節~
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 5

今週のPOG戦線は久しぶりにまとまって4頭が出走します。
皐月賞にも出走はあるものの、力が入るのは3頭が矛先を向けた福島の未勝利戦です。


【出走】
・4月18日 福島5R
△ビップリバプール(中谷雄太騎手)

まずは福島芝1200mの未勝利戦にビップリバプールが出走します。

【ビップリバプール】
福 永 ◇ 栗東 CW良 83.2-67.3-52.7-39.0-11.9 [5] 馬ナリ余力
中村将 ■ 栗東 B良 70.7-54.7-40.4-12.6 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.22 栗東 坂良 1 回-62.0-44.4-29.2-14.6 馬ナリ余力
助 手 3.25 栗東 坂良 1 回-56.0-40.1-25.8-12.9 一杯に追う
モモイロキッス(三未勝)馬ナリに0.1秒先行同入
助 手 3.29 栗東 坂不 1 回-59.5-43.6-28.8-14.5 馬ナリ余力
助 手 4. 2 栗東 坂重 1 回-55.8-40.4-26.3-13.2 一杯に追う
ビーオールアイズ(三未勝)末強めに0.4秒遅れ
助 手 4. 8 栗東 坂良 1 回-55.9-40.5-26.3-13.3 一杯に追う
ビーオールアイズ(三未勝)馬ナリを0.1秒追走0.2秒遅れ
助 手 4.15 栗東 CW稍 83.4-66.7-51.8-38.7-12.6 [7] 一杯に追う
ナイルデルタ(古500万)一杯の内0.7秒先行3F付0.3秒遅れ

中間の調整過程は上記の通り。
1ヶ月ほど時間をかけて入念に乗り込まれてきた割には時計が詰まってきていないのは気になるところ。
ただメンバー構成は優先出走権のある馬がジューンアクア1頭だけ。前走2着が評価されているけど、内枠有利だった当時の阪神内回りで1番枠からの逃げとアドバンテージをフルに活かしきっての結果を考えると、今回の外枠で魔法が消えていれば付け入る余地はあるでしょう。
とはいえビップリバプール自身も胸を張れるデキではないので強気になれません。そもそもの話、ここでドンと来い!と言えるのなら阪神のレースを使っているでしょうし。
とにかく自身を含めて休み明けの馬が多い一戦なので展開も読みにくいです。明るい材料としては、この時期の福島芝1200mの未勝利戦で活躍が目立つ初出走馬がいないことでしょうか。
ドサクサ紛れに勝ってくれるならありがたい話ではあります😅


・4月18日 福島6R
△ルドヴィコ(斎藤新騎手)

返す刀でルドヴィコが福島芝1800mの未勝利戦に出走します。

【ルドヴィコ】
助 手 ■ 栗東 坂重 1 回-54.3-39.3-25.8-12.7 強めに追う
助 手 3.25 栗東 坂良 1 回-58.8-43.8-29.1-14.7 馬ナリ余力
助 手 4. 1 栗東 CW良 84.7-68.8-53.7-39.4-12.7 [7] 一杯に追う
イズジョーノキセキ(三500万)直一杯の外0.7秒先行0.2秒遅れ
助 手 4. 8 栗東 坂良 1 回-55.8-41.3-26.8-13.2 一杯に追う
イズジョーノキセキ(三500万)一杯を0.3秒追走0.2秒遅れ
斎 藤 4.15 栗東 坂稍 1 回-54.5-39.6-25.6-12.9 一杯に追う
リインフォース(三500万)末強めを0.3秒追走0.1秒遅れ

先週の未勝利戦は2分の1の抽選に負けて除外になりましたが、想定の段階では出走順が18位でもともとが除外対象でしたから、先週も一杯に追われているものの除外の可能性を視野に入れての調整だったと思われます。
で、今週は若手騎手限定戦の出走になりましたが、若手騎手限定の割にはメンバーが揃った感はあります。それでも前走1番人気からの人気落ちは馬券的には狙い目だと思っています。
その前走は小倉芝1800mと両天秤にかけての選択が裏目に出た感があって、今回はハナから福島芝1800m狙いと意思がしっかりしているのは好材料。その気になれば単騎で行けそうな組み合わせなので、気合いで逃げてくださいw


・4月19日 福島6R
☆アドマイヤヴェラ(西村淳也騎手)

日曜日のダート1700mの未勝利戦にアドマイヤヴェラが出走します。

【アドマイヤヴェラ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.8-38.9-24.9-12.3 強めに追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.0-37.8-25.0-13.0 一杯に追う
助 手 4. 8 栗東 坂良 1 回-53.1-38.7-25.2-12.9 一杯に追う
助 手 4.15 栗東 坂稍 1 回-54.7-40.0-25.9-13.1 強めに追う
ステイオンザトップ(古1000万)馬ナリに0.4秒先行同入

想定では土曜日の3Rに名前が入っていましたが日曜日の方に回ってきました。
中2週続きなので坂路の時計に派手さはありませんが、この馬なりに順調な感じです。
休み明けで初ダートになるビップテッペンが強敵でしょうか?
それと優先出走権持ちのアポロファントム、グラスディスティーノ辺りが圏内かと思われます。
いずれにせよ上位候補は絞られる組み合わせだけに、なんとしても決めてほしいところです。


・4月19日 中山11R 皐月賞
☆ラインベック(岩田康誠騎手)

皐月賞にラインベックが出走します。

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
武 豊 ■ 栗東 CW良 83.4-67.7-52.6-38.7-12.8 [7] 強めに追う
助 手 3.19 栗東 CW良 85.3-68.8-52.8-38.9-11.7 [9] 馬ナリ余力
ノーブルカリナン(古1600万)馬ナリの外2.8秒先行アタマ遅れ
3.20 栗東 プール 4周
助 手 3.22 栗東 CW良 75.8-59.9-44.1-14.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.25 栗東 CW良 84.9-69.8-54.9-40.5-12.3 [7] 強めに追う
メラーキ(三未勝)馬ナリの外0.6秒先行同入
3.26 栗東 プール 4周
助 手 3.29 栗東 坂不 1 回-60.1-44.2-28.5-14.2 馬ナリ余力
助 手 4. 2 栗東 P良 81.5-63.6-48.9-35.7-11.9 [8] 強めに追う
マイラプソディ(三オープン)稍一杯の外1.1秒先行クビ先着
4. 3 栗東 プール 4周
助 手 4. 5 栗東 坂良 1 回-57.3-40.8-26.0-12.6 馬ナリ余力
サヴォワールエメ(古1600万)馬ナリに1.5秒先行同入
助 手 4. 9 栗東 CW良 83.6-67.7-52.9-38.9-12.2 [7] 一杯に追う
ジュンライトボルト(三オープン)一杯の外1.0秒先行0.2秒遅れ
助 手 4.12 栗東 坂良 1 回-57.1-41.7-26.7-12.8 馬ナリ余力
岩田康 4.15 栗東 芝稍 81.5-64.4-49.3-36.0-12.1 [4] 強め余力
メラーキ(三500万)一杯の外0.4秒先行0.6秒先着

成績が成績なので勝てとは言いません。
最終追い切りが芝というのも強気になれる材料ではありません。まあポリトラックよりはマシか…ぐらいの感じで。
ただご承知のように土曜日の関東地方は大雨です。これだけ降ると明日は天気が回復しても例年のような高速馬場は望めないと思います。一昨年のようなレースになってくれればワンチャンスありませんかね?
とりあえずは掲示板確保を目標に頑張ってください。


【調教】

【テルヌーラ】
助 手 ■ 美南 W重 67.9-52.7-38.7-13.0 [4] 直強め追う
助 手 4.12 美南 坂重 1 回-61.8-45.1-29.5-14.8 馬ナリ余力
助 手 4.15 美南 W稍 69.7-54.8-40.4-13.3 [3] 馬ナリ余力


来週の出走が見込めないので、今週の4頭が最高の結果を残してくれることを願います。

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 藤沢雄二 2020年4月12日() 12:17
2着の次に望むものは?~POG第46節~
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 8

日曜日の午後になってパタパタと書いておりますが、今週のPOG指名馬は1頭が出走します。


【出走】
・4月12日 阪神5R
☆サイクロトロン(北村友一騎手)

阪神の1勝クラスにサイクロトロンが出走します。

【サイクロトロン】
松 若 ◇ 栗東 CW良 84.2-68.5-53.3-38.7-12.6 [7] 馬ナリ余力
北村友 4. 8 栗東 坂良 1 回-54.7-39.6-25.8-12.9 馬ナリ余力
ミラクルシャーク(三未勝)末強めを0.1秒追走同入

積雪で順延された前走で2着になりましたが、その前走から中10日で続戦してきました。
水曜日の追い切りで終い1Fが0.1秒ながらも13秒を切ってきたので好調と見ていいでしょう。
勝った時が1分15秒台の凡戦でしたが、休養を挟んで速い時計に対応できたのを見ると成長力はありそうです。
とにかく収穫の多い一戦を経験してきたので、2着の次はわかっているよね、北村君?ということですw


【調教】

【アドマイヤヴェラ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.8-38.9-24.9-12.3 強めに追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.0-37.8-25.0-13.0 一杯に追う
助 手 4. 8 栗東 坂良 1 回-53.1-38.7-25.2-12.9 一杯に追う

【ルドヴィコ】
助 手 ■ 栗東 坂重 1 回-54.3-39.3-25.8-12.7 強めに追う
助 手 3.25 栗東 坂良 1 回-58.8-43.8-29.1-14.7 馬ナリ余力
助 手 4. 1 栗東 CW良 84.7-68.8-53.7-39.4-12.7 [7] 一杯に追う
イズジョーノキセキ(三500万)直一杯の外0.7秒先行0.2秒遅れ
助 手 4. 8 栗東 坂良 1 回-55.8-41.3-26.8-13.2 一杯に追う
イズジョーノキセキ(三500万)一杯を0.3秒追走0.2秒遅れ

【ビップリバプール】
福 永 ◇ 栗東 CW良 83.2-67.3-52.7-39.0-11.9 [5] 馬ナリ余力
中村将 ■ 栗東 B良 70.7-54.7-40.4-12.6 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.22 栗東 坂良 1 回-62.0-44.4-29.2-14.6 馬ナリ余力
助 手 3.25 栗東 坂良 1 回-56.0-40.1-25.8-12.9 一杯に追う
モモイロキッス(三未勝)馬ナリに0.1秒先行同入
助 手 3.29 栗東 坂不 1 回-59.5-43.6-28.8-14.5 馬ナリ余力
助 手 4. 2 栗東 坂重 1 回-55.8-40.4-26.3-13.2 一杯に追う
ビーオールアイズ(三未勝)末強めに0.4秒遅れ
助 手 4. 8 栗東 坂良 1 回-55.9-40.5-26.3-13.3 一杯に追う
ビーオールアイズ(三未勝)馬ナリを0.1秒追走0.2秒遅れ

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
武 豊 ■ 栗東 CW良 83.4-67.7-52.6-38.7-12.8 [7] 強めに追う
助 手 3.19 栗東 CW良 85.3-68.8-52.8-38.9-11.7 [9] 馬ナリ余力
ノーブルカリナン(古1600万)馬ナリの外2.8秒先行アタマ遅れ
3.20 栗東 プール 4周
助 手 3.22 栗東 CW良 75.8-59.9-44.1-14.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.25 栗東 CW良 84.9-69.8-54.9-40.5-12.3 [7] 強めに追う
メラーキ(三未勝)馬ナリの外0.6秒先行同入
3.26 栗東 プール 4周
助 手 3.29 栗東 坂不 1 回-60.1-44.2-28.5-14.2 馬ナリ余力
助 手 4. 2 栗東 P良 81.5-63.6-48.9-35.7-11.9 [8] 強めに追う
マイラプソディ(三オープン)稍一杯の外1.1秒先行クビ先着
4. 3 栗東 プール 4周
助 手 4. 5 栗東 坂良 1 回-57.3-40.8-26.0-12.6 馬ナリ余力
サヴォワールエメ(古1600万)馬ナリに1.5秒先行同入
助 手 4. 9 栗東 CW良 83.6-67.7-52.9-38.9-12.2 [7] 一杯に追う
ジュンライトボルト(三オープン)一杯の外1.0秒先行0.2秒遅れ

来週は皐月賞出走を控えていますが、ラインベックには勝てとは言わないので5着にはなってもらいたいところです。
ガロアクリークがスプリングSを勝つくらいなら、ラインベックも皐月賞の3着ぐらいなら欲張ってもいいかと思っています。
あとは未勝利勢が勝ち上がって、さらに期間内に1勝クラスまで使えればいいのですが…。

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