ウオッカ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月4日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者カントリー牧場
生産地静内町
戦績26戦[10-5-3-8]
総賞金130,487万円
収得賞金42,425万円
英字表記Vodka
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
タニノシスター
血統 ][ 産駒 ]
ルション
エナジートウショウ
兄弟 タニノタキシードラテラルアーク
前走 2010/03/04 アル・マクトゥーム3 G2
次走予定

ウオッカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/03/04 アラ 6 アル・マク3 G2 ダ2000 14--------8** 牝6 55.0 C.ルメー角居勝彦--0000 ------レッドディザイア
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18353.611** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦494(-4)2.22.4 -0.034.8④⑤オウケンブルースリ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18472.113** 牝5 56.0 武豊角居勝彦498(0)1.57.5 0.332.9⑬⑭⑭カンパニー
09/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11661.312** 牝5 57.0 武豊角居勝彦498(+6)1.45.5 0.233.8カンパニー
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18231.811** 牝5 56.0 武豊角居勝彦492(-2)1.33.5 -0.135.7⑦⑤ディープスカイ
09/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18361.711** 牝5 55.0 武豊角居勝彦494(--)1.32.4 -1.233.4⑤④ブラボーデイジー
09/03/28 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------7** 牝5 55.0 武豊角居勝彦--0000 ------GLADIATORUS
09/03/05 アラ 8 ジュベルハッ G2 芝1777 16--------5** 牝5 57.5 武豊角居勝彦--0000 ------BALIUS
08/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18243.723** 牝4 55.0 岩田康誠角居勝彦488(-2)2.25.7 0.234.3スクリーンヒーロー
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 177142.711** 牝4 56.0 武豊角居勝彦490(0)1.57.2 -0.034.4⑦⑦⑦ダイワスカーレット
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 16231.512** 牝4 57.0 武豊角居勝彦490(+4)1.44.6 0.033.8スーパーホーネット
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18354.121** 牝4 56.0 岩田康誠角居勝彦486(+8)1.32.7 -0.634.0アルマダ
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18592.112** 牝4 55.0 武豊角居勝彦478(--)1.33.8 0.133.2⑩⑨エイジアンウインズ
08/03/29 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------4** 牝4 55.0 武豊角居勝彦--0000 ------JAY PEG
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 168163.426** 牝4 56.0 四位洋文角居勝彦494(+6)2.13.9 0.333.8⑮⑮⑬⑬アドマイヤオーラ
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168166.9311** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(0)2.35.7 2.137.9⑧⑨⑧⑦マツリダゴッホ
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 186116.124** 牝3 53.0 四位洋文角居勝彦488(-4)2.24.9 0.233.6⑯⑯⑱⑮アドマイヤムーン
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1433----** 牝3 54.0 四位洋文角居勝彦---- ------ダイワスカーレット
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188162.713** 牝3 55.0 四位洋文角居勝彦492(+8)1.59.3 0.233.2⑮⑮⑫⑫ダイワスカーレット
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18123.518** 牝3 51.0 四位洋文角居勝彦484(+2)2.14.0 1.638.0⑦⑨⑨⑤アドマイヤムーン

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ウオッカの関連ニュース

【小倉大賞典】レース展望

2019年2月12日(火) 15:37

 年明けの小倉は2週目の今週、開催のハイライトである小倉大賞典(17日、GIII、芝1800メートル)を迎える。実力差の少ないメンバー構成に加えて、ハンデが加味されるため毎年、波乱の連続。昨年は1番人気トリオンフが勝ったものの、2着にブービー15番人気のクインズミラーグロが入り、3連単は16万円を超える配当となった。過去10年のうち7度、8番人気以下の伏兵が馬券に絡んでいる。今年も一筋縄ではいきそうにない顔触れがそろった。

 名牝ウオッカを母に持つタニノフランケル(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)が本格化ムード。昇級初戦の前走、中山金杯でも果敢に逃げて0秒1差の3着に踏ん張り、地力強化をアピールした。ハンデは前回の53キロから1キロ増の54キロ。520キロ前後の大型馬だけに、苦にすることはないだろう。小倉芝1800メートルは昨夏に1000万下で4馬身差Vの実績がある舞台。当時の時計(1分45秒4)も優秀だ。ウオッカの子として初の重賞Vなるか、初コンビ川田将雅騎手の手綱さばきに期待がかかる。

 福島記念で重賞初勝利を飾ったスティッフェリオ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)はステイゴールド産駒らしい晩成型の血が開花してきた印象。丸山元気騎手も完全に手の内に入れている。ハンデは福島記念(55キロ)から2キロ増の57キロで楽ではないが、右回りの小回りコースで実績を残してきただけに、初の小倉でも重賞連勝が望める。

 マイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)はその福島記念で2着となった後、中日新聞杯8着を挟んで京都金杯でも2着。あと一歩で重賞に手が届くところまで来ている。これまでのレースぶりを見ていても、1800メートルはベストの距離。ハンデは据え置きの56キロで恵まれた印象もある。田中勝春騎手は2015年福島牝馬Sスイートサルサ)以来、4年ぶりの重賞Vに挑む。

 ナイトオブナイツ(栗東・池添兼雄厩舎、牡6歳)は、ここ3戦、カシオペアS、福島記念、ディセンバーSといずれも4着。ワンパンチ足りないのは確かだが、安定感を身につけた。芝1800メートルではメンバー最多の5勝を挙げているスペシャリスト。ハンデ56キロは全く問題なく、初コンビとなる古川吉洋騎手の騎乗が鍵を握る。

 エアアンセム(栗東・吉村圭司厩舎、牡8歳)は中山記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がりを駆使したものの、0秒2差7着まで追い上げるのが精いっぱいだった。ただ、函館記念Vの後も産経賞オールカマー4着、福島記念3着と全く崩れていない。据え置きのハンデ57キロなら勝ち負けを演じても不思議ではない。こちらも初めてコンビを組む吉田隼人騎手の手綱に注目だ。

 このほか、白富士Sで復活を遂げたブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)=57キロ、小倉【4・1・0・1】のコース巧者レトロロック(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)=55キロ、早めに小倉入りしている一昨年の覇者マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡7歳)=57.5キロ、オープンでも安定しているサーブルオール(美浦・萩原清厩舎、牡6歳)=55キロ=などが上位をうかがう。



小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【3歳次走報】ウオッカの仔タニノミッション条件戦で2勝目目指す 2019年1月24日(木) 13:05

 ★ウオッカの仔で、白梅賞5着タニノミッション(栗・角居、牝)は、東京の500万下条件戦(2月10日、芝1400メートル)で2勝目を目指す。僚馬で1月5日の中山500万下条件戦2着エスポワール(牝)は、つばき賞(2月16日、京都、500万下、芝1800メートル)へ。

 ★20日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ち上がったシゲルアコヤガイ(美・水野、牝)は、東京の500万下(2月17日、ダ1400メートル)へ。

 ★フェアリーS8着チビラーサン(美・中舘、牝)は、春菜賞(2月2日、東京、500万下、芝1400メートル)へ。

 ★東スポ杯2歳S6着のホウオウサーベル(美・奥村武、牡)は、フリージア賞(2月16日、東京、500万下、芝2000メートル)で復帰する。

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【阪神JF】タニノミッション、母ウオッカとの親子2代制覇ならず7着 浜中「いい素材の馬」 2018年12月9日() 19:03

 12月9日の阪神11Rで行われた第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が快勝。未勝利戦から3連勝で2歳女王に輝いた。タイムは1分34秒1(良)。



 06年の同レース優勝馬GI・7勝を挙げた名牝ウオッカを母に持つタニノミッションは、中団グループから直線では馬場の内めから脚を伸ばすも7着。親子2代での阪神JF制覇はならなかった。



 浜中俊騎手「内からうまくさばくことができました。まだキャリア2戦目ですし、いい素材の馬ですよ」

★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神JF】ウオッカの瞬発力継承!母娘Vがミッション 2018年12月8日() 11:48

 1戦1勝でも素質豊かなタニノミッションが、重賞の実績上位馬たちを蹴散らす。

 東京マイルの初陣は衝撃的。抜群のスタートから折り合い十分に好位のインを追走し、直線を向いて前が壁も、外に進路を見いだすと数完歩追っただけで瞬時に前を抜き去った。最後はモレイラが抑える余裕を見せて2馬身差V。モタれる若さも見せたが、それも上積みの余地を感じさせた。

 母ウオッカはダービーなどGI7勝の歴史的名牝。これまでの産駒は鈍重な印象だったが、ようやく母譲りの瞬発力を継承する子が出たのは父の血が大きい。

 それまでの父シーザスターズ(8~12FでGI6勝)やフランケル(7~10FでGI10勝)に比べ、インヴィンシブルスピリットは英GIスプリントC(芝6F)勝ちと、よりスピード型。代表産駒のキングマン(マイルGI4勝)、ムーンライトクラウド(6・5~8FでGI6勝)もスピード色豊かだった。

 ポテンシャルは調教にも表れ、先週のCWコースで一杯に追われラスト1F11秒6と鋭伸。今週も馬なり12秒0で古馬OPに1馬身半先着した。2週続けて騎乗した浜中騎手も「思っていたより乗りやすい。最後もいい反応」と好感触。木曜発表で前走時と同じ480キロなら、さらに研ぎ澄まされた切れ味が望める。

 06年に阪神JFを制した母同様、抽選を潜り抜けた運もある。馬名のとおり、母娘Vの“使命”を果たす。

 “究極の3連単”はミッションを1着に固定。アルテミスS2着でセンスの光るビーチサンバを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



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【阪神JF】タニノミッション、2歳女王へウオッカVドラマ再演 2018年12月7日(金) 12:00

 阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)の出走馬18頭が6日確定し、GI7勝馬ウオッカを母に持つタニノミッション(栗東・中竹厩舎、牝2歳)が“6分の3”の抽選を突破した。第5子にして初めて母の産駒がGIに出走。“9分の8”をくぐり抜けた母と同じ抽選突破からの2歳女王へ突き進む。



 偉大な母の足跡をたどるかのように、運命の糸がつながった。GI7勝馬ウオッカの5番子タニノミッションが“6分の3”の抽選を突破。きょうだいで初となるGI出走が確定した。

 「よかったです。ここまで順調にこられました。能力は感じるところはありますし、出すことができてよかったです」

 投票所に姿を現した前川助手はいきなり「どうでした?」と報道陣に質問。吉報を伝え聞くと、思わず頬を緩めた。抽選漏れに備え、牡馬相手となる来週の朝日杯FSへも登録を済ませていたほどの期待馬。それだけに2歳女王への第一関門突破に、胸をなで下ろしたことだろう。

 思えば母ウオッカも幸運を味方につけた。2006年のこのレースに2戦1勝の身で挑戦。“9分の8”の抽選を突破して出走すると、強烈な末脚でクビ差差し切ってGI初V。翌年には戦後初となる牝馬の日本ダービー馬になるなど、スター街道を駆け上がった。計7つのGIタイトルを手にしたが、始まりはこのレースでの抽選突破。辻野助手は「お母さんも抽選を突破して名牝の階段を上っていきましたからね」と期待を込めた。

 これまでのきょうだい4頭は父が欧州色の強いシーザスターズやフランケルで、重賞勝ち馬はいなかった。ミッションの父インヴィンシブルスピリットは英国のスプリントGIウイナーで、種牡馬としても数々のGI馬を輩出。母の底力に父のスピードがかみ合い、「スプリント能力の高いところを受け継いだんじゃないでしょうか」と同助手はきょうだいとの“違い”を感じている。

 10月のデビュー戦は、好スタートを決めると4、5番手のインを追走。直線ではしばらく進路が開かなかったが、外に出されると鋭く反応し、最後は流す余裕さえみせた。辻野助手が「デビュー戦は追い切りの本数が足りていないなかでしたからね」と話したように、完調手前でのパフォーマンス。上積みを考えれば、初のGI挑戦でも期待は大きい。

 母に続き、07年のトールポピー、08年ブエナビスタ、11年のジョワドヴィーヴルと計4頭が抽選をくぐり抜け、2歳女王に輝いた。実績は格下でも、勢いと素質ならメンバーでもトップクラス。母子制覇、そしてさらなる大舞台での活躍へ、夢は広がっていく。 (山口大輝)

★母JRA・GI最多勝

 母のウオッカは抽選を突破して出走を決めた2006年阪神JFで2歳女王に輝いた。翌春の桜花賞ダイワスカーレットの2着に敗れると、陣営はオークスではなく日本ダービーに挑戦。のちの有馬記念勝ち馬ドリームジャーニーなどを退け、1943年のクリフジ以来64年ぶり、戦後では初の「牝馬による日本ダービー制覇」の快挙を成し遂げた。その後1年間、勝ちから見放されたが4歳で安田記念V(翌年も連覇)。5歳秋で制したジャパンCまでのJRA・GI7勝はシンボリルドルフディープインパクトキタサンブラックなどと並び、史上最多タイ記録となっている。



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【阪神JF】母に続け!ウオッカの娘ミッションも出走 2018年12月7日(金) 05:08

 GI7勝馬ウオッカの5番子タニノミッションが6分の3の抽選を突破してGI出走を決めた。「よかったです。ここまで順調にこられました。能力は感じるところはありますし、出すことができてよかったです」と前川助手。吉報を伝え聞くと、思わず頬を緩めた。母も、2006年のこのレースでは抽選を突破してGI初V。翌年には戦後初となる牝馬ダービー馬に輝くなど、スター街道を駆け上がった。母子制覇、そしてさらなる大舞台での活躍へ、夢は広がっていく。

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ウオッカの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年10月27日(木) 14:38 【ウマニティ】
【U指数的分析】天皇賞(秋)
閲覧 2,746ビュー コメント 0 ナイス 0

今回は予想U指数で天皇賞(秋)を紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、この天皇賞(秋)ではこの予想U指数上位馬(1位~3位)の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去10年間の天皇賞(秋)の予想U指数上位馬(1位~3位)で好走した馬をまとめたものです。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

【過去10年間の天皇賞(秋)予想U指数上位馬の好走馬】
2015年天皇賞(秋)
ラブリーデイ予想U指数順位1位→1着

2014年天皇賞(秋) 
ジェンティルドンナ/予想U指数順位2位→2着

2013年天皇賞(秋) 
エイシンフラッシュ/予想U指数順位2位→3着

2012年天皇賞(秋)
ルーラーシップ/予想U指数順位1位→3着

2010年天皇賞(秋)
アーネストリー/予想U指数順位2位→3着

2009年天皇賞(秋)
カンパニー/予想U指数順位3位→1着
ウオッカ/予想U指数順位1位→3着

2008年天皇賞(秋)
ウオッカ/予想U指数順位1位→1着
ダイワスカーレット/予想U指数順位2位→2着

2007年天皇賞(秋)
アグネスアーク/予想U指数順位2位→2着

2006年天皇賞(秋)
ダイワメジャー/予想U指数順位1位→1着



ご覧のように過去10年間で2011年を除き、すべての年で予想U指数上位馬(1位~3位)が馬券に絡んでいます。フルゲートが当たり前で点数を絞りづらい天皇賞ですが、U指数を参考にすれば3連複フォーメーションなどはかなり買い目を絞れそうですね。

では今回の天皇賞(秋)出走予定馬の中で予想U指数1位・2位・3位はどの馬なのでしょうか!? 天皇賞(秋)の予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけます。

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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2014年11月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第299話JC(謎解き編)
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第299話 「JC」


09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦
12年 35.8-36.5-36.1-34.7 =2.23.1 ▼ 2▼2±0 平坦戦
13年 37.0-38.2-36.8-34.1 =2.26.1 ▼ 5±0△8 瞬発戦

4分割にしたラップを表にしてみました。
近年はスローからの上り勝負という傾向になっています。

過去5年ではウオッカの勝利した09年は全体的に厳しい流れでしたが以外の年は上がり勝負といってもいいレースだったと思います。
12年は時計的には速いですが超高速馬場だったのが主な要因で厳しいラップを刻んだためという訳ではないでしょう(表内での山の形を参照)
基本的にスローの上り勝負になりやすいレースではありますがトップホースが集うGⅠなだけにそのままジッと固まって直線を迎えるという可能性はあまり高くありません。
早めに動き出す馬が大抵出てきます。
一番分かりやすいのは11年のウインバリアシオン(5着)
スローペースの最後方だったのでこのままでは到底勝ち負けには加われないだろうと騎乗した安藤Jは向正面からの超ロングスパートを敢行しました。
これのおかげで直線で▼2しか加速が生じなかった平坦戦になったということです。

つまり近年のこのレースは東京コースでマクリが発生しやすいレースを言ってもいいかもしれません。
但し、昨年の様に特に中盤1の区間が緩かったにも関わらず誰も動かないケースももちろんあります。
昨年はスタミナや底力があまり問われない斬れ特化のレースになり牝馬のワンツーになったとも思われます。

早めに動き出す馬がいるかどうかで変わってはきますが「いる」と想定して考察しようかと思います。
早めに動くレースというのは通常は3~4コーナーの流れが速くなるということを意味します。
となると圧倒的有利になるのがコーナー区間を内でジッとしてる馬です。
10年ヴィクトワールピサ、11年トーセンジョーダンジャガーメイル、12年ジェンティルドンナなどがそうだと思われます。
ただ東京芝2400コースでは内枠の馬が内ラチにいるとは限りません、予想するのは困難でしょう。
内枠が有利なのは間違いありませんがスタートから1コーナーまで距離もあるので位置を下げれば内に潜り込むことは十分可能です。
しかし内に潜り込んでも位置を下げたら勝つのは厳しくはなります。
外を回してでも差し切ることが出来たのは近年ではブエナビスタだけだと思います。
ダッシュ力のある馬ならスタートダッシュを決めて前に付ければ内に付けれるでしょう。
「内ラチ沿い、そして中団より前」というのが勝つ可能性の高いポジションと言えるでしょう。

JCでのポイントは何かというと
・東京コースGⅠでの連続加速でない実績
・東京コースGⅠ+他のコースGⅠでの連続加速でない実績
のどちらかだと思います。
過去5年のこのレースのラップギアは瞬発戦か平坦戦になっていますがレースが早めに動くため直線で余力たっぷり残しての斬れ勝負にはなりません。
そのため連続加速とはならず東京コースでの瞬発力と底力が必要になってくるのだと思われます。
その目安が上記の点ということです。
過去の連対馬でのラップギアは以下の通り。

1着馬
ウオッカ      ▼ 4±0△13 天皇賞秋
ローズキングダム  ▼11▼8△ 5 ダービー
          ▼ 2△1± 0 菊花賞
ブエナビスタ    ▼ 5▼4△ 6 天皇賞秋
          △ 2▼2△ 6 宝塚記念
ジェンティルドンナ ▼ 1▼3± 0 オークス
          ▼ 1△2△ 9 秋華賞
ジェンティルドンナ
2着馬
オウケンブルースリ ▼ 5△6▼ 4 菊花賞
ブエナビスタ    
トーセンジョーダン ▼ 1△2▼ 3 天皇賞秋
オルフェーヴル   ▼ 3▼1▼ 2 ダービー
          ▼ 6△1△ 4 菊花賞
デニムアンドルビー

過去5年の連対馬でGⅠでの連対経験がなかったのは昨年2着のデニムアンドルビーだけでした。
それだけ昨年はレースレベルが例年に比べてイマイチだったと言えるかもしれません。

これらに加えて
・前走上り3位以内
・前走5着以内
・5歳以下
というのが過去の連対条件として挙げられます。

今年のメンバーで有力なのは
ジェンティルドンナ
のみ…。
ジャスタウェイハープスターの2頭は前走凱旋門賞敗退で次点とします。

ジェンティルドンナ最有力候補に見えますが昨年のJC、今年の秋天ともに瞬発力勝負のレース展開で底力問われる内容ではなかったので3連覇は正直不安に感じます。
ハープスターはやはり位置取りが不安。

ということで私的にはエピファネイアの逆転に期待します。
前走の秋天はスローの瞬発戦。
エピファネイアはデビュー4戦以降上り最速をマークしたことはない馬で4角9番手差し斬れる脚はないでしょう。
逆に休養明けで0.2秒差ならまずまずとも判断出来てヤネはスミヨンJに乗り替わり。
ブエナビスタ降着の汚名を晴らす時がやってきた。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアジャスタウェイハープスター


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第238話安田記念(謎解き編)~
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第238話 「安田記念


08年 34.6-23.3-34.8 =1.32.7 ▼3±0△6 平坦戦
09年 33.4-24.0-36.1 =1.33.5 ±0▼5△8 瞬発戦
10年 33.6-22.7-35.4 =1.31.7 ▼1△4△7 平坦戦
11年 33.9-23.1-35.0 =1.32.0 ▼4△4△6 平坦戦
12年 33.8-22.5-35.0 =1.31.3 ▼1△5△1 平坦戦

近年ではテン33秒台の激流がスタンダードとなっていて中盤が24.0秒と緩んだ09年以外は全て平坦戦となっています。
とにかくこのスピード勝負に対応することが重要で末脚だけでは厳しいレース。
過去5年でも上がり3位以内の馬は2-4-3-7となっていて複勝率は56.3%と好走率は高いが上がり4位以下の馬の方よりも単純に勝利数が劣るというのは見逃せない数字でしょう。
つまりラストの直線勝負になるのは間違いないが追走スピードが不足している馬は2着3着止まりと言えるかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      【瞬8平0消0】
ウオッカ      【瞬10平2消0】
ショウワモダン   【瞬8平5消2】
リアルインパクト  【瞬2平1消0】
ストロングリターン 【瞬6平4消0】
2着馬
アルマダ      【瞬0平0消0】外国馬
ディープスカイ   【瞬8平3消0】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ストロングリターン 【瞬6平3消0】
グランプリボス   【瞬2平3消0】

GⅠ2勝を挙げていたウオッカ(08年時)と外国馬のアルマダ以外は全て瞬発戦と平坦戦の両方に実績があった馬ばかりです。
瞬発力だけでは厳しいということでしょう。
但し、安田記念に出走してくるほとんどの馬はこの条件はクリアしているのでここで絞り込むのは困難。
それまでの主な重賞実績を見てみましょう。

1着馬
ウオッカ      1着:阪神JF、ダービー 2着:桜花賞ヴィクトリア
ウオッカ      上記+1着:安田記念、秋天
ショウワモダン   1着:ダービー卿CT
リアルインパクト  2着:朝日杯FS、京王杯2歳S 3着:NHKマイル
ストロングリターン 1着:京王杯SC 2着:安田記念
2着馬
アルマダ      
ディープスカイ   1着:NHKマイルC、ダービー 2着:JC
スーパーホーネット 1着:京王杯SC毎日王冠マイラーズC 2着:朝日杯FSマイルCS
ストロングリターン 1着:京王杯SC
グランプリボス   1着:京王杯2歳S、朝日杯FSNHKマイルC 2着:阪神C

安田記念はマイル以上のスタミナが必要だから中距離タイプの馬が狙い」みたいなことは以前から言われていることですが、私的にはもうそれは古いんじゃないかと思ってます。
走破時計が1分33秒台で瞬発戦となった09年は確かにそうですが1分32秒を切るかどうかという傾向に変わった近3年はスタミナよりはスピードがより重要になった印象です。
近3年の連対馬の実績を見れば分かる通り中距離実績よりは府中1400mかマイル重賞の実績馬ばかりという傾向になっています。
つまり今の安田記念の重要ステップレースは1400m戦の京王杯SCなのではないかということです。
問題なのは京王杯SCでの着順ではなく「上がり」です。
近3年の前走京王杯SCだった馬の成績は
1-2-0-10 勝率7.7% 連対率23.1% 複勝率23.1
と特に良い数字には見えませんがここに「上がり2位以内」というフィルターを加えると
1-2-0-2 勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
となります。
前走京王杯SCで上がり2位以内だったのはレオアクティブ
2歳時には京王杯2歳Sで1着、京成杯AHのマイル重賞では1分30秒7でレコード勝利、という実績で自信満々の◎なんですが除外対象…。
なんとか上位の馬が回避してくれないものか(泣)

レオアクティブが出走出来ないという条件で私のイチオシはロードカナロア
現役最強スプリンターですが適性とすればマイルもこなせる馬のはず。
参考記事
今の安田記念は中距離のスタミナは不要と思っているのでそれが要因で人気が少しでも落ちるのであれば当然「買い」のレース。
但し、鍵は天候と馬場状態。
雨が降る予報もあるので馬場が悪くなって時計が掛かるようだと無印にするかもしれません。
→スタミナある中距離馬の出番か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアグランプリボスダイワマッジョーレ
雨で時計が遅くなりそうなら3頭総入れ替えかも。
変わる場合は◎ダークシャドウになると思います。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2013年5月8日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第235話ヴィクトリアM(謎解き編)~
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第235話 「ヴィクトリアM」


08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△ 5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△ 7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△ 4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△ 3 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年はスローから大きな加速が生じる瞬発戦でしたが以降はなかなか流れが速くなれての平坦戦消耗戦が多くなっています。
09年は08年ほど緩んでないのに上がりが速いレースになっていますがこれはウオッカが7馬身差で圧勝したためです。
10年11年のテン33秒台の激流はレアケースと考えていましたが12年もそれほどスローにはなりませんでした。
ヴィクトリアMは展開的に(激流がスタンダードな)安田記念ほど一貫性がないので予想する上でこの辺りが難しいかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイジアンウインズ 【瞬3平1消3】
ウオッカ      【瞬9平2消0】
ブエナビスタ    【瞬5平3消0】
アパパネ      【瞬6平1消0】
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】
2着馬
ウオッカ      【瞬7平0消0】
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】
ドナウブルー    【瞬2平2消0】

展開的にはバラバラな傾向となっているものの勝ち馬を見るとエイジアンウインズ以外の馬は瞬発戦での実績が多い馬となっています。
結局のところどんな流れになろうが最後は瞬発力に長けた馬が勝ちやすいレースと言えるのでしょう。

このレースは前走敗退からの巻き返しが多く実績重視という傾向になっています。
連対馬の主な勝利レースを挙げてみます。

スローの瞬発戦を制したエイジアンウインズをレアケースと考えれば近年の勝ち馬は東京コース&阪神外回りコースでの重賞での勝利経験があった馬ばかりです。
一方、2着馬はウオッカブエナビスタを別格扱いとするならばその年の重賞を勝利していた馬になっています。
コース実績の差が1着馬と2着馬の差になっていると言えるかもしれません。

今年の登録メンバーでは
・東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
ホエールキャプチャ
・東京コースで重賞勝利経験がある馬
ミッドサマーフェアマイネイサベルヴィルシーナ
・阪神外コースで重賞勝利経験がある馬
マルセリーナハナズゴールジョワドヴィーヴル
となっています。

そして2着候補(?)に重要な今年に入って重賞勝利した馬は
オールザットジャズサウンドオブハートハナズゴールマイネイサベル
となっています。

東京&阪神外コースで重賞勝利経験がある馬はホエールキャプチャのみなのでこの馬を狙ってみたい気もしますがこのレースは基本的にリピーターがあまりいません。
2回以上馬券になったのはウオッカブエナビスタの2頭しかいないのです。
年齢別にみても
4歳:5勝
5歳:2勝
6歳以上:0勝
となっていて牝馬で(GⅠレベルで)ずっと活躍し続けるのは難しいということでしょう。
ちなみに5歳以上で連対した馬はウオッカブエナビスタダンスインザムードの3頭だけで牡馬混合のGⅠで連対した経験のある馬のみです。
今年のメンバーではそのクラスの馬は見当たらないので狙うべきなのは
・4歳馬
・瞬発戦実績が多い
・東京or阪神外コースで重賞勝利経験がある
となると…ミッドサマーフェアヴィルシーナハナズゴールジョワドヴィーヴルが有力か。

イチオシはハナズゴール
東京コースのNHKマイルC&オークスは惨敗でしたが桜花賞前に負傷回避した影響があったかもしれないので度外視していいでしょう。
年末のリゲルSで復活勝利し京都牝馬Sで連勝。
その2レースは流れの速いレースで平坦戦、消耗戦だったというのも強みでしょう。
チューリップ賞で見せた±0▼9△5という一瞬の斬れも持ち合わせているので信頼のおける馬だと思います。
問題は週末は雨予報となっていてそこがどうか?(全く問題ないかもですが)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハナズゴールジョワドヴィーヴルマイネイサベル
ジョワドヴィーヴルが復活してくれると今後面白いんだが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2012年10月24日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第209話天皇賞・秋(謎解き編)~
閲覧 418ビュー コメント 0 ナイス 5

第209話 「天皇賞・秋」


07年 36.1-47.3-35.0 =1.58.4 ▼4▼1△ 7 平坦戦 稍重
08年 35.2-46.8-35.2 =1.57.2 ▼4±0△13 平坦戦
09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦

瞬発コースなのに平坦戦になりやすいのが東京コースのGⅠで、安田記念も同様の傾向となっています。
平坦戦になりやすいのは中盤でペースが緩む確率が低いからなのですが、09年の様にテン~中盤がスロー気味でレースの上がりが33.7秒という瞬発戦になるケースもあるので決め付けは禁物でしょう。
今年はシルポートが出走予定なのでスローになる確率は低いとは思いますが…。

(全く関係ないかもしれませんが)今年は天皇、皇后両陛下が7年振りに天皇賞を観戦する予定になっています。
7年前の05年のラップは以下の通り。
05年 37.0-49.5-33.6 =2.00.1 ▼8△2△2 瞬発戦
かなりレアケースな展開でテンの3F37.0秒は破格のスロー。
レースの上がりが33.6秒で瞬発力勝負になり牝馬のヘヴンリーロマンスが勝利で大波乱という年でした(3着も牝馬のダンスインザムード
今年は牝馬の参戦はないですが、もしこんな上がり勝負になればエイシンフラッシュタッチミーノットダークシャドウトゥザグローリートランスワープ辺りが有力になるかと思います。
歴史は繰り返す…かも?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウサムソン 【瞬8平5消0】
ウオッカ      【瞬9平1消0】
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬2平2消2】
ダイワスカーレット 【瞬9平1消0】
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】

中盤が速くて脚を溜めなくても力を出せる平坦戦と東京コースで重要な瞬発戦の両方に実績のある馬が多く連対しています。
ウオッカダイワスカーレットダークシャドウの3頭は平坦実績が僅か1回のみとなっていますが平坦戦が不得意ということではなく単純に平坦戦での出走があまりなかったというのが理由です。

古馬GⅠで最高峰の位置付けにあるレース(だと個人的には思っている)ので「格」は重要かと思われます。
上記の連対馬でのそれまでの実績は以下の通り。

格が若干劣るのが07年2着のアグネスアークでGⅡ2着2回というもの。
他にもペルーサダークシャドウなどGⅡ1勝であれば格は足りるとも感じるが、1着馬と2着馬には差があるのも確か。
1着馬はGⅠ馬かもしくはGⅡ2勝以上というのが格のボーダーラインか。
しかもそのGⅡ戦は東京コースがあった方がベターという傾向です。
(過去10年を見ても例外なのは05年のヘヴンリーロマンスだけで阪神牝馬S札幌記念の2勝という実績でした。歴史は繰り返す…かも?)
1着馬の格をGⅠ馬もしくはGⅡ2勝以上(東京含む)という条件にすると今年の登録メンバーでは
アーネストリーエイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックジャガーメイルトーセンジョーダンフェノーメノルーラーシップ(海外GⅠ)
の8頭となっています。
人気どころではダークシャドウトゥザグローリーナカヤマナイト(後者2頭は人気ではないかも)の3頭がここで漏れてしまいます。
ダークシャドウは実はGⅡ1勝のみの馬で1着の格が微妙です。
GⅠ2着1回&GⅡ2着3回の実績を併せ技でGⅡ1勝としてしまうか?

あとはやはり年齢。
過去10年を見ても6歳以下は不振で馬券になったのはカンパニーナリタトップロードのみ。
ナリタトップロードは中山開催でカンパニーは7歳ながらGⅠ&GⅡで年間一度も掲示板から外れなかったという晩成馬でレアケースといえるでしょう。
基本は5歳までです。
→上記の8頭から
エイシンフラッシュカレンブラックヒルサダムパテックフェノーメノルーラーシップ
の5頭が残ることになります。

以下、数頭ピックアップします。
カレンブラックヒル
5戦負けなしなので強いのは間違いなく、前走の毎日王冠もかなり優秀な内容。
レースの上がり35.4秒は過去10年で最も遅い数字でかなり先行馬には負荷が掛かったレースのはず、それを粘り込んでの勝利は素晴らしいの一言。
敵は1F延長する距離でしょう。

ダークシャドウ
適性文句なし、ローテも○、勝ち負け。

トーセンジョーダン
昨年の勝ち馬でシルポートが淀みない流れを作れば連覇もある。
しかし、問題は天皇賞春以来というローテで札幌記念を回避した影響がどうか?
6歳馬ということで昨年の天皇賞秋以降未勝利というのもあまりいい傾向ではない。

フェノーメノ
東京>中山という実績の馬だが秋初戦の前走で中山&平坦戦で勝利したのは非常に大きくパワーUPした証かもしれません。
後は古馬のこのクラスに通用するかどうかだけ。
一応、秋開催の古馬混合重賞では現3歳世代は9レース中4勝とトップ(4-2-0-7)で強い世代といえるかもしれません。

ルーラーシップ
ダービー以来の東京重賞でようやくといった感じ。
古馬GⅠの中で最適な舞台なはず。
トビが大きいのでスムーズさ重視なら内枠より外枠の方がベターな気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウルーラーシップカレンブラックヒル
今年の秋天は荒れない気がします。
3歳馬がどこまでやれるかとトーセンジョーダンの状態がどうか、その2点ではないかと。

(補足)
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ウオッカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 362ビュー コメント 0 ナイス 3

有馬記念が終わりましたが、
有馬記念の予想はじっくり時間使って一生懸命やりましたし、
レースもすごく満足できたので、
個人的には、もう有馬記念でほぼ燃え尽きました。

なので、ホープフルSや東京大賞典はおまけ程度の感覚ですが・・・、
単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画は最終戦のホープフルSまできっちりやりたいです。

ということで、
ホープフルSの出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選ぶのはいつも通りですが、
今回は、その選ばれた馬を中心に馬券を買おうかな~と思っているので、
ブログの題名を「ホープフルSの予想スペシャル1日目」にしました。

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前回の有馬記念は
5着キセキ(2番人気 5.9倍)
6着サトノダイヤモンド(6番人気 18.1倍)
GIで3着以内の経験がなかったんで、ブラストワンピースは手が出せなかったです。

前回までの収支は
・収支:-28600P
・投資額:60000P
・払戻額:31400P
・指名馬の着順(4.10.3.43)
・的中率:7%
・回収率:54%
で、PCのメモリを増設しようとネットで注文したところまでは良かったんですが、規格を細部まで確認しないままノリで買ってしまったので、つけても認識されず、ピーーーーーという音が無限に鳴り響きwindowsすら起動せず、結局またメモリを買い直す羽目になった時のような悲しい成績です(笑)
(ちなみに、これは、ぼくの最近の実体験です)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
サートゥルナーリア(想定単勝オッズ 1.8倍)
ニシノデイジー(想定単勝オッズ 3.9倍)


2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
(2017年以降にGI勝ってる騎手と短期免許の外人騎手に関しては無条件でセーフ扱いにしています)
ヒルノダカール(想定単勝オッズ 279.7倍)
松田は、GI未勝利で、重賞も2勝だけなので・・・。

ハクサンタイヨウ(想定単勝オッズ 965.2倍)
松岡は、通算でGI2勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないので・・・。

ジャストアジゴロ(想定単勝オッズ 69.8倍)
田辺は、重賞はよく勝つ騎手なんですけど、GIは人気薄の馬で2回勝っただけでGIでの単勝期待値は低いので・・・。

マードレヴォイス(想定単勝オッズ 644.7倍)
三浦は、GI未勝利やし、今回がテン乗りなので・・・。


3.産駒の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな種牡馬の産駒は消し。
ミッキーブラック(想定単勝オッズ 17.2倍)
ブラックタイド産駒は、GI7勝全てがキタサンブラックで、キタサンブラック以外のブラックタイド産駒はGI期待値低いので・・・。

タニノドラマ(想定単勝オッズ 220.1倍)
タニノギムレット産駒は、GI7勝全てがウオッカで、ウオッカ以外のタニノギムレット産駒はGI期待値低いので・・・。

コスモカレンドゥラ(想定単勝オッズ 倍)
ノヴェリスト産駒は、産駒がデビューしてまだ2年目なので仕方ない面はあるけど、重賞未勝利やし、特別レースの勝利も500万下の3勝だけなので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
アドマイヤジャスタ ルメール
ブレイキングドーン 福永
ヴァンドギャルド Cデムーロ
キングリスティア 内田
の4頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
岩手競馬の競走馬からまた禁止薬物が出たそうですが、
これだけ続くと、 関係者が禁止薬物しているというよりは、何者かが岩手競馬を廃止に追い込むためにやってる説が有力になってきつつあります。

仮にそうだとした場合、犯人は誰でどんな理由で岩手競馬に恨みを持ってたのか、どうやって関係者の目を盗んで禁止薬物が出るように細工したのか、気になるところがいっぱいありますね~。

 スペースマン 2018年12月9日() 02:45
阪神ジュベナイルフィリーズ、◎本命は?
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 6

阪神ジュベナイルフィリーズ、長いわ!

阪神2歳牝馬ステークスでええやん!

さて、ウオッカが、勝って何年?たったかな?

ウオッカみたいな男馬ような馬は、いないな!

で、社台の馬が、吉田照哉の馬を含めて3頭いるわけなんで、

この中から、◎本命をベルスールから狙ってみたい!

社台のダミー作戦だとしたら、人気のないベルスールを

狙ってみるのが、ベターではねーかな?

前走ダノンファンタジーから0.3秒?

逆転できる範囲だな!

それに、外人ジョッキー、アヴドゥラ?ブッチャー?

フォークで差してくるかもな?

〇対抗は、友道厩舎の3頭出しの中から、ビーチサンバを

狙ってみたい!

あのね、母親のフサイチエアデールに昔お世話になったんで、

馬体が良いし、福永の誕生日なんでね!

▲単穴は、あまり買いたくないけど、不倫男の

シェーングランツだな!しょうがない!

馬体が良いからな!

良い馬乗るだわ!この男!

量子ちゃん可哀想?

あとは、パドックを見てからだな!

新潟市は、兵藤ゆき?森雪?降っているけど、

決して競馬で埋もれないようにな!

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 スペースマン 2018年11月25日() 01:17
ジャパンカップ、◎本命は?
閲覧 359ビュー コメント 0 ナイス 7

ウオッカが、勝ってから9年目かな?

その時の騎手が、ルメールだった!

あの時のウオッカは、強くて速かった!

タイム2分22秒4は、速いだろう!

アーモンドアイに、出せるのか?疑問だ!

さて、◎本命は、キセキから狙ってみる!

去年は、菊花賞勝ってから、香港に向かったが、

今回は、毎日王冠→天皇賞→ジャパンカップと国内の

レースに照準を合わしている!

天皇賞馬レイデオロが、いないからこそ、チャンスでは

ないか?

天皇賞の時のように逃げてくれれば、カツラギエースや

タップダンスシチーのように逃げきりもあるかもしれない!

川田に乗り替わって3走目、期待したい!

〇対抗は、アプリ?ではなく、カプリだね!

ガリレオの子、馬よりもムーアが怖い!

このレースが、短期免許最後なので、カプリで先行して

キセキと行った行ったの競馬になれば、うれしい!

穴は、馬体の良いサトノクラウンだ!

アーモンドアイ?

果たして、直線で、差して来れるかな?

キセキが、奇跡を起こせるか?

しかし、外国馬2頭は、さみしいなぁ~!

みんな香港に行くのかな?

ジャパンカップの他に、何かしなきゃ!

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1:
  いかれポンチ   フォロワー:0人 2009年9月29日(火) 00:32:38
次走予定:毎日王冠

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2009年11月29日ジャパンカップ G11着
厩舎の
自信
厩舎の
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2009年11月29日 ジャパンカップ G1 1着
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