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京王杯スプリングC G2   日程:2018年5月12日() 15:45 東京/芝1400m

レース結果

京王杯スプリングC G2

2018年5月12日() 東京/芝1400m/18頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分19秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

ムーンクエイク

セ5 56.0 C.ルメー  藤沢和雄 504(0) R1.19.5 7.1 4
2 8 17

キャンベルジュニア

牡6 56.0 石橋脩  堀宣行 546(+2) 1.19.5 アタマ 17.4 7
3 1 1

サトノアレス

牡4 56.0 蛯名正義  藤沢和雄 504(-6) 1.19.5 ハナ 5.1 2
ラップタイム 12.3 - 10.9 - 11.0 - 11.2 - 11.2 - 11.2 - 11.7
前半 12.3 - 23.2 - 34.2 - 45.4 - 56.6
後半 56.3 - 45.3 - 34.1 - 22.9 - 11.7

■払戻金

単勝 5 710円 4番人気
複勝 5 270円 4番人気
17 430円 8番人気
1 200円 2番人気
枠連 3-8 1,700円 7番人気
馬連 5-17 6,000円 24番人気
ワイド 5-17 2,300円 30番人気
1-5 870円 5番人気
1-17 1,740円 19番人気
馬単 5-17 9,890円 38番人気
3連複 1-5-17 11,860円 33番人気
3連単 5-17-1 76,780円 241番人気

京王杯スプリングCのニュース&コラム

【京王杯SC】マイル路線に新星!ムーン、圧巻レコード
 第63回京王杯スプリングカップ(12日、東京11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝1400メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で4番人気のムーンクエイクがゴール前でアタマ差抜け出して重賞初V。タイム1分19秒5(良)は従来のタイムを0秒1上回るコースレコードとなった。管理する藤沢和雄調教師はこのレース7勝目。JRA通算999度目の重賞挑戦で107勝目。次走は優先出走権を獲得した安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。1番人気ダンスディレクターは15着に終わった。  高速馬場での手に汗握るゴール前。3頭の追い比べで、わずかに前に出たのは4番人気のムーンクエイクだった。重賞初挑戦でレコードタイムの快走。安田記念の優先出走権を手に入れた。 「ラストの200メートルは3頭で併せ馬になったけど、よく頑張ってくれました。楽しいレースでしたね」 並み居る強敵を破り、ルメール騎手が満面の笑みを浮かべた。1000メートル通過56秒6の厳しいペース。中団の後方につけたムーンクエイクは、直線で前があくと先に抜けたキャンベルジュニアに並びかけたが、外から同厩のサトノアレスも猛追撃。それでも最後は気力を振り絞るようにアタマ差でフィニッシュした。 「少し掛かるけど、スピードがあるし、長く脚を使ってくれます。タフな馬なので1600メートルもいけると思います」とルメールも安田記念に向けて太鼓判を押す。 もともと期待馬だったが、気性が激しいため3歳夏に去勢された。今回は、その前進気勢が高速決着にマッチ。これで京王杯SC7勝目となった藤沢和調教師は「1400メートルでうまく折り合えたし、ペースが速かったのもよかった。(3着の)サトノアレスとタワーオブロンドンと3頭で安田記念に向かいます」と、“3本の矢”でGI取りに挑むことを明言した。 府中といえば藤沢和厩舎。今年も13勝中7勝を挙げている得意の東京で、春競馬の後半に向けてエンジンをかけていく。 (柴田章利) ◆石橋騎手(キャンベルジュニア2着) 「ずっと勝ち馬が後ろにいたし、目標にされたぶん。残念です」 ◆蛯名騎手(サトノアレス3着) 「初めての1400メートルで最後はよく伸びた。次につながるレースはできた」 ◆田辺騎手(グレーターロンドン4着) 「初の1400メートルでレコードの出る馬場。忙しかったが最後はよく伸びた」 ◆森一騎手(ラインスピリット5着) 「最後まで踏ん張って差のない5着。力を付けている」 ◆武豊騎手(ダンスディレクター15着) 「道中の感じは良かったが、直線は反応してくれなかった」★12日東京11R「京王杯SC」の着順&払戻金はこちらムーンクエイク 父アドマイヤムーン、母リッチダンサー、母の父ホーリング。栗毛のセン5歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績12戦6勝。獲得賞金1億3665万7000円。重賞初勝利。京王杯SCは藤沢和雄調教師が1997年タイキブリザード、98年タイキシャトル、2000、01年スティンガー、04年ウインラディウス、14年レッドスパーダに次いで7勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「月震。月を動かすぐらいの躍動を期待して」。
2018年5月13日() 05:03

 699

【京王杯SC】ダンスディレクターは15着大敗 武豊「一度も反応してくれなかった」
 5月12日の東京競馬11Rで行われた第63回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、GII、芝1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ムーンクエイク(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びてゴール前3頭横並びの激戦を制した。 武豊騎手騎乗で1番人気に支持されたダンスディレクターは、中団やや後ろで脚を溜めるも、最後の直線でいつもの反応がなく15着に大敗した。 武豊騎手「勝ち馬の後ろで折り合いがついたし、道中の感じは悪くなかったのだけどね。直線で追っても一度も反応してくれなかったよ」★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月12日() 19:56

 604

【京王杯SC】セイウンコウセイは伸び切れず12着 三浦「直線の坂で脚いろが鈍った」
 5月12日の東京競馬11Rで行われた第63回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、GII、芝1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ムーンクエイク(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びてゴール前3頭横並びの激戦を制した。 高松宮記念Vの実績があるセイウンコウセイは、好位を追走するも最後の直線で脚いろが鈍り、12着に終わった。 三浦皇成騎手「いいところが取れましたし、リズムも良かったのですけどね。直線の坂で脚いろが鈍ってしまいました」★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月12日() 19:56

 366

【京王杯SC】シュウジは8着止まり 須貝師「このクラスまでいくと少し足りないのかな」
 5月12日の東京競馬11Rで行われた第63回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、GII、芝1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ムーンクエイク(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びてゴール前3頭横並びの激戦を制した。 一昨年の阪神C以来となる重賞3勝目を目指したシュウジは、中団追走から直線でも渋太く粘ったが、最後は上位馬に次々と交わされ8着に敗れた。 須貝尚介調教師「このクラスまでいくと少し足りないのかな。オープン特別とは違うからね」★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月12日() 19:55

 322

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【調教ズームイン】反応鋭いライブリー大駆けある!
★京王杯スプリングカップ ビップライブリーは、坂路で上がりを一杯に追われた。前半にゆっくり入ったことで行きたがるそぶりを見せたが、それでもラスト1ハロンは鋭い反応でグイグイ伸びて12秒7。雨の影響で馬場が重くなった時間帯を思えば、4ハロン53秒4も合格点はつけられるだろう。 前走の春雷S(7着)から中4週の臨戦。東京までの輸送も考慮に入れれば、今週は上がり重点の追い切りで十分。というのも、先週2日にCWで6ハロン78秒9-12秒5、5日にも同80秒5-12秒5とみっちり負荷をかけられているからだ。体つきも引き締まって見える。過去5勝のうち、新馬勝ち(466キロ)を除く4勝は、すべて450キロ台の引き締まった体で挙げたもの。前走が460キロで今回は叩き3走目。攻めも上々でシャープな体つきなら、今回のメンバーでも大駆けの可能性は十分にある。 (正木)★京王杯スプリングカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 12:02

 1,258

【京王杯SC】キャンベルジュニア、好反応12秒5
 ダービー卿CT2着のキャンベルジュニアはWコースで3頭併せ。最後方から直線で内に入ると、馬なりで4ハロン53秒0-38秒5-12秒5の好反応を見せた。外と併入し、中に半馬身の先着だったが、手応えはかなり楽だった。森助手は「この馬のウイークポイントのトモ(後肢)の状態もいいですね。昨年は大きく負けたレースですが、疲れがあった。そのときより今年の方が状態は上です」と期待していた。★京王杯スプリングカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:05

 656

【京王杯SC】シュウジに須貝師も満足
 東風S3着のシュウジは、坂路で4ハロン52秒8-13秒3。横山典騎手を背に、馬なりながら力強いストライドで駆け上がった。「先週も時計を出しているので、調整程度にやった。時計を出さなくても出る馬だしね。差す競馬の形も板についてきている」と須貝調教師は満足げ。重賞2勝馬が、2016年12月の阪神C以来となる復活Vを飾るか。★京王杯スプリングカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:05

 620

【京王杯SC】追って一言
 ◆アイライン・高橋裕師 「中1週でもへこたれずに状態はいい。中団くらいにつけられれば」 ◆アドマイヤゴッド・須貝師 「先週に時計を出しているので調整程度。距離はこれぐらいの方がいい」 ◆ウインガニオン・西園師 「しっかり動いていた。暖かくなって体に張りも出てきた」 ◆グレーターロンドン・大竹師 「息を整える程度。前走の落鉄で中間は硬さがあったが、取れてきた」 ◆サトノアレス・藤沢和師 「単走でさらっと。元気があるし、今の感じなら初めての1400メートルでも」 ◆セイウンコウセイ・上原師 「中間に長めから追って千四仕様の仕上げ。気分よく運べれば」 ◆ダイメイフジ・森田師 「予定通りの調整。前走はスタートで挟まれた。折り合えれば」 ◆ダンスディレクター・笹田師 「しまい重点で。今は折り合いもつくので広い東京のほうがいい」 ◆テオドール・国枝師 「いい動きで状態は問題ない。短い距離で脚をためる競馬が合う」 ◆トウショウピスト・角田師 「動きもいいし、状態もいい。状態の良さでどれだけやれるか」 ◆ノボバカラ・武藤騎手 「前走よりいい状態です。じっくり脚をためて馬群を割ってこられれば」 ◆ビップライブリー・清水久師 「輸送もあるので、そんなにはやっていない。状態はいい」 ◆フィアーノロマーノ・高野師 「やり過ぎないように調整。状態はいいので、力試しの一戦」 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「少し掛かるようなところを見せたが、問題ないし順調にきている」 ◆ラインスピリット・松永昌師 「先週でも使えたくらい状態は良い。ハナにはこだわらない」 ◆リライアブルエース・矢作師 「中1週なので、これ以上はいらない。得意の条件で、どこまで」★京王杯スプリングカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月10日(木) 05:04

 951

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5月12日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv117 
11,860円 118,600円
Lv116 
870円 43,500円
Lv114 
11,860円 23,720円
Lv113 
870円 8,700円
Lv110 
870円 13,050円

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京王杯スプリングC過去10年の結果

2017年5月13日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2016年5月14日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2015年5月16日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 サクラゴスペル 戸崎圭太 1:21.6 8.7倍 100.5
2着 ヴァンセンヌ 福永祐一 アタマ 4.7倍 100.5
3着 オメガヴェンデッタ 横山典弘 1/2 18.6倍 99.6

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京王杯スプリングCのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1400m

2012年に179万馬券が出現するなど一筋縄でいかない一戦。前走レース別では高松宮記念、ダービー卿チャレンジトロフィー、マイラーズカップ、そして東京新聞杯組の好走が目立つ。だがこれらのステップは、いずれもコース変わりや距離短縮or延長を伴っており、2008年以降、前走からの連勝馬はいない。一方で5着以下だった馬が4勝、2着2回、3着4回と巻き返しているほか、前走オープン特別出走馬や昇級馬の激走も多い。年齢別では4歳が2勝、3着3回であるのに対し、5歳が5勝、2着3回、3着4回と優勢。また7歳以上も2勝、2着4回と奮闘している。東京芝1400mは向正面からのスタートとなるが、大回りなぶん他場の1400mに比べてコーナーまでの距離が短く、なおかつ最後の直線を控えていることからペースが落ち着き気味。テンからスピードに乗りやすい他場での1400m実績がアテにならないことも、波乱の一因になっていると考えられる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京王杯スプリングCの歴史と概要


2016年の優勝馬サトノアラジン

グレード制導入以降、安田記念の3週前に組まれるようになった主要前哨戦。ニホンピロウイナーニッポーテイオーダイナアクトレスなど、昭和のころから各時代を代表する名馬が勝っており、平成に入ってもビッグネームの活躍が目立っている。第36回(1991年)のダイイチルビー、第38回(1993年)のヤマニンゼファー、第42回(1997年)のタイキブリザード、第43回(1998年)のタイキシャトル、第50回(2005年)のアサクサデンエン、第56回(2011年)のストロングリターンらが、ここと安田記念の連勝を達成。第39~41回(1994~1996年)は、スキーパラダイス、ドゥマーニ、ハートレイクと外国馬が3連覇を決めている。

歴史と概要をもっと見る >

京王杯スプリングCの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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