今週の重賞レース

2024年5月25日() 葵S G3
2024年5月26日() 目黒記念 G2 日本ダービー G1

京王杯SC G2

日程:2024年5月11日() 15:45 東京/芝1400m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 8 15

ウインマーベル

牡5 58.0 松山弘平  深山雅史 480(-2) B 1.19.7 3.7 1 33.2 ④④
2 3 4

レッドモンレーヴ

牡5 58.0 横山和生  蛯名正義 512(0) 1.19.7 ハナ 4.1 2 32.2 ⑮⑮
3 6 11

スズハローム

牡4 57.0 鮫島克駿  牧田和弥 452(+2) 1.20.1 26.9 8 33.3 ⑦⑦
4 5 9

ダノンスコーピオン

牡5 58.0 戸崎圭太  福永祐一 464(+2) 1.20.2 3/4 18.6 6 33.1 ⑨⑨
5 2 2

リュミエールノワル

牡5 57.0 川田将雅  上原佑紀 476(0) 1.20.2 クビ 6.4 4 33.9 ②②
6 1 1

トウシンマカオ

牡5 57.0 菅原明良  高柳瑞樹 480(+2) 1.20.2 ハナ 4.2 3 33.6 ⑤⑤
7 2 3

ソーヴァリアント

牡6 57.0 J.モレイ  大竹正博 508(+4) 1.20.3 クビ 8.5 5 33.7 ⑤⑤
8 7 12

メイショウチタン

牡7 57.0 柴田善臣  本田優 468(-10) 1.20.3 ハナ 47.6 9 34.5 ①①
9 4 7

グランデマーレ

牡7 57.0 津村明秀  藤岡健一 502(0) 1.20.4 51.1 11 33.4 ⑨⑨
10 7 13

ダディーズビビッド

牡6 57.0 浜中俊  千田輝彦 500(0) 1.20.5 クビ 20.0 7 33.5 ⑨⑨
11 8 14

バルサムノート

牡4 57.0 北村友一  高野友和 492(-2) 1.20.7 1 1/2 48.4 10 33.4 ⑫⑫
12 6 10

ロードマックス

牡6 57.0 吉田豊  中村直也 444(-6) 1.21.0 1 1/2 342.0 15 33.7 ⑫⑫
13 4 6

プルパレイ

セ5 57.0 T.オシェ  須貝尚介 490(-2) 1.21.1 3/4 69.3 12 33.8 ⑫⑫
14 5 8

アネゴハダ

牝5 55.0 三浦皇成  佐々木晶 452(-8) 1.21.1 クビ 74.5 13 34.2 ⑦⑧
15 3 5

クリノガウディー

牡8 57.0 松岡正海  藤沢則雄 506(-4) 1.23.2 大差 275.9 14 36.9 ②②
ラップタイム 12.7 - 11.1 - 11.0 - 11.0 - 11.2 - 11.4 - 11.3
前半 12.7 - 23.8 - 34.8 - 45.8 - 57.0
後半 55.9 - 44.9 - 33.9 - 22.7 - 11.3

■払戻金

単勝 15 370円 1番人気
複勝 15 160円 1番人気
4 170円 2番人気
11 470円 8番人気
枠連 3-8 890円 3番人気
馬連 4-15 840円 1番人気
ワイド 4-15 370円 1番人気
11-15 1,490円 17番人気
4-11 1,850円 21番人気
馬単 15-4 1,790円 3番人気
3連複 4-11-15 6,450円 20番人気
3連単 15-4-11 23,210円 66番人気

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厩舎
の話

【京王杯SC2024特集】ウインマーベル「昨年と比べて遜色ない状態で臨めそう」 トウシンマカオ「左に張るので距離と左回りが鍵」

【京王杯SC2024特集】ウインマーベル「昨年と比べて遜色ない状態で臨めそう」 トウシンマカオ「左に張るので距離と左回りが鍵」

ウインマーベル・深山師「前走は重馬場に尽きます。動きには素軽さが出ていますし、昨年(2着)と比べて遜色ない状態で臨めそう」

クリノガウディー・藤沢師「馬体重は10キロぐらい減りそう。1回使って良くなってきそう」

スズハローム・牧田師「順調にきています。東京コースは理想的ですし、1400メートルもベスト」

ソーヴァリアント・大竹師「左回りは手前が替えづらい馬だが、スムーズに替えていた。初の1400メートルになるが、せかさずに自分のリズムで競馬できれば」

トウシンマカオ・高柳瑞師「中間は立ち上げからスムーズで今週の動きも良かった。左に張るので距離と左回りが鍵」

メイショウチタン・中井助手「気性に難しいところがあるので、競馬に行って集中できるかが鍵。実績のある舞台なので楽しみです」

リュミエールノワル・上原佑師「もう少し前走の疲れがあると思っていたけど、そんなことはなく状態はいい。充実期です」

レッドモンレーヴ・蛯名正師「前走はスタンド前の発走が良くなかったか、まるで走れてない。工夫してやってきたし、舞台もいいので」

ロードマックス・中村師「いろいろと注文の付くタイプで展開の助けはいりますが、東京は悪くないと思います」

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データ
予想

【京王杯SC2024特集】減点ナシは、好相性の前走高松宮記念組とあの関西馬の計3頭のみ

【馬齢】

2014年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から8歳まで幅広い。ただし、4歳の2着連対圏入りは、前走重賞からの臨戦馬だけ。6~8歳の好走(3着以内)は、芝の1200~1600m重賞で2着以内の連対歴を有していた馬に限られる。意識しておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
③ソーヴァリアント ⑦グランデマーレ ⑪スズハローム ⑫メイショウチタン

【性別】

2014年以降の性別成績は、牡・せん馬【9.8.10.103】、牝馬【1.2.0.22】。連対(2着以内)率の面では大きな差がない。その一方、後者の好走は(3着以内)は、近2走内に重賞で2着以内の連対経験があった馬のみ。それ相当の戦歴がない牝馬は、過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
⑧アネゴハダ

【前走距離】

2014年以降の1~3着馬延べ30頭の前走使用距離を検証すると、芝1200m、芝1400m、芝1600mの3組に集約される。なお、1200m組の好走(3着以内)は、高松宮記念からの参戦馬のみ。その点には注意したい。

(減点対象馬)
④レッドモンレーヴ ⑤クリノガウディー ⑥プルパレイ ⑧アネゴハダ ⑩ロードマックス ⑭バルサムノート

【前走クラス】

2014年以降の3着以内馬延べ30頭はいずれも、前走でJRAのOPクラスのレースに出走していた。それ以外のステップで臨んだ馬は、例外なく複勝圏を逃している。

(減点対象馬)
②リュミエールノワル ⑧アネゴハダ ⑪スズハローム

【前走着順】

前走の着順に関しては、G1なら不問だが、G2・G3であれば10着以内、それ以外の場合は5着以内が理想。2014年以降、この条件を満たしていなかった非G1組は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
④レッドモンレーヴ ⑤クリノガウディー ⑦グランデマーレ ⑨ダノンスコーピオン ⑩ロードマックス

【前走馬体重】

近年は馬格のない馬が苦戦。2014年以降の1~3着馬延べ30頭はいずれも、前走の馬体重が460キロ以上だった。前走の馬体重が460キロ未満だった馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
⑩ロードマックス ⑪スズハローム

【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①トウシンマカオ、⑬ダディーズビビッド、⑮ウインマーベルの3頭。

昨年の当レース2着馬である、⑮ウインマーベルを最上位に推す。2014年以降、高松宮記念からの参戦馬は【6.3.3.19】と活躍。そのなかでも、前走2桁着順馬が【3.1.1.10】と巻き返すケースが目立つ。10着から2着に変わり身を示した昨年同様、即反撃のシーンがあってもなんら驚けない。

同じく前走高松宮記念組に該当する、①トウシンマカオも争覇圏内。残る1頭、⑬ダディーズビビッドにも気を配っておきたい。

<注目馬>
ウインマーベル ①トウシンマカオ ⑬ダディーズビビッド

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U指数
予想

【京王杯SC2024特集】U指数トップのトウシンマカオ&昨年上位3頭が主力を形成!

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U指数上位勢の安定感が際立つレースで、2022年は注目馬に挙げた3頭がワンツースリーを決めた。直近5年で3位以内の馬が馬券に絡まなかった年はなく、2020年、2022年は5位以内が上位3着を独占。2021年2着のトゥラヴェスーラ(2位、10番人気)、2023年3着のダディーズビビッド(2位、6番人気)のように人気の盲点になっている例もあり、積極的に穴も狙っていける。指数も人気も上位の馬を軸候補として評価しつつ、過小評価されている高指数馬をしっかり押さえて勝負。このアプローチが、京王杯スプリングCを攻略するうえでのベストアンサーとなる。

まずはメンバー中ただ1頭U指数100超えとなっている1位①トウシンマカオ(100.2)に注目する。ここ最近は1200m戦に良績が集中しているが、1400mにも問題なく対応できるタイプで、京王杯2歳S2着、クロッカスS1着など当該コース実績もある。極端な道悪にさえならなければ、上位争いは必至だろう。

昨年2着馬の2位⑮ウインマーベル(98.3)も主力評価できる1頭。戦績的に1200mより1400mのほうがベターで、高松宮記念12着からの一変に期待できる。

以下指数順に、昨年3着馬の3位⑬ダディーズビビッド(98.0)、昨年優勝馬の4位④レッドモンレーヴ(97.2)をピックアップしたい。

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血統
予想

【京王杯SC2024特集】産駒初出走時から好走続くロードカナロア、スプリント質の高い種牡馬系統が有力

【京王杯SC2024特集】産駒初出走時から好走続くロードカナロア、スプリント質の高い種牡馬系統が有力

2020年に産駒が初出走を果たしたロードカナロアだが、同年は1着ダノンスマッシュ、2着ステルヴィオ、3着グルーヴィットと出走した同産駒3頭によって上位を独占。以後、2021年3着カイザーミノル、2022年3着タイムトゥヘヴン、2023年1着レッドモンレーヴと少なからず1頭以上が3着以内に好走を続けている。

ほか、サクラバクシンオーやフォーティナイナーといったスプリント質の高い系統も勝ち負けになりやすく、前者では2010年サンクスノート(父サクラバクシンオー)が、後者では2018年ムーンクエイク(父アドマイヤムーン)が、それぞれ当時のコースレコードを更新するタイムで勝利してみせた。

レッドモンレーヴは、父ロードカナロア×母ラストグルーヴ(母の父ディープインパクト)。本馬は昨年の勝ち馬となるため適性面については申し分ないが、東京競馬場のマイル以下で【3.2.0.1】と安定した成績を残しており、着外の一戦も23年安田記念の6着と格上でのもの。また、2代母エアグルーヴを牝祖とする一族は東京芝1400m巧者が多いことも特徴で、本競走においても20年3着グルーヴィット、22年2着スカイグルーヴが挙げられる。

リュミエールノワルは、父ロードカナロア×母ビキニスタイル(母の父ディープインパクト)。好相性を示すロードカナロア産駒であることのほか、母の父ディープインパクト、2代母の父トニービンの配列が、上記レッドモンレーヴと共通する興味深い血統構成。芝1400mでは3戦3勝と底を見せておらず、4歳冬から3連勝と同産駒らしい成長曲線を描いている。近親には重賞勝ち馬も多く、勢いそのままに重賞制覇を飾っても不思議はない。

トウシンマカオは、父ビッグアーサー×母ユキノマーメイド(母の父スペシャルウィーク)。父系祖父サクラバクシンオーは、07年2着シンボリエスケープ、10年1着サンクスノート、12年2着レオプライムと直仔3頭が好走し、順に9、10、11番人気と激走傾向にあった。ビッグアーサー産駒は初出走となるが、本馬自身は21年京王杯2歳Sで2着、22年クロッカスSで1着と舞台実績を持つ。サクラバクシンオー系としての動向に注目だろう。

【血統予想からの注目馬】
レッドモンレーヴ ②リュミエールノワル ①トウシンマカオ

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過去10年の結果

【京王杯SC2024特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2023年5月13日() 東京/芝1400m
天候:小雨 馬場:
京王杯スプリングC2023
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 12 レッドモンレーヴ 横山和生 1:20.3 5.2 2 32.6 102.9
2 10 ウインマーベル 松山弘平 1:20.4 1/2 10.1 7 33.2 102.0
3 15 ダディーズビビッド 浜中俊 1:20.5 クビ 10.0 6 33.5 101.1
4 16 アヴェラーレ C.ルメール 1:20.5 クビ 8.3 4 32.5 101.1
5 13 レイモンドバローズ 横山武史 1:20.6 クビ 72.9 11 33.0 100.3
2022年5月14日() 東京/芝1400m
天候:曇 馬場:
京王杯スプリングC2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 12 メイケイエール 池添謙一 1:20.2 3.1 1 33.6 102.1
2 4 スカイグルーヴ C.ルメール 1:20.3 1/2 4.0 2 33.5 101.2
3 9 タイムトゥヘヴン 大野拓弥 1:20.4 3/4 11.4 5 33.4 100.3
4 6 ワールドバローズ 和田竜二 1:20.4 クビ 16.4 8 33.2 100.3
5 10 ラウダシオン M.デムーロ 1:20.5 アタマ 13.8 7 34.4 99.4
2021年5月15日() 東京/芝1400m
天候:晴 馬場:
京王杯スプリングC2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 ラウダシオン M.デムーロ 1:19.8 4.1 1 33.5 101.0
2 12 トゥラヴェスーラ 鮫島克駿 1:19.8 クビ 20.5 10 32.5 101.0
3 5 カイザーミノル 荻野極 1:20.0 1 1/4 15.7 8 33.5 99.3
4 11 ミッキーブリランテ 和田竜二 1:20.0 クビ 9.1 5 33.3 99.3
5 9 ビオグラフィー 三浦皇成 1:20.1 クビ 67.5 13 34.6 98.4

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歴史と
概要

【京王杯SC2024特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2023年の優勝馬レッドモンレーヴ
2023年の優勝馬レッドモンレーヴ

安田記念の前哨戦を担う重要な一戦で、クリペロ、グレートヨルカ、ヒシマサヒデ、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、古くから各時代を代表する名馬が勝っており、今もなおビッグネームの活躍が目立っている。また、1994年の国際競走化をきっかけに、第39~41回(1994~1996年)にはスキーパラダイス/Ski Paradise、ドゥマーニ/Dumaani、ハートレイク/Heart Lakeと外国馬が3連覇を達成。これまでに第29回(1984年)のハッピープログレス、第30回(1985年)のニホンピロウイナー、第36回(1991年)のダイイチルビー、第38回(1993年)のヤマニンゼファー、第42回(1997年)のタイキブリザード、第43回(1998年)のタイキシャトル、第50回(2005年)のアサクサデンエンなどが、ここと安田記念の連勝を飾っている。

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