会員登録はこちら
京王杯スプリングC G2   日程:2019年5月11日()  東京/芝1400m

京王杯スプリングCのニュース&コラム

【ズバリ!調教診断】阪神カップ 春の3歳マイル王が前回以上のデキ!京王杯SCの再現もあり得る関東馬!
阪神カップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ダイメイフジ 連闘後の中2週となるが、栗東坂路で順調にメニューを消化。今週の併せ馬ではキッチリと先着&加速ラップを記録した。未勝利馬相手とはいえ、鞍上の合図に素早く反応し、抜け出すさまはなかなかのもの。気合乗りも程よく、気配は上々。ここでも大きな差はない。 ②ミスターメロディ 最終追い切りは栗東坂路で実施。左右に流れる完歩こそあったものの、最後まで脚勢が衰えることなく登坂した。行きたがる面を見せるのは相変わらずだが、春先と比べて手前のチェンジがスムーズになっているのは好材料。テンションを保つことができれば、侮れない1頭になりそうだ。 ③ダイアナヘイロー 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップを楽々と計時。栗東坂路にて実施した今週の追い切りでも軽快な脚取りを披露した。半面、気勢が上がり過ぎないように配慮しているのか、中間の乗り込み量は少なめ。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もあるということを頭に入れておきたい。 ④ヒルノデイバロー この中間は栗東坂路で熱心に乗り込んでいるが、16日までの内容を確認する限り、前回から大きく変わった点は窺えない。今週の追い切りではソコソコの時計を出してきたが、この馬らしいキレのある伸び脚は見られなかった。少しずつ良くなっている様子は感じられるものの、一変まではどうか。 ⑤スターオブペルシャ この中間は折り合い重視の内容に終始。とはいえ、南Wで行われた今週の追い切りでは、活気十分の走りで併走馬を圧倒した。稽古がアテにならないタイプではあるが、雰囲気は決して悪くない。気勢をコントロールできれば、上位進出のチャンスは十分にある。 ⑥ムーンクエイク 帰厩後はコースで順調に調教を重ね、南Wで行われた今週の追い切りでは活気に満ちた走りを披露。5F65秒割れ、4F50秒近辺の好タイムを悠々と記録した。ブレの少ない安定感のあるフォームとリズミカルな脚捌きが印象的。自身の力を発揮できる態勢にある。京王杯スプリングカップの再現があってもおかしくない。 ⑦シュウジ 1週前に力を要するコンディションの栗東坂路で4F51秒3の好ラップを記録。今週の坂路で実施した本追い切りでも及第点のタイムをマークした。調教駆けするタイプではあるが、躍動感のある走りでグイグイと登坂するさまは見ごたえ十分。絶頂時には及ばないまでも、状態は着実にアップしている。軽視できない1頭と言えよう。 ⑧カルヴァリオ 1週前、今週と2週続けてブラストワンピースを相手に併せ馬を実施。今週の追い切りは先行とはいえ、手ごたえ優勢だった。ただし、前回と比べて急激に状態が上向いているとは言い難い。この馬なりに順調なのかもしれないが、変わり身を望めるかどうかについては疑問符が付く。今回はマイナス評価としたい。 ⑨ラインスピリット 今週の追い切りは栗東坂路で実施。フットワークがバラつき加減のうえに、舌を出すなど、走りに余裕が感じられなかった。とはいえ、近2走の最終追い切りも似たような内容だったことを踏まえると、一概に大きな減点材料とは決めつけられない。どちらにせよ、勝ち切るイメージまでは湧いてこないのも事実。順調に本数をこなしているところを評価しての連下扱いが妥当とみる。 ⑩サトノアレス 帰厩後、丹念に乗り込まれている効果もあってか、坂路で実施した今週の追い切りの気配は活気十分。急ぐところなく、レッドゲルニカ相手に追走先着を果たした。頭の位置が高い点とコースで時計を出していないところは気がかりだが、雰囲気は決して悪くない。上位に食い込めるだけのデキにある。 ⑪レッドファルクス 南Wで行われた1週前追い切りではタフな馬場状態のなか、長めから好ラップを計測。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも上々の伸び脚を披露した。最終追い切りでラスト1F12秒台前半のタイムを刻んだのは久方ぶり。全盛期のような迫力こそ窺えないが、かなり持ち直している印象を受ける。好ムードであることは間違いない。 ⑫レーヌミノル 今週の追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。エテルナミノルを相手に大きく追走しながらアッサリ先着。時計も及第点で、とくに悪い点が表面化しているわけではない。中間の気配だけを検証すると、もっと実戦で走れてもいいハズだが……。いつ結果を出してもおかしくないだけに、警戒を怠れない1頭だ。 ⑬ケイアイノーテック 1週前に栗東坂路でキレイな後傾ラップを記録。栗東CWに場所を移して行われた今週の追い切りでもスムーズな加速を示した。鞍上の合図に素早く反応し、リズミカルな脚取りで走るさまは見ごたえたっぷり。阪神内回りに対応すべく、CWでしっかりと攻めた点も好感度が高い。前回以上のデキとみる。 ⑭ワントゥワン この中間は栗東坂路主体の調整。派手な時計こそ出ていないものの、坂路で目立つ動きをするタイプではないので、過度に不安視する必要はない。栗東Pの最終追い切りでは、いつものようにバランスのとれたラップを記録。突出した内容ではないが、気配は悪くない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。 ⑮ジュールポレール 栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F51秒8、ラスト2F24秒4-12秒2の好タイムをマーク。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも、ラスト2F24秒3-12秒3の好ラップを記録した。首を上手く使えていない点はマイナス材料の半面、前肢の掻き込みの力強さは目を引くものがある。上位争いを意識できる状態とみたい。 ⑯ベステンダンク 今週の栗東坂路で行われた追い切りでは、上がり重点の内容ながら、ラスト1F12秒3の好ラップをマークした。一方で、肝心の動きについては微妙な線。こじんまりとしたフォームで、後肢が遅れがちな印象。そのぶん、スムーズさに欠ける面は否めない。とくに良化した点は見受けられず、今回は様子見が賢明だろう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年12月22日() 09:26

 1,056

【阪神カップ】レース展望
 阪神では土曜メインに阪神C(22日、GII、芝1400メートル)が行われる。2006年に新設され、近年は阪神競馬の最後の重賞として定着。キンシャサノキセキ(09、10年)、サンカルロ(11、12年)、リアルインパクト(13、14年)と連覇した馬が3頭いるなど、リピーターの強さが目立つレースだが、今年のメンバーでは前年最高着順がレーヌミノルの7着。今回は実績がある馬、勢いがある馬に狙いを定めた方がよさそうだ。 実績ナンバーワンは16&17年スプリンターズS連覇のレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)。3連覇を狙った前走は10着に終わったが、大外枠や故障して下がってきた馬を避けるロスが影響したためで、力の衰えと決めつけるのは早計だろう。昨春には京王杯スプリングCを勝っているので、1400メートルの距離も問題なさそう。1週前にはブリンカーを着けて追い切られたが、豪快に先着したように効果はありそう。レースでも装着する見込みだ。それがカンフル剤となって久々の美酒を味わえるか。 今夏から牡馬相手のGIIIを連戦して力をつけてきたのがワントゥワン(栗東・藤岡健一厩舎、牝5歳)。追い込み一手で展開に左右されやすい脚質でありながら、関屋記念、京成杯オータムH、富士Sと3戦連続2着。父ディープインパクト譲りの末脚はGIIでも通用する。前走後にひと息入れて、予定通りここを目標に調整されており、仕上がりも上々だ。母ワンカラットは阪神Cと同じ阪神芝1400メートルのフィリーズレビューを勝ち、阪急杯でも2着。血統的な適性も高い。 今年のNHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡3歳)は前走のマイルチャンピオンシップこそ11着に終わったが、休み明けの毎日王冠で5着に入った実力は侮れない。ただ、ディープインパクト産駒の割に少しエンジンのかかりが遅いので、阪神の内回りコースが合うかどうか。 春のヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、牝5歳)は前走のマイルCSで6着。道中でゴチャついて一度ポジションを下げながら、勝ったステルヴィオに0秒3差まで盛り返した内容は着順以上の評価ができる。状態さえ良ければ好勝負必至だ。 3頭エントリーした美浦・藤沢和雄厩舎勢も要注目。16年の最優秀2歳牡馬サトノアレス(牡4歳)は一瞬の切れ味が武器でいかにも内回りコースが合いそう。春の京王杯SCを快勝したムーンクエイク(セン5歳)も前2走の1200メートル戦で追走に苦労しただけに1ハロンの延長は大きなプラス。スターオブペルシャ(セン5歳)は先週に障害デビューの予定だったが、除外されてGIIに登録してきた。決して平地で頭打ちの印象はなく、障害練習効果でパワーアップが望めれば、最後のもうひと押しにつながる可能性がある。半兄ロサギガンティアは15年の優勝馬で血統的な適性も十分だ。 近況はひと息だが、一昨年の覇者シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)も侮れない存在。他にも、今春の阪急杯を制したダイアナヘイロー(栗東・大根田裕之厩舎、牝5歳)、スプリンターズS3着など7歳にして本格化を迎えたラインスピリット(栗東・松永昌博厩舎、牡)、同距離のファルコンSを勝っている3歳馬ミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)、春の安土城Sでモズアスコットを破ったダイメイフジ(栗東・森田直行厩舎、牡4歳)などチャンスのある馬が多く、混戦ムードだ。★阪神Cの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月17日(月) 18:28

 2,095

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

京王杯スプリングC過去10年の結果

2018年5月12日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 ムーンクエイク C.ルメール 1:19.5 7.1倍 102.7
2着 キャンベルジュニア 石橋脩 アタマ 17.4倍 102.7
3着 サトノアレス 蛯名正義 ハナ 5.1倍 102.7
2017年5月13日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2016年5月14日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京王杯スプリングCのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1400m

2012年に179万馬券が出現するなど一筋縄でいかない一戦。前走レース別では高松宮記念、ダービー卿チャレンジトロフィー、マイラーズカップ、そして東京新聞杯組の好走が目立つ。だがこれらのステップは、いずれもコース変わりや距離短縮or延長を伴っており、2008年以降、前走からの連勝馬はいない。一方で5着以下だった馬が4勝、2着2回、3着4回と巻き返しているほか、前走オープン特別出走馬や昇級馬の激走も多い。年齢別では4歳が2勝、3着4回であるのに対し、5歳が6勝、2着3回、3着4回と優勢。また7歳以上も2勝、2着4回と奮闘している。東京芝1400mは向正面からのスタートとなるが、大回りなぶん他場の1400mに比べてコーナーまでの距離が短く、なおかつ最後の直線を控えていることからペースが落ち着き気味。テンからスピードに乗りやすい他場での1400m実績がアテにならないことも、波乱の一因になっていると考えられる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京王杯スプリングCの歴史と概要


2016年の優勝馬サトノアラジン

グレード制導入以降、安田記念の3週前に組まれるようになった主要前哨戦。ニホンピロウイナーニッポーテイオーダイナアクトレスなど、昭和のころから各時代を代表する名馬が勝っており、平成に入ってもビッグネームの活躍が目立っている。第36回(1991年)のダイイチルビー、第38回(1993年)のヤマニンゼファー、第42回(1997年)のタイキブリザード、第43回(1998年)のタイキシャトル、第50回(2005年)のアサクサデンエン、第56回(2011年)のストロングリターンらが、ここと安田記念の連勝を達成。第39~41回(1994~1996年)は、スキーパラダイス、ドゥマーニ、ハートレイクと外国馬が3連覇を決めている。

歴史と概要をもっと見る >

京王杯スプリングC昨年のBIGヒット予想家

去年の京王杯スプリングCを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2018年05月12日(土) 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 96 
76,780円 230,340円
Lv 96 

76,780円
9,890円
173,340円
Lv 104 
11,860円 130,460円
Lv 102 

6,000円
710円
127,100円
Lv 115 
6,000円 120,000円
Lv 82 
6,000円 120,000円
Lv 97 
9,890円 118,680円
Lv 108 
11,860円 118,600円
Lv 106 
11,860円 118,600円
Lv 105 
11,860円 118,600円
Lv 104 
11,860円 118,600円
Lv 105 
9,890円 98,900円
Lv 114 

76,780円
2,300円
96,420円
Lv 110 

11,860円
6,000円
95,220円
Lv 85 

2,300円
1,740円
92,600円
Lv 83 
6,000円 90,000円
Lv 103 

2,300円
1,740円
89,500円
Lv 108 
1,740円 87,000円
Lv 82 

76,780円
1,740円
85,480円
Lv 108 

11,860円
6,000円
85,360円

京王杯スプリングCの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
» もっと見る