ミッキーブリランテ(競走馬)

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ミッキーブリランテ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月9日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[5-2-3-10]
総賞金11,465万円
収得賞金3,800万円
英字表記Mikki Brillante
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
エピックラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Leopard Hunt
兄弟 ダノンザキッドオールザワールド
前走 2021/01/09 ニューイヤーS (L)
次走予定

ミッキーブリランテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/09 中山 11 ニューイヤー (L) 芝1600 1671491.1141** 牡5 56.0 内田博幸矢作芳人474(-4)1.33.2 -0.033.7⑤⑤⑤アルーシャ
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16815354.41316** 牡4 57.0 松若風馬矢作芳人478(+4)1.21.9 2.236.3⑤④ダノンファンタジー
20/12/12 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 1781523.21017** 牡4 56.0 藤岡佑介矢作芳人474(-4)1.34.6 1.534.1⑮⑮シュリ
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1671324.2811** 牡4 54.0 坂井瑠星矢作芳人478(-4)1.34.6 0.735.6⑥⑥⑤トロワゼトワル
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184819.894** 牡4 56.0 岩田康誠矢作芳人482(+8)1.33.5 0.434.2⑭⑭サトノアーサー
20/07/19 阪神 11 中京記念 G3 芝1600 1861213.275** 牡4 54.0 福永祐一矢作芳人474(-4)1.33.0 0.335.4メイケイダイハード
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 182421.783** 牡4 56.0 松若風馬矢作芳人478(+2)1.33.1 0.433.6⑭⑭スマイルカナ
20/05/09 京都 10 錦ステークス 3勝クラス 芝1600 134416.791** 牡4 55.0 坂井瑠星矢作芳人476(+4)1.33.9 -0.033.9ブルーメンクローネ
20/04/25 京都 11 彦根S 3勝クラス 芝1400 1881826.4717** 牡4 57.0 藤井勘一矢作芳人472(+8)1.22.6 1.835.5⑤⑥ラセット
19/12/28 中山 10 立志S 3勝クラス 芝1600 16125.1212** 牡3 55.0 坂井瑠星矢作芳人464(+4)1.34.9 0.836.1⑦⑨⑦モルフェオルフェ
19/12/15 阪神 10 元町S 3勝クラス 芝1600 146109.8511** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人460(+6)1.33.9 0.935.0⑦④モズダディー
19/10/05 京都 11 長岡京S 3勝クラス 芝1600 10665.422** 牡3 54.0 坂井瑠星矢作芳人454(+4)1.33.2 0.133.7④④サウンドキアラ
19/09/16 阪神 11 JRAアニバ 3勝クラス 芝1400 9552.213** 牡3 54.0 坂井瑠星矢作芳人450(-14)1.20.5 0.134.1メイケイダイハード
19/08/31 新潟 11 長岡S 3勝クラス 芝1600 12564.224** 牡3 54.0 福永祐一矢作芳人464(-2)1.33.9 0.334.0ロードマイウェイ
19/06/29 中京 10 知多特別 2勝クラス 芝1400 187151.911** 牡3 54.0 福永祐一矢作芳人466(+4)1.20.3 -0.034.2⑦⑧メモリーコロネット
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 188177.946** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人462(+2)1.34.3 0.134.1イベリス
19/03/10 阪神 7 3歳500万下 芝1600 8111.911** 牡3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人460(0)1.35.4 -0.133.6④④ブレイブメジャー
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 127105.423** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人460(+2)1.35.9 0.235.4⑧⑦ヴァルディゼール
18/12/16 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 13332.811** 牡2 54☆ 坂井瑠星矢作芳人458(0)1.48.0 -0.434.3スカーフェイス
18/11/25 京都 5 2歳新馬 芝1800 1661114.242** 牡2 55.0 藤岡佑介矢作芳人458(--)1.49.6 0.033.7⑦⑦ウーリリ

ミッキーブリランテの関連ニュース

 ★有馬記念5着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)は、松山騎手との新コンビで日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)へ。同厩舎で愛知杯勝ちのマジックキャッスル(牝4)は、中山牝馬S(3月13日、中山、GIII、芝1800メートル)などが視野に。ステイヤーズS6着ボスジラ(牡5)は、ダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★京都金杯を制したケイデンスコール(栗・安田隆、牡5)は、中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)に駒を進める。

 ★カーバンクルSを勝ったレジェーロ(栗・西村、牝4)は、北九州短距離S(2月14日、小倉、OP、芝1200メートル)で連勝を狙う。

 ★ニューイヤーSを制したミッキーブリランテ(栗・矢作、牡5)は、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。同レースには、阪神C7着ジャンダルム(栗・池江、牡6)も参戦する。

 ★愛知杯4着アブレイズ(栗・池江、牝4)は中山牝馬Sへ。5着サトノガーネット(栗・矢作、牝6)はダイヤモンドSに向かい、ここが引退レースの予定。

 ★日経新春杯7着サトノインプレッサ(栗・矢作、牡4)は、東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)と、小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)の両にらみ。14着バレリオ(美・相沢、牡6)は、大阪城S(3月7日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★アルゼンチン共和国杯13着サトノルークス(栗・池江、牡5)は、幸騎手で京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)に挑む。

 ★サンライズS勝ちのアルピニズム(美・金成、牡4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ジャニュアリーS快勝のリュウノユキナ(美・小野、牡6)は、引き続き柴田善騎手で大和S(2月21日、阪神、OP、ダ1200メートル)へ。2着サザンヴィグラス(美・根本、牡6)は流動的ながら、バレンタインS(2月14日、東京、OP、ダ1400メートル)などが視野。13着ラプタス(栗・松永昌、セン5)は黒船賞(3月16日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)で連覇を狙う。

 ★名古屋GP6着サクラアリュール(栗・村山、牡6)は仁川S(2月27日、阪神、L、ダ2000メートル)に進む。

 ★カペラS3着ダンシングプリンス(美・宮田、牡5)は、引き続き三浦騎手で大和Sへ。その後は東京スプリント(4月14日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★師走S11着パンサラッサ(栗・矢作、牡4)は、関門橋S(2月7日、小倉、OP、芝2000メートル)に向かう。

 ★ベテルギウスS7着ヒロイックテイル(栗・本田、牡4)は、佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)を視野に入れる。

 ★虹の松原Sを制してOP入りしたアーデントリー(栗・川村、牡5)は、小倉大賞典を目標に、賞金が足りなければ関門橋Sをはさむ見込み。

【ニューイヤー】ミッキーブリランテが叩き合い制す 2021年1月10日() 04:52

 ニューイヤーS(L、芝・外1600メートル)が9日、中山競馬場で16頭によって争われ、5番手で折り合いよく進んだ14番人気の伏兵ミッキーブリランテ(栗・矢作、牡5)が、ゴール前で2番人気のアルーシャとの叩き合いをハナ差制してリステッドレース初勝利を挙げた。次走は未定。1番人気のクラヴァシュドールは5着に敗退した。

 ◇

 ◆内田騎手(ミッキーブリランテ1着)「スタートを普通に出て、馬がヤル気になってしっかりと走ってくれた。まともならこれぐらい走れると思っていたし、頑張ってくれた」 ◆ルメール騎手(アルーシャ2着)「惜しかったね。直線でいったん先頭に立ったけど、ラスト10メートルぐらいで差し返された。斤量面(57キロ)でも厳しかったよ」 ◆横山和騎手(ミラアイトーン3着)「中山のマイルも器用にこなして、上手な競馬をしてくれた。あとひと押しあればいいけど、崩れずに走ってますからね」 ◆鮫島良騎手(サトノウィザード4着)「前半から促しながらの競馬。中山マイルは忙しいけど、直線はしっかりと脚を使っていた」 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール5着)「少し出遅れて、ポジションが後ろになった。久々のマイルだったが、次はよくなりそう」



★9日中山11R「ニューイヤーS」の着順&払戻金はこちら

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【血統アナリシス】ホープフルステークス2020 父または母の父に日本ダービーで連対実績のある血統を持つ馬の好走が続く 2020年12月21日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はホープフルステークス・血統予想をお届けします!


昨年の勝ち馬コントレイルが無敗でクラシック三冠を達成したことは記憶に新しいが、18年サートゥルナーリア皐月賞-G1、16年レイデオロ日本ダービー-G1を制するなど、本競走を1番人気で勝利した4頭のうち3頭がクラシックウィナーへと上り詰めている。一方、ここで2着以下に敗れた馬は現状クラシックレースを勝利できていないため、先々を見据えたうえで評価に値する血統であるか否かの見極めも重要と言えるだろう。

また、2014年以降の優勝馬はディープインパクトキングカメハメハハーツクライの3系統に限られ、父または母の父に日本ダービーで連対実績を持つ血統を抱える点でも共通していた。

ランドオブリバティは、父ディープインパクト×母ドバウィハイツ(母の父Dubawi)。18年フィリーズレビュー-G2勝ち馬リバティハイツの半弟で、15年に仏2000ギニー‐仏G1とフォレ賞‐仏G1を制したMake Believeの甥。母は11年にゲイムリーS-米G1、イエローリボンS-米G1などアメリカの芝重賞を3勝した。本馬はスッと好位を取れる素軽さがあり、このあたりに母系由来のスピードが垣間見える。瞬発力勝負よりも持続力を問われるタフな展開でパフォーマンスを上げる点は半姉にも通ずるものがあり、引き続き中山の舞台であればG1でも好走必至だろう。

オーソクレースは、父エピファネイア×母マリアライト(母の父ディープインパクト)。クリソベリルやクリソライト、リアファルの甥にあたる血統で、母は16年宝塚記念-G1と15年エリザベス女王杯-G1の勝ち馬。父の産駒で母系にサンデーサイレンスとKingmamboの血を引くパターンはデアリングタクトと同じで、母の父が共通する配合からはアリストテレスムジカが出た。近親の成績からもG1で格負けしないポテンシャルを秘めており、今後の成長にも期待が持てる晩成型だろう。粗削りながらも勝利しているあたりに大物感が漂い、ここも素質でどこまでやれるか興味深い。

ダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3の勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。17年1着タイムフライヤー、18年2着アドマイヤジャスタ、19年3着ワーケア、とG1昇格後に毎年ハーツクライ系が好走していることは追い風で、デインヒルやNijinsky、Alzaoなど母系に共通する血統が多いことも強調材料。また、前走+24kgと馬体重を増やしていることも成長期であることを踏まえれば好感を抱ける。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ランドオブリバティ オーソクレース ダノンザキッド

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【阪神カップ】特別登録馬 2020年12月20日() 17:30

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【東スポ2歳S】レース展望 2020年11月16日(月) 16:32

 3日間開催最終日の東京では、メインレースに東京スポーツ杯2歳S(23日、GIII、芝1800メートル)が行われる。昨年、無敗の3冠馬コントレイルが1分44秒5という破格の2歳日本レコードをマークして、2着馬に5馬身差をつけて圧勝したレースだ。過去10年の勝ち馬から3頭ものダービー馬が出ており、来年のクラシック戦線を占う上でも注目の一戦だ。

 中心は6月の新馬戦(阪神芝1800メートル)以来の実戦になるダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎、牡)。控えて中団に位置すると、最後まで余裕たっぷりで後続に3馬身差をつけての快勝に、大器の片りんが感じられた。半兄に現オープンのミッキーブリランテがおり、血統も確かだ。1週前追い切りでは新パートナーの川田騎手を背にCWコースで6ハロン79秒1、ラスト1ハロン11秒8をマーク。ポールスターに4馬身先着し、仕上がりは上々だ。ここを勝って、来年のクラシックに向けて弾みをつけたい。

 相手候補は4頭のドゥラメンテ産駒たちか。筆頭は7月の新潟(芝1800メートル)で後続に3馬身差をつける鮮烈デビューVを飾ったドゥラヴェルデ(美浦・木村哲也厩舎、牡)。直線で馬群をさばきながらメンバー中最速の上がり3ハロン33秒1の強烈な脚は先々が楽しみになるものだった。舞台は東京に変わるが、同じ直線が長いコースでその末脚が再び活きてくるだろう。

 萩S2着のジュンブルースカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は道中できっちりと折り合いがつき、直線で脚を使って伸びてくるなど競馬センスの良さが光る一頭だ。

 半姉に19年菊花賞5着のメロディーレーンがいるタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)は10月の中山の新馬戦(芝1800メートル)で逃げ切り勝ちを収めた。4コーナーで後続に並びかけられるも、もうひと伸びして抜かせない根性があるタイプだ。

 レインフロムヘヴン(美浦・堀宣行厩舎、牡)は前走の百日草特別で出遅れながらも2着を確保した。スタートが決まればここも上位争いに加わってくるだろう。

 他では前走の未勝利戦を豪快に差し切ったプラチナトレジャー(美浦・国枝栄厩舎、牡)や、札幌2歳S5着、芙蓉S3着とオープンクラスでも実績があるヴェローチェオロ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、アルテミスSで8着も上がり3ハロン33秒5の末脚が光ったモリノカンナチャン(美浦・大江原哲厩舎、牝)など計10頭が登録している。



★東スポ杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】東京スポーツ杯2歳ステークス2020 ここを勝ったディープインパクト産駒3頭すべてが日本ダービーを制覇 2020年11月16日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は東京スポーツ杯2歳ステークス・血統予想をお届けします!


昨年の勝ち馬コントレイルが無敗でクラシック三冠を達成したことは記憶に新しい。本競走は出世レースとしても名高く、とくにディープインパクト産駒として勝利した11年ディープブリランテ、17年ワグネリアン、19年コントレイルの3頭は、いずれも日本ダービー-G1をも制して世代の頂点に輝いている。

ほか、10年サダムパテック(父フジキセキ)、13年イスラボニータ(父フジキセキ)、15年スマートオーディン(父ダノンシャンティ)といったフジキセキ系、09年ローズキングダム、12年コディーノで2勝を挙げるキングカメハメハが存在感を放つ。ただし、今年の出走予定馬を見ると種牡馬界の移り変わりを切に感じる部分があり、今後の行く末を占う意味でも注目に値するレースとなりそうだ。

ダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。本馬は新馬では若さを見せて他馬に迷惑をかけてしまったが、抜け出すときの一瞬の脚には目を見張るものがあり、走破時計や2・3着馬の次走以降を踏まえても優に重賞級の評価を与えられる。ここでも強い勝ち方を見せられればクラシック戦線でも主役を担える存在だ。

ドゥラヴェルデは、父ドゥラメンテ×母タミーン(母の父Shirocco)。近親にRibchesterやMatterhornがいる血統馬で、2代母Najahは01年リディアテシオ賞-伊G2勝ち馬、3代母Mehthaafは94年愛1000ギニー愛G1など重賞3勝。Fall Aspenに遡るボトムラインはDubai Millenniumやティンバーカントリーなど、枚挙にいとまがない世界的な名牝系だ。本馬は血統表の並びを見る限りでは晩成型の印象を否めないが、ポテンシャルの高さで勝利できれば先々まで楽しみな存在になっていくだろう。そういった素質馬の登竜門となるレース質からも注視しておきたい。

ジュンブルースカイは、父ドゥラメンテ×母ジュントップヒトミ(母の父ゼンノロブロイ)。マカヒキウリウリの従弟にあたる血統で、2代母リアルナンバーは01年ヒルベルトレレナ大賞-亜G1など重賞2勝。本馬はセンスの良さを感じさせる走りをしており、母系の仕上がりの早さを強調しやすいタイプとも言えるだろう。ただし、あまり馬格の大きいタイプではないだけに、初めての長距離輸送を上手くこなせれば。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ダノンザキッド ドゥラヴェルデ ジュンブルースカイ

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ミッキーブリランテの関連コラム

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先週は札幌&新潟でダート重賞が行われた。

新潟で行われたレパードSは、ケンシンコウが積極策から逃げ切り勝ち。行く馬がいなかったため、最内枠を利してスッとハナを奪えたのが勝利んだった。鞍上の丸山騎手は「逃げたくはなかった」と語るようにスタート直後は譲り合うような状況だったが、意を決してハナを奪ったのが勝利に繋がった。またパイロ産駒はコーナーが上手な馬が多く、3着のブランクチェックも含め、新潟のキツイコーナーの立ち回り戦への対応能力も高かった。

一方、残念だったのはタイガーインディの鮫島駿騎手。スッとスタートを決めて難なくハナ…かと思いきや、そこで引いてしまった。明らかに逃げたくなかったようなのだが、新潟のダートの状況や展開を考えれば逃げ先行有利は明白だっただけに、千載一遇のチャンスを逃した印象が強い。未だに陣営コメントでよく目にする「逃げなくても競馬はできるよ」というのを見るたびに、逃げが悪いことではないのに…という気持ちになる。何はともあれ、とても残念な騎乗だった。

もちろん我々馬券を買うファンは、だからこそ「迷ったら前」という意識は忘れないでおきたいし、買う場合は前に行ってくれる騎手かどうかを判断する必要もある。特に夏のローカルは馬場さえよければ前が強い。先行できる馬、前で勝負してくれる騎手が特に重宝する時期だ。

~変則開催で小倉重賞の傾向は変わるか?

さて、今週からはようやく夏の小倉開催が始まる。例年ならば札幌&新潟と同時にスタートする夏の小倉だが、今年は変則日程で、今週末から4週間限定となる。そのため、重賞の日程もいつもとは異なる。毎年Aコース2週目となる小倉記念が開幕週に、Aコース4週目となる北九州記念が同2週目の開催となっている。

この変化がなぜ重要かというと、上記の2レースはともに毎年ローカル小倉の割に差し追い込みが届いていたレースだからである。昨年の小倉記念メールドグラースが外から差し切り、2着には追い込みのカデナ北九州記念ダイメイプリンセスが外差しをズバッと決めて9番人気で勝利と、いずれのレースでも差し馬が活躍している。

しかし、今年に関していえばまだ馬場の良い時期に行われるため、傾向が大きく変わる可能性がある。特に今週末の小倉記念は逃げ先行馬があまり多くない上に、メンバーもかなり手薄。何でもありの状況なので、今年の夏の重賞のトレンド通り、思い切って穴をねらっても面白い、波乱含みの一戦とみている。

関屋記念展望

今週末は小倉記念ともうひとつ、新潟競馬場では関屋記念が行われる。こちらはなかなか好メンバーが揃った印象で、馬券はもちろん、今後秋のマイル戦線に向けても注目すべき一戦になりそうだ。

ポイントは展開だろうか。今回多くの出走馬がステップにしてくる前走中京記念組だが、中京記念はかなりのハイペースに加えて、最終週の馬場で完全な外差し競馬。メイケイダイハード以下、上位勢は外枠の差し勢が独占した。逆にアンドラステサトノアーサーのステップとなるエプソムカップは、逃げたトーラスジェミニが内枠のダイワキャグニーソーグリッタリングを連れてきた、完全な先行レース。そこで差して来たアンドラステサトノアーサーは見直す手がある。

というわけで、ココでは2頭注目馬を挙げておきたい。

アンドラステ

前述通り展開が全く合わなかったエプソムカップでもよく差してきて4着確保。もともと1800mよりはマイル向きで、荒れ馬場も問題ないタイプ。条件好転のココは、重賞初制覇のチャンス到来だろう。もともと素質は早くから注目されていた馬で、今回のレースぶり次第では秋に向けて楽しみが広がりそうだ。

ミッキーブリランテ

完全な外差し競馬となった中京記念で絶好の外枠からの差しを選択したまでは良かったが、福永騎手にしては珍しく早仕掛けで末脚を失ってしまった。同騎手自身もミスを認める騎乗で、それで5着なら上々と言って良い。乗り難しいタイプではあるが、差しが届く馬場&展開になれば改めて重賞で出番があるはず。岩田騎手の溜めるスタイルもフィットしそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年8月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月09日号】特選重賞データ分析編(214)~2020年関屋記念~
閲覧 2,005ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2020年08月16日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [3-2-3-12](3着内率40.0%)
×なし [0-1-0-27](3着内率3.6%)

 近年は距離適性の高い馬が中心。好走を果たした馬の大半は、前年以降に1600mのレースを勝ち切っていました。また、基本的には中央場所のレースを主戦場としてきた馬が優勢。新潟芝1600m外や中京芝1600mのレースしか勝っていない馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プリモシーンミッキーブリランテ
主な「×」該当馬→アストラエンブレムクリノガウディーサトノアーサーミラアイトーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“重賞のレース”」だった馬は2017年以降[3-3-2-22](3着内率26.7%)
主な該当馬→クリノガウディーサトノアーサープリモシーンミッキーブリランテ

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2019年4月26日(金) 14:10 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の巧拙の見極め/天皇賞(春)展望
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G1ひと休みとなった先週だが、注目されたマイラーズCはダノンプレミアムが好位から楽々と抜け出して完勝。2歳時以来となる久々のマイルも難なくこなし、安田記念へ順調なスタートを切った。安田記念には日本最強馬・アーモンドアイ、香港最強マイラー・ビューティージェネレーションの参戦も噂されている。もしこれらの馬との対決となれば世界的にも注目を集める一戦になるのは間違いない。だが、ダノンプレミアムの今回のレースぶりを見る限り、この2頭と真っ向勝負をしても東京マイルなら負けないとすら感じた。

同馬の良さはとにかくスタートからソツなく運べるレースセンスの高さだ。確実に好位で折り合って運べるため、どのような状況下でも安定して力を発揮することができる。これはキタサンブラックジェンティルドンナ、また海外に目を転じればエネイブルなど、近年の最強クラスの馬に共通した特徴でもある。特に多頭数の競馬になることが多い日本のG1戦線において、この器用さは大きな武器になる。今から6月の大一番が楽しみになってきた。


~出走馬の半分くらいは何らかの不利を受けている

さて、ここ最近は馬場や枠順の話などをすることが多かったが、今回は原点に戻って久々に騎手の話題を取り上げたい。最近の競馬、とりわけビッグレースでは騎手の重要性を指摘されるが、そもそも騎手が上手く乗ったか、あるいは下手に乗ったかといったことは、どこら辺を見ればわかるのだろうか? 上手く乗った…についてはある意味結果が示してくれる部分もあるかもしれない。しかし、下手に乗ったということはどこを見れば良いのだろうか?

最もわかりやすいのは、直線で前が詰まって追えなくなる、といった不利を受けたパターンだろうか。非常にわかりやすいケースであるため、この場合はしばしば批難の対象となりやすい。しかしながら、その指摘は必ずしも当たっていない場合が多い。

最近のレースで象徴的だったのは、4月13日(土)のアーリントンカップだろうか。このレースにおいて、最後の直線で進路を失いながら、外に出してから猛然と伸びて4着まで突っ込んで来たのがニシノカツナリ。騎乗していた武藤雅騎手からすれば悔しい結果だっただろうし、最後に伸びていただけに(結果的にその後馬が骨折してしまったとはいえ)、G1出走の権利をあと一歩で逃してしまったことを強く印象付ける結果となった。

まだ実績のない騎手だっただけに、レース後は騎乗ぶりについて辛辣な意見が目立った。しかしながら、果たしてそこまで下手な騎乗だっただろうか? 私は、メルマガ『競馬ノート』の中で以下のような回顧を配信している。


[上手く馬群で溜めて直線伸びた。多少詰まるシーンもあったが許容範囲だろう。あそこの位置からスムーズに捌けたら…というのはさすがに虫が良すぎるし、そこそこ上手く乗っている騎手が可哀そう]


アーリントンカップにおける武藤雅騎手は一見すると直線詰まっているが、むしろ危機を察して外に持ち出しており、ロスを最低限に防いでいる。同レースは道中から一団で進む多頭数のスローペース。隊列も凝縮しており、内枠を引かされた馬は、むしろ詰まるのが必然だった。

その証拠に、ニシノカツナリは6番枠だったが、1~5番枠の馬は2番人気に支持された3番ヴァルディゼールを含め、いずれの馬も直線で内に押し込められる、あるいは進路が塞がるなどの不利を受けている。

このレースは18頭立てだったから、少なくとも6頭、つまり全体の出走馬の3分の1は不利を受けているのだ。それだけではない、人気のフォッサマグナなど騎手の過失ではない面もあるとはいえ、道中からずっと折り合いを欠いてレースになっていなかった。ルメールで御せないのだから…と言えばそうだが、同様の騎乗を若手騎手がしていたら、それこそ袋叩きにされかねないレースぶりだった。


~直線の事象はレース全体の一部でしかない

アーリントンカップの例を出すまでもないが、基本的にレースは思い通りになるものではない。道中も含めて何らかの不利を受けること自体は珍しくないし、直線の目立つシーンの事象だけを取り上げて評価されるのでは、騎手もたまったものではないし、何より今後の馬券に繋げていく意味でもあまり役に立たない。先のアーリントンカップの話をするならば、むしろ先述した馬たちよりも、ミッキーブリランテの坂井騎手が明らかに早仕掛けでラストの脚を失っており、このレースに関しては下手に乗っていたように思えた。

もっとも、本稿における目的はミスした騎手を咎めることではない。むしろ、レースというものが直線だけで成り立っているわけではない、というごく当たり前のことを改めて書き留めたいのである。

好騎乗の話も少ししよう。先週日曜の桃山ステークスで単勝12番人気・100倍のタイセイパルサーを勝たせた藤岡佑騎手の騎乗は素晴らしかった。レースだけ見れば出たなりで好位に付け、中盤でスローに落とした流れを前で押し切ったというだけに見えるかもしれないが、最後まで脚を残せたのは騎手の好騎乗によるものが大きい。

特にスタートから最初のコーナーに入るまでのところで、一切のロスや余計な動作をせず、スムーズに流れに乗っていることは公式のレース動画でも確認できる。内からタマモアタック、外からヒストリーメーカーが絡んで来る流れだったが、その際にも馬を促したり、あるいは抑えつけたりといった動作を全くしていない。馬は完全に自分の行く気のままに走れており、この時点でスタミナロスを一切しなかったことが、直線での粘りに繋がった。

今の日本競馬は若手騎手がなかなか出てこないと言われる。だからこそ、ファンも騎手に対して正しい評価をしなくてはならないと思う。もちろん、自分が正しい評価をできるなどとは微塵も思っていないが、少なくとも直線の目立つ些細な事象だけを取り上げて騎手を咎めたりすることは、ハッキリ言ってしまえば多くの現象の中で表面的に見える部分だけしか見ていませんと自己紹介しているようなものである。

お金を賭けているからこそ、冷静に、公平にジャッジできるようになりたい。それは何より、命の次に大事なモノを賭けている、自分自身のためでもある。


天皇賞(春)人気の2頭を倒す馬は?

さて、今週末はいよいよ平成最後のG1天皇賞(春)が開催される。

出走していれば主役だったシャケトラの訃報は残念だが、昨年の菊花賞で1~2着だったフィエールマンエタリオウが人気を集めそうだ。もっとも当時は7番人気、2番人気だった両馬が恐らく今回は1~2番人気だろう。そうなると伏兵の方に目を向けてみたくなる。

当初は前走ロスを被ったクリンチャーが得意に京都の長丁場で面白いと考えていたのだが、いかにも8枠はやや厳しいところに入った印象だ。そこで、ユーキャンスマイルはどうだろうか? 高速馬場向きのキレ味もアリ、淀の長丁場では怖い岩田康騎手の手腕も含めて期待したい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/シンザン記念 G3(サラマッポプロ)
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あけましておめでとうございます。本年もウマニティならびに当コラムをよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
 年明け最初のターゲットはシンザン記念です。昨年は〝あの〟アーモンドアイが制した注目の一戦。本日このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。18年は679レース予想し、的中率24%・回収率105%で見事にフィニッシュ。15年以降、京都芝1600mならびに京都芝重賞で大幅プラスを計上している天才予想家に、スタートから飛ばしてもらいましょう。
 本命は⑩ミッキーブリランテ。「前走の好タイム勝ちで能力の高さを証明。胴詰まりの馬体なので、マイルへの距離短縮はプラスに働く。前傾した走り方ゆえに、下り坂で勢いを付けられる京都コースも合う」と評価しました。対抗は④ゴータイミング。以下、②と⑤の2頭を押さえ、馬券は単勝⑩、馬連流し⑩→②④⑤で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月28日(金) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月28日号】特選重賞データ分析編(131)~2019年シンザン記念~
閲覧 2,470ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2019年01月06日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝、かつ右回り、かつ阪神芝1600~1800mを除くコースのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-6-33](複勝率32.7%)
×なし [1-1-0-34](複勝率5.6%)

 これまでの勝ち鞍に注目したい一戦。左回りのレースやダートのレースしか勝ったことがない馬は苦戦していました。また“阪神芝1600m外・阪神芝1800m外のレース”において優勝経験があった馬は、他コースにおける優勝経験があった馬を含めても2013年以降[0-2-0-16](複勝率11.1%)、2015年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)。このレースとは相性が悪いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→クリノガウディーハッピーアワーミヤケ
主な「×」該当馬→アントリューズコパノマーティンミッキーブリランテ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”」だった馬は2013年以降[2-2-3-12](複勝率36.8%)
主な該当馬→クリノガウディーハッピーアワー

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ミッキーブリランテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 13

回収率予報官です。

結果の前に。
回収率予報を購入していただいた方、本当にありがとうございます。
「注目予想家」に登録していただいた人数も少しずつですが増えてきて、予報を公開して良かったと感謝しております。
購入は、私の予想への評価と思っておりますので、とても励みになっております。
この場を借りて、御礼申し上げます。

さて、今週の回収率予報の結果です。


表1 ◆今週のレース結果

予測 件数 1着 回収率
100% 96件 10件 159.2%
90% 131件 11件 86.5%
80% 210件 20件 89.3%
70% 219件 12件 62.0%
60% 138件 6件 63.3%
50% 135件 1件 31.5%

今週は対象60レースでしたが、予測100%が96件で、比較的多く出ました。
勝率も10.4%と高く、高回収率で終わりました。

今週からプロテストが始まり、これまで以上に回収率予報を購入していただいた方が増えましたので、いきなりのマイナス収支にならずホッと胸を撫で下ろしております。

特に、ニューイヤーSのミッキーブリランテ91.1倍、寿ステークスのツーエムアロンソ114.8倍を取れたのが良かったです。
もっとも、たとえ両方外していてもプラス収支になっていたので、本当に好結果だったと思います。
予測100%の馬で万馬券をゲットしたのは、昨年11月22日以来です。
(「単勝万馬券を狙え!」で候補に上げた馬は駄目でした。ごめんなさい。)

なお、昨年末から今日まで5日連続でプラス収支を継続中です。


表2 ◆バージョンアップ後の結果(2020-08-15以降)

予測 件数 1着 回収率
100% 1,389件 110件 109.4%
90% 2,442件 214件 91.5%
80% 4,201件 393件 80.4%
70% 4,223件 361件 78.2%
60% 2,431件 91件 59.4%
50% 1,806件 12件 38.7%

予測100%が先週の105.8%から109.4%に上昇しました。
予測70%も下がってきたので、逆階段は今後もキープできそうです。


表3 ◆ 第11レースのみ

予測 件数 1着 回収率
100% 158件 12件 139.5%
90% 245件 23件 103.9%
80% 459件 37件 74.0%
70% 491件 36件 76.1%
60% 275件 9件 49.9%
50% 132件 1件 33.0%

あるデータを集計して何かの傾向があるとき、それが偶然なのかどうかを判断する方法の一つとして、
データをいくつかのグループに分けてみて、それぞれが同じ傾向を示すかどうかを試してみる考え方があります。
回収率予報の場合、実績を条件別に集計しても予測回収率どおりになるか検証してみます。

今回は、メインレースである11Rだけで集計してみました。

予測100%の回収率は139.5%で、予測90%でも103.9%と好結果です。
全レースの集計よりも、回収率の逆階段が急になっています。

ということで、メインレースも安心して回収率予報をご参照くださいませ。


予測回収率100%の一覧と予報対象レースの1着の一覧は、こちらの記事にあります。

◆note
https://note.com/hrrf/

週末も予報がんばります!

 青影ターフCLUB 2021年1月9日() 21:53
🟥ニューイヤーS & 淀短距離S、回顧!! 
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 4

🔷ニューイヤーS
ロフティフレーズ号から行き撃沈劇場!!
然し
ミッキーブリランテ号の暴発には、
驚きました。
まぁ同じ7枠のミライアトーン号
ミッキーブリランテ号は、、
共に関谷記念組でしたなぁ。。
うーむ、、。。
まぁ他にも有るのだが、、。

🔶淀短距離S
7枠アンヴァル号からの、、
ワイド馬券のみ、、
此方の7枠も北九州記念組でした。。

東西両方ともに、7枠14番が馬券に!!。

然しミッキーブリランテ号!!
暴発!!。
参りました。

まぁ、、ある程度は理解は出来るのだが。。!!
かなり、、、解っては居るのだが、、
鍵馬はミライアトーン号で有るのだが。

さーてと、
今宵は、、
ハイボール🥃とピッザにて
ミッキーブリランテ号の暴発に魘され、、
夜を過ごすかね。苦笑✨✨

的中された方々は、、おめでとうございまする。
3日間競馬
頭脳をフル回転させて、
共に頑張りましょうぞ。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年1月9日() 09:13
1/9単複王
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます 1/9の単複王です
No.7 中京 9レース 鳥羽特別(2勝クラス) 芝 1200m ◎ ウォーターエデン ◯ スワーヴシャルル
No.8 中京 10レース 濃尾特別(2勝クラス) ダート 1800m ◎ ドルチェリア ◯ ブルーコンパクタ
No.9 中京 11レース 淀短距離S(L) 芝 1200m ◎ トゥラヴェスーラ ◯ タイセイアベニール
No.10 中山 8レース 中山新春JS(OP) 障 3200m ◎ ケイティクレバー ◯ スマートアペックス
No.11 中山 9レース 黒竹賞(1勝クラス) ダート 1800m ◎ ディールクルム ◯ ビーカレイジャス
No.12 中山 10レース 初春S(3勝クラス) ダート 1200m ◎ グラナリー ◯ アポロビビ
No.13 中山 11レース ニューイヤーS(L) 芝 1600m ◎ セラピア ◯ ビッククインバイオ
続いて明日1/9のメインレースは
中京 11レース 淀短距離S(L) 1200m
中山 11レース ニューイヤーS(L) 1600m
です
メインレース予想No.3 淀短距離S(L)◎ トゥラヴェスーラ ○ タイセイアベニール ▲ ロードアクア ☆ カッパツハッチ ナランフレグ
メインレース予想No.4 ニューイヤーS(L)◎ セラピア ○ ビッククインバイオ ▲ ミラアイトーン ☆ クラヴァシュドール ミッキーブリランテ
よろしくお願いします

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コメント一覧
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 10:55:17
関係、前走は騎乗ミス、馬は充実
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 01:13:28
郎、ピッチ走法道悪OK、前走強い、臨戦調整○
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月15日() 23:53:58
うまな、斤量増える牡馬は消し

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2021年1月9日ニューイヤーS (L)1着
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2021年1月9日 ニューイヤーS (L) 1着
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