ミッキーブリランテ(競走馬)

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ミッキーブリランテ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月9日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-2-3-8]
総賞金8,930万円
収得賞金2,400万円
英字表記Mikki Brillante
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
エピックラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Leopard Hunt
兄弟 オールザワールドダノンザキッド
前走 2020/09/13 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

ミッキーブリランテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1671324.2811** 牡4 54.0 坂井瑠星矢作芳人478(-4)1.34.6 0.735.6⑥⑥⑤トロワゼトワル
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184819.894** 牡4 56.0 岩田康誠矢作芳人482(+8)1.33.5 0.434.2⑭⑭サトノアーサー
20/07/19 阪神 11 中京記念 G3 芝1600 1861213.275** 牡4 54.0 福永祐一矢作芳人474(-4)1.33.0 0.335.4メイケイダイハード
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 182421.783** 牡4 56.0 松若風馬矢作芳人478(+2)1.33.1 0.433.6⑭⑭スマイルカナ
20/05/09 京都 10 錦ステークス 3勝クラス 芝1600 134416.791** 牡4 55.0 坂井瑠星矢作芳人476(+4)1.33.9 -0.033.9ブルーメンクローネ
20/04/25 京都 11 彦根S 3勝クラス 芝1400 1881826.4717** 牡4 57.0 藤井勘一矢作芳人472(+8)1.22.6 1.835.5⑤⑥ラセット
19/12/28 中山 10 立志S 3勝クラス 芝1600 16125.1212** 牡3 55.0 坂井瑠星矢作芳人464(+4)1.34.9 0.836.1⑦⑨⑦モルフェオルフェ
19/12/15 阪神 10 元町S 3勝クラス 芝1600 146109.8511** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人460(+6)1.33.9 0.935.0⑦④モズダディー
19/10/05 京都 11 長岡京S 3勝クラス 芝1600 10665.422** 牡3 54.0 坂井瑠星矢作芳人454(+4)1.33.2 0.133.7④④サウンドキアラ
19/09/16 阪神 11 JRAアニバ 3勝クラス 芝1400 9552.213** 牡3 54.0 坂井瑠星矢作芳人450(-14)1.20.5 0.134.1メイケイダイハード
19/08/31 新潟 11 長岡S 3勝クラス 芝1600 12564.224** 牡3 54.0 福永祐一矢作芳人464(-2)1.33.9 0.334.0ロードマイウェイ
19/06/29 中京 10 知多特別 2勝クラス 芝1400 187151.911** 牡3 54.0 福永祐一矢作芳人466(+4)1.20.3 -0.034.2⑦⑧メモリーコロネット
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 188177.946** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人462(+2)1.34.3 0.134.1イベリス
19/03/10 阪神 7 3歳500万下 芝1600 8111.911** 牡3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人460(0)1.35.4 -0.133.6④④ブレイブメジャー
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 127105.423** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人460(+2)1.35.9 0.235.4⑧⑦ヴァルディゼール
18/12/16 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 13332.811** 牡2 54☆ 坂井瑠星矢作芳人458(0)1.48.0 -0.434.3スカーフェイス
18/11/25 京都 5 2歳新馬 芝1800 1661114.242** 牡2 55.0 藤岡佑介矢作芳人458(--)1.49.6 0.033.7⑦⑦ウーリリ

ミッキーブリランテの関連ニュース

 JRAは29日、12月13日にシャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI)に登録した日本馬を発表した。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初から順に第1、第2、第3希望。

 アウィルアウェイ(SM)、アドマイヤマーズ(M)、アーモンドアイ(CM)、インディチャンプ(MS)、ヴァンドギャルド(M)、ウイングレイテスト(MC)、ウインブライト(CM)、カデナ(C)、カフェファラオ(C)、カレンモエ(S)、キングオブコージ(VC)、クロノジェネシス(CV)、ケイアイノーテック(M)、サウンドキアラ(M)、サトノアーサー(M)、サトノインプレッサ(CM)、サトノガーネット(VC)、サリオス(MC)、サートゥルナーリア(CV)、スカーレットカラー(MC)、ステイフーリッシュ(VC)、センテリュオ(VC)、ダイアトニック(SM)、タイセイトレイル(V)、ダノンキングリー(CM)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンファンタジー(M)、ダノンプレミアム(CM)、タワーオブロンドン(S)、ディアドラ(CV)、ディープボンド(VC)、ノームコア(CMV)、パフォーマプロミス(V)、パンサラッサ(CV)、ペルシアンナイト(M)、ミスターメロディ(S)、ミッキーブリランテ(M)、モズアスコット(M)、ラヴズオンリーユー(CV)、ラウダシオン(MS)、ラストドラフト(CV)、レッドガラン(C)、ワールドプレミア(VC)。

【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話 2020年9月14日(月) 04:54

 ◆木幡巧騎手(ボンセルヴィーソ3着)「3~4コーナーで手綱を引っ張る不利が痛かった」

 ◆藤井騎手(ジャンダルム4着)「昨年の3着時と同様、トロワゼトワルを追いかける競馬で頑張ってくれた」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクダイヤ5着)「少し内にモタれるところがあって、道中でラチを頼らせたぶん、スペースへ持ち出すのに時間がかかった」

 ◆戸崎騎手(アルーシャ6着)「直線で両サイドに挟まれ窮屈になったが、めげずに伸びた」

 ◆田辺騎手(ストーミーシー7着)「暑い時期の中1週で疲れはあったと思う。ハンデも背負わされたし、条件が厳しかった」

 ◆横山武騎手(アストラエンブレム9着)「いざ追い出してから全く反応しなかった」

 ◆ルメール騎手(アンドラステ10着)「前がゴチャついて位置を下げたし、直線も出すところがなかった」

 ◆坂井騎手(ミッキーブリランテ11着)「手応えの割に伸び切れなかった。理想は内で脚をためる形ですから」

 ◆津村騎手(アフランシール12着)「前が止まらないペースで厳しかったが、すごくいい馬と感じた」

 ◆秋山真騎手(ラセット13着)「3コーナーから動いたが、最後に止まった」

 ◆丸山騎手(スイープセレリタス14着)「直線で脚を使えなかった」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード15着)「中山マイルの外枠はきつかった」



★13日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】京成杯オータムハンデキャップ2020 徳光和夫さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年9月13日() 06:30


※当欄では京成杯オータムハンデキャップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ルフトシュトローム
シゲルピンクダイヤ
ラセット
エントシャイデン
アストラエンブレム
スマイルカナ
ワイド流し
⑭-①④⑦⑧⑨⑪⑫⑯

【杉本清】
◎①ルフトシュトローム
○⑤アンドラステ
▲⑩トロワゼトワル
☆⑯スマイルカナ
△⑬ミッキーブリランテ
△⑧シゲルピンクダイヤ
△④ストーミーシー
△⑪ラセット

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①ルフトシュトローム
○⑬ミッキーブリランテ
▲⑯スマイルカナ
△②ボンセルヴィーソ
△⑤アンドラステ
△⑪ラセット

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑨アフランシール

【橋本マナミ】
◎①ルフトシュトローム
○⑯スマイルカナ
▲⑩トロワゼトワル
△⑤アンドラステ
△③アルーシャ
△⑧シゲルピンクダイヤ
△⑪ラセット
△⑬ミッキーブリランテ

【小木茂光】
注目馬
トロワゼトワル
ラセット
エントシャイデン
3連単フォーメーション
⑩⑪⑫→①③⑤⑧⑩⑪⑫⑭⑯→⑩⑪⑫

【キャプテン渡辺】
◎③アルーシャ
ワイド・馬連
③-⑯スマイルカナ

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ルフトシュトローム

【船山陽司】
◎⑨アフランシール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ラセット

【守永真彩】
◎⑩トロワゼトワル
3連複フォーメーション
⑩-⑤⑪⑯-①②④⑤⑦⑪⑯

【目黒貴子】
◎⑧シゲルピンクダイヤ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京成杯AH】厩舎の話 2020年9月11日(金) 04:57

 ◆アストラエンブレム・横山武騎手 「折り合いがつくし、無駄に力む面もなく、反応も良かったですね」

 ◆アフランシール・尾関師 「軽ハンデ、展開がいい方に向いてくれれば」

 ◆アルーシャ・藤沢和師 「いい動き。中山コースもいいと思う」

 ◆アンドラステ・ルメール騎手 「コンディションは良さそう。フットワークが良くて、重賞を勝てる力はある」

 ◆シゲルピンクダイヤ・和田竜騎手 「調教は動く馬ですからね。きっちり仕上がっている」

 ◆ジャンダルム・池江師 「最後はサッと流す程度。時計は出るし、動きは良かった」

 ◆スイープセレリタス・藤沢和師 「順調。本来、競馬は上手。マイルで変わってほしい」

 ◆ストーミーシー斎藤誠師 「使われてさらに良化。以前の切れはなくなったが、しぶとさは増した」

 ◆スマイルカナ・柴田大騎手 「ひと息入れて馬は大きくなった感じ。走りも良くなった」

 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「輸送を考慮して、しまい重点で。去年は日本レコードで勝ったし、同じ舞台で頑張ってほしい」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師 「しっかりやって動けていたし、態勢は整った。展開ひとつ」

 ◆ミッキーブリランテ・坂井騎手 「近2戦は重賞で惜しい内容。展開次第ですね」

 ◆メイケイダイハード・中竹師 「いつも通りパワフルな動き。前走は輸送後の前夜にイレ込んだのが影響したので、対策して臨みたい」

 ◆ラセット・庄野師 「今週はしっかりやったので、グンと上向いてくれると思う。自分の競馬をするだけ」



京成杯AHの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯AH】厩舎の話 2020年9月10日(木) 11:10

 アストラエンブレム・横山武騎手「折り合いがついて反応も良かった。中山マイルも合うはず」

 アフランシール・尾関調教師「負荷をかけたし、いい動き。52キロや展開がいいほうに向けば」

 アルーシャ・藤沢和調教師「いい動き。男馬相手の重賞だが、この馬も力がある。中山も合う」

 アンドラステ・ルメール騎手「いいコンディション。重賞はすぐに勝てそう。マイルも合う」

 シゲルピンクダイヤ・和田竜騎手「いいころの雰囲気に戻った。前走のような脚を使えれば」

 ジャンダルム・池江調教師「動きは良かった。結果が出なかったら、距離を詰めようと思う」

 スイープセレリタス・藤沢和調教師「1200メートルは忙しかった。競馬は上手だし、マイルなら」

 ストーミーシー斎藤誠調教師「中1週なのでしまいを伸ばす形で。前走時より状態はいい」

 スマイルカナ・高橋祥調教師「52キロで走り慣れた中山。古馬の重賞でどういう競馬ができるか」

 トロワゼトワル・安田隆調教師「輸送があるのでしまい重点。この馬をよく知る鞍上に任せる」

 ボンセルヴィーソ池添学調教師「余裕があるのでしっかりやった。動けたし、態勢は整った」

 ミッキーブリランテ・坂井騎手「動きは良かった。ここ2走の重賞で惜しい内容。展開次第で」

 メイケイダイハード・中竹調教師「パワフルな動き。前走は輸送後にイレ込んだのが影響した」

 ラセット・庄野調教師「夏の疲れは感じない。前走の内容から重賞に手が届くところまできた」

(夕刊フジ)



京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯AH】スマイルカナ弾けた!Wラスト12秒4 2020年9月10日(木) 05:00

 サマーマイルシリーズ最終戦・京成杯AHの追い切りが9日、東西トレセンで行われた。美浦では、メンバー中ただ一頭の3歳牝馬スマイルカナがWコースで5ハロン68秒0-12秒4を単走、馬なりでマーク。時計は水準級ながらも抜群の動きで、調教評価は最高の『S』となった。

 小気味よいリズムが、好調さを物語る。3歳牝馬スマイルカナが美浦Wコースで芦毛の馬体を弾ませた。馬なりで5ハロン68秒0-12秒4は目立つ時計ではないが、しっかり攻めた1週前(同5ハロン65秒8)の動きも加味して調教評価は最高の『S』。感触を確かめた柴田大騎手も、ひと夏を越えての成長ぶりを伝える。

 「春は使い詰めだったけど、ひと息入れて馬は大きくなった感じ。走りも良くなった」

 春はチューリップ賞7着、桜花賞3着と2度の長距離輸送で連戦し、2400メートルのオークス(16着)にも出走。続いてサマーマイルシリーズ第1戦・米子Sに挑戦と、並の馬なら音を上げても不思議ではないローテーションだが、道中3番手からペースの落ちたところでハナに立つ柔軟な走りで初対戦の年長馬を封じた。「米子Sは頑張ってくれた。50キロの斤量も良かったけど、前に行きたい馬を見ながら進め、自分で動いてレースをつくることができたのは収穫」と高橋祥調教師。果敢な逃げが目立った以前とはひと味違う戦いぶりに、感心しきりだ。

 3歳牝馬ながら紫苑Sではなく、こちらに照準を合わせたのはマイルが最も力を出せると判断したからこそ。サマーマイルシリーズの自力Vも可能とあって「52キロのハンデはいいと思うし、走り慣れたコース。どれだけやれるか楽しみ」と期待に胸を膨らませる。

 勝てば、1985年エルプス以来の3歳牝馬による快挙。2戦2勝の中山芝1600メートルで歴戦の古馬を破り、芦毛のヒロインがマイル路線のチャンピオン候補に名乗りを上げる。(板津雄志)



◆サマーマイルシリーズ優勝のゆくえ…「1勝以上」かつ「12ポイント以上」が優勝条件で、現在の首位は11ポイントのメイケイダイハード。シリーズ第2戦の中京記念1着があり、最終戦の京成杯AHで無事にゴールすれば1ポイント以上を加算することができ、条件を満たす。

 今回の出走馬では9ポイントのラセット、8ポイントのスマイルカナミッキーブリランテ、6ポイントのトロワゼトワル、5ポイントのエントシャイデン、4ポイントのアンドラステにも優勝のチャンスがある(別表参照)。シリーズ初戦の米子Sを勝っているスマイルカナは3着以上、他の5頭は1着が必須条件となるが、各馬の順位次第で大激戦となりそうだ。

京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ミッキーブリランテの関連コラム

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先週は札幌&新潟でダート重賞が行われた。

新潟で行われたレパードSは、ケンシンコウが積極策から逃げ切り勝ち。行く馬がいなかったため、最内枠を利してスッとハナを奪えたのが勝利んだった。鞍上の丸山騎手は「逃げたくはなかった」と語るようにスタート直後は譲り合うような状況だったが、意を決してハナを奪ったのが勝利に繋がった。またパイロ産駒はコーナーが上手な馬が多く、3着のブランクチェックも含め、新潟のキツイコーナーの立ち回り戦への対応能力も高かった。

一方、残念だったのはタイガーインディの鮫島駿騎手。スッとスタートを決めて難なくハナ…かと思いきや、そこで引いてしまった。明らかに逃げたくなかったようなのだが、新潟のダートの状況や展開を考えれば逃げ先行有利は明白だっただけに、千載一遇のチャンスを逃した印象が強い。未だに陣営コメントでよく目にする「逃げなくても競馬はできるよ」というのを見るたびに、逃げが悪いことではないのに…という気持ちになる。何はともあれ、とても残念な騎乗だった。

もちろん我々馬券を買うファンは、だからこそ「迷ったら前」という意識は忘れないでおきたいし、買う場合は前に行ってくれる騎手かどうかを判断する必要もある。特に夏のローカルは馬場さえよければ前が強い。先行できる馬、前で勝負してくれる騎手が特に重宝する時期だ。

~変則開催で小倉重賞の傾向は変わるか?

さて、今週からはようやく夏の小倉開催が始まる。例年ならば札幌&新潟と同時にスタートする夏の小倉だが、今年は変則日程で、今週末から4週間限定となる。そのため、重賞の日程もいつもとは異なる。毎年Aコース2週目となる小倉記念が開幕週に、Aコース4週目となる北九州記念が同2週目の開催となっている。

この変化がなぜ重要かというと、上記の2レースはともに毎年ローカル小倉の割に差し追い込みが届いていたレースだからである。昨年の小倉記念メールドグラースが外から差し切り、2着には追い込みのカデナ北九州記念ダイメイプリンセスが外差しをズバッと決めて9番人気で勝利と、いずれのレースでも差し馬が活躍している。

しかし、今年に関していえばまだ馬場の良い時期に行われるため、傾向が大きく変わる可能性がある。特に今週末の小倉記念は逃げ先行馬があまり多くない上に、メンバーもかなり手薄。何でもありの状況なので、今年の夏の重賞のトレンド通り、思い切って穴をねらっても面白い、波乱含みの一戦とみている。

関屋記念展望

今週末は小倉記念ともうひとつ、新潟競馬場では関屋記念が行われる。こちらはなかなか好メンバーが揃った印象で、馬券はもちろん、今後秋のマイル戦線に向けても注目すべき一戦になりそうだ。

ポイントは展開だろうか。今回多くの出走馬がステップにしてくる前走中京記念組だが、中京記念はかなりのハイペースに加えて、最終週の馬場で完全な外差し競馬。メイケイダイハード以下、上位勢は外枠の差し勢が独占した。逆にアンドラステサトノアーサーのステップとなるエプソムカップは、逃げたトーラスジェミニが内枠のダイワキャグニーソーグリッタリングを連れてきた、完全な先行レース。そこで差して来たアンドラステサトノアーサーは見直す手がある。

というわけで、ココでは2頭注目馬を挙げておきたい。

アンドラステ

前述通り展開が全く合わなかったエプソムカップでもよく差してきて4着確保。もともと1800mよりはマイル向きで、荒れ馬場も問題ないタイプ。条件好転のココは、重賞初制覇のチャンス到来だろう。もともと素質は早くから注目されていた馬で、今回のレースぶり次第では秋に向けて楽しみが広がりそうだ。

ミッキーブリランテ

完全な外差し競馬となった中京記念で絶好の外枠からの差しを選択したまでは良かったが、福永騎手にしては珍しく早仕掛けで末脚を失ってしまった。同騎手自身もミスを認める騎乗で、それで5着なら上々と言って良い。乗り難しいタイプではあるが、差しが届く馬場&展開になれば改めて重賞で出番があるはず。岩田騎手の溜めるスタイルもフィットしそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年8月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月09日号】特選重賞データ分析編(214)~2020年関屋記念~
閲覧 1,922ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2020年08月16日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [3-2-3-12](3着内率40.0%)
×なし [0-1-0-27](3着内率3.6%)

 近年は距離適性の高い馬が中心。好走を果たした馬の大半は、前年以降に1600mのレースを勝ち切っていました。また、基本的には中央場所のレースを主戦場としてきた馬が優勢。新潟芝1600m外や中京芝1600mのレースしか勝っていない馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プリモシーンミッキーブリランテ
主な「×」該当馬→アストラエンブレムクリノガウディーサトノアーサーミラアイトーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“重賞のレース”」だった馬は2017年以降[3-3-2-22](3着内率26.7%)
主な該当馬→クリノガウディーサトノアーサープリモシーンミッキーブリランテ

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2019年4月26日(金) 14:10 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の巧拙の見極め/天皇賞(春)展望
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G1ひと休みとなった先週だが、注目されたマイラーズCはダノンプレミアムが好位から楽々と抜け出して完勝。2歳時以来となる久々のマイルも難なくこなし、安田記念へ順調なスタートを切った。安田記念には日本最強馬・アーモンドアイ、香港最強マイラー・ビューティージェネレーションの参戦も噂されている。もしこれらの馬との対決となれば世界的にも注目を集める一戦になるのは間違いない。だが、ダノンプレミアムの今回のレースぶりを見る限り、この2頭と真っ向勝負をしても東京マイルなら負けないとすら感じた。

同馬の良さはとにかくスタートからソツなく運べるレースセンスの高さだ。確実に好位で折り合って運べるため、どのような状況下でも安定して力を発揮することができる。これはキタサンブラックジェンティルドンナ、また海外に目を転じればエネイブルなど、近年の最強クラスの馬に共通した特徴でもある。特に多頭数の競馬になることが多い日本のG1戦線において、この器用さは大きな武器になる。今から6月の大一番が楽しみになってきた。


~出走馬の半分くらいは何らかの不利を受けている

さて、ここ最近は馬場や枠順の話などをすることが多かったが、今回は原点に戻って久々に騎手の話題を取り上げたい。最近の競馬、とりわけビッグレースでは騎手の重要性を指摘されるが、そもそも騎手が上手く乗ったか、あるいは下手に乗ったかといったことは、どこら辺を見ればわかるのだろうか? 上手く乗った…についてはある意味結果が示してくれる部分もあるかもしれない。しかし、下手に乗ったということはどこを見れば良いのだろうか?

最もわかりやすいのは、直線で前が詰まって追えなくなる、といった不利を受けたパターンだろうか。非常にわかりやすいケースであるため、この場合はしばしば批難の対象となりやすい。しかしながら、その指摘は必ずしも当たっていない場合が多い。

最近のレースで象徴的だったのは、4月13日(土)のアーリントンカップだろうか。このレースにおいて、最後の直線で進路を失いながら、外に出してから猛然と伸びて4着まで突っ込んで来たのがニシノカツナリ。騎乗していた武藤雅騎手からすれば悔しい結果だっただろうし、最後に伸びていただけに(結果的にその後馬が骨折してしまったとはいえ)、G1出走の権利をあと一歩で逃してしまったことを強く印象付ける結果となった。

まだ実績のない騎手だっただけに、レース後は騎乗ぶりについて辛辣な意見が目立った。しかしながら、果たしてそこまで下手な騎乗だっただろうか? 私は、メルマガ『競馬ノート』の中で以下のような回顧を配信している。


[上手く馬群で溜めて直線伸びた。多少詰まるシーンもあったが許容範囲だろう。あそこの位置からスムーズに捌けたら…というのはさすがに虫が良すぎるし、そこそこ上手く乗っている騎手が可哀そう]


アーリントンカップにおける武藤雅騎手は一見すると直線詰まっているが、むしろ危機を察して外に持ち出しており、ロスを最低限に防いでいる。同レースは道中から一団で進む多頭数のスローペース。隊列も凝縮しており、内枠を引かされた馬は、むしろ詰まるのが必然だった。

その証拠に、ニシノカツナリは6番枠だったが、1~5番枠の馬は2番人気に支持された3番ヴァルディゼールを含め、いずれの馬も直線で内に押し込められる、あるいは進路が塞がるなどの不利を受けている。

このレースは18頭立てだったから、少なくとも6頭、つまり全体の出走馬の3分の1は不利を受けているのだ。それだけではない、人気のフォッサマグナなど騎手の過失ではない面もあるとはいえ、道中からずっと折り合いを欠いてレースになっていなかった。ルメールで御せないのだから…と言えばそうだが、同様の騎乗を若手騎手がしていたら、それこそ袋叩きにされかねないレースぶりだった。


~直線の事象はレース全体の一部でしかない

アーリントンカップの例を出すまでもないが、基本的にレースは思い通りになるものではない。道中も含めて何らかの不利を受けること自体は珍しくないし、直線の目立つシーンの事象だけを取り上げて評価されるのでは、騎手もたまったものではないし、何より今後の馬券に繋げていく意味でもあまり役に立たない。先のアーリントンカップの話をするならば、むしろ先述した馬たちよりも、ミッキーブリランテの坂井騎手が明らかに早仕掛けでラストの脚を失っており、このレースに関しては下手に乗っていたように思えた。

もっとも、本稿における目的はミスした騎手を咎めることではない。むしろ、レースというものが直線だけで成り立っているわけではない、というごく当たり前のことを改めて書き留めたいのである。

好騎乗の話も少ししよう。先週日曜の桃山ステークスで単勝12番人気・100倍のタイセイパルサーを勝たせた藤岡佑騎手の騎乗は素晴らしかった。レースだけ見れば出たなりで好位に付け、中盤でスローに落とした流れを前で押し切ったというだけに見えるかもしれないが、最後まで脚を残せたのは騎手の好騎乗によるものが大きい。

特にスタートから最初のコーナーに入るまでのところで、一切のロスや余計な動作をせず、スムーズに流れに乗っていることは公式のレース動画でも確認できる。内からタマモアタック、外からヒストリーメーカーが絡んで来る流れだったが、その際にも馬を促したり、あるいは抑えつけたりといった動作を全くしていない。馬は完全に自分の行く気のままに走れており、この時点でスタミナロスを一切しなかったことが、直線での粘りに繋がった。

今の日本競馬は若手騎手がなかなか出てこないと言われる。だからこそ、ファンも騎手に対して正しい評価をしなくてはならないと思う。もちろん、自分が正しい評価をできるなどとは微塵も思っていないが、少なくとも直線の目立つ些細な事象だけを取り上げて騎手を咎めたりすることは、ハッキリ言ってしまえば多くの現象の中で表面的に見える部分だけしか見ていませんと自己紹介しているようなものである。

お金を賭けているからこそ、冷静に、公平にジャッジできるようになりたい。それは何より、命の次に大事なモノを賭けている、自分自身のためでもある。


天皇賞(春)人気の2頭を倒す馬は?

さて、今週末はいよいよ平成最後のG1天皇賞(春)が開催される。

出走していれば主役だったシャケトラの訃報は残念だが、昨年の菊花賞で1~2着だったフィエールマンエタリオウが人気を集めそうだ。もっとも当時は7番人気、2番人気だった両馬が恐らく今回は1~2番人気だろう。そうなると伏兵の方に目を向けてみたくなる。

当初は前走ロスを被ったクリンチャーが得意に京都の長丁場で面白いと考えていたのだが、いかにも8枠はやや厳しいところに入った印象だ。そこで、ユーキャンスマイルはどうだろうか? 高速馬場向きのキレ味もアリ、淀の長丁場では怖い岩田康騎手の手腕も含めて期待したい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/シンザン記念 G3(サラマッポプロ)
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あけましておめでとうございます。本年もウマニティならびに当コラムをよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
 年明け最初のターゲットはシンザン記念です。昨年は〝あの〟アーモンドアイが制した注目の一戦。本日このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。18年は679レース予想し、的中率24%・回収率105%で見事にフィニッシュ。15年以降、京都芝1600mならびに京都芝重賞で大幅プラスを計上している天才予想家に、スタートから飛ばしてもらいましょう。
 本命は⑩ミッキーブリランテ。「前走の好タイム勝ちで能力の高さを証明。胴詰まりの馬体なので、マイルへの距離短縮はプラスに働く。前傾した走り方ゆえに、下り坂で勢いを付けられる京都コースも合う」と評価しました。対抗は④ゴータイミング。以下、②と⑤の2頭を押さえ、馬券は単勝⑩、馬連流し⑩→②④⑤で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2018年12月28日(金) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月28日号】特選重賞データ分析編(131)~2019年シンザン記念~
閲覧 2,448ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2019年01月06日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝、かつ右回り、かつ阪神芝1600~1800mを除くコースのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-6-33](複勝率32.7%)
×なし [1-1-0-34](複勝率5.6%)

 これまでの勝ち鞍に注目したい一戦。左回りのレースやダートのレースしか勝ったことがない馬は苦戦していました。また“阪神芝1600m外・阪神芝1800m外のレース”において優勝経験があった馬は、他コースにおける優勝経験があった馬を含めても2013年以降[0-2-0-16](複勝率11.1%)、2015年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)。このレースとは相性が悪いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→クリノガウディーハッピーアワーミヤケ
主な「×」該当馬→アントリューズコパノマーティンミッキーブリランテ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”」だった馬は2013年以降[2-2-3-12](複勝率36.8%)
主な該当馬→クリノガウディーハッピーアワー

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ミッキーブリランテの口コミ


口コミ一覧

9月13日のWIN5予想

 藤沢雄二 2020年9月13日() 14:17

閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 7

舞台が中山と中京に移って2場開催に。
ということは締切が早いんですよね。

バタバタしているのは3場開催でも変わりませんけどw

【中山 9R 白井特別】⑨デジマノハナ
【中京10R ムーンライトハンデ】⑰アドマイヤビルゴ
【中山10R 初風S】⑬スナークスター ⑥ノンライセンス
【中京11R セントウルS】⑯ダノンスマッシュ ⑨シヴァージ
【中山11R 京成杯AH】⑤アンドラステ ①ルフトシュトローム ⑩トロワゼトワル ⑯スマイルカナ ⑬ミッキーブリランテ
1×1×2×2×5=20

早い順番のレースが絞れたので京成杯AHは手広く構えました。
まあここまでたどり着ければいいのですけどね。

とにもかくにも当たりますように。

 しんすけ49 2020年9月13日() 11:36
京成杯オータムハンデキャップ
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 11

こんちゃ!

漸く買い目が決まりました・・・。

まだ2レースしか予想出来てない。

のんびりし過ぎやね。

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ

◎③アルーシャ
△①ルフトシュトローム
△⑤アンドラステ
△⑦ジャンダルム
△⑧シゲルピンクダイヤ
△⑬ミッキーブリランテ

馬連③ー①・⑤・⑦・⑧・⑬への5点。

重賞でも十分やれると思うので。オープン2勝してる割には人気薄。中山マイルでも好走歴あるし。
戸崎騎手の連続騎乗も好材料。引退も近づいてるんでここらで重賞の勲章も欲しいところ。
ただ相手が分らん。無理くり5頭に絞ったけど・・・。

さて、次は何処買う?

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 ゼファー 2020年9月12日() 23:37
第65回 京成杯オータムハンデキャップGⅢ
閲覧 250ビュー コメント 0 ナイス 10

<馬場状態>

JRAが、土曜日の朝に発表した雨量 2.0mm

芝コースの含水率
ゴール前:(金)11.6 (土)9.6
4コーナー:(金)10.2 (土)10.3

芝のクッション値:(金)10.8 (土)11.2

日付変わった土曜日に、少し雨が降ったが、乾燥が早かったのか?
含水率が下がり、クッション値が上がった!!

ただし、2Rから雨が降り始め、5Rの芝戦は稍重へ
その影響で、
11R:第5回 紫苑ステークスGⅢ 2.02.1 と時計が遅い
 
前年の第64回 京成杯オータムハンデキャップGⅢ が、驚異の1.30.3のレコードで、
その前日第4回 紫苑ステークスGⅢ 1.58.3 と比較すると、3.8 も遅い!

想定
前年のクッション値:13.0
土曜日のクッション値:7.9 ・・・でしょうか?
明日発表のクッション値は、雨が降らなければ、8.5 ぐらいでしょうか?

いづれにしても、前年より、3秒 は遅い決着時計と読む。

~~~ 修正 日曜日朝 ~~~

想定外に、クッション値が高い?
芝コースクッション値
(金)10.8 (土)11.2 (日)10.1
これって・・・イメージとは違う数値かも。

<展開>

トロワゼトワル:華
スマイルカナ:番手

ボンセルヴィーソ:3番手
ストーミーシー:4番手

<馬券>

ハンデ戦だけに、堅くは収まらない予想で、WIN5では3点は買いたいレース。

【57㎏】牝馬+2㎏換算
アルーシャ:右回りは、消
ストーミーシー:田辺Jは買い辛い、△
トロワゼトワル:55㎏で馬場も味方しない、消
アストラエンブレム:東風Sを2年連続2着、〇

【56㎏】
ジャンダルム:ブリンカー効果に△
シゲルピンクダイヤ:小回り中山は不安だが、△
エントシャイデン:3着なら△

【55㎏】
ボンセルヴィーソ:3番手から抜け出す、◎
アンドラステ:ルメールだけに押さえて△
ラセット:届かない可能性高く△
メイケイダイハード:55㎏では、消

【54㎏】
スイープセレリタス:右回りは、消
アフランシール:押さえておく、△
ミッキーブリランテ:第68回 トヨタ賞中京記念GⅢ が強かった▲

ルフトシュトローム:ハンデ54㎏は厳しい、消
3歳なので、+2㎏の56㎏ハンデの印象
スマイルカナ:16番枠からで前半脚を使いそうで、消
3歳なので、+2㎏の56㎏ハンデの印象

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コメント一覧
11:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月16日() 10:55:17
関係、前走は騎乗ミス、馬は充実
10:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月16日() 01:13:28
郎、ピッチ走法道悪OK、前走強い、臨戦調整○
9:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月15日() 23:53:58
うまな、斤量増える牡馬は消し

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ミッキーブリランテ

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2020年9月13日京成杯オータムハンデ G311着
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2020年9月13日 京成杯オータムハンデ G3 11着
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