ホウオウピースフル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ホウオウピースフル
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2017年3月27日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主小笹 芳央
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金3,847万円
収得賞金1,950万円
英字表記Ho O Peaceful
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟 ブラストワンピースヴィクトリアピース
前走 2020/05/24 優駿牝馬 G1
次走予定

ホウオウピースフルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183537.4108** 牝3 55.0 内田博幸大竹正博476(-2)2.25.0 0.634.3⑤⑤⑤⑦デアリングタクト
20/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 17474.822** 牝3 54.0 D.レーン大竹正博478(+2)1.58.7 0.035.3⑤④⑤ウインマリリン
20/02/15 東京 11 クイーンC G3 芝1600 147124.336** 牝3 54.0 田辺裕信大竹正博476(+12)1.34.6 0.634.5⑦⑦ミヤマザクラ
19/11/03 東京 8 百日草特別 1勝クラス 芝2000 5334.221** 牝2 54.0 田辺裕信大竹正博464(0)2.01.9 -0.333.6アカイイト
19/08/18 札幌 5 2歳新馬 芝1800 11797.141** 牝2 54.0 川田将雅大竹正博464(--)1.54.1 -0.234.9アンティシペイト

ホウオウピースフルの関連ニュース

 ◆川田騎手(リアアメリア4着)「久しぶりにこの馬らしいところを出してくれました。これをきっかけに、秋も改めてこの馬らしさを出してくれれば」

 ◆浜中騎手(マジックキャッスル5着)「折り合って直線へ。しまいはいい脚を使ってくれたし、改めて能力を感じました。楽しみです」

 ◆石橋騎手(チェーンオブラブ6着)「能力を引き出すために、折り合いに気をつけた。とにかく走る馬ですよ」

 ◆武豊騎手(ミヤマザクラ7着)「いいポジションでやりたいレースはできたが、少しハミをかんだぶん、伸び切れなかった」

 ◆内田騎手(ホウオウピースフル8着)「ゲートへ行くまでにテンションが高くなる面があるし、現時点ではまだ2400メートルは長いかも」

 ◆福永騎手(リリーピュアハート9着)「スタートでつまずいて、鼻づらが(地面に)つきそうになった。よくこらえてくれたが、あれが全て」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ10着)「きょうはイレ込みがきつかった。落ち着いてくれば」

 ◆レーン騎手(デゼル11着)「能力が高いのは間違いないが、まだ3戦目だしね。最後は脚を見せてくれたが…」

 ◆藤岡康騎手(ウーマンズハート12着)「少し(ハミを)かんだぶん、もうひと伸びができなかった」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール13着)「メンバーが強くて、距離も長く、枠も外でいろいろ大変だった」

 ◆田中勝騎手(フィオリキアリ14着)「流れに乗れたが、直線で(手応えが)グッと来なかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール15着)「直線に入るときの手応えは抜群だったが…。硬い馬場を気にした感じ」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ16着)「力まずに走れたが、直線では反応できなかった」

 ◆藤井騎手(アブレイズ17着)「道中で少し(ハミを)かんだぶん、最後が甘くなった」

 ◆石川騎手(インターミッション18着)「3コーナーあたりからスタミナがなくなった」



★24日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】オークス2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年5月24日() 05:30


※当欄ではオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
デアリングタクト
リアアメリア
スマイルカナ
マジックキャッスル
ウインマリリン
ワイド1頭軸流し
⑯-①②④⑤⑧⑩⑫⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②クラヴァシュドール
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②クラヴァシュドール
○⑫マジックキャッスル
▲⑰マルターズディオサ
△④デアリングタクト
△⑥リアアメリア

【DAIGO】
◎④デアリングタクト
ワイド
①-④
④-⑩
④-⑯
④-⑥

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②クラヴァシュドール
○④デアリングタクト
▲①デゼル
△⑩ミヤマザクラ
△⑬ウーマンズハート
△⑥リアアメリア
△③アブレイズ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→①③④⑥⑩⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑪リリーピュアハート
○①デゼル
▲④デアリングタクト
☆⑩ミヤマザクラ
△②クラヴァシュドール
△⑥リアアメリア
△⑯ウインマリリン
3連単フォーメーション
①⑪→①⑪→②④⑥⑩⑯
3連単ボックス
①④⑪
3連複1頭軸流し
⑪-①②④⑥⑩⑯

【杉本清】
◎④デアリングタクト
○⑯ウインマリリン
▲①デゼル
☆⑩ミヤマザクラ
△⑤ホウオウピースフル
△⑧スマイルカナ
△⑰マルターズディオサ
△⑱サンクテュエール

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧スマイルカナ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①デゼル

【林修】
注目馬
デアリングタクト

【井森美幸】
◎②クラヴァシュドール

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④デアリングタクト
○②クラヴァシュドール
▲⑪リリーピュアハート
△①デゼル
△⑧スマイルカナ
△⑬ウーマンズハート

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④デアリングタクト

【中村均(元JRA調教師)】
◎①デゼル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④デアリングタクト

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎①デゼル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④デアリングタクト
○①デゼル
▲⑬ウーマンズハート
△③アブレイズ
△⑤ホウオウピースフル
△⑧スマイルカナ
△⑪リリーピュアハート
△⑱サンクテュエール

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④デアリングタクト

【東信二(元JRA騎手)】
◎④デアリングタクト

【橋本マナミ】
◎④デアリングタクト
○⑩ミヤマザクラ
▲①デゼル
△②クラヴァシュドール
△③アブレイズ
△⑤ホウオウピースフル
△⑪リリーピュアハート
△⑱サンクテュエール

【渡辺舞】
◎①デゼル

【横山ルリカ】
◎④デアリングタクト

【黒澤ゆりか】
◎④デアリングタクト

【神部美咲】
◎⑧スマイルカナ
ワイドボックス
クラヴァシュドール
リアアメリア
スマイルカナ
ミヤマザクラ
リリーピュアハート

【松木安太郎】
◎④デアリングタクト
馬連1頭軸流し・3連複1頭軸流し
④-①②⑩⑪⑱

【稲富菜穂】
◎④デアリングタクト
○②クラヴァシュドール
▲①デゼル
△⑩ミヤマザクラ
△⑧スマイルカナ
△⑬ウーマンズハート

【小木茂光】
注目馬
クラヴァシュドール
ホウオウピースフル
ミヤマザクラ
3連単フォーメーション
②⑤⑩→①②④⑤⑦⑩⑪⑯⑰→②⑤⑩

【キャプテン渡辺】
◎⑭フィオリキアリ
ワイド・馬連
⑭-④デアリングタクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱サンクテュエール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①デゼル
○⑫マジックキャッスル
▲④デアリングタクト
☆②クラヴァシュドール
△③アブレイズ
△⑤ホウオウピースフル
△⑥リアアメリア
△⑦ウインマイティー
△⑧スマイルカナ
△⑩ミヤマザクラ
△⑪リリーピュアハート
△⑬ウーマンズハート
△⑯ウインマリリン
△⑰マルターズディオサ
△⑱サンクテュエール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ウインマイティー
単勝

3連単フォーメーション
①②④⑩⑪⑯→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑯⑰⑱
①②④⑩⑪⑯→①②③④⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑯⑰⑱→⑦

【ギャロップ林】
◎②クラヴァシュドール
3連単フォーメーション
②④→②④→①⑥⑧⑩⑪⑯⑰⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪リリーピュアハート
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→①→②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥リアアメリア
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①②⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑩ミヤマザクラ
ワイド1頭軸流し
⑩-④⑤
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②④⑤⑦

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎④デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
④→②→①⑤⑥⑦⑩⑯⑱
3連単フォーメーション
④→⑥→①②⑤⑦⑧⑩⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑪リリーピュアハート
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→④→②⑤⑥⑦⑯⑱

【浜田順平(カベポスター)】
◎③アブレイズ

【堀川絵美】
◎⑬ウーマンズハート

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑰マルターズディオサ

【船山陽司】
◎⑫マジックキャッスル

【さくまみお】
◎②クラヴァシュドール

【上村彩子】
◎④デアリングタクト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②クラヴァシュドール

【大島麻衣】
◎④デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②クラヴァシュドール
○⑤ホウオウピースフル
▲①デゼル
△④デアリングタクト
△⑯ウインマリリン
△⑦ウインマイティー

【皆藤愛子】
◎②クラヴァシュドール

【高田秋】
◎⑪リリーピュアハート

【神谷由香】
◎②クラヴァシュドール

【農海姫夏】
◎①デゼル

【小宮有紗】
◎④デアリングタクト

【大原優乃】
◎④デアリングタクト

【えなこ】
◎④デアリングタクト

【守永真彩】
◎①デゼル
3連複フォーメーション
①-②④⑩-②④⑩⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑤ホウオウピースフル
○②クラヴァシュドール
▲⑩ミヤマザクラ
☆①デゼル
△④デアリングタクト
△⑧スマイルカナ
△⑫マジックキャッスル
△⑯ウインマリリン

【目黒貴子】
◎①デゼル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【オークス】最新ナマ情報 2020年5月24日() 04:52

◆輸送無事クリア〔1〕デゼル

 キャリア2戦のディープインパクト産駒は、午後3時40分に到着。前走に続いて東京への輸送を無事にクリアした。「間は詰まっているけど、うまく調整できた。内の経済コースを通って、直線で前があけば」と友道調教師は期待を込める。



◆レースに真面目〔2〕クラヴァシュドール

 桜花賞4着からの逆転戴冠を狙って、午後3時44分に東京競馬場に到着した。「多少、パドックで気持ちが入っているように見えても、レースに対しては真面目です。距離延長にも問題なく対応してくれると思います」と猿橋助手。



◆スタミナに自信〔3〕アブレイズ

 史上最少キャリアでの制覇に照準を定め、23日午後3時44分に東京競馬場へ到着。「デキ落ちにならないように桜花賞をパスし、思惑通りにきている。スタミナ豊富でセンスがある。どこまで粘れるか」と池江調教師。



◆落ち着きも十分〔5〕ホウオウピースフル

 ブラストワンピースの半妹は美浦坂路下の角馬場でダク調整。追い切り後の気配は悪くない。「レース前日の調整としては前回と同じパターン。落ち着きがあってカイバも食べているし、本質的には距離が延びるのもいいと思います」と岩藤助手は好レースを願う。



◆本来の走り戻れば〔6〕リアアメリア

 昨秋のGIIIアルテミスSの勝ち馬は東京競馬場に午後3時44分に到着。「この中間はレースで走ることに気持ちが向くように調整してきました。能力は確かなので、本来の走りが戻れば、と期待したいです」と猿橋助手。



◆瞬発力を信頼〔7〕ウインマイティー

 忘れな草賞の勝ち馬は、午後4時11分に東京競馬場に到着した。五十嵐調教師は「前走で中山に輸送した時もカイバ食いは落ちなかった。内の4、5番手でジッとする競馬になると思う。瞬発力はあるからね」と期待を寄せた。



◆前走よりレベルUP〔8〕スマイルカナ

 美浦北の角馬場でキャンター調整。動きに柔らかみがあり、追い切りの後の状態も良さそうだ。「桜花賞は過酷な馬場を走ったのに、回復力がすごかったですね。前走よりもレベルアップしていると思うので、リズム良く走ってくれれば」と土屋助手。



◆毛づやよく万全〔9〕インターミッション

 美浦角馬場→Wコースを1周。小柄でも毛づやがよく体調面は良好だ。「元気いっぱいだし、この馬なりにいい状態で出せると思います」と平塚助手はデキの良さを強調する。



◆藤原英師2騎自信〔10〕ミヤマザクラ&〔11〕リリーピュアハート

 藤原英厩舎の2頭はともに午後4時11分に決戦の地に着いた。「2頭ともに輸送の経験があるし、能力はともに高いレベルにある。枠も隣同士でいい」と藤原英調教師は期待を寄せる。ミヤマについては「良馬場でやらせたい」と話し、リリーは「自在性のある馬だし、この舞台で勝っている強みを生かしたい」と力を込めた。



◆集中力バッチリ〔12〕マジックキャッスル

 2008年のオークスで8着だったソーマジックの娘は美浦角馬場でキャンター調整。集中力を保ちながら、はつらつとした動きを見せ、雰囲気は良好だ。国枝調教師は「順調でいい感じだね。馬場が悪くならなければいい」と良馬場での戦いを希望する。



◆良馬場で結果を〔13〕ウーマンズハート

 初めての東京競馬場に無事に到着。2006年にカワカミプリンセスで勝って以来のオークス出走となる西浦調教師は、「前走の敗因は道悪。軽い走りをする馬なのでパンパンの馬場で走らせたい。それで結果が出なかったらしようがないね」と楽しみにする。



◆リズムよく走れば〔14〕フィオリキアリ

 抽選を突破し、桜花賞(7着)に続いてクラシックに出走。東京は4戦目で、無事に決戦の地に着いた。「前走は置いていかれて追走に手間がかかったので、1600メートルよりは2400メートルがいい。リズムよく運べれば」と清水久調教師。



◆体調面不安なし〔15〕チェーンオブラブ

 美浦の角馬場で時間をかけてキャンター調整。雰囲気が良く、体調面に不安はなさそうだ。「元気はいいですよ。やれば動くタイプなので、そのあたりを気をつけました。馬に柔らかみもあって、特に気にするところはないです」と八月朔日(ほぞみ)助手。



◆距離延長は歓迎〔16〕ウインマリリン

 スクリーンヒーロー産駒は美浦Bコースをキャンターで1周半。曇り空でも栗毛の体はつやが良く輝いている。「前走を使ってさらに良くなっているし、長い距離がいいと思っていたので、2400メートルに延びるのもいい」と平塚助手は期待を寄せる。



◆前走の疲れなし〔17〕マルターズディオサ

 良馬場で巻き返しを期すキズナ産駒は美浦Wコースを1周半。馬場の外めを大きなフットワークで駆け抜けて体調面に不安はない。「桜花賞はひどい馬場だったけど、今はその疲れも取れている。いい状態で出せそうです」と平塚助手。



◆藤沢和師「いい体」〔18〕サンクテュエール

 桜花賞6着の雪辱を期し、土曜午前6時20分に東京入り。藤沢和調教師は「いい体をしているし、順調だよ。前走は馬場が悪くて動けなかったけど、今回は天気も大丈夫みたいだし、巻き返してほしい」と良馬場で能力全開を望む。

オークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【オークス】調教チェッカーズ 2020年5月23日() 11:04

 1番手はデアリングタクト

 桜花賞時は1週前の追い切りでもたついたり、粗削りな部分も目立ったが、この1カ月の間に急激に洗練されてきた。CWコースで滑らかに加速してみせた先週に続き、長距離輸送のために力を温存した今週も、力感たっぷりに坂路を駆け上がってきた。気配のうえでも他馬をリードし始めている。

 ホウオウピースフルは切れ味こそ感じさせないものの、力強さを前面に出す走りで4歳OPザダルと併入した。馬体を丸々と見せて張りも素晴らしく、折り合いの難しさも調教では一切感じさせない。

 ミヤマザクラは1週前にラスト1F11秒6の極上フィニッシュを披露して、今週は輸送を控えながら木曜日に追う変則的なパターン。坂路で道中は左右にブレる場面が目についたが、終盤は弾むような走りを取り戻した。上々の仕上がり。(夕刊フジ)



オークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【オークス】最新ナマ情報 2020年5月23日() 04:54

◆体重心配なし〔1〕デゼル

 2戦2勝でスイートピーSを制したディープインパクト産駒は、栗東坂路で4ハロン62秒6-16秒2。木曜発表の馬体重は前走から4キロ減の464キロだが、友道調教師は「前走も(事前計量が)同じ数字でレースで増えていたので、今回も前走と同じくらいで出られるんじゃないかな」と話した。



◆桜パスが奏功〔3〕アブレイズ

 2戦2勝のフラワーC勝ち馬は、活気十分に栗東坂路で4ハロン65秒7-15秒4。岩崎助手は「追い切り後もいい感じですよ。体もたくましく見えますね。無理して桜花賞に使わなかったことはいい方に出ていて、万全の態勢だと思います」と力を込めた。



◆輸送こなせば〔4〕デアリングタクト

 無敗の桜花賞馬は、角馬場で体をほぐしてから栗東坂路を4ハロン68秒5で駆け上がった。杉山晴調教師は「いつも通りのメニューで、追い切り後も変わらずにきているのが一番ですね。あとは初めての長距離輸送を無難にこなしてくれれば」と語った。



◆ムード上々〔5〕ホウオウピースフル

 サンスポ賞フローラS2着馬は美浦南Aコースを2周半。ほどよい気合乗りでムードは上々だ。「追い切った後も落ち着いていて順調。枠順もいいんじゃないですか」と大竹調教師。新コンビの内田騎手には「ベテランだし、何かやってくれるはず」と期待を寄せている。



◆昨秋の強さを〔6〕リアアメリア

 昨秋のアルテミスS勝ち馬は、栗東CWコースを流してから坂路を4ハロン63秒9-15秒2で駆け上がった。猿橋助手は「順調に調整できています。勝ったときの強い内容から見ても力があるのは確かです」と反撃を期待する。



◆納得の仕上げ〔7〕ウインマイティー

 忘れな草賞の勝ち馬は、栗東の角馬場でじっくりと体をほぐした。五十嵐調教師は「やることはやったし、ここまで順調に来ている。輸送で幾らか減るだろうから、(木曜発表の馬体重)6キロ増も予定通りです」と満足げ。



◆再び逃げ示唆〔8〕スマイルカナ

 芦毛の桜花賞3着馬は美浦北の角馬場を淡々と周回した。調教後の馬体重は前走から14キロ増で「レースでは前走とそれほど変わらないと思うけど、見た目にはすごく良くなっている。落ち着いていて、いいんじゃないですか。いつも通りの競馬をするだけ」と高橋祥調教師は逃走劇を示唆した。



◆幼さ残るも…〔9〕インターミッション

 前走の馬体重がメンバー中最も軽いスレンダー牝馬は、美浦南Aコースを1周してから坂路で4ハロン65秒3。手塚調教師は「まだ幼さがあって秋には良くなってくると思います。変わりなく順調ですよ」と話した。



◆桜から成長!!〔10〕ミヤマザクラ

 クイーンCを勝った桜花賞5着馬は栗東の角馬場で体をほぐした。木曜発表馬体重は前走から6キロ増の476キロ。「しっかりやってのプラスだからね。レースで減ることはないだろうし、現時点でもこの馬なりに成長している」と田中博助手は好感触を伝えた。



◆理想通りの枠〔11〕リリーピュアハート

 抽選を突破したディープインパクト産駒は、栗東の角馬場で軽く運動してゲートの確認を行った。「具合はいいよ。枠は真ん中で狙いやすい位置。(ミヤマザクラ含めて)2頭ともに輸送は経験値があるからね」と藤原英調教師は話した。



◆デキは上向き〔13〕ウーマンズハート

 新潟2歳Sの覇者は、栗東坂路で4ハロン65秒5。「疲れも取れて状態は上向いている。今思えば新潟2歳Sを勝ったのは大きかった。出ないことにはクラシックのチャンスは無いからね」と西浦調教師はラストオークスに期待を寄せた。



◆輸送問題なし〔14〕フィオリキアリ

 桜花賞7着馬は、栗東の角馬場で軽めの調整。「追い切り後も特に変わりません。輸送は何度も経験しているので問題ないですよ」と清水久調教師は期待を込めた。



◆晴れ予報歓迎〔15〕チェーンオブラブ

 東京で切れ味を生かしたいハーツクライ産駒は美浦南Aコースをゆったりと2周。小笠調教師は「落ち着いていていい状態です。馬場がそれほど悪くならなそうなのもいいですね」と日曜の晴れ予報を歓迎していた。



◆一番いい状態〔16〕ウインマリリン

 サンスポ賞フローラSの勝ち馬は美浦南Aコースを経由して坂路で4ハロン64秒7。気合満点のフォームが印象的だった。「これまでで一番いい状態で使えると思います。馬体重は(前走と同じ)450キロくらいになるでしょう。外枠もジョッキー(横山典騎手)が何とかしてくれるはず」と手塚調教師は前向きに話した。



◆巻き返し意欲〔17〕マルターズディオサ

 桜花賞8着からの反撃を期すチューリップ賞勝ち馬は美浦南Aコースを1周してから坂路4ハロン66秒9。「状態はいいですよ。一線級と勝ったり負けたりを繰り返してきたから、巻き返せる力はあるはず。牝馬同士なら案外、距離はもつ」と手塚調教師は2400メートル克服への見通しを口にした。



◆良馬場を希望〔18〕サンクテュエール

 シンザン記念の勝ち馬は美浦坂路でサッとしまいを伸ばし、4ハロン58秒8-14秒0(馬なり)。「いい感じだったね。前走とは違う(良)馬場で走らせたい。クリストフ(ルメール騎手)がうまく乗ってくれるでしょう」と藤沢和調教師は大外枠にも悠然と構えた。きょう東京競馬場に移動する。



オークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【オークス】枠順の明暗 2020年5月22日(金) 04:54

 <栗東トレセン>

 〔1〕枠(1)番を引いたのはデゼル。友道調教師は「先週からBコースなので、外より内の方がいいと思っていた。4、5番手ぐらいからの競馬になるかもしれないが、馬ごみも大丈夫そう」と好感触を告げた。

 中内田厩舎の2頭は、内めの偶数番を引き当てた。堅実駆けのクラヴァシュドールは、1992年以降3勝、2着1回の〔1〕枠(2)番。3年前にはソウルスターリングが勝っているポジション。また2歳時にアルテミスS勝ちの実績があるリアアメリアは、〔3〕枠(6)番になった。両騎について猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と語った。

 忘れな草賞勝ちのウインマイティーは〔4〕枠(7)番。五十嵐助手は「真ん中から内がいいと思っていた。理想は偶数番だったが、それに近いですね」と語った。

 5勝を挙げ、さらに2年連続で勝っている〔7〕枠(13)番はウーマンズハート。西浦助手は「できれば真ん中より内がよかったですが、いいんじゃないでしょうか。前走は道悪がよくなかったみたいだし、いい馬場でやりたい」とうなずいた。

 <美浦トレセン>

 〔3〕枠(5)番に入ったホウオウピースフルは、「内めの枠で良かった。乗り替わり(内田騎手と初コンビ)も心配していない」と大竹調教師。

 桜花賞で逃げて3着に粘ったスマイルカナは〔4〕枠(8)番。「まずまずのところですね。追い切った後も全く問題ありません。いつも通りに行きますよ」と高橋祥調教師は“逃げ宣言”だ。(11)番とともに、連対は1回もないが、今年は…。

 マジックキャッスルは〔6〕枠(12)番。「自由自在に競馬できるから、極端な枠じゃなければよかった。先週のアーモンドアイヴィクトリアマイルV)と同じ(12)番。いいのでは」と椎本助手。偉大な厩舎の先輩に続けるか。

 サンスポ賞フローラSの勝ち馬ウインマリリンは〔8〕枠(16)番。矢嶋助手は「今の馬場を考えると理想は内枠ですけど…」と前置きしつつ、「正攻法の形で結果が出ているし、自分の競馬をするだけ」と続けた。

 大外の〔8〕枠(18)番はサンクテュエール。「(後入れなら)いいんじゃないかな。コントロールもしやすい馬なので外枠でも」と津曲助手。



オークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ホウオウピースフルの関連コラム

閲覧 1,928ビュー コメント 1 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
閲覧 1,721ビュー コメント 0 ナイス 9


ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

[もっと見る]

2020年2月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(189)
閲覧 2,382ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、洛陽ステークス・クイーンカップ・バレンタインステークス・北九州短距離ステークス・京都記念共同通信杯の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月15日(土) 京都11R 洛陽ステークス
【“京都芝外回り、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [4-5-3-18](複勝率40.0%)
●なし [5-4-6-80](複勝率15.8%)
→京都芝外回りのレースに実績がある馬は堅実。一方“京都芝外回り、かつオープンクラスのレース”において連対経験がない、かつ馬齢が6歳以上だった馬は2011年以降[0-1-0-64](3着内率1.5%)と苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1600m外×ダイワメジャー×11頭立て以上
→3着内率34.2%、複勝回収率126%


▼2020年02月15日(土) 東京11R デイリー杯クイーンカップ
【生産者別成績(2016年以降)】
●ノーザンファーム [4-3-4-5](3着内率68.8%)
●ノーザンファーム以外 [0-1-0-40](3着内率2.4%)
→近年はノーザンファーム生産馬が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち、生産者がノーザンファームなのは、アカノニジュウイチアミークスホウオウピースフルミヤマザクラルナシオンの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
閲覧 2,357ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ホウオウピースフルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 6

届くか末脚。でも結構ギリだったよね、やっぱり後ろから行くのは危険だな東京競馬場

ホウオウピースフル終始操縦きかない感じだったな、扱いの難しさがオルフェーヴル産駒らしくていいじゃないか。ただ、他の騎手なら扱えたよな、所詮内田だわ、ウインマリリンが2着って考えればやっぱり騎手が違えばもっといけたよな、と思う

エピファネイア産駒がこれだけ成功すると他のシーザリオ一族の期待もかかるな。それだけにシーザリオの孫のオーソリティが怪我でダービー出れないのは辛いな

 uni0920 2020年5月24日() 15:26
オークス
閲覧 100ビュー コメント 3 ナイス 2

絶対勝つぞ。

東京11R 優駿牝馬
◎12マジックキャッスル
○4デアリングタクト
▲11リリーピュアハート
△13ウーマンズハート
△2クラヴァシュドール
△18サンクテュエール
△5ホウオウピースフル
△1デゼル

デゼルは才能だけで突っ込んできそうだけど、経験値の浅さがどうでるのか。私は無印に近い△。
デアリングタクトは強いですよ。馬体重の減りも無いし、重馬場も良馬場も関係ない。ただ初の左回りと東京遠征がどうでるか。地力はずば抜けてると思う。
あの雨で重馬場の桜花賞は参考にならないレースだと私は思うのであまり気にしてませんがデアリングタクトは別。血統も良いし。
マジックキャッスルは血統的にも欧州型で良さそうで上がりもしっかり使えそう。何故ここまで人気が無いのか。社台で国枝さんてのも◎。
リリーピュアハートは東京2400経験してるのがでかい。抽選組なのに福永を押さえているという社台の自信と期待に▲。
ウーマンズハートは左回りのが良い。そして欧州型。巻き返せるはず。
あとは理由はちゃんとあるけどめんどくさいので省略してルメ・デム・ウチパク。
買い目
ワイド
11-12.13
12-13.18

三連複二頭軸流し
4-11-1.2.5.12.13.18

三連単フォーメーション
4-12-2.5.11.13.18
4-2.5.11.13.18-12

あとオークスなんでトキメキ馬券です。
三連単
12マジックキャッスル

13ウーマンズハート

11リリーピュアハート

ぐへへへ。

[もっと見る]

 あべしぃ 2020年5月24日() 08:57
オークスの予想!
閲覧 273ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!あべしぃです!
今日はオークスですね!デアリングタクト、2冠目なるか!?

では印から!

◎デアリングタクト
○スマイルカナ
▲デゼル
△ミヤマザクラ

見解を!

◎デアリングタクト
無敗三連勝の桜花賞勝ち馬。一気に800mも距離が伸びていますが、特化した脚質、という訳でもないので大丈夫でしょう。
馬体も大きくなり陣営の狙い通りに行ってるのでは?正直な所2000まで、というようにも感じますが、あの加速力と今回進化した馬体を信じます。いざ2冠目!

○スマイルカナ
桜花賞3着馬。新馬戦の東京1600では敗北しているのが心配点ですかね。もう一頭、アブレイズとの争いになりそうですが...
距離的な優位はアブレイズにあると思いますが地力はこちらの方が上。切りまでは勿体なく、脚質的にも抑えておきたい一頭。

▲デゼル
前走は東京でも対応できる力を見せてくれました。
内枠も恵まれていますね。やや人気過ぎる気もしますが...
戦績を見て頂くと成長分もあるのでしょうが前走、東京の方がタイムも上がりもいいです。この馬の力を長い直線で活かせる証拠だと思います。

△ミヤマザクラ
前走桜花賞は5着でしたが重馬場も結果に起因していたと思います。
今回は自身にとっての好条件に戻りいい勝負が出来るのでは。
鞍上は武豊Jに替わりましたが+要素と見れるのでは。

以上です!
今回はオッズ以上の混戦かなと感じます。
挙げませんでしたがマルターズディオサ、ホウオウピースフルも軽視されすぎかな、と思いました。

デアリングタクト、ここも強い勝ち方で勝ってくれるのでしょうか?
ワクワクしています。では今週も楽しみましょう!それではまた!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ホウオウピースフルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ホウオウピースフルの写真

ホウオウピースフル

ホウオウピースフルの厩舎情報 VIP

2020年5月24日優駿牝馬 G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ホウオウピースフルの取材メモ VIP

2020年5月24日 優駿牝馬 G1 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。