ホウオウピースフル(競走馬)

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ホウオウピースフル
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2017年3月27日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主小笹 芳央
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金3,847万円
収得賞金1,950万円
英字表記Ho O Peaceful
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟 ブラストワンピースヴィクトリアピース
前走 2020/09/12 紫苑ステークス G3
次走予定

ホウオウピースフルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 187137.1413** 牝3 54.0 池添謙一大竹正博488(+12)2.03.1 1.036.1⑪⑪⑨⑦マルターズディオサ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183537.4108** 牝3 55.0 内田博幸大竹正博476(-2)2.25.0 0.634.3⑤⑤⑤⑦デアリングタクト
20/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 17474.822** 牝3 54.0 D.レーン大竹正博478(+2)1.58.7 0.035.3⑤④⑤ウインマリリン
20/02/15 東京 11 クイーンC G3 芝1600 147124.336** 牝3 54.0 田辺裕信大竹正博476(+12)1.34.6 0.634.5⑦⑦ミヤマザクラ
19/11/03 東京 8 百日草特別 1勝クラス 芝2000 5334.221** 牝2 54.0 田辺裕信大竹正博464(0)2.01.9 -0.333.6アカイイト
19/08/18 札幌 5 2歳新馬 芝1800 11797.141** 牝2 54.0 川田将雅大竹正博464(--)1.54.1 -0.234.9アンティシペイト

ホウオウピースフルの関連ニュース

 《古馬》

 ★産経賞セントウルSを勝った ダノンスマッシュ (栗・安田隆、牡5)はスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)へ。3着ミスターメロディ(栗・藤原英、牡5)、7着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)も同レースに向かう。4着タイセイアベニール(栗・西村、牡5)は休養を挟んで、京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

 ★京成杯AHを勝ってサマーマイルシリーズも制したトロワゼトワル(栗・安田隆、牝5)は、府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)に挑む。2着スマイルカナ(美・高橋祥、牝3)は、今後もマイル路線へ。富士S(10月24日、東京、GII、芝1600メートル)などが候補に。3着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡6)はスワンS(10月31日、京都、GII、芝1400メートル)を視野。

 ★紫苑S4着マジックキャッスル(美・国枝、牝3)と13着ホウオウピースフル(美・大竹、牝3)はともに秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)へ。

 ★エニフS4着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝4)は、室町S(10月24日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。7着ブルベアイリーデ(栗・杉山晴、牡4)はグリーンチャンネルC(10月11日、東京、L、ダ1400メートル)に向かう。僚馬で紫苑S5着ミスニューヨーク(牝3)は、秋華賞に登録する。

【有名人の予想に乗ろう!】紫苑S2020 1~3着馬に秋華賞の優先出走権!あの人の◎は!? 2020年9月12日() 05:30


※当欄では紫苑Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑩マルターズディオサ
○⑰ウインマイティー
▲⑬ホウオウピースフル
☆②マジックキャッスル
△③レッドルレーヴ
△⑪スカイグルーヴ
△⑫クロスセル
△⑯シーズンズギフト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ホウオウピースフル

【目黒貴子】
◎⑬ホウオウピースフル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【紫苑S】厩舎の話 2020年9月11日(金) 04:56

 ◆ウインマイティー・五十嵐助手 「背が伸びて体の成長は感じる。CWコースで時計は出ているし動きは悪くない」

 ◆クロスセル・和田郎師 「気分良く走らせることを重点に。仕上がりはいいし、この相手でも通用する力はある」

 ◆コトブキテティス・田島師 「未勝利勝ちに時間はかかったが、状態面は悪くない。うまく展開が向いてくれれば」

 ◆ショウナンハレルヤ・矢野師 「稽古の動きは良かったし、能力的にはここでもやれていい。距離が延びるのは歓迎。雨が降り過ぎなければ」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師 「折り合い良く、しまいの脚を使えていた。春よりもトモ(後肢)に力がついてフォームも良化」

 ◆スカイグルーヴ・木村師 「追い切りは難しい面を出さずに、よく頑張っている。力さえ出し切れば」

 ◆ストリートピアノ・武藤師 「脚抜きのいいダートで連勝しているし、芝適性はありそう」

 ◆スマートリアン・石橋師 「しまい重点で順調。初の2000メートルがどうかも、折り合いはつくからクリアしてほしい」

 ◆チェーンオブラブ・小笠師 「成長を感じるし力を出せる仕上がり。流れが向いてくれれば」

 ◆パラスアテナ・高柳瑞師 「動きに硬さがあったが調教をするたびに良くなっていった。春のいい頃に戻ってきた」

 ◆フェルマーテ・戸田師 「中1週になるが、夏に強いのでカイ食いや調子落ちはみられない。坂も苦にしないし、1勝馬だけど期待している」

 ◆ホウオウエミーズ・津村騎手 「乗り手に従順で操縦性が高い。しまいの反応も良かった」

 ◆ホウオウピースフル・池添騎手 「右回りで少し外に張るところは見せたが、動きはすごく良かった」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「単走で軽くやるつもりが、スイスイ動いていた。息さえできていれば大丈夫」

 ◆マルターズディオサ・手塚師 「いい感じに仕上がったね。2000メートルも守備範囲だと思う」

 ◆ミスニューヨーク・加藤騎手 「一段と力強さが出ていますし、本格化してきました。折り合いは問題ないので初距離でも不安はないです」

 ◆ラヴユーライヴ・坂井騎手 「前走、余力残しで勝てたのは良かった。体調は問題ない」

 ◆レッドルレーヴ・藤沢和師 「前走後はここを目標にしてきた。動きは良かったし、体も増えていい感じ」



紫苑Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】厩舎の話 2020年9月10日(木) 11:10

 ウインマイティー・五十嵐助手「体の成長を感じる。時計は出ているし、動きも悪くない」

 クロスセル・和田郎調教師「休み明けでも仕上がりはいい。この相手でも通用する力はある」

 ショウナンハレルヤ・矢野調教師「少しずつ成長。ここでもやれるし、距離が延びるのは歓迎」

 シーズンズギフト・黒岩調教師「トモに力がついてきた。体も10キロほど増えて成長を感じる」

 スカイグルーヴ・木村調教師「追い切りで難しい面を出さずに頑張っている。力を出し切れば」

 ストリートピアノ・武藤調教師「脚抜きのいいダートで連勝してきた馬。芝適性はありそう」

 スマートリアン・石橋調教師「順調。初距離がどうかも、折り合いはつく。クリアしてほしい」

 チェーンオブラブ・小笠調教師「成長を感じるし、力を出せる仕上がりにある。流れが向けば」

 パラスアテナ・高柳瑞調教師「調教をするたびに動きが良化。春のいいころに戻ってきた」

 ホウオウエミーズ・津村騎手「相変わらず乗り手に従順で操縦性が高い。反応も良かった」

 ホウオウピースフル・池添騎手「動きは上々。背中もいいし、楽しみな馬の依頼をいただけた」

 マジックキャッスル・国枝調教師「軽めのつもりがスイスイ動いた。息ができていれば大丈夫」

 マルターズディオサ・手塚調教師「前2週で乗った田辺が先週よりいいと。距離も守備範囲」

 ミスニューヨーク・加藤騎手「一段と力強さが増して本格化してきた。初距離でも不安はない」

 ラヴユーライヴ・坂井騎手「前走を余力残しで勝てた。体調は問題ないし、息づかいもいい」

 レッドルレーヴ・藤沢和調教師「ここを目標にしてきた。動きは良く、体も増えていい感じ」

(夕刊フジ)



紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】追って一言 2020年9月10日(木) 04:50

 ◆ウインマイティー・五十嵐助手 「背が伸びて体の成長は感じる。CWコースで時計は出ているし動きは悪くない」

 ◆クロスセル・和田郎師 「気分良く走らせることを重点に。仕上がりはいいし、この相手でも通用する力はある」

 ◆ショウナンハレルヤ・矢野師 「稽古の動きは良かったし、能力的にはここでもやれていい。距離が延びるのは歓迎。雨が降り過ぎなければ」

 ◆スカイグルーヴ・木村師 「追い切りは難しい面を出さずに、よく頑張っている。力さえ出し切れば」

 ◆ストリートピアノ・武藤師 「脚抜きのいいダートで連勝しているし、芝適性はありそう」

 ◆スマートリアン・石橋師 「しまい重点で順調。初の2000メートルがどうかも、折り合いはつくからクリアしてほしい」

 ◆チェーンオブラブ・小笠師 「成長を感じるし力を出せる仕上がり。流れが向いてくれれば」

 ◆パラスアテナ・高柳瑞師 「動きに硬さがあったが調教をするたびに良くなっていった。春のいい頃に戻ってきた」

 ◆ホウオウエミーズ・津村騎手 「乗り手に従順で操縦性が高い。しまいの反応も良かった」

 ◆ホウオウピースフル・池添騎手 「右回りで少し外に張るところは見せたが、動きはすごく良かった」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「単走で軽くやるつもりが、スイスイ動いていた。息さえできていれば大丈夫」

 ◆マルターズディオサ・手塚師 「いい感じに仕上がったね。2000メートルも守備範囲だと思う」

 ◆ミスニューヨーク・加藤騎手 「一段と力強さが出ていますし、本格化してきました。折り合いは問題ないので初距離でも不安はないです」

 ◆ラヴユーライヴ・坂井騎手 「前走、余力残しで勝てたのは良かった。体調は問題ない」

 ◆レッドルレーヴ・藤沢和師 「前走後はここを目標にしてきた。動きは良かったし、体も増えていい感じ」

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【紫苑S】レース展望 2020年9月7日(月) 15:43

 秋競馬の開幕を飾るのは、重賞に昇格して5年目となる紫苑S(12日、中山競馬場、GIII、芝2000メートル)。1~3着馬に秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。2016年2着のヴィブロスと17年勝ち馬のディアドラは本番で勝利を収めており、秋華賞に直結するケースが増えてきた。打倒デアリングタクトに名乗りをあげるのはどの馬か、今年も見逃せない一戦になる。

 オークス3着のウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)が最有力か。忘れな草賞を勝って臨んだオークスでは粘って3着を確保し、13番人気の低評価を覆した。直線でいったん先頭に立ち、デアリングタクトにかわされても渋太く食らいついていったレースぶりは評価できる。ここを勝って、デアリングタクトにリベンジしたい。

 スカイグルーヴ(美浦・木村哲也厩舎)はサンケイスポーツ賞フローラS5着以来の実戦となる。2戦目の京成杯で牡馬相手に2着に健闘。今回はその京成杯と同じ中山で牝馬相手なら好レースが期待される。

 マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)はチューリップ賞の勝ち馬で、実績はメンバー中で上位。前走のオークスは10着に敗れたが、少し距離が長かった印象で、2ハロンの距離短縮はプラスに出るだろう。

 サンスポ賞フローラS2着馬のホウオウピースフル(美浦・大竹博之厩舎)はオークス8着からの巻き返しを図る。今回から父オルフェーヴル、半兄ブラストワンピースをGI勝利に導いた池添騎手とコンビを組む点も興味深い。

 ローズSとの両にらみだが、出走すれば必ずマークしておきたいのがラヴユーライヴ(栗東・矢作芳人厩舎)だ。3番人気に推された前走の1勝クラスのレースでは、2着に3馬身差をつけて楽々と逃げ切り勝ち。2着馬は次走で勝ち上がっており、レースレベルも決して低くない。GI勝ち馬リアルスティールラヴズオンリーユーの全妹という良血馬で、手綱を取った坂井騎手が「修正するところはあるけど、素質はかなり高いです」と評価する逸材だ。牝馬3冠最後の一冠に向けて、権利を確保したい。

 他にはオークス5着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎)を筆頭に、6着のチェーンオブラブ(美浦・小笠倫弘厩舎)や、フラワーC2着のレッドルレーヴ(美浦・藤沢和雄厩舎)、折り合いが鍵になるがフラワーC3着とニュージーランドトロフィー2着の重賞実績があるシーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎)、牡馬相手のラジオNIKKEI賞で4着パラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎)など多彩なメンバーが虎視眈々と勝機をうかがっている。



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ホウオウピースフルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年2月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(189)
閲覧 2,450ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、洛陽ステークス・クイーンカップ・バレンタインステークス・北九州短距離ステークス・京都記念共同通信杯の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月15日(土) 京都11R 洛陽ステークス
【“京都芝外回り、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [4-5-3-18](複勝率40.0%)
●なし [5-4-6-80](複勝率15.8%)
→京都芝外回りのレースに実績がある馬は堅実。一方“京都芝外回り、かつオープンクラスのレース”において連対経験がない、かつ馬齢が6歳以上だった馬は2011年以降[0-1-0-64](3着内率1.5%)と苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1600m外×ダイワメジャー×11頭立て以上
→3着内率34.2%、複勝回収率126%


▼2020年02月15日(土) 東京11R デイリー杯クイーンカップ
【生産者別成績(2016年以降)】
●ノーザンファーム [4-3-4-5](3着内率68.8%)
●ノーザンファーム以外 [0-1-0-40](3着内率2.4%)
→近年はノーザンファーム生産馬が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち、生産者がノーザンファームなのは、アカノニジュウイチアミークスホウオウピースフルミヤマザクラルナシオンの5頭だけです。

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ホウオウピースフルの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.09.12[結果]

 DEEB 2020年9月12日() 18:19

閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 6

中山 9R アスター賞 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 2 ドゥラモンド…1着
○ 4 ☆イルーシヴパンサー…2着
▲ 8 ボイオートス…8着
[結果:アタリ○ 複勝 4 110円、馬連 2-4 270円]

中山10R セプテンバーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 シセイヒテン…4着
☆12 エンゲージリング…15着
[結果;ハズレ×]

中山11R 紫苑ステークス GⅢ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎17 ウインマイティー…6着
○18 パラスアテナ…2着
▲16 シーズンズギフト…3着
△ 6 ラヴユーライヴ…12着
×13 ホウオウピースフル…13着
× 8 ミスニューヨーク …5着
[結果;ハズレ×]

中山12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎13 カミノコ…3着
○11 ダウンタウンプリマ…11着
▲ 2 サンライズカラマ…1着
△14 ショウナンガナドル…12着
× 9 ☆イナズママンボ…7着
[結果;ハズレ×]

中京 1R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 6 ペガサスウイング…6着
○ 8 ☆ベルヴォーグ…5着
▲ 9 フライングバレル…4着
△ 7 シゲルセンム…3着
[結果;ハズレ×]

中京 8R 木曽川特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 リトミカメンテ…2着
○ 1 オールザワールド…5着
× 4 ☆ベレヌス…1着
[結果:アタリ○ 複勝 4 250円、馬連 4-5 930円、ワイド 4-5 360円]

中京11R エニフステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎10 ヒラソール…9着
○ 9 ヴァニラアイス…4着
▲12 ブルベアイリーデ…7着
△ 6 タガノアム…3着
× 8 レシプロケイト…2着
[結果;ハズレ×]

中京12R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 6 オーマイダーリン…1着
○ 1 ヴェントボニート…5着
× 4 ☆クレデンザ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 4 350円、馬連 4-6 1,640円、ワイド 4-6 620円]

今日から、京都競馬場が開いていますね。
行ってみたいな、淀。

[今日の結果:8戦3勝5敗0分]
淀に行ってきました。
寂しかったです。

 ころころリンゴ 2020年9月12日() 11:52
今日のメインレース予想
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 15

自信がないのでエアー予想に留めます。
エアー予想って結構当たるのに、リアル馬券は…。
競馬って難しいです。

中山エニフS
◎ 9 ヴァニラアイス
〇 10 ヒラソール
▲ 1 デュープロセス
△ 8 レシプロケイ


中京紫苑S
◎ 17 ウインマイティー
〇 2 マジックキャッスル
▲ 16 シーズンズギフト
△ 13 ホウオウピースフル

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 ゼファー 2020年9月12日() 11:11
第5回 紫苑ステークスGⅢ
閲覧 192ビュー コメント 0 ナイス 10

<馬場状態>

JRAが、9月11日からクッション値の公表を始めました。
詳細は、サークル<馬場研究会 にコメントしましたが、
クッション値は、予想に活用出来るのか?

JRA発表
土曜日の雨量 2.0mm

芝コースの含水率
ゴール前:(金)11.6 (土)9.6
4コーナー:(金)10.2 (土)10.3

芝のクッション値
(金)10.8 (土)11.2

日付変わった土曜日に、少し雨が降ったが、乾燥が早かったのか?
含水率が下がり、クッション値が上がった!!

<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ

に当てはめると、やや硬め で時計はかなり速そうだが・・・雨が降ってきた~

雨に降られた今の芝のクッション値を予測すると、
(土)13:00時点 8.2 かな?

<馬券>

難しい!

ラヴユーライヴ:◎
【華】
4角先頭で、最内を雨を味方に粘る。

ミスニューヨーク:〇
前走で開幕週の雨馬場は、体験済み

ショウナンハレルヤ:▲
1番枠を最大限に活かして粘り込む。

先行出来る馬を△で、押さえる。
レッドルレーヴ
スマートリアン
マルターズディオサ
スカイグルーヴ
クロスセル
ホウオウピースフル

大外、8枠は、消す。

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2020年9月12日紫苑ステークス G313着
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2020年9月12日 紫苑ステークス G3 13着
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