オーマイダーリン(競走馬)

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オーマイダーリン
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年1月28日生
調教師河内洋(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[2-3-3-4]
総賞金4,635万円
収得賞金900万円
英字表記Oh My Darling
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラブーム
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
La Bouche
兄弟 リセエンヌサトノダイレンサ
前走 2020/10/18 秋華賞 G1
次走予定

オーマイダーリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18714145.7146** 牝3 55.0 幸英明河内洋472(+6)2.01.5 0.936.6⑰⑰⑪⑤デアリングタクト
20/09/20 中京 11 ローズS G2 芝2000 184859.4113** 牝3 54.0 和田竜二河内洋466(+6)2.00.4 0.534.5⑯⑬⑩⑦リアアメリア
20/09/12 中京 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 13562.111** 牝3 53.0 川田将雅河内洋460(-4)1.34.6 -0.033.7⑪⑫⑬クレデンザ
20/07/18 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 18352.313** 牝3 52.0 川田将雅河内洋464(+2)1.35.2 0.234.5⑩⑫アーデンフォレスト
20/06/28 阪神 8 城崎特別 1勝クラス 芝1800 9112.012** 牝3 52.0 武豊河内洋462(+2)1.47.6 0.533.8⑨⑨セウラサーリ
20/06/06 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝1600 14342.922** 牝3 52.0 武豊河内洋460(0)1.34.1 0.234.5⑩⑩レイパパレ
20/05/23 京都 6 3歳1勝クラス 芝1600 122218.262** 牝3 54.0 川須栄彦河内洋460(+6)1.33.8 0.034.6⑨⑧スマートリアン
20/05/03 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 184824.4715** 牝3 54.0 江田照男河内洋454(-6)1.48.5 1.433.5⑰⑱⑱デゼル
20/03/28 阪神 9 君子蘭賞 1勝クラス 芝1800 128122.615** 牝3 54.0 武豊河内洋460(+4)1.48.8 0.734.3⑪⑪ボンオムトゥック
20/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 105512.044** 牝3 54.0 武豊河内洋456(-6)1.36.7 0.835.8⑦⑦サンクテュエール
19/11/10 京都 3 2歳未勝利 芝1600 16364.621** 牝2 54.0 武豊河内洋462(0)1.35.3 -0.234.6⑬⑪パリスデージー
19/10/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 14572.313** 牝2 54.0 武豊河内洋462(--)1.37.3 0.535.7サトノインプレッサ

オーマイダーリンの関連ニュース

【秋華賞】レースを終えて

2020年10月19日(月) 04:54

 ◆坂井騎手(パラスアテナ4着)「思ったよりポジションが後ろになって、コーナーでももたつきました。それでもハミをとって、直線は“やったか!!”と思いました。能力の高い馬です」

 ◆長岡騎手(ミスニューヨーク5着)「道中の位置取りは良かったんですが、4コーナーで下がってくる馬がいてごちゃついた。力があるのは感じました」

 ◆幸騎手(オーマイダーリン6着)「勝ち馬の後ろで“これなら”という手応えでしたが…」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ7着)「桜花賞オークスも馬場に泣かされて、今回は傷んだところを走らされた。距離も本来はもう少し短い方がいい」

 ◆秋山真騎手(ムジカ8着)「スタートでロスがあったし、ラストもじりっぽくなった」

 ◆和田竜騎手(ウインマイティー9着)「ゲートで落ち着きがなかった。思ったほど脚を使えず、直線では内にもたれた」

 ◆北村友騎手(フィオリキアリ10着)「前回より具合も良く、思ったポジションで運べましたが、ラストで力尽きた感じでした」

 ◆藤井騎手(アブレイズ11着)「3~4コーナーで狭くなるところが2度あった。そこから気持ちを切り替えることができませんでした」

 ◆太宰騎手(ダンツエリーゼ12着)「上手に走れましたが、3、4コーナーでごちゃついたのがもったいなかった」

 ◆川田騎手(リアアメリア13着)「道中はいいところで進めることができましたが、3コーナーで手応えがなく、直線で外に出す余力もありませんでした。現状は極端に乾いた馬場でないと力を発揮できないのかなという感じでした」

 ◆福永騎手(ミヤマザクラ14着)「やりたい競馬はできた。馬場が悪いなか、内を走らされて脚をとられる感じ。良馬場なら踏ん張りも違ったはず」

 ◆横山武騎手(ウインマリリン15着)「久々が影響したのか、本来の良さが全く発揮できなかった。まともならこんなに負ける馬ではありません」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール16着)「向こう正面からペースが上がって、馬場も距離も合わなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール17着)「デキは良かったが直線でつまずき、馬場が合わなかった」

 ◆池添騎手(ホウオウピースフル18着)「3コーナーで手応えがなくなった。レースに集中していない感じでした」

サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週はジャコ丸さんが登場!<秋華賞(G1)2020> 2020年10月18日() 11:58

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』

今週は、ジャコ丸さん秋華賞(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本日、秋華賞の予想を提供してくれるのは、ウマニティユーザー予想家のジャコ丸さんです。ジャコ丸さんは「ウマニティ予想コロシアム」第171回大会(20年8月15日~9月6日)で全288レースを予想し、的中率25%、回収率194%という高値安定の成績を記録。3位で表彰台に上がりました。「ヒモ荒れを狙う」スタイルで的中を重ねるジャコ丸さんの渾身予想に注目しましょう。

◎は「1頭だけ断然の強さで、無敗で牝馬三冠の可能性十分」の⑬デアリングタクト。○は「内枠から先行すれば上位を狙える」⑤ウインマイティー。▲は「前走のローズSの内容を高く評価できる」②リアアメリア。△は①ミヤマザクラ、⑧ソフトフルート、⑭オーマイダーリン、⑰ウインマリリンの4頭。買い目は3連単1着流し⑬→①②⑤⑧⑭⑰です。大本命1着からのヒモ荒れ決着にご期待ください。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外のジャコ丸さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【馬場の有利不利、教えます!】秋華賞2020 内めで運ぶ馬は劣勢!直線で中~外に進路をとる馬が優位! 2020年10月18日() 10:13

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は秋華賞・馬場の有利不利、教えます!をお届けします!


土曜日の京都芝のレース結果、近年の秋華賞の結果をもとに、馬場と血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

中間の天気には恵まれたものの、土曜日は早朝から雨が降るあいにくの空模様。開催中も降り続き、芝コースは含水多めの状態でレースが行われた(稍重スタート→昼前から重/JRA発表)。

土曜日の結果を検証すると、枠順における内外の大きな有利不利はない一方で、前週の道悪開催に伴う馬場の傷みも影響しているのか、終始内めで競馬を進めた馬は劣勢。対照的に直線で中~外に出した先行・差し馬の好走頻度が高まっている。

日曜日の天気は回復する見通し。だが、長時間にわたる雨中の競馬が馬場に与えるダメージは軽くないはず。ただでさえ、改修工事を控えていることで、芝の張替えを含めたメンテナンスを抑え気味の京都芝コース。含水が引いたとしても、内優位の馬場に様変わりするとは思えない。

加えて、レースが重なるにつれ、内と中~外の状態差が拡大する可能性もある。となれば、土曜日に増して、直線で中~外めへ進路をとる馬に有利な状況と化すかもしれない。枠順についても同様で、中~外め(4~7枠あたり)に対する意識を強めたほうがいいのではないか。

血統面については、近年の秋華賞の好走馬を振り返ると、ディープインパクト産駒が優勢。2012年以降、重馬場(JRA発表)の2017年を除くと毎年2着連対圏を確保している。天気が回復基調で馬場の乾きが進むとなれば、同産駒を高く評価してしかるべきだろう。

また、前走3着以内、なおかつ京都または阪神のレースで連対経験のある馬が存在感を発揮しているのも、近年における当レースの大きな特徴。血統面とセットで押さえておきたいポイントだ。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(4~7枠)の要点を満たしているのは、⑧ソフトフルート、⑭オーマイダーリン。ともに中位人気以下の伏兵で、配当妙味は十分にある。この2頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。


【馬場予想からの注目馬】
ソフトフルート オーマイダーリン

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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞2020 雨上がり・蛍原さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年10月18日() 05:30


※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎③マルターズディオサ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑦⑧⑫⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ミヤマザクラ
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑬デアリングタクト
○⑩クラヴァシュドール
▲③マルターズディオサ
△②リアアメリア
△⑦ムジカ

【DAIGO】
◎②リアアメリア
ワイド
②-⑬
②-⑤
②-⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑰ウインマリリン
△⑧ソフトフルート
△⑭オーマイダーリン
△②リアアメリア
△⑪フィオリキアリ
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②⑧⑪⑬⑭⑰

【徳光和夫】
◎⑯パラスアテナ
複勝


【杉本清】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑤ウインマイティー
☆⑰ウインマリリン
△③マルターズディオサ
△⑩クラヴァシュドール
△⑯パラスアテナ
△⑭オーマイダーリン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ウインマイティー
○①ミヤマザクラ
▲⑧ソフトフルート
△⑬デアリングタクト
△⑫マジックキャッスル
△⑱アブレイズ

【林修】
注目馬
デアリングタクト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト
○①ミヤマザクラ
▲③マルターズディオサ
△②リアアメリア
△⑤ウインマイティー
△⑩クラヴァシュドール
△⑭オーマイダーリン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑰ウインマリリン
☆①ミヤマザクラ
△⑤ウインマイティー
△③マルターズディオサ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②リアアメリア
○⑬デアリングタクト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬デアリングタクト

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬デアリングタクト

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬デアリングタクト

【橋本マナミ】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑰ウインマリリン
△⑤ウインマイティー
△①ミヤマザクラ
△③マルターズディオサ
△⑫マジックキャッスル

【横山ルリカ】
◎⑬デアリングタクト

【神部美咲】
◎⑬デアリングタクト
3連単1着軸流し
⑬→①②③⑨⑩⑫
馬単
⑬→⑯

【旭堂南鷹】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑧ソフトフルート
△⑮ミスニューヨーク
△⑪フィオリキアリ

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬デアリングタクト

【稲富菜穂】
◎⑬デアリングタクト
○⑤ウインマイティー
▲⑫マジックキャッスル
△③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△⑭オーマイダーリン

【やべきょうすけ】
◎⑬デアリングタクト
○①ミヤマザクラ
▲②リアアメリア
△⑤ウインマイティー
△⑧ソフトフルート
△⑨サンクテュエール
△⑰ウインマリリン

【小木茂光】
注目馬
ウインマイティー
デアリングタクト
マルターズディオサ
マジックキャッスル
3連単フォーメーション
①②③⑤⑨⑩⑫⑰→⑬→③⑤⑫

【津田麻莉奈】
◎⑤ウインマイティー

【キャプテン渡辺】
◎⑤ウインマイティー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑤→③マルターズディオサ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩クラヴァシュドール
○⑬デアリングタクト
▲③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△⑧ソフトフルート
△⑰ウインマリリン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬デアリングタクト
○⑦ムジカ
▲⑧ソフトフルート
☆⑩クラヴァシュドール
△②リアアメリア
△⑭オーマイダーリン
△⑯パラスアテナ
△①ミヤマザクラ
△③マルターズディオサ
△④ホウオウピースフル
△⑤ウインマイティー
△⑨サンクテュエール
△⑫マジックキャッスル
△⑮ミスニューヨーク
△⑰ウインマリリン
△⑱アブレイズ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬デアリングタクト
○⑤ウインマイティー
▲③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△⑫マジックキャッスル
△⑰ウインマリリン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑤→①②③④⑦⑧⑩⑫⑮⑰
⑬→①→②③④⑤⑦⑧⑩⑫⑮⑰
3連単ボックス
②⑤⑬

【ギャロップ林】
◎③マルターズディオサ
単勝

3連単フォーメーション
②⑬→②③⑬→②③⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ミヤマザクラ
3連単フォーメーション
⑬→⑦⑧⑨⑩⑫→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③マルターズディオサ
馬単
⑬→③
3連単
⑬→③→②
⑬→②→③

【浅越ゴエ】
◎⑬デアリングタクト
馬連
⑤-⑬
⑦-⑬
3連単1着軸流し
⑬→③⑤⑦⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑬デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬→②⑧⑫→②③⑤⑦⑧⑪⑫⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑬デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬→①③⑧⑫⑰→①③⑤⑥⑧⑪⑮⑯

【船山陽司】
◎⑯パラスアテナ

【鷲見玲奈】
◎⑰ウインマリリン

【曽田麻衣子】
◎①ミヤマザクラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ウインマイティー

【大島麻衣】
◎⑬デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫マジックキャッスル
○⑬デアリングタクト
▲③マルターズディオサ
△⑧ソフトフルート
△⑰ウインマリリン
△⑯パラスアテナ

【皆藤愛子】
◎⑬デアリングタクト

【高田秋】
◎②リアアメリア
3連複2頭軸流し
②-⑬-③⑨⑮⑰
②-⑬-①④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑯⑱

【小宮有紗】
◎②リアアメリア

【大原優乃】
◎⑬デアリングタクト

【えなこ】
◎⑬デアリングタクト

【ほのか】
◎⑰ウインマリリン
○③マルターズディオサ
▲①ミヤマザクラ
注②リアアメリア
△⑨サンクテュエール
△⑩クラヴァシュドール
△⑭オーマイダーリン

【塩地美澄】
◎⑬デアリングタクト

【守永真彩】
◎⑬デアリングタクト
3連複フォーメーション
⑬-⑤⑰-①②③⑤⑦⑧⑰

【天童なこ】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑰ウインマリリン
☆⑫マジックキャッスル
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△④ホウオウピースフル
△⑯パラスアテナ

【目黒貴子】
◎③マルターズディオサ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【秋華賞】最新ナマ情報 2020年10月18日() 05:01

◆重なら大丈夫 〔1〕ミヤマザクラ

 オークス7着以来の実戦に向け、栗東角馬場からBコースを1周半。冷たい雨も気にせず、力強い脚取りだった。田中博助手は「追い切り後も気負いもなく、いいと思うよ。馬場は重ぐらいなら大丈夫。時計が速くなるよりいい」と語った。

◆気合は十分!! 〔2〕リアアメリア

 ローズS勝ち馬は栗東角馬場とCWコースで体をほぐしたあと、Pコースをキャンターで駆けた。気合十分といった走りで、猿橋助手は「強い相手はいますが、もともとのポテンシャルの高さをここでも発揮してくれれば」と期待を込めた。

◆初舞台も不問 〔3〕マルターズディオサ

 重賞2勝のキズナ産駒は僚馬ウインマリリンとともに午後0時14分に京都競馬場に到着した。「いろいろな競馬場で結果を出しているから初めての京都も気にしていません。前走からのプラスアルファは大きいはず。3冠の最後に結果を出せれば」と手塚調教師は意気込む。

◆自分との闘い 〔4〕ホウオウピースフル

 紫苑S13着から巻き返したいオルフェーヴル産駒は午後0時18分に京都入りした。「輸送は問題ないタイプですね。前走はゲート裏でテンションが上がってしまった。相手うんぬんよりもまずは自分との闘いです」と大竹調教師は冷静な姿を待ち望んでいる。

◆デキは一番 〔5〕ウインマイティー

 オークス3着馬は栗東の角馬場調整のみで決戦の日に備えた。五十嵐調教師は「角馬場で微調整。状態はいうことないね。馬場が悪くなっても、高速決着よりいいと思う。デキはデビュー以来、一番」と力を込めた。

◆状態は維持 〔6〕ダンツエリーゼ

 抽選突破のダート3勝馬は、栗東角馬場で入念に汗を流す意欲の調整。平山助手は「中2週ですが、状態は維持していると思います。ゲートが速くなくて、ストライドが大きいので、大外を回ってしまいにかける競馬を」とイメージした。

◆漂う好気配 〔7〕ムジカ

 ローズS2着の1勝馬は栗東坂路で4ハロン70秒2-16秒8。リラックスムードで、前走時から好雰囲気を維持している。井手助手は「いつも通りです。デキ落ちはないですし、自分なりに走れると思います」と腕をぶす。

◆康太に期待 〔8〕ソフトフルート

 未知の魅力がある上り馬は4ハロン77秒5-16秒8とゆったりとしたペースで栗東坂路を駆け上がった。松田調教師は「予定通り、やってこられました。康太(藤岡騎手)は勝ちにいってくれるジョッキーだし、期待しています」と笑みを浮かべた。

◆体調がいい 〔9〕サンクテュエール

 デビューからルメール騎手が手綱を取り続けるディープインパクト産駒は決戦の地に午後0時18分に到着した。「今は体調がいいし、輸送も大丈夫。牡馬相手にシンザン記念を勝ったくらいだし、もう少し頑張れていい」と藤沢和調教師。

◆実力はある 〔10〕クラヴァシュドール

 世代上位の戦績を残すハーツクライ産駒は栗東角馬場での運動から坂路へ向かい、4ハロン67秒0-15秒7。落ち着いた走りをみせた。「気持ちを自分でうまくコントロールできるようになってほしい。クリアできればGIでも好勝負できるだけの実力はある馬です」と猿橋助手。

◆いい状態で 〔11〕フィオリキアリ

 3冠皆勤のキズナ産駒は、開門直後の栗東坂路で4ハロン70秒5-17秒2と落ち着いた走り。清水久調教師は「けさの雰囲気はよかったです。追い切り後も順調ですし、いい状態で送り出せますね」と状態面に自信をのぞかせた。

◆輸送問題なし 〔12〕マジックキャッスル

 “牝馬の国枝”が送り込むディープインパクト産駒は午後0時9分に決戦の地に到着した。京都は昨年のファンタジーS(2着)で経験済み。「輸送は問題ない。馬体重は減ってしまうんだけど、今回は前走よりプラスで出せそう」と国枝調教師。

◆雨が上がれば 〔14〕オーマイダーリン

 ローズSの3着馬は、栗東CWコースを気持ちよさそうに1周。好調気配を振りまいた。河内調教師は「今までで一番いいですね。あとは雨が上がってくれれば。枠もあまり内めになるよりよかった」とうなずいた。

◆雨は「残って」 〔15〕ミスニューヨーク

 2冠牝馬の同僚は栗東角馬場から坂路へ。キビキビとした走りで4ハロン69秒1-16秒4をマークした。植山助手は「追い切り後も変わらずテンションも上がっていません。雨は残った方がいいですね」と話した。

◆素質はある 〔16〕パラスアテナ

 GI初挑戦の紫苑S2着馬は午後0時9分に京都競馬場に足を踏み入れた。「福島に輸送した時とは距離も時間も違うが、問題ないと思う。ソエがひどくてデビューできるかわからなかったほどの馬がGIに出られる。素質はあります」と高柳瑞調教師は可能性にかける。

◆2頭出し好感 〔17〕ウインマリリン

 関西初登場のオークス2着馬は午後0時14分に淀入りした。「関東圏でしか競馬をしていないけど、(同厩のマルターズディオサと)2頭で行けるのはいい。どれくらい雨の影響が残るかだけど、調子はいいので頑張ってほしい」と手塚調教師はエールを送る。

◆上積みある 〔18〕アブレイズ

 フラワーC勝ち馬は栗東坂路で4ハロン64秒1-14秒4。渋った馬場も苦にせず、軽やかに駆け上がった。兼武助手は「元気は良さそうですよ。前走は骨折明けでしたし、久々で力んでいた。上積みはありそうです」と納得の表情。

秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】最新ナマ情報 2020年10月17日() 04:55

◆1枠「縁起いい」〔1〕ミヤマザクラ

 オークス7着以来となる芦毛のディープインパクト産駒は〔1〕枠(1)番。最内枠から最後の1冠を狙う。自身は全2勝を〔1〕枠でマークしており、田中博助手は「縁起はいいですね」と笑みを浮かべていた。



◆2戦連続の1枠〔2〕リアアメリア

 ローズSの勝ち馬は〔1〕枠(2)番からGI初制覇を狙う。2001年にテイエムオーシャンが勝った枠で、〔1〕枠からのスタートは前走((1)番)と同じだ。猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と話した。



◆内枠には「いい」〔3〕マルターズディオサ

 紫苑S勝ち馬は〔2〕枠(3)番。09年にブエナビスタが2位入線から降着になるなど2着1回が最高の枠だ。手塚調教師は「奇数は嫌だけど内の方がいいと思っていた。調子はいいし、スタート良く出てくれれば」と話した。



◆「内枠は大歓迎」〔5〕ウインマイティー

 オークス3着馬は〔3〕枠(5)番からスタート。過去2勝を挙げており、好枠ゲットといえそうだ。柴田助手は「内枠は大歓迎です。前走はスタートを出なかったですが、久々のぶんだと思います」と期待を寄せていた。



◆馬場悪化を期待〔6〕ダンツエリーゼ

 ダートで3勝のキズナ産駒は〔3〕枠(6)番。2014年にショウナンパンドラが勝った枠だ。古川助手は「後ろから行くの馬なので、ゲート入りの順番も含めて枠はどこでもよかった。馬場が重くなってほしい」と話した。



◆内外過ぎず満足〔7〕ムジカ

 ローズS2着の1勝馬は、2016年の勝ち馬ヴィブロスと同じ〔4〕枠(7)番。「先行する馬じゃないので枠はどこでも良かったけど、極端な枠でなかったのはいいね」と鈴木孝調教師は満足顔。



◆作戦立てやすい〔8〕ソフトフルート

 夕月特別を4馬身差で圧勝した上がり馬は〔4〕枠(8)番からのスタートとなった。過去に勝ち馬が出ていない枠だが、松田調教師は「この枠なら、ジョッキーがいろんなことを考えられる。いいところだと思います」と上機嫌だった。



◆ゲート問題なし〔9〕サンクテュエール

 美浦坂路を4ハロン59秒2-14秒9で駆け上がったシンザン記念勝ち馬は、2着2回が最高で未勝利の〔5〕枠(9)番。「枠順は大丈夫だし、ゲートも問題ない。桜花賞(6着)は頑張っていたし、もう少し走れるはず」と藤沢和調教師は奮起を期待。



◆「やるだけです」〔10〕クラヴァシュドール

 1勝馬ながら世代上位の実力を秘めるハーツクライ産駒は〔5〕枠(10)番。過去2勝を挙げているが、2005年のエアメサイア以降、勝利から離れている枠で、猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と話した。



◆好枠で巻き返す〔11〕フィオリキアリ

 ローズS8着からの巻き返しへ〔6〕枠(11)番からスタートする。過去2勝2着1回の枠で、清水久調教師は「まずまず。ゲートはそんなに悪くないし、極端な外枠でなくてよかった」と胸をなでおろした。



◆「脚をためれば」〔12〕マジックキャッスル

 GIIIで2着2回のディープインパクト産駒は〔6〕枠(12)番。02年ファインモーション、06年カワカミプリンセスがVの馬番で、〔6〕枠は一昨年に同厩のアーモンドアイが勝ったときと同じだ。「枠はいいところ。デアリングの隣じゃ注目されるな。ためれば切れる脚を使えるぞ」と国枝調教師。



◆13番「問題ない」〔13〕デアリングタクト

 史上初となる無敗での牝馬3冠を目指し、外めの〔7〕枠(13)番からスタートを切る。杉山晴調教師は「無難な枠だと思います。内過ぎても…、というのが頭にありましたが、ここなら問題ないですね」と歓迎した。



◆好枠も馬場心配〔14〕オーマイダーリン

 ローズS3着のディープインパクト産駒は〔7〕枠(14)番。最多タイの3勝を挙げる好枠だ。「根性があって馬混みは平気な馬だし、もう少し内の方がよかった。今は落ち着きがあるし、いい馬場でやりたい」と河内調教師。



◆「枠なりに行く」〔15〕ミスニューヨーク

 抽選を突破した2冠牝馬の同僚は〔7〕枠(15)番と外めの枠に入った。過去2勝で3着も3度の実績を残す枠で、杉山晴調教師は「本当は内枠がよかったのですが、センスがいい馬なので、枠なりに行ければ」と力を込めた。



◆高柳師「いい枠」〔16〕パラスアテナ

 紫苑S2着馬は99年ブゼンキャンドル、13年メイショウマンボと2勝の〔8〕枠(16)番。「内すぎなければいいと思っていた。絡まれない枠でいいですね。この相手でも頑張ってほしい」と高柳瑞調教師は外枠を歓迎した。



◆外枠にも動じず〔17〕ウインマリリン

 オークス2着のスクリーンヒーロー産駒は〔8〕枠(17)番。03年にスティルインラブが3冠を達成した枠順からデアリングの3冠阻止を狙う。「極端な枠だね。ただ、オークスの時は外は嫌だと思ったけど、今回はそうでもないかな。展開次第で枠順(の有利不利)はわからないから」と手塚調教師は泰然としていた。



◆大外「仕方ない」〔18〕アブレイズ

 フラワーC勝ち馬は大外の〔8〕枠(18)番となった。過去1勝は同じ池江厩舎のミッキークイーン(2015年)だが、不利な枠には違いない。兼武助手は「決まったものは仕方ない。枠なりの競馬をするだけ」と言葉少な。



秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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オーマイダーリンの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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2020年9月17日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020ローズステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(日) 第38回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳牝馬G2・芝2000m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

<賞金上位馬>

エレナアヴァンティ(D)4ヶ月
時計の出し始めが9月に入ってからというように乗り込み量は少なく、時計も目立つものはない。

アブレイズ(A)4ヶ月
2週前、1週前と坂路で好時計が出ており、併せ馬でもともに先着していて出来は良さそう。

クラヴァシュドール(A)4ヶ月
1ヶ月ほど乗り込まれて1週前にはデムーロ騎手騎乗で楽に大きく先着。春の疲れも取れて仕上りが良さそう。

ウーマンズハート(B)4ヶ月
この中間は、休み明けで乗り込み量豊富だが、気性的に気になる部分も。1週前追い切りは、馬の後ろで押さえるのに苦労している感じだった。

リアアメリア(A)4ヶ月
乗り込み豊富でこの中間はすべて馬なりで調整と、休み明けでも仕上がりは良さそうな調教内容。

デゼル(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると春のようなフラつくようなところもなく、走りがしっかりしてきた印象。仕上りも良さそう。

フィオリキアリ(B)中2週
この中間も1週前には坂路で強めに追われていて、休み明けの小倉を一度使われた上積みがありそうな感じ。

アカイイト(B)中4週
この中間も坂路で乗り込まれている。1週前追い切りでは終いの時計が出るようになっており、上積みはありそう。

オーマイダーリン(D)連闘
調教では併せ馬で遅れることが多く、先週のパドックでは馬体に余裕がある感じでもなかったので、連闘もプラスになるような印象は受けない

シャムロックヒル(B)中6週
前走未勝利勝ちで1週前追い切りでは強めに追われて好時計。使われつつ良くなってきている感じ。

シャレード(D)中7週
新潟を一度使われてこの中間間隔もあって乗り込みは豊富。ただ、追い切りの時計は物足りず、1週前追い切りでも併せ馬で遅れていて上積みはあまり感じられない。

セウラサーリ(C)3ヶ月
坂路で一杯に追われている割にそれほど目立つ時計は出ていないこの中間。3ヶ月の休み明けでも、大きな変わり身はなさそう。

ソフトフルート(C)3ヶ月
この厩舎としては乗り込み量が少ない割に、1週前追い切りでは強めに追われている。その点、今回は急仕上げの感あり。

フアナ(C)中4週
前走の休み明けを使われての叩き2戦目で、この中間も乗り込み量は豊富。ただ、1週前には併せ馬で遅れていて、一度使われたことでの上積みは感じられない。

ラインオブダンス(C)中2週
長期休み明けを2回使われての中2週となる今回だが、この中間は追い切りでこの馬としては終いの時計がかかっていて少し物足りない。

リリーピュアハート(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み量豊富。1週前追い切りでは併せ馬で先着していて、仕上がりは良さそう。


<抽選対象馬(2/3)>

チャイカ(D)中4週
前走未勝利勝ちしてこの中間も乗り込まれているが、もともと坂路では好時計の出ていた馬。近走の追い切り内容を見ると、全体的に物足りない印象が残る。

ムジカ(D)中3週
休み明けを一度使われての今回だが、この中間は追い切りの時計がかかっていて叩き2戦目の割に物足りなさが残る。

ヤマニンプティパ(E)中1週
調教では目立つ時計のない馬で、この中間も札幌からの中1週で1週前追い切りはなく、ここでは前走以上の力を出すのは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はアブレイズクラヴァシュドールの2頭を上げておきます。



◇今回はローズS編でした。
このコラムでも何度も登場している昨年の第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング号が先日の新潟競馬で待望のJRA初勝利。JRA復帰後3戦目でオーナーの地元新潟での勝利と、前回このコラムで取り上げた内容通りの結果で、同着ではありましたが人気薄での嬉しい勝利となりました。馬に関しては、調教内容も芝での走りもまだまだ頼りない面はあり、クラスが上がると厳しいところはあると思いますが、まだまだ良くなる余地は十分なはず。上を目指して今後の活躍に期待したいと思っています。

それでは次回、神戸新聞杯(予定)編でお会いしましょう。


※ローズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年9月11日(金) 15:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜中京12R 渾身のワイド1点勝負で秋競馬の好発進を狙う!
閲覧 1,763ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2017年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【今週の推奨レース】
■12日(土)中京12R 3歳以上1勝クラス

秋競馬がスタートし、しばらく中山と中京の2場開催が続きます。3場開催に比べ勝負レースの選択肢が減ってしまいますが、見方を変えれば、どのレースを選ぶかについて悩むことなく、条件のハマるレースを狙いやすくなりますので、前向きにとらえて全力を尽くす次第です。今週、狙い目に指定するのは、土曜日の中京12R3歳以上1勝クラスの一戦。注目のU指数1位は、「中京芝1600m×3歳以上1勝クラス」で勝率31.6%、連対率42.1%、複勝率73.7%、単回率97.1%、複回率102.8%という成績を残しています。圧倒的ではないものの、及第点以上と評価していいでしょう。ただし通常であれば、1位の単勝あるいは連勝馬券の軸として推奨していますが、今回は2位にも目を向けてみたいと思います。理由は、状況的に1位同様の走りが期待できそうだからです。

先ほどの1位の成績を見ると、複勝率が非常に高いにもかかわらず、回収率は単複ともに100%前後にとどまっていることがわかります。これはすなわち、上位人気時に崩れずに好走しているということです。人気が予想される1位の⑥オーマイダーリンの信頼度はかなり高いと判断すべきでしょう。そして、同時に2位の①ヴェントボニートは、トップとの指数差がわずか0.1であることに加え、3位に3.5の指数差をつけている「抜けた存在の2位」と評価できます。こちらも上位人気必至ですので、1位とほぼ同等と考えられなくもありません。よってここはダブル本命のかたちをとり、2頭の1点勝負を推奨します。的中を第一に考えワイドを選択しましたが、さらに大きなリターンを求めたい方は、ぜひ馬連でも勝負してみてください!


1位 ⑥オーマイダーリン 90.0
2位 ①ヴェントボニート 89.9


★結論★
ワイド ①⑥(1点)



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2020年1月6日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月06日号】特選重賞データ分析編(184)~2020年シンザン記念~
閲覧 2,548ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2020年01月12日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-7-7-44](3着内率31.3%)
×なし [1-0-0-32](3着内率3.0%)

 2013年以降の3着以内馬21頭中、2018年1着のアーモンドアイを除く20頭は“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”を勝ち切ったことがある馬でした。東京・新潟・中京のレース、ダートのレース、出走頭数が極端に少なかったレースしか勝っていない馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーマイダーリンコルテジア
主な「×」該当馬→タガノビューティーディモールトルーツドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1600m以上」だった馬は2013年以降[7-7-5-47](3着内率28.8%)
主な該当馬→コルテジアタガノビューティー

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オーマイダーリンの口コミ


口コミ一覧
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 圧勝で無敗の三冠牝馬に輝いたデアリングタクト。牝馬クラシック路線は、2冠馬だつたこの馬の相手の序列が決められない・・・と、レース前の予想に悩まされた秋華賞でした。

 結果はご存知の通り、牡馬の決戦よりも一足早く、期待に応え無敗でデアリングタクトが歴史的な栄光を手に入れました。

 「一脚速く」ではなく「一足早く」と表現した理由は、言うまでもありません。十中八九コントレイルが勝つだろうと思っているからです。しかし、牡馬の場合はナンバー2の馬を決めることに悩まされずに済むところが秋華賞と違うと思っています。

 秋華賞は、強いライバルと言える馬がいなかったので予想で悩み、レースの結果も、それを裏付けるもの(ヒモ荒れ)になりました。上位人気の他の馬は悉く惨敗して、上位に入着したのは下位人気の馬ばかり。2着は10番人気で、3着は9番人気!これに続いて掲示板に乗ったのは、12番人気と16番人気。
 嘘みたいな悪夢とも言える結果で、デアリングタクトの強さだけが際立った牝馬三冠の最終戦でした。

 これでは予想が的中するはずがない。私的には穴馬として興味があった14番人気のオーマイダーリンがもう一歩で掲示板の6着に来てくれたことで「惜しかったなぁ」と負け惜しみとも嘆きとも言えない言葉を吐いて、溜息を吐くのがせいぜいです。

 ところが、神様は違いますね。スガダイさんは3着に来たソフトフルートを注目馬の2番手に挙げていましたから。しかも、抽選漏れで出走できず、メインレース前の大原ステークスで楽勝したレイパパレにも注目していました。これで抽選を突破していたら・・・相馬眼と予想する感覚はさすがです。

 さて、これからが本題『「秋華賞のレース展開に学ぶ』です。10番人気のマジックキャッスルがどうして2着に来られたのか、レース展開をよく見ると頷けるものが見つかります。


 レースの序盤、デアリングタクトは、いつもの通りは後方に控えて脚を貯めてながら追走します。マジックキャッスルも後方に控えていたのですが、向こう正面で展開のアヤとなる偶然が重なりました。いつの間にか、デアリングタクトの直後に位置取りする格好になりました。(意図的にその位置を取りに行ったようには見えませんでした)

 その絶好機を大野騎手は逃さず、直後にぴったりついて絶対的本命馬を徹底マークしたようでした。

 レース中盤、マジックキャッスルを引っ張るような形でデアリングタクトが追い上げを始めると、マークを外さないように一緒に上がっていきます。
 

 勝負どころの4コーナー出口。「・・・も進出。デアリングタクトは、この一角にもう居ます。好位に取り付いている。4コーナーから直線。・・・」と実況アナウンサーが伝えています。間を割ってデアリングタクトが伸びて先頭に躍り出ようとした瞬間、真後ろの位置から、ぽっかり空いたビクトリーロードの内側にマジックキャッスルは持ち出されます。

「間から13番のデアリングタクトが抜け出した。懐に潜り込む12番のマジックキャッスル。」と、実況が叫びます。
2頭が併せ馬の形になって先行勢を交わして行きます。


「外からパラスアテナ、ソフトフルート。それを従えて13番デアリングタクト。リードを取って1着でゴールイン。」「2着12番マジックキャッスル。無敗で牝馬三冠、達成!」と興奮気味に三冠達成を盛り上げようとする実況アナウンサーの声が聞こえてきます。

 やはり、マークすべき相手を間違えずに上手にレースできた馬は、その能力を存分に引き出されて、好成績を収めることができるのです。その典型的な例として、秋華賞の結果をレース展開から学ばなければならないと思います。

 マジックキャッスルは2着になりましたが、本命馬との能力差によっては逆転することもあります。この場合は、デアリングタクトがあまりにも強すぎたので、あり得ないことでした。


 さて、同じ不敗三冠の達成が期待されるコントレイルの場合はどうでしょうか。菊花賞でマジックキャッスルと同じレース展開に持ち込める馬は居るでしょうか。

 菊花賞の予想をする上で、、これは重要であると考えています。そして、コントレイルとの比較で能力差はどのくらいなのかを考察することも忘れてはなりません。

 先ず、牝馬路線と牡馬路線の違いをもう一度確認しておきたいと思います。一つ目は、コントレイルが2歳でもG1を勝っており、すでにG1を3勝。G2・G3をそれぞれ1勝で、重賞5勝をあげた更に強力な王者として出走してくること。

 二つ目は、休養明けに前哨戦を挟んで、より万全な体勢で三冠の最終戦を迎える、ということ。

 三つ目は、相手の選択に秋華賞ほど悩まなくても済むライバル、ナンバー2が存在している、ということ。これまでは、サリオスが強力なライバルでしたが、距離適性やコントレイルの強さを認めて路線転向・離脱してしまいました。

 最後に、これまでの6戦は、デアリングタクトよりも楽に勝利している、ということ。G1以外ではノーステッキでゴール前は流しても勝てる余裕も持っている。2着馬につけた着差も大幅にデアリングタクトを上回っていましたね。


 これらを踏まえて、コントレイルを徹底マークできそうな馬はいるのか?相手本線になるナンバー2はどの馬か?を考察すると・・・ヴェルトライゼンデをナンバー2に選ぶことになります。

 セントライト記念を4連勝で勝ったバビットを対抗に挙げる方もいるでしょうが、戦ってきた相手が違います。これまで本当に強い馬と戦った経験がありません。

 ヴェルトライゼンデは、ダービー以降に限定すれば、コントレイルとサリオス以外に先着を許していません。ダービー前を含めた全レースで唯一の例外は、皐月賞ですが、これについては後で述べたいと思います。2歳G1ホープフルステークスでもコントレイルの2着に来ている実力馬です。サリオスがいなくなったこの路線では間違いなくこの馬がナンバー2になります。

 では、マジックキャッスルのような展開に持ち込める馬の存在は・・・これも何と!他ならぬヴェルトライゼンデで間違いないでしょう。その根拠の一つ目はホープフルステークスの展開です。5番枠から内側2番枠のコントレイルをマークして0.2秒差の2着にきています。

 二つ目は、前走神戸新聞杯。ここでも大外18番枠から2番枠のコントレイルを徹底マークして、0.3秒差の2着に健闘しています。

 三つ目は、8着に敗れた皐月賞です。馬群に包まれて追い出しができなかったことばかりが敗因に挙げられていますが、相手へのマークという観点で展開を見直してみましょう。

 コントレイルとの関係性から見れば、相手を一切マークしていないレースです。コントレイルは最内1番枠。ヴェルトライゼンデは17番枠です。ホープフルステークスとほぼ同じ枠順の関係でスタートしています。

 では、何故コントレイルの後方の位置を取りに行かなかったのか? 行けなかったのか?ホープフルステークスと何が異なっていたのか。

 この2頭の間にいる7番枠サリオスの存在、影響が大きかったのです。皐月賞で初対決する2頭の2歳G1馬。どちらが勝つかが話題になっていました。。この時点では、いずれが最強か分っていませんでした。

 ヴェルトライゼンデは、枠順で近いこともあり、コントレイルよりも前に位置取ったサリオスの方をマークする相手に選んだのは自然の流れだったと解釈しています。

 結果として、マークするべき相手を間違えたことになり。サリオスが追い出したタイミングで、内側に入ろうとしたのですが、進路が開かず、内ラチ側に押し込められる展開になって着順を下げてしまったと感じました。

 続くダービーでは、皐月賞の結果が影響して10番人気まで評価を落としましたが、発走枠が隣同士だったこともあり、再度コントレイルを徹底マークして3着に巻き返えすことができました。休養明けの前走も同じ展開に持ち込んで2着。着差もホープフルステークスと同じ程度ですから、コントレイルの成長度合いと変わらない成長が認められ、ナンバー2の座を不動にしたのではないかと予想しています。

 秋華賞のマジックキャッスルと同じレース展開に持ち込むことができれば、逆転の芽も少しは残されているかもしれません。マジックキャッスルとデアリングタクトほど決定的な能力差は、コントレイルとの間にないと思うからです。

 菊花賞は、この2頭を軸に予想を組み立てたいと思います。

 佐藤洋一郎 2020年10月18日() 15:20
電子版穴馬絞り 秋華爛漫
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電子版穴馬絞り

 稍重まで回復した京都4R芝1400新馬
の勝ちタイムがⅠ分23秒5。秋華賞は稍
重だった昨年のⅠ分59秒9を上回る”良”
芝での高速決着を確信してマルドン(中黒二
重丸)を打っていた⑭オーマイダーリンで改
めて勝負!
 この馬には連闘で権利取りに挑んだローズ
S(3着)でバクダン(★)を打ちながら、
3連単7桁配当を取り逃がした貸しがある。
5月の京都から9月中京までの5戦すべてで
メンバー最速の上がり3F最速33秒7~34
秒6の鬼脚を繰り出している。精密機械のよ
うなキレ味がローズSで不発に終わっても、
出走権をとれば本番でアタマから狙い撃つ!
と決めての★だった。
 やはりローズはスローに流れ、過去5戦の
ような最速の脚にはならなかったが、余力を
残して先行楽勝したミヤマザクラとほぼ同じ
上がり34秒5で3着を確保した。
 ノーザンダンサーの血がまったく入ってい
ないモンズン産駒に注目して◎ピュアブリー
ゼでオークス(2着)をしとめ、モンズン産
駒が豪州のメルボルンC(3200m)で5年
連続連対している凄さにも、SS系やデイー
プの血ともニックスがあると見込んでのOh
my darlig! でもある。
馬場が回復し、ハイペースの混戦、乱戦にも
つれ込む傾向の強い”本番”のグリーンでテ
ニスボールのように弾んではじける最速、超
速のキレをテレビにかぶりついて堪能したい。

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 uni0920 2020年10月18日() 14:18
秋華賞
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デアリングタクト一択。

無敗の三冠牝馬の誕生を観たいだけ。

◎13デアリングタクト
○12マジックキャッスル
▲7ムジカ
△1ミヤマザクラ
△5ウインマイティ
△10クラヴァシュドール
△14オーマイダーリン


馬場がもっと渋ればなー。
昨日雨降って今日晴れちゃって乾いてきたからさ、もうわからんのよ。
でもデアリングタクトは関係なしに強いから。何らかの不利がない限り勝つから。枠も最高。
マジックキャッスルは好きなだけ。
ムジカとオーマイダーリンは夏の上がり馬でしょう。強いと思うよ。
ミヤマザクラはオークスからの直行てのが良い方に出ると思う。
ウィンマイティは和田先生に期待。
クラヴァシュドールは地力はあるんどけどなー、て感じ。

リアアメリアは前走の反動とゲート不安もあるんだけど、なんてったってダノンファンタジーと同じような感じで嫌な思い出しかないので切りました。同じ中内田厩舎だし。
マルターズディオサも反動がありそう。あとタフな展開にはなりそうにないからキレ負けしそう。ただ粘り強さあるから怖い。
サンクテュエールは非常に悩んだ無印。△に限りなく近い無印。オークスでの負け方が気になって仕方なかったので今回は買いません。
ウィンマリリンは輸送競馬だし、逃げ馬だし、外枠なので今回は買いません。

買い目
三連単1着固定
13-1.5.7.10.12.14

デアリングタクトが勝ったら馬券のことなんてどうでもいい。(嘘)

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1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月18日(金) 23:07:11
jp 穴、ディープ、上がり最速、本格化気配、連闘

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2020年10月18日秋華賞 G16着
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オーマイダーリンの取材メモ VIP

2020年10月18日 秋華賞 G1 6着
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レース後
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