ブルーシンフォニー(競走馬)

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ブルーシンフォニー
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ブルーシンフォニー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月27日生
調教師伊藤圭三(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 7戦[1-2-0-4]
総賞金2,719万円
収得賞金1,000万円
英字表記Blue Symphony
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ブルーストーン
血統 ][ 産駒 ]
コマンズ
オルダニー
兄弟 ブルーミスト
前走 2021/06/19 相模湖特別
次走予定

ブルーシンフォニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/19 東京 10 相模湖特別 2勝クラス 芝1400 137105.942** 牡3 54.0 田辺裕信伊藤圭三 476
(0)
1.21.5 0.334.1カイトゲニー
21/04/10 中山 11 NZT G2 芝1600 1671357.51210** 牡3 56.0 丸山元気伊藤圭三 476
(-2)
1.34.9 1.835.8⑩⑩バスラットレオン
21/01/30 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 10667.445** 牡3 56.0 戸崎圭太伊藤圭三 478
(+2)
1.22.7 0.533.3⑨⑦ストライプ
21/01/10 中京 11 シンザン記念 G3 芝1600 152234.2106** 牡3 56.0 田辺裕信伊藤圭三 476
(+4)
1.34.1 0.835.4⑤⑦⑦ピクシーナイト
20/11/07 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 188187.038** 牡2 55.0 田辺裕信伊藤圭三 472
(+4)
1.22.7 0.934.4⑬⑮モントライゼ
20/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11793.912** 牡2 54.0 田辺裕信伊藤圭三 468
(+4)
1.34.9 0.334.8ショックアクション
20/06/21 東京 5 2歳新馬 芝1600 13118.541** 牡2 54.0 田辺裕信伊藤圭三 464
(--)
1.37.2 -0.234.2⑦⑥カランドゥーラ

ブルーシンフォニーの関連ニュース


※当欄ではニュージーランドTについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥バスラットレオン
○③アヴェラーレ
▲⑮タイムトゥヘヴン
☆⑨ドゥラモンド
△②シティレインボー
△⑤ヴィジュネル
△⑬ブルーシンフォニー
△⑯シュバルツカイザー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮タイムトゥヘヴン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮タイムトゥヘヴン

【原奈津子】
◎③アヴェラーレ
○⑯シュバルツカイザー
▲⑧ワーズワース

【目黒貴子】
◎⑨ドゥラモンド



ウマニティ重賞攻略チーム

【NZT】厩舎の話 2021年4月9日(金) 04:53

 ◆アヴェラーレ・ルメール騎手「体は小さいけど、フットワークがいいし、素質は高い」

 ◆ゲンパチミーティア・宮内助手「ソエも治まって順調。芝1600メートルくらいがちょうどいい」

 ◆ゴールドチャリス・武幸師「小さくて非力な馬なので、良馬場前提ですね」

 ◆サトノブラーヴ・堀師「テンの折り合いは良くギアも入ったが、実戦で見せたほどではなかった。物足りなさがある」

 ◆シュバルツカイザー・大竹師「右回りが合うようだし、力のいる今の中山の馬場もいい」

 ◆スパークル・片山助手「ラストは脚を使ってくれます。今の気配の良さなら」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「スタートが良くなったので前の位置へ行けるはず」

 ◆ドゥラモンド・手塚師「前走は距離が長くて力んだ。中山マイルは勝っているし舞台は合う」

 ◆バスラットレオン・宮内助手「今週の動きは良かった。輸送をうまくクリアしてくれれば」

 ◆ブルーシンフォニー・伊藤圭師「ゲートの中で落ち着きがないので、中間はしっかり練習している。仕上がりはいい」

 ◆ワザモノ・黛騎手「以前よりフォームがしっかりした。動きから調子も良さそう」

 ◆ワーズワース・清水久師「使って素軽さが出てきているし、芝にも対応できそう」

ニュージーランドTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】追って一言 2021年4月8日(木) 04:44

 ◆アヴェラーレ・ルメール騎手「体は小さいけどいいフットワークで走る。いいコンディションだと思います」

 ◆ヴィジュネル・渡辺師「前走は悲観する内容ではなかったと思う。いい状態できています」

 ◆ゲンパチミーティア・宮内助手「前走後は少し気になっていたソエも治まり、順調にきています」

 ◆シュバルツカイザー・大竹師「いい状態。中山は合うので、重賞でどこまでやれるか」

 ◆スパークル・片山助手「緩い馬場状態にもかかわらず、ラストまでしっかりと走り切れていました」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「時計も動きも良かったし、落ち着きもあった」

 ◆ブルーシンフォニー・伊藤圭師「先週より動きが軽く、雰囲気はいい。流れに乗れれば」

 ◆ユキノファラオ・柴田善騎手「先週も長めからやっており、仕上がりはいい意味で平行線。道中タメが利けば」

 ◆ワザモノ・尾関師「追い切りの動きには満足している。上積みもありそう」

ニュージーランドTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】レース展望 2021年4月5日(月) 15:10

 中山の土曜メインは3歳馬によるGIIニュージーランドトロフィー(10日、芝1600メートル)。1~3着馬にNHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる必見の一戦だ。馬齢重量戦にもかかわらず過去10年で1番人気は2勝と苦戦しており、2016年の3連単105万円超を筆頭に馬券妙味がありそうだ。

 バスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は前走の1勝クラスを楽に逃げ切り、新人の古川奈穂騎手に記念すべき初勝利をもたらした。GI朝日杯フューチュリティS4着など実績は最上位だ。今回は新馬戦で勝利に導いた藤岡祐介騎手との再コンビ。初めての中山コースへの対応がポイントになりそうだが、重賞初制覇のチャンスは十分ある。

 アヴェラーレ(美浦・木村哲也厩舎、牝)はスワンS、フラワーCの勝ち馬で、NHKマイルC2着や高松宮記念3着など牡馬相手のGIでも成績を残したアルビアーノの初子。新馬戦、春菜賞を連勝中と勢いは十分で、2戦とも上がり3ハロン最速をマークした鋭い脚が武器だ。コース、距離ともに初めてだが、その素質は高く、母同様に牡馬相手でも好勝負が期待される。

 桜花賞で抽選対象のククナ(美浦・栗田徹厩舎、牝)は前走のクイーンCで0秒1差の3着。1番人気だっただけに悔しい敗戦となったが、最後までしぶとく脚を伸ばしていた。シンザン記念でも4着に健闘しており、出走すれば有力だ。

 桜花賞キストゥヘヴンを母に持つタイムトゥヘヴン(美浦・戸田博文厩舎、牡)は前走の弥生賞ディープインパクト記念で6着。前残りのレースで早めに動いたが、伸びきれなかった。それでも2走前の京成杯で2着に好走したように実力は確かで、初のマイルがプラスに出れば巻き返しは可能だ。

 ドゥラモンド(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は前走のきさらぎ賞で10着に終わったが、スタート直後、両サイドの馬に挟まれる不利があり、初めての2000メートルも長かった印象。今回と同舞台で行われたアスター賞を勝っているように、マイルなら一変しても不思議はない。

 ファルコンS7着のヴィジュネル(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡)も全2勝を挙げているマイルに戻るのはプラス材料。時計がかかる馬場になれば出番がありそうだ。

 ダートで連勝中のワーズワース(栗東・清水久詞厩舎、牡)も侮れない。半兄のカシアスは函館2歳Sを勝っており、父リオンディーズの産駒も芝、ダートを問わずに走っている。この馬も芝をこなせる下地は十分ある。

 中山マイルで勝利があるシュバルツカイザー(美浦・大竹正博厩舎、牡)、ワザモノ(美浦・尾関知人厩舎、牡)、新潟2歳S2着のブルーシンフォニー(美浦・伊藤圭三厩舎、牡)、フローラルウォーク賞勝ち馬のゲンパチミーティア(栗東・矢作芳人厩舎、牡)、安定感があるスパークル(栗東・中内田充正厩舎、牝)などにも注意を払いたい。

 他では5日現在除外対象だが、大阪杯を制したレイパパレの半弟で既走馬相手の未勝利戦を完勝したサトノブラーヴ(美浦・堀宣行厩舎、牡)も出走できれば注目したい。



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【血統アナリシス】ニュージーランドトロフィー2021 種牡馬傾向はさまざまだが、父または母の1200m重賞実績に注目 2021年4月5日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はニュージーランドトロフィー2021・血統予想をお届けします!


中山芝1600mで施行されるようになった2000年以降で見ても、まだ2勝以上した種牡馬のいない難解な一戦だが、20年ルフトシュトローム(父キンシャサノキセキ)、19年ワイドファラオ(父ヘニーヒューズ)、18年カツジ(母メリッサ)、17年ジョーストリクトリ(父ジョーカプチーノ)、と直近4年の勝ち馬は「父または母が1200mの重賞勝ち馬」という点で共通する。

ほか、12番人気で勝利した17年ジョーストリクトリ(母の父キングヘイロー)を筆頭に、中山で開催された過去10回では母の父Lyphard系が「2-1-2-0」と底を見せていない(今年は該当馬の特別登録なし)。


シュバルツカイザーは、父Dark Angel×母Fashionable(母の父Nashwan)。半姉に14年マルセルブサック賞-仏G1[芝1600m]3着、15年アイリッシュオークス-愛G1[芝12.0f]2着のJack Naylorがいる血統。父Dark Angelは欧州のスプリント路線で活躍馬を多く出すRoyal Applauseの直系となり、自身も07年ミドルパークS-英G1[6.0f]を制した実績を持つ。本馬は短距離指向の強い近年のトレンドに当て嵌まる種牡馬の産駒と言えそうで、中山芝1600mで2連勝している実績も評価しやすい。

タイムトゥヘヴンは、父ロードカナロア×母キストゥヘヴン(母の父アドマイヤベガ)。母キストゥヘヴンは06年桜花賞を制するほか、中山で施行された重賞を3勝したが、近親も急坂コースや小回りコースを得意とするタイプが多い。父ロードカナロアは日本を代表するスプリンターなので血統傾向にも合致しており、まだ産駒は3着以内に好走例こそないものの、18年ゴールドギアが上がり3F最速となる末脚を駆使して12番人気ながら4着(3着とはハナ差)と健闘していた。

ブルーシンフォニーは、父スクリーンヒーロー×母ブルーストーン(母の父コマンズ)。母ブルーストーンは重賞勝ち馬でこそないものの、芝・ダート問わずに1200mで4勝を挙げており、15年シルクロードSでは16番人気6着(勝ち馬とは0秒3差)と善戦した実績も持つ。昨年はRobertoの直系が2・3着となっており、3着ウイングレイテストは本馬と同じスクリーンヒーロー産駒だった。また、Amerifloraとデインヒルの相似配合となる血統構成からも、小回り急坂の中山競馬場は歓迎だろう。


【血統予想からの注目馬】
シュバルツカイザー タイムトゥヘヴン ブルーシンフォニー

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【ニュージーランドトロフィー】特別登録馬 2021年4月4日() 17:30

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ブルーシンフォニーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2021年01月10日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ東京以外、かつ芝のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-3-3-15](3着内率40.0%)
×なし [0-1-1-21](3着内率8.7%)

 末脚を活かしたいタイプに注目すべき一戦。ただし、東京のレースでしか出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていない馬は苦戦していました。左回りと右回りの違いはあるものの、東京芝と京都芝は求められる資質が似ているコース。今年の舞台はゴール前の直線に急坂がある中京芝1600mなので、例年以上に“東京向きの差し馬”を軽視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ククナダディーズビビッドファルヴォーレワザモノ
主な「×」該当馬→ブルーシンフォニーロードマックス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1600m」だった馬は2017年以降[4-4-3-18](3着内率37.9%)
主な該当馬→ククナダディーズビビッドロードマックスワザモノ

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
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 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年8月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年08月23日号】特選重賞データ分析編(216)~2020年新潟2歳ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G3 新潟2歳ステークス 2020年08月30日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2011年以降)】
×中3週以内 [3-0-0-61](3着内率4.7%)
○中4週以上 [6-9-9-59](3着内率28.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。2011年以降の3着以内馬27頭中24頭は、前走との間隔が中4週以上でした。今年も8月以降のレースを使っている馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→シュヴァリエローズフラーズダルムブルーシンフォニー
主な「×」該当馬→ショックアクションハヴァスブルーバード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内」だった馬は2011年以降[9-9-9-77](3着内率26.0%)
主な該当馬→ショックアクションフラーズダルムブルーシンフォニーブルーバード

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2020年6月24日(水) 16:16 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第5回新馬勝ち馬レビューpart2~
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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)の勝ち馬です。

■2020年06月14日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】リメス(U指数72.8)
牡 父カレンブラックヒル/母ケイティマイヒメ 松永幹夫厩舎
→半兄にJRA2勝のブリッツェンシチー。JRAのレースに出走経験がある兄姉4頭中3頭はJRAで勝ち上がりを果たしていますし、残るノアビジンも新馬で2着となったほか、名古屋で施行された地方競馬指定交流競走を完勝しました。デビュー戦の単勝オッズが27.0倍(6番人気)どまりと、決して前評判は高くなかったものの、堅実な血統であることは確か。地道に獲得ポイントを上積みしてくるかもしれません。

■2020年06月14日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】フラーズダルム(U指数80.1)
牝 父キズナ/母クーデグレイス 松永昌博厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は2400万円。母クーデグレイスにはローズステークス3着の実績があり、半兄ブラックプラチナムもJRAで4勝をマークしています。こちらもデビュー戦は単勝オッズ9.7倍(4番人気)と思いのほか人気薄でしたが、勝ちっぷりはなかなかのもの。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2020年06月14日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ユーバーレーベン(U指数76.2)
牝 父ゴールドシップ/母マイネテレジア 手塚貴久厩舎
→サラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬で、募集価格は1500万円。半兄マイネルファンロン函館記念2着の実績があるほか、3歳時のスプリングステークスでも3着に食い込みました。兄姉の手堅さを考えると、将来が非常に楽しみな一頭。POG期間中に大仕事を成し遂げる可能性もありそうです。

■2020年06月20日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】モンファボリ(U指数86.2)
牝 父Frankel/母フォエヴァーダーリング 須貝尚介厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母フォエヴァーダーリングは現役時代にサンタイネスステークス(米G2)を勝っています。デビュー前の時点ではさほど注目されていませんでしたが、圧巻の勝ちっぷりで一気に今夏の主役候補へと躍り出た印象。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)に向かうことが発表されておりますので(→サンケイスポーツ)、引き続き動向をチェックしておきましょう。

■2020年06月20日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】レディステディゴー(U指数78.5)
牡 父ダイワメジャー/母レディトゥプリーズ 浅見秀一厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は3600万円。母レディトゥプリーズは現役時代にファンタジーステークス(米G2)を制しました。全姉のナックビーナスキーンランドカップを勝ったほか、JRAのオープン特別で通算5勝をマーク。芝のレースでも活躍を期待できそうです。

■2020年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】クールキャット(U指数77.7)
牝 父スクリーンヒーロー/母メジロトンキニーズ 奥村武厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母メジロトンキニーズはダイヤモンドステークス2着の実績がある馬で、半兄には中山金杯などを勝ったトリオンフがいます。母や兄姉の戦績を見る限り、短距離専門というタイプである可能性は低いはず。POG期間の終盤まで楽しませてくれるかもしれません。

■2020年06月21日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ブルースピリット(U指数82.1)
牡 父Invincible Spirit/母Jasmine Blue 中内田充正厩舎
→母Jasmine Blueは現役時代にバリーマコールスタッドステークス(英リステッド)で3着となった実績がある馬。日本国内で走った近親はアスタースピーラーくらいですが、この馬は園田で6戦4勝2着2回の戦績を収めました。なお、父Invincible Spiritは、JRAで出走経験のある産駒16頭中10頭が勝ち上がりを果たしている堅実な種牡馬。馴染みの薄い血統ではあるものの、ポテンシャルはそれなりに高そうです。

■2020年06月21日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】シュヴァリエローズ(U指数80.2)
牡 父ディープインパクト/母ヴィアンローズ 清水久詞厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は8000万円。母ヴィアンローズは現役時代にノネット賞(仏G3)などを制しています。兄姉もJRAで出走経験のある10頭中7頭が優勝を果たしているうえ、半兄アジュールローズはプリンシパルステークスを勝利。クラシック戦線に乗ってくる可能性は高いと見て良いでしょう。

■2020年06月21日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ブルーシンフォニー(U指数77.8)
牡 父スクリーンヒーロー/母ブルーストーン 伊藤圭三厩舎
→母ブルーストーンは現役時代にJRAで4勝をマーク。全姉ブルーミストは1戦未勝利で登録抹消となってしまったものの、デビュー戦では勝ち馬から0.1秒差の3着に好走していました。なお、前出のブルースピリットと同じく、この馬もゴドルフィンの所有馬。注目度がそれほど高くないわりに勝ち馬率や1頭あたり賞金は優秀で、もともと「ウマニティPOG」なら狙い目だと思っていたのですが、今年は“当たり年”なのかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ブルーシンフォニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 303ビュー コメント 1 ナイス 7

やっと週末です

来週の金曜までどうやって生き延びるのかという課題はありますが(競馬をしなければ余裕なのでは という話なのですが)、今週は 何か 大きいのが当たることを期待して 頑張ります


桜花賞は 昨日の予想で

08メイケイエール
06ストゥーティ
13エリザベスタワー

を挙げてましたが、今の段階のオッズで 08メイケイエールは 3番人気 単勝5倍 ということで 狙い目として悪くなさそうな感じがします

06ストゥーティが人気がなく 13番人気 単勝50倍ということなのですが、06-08の馬連で 390倍ついているので 当日まで このオッズだったら 狙ってみようかなぁ



サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡは

デゼル
ギルデッドミラー
イベリス

が事前予想と変わらず挙がっている感じでしたので このレースはそんなに大きくは荒れないのかも知れません


ニュージーランドトロフィーGⅡは

アヴェラーレが 1番人気 単勝3.2倍 ということで面白味がないですが、ブルーシンフォニーは 12番人気 単勝33倍 と 来るようなことがあれば 面白そうです




って あんまり残金もないので、あちこち遊べないので 本当のチャンスありそうなところに絞って 狙っていきたいです




新潟①

8サイモンルピナス,4リゾートタイム,13セリシア

新潟②

10ランカンカン,3スミソニアン,1ジャストビフォー

新潟③

7スバラシイヒビ,3ビトエノスター,14テーオールソー

新潟④

13プレアヴィヒア,5レディアリエス,6クリスタルハート

新潟⑤

13プラチナムレイアー,7センショウライツ,1フミロア

新潟⑥

9イーサンタイガー,8ディーエスボンバー,10サンライズシトラス

新潟⑦

12ココラ,14グレースオブナイル,15クリノクノイチ

新潟⑧

6シルバーエース,2ヤマニンエルモサ,7フームスムート

新潟⑨

8グラドゥアーレ,11バーンパッション,3アマービレ

新潟⑩

1ジャッカル,7ジオフロント,6ヴェローチェオロ

新潟⑪

6ショウナンマリオ,3キクノフェリックス,5エースレイジング

新潟⑫

16サンセットオーラ,9ジューンアクア,1メイショウゲンセン

中山①

16スリーマイトコーズ,11リトルカプリース,7ノアファンタジー

中山②

3ロイヤルダンス,4アミラルレジェンド,5ネオヒューズ

中山③

15グランディス,1イルクオーレ,2シャイニングマーズ

中山④

14アベレージマーク,8キュン,5ジュエルケイヴ

中山⑤

2ガンダルフ,9ヒアーズトゥライフ,3マイネルマーティン

中山⑥

13インフォーマント,2コスモコラッジョ,14メルツフリーデン

中山⑦

13サイファーシチー,9キミワテル,7リンカーンテソーロ

中山⑧

4マイネルイリャルギ,2マイネルレンカ,1ブレッシングレイン

中山⑨

8ルヴェルソー,3ガロシェ,1アップライトスピン

中山⑩

8トキメキ,11ブレイブメジャー,12クーファウェヌス

中山⑪

3アヴェラーレ,13ブルーシンフォニー,2シティレインボー

中山⑫

7ベイビーボス,15アースビヨンド,11コマノゼニト

阪神①

14イフィゲニア,11アスターベルデ,8マラッカ

阪神②

12ゼンノナイン,8メイショウキリモン,5ロードヴェントス

阪神③

2サトノマジェスタ,3ヴァジュランダ,12レシャバール

阪神④

10ケイアイネイビー,8エイリアス,5チェーロ

阪神⑤

6グリュースゴット,9ホッコーハナミチ,4ポルタフォリオ

阪神⑥

11フリード,1デルマカンノン,9スーパーウーパー

阪神⑦

10ラフリッグフェル,5ラボンダンス,9アマノエリザベート

阪神⑧

14セカンドエフォート,12テイエムラッシュ,8フェアレストアイル

阪神⑨

7エレヴァテッツァ,9ミッキーメテオ,1ダディーズトリップ

阪神⑩

11ファルコニア,2コマノウインクル,4スマートリアン

阪神⑪

2ギルデッドミラー,10デゼル,7イベリス

阪神⑫

7シャイニーブランコ,5プリモダルク,1エイシンバッカス

 競馬が大好き(複勝男 2021年4月8日(木) 23:59
ニュージーランドT
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 8

ニュージーランドT

4月10日 土曜日 中山競馬場 右回り

芝1600M GⅡ 3歳 馬齢 Bコース

過去10年(11年は阪神開催で除く、中山の2010年含む)
サンデーサイレンス系     5-5-4
ノーザンダンサー系      2-1-1
ミスタープロスペクター系   1-2-4
ヘイルトゥリーズン系     1-1-1
ナスルーラ系         1-1-0

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

〇 過去の成績からは絞れない
〇 中6週以内(2月4週目フェブラリーステークスの週まで)
〇 今回が3戦目及び前走未勝利勝ちは割引
〇 前走重賞もしくはOPで一桁着順か1勝クラス勝ち
〇 比較的平穏もあるが荒れる時は破壊力抜群で極端な配当になっている。

出走馬の個人的な評価

バスラットレオン
(力も上位で成績も安定している。相手なりなので崩れる感じはしないけど前走逃げ切りなので逃げると目標になる可能性も、後はコースが合うかどうか)

ブルーシンフォニー
(少し成績が頭打ちなので強調できることが見つけにくい。直線が短いのと小回りになって馬が適性があれば、血統的には合いそうな感じもするので穴馬かなと)

アヴェラーレ
(2戦2勝で内容も優秀で瞬発力ならここでも格上かも、ルメール騎手で信頼も高いと思う。課題は中山初めてで小回り適正と距離延長で、キャリアが浅いということかなと)

タイムトゥヘヴン
(京成杯2着でコース実績と力も上位と思うが距離短縮で初めてのマイル戦で位置取りが後ろになる可能性も、ほとんど先行だったからこの馬の得意なペースがまだつかめてない感じ前走もスローで伸び負けかなと)

ドゥラモンド
(前走は折り合いが今一つで距離も2000Mで厳しかった。距離短縮で2勝目を挙げた時と同じ距離コースで巻き返す可能性はあるので、折り合ってミドルペースならチャンスかな)

サトノブラーヴ
(今回2戦目で相手強化で厳しい。前走の瞬発力は良かったので中山コースで同じ脚が使えるかどうか?距離延長と小回り適正もあるかどうか?血統がレイパパレの半弟なので血の勢いと荒れ馬場ならチャンスは上がると思う)

ゲンパチミーティア
(前走芝で勝利できたが道悪だったので、今回相手強化で馬場が時計が速くなるとしんどい感じですね。)

シュバルツカイザー
(中山マイル戦で連勝して相手強化になるけどコース距離に問題はない。血統的に欧州なので瞬発力勝負は向いてないかなと、稍重ならチャンスは高くなると思う)

スパークル
(相手強化になるけど中山初めて以外は特に問題はなさそう。まだ馬券外がないので相手強いけど穴馬かな)

ヴィジュネル
(前走は距離と外枠で展開が向かず。今回は力を出せるマイル戦で巻き返しがあるか?馬場は問わないかな)

ワザモノ
(相手強kくぁになるが中山マイル八成績がいい。前走みたいな番手ぐらいから進んたいかなと、あまり瞬発力は高くないかなと思いますが)

ワーズワース
(ダートで2戦2勝で今回いきなり芝重賞なので条件が厳しい。ただ逆に未知な部分が多すぎて不気味ともいえるので、完全無視は出来ないかも)

シティレインボー
(前走は道悪の影響と思えば今回相手強化でもいい脚は持っていて横山典騎手になるのも不気味です。とりあえず前走1番人気だったので評価はされていたのかなと)

ゴールドチャリス
(叩き2走目なら1発あってもと思うが距離延長で不安の方が大きいかも)

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 プラス1 2021年4月8日(木) 20:52
桜花賞 事前予想
閲覧 806ビュー コメント 1 ナイス 11

というタイトルにすると アクセス数がのびるわけです


いや 一応 枠順も出てますので 予想プログラムは回したところ

08メイケイエール
06ストゥーティ
13エリザベスタワー

ということでした

当日 オッズがどのぐらいつく組み合わせなのか分かりませんが、あながち間違いではないかなぁと思います(いくらなんでも3頭挙げたら1頭ぐらいは来るでしょう)

何が何でも逃げるという馬もいなく 少し緩めのペースで進んで 最終コーナーから追い込んで 最後 差し届いた馬が勝ち みたいになるんでしょうか



一応 その他は


サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡは

デゼル
ギルデッドミラー
イベリス




忘れな草賞は

タガノディアーナ
ステラリア
マジカルステージ


ニュージーランドトロフィーGⅡは

アヴェラーレ
ブルーシンフォニー
スパークル





春雷ステークスは

タマモメイトウ
レジェーロ
アルピニズム



やまびこステークスは

ピアシック
メイショウミライ
スナークスター


という感じらしいです




まだ明日を乗り越えないと 競馬ができる週末にならないんで あと1日頑張りますか(他に選択肢もないですし)

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月30日() 00:23:29
ラップ 対抗、時計かかる馬場○
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月27日(木) 23:31:40
全、本命、格が違う、調教◉、前走出遅れ不利で強い結果、
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年6月23日(火) 03:16:51
伊藤圭三厩舎で田辺が新馬戦で勝つとは考えても見なかった。
よほどモーリス産駒(カランドゥーラ)は晩成系であるらしい。
同馬の次戦の頑張りを期待するが、鞍上と厩舎を見れば遠からず先細りになる。
下手な鞍上に3流厩舎ではクラシックなど望める道理はないので初戦だけで終わりは濃厚。

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2021年6月19日相模湖特別2着
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