アンドヴァラナウト(競走馬)

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アンドヴァラナウト
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2018年2月21日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-3-0-0]
総賞金7,717万円
収得賞金3,500万円
英字表記Andvaranaut
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
グルヴェイグ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エアグルーヴ
兄弟 ゴルトベルクヴァナヘイム
前走 2021/09/19 関西TVローズS G2
次走予定

アンドヴァラナウトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/19 中京 11 ローズS G2 芝2000 186125.841** 牝3 54.0 福永祐一池添学 436
(+2)
2.00.0 -0.233.8⑥⑥⑥⑥エイシンヒテン
21/08/01 新潟 9 出雲崎特別 1勝クラス 芝2000 18471.711** 牝3 52.0 福永祐一池添学 434
(-4)
1.58.2 -0.234.3ダノンドリーマー
21/06/05 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝1600 16114.922** 牝3 52.0 福永祐一池添学 438
(0)
1.33.4 0.535.4プログノーシス
21/04/25 阪神 4 3歳未勝利 芝1600 186121.711** 牝3 54.0 福永祐一池添学 438
(+10)
1.33.4 -0.334.2ヘアケイリー
20/12/20 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 166123.022** 牝2 54.0 福永祐一池添学 428
(0)
1.47.2 0.235.1④④タガノディアーナ
20/11/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 8773.122** 牝2 54.0 福永祐一池添学 428
(--)
1.35.7 0.233.4⑤⑤レゾンドゥスリール

アンドヴァラナウトの関連ニュース

 秋のGIシーズンが目前に迫った中央競馬では、26日に菊花賞トライアル・神戸新聞杯が中京競馬場で行われる。前走で世代の頂点に立った日本ダービーシャフリヤール(栗東・藤原英昭厩舎、牡3歳)が、ここで始動。紫苑SローズSと2週連続重賞制覇と絶好調の福永祐一騎手(44)=栗東・フリー=に、無敗2冠馬コントレイルで制した昨年との気持ちの違いや、引き続きコンビを組む同馬への期待度を聞いた。(取材構成・川端亮平)

 ◇

 --シャフリヤールには過去4戦のうち3戦で騎乗。デビュー戦を勝った直後から、日本ダービーの舞台を意識していた。改めてハナ差で制した前走を振り返って

 「よく勝ってくれたよね。ダービー前に想像以上に良くなっていて、(無傷の4連勝で皐月賞を制し、2冠を狙う)エフフォーリアは強いけど、『これなら勝負になる』と感じていた。2400メートルに距離が延びていいタイプだと思っていたけど、期待通りの伸びを見せてくれた」

 --今回は約4カ月ぶりの始動戦。調教にまたがった中で、春からの成長を感じる点は

 「少し体がたくましくなった。ダービー前にだいぶ良くなっていたので、そこから劇的に変わったということはないよ」

 --気性面の変化は

 「気性は変わりはないけど、追い切りでは春に比べて前進気勢が強くなっている。それでも、競馬にいけば問題ないと思うよ。ここまでにいろいろと教えてきているからね」

 --体の成長とともに徐々に距離適性が見えてくる時期になってきた

 「ディープインパクト産駒特有のいいばねがあって、春は440キロ台のサイズ感(前走時444キロ)も良さの一つだった。そこから少し体が大きくなって、つくり方次第では1600メートルから2000メートル向きのタイプになってくる可能性はある。(全兄アルアインが2000メートルの皐月賞大阪杯をVと)血統的にもそういう面があるからね」

 --中間は追い切りに3回騎乗し、16日の1週前追い切りでは栗東CWコースで6ハロン85秒2-11秒7。仕上がり具合は

 「2週前追い切り(8日)では動きに物足りなさがあったけど、(16日は)一杯にやってしっかり動けていて、最後の反応も良かった。当週(最終追い切り)に強い負荷をかけなくてもいいくらいの動きをしていた」

 --神戸新聞杯には、昨年のコントレイル(1着)に続いて、日本ダービー馬での参戦になる

 「気持ちは全然違うね。昨年は(史上3頭目の無敗での3冠達成がかかる菊花賞を次戦に控えて)ここでは負けられなかったから。(今年は)気楽に臨めるよ」

 --このレースでのテーマや確かめたいことは

 「特にない。デビュー前から関わってきて、問題や課題を先送りにせずに取り組んできたからね。今から教えないといけないこともない。このままでいい。順調にさえいってくれれば大丈夫だよ」

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★重賞4連続連対!秋も絶好調…福永騎手は2年連続で夏の新潟リーディングを獲得、秋も好調ぶりを見せつけている。18~20日の3日間開催で7勝。18日には騎乗機会4連勝で、自身が持つJRA最長記録を更新する12年連続、通算13回目のJRA年間100勝を達成した。重賞での活躍は特筆もので、9月に入って小倉2歳S2着(5日、スリーパーダ)、紫苑S1着(11日、ファインルージュ)、産経賞セントウルS2着(12日、ピクシーナイト)、ローズS1着(19日、アンドヴァラナウト)と、2週連続Vを含む騎乗機会4戦連続連対。セントライト記念は7着(20日、ルペルカーリア)に終わったが、神戸新聞杯でも華麗な騎乗を見せてくれそうだ。

★10頭出走し8頭V!連対率100%…神戸新聞杯は有力馬の参戦が多く、日本ダービー馬の出走も多い。実際、2001年から昨年までの日本ダービー馬20頭(2頭はレース後、故障で引退)のうち10頭がここで始動。うち8頭が1着、2頭が2着と連対率100%で、世代ナンバーワンの貫禄を示す結果になっている。

★第88回日本ダービーVTR…前半1000メートル60秒3の平均ペースのなか、シャフリヤールは7番手を追走。無敗2冠を狙うエフフォーリアは4コーナーで内を回り、残り300メートルで先頭に立った。4コーナーで外を回ったシャフリヤールは、残り300メートルで進路が開いてからエンジン点火。残り50メートルは2頭の一騎打ちで、内からエフフォーリアに並びかけたシャフリヤールが約10センチの僅差で栄冠を手にした。

【ローズS】超良血馬アンドヴァラナウト重賞初V 2021年9月20日(月) 04:50

 秋華賞トライアルのローズSが19日、中京競馬場で18頭によって争われ、福永騎乗で4番人気のアンドヴァラナウトが力強く伸びて重賞初制覇を飾った。12番人気で2着のエイシンヒテン、3着の1番人気アールドヴィーヴルまでが、秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 ◇ 

 “超”のつく良血馬アンドヴァラナウトが、6戦目でついにタイトルを手に入れた。直線で外から鋭く伸び、1勝クラスに続く連勝で重賞初制覇。デビュー時からタッグを組んできた福永騎手は、笑顔で振り返った。

 「初めてのコーナー4つのコースでどういう走りを見せてくれるのか半信半疑ではありましたけど、非常にうまく対応してくれて、いい走りをしてくれました」

 道中は6番手につけて末脚を温存。手応え良く直線に向くと、メンバー最速の上がり3ハロン33秒8をマークし、逃げ粘るエイシンヒテンを1馬身1/4差で突き放した。

 祖母がGI2勝のエアグルーヴで、母はマーメイドS勝ちのグルヴェイグ。おじやおばにもアドマイヤグルーヴルーラーシップなどGI馬が並ぶ好素材だ。これまで気持ちが高ぶりやすい面が課題だったが、しっかり折り合いをつけて素質開花を示す快勝。鞍上は「少しずつ馬に伝えていったことが、実を結んだんじゃないかなと思います」と目を細めた。

 次なる舞台は秋華賞。名門出身の素質馬が、“白毛のアイドル”ソダシに挑戦状を叩きつける。(増本隆一朗)



★19日中京11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら



 ■アンドヴァラナウト 父キングカメハメハ、母グルヴェイグ、母の父ディープインパクト。黒鹿毛の牝3歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績6戦3勝。獲得賞金7717万3000円。重賞は初勝利。ローズS池添学調教師が初勝利。福永祐一騎手は2000年ニホンピロスワンに次いで2勝目。馬名は「北欧のニーベルンゲン伝説に登場する指輪」。

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【ローズS】逃げたエイシンヒテンが2着で秋華賞切符獲得 松若「力がありますね」 2021年9月19日() 18:13

 9月19日の中京11Rで行われた第39回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気アンドヴァラナウト(栗東・池添学厩舎)が直線で力強く末脚を伸ばし重賞初挑戦で初勝利を飾った。タイムは2分00秒0(良)。



 エイシンヒテンは12番人気の低評価を覆し2着に入り、秋華賞の優先出走権を獲得した。好スタートを決めると内を見ながらスッと先頭へ。最終コーナーから直線に入るときに制御がきかない場面も見られたが、長い直線を粘りに粘って、1番人気のアールドヴィーヴルには先着を許さなかった



 ◆松若風馬騎手「テンから外に張って、コーナーでもそうなりながらの2着ですし、力がありますね」



★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ローズS】桜&樫5着のアールドヴィーヴルは1番人気も3着 松山「最後はよく詰めてくれた」 2021年9月19日() 18:12

 9月19日の中京11Rで行われた第39回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気アンドヴァラナウト(栗東・池添学厩舎)が直線で力強く末脚を伸ばし重賞初挑戦で初勝利を飾った。タイムは2分00秒0(良)。



 桜花賞オークス5着のアールドヴィーヴルは、1番人気の支持に応えられず3着。6Rで史上最速・最年少のJRA通算1万回騎乗を達成した松山弘平騎手の叱咤に応えるように、中団追走から直線では馬群をこじ開けるように伸びたが、1馬身1/4+半馬身届かなかった。



 ◆松山弘平騎手「いいところでいけましたが、勝負どころで反応し切れませんでした。それを思えば、最後はよく詰めてくれました」



★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ローズS】クールキャットは前走から一転後方追走も11着 ルメール「坂を上がったところで疲れた」 2021年9月19日() 18:12

 9月19日の中京11Rで行われた第39回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気アンドヴァラナウト(栗東・池添学厩舎)が直線で力強く末脚を伸ばし重賞初挑戦で初勝利を飾った。タイムは2分00秒0(良)。



 サンスポ賞フローラSの勝ち馬クールキャットは、ハナを切った前走のオークスとは一転して後方に控える形となり、外から直線勝負にかけるも末脚不発に終わり11着に敗れた。



 ◆C.ルメール騎手「休み明けでエキサイトしていた。直線で期待したが、坂を上がったところで疲れた。コーナーがきついコースも良くなかったね」



★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ローズS】ラスト1冠奪取へ!アンドヴァラナウトが力強く末脚伸ばし重賞初V 2021年9月19日() 15:53

 9月19日の中京11Rで行われた第39回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気アンドヴァラナウト(栗東・池添学厩舎)が上々のスタートを切ると中団の外めを追走。勝負どころから徐々に位置を上げて先行勢を射程圏にとらえると、直線では鞍上の追い出しに応えるようにグングンと力強く末脚を伸ばし先頭でゴール。桜花賞ソダシオークスユーバーレーベン不在の秋華賞トライアルを制し、ラスト1冠奪取に向けて大きな勝利を手にした。タイムは2分00秒0(良)。



 1馬身1/4差の2着には逃げたエイシンヒテン(12番人気)、さらに半馬身遅れた3着に中団追走から直線追い込んだアールドヴィーヴル(1番人気)が入線。上位3頭は、秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。



 ◆福永祐一騎手(1着 アンドヴァラナウト)「初めてのコーナー4つのコースで、どういう走りを見せてくれるのか半信半疑ではありましたけど、非常にうまく対応してくれていい走りをしてくれたと思います。もう少しスローペースになるのかなと思っていたのですが、思ったよりも引っ張っていってくれる馬がいましたので、逃げ馬の後ろに入ることができましたので、道中は一番いいポジションで脚をためることができました。外に誘導したところで非常に鋭い反応を見せてくれましたし、とてもいい内容で勝つことができたと思います。デビュー戦から乗させてもらってますけど、身体が整っていない割に気持ちだけで走ってしまうところがあった馬なんですけど、心身のバランスをフィットさせていくというところがこの馬の大きな課題でしたが、継続騎乗させてもらったことで少しずつ馬に伝えてきたことが実を結んだんじゃないかなと思います。まだまだこれからの馬ですけど、GIIを勝ってくれましたし、GIの舞台にいっても十分勝負できるだけの能力を秘めている馬だと思います」



 ローズSを勝ったアンドヴァラナウトは、父キングカメハメハ、母グルヴェイグ、母の父ディープインパクトという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は6戦3勝。重賞は初制覇。ローズSは管理する池添学調教師は初勝利、騎乗した福永祐一騎手は00年ニホンピロスワンに次いで2勝目。



★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アンドヴァラナウトの関連コラム

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アンドヴァラナウトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

天候不順が続く中、秋の深まりを実感しています。
本日は、9月最後の祝日「秋分の日」。
ようやくしのぎやすい季節となりました。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9/12~10/4)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2ローズSでは、14番アールドヴィーヴルに注目!
ワイドBOX( 2 - 7 - 14 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 ローズS」で注目したアールドヴィーヴル(1人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、何とか3着死守して入線…残念。もう1頭、ストゥーティ(7人気)はスタート良く先行3番手追走から、前々で粘り込み4着入線。あともう1頭、エンスージアズム(13人気)は後方(12、13番手)追走から直線で突き抜けてきて7着までが精一杯。レースは、好位集団の後ろでレースを進めたアンドヴァラナウト(4人気)が、直線でスムーズに外に出されると、逃げ粘るエイシンヒテン(12人気)を差し切って、最後はこれに1.1/4馬身差をつけ優勝。 注目した馬は 3-4-7着では、当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、注目した馬の選択?? 結果的に3着(アールドヴィーヴル)、4着(ストゥーティ)、7着(エンスージアズム)と、あと一歩みたいな感じ!? ただ、ハズレたのは事実。唯一、馬券に絡んだアールドヴィーヴル(3着)の複勝160円だけを狙うのがベターだったのかもしれない…残念。




月曜、G2セントライト記念では、13番グラティアスに注目!
馬連・ワイド( 7 - 13 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

月曜「G2 セントライト記念」で注目したグラティアス(3人気)は、先行3番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み9着…。もう1頭、タイトルホルダー(1人気)は、スタートから先頭に立てず先行5番手内追走のまま直線へ入り、馬群から抜け出せず13着惨敗…残念。レースは、後方でレースを進めたアサマノイタズラ(9人気)が、直線で外に出されて鋭く伸び、抜け出していたソーヴァリアント(2人気)をゴール前で差し切って、これにクビ差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にオーソクレース(5人気)が入り、波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、ローズS同様注目した馬の選択?? このレースで気付いた事、「ルメール騎手騎乗馬オーソクレース(3着=複勝360円)」。波乱決着のなか、キッチリと菊花賞出走権利を獲得している。ルメール騎手を無視していては、馬券にならない…反省。



【第9期 短評】
週末、2戦2敗…惨敗みたいな感じ。 レース前の見解として、ローズS=波乱、セントライト記念=本命 と予想。馬券の買い方も、ローズSは3頭ボックス狙い、一方でセントライト記念は馬連のみ1点買いで勝負…。ただ、当たらない時は、何をしても無駄!! 今週末(オールカマー、神戸新聞杯)も悩んでいます??



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ローズS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~18位"
*馬番13~16番のみ対象馬
該当馬=8位(13番コーディアル)
該当馬=14位(15番オパールムーン)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(13番=13着/15番=14着)

(セントライト記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(12番ソーヴァリアント)
結果は、的中! (12番=2着複勝180円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(オールカマー)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

*馬番9番以内のみ対象。(1~9馬番)
過去10年内(1-3-2-1/7)
勝率14%/連対率57%/複勝率86%/的中率86%/回収率294%
近5年内 (1-0-1-0/2)
勝率50%/連対率50%/複勝率100%/的中率100%/回収率280%

2年連続出現中、今年も期待したいが…薄。


(神戸新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(8-1-1-0/10)
勝率80%/連対率90%/複勝率100%/的中率80%/回収率133%
近5年内 (5-0-0-0/5)
勝率100%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率172%

今年も期待したいが、6年連続なるか…薄。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2021年9月22日(水) 18:36
重賞回顧 ローズS
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 4

牝馬路線は本番ではソダシが待っているだけに、ここ勝負の馬も見かけられましたが、勝ったのはデビュー以来、福永騎手が騎乗し続けているアンドヴァラナウトが好位から突き抜けて優勝。レースぶりも成長を見せ、何よりも本番でソダシと初対決というのが大きな魅力。ここから秋華賞までにどれだけ伸びしろがあるかがカギになりそうです。

 2着には人気薄ながら逃げて粘りこんだエイシンヒテン。乗り替わった松若騎手は先行馬に乗ると本当にうまい騎乗をします。今回も2コーナーから引き離す逃げを打ち、粘らせたのはお見事の一言。展開次第ですが常にマークが必要な一頭です。

 3着には所長◎のアールドヴィーヴル。馬体は成長していましたが、使ってきた馬との差が最後には出たものの、力がるところは見せてくれました。崩れがないのは馬券ファンにとってはありがたい馬ですが、勝ち切るギアを本番までに身に着けられるかが焦点です。

 他の人気馬は成長以上に太めに見えました。次走一変するかは牝馬だけに微妙ですがしっかり見極めたいと思います。

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 ちびざる 2021年9月21日(火) 23:45
【雑感】秋華賞の展望について・・・・・。
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 17

先週の日曜のメインからローズステークスを回顧。
勝ったのは、アンドヴァラナウトでした。
五分のスタートから、道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げ直線へ。
直線で、馬場の真ん中から上がり三ハロン最速の脚を繰り出し差し切りました。
福永騎手のポジション取りは良かったですね。
直線も前に馬がいないところに出して楽に差し切りました。
次につながるレースだったと思います。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、秋華賞の展望について。
日曜日のローズステークスをもって秋華賞トライアルは全て終わりました。
ということで秋華賞の展望でも・・・と思います。
今のところ
最有力は、桜花賞馬ソダシですね。
始動戦の札幌記念で古馬の一流どころとの対戦で斤量差があったとは、快勝しました。
血統的に距離がどうかという不安を一掃するレースだったと思います。
3歳馬同士なら、現状では、一枚上って感じでしょうか。

それに続くのが、オークス馬のユーバーレーベンと2着のアカイトリノムスメでしょうか。
ともにぶっつけで秋華賞に出走になりますが
ユーバーレーベンは、距離短縮がカギになりそうですね。阪神内回りもプラスではない気がします。
主戦のミルコ・デムーロ騎手の手腕に期待ですね。
アカイトリノムスメは、こちらは、距離短縮はプラスだと思います。
同厩舎のサトノレイナスの骨折、戦線離脱で空いたルメール騎手が確保できるかがポイントになりそう。
この馬の良さを引き出す騎乗が出来れば・・・ってところでしょうか。

あとはトライアル組。
紫苑ステークスを制したファインルージュは桜花賞3着と実力はあったと思いますが
2000Mで勝ったのが大きいですね。
ローズステークスを制したアンドヴァラナウト。
どちらも福永騎手が騎乗していましたが、本番では、どちらに騎乗するのかも注目ですね。

それ以外になると、良血のミスフィガロ。
ここにきてようやくしっかり走れるようになってきた感じがします。
馬体重も増えてきている点も良いと思います。
さらに本番までに成長する可能性もあり、注目ですね。
川田騎手が確保できれば、一気に惑星に浮上するかもしれませんね。

といったところでしょうか。
現時点では、札幌記念で古馬を撃破したソダシ中心で揺るがない気がします。
ライバルのサトノレイナスの離脱もソダシ1強に拍車をかけそうな感じですね。


最後に、神戸新聞杯について。現時点での私の注目はシャフリヤールですね。
前走の日本ダービーは、1着でした。
その前走は、中団から上がり三ハロン最速の脚で差し切りました。
ひと夏越して、どんな成長を遂げているか注目したいですね。
メンバー的にも勝って当たり前で、どんな勝ち方をするかに注目したいですね。
ここを使った後、血統的に菊花賞はないと思うので
どのレースを使うのかも気になりますね。
天皇賞秋なのかジャパンカップなのか・・・。
まずは、神戸新聞杯で次に期待を抱かせるレースをしてほしいですね。

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2021年9月19日関西TVローズS G21着
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2021年9月19日 関西TVローズS G2 1着
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