ソングライン(競走馬)

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ソングライン
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2018年3月4日生
調教師林徹(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-2-1-1]
総賞金8,112万円
収得賞金3,700万円
英字表記Songline
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ルミナスパレード
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ルミナスポイント
兄弟 ティーガーデン
前走 2021/08/15 関屋記念 G3
次走予定

ソングラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/15 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 186111.813** 牝3 51.0 池添謙一林徹 486
(+6)
1.32.9 0.234.0⑦⑦ロータスランド
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1851016.972** 牝3 55.0 池添謙一林徹 480
(+2)
1.31.6 0.034.3⑥⑦シュネルマイスター
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881614.7715** 牝3 55.0 池添謙一林徹 478
(-2)
1.33.1 2.035.0⑪⑭ソダシ
21/01/16 中京 10 紅梅S (L) 芝1400 11662.911** 牝3 54.0 C.ルメー林徹 480
(-2)
1.20.6 -0.535.3ララクリスティーヌ
20/11/22 東京 2 2歳未勝利 芝1600 18233.121** 牝2 54.0 丸山元気林徹 482
(+14)
1.34.1 -0.534.1⑩⑨トーセンメラニー
20/06/20 東京 5 2歳新馬 芝1400 165102.612** 牝2 54.0 D.レーン林徹 468
(--)
1.23.7 0.334.7⑫⑩クールキャット

ソングラインの関連ニュース

 ★関屋記念3着のソングライン(美・林、牝3)は富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ。

 ★アイビスSDを制したオールアットワンス(美・中舘、牝3)はスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)を視野に入れていく。

 ★日経賞12着後、休養しているダンビュライト(栗・音無、セン7)は京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰する。鞍上は松若騎手。

 ★北九州記念14着アウィルアウェイ(栗・高野、牝5)は夕刊フジ杯オパールS(10月9日、阪神、L、芝1200メートル)に照準を定める。鞍上は松山騎手。

【関屋記念】ロータスランド完勝劇!辻野師とともに重賞初V 2021年8月16日(月) 05:00

 サマーマイルシリーズ第3戦の関屋記念が15日、新潟競馬場で17頭によって争われ、2番手につけた4番人気のロータスランドが直線で抜け出し、今年3月に厩舎を開業した辻野泰之調教師(39)=栗=とともに重賞初制覇。同シリーズは米子Sに次ぐ2勝目となり、単独首位に立った。2着は6番人気のカラテ。単勝1・8倍の断然人気に推されたソングラインは3着だった。

 夏の越後路でうれしい初メダルだ。新潟の名物マイル戦を押し切ったのは米国産馬のロータスランド。直線で内ラチ沿いから抜け出すと、大混戦の2着争いを尻目に堂々と重賞初Vのゴールに飛び込んだ。

 「正直、最後は前の馬をかわすのも楽でした。抜け出すとフワフワすると聞いていたので、気は抜けなかったけど、最後まで余力十分でした」

 初コンビで見事、期待に応えた田辺騎手が笑顔でパートナーの走りをたたえる。各馬横一線の直線で、進路に最内を選んでの完勝劇。「決めていたわけじゃないけど、内ラチ沿いのほうが1頭になっても真っすぐ走れるんじゃないかと。馬場のいいところを通ることも考えたけど、外に持ち出すロスもあるし、最後はもう馬に頑張ってという感じで」と意気揚々と語る鞍上は、意外にも今年初の重賞制覇。JRA通算1000勝もクリアした37歳は、真夏にアクセル全開の構えで「あまり結果を出せていないけど、新潟は僕の中では好きな競馬場。もっともっと勝ちたいですね」と貪欲だ。

 管理する辻野調教師にとっては、今年3月の厩舎開業から9度目の挑戦で初めてつかんだ重賞タイトル。「初騎乗の田辺騎手が能力を引き出してくれました。(マイナス8キロの馬体重は)意図して絞ったわけじゃないけど、きょうはパドックで馬が研ぎ澄まされた感じでしたし、ロータスにとっては前日の雨もよかった。(2月まで所属していた)角居先生にいい報告ができます」と穏やかな表情でうなずく。

 2月に勇退した師匠の角居勝彦元調教師から引き継いだ1頭。当初は1勝馬に過ぎなかったが、その後は一気に開花し、リステッドの米子Sまで3連勝した。半年足らず、駆け足でのサクセスストーリーに「デビュー前から能力は感じていたけど、爪の不安でそれを発揮できなかった。装蹄師さんとかと相談してやってきたことがいい方に向いたと思います」と新人トレーナーは胸を張る。

 これでサマーマイルシリーズは計20ポイントで単独首位。王座もグッと近づいてきたが、シリーズ最終戦の京王杯AHには向かわず、今後は一旦放牧に出される見込みだ。夏の収穫を糧に、秋はさらなる高みを目指す。(内海裕介)



ロータスランド 父ポイントオブエントリー、母リトルミスマフェット、母の父スキャットダディ。鹿毛の牝4歳。栗東・辻野泰之厩舎所属。米国産。馬主は合同会社小林英一ホールディングス。戦績10戦5勝。獲得賞金1億1224万4000円。重賞は初勝利。関屋記念辻野泰之調教師が初勝利、田辺裕信騎手は2014年クラレントに次いで2勝目。馬名は「桃源郷」。



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【関屋記念】カラテが外から伸びるも2着 2021年8月16日(月) 04:59

 3頭が横一線となった2着争いを制したのは6番人気のカラテ。道中は中団で進み、直線では外からしぶとく脚を伸ばした。3連勝で東京新聞杯を制した実力馬が確かな復調を示したが、「ゲートをしっかり出てくれたし、ソングラインを見ながらいい位置で運べました。もう少し馬場が渋ってくれればよかったのですが、前が止まりませんでした」と菅原明騎手は悔しげだった。



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【関屋記念】ソングラインは力が入り3着 2021年8月16日(月) 04:58

 単勝1・8倍の圧倒的な支持を集めたソングラインは3着まで。中団で脚をため、満を持してスパートしたかに思われたが、伸び切れなかった。「スタートで(他馬に)寄られる不利。何とか収まりかけたところで外からカラテに来られて、少し力の入った走りになってしまいました」と池添騎手は無念の表情。それでも「51キロで古馬相手に結果を出したかったのですが、プレッシャーの中で頑張ってくれました。いい経験になったと思います」と今後への期待を口にした。



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【関屋記念】カラテが末脚発揮の2着 菅原明「いい位置で運べました」 2021年8月15日() 18:55

 8月15日の新潟11Rで行われた第56回関屋記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、17頭立て=プールヴィルが出走取消、1着賞金=3900万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)が最後の直線で最内を突いて抜け出し重賞初制覇。タイムは1分32秒7(良)。



 菅原明良騎手騎乗のカラテ(6番人気)は、道中は中団馬群の外めを追走。直線では大外に持ち出して、3着に入線したソングライン(1番人気)とともに力強く末脚を伸ばすも、内から抜け出した勝ち馬には1馬身1/4差届かず2着に敗れた。



 ◆菅原明良騎手騎手「ゲートをしっかり出てくれたし、ソングラインを見ながらいい位置で運べました。もう少し馬場が渋ってくれれば良かったのですが、前が止まらなかったです」

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【関屋記念】3歳牝馬ソングラインは3着 池添「頑張ってくれました」 2021年8月15日() 18:55

 8月15日の新潟11Rで行われた第56回関屋記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、17頭立て=プールヴィルが出走取消、1着賞金=3900万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)が最後の直線で最内を突いて抜け出し重賞初制覇。タイムは1分32秒7(良)。



 1番人気に支持された池添謙一騎手騎乗の3歳牝馬ソングラインは、道中は中団馬群の7番手を追走。直線では外に持ち出して差し切りをはかるも、内から抜け出した勝ち馬を捕えきれず、最後はともに外から脚を伸ばしたカラテ(6番人気)に差し切られて1馬身1/4+クビ差遅れた3着に敗れた。



 ◆池添謙一騎手騎手「スタートで寄られる不利。何とか収まりかけたところで外からカラテに来られて、少し力の入った走りになってしまいました。51キロで古馬相手に結果を出したかったのですが、プレッシャーのなかで頑張ってくれました」

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ソングラインの関連コラム

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先週の新潟記念は◎マイネルファンロンが勝利。当コラムで推奨した○ヤシャマルとどちらにするか迷ったが、最後は枠順が決め手になった。対抗のヤシャマルが3着なら最高だったのだが、先週書いた通り近くの枠の馬を重視する戦略が上手くハマった。



デムーロ騎手といえば近年は不振が伝えられていたが、今年は復調気配。重賞もこれで4勝目。人気もなかったので少々不安もあったのだが、出遅れて折り合っているのを見て、直線は伸びて来ることを確信できた。

「外枠、荒れ馬場、出遅れ」

がいわばデムーロ騎手を買う3大要素ともいえる好走パターン。今年の重賞制覇でいえばダービー卿CTもやはり出遅れて外を回す競馬で抜け出して来たし、ユーバーレーベンもゆったりと外を回す贅沢な競馬で長くいい脚を引き出していた。馬との呼吸を重視するタイプなので、スタートを決めてしまうことでリズムを作れないケースも多い。だからこそ外寄りの枠や出遅れによって力を発揮できるのである。

加えてユーバーレーベンマイネルファンロンなどは乗り替わりの効果も大きかった。マイネルファンロンは今回の勝利で通算30戦5勝。外国人騎手が騎乗したケースに限ると4戦3勝となった。

普段騎乗しているのは柴田大知騎手や丹内騎手。難しい馬を御す、動かない馬を動かす、といった技術はほぼない2人なので、難しいタイプと陣営が認めるマイネルファンロンにとっては2人から解放されるプラスは思いのほか大きかった。

もっとも、これは余談であるが柴田大知騎手は最近穴を連発している。大舞台でたびたびマイネル馬が別の騎手で活躍したことで、これまで以上に印象も悪くなり人気にもなりづらくなっている。タイミング的には狙いどころかもしれない。

~近年は内枠有利に戻りつつある中山芝

さて、今週末から秋の中山開催がスタートする。中山芝といえば近年はエアレーション&シャタリングの効果で開幕週からタフな馬場になり差しが届くシーンも多く見られた。だが、近年は再びイン有利傾向に回帰しつつある。

京成杯オータムハンデも、2015年のフラアンジェリコ、2016年のロードクエスト、2017年のグランシルク、2018年のミッキーグローリーと差し決着が多かった。だが直近2年はトロワゼトワルが連覇。内枠先行競馬に回帰しつつある。

もちろん開幕週の馬場を見てから最終判断をしたいが、どちらかといえば、2014年の馬場改修直後の差しが届くタフな中山よりは、それ以前の中山らしい先行馬場を想定したい。

京成杯オータムハンデの注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は京成杯オータムハンデ

グレナディアガーズ(川田騎手)

NHKマイルカップではゴール前捕まって3着に敗れたが、展開を考えれば上々の結果。先着を許した2頭、シュネルマイスターソングラインは、その後いずれも古馬相手の重賞で好走しており、相手関係も決して恵まれたものではなかった。スピードタイプで開幕週の馬場もプラス。普通に人気馬の推奨になってしまい恐縮だが、極端な外枠を引かなければ好勝負になる。

……と言いつつ、やたらと逃げ先行タイプが揃ったのが少々気にならないこともないので、最終的には下記にリンクしてあるブログで無料公開する予定なのでご覧頂きたい。

京成杯オータムハンデの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年5月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】末脚を引き出す優雅な田辺スタイル/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルカップはシュネルマイスターが外から差し切り勝ち。大外枠のピクシーナイトが積極果敢に逃げたため、字面以上に息の入らない流れになった。何度も言うが展開は時計よりも隊列が大事。外から行く馬がいて、内の先行馬が粘れないと、相対的に差し馬が有利になる。

その流れをバッチリ掴んだのがシュネルマイスター。抜け出したソングラインを最後に差し切った。当コラムではソングラインを注目馬として挙げたが、最終的にはリッケンバッカーを本命に。こちらも最後に追い込んできたが、思いのほか粘り強かったグレナディアガーズを捕えるには至らなかった。

シュネルマイスターはキングマン産駒。キングマンは現役時代英2000ギニーで2着に敗れた以外は負けなかった最強マイラー。その2000ギニーも極端な馬場傾向の中で苦しい内に突っ込んだ結果僅かに差されたもので、まさに「負けて強し」の内容だった。弥生賞でも2着したシュネルマイスターだったが、血統的にはやはりマイルでこそだった。

~末脚を引き出す田辺スタイル

G1以外の話を。先週目立ったのは田辺騎手の活躍だ。土曜メトロポリタンSでは手綱の戻ったゴールドギアとのコンビで差し切り勝ち。田辺騎手らしい脚を溜めてゆったり運び、末脚を引き出す騎乗だった。

田辺騎手は基本的に馬のリズムを重視するタイプ。無理に追い出したりしないので脚が良く溜まる。先行するにしても馬の気分に任せるので、馬にとってはリラックスして走れる。半面強引さに欠けるので、ハマり待ちの面もあり、ハマらないとやる気がないように見えてしまう。わかっていれば問題ないのだが、例えば少し古いが2019年のレッドローゼスで挑んだ福島記念などが良い例(悪い例?)だろう。田辺スタイルを貫いたに過ぎないが、「後ろすぎ(怒!)」のように言われがちだ。

前半無理すると脚を使えないゴールドギアはまさに田辺スタイルがマッチする。ゴールドギアに1800mを走らせるなら田辺騎手だと位置が悪くなりすぎるが、長丁場を走らせるならば田辺騎手が良い。実際直近3度の馬券圏内はすべて田辺騎手騎乗時。三浦騎手が騎乗すると一生懸命脚を使ってしまうのでラストで伸びが鈍る。そこら辺は感性の違い。三浦騎手の引き出しにはフワッと脚を溜める騎乗というのがないので。

日曜6Rのアポロセイランでも田辺騎手らしく脚を溜めて直線鋭く伸びて2着。勝ち馬エリモグリッターの上がりは37秒1。2着アポロセイランの上がりは35秒7。ラストで鋭く伸びて来るあの感じが、田辺スタイル。

ダイワクンナナというダイワスカーレット産駒の牝馬が、田辺騎手とのコンビで2連勝中だが、いずれも最後方からの追い込み。これも届かなければ、「後ろすぎ(怒!)」と言われるのだろうが…。理解していれば買いやすい騎手だし、頼もしい騎手でもある。だから、例えば強引にでも行ってほしい馬や、距離短縮の差し馬…みたいなパターンは、積極性が足りなかったり、後方のままのケースもある。個人的に優雅な感じがする田辺スタイルは好きだけど、WINSでヤジられがちな騎手でもある。野球でいうとユニフォームを汚さないタイプ。

やはり騎手は取り扱いが大事ということで、買いどころを知りたい方は、是非『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂ければ…って別に宣伝をしたいわけではないので、興味があれば。(この度、重版で3刷が決定しました、ありがとうございます!)

ヴィクトリアマイルの注目馬

というわけで、今週末はヴィクトリアマイル。注目馬を一頭を挙げておきたい。グランアレグリアを挙げてもつまらないので、それ以外から選ぼう。

マルターズディオサ

本編で触れたからってわけではないが、田辺騎手が騎乗するマルターズディオサ。前走の高松宮記念は、手探りの競馬。間隔を空ける意味でも使ったのだろうが、恐らく陣営としては無理に勝ちに行く競馬はしたくなかったはず。実際のレース内容もそんな感じで、ジワっと運んで外から伸びて来たが、次走のマイル延長を見据えた競馬だった。それでもラストの脚は上々。今年は阪神牝馬Sのメンバーレベルが例年ほど高くなく、一方でメンバーが揃っていたのは高松宮記念だった。となればレシステンシアに注目したくなるが、今回は先行勢が揃ったことを考えると、むしろ田辺スタイルの差しがハマりそうで人気もないマルターズディオサを注目馬としたい。

人気もないだろうし、ハマればデカイはず。ハマれば…。

ヴィクトリアマイルの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月13日(木) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/8~5/9) 好調にしのけいごプロが2週連続回収率トップ! 霧プロは34万プラス!
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9(日)に行われたG1NHKマイルCのほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
8(土)の勝負予想中京12R4歳以上2勝クラスでは○ラホーヤノキセキメラナイトサンビショップで仕留め8万7770円を払戻し。続く勝負予想指定東京12R4歳以上2勝クラスでも、▲シゲルタイタンオルクリストミフトゥーロで計8万8370円払戻しを決め、大幅プラスを達成。翌9(日)も東京9R湘南Sハーメティキストモンブランテソーロ的中や、勝負予想東京12R立川特別的中をマークし、週末トータル回収率トップの225%、収支153,590円プラス、同時に2週連続回収率トップとしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)は、東京7R4歳以上1勝クラス的中(10万3380円払戻し、2,297%回収)を筆頭に、東京12R4歳以上2勝クラス(7万2740円払戻し、1,616%回収)、新潟2R3歳未勝利(4万8060円払戻し、1,068%回収)などの好配当をマーク。9(日)にも、東京9R湘南Sでの◎ハーメティキスト(単勝48.7倍)○モンブランテソーロ的中(22万7860円払戻し、3,797%回収)の一撃などを披露した先週は、土日2日間トータル回収率196%、収支34万4340円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G1NHKマイルCでは○シュネルマイスターソングライン的中で1万2280円払戻し(331%回収)を記録。この日の勝負予想東京9R湘南Sハーメティキスト的中(7万7100円払戻し、2,570%回収)や、8(土)東京11RプリンシパルS◎○的中計2万1000円払戻し(1,050%回収)等の活躍を見せた先週は、土日2日間トータル回収率154%をマークしました。これで、4週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(192%)、nigeプロ(159%)、シムーンプロ(133%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(123%←2週連続週末プラス)、佐藤洋一郎プロ(120%)、スガダイプロ(110%)、馬侑迦プロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年5月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キズナ産駒の特徴/NHKマイルカップ展望
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天皇賞(春)ワールドプレミアが制覇。最終的には3番人気だったが、本来であれば1番人気になっていたような馬だろう。不正受給の件で多少心証が悪かったと推測できるが、もちろん馬には罪がなく、結果的にオッズは美味しくなった。

あくまでも予想はフラットに…という意味では買い時だったのかもしれない。

~同期のキズナエピファネイアの比較

その天皇賞(春)で1番人気の支持を集めたのはディープボンドキズナ産駒初のG1勝利が懸かっていたが、残念ながら2着止まりだった。

同産駒のこれまでの重賞クラス別成績は以下の通り。(※データはいずれも先週終了時点)

G3(5-0-5-36)
G2(4-2-1-14)
G1(0-2-1-25)

G1ではマルターズディオサの阪神JF2着、ファインルージュ桜花賞3着、そして今回のディープボンド天皇賞(春)2着とあと一歩勝ち切れていない。逆にG2~G3では強く、G1前のトライアルでは数多くの活躍馬を輩出している。前述のG1好走馬3頭も、直近のレースではすべて勝利して挑んでいた。

これは偶然ではなく、キズナ産駒は好位抜け出しの正攻法の競馬が得意で、よく言えば素直、悪く言えば大物感に欠ける面があるためだ。実際過去の重賞で追い込みによる馬券圏内は2000年の京成杯を制したクリスタルブラックのみで、多くが逃げ~好位抜け出し。スローになりやすく90点の競馬で勝てるトライアルはそれで通用するが、120点の競馬を必要とされる本番になると、何かにやられる…というのがこれまでのパターンになっている。

ちなみに、現役時代も、そして種牡馬としても同期となるエピファネイア産駒の重賞クラス別成績は以下の通り。

G3(1-1-5-23)
G2(1-3-2-9)
G1(4-2-1-3)

キズナ産駒とはまるで逆の傾向で、G1で圧倒的な強さを示している。もちろんこれは無敗の3冠馬デアリングタクトの成績が多く含まれているのは確かだが、それ以外にもエフフォーリア皐月賞制覇他、オーソクレースアリストテレスといった面々がG1で好走している。一方で相手が弱いはずのG2やG3では勝ち切れず、とりわけG3では1番人気馬4頭が出走し未勝利。デアリングタクト金鯱賞で取りこぼしたのも傾向通りだったのかもしれない。

キズナ産駒とエピファネイア産駒の大きな違いは折り合い面。比較的素直で操縦しやすいタイプが多いキズナ産駒と比べると、エピファネイア産駒は父同様に折り合いが難しい印象がある。それだけ聞くと良くないことのようだが、逆に言えば、難しさを抱えながら結果を出しているともいえるわけで、だからこそハマれば大一番で激走するスケールの大きさがある。

さて、そんな中で今週末のNHKマイルカップにはキズナ産駒のバスラットレオンニュージーランドトロフィーを制して挑む。バスラットレオンも同産駒らしい先行馬で、前走も逃げ切り勝ち。これまでの傾向通りならば、2~3着まで…ということになるが、手薄な印象もするメンバー構成だけに、今回は果たしてどうだろうか。

なお、念のため補足しておくと今後キズナ産駒をG1で軽視せよということではない。データは所詮データでしかないので、その中身を精査することに意味がある。

~NHKマイルカップの注目馬

というわけで、今週末はNHKマイルカップ。注目馬を一頭を挙げておきたい。

ソングライン

桜花賞でも注目したが道中メイケイエールが掛かり気味で暴走したあおりを受ける不利を受け万事休す。2走前の紅梅ステークスの勝利内容はさらに上のクラスでも…と思わせたものだっただけに、前走が実力ではないはずだ。ちなみに本馬もキズナ産駒。同産駒らしい操縦性の高さも備えた差し馬なので、混戦の今年は出番もあるはずだ。

※NHKマイルカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年1月13日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月13日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(236)
閲覧 2,137ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、紅梅ステークス・愛知杯・カーバンクルステークス・ジャニュアリーステークス・日経新春杯京成杯の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年01月16日(土) 中京10R 紅梅ステークス
【前走の距離別成績(2016年以降)】
●1600m未満 [0-2-2-25](3着内率13.8%)
●1600m以上 [5-3-3-13](3着内率45.8%)
→今回より長い距離のレースを経由してきた馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の距離が1600m以上だったのは、シャーレイポピースンリソングラインリンゴアメの4頭だけです。


▼2021年01月16日(土) 中京11R 農林水産省賞典 愛知杯
【馬番別成績(2017年以降)】
●1~11番 [4-4-4-32](3着内率27.3%)
●12~18番 [0-0-0-19](3着内率0.0%)
→外寄りの枠に入った馬は不振。今年も多頭数になりそうですし、枠順が明暗を分けるのではないかと思います。


▼2021年01月16日(土) 中山11R カーバンクルステークス
【“中山のレース”における優勝経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [5-5-4-21](3着内率40.0%)
●なし [0-0-1-28](3着内率3.4%)
→コース適性が最大のポイント。中山のレースを勝ち切ったことがない馬は強調できません。


▼2021年01月17日(日) 中山10R ジャニュアリーステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
●3番手以内 [1-0-1-27](3着内率6.9%)
●4番手以下 [7-8-7-67](3着内率24.7%)
→好走馬の大半は前走の4コーナーを4番手以下で通過していた馬。ダート短距離のレースですが、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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ソングラインの口コミ


口コミ一覧
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。 
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.

8月21日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

< 連勝狙える >

新潟11R ◎⑨エドノフェリーチェ

【 特注高確馬 】

新潟7R  ◎⑱マイヨアポア < 情報注目馬 >
新潟9R  ◎④クリーンスレイト < 情報注目馬 >

小倉1R  ▲①ルショコラ < 情報注目馬 >
小倉5R  ◎⑮オーガスタスカイ < 情報注目馬 >
小倉7R  ○⑭ショウナンガニアン < 情報注目馬 >
小倉10R ◎⑤カイザーバローズ < 情報注目馬 >

札幌1R  ◎⑦アンビション < 情報注目馬 >
札幌3R  △④ラフルオリータ < 好戦は可能 >


8月15日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

新潟9R  ○⑨アリエノール 2着、1番人気

< 好勝負 >

小倉10R △⑨ベレヌス 1着、3番人気

< 上位争い >

小倉1R  ◎⑧メイショウイヌワシ 3着、1番人気
小倉7R  ▲①スタッドリー 2着、3番人気
小倉8R  △⑨ベストチャーム 8着、4番人気

札幌4R  ◎⑨ホウオウラフィット 5着、1番人気

【 特注高確馬 】

新潟2R  ◎⑫カンリンポチェ < 情報注目馬 > 2着、1番人気
新潟4R  ◎⑯リネンデザイン < 差はない > 2着、1番人気
新潟5R  ◎⑧ダンテスヴュー < 情報注目馬 > 2着、1番人気
新潟11R ◎⑪ソングライン < 情報注目馬 > 3着、1番人気

札幌5R  ◎④サンストックトン < 情報注目馬 > 2着、2番人気
札幌12R ◎⑥ソーヴァリアント < 情報注目馬 > 1着、1番人気


本年までの実積


< 勝ち負け >

1着 24回  2着 21回  3着 11回  着外39回
勝率 25.3% 連対率 47.4%、複勝率 58.9%

< 好勝負 >

1着 50回  2着 39回  3着 37回  着外 126回
勝率 19.8% 連対率 35.3% 複勝率 50.0%

< 上位争い >

1着 96回  2着 84回  3着 53回  着外 328回
勝率 17.1% 連帯率 32.1% 複勝率 41.5%

 組合長 2021年8月19日(木) 20:03
重賞回顧 関屋記念
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 8

ここはNHKマイル2着馬ソングラインが51キロで出走とのことで、人気が集中したレースでしたが、勝ったのは横山典騎手騎乗のマイスタイルが作るペースにうまく乗り、経済コースをしっかり回ってきたロータスランドが、マイスタイルを交わすと粘り切り優勝。重賞以外は堅実な成績でしたが3度目の挑戦で重賞ウィナーになりました。外国産馬で以前よりは緩和されたとはいえ、出走制限があるだけに、次走以降も出走してくれば常に注意が必要な馬となった感があります。

 2着には東京新聞杯優勝後の安田記念で大敗し、今回が試金石となったカラテ。やはり現時点では左回りが良いとはいえG2クラスまでなら十分に通用するところを見せてくれました。このまま成長し、もう一段ギアを備えれば大きなところも狙えるかもしれません。 

 3着には1番人気のソングライン。今回は逃げ馬が差のない4着で2番手が優勝のレース。これを正攻法で最低限の競馬ができたのは収穫だと思います。馬体は成長しているだけに今後に期待したいと思います。

 

所長◎のラセットは展開が不向きだけではなく力不足だったようです。地力を強化して重賞挑戦をして欲しいと思います。

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 イータン 2021年8月19日(木) 18:47
札幌記念考察
閲覧 665ビュー コメント 2 ナイス 47

おいす~♪

先週、関屋記念考察日記では断然1番人気のソングラインを負かすならと6番人気カラテに◎を打って「ヨッシャー」直線差し切ったと思ったら内からロータスランドがスルスルと・・・。馬券はワイドのみ的中と相変わらず詰めが甘い小生です(ーー;) さて、今週は常にG1昇格が話題になる夏競馬最大の高額賞金レース札幌記念。今年もG1にしても良い位メンバーが揃いましたね。コース特徴はコーナーは緩くコース全体が平坦の為、上がり順位が上位の方が有利というロジック。各馬が実力を出しやすく直線が短いのに差し馬有利(馬券圏内27頭中21頭は上がり3ハロン出走メンバー中3位以内)となっております。

まず1番人気想定ラヴズオンリーユー。エっ単勝1.8倍(@_@。飛びの大きい馬で短い直線で雨も心配(川田J1番人気も)ですし、サンプル数こそ少ないですが海外遠征明け初戦の馬は走らないイメージでこのオッズはちょっと怖いですね。 2番人気想定はソダシ。この馬の参戦でより盛り上がりますね。前走オークス8着も最初のコーナーで被せられ厳しい展開でそこまで負けていないと思いますし距離短縮で52キロ。ですが勝つとなると正直秋華賞より今回のメンバーの方が強いのでは?また、やはり距離も心配で妙味もなく・・・。 3番人気想定のブラストワンピース。一昨年の覇者でありこの馬が1番コース適性がありそうですね。時計がかかる馬場になって内枠引いて直線イン突ける岩田Jなら激アツかもです。この馬が◎か?いや、今年は変則的な開催日程で例年はCコースですが今年はAコース使用。ココが勝負のポイントになるとみました。

先週札幌12R藻岩山特別(Aコース使用)ヒントとなり差し馬有利から先行馬有利とロジックが変わっているかもで先行馬有利に賭けてみたいです。となると番手から上がり32.5で目黒記念を圧勝したウインキートス。ともて魅力的な馬ですが、斤量増えて距離短縮、メンバーもグンと強くなり同じような競馬が出来るかな? なので◎はトーラスジェミニにしました。昨年このレース8着でしたが大外枠からハナを奪いラッキーライラックに早めに来られて直線失速。その後、2走前はG1を5着、前走1着と力を付けており、また番手でも競馬が出来るようになりハナに拘らずにマイペースで運べ、今回Aコース使用で1番恩恵を受けそうで直線粘りが増すとみました(^O^)

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月15日() 16:12:15
やはり池添は実力不足。
圧倒的有利な斤量も活かせないなど鞍上と名乗る資格もない。
林先生も何故こんな鞍上を起用したのか解せないが、きっと親方(JRA)の指示に従ったのだろう。
技術に劣る者を使わされるのは女子起用でも分かる。
素人はだしならまだ良いが、素人モドキではただの未熟者でしかない。
親お陰人間は所詮程度の低い者の代名詞でしかない。憐れだ。

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2021年8月15日関屋記念 G33着
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2021年8月15日 関屋記念 G3 3着
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