ソングライン(競走馬)

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ソングライン
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写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2018年3月4日生
調教師林徹(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-2-1-3]
総賞金33,814万円
収得賞金20,820万円
英字表記Songline
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ルミナスパレード
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ルミナスポイント
兄弟 ティーガーデン
市場価格
前走 2022/06/05 安田記念 G1
次走予定

ソングラインの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 187138.241** 牝4 56.0 池添謙一林徹 482
(-4)
1.32.3 -0.032.9⑩⑩シュネルマイスター
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18125.425** 牝4 55.0 池添謙一林徹 486
(--)
1.32.5 0.333.2⑨⑧ソダシ
22/02/26 サウ 2 1351TS G3 芝1351 14--------1** 牝4 55.0 C.ルメー林徹 --1.18.0 -0.0----カサクリード
21/12/25 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 188174.1115** 牝3 54.0 池添謙一林徹 484
(0)
1.21.5 1.235.4⑥⑧グレナディアガーズ
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 17113.911** 牝3 52.0 池添謙一林徹 484
(-2)
1.33.2 -0.033.9⑧⑦サトノウィザード
21/08/15 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 186111.813** 牝3 51.0 池添謙一林徹 486
(+6)
1.32.9 0.234.0⑦⑦ロータスランド
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1851016.972** 牝3 55.0 池添謙一林徹 480
(+2)
1.31.6 0.034.3⑥⑦シュネルマイスター
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881614.7715** 牝3 55.0 池添謙一林徹 478
(-2)
1.33.1 2.035.0⑪⑭ソダシ
21/01/16 中京 10 紅梅S (L) 芝1400 11662.911** 牝3 54.0 C.ルメー林徹 480
(-2)
1.20.6 -0.535.3ララクリスティーヌ
20/11/22 東京 2 2歳未勝利 芝1600 18233.121** 牝2 54.0 丸山元気林徹 482
(+14)
1.34.1 -0.534.1⑩⑨トーセンメラニー
20/06/20 東京 5 2歳新馬 芝1400 165102.612** 牝2 54.0 D.レーン林徹 468
(--)
1.23.7 0.334.7⑫⑩クールキャット

ソングラインの関連ニュース

過去5年で1番人気の勝利がない波乱必至のGⅢ。前走1着馬がほとんど活躍しておらず、勢いだけでは通用しない難しさがある。夏の暑さか、開催後半の難しい馬場状態か、それとも崩れがちなこの時季の空模様がそうさせるのか…。

いずれにしろ、軸候補は前走で負けている馬から選びたい。データでは【2・2・0・5】の前走GⅡ組が優勢。京王杯SC3着から挑む◎タイムトゥヘヴンを狙い撃つ。

もともと京成杯2着、ニュージーランドT2着、富士S3着と高い能力の片鱗は見せていた。出遅れが目立った昨秋から冬にかけて不振に陥ったが、今春を迎えゲートが安定。五分のスタートから脚をためられるようになり、ダービー卿CTで重賞初制覇。前走の京王杯SCも、東京の上がりの速い競馬に対応して3着まで食い込んだ。

目標の安田記念を賞金不足で除外され1週スライドしたが、陣営にとっては織り込み済み。「除外を見越して仕上げてきて、前走と変わらず、いい状態。1800メートルは許容範囲ですし、脚質的にも距離が延びて競馬が難しくなることはないと思います」と斎藤助手。気配、舞台ともOKだ。

また、1着ソングライン、2着シュネルマイスターという安田記念の結果を見れば、1、2着が逆だった昨年のNHKマイルCがいかにハイレベルだったかが分かる。そのマイルCで上位2頭に真っ向勝負を挑んで6着だったタイムトゥヘヴンも、先々の飛躍を予感できる走りだった。

斎藤助手は「しっかり賞金加算をして秋につなげたい」と意気込む。2つ目の重賞を取って地盤を固め、秋こそはGⅠ舞台に立つ。

究極の3連単はタイムを1着に固定。2着にダーリントンホールザダルを据えた12点流しで勝負だ。(夕刊フジ)

【安田記念】マイル界の新女王誕生! ソングラインが4度目の挑戦でGⅠ初制覇 今秋は米挑戦も視野 2022年6月6日(月) 05:00

池添騎乗で4番人気のソングラインが直線で差し切り、4度目の挑戦でうれしいGⅠ初制覇。池添騎手はちょうど2年ぶり、林調教師は開業5年目で初のGⅠ勝ちとなった。2着は2番人気のシュネルマイスター。1番人気のイルーシヴパンサーは8着に敗れ、平地GⅠの1番人気馬はJRAタイ記録となる12連敗となった。




同じ府中の地で、1年前の悔しすぎる忘れ物を取り返した。ソングラインが4度目の挑戦でGⅠ初制覇。池添騎手は3万人超のファンの前で右手の人さし指を突き上げ、マイル界の新女王誕生を高らかにアピールした。

「この馬の末脚を信じて4コーナー手前から動かしていきました。最後のひと伸びがサウジ(遠征)を経験して強くなりましたね。まとめて全部かわしてくれました」

中団で折り合いをつけて4コーナーで大外に進路を取ると、執念の右ステッキを連打。0秒5差に12頭がひしめく大接戦からグイッと頭ひとつ抜け出した。

昨年のNHKマイルCはゴール寸前まで先頭に立ちながらハナ差2着に泣き、前走のヴィクトリアマイルは鞍上が「自分の油断」と責めた3コーナーでのつまずきも影響して5着に終わった。「自分はGⅠでこそ(強い騎手)と思っているので。去年は悔しい思いをしたし、今年は必ず取ると決めていました」。勝負師らしい熱いハートが、自身2年ぶりとなる27個目のGⅠタイトルをつかむ原動力となった。

開業5年目の林調教師はうれしいGⅠ初勝利。「(レースは)半分見ているようで、半分見ていないような。直視できない感じでした。まだ正直実感が湧かないというか、ふわふわして地に足が付かない感じです」と率直な感想を口にした。前走から中2週と間隔が詰まっていたが、「強い牡馬もいて挑戦者の立場。もう一歩踏み込んだ調教を心掛けました」。攻めの姿勢を貫いたことが戴冠につながった。

東大医学部看護学科卒と異色の経歴を持つトレーナー。当初は競馬の世界に進むことを反対していた両親が、今は最も熱心な応援団だ。「ちょっとは恩返しできたのかなと思います。『おやじ、おかん、やったよ!』と伝えたいですね」。19日の父の日を前に最高のプレゼントを届けた。

今秋はマイルCS(11月20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)や優先出走権を獲得した米GⅠBCマイル(同5日、キーンランド、芝1600メートル)が視野に入ってくる。「メンタル、肉体とも完成の域に達した感じですね。きついローテだったのでまずは休んでほしい。秋が楽しみです」と池添騎手はさらなる飛躍を期待する。ソングラインはこの先もマイル戦線に確かな足跡を残していくはずだ。

ソングライン 父キズナ、母ルミナスパレード、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牝4歳。美浦・林徹厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績11戦5勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金4億4166万9300円(うち海外1億352万9300円)。重賞は2021年GⅡ富士S、22年サウジGⅢ1351ターフスプリントに次いで3勝目。安田記念林徹調教師が初勝利、池添謙一騎手は20年グランアレグリアに次いで2勝目。馬名は「オーストラリアに伝わる道の名。祖先の足跡」。

■安田記念アラカルト

林徹調教師 初出走で勝利。JRA・GⅠは延べ13頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は2021年NHKマイルC(ソングライン)の2着。重賞は福島牝馬Sアナザーリリック)に続く今年2勝目、通算5勝目。

キズナ産駒 今年出走の2頭が初出走で勝利。JRA・GⅠは21年エリザベス女王杯アカイイト)以来で通算2勝目。重賞は京都新聞杯アスクワイルドモア)以来の今年3勝目、通算18勝目。

◆関東馬の1~3着独占 21年(1着ダノンキングリー、2着グランアレグリア、3着シュネルマイスター)に次いで2年連続で通算4回目。JRA・GⅠでも21年の当レース以来。

■売り上げ、入場者数 安田記念の売り上げは222億2911万9400円で前年比115・5%とアップ。入場者数は3万2471人で前年比668・4%だった。

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【安田記念】ノーザンファーム生産馬が1~3着独占 吉田勝己代表「出来過ぎ」 2022年6月6日(月) 04:59

1着ソングラインから3着までの独占劇にノーザンファームの吉田勝己代表(73)は「やり過ぎだよ。いや、出来過ぎ。とにかく(ソングラインは)強かった。すごいね」と満面の笑み。サンデーレーシングの吉田俊介代表(48)は、「東京新聞杯かサウジ遠征。そしてここのローテは早くから考えていた。馬も思惑通りすごく良くなっていた。サウジから帰ってきて牡馬に負けないくらいたくましくなっていましたから」と充実ぶりに目を細めた。

今後は流動的ながら米国遠征も視野に入る。勝己代表が「BCマイルという選択肢もあるね」と語ると、俊介代表も「マイルCSブリーダーズC。秋はまだ白紙だが、考えます。ただ、遠征しても長く滞在させたくない。いろいろ組み立てていきたい」とプランの一端を口にした。

母のルミナスパレードは、現在サトノダイヤモンドの子を受胎したかどうかの確認中。リアルインパクトの1歳、キズナの当歳。2頭の牡馬が姉を追うことになる。

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【安田記念】シュネルマイスターはクビ差届かず2着 2022年6月6日(月) 04:57

昨年のNHKマイルC以来のGⅠ取りを狙ったシュネルマイスターは、直線で馬群を割って伸びたがクビ差届かず2着。ソングラインにリベンジを許す形となった。「彼の能力は戻ってきたね。ペースが残念ながら速くなかったけど、ラスト150メートルはすごくいい脚だった。次走が楽しみ」とルメール騎手。「流れが緩くて少し力んだし、もう少し外枠のほうがよかったかな。でもマイルはいいね」と手塚調教師は惜敗にも納得の表情。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2022年6月6日(月) 04:55

◆藤岡佑騎手(セリフォス4着)「ソングラインの位置が理想でしたが、外枠からほぼイメージ通りのレースができました」

武豊騎手(ファインルージュ5着)「馬場の悪い内を通らされました。いい馬だし、(牡馬相手でも)通用しますよ」

◆川田騎手(ダノンザキッド6着)「とても健康に競馬場にこられたので、自分で進んでいく競馬を選択しました。着順は6着ですが、前回よりはるかにいい競馬ができました」

◆幸騎手(エアロロノア7着)「不器用なので前には行けないですけど、通用する脚はあります」

◆丸田騎手(ナランフレグ9着)「久々のマイル戦でしたが上手にこなしてくれました」

◆M・デムーロ騎手(ロータスランド10着)「いい位置が取れたけど、自分から進んでいかなかった」

◆横山武騎手(レシステンシア11着)「やっぱり(マイルは)長かったです。よく頑張ってくれました」

◆坂井騎手(ホウオウアマゾン12着)「きょうの馬場状態、メンバーで自分の力は出せたと思います」

◆浜中騎手(ソウルラッシュ13着)「直線は前が壁になり追えませんでした」

◆岩田康騎手(ダイアトニック14着)「結果的に迷いなくハナに行くべきでした」

◆岩田望騎手(ヴァンドギャルド15着)「外に出すタイミングがなくて、馬場の悪いところを走らされてしまいました」

◆菅原明騎手(カラテ16着)「自分から動きたかったのですが、内枠でそれができませんでした」

◆福永騎手(カフェファラオ17着)「芝だとトップスピードが足りないところは感じました」

◆戸崎騎手(カテドラル18着)「追ってからが良くなかったです」

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【安田記念】帰国初戦のシュネルマイスターは地力見せ2着 ルメール「次走が楽しみ」 2022年6月5日() 18:42

6月5日の東京11Rで行われた第72回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億8000万円)は、池添謙一騎手の4番人気ソングライン(牝4歳、美浦・林徹厩舎)がヴィクトリアマイル5着から反撃VでGI初制覇を果たした。タイムは1分32秒3(良)。

昨年の3着馬シュネルマイスターは、直線入り口で追い出しを待たされるロスがあったが、馬群を割ってしっかりと脚を伸ばして2着。ドバイ遠征帰りながら地力を見せた。

◆C・ルメール騎手「ペースが速くならなかったけど、ラスト150メートルからはすごくいい脚。次走が楽しみ」

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ソングラインの関連コラム

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安田記念は4番人気のソングラインが外から伸びて差し切り勝ち。不利が響き5着に敗れたヴィクトリアマイルから見事に巻き返しを決めた。2着のシュネルマイスターは直線で馬群に突っ込んで伸び、勝ち馬に迫った。終わってみれば同舞台で行われた昨年のNHKマイルCの1~2着が入れ替わる結果。ハイレベルといわれる昨年の3歳世代だが、正確には芝路線、それもマイル路線のレベルが高かった。それを証明するワンツー決着だった。

また、外が伸びる馬場も上位勢には味方した。3着サリオスは8枠17番。最終予想でサリオスを本命にしたのも、馬場傾向が合うと考えたため。昨年の安田記念ほど顕著に外が伸びる馬場ではなかったが、それでも終盤開催になり外がやや有利な状況。とりわけ芝の1400m~1600mは枠なりの競馬になりやすく、馬場傾向の影響をモロに受けていた。

実際に先週の東京芝1400m~1600mは合計7レース行われたが、枠順の傾向は以下の通り。

1~4枠(1-3-1-38)
5~8枠(6-4-6-44)

一目瞭然、明らかに外が優勢だった。

~大幅馬体重減で人気が落ちたサリオス

なお、サリオスに関しては調教後馬体重がマイナス22キロと大きく減らしており、その影響で不安説が流れたことも狙う後押しとなった。もちろん馬の体調は予想をする上で重要なポイントではあるが、あくまでもポイントの一つでしかない。馬場なり、枠順なり、騎手なり、そもそもの適性なり、その他諸々多くの要素が折り重なってレースを行うのが競馬で、極論すれば体調が悪くても馬は走ってしまう。

これは人間に置き換えれば想像できることで、例えば体調が多少悪い中で出社(コロナ禍の現状ではあまりないかもしれないが…)したとして、ではまったく仕事にならないかといえばそうとも限らないはずである。体調が悪くても悪いなりに仕事はこなせるだろうし、必ずしも極端にパフォーマンスが落ちるわけでもない。人間と馬を同一視するのは少々強引かもしれないが、結局馬の体調など馬に聞いてみないとわからない面もあるのだから、レースに行ってしまえば多少不安があっても枠なり馬場なりに恵まれてしまえば走れてしまうものでもある。

サリオスに関していえばやはり外枠のアシストは大きかったし、レーン騎手との相性の良さもプラスとなった。一方で絶好調時なら突き抜けるくらいの能力があるはずで、そういう意味ではやはり万全ではなかったのかもしれない。いずれにしても不安説は過剰に人気落ちを生むこともあるので、時にはむしろ買い材料となる。馬の体調に関するネガティブコメントにはついつい過敏に反応してしまいがちだが、話半分くらいで受け止めるのが適切な対応かもしれない。

なお、東京芝は今週末までCコース。基本的には先週の傾向を引き継ぐはずで、特に騎手が対応する前の土曜日は外が狙いになるはずだ。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】フォーチュンテラー(日曜中京8レース・3歳上1勝クラス/3着)

3歳勢が大挙出走してきたハイレベル戦。メンバーが揃った上に厳しい内枠だったが、それでも直線はキッチリ伸びた。馬群も問題ないシニスターミニスター産駒で、レースぶりには安定感がある。ダート1400mならクラス上位は明らか、引き続き軸での信頼度は高い。

エプソムカップ展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はG1ひと休みで、東京ではエプソムカップが行われる。注目馬はコチラ。

シャドウディーヴァ坂井瑠星騎手)

前走のヴィクトリアマイルでは前が残る流れの中で後方からの競馬になってしまったが、それでもラストは最速タイの32秒9の脚で伸びて来た。今回は距離が延びて、前走時よりは馬場も荒れて差しが届きやすくなっているのは有利。昨年の府中牝馬Sを制した得意舞台で、そろそろ巻き返しに期待できそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年5月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月29日号】特選重賞データ分析編(308)~2022年安田記念
閲覧 2,608ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 安田伊左衛門生誕150周年記念 農林水産省賞典 安田記念 2022年06月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2017年以降)】
○ノーザンファーム [3-4-3-16](3着内率38.5%)
×ノーザンファーム以外 [2-1-2-47](3着内率9.6%)

 基本的にノーザンファーム生産馬が強いレース。なお、生産者がノーザンファーム以外だったにもかかわらず3着以内となった5頭のうち4頭は、“東京・中山、かつG1のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒”となった経験のある馬でした。今年は関東圏のG1を制したことのある馬が少ないので、例年以上にこの傾向を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ソングラインレシステンシア
主な「×」該当馬→イルーシヴパンサーセリフォスナランフレグロータスランド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京、かつ重賞のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が5位以内”となった経験がある」馬は2017年以降[4-5-5-20](3着内率41.2%)
主な該当馬→イルーシヴパンサーソングライン

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2021年10月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】爆発に大事なのは、”ヒモ選定力”!/天皇賞(秋)展望
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菊花賞タイトルホルダー横山武史騎手が完勝。逃げて、溜めて、突き放すという、23年前の父横山典弘騎手=セイウンスカイを思い起こさせる完勝劇だった。

横山武史騎手については当コラムでも何度か取り上げ、ほめたたえて来たが、とりわけ芝中長距離における戦略力が素晴らしい。個人的に最近の騎乗で特に際立って良く思えたのはペルシアンナイトを2着に持って来た札幌記念。道中から繊細な出し入れをしており、そのひとつひとつの判断が直線の伸びに繋がっていた。

今回の勝利でJRA重賞は7勝となったが、すべてが芝のレースで、しかも1800m以上となった。

~穴馬が軸のときこそヒモ選びに力を注ぎたい

さて、先週の当コラムでは10月に入ってからやや不調であることから、

『平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい』

と書いたが、早速微々たる成果が出た。土曜重賞の富士Sだ。ここで狙ったのは◎タイトゥヘヴン。根拠は割愛するが、週半ばからじっくり準備してきたことが、結果にも表れたように思えて嬉しかった。

ただ、馬券的には爆発とはいかなかったのが、”微々たる成果”と書いたゆえんでもある。私は単複をほとんど買わず、常に爆発を狙って3連複を買うことが多いのだが、となると重要なのは、「ヒモ馬の選定」である。

当然のことながら3連系馬券は3頭の的中を目指すものであるから、軸馬が来るだけではなかなか爆発はしない。富士Sを例にするならば、私の対抗は○ダノンザキッドであったから、これが一緒に来なくては爆発とはいかなかった。勝ったソングラインや、あるいは9番人気2着のサトノウィザードあたりを相手上位で狙えていれば爆発できたのだろうが…。

もちろんそんなことができれば苦労しないのは当たり前だが、穴軸から攻めるときこそ、より一層ヒモ馬の選定には細心の注意を払う必要がある。穴が軸だと機械的に相手には人気馬を拾ってしまうこともあるし、逆に力んでさらに穴を狙ってしまうこともある。そのどちらが正解とは言えないのだが、もしひとつだけ大事なことがあるとすれば、穴軸に対応した馬をきちんと買うということである。

先週の◎タイムトゥヘヴンであれば、やはり騎手も含めて考えれば差し競馬で台頭する可能性は高かったから、他に穴が来るとすれば同様に差しタイプや外枠の馬、あるいはスタミナ系であることは容易に想像できた。そんなことわかっちゃいるよ、という面もあるが、穴軸馬券の場合はヒモ馬選定の重要性がいつも以上に増し、その一頭を選べるかどうかが年間収支にも大きく影響することになる。軸が穴だとついつい守りにも入ってしまいがちなのだが、だからこそ常に言い聞かせ、穴軸の場合はいつも以上にヒモ馬選びに心血を注ぐ必要があると強く感じた。

穴馬における相手選びは、いわば得点圏の打率を上げることと同様で、穴馬が走った場合はいわば”満塁のチャンス”のようなもの。そんなシーンで、走るヒモをきちんと選び、ランナーを返せるかどうかは、収支を爆発させる上で極めて重要だ。残りの秋のG1、あるいは重賞のどこかで、軸&ヒモの選定までビシッと決めて、大爆発を目指したい。

天皇賞(秋)の注目馬

さて、今週末はいよいよ3強対決が注目される・天皇賞(秋)。昨年の無敗の3冠馬・コントレイル。ダービーで2着に敗れ初めて土がついたものの、強力世代の最上位馬・エフフォーリア。スプリント~マイルG1を5勝し、改めて2000mに挑む牝馬・グランアレグリア

上記の3頭はいずれも有力だが、その中から特に注目すべき一頭を挙げておきたい。

エフフォーリア横山武史騎手)

日本ダービーは有利とされる最内枠だったが、今年に関していえばインの馬場状態が悪く決して有利とはいえない状況だった。結果的に見ても内枠の馬の中では唯一上位に食い込んでおり、まさに負けて強しと言える内容。掛かるくらいのスピードがあることを考えても2000mに短縮されるのもプラス。久々も予定通りで、最強牝馬&3冠馬相手でも好勝負可能とみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロ騎手は「外枠・荒れ馬場・出遅れ」で伸びて来る/京成杯AH展望
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先週の新潟記念は◎マイネルファンロンが勝利。当コラムで推奨した○ヤシャマルとどちらにするか迷ったが、最後は枠順が決め手になった。対抗のヤシャマルが3着なら最高だったのだが、先週書いた通り近くの枠の馬を重視する戦略が上手くハマった。



デムーロ騎手といえば近年は不振が伝えられていたが、今年は復調気配。重賞もこれで4勝目。人気もなかったので少々不安もあったのだが、出遅れて折り合っているのを見て、直線は伸びて来ることを確信できた。

「外枠、荒れ馬場、出遅れ」

がいわばデムーロ騎手を買う3大要素ともいえる好走パターン。今年の重賞制覇でいえばダービー卿CTもやはり出遅れて外を回す競馬で抜け出して来たし、ユーバーレーベンもゆったりと外を回す贅沢な競馬で長くいい脚を引き出していた。馬との呼吸を重視するタイプなので、スタートを決めてしまうことでリズムを作れないケースも多い。だからこそ外寄りの枠や出遅れによって力を発揮できるのである。

加えてユーバーレーベンマイネルファンロンなどは乗り替わりの効果も大きかった。マイネルファンロンは今回の勝利で通算30戦5勝。外国人騎手が騎乗したケースに限ると4戦3勝となった。

普段騎乗しているのは柴田大知騎手や丹内騎手。難しい馬を御す、動かない馬を動かす、といった技術はほぼない2人なので、難しいタイプと陣営が認めるマイネルファンロンにとっては2人から解放されるプラスは思いのほか大きかった。

もっとも、これは余談であるが柴田大知騎手は最近穴を連発している。大舞台でたびたびマイネル馬が別の騎手で活躍したことで、これまで以上に印象も悪くなり人気にもなりづらくなっている。タイミング的には狙いどころかもしれない。

~近年は内枠有利に戻りつつある中山芝

さて、今週末から秋の中山開催がスタートする。中山芝といえば近年はエアレーション&シャタリングの効果で開幕週からタフな馬場になり差しが届くシーンも多く見られた。だが、近年は再びイン有利傾向に回帰しつつある。

京成杯オータムハンデも、2015年のフラアンジェリコ、2016年のロードクエスト、2017年のグランシルク、2018年のミッキーグローリーと差し決着が多かった。だが直近2年はトロワゼトワルが連覇。内枠先行競馬に回帰しつつある。

もちろん開幕週の馬場を見てから最終判断をしたいが、どちらかといえば、2014年の馬場改修直後の差しが届くタフな中山よりは、それ以前の中山らしい先行馬場を想定したい。

京成杯オータムハンデの注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は京成杯オータムハンデ

グレナディアガーズ(川田騎手)

NHKマイルカップではゴール前捕まって3着に敗れたが、展開を考えれば上々の結果。先着を許した2頭、シュネルマイスターソングラインは、その後いずれも古馬相手の重賞で好走しており、相手関係も決して恵まれたものではなかった。スピードタイプで開幕週の馬場もプラス。普通に人気馬の推奨になってしまい恐縮だが、極端な外枠を引かなければ好勝負になる。

……と言いつつ、やたらと逃げ先行タイプが揃ったのが少々気にならないこともないので、最終的には下記にリンクしてあるブログで無料公開する予定なのでご覧頂きたい。

京成杯オータムハンデの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】末脚を引き出す優雅な田辺スタイル/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルカップはシュネルマイスターが外から差し切り勝ち。大外枠のピクシーナイトが積極果敢に逃げたため、字面以上に息の入らない流れになった。何度も言うが展開は時計よりも隊列が大事。外から行く馬がいて、内の先行馬が粘れないと、相対的に差し馬が有利になる。

その流れをバッチリ掴んだのがシュネルマイスター。抜け出したソングラインを最後に差し切った。当コラムではソングラインを注目馬として挙げたが、最終的にはリッケンバッカーを本命に。こちらも最後に追い込んできたが、思いのほか粘り強かったグレナディアガーズを捕えるには至らなかった。

シュネルマイスターはキングマン産駒。キングマンは現役時代英2000ギニーで2着に敗れた以外は負けなかった最強マイラー。その2000ギニーも極端な馬場傾向の中で苦しい内に突っ込んだ結果僅かに差されたもので、まさに「負けて強し」の内容だった。弥生賞でも2着したシュネルマイスターだったが、血統的にはやはりマイルでこそだった。

~末脚を引き出す田辺スタイル

G1以外の話を。先週目立ったのは田辺騎手の活躍だ。土曜メトロポリタンSでは手綱の戻ったゴールドギアとのコンビで差し切り勝ち。田辺騎手らしい脚を溜めてゆったり運び、末脚を引き出す騎乗だった。

田辺騎手は基本的に馬のリズムを重視するタイプ。無理に追い出したりしないので脚が良く溜まる。先行するにしても馬の気分に任せるので、馬にとってはリラックスして走れる。半面強引さに欠けるので、ハマり待ちの面もあり、ハマらないとやる気がないように見えてしまう。わかっていれば問題ないのだが、例えば少し古いが2019年のレッドローゼスで挑んだ福島記念などが良い例(悪い例?)だろう。田辺スタイルを貫いたに過ぎないが、「後ろすぎ(怒!)」のように言われがちだ。

前半無理すると脚を使えないゴールドギアはまさに田辺スタイルがマッチする。ゴールドギアに1800mを走らせるなら田辺騎手だと位置が悪くなりすぎるが、長丁場を走らせるならば田辺騎手が良い。実際直近3度の馬券圏内はすべて田辺騎手騎乗時。三浦騎手が騎乗すると一生懸命脚を使ってしまうのでラストで伸びが鈍る。そこら辺は感性の違い。三浦騎手の引き出しにはフワッと脚を溜める騎乗というのがないので。

日曜6Rのアポロセイランでも田辺騎手らしく脚を溜めて直線鋭く伸びて2着。勝ち馬エリモグリッターの上がりは37秒1。2着アポロセイランの上がりは35秒7。ラストで鋭く伸びて来るあの感じが、田辺スタイル。

ダイワクンナナというダイワスカーレット産駒の牝馬が、田辺騎手とのコンビで2連勝中だが、いずれも最後方からの追い込み。これも届かなければ、「後ろすぎ(怒!)」と言われるのだろうが…。理解していれば買いやすい騎手だし、頼もしい騎手でもある。だから、例えば強引にでも行ってほしい馬や、距離短縮の差し馬…みたいなパターンは、積極性が足りなかったり、後方のままのケースもある。個人的に優雅な感じがする田辺スタイルは好きだけど、WINSでヤジられがちな騎手でもある。野球でいうとユニフォームを汚さないタイプ。

やはり騎手は取り扱いが大事ということで、買いどころを知りたい方は、是非『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂ければ…って別に宣伝をしたいわけではないので、興味があれば。(この度、重版で3刷が決定しました、ありがとうございます!)

ヴィクトリアマイルの注目馬

というわけで、今週末はヴィクトリアマイル。注目馬を一頭を挙げておきたい。グランアレグリアを挙げてもつまらないので、それ以外から選ぼう。

マルターズディオサ

本編で触れたからってわけではないが、田辺騎手が騎乗するマルターズディオサ。前走の高松宮記念は、手探りの競馬。間隔を空ける意味でも使ったのだろうが、恐らく陣営としては無理に勝ちに行く競馬はしたくなかったはず。実際のレース内容もそんな感じで、ジワっと運んで外から伸びて来たが、次走のマイル延長を見据えた競馬だった。それでもラストの脚は上々。今年は阪神牝馬Sのメンバーレベルが例年ほど高くなく、一方でメンバーが揃っていたのは高松宮記念だった。となればレシステンシアに注目したくなるが、今回は先行勢が揃ったことを考えると、むしろ田辺スタイルの差しがハマりそうで人気もないマルターズディオサを注目馬としたい。

人気もないだろうし、ハマればデカイはず。ハマれば…。

ヴィクトリアマイルの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月13日(木) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/8~5/9) 好調にしのけいごプロが2週連続回収率トップ! 霧プロは34万プラス!
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9(日)に行われたG1NHKマイルCのほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
8(土)の勝負予想中京12R4歳以上2勝クラスでは○ラホーヤノキセキメラナイトサンビショップで仕留め8万7770円を払戻し。続く勝負予想指定東京12R4歳以上2勝クラスでも、▲シゲルタイタンオルクリストミフトゥーロで計8万8370円払戻しを決め、大幅プラスを達成。翌9(日)も東京9R湘南Sハーメティキストモンブランテソーロ的中や、勝負予想東京12R立川特別的中をマークし、週末トータル回収率トップの225%、収支153,590円プラス、同時に2週連続回収率トップとしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)は、東京7R4歳以上1勝クラス的中(10万3380円払戻し、2,297%回収)を筆頭に、東京12R4歳以上2勝クラス(7万2740円払戻し、1,616%回収)、新潟2R3歳未勝利(4万8060円払戻し、1,068%回収)などの好配当をマーク。9(日)にも、東京9R湘南Sでの◎ハーメティキスト(単勝48.7倍)○モンブランテソーロ的中(22万7860円払戻し、3,797%回収)の一撃などを披露した先週は、土日2日間トータル回収率196%、収支34万4340円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G1NHKマイルCでは○シュネルマイスターソングライン的中で1万2280円払戻し(331%回収)を記録。この日の勝負予想東京9R湘南Sハーメティキスト的中(7万7100円払戻し、2,570%回収)や、8(土)東京11RプリンシパルS◎○的中計2万1000円払戻し(1,050%回収)等の活躍を見せた先週は、土日2日間トータル回収率154%をマークしました。これで、4週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(192%)、nigeプロ(159%)、シムーンプロ(133%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(123%←2週連続週末プラス)、佐藤洋一郎プロ(120%)、スガダイプロ(110%)、馬侑迦プロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ソングラインの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 1 ナイス 3

今週はルメールかレーンのどちらかに◎を付けようと、関東オークスでともに沈んだ時点で
ひらめいた。ルメールはわざわざ田辺から乗り替わり、レーンまでものってきて、しかも途中まで1番人気。なんかザワザワ馬券虫が騒ぐ。先週のエプソムカップでもレーンは3番人気で同枠1番人気ともども馬券対象外。こんな時はヤルハズ。
ルメールは惜しくも3着だった。ティーガーデン母系はノーザンリバー、ランフォルセ、ダート重賞馬がおりソングラインもいて、マイルも良い。複勝は両方買ってもいいかも。№29 母ルミナスパレード祖母ポイントはよく馬券を買った記憶がある。

 競馬場の神様 2022年6月9日(木) 22:38
第72回 安田記念回顧 
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 4

 見事、今年の安田記念を制したのは、馬名の意味がである7枠⑬番のソングラインだった。

1.今年の安田記念 = 安田伊左衛門生誕150周年記念競走
2.安田伊左衛門 = 英ダービーではなく東京優駿(日本ダービー)の創設などに尽力した人物
3.2022年日本ダービー
3・1.安田伊左衛門 = 東京優駿(日本ダービー)の創設などに尽力した人物から、今年の安田記念 = 先週行われた日本ダービーの結果を色濃く反映するレース。
                           {1着 7枠⑬番ドウデュース
3・2.歌舞伎とコラボした今年の日本ダービーの結果 → {2着 8枠⑱番イクイノックス
                           {3着 2枠③番アスクビクターモア

3・3.2022年北海道スプリントカップ予想
3・3・1.今日6月2日は横浜港が正式に開港した横浜港開港記念日        <徳川家茂>
3・3・2.横浜港開港の契機となった条約 = 江戸時代後期(1858年)に締結された日米修好通商条約 3・3・3.江戸時代後期の文化 = 歌舞伎作者の「ツル」マル「ボ」ーイ =「つる」やなん「ぼ」く(鶴屋南北)で知られる化政文化(政治の中心は11代将軍家斉)。よって、今年の北海道スプリントカップを制するのは、化政文化を代表する絵画の1つである『東海道五十三次』を描いた歌川「広重」=「ヒロシゲ」ゴールドだと私は考える。武豊J、53歳での日本ダービー制覇おめでとう!!!!!!

  5月29日 日本ダービー    7枠⑬番ドウデュース   武豊 1着  <元禄文化>
  6月02日 北海道スプリントC 7枠⑦番ヒロシゲゴールド 武豊 1着? <化政文化>

と予想するも、残念ながら、ヒロシゲゴールドが馬券になることは一切無かった。そうであれば、『東海道五十三次』の歌川広重は、ダービーの結果を色濃く反映する安田記念で馬券になるのではないか?よって、今年の安田記念を制するのは、ドウデュースやヒロシゲゴールドと同じ7枠に入った馬名の意味が東海「道」五十三次 = の「歌」川広重 =「ソング」ラインだと私は考える、とすべきだったなあ。
 ところで、このレースが終わった後、「今年の安田記念は安田伊左衛門生誕150周年記念競走だから、ソングラインは⑱番から数えて150番目(①の次は⑱)の7枠⑬番に入った。それを事前に見抜けていれば…」といった回顧をどこかで見かけた。どうやら、この回顧の主はサイン読みの人間らしいのだが、こんなものは、サイン読みを自称する人間なら真っ先に考えなければならないことだろう。
 私も彼(彼女)同様にサイン読みを自称する人間の1人である。それでは、なぜ私はサイン読みの人間であるにも関わらず、150番を無視して6枠⑫番のダイアトニックを本命にしたのか?アドマイヤシ「゛ャスタ」=「安田」伊左衛門から、私は鳴尾記念の本命を6枠のアドマイヤジャスタとしたが、予想に反して、この馬は最下位という結果に終わった。「翌日の安田記念は安田伊左衛門生誕150周年記念競走である以上、JRAが馬名に安田を含んだアドマイヤジャスタを邪険に扱うはずはない。きっと、今回の結果は安田記念に向けたサインなのだろう。」私が安田師の管理する6枠のダイアトニックを本命にしたのは、こういった判断に由来する。

  6月4日      鳴尾記念(15:35)         アハルテケS(15:45)
          「アドマイヤ」ジャスタ   10着  「アドマイヤ」ルプス     1着


  6月5日      安田記念(15:40)         松 風 月S(15:30)
       2枠 ④ダノンザキッド 安田隆行 06着  ③オーロラテソーロ 03番人気 1着
       6枠 ⑫ダイアトニック 安田隆行 14着  ⑫ノンライセンス  12番人気 2着
                                      ※馬連¥7,820!

 これこそがJRA競馬の難しさなのだが、それはさて置き、改めてミスターJRAの53歳でのダービー制覇を祝福したいと思う。


⦿7⃣2⃣安田記念予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022060505030211

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 Haya 2022年6月9日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.6.9.)(エプソムC、函館スプリントS) 
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

東京優駿~日本ダービーが終わり、翌週から新馬戦が始まった。POG(ペーパーオーナーゲーム)にいつ頃から参加し始めたのか?はっきり覚えていない?? ただ、ディープインパクトがPOG馬だったことだけは覚えている。(自慢!!) 

今年のテーマは「エピファネイアを撃つ」緒方きしん氏の変革論を参考に、エピファネイア産駒10頭を選択。
(ウマニティPOG選択馬内8頭筆頭オーナー獲得) 
さて、大化けするような馬が現れるのか!? 楽しみです。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第6期途中経過】
第6期(6月4日~6月26日)8日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3鳴尾記念では、9番ジェラルディーナに注目!
複勝(9番ジェラルディーナ) 
結果は、的中!(複勝200円)

土曜「鳴尾記念」で注目したジェラルディーナ(4人気)は、中団追走から4角大外から一気に抜け出して優勝…のはずが、上がり3F最速(推定)33.6秒鋭伸も2着まで…残念。レースは、中団でレースを進めたヴェルトライゼンデ(2人気)が直線で抜け出し、外から追い込んだジェラルディーナ(4人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にサンレイポケット(3人気)が入り、ほぼ本命決着!! 馬券は狙い通り的中!🎯  反省点として、馬券種の選択!? 結果からすれば複勝で正解かもしれないが、ワイド馬券も買えたのでは…反省。ただ、相手馬の選択で迷いもあり、無理せずに複勝1点に絞り正解。
 

日曜、G1 安田記念では、8番イルーシヴパンサーに注目!
ワイド(4-8)・複勝(8番イルーシヴパンサー) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「安田記念」で注目したイルーシヴパンサー(1人気)は、スタート悪く後方追走(17番手)から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、思うような進路(大外)がとれず上がり3F最速(推定)32.6秒の鋭伸も8着まで…残念。レースは、中団でレースを進めたソングライン(4人気)が、外から追い比べを制し、その内から追い込んだシュネルマイスター(2人気)にクビ差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にサリオス(8人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬(6着)も外れているだけに、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。過去のデータ「前年の安田記念3着以内のリピーター(ヒモ率かなり高い)」該当馬(シュネルマイスター2着)を信頼していれば…残念。
 

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…一喜一憂みたいな感じ。最終的に何を信頼して結果を導き出すのか?? 個人的には、血統重視から過去のデータを絡めて導き出す術にハマってる!! の割には、結果(的中率/回収率)が出ていない…反省。今週末(エプソムC、函館スプリントS)こそは、パーフェクト(2レース的中)目指して頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(鳴尾記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
8番カイザーバローズが該当=結果6着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(安田記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
9番シュネルマイスターが該当=結果2着的中!(複勝210円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(エプソムC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値136/複勝回収値149
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値112/複勝回収値116

近年、下降気味な成績だけに、今年は期待大!?

(函館スプリントS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(3-1-2-4/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値409/複勝回収値261
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値458/複勝回収値216

昨年(3着)出現しているだけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年6月5日() 16:05:14
地元関東での勝利で林厩舎には鞍上以外の全てが揃っていた!
懸念を破った池添も偉かった。おめでとうございます林先生!
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月15日() 16:12:15
やはり池添は実力不足。
圧倒的有利な斤量も活かせないなど鞍上と名乗る資格もない。
林先生も何故こんな鞍上を起用したのか解せないが、きっと親方(JRA)の指示に従ったのだろう。
技術に劣る者を使わされるのは女子起用でも分かる。
素人はだしならまだ良いが、素人モドキではただの未熟者でしかない。
親お陰人間は所詮程度の低い者の代名詞でしかない。憐れだ。

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2022年6月5日安田記念 G11着
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2022年6月5日 安田記念 G1 1着
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