エエヤン(競走馬)

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エエヤン
エエヤン
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2020年4月21日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主株式会社 ニッシンホールディングス
生産者須崎牧場
生産地新冠町
戦績 9戦[3-0-1-5]
総賞金7,075万円
収得賞金3,600万円
英字表記Eeyan
血統 シルバーステート
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
シルヴァースカヤ
シルクヴィーナス
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
シルクフレアー
兄弟 プレイアンドリアルカイトゲニー
市場価格4,510万円(2021北海道セレクションセール)
前走 2023/12/23 阪神カップ G2
次走予定 2024/02/25 中山記念 G2

エエヤンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 172317.1814** 牡3 57.0 M.デムー伊藤大士 490
(+2)
1.20.1 0.835.5ウインマーベル
23/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 162449.81010** 牡3 57.0 M.デムー伊藤大士 488
(0)
1.33.7 1.235.1⑥⑤ナミュール
23/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 122221.168** 牡3 56.0 M.デムー伊藤大士 488
(+4)
1.45.9 0.634.3④④エルトンバローズ
23/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18365.829** 牡3 57.0 戸崎圭太伊藤大士 484
(+2)
1.34.5 0.735.5⑨⑦シャンパンカラー
23/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 16355.221** 牡3 56.0 M.デムー伊藤大士 482
(-10)
1.33.7 -0.236.0ウンブライル
23/02/26 中山 7 3歳1勝クラス 芝1600 12441.411** 牡3 56.0 M.デムー伊藤大士 492
(-8)
1.34.0 -0.534.7マイネルフォルツァ
23/01/15 中山 5 3歳未勝利 芝1600 16594.221** 牡3 56.0 戸崎圭太伊藤大士 500
(+6)
1.35.5 -0.235.7レッドシュヴェルト
22/10/29 東京 3 2歳未勝利 芝1800 9333.725** 牡2 55.0 北村宏司伊藤大士 494
(+2)
1.47.9 1.538.3グリューネグリーン
22/10/15 東京 5 2歳新馬 芝2000 11225.333** 牡2 55.0 北村宏司伊藤大士 492
(--)
2.02.3 0.333.6⑩⑩⑦ヒシタイカン

エエヤンの関連ニュース


週末の的中へ向け、いち早く重賞の出走予定馬を先取り! 今回は中山記念に出走予定の11頭を診断します。


イルーシヴパンサー
一昨年の東京新聞杯、昨年の京都金杯勝ち馬(中京)。条件戦から東京で4連勝を決めたが、昨年1分31秒台決着の富士Sは4着。マイルの高速決着だとやや苦しい印象。1800mは守備範囲で、昨年の中山記念は8着も、直線で前が壁になる大きな不利があった。前走はG1でも6着に走っており、スムーズなら好勝負に。

エエヤン
昨年のニュージーランドT勝ち馬。好位をかかりながら追走しながら、勝負所を進出する際の手応えは楽。直線は2頭分外を回し、早め先頭から押し切った。前進気勢が強く、直近3走は毎日王冠、マイルCS、阪神Cと1ハロンずつ短縮。そこから1800mだと折り合い面がなおさら心配。中山は向くが……。

エルトンバローズ
昨年はラジオNIKKEI賞、古馬初対決の毎日王冠を連勝。ともに前有利の展開を好位につけており、評価が難しかった。ただ、前走G1初挑戦のマイルCSでも4着と善戦。平均ペースを中団外から、じりじりと伸びている。器用なタイプに見えるし、内回りとコーナー4つに替わるのは良さそう。上位争いを期待したい。

ソーヴァリアント
3年前、一昨年のチャレンジC勝ち馬。スローからの瞬発力勝負と持続ラップの消耗戦、異なる流れをいずれも好位から押し切り。折り合い面や馬込みに課題を抱え、その後2戦は凡走。直近3戦は札幌記念3着から初マイルの富士S3着、マイルCS12着。マイルだと折り合うが忙しく、中距離だとかかりやすい。なんとも難しい。

ソールオリエンス
昨年京成杯皐月賞を連勝し、日本ダービー2着、菊花賞3着とクラシック3戦はいずれも馬券内へ好走。古馬初対決の有馬記念は、最内枠からやや後手を踏み、中団後方を追走。直線は内目を選択し伸び負けた。中山の重賞を勝っているものの、器用ではなく、内回りはどうか。開幕週の馬場も微妙だが、距離短縮はプラス。

ドーブネ
昨年の中山記念3着馬。内枠からハナを切り、1000m通過60秒0。11秒台後半のラップを継続的に踏み、直線はよれる面を見せながらも粘った。スローに落としてもそこそこ速い脚を使えるが、今回は同型のショウナンマグマテーオーシリウスがいる。それなりに相手も揃い、開幕週の馬場を味方にどこまでやれるか。

ヒシイグアス
3年前と昨年の中山記念勝ち馬。昨年は約8カ月ぶりの実戦でスタートはもうひとつ。序盤は無理をせず中団後方に控え、勝負所で馬群の中を上がり、直線は軽く外へ切り替えよく伸びた。ハイレベルだった3年前の香港C、2年前の宝塚記念に2着があり、前走の香港Cも3着。明け8歳でも、大事に使われており、侮れない存在。

ボーンディスウェイ
3年前のホープフルS5着、翌年は弥生賞でも3着。将来を嘱望されながら条件戦勝ち上がりに時間を要し、前々走3勝クラス4戦目でオープン入り。今回と同じ舞台の中山芝1800m、好位からしぶとく脚を使った。古馬初挑戦の前走中山金杯は、2番人気の支持を受け4着。初角で若干抑える面があったが、そのほかはスムーズだった。

マイネルクリソーラ
キャリア21戦 [4-5-4-8]。着外8回の内、7度は掲示板内の堅実派。重賞初挑戦の前走中山金杯も8枠15番から3着。スタート後は盛んに手を動かし位置を取りにいき、枠の分道中は馬群の外々を追走。4角も勝ち馬より外を回りながら、しぶとく伸びている。位置を取れるようになったのは大きい。相手強化が鍵。

ラーグルフ
昨年の中山金杯勝ち馬。2枠3番から平均ラップを中団前につけ、4角は先行集団の外に出して伸びてきた。内枠が味方についたが、次走の中山記念は8枠13番から2着。後方追走から、4角では大外を回しており、強い競馬だった。その後3戦は掲示板外もG1と道悪。まだ5歳だし、万全ならもっとやれるはず。

レッドモンレーヴ
昨年の京王杯SC勝ち馬。初の1400mを出遅れ、前有利の高速馬場のなか、前半3ハロン34秒9と緩めのペース。厳しい形だったし、4角でも外を回したが、追われてからの脚は目立った。その後の安田記念6着、富士S2着、マイルCS9着という戦歴から、G1だと少し足りない印象。1800mは守備範囲も、スタートが悪いので開幕週はどうか。


(文・垣本大樹)

【中山記念】特別登録馬 2024年2月18日() 17:30

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【霧プロのキーホース診断】AJCC2024 狙うは世代と自身の復権! ショウナンバシットは歴戦の古馬にどこまで通用するか 2024年1月17日(水) 15:00


ウマニティプロ予想家・が、今週の重賞出走馬の中から、特に的中への鍵を握りそうな1頭にフォーカス。指数・血統・調教を中心とした“予想的イマジネーション”で掘り下げていきます。



ショウナンバシット
昨年、多くのスターホースが引退し、今年の競馬の盛り上がりという重責を担う4歳勢。牝馬路線ではリバティアイランドがドバイ参戦を発表するなど、ある程度の盛り上がりが保たれているが、牡馬路線はなんだか元気がないように感じる。年末の有馬記念では世代トップのタスティエーラソールオリエンスが古馬の壁にぶち当たり、先週の日経新春杯でも菊花賞上位の馬たちが古馬に抑え込まれたのだ。人間ならば「あああ、またかよおぉ」と悲観的になりそうなところだ。
こうした結果が続くと世代格差論が巻き起こってきそうだが、筆者としては現4歳牡馬のレベルはそう低いものではないと感じている。有馬記念は例年稀に見るレベルのスターホースが集結していたし、日経新春杯は馬場も展開も勝ち馬向きだった。こうした上位馬のすぐ後ろにまでこの世代の馬たちは来ているわけで、どこかで猛威を奮ってきても不思議ないと思えるのだ。
そのきっかけになり得る馬の1頭が、今回4歳牡馬として唯一AJCCに出走するショウナンバシット。クラシック三冠を皆勤し、ジャパンカップで異次元の馬たちの走りを肌で感じたこの馬が今回どこまでやれるのか、いつも通りに各養素から掘り下げていきたい。

まず指数面だが、5着に好走した皐月賞以降、明確に数字を落としているのはダービーのみ。それ以降は着順こそ大きなものが刻まれているが、指数的に見ればほぼ一定で、本馬自身はしっかりと自分のレベル分だけは走っていることが分かる。ダービーは大きく馬体を減らしていた上、道中の行きっぷりからしておかしかっただけに、この時は体調が整っていなかったと見るべきだろう。
今回の出走馬と比較すると、指数上はボッケリーニマイネルウィルトスチャックネイトといった人気が予想される古馬とほぼ互角。しかし本馬は神戸新聞杯は直線内で詰まり気味になり、菊花賞ジャパンカップでは外枠が災いして外を回る形。相応のロスがあった。この点を踏まえると、互角”以上”という評価を与えても良いように映る。馬柱に並ぶ近走の着順があまりにも大きい分、過小評価される可能性もありそうで、馬券的な妙味も大きい。

血統にも妙味があり、本馬の父シルバーステートは先日の中山金杯を制したリカンカブールの父でもある。その他にもエエヤンセイウンハーデスなど、小回り向きの機動力を有する産駒が多く、本馬自身も小回りに該当する阪神内回りのすみれSと若葉Sでクラシック出走に弾みを付けた。近走は長めの距離を走っているが、道中の挙動は前向きさを感じるものだっただけに、少しとはいえ距離が短くなるのはプラスに出そうだ。
加えて母系はアメリカのダート色が相当濃く、かなりのパワーを感じさせる構成。極悪馬場だった皐月賞において、唯一荒れた内から伸びて掲示板を確保した走りはフロックではない。最終週の中山で、さらに土日共に雨予報が出ているとなれば、このパワーと馬場適性は大きな武器となるだろう。

調教面ではこれまで通りのメニューでしっかりと乗り込まれており、さすがに大目標前ほどびしっと追われてはいないものの、それでも終いの伸びは上々。今年初戦としては十分な仕上がり具合で臨めるように思う。指数の刻み方が示すように、体調さえ整っていればパフォーマンスのブレは少ないタイプなだけに、近走と同等レベルの走りをしてくる可能性は高いだろう。そこに距離や舞台、馬場といった適性が加われば、一気に着順が上がる結果もイメージできる。

こうして綴っていくと、(あくまで筆者の予想法では)主役級の評価が必要な存在であるように感じるが、近走も安定しているボッケリーニや、同期の牝馬モリアーナの存在もあり、いまいち本馬はクローズアップされていない。この世代としても自身としても”まだ終わっていない”と意地を見せてほしいところだが、結果はいかに。クラシックで覇を競った同期たちが、祈るような気持ちでレースを見ているはず(?)だ。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

⇒気になる最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!

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※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【阪神C】レースを終えて…関係者談話 2023年12月24日() 06:10

◆ムーア騎手(グレナディアガーズ2着)「スタートの反応はいい馬だけど、そこからスピードに乗るまで時間がかかりますね。中団より後ろから運び、直線は素晴らしい末脚を使ってくれました」

◆ルメール騎手(アグリ3着)「内でスムーズにいい競馬ができました。ラストはよくきてくれましたが、最後の50メートルで疲れた感じでした」

◆岩田望騎手(グレイイングリーン4着)「3着馬の後ろで余力を残してゴールした感じでした。1400メートルも良かったです」

◆川田将騎手(ママコチャ5着)「ゲートでおとなしすぎましたし、道中も進んで行かず4コーナーでも手応えがなかったです。本来の姿ではありませんでした。また改めてですね」

◆岩田康騎手(ロータスランド6着)「走っているけどね。アグリのところを走れていれば。それでも、まだまだいけそうですね」

◆菅原明騎手(ララクリスティーヌ7着)「きょうは内枠が欲しかったですね。差もないですし、よく頑張ってくれています」

◆松岡騎手(ウイングレイテスト8着)「外からいったぶん、脚がたまり切りませんでした。内枠ならまた違っていたと思います」

◆浜中騎手(ダディーズビビッド9着)「骨折(休養)明けで久々でしたからね。順調に使っていければ、という感じでした」

◆角田河騎手(エイシンスポッター10着)「変わらずのポジションになりました。直線でスムーズなら、という感じでした。それでも強いメンバーを相手にそこまで着差のない競馬をしてくれていますからね。スムーズではなかったところは反省して、次に生かせればと思います」

◆秋山真騎手(ルプリュフォール11着)「展開待ちのところはありますからね」

◆吉田隼騎手(アサヒ12着)「ゲートのタイミングが合いませんでした。阪神カップの1400メートルは少し忙しい感じがありました」

◆団野騎手(ダノンスコーピオン13着)「ブリンカーを着けて、雰囲気良く運べました。前走同様、直線で気持ちがなえたのか、最後はやめてしまいようなところがありました」

◆M・デムーロ騎手(エエヤン14着)「いつも速いけど、スタートは決まりました。でも本気を出していません。ひとつも伸びていません。走りはきれいですが、競馬で頑張りません」

◆ムルザバエフ騎手(ピクシーナイト15着)「調子は良く、レースに向き合っていました。ブリンカーも効き過ぎていました。むきになって走っていました。それでもいい気持ちを見せてくれました」

◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ16着)「いいところに付けられましたが、伸びませんでした」

◆坂井騎手(ホウオウアマゾン17着)「まだいいときの感じに戻っていません。こんなに負ける馬ではないのですが…」

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【ROBOTIPの勝率予測】阪神C2023 馬券対象8頭の混戦模様!競走馬勝率予測の中心はグレナディアガーズ 2023年12月22日(金) 17:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は阪神カップ G2です。毎年G1級の好メンバーが揃う当レースですが、今年も骨っぽいメンツがズラリ。予想にも頭を悩ませそうですね。勝率予測はどのような結果となっているでしょうか。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した阪神カップ全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
グレナディアガーズ  14.14%
ママコチャ      14.09%
アグリ        10.03%
ロータスランド    9.07%
エイシンスポッター  8.37%
ララクリスティーヌ  7.17%
ピクシーナイト    6.55%
ウイングレイテスト  6.05%

ウインマーベル    5.76%
ダディーズビビッド  5.56%
ホウオウアマゾン   3.09%
ルプリュフォール   2.46%
ミッキーブリランテ  1.83%
ダノンスコーピオン  1.66%
グレイイングリーン  1.66%
エエヤン       1.62%
アサヒ        0.88%

一昨年の当レース勝ち馬で昨年は2着の⑩グレナディアガーズが首位となりました。これに⑬ママコチャが僅差で続きます。平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位8頭がその対象です。

上位8頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。
  ⑩⑬ > ⑭⑮⑨⑫⑥⑰

馬券は勝率で少し抜けた2頭の馬連⑩-⑬と、⑩⑬の2頭軸から対象馬へ流した3連複、合計10,000円で勝負します。

馬連
⑩-⑬ 2,200円
3連複(軸2頭ながし)
⑩⑬-⑭⑮⑨⑫⑥⑰ 各1,300円

合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】阪神C2023 連軸候補筆頭はウイングレイテスト、ほかララクリスティーヌら全6頭が減点ナシ 2023年12月22日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!阪神カップ・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2013年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を見ると、3歳から7歳までの範囲。ただし、7歳の2着連対圏入りは、阪神芝1400mのG2競走において2着以内の連対経験があった馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
ミッキーブリランテ ⑤ルプリュフォール

【性別】
2013年以降の性別成績は、牡・せん馬【7.9.8.116】、牝馬【3.1.2.26】。勝率、連対率、複勝率のいずれも後者が上回っている。その一方で、牝馬の2着連対圏入りは、前年以降に阪神芝の重賞で1着経験があった馬のみ。覚えておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
ママコチャ

【前走着順】
前走の着順に関してはG1・Jpn1なら不問だが、それ以外であれば6着以内が一応の目安。2013年以降、この条件を満たしていなかった前走非G1・Jpn1組は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
ミッキーブリランテ ⑪ホウオウアマゾン

【近走成績】
2013年以降、近2走ともに1400m以下のレースで3着以下敗退、なおかつ前回より斤量が増加していた馬の好走(3着以内)例は皆無。また、近2走ともG1・Jpn1以外のレースで4着以下に敗れていた馬が、2着連対圏に入ったケースはゼロとなっている。

(減点対象馬)
ミッキーブリランテ ④ウインマーベル ⑤ルプリュフォール ⑦ダディーズビビッド ⑨エイシンスポッター ⑩グレナディアガーズ

【重賞実績】
2013年以降の1~2着馬延べ20頭はいずれも、前年以降に芝の重賞で2着以内に入った経験があった。この条件に合致しない馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ルプリュフォール ⑥ピクシーナイト ⑧グレイイングリーン ⑨エイシンスポッター ⑯アサヒ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ダノンスコーピオン、③エエヤン、⑫ララクリスティーヌ、⑭アグリ、⑮ロータスランド、⑰ウイングレイテストの6頭。

連軸候補の1番手には、⑰ウイングレイテストを推す。2013年以降、同年のスワンS勝ち馬は【1.0.2.2】。そのうち、直行馬に限れば【1.0.1.0】と崩れていない。引き続き相応の警戒が必要だろう。

過去10年の性別成績で上位の牝馬に該当する、⑫ララクリスティーヌ、⑮ロータスランドも侮れない存在。ほか、①ダノンスコーピオン、③エエヤン、⑭アグリらにも気を配っておきたい。

<注目馬>
ウイングレイテスト ⑫ララクリスティーヌ ⑮ロータスランド ①ダノンスコーピオン ③エエヤン ⑭アグリ

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エエヤンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月8日(日) 東京11R 第74回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)


<前走:安田記念 芝1600m(レース映像)> 4ヶ月

ソングライン(1着 480kg(-8kg))<A>
休み明けになるが、この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着。あいだの日曜日にも速い時計を出しており、前2走とほぼ同じような調整で仕上がりもかなり良さそう。
☆『前走の追い切り

シュネルマイスター(3着 490kg(±0g))<C>
南Wで速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては時計が遅い。1週前追い切りの動きを見ても前脚の出が硬く、併走相手の前に出てから突き放せなかった。
☆『前走の追い切り

ウインカーネリアン(8着 510kg(海外競馬出走))<C>
この中間も併せ馬で乗られているが、追走での追い切りが多い。時計もこの馬としてはかかっていて、スピード感にも欠ける。
☆『前走の追い切り


<前走:その他のレース出走馬>

ジャスティンカフェ(エプソムC:1着 芝1800m 504kg(+4kg) 4ヶ月)<A>
休み明けのこの中間は坂路での調整。水・金と追い切られて金曜日に速い時計を出してきているが、先週の水曜も軽めの調整ながら重心の低い走りで手応えもしっかりしていた。昨年以上の好仕上がりだろう。
☆『前走の追い切り

フェーングロッテン七夕賞:14着 芝2000m 474kg(-4kg) 3ヶ月)<C>
近走同様、この中間も1週前はCWでの追い切りで同じような時計が出ている。一方、それ以前の坂路での時計がやや物足りない。
☆『前走の追い切り

エエヤン(NHKマイルC:9着 芝1600m 484kg(+2kg) 5ヶ月)<B>
春は未勝利から3連勝で重賞制覇。5ヶ月ぶりとなるこの中間は、乗り込み豊富で重賞勝ち当時と同じような好時計が何本か出ていて調子は良さそう。
☆『前走の追い切り

エルトンバローズ(ラジオNIKKEI賞:1着 芝1800m 500kg(-2kg) 3ヶ月半)<A>
1週前にCWで速い時計を出して仕上げる馬だが、この中間もCW3頭併せだったとはいえ併せ馬になる間もなく一気に併走馬2頭を置き去りにして大差先着の好内容を見せてきた。休み明けでも十分な仕上がりだろう。
☆『前走の追い切り

バビット(AJCC:8着 芝2200m 476kg(+14kg) 3ヶ月)<D>
菊花賞以降古馬のトップクラスとのレースが続き、逃げるこの馬にはマークもキツくなり楽な競馬をさせてもらえていない。今回休み明けで中間の乗り込みは多いものの、1週前に坂路で好時計が出ているだけで大きな変わり身は感じられない。
☆『前走の追い切り

バラジ新潟記念:5着 芝2000m 476kg(-6kg) 中4週)<B>
休み明けの前走を使われ、この中間はほとんどプール調教。これは脚元の疲れが残っていたが、大型馬なので体重は減らしたいという意図によるものかもしれない。1週前は南Wで追い切られ、日曜には改修されて使用できるようになった坂路で終いを伸ばす内容と、このあたりからは本来の調教内容に戻ってきている。あとは太め残りがなく疲れが取れていればといったところで、最終追い切りの動きで判断したい一頭。
☆『前走の追い切り

デュガ北九州記念:16着 芝1200m 508kg(+6kg) 中6週)<D>
短距離を使っていた馬で、前走からは中6週で迎えるが乗り込みが少なく、使ってくる感じではない。

ノースザワールド(メイS:7着 芝1800m 472kg(-6kg) 4ヶ月半)<E>
坂路で好時計の出る馬だが、休み明けのこの中間は平凡な時計。CWでの追い切りも普段は1週前のみだが、この中間は2週前にもCWで追い切られていてこちらも目立った時計ではなし。1週前追い切りでは併せたディープボンドから大きく離されていて、動きも物足りない。

アドマイヤハダル(関越S:2着 芝1800m 494kg(±0kg) 中9週)<B>
近走3戦は、500キロを切る馬体重での出走で差のない競馬が続く。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着と引き続き状態は良さそう。

キングストンボーイ(関越S:4着 芝1800m 490kg(+2kg) 中9週)<C>
休み休み使われている馬で、昨年も関越Sから毎日王冠というローテーションだったが、今年は長期間坂路が閉鎖されていたこともありその分プール調教が多くなっている。その影響が、良いほうに出てくる感じはない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャスティンカフェソングラインエルトンバローズの3頭をあげておきます。


◇今回は毎日王冠編でした。
今週から東京と京都に開催が替わり、今年の競馬も4コーナーを回って直線に向いたあたり。今週は、天皇賞(秋)ジャパンカップそしてマイルG1に向けての特に重要なステップレースである毎日王冠京都大賞典が行われます。
ここでは毎日王冠の過去5年の連対馬の調教内容についてまとめてみました。ポイントとなるのが、連対馬10頭の内9頭が関東馬ですべての馬が春競馬からの休み明けだったという点です。特に、1週前追い切りで強めに追われた馬が7頭、最終追い切りが馬なりだった馬が7頭と、前哨戦といえども3~4週前あたりの早めの段階から乗り込まれ1週前にはほぼ仕上がっている状態までもってこれていることが重要になっている印象です。そのあたりに関しては、レース後に反動が出ないようにして本番に向けてスムーズに調整していくためということも考えられると思いますので、豊富な乗り込み量と1週前ぐらいにはほぼ仕上がっている馬をここではお勧めします。
そして、くりーく予想は先週の3連単『40万馬券』、3週前の『70万馬券』と特大の高配当が短い期間のあいだに的中しています。それ以外にも8月、9月で単勝万馬券3本的中というのもありましたが、これを「偶然」と考えるか「必然」と考えるかは人それぞれ。それでも、予想する本人としては「必然」だと思われるような結果を残していけるように、これからも精進していきたいと思っています。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年10月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年10月01日号】特選重賞データ分析編(378)~2023年毎日王冠
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2023年10月08日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
○14戦以内 [4-2-4-11](3着内率47.6%)
×15戦以上 [0-2-0-21](3着内率8.7%)

 キャリアが浅い馬に注目したい一戦。ただし、出走数が15戦以上、かつ前走のコースが東京、かつ前走の着順が2着以内だった馬は2019年以降[0-2-0-0](3着内率100.0%)でした。ジャスティンカフェらのように、夏場のレースを使わずこの東京開催に照準を合わせてきた実績馬であれば、キャリア15戦以上であっても不安視する必要はありません。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルエエヤンエルトンバローズ
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンジャスティンカフェノースザワールド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京の、3勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2019年以降[4-4-4-10](3着内率54.5%)
主な該当馬→ウインカーネリアンジャスティンカフェ

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2023年5月4日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『新プロの注目馬大公開SP!』 NHKマイルC2023
閲覧 1,687ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月7日(日)東京11R 第28回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)



【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

エエヤン(1着、482kg(-10kg))<D><優先出走馬>
前走大きく馬体が減っていてこの中間も軽めの調整が続き、上積みがある感じの調整過程ではない。

ウンブライル(2着、472kg(-6kg))<B><優先出走馬>
この中間も追い切りでは好時計が出ていて1週前追い切りでも3頭併せの外を手応え良く伸びていた。引き続き出来は良さそう。

シャンパンカラー(3着、504kg(+2kg))<C><優先出走馬>
休み明け2戦目で1週前追い切りでは好時計が出ているが、走りが硬く伸び脚平凡で、発汗も目立っていた。

モリアーナ(4着、468kg(-6kg))<A>
阪神JF以外滞在の札幌と関東圏でのレースでは大崩れのない馬。この中間1週前追い切りでも抑えたまま楽に先着していて出来良好に見える。

ミシシッピテソーロ(5着、412kg(-6kg))<C>
速い時計は出ているが、もともと小柄な馬が使われるごと馬体重が減ってきている現状。前走時、この中間と強めに追われていない。馬体を維持するのが精一杯といったところだろう。

ドルチェモア(7着、482kg(+8kg))<C>
前走のパドックでは、馬体は増えていたが緩い感じもなく毛艶も良く見せ、出来自体はそれほど悪くはなかった印象。ただ、1週前追い切りの動きを見ると引っ張たままの併走相手にあっさり遅れていて、どこかスッキリしない感じあり。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

オオバンブルマイ(1着、426kg(-2kg))<C><優先出走馬>
休み明けの前走時は、乗り込み量も多く好時計も出ていて叩き台というよりはしっかり仕上げてきている感じだった。小柄な馬で坂路での動きを見ても非力な印象、パドックでも硬さありと、まだまだ馬体がしっかりしていない。それで好走しているので、今回は余力が残っているか心配。

セッション(2着、510kg(-2kg))<A><優先出走馬>
前走でも◎にした馬だが、大きな馬で使われつつ良くなっているところで、この中間も先週金曜日に速い時計をマークし、さらに上積み期待の様相。

ショーモン(3着、504kg(-8kg))<C><優先出走馬>
これまで1週前は長めから速い時計を出していた馬だが、この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整。関東への輸送もあり調整に余裕があまりない。

トーホウガレオン(4着、506kg(+6kg))<C>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時CW、坂路と好時計が出ていて、大きな馬でも太めを感じさせないパドックで仕上がりは良かった。ただこの中間、1週前が軽めの調整で今度は関東への輸送もあるので疲れが抜け切れていないようだと厳しい。

ナヴォーナ(7着、488kg(+12kg))<B>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時は、馬体も増えていてパドックではまだ余裕がある馬体だった。間隔が詰まるこの中間だが、先週金曜日には坂路で追われて終い好時計マークと、叩き2戦目での上積みが窺える。

ユリーシャ(11着、448kg(+2kg))<C>
休み明けの前走は、追い切りでは好時計が出ていて出来は良さそうに感じていたが、パドックでは毛艶が冴えず覇気もなかった。この中間も軽めの調整で、あの前走時の出来だと変わり身に期待するのはどうか。




<前走:ファルコンS出走馬>(中6週)

タマモブラックタイ(1着、524kg(+2kg))<C>
短距離戦を使われている時は坂路で調整されていた馬だが、前走からの距離延長でこの中間はCWでの調整に。1週前追い切りでは好時計が出ているが、重さを感じる走りで動きは今ひとつ。

カルロヴェローチェ(2着、498kg(-10kg))<C>
2週前、1週前と3頭併せで連続遅れ。大きな馬で重め残りがあるのか速い時計を出さない日曜にも坂路で速い時計を出してきていて、どこまで絞れてきているかも含め最終追い切りでの動きに要注目。




<前走:その他のレース出走馬>

シングザットソング桜花賞:7着、432kg(-4kg)中3週)<D>
好走時は坂路で終い好時計の出る馬だが、この中間は平凡な時計。小柄な馬で使い詰めもあり、お釣りはそれほどなさそう。

ダノンタッチダウン皐月賞:18着、540kg(+4kg)中2週)<B>
これまでは1週前にコースで長めから強めに追われていたが、今回は中2週での出走で1週前は坂路で強めに追われて好時計。かなり大きな馬で、休み明けを一度叩かれての上積みが窺える。

オールパルフェ(スプリングS:7着、488kg(+4kg)中6週)<A>
休み明け2戦目で乗り込み量も豊富。2週前、1週前と強めに追われ好時計が出ており、動きを見てもバネのある走りで上積みあり。

クルゼイロドスル(ジュニアC:1着、474kg(+6kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りでは終い離されそうになりながらもしぶとく食い下がり、勝負根性を見せた。ただ休み明けの影響かモタモタしたところがあり、一度使われてからのほうが良さそう。

フロムダスク(サウジダービー:9着(前走海外)中9週)<C>
もともと坂路で速い時計の出る馬だが、今回の1週前追い切りでは終い甘くなって伸び脚も平凡という内容。

サトノヴィレ(フローラルウォークS:5着、496kg(-4kg)中6週)<D>【抽選対象馬1/3】
今回も中6週で、中間の乗り込み量は豊富も平凡な時計が多く上積みは薄い。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セッションオールパルフェモリアーナの3頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
今週も、NHKマイルC過去5年の連対馬について、追い切り内容を調べてみました。
最終追い切り「馬なり」だった馬が6頭、「強め」の馬が4頭となっているのですが、「強め」だった4頭の内3頭は直線だけ強めという内容で本当に目一杯に追われていた馬は1頭のみでした。「馬なり」勢は6頭中4頭が1週前に強めに追われていて、2頭が馬なりと全体的にみて追い切り内容に偏りは感じられませんでした。
桜花賞皐月賞と違ってNHKマイルCはステップレースが中3週、中2週と間隔が詰まっているため、中間の状態よりも直前の内容を重視したほうが良いのかもしれませんが、間隔を空けて使ってくる馬に関しては1週前に強めに追われて直前は馬なりという馬が多く、間隔が詰まっている馬は1週前はまだ回復待ちで最終追いで調整という馬が多くなっている傾向は認められます。逆に言うと、間隔が詰まっていても1週前に強めに追われて直前馬なりで調整できている馬は、かなり上積みが期待できると判断しても良いのかもしれません。







そして、今回のコラムでは今年プロデビューした新人プロ(中央、地方)の方々に、1週前の段階でのNHKマイルCの注目馬、見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【単勝・連軸研究プロ】~~~
※出走表が確定していないのでイメージしにくいのですがNHKマイルCの注目馬を挙げてみます。
 
セッション:着内も着外も好内容続きで期待大
オールパルフェ:前走売れ過ぎに感じたが今回は手が出しやすい。マイルに戻るのもよさそう
トーホウガレオンアーリントンC上位3頭とあまり差がなさそうだが明らかに売れない気がする

ダノンタッチダウン皐月賞であれだけ崩れた馬がマイルに戻るという理由である程度売れるとすると手が出にくい


~~~【Curry1996プロ】~~~
【アピールポイント】
予想は自分なりに展開、調教、厩舎コメントなどを総合的にオーソドックスに予想を立ています。自分でも理由は分からないのですが昔から芝の短距離レースが良く当たる傾向にあります。

【NHKマイルCの注目馬】
ドルチェモア:前走は少し負け過ぎの気もしますが、休養明け、騎手乗り替りから見限るのは早計かと思います。
ダノンタッチダウン:1600m朝日杯FS2着の実力馬で皐月賞2000mは現時点では長く、距離短縮で再考と考えています。


~~~【世紀末覇者 券王プロ】~~~
<NHKマイルCの見解>
メンバー見渡すと大混戦で、何があっても驚けないと思っています。
(記憶違いがあったら申し訳ないのですが、)マイネルホウオウケイアイノーテックジョーカプチーノカレンブラックヒル......と、G1未勝利の騎手(柴田大知J、藤岡兄弟J、秋山Jなど)も来た一筋縄ではいかないレースでもあります。
その中で注目しているのは、モリアーナ
マイルの適性があるように思え、新馬戦(府中1600m)では上がり33.0で1着。
その後2走前クイーンC(府中1600m)で3着も一番強い競馬をしていました。
次走NZT4着で人気が下がるなら絶好の狙い目に。鞍上もG1なら信頼おけるノリさんに強化。後は私が重視するのは馬場なので、当日までこちらでいくかはまだ不透明なところを残しつつ......という感じです。現段階では、人気が何故か上がってこないようなので(それも見越して)注目馬とさせてもらいます。

<新人プロとしての抱負>
昨今都合の良い言葉で指数など理由づけに使われますが、指数などあてにしません。
指数が高い=人気馬ゆえ、馬場や天候、枠、騎手、アドバンテージなど、アナログ的な要素を重視して予想しております。100%とは言いませんが、大半は実際に馬券購入していますから自分が破産するような丁か半かホームランか三振か、累計赤字数千万みたいな予想はしていません(そもそもプロとして恥ずかしくてできません)。死に物狂いでやっているへんこな親父です。皆さん、よろしくお願い致します。


~~~【パンチ定食プロ】~~~
<NHKマイルCの注目馬>
カルロヴェローチェ:前走直線で相当な不利があったにもかかわらず、勝ち馬とハナ差で勝ちに等しい内容だったと思います。前が開いた瞬間の加速力と勝負根性は魅力的です。東京の広い直線はプラス。前々走は1600mで勝利しており、距離延長もプラス。
クルゼイロドスル:前走のジュニアCは逃げて強い勝ち方で、馬体の成長も見られた。デビュー2戦目は差しで勝利していて、どんな競馬にも対応できそう。直線で内によれていたので、東京左回りのほうがよさそうなのとマイルで鞍上M.デムーロ騎手なら、期待大。


~~~【雅夢。プロ】~~~
NHKマイルカップの私の注目馬です。
ダノンタッチダウン:今年の出走メンバーを見渡してもどの馬にも勝つチャンスがあるように思える難解な一戦。その中から私の注目馬は馬券圏内率の一番高いと思えるダノンタッチダウンです。前走の皐月賞では大差の最下位入着となりましたが、もとよりこの馬には2000mの距離は長いと考えていましたし、久しぶりのレースの影響か返し馬の段階で結構入れ込んでいました。レースでもあれだけ前々で進めては結果も頷けます。結果的に終いも流すだけの競馬となり馬の疲労もないとのことですし、今回はしっかりと中団で脚を溜めて長い直線を一気に駆け抜けてくれるでしょう。昨年の同レースの勝ち馬ダノンスコーピオンの師弟コンビ、川田騎手と安田隆行厩舎での連覇を楽しみにしています。
ウンブライル
シングザットソング


~~~【automnenoceプロ】~~~
NHKマイルCはPOGで選んでいて期待している馬がいるのでそこからいこうと思っています。
カルロヴェローチェ
この馬の新馬戦は例年ハイレベルの宝塚記念デー。2017年からこの日の「阪神新馬戦」はPOG期間中重賞で馬券になっている馬が出ています。
2017年
ダノンプレミアム1着→サウジRC1着(G3)報知杯弥生賞1着(G2)朝日杯FS1着(G1)
2018年
ブレイキングドーン1着→報知弥生賞3着(G2)
アドマイヤジャスタ2着→ホープフルS2着(G1)
2019年
レッドベルジュール1着→デイリー2S1着(G2)
2020年
ダノンザキッド1着→東スポ2歳S1着(G3)ディープ記念1着(G2)ホープフル1着(G1)、ワンダフルタウン2着→京都2歳S1着(G3)青葉賞1着(G2)
2021年
レッドベルアーム1着→シンザン記念3着(G3)
キラーアビリティ5着→ホープフル1着(G1)
2022年
カルロヴェローチェ1着→ファルコンS2着(G3)
ドゥラエレーデ5着→UAダービー2着(G2)ホープフルS1着(G1)
デルマソトガケ6着→サウジダービー3着(G3)UAダービー1着(G2)全日本2歳優駿(Jpn1)1着

前置きが長くなりましたが、カルロヴェローチェの新馬組は近年最多となる重賞好走馬3頭輩出(5/4現在)の一戦です。2着馬チャンスザローゼスも重賞こそ勝ち切れていませんが、次走の未勝利戦、アイビーSと連勝中。3着馬ゴッドファーザーは、次走の未勝利戦で2着馬と10馬身差での圧勝。4,8,10着馬も未勝利を勝ち抜けており、12頭中8頭が未勝利以上を突破しているハイレベル組です。
その中でも期待値が一番高いカルロヴェローチェですが、2走目の野路菊Sは負け方からみてもソエの影響があったと思うので度外視で、白梅賞では初の逃げで逃げ切り勝ち、前走のファルコンSはハナ差2着も距離延長なら勝っていたとみている内容。現時点、追い切りからは不安な感じもしていますが、ハイレベル新馬勝ち馬の距離延長ローテに期待したいと思っています。


~~~【皿屋敷プロ】~~~
中央G1は記念参加レベルですが、どうぞよろしくお願いします!私の本命はカルロヴェローチェモリアーナです。特に根拠はありませんが、見たい組み合わせなので。笑

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エエヤンの口コミ


口コミ一覧

中山記念 1

 競馬が大好き(複勝男 2024年2月21日(水) 01:12

閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

中山記念

2月25日 中山競馬場 右回り Aコース

芝1800M GⅡ 4歳以上 

過去10年

サンデーサイレンス系    8-3-4 登録馬 10頭
ミスタープロスペクター系  2-4-2      3頭
ノーザンダンサー系     0-2-4      2頭
ヘイルトゥリーズン系    0-1-0      4頭 計19頭 フルゲート16頭

過去10年頭数別

4回 11頭
2回 14頭
1回 9 10 15 16頭

過去10年馬券内

7回 2番人気
4回 3 4 5番人気
3回 1 6 7番人気
2回 8番人気

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

○ 芝1600~2000Mの重賞勝利。
○ 前走中山金杯組が5馬券内で最近6年で4回でこれが優秀。前走GⅠレース組15馬券内。
○ 4歳と5歳で、3着の回数を入れると4歳。
○ 1番人気が3連対で不振ですが高配当が少ない。
○ 前走GⅠ以外からは3着以内。
○ 前走逃げていた馬。2年連続馬券内。

実績

GⅠ馬
    ジオグリフ ソールオリエンス

GⅠ連対
    ヒシイグアス

GⅡ勝利
    エエヤン エルトンバローズ レッドモンレーヴ

GⅢ勝利
    イルーシヴパンサー グリューネグリーン ソーヴァリアント タイムトゥヘヴン ラーグルフ

重賞連対
    ショウナンマグマ テーオーシリウス 

リステッドOP勝利
    ショウナンバシット ドーブネ マテンロウスカイ
 
重賞3着
    ボーンディスウェイ マイネルクリソーラ

OPクラス
    ホウオウリアリティ

 たすく1211 2023年12月23日() 17:34
【素人】本日の振り返り
閲覧 141ビュー コメント 0 ナイス 3

ほぼ毎週、連敗重ねつつそれでも当ててみたい思いで今週もチャレンジ

今回は阪神C、中山大障害にチャレンジ

前回1~3人気を頭に以降4~10番人気を抑え63通り購入する投票方法試して競馬分からないなりにすごく事務的な投票方法よなと気持ちの上で結構がっかりしてた思いもあって、今回は色々と情報を集めながら自分なりにきちんと予想を立てて2レースに挑む事を目標にしました

まずは良く名前の挙がるママコチャ、グレナディアガーズにチェック

その後阪神Cの傾向を馬の順番、枠、牡牝での馬券率、馬券に絡む年齢、脚質、前走どんなレースに出てた馬が勝っているのか、プロの目から見てどんな馬が穴に見えるのか、消していい馬、調教情報等日々確認

結果エエヤン、ダノンスコーピオン、ホウオウアマゾン、アグリ、グレイイングリーン、ララクリスティーヌにチェック

中心は上位馬人気という事で上位人気の馬の情報も日々確認
若駒優勢、6歳以下は馬券に絡まずとの事だったので躊躇なく6歳以下は消去
ノーザンファーム系の先行馬が良いとの事だったので出自もチェック

そして中山大障害

東京ハイジャンプ組が活躍するレースとの事でジューンベロシティ、ダイシンククローバー、ニシノデイジーにチェック
後は中山での実績を確認しマイネルレオーネにもチェック
その後阪神C以上に情報が出なくて週半ばまでは悶々としておりました

枠が決まった金曜日にマイネルグロンとネビーイームも良さそうとの事でチェック

後何かで石神 深一騎手が良いとの事でしたので忘れずに無条件で投票する事にしておりました

それと上位人気馬5番目までで馬券が決まる事が多い事も頭に入れて馬体重発表後投票に臨みました

阪神C 14 - 10, 13 - 01, 03, 04, 06, 08, 11, 12 フォーメーション 14点
中山大障害 09 - 03, 04 - 01, 07, 11 フォーメーション 6点

阪神Cの投票を行う時に10点超えてしまいどっか削れる部分がないか少し悩みましたが過去こういうケチり方をして、取れなかったレース経験が頭をよぎり今回は14通り購入に踏み切りました

結果どちらとも的中に至りました

阪神C、中山大障害共にレース自体の傾向、良いよと言われている競走馬、調教状態、馬体重の増減確認後の投票が今回の的中に繋がった様に思えます

まさかどちらのレースも的中に至るとは思ってもみませんでした

明日は有馬記念 引き続き的中に繋がる投票が出来ると良いなぁと思います

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 しんちゃん52 2023年12月23日() 08:12
ノエル賞&摩耶ステークス&中山大障害&阪神カップ&グレイ...
閲覧 253ビュー コメント 2 ナイス 44

おはよ~♪

12月23日ですね!

( ´Д`)=3 フゥ

今週はホントに忙し過ぎて疲れ果てた。

なので今年もあとわずかの中央競馬を楽しもう。

今週は障害のビッグイベント、中山大障害があるでよ。

踏み切ってジャンプぅ~♪の人じゃないみたいだけどね。

中山9R ノエル賞

◎⑥ダノンティアラ
△➂クイーンオブソウル
△⑩エールトゥヘヴン
△⑪セリオーソ
△⑭ダミエ
△⑮ブルーグロット

馬連⑥ー➂・⑩・⑪・⑭・⑮への5点。

3か月のリフレッシュ放牧明けだけどね。前回2着時も同舞台で3か月くらい間隔が開いていた。
コンマ1秒差だったし時計も優秀。

阪神10R 摩耶ステークス

◎⑯グーデンドラーク
△②サンライズアリオン
△⑥ラインオブソウル
△⑪タガノエスコート
△⑬アウトレンジ
△⑭セイクリッドゲイズ

馬連⑯ー②・⑥・⑪・⑬・⑭への5点。

前走は出遅れて後ろからになったけどそこそこ終いは来てましたね。今度こそスタート決めて。
ダートの先行馬に乗せたら上手いムルバザエフ騎手への手替わりも良さ気。

中山10R 中山大障害

◎⑤ダイシンクローバー
〇⑪マイネルレオーネ
▲②ビレッジイーグル
△④ジューンベロシティ
△➂マイネルグロン
△①エコロデュエル

馬連⑤ー①・②・③・④・⑪への5点。
馬単⑤ー①・②・③・④・⑪への5点。
三連複⑤・⑪ー①・②・③・④への4点。
三連単⑤ー⑪ー①・②・③・④への4点。
三連単⑤ー①・②・③・④ー⑪への4点。

今年前半の活躍を見ると秋の2戦は正直物足りないのですがね。距離が短かったせいかな?
距離延長で変わり身がありそうだしGIでも十分やれる事は戦績が示してる。
飛びが上手な方なんで大障害向きだと思うしね。

阪神11R 阪神カップ

◎⑫ララクリスティーヌ
〇⑩グレナディアガーズ
▲⑨エイシンスポッター
△④ウインマーベル
△➂エエヤン
△⑭アグリ

馬連⑫ー➂・④・⑨・⑩・⑭への5点。
馬単⑫ー➂・④・⑨・⑩・⑭への5点。
三連複⑩・⑫ー➂・④・⑨・⑭への4点。
三連単⑫ー⑩ー➂・④・⑨・⑭への4点。
三連単⑫ー➂・④・⑨・⑭ー⑩への4点。

前走は良く伸びて来たけどね。前を捉えるまでは行かなかったね。ただ今回は得意の阪神コース。
限定戦だったけど同条件で重賞勝ってるからね。舞台替わりの今回は頭まで突き抜けて貰おう。
菅原クンもずぅ~っと乗り続けているからね。

中山11R グレイトフルステークス

◎⑫ダノンレガーロ
△①タイムオブフライト
△④キングズパレス
△⑩ニシノレヴナント
△⑪リビアングラス
△⑭エクセレントタイム

枠連⑥ー⑥と馬連⑫ー①・④・⑩・⑭への5点。

この馬と本命を迷っていたヒシゲッコウが出走取消。ここ2戦の敗戦で評価はガタ落ち。
でも5~6走前には人気で2着している様にこのクラスでは力が上。叩いた上積みも見込めるしね。
スタートを決めて位置を取ってホシーノ☆彡

中山12R キャンドルライト賞

◎⑬ピンクセイラー
△①ランドオブラヴ
△⑤ハピネスアゲン
△⑨ヨール
△⑩ミズノコキュウ
△⑯リトス

馬連⑬ー①・⑤・⑨・⑩・⑯への5点。

昇級後はパッとしない競馬が続いておりますがね。少なくても前走は不利の影響が大きかった。
1勝クラスの勝ちっぷりならここでもやれると思うんだけど・・・。人気も無いんで狙ってみます。

今日はここまでよぉ~。

明日はいよいよ有馬記念だ(^^♪

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年5月7日() 15:47:35
伊藤せんせー、下手。
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年10月29日() 11:20:34
北村宏司はもう鞍上を辞めた方が良い。もう邪魔でしか無いので引退して解説の道を開拓せよ。

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2023年12月23日阪神カップ G214着
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