オメガギネス(競走馬)

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オメガギネス
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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2020年1月28日生
調教師大和田成(美浦)
馬主原 禮子
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[3-2-0-1]
総賞金7,761万円
収得賞金4,200万円
英字表記Omega Guiness
血統 ロゴタイプ
血統 ][ 産駒 ]
ローエングリン
ステレオタイプ
スタートアップ
血統 ][ 産駒 ]
ハービンジャー
アスタラビクトリア
兄弟 フクチャントウメイインプルーヴメント
市場価格1,210万円(2020セレクトセール)
前走 2024/02/18 フェブラリーS G1
次走予定 2024/04/20 オアシスステークス (L)

オメガギネスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16353.2114** 牡4 58.0 C.ルメー大和田成 496
(+2)
1.38.0 2.339.5⑥⑥ペプチドナイル
24/01/21 京都 11 東海S G2 ダ1800 165102.012** 牡4 56.0 戸崎圭太大和田成 494
(0)
1.49.4 0.236.1ウィリアムバローズ
23/10/09 東京 11 グリーンCC (L) ダ1600 16594.821** 牡3 55.0 戸崎圭太大和田成 494
(0)
1.34.3 -0.635.2ベルダーイメル
23/08/06 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 15465.432** 牡3 56.0 戸崎圭太大和田成 494
(0)
1.50.8 0.037.1④④ライオットガール
23/02/25 中山 7 3歳1勝クラス ダ1800 12676.641** 牡3 56.0 戸崎圭太大和田成 494
(0)
1.53.2 -0.037.7⑦⑦⑤⑤プレミアペガサス
22/12/24 中山 6 2歳新馬 ダ1800 16116.531** 牡2 55.0 戸崎圭太大和田成 494
(--)
1.56.8 -0.539.6④④トゥービートライン

オメガギネスの関連ニュース

有馬記念13着のライラック(美・相沢、牝5)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GⅡ、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GⅠ、芝1600メートル)に向かう。鞍上は引き続き戸崎騎手を予定。

フェブラリーSで1番人気14着のオメガギネス(美・大和田、牡4)はドバイ遠征を見送り、オアシスS(4月20日、東京、L、ダ1600メートル)などを視野に入れて調整される。

【レースV職人 豚ミンCの爆穴はコレ!】阪急杯2024 先週推奨馬5番人気2着! 想定2桁人気でも期待したい2頭は? 2024年2月21日(水) 17:00


これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 先週は推奨馬のガイアフォースが5番人気2着でした。今週の阪急杯にもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


フェブラリーSの振り返り】
混戦と言われていたようにしっかり荒れましたね。その混戦のなか、勝ったのは11番人気のペプチドナイルでした。レースは前半3ハロン33秒9で、フェブラリーSらしく前には厳しい流れ。その流れのなか、ペプチドナイルは好位外から堂々押し切っての勝利でした。だいたい競馬に勝つのはうまくいった馬で、強い競馬をしたのは勝ち馬以外となりがちですが、このレースに関しては、ペブチドナイルが強い競馬で勝ったと言える内容でした。普通なら残れない立ち回りで勝ったので、自爆したウィルソンテソーロ以外は、この舞台では何回やっても結果は変わらないのではないかなとも思いましたね。大将格がいないとはいえ、この勝ちっぷりなら次走が楽しみですね!

ところで私の予想はというと、勝ち馬は無印でした。オープン勝ちしか持たず、「ま、いっか」という感じで特に気にしていなかったのですが、振り返ると常に道中の行きっぷりはよかった馬なんですよね。それを思えば初のマイルは元々ベストの距離だったのかもしれませんね。そうでなければこんな強い競馬はできないですしね。元騎手の安藤さんが、「本質忙しいマイルもあって……」とSNSで発言されていましたが、いや、それって成績だけで思っていて、一連のレース内容と今日のレースを見れば、どう見ても忙しい感じではないでしょ! と思いました(笑) 以前、元騎手の福永先生が、ディープボンドが京都に戻った天皇賞(春)に出走する際、阪神で2回2着しているものだから、京都より阪神のほうが良いって言っていた(これも成績に引っ張られていて、レースを見ればどう見ても京都でも良い、というか京都のほうが良い)ことを思い出しましたよ。結局、扱っている陣営側もレースを見て分からないんだなと思いましたね……。

3着だったセキフウはもうハマって差してくる時のお手本のような立ち回り。Xには書きましたが、武Jは怪我明けからモレイラ化している印象。負けはしましたが、たしか去年のターコイズSのソーダズリングを見て思ったはずのその部分、簡単に言えば、馬との一体感が、ここ数年成績が微妙だった時より増しているように見えるんですよね。もしかして馬に蹴られていい感じになったんですかね? これならあと20年にも現実味ですね!(笑)

1番人気で14着だったオメガギネスは押し出された人気だったしで仕方ないですかね。スタート後に前をカットされる不利も多少響いたと思うので、まだこれからでしょう。2番人気で8着だったウィルソンテソーロは先ほど書きましたが、結果的には自爆した形になりましたよね……。スタートもかなり出てしまったので、あれで無理に控えるのもリズムが悪くなるかもしれない、けれども今回はドンフランキーがある程度引っ張ることも予想できるしで、それを考えるとちょっとどっちがいいのか(行くのか控えるのか)、判断が難しかったですかね。それでも前に行ってかなり粘っていたほうなので、ある程度力を付けていたことを証明できたレースでした。ただ、前回書きましたが、最近の松山Jの流れを考えると結果的にもいい乗り替わりではなかったということになりました。

そして地方から参戦したミックファイアは7着でしたが、かなりいい内容だったと思います。内枠に入って「あーあ、これじゃ厳しい」と考えた人は多いはずですが、私はむしろよかったと思っていました。それは、内で砂を被る競馬になったとしても、それも今後に繋がる経験になるのでプラス、スーッと前に行けたのなら、この枠この相手で芝スタートでも前に行けるスピードがあると判断できてプラス、揉まれて勝ち負けまでしたらなおさらプラスで、どうなってもいいことにしかならない枠だったからです。結果負けはしましたが、あの展開で内から差してくるのはかなり厳しい競馬。それでいて内から地味にずっと伸びていたので、私としてはかなり収穫ある1戦になったととらえています! 次走が楽しみになりました。

あとは注目馬に挙げた2頭。ガイアフォースはG1の初ダートは厳しいと言われるなか、よく頑張りましたよね。いろいろな条件を走っていますし、天皇賞(秋)もあのペースを前で頑張った馬で元々地力を示していましたからね。今回の好走はそれほど驚くことではなしといったところ。レースでも道中NSP(ノー・ストレス・ポジション)を発動したので、それもかなり大きかったと思います。やっぱりNSP発動した馬はかなりの確率で馬券になりますね! もう1頭のタガノビューティーはらしさ全開でした! おっ、来た! と思わせておいて4着。朝日杯FSを思い出しました(笑)。ガッツ溢れる石橋Jはいいのですが、そろそろ鞍上を替えてみては? というのが感想です。

結果を振り返ってみると、このメンバーでダート1700mを走ったことのある馬が少なかったんですよね。とりあえず走ったことがあるのは16頭中5頭。その5頭中オープンの1700mを勝ったことのある馬が、ペプチドナイルセキフウキングズソードの3頭で、1,3,5着とみんな上位でした。1700mは、ガーッと行ってあとは我慢して粘れみたいなレースで消耗戦になりやすいので、今回はそんな感じのレースだったんですかね? 実際ペプチドナイルは1700mの時に先行してよく粘っていたし、1700mでも差してくるセキフウなどが来て、いつもの1700m戦を見ているようでした。


阪急杯の見解】
ここ3年は開幕週ではなく今年とは違う形ということで、同じく開幕週だった2020年より前を見ていきたいと思います。開幕週だから内枠でロスなく乗れる馬が有利と思いそうなのですが、阪神の芝1400mは少しでも流れたらけっこう差しも決まるんですよね。ほかのコースはある程度流れても開幕週なら粘ることも可能なのですが、この阪神芝1400mはそれを許してくれないという……。ただ、それなりに力ある馬がマイペースで逃げることができればまったく粘れないわけではないので、メンバーの脚質と枠順は非常に重要になってくると思います。

それでは人気しそうな馬から見ていくと、1番人気はおそらくウインマーベルでしょう。前走の阪神Cは枠に恵まれ比較的うまく乗ってもらうことができましたね。ただ、この馬が好走するときは大体内枠。橘Sで外枠から勝っていますが、あれは少頭数でしかもかなりうまく行った競馬でした。今の相手になると、外枠に入って外々を回ってねじ伏せられるような力はない印象。人気ではありますが、外目の枠に入ったら私は無印で買うことはないです。

次は展開の鍵も握るであろうアサカラキング。この馬は最初のうちはそうは見せなかったのですが、青葉賞を使い、次戦府中2000mを使った頃には、「あー、距離短縮待ちだな」と思わせる馬になってきましたよね。しかし陣営は諦めきれなかったのか2戦連続2000mを使い負けて、そこからやっとマイルを使ってくれました。そのマイルで勝ったわけですが、個人的には2戦無駄にしたなと思いましたね。次走さらに短縮して1400mを使いますが、ちょうどその時(関係者のSNSだったと記憶していますが、)遺伝子検査の話を見ました。C・Cなので合う的な……。こちらとしてはそんなのレース見れば分かるじゃん! としか思わないわけですね(^_^;)。フェブラリーSの振り返りでも書いたように、騎乗経験のある人もレースを見て感じてくれない、陣営もレースを見て感じてくれないでは、そりゃよく分からない条件ばかり使われて登録抹消されていく馬が大勢出てきますよね……。遺伝子がC・Cだから短距離、T・Tだから長距離だ! って、レース内容はもろに逆なのに頑なに遺伝子頼りで使われている馬がいそうで、もう考えるだけで怖いです……。競馬ファンは分からなくも仕方ないですが、せめて扱っている陣営の方々は遺伝子検査に頼るのではなく、もう少しレースを見て分かってほしいですね。あ、一応言っておきますが、私の言っている条件がすべて合っているからそれに使えというのではなく、違う条件を試す事くらいしてねということです。正にペプチドナイルが初のマイルで勝ちました(笑)。極端に言うと、ウサイン・ボルトをずっとマラソンに使っているようなものですよ。あ、なんか変に脱線してしまいましたが、この馬はやはり短い距離ではまだ底を見せていないで、この舞台でも、マイペースの逃げになれば十分勝ち負けも可能な1頭です。

あと人気どころではもう1頭、ダノンティンパニー。前走は出遅れて内をロスなく乗ってきたものの、直線では勝ち馬に進路をカットされてしまい、もったいない競馬になってしまいました。その不利を受けた後がまた大事なのですが、そこからもしっかり伸びようとしていたように、あれならスムーズな競馬で馬券圏内だったはずとみることが出来ます。そして今回は2戦2勝の阪神芝1400m。鞍上がルメートルJ想定となっているので、これまた微妙ですが、普通に回ってくれば上位でおかしくない1頭です。でも外枠なら無理な競馬をしそうなので、無印かな。

と、上位人気と予想される3頭を書きましたが、ウインマーベルダノンティンパニーは枠次第で飛んでもおかしくなさそう、アサカラキングはペース次第と、条件によっては3頭とも来ず、荒れそうなので楽しみなレースですね。まさか、2頭揃って内枠でレースはスローとかってなりませんよね……。


以上、先週の振り返りとレース見解でした。フェブラリーSは推奨馬のガイアフォースが2着でした。参考にされた方はおめでとうございます! さて、阪急杯は波乱も考えられるとのこと。注目馬に挙がるのはどの馬なのでしょう?


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①ルプリュフォール
とにかくしまいは堅実な馬ですよね。ですので、もうハマり待ちみたいな感じです。前走は直線でモタれていましたが、普段あそこまでというのは見たことがないので、あまり気にすることはないでしょう。そして、今回この馬を挙げた理由は鞍上が岩田康Jになるから。どの枠に入っても内を突いてどこまでかという競馬をするはずなので、その一発に期待したいです。ただ、私が◎にするとけっこう外を回ってくるんですよ……。

■注目馬②ワールドウインズ
前走は外差し優勢な形になってしまい、内にいたこの馬には厳しい競馬でした。それでも馬場が悪いと思われるところから地味に伸びてはいたので、ここでもいろいろ恵まれることがあれば、見せ場くらいは作ってくれてもいいはずです。ただ、本来この馬は違う条件でも狙っているんですよね。そう思って2年経っています……。


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。今週はルプリュフォールワールドウインズ、2頭の推奨でした。2頭とも週初め時点の想定では2桁人気ですね。激走に期待しましょう!


(文・垣本大樹)

ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
17(土)東京2R 3歳未勝利

アンシール(11人気28.8倍⇒3着) 前走不利:距離適性、展開「◎は前走は差し決着で1番厳しい位置で競馬をした。見た感じからも千八はちょっと長かった感もあるので、この距離になってもうちょっと頑張ってくれれば。」 ○ジョージテソーロ(1人気1.7倍⇒1着) 「力上位のはずで。」

18(日)東京3R 3歳新馬
ビッグフラワー(1人気2.7倍⇒1着) 以下印4頭で2,3着。

18(日)東京7R 4歳以上2勝クラス
カレンアルカンタラ(5人気15.5倍⇒1着) 「初ブリンカー警戒。」


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
17(土)小倉10R 皿倉山特別

9番人気◎マイネルメサイアの複勝6.8倍を3,200円、11番人気タガノバルコスとのワイド107.5倍を200円で、合計43,260円の払い戻し! 回収率786%!

18(日)東京9R ヒヤシンスS
5番人気◎ラムジェットの単勝13.9倍を1,400円で、19,460円の払い戻し! 回収率973%!


自分で予想する時間がない!という方には豚ミンCプロの最終結論が1レースごとに購入できるプロ予想MAXがおすすめです!毎年当たり前のように年間プラスを達成する豚ミンCプロの予想精度をご体感ください!(出馬表確定前は前週ページに遷移します。)




豚ミンCプロフィール】
ウマニティ公認プロ予想家。毎年当たり前のように年間プラスを達成する圧巻の予想精度を誇る。レースリプレイを見直し、各馬の基本能力を見抜く。そのうえで、条件が合い、妙味のある馬を狙い撃つ。具体的には、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで、特に騎手に関してはかなり重点をおいている。

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【霧プロの重賞レースおさらい帳】フェブラリーS2024 極限の削り合いの中で真の適性が開花! ペプチドナイルが押し切ってG1初制覇 2024年2月19日(月) 13:00


展開読みというのは本当に難しい。
逃げ馬がたくさんいて当然ハイペースになると思いきや、全員が「どうぞどうぞ」と抑えて超の字の付くスローペースが形成されたり、単騎逃げ濃厚の馬がいれば、ここぞとばかりに執拗に突いてくる非逃げ馬がいたり。結局のところスタートしてみないと分からない部分が多いのだ。

それはフェブラリーSも同様だった。
逃げ馬らしい逃げ馬はドンフランキーただ1頭。スプリント路線で存在感を発揮している彼の高速逃げに対して他馬がどのように動いてくるかで、展開は大きく変わるように思えた。ぽーんとドンフランキーだけが出て、他馬は控えてスローペースになるパターンや、G1らしくペースが緩まないパターン、どちらも想像はできた。
結果から言えば後者のパターンでレースは進んでいったのだが、上位人気に推されていたウィルソンテソーロドゥラエレーデがかなり積極的な姿勢を示し、少し離れていたとはいえ、オメガギネスもハイペース上等とばかりに好位の位置取り。想像以上に”みんな付いてった”ことで、1000m通過は57秒9。ここまでペースが上がるというのは完全に予想外であった。
こうなると当然好位追走組は苦しくなり、上位人気馬たちは早々に圏外へ。しかし、その中でただ1頭悠々と抜け出してきたのが、道中でウィルソンテソーロドゥラエレーデと同じ位置にいた伏兵・ペプチドナイルであった。

今回が初めてのマイル挑戦だったペプチドナイル
道中の挙動を見ると、ウィルソンテソーロドゥラエレーデと比較してもかなり前向きな走りで、追走に苦労するシーンは一切なし。むしろこのあたりの距離が適性と思わせるほどにスムーズで、強い抜け出し方であったように思う。逃げ馬というイメージが強く、近走は好位からの競馬でも崩れないで走ってはいたが、大きく性格の異なるこの舞台でここまで変わるとは想像が及ばなかった。道中の行きっぷりからは更に距離が短くなっても楽に対応してきそうな印象で、今後の進路においてかなり幅広い選択肢を獲得したことになる。
しかし指数的な見地で見ると、当レースの歴史の中でも最下位を争うほどの低い数字しか出ておらず、今回の勝利がそのまま”ダート王”の称号に繋がるかは半信半疑。海外遠征中の一線級とぶつかった時にどれだけのパフォーマンスを発揮できるのか、そこが試金石になるだろう。

2着にはここが初のダート戦だったガイアフォースが飛び込んだ。
これまでとは全く異なる舞台に戸惑ったような追走の仕方ではあったものの、ダートの走りには違和感がなく、砂を被っても極端に嫌がるような素振りは見せていなかった。このあたりの課題さえクリアしてしまえば、元々基礎能力は上位の馬。この結果には驚かない。
が、前述の通りレースレベルとしてはG1の割に低調。本馬自身も、芝のほうがハイレベルの走りを見せているように思える。現状では”芝の高速馬場がベストで、ダートもこなす”というイメージで間違いないだろう。今後もダート戦を走る機会は訪れると思うが、その際にどこまでパフォーマンスを上げてくるのか注目される。

大接戦の3着争いを演じたのは、末脚自慢のセキフウタガノビューティー
前者は寒い時期が合うのか、この中間の調教内容が非常に良く、揉まれ弱いという個性を加味した戦法が展開とも上手くフィットした。気性的に今後も大味なレースを展開すると思われるが、スムーズに外を回れるような展開になれば侮れない。
後者は道中内目から直線で外に出すという、ロスの少ない競馬。展開にも最高に恵まれていたが、最後の一押しが利かなかったあたりはやはり距離だろうか。元々ベストパフォーマンスを発揮しているのが1400mであり、マイルは僅かに長い。本馬にとってぴったりという条件のG1が存在しないのが残念だ。

敗れた人気馬に目をやると、オメガギネスは全く良いところなしの敗戦。
陣営は体調面を敗因に挙げていたが、実際にレースレベルは極端に落ち過ぎており、この着順が能力差によるものとは思えない。これまでは比較的ゆったりとしたレース間隔で、調教内容もソフトな感じだったが、詰まったローテで、調教でもかなり中身の濃い時計を出して臨んだというのは今回が初めて。このあたりで心身のバランスが取りにくかったのかもしれない。しっかりと立て直してくれば、また重賞級の走りを見せる可能性は高いだけに、巻き返しに期待したいところだ。

ウィルソンテソーロは、パドックの段階では落ち着いているように感じたが、返し馬あたりから妙に発汗が目立っており、テンションの面で普通ではなかった可能性を感じる。加えて厳しい展開でもあり、仕方のない敗戦だろう。
それでも速い流れのマイル戦でも好位追走が叶ったように、これまで歩んできた2000m級の距離よりは、今回くらいの距離のほうが合っている印象は強い。ここまでに示してきたパフォーマンスからも、立て直し成れば当然無視できない存在になるだろう。

ドゥラエレーデも道中積極的な運びではあったが、あまり追走に余裕を感じなかった。本質的にはもう少しゆったりと流れる中で淡々と先行する形が合っていそうだし、最終追い切りで異様に速い時計を出していたという点も、リズムの崩れる一因だったかもしれない。本馬に関しては真の適性がどこにあるのかも未だに明らかになっていないだけに、より評価を迷わせる一戦となってしまった。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

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【フェブラリーS 村瀬プレイバック&次は買い】◎オメガギネス直線で反応なく…中3週響いたか 2024年2月19日(月) 09:55

フェブラリーSの◎オメガギネスは直線で反応なく14着。追い切りの動きを見る限り杞憂に終わると信じていたが、自身の最短レース間隔=中3週が響いたとしか思えない。やや力み気味に全力を出し切るタイプ。これまで最低でも2カ月空けてきただけに、把握しづらい疲れが残っていたのだろう。時計的にも走っていないのは明らかで、じっくり英気を養っての巻き返しに期待したい。

勝ったペプチドナイルは前半3ハロン33秒9の先行争いに加わり、なおかつ押し切ったのだから文句なし。この日は独壇場といっていい内容だった。(夕刊フジ)

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【フェブラリーS】11番人気ペプチドナイルが大波乱演出V 藤岡佑介騎手「直線は長かった」 2024年2月19日(月) 06:38

藤岡佑介(37)=栗・フリー=騎乗で11番人気のペプチドナイルが残り1ハロンで先頭に立ち、後続の追撃を抑えて重賞初勝利をGⅠの大舞台で飾った。管理する武英智調教師(43)=栗=もGⅠ初制覇。2着に5番人気のガイアフォース、3着には13番人気のセキフウが追い込み、3連単153万500円の大波乱となった。1番人気のオメガギネスは伸びを欠き、14着に終わった。

ひと足早い春の訪れを感じさせる穏やかな陽気が一変、今年最初のGⅠは大波乱の幕開けだ。11番人気のペプチドナイルが、早め先頭から押し切る横綱相撲で完勝。GⅠで重賞初制覇を成し遂げ、特大万馬券の立役者となった。

「あまりにも楽に先頭に立ったので、何とか押し切れないかと思って…。直線は長かったです。人気薄での勝利でウイニングランをしていいのか迷ったんですけど、たくさん温かい声をかけていただいてうれしかったです」

藤岡佑騎手は破顔一笑だ。ケイアイノーテックで制した2018年NHKマイルC以来となる、6年ぶりのJRA・GⅠ2勝目。この間、GⅠでは3度の2着を含む54連敗を喫し、悔しさを味わってきた。ゴール後に右拳で作ったガッツポーズには、積年の思いが込められていた。

内枠で包まれて不完全燃焼に終わった前走の反省から、スムーズにレースを進めることを意識。好スタートから2列目の外を確保すると、抜群の手応えで直線へ。思いがけず早めに先頭に立つ形となったが、「何とか粘ってくれ!」と振るった右ステッキに、相棒が応えた。砂煙を巻き上げながら先頭を譲らず、激戦の2着争いを尻目に栄光のゴールを駆け抜けた。

「GⅠの壁の厚さは感じていましたが、自信はありましたし、勝つことができてうれしいです」

開業7年目の武英調教師は、騎手時代を通じて初のGⅠ制覇。「ずっと仲良くやってきましたし、厩舎の初勝利もGⅠも佑介。縁を感じますね。かわいい後輩です」とジョッキー時代からの絆がもたらした勝利に格別の笑みを浮かべた。

GⅠ初挑戦で砂のマイル王の称号をつかんだが、現在のダート界は群雄割拠。サウジC遠征のために不在だった前年の覇者レモンポップなど、さらなる強敵たちとの激突が待ち受けている。

「6歳になりましたけど、まだまだ良くなっている段階。秋に向けてまた力をつけて、(強い相手に)チャレンジしていけるようになってくれればいいなと思います」

藤岡佑騎手は伸びしろの大きさを強調した。今後のローテーションは未定だが、ナイルの行く末には無限の可能性が広がっている。(山口遥暉)

ペプチドナイル 父キングカメハメハ、母クイーンオリーブ、母の父マンハッタンカフェ。鹿毛の牡6歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道浦河町・杵臼牧場の生産馬。馬主は沼川一彦氏。戦績20戦8勝。獲得賞金2億6259万6000円。重賞は初勝利。フェブラリーSは藤岡佑介騎手、武英智調教師ともに初勝利。馬名は「冠名+ナイル川より。大きくて雄大で世界の名馬になってほしい」。

★アラカルト

藤岡佑介騎手 当レースは5回目の騎乗で初勝利。JRA・GⅠは2018年NHKマイルC(ケイアイノーテック)以来で通算2勝目。同重賞は22年富士Sセリフォス)以来で通算45勝目。

武英智調教師 初出走で勝利。JRA・GⅠは16頭の出走で初勝利。同重賞は23年阪神ジャンプSジューンベロシティ)以来で通算9勝目。

キングカメハメハ産駒 産駒15頭の出走で初勝利。JRA・GⅠは22年チャンピオンズCジュンライトボルト)以来で、通算26勝目。同重賞は23年新潟ジャンプSサクセッション)以来で、通算139勝目。この勝利で、08年から17年連続でのJRA重賞勝利となった。

◆馬主・沼川一彦氏 所有馬初出走で勝利。JRA・GⅠは5頭の出走で初勝利。同重賞も19頭の出走で初勝利。

◆生産牧場・臼杵牧場 当レースは2頭の出走で初勝利。JRA・GⅠは01年天皇賞・春テイエムオペラオー)以来で通算8勝目。同重賞は22年フェアリーSライラック)以来で通算19勝目。

◆単勝11番人気の勝利 初めて。

◆払戻金 3連複19万7060円(282番人気)、3連単153万500円(1728番人気)で当レースの式別ごとの最高払戻金額を更新。

◆出走馬の最高馬体重 ドンフランキーの馬体重592キロは、11年ダイショウジェットの562キロを30キロ更新し、当レースの史上最高馬体重となった。

★売り上げ、入場者数

フェブラリーSの売り上げは165億9474万7000円で前年比106・6%と増加。東京競馬場の入場者数は4万8432人で同105%だった。

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【フェブラリーS】1番人気オメガギネスは14着 ルメール騎手「4コーナーから伸びなかった」 2024年2月19日(月) 04:56

1番人気のオメガギネスは、前半で他馬に寄られる不利があって本来よりも後ろの位置に。直線に向いてからも反応が今ひとつで14着に敗れた。

「勝った馬の後ろでベストなポジションでしたが、4コーナーから伸びなかった。前走がよく頑張ったので、少し疲れていたようでした」とルメール騎手。大和田調教師は「ゴーサインを出すと急に手応えがなくなった。ゲート裏でもイレ込みがきつく、タイトなローテーションの影響があったかもしれません」と肩を落とした。

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オメガギネスの口コミ


口コミ一覧
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【危険視して妙味】

危:ヘリオス セ8 56 武豊

根岸S④着と8歳になるが元気一杯も、展開に恵まれた感はあり、流石に全盛期のパフォーマンスではない、名古屋コースにも良績あり条件面は良いと思っているが、今回の相手は骨っぽい、先行馬も多く、地力勝負になると考えているだけに、現状の能力に不安感じる人気馬は買いたくない。



【最終予想】

◎スマイルウィ 牡7 56 矢野貴

ダートグレードへの挑戦が三回目と格下感はあるものの、テレ玉杯ではドライスタウトと0.1差、さきたま杯ではイグナイターとタイム差なしの競馬なら能力通用は明らか。

関西圏への長距離輸送に不安がないわけではないが、人気上位勢にも死角はあり、今回は勝ち負けまで期待したい。



〇ぺリエール 牡4 57 ムルザバエフ

オメガギネスのフェブラリー惨敗で世代レベル微妙に感じるが、

ユニコーンSまでの強さは今でもG1レベルと思っています。

近2走の敗戦は夏負け気味で状態は本物ではなかったと考えれば

今回は巻き返しに期待したい。



▲サンライズホーク セ5 57 デムーロ

目下ダートグレード連勝と上昇著しいが、2戦共に外から被せられることなく先行出来たことが大きかったように思える。

スタート速い、ラプタス・スマイルウィが内に入ったことは好材料も、気性に問題抱える同馬が①人気で4枠なら軸に据えるのは腰がひける・・・。



△シャマル 牡6 57 川須

さきたま杯を競争中止して以降、リズムが何やら悪い・・、実績を考えればメンバー最上位でノーマークにはできないが、現状重い印はうてない。



△ラプタス セ8 57 森一馬

ヘリオス同様8歳となり全盛期とはいえないが、JBCスプリント、カペラSと先行しての粘りに復調を感じさせる。

松永昌厩舎最後の重賞に愛弟子森一馬・・、黙して一票を投じたい。



★想定オッズはサンライズホーク、ぺリエール、ヘリオスの三強

という様相、ホークには精神面の危うさが内枠でどうでるかという心配、ヘリオスは現状能力的に過剰人気という感、そしてぺリエールは世代レベルと近走の不甲斐ない走りとそれぞれ軸としては買えない材料があり、JRAの猛者相手でもスマイルウィの秘めたる可能性に賭けてみたい。

 エソイフ 2024年2月19日(月) 19:49
自慢話
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初めての日記で自慢話を書くのもどうかと思ったがとにかく自慢したくなった

先週末の2024年最初のG1フェブラリーS
勝ったのは11番人気ペプチドナイル

実は俺の本命馬だった

データ的にオメガギネスとペプチドナイルの2頭に絞り本命とした


最後の直線での興奮は今までにないほどだった

さらに3着に入ったセキフウは武豊だからということもあり△をつけていた

馬券も大当たり 当てた人いるのかと言われているが大きな声で俺は言いたい


俺は当てたぞーーー

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 ken1 2024年2月18日() 20:29
フェブラリーSは、レベルメンバー低くても項目Bdの3頭で決...
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 2

★フェブラリーS

過去10年のデータから

※A……ZI値3位以内が連対9/10年、毎年5位以内が連対
⇒〇1位5オメガギネス、2位15ドンフランキー、3位11キングズソード
4位14ウィルソンテソーロ、5位4ドゥラエレーデ、13レッドルゼル

B……3着以内馬は、前2走において、aG1で3着以内9/30、
bG2で3着以内4/30、cG3で3着以内12/30、dOP以上3人気以内4/30
※残り1頭15年ベストウォーリアはユニコーンS1や南部杯1など
⇒○a1イグナイター、3ミックファイア、4番、11番、12スピーディキック
14番
  b5番、15番
  c10,13番
  ★d3,7,8,9番

★C……1人気(5/2/2/1)着外1頭は22年レッドルゼル(前走JBCスプリント勝ちも
3着以内9頭の前走は全馬JRAのレース)
単オッズ2倍台(3/2/1/0)
⇒▲5番3倍台で

★D……3着以内馬の前走根岸S組は1着(4/1/1/3)2着(0/1/2/3)3着以下は(0/0/0/43)消し
⇒×10,16番

E……外国産馬(5/1/1/10)当日5人気以内なら(5/1/1/4)
⇒なし

★F……馬体重500K以上(8/6/8/68)500K未満(2/4/2/60)※ただし勝ち時計
1分35秒を切った16,21,22年は、500K未満の馬が3着以内に入っている
ので、スピード馬場では要警戒※8人気以下の3着以内馬の4/5頭は500K以上
⇒○1,2,4,6,7,9,10,11,15番

※G……6才以上(2/5/4/85)11頭は芝ダートのG1で3着以内あり
⇒○1,10,13番
 ×6,9番

★H……関西馬(6/9/10/97)関東馬(4/1/0/21)5頭は4人気以内、5人気以下(0/0/0/17)
⇒関東馬×2番

I……JRA重賞勝ちあり 9-9-8-71 9.3% 18.6% 26.8%
          なし 1-1-2-57 1.6% 3.3% 6.6%
   ◎東京ダート重賞勝ち    〔8・6・6・35〕
☆当日2人気以内     (7/3/2/3)
⇒★○8セキフウ(ユニコーンS2)10タガノビューティー(武蔵野S2)13番(23年2)
 ▲8番(エルムS1)13番(根岸S1)15番(プロキオンS1)

※J……勝ち馬条件、過去1年以内にダート重賞勝ちあり10/10
⇒◎1,3,8,11,14,15番

★K……
【枠】
1枠(0-0-0-19)×
2枠(3-0-2-14)
3枠(1-1-2-16)
4枠(2-1-1-16)
5枠(0-2-3-15)
6枠(2-0-2-16)
7枠(2-2-0-16)
8枠(0-4-0-16)


【馬番】
1番 (0-0-0-10)×
2番 (0-0-1-9)
3番 (2-1-0-7)
4番 (1-0-1-8)
5番 (0-0-0-10)
6番 (2-0-2-6)
7番 (1-1-1-7)
8番 (0-0-0-10)
9番 (0-1-1-8)
10番(0-1-2-7)
11番(0-0-2-8)
12番(2-0-0-8)
13番(1-0-0-9)
14番(1-2-0-7)
15番(0-4-0-5)
16番(0-0-0-9)×

 24年 33.9-45.6-57.9-50.1-37.8 (12.5-12.4-12.9) 0.5
23年 34.6-46.6-59.1-49.0-36.5 (12.1-12.0-12.4)終い2F落差0.4
 22年 34.5-46.8-59.2-47.0-34.6 (11.6-11.2-11.8) 0.6
 21年 34.7-46.5-58.5-47.9-35.9(11.9-11.9-12.1)0.2
 20年 34.6-46.4-58.7-48.8-36.5(12.2-11.9-12.4)0.5
 19年 35.8-48.0-60.2-47.6-35.4(11.6-11.4-12.4)1.0
 18年 34.1-45.8-58.3-50.2-37.7(12.6-12.3-12.8)0.5
 17年 34.0-46.2-59.0-48.9-36.1(11.8-12.0-12.3)0.3

前哨戦の勝ち馬、ウィリアムバローズやウシュバテソーロ、レモンポップ、ドライスタウト
根岸S連対馬も不在の例年に比べて低レベルメンバーは否めない
ならばチャンピオンズCと東京大賞典連続2着の14番が押し出された1人気になるはずだった
しかし蓋を開けたらルメール騎乗の5番が1人気に
5番は前走こそ東海S2着、レパードSもハナ差負けもデビューから(3/2/0/0)と底を
見せていないと人気に
重賞未勝利でG1初挑戦馬が1人気とは危険な匂い(笑)
14番に次いで連続3着の4番が3人気

芝スタートでワンターンの大回りで軽いダートで時計の早い馬塲適性のある馬が有利
展開に左右されそうなメンバー構成なら、最内から1番が行きかけても
外から出して行けば15番がダッシュ良くハナへ行きそう
地方馬のG1実績馬も先行脚質で、飛ばす15番に付いて行けば例年通り好位から抜け出せる
人気の実績馬と、直線追い込んで来る人気薄が穴を開ける
先行好位勢が折り合って前が楽すれば15番はあと1F我慢出来る可能性あり
有利なのは内を見ながら位置取りが出来る14番か
中団以降で押さえて直線追い出すのは8番、10番、11番、13番

馬連14→8,10,11,13,15各三百円5点
三連複14=(8,10,11,13,15)ー4,5各二百円20点
三連単14→(8,10,11,13,15)→(4,5,8,10,11,13,15)
フォーメーション各百円30点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫9-7-8
14番は発汗、稍イレ込み
15番が好発ハナへ、何故か松山14番が1番と競う様に激流を押して番手へ( ̄▽ ̄;)
9番はその直後で流れに乗って直線抜け出し、中団から7番が後方から8番が追い込み
10番が切れ負けで際どく4着
データ的には低レベルだっただけに初ダートでも7番が2着
ただし項目Bdが芝ダート限らずでも該当
データの修正は基本的には余りしない方が賢明か




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3:
  YASUの小心馬券   フォロワー:36人 2024年2月16日(金) 11:00:28
フェブラリーS2024
東海Sは②着も緩いペースでやや掛かっていたこともあっただろう、じっくり行き過ぎて捕まえきれなかった面もある。
重賞未勝利ながら、グリーンCCでの勝ちっぷりは強く、この時点でフェブラリーに出てくればと狙っていた馬、実績を考えると人気し過ぎだとは思うが、鞍上ルメールも魅力で本命に。
2:
  YASUの小心馬券   フォロワー:36人 2024年1月19日(金) 21:27:37
東海S2024
初の関西遠征という点は気になるが、前走グリーンCCでは、古馬相手に3馬身差の圧勝と相当の器であることは確か。
ここまで4戦全てで上がり最速、それも好位からあげたもので、
その価値は高い。
この世代のダート最強馬は彼かもしれない・・。
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:68人 2023年8月3日(木) 22:59:34
2戦[2-0-0-0]

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