ペプチドナイル(競走馬)

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ペプチドナイル
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ペプチドナイル
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2018年4月24日生
調教師武英智(栗東)
馬主沼川 一彦
生産者杵臼牧場
生産地浦河町
戦績20戦[8-1-1-10]
総賞金26,259万円
収得賞金12,400万円
英字表記Peptide Nile
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
クイーンオリーブ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
オリーブブランチ
兄弟 ハセドンラストダンス
市場価格
前走 2024/02/18 フェブラリーS G1
次走予定

ペプチドナイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165938.0111** 牡6 58.0 藤岡佑介武英智B 528
(-6)
1.35.7 -0.237.5④④ガイアフォース
24/01/21 京都 11 東海S G2 ダ1800 16366.336** 牡6 57.0 藤岡佑介武英智B 534
(+4)
1.49.7 0.536.2④⑤④ウィリアムバローズ
23/12/28 阪神 11 ベテルギウス (L) ダ1800 158156.121** 牡5 59.0 藤岡佑介武英智B 530
(-4)
1.52.1 -0.136.9ハピ
23/11/26 京都 11 カノープスS OP ダ1900 167145.527** 牡5 58.0 富田暁武英智B 534
(+4)
1.58.1 0.638.8ウェルカムニュース
23/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1661220.874** 牡5 57.0 富田暁武英智B 530
(-6)
1.51.5 0.638.0セラフィックコール
23/08/06 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14333.0113** 牡5 57.0 富田暁武英智B 536
(+6)
1.45.0 2.238.2④④⑧セキフウ
23/07/08 函館 11 マリーンS OP ダ1700 146103.111** 牡5 57.5 藤岡佑介武英智B 530
(-6)
1.43.0 -0.636.1ルコルセール
23/06/25 函館 11 大沼S (L) ダ1700 137104.531** 牡5 57.0 富田暁武英智B 536
(+6)
1.43.1 -0.536.7セキフウ
23/04/30 東京 10 ブリリアント (L) ダ2100 16244.627** 牡5 56.0 松岡正海武英智B 530
(0)
2.11.0 1.037.9ディクテオン
23/02/04 中京 11 アルデバラン OP ダ1900 168165.834** 牡5 57.0 岩田望来武英智 530
(+2)
2.00.0 0.337.4⑥⑥⑥⑥メイショウフンジン
22/11/27 阪神 11 カノープスS OP ダ2000 168168.246** 牡4 55.0 富田暁武英智 528
(-2)
2.04.9 1.239.1④④④ウシュバテソーロ
22/10/22 東京 10 赤富士S 3勝クラス ダ2100 11662.911** 牡4 57.0 C.ルメー武英智 530
(-4)
2.11.0 -0.537.1ショウナンアーチー
22/10/02 中京 10 白川郷S 3勝クラス ダ1900 15223.5210** 牡4 57.0 松田大作武英智 534
(+8)
2.01.2 2.239.6⑤⑥④④ヴィアメント
22/04/30 東京 9 横浜S 3勝クラス ダ2100 14693.212** 牡4 57.0 武豊武英智 526
(+2)
2.08.8 0.735.5⑤⑤⑤⑤ウシュバテソーロ
22/03/27 中京 10 鈴鹿S 3勝クラス ダ1900 16363.523** 牡4 55.0 武豊武英智 524
(-4)
1.58.0 0.938.8ペルセウスシチー
21/12/26 阪神 9 鳥取特別 2勝クラス ダ1800 13331.611** 牡3 56.0 松田大作武英智 528
(0)
1.54.3 -0.037.2⑤⑥ゴールドハイアー
21/11/28 阪神 7 3歳以上1勝クラス ダ1800 157132.721** 牡3 55.0 岩田望来武英智 528
(+20)
1.53.2 -0.737.3④④スレイマン
21/05/08 中京 3 3歳未勝利 ダ1900 13445.831** 牡3 56.0 岩田望来武英智 508
(-2)
1.59.5 -1.336.4グランメテオール
21/04/17 阪神 5 3歳未勝利 芝2200 1881834.1109** 牡3 55☆ 富田暁武英智 510
(+2)
2.17.3 1.137.7⑪⑪⑩⑦ハギノピリナ
21/01/05 中京 5 3歳新馬 芝2000 164721.288** 牡3 55☆ 富田暁武英智 508
(--)
2.05.1 1.534.5⑬⑭⑨⑨エアサージュ

ペプチドナイルの関連ニュース

★初のスプリント戦でビッグタイトル獲得なるか 芝1200メートル戦初挑戦となる馬は4頭

今年の高松宮記念には、JRA所属馬22頭が第1回特別登録を行い、香港からはビクターザウィナー(騸6歳、C・シャム厩舎)が出走する予定だが、3月18日現在出走可能となっている18頭のうち、今回が芝1200メートル戦初挑戦となるのはウインカーネリアン(牡7歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)、シャンパンカラー(牡4歳、美浦・田中剛厩舎)、ソーダズリング(牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、ディヴィーナ(牝6歳、栗東・友道康夫厩舎)の4頭だ。4頭にはいずれも重賞での勝利実績があり、ウインカーネリアンは芝1600メートルの重賞を2勝、シャンパンカラーは芝1600メートルのNHKマイルC、ソーダズリングは芝1400メートルの京都牝馬Sディヴィーナは芝1800メートルの府中牝馬Sを制している。GⅠに昇格した1996年以降の高松宮記念で、芝1200メートル戦初挑戦だった馬の勝利は4回あるが、今年の4頭は好走することができるだろうか。

なお、ソーダズリングに騎乗予定の武豊騎手は2007年スズカフェニックスで、ディヴィーナに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手は14年コパノリチャードで芝1200メートル初挑戦だった騎乗馬をそれぞれ勝利に導いている。

★波乱の幕開けとなった2024年のJRA・GⅠ 高松宮記念は過去10年で1番人気馬が1勝

2月18日に実施された今年最初のJRA・GⅠフェブラリーSは、11番人気のペプチドナイルが勝って3連単の払戻金は153万500円となり、2024年のJRA・GⅠは波乱の決着でスタートした。3月24日に実施される高松宮記念は、GⅠに昇格した1996年以降1番人気の勝率が.179にとどまっており、グレード制を導入した84年以降、最も1番人気馬の勝率が低いJRA・GⅠとなっている。過去10年の高松宮記念では1番人気馬が1勝にとどまっている一方、二けた人気馬が3着以内に入るケースがたびたび見られ、3連単の払戻金が100万円を超えた年も2回ある。今年の高松宮記念には、シャンパンカラー(牡4歳、美浦・田中剛厩舎)、ママコチャ(牝5歳、栗東・池江泰寿厩舎)のJRA・GⅠ勝ち馬2頭を含むJRA所属馬22頭が登録しており、香港からはGⅠ馬のビクターザウィナー(騸6歳、C・シャム厩舎)が出走する予定だが、どのような結果になるだろうか。

★高松宮記念父子制覇&父子4代JRA・GⅠ制覇なるか トウシンマカオ&ビッグシーザー

夕刊フジ賞オーシャンSを制したトウシンマカオ(牡5歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)、同2着のビッグシーザー(牡4歳、栗東・西園正都厩舎)は、2016年の高松宮記念を制したビッグアーサーの産駒で、同レースの父子制覇がかかる。また、2頭の曽祖父サクラユタカオー(1986年天皇賞・秋)、祖父サクラバクシンオー(93、94年スプリンターズS)、父ビッグアーサーはいずれもJRA・GⅠ勝ち馬で、父子4代JRA・GⅠ制覇もかかる。

高松宮記念がGⅠに昇格した96年以降、同レースの父子制覇は父キングヘイロー(00年)=子ローレルゲレイロ(09年)、父ロードカナロア(13年)=子ダノンスマッシュ(21年)、ファストフォース(23年)の3組が、父子4代JRA・GⅠ制覇はモーリス産駒のピクシーナイト(21年スプリンターズS)、ジェラルディーナ(22年エリザベス女王杯)、ジャックドール(23年大阪杯)が成し遂げているが、トウシンマカオビッグシーザービッグアーサー産駒初のJRA・GⅠ勝利を挙げることができるだろうか。

高松宮記念を勝てば、芝短距離GⅠ完全制覇 横山典弘騎手&クリストフ・ルメール騎手

2歳戦の阪神JF朝日杯FS、クラシック競走の桜花賞を除くと、現在、芝の短距離(1200~1600メートル)を舞台に争われるJRA・GⅠは高松宮記念NHKマイルC、ヴィクトリアマイル安田記念スプリンターズSマイルCSの6つだ。6レースすべてを勝っている騎手は武豊騎手だけだが、横山典弘騎手とクリストフ・ルメール騎手は高松宮記念を除く5レースを制しており、2人目の完全制覇がかかる。今年の高松宮記念には、横山典弘騎手がマテンロウオリオン(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)、クリストフ・ルメール騎手がトウシンマカオ(牡5歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)とのコンビで参戦する予定だが、同レース初勝利を挙げることができるだろうか。なお、レース当日の年齢が56歳1カ月2日の横山典弘騎手が勝てば、武豊騎手が持つグレード制を導入した1984年以降のJRA・GⅠ最年長優勝記録(54歳9カ月10日)を更新する。

また、横山典弘騎手は3月18日現在、JRA通算2942勝を挙げており、JRA通算勝利数歴代2位の岡部幸雄元騎手の2943勝を抜きJRA通算勝利数単独2位となるまであと2勝となっている。

★GⅠ完全制覇がかかるサンデーレーシング 帰国初戦となるマッドクールが出走予定

(有)サンデーレーシングの所有馬は、現在実施されているJRA・GⅠ24レース中23レースを制しており、障害のJ・GⅠ2レースでも勝利を挙げている。サンデーRの所有馬は、マッドクール(牡5歳、栗東・池添学厩舎)が今年の高松宮記念に出走予定だが、同レース初勝利を挙げて、史上初となる障害も含むGⅠ26レースの完全制覇を遂げることができるだろうか。

マッドクールは昨年のスプリンターズSでは勝ったママコチャと接戦の末、ハナ差の2着に敗れており、今回は香港スプリント8着以来の出走となる。同馬には高松宮記念初騎乗となる坂井瑠星騎手が騎乗する予定だが、帰国初戦を勝利で飾ることができるだろうか。

ドゥラメンテ産駒が初のスプリントGⅠ出走 シャンパンカラールガルの2頭が参戦

種牡馬ドゥラメンテの産駒はJRA・GⅠ通算12勝を挙げているが、芝1200メートルのGⅠには出走したことがない。高松宮記念には、最下位に敗れた前走のフェブラリ-Sからの巻き返しを狙う昨年のNHKマイルC勝ち馬シャンパンカラー(牡4歳、美浦・田中剛厩舎)、シルクロードSで重賞初制覇を遂げたルガル(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)と2頭のドゥラメンテ産駒が出走する予定だが、スプリントGⅠ初出走で勝利を挙げることができるだろうか。なお、シャンパンカラーには吉田豊騎手、ルガルにはJRA・GⅠ初制覇がかかる西村淳也騎手が騎乗する予定となっている。

★2年連続でJRA・GⅠ未勝利の馬、騎手、調教師が勝利 今年はテイエムスパーダに注目?

2022年の高松宮記念は、ナランフレグがGⅠ初制覇を遂げ、管理する宗像義忠調教師、騎乗した丸田恭介騎手もJRA・GⅠ初制覇となった。また、昨年の高松宮記念でも勝ち馬のファストフォース、管理する西村真幸調教師、騎乗した団野大成騎手がJRA・GⅠ初制覇を遂げた。3月18日現在、今年の高松宮記念に出走可能となっている18頭のうち、馬、騎手、調教師いずれもJRA・GⅠ未勝利なのは、香港から参戦するGⅠ馬ビクターザウィナー(騸6歳、C・シャム厩舎)を除くと、昨年の産経賞セントウルS勝ち馬で富田暁騎手が騎乗予定のテイエムスパーダ(牝5歳、栗東・木原一良厩舎)だけだが、今年も人馬揃ってJRA・GⅠ初制覇のシーンが見られるだろうか。

【金鯱賞】白毛ハヤヤッコが8歳で重賞3勝目狙う! 椎本助手「普通の若馬よりも元気なくらい」 2024年3月6日(水) 04:59

大阪杯のステップレースとなる金鯱賞が10日、中京競馬場で行われる。ハヤヤッコは同舞台の前走・中日新聞杯で13番人気2着と激走。明け8歳を迎えたが、調教では元気いっぱいな姿を見せている。左回りで6勝中4勝と実績を残しており、2022年函館記念以来となる重賞3勝目を狙う。



白毛馬として初のJRA重賞ウイナーに輝いたハヤヤッコが、3個目のタイトルを狙う。5日はどこにいてもひと目で分かる馬体を揺らし、美浦Eコースから坂路を駆け上がった。8歳を迎えても馬体の張りは上々で、元気いっぱいだ。

「普通の若馬よりも元気なくらい。やる気満々です。馬体重が重いとよくないので、480キロ台で出せるように。そこは気を付けています」

椎本助手は雰囲気の良さに太鼓判だ。3歳のレパードSで重賞初制覇を飾り、6歳の函館記念で2勝目。7歳暮れの前走・中日新聞杯では58・5キロの重ハンデを背負って勝ち馬に¾馬身差2着まで追い込み、13番人気の低評価を覆した。年齢を重ねても、パフォーマンスに陰りはない。

函館記念を快勝しているが、実際は全6勝中4勝(ダート含む)が左回り。調整役は「普段から左回りの方が乗りやすい。右回りだと体のバランス的に内に傾くところがあって、函館記念を勝ったのが意外なくらい。週末も左回りでいい動きでしたよ」と明かす。中京芝でも重賞で4戦して全て0秒5差以内と堅実だ。

キングカメハメハ産駒の勢いも見逃せない。もう5歳以上の産駒しかいないにもかかわらず、フェブラリーSで11番人気ペプチドナイルがV、中山金杯でククナ愛知杯タガノパッションがともに8番人気2着と今年の重賞で存在感を示している。「追い切りで目立たなくても、競馬にいけば道悪でも速い時計でも走れます。後ろから最後だけ脚を使う形が合っていそうですし、気持ちが途切れず走れれば」と椎本助手も期待を寄せる。

今回勝てば、1996年フジヤマケンザン、2005年タップダンスシチーと並ぶ、レース史上最高齢Vだ。前走で自身5年ぶりの上がり3ハロン33秒台をマークし、芝2000メートルの自己ベストも更新。まだまだ進化を続けるハヤヤッコが、白銀の輝きを放つ。(板津雄志)

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【直撃取材!プロ予想家最速予想】弥生賞2024「シムーン」「ジャンヌ」の狙いは!? 注目馬&妙味ある穴馬候補に迫る! 2024年2月29日(木) 11:30


毎週プロ予想MAXの予想家に週末重賞への見解、注目馬について取材、紹介する連載「プロ予想家最速予想」。第56回は弥生賞ディープインパクト記念についてジャンヌプロ・シムーンプロの2名にお話を伺いました。今週の当欄でも激走馬への見解は聞かれるのでしょうか?! 早速、ご紹介していきたいと思います。



ジャンヌーラップ適性で人気薄の好走パターン、人気馬の凡走パターンを見破る!


出走各馬の得意なラップ、不得意なラップを照らし合わせ、期待値の高い馬を狙い撃ち! 独自のラップ理論を武器に驚きの穴馬を推奨するジャンヌプロに弥生賞ディープインパクト記念の予想についてお聞きしました。

―素質馬が揃った印象ですが、いかがでしょうか。

クラシックへ向けて楽しみなメンバーですよ。注目を集めているのはダノンエアズロックシンエンペラーあたりですか。ダノンエアズロックは高額馬ですよね。

―5億円くらいです。2戦2勝馬ですが、能力的にどう映っていますか。

まあ、レースを見ましたけど能力は高いですよ。高額馬は大体オープンくらいまで走りますけど、その片鱗はあります。ただ、負けてほしいですよね。

―負けてほしいですか。

はい。弥生賞は皐月賞の下位互換レースというか、同じコースで中山適性を求められますが、キャリア2戦とも東京ですよね。で、レースレベルが低い。これはダノンエアズロックがいるからほかの馬が避けたのか、かなり相手関係が楽ですよ。

―前走のアイビーSの3着馬レガレイラは、ホープフルSを勝ちましたが、そのあたりは評価できませんか。

いや、評価はしていますよ。能力は高いし、強いのは間違いないと。ただ、レガレイラのホープフルSは展開がハマっていますよね。

―前がきついレースを、後方から差してきました。

そうですよね。冒頭で挙げたシンエンペラーは、先行して先に抜け出し、ふわふわしているところを強襲された形ですから、展開を考えるとシンエンペラーが強い競馬をしています。

―ああ、なるほど。そう考えると、アイビーSの勝利だけでダノンエアズロックを過剰に評価するのは危険となりますね。

アイビーS2着のホウオウプロサンゲは、その後パッとしませんしね。周りが幼稚園児の中に、中学生が混じっていた可能性もあるという話です。

―今回は周りが中学生や高校生の可能性もあるということですね。

そうですね。そういう意味も含め、世間の注目を集め人気が先行するなら飛んでほしいなと。

―ざっと見た感じ逃げる馬がいないので、スローから速い上がり勝負になるとこの馬が来るのかなと見ていました。

その見方でいいと思いますよ。だから、展開決め打ちしかないですよね。

シンエンペラーは瞬発力という意味ではどうでしょう。

いや、ないですよ。乗り手もそれを分かっているからこそ積極的な競馬をしているのだと思います。

―こちらは持久ラップのほうがいいわけですね。

つまりダノンエアズロックシンエンペラーは、適性的に両立しないので、馬券を買うならどちらかを切ったほうがいいと思いますよ。

―馬券の組み立て方がクリアになりますね。ほかの馬もお聞きすると、中山を2戦2勝のトロヴァトーレはどうでしょう。

今回と同じコースを勝っていますけど、若馬同士らしいというか、前半トボトボ走って、最後の直線だけ勝負するレースですよね。中山が合わないとは言いませんが、重賞で同じ走りができるかとなると、ネガティブに考えたいところです。

―人気もするでしょうし、難しいですね。重賞組から東スポ杯2歳S2着のシュバルツクーゲルの評価もお願いします。

勝ち馬のシュトラウスもちょっと……という感じで、そこまで評価していません。

―そのほか、期待している馬がいればお願いします。

コスモキュランダですね。

―前走の1勝クラスは2着ですが、ラストはいい脚でしたね。

いい脚でしたし、出遅れているんですよね。この馬は出遅れ癖がありますからねえ……。そこに今回M.デムーロ騎手への乗り替わりでしょう。デムーロJも出遅れますからね。

―(笑)。

といった具合に、出遅れコンビですから開始早々終わる可能性もありますけど、前走の勝ち馬ファビュラススターは今回おそらくそこそこ人気すると思います。その勝ち馬より全然脚色は良かったですし、一回をブレーキ踏む場面があるんですよ。まともに走れば相当強いはずですよ。自分の競馬ができれば、3着以内ならチャンスがあると思います。

―ほかの下位人気想定の馬は厳しいですかね。

アドミラルシップがわずかにというくらいで、まあ厳しいでしょうね。

―昨年のレースも含め、現3歳馬が走ってきた重賞で、これはレベルが高いというレースはありますか。

すぐ思いつくのはホープフルSですよね。ホープフルSはレベルが高かったと思います。

―そのレースで強い競馬のシンエンペラーは、妥当に評価すべきだと。

シンエンペラーは強いです。オッズなどを考えず、能力だけを見るなら高く評価したいですね。

―何倍までなら買える範囲になりますか。

複勝1.4倍ですね。馬券内なら8割くらいは来るのではないかと。馬券的にはコスモキュランダが楽しみですが。

―最後話は変わりますが、フェブラリーSではペプチドナイル本命とのことですが、どういう理屈であの馬に白羽の矢を立てられたのでしょうか。

過去にレベルの高い競馬をしていましたし、先行したら強いとみていたので。単複以外にも、連系を取れたと思っていたら2着馬が抜けてしまいましたが。


取材後記:残念ながら回避のサンライズジパングですが、ホープフルSの走りを高く評価しているとのこと。復帰後に注目ですね。


シムーン―元馬乗りの感性が創る芸術予想


育成牧場業務に3年ほど身を投じた異色の経験を活かし、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術を的確に分析。鋭い感性とレース映像の徹底検証により、劇的な変わり身が見込める馬を狙い当てるシムーンプロに弥生賞ディープインパクト記念についてお聞きしました。

―予想のポイントからお願いします。

実績馬や好素質馬が顔を揃え、弥生賞らしい好メンバーになりましたよね。ポイントは別々の路線を歩んできた馬たちの能力比較をどう考えるかでしょう。予想のしがいがあるレースです。

―では、重賞初出走の馬からお聞きします。ダノンエアズロックは走ってきた相手がその後重賞でも上位を争っていますが、能力的位置付けをどうお考えですか。

負かしてきた相手を考えれば当然高い評価をせざるを得ませんよね。ただ、個人的には抜けているとまでは思いません。上位の一角くらいの評価です。

―東京から中山へのコース替わり、1ハロン延長する点はどうでしょうか。

デビューから2戦ともスタートが上手で、ドスローでも折り合える優等生ですよね。器用さがあるので中山替わりも問題なく、折り合い面から1ハロン延長もこなすでしょう。人気でも無理に嫌う必要は無さそうです。

―もう1頭、トロヴァトーレも連勝中です。今回を含め、今後への期待感をお願いします。

初戦は外を回り突き抜け、前走は馬群を捌いての完勝と、いずれも今回と同じ舞台を形の違う競馬で勝っているのは経験値として強みです。前走騎乗したビュイック騎手が「ダービー候補の1頭に名乗りを挙げる馬」と、レース後にコメントを残したのも、なんとも心強いですよね。能力はここでも互角でしょう。

―新興勢力はいずれも高評価ですね。重賞組から東スポ杯2歳S2着のシュバルツクーゲルの評価をお願いします。

初戦はドスローを2番手から勝ち、前走の東スポ杯2歳Sは距離を短縮したうえに、初戦とはまったく異なるペースのなか、すんなりと2番手を取れましたし、対応力の高さには目を見張るものがありました。

―瞬発力勝負より前走のような持続力が活きる流れのほうが合うのでしょうか。

母父モンズーン、兄に3000mで勝ち鞍のあるゼーゲンがいる血統から、消耗戦でスタミナ勝負になったほうが良さが出るタイプとみています。前走は淀みないペースで流れたため、持ち味が活きたんでしょうね。今回も積極策で頑張って欲しいです。血統的にも距離延長は良いはずです。

―展開が鍵になりそうですね。現状、実績最上位はホープフルS2着のシンエンペラーかと思います。この馬はいかがでしょう。

ホープフルSはソラを使うところがあり、勝ち切れませんでしたが、能力自体は上位。ここも勝ちきれない可能性はありますが、大崩れは考えにくいので軸という意味では適していると思います。

―評価できる馬の多いなか、信頼度なら一歩リードの感じですね。穴っぽい馬から期待できそうな馬はいますか。

コスモキュランダです。2走前の京都2歳Sは、直線で挟まれて鞍上が立ちあがり、一旦後退する不利がありました。それでも、立て直して再び伸びてきたところに力を感じました。前走はスタートでアオって出遅れたのが痛恨でしたね。それでもクビ差2着まで追い込んできて最後の脚色は一番でした。

―あの脚はとても印象に残っています。

未勝利は2番手から勝っており、スタート互角で流れに乗れれば、ここでもやれるかもしれないと考えています。

―上手くゲートを出てほしいですね。非常に楽しみです。最後に挙がった馬以外に注目馬がいればお願いします。

ファビュラススターですね。初戦は東京で左にモタれ、前走は中山で右にモタれと、回りに関係なくモタれているあたりは若さ全開という感じです。それでいて負けていないので、今回も買えるかといえばまだ微妙なんですが、若さが抜けてきたらどれだけの馬になるのかという楽しみはありますね。今後も含めて注目しておきたい馬です。


取材後記:高評価の馬が多くレースが楽しみになりますね。最終結論にも注目したいところです。


以上、プロ予想家2名の弥生賞への見解と注目馬を紹介しました。お二方とも信頼度ならシンエンペラー、穴ならコスモキュランダ。見事に一致という感じでしょうか。2頭には特に注目ですね。


(文・垣本大樹)

⇒気になる最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯は予想家によって異なります。)
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※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【プロ予想MAX 先週の回顧~(2/17~2/18)】シムーンプロ、はるふみ新人プロが、フェブラリーS◎ペプチドナイルで高配当をマーク! 2024年2月23日(金) 10:00



当コーナーでは、好成績を収めた「プロ予想MAX」注目プロ予想家をご紹介いたします。
18(日)に行われたG1フェブラリーSのほか様々な的中がマークされた先週を振り返っていきたいと思います。



☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(土)は、小倉2R3歳未勝利での◎フェアアイル(「前走は道中2番手追走も抑えが効いておらず距離が長かった。スプリンターと思われ初の1200mへの短縮は魅力。」)的中などを記録。18(日)には、小倉7R3歳未勝利◎▲的中、G1フェブラリーSペプチドナイル(「行きっぷりのいい馬なので、今までで最短距離の1600mは歓迎。(中略)人気ほど力の無い馬ではないので、初距離での新味発揮に期待。」)的中を筆頭に、好調をアピールすると、土日2日間週末トータル回収率121%を計上。3週連続週末プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ →はるふみプロ(新人プロ)
17(土)のG3京都牝馬Sでは、◎ナムラクレアコムストックロードの印でワイド的中、11万1800円払戻しのスマッシュヒットをマークしました。18(日)には、小倉10R唐戸特別などの的中をマークして迎えたG1フェブラリーSを、◎ペプチドナイルで仕留め17万円オーバー披露! 週間トータルでは、回収率トップの368%、収支は2位となる23万2300円プラスを記録しました。

☆☆☆注目プロ →katomaiプロ(新人プロ)
17(土)京都5R3歳未勝利を◎○馬単的中とすると、18(日)は、まず東京1R3歳未勝利で○▲◎的中をマーク。さらに、東京4R3歳未勝利で◎○△的中、東京9RヒヤシンスSで◎○的中を披露しました。週間トータルでは、回収率2位となる209%をマーク、デビュー初週に土日両日プラスを達成しています。


この他にも、夢月プロ(189%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(131%)、ランチアプロ(新人プロ)(124%)、ジャンヌプロ(118%)、真田理プロ(117%←2週連続週末プラス)、山口吉野プロ(116%)、勝利の女神プロ(新人プロ)(115%)、豚ミンCプロ(108%)、スガダイプロ(105%)が週末トータル回収率100%オーバーをマークしています。


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


執筆者:競馬プロ予想MAX

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【レースV職人 豚ミンCの爆穴はコレ!】阪急杯2024 先週推奨馬5番人気2着! 想定2桁人気でも期待したい2頭は? 2024年2月21日(水) 17:00


これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 先週は推奨馬のガイアフォースが5番人気2着でした。今週の阪急杯にもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


フェブラリーSの振り返り】
混戦と言われていたようにしっかり荒れましたね。その混戦のなか、勝ったのは11番人気のペプチドナイルでした。レースは前半3ハロン33秒9で、フェブラリーSらしく前には厳しい流れ。その流れのなか、ペプチドナイルは好位外から堂々押し切っての勝利でした。だいたい競馬に勝つのはうまくいった馬で、強い競馬をしたのは勝ち馬以外となりがちですが、このレースに関しては、ペブチドナイルが強い競馬で勝ったと言える内容でした。普通なら残れない立ち回りで勝ったので、自爆したウィルソンテソーロ以外は、この舞台では何回やっても結果は変わらないのではないかなとも思いましたね。大将格がいないとはいえ、この勝ちっぷりなら次走が楽しみですね!

ところで私の予想はというと、勝ち馬は無印でした。オープン勝ちしか持たず、「ま、いっか」という感じで特に気にしていなかったのですが、振り返ると常に道中の行きっぷりはよかった馬なんですよね。それを思えば初のマイルは元々ベストの距離だったのかもしれませんね。そうでなければこんな強い競馬はできないですしね。元騎手の安藤さんが、「本質忙しいマイルもあって……」とSNSで発言されていましたが、いや、それって成績だけで思っていて、一連のレース内容と今日のレースを見れば、どう見ても忙しい感じではないでしょ! と思いました(笑) 以前、元騎手の福永先生が、ディープボンドが京都に戻った天皇賞(春)に出走する際、阪神で2回2着しているものだから、京都より阪神のほうが良いって言っていた(これも成績に引っ張られていて、レースを見ればどう見ても京都でも良い、というか京都のほうが良い)ことを思い出しましたよ。結局、扱っている陣営側もレースを見て分からないんだなと思いましたね……。

3着だったセキフウはもうハマって差してくる時のお手本のような立ち回り。Xには書きましたが、武Jは怪我明けからモレイラ化している印象。負けはしましたが、たしか去年のターコイズSのソーダズリングを見て思ったはずのその部分、簡単に言えば、馬との一体感が、ここ数年成績が微妙だった時より増しているように見えるんですよね。もしかして馬に蹴られていい感じになったんですかね? これならあと20年にも現実味ですね!(笑)

1番人気で14着だったオメガギネスは押し出された人気だったしで仕方ないですかね。スタート後に前をカットされる不利も多少響いたと思うので、まだこれからでしょう。2番人気で8着だったウィルソンテソーロは先ほど書きましたが、結果的には自爆した形になりましたよね……。スタートもかなり出てしまったので、あれで無理に控えるのもリズムが悪くなるかもしれない、けれども今回はドンフランキーがある程度引っ張ることも予想できるしで、それを考えるとちょっとどっちがいいのか(行くのか控えるのか)、判断が難しかったですかね。それでも前に行ってかなり粘っていたほうなので、ある程度力を付けていたことを証明できたレースでした。ただ、前回書きましたが、最近の松山Jの流れを考えると結果的にもいい乗り替わりではなかったということになりました。

そして地方から参戦したミックファイアは7着でしたが、かなりいい内容だったと思います。内枠に入って「あーあ、これじゃ厳しい」と考えた人は多いはずですが、私はむしろよかったと思っていました。それは、内で砂を被る競馬になったとしても、それも今後に繋がる経験になるのでプラス、スーッと前に行けたのなら、この枠この相手で芝スタートでも前に行けるスピードがあると判断できてプラス、揉まれて勝ち負けまでしたらなおさらプラスで、どうなってもいいことにしかならない枠だったからです。結果負けはしましたが、あの展開で内から差してくるのはかなり厳しい競馬。それでいて内から地味にずっと伸びていたので、私としてはかなり収穫ある1戦になったととらえています! 次走が楽しみになりました。

あとは注目馬に挙げた2頭。ガイアフォースはG1の初ダートは厳しいと言われるなか、よく頑張りましたよね。いろいろな条件を走っていますし、天皇賞(秋)もあのペースを前で頑張った馬で元々地力を示していましたからね。今回の好走はそれほど驚くことではなしといったところ。レースでも道中NSP(ノー・ストレス・ポジション)を発動したので、それもかなり大きかったと思います。やっぱりNSP発動した馬はかなりの確率で馬券になりますね! もう1頭のタガノビューティーはらしさ全開でした! おっ、来た! と思わせておいて4着。朝日杯FSを思い出しました(笑)。ガッツ溢れる石橋Jはいいのですが、そろそろ鞍上を替えてみては? というのが感想です。

結果を振り返ってみると、このメンバーでダート1700mを走ったことのある馬が少なかったんですよね。とりあえず走ったことがあるのは16頭中5頭。その5頭中オープンの1700mを勝ったことのある馬が、ペプチドナイルセキフウキングズソードの3頭で、1,3,5着とみんな上位でした。1700mは、ガーッと行ってあとは我慢して粘れみたいなレースで消耗戦になりやすいので、今回はそんな感じのレースだったんですかね? 実際ペプチドナイルは1700mの時に先行してよく粘っていたし、1700mでも差してくるセキフウなどが来て、いつもの1700m戦を見ているようでした。


阪急杯の見解】
ここ3年は開幕週ではなく今年とは違う形ということで、同じく開幕週だった2020年より前を見ていきたいと思います。開幕週だから内枠でロスなく乗れる馬が有利と思いそうなのですが、阪神の芝1400mは少しでも流れたらけっこう差しも決まるんですよね。ほかのコースはある程度流れても開幕週なら粘ることも可能なのですが、この阪神芝1400mはそれを許してくれないという……。ただ、それなりに力ある馬がマイペースで逃げることができればまったく粘れないわけではないので、メンバーの脚質と枠順は非常に重要になってくると思います。

それでは人気しそうな馬から見ていくと、1番人気はおそらくウインマーベルでしょう。前走の阪神Cは枠に恵まれ比較的うまく乗ってもらうことができましたね。ただ、この馬が好走するときは大体内枠。橘Sで外枠から勝っていますが、あれは少頭数でしかもかなりうまく行った競馬でした。今の相手になると、外枠に入って外々を回ってねじ伏せられるような力はない印象。人気ではありますが、外目の枠に入ったら私は無印で買うことはないです。

次は展開の鍵も握るであろうアサカラキング。この馬は最初のうちはそうは見せなかったのですが、青葉賞を使い、次戦府中2000mを使った頃には、「あー、距離短縮待ちだな」と思わせる馬になってきましたよね。しかし陣営は諦めきれなかったのか2戦連続2000mを使い負けて、そこからやっとマイルを使ってくれました。そのマイルで勝ったわけですが、個人的には2戦無駄にしたなと思いましたね。次走さらに短縮して1400mを使いますが、ちょうどその時(関係者のSNSだったと記憶していますが、)遺伝子検査の話を見ました。C・Cなので合う的な……。こちらとしてはそんなのレース見れば分かるじゃん! としか思わないわけですね(^_^;)。フェブラリーSの振り返りでも書いたように、騎乗経験のある人もレースを見て感じてくれない、陣営もレースを見て感じてくれないでは、そりゃよく分からない条件ばかり使われて登録抹消されていく馬が大勢出てきますよね……。遺伝子がC・Cだから短距離、T・Tだから長距離だ! って、レース内容はもろに逆なのに頑なに遺伝子頼りで使われている馬がいそうで、もう考えるだけで怖いです……。競馬ファンは分からなくも仕方ないですが、せめて扱っている陣営の方々は遺伝子検査に頼るのではなく、もう少しレースを見て分かってほしいですね。あ、一応言っておきますが、私の言っている条件がすべて合っているからそれに使えというのではなく、違う条件を試す事くらいしてねということです。正にペプチドナイルが初のマイルで勝ちました(笑)。極端に言うと、ウサイン・ボルトをずっとマラソンに使っているようなものですよ。あ、なんか変に脱線してしまいましたが、この馬はやはり短い距離ではまだ底を見せていないで、この舞台でも、マイペースの逃げになれば十分勝ち負けも可能な1頭です。

あと人気どころではもう1頭、ダノンティンパニー。前走は出遅れて内をロスなく乗ってきたものの、直線では勝ち馬に進路をカットされてしまい、もったいない競馬になってしまいました。その不利を受けた後がまた大事なのですが、そこからもしっかり伸びようとしていたように、あれならスムーズな競馬で馬券圏内だったはずとみることが出来ます。そして今回は2戦2勝の阪神芝1400m。鞍上がルメートルJ想定となっているので、これまた微妙ですが、普通に回ってくれば上位でおかしくない1頭です。でも外枠なら無理な競馬をしそうなので、無印かな。

と、上位人気と予想される3頭を書きましたが、ウインマーベルダノンティンパニーは枠次第で飛んでもおかしくなさそう、アサカラキングはペース次第と、条件によっては3頭とも来ず、荒れそうなので楽しみなレースですね。まさか、2頭揃って内枠でレースはスローとかってなりませんよね……。


以上、先週の振り返りとレース見解でした。フェブラリーSは推奨馬のガイアフォースが2着でした。参考にされた方はおめでとうございます! さて、阪急杯は波乱も考えられるとのこと。注目馬に挙がるのはどの馬なのでしょう?


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①ルプリュフォール
とにかくしまいは堅実な馬ですよね。ですので、もうハマり待ちみたいな感じです。前走は直線でモタれていましたが、普段あそこまでというのは見たことがないので、あまり気にすることはないでしょう。そして、今回この馬を挙げた理由は鞍上が岩田康Jになるから。どの枠に入っても内を突いてどこまでかという競馬をするはずなので、その一発に期待したいです。ただ、私が◎にするとけっこう外を回ってくるんですよ……。

■注目馬②ワールドウインズ
前走は外差し優勢な形になってしまい、内にいたこの馬には厳しい競馬でした。それでも馬場が悪いと思われるところから地味に伸びてはいたので、ここでもいろいろ恵まれることがあれば、見せ場くらいは作ってくれてもいいはずです。ただ、本来この馬は違う条件でも狙っているんですよね。そう思って2年経っています……。


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。今週はルプリュフォールワールドウインズ、2頭の推奨でした。2頭とも週初め時点の想定では2桁人気ですね。激走に期待しましょう!


(文・垣本大樹)

ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
17(土)東京2R 3歳未勝利

アンシール(11人気28.8倍⇒3着) 前走不利:距離適性、展開「◎は前走は差し決着で1番厳しい位置で競馬をした。見た感じからも千八はちょっと長かった感もあるので、この距離になってもうちょっと頑張ってくれれば。」 ○ジョージテソーロ(1人気1.7倍⇒1着) 「力上位のはずで。」

18(日)東京3R 3歳新馬
ビッグフラワー(1人気2.7倍⇒1着) 以下印4頭で2,3着。

18(日)東京7R 4歳以上2勝クラス
カレンアルカンタラ(5人気15.5倍⇒1着) 「初ブリンカー警戒。」


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
17(土)小倉10R 皿倉山特別

9番人気◎マイネルメサイアの複勝6.8倍を3,200円、11番人気タガノバルコスとのワイド107.5倍を200円で、合計43,260円の払い戻し! 回収率786%!

18(日)東京9R ヒヤシンスS
5番人気◎ラムジェットの単勝13.9倍を1,400円で、19,460円の払い戻し! 回収率973%!


自分で予想する時間がない!という方には豚ミンCプロの最終結論が1レースごとに購入できるプロ予想MAXがおすすめです!毎年当たり前のように年間プラスを達成する豚ミンCプロの予想精度をご体感ください!(出馬表確定前は前週ページに遷移します。)




豚ミンCプロフィール】
ウマニティ公認プロ予想家。毎年当たり前のように年間プラスを達成する圧巻の予想精度を誇る。レースリプレイを見直し、各馬の基本能力を見抜く。そのうえで、条件が合い、妙味のある馬を狙い撃つ。具体的には、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで、特に騎手に関してはかなり重点をおいている。

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フェブラリーS覇者ペプチドナイルはかしわ記念を視野 2024年2月20日(火) 14:22

フェブラリーSを制したペプチドナイル(栗・武英、牡6)は20日、滋賀県・チャンピオンヒルズへ放牧に出された。次走について、かしわ記念(5月1日、舩橋、JpnⅠ、ダ1600メートル)を視野に調整を進めることを武英智調教師が明かした。

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ペプチドナイルの関連コラム

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先週は年に一度のお楽しみ、直線競馬のアイビスサマーダッシュが行われた。

制したのは内枠から外に切り替えて伸びてきたオールアットワンス。2年前の覇者ながらも今年は久々に加えて内枠ということもあり9番人気の低評価に留まっていたが、石川裕紀人騎手の好判断もあり見事にラストは外から抜け出してきた。

3着ロードベイリーフは直線巧者の西村淳騎手騎乗。スタートから一目散に外を目指すのは想定通り。若手騎手の中でも直線競馬を非常によく理解しているジョッキーらしい好騎乗だった。2年連続好走は馬の適性もさることながら、ジョッキーの力も大きかった。

直線競馬は外枠有利が有名だが、同時にジョッキーの意識も大切。とりわけ不利な条件(内枠)を覆すのはジョッキーの力。馬券戦略的には、不利な内枠で買えるかどうかは、よほど抜けた能力やスピード、あるいは隊列が有利でもなければ、騎手次第ということになる。

直線競馬で買える主な騎手を思いつくままに書くと…

・津村騎手
・西村淳騎手
・藤田菜騎手
・菊沢騎手
・菅原明騎手
・城戸騎手
・菱田騎手
・丹内騎手
・鮫島駿騎手
・嶋田騎手
・杉原騎手
・佐々木騎手

あたり。特に順番に意味はない。リーディングの順位と直線競馬で買える騎手はあまり関係がない点も面白い。むしろベテランになると無茶をしなくなるので、若い騎手の方が買いやすい面もある。特に減量恩恵があり、かつアタマも使えるジョッキーは買いだ。まだまだ夏の新潟開催は始まったばかり。今後の直線競馬も枠とジョッキーで上手く高配当を仕留めたい。

それでは最後に先週からの狙い馬と、今週末の注目馬を。

【次走狙い馬】 7/29(土)札幌5R オコタンペ 2番人気2着

ロスありながらも長くいい脚使い勝ち馬に迫る好内容。追って味があり、血統的にはダートでも走れそうなタイプ。距離延長も問題なさそうで、今回の内容なら芝千八くらいの方がよりパフォーマンスが上がりそうだ。未勝利なら軸で信頼したい。

~今週末の注目馬~

今週はエルムSから。

セキフウ武豊騎手)

注目はセキフウ武豊騎手。
大沼ステークス&マリーンステークスはいずれもペプチドナイルに屈して2着、3着。それでもラストは確実に伸びて来ており、函館よりゆったり回れる札幌の方が向きそうなタイプ、あとは展開次第だろう。今回はペプチドナイルの他にベレヌスタイセイサムソンなどスピードのある馬が揃ったので、末脚炸裂に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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ペプチドナイルの口コミ


口コミ一覧
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まずは前回のG1のフェブラリーSの回顧から。勝ったペプチドナイルはこのコラムで穴の1番手にはあげていましたが、正直、藤岡佑騎手だけにアタマまでは無いと思っていました(笑)でも最近の藤岡兄弟はかなり良いし、川田騎手との対談記事みてると同期の藤岡佑騎手や丹内騎手も津村騎手も刺激受けて、いい騎乗続けていると思います。

それでは高松宮記念の話題へ。かなりの大混戦で、昨秋のスプリンターズS同様、実力拮抗で、これといった抜けた王者は居らず、どこからでも狙えそう。人気にはそうならなそうな香港馬も実力はありそう。昨秋G1制したママコチャも、実力・状態ともにそうでもないし、同じくスプリンターズS2着だったマッドクールも香港で負けてきたりムラある感じだし、この路線引っ張ってきたナムラクレアもちょっと下がってきたかなあ、とかトウシンマカオとビッグシーザーのビッグアーサー産駒2頭もスケール的にどうかなあ、とか1400強いウインマーベルや上り馬のルガル、時期的なこともありここがラストランの重賞勝ち馬など多彩な顔触れで、馬券的には面白そうともいえます。自分の応援した軸から手広くいくのが正解に近づくのではないでしょうか。

1番人気想定 ナムラクレア:昨年のこのレースで2着、昨秋のスプリンターズSは1番人気ながら3着とこの路線を引っ張ってきた存在。前走の京都牝馬Sは後方から差してきてタイム差なしの2着までは押し上げた。いい差し脚ではあったが全盛期は過ぎたのかなあという印象。G1とっておかしくない馬だったが(過去形で書いたら怒られるかもしれませんが)、いまひとつ噛み合わず、結局G1とれないで終わるのでは。頭でなく、ヒモが良いか。調教の動きはそれなりだが、やはりピーク過ぎを思わせる内容。

2番人気想定 トウシンマカオ:京阪杯とオーシャンSを重賞連勝しての参戦。父父バクシンオーなようにスプリント戦ならではの馬。安定している一方、大一番では爆発力不足で勝ち切れないか。今度はルメール騎手に乗り替わるようで余分に人気しそうで、ルメール騎手自体はスプリント戦の成績は思ってるより良くないので、これまたヒモが良いのでは。調教の動きは正直、イマイチで、中2週でもあり、ちょっと下り坂も感じさせる内容。スケール感からしてもG1狙いというより勝てる重賞を勝っていく、という方針か。

3番人気想定 ママコチャ:昨秋のスプリンターズSを重賞勝ちないまま制した、ソダシの全妹。母ブチコの気持ちの強い白毛馬たち多数の血統だが、この馬は白くない。ただスプリンターズSは正直相手や展開も向いたかなあ、川田騎手の渾身の騎乗という内容で、阪神Cの5着がまあ妥当な位置づけとも言えるのでは。これまたG1馬で川田騎手だし人気に余分になりそうで、今回はヒモがよいか。調教の動きはイマイチで、昨秋の状態にはなかなか戻せないのでは。

4番人気想定 ルガル:前走シルクロードSを圧勝した上り馬。血統はドゥラメンテ×サドラー系牝馬だけにステイヤーっぽく見えるが、こういう配合が厳しいペースでの粘りを生かす短距離で良さが生きたりする。4歳で伸び盛りの時期で前々走はトウシンマカオに負けたが、グングン強くなってきてて、最も楽しみな一頭。調教の動きも絶好。リーディング獲った杉山厩舎はたまたま、とかでなく、やはり今の最強軍団なんだと思います。西村淳騎手も楽しみな若手の一人で物怖じせず、ここもずばっと結果出してくれるのでは。

5番人気想定 ウインマーベル:一昨年のスプリンターズS2着馬で、その後やや低迷した時期もあったが、ここ2走は阪神Cと阪急杯を連勝してきた。1400Mの方がより良いのだろうが、1200Mでの好走も何度もあり、恐らく最後の好調期間だけに、悲願のG1制覇なるかどうか。アイルハヴアナザー産駒が芝G1で勝ち負け、というのは、この馬以外もう無いだろう。いつも書いているが「地味な実力者」の松山騎手も良い。調教の動きも絶好。

6番人気想定 マッドクール:昨秋のスプリンターズSで2着し、香港にも遠征してきたが香港では全くの不発。血統的には去勢して香港で走ってそうな配合ではあるのだが、海外遠征自体が得意でないのかもしれない。調教の動きは良く巻き返しあってもよい。ヒモで。

7番人気想定 ビッグシーザー:デビューから12戦一貫して1200Mを使ってきた。昨秋はセントウルSとオパールSで連続して1番人気裏切って惨敗した際は伸び悩みかと思われたが、年明けてからは淀短距離S勝ち、前走のオーシャンS2着と一皮むけた印象。伸び盛りの時期でここもやれてよい。ただ同じビッグアーサー産駒のトウシンマカオに前走も3走前も敗れており、ここで逆転するかというと何とも言えないがそう差は無く、展開ひとつで食い込む余地はありそう。調教の動きは普通に良い。

8番人気想定 ディヴィーナ:昨秋の府中牝馬Sを勝った大魔神の馬でおなじみのヴのつく馬達の一員だが、エリザベス女王杯と香港マイルで負けて、急に初の1200M戦というのもきついのでは。ここがラストランのようで無事に走り切って繁殖で頑張って欲しい。馬券的には要らない。調教の動きは、思った以上にかなり良くて、ここじゃないマイル前後使ったら有終の美の勝利もあったのでは。

9番人気想定 ウインカーネリアン:マイルで逃げてしぶといタイプの馬で、ハナきれないこのスプリント戦は向かない。陣営も三浦騎手でG1に臨むこと自体、勝つ気ないのでは(笑)調教の動き悪くないが、激走はここじゃなさそう。

10番人気以下想定
メイケイエール:昨年のこのレースで1番人気12着と惨敗。6歳となり衰えてきたのか前走の京都牝馬Sも3番人気10着と凡走。距離短縮はプラスなのだろうが、もう1年半くらい馬券になっていない馬をここで買う必要もなさそう。重賞たくさん勝って引退式も用意されてるようで、無事走り切っての繁殖での頑張りを期待。調教の動きは引退レースなんだな、という全盛期とは全然違う動き。

ソーダズリング:8戦目の前走で京都牝馬S勝ちの上り馬で、母ソーマジックという近親に活躍馬ずらりの本格化うかがわせる良血馬。武豊騎手の進言で距離短縮した前走できっちり結果出したし、更なる距離短縮はすんなりこなしそうな馬で、時期的にも更なる上昇ありそうで、ヒモには是非加えたい。音無厩舎らしく坂路でがっちりやってくる調教の動きもかなり良い。

ロータスランド:2年前のこの時期に京都牝馬S勝ったのが最後の勝ちで、その次に高松宮記念で2着に好走はした。それ以降は後ろから行く馬だけに着順いまいちだが少差ではあり、差し追い込み競馬になれば無欲の追い込みで3着とかならノーチャンスではないかも。調教は7歳牝馬とは思われない元気さ見せている。

シャンパンカラー:昨年のNHKマイルCは道悪でのガッツをみせて9番人気という低評価を覆してG1ウイナーとなったが、その後の安田記念やフェブラリーSでは、まあ実力的には、そんなものでしょうという大敗続き。スプリント戦への更なる距離短縮もあまり向いていなさそう。調教も地味。

マテンロウオリオン:2年前のシンザン記念以降は勝ち星ないし、乗り難しい感じの馬なので横山典騎手に戻るのはプラスにしても、ちょっとここでは厳しそう。調教の動きは変わらず順調。

ビクターザウィナー:香港からの遠征馬で、思ったより人気なさそうだが、ノーザンダンサー系(デインヒルなど)の馬を去勢して短距離競馬が盛んな香港だけに、この馬も昨年末の香港スプリントでは4着だったが、日本からの遠征馬の7着ジャスパークローネや8着マッドクールには、しっかり先着しており、人気よりはずっと実力あるのでは。あとは日本の高速馬場への対応なのかもしれないが、天気悪くなる時期で近年重馬場開催ばかりなので、あっさり最先着があってもおかしくない存在では。調教の動きは本馬場で楽走なので、ますまあ順調なのかなあ、程度しかわからない。

シュバルツカイザー:夏の北海道シリーズが活躍の場だけに洋芝巧者なのだろう。京阪杯もオーシャンSも惨敗しているように、ここでは荷が重い。馬場が渋るのは平気そうだが。調教の動きは良い。

テイエムスパーダ:昨秋のセントウルSは14番人気での逃げ切り勝ちを決めたがG1だけに楽に逃げて中京の長い直線を残せるだけの実力はないだろう。香港馬とのハナ争いは制してほしい(笑)調教はこの馬にしてはイマイチか。

モズメイメイ:昨年のチューリップ賞勝ち馬なのだが、昨年5月の葵S勝ち以降は5戦連続二桁着順で、特にダート試したJBCスプリントは3.0秒負けと惨敗。母父フランケルだけに気難しさがあるか。着差自体はそう大きくないのだが、G1ではさすがに買えない。調教の動きは良い。

<まとめ>
有力:ルガル、ウインマーベル

ヒモに:ナムラクレア、トウシンマカオ、ママコチャ、ビッグシーザー、マッドクール

穴で:ビクターザウィナー、ロータスランド、ソーダズリング

 trance30 2024年3月17日() 13:44
今日の注目レース
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 3

・中山10R(千葉S)
 ⑩クロジシジョー
 OPを連勝中。これまで物足りない競馬が続いていたが、近走は別馬のような安定感。
 ダート1200mでは[5-4-3-3]と安定した成績。ハンデ戦で斤量は重くなるが、
 前が飛ばしてくれれば、安定した末脚で3連勝も十分狙える。

・中京11R(名古屋城S)
 ⑨ハピ
 ここ2戦は相手がペプチドナイルとオーサムリザルトでは仕方ない。
 キャリア12戦で掲示板を外したのは1回のみと安定感がある。
 中京ダート千八では2勝を挙げ、22年チャンピオンズC③着の実績を誇る。
 59キロとはいえ他馬と1キロ差。継続騎乗の松山騎手が久々の勝利に導く。

・中山11R(スプリングS)
 ①ジュンゴールド
 デビューから2連勝。新馬戦はラスト12.2-11.7の加速ラップで3馬身半差。
 2戦目は序盤こそ後方追走だったが、スローペースとあって3角手前で一気に先頭へ。
 5頭立ての楽逃げだったが、最後は後続を突き放し再び3馬身半差の快勝だった。
 1番人気の前走は坂のあるコースが初めてだったうえ、良馬場と言いつつ前日の大雨で
 相当悪い馬場で、初の関東圏への輸送に道悪馬場が堪えたもので参考外。
 二度目の中山ですんなり先行できれば巻き返し必至。

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 伊達政宗 2024年3月16日() 17:55
名古屋城S 荒れるかも?
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 19

ㇵピが断然の゙人気だろうが斤量59キロ!狙ってみたいの゙は、8番トウセツ、前走1700mながら1分45秒1、前々走1800mで1分52秒5あのペプチドナイルの゙0.4秒差の゙5着!  よし!ダメモ゙トで狙ってみよう!!

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コメント一覧
6:
  HELPRO   フォロワー:2人 2024年2月18日() 15:47:33
ヤオのくせにいい気になって手を挙げるなボンクラ野郎が!
5:
  HELPRO   フォロワー:2人 2024年2月18日() 15:46:30
今年(2024)のレースは間違いなくヤオ!、、、藤岡佑介がG1勝つなどヤオ以外は有り得ない。藤岡健一、親バカもいい加減にしろゴミクズ調教師が!
4:
  YASUの小心馬券   フォロワー:36人 2024年1月19日(金) 21:28:59
東海S2024
すんなりと先手を取れれば強く、でなければ終了というキャラであったが、前走のペテルギウスS勝利は、大外枠で先手を奪えず、内の好位で脚を溜め、直線差し切るという大いなるキャラ変に驚かされた。
内側にスタート速い馬もいなく、絶好の枠順もプラスで、相手筆頭に期待。

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2024年2月18日フェブラリーS G11着
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2024年2月18日 フェブラリーS G1 1着
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