アーモンドアイ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[6-1-0-0]
総賞金72,022万円
収得賞金33,050万円
英字表記Almond Eye
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロッタレース
兄弟 スペルヴィアユナカイト
前走 2018/11/25 ジャパンカップ G1
次走予定

アーモンドアイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14111.411** 牝3 53.0 C.ルメー国枝栄472(-8)2.20.6 -0.334.1キセキ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186111.311** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄480(+14)1.58.5 -0.233.6⑪⑪⑪⑫ミッキーチャーム
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187131.711** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄466(+4)2.23.8 -0.333.2⑥⑥⑥⑤リリーノーブル
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187133.921** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄462(-2)1.33.1 -0.333.2⑮⑯ラッキーライラック
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11332.911** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄464(-2)1.37.1 -0.334.4⑨⑨ツヅミモン
17/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 156111.211** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄466(-6)1.35.1 -0.633.5⑦⑧コスモフェリーク
17/08/06 新潟 6 2歳新馬 芝1400 176121.312** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄472(--)1.24.0 0.334.3⑪⑪ニシノウララ

アーモンドアイの関連ニュース

 朝日杯FSの追い切りが12日、東西トレセンで行われた。美浦では、唯一の牝馬で2戦2勝のグランアレグリアが右後肢を落鉄したものの、併せ馬で2馬身先着。スムーズな動きを見せて、38年ぶりとなる牝馬のVへ態勢を整えた。栗東では、函館2歳Sの覇者アスターペガサスが好調教。2頭が調教評価『S』となった。

 アクシデントもおかまいなしだ。連勝中のグランアレグリアは落鉄をものともせず、併せ馬で先着。性別を超えた世代の頂点に立とうとしている。

 雨の中、コースを見ていた藤沢和調教師の無線にスタッフから連絡が入った。右トモが落鉄しています-。「大丈夫。そのまま行っていいよ」。指揮官の言葉を機にWコースに入っていく。

 トレクァルティスタ(1600万下)を2馬身追走し、3~4コーナーで内に。直線でルメール騎手が軽く仕掛けるとスーッと伸びる。雨で力の要る馬場状態も関係なし。5ハロン67秒9、3ハロン38秒4-12秒9で悠々と2馬身先着した。

 「落鉄したけど、完全に外れているから大丈夫だよ。走りに勢いがあるよな」

 落鉄の影響どころか、調教師は動きの良さに感心した様子だ。

 デビュー戦から衝撃的だった。好位から早め進出から2馬身差のVで、タイム1分33秒6は、芝1600メートルの新馬戦としては過去最速。2戦目のサウジアラビアRCは、出遅れをあっさりリカバーすると2番手から後続を3馬身半突き放した。

 3戦目に選んだのは牝馬限定の阪神JFではなく、牡馬が相手の2歳GI。先週は香港遠征で騎乗できないルメール騎手に継続騎乗してもらうためだが、ジョッキーは「彼女のポテンシャルは高いから、牡馬相手でも大丈夫」と、全く気にしていない。

 「変則日程だった前走より、今回はいつものリズムで調教できているから、元気だよね。今回は牡馬相手で阪神まで輸送のハンディもある。簡単ではないけど、頑張ってほしい」

 藤沢和調教師の期待は大きく膨らむ。ジャパンCを勝ったアーモンドアイなど、活躍が続く牝馬の時代に現れた新星グランアレグリア。1980年テンモン以来の牝馬Vも、難なく成し遂げられるはずだ。 (柴田章利)

朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【朝日杯FS】ケイデンスコール、2歳王者へ! 2018年12月11日(火) 05:04

 2歳王者決定戦の朝日杯フューチュリティステークスで、勢いを感じさせるのがケイデンスコールだ。鞍上のクリスチャン・デムーロ騎手(26)は先週の阪神JFを制したばかり。また、父ロードカナロアは初年度産駒が大活躍している。中間は一頓挫あったが仕上がりに不安はなく、3連勝でのGI制覇が見えてきた。

 止まらない外国人騎手の波に乗れ-。目下9週連続で外国人騎手がGIを勝利。今週もグランアレグリア(ルメール)、アドマイヤマーズ(M・デムーロ)と有力馬2頭が目を引くが、忘れてならないのがケイデンスコールだ。

 上がり3ハロンはデビューから3戦連続でメンバー最速の切れ者に、先週の阪神JFダノンファンタジーで制したC・デムーロが騎乗。世代の頂点を狙っている。1週前追い切りで初コンタクト。栗東のCWコースでラスト1ハロン12秒0(6ハロン81秒6)の切れ味を味わい、「馬場が緩いのに動きはよかった。とてもスピーディーだったし、コンディションがいいから楽しみ」と、絶好の手応えを得ている。

 6月の新馬戦では、今回もライバルとなるアドマイヤマーズの2着。安田隆調教師は「まだまだの馬だと思っていたから、2着にきて能力が高いことが分かった」と振り返る。3ハロン33秒1の末脚で、戦前から評判の高かったマーズにハナ差。その後は危なげなく、未勝利と新潟2歳Sを連勝した。右前脚の挫跖で間隔をあけたが、「順調に仕上がっている」と、状態に不安はなさそうだ。

 父ロードカナロアは安田隆師が手がけた名スプリンター。種牡馬として初年度産駒から4冠牝馬アーモンドアイを出し、マイルCSステルヴィオが勝つなど、こちらも勢いが止まらない。「父よりも落ち着きがあって、折り合いに全く心配がない。強い相手にどこまでやれるかだけど、先週(阪神JF)も後ろの馬が来たからね。決め脚を見せてほしい」と、期待は高まるばかりだ。

 父譲りの切れとスピードを兼ね備えたケイデンスコール。先週同様、クリスチャンの手綱でその力を爆発させ、一気に2歳王者へと駆け上がる。

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【ターコイズS】レース展望 2018年12月10日(月) 18:12

 中山3週目は土曜メインにターコイズS(15日、GIII、芝1600メートル)が行われる。暮れの名物だった牝馬限定のオープン特別が重賞に格上げされて4年目。トリッキーな舞台設定に加えてハンデの妙もあり、直線では二転三転の攻防が繰り広げられそうだ。

 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、4歳)が連覇を狙う。昨年は1~14着までが0秒4差にひしめく大接戦を制して重賞初V。その後、京都牝馬S、サンスポ杯阪神牝馬Sと重賞3連勝を飾り、牝馬路線のトップマイラーに上り詰めた。今秋は府中牝馬S9着→エリザベス女王杯12着とひと息の結果に終わっているが、ともに距離が長すぎた印象。「中間は走れる状態に戻ってきているし、1600メートルの方がいいパフォーマンスができる。ここをきっかけに復活させたい」と昆貢調教師は意気込む。ハンデは56キロで昨年より3キロ増えたが、500キロ超の恵まれた馬体のため斤量泣きはしないはずだ。

 プリモシーン(美浦・木村哲也厩舎、3歳)はフェアリーS、関屋記念とマイルGIII・2勝を挙げている。秋華賞は7着に終わったが、上がり3ハロン33秒8は勝ったアーモンドアイに次ぐもの。ハンデ55キロも妥当な重量で、適距離に戻れば反撃が期待できる。5日はWコース3頭併せで4ハロン54秒2-12秒6(馬なり)をマーク。「動きは良かった。放牧に出してフレッシュな状態。改めて期待したい」と木村哲也調教師は反撃を期す。1000万下・白井特別→1600万下・清水Sと連勝中の僚馬フローレスマジック(4歳)=54キロ=も有力。アルテミスS2着、サンスポ賞フローラS3着など重賞実績は豊富で、クラスの壁はないはずだ。

 フロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、5歳)=55キロ=は、クビ差惜敗だった昨年のこのレースなど重賞で2着5回。早く悲願のタイトルを手にしたい。前走・エリザベス女王杯は7着に終わったが、2000メートル以上で【0・0・1・4】なのに対し、1800メートル以下では【2・9・2・5】と堅実無比。5日に坂路で4ハロン51秒8-12秒8(馬なり)の好時計をマークしており、反撃態勢は整っている。

 栗東・藤原英昭厩舎は前走で準オープン勝ちの2頭を送り込む。ディメンシオン(4歳)=53キロ=は目下3連勝中と勢いがあり、レッドオルガ(4歳)=54キロ=はリディルなど兄4頭が重賞ウイナーという良血だ。一発があっても驚けない。

 リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)=53キロ=は前6戦で4勝と急成長。半兄にサトノダイヤモンドを持つ超良血が目覚めたか。前走は驚異の上がり3ハロン32秒4をマークして差し切り勝ち。200メートルの距離延長が鍵だが、決め手比べなら見劣りしない。

 近況不振ながら、中山牝馬S優勝馬カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)=55キロ、アルテミスS制覇、昨年のヴィクトリアマイル2着のデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、5歳)=55キロ=といった実績馬、1000万下、1600万下を連勝中で勢いがあるカイザーバル(栗東・中竹和也厩舎、5歳)=53キロ=あたりも争覇圏内だ。



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【有馬記念】“怪物”オジュウ平成ラスト飾る 2018年12月10日(月) 11:50

 ’18総決算「第63回有馬記念」(23日、中山、GI、芝2500メートル)の登録メンバーが9日に発表され、19頭がエントリーした。天皇賞・秋を制したレイデオロもいるが、注目度ならオジュウチョウサンがNo.1だ。障害と平地の垣根を越えて連勝を続ける“怪物”は、希代のアイドルホースとなりつつある。

 オジュウチョウサンはファン投票で10万382票を獲得し堂々の3位。上位10頭までに与えられる優先出走権をゲットした。平地では1600万下のオジュウは、賞金順なら出走できなかったところ。応援団の熱い支持が夢の挑戦を実現させた。

 「すごいですね。改めて人気を確認しました。投票していただいたおかげで出走できるのは本当にありがたい」

 和田郎調教師が笑みを浮かべた。得票数はオルフェーヴル(12、13年)やゴールドシップ(14年)など歴代の1位馬を超えるもの。障害馬として初めてJRA公式のポスターが発売され、ぬいぐるみが売り切れるなど“オジュウ・フィーバー”は過熱する一方だ。

 障害重賞9勝を含む11連勝中とはいえ、平地では500万下→1000万下を勝っただけ。今回はGI馬7頭が相手とハードルは高い。指揮官は「前走のタイムは(ジャパンCの)アーモンドアイと5秒差です」と苦笑いするが、「平地を2回使っての慣れと上積みは単純にあると思う。すごく前向きでいい状態。もう1段階上の仕上げでいきたい」と前を向く。

 念願の、武豊騎手とのコンビ継続もかなった。90年オグリキャップ、06年ディープインパクト、そして昨年のキタサンブラック。暮れの列島を興奮の渦に巻き込んできた名手は、「騎乗できることを光栄に思います。厳しいのは当然分かっていますが、結果を出したいですね」と意気込む。果たして奇跡は起きるのか-。平成最後のグランプリが幕を開ける。(夕刊フジ)



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【朝日杯FS】アレグリア38年ぶり牝馬Vへ 2018年12月10日(月) 11:48

 中山から阪神に舞台を移して5回目となる2歳王者決定戦「第70回朝日杯FS」(16日)、今年の主役は牝馬だ。グランアレグリアが80年テンモン以来の牝馬Vを果たすか。新馬→サウジアラビアRCでケタ違いの内容を見せてきただけに、その可能性は十分だ。

 2歳6月の時点で芝1600メートル1分33秒6をマークして、牡馬相手のサウジアラビアRCも3馬身半差V。グランアレグリアの2戦はまさに“圧巻”だった。

 「前走は強かった。スタートはジャンプするように出たけど、そのあとは楽だった」と藤沢和調教師。あえて牡馬相手のGIに臨むのは「ルメール騎手が香港に行くので阪神JFでは乗れない。繊細な面があり、続けて乗ってもらいたいから」ということだが、もちろん勝てる手応えがなければ挑戦などしない。

 先週はPコースで5F68秒2、ラスト1F12秒7。「先導した馬が遅かったので途中で前に行ったが、いい動き。いい馬だなぁ。あり得ない。雰囲気はいいし、すごく格好良かった。イレ込みもなく調教は楽。体も全体的にすごく良くなってきた」とほめ言葉しか出てこない。

 藤沢和&ルメールといえば有馬記念に挑む昨年のダービー馬レイデオロがいるが、グランも究極タッグでVをつかむか。

 「やっぱりスピードがすごい馬。牡馬が相手ではそう簡単にはいかないだろうけど、けいことかでも食らいついているし、堂々としている。1キロ軽いアドバンテージもあるし、頑張ってくれると思います」とトレーナー。アーモンドアイジャパンCを制したように、近年の競馬は世界的に見ても牝馬が優勢。スター女王の仲間入りとなるか注目だ。(夕刊フジ)



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【中日新聞杯】ギベオン重賞初制覇! 2018年12月9日() 05:02

 第54回中日新聞杯(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走14頭)クリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気のギベオンが、ゴール前の接戦を制して重賞初制覇を飾った。タイム1分59秒3(良)。3歳馬は年長馬相手の平地重賞で8勝目。ハナ差2着に12番人気のショウナンバッハ、3着に7番人気のストロングタイタンが入った。

 底冷えの曇り空の下、最後は首の上げ下げ。ハナ差競り勝って軍配が上がったのは3歳馬ギベオンだ。重賞初Vで、今年の中京の重賞ラストを締めくくった。

 「折り合いがついていい位置で運べました。スムーズに上がっていって直線もいい脚でした」

 新馬V以来の手綱だったC・デムーロ騎手は、満面の笑みを浮かべた。

 マイスタイルが逃げて前半1000メートル58秒7という速い流れの中、中団を追走。直線では一気に加速し、残り200メートル付近で早々と先頭へ。外から迫るメンバー最年長のショウナンバッハに一度はかわされたが、ゴール寸前で差し返した。

 「早く抜け出してソラを使ったけど、よく盛り返してくれた。力を示せて良かった」と荻野助手はうなずいた。

 アーモンドアイ(ジャパンC)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)など、今年は3歳世代が活躍が顕著。この日も3場のメインはすべて3歳馬が勝った。年長馬をねじ伏せて地力を示したNHKマイルC2着馬。次走は未定だが、師走の尾張に今後が楽しみな1頭が誕生した。 (渡部陽之助)

ギベオン 父ディープインパクト、母コンテスティッド、母の父ゴーストザッパー。鹿毛の牡3歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績6戦3勝。獲得賞金1億1699万3000円。重賞初勝利。中日新聞杯は藤原英昭調教師が2006年トーホウアランに次いで2勝目。クリスチャン・デムーロ騎手は17年メートルダールに次いで2勝目。馬名は「ナミビアで発見された隕石の名で、発見場所の名」。

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先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年12月12日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.62・朝日杯FS2018 ――牝馬Vへの鍵は前走内容にあり?グランアレグリアは能力的には上でも・・・・・・
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前回の~阪神JF編~では、人気馬によるワンツーフィニッシュとなった1、2着馬への『ダノンファンタジーは「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はない。素直に中心視するつもり』(伊吹雅也プロ)、『クロノジェネシスはここでも間違いなく勝ち負けになる』(スガダイプロ)といった見解を掲載。また、3番人気4着敗退のシェーングランツに対しては『本来はもっと長い距離のほうが向いている。今回人気を考えると、ハイリスクローリターンの感』(スガダイプロ)、『前半の行きっぷりが微妙で、今回も後ろからになりそう。さらに多頭数になり前走のように上手く捌けるかがポイント』(シムーンプロ)、『直線まで内で我慢するような競馬になった場合は、伸びてくる頃にはゴール板を過ぎているなんてことも十分あり得る』(豚ミンCプロ)といった声も聞かれた当コラム。人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の取捨ポイントなどを、ぜひ週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/16(日)朝日杯フューチュリティステークス
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくシムーンの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/10(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
グランアレグリア
 サラマッポ 2戦2勝の負け知らず。そのどちらもが余裕のある勝ちっぷりで、能力的には牡馬相手でも一枚上の印象がありますね。バランスが良く、ブレのないフォームはアーモンドアイを彷彿とさせ、この馬も相当な瞬発力を秘めているはずです。前走のように出遅れると、位置取りが悪くなる心配はありますが、能力の高さや瞬発力で十分カバーできるとみていますよ。牝馬ということで、少しでも人気が落ちるようであれば、馬券的な妙味も期待できますしね。
 岡村信将 38年ぶりの朝日杯勝利を目指す牝馬。能力的には牡馬を合わせても文句なしにナンバーワンだと思いますが、サウジアラビアRCは朝日杯FSに直結しづらいラップ構成でした。その点、能力的にはともかく適性面に死角なしとまでは言い難く、他馬にも一考の余地があるかも知れません。
 シムーン 前走は出遅れたうえに、早めに脚を使う形で2番手に進出。この形では終いどうなることかと思いましたが、最後まで止まらずに完勝し圧倒的な能力を見せつけましたね。新馬戦では阪神JFを勝ったダノンファンタジーを問題にしなかった馬。たしかに今回は牡馬相手のG1挑戦となるわけですが、2戦ともに底が見えない勝ち方でしたし、多少の出遅れがあったとしても主役の座は揺るがないのではないかと感じますね。
 伊吹雅也 私も無理に逆らう必要はないと見ています。詳しい数字は後でお見せしますが、阪神芝1600m外で施行されるようになった2014年以降の朝日杯FSは「重賞以外で連を外したことがある馬」「極端に馬格がない馬」「9月中旬以前のレースしか勝っていない馬」あたりの評価を下げたい一戦。あとは前走の着順が5着以下だった馬も2014年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)と苦戦していました。この馬はこれらの条件をすべてクリアしていますし、そもそも2014年以降の優勝馬4頭中3頭はディープインパクト産駒。人気を集めそうな点が気に入らないだけで、勝つ可能性が低いとは思いません。
 くりーく 状態面に関して言わせてもらうと、前走時は調教内容がこの厩舎としてはチグハグなところがありました。帰厩して速い時計を出したと思ったら、翌週は速い時計を出さず。レース当週は月曜日に最終追い切りを行い、その後は時計になる追い切りは行わずレースに出走、と何かあったのではないかと疑ってかかりたくなってしまうくらいの過程でした(なので、予想では評価を下げてしまいました)。実際レース当日の馬体重は+18kgキロでしたし、スタートでも出遅れとここまでは嫌な予感が当たっていたのですが……。その後は馬も騎手もレベルが違いました。レイデオロのダービーかと思うような乗り方で、好位を取りに行って直線残り300mまで持ったまま。追い出されて突き放し、楽に勝てると分かっていたであろう中でルメール騎手にしては珍しく右ムチ左ムチを入れて、ゴールまでビッシリ追ってきました。正直前走はレースではなく次走に向けての追い切りと言ったほうが良いくらいで、馬の強さ・騎手のレベルの高さが分かってしまう内容でした。この中間は特に気になるところもなく、週2本速い時計出して順調に乗り込まれていますし、1週目追い切りの動きを見ても走りに素軽さが感じられます。パドックでイレ込む馬ではないので、長距離輸送も特に気にするところはないと思っています。ルメール騎手でないと乗りこなせないかもしれないくらい難しい面も持っている馬だとは思いますが、いずれにせよかなり能力の高い馬とみています。牝馬で牡馬より1kg軽い斤量で出走できるのも有利ですね。


アドマイヤマーズ
 伊吹雅也 グランアレグリアと同じく、この馬もレースの傾向からは不安要素が見当たりません。ただ、ダイワメジャー産駒は初年度産駒が出走した2011年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-6](複勝率14.3%)といまひとつ。グランアレグリアとの比較なら、私はこの馬よりもグランアレグリアのほうを高く評価したいですね。他にも面白そうな人気薄がいるだけに、どう扱うべきか悩ましい一頭です。
 くりーく 休み明けの前走は+12kgでも3週連続で強めに追ってきていたので太め感はなく、逆に気合いが入り過ぎているくらいでかなり良い仕上がりに見えました。レースでも、もともと行きっぷりの良い馬なので自分で行ってそのまま押し切る内容で、着差以上に2着馬とは力の差があったように思います。この中間は、1週前追い切りではCWを長めから外に併せて一杯に追われていて、追い出される時に多少モタモタしたところがあった点こそ少し気にはなりましたが、最終追い切りでそのあたりの動きが変わってくるようなら問題なく力を出せるのではないかとみています。
 岡村信将 ダイワメジャーの産駒なのでそれほど人気にはならないだろうと踏んでいたところ、新馬戦で破ったケイデンスコールの活躍もあってか、デイリー杯2歳Sでも単勝1倍台の人気には驚かされました。朝日杯FSというレースに限ってのことですが、ラップ的には強調材料・・・

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2018年12月8日() 12:05 甘粕代三
【香港国際競走2018】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と4レースを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕(以下、甘) さて、お馴染みの日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! ぶちかましから突っ張り、受けられるか?
 何抜かす! それはこっちの国技。お前さんも入門してみればいい。たっぷり可愛がってやろうじゃないか(笑)
 今年の香港国際競走(HKIR)に日本馬は去年よりも1頭多い9頭。俺たち香港馬を負かせるかね? 去年は香港ヴァーズのハイランドリール以外、全部頂いてるぜ。
 去年は去年、古いことを蒸し返すなよ。今年のメンバーは去年以上。あんなことはないぜ。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

香港ヴァーズ
 さて、香港ヴァーズ。日本の牝馬2頭でいただきだよ。香港でも発売されたエリザベス女王杯を見なかったのか?
 香港で買って随分儲けたらしいじゃないか?
 おかげで年越しができるよ。リスグラシュークロコスミア、この2頭は相当な器。このメンバーならタダ貰いだね。クロコスミアが1枠を引いたしマイペースの逃走劇。リスグラシューは中団から、我らが雷神モレイラは香港復帰後初めてのG1。JRAの騎手試験を落とされた悔しい思いをここにぶつけてくる。前走が再現される可能性十分だ。
 おい、香港の大スター、パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 またレース中に止まっちゃうんじゃないのか?
 今回は今春のクイーンエリザベス2世カップを勝たせたW.ビュイックを鞍上に迎えた。無視して貰っちゃ困るよ。
 それは認める。日本牝馬2頭の強力なライバルだ。同じA.クルーズ厩舎のエグザルタントはどう? 今季3戦、距離が延びるごとに成績を上げている。トライアルはパキスタンに先着しているぜ。
 長距離適性ではパキスタンより上かもしれない。前季には2400mのG3を勝っているしG1でも2着してるしね。ローカルジョッキーのV.ホーからZ.パートンに鞍上も強化。トニーも本気だよ。
 そうだね。トライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)勝ちのイーグルウェイはタイムワープと全弟のグロリアスフォーエバーが競り合って空前のハイペース。後方で死んだふりしていたイーグルは展開に助けられた印象がある。さて、欧州勢だ。
 これが難しい。凱旋門賞4着のヴァルトガイストが実績上位だが……。
 凱旋門賞の後にブリーダーズカップターフを使っている。香港まで地球を一周。名伯楽、A.ファーブルとはいえ、これはおつりがないんじゃないか?
 そうだ。でも日本馬2頭、香港馬4頭のほか8頭の欧州勢が名乗りを上げてきたのは十分勝算があると見てのこと。惑星はこの中にいるんじゃないかな。
 その通りだ。今年は凱旋門賞をエネイブルが連覇、ジャパンカップは3歳牝馬アーモンドアイと世界的に牝馬の年。欧州の牝馬が気になってならない。


香港スプリント
 次はスプリント。この10年、香港馬が7勝。ロードカナロアが連覇と南アフリカのジェイジェイジェットプレーンが香港スプリント陣営を破った。
 マイル以下のレースが約8割。香港短距離陣営は世界一であることは分かってるよな。
 今春のチェアマンズスプリントで4着した日本馬、ファインニードルがスプリンターズSも勝って高松宮記念と併せて春秋の短距離王に輝いたんで期待してたんだ……。
 大外の12番枠引いただろ。いくら成長したとはいえ厳しいなあ。
 同感だ。高橋義忠調教師もがっかりしてたよ。今年の香港馬じゃ10戦9勝2着1回、連対率100%のホットキングプローン。1番人気は確実だ。
 それだけの器だよ。そして鞍上はトライアル同様、帰ってきた雷神モレイラ。鬼に金棒だ!
 日本の短期免許中は海外遠征禁止というのがJRAの内規だそうだが、これを破ってトライアル(11/18、ジョッキークラブスプリント、芝1200m)騎乗のために香港に戻ってるからね。日本への決別、そして香港復帰後はホットをお手馬にしたいという決意の表れだった。
 ホットだけじゃない。J.サイズ厩舎スプリンター軍団を忘れて貰っちゃ困る。
 アイヴィクトリー、ディービーピン、ビートザクロック。それに去年の覇者、ミスタースタニングだって弟子筋のF.ロー厩舎に転厩したが、元をただせばサイズ軍団。この5頭がレーティング上位5頭を占めている。
 サイズ軍団が上位独占、どの組み合わせで行くか、という勝負になるだろう。
 同感だ。でもファインニードルはヒモに一考が必要じゃないか?

香港マイル
 さて、香港マイル。こちらも世界一の香港マイラー陣。最近10年では我が日本のモーリスが1勝しただけで、そのほかは香港馬。でも今年はちょっと違うぜ。
 ペルシアンナイトモズアスコットヴィブロスか。
 2倍を切ることが確実な1番人気、ビューティージェネレーションがパンとしてれば、強気にはなれないけれど、どうも本調子とは思えないんだ。
 お前もそう思う? 実は俺もそうなんだ。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブマイル、芝1600m)勝つには勝ったけど……。
 そうなんだよ。逃げ、先行のジェネレーションが逃げられず控えて後方。3角から捲って勝つには勝った。でも直線では追われて外によれ捲り。馬が苦しがっているように見えた。
 その後の調整はどうなんだ?
 それが馬場入りが少ないんだよ。右前がモヤモヤしているという噂もある。
 やっぱりなあ。今季は開幕から全力投球でトライアルまで3連勝。スロースターターのJ.ムーア厩舎が開幕から必死になっているように見えて仕方がない。あっさり勝たれたら仕方ないけど、頭がなければどこにもいないんじゃないか。
 ムーアも定年間近だし、今までのムーアとはちょっと違うね、大レースとなればムーア抜きにはレース検討できなかったんだが……。日本馬ではどれがいいんだ?
 全部いい!
 大げさだなあ。
 大げさなんかじゃないよ。3頭とも勝馬の資格十分だ。筆頭にはヴィブロスを押したい。友道康夫調教師、佐々木主浩オーナーと親しいということもあるけど、それを割り引いても筆頭。何と言ってラストラン、メイチの仕上げだ。今朝(12/6)は軽いキャンターにパドックのスクーリング。ドバイでも毎日馬を見てたけど、今の状態はドバイターフを勝った去年の状態にある。鞍上にはモレイラですら御せなかった癖馬、パキスタンスターを見事にコントロールできたビュイックだし。
 大変な自信だな。他の2頭は?
 3歳でマイルCSを勝ったペルシアンナイト、今年の安田記念勝ち馬、モズアスコット。いずれ菖蒲か杜若。甲乙つけがたいね。日本馬の上位3頭独占だってありうるぞ。
 そこまで香港馬を馬鹿にするか! ジェネレーションがハイペースでレースを引っ張ることになっても、もう1頭のビューティー、古豪オンリーが後方一気で勝負をかける。それにトライアルでは5着だったが、シンガポールスリングも忘れて貰っちゃ困る。
 でもジェネレーション以外はこれまでのマイラー陣に及ばないように見えて仕方がない。この相手なら日本馬3頭が厚い壁を破れると見ている。
 レース後も同じこと言ってられるかね。負けてほえ面かくなよ。


香港カップ
 さてメーンの香港カップだ。9頭と寂しいメンバーになった。かつての香港馬王、ワーザーも回避したし。
 フルゲートになることが少なかったヴァーズがフルゲート。カップが9頭というのは不思議なことだね。
 これなら外枠の不利もなかろう。外より6番枠を引いたサングレーザーも全く問題ない。
 秋の天皇賞2着か。その前は札幌記念を勝ってるね。
 これが価値が高いんだ。ダービー馬マカヒキ、香港でもおなじみのネオリアリズムを破ってのものだからね。ペルシアンとサングレーザーは社台グループの“末っ子”追分ファーム生産、追分が開いた調教施設のリリーバレー、クラブのG1レーシングと100%追分ブランドの馬が初めて海外遠征なんだ。応援したいね。
 じゃあ、サングレーザーで決まり?
 ディアドラサングレーザー以上に評価したい。今年のドバイではヴィルシーナの向かいの馬房にディアドラがいて毎日見てたんだけど、今はドバイの時より数段いい。
 調教師の橋田満さんと今朝、話してたね。
 橋田先生はドバイのレース後に香港遠征を考えてローテーション決めたんだけど、ここまで馬が変わるとは思わなかったと言っている。ドバイ以降の国内2戦は香港に向けての調教代わり。その作りでも重賞連勝だからね。ワンツーもある!
 タイムワープを忘れて貰っちゃ困るぜ。単騎逃げなら香港カップ連覇もある。
 今季は殿負け、1着、殿負けと先手を取れなかったときは脆い。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)は全弟のグロリアスフォーエバーと激しい先手争いを演じて超ハイペース。今回はそんなことはないだろう。
 グロリアスの鞍上はモレイラからデソーサに。デソーサは競りかけていかないか? 前走、タイムワープに競りかけていったのはモレイラ。その辺のからくりを十分知っているモレイラのことだからサングレーザーに絶好の位置取りをさせるはず。それにディアドラは日本のルメール。5日のインターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップではいいことなかったから日本の名誉にかけて雪辱に燃えている。やっぱりワンツーだ!
 そこまで言うか!? じゃあ、何賭ける?
 香港最高級レストラン、福臨門! だけど昼の飲茶、フカひれも鮑もツバメの巣もなし。
 ほら見ろ! たいした自信じゃないじゃないか(笑)
 じゃあ、ワンタンメンでお茶でも濁すか(爆笑)


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★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港国際競走(HKIR)4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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2018年12月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】出遅れが少ない種牡馬/”ゲート力”から考える阪神JFの穴馬
閲覧 936ビュー コメント 0 ナイス 3

ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月1日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】チャンピオンズC 中京ダ・中京重賞・ダートG1すべてプラスの予想家が2週連続を決めるか!?
閲覧 1,296ビュー コメント 0 ナイス 2

アーモンドアイ、強かったですね~。レースぶり、タイム、なにをとっても文句なし。怖いのは故障だけで、順調なら異次元の世界に行ってしまいそう。海外遠征も含め、今後が本当に楽しみです。その衝撃のジャパンカップを、先週の当コラムで◎に指名したおかべプロがバッチリ当ててくれました。さらには、△最上位評価のスガダイプロもズバリ。トリガミながら的中となったジョアプロも含め、私がシルシを回したなかから3名のプロが決めてくれました。今週のチャンピオンズカップも、この調子をキープすべく頑張って検証していきます。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年11月25日(前週)まで

【中京ダート】
中京は主場開催で行われることもあれば、もろにローカルという開催もあり、出走馬やジョッキーのレベル差が顕著になりやすい競馬場です。そんななかでもコンスタントに良績を上げている予想家は、紛れもない巧者という評価を与えて然るべきでしょう。今回は、中京のダートに絞ってデータをとってみました。プラス収支は7名。馬侑迦プロ、山崎エリカプロの的中率の高さが非常に目立ちます。


【中京ダ1800m】
今度は中京ダートのなかから、レース施行舞台の中京ダ1800mの成績を抜粋。コースのスペシャリストに迫っていきます。連続して名前が登場したのは、KOMプロ、おかべプロ、いっくんプロ、山崎エリカプロ、霧プロ。だんだんと、この条件を得意にしている予想家が見えてきましたよ~。


【中京重賞】
さらに、中京における重賞の成績も見ていきましょう。こちらはなんと大挙14名がプラス収支を達成。ウマニティ公認プロは、中京の重賞と相性バッチリなんですね。なかでも圧巻なのは馬っしぐらプロ。的中率の44%だけをとっても見事なのに、回収率は驚きの212%をマークしています。よく当たるうえにメチャクチャ儲かる。理想的ですね~。


【ダートG1】
ラストはダートG1の成績を確認していきます。中央競馬で開催されるダートG1はフェブラリーステークスとこのチャンピオンズカップの2つのみ。限られたチャンスをモノにしているかどうか? そんな観点でダートG1を攻略できている予想家に迫っていきます。なお、こちらのデータには先日京都で行われたJBC3レースの成績も含まれますのでご承知おきください。


【結論】
先週のジャパンカップに続き、今週もおかべプロに本命を託します。今回の調査では、全項目でプラス収支を計上していますからね。誰も異論を挟む余地はないでしょう。2週連続、頼みます! そして、対抗は中京ダートで文句ナシの的中率・回収率を計上している山崎エリカプロ。単穴は中京重賞にめっぽう強い馬っしぐらプロ。以下、各項目で優秀な成績を収めている予想家に△を打ち、僕自身も連チャンでの的中を目指します。ご期待ください!

おかべ
山崎エリカ
馬っしぐら
馬侑迦

KOM
覆面ドクター・英
ろいす


チャンピオンズカップの発走時刻は2日(日)の15時30分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年11月30日(金) 13:30 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズCのポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在
閲覧 627ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のジャパンカップは、断然人気に支持されたアーモンドアイの完勝…いや、圧勝だった。

2分20秒6という時計も去ることながら、何より特筆すべきは隙の無いレースぶりだ。思えばシンザン記念桜花賞の頃は、マイルという距離があったにせよ豪快な末脚が際立っていた。それは秋華賞においても同様で、普通なら届かない大外を回しての堂々の差し切り勝ち。それは、派手さと同時に危うさも多少は感じさせるものだった。

ところが、距離が延びればキッチリ前に付けて折り合えるのがこの馬の素晴らしいところ。ジャパンカップでは楽々と2~3番手を追走し、直線入り口ではもうキセキを交わすだけという手応え。その後の直線でのパフォーマンスは、もはや説明不要だろう。

現代競馬のスターホースの条件の一つとして、”器用さ”が挙げられる。キタサンブラックにしてもスタートを決めてスッと位置を取れる安定感こそが最大の武器だった。それは海外に目を転じても同様で、凱旋門賞連覇のエネイブルも、スタートを決めて好位にスッと付けて行ける立ち回りの上手さが、多頭数レースでも崩れない強みになっている。

エネイブルは現役続行、凱旋門賞3連覇を目指す。アーモンドアイも来年は海外が視野に入るだろう。秋のロンシャンで、もしこの最強牝馬2頭が激突となれば、それは世紀の対決として世界中の注目を集めることになりそうだ。

~ポイントはテイエムジンソク=古川騎手不在

さて、国内の競馬はいよいよ最後の開催が訪れる。今週末はダート王決定戦、チャンピオンズカップ。細分化されている芝路線とは異なり、ダートは限られた中央G1に上位馬が挙って使ってくるために、ハイレベルな一戦になりやすい。今年もゴールドドリームの直前回避こそあったが、現状のトップクラスが集い好メンバーになりそうだ。

その中で、注目しているのは展開が向きそうなサンライズソア。振り返れば、今年のダート路線はテイエムジンソク=古川騎手に大いに翻弄された一年だったように思う。年明けのフェブラリーSでは、暴走気味の逃げを打ち、人気のゴールドドリームが抜け出したところを、最後にノンコノユメが差し切り勝利。久々に追い込みが炸裂したが、そのお膳立てをしたのはテイエムジンソクの古川騎手だった。

そうかと思えば、平安ステークスでは一転控える競馬でサンライズソアの逃げ切りを許す。続く帝王賞では再び暴走気味に逃げてゴールドドリーム以下差し馬勢の台頭を許し、日本テレビ杯では溜め逃げで、持ち味を生かせずに終わった。

極め付けは前走のJBCクラシック。いったん控えたものの、もはや制御が利かず、途中から先頭集団に絡んでいく競馬。この煽りをモロに受けたのが内枠から先行したサンライズソアだった。

~前走負けて強しのサンライズソア

マクリの動きに対して、最も影響を受けるのは内の先行馬である。同じ先行馬でもテーオーエナジーは外枠だった分、上手く溜めを作ることができたが、内のサンライズソアにとっては引くに引けない状況だった。それでも直線一旦は突き放す脚を見せ、最後に捕まったとは言え3着に粘ったことは大いに評価できるもの。

そして、今回はテイエムジンソク=古川騎手がいない。となれば、ようやくサンライズソア向きの展開になるのではないか。鞍上はモレイラ。ダートでは芝ほどの信頼度はないが、なんだかんだ3年前のサンビスタ=デムーロ、昨年のゴールドドリーム=ムーアと、大一番では芝が得意な外国人ジョッキーの一発がある。

いつもなら最終結論はブログで…というところだが、今週に関してはあまり迷いはない。十中八九、サンライズソアに、自信の本命を打つつもりである。


※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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アーモンドアイの口コミ


口コミ一覧

魚沼で候・越後で候

 都会の街人 2018年12月16日() 20:52

閲覧 43ビュー コメント 4 ナイス 11

今晩は…!

今日は少し妄想してる事をコメントしたいと思います。

スプリンターS
ファインニードル・ラブカンプー(枠連4ー5)

秋華賞
アーモンドアイ・ミッキーチャーム(枠連6ー7)

菊花賞
フィエールマン・エタリオウ(枠連5ー6)

天皇賞
レイデオロ・サングレーザ(枠連4ー6)

JBC

エリザベス女王杯
リスグラシュー・クロコスミア(枠連5ー6)

マイルチャンピオンシップ
ステルヴィオ・ペルシアンナイト(枠連1ー1)

ジャパンカップ
アーモンドアイ・キセキ(枠連1ー5)

チャンピオンズカップ
ルヴァンスレーヴ・ウェスタールンド(枠連2ー7)

阪神ジュベナイルF
ダノンファンタジー・クロノジェネシス(枠連5ー7)

朝日フューチュリティ
アドマイヤマーズ・クリノガウディー(枠連1ー4)

さてと、枠で出て無い枠は?

G1も残り2回
片方ずつ使うのか、両方使うのか?

あくまで、妄想ですから馬券は自己責任で…!

有馬記念
当たっら⬆飲みます(^^)

誤字脱字お許しを…

 ユウキ先生 2018年12月15日() 22:59
☆朝日杯FSパート5(結論)☆
閲覧 283ビュー コメント 0 ナイス 14

明日は朝日杯FS!

来年のクラシックを見据えて楽しみな1戦です☆

◎グランアレグリアでいきます(^-^)v

かなり人気していますが、牝馬や牡馬問わずその強さは本物だと思います!ここを楽勝するようならアーモンドアイに匹敵する存在になるかもです(*^^*)

応援します~☆

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 ユウキ先生 2018年12月14日(金) 23:56
☆有馬記念パート5(キセキ)☆
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 8

昨年の菊花賞☆キセキ(*^-^*)

長距離レースでのあの道悪の中見事3歳クラシック最後の1冠を制しました☆

しかし道悪が得意なだけでなくスピードのある馬場にも適応抜群!!

この秋の東京コース3連戦は~~~

毎日王冠3着・天皇賞(秋)3着・ジャパンカップ2着と古馬になっても強さを見せてくれています♪

特に前走のジャパンカップではアーモンドアイには負けたもののこの馬も2分20秒9と大記録を残しました☆前走の反動が心配ですが、脚質を替えた今回も最後まで逃げ粘ってくれそうです☆

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コメント一覧
1:
  星ガエル   フォロワー:5人 2018年1月11日(木) 11:59:05
シンザン記念は、他馬と次元の違う走り。
バネのあるフットワーク、回転の速さ、素晴らしいです。
募集価格900万Pの同馬はお買得すぎましたね。
牝馬クラシック戦線で期待大です!

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アーモンドアイの厩舎情報 VIP

2018年11月25日ジャパンカップ G11着
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アーモンドアイの取材メモ VIP

2018年11月25日 ジャパンカップ G1 1着
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レース後
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