アーモンドアイ(競走馬)

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アーモンドアイ
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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金17,595万円
収得賞金7,550万円
英字表記Almond Eye
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロッタレース
兄弟 スペルヴィアピュクシス
前走 2018/04/08 桜花賞 G1
次走予定

アーモンドアイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187133.921** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄462(-2)1.33.1 -0.333.2⑮⑯ラッキーライラック
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11332.911** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄464(-2)1.37.1 -0.334.4⑨⑨ツヅミモン
17/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 156111.211** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄466(-6)1.35.1 -0.633.5⑦⑧コスモフェリーク
17/08/06 新潟 6 2歳新馬 芝1400 176121.312** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄472(--)1.24.0 0.334.3⑪⑪ニシノウララ

アーモンドアイの関連ニュース

 第27回アーリントンカップ(14日、阪神11R、GIII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円、1~3着馬にNHKマイルカップの優先出走権 =出走13頭)1番人気タワーオブロンドンが、直線で大外から鋭く伸びて重賞2勝目を飾った。タイム1分33秒4(良)は1996年スギノハヤカゼの1分33秒9(良)を0秒5更新するレースレコード。2着パクスアメリカーナ、3着レッドヴェイロンまでがNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 雨粒を切り裂く豪快な差し切りで、タワーオブロンドンが重賞2勝目をマーク。桜花賞アーモンドアイ)に次ぐ2週連続重賞Vを決めたルメール騎手も会心の表情だ。

 「スタートはあまり速くなかったけど、すぐに落ち着きました。ずっとリラックスして、最後にいい脚を使いました」

 課題の折り合いをクリアし、道中は脚を温存。手応え良く直線に向くと、大外から鋭く伸びて突き抜けた。

 1週前追い切りに騎乗した鞍上は、「スピードがあるので、1200メートルがベストと思っていた。びっくりした」。藤沢和調教師も「返し馬でおとなしかったし、随分と折り合っていたね」と精神面の成長を実感する。

 「きょうは外回りで楽に勝ちました。1600メートルでもいけるね」と鞍上は手応え十分。主役として、堂々とNHKマイルCを勝ちにいく。 (斉藤弘樹)

タワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績6戦4勝。獲得賞金1億2473万5000円。重賞は2017年GII京王杯2歳Sに次いで2勝目。アーリントンCは藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「ロンドン塔」。

【東西現場記者走る】オウケンムーン度胸満点 2018年4月14日() 05:01

 GI連載『東西現場記者走る』で皐月賞を担当する東京サンスポの板津雄志記者(38)は、美浦トレセンに移動。密着5日目はオウケンムーンに注目した。共同通信杯の優勝馬は過去6年で3勝(2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティ)と相性が良く、どっしりとした性格も大舞台向きだ。4連勝での戴冠があるか。

 栗東を出て、美浦に到着したのは夜中。ほとんど寝る間もなく、金曜朝の取材へ。目覚ましのコーヒーを飲んでいると朝のニュースが、日曜の関東は天候が荒れると伝えた。この情報を信じていいのかどうか…。

 「春の嵐だっていうから、競馬も嵐(の結果)になるんじゃないか」

 天気予報に悩む記者を、軽妙なトークでなごませたのは国枝調教師。皐月賞はオウケンムーンで波乱を起こしますよ-と解釈したくなる。オウケンは近年の黄金ローテといわれる共同通信杯の覇者。3連勝中と充実一途で勝って何ら不思議はない。しかも厩舎も桜花賞をアーモンドアイで勝った勢いがあるから気になってしまう。

 しかし、血統背景が地味な上に、調教でも目立つタイプではない。ここまでの活躍には厩舎内でも驚きの声があがるほどだ。それでも、担当者の中村助手はデビュー前から、この馬の才能を口にしてきた。

 「すごく背中が良くて走りも軽いから、切れる脚が使えそうな感じがあった。(当初勝ち馬が出ていなかった)オウケンブルースリ産駒でもばかにはできないぞって」

 明るい人柄の中村助手は、馬上でも常に楽しく振る舞う。この明るさは担当馬にもいい影響があるのでは…。国枝師に問うと「馬も人間の世界と同じ。世話をする人の性格は馬にもうつる。人間がイライラしていると、馬も嫌だろう。あれくらいの方がいいんじゃないか」と笑う。

 「どこへ行っても飄々としている馬。度胸があるからGIの雰囲気でも大丈夫でしょう。最近は自分が強いと思い始めたのか、威張って生意気になってきた。ハハハ」

 気さくな担当者のもとでのびのび育ったオウケンムーンなら、GIの歓声にも、春の嵐にも動じず、自分の力を発揮できそうだ。

 さて、あすは結論の日。土曜の中山の馬場や天気をチェックして、勝つ馬を導き出したい。



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【ZBAT!ピックアップデータ】皐月賞 2018年4月13日(金) 12:04

 皐月賞の枠順が12日、JRAから発表された。前走・共同通信杯Vから直行するオウケンムーンは、〔5〕枠(9)番に決定。先週の桜花賞アーモンドアイで制した国枝栄調教師(62)は、77年ぶり2人目の「同一年の桜花賞皐月賞制覇」の快挙に挑む。

 不動の主役となるはずだったダノンプレミアムの回避で、混戦ムードのクラシック初戦。桜花賞アーモンドアイで制した国枝調教師は、牡馬クラシック初Vへ、オウケンムーンを送り込む。

 「みなさん、密かに狙っているのではないでしょうかね。自然体で、淡々といきますよ」

 同一年の桜花賞皐月賞制覇を達成すれば、1941年の田中和一郎元調教師以来、77年ぶり2人目の快挙。GI12勝を誇る東の名伯楽は、自信を秘めたようにニヤリと笑った。オウケンムーンは、前走の共同通信杯を正攻法の競馬で差し切って重賞初制覇。もっか3連勝とノリノリだ。

 前走後は、本番に直行するローテーションを選択。指揮官が「ギシギシいかなくても走るから」と意図を語った余裕のある臨戦過程は、3カ月ぶりのぶっつけ本番で桜花賞を制したアーモンドアイに重なる。しかも2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテ、16年ディーマジェスティと「共同通信杯からの直行」は最近6年で4勝を挙げているVローテだ。

 舞台替わりに問題はない。2走前に同舞台で500万下戦を勝っており、トレーナーは「立ち回りは上手だからね。中山でそこは強みになるはず」と歓迎する。この日決まった枠順は〔5〕枠(9)番。レース当日は雨予報で、開催最終週で荒れている内側の馬場は、雨の影響で悪化するのは必至。馬場を選びながら運べる真ん中の枠番は、プラスに働きそうだ。

 「(道悪は)そんなに苦にしないと思う。新馬戦(4着)は稍重で負けているけど、あのときは力がつききっていなかった。ジョッキーが馬場を見ながらいいところを選んでくれると思う」

 ローテよし、枠よし、そして厩舎の勢いは最高によし。混戦を断って1冠目を奪い取り、堂々と“王権”を確立する。



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【皐月賞】ステルヴィオ、ハード追いで必勝体勢! 2018年4月12日(木) 05:13

 3冠初戦となる皐月賞の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。トライアルのフジテレビ賞スプリングSを制したステルヴィオは、併せ馬でしっかりと追われて好仕上がりをアピール。また、弥生賞3着のジャンダルムが4ハロンからの追い切りながら極上の切れ味を見せて『S』評価となった。注目の枠順はきょう午後、確定する。

 重賞を勝った勢いが、動きに見て取れた。スプリングSを制したステルヴィオが、最終追い切りで軽快な走り。大一番に向けて、万全の態勢をアピールした。

 「ステルヴィオがいつも通りに走れるか、というところを見たかった。いつも通りでしたね」

 木村調教師の顔に広がる笑みが、状態の良さを物語る。Wコースで僚馬アーチキング(1000万下)を1馬身追走し、直線は内へ。馬なりで併入したが、ゴール後も馬体を併せて気を抜かせない。十分な負荷をかけ、4ハロン53秒6-12秒6の時計以上にハードな内容だ。

 「前走で厳しい調教と厳しいレースをしての中3週。どうかと思っていたのですが、日ごとに活力が出てきました」

 上がり3ハロン最速の34秒1の脚を使ってハナ差の激戦を制した反動はうかがえない。このあたりが成長だ。ここまで5戦3勝、2着2回。敗れた2戦で先着を許したダノンプレミアムが回避したことで、チャンスは広がったが、木村師は神妙な面持ちで言葉をつないだ。

 「(ダノンに)トラブルがあったと聞いたときはショックでした。関係者の心中を察すると、チャンスが来たという気持ちにはなれない。彼の名前を汚さないためにも、恥ずかしい競馬はしたくないですね」

 いずれまた戦うであろうライバルのためにも、この舞台は譲れないという気持ちがある。父ロードカナロアは短距離で活躍しただけに、未知の2000メートルが鍵となるが、陣営に不安の色はない。

 「前走はいいスタートが切れましたが、2回続けてできるかはわかりません。もし(出遅れるなど)マイナスな方向にいったときリカバリーしやすいのは、1800メートルより2000メートルでしょう」

 トレーナーはむしろ、距離延長を歓迎する口ぶりだ。ロードカナロア産駒&ルメール騎手のコンビは桜花賞のアーモンドアイと同じ。この組み合わせがクラシックを席巻することになりそうだ。 (柴田章利)

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【皐月賞】ステルヴィオ・ルメールトーク 2018年4月12日(木) 05:12

 3冠初戦となる皐月賞の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。トライアルのフジテレビ賞スプリングSを制したステルヴィオは、併せ馬でしっかりと追われて好仕上がりをアピール。また、弥生賞3着のジャンダルムが4ハロンからの追い切りながら極上の切れ味を見せて『S』評価となった。注目の枠順はきょう午後、確定する。

 --先週の追い切りに騎乗

 「いい追い切りができたし、休み明けを使ってパワーアップしたね」

 --前走を振り返って「去年はいつも忙しい競馬だったけど、前走は流れにも乗れたからね」

 --距離は1ハロン延びる

 「1800メートルよりも2000メートルの方がいい。折り合いも大丈夫」

 --アーモンドアイの桜花賞に続く、2週連続GI制覇へ

 「ダノン(プレミアム)もいないし、中山(コース)も経験している。今回も大きなチャンス。(アーモンドアイと同じ)ロードカナロアの子だしね。とてもいい馬」



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【皐月賞】オウケンムーン、余裕の12秒9 2018年4月12日(木) 05:08

 共同通信杯Vから直行のオウケンムーンは、Wコース3頭併せ。6ハロン83秒8-12秒9を余裕たっぷりにマークし、中ピラータ(3歳未勝利)、外ナイトジュレップ(同)と併入した。「大きく変わってはいないけど、余裕を持ってリラックスして走れていたのはよかった」と騎乗した北村宏騎手。国枝調教師は「いい最終調整だったんじゃないか。できたら良馬場がいいけど、道悪もこなしてくれると思う。ひそかに狙っていますよ」と桜花賞アーモンドアイ)に続く2週連続クラシック制覇に意欲を見せた。



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アーモンドアイの関連コラム

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牝馬、牡馬、それぞれの3冠レースの1冠目が終了しました。桜花賞ロードカナロア産駒のアーモンドアイ皐月賞オルフェーヴル産駒のエポカドーロと、いずれも注目の新種牡馬の産駒が勝利。近年はディープ&キンカメがビッグレースを席捲していただけに、この結果はなかなかセンセーショナルでしたね。時代は新たなステージに突入するかもしれません。続くオークス、ダービーでどんなレースが繰り広げられるのか!? 楽しみは尽きないですね。

そんな話題性十分のレースが展開された、春の中山・阪神開催が先週をもって終了しました。同時に、ウマニティ予想コロシアムの第140回大会が閉幕。第140代チャンプが決定しました。4週間にわたる予想バトルを戦い抜き、並み居る強豪予想家を退けて大会の頂点に立ったのはいいやろさんです。今大会では的中率13%、回収率664%をマーク。2位ユウキ先生さんに1.0の予想偏差値差をつけての戴冠となりました。

いいやろさんは大穴党ゆえに成績にやや波はあるものの、ハマったときの破壊力が驚異的。少々マイナスが続いても、一気に取り返せる実力を持っています。その証拠に、2011年から参戦している予想コロシアムの通算回収率は109%と堂々プラスを計上。さらにさらに、過去には第59回大会、第99回と2度の優勝を経験しているのです。今回を加えると、なんとV3。ボクが記憶する限り、4回以上という方はいないはずなので(いらっしゃったらゴメンナサイ)、単独トップあるいは最多タイということ。それだけに、この優勝は非常に価値があります。続く第141回大会でも、(おそらく)前人未到の4回目の優勝に向けて、攻めに攻めまくってください!

続きまして、ここ最近は大激戦が続いている“キング・オブ・コロシアム”争いの現状を確認してみましょう。前回、キングに返り咲いた彩さんは、大会を通しての成績が伸びずランキング3位に後退。これに代わり、第140回大会で的中率26%、回収率105%を記録し、連続プラス収支記録を11大会に伸ばしたニシキダイジンさんがキングの座に就くことになりました。改めて、11大会連続プラスはすごいっすね。なんでそんなことが可能なのか、常人には理解不能(笑)。手放しで称賛すべき偉業だと思います。キングになっても変わることなく、ニシキダイジンさんは超高値安定の予想を披露し続けてくれるはず。まずは1度目の防衛を決められるかどうかに注目しましょう。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

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2018年4月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/皐月賞 G1(サラマッポプロ)
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 ダノンプレミアムの回避により一転して大混戦の様相を呈してきた皐月賞。馬券的には非常に攻略しがいのある一戦になりました。本日、この注目の大一番の行方を占ってくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜く“奇跡の相馬眼”を持つ男は、先週の桜花賞アーモンドアイ◎でバッチリV。2週連続のG1的中を決めてもらいましょう。
先行馬が多く、厳しい流れになりそう。高低差の大きい中山ゆえにタフさが要求されるレースになる」と分析したサラマッポさんが本命を打ったのは⑫グレイルです。「前脚をパワフルにかきこむ走法。前走はスローの上がり勝負で良さが出なかったが、今回は長所のタフさが生きるレースになるはず。かきこみ走法なので、道悪になればさらに期待できる」と力強く推奨してくれました。馬券は単複⑫の一本勝負です!本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2018年4月14日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018皐月賞~
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 終わった! やっと終わったのだ!! 何が終わったのかというと、この時期、毎年やらせてもらっている『競馬王のPOG本』の一口クラブの取材。通常作業に加え、ほぼ2週間で取材と原稿をまとめるのは寝不足でつらいけど、毎年、面白い話が聞けます。

 今回、もっとも興味深かったのはロードカナロア産駒について。今年は軒並みロードカナロア産駒の早期デビューが目立ちましたが、これまでの半きょうだいが気性が激しくても、ロードカナロアつけると大人しくなる傾向があるんだって。だから育成もはかどるのでしょう。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 確かに先週の桜花賞を優勝したアーモンドアイも、今週の皐月賞に出走予定のステルヴィオも、デビュー当初から「おっとりとした気性」と言われていました。おそらくロードカナロア自身も産駒の多くもスプリンター。(個人的に、マイラーという定義はない)しかし、気性(楽に折り合えること)が距離を持たせているのでしょう。

 近いうちにロードカナロア産駒の時代が来るのは間違いないと見ていますが、しかし、皐月賞でまたもやロードカナロア産駒のステルヴィオとなるかは「?」。いや、ステルヴィオがチャンスがないということではなく、ダノンプレミアムという主役を失ったことで、大波乱の可能性が高まったということです。これについては、最後のまとめで綴ります。

 まずは、先週同様にレベルの高いレースをピックアップしてみましたので、ぜひ参考になさって下さい♪

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2018年4月11日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.44・G1皐月賞2018編~
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前回の~桜花賞編~では、「モノが違う可能性もある」(スガダイプロ)とのコメントも飛び出したアーモンドアイが優勝。また、2着ラッキーライラックへの「この馬も極端な内枠を引くようだと苦戦も......」(伊吹雅也プロ)、3着リリーノーブルへの「前走は阪神JF以上に勝ち馬とは力の差を感じた」(くりーくプロ)とのプロ予想家による週半ば見解をご紹介。さらに今回からは、『ラップギア』の生みの親でありそのコメントにも定評の岡村信将プロも加わって情報量さらにアップ!!(岡村プロは、今後「天皇賞(春)編」、「日本ダービー編」、「宝塚記念編」の3回に登場予定です)でお届けする当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/15(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/9(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ステルヴィオ
 河内一秀 前々走の朝日杯FSでは、ダノンプレミアムに完敗したうえに、指数的にもサウジアラビアRCから下げてしまい頭打ち気味だったんだけど、一転前走のスプリングSでは、水準以上のレベルの指数を記録したね。自己最高も大幅に更新したわけだし、ここに向けて順調な指数面での上昇が窺えるね。
 岡村信将 『シューナカ☆』コラム初登場の岡村です。ラップ面への見解を中心に、その馬が“勝ち馬像”に相応しいかという点などに迫っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。さて、皐月賞ですが、このレースは意外と“先行馬のレース”なんですよ。2009年アンライバルドや2016年ディーマジェスティなど、結果的に皐月賞を後方から追い込んで勝った馬でも、そのほとんどは前走では中団より前目の位置でレースをしていました。言ってしまうと、1990年以降で前走が“4角8番手以下”だった(中山施行)皐月賞馬は2010年ヴィクトワールピサ(前走4角9番手)1頭だけ。27頭中1頭だけなんです。そういった意味では、サウジアラビアRC、朝日杯FCと後方からの競馬に徹していたこの馬が、スプリングSで“4角6番手”の競馬をしてみせたのは、スプリングSを勝ったこと自体よりも大きな収穫でしょうね。
 くりーく なるほど、言われてみれば確かに。調教面では、2週前、1週前は霧の中での追い切りで動きが確認し辛いところはありましたが、いつも通り内に併せての内容。鞍上の手綱も激しく動くこともなく手応えに余裕があり、(時計はしっかり計測できていませんでしたが)いい内容だったと思います。パドックも追い切りの動きもいつも良く見せる馬で、休み明けの前走時もムダ肉のない好馬体でいい仕上がりでした。これまではゆったりとしたローテーション(1ヶ月以上間隔を空けて出走)で使われてきた馬ですので、今回中3週と初めて間隔を詰めて使うことがレースにどう影響するか、その点が個人的には気になっています。
 スガダイ ダノンプレミアムがいないなら当然有力だろう。戦歴を振り返っても、まだダノンプレミアム以外には負けていないわけだからな。今までのレース振りからは、距離が延びても大丈夫だとは思う。ただ、血統がな......。血統的には1800mが限界って感じだよな。今年の皐月賞は先行馬が多いし、週末は雨予報。消耗戦になりそうだよね。そうなると、この血統では辛いかもしれない。一応、重馬場で勝ってはいるけど、その時は辛勝で、得意ってことではないようだから。
 伊吹雅也 各媒体の予想オッズを見て「想像していたよりも評価が低いな……」と思っていたんですけど、そういう部分が不安視されているんでしょうかね。ただ、レースの傾向からは特に不安要素が見当たらないんです。近年の皐月賞には「1600~1800mの重賞で連対経験のある馬が優勢」「重賞以外のレースで連を外したことがある馬は不振」といった傾向があります。今年はこのどちらかに引っ掛かってしまう馬が多く、両方ともクリアしているのはこのステルヴィオと弥生賞の上位勢くらい。最近は弥生賞から直行してきた馬が勝ち切れなくなっていますし、もともと私はダノンプレミアムよりも上位に評価するつもりでしたよ。


エポカドーロ
 くりーく 前走のスプリングSは、内容的には強い競馬だったとみています。最後は勝ち馬に切れ負けしてしまったものの、道中は馬場の良いところを選びながら番手で折り合いもついていました。調教面では、ここ2戦小倉、中山へと輸送しての競馬で、今回も中山への輸送が控えていることもあり控えめな内容です。ただ1週前の動きを見ると特に疲れを感じるところはないので、前走時の状態をキープできているのではないかと思います。
 岡村信将 ラップ的には“スプリングSを先行して勝ち負けできるような馬”が皐月賞勝ち馬像に一番近いのですが、それでいて末脚に相当な自信がある馬という条件も付いてきます。比較対象は2013年の皐月賞ロゴタイプということになるのでしょうが、ロゴタイプとて皐月賞は中団から最速に近い上がりを記録していましたので、エポカドーロにそれに近い競馬が可能かどうかという話になってきますね。
 伊吹雅也 ただ、人気を集めてしまうようならちょっと心配ですね。桜花賞でも似たような傾向を紹介しましたが・・・

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月11日(水) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2018
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桜花賞は、「危険な人気馬」と指名したアーモンドアイに豪快に差し切られてしまいました。倒してきた相手がいかにも弱いので、「3ヵ月ぶりは平気だろうが、最後は末脚が鈍る」と思っていましたが、失敗でした。この馬以外の力関係はばっちりで◎2着から▲が3着、△が4着、5着だったんですがね......。

皐月賞は、大本命視されていたダノンプレミアムの回避で、一気に混戦模様となり、馬券的には面白そうです。


1番人気想定 ワグネリアン:昨秋の東スポ杯2歳Sを勝った時には“クラシック最有力”とされていたが、弥生賞では馬体重減で馬体成長があまり見られず。競馬のほうも、相変わらず福永騎手らしい「折り合い教育」で前後半4秒近い差のあるラップのスローからの瞬発力勝負のレースをしてしまい、流れが厳しくなる本番にはあまりつながらなそうな残念レースとなってしまった。6年前のゴールドシップのライバルだったワールドエースと非常に似た印象を受けていて、「後方で折り合って」と言っていると今年も牡馬クラシック逃すのでは。

2番人気想定 ステルヴィオ:鞍上ルメール騎手が「昨秋はゆるくて序盤にダッシュがつかなかったが、スプリングSでは成長感じられた」とコメントしており、桜花賞制覇した波に乗るロードカナロア産駒が今週も勝利、というのは十分ありえる。当たり前だがロードカナロアの父はキングカメハメハで、このくらいの距離での限界とかは無い。

3番人気想定 キタノコマンドール:DMMドリームクラブの初年度募集馬で、ベタな良血馬(デニムアンドルビーの下)でいきなり結果を出して皐月賞に臨んできた。北野武が命名したという話題性の面でも、デムーロ騎手が乗るという面でも追い風が吹く。デビュー当初はこずんだりで調教を順調につめずにデビュー戦でも1番人気にならなかったくらいだし、前走すみれSでも3番人気だったのもやはり調教過程みるとまだまだに見えるが、実戦では粗削りながらも豪快な末脚みせている。キャリア不足でもまれて惨敗もありえるが、波が来ており、ミルコが序盤後方から緩んだら進出して豪快な末脚で差し切り、というのも期待できる。

4番人気想定 ジャンダルム:「例年ならトップレベル、他頭数での本番で巻き返したい」と武豊騎手のコメントがあったように、レース運びの上手なタイプの馬+展開を読む力や捌く鞍上の力で、ダノンプレミアム不在ならチャンスある。ただ何かにはやられそうでもある。

5番人気想定 オウケンムーンオウケンブルースリ産駒は小さい馬ばかりで全く結果が出ていなかった中にあって、この馬は3連勝で共同通信杯を勝って本番に臨む。桜花賞勝ちの国枝厩舎で、たっぷり間隔あけての調整だが、倒した相手がいかにも弱く(これはアーモンドアイと同じパターンなのだが)、個人的にはあまり期待していない。

6番人気以下想定
タイムフライヤーホープフルS勝ちでG1馬となったのだが、ダメージを残さないためとの理由で選択した始動戦の若葉Sは見せ場無く5着と大凡走。ハーツクライ×ブライアンズタイムで休み明けからいきなりというより、叩いて上昇タイプなのかもしれないが、あまり急上昇を感じられない調教過程。

ジェネラーレウーノ:3連勝で京成杯を制して、その後3ヵ月空いたが、あまりスケール感が無く、ここでは厳しいのでは。

エポカドーロオルフェーヴル産駒らしい成長力で一戦毎に強くなってきて、前走スプリングSではステルヴィオをヒヤリとさせるところまで来ており、更なる上昇があれば前で勝負できる馬で楽しみはある。

グレイル京都2歳Sタイムフライヤーを差し切った頃は、世代上位に数えられていたのだが、共同通信杯はいいところ無く7着と大凡走。調教の動きは上がってきており、上位争いに加わってきてもおかしくない。一戦の大凡走で評価は急落したが、まだ見限るのは早いのでは。

サンリヴァル:瞬発力が無く、ルーラーシップ×アグネスタキオンという血統的にもダート転向が先々良いのでは。

ダブルシャープ:ホッカイドウ競馬からやってきて環境になじんで、より力を出せるようになったためか若葉Sで2着したが、G1でどうこういうレベルには足りないか。

アイトーン:不発種牡馬と言えるキングズベスト産駒だが、連勝で若葉Sを制してきた。ただ道悪にでもならないと、瞬発力不足は補えないのでは。

ケイティクレバー:逃げ馬で社台F生産だけにレースの流れを作る重要な役割だが、馬券的には要らないだろう。

マイネルファンロンステイゴールド産駒らしいしぶとさでスプリングSで3着したが、自己条件の500万下でも勝てないように足りない。

スリーヘリオス:実績はダートばかりで芝で勝ち上がれずダート路線に進んだように、ここでは用無し。

ジュンヴァルロ:デビューから2連勝の後はさっぱりなように、あまり期待できない。


<まとめ>
有力 キタノコマンドールワグネリアンステルヴィオ

ヒモに ジャンダルムグレイルエポカドーロ

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アーモンドアイの口コミ


口コミ一覧
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オークスにコマを進めたい16頭が揃ったフローラS

ディープインパクト産駒5頭が揃った中、1番人気はサトノワルキューレ!
鞍上、ミルコ・デムーロ。トレーナーは、3年後に解散を迎える角居厩舎。

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逃げるのは、デュッセルドルフ。そとからノームコアも先頭集団へ。。。2番手。
次の集団にオハナなど。外にパイオニアバイオ。その後ろにレッドベルローズ。
さらに10馬身少し後ろ、最後方にサトノワルキューレ。

ペースはスロー。1000mを超えたあたりで、ワルキューレが動きます。

先頭が4コーナーへ。逃げるデュッセルドルフに、せまるノームコア。さらにパイオニアバイオ。

直線向いて、先頭にたつノームコア。それを追うパイオニアバイオ。
残り400で抜け出す2頭。
残り200で前に出るパイオニアバイオ。

それを関係なしで、大外を一気にサトノワルキューレが、ゴール手前で差しゴール!

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1着サトノワルキューレ2着パイオニアバイオが、オークス優先出走権を得ました。

鞍上のミルコは、オークスでは騎乗馬が?状態でした。
当然、この馬でオークスに向かうのでしょう。
昨年の勝ち馬モズカッチャンがオークスで2着で入るなどしているフローラS組。

勝負付いた感じもある!?ヾ(ーー )
アーモンドアイVSラッキーライラックとの戦いに参戦、脅かせる存在になっだのでは?

冬の重賞獲得が極端に少なかった、ルメ・デムにもエンジンが掛かった模様です。

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~16

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=687777dc03&owner_id=4a85df85ef

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 グリーンセンスセラ 2018年4月20日(金) 17:32
> 【フローラS(G2)展望】 
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【フローラS(G2)展望】桜花賞組への挑戦状!? 「出世」トライアルから本番へと進むのは?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月20日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6374.html

 桜花賞(G1)が大本命とされていたラッキーライラックの敗北、アーモンドアイの勝利という結果になり幕を開けた今年の牝馬クラシック戦線。第2戦となるオークス(G1)への優先出走権がかかるフローラS(G2)には、桜花賞(G1)への出走が叶わなかった遅咲きの有力馬が臨むレース。各陣営にとっては負けられない戦いとなる。

 距離適性が最も高そうなサトノワルキューレ(牝3、栗東・角居厩舎)は、勝負根性もありそうだ。圧倒的な人気となったデビュー戦では直線でアタマ差まで詰め寄られたが、抜かせずにしっかりとその期待に応えて勝利を掴んでいる。2戦目となった梅花賞(500万下)はこの時期の牝馬としては珍しい2400m戦という長丁場。直線で進路が狭くなる場面があり結果として3着に敗れたが、距離への不安は感じさせない内容だった。前走も同じ2400m戦のゆきやなぎ賞(500万下)に出走。スタートで立ち遅れ最後方からの競馬となるも、レース中盤から進出を開始。直線ではそれまで見せることのなかった速い上りによる勝利で、新たな可能性を感じさせた。ここまで2400m戦を2度経験している強みは本番でも活きてきそうだが、出走できなければ意味がない。何としても結果を残してオークス(G1)への出走権を掴み取りたいところだろう。

 ノームコア(牝3、美浦・萩原厩舎)もクラシック出走のためには優先出走権が必要だ。デビューからの2連勝後、故障により休養を余儀なくされたが、復帰戦となった前走のフラワーカップ(G3)では3着と地力の高さを証明した。この時に先着を許したトーセンブレスは阪神JF(G1)、桜花賞(G1)で4着に入る実力馬。この馬をものさしに考えれば十分に重賞級の力がありそうだ。長期休養明けの叩き2走目となりさらなる上積みが見込めるだけでなく、開幕週で状態がいい馬場は先行力のあるこの馬にとっては追い風となりそう。先週の皐月賞(G1)を勝利して勢いに乗る戸崎騎手との新コンビにも注目したい。

 新馬戦の勝ち方が大物感を漂わせたサラキア(牝3、栗東・池添厩舎)は、経験こそ浅いが通用しても不思議はない。デビュー戦は出遅れて後方からの競馬となるもすぐに加速して先団グループの直後まで追い上げると、直線ではさらなる加速を見せ上り最速の末脚で快勝。母は独オークス(G1)を制している実力馬、父もディープインパクトという血統通りの実力を示した。その快勝ぶりから果敢に挑んだ前走のチューリップ賞(G2)でも出遅れてしまう苦しい競馬になると、新馬戦のようにはいかず上位陣とは差を着けられての4着に終わった。それでもスローペースの先行勢有利な展開を後方から追い上げているだけに、スタートでの出遅れがなければ結果は変わっていたかもしれない。出遅れ癖、初めての関東圏遠征、距離延長と越えるべき課題は多いが、その分ここを越えればさらなる飛躍も期待できそうだ。

????●次のページ オハナ(牝3、美浦・堀厩舎)も有力馬の1頭

 オハナ(牝3、美浦・堀厩舎)も有力馬の1頭だ。デビュー戦では重馬場で上り33.6秒を記録する末脚を見せており、その瞬発力は出走予定メンバーでも上位。2戦目の菜の花賞(500万下)でも中山競馬場の急坂を上り切ったあたりから鋭く伸びて連勝している。前走のクイーンカップ(G3)では4着だったが、同じコースを走った新馬戦の時との時計の比較では6秒以上短縮しており、成長力も高そうだ。初めての2000m戦への出走となるが軽視することはできない。

 この他、クイーンカップ(G3)の10着は直線での不利が大きかったので見直したいレッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸厩舎)やフラワーカップ(G3)で好走しているウスベニノキミ(牝3、栗東・鈴木厩舎)などは、距離的には問題なくこなせそうなだけにチャンスはありそうだ。

 3歳牝馬限定としては初めて2000mで争う重賞・フローラS。去年、一昨年とここでの優勝馬がオークス(G1)で2着になっている重要なレースは、22日(日)東京競馬場で15時45分に発走予定となっている。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月20日(金) 17:26
> アーモンドアイ「オークス」 
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アーモンドアイ「ダービーに出たら勝つ」から「オークス」選択!? ノーザン側の「メリット」を考えれば当然か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月19日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6365.html

 先日の牝馬クラシック一冠・桜花賞(G1)を圧巻の末脚で制したアーモンドアイ(牝3 美浦・国枝栄厩舎)が、次走をオークス(G1)とすることがわかった。

 無敗の2歳女王ラッキーライラックら強豪を大外からあっという間に交わした内容は、競馬ファンの度肝を抜いた。上がり最速33.2秒は2位と1秒差であり、数字の面でもアーモンドアイがいかに飛び抜けた能力を有しているかはわかる。牝馬二冠に向かうのは"当然"といえるだろう。

 ただ、一部では「日本ダービー(G1)」への出走も期待されていたのは事実だ。一部報道で国枝調教師が「ダービー参戦を熱望」という情報があり、本人も取材でそう応えていた。確かに同世代に敵なしを証明したあのレースぶりを見てしまうと、そんな思いを抱いても不思議ではない。

 ただ、あくまでもローテーションを決定するのは所有するシルクレーシングと生産ノーザンファームの「社台グループ」。オーナーサイドは最終的に「オークス」を選んだわけだ。

「桜花賞の走りを見る限り、オークス・ダービーの2400mも問題はなさそうですね。今年の日本ダービーには、同じシルクの大物ブラストワンピースが出走を予定しています。毎日杯を圧勝した内容などから大きな期待がかけられており、ここで同じく大器であるアーモンドアイと『バッティング』はさせない、という論調は以前からありました。

国枝調教師としては少々残念かもしれませんが、社台の『使い分け』はよくある話ですから。追加登録料もかかりますしね」(現場記者)

 牝馬三冠をアパパネで制しているものの、これまで牡馬クラシックとは縁がなかった国枝調教師。アーモンドアイにその夢を見たのかもしれないが、今回はお預けとなった。すでに気持ちは切り替わっているという情報もある。

 また、今回の選択には、社台グループの「事情」もあるかもしれない。

●次のページ 「本当に勝つかも」と思わせるほど、アーモンドアイへの評価は高い

「桜花賞の内容は本当に凄まじいの一言で、現場の関係者の間で『日本ダービーも勝てる』なんて声はかなり飛び交っていました。実際に皐月賞は展開に大きく左右されたレースで突出した馬がいる印象なし。2歳王者ダノンプレミアムにもローテの不安があります。仮に出走して『勝つ可能性』がないとはいえません。

ただ、アーモンドアイが日本ダービーを勝利する"メリット"が、社台グループにはそれほどありません。アーモンドアイがダービーを制しても、待ち受ける未来はあくまで『繁殖牝馬』。日本ダービーという日本競馬有数の価値を誇るレースが、種牡馬価値に大きな影響を及ぼすのはいうまでもありません。ならば、ノーザンファームイチオシの『牡馬』に勝ってもらったほうが、その後の"バック"がでかいんですよ。実際にブエナビスタなど、歴代の社台馬主の女傑はいずれもオークスを選択。いろいろ事情はありそうです」(同)

 逆にいえば「本当に勝つかも」と思わせるほど、アーモンドアイへの評価は高いということだ。オークスも「1強」は揺らぎそうにない。

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コメント一覧
1:
  星ガエル   フォロワー:5人 2018年1月11日(木) 11:59:05
シンザン記念は、他馬と次元の違う走り。
バネのあるフットワーク、回転の速さ、素晴らしいです。
募集価格900万Pの同馬はお買得すぎましたね。
牝馬クラシック戦線で期待大です!

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2018年4月8日桜花賞 G11着
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2018年4月8日 桜花賞 G1 1着
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