アーモンドアイ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2015年3月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[11-2-1-1]
総賞金151,956万円
収得賞金90,680万円
英字表記Almond Eye
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロッタレース
兄弟 ユナカイトスペルヴィア
前走 2020/11/29 ジャパンカップ G1
次走予定

アーモンドアイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15222.211** 牝5 55.0 C.ルメー国枝栄490(0)2.23.0 -0.234.7④⑤④④コントレイル
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 12791.411** 牝5 56.0 C.ルメー国枝栄490(+2)1.57.8 -0.133.1フィエールマン
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14451.312** 牝5 56.0 C.ルメー国枝栄488(+2)1.32.0 0.433.9⑪⑪グランアレグリア
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186121.411** 牝5 55.0 C.ルメー国枝栄486(0)1.30.6 -0.732.9④④サウンドキアラ
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16591.519** 牝4 55.0 C.ルメー国枝栄486(+6)2.32.3 1.836.9⑧⑧⑦④リスグラシュー
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16121.611** 牝4 56.0 C.ルメー国枝栄480(-4)1.56.2 -0.533.8⑤⑥⑤ダノンプレミアム
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 167141.713** 牝4 56.0 C.ルメー国枝栄484(--)1.30.9 0.032.4⑪⑨インディチャンプ
19/03/30 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 C.ルメー国枝栄--1.46.7 ------ヴィブロス
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14111.411** 牝3 53.0 C.ルメー国枝栄472(-8)2.20.6 -0.334.1キセキ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186111.311** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄480(+14)1.58.5 -0.233.6⑪⑪⑪⑫ミッキーチャーム
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187131.711** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄466(+4)2.23.8 -0.333.2⑥⑥⑥⑤リリーノーブル
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187133.921** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄462(-2)1.33.1 -0.333.2⑮⑯ラッキーライラック
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11332.911** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄464(-2)1.37.1 -0.334.4⑨⑨ツヅミモン
17/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 156111.211** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄466(-6)1.35.1 -0.633.5⑦⑧コスモフェリーク
17/08/06 新潟 6 2歳新馬 芝1400 176121.312** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄472(--)1.24.0 0.334.3⑪⑪ニシノウララ

アーモンドアイの関連ニュース

 JRAは6日、「2020年度JRA賞」の受賞馬を発表し、年度代表馬にはアーモンドアイ(牝6歳)が最優秀4歳以上牝馬とともに選ばれた。混戦との見方もあったが、蓋を開けてみれば283票中236票を集める圧勝。昨年はGI3勝の活躍に加え、3冠馬3頭の直接対決となったジャパンCを完勝したことも評価された。芝GI9勝の歴史的名牝に、また新たな勲章が加わったことになる。



 最後のタイトルも、圧勝でもぎ取った。

 注目の2020年度の年度代表馬はヴィクトリアマイル天皇賞・秋ジャパンCのGI3勝を挙げたアーモンドアイに決定。記者投票283票の83%にあたる236票を獲得し、44票のコントレイルに192票もの大差をつけ栄冠に輝いた。

 「彼女は昨年も強かった。2歳から高いポテンシャルを見せてくれて、最後のレースまで頑張ってくれました。忘れられない馬。3年間、騎乗することができて幸せでしたし、彼女の子を楽しみにしています」

 すでにターフを去った愛馬からの最後の贈り物に、主戦のルメール騎手が笑顔で喜びを伝えた。

 史上まれに見るハイレベルな争いだった。3歳馬ではコントレイル皐月賞、ダービー、菊花賞デアリングタクト桜花賞オークス秋華賞の3冠をいずれも無敗で制覇。古馬戦線は牝馬が旋風を巻き起こし、グランアレグリアがGI3勝(安田記念スプリンターズSマイルCS)。クロノジェネシス宝塚記念有馬記念の両グランプリを制圧した。

 例年なら、どの馬が代表馬に輝いても不思議ではない“名馬の一年”。その中での圧倒的な得票数は、コントレイルデアリングタクトとの直接対決となったジャパンCでの完ぺきなパフォーマンスと、史上最多の芝GI9勝の大記録が高く評価されたということだ。

 「注目を集める馬がそろったところで結果を出し、名実ともに最強のまま、競走生活を終えられてよかった。輝きを保ったまま最後まで頑張ってくれた。感謝しかありません」。管理した国枝調教師もラストイヤーの死力を尽くした奮闘に賛辞を惜しまない。新型コロナウイルス禍にあって、以前からの輝きを失わない名馬の走りは、明るい話題を提供し続けた。

 今春には繁殖牝馬としてのキャリアをスタートさせる女王。すでに北海道安平町のノーザンファームで母になる準備に入っており、初年度の交配相手はエピファネイアが予定されている。琥珀(こはく)色の瞳で打ち立てた金字塔。その続きは次の世代へと引き継がれていく。 (内海裕介)

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 ◆2度目の年度代表馬…アーモンドアイは2018年にも年度代表馬に選出されている。年度代表馬に2度輝いた馬は、他にシンザン(1964年、65年)、スピードシンボリ(67年、70年)、ホウヨウボーイ(80年、81年)、シンボリルドルフ(84年、85年)、シンボリクリスエス(02年、03年)、ディープインパクト(05年、06年)、ウオッカ(08年、09年)、ジェンティルドンナ(12年、14年)、キタサンブラック(16年、17年)がおり、史上10頭目となる。



 ●JRA賞…1954年に始まった表彰制度で、87年からJRA主催。競走馬部門の選考は中央競馬の報道に携わる新聞、放送記者クラブに3年以上在籍している記者と専門紙トラックマン(今回の有資格者は283人)の投票で、各部門の投票数の1/3以上の票(95票)を集めた最多得票馬から選出され、各部門の受賞馬の中から年度代表馬が選ばれる。



 ◆記者の目…2020年の年度代表馬はアーモンドアイに決まった。記者もアーモンドに投票した236人のうちの1人だが、正直、ここまでの大差がついたのは意外。3冠馬コントレイルとは接戦になると予想していたからだ。

 決め手は直接対決のジャパンCでの勝利に尽きるが、一方でJRA賞創設後の3冠馬は全て年度代表馬に選ばれてきた歴史もある。それだけクラシック3冠には重みがあり、そちらを重視する声が上がっても不思議はないと思っていた。この結果を見ると、選考する記者の基準が少しずつ変化していることも感じられる。

 以前は勝ったレースの格が重視され、ダービーや有馬記念は「GI2勝ぶん」と評価される風潮にあった。それが、近年は純粋にその年に最高のパフォーマンスを見せた馬が選出される傾向が強まっている。決してクラシックの重みが薄れたわけではないが、アーモンドの圧勝は、近年の流れを象徴した結果ともいえそうだ。(レース部デスク・越智健一)



 アーモンドアイ…2015年3月10日生まれ、鹿毛の牝6歳。父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンス。北海道安平町・ノーザンファーム生産。現役時は美浦・国枝栄厩舎所属で主戦はクリストフ・ルメール騎手。戦績は15戦11勝で、GI勝利は18年桜花賞オークス秋華賞ジャパンC、19年ドバイターフ天皇賞・秋、20年ヴィクトリアマイル天皇賞・秋ジャパンC。芝GI9勝、総獲得賞金19億1526万3900円はともに歴代1位。馬名の由来は「美人とされる顔の目の形」。

年度代表馬アーモンドアイ 米本代表「次は母で活躍を」 2021年1月7日(木) 04:59

 「2020年度JRA賞」の年度代表馬にアーモンドアイが選出された。18年以来2度目の受賞に、オーナーの(有)シルクレーシング・米本昌史代表(45)が喜びを語った。また、ノーザンファームは生産馬7頭が受賞の快挙を達成した。なお、授賞式は25日に都内のホテルで行われる予定。

 女王アーモンドアイが2年ぶりに年度代表馬に返り咲いた。オーナーの(有)シルクレーシング・米本昌史代表は喜びのコメントを寄せた。

 「名誉ある年度代表馬に選出いただいたこと、また素晴らしい馬たちが素晴らしいレースをした中で選出いただいたことを大変光栄に思います。国枝厩舎、牧場スタッフの皆さまをはじめ、この馬に関わられた全ての方々に感謝申し上げます」

 一昨年のドバイターフVは同クラブにとって初の海外GI制覇。圧倒的な強さを見せた水色、赤玉ちらしの勝負服に世界中が熱狂した。

 以前の本紙のインタビューに対し、米本代表は「(国内外の)多くの方々が注目してくださっているという意味でアーモンドアイはクラブの“アイコン(象徴)”のような存在。アスリートとしての能力はもちろん、ビジュアルもすごくかわいくてみんなを引きつける魅力があります」と語っていた。史上初の芝GI9勝を挙げた女傑に引っ張られるように、昨年は馬主別最多のJRA121勝をマーク。今やGIシリーズに欠かせない存在に成長した。

 また、生産者のノーザンファームはアーモンド以外に、ダノンザキッドソダシフィエールマングランアレグリアチュウワウィザードクロノジェネシスが受賞。獲得賞金額で10年連続首位に輝いたように“1強”状態が続く。アーモンドはエリザベス女王杯を制した母フサイチパンドラも同ファームの生産。活躍馬がさらに活躍馬を生む理想的なサイクルが確立され、来年以降に生まれてくるアーモンドの子供たちも屋台骨を支えるはずだ。

 「現在は無事に引退し、繁殖牝馬としてのキャリアをスタートしておりますので、子がデビューしたときにはまた変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」と米本代表は呼びかけた。携わる全ての人々、そしてファンの希望を乗せ、希代の名牝は新たなステージへと進む。

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 ●JRA賞 1954年に始まった表彰制度で、87年からJRA主催で行われている。競走馬部門の選考は中央競馬の報道に携わる新聞、放送記者クラブに3年以上在籍している記者と専門紙トラックマン(今回の有資格者は283人)の投票で、各部門の投票数の1/3以上の票(95票)を集めた最多得票馬から選出され、各部門の受賞馬の中から年度代表馬が選ばれる。「該当馬なし」が1/3以上の場合は、そのまま該当馬なしとなる。授賞式は25日に東京都内のホテルで行われる予定だが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止になる場合がある。

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【JRA賞】偉業続きの1年、最優秀3歳牡馬は満票でコントレイル 2021年1月7日(木) 04:57

 最優秀3歳牡馬はコントレイルに決まった。2011年のオルフェーヴル以来となる史上8頭目のクラシック3冠制覇。無敗ではシンボリルドルフ(1984年)、父親のディープインパクト(2005年)に次ぐ史上3頭目という偉業だけに、283票の満票受賞も当然といっていい。

 「関係者全員に『無敗で3冠を達成する』という重いプレッシャーがありましたが、その中で人馬とも頑張ってくれたことに感謝します。無敗での3冠は価値が重いものだと思っています」

 矢作調教師は重圧のなかで過ごした1年間を振り返り、スタッフの労をねぎらった。

 一昨年12月のホープフルSを快勝して最優秀2歳牡馬に選出された時点で「3冠確実」の声が出たほどの素質馬。皐月賞日本ダービーをともに1番人気で制すると、偉業達成への最大の難関といわれる夏場も、厩舎と牧場の緊密なネットワークで無事に乗り越えた。菊花賞ではアリストテレスとの激しい叩き合いをクビ差で制し、無傷のままで3冠を制覇。この喜びは、携わった者にしかわからないだろう。

 現在は放牧先の鳥取県・大山ヒルズで英気を養っており、帰厩の日時は未定。矢作調教師は「大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)直行を考えています」と話しており、逆算して栗東へ戻ることになる。

 前走のジャパンCでは史上初の芝9冠を達成したアーモンドアイの2着に敗れたが、昔から「麦は踏まれて強くなる」という。初めて味わった敗北の経験を糧に、コントレイルが歩む21年。アーモンドアイの去ったターフで見せる快進撃の先にはきっと、今回取れなかった年度代表馬の座が待っているはずだ。 (片山和広)

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年度代表馬はアーモンドアイ!20年度JRA賞発表 2021年1月6日(水) 16:54

 JRAは6日、2020年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、ヴィクトリアM、天皇賞・秋ジャパンCを制し、JRA・芝GI歴代最多の9勝を挙げたアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳=2020年の馬齢)が選ばれた。年度代表馬の選出は18年度以来2年ぶり2度目。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。



●年度代表馬アーモンドアイ=236コントレイル=44グランアレグリア=2デアリングタクト=1



●最優秀2歳牡馬ダノンザキッド=262グレナディアガーズ=21



●最優秀2歳牝馬ソダシ=283



●最優秀3歳牡馬コントレイル=283



●最優秀3歳牝馬デアリングタクト=283



●最優秀4歳以上牡馬フィエールマン=241該当馬なし=18ダノンスマッシュ=12クリソベリル=7チュウワウィザード=4メイショウダッサイ=1



●最優秀4歳以上牝馬アーモンドアイ=281グランアレグリア=2



●最優秀短距離馬グランアレグリア=282アーモンドアイ=1



●最優秀ダートホースチュウワウィザード=186クリソベリル=85モズアスコット=4該当馬なし=4オメガパフューム=2アルクトス=1ダノンファラオ=1



●最優秀障害馬メイショウダッサイ=199オジュウチョウサン=81該当馬なし=3

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【有馬記念】高見侑里&柴田阿弥が今年も予想披露! 2020年12月27日() 04:55

 混戦有馬を“競馬の女神”が射止める! フリーアナウンサーとして活躍中の高見侑里(33)、柴田阿弥(27)が今年の総決算、有馬記念の予想を披露。2人とも競馬番組のMCを3年間務めており、競馬の知識は豊富。高見は(9)クロノジェネシス、柴田は(13)フィエールマンに◎の結論を導き出した。



 高見 今年はコロナウイルスの影響が大きい一年でしたが、競馬はずっと開催をしていて、レースを観戦できる場を作ってくださった関係者の方々には感謝しかありません。競馬場などに入場できない時期はありましたが、競馬の熱は絶え間なくあったと思います。

 柴田 そうですね。私はラジオのコーナーで予想をしていたこともあって、もちろん秋の競馬は見ていました。特に、ジャパンCは感動! 強かったですよね~、アーモンドアイは。コントレイルデアリングタクトがいて、どうなるのかな、と思いましたが、強さを見せつけましたね。高見さんが応援していたアーモンドアイが引退か~と思うと感慨深いです。

 高見 素晴らしい馬がそろって、それでも勝てる馬は1頭だけ。見たいような、終わってほしくないような…。そんな気持ちでした。競馬場には行けませんでしたが、ジャパンCは一生記憶に残るレースだったな、と思っています。

 柴田 ジャパンCの3頭こそ出走しませんが、今年の有馬記念もいいメンバーがそろいました。高見さんの本命は?

 高見 私はクロノジェネシスにします。去年の秋華賞で本命にして、GI初制覇を飾ったことがいい思い出。それからずっと応援しています。調教の動きはいいようですし、体調もよさそう。脚をしっかりとためて、直線で伸びてくれたらいいな。

 柴田 私はフィエールマンに期待します。昨年はアーモンドアイに戦いを挑むようなレースぶりで4着。内容は悪くなかったと思います。今年の天皇賞は春、秋ともにラスト3ハロンはメンバー中で最速。やっぱり力はありますよね。(13)番はちょっと外かなと思いますが、今年、GIを8勝しているルメール騎手ですし、楽しみにしています。

 高見 9着に敗れてしまった“アーモンドアイ・ショック”の有馬記念から、もう1年か~。去年のアーモンドと同じ〔5〕枠(9)番に入ったクロノジェネシスに、今年は頑張ってもらいたいです。

 柴田 フィエールマンクロノジェネシスは、秋の天皇賞で2、3着。勝ったアーモンドアイに2頭ともに0秒1差で、互角に近い戦いをしましたから。どちらが勝ってもおかしくないですよね!



 高見 侑里(たかみ・ゆり)1987(昭和62)年6月30日生まれ、33歳。神奈川県出身。立大在学中の2008年にミス立教大学に選ばれ、ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト2008で、グランプリに輝いた。フジテレビ系「めざましどようび」などで人気に。17年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを3年間務めた。161センチ。



 柴田 阿弥(しばた・あや)1993(平成5)年4月1日生まれ、27歳。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同12月、正規メンバーに昇格。16年8月末に卒業。17年からテレビ東京系「ウイニング競馬」のMCを3年間務めた。155センチ。



有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★「有馬記念2020」特集ページはこちら

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アーモンドアイが故郷に到着 2020年12月26日() 04:49

 史上最多の芝GI9勝をマークして引退したアーモンドアイ(牝5)が25日、生まれ故郷でこれから繁殖生活を送るノーザンファーム(北海道安平町)に到着した。

 出迎えたノーザンファームの中島文彦GMは「レースでの疲れを見せることもなく、戻ってくれたことに胸をなでおろしています。これからはしっかりと子どもを産んで、また応援していただけるような馬を送り出してほしい」と語った。

 初年度の交配相手はエピファネイアを予定。初子は早ければ24年にデビューする。

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アーモンドアイの関連コラム

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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
閲覧 1,903ビュー コメント 0 ナイス 8

JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
閲覧 892ビュー コメント 0 ナイス 4



歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
閲覧 1,462ビュー コメント 0 ナイス 6

先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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2020年11月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ジャパンカップ展望/意外とスンナリ決まらない最近の3強対決
閲覧 1,862ビュー コメント 0 ナイス 2



先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アーモンドアイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 2

アーモンドアイ、2度目の受賞 JRA「年度代表馬」に
共同通信 / 2021年1月6日 16時17分 https://this.kiji.is/719442123989172224?c=39546741839462401

 日本中央競馬会(JRA)は6日、「2020年度JRA賞」の競走馬部門の各賞を発表し、引退レースとなったジャパンカップなどG13勝を挙げたアーモンドアイ(国枝栄厩舎)が2年ぶり2度目の年度代表馬に輝いた。記者投票283票中236票を獲得した。最多に並ぶ2度の受賞は史上10頭目。

 同馬はヴィクトリアマイルを勝ち、天皇賞・秋を連覇。ジャパンカップでは無敗の三冠馬、コントレイルとデアリングタクトを下して史上最多の芝G19勝の大記録を打ち立てた。最優秀4歳以上牝馬にも選ばれた。コントレイルは同3歳牡馬、デアリングタクトは同3歳牝馬に決まった。

📷昨年のジャパンカップで芝G19勝目を挙げたアーモンドアイ(2)=東京競馬場

 青影ターフCLUB 2020年12月31日(木) 16:26
👑何故由に、アーモンドアイ号は、?? 
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 4

✨中山競馬場にての引退式!!
何故由か!!

昨年の有馬記念にて
5枠9番にて、惨敗、有馬記念!!

多分、同じ5枠9番クロノジェネシス号の応援!!
何故って同じ5枠9番だからねー。。

粋な図らいであろう。JRA殿!!。

今年10月くらいからですか、
青影ターフCLUBにての、復活劇!!

今年の年末を素敵な、夜に!!

では、
来春、又お会い致しましょうぞ。。

金杯は、すぐやなーー。


青影裏馬券、青影ターフCLUBより

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 嶋山@副業webライ 2020年12月28日(月) 08:50
【全的中!】7連勝中で新年を! 複勝20連勝チャレンジ 第10回
閲覧 109ビュー コメント 6 ナイス 21

https://shimayama-teru.com/2020/12/28/hukusyou-10/
2020年最終週は全的中!!

26日と27日はなんとか、投票した全レースが馬券に絡みました。

まずは、昨日のレースを振り返りましょう!

複勝チャレンジレース

阪神 3R 6 サンライズゴラッソ 3着

有馬記念

13 フィエールマン ※『複勝20連勝チャレンジ』対象外レース 3着

2020年最終週のまとめ

12月26日

中山1R 10 シュアーヴアリア 3着

中山10R 中山大障害(J GⅠ) 11 タガノエスプレッソ 3着 ※『複勝20連勝チャレンジ』対象外レース

中山11R ホープフルステークス(GⅠ) 3 ランドオブリバティ 中止 ※『複勝20連勝チャレンジ』対象外レース

阪神11R 阪神カップ(GⅡ) 12 インディチャンプ 3着

12日27日

阪神 3R 6 サンライズゴラッソ 3着

中山 11R 13 フィエールマン ※『複勝20連勝チャレンジ』対象外レース 3着

気になる回収率は・・・

ホープフルステークスは直前でランドオブリバティの過剰人気に気づいたため、上位人気4頭の馬連ボックスに変更していました・・・じつは。

更新できず、ゴメンナサイ!!

トータルでは・・・回収率122%でしたね!!

まあ~、勝負レースで1着が無かったという結果ですから、120%でも上出来です。

基本的には「3着にさえ入ればプラス」といったふうに単勝と複勝の割合を決めていますからね。

有馬記念の感想

私の本命フィエールマンは無事に、3着に入ってくれました。

最後の直線で11番人気サラキアが差してきたときは「もう、サラキア差せ!!」と思いましたね。

11番人気が3着に入るより2着に入ったほうが、2番人気であるフィエールマンの複勝オッズが高くなると思っていましたから。

フィエールマンの複勝は1.6倍ついてくれましたが、フィエールマンが2着だったら1.5倍になっていたのでは?と思っていたのです。

↑↑ご指摘いただきました。実際は3着以内にどの馬が入るかによって複勝の配当が変わるということで、着順は関係ありません。修正させていただいたうえで、お詫び申し上げます。



クロノジェネシスの不安材料

これはもう、単純でした。

クロノジェネシスは中山コース初だったのです。

去年のアーモンドアイと似ていませんか?

アーモンドアイは去年の有馬記念、単勝1.5倍に推されながら初の中山コースを9着に飛ばしてしまいました。

私はクロノジェネシスの「初の中山コース」といった点を気にしてしまい、昨年の有馬記念で4着だったフィエールマンのほうが3着内率は高いと判断。

なにしろ、有馬記念でルメール騎手を軽視することはできませんでしたからね。

金杯はどうする?

金杯は昔から相性の悪いレースでした。

一度も的中させていません。

しかし来年は、当てますよ!!

ディープボンド出走していたら、大本命にするかもしれません!!


私が運営しているワードプレスブログ『嶋山@webライター』、ウマニティ競馬ブログランキングで総合1位を獲得しました!!

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これからもどうぞ、よろしくお願いします!!

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コメント一覧
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 17:20:49
jac、超鉄板
9:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:52人 2020年11月13日(金) 14:16:26
【歴史的名牝のラストラン】

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・エネイブルは初めて馬券圏から外れた
・ゼニヤッタは生涯初めて負けた
・ブエナビスタは初めて掲示板を外した
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エネイブル
19戦15勝 [15-2-1-1]/凱旋門賞連覇などG1・11勝
※凱旋門賞3勝を目指したラストランで初めて馬券圏から外れた


ゼニヤッタ
20戦19勝 [19-1-0-0]/BCクラシックなどG1・13勝
※牝馬初のBCクラシック優勝馬。デビューから19連勝の無敗馬だったが
史上2頭目のBCクラシック連覇を目指したラストランで生涯初めて負けた


ブエナビスタ
23戦9勝 [9-8-3-3]/G1・6勝・2着7回・3着2回・1着降着1回
※2010年ジャパンカップ(降着で2着)は現行ルールなら降着は無かった…
引退レースの有馬記念で初めて国内で掲示板を外した(ドバイワールドカップ8着のみ)


アーモンドアイ
14戦[10-2-1-1]/天皇賞秋連覇などG1・8勝
※日本競馬史上芝G1最多勝馬。馬券圏を外したのは2019年有馬記念9着のみ。

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ルドルフ・ディープを超えたG1・8勝馬
アーモンドアイのラストランは果たして…
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月1日() 00:29:31
jack 超鉄板、

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2020年11月29日ジャパンカップ G11着
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2020年11月29日 ジャパンカップ G1 1着
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