アーモンドアイ(競走馬)

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アーモンドアイ
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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[5-1-0-0]
総賞金41,719万円
収得賞金18,050万円
英字表記Almond Eye
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロッタレース
兄弟 スペルヴィアピュクシス
前走 2018/10/14 秋華賞 G1
次走予定

アーモンドアイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186111.311** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄480(+14)1.58.5 -0.233.6⑪⑪⑪⑫ミッキーチャーム
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187131.711** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄466(+4)2.23.8 -0.333.2⑥⑥⑥⑤リリーノーブル
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187133.921** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄462(-2)1.33.1 -0.333.2⑮⑯ラッキーライラック
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11332.911** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄464(-2)1.37.1 -0.334.4⑨⑨ツヅミモン
17/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 156111.211** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄466(-6)1.35.1 -0.633.5⑦⑧コスモフェリーク
17/08/06 新潟 6 2歳新馬 芝1400 176121.312** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄472(--)1.24.0 0.334.3⑪⑪ニシノウララ

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 《戦評》スローペースのなか、先頭から差のない5、6番手を進み、残り800メートル過ぎから外を通って進出。上がり3ハロン最速の33秒3の末脚を発揮し、残り100メートルで逃げ粘るカントル(ワグネリアンの全弟)を捕らえ、1馬身差で勝利を飾った。

 《血統》母はローズSを勝ち、秋華賞で2着。父は香港スプリント連覇を含むGI6勝を挙げ、史上5頭目となる牝馬3冠を達成したアーモンドアイなどを輩出。早期からの活躍が見込める血統背景といえる。

 《将来性》「道中は物見もしていたし、少し忙しかったけれど、仕掛けたときはすごく反応が良かった。いい脚を使いましたし、走りそうです」とルメール騎手の評価は上々。500万下ならすぐ勝てそうで、重賞でも好勝負が期待できる。

★サトノウィザードの競走成績はこちら

アーモンド、京都で静養 牝馬3冠達成から一夜明け NEW!2018年10月16日(火) 05:00

 秋華賞で史上5頭目の牝馬3冠を達成したアーモンドアイ(美・国枝、牝3)は、激戦から一夜明けた15日、京都競馬場の馬房で穏やかな様子を見せた。根岸助手は「レース後にはフラフラする様子もあったけど、脚元は問題ないですね。簡単に勝っているように見えるけど、一生懸命走っているんでしょう。さすがに疲れた様子もありますが、昨日の夜はカイバも完食してくれました」とひと安心の表情。16日に美浦に帰厩し、様子を見たうえで次走が決められる。

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【菊花賞】レース展望 2018年10月15日(月) 20:08

 12週連続のGIシリーズ第2弾は3冠最終戦の菊花賞(21日、京都、芝3000メートル)。ダービー馬でトライアルの神戸新聞杯も勝ったワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)は次週の天皇賞・秋に出走するため不在だが、それでも、重賞ウイナーが8頭登録し、夏を境にメキメキと力をつけた新興勢力も多く、見応えのある一戦になりそうだ。

 最も注目されるのがブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡)だ。デビュー3連勝で毎日杯を制した後、2番人気と高い支持を得たダービーは5着に敗れたが、それ以来3カ月ぶりのレースとなった古馬相手の新潟記念を快勝。異例のローテーションだが、美浦Wコースでの11日の1週前追い切りは主戦の池添謙一騎手を背に6ハロン81秒1、ラスト1ハロン12秒6のハードトレを敢行し、上々の動きを披露している。母ツルマルワンピースの全3勝は1400メートルだが、父がスタミナ豊富なハービンジャー。チャンスは十分ありそうだ。

 ワグネリアンと同厩のエタリオウ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も1勝馬ながら下馬評が高い。青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着と世代トップレベルの実力馬。特に前走は久々で仕上がり途上ながらもワグネリアンに半馬身差まで詰め寄った。まだレースぶりには粗削りな面を残すが、ひと夏を越しての成長度は著しい。父が京都の長距離戦に強いステイゴールドで、3000メートルが大きなプラスになる可能性がある。

 皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は秋初戦の神戸新聞杯で4着だったが、スタート直後に大きくつまずくアクシデントがあったので、度外視できる。それでも、それまでの逃げ・先行でなく後方から4着まで追い上げたのは、レースの幅が広がったという意味で収穫は大きかったといえる。父が3冠馬オルフェーヴルながら母系はスピードタイプという点で長い距離は心配されたが、問題はなさそうだ。

 ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)は関東のトライアル・セントライト記念を快勝し、1週前に栗東入りして着々と態勢を整えている。父がスクリーンヒーローで血統面から3000メートルの距離は問題なさそうだが、外からかぶされたり、こすられたりすると気性的にムキになる面もあるので、前半の折り合いが鍵になる。

 ダービー3着の実績があるコズミックフォース(美浦・国枝栄厩舎、牡)は、セントライト記念で7着と案外な結果だったが、厩舎がアーモンドアイが牝馬3冠を達成して勢いに乗っているだけに侮れない。京都新聞杯優勝馬ステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)もその後が今ひとつだが、まだ見限れない。京都2歳S優勝馬でセントライト記念3着のグレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)も上位を狙える。

 春のクラシック不出走組ではメイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)が面白い存在だ。1月の梅花賞でエタリオウに勝った実績があり、ラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。神戸新聞杯でも向こう正面で不利がありながら3着と好走した。4勝中2勝を京都コースで挙げており、父は菊花賞馬のマンハッタンカフェと舞台設定に不足はない。同じくフィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はキャリア3戦、ラジオNIKKEI賞2着からのぶっつけと条件は厳しいが、奥が深そう。

 きさらぎ賞2着、京都新聞杯4着と春は重賞で好走したグローリーヴェイズ(美浦・尾関知人厩舎、牡)、500万下、1000万下を連勝中で鞍上のジョアン・モレイラ騎手も魅力のグロンディオーズ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、同じく500万下、1000万下を連勝中のアフリカンゴールド(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。



★菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】1頭だけ異次元!アーモンドアイ、牝馬3冠達成 2018年10月15日(月) 05:06

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)牝馬3冠最終戦は、単勝1・3倍と断然の1番人気に支持されたアーモンドアイが直線大外から急襲し、2012年のジェンティルドンナ以来、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイム1分58秒5(良)。国枝栄調教師(63)は2010年アパパネ以来、史上初となる2度目の牝馬3冠を達成。クリストフ・ルメール騎手(39)は、昨年のディアドラに続く連覇となった。次走はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を視野に入れている。

 淀に詰めかけた大観衆の視線が、4コーナーで、まだ後方3番手の緑の帽子に注がれた。届くのか? そんな疑念を打ち砕くように、アーモンドアイが大外を一気に伸びた。圧巻の差し切りで史上5頭目の牝馬3冠を達成。昨年のディアドラに続く連覇を果たしたルメール騎手が声を上ずらせた。

 「素晴らしい馬です。(騎手キャリアで)初めて3冠を取りました。信じられません!!」

 半馬身ほど遅れたが、慌てず中団をキープ。折り合いもついたが、勝負どころで前の馬群がなかなか動かず、直線入り口では逃げるミッキーチャームははるか前方。鞍上も「3、4コーナーで心配した」が、そこからが女王の底力だ。瞬時に加速し、断トツの上がり3ハロン33秒6。他馬が止まってみえるほど次元の違う末脚で、1馬身半突き抜けた。「大外に出してから、素晴らしい脚を使ってくれました。瞬発力は素晴らしかった。ファンタスティックホースです」と驚きを隠せない。

 これだけの走りを見せながら「休み明けで、まだトップコンディションではない」というのだから恐ろしい。GI7勝のウオッカの背中も知る名手は「ウオッカと同じで加速力、瞬発力、スタミナ、スピードが全部ある。すぐ(ウオッカのGI勝利数に)届くと思う」と明るい未来を約束した。

 次走は3冠牝馬ジェンティルドンナが3歳時に制したジャパンCを視野。その先に見据えるのは、世界の大舞台だ。

 来秋の凱旋門賞挑戦に「その資格のある馬」と馬主のシルクレーシング・米本昌史代表(43)は前向き。鞍上も「彼女のレベルはとても高いし、特別な馬。今まで(乗った中)で一番強い。来年、凱旋門賞がメインターゲットなら楽しみ」と胸を躍らせる。3冠の勲章を手に、さらなる高みへ。女傑への道のりはまだ始まったばかりだ。 (斉藤弘樹)

★ノーザンファーム吉田代表「どこまで強くなるのか今後が楽しみ」

 アーモンドアイの馬主、(有)シルクレーシングの米本昌史代表は「前が残るような流れでしたが、すごい推進力でしたね。あとは無事にゴールへ、と思って見ていました」と冷静に振り返った。

 生産者のノーザンファームは今年GI7勝目。吉田勝己代表(69)は「本当にすごい、すごいよ。正直、届かないと思ったのにとらえるんだから恐ろしい。どこまで強くなるのか、今後が楽しみ」と相好を崩した。

 母フサイチパンドラは昨年死んだが、アーモンドの半妹ユナカイト(美・木村、牝2、父ヨハネスブルグ)は9月23日の未勝利戦でV。母亡きあとも、“パンドラの血”はさらに勢いづきそうだ。

★国枝調教師「ホッとしています」

 2度目の牝馬3冠達成と日本では初の快挙を成し遂げた国枝調教師は静かに口を開いた。

 「ホッとしています。アパパネのときは仕上がりに苦労するところがあって、初めてだったのでね。今回は馬のレベルに差があると思っていたので、気は楽でしたね」

 夏の暑さを考慮し、前哨戦を挟まずオークス以来のローテを選択。「仕上がりは8分くらい」とはいえ、能力を信じ切っていた。

 「まだ余裕があって、ファンの方々もわれわれも、夢を追っている。今までにないところに踏み込んでいきたい」

 63歳の勝負師の目は、世界最高峰の頂をにらんでいる。

★入場&売り上げアップ

 3冠がかかったアーモンドアイ出走の効果は絶大で、14日の京都競馬場の入場人員は4万4590人で前年比137・3%と大幅にアップ。秋華賞の売り上げも149億4819万3500円で、同109・3%とアップした。今年の平地GIの売り上げは14レース中、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念以外の9レースが前年を上回っている。

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【秋華賞】カンタービレ、ラスト伸び3着 2018年10月15日(月) 05:05

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)最後の伸びは目立っていた。武豊騎乗で3番人気のカンタービレが3着。道中は中団付近で待機し、最後の直線にかけた。4コーナーで目の前にいたアーモンドアイにはスッと引き離されてしまったが、ゴールまでしっかりと脚を使った。

 「きょうは折り合い重視の競馬を。よく伸びていたし、ためれば(末脚が)切れるね」と名手は評価。勝ち馬が強すぎただけで、能力の高さを示した。



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【秋華賞】ミッキーチャーム、金星ならず 2018年10月15日(月) 05:05

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)2着に敗れたが、胸を張れる走りだった。GIどころか重賞の舞台すら初めてだった5番人気のミッキーチャームが2着に健闘。マイペースの逃げから、ゴールまで懸命に踏ん張った。

 「相手が強かった。リズムよく運べましたし、本当によく頑張ってくれましたよ」と中内田調教師。1馬身半差で“金星”を逃したとはいえ、真っ向勝負でアーモンドアイに食い下がったレース内容は、今後の見通しを限りなく明るくさせた。

 「最後で少し甘くなったあたり、距離が微妙に長いのかな、と。ただ、きょうの競馬で先々が楽しみになりました」と、トレーナーは笑顔で前を向いていた。



★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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アーモンドアイの関連コラム

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 本日はアーモンドアイの牝馬三冠なるかに注目が集まる秋華賞が行われます。今週、この大一番の予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さん。15年以降の牝馬限定G1で的中率28%、回収率120%という圧倒的な実績を誇る牝馬キラーの結論にご注目ください。
 本命は⑥パイオニアバイオ。「アニメイトバイオ、近親レインボーラインはともにG1でも格負けせず相手なりに好走した馬で、精神的に非常にタフな一族。父のルーラーシップから豊かな成長力も受け継いでいるようで、調教の内容も春に比べて格段に良くなっている。小柄な馬なぶん直線が平坦になるのも歓迎で、一発に期待したい」と力を込めます。対抗は「同世代では二枚ほど能力が抜けている」⑪アーモンドアイ。単穴は⑤サラキア。以下、⑩、⑦、⑯の順に押さえ、馬券は単勝⑥、馬連・3連複1頭軸流し⑥→⑤⑦⑩⑪⑯、馬単マルチ⑥→⑤⑩⑪で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年10月13日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】秋華賞 的中率42%・回収率123%を記録する牝馬限定G1の達人を本命視!
閲覧 1,304ビュー コメント 0 ナイス 8

ついに、とうとう、ようやく、スマッシュヒットを飛ばすことができました。先週の当欄で毎日王冠の的中予想家を予想。◎を打った河内一秀プロ、○の豚ミンCプロ、△の岡村信将プロの3名が鮮やかに的中を決めてくれたのです。◎○▲のパーフェクトとはいきませんでしたが、◎○△なら上出来でしょう。コラムリニューアル1カ月にして、待望の「3連勝的中」に成功しました。この調子で引き続き頑張っていきたいと思います。

今週のターゲットは3歳牝馬3冠の最終戦となる秋華賞です。大本命のアーモンドアイがあっさりと3冠を成し遂げるのか。それとも別の馬による逆転はあるのか。焦点はここに尽きるでしょう。今回は牝馬限定戦や京都芝コースに実績のある予想家を推奨しつつ、僕自身は「2週連続」を目指します。早速まいりましょう。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年10月8日(前週)まで

【牝馬限定G1】
牝馬限定G1に強い騎手がいるように、この条件の攻略に長けた予想家もいます。その人にしかわからないコツやセオリーのようなものがあるのでしょうね。僕も個人的には好きな条件なのですが、「好き」と「得意」は非なるもの。スペシャリストたちの足元にも及びません。ここでは、データ集計期間内に牝馬限定G1で回収率100%以上を記録している予想家を紹介します。ひときわ目立つのは、的中率・回収率ともに高い数字をマークしている、ろいすプロと蒼馬久一郎プロでしょう。


【牝馬限定重賞】
G1だけだとレース数が限られてしまいますので、条件を広げて牝馬限定重賞全体の成績を見ていきます。レベルの高い牝馬が集まる一戦にめっぽう強いのは誰か? こちらも回収率100%を上回っている予想家をピックアップしてみました。おお、蒼馬プロと霧プロはこちらにも顔をのぞかせています。両者の牝馬重賞適性の高さは本物と言えそうです。


【京都芝2000m】
レースの舞台となる京都芝2000mは、コーナーが4つかつ内回りのトリッキーなコース。波乱の起こりやすいコース、クセのあるコースとして知られています。こういう条件を得意にしている予想家はいますよね。ウマニティの「巧者揃い」ぶりは見事なもので、なんと14人の予想家がプラス収支を達成しています。全員を紹介すると大変なので、的中率40%以上、もしくは回収率120%という厳しい条件をクリアした7人に絞って紹介することにしました。みんな、驚異的な安定感ですね。


【京都芝の3歳限定戦】
最後に見ていくのは、京都芝における3歳限定戦という条件。これまでの項目は古馬戦も含まれるので、世代限定戦、それも京都芝に絞ってチェックしてみました。回収率100%以上をマークしているのは次の8人です。馬侑迦プロの京都芝適性の高さは反則級と言っていいでしょう。


【結論】
秋華賞を構成する条件が得意項目にハマる予想家が多く、最終結論を下すのが難しいのですが、悩んだ末に蒼馬プロに◎を打ちました。とにかく牝馬限定重賞に強い。G1になると勝負強さがさらに増す。その強調材料が決め手となりました。対抗○は京都芝で大暴れしている馬侑迦プロ。単穴▲は牝馬限定重賞、京都芝ともに得意な霧プロ。以下、複数項目で名前が挙がっているシムーンプロ、スガダイプロ、岡村プロ、くりーくプロ、牝馬限定G1の的中率・回収率実績が抜群のろいすプロまで押さえます。2週連続的中なるかにご注目ください!

蒼馬久一郎
馬侑迦

シムーン
スガダイ
岡村信将
くりーく
ろいす


秋華賞の発走時刻は14日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年10月13日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018秋華賞~
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 今週末は桜花賞優駿牝馬オークス)に続く、3歳牝馬クラシックの最終戦、第23回秋華賞が行われます。秋華賞が創設されて以降、牝馬三冠を達成したのは、スティルインラブアパパネジェンティルドンナの3頭(秋華賞創設前のメジロラモーヌを含めると4頭)。当然、今週の秋華賞では、アーモンドアイが史上5頭目の牝馬3冠を達成できるかどうかに注目が集まります。

 アーモンドアイは、オークスから直行。この先のジャパンCを目標に、3冠目のこのレースを叩き台として出走してくるのですから、時代も変わりました。しかし、ジャパンCで勝ち負けするレベルの馬であれば、始動戦だとしても、同世代の牝馬を捩じ伏せる必要性があります。いくら古馬勢が貧弱と言っても、3歳牝馬よりは強いわけですから。

 しかし、この夏にも次々と上がり馬が誕生しました。秋華賞の前哨戦、紫苑Sを制したノームコアエリザベス女王杯に直行、マウレアは捻挫で回避してしまいましたが、ローズSの上位馬はもちろん、関屋記念の勝ち馬プリモシーンや1000万下の藻岩山特別を圧勝したミッキーチャームなどが、ここへ出走してきます。

 アーモンドアイと上がり馬とでは、どっちが強いのか、指数が高いのか、気になるファンも多いかと思います。まずは、勢力図を知らないと、今回の想定展開に当てはめていくにしても、破たんが起きてしまいますからね。というわけで、まずは各レースのレベルを見てみましょう。


 ★レベル1位 2018年 関屋記念 (PP指数22pt)

 出走馬唯一の逃げ馬、エイシンティンクルの調教師が「控える競馬で脚をタメてレースを運びたい」とコメントしていた関屋記念。前走で芝1400m戦を使った以上、それはさすがに難しいと見ていましたが、案の定、エイシンティンクルが内枠から絶好スタートを切って、淡々とした流れのスピード勝負に持ち込む形。

 超高速馬場のいかにもマイル戦らしいタイトな流れで、どの位置からでも能力を出し切れる展開でした。この流れを後方の外目追走から末脚炸裂したプリモシーンは・・・

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2018年10月12日(金) 11:30 TARO
【TAROの競馬研究室】秋華賞はヒモ荒れに期待!気になる穴馬候補は2頭
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人気ブログ『TAROの競馬』でおなじみのTARO氏による『TAROの競馬研究室』がスタート。本コラムでは、当週の重賞レースを「騎手」というファクターから紐解いていきます。


3日間開催に加えて凱旋門賞、南部杯と盛りだくさんだった先週、目立ったのはやはりモレイラ騎手だった。

3日で8勝の固め打ち。もはやこれくらいでは驚かなくなってしまったが、重賞の舞台でも大活躍。アエロリットで制した毎日王冠に加えて、アルバートで臨んだ京都大賞典でも3着に健闘、3番人気での3着と見た目は人気通りに走っただけだが、いわゆる”モレイラ人気”を背負ってのモノだけに価値がある。

アエロリットについては押さえ評価と軽視をしてしまったが、アルバートは、「根拠がほぼモレイラ」という、プロとして正しいのかどうかわからないような理由ではあったが、同騎手のおかげで馬券も本線で仕留めることができた。

〜モレイラの騎乗で馬が変わる〜

モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ。

前述のアルバートは、まだ500万条件の身だった4歳時に一度だけモレイラが騎乗している。結果は、それまでの差し届かずのレースぶりから一変、好位から抜け出すという競馬で完勝だった。その後は別の騎手が騎乗して4連勝を達成、ステイヤーズSを制して重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、そのキッカケこそが、モレイラの騎乗だったように思う。というのも、このような例が、ほかの馬でもしばしばみられるのだ。

前述の京都大賞典で2着したレッドジェノヴァも、2走前の1000万条件でモレイラが騎乗、これまでとは異なる先行策で見事勝利し、その後の連勝と重賞での好走に繋がっている。そういう意味でモレイラ騎手は、目の前の勝利を手に入れるだけでなく、その先にも良い影響を与える名手なのである。

秋華賞の穴馬〜

さて、今週末の秋華賞だが、そのモレイラ騎手はなんと騎乗停止を食らってしまった。少々厳しい制裁に思えたが、決まりは決まりだから仕方ない。騎乗予定だったサラキアは、結局池添騎手に戻ることとなった。

もっとも仮にモレイラが騎乗していたとしても、今年の秋華賞は恐らくアーモンドアイが断然人気、それも下手したら1倍台の前半に届きそうな勢いである。

2冠を楽勝した上に、ライバルが続々とリタイアしたのだから当然といえば当然なのだが、仮に同馬が圧勝しようとも、馬券には2つの席が残されている。アーモンドアイが18分の1の席を確保するとしても、残す17分の2を巡る争いが残ると考えれば、穴党にとっても俄然やる気が出てくるはずだ。

そこで、気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は柴田善騎手が騎乗するパイオニアバイオ。こちらは紫苑S5着からの参戦となるが、もともと初勝利に8戦を要した叩き良化型。柴田善騎手といえば基本的には外を回して伸びてくるタイプなので、外枠を引ければ面白そうだ。

もう1頭は、デムーロ騎乗のダンサール。まだ500万条件を勝ったばかりの身ではあるが、その前走が楽勝といえる内容。同馬の父であるハーツクライの産駒は格上挑戦でもいきなり通用するような大物食いの資質があり、過去にもあのオルフェーヴルを倒したギュスターヴクライハープスターを撃破したヌーヴォレコルトなど、ジャイアントキリングの例は数多くみられる。

アーモンドアイの1強状態ではあるが、その他は大混戦。穴党にとっても十分参加しがいのある一戦といえそうだ。もちろん、アーモンドアイ自身もぶっつけ本番、予定通りとはいえ競馬に絶対はない。アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月10日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.53・G1秋華賞2018 ――番狂わせの可能性は? 京都内回りでも“ダスカ級(?)”アーモンドアイが決めるか?!
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前回の~スプリンターズS編~では、人気に応えて勝利したファインニードルへの「昨年は大敗も、今年は乗り慣れた騎手でもあり本来の力を出せる。降雨も見込まれるが前さばきが硬めで、道悪でも力を出せるタイプ」(サラマッポプロ)や、人気で沈んだナックビーナスへの「前走は単騎で楽に運べたのも良かった。再度モレイラ騎手騎乗で人気の今回は軽視したい」( 〃 )、「1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象。残り1週でどこまで変わってくるか」(くりーくプロ)などの声を紹介した当コラム。今週も、人気馬の取捨判断に、的中へのヒント探しに、プロ予想家の週半ば見解をお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/14(日)G1秋華賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀サラマッポ伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/8(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 河内一秀 初戦こそ内回りの1400mで差し届かず取りこぼす結果となったものの、2戦目以降は牡馬相手のシンザン記念も含めて圧勝続きだね。指数的には、桜花賞時点ではブエナビスタ級にとどまっていたんだけど、オークスに至ってはダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録しているよ。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろうね。今回は唯一の敗戦を喫した内回りコースに変わるけど、オークスでは中団前目の位置から最速で上がる競馬を見せていて死角は見当たらない印象だよ。デビュー以来、馬体重が減り続けていた点もオークスではプラス体重に転じていたからね。今となってはそれも杞憂だろうね。
 サラマッポ 「ブエナビスタ級にとどまる」ってすごいですね(笑) ただ、やはり春の実績通り、ここでは力が抜けている印象ですね。仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ないと思いますしね。あえて不安点を挙げるなら、馬群で揉まれる競馬になった時でしょうか。唯一、馬群の中で競馬をしたデビュー戦がただ一度の敗戦。気性的な問題を抱えているという可能性もまだありますし、内枠であれば多少の不安が出てくるかもしれませんね。
 伊吹雅也 加えて、レースの傾向から見ても、不安要素がないわけではありません。調教師の所属が美浦だった馬、すなわち関東馬は2011年以降[0-1-1-48](複勝率4.0%)で、昨年も単勝1番人気の支持を集めたアエロリットが7着に敗れています。また、前走との間隔が中5週以上だった馬も、2012年以降は[0-0-0-18](複勝率0.0%)と好走例なし。以前に比べるとオークスクイーンSからの直行組が信頼できなくなりました。……もっとも、秋華賞は中長距離向きの差し馬を狙うのがセオリーで、今年は該当馬が非常に少ないんですよね。負けたら負けたで納得がいくけれども、このメンバー構成なら能力や適性の差でなんとかしてしまいそう――といったところでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けとなるこの中間は時計になるところを5本乗られていて、これまでの休み明けとほぼ同じ乗り込み量です。一方でこの中間でハッキリと変わってきている点は、これまでほぼ南Wで速い時計を出してきた馬が、1週前追い切りを除き坂路中心の調教内容に変えてきているところ。ただこれは、帰厩した時期にチップの入れ替えがあり、非常に時計のかかる馬場になっていたことを考慮してのもので、馬に何かあったと言う訳ではなく理由もはっきりしていることから心配はなさそうです。実際、1週前追い切りの動きを見ると、オークスの時よりも良いくらいで、太め感はあるようですが動きはしっかりしていましたからね。出来に関して不安材料は見当たらず、良い状態で出走してきそうですね。


ラッキーライラック
 くりーく 放牧先で右トモの球節部に腫れが見られたため予定したローズSを回避しての出走となるラッキーライラック。一頓挫明けのこの中間の調整はというと、桜花賞時までの2週前に坂路、1週前にCWと、デビューから続けてきていた調整内容に戻して行われています。ただローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところです。脚元に不安がなければ、これまでのようにビシッと追ってきているはずですので。その他にも1週前に併せ馬で追う予定が併走相手の馬が前半から飛ばしすぎて単走になってしまったり、これまで主戦を務めてきた石橋脩騎手が落馬負傷のため乗れなかったりと、“流れが悪い”という点も気になります。
 サラマッポ この馬は走る気が旺盛で、オークスでも行きたがる素振りを見せていました。2000mへの距離短縮は歓迎といえますね。そしてどこからでも競馬ができるタイプなので、京都内回りコースも合う印象です。その舞台適性を生かして、どこまでアーモンドアイに迫れるか、だと思います。
 伊吹雅也 うーん……。私も能力の高い馬だとは思っているんですが、秋華賞向きとは思えないんですよね。アーモンドアイのところでも少し触れましたが、近年の秋華賞は中長距離向きの馬が優勢。“JRA、かつ2000m以上のレース”において優勝経験のない馬は2012年以降[0-3-2-61](複勝率7.6%)と勝ち切れていませんし、このうち“ローズステークス”において5着以内となった経験もなかった馬は[0-1-1-51](複勝率3.8%)とさらに苦戦しています。ちなみに、前走のレースが“オークス”だった馬は、第1回の1996年以降まで遡っても[2-0-1-25](複勝率10.7%)。連対を果たしたのは2001年1着のテイエムオーシャンと2006年1着のカワカミプリンセスだけでした。アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいきません。

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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アーモンドアイの口コミ


口コミ一覧
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先週の秋華賞で見事牝馬クラシック3冠へ導いたアーモンドアイ騎乗のルメール騎手☆

この富士Sではロジクライで挑みます☆

騎手効果で人気も上がってくるでしょうね~~~

秋華賞だけでなく府中牝馬Sではディアドラで勝利(^^)/

先々週はサウジアラビアRCを勝利(^^)/

今年はG1・4勝、重賞15勝と素晴らしい成績を残しているルメール騎手☆

相手は強敵揃いですが、この馬も馬券圏内に入ってくる可能性大です♪

 _kakeru_ 2018年10月16日(火) 12:24
秋華賞回顧
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外した。アーモンドアイから馬単5点

アーモンドアイ1強で他はある程度団子、との読みは当たっていた。それなら単勝か馬単。では馬単を手広く、までは良かった。が、最後に削った馬が来てしまった。ミッキーチャームは強い馬に思えたが川田が乗り代わりでは3着まで、と侮った

相手や紐の可能性を考慮していると、序列をつけたくなる癖がある。序列をつけ終わると下位に位置付けた馬を切りたくなる
多少のトリガミは覚悟の上で、もう少し緩く広く買った方が良い。狙いすぎると欲が張る。大金や効率よりも、当たらない方が空しい

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 ユウキ先生 2018年10月15日(月) 23:25
☆菊花賞(牝馬に負けてられない!!)☆
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先週の秋華賞に続き、今週は牡馬の3冠レース最終戦!!

菊花賞が行われます☆(*^-^*)☆

3歳牝馬戦線はアーモンドアイの牝馬クラシック3冠達成で幕を閉じました!!

3歳牡馬達も負けてられない!!!

今週も再び淀のターフで感動が見れそうです☆

今から楽しみすぎます~~~(*^-^*)

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コメント一覧
1:
  星ガエル   フォロワー:5人 2018年1月11日(木) 11:59:05
シンザン記念は、他馬と次元の違う走り。
バネのあるフットワーク、回転の速さ、素晴らしいです。
募集価格900万Pの同馬はお買得すぎましたね。
牝馬クラシック戦線で期待大です!

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2018年10月14日秋華賞 G11着
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2018年5月20日 優駿牝馬 G1 1着
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