アーモンドアイ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年3月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[8-1-1-1]
総賞金90,211万円
収得賞金60,330万円
英字表記Almond Eye
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロッタレース
兄弟 ユナカイトスペルヴィア
前走 2019/12/22 有馬記念 G1
次走予定

アーモンドアイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16591.519** 牝4 55.0 C.ルメー国枝栄486(+6)2.32.3 1.836.9⑧⑧⑦④リスグラシュー
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16121.611** 牝4 56.0 C.ルメー国枝栄480(-4)1.56.2 -0.533.8⑤⑥⑤ダノンプレミアム
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 167141.713** 牝4 56.0 C.ルメー国枝栄484(--)1.30.9 0.032.4⑪⑨インディチャンプ
19/03/30 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 C.ルメー国枝栄--1.46.7 ------ヴィブロス
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14111.411** 牝3 53.0 C.ルメー国枝栄472(-8)2.20.6 -0.334.1キセキ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186111.311** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄480(+14)1.58.5 -0.233.6⑪⑪⑪⑫ミッキーチャーム
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187131.711** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄466(+4)2.23.8 -0.333.2⑥⑥⑥⑤リリーノーブル
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187133.921** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄462(-2)1.33.1 -0.333.2⑮⑯ラッキーライラック
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11332.911** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄464(-2)1.37.1 -0.334.4⑨⑨ツヅミモン
17/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 156111.211** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄466(-6)1.35.1 -0.633.5⑦⑧コスモフェリーク
17/08/06 新潟 6 2歳新馬 芝1400 176121.312** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄472(--)1.24.0 0.334.3⑪⑪ニシノウララ

アーモンドアイの関連ニュース

 GIに昇格してから4年目の「第64回大阪杯」は、ほぼ同時期にドバイワールドCデー(今年は28日の予定が中止)が開催されることもあり、ムードは少数精鋭。成長力豊かな4歳馬が中心となるが、なかでも秋華賞クロノジェネシスは前哨戦の京都記念を勝ち、絶好の気配で臨む。昇格初の女王誕生となるか。

 クロノジェネシスは昨年の牝馬3冠で桜花賞オークス3着、秋華賞1着。エリザベス女王杯では2馬身差5着と初めて馬券圏から外れたが、今年初戦の京都記念では秋華賞で2馬身差5着に下したカレンブーケドールを再び2馬身半下し、最高レベルの能力を改めてアピールした。

 「前走は折り合いがついて、スムーズなレースぶり。馬場(重)が悪かったにもかかわらず、力強く抜け出してくれた。2200メートルで強い勝ち方ができたのは収穫だね」と斉藤崇調教師。昨年は2400メートルのオークスで3着、2200メートルの女王杯で5着と連対できなかっただけに、今後の活躍の場を広げる優勝だった。

 前走後は栗東TC近くのノーザンファームしがらきに放牧に出て、帰厩してからは順調そのもの。先週のCWコース3頭併せでは6F79秒8、3F36秒5、ラスト1F11秒6の豪快な切れ味。もちろん最先着した。

 「時計が速かったし、掛かるところもなくスムーズ。前の週より反応は良くなっている」と、トレーナーは仕上げに自信を持つ。オークス時に432キロだった馬体は、前走で460キロまでビルドアップ。肉体面の成長に合わせてグッとパワーが増し、前走でマークした最速の上がり3F35秒8がその証明だろう。

 GIレベルの牡馬が相手でも、近年はアーモンドアイリスグラシューがそうだったように一線級の牝馬なら力負けはしない。ひとつ上の半姉ノームコアは昨年のヴィクトリアマイルをV。血統的な成長力も確かで、さらなる飛躍が期待できそうだ。(夕刊フジ)



大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

アーモンドアイなど20頭、ドバイから帰国 2020年3月30日(月) 05:02

 ドバイワールドカップデー(28日、UAE・メイダン競馬場)の各レースに出走予定だったアーモンドアイ(美・国枝、牝5)、ウインブライト(美・畠山、牡6)など日本馬20頭が29日午後、UAE発の航空便で帰国した。それぞれ千葉県・白井市の競馬学校などで1週間の輸入検疫を受けた後、3週間の着地検査が行われる。

 ドバイワールドCデーは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で22日に中止が決定。世界的に航空便も減少したため、各馬の出国が遅れていた。それぞれローテーションが具体化するのはしばらく状態を見てからになる。

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ドバイWC中止、アーモンドアイは29日に帰国予定 2020年3月27日(金) 05:01

 競馬界も世界的に新型コロナウイルスの影響が出ており、無観客競馬(香港)や開催中止(英国、米国、フランスなど)といった対応を余儀なくされている。日本馬20頭が遠征したドバイワールドCデーも開催1週間前に中止が決定。現地で調整されているアーモンドアイ(美・国枝、牝5)、グローリーヴェイズ(美・尾関、牡5)などの日本馬は、28日発の便でUAEドバイを離れ、29日に帰国する見込みだ。

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ドバイWC中止、アーモンドアイなど27日現地出国へ 2020年3月25日(水) 05:03

 28日に開催予定だったドバイ国際競走が、新型コロナウイルスの影響で中止となり、現地で調整を進めていた日本馬が、27日にドバイを出国する方向で調整していることが24日、分かった。

 ただ、現地の情報は錯そうしており、関係者は困惑気味。史上初のターフ連覇を目指していたアーモンドアイ(牝5)を管理する国枝調教師は「機材の調整もあり、また(UAEの)空港閉鎖の噂も耳に入っているので正確にどうのと答えられない」と話した。帯同したスタッフ(国枝厩舎の場合は3人)は帰国後も、競馬場・トレセンへの出入りが制限され、2週間自宅待機を余儀なくされる事情もあり、「(その間)人のやりくりをどうするか大変」と続けた。

 同馬は22日に右前脚の腫れが確認されたものの、24日朝の歩様は問題はなく、体調に関しては問題ないもよう。馬の検疫は通常、帰国して1週間の輸入検疫、3週間の着地検査が必要で、今後については「分からないが、安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)あたりになるのでは」と語った。シーマクラシックに参戦予定だった僚馬カレンブーケドール(牝4)の次走は未定となっている。

 また、ターフに参戦予定だったペルシアンナイト(牡6)の池江調教師は、「27日(金曜)の貨物便を手配できるかどうか、現地でやっています。旅客便は25日でストップだからね。現地で運動はしているようです」と状況を説明。次走は「安田記念を念頭に置きたい」と話した。シーマクラシックを予定していたラヴズオンリーユー(牝4)の矢作調教師も「金曜にドバイ発の条件を提示されている」と語り、今後は「馬の状態、オーナーと相談してだが、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)を視野に入れたい」と言及した。

 他では、ウインブライト(牡6)が宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)、アドマイヤマーズ(牡4)が安田記念を視野に入れている。

 なお、クリストフ・ルメール騎手(40)=栗・フリー=は同日、自身のインスタグラムで、帰国したことを写真付きで報告。JRAから、競馬場やトレセンへの入構を2週間禁止されており、レースでの騎乗は4月11日からになる。

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【GI血ェック】高松宮記念 2020年3月24日(火) 05:06

 ダノンスマッシュダイアトニックステルヴィオなど、ロードカナロア産駒の出走が目立つ。自身はスプリンターだったが、産駒はアーモンドアイサートゥルナーリアなどに代表されるように距離の融通性があるのが特徴。パワーは魅力だが、1200メートルのスペシャリストがそろう中では人気的にも妙味がない。

 面白い存在がアウィルアウェイだ。父のジャスタウェイはドバイデューティフリー(現ドバイターフ)、天皇賞・秋、安田記念とGIを3勝。産駒にも確かな能力を伝え皐月賞2着ヴェロックスエーポスロードマイウェイの重賞ウイナーを出している。ややレースぶりが淡泊なので、特に牝馬の場合は短い距離が合うようだ。

 半兄インディチャンプ(父ステイゴールド)は安田記念マイルCS優勝と母系の能力も確か。祖母トキオリアリティーが典型的なスプリンターだったので、1200メートルならGIでもスピードが不足することはない。

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新型コロナでドバイWC中止…ルメールらに帰国後14日間自宅待機要請へ 2020年3月24日(火) 05:03

 新型コロナウイルスの影響で中止となった28日のアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ国際競走のため、すでに現地入りしていたクリストフ・ルメール騎手(40)ら関係者に対し、JRAは帰国日の翌日から14日間の自宅待機を要請することが23日、分かった。ルメール騎手は短くても4月5日まで騎乗できない。

 日本政府はUAEからの入国者に対し制限は課していないが、JRAは関係者に感染者が出れば現在、無観客で実施している競馬が開催できなくなるため、自宅待機の要請が必要と判断した。なお、ドバイに拠点を置くエミレーツ航空は25日から旅客便の運航数を大幅に減らすと発表しており、先行きは不透明だ。

 現地入りしている日本馬は、路線変更などの対応に迫られた。ドバイターフ連覇を狙ったアーモンドアイを管理する国枝調教師は、22日の出国直前に中止の知らせを受けた。「搭乗直前だった。危ないところだった。アーモンドアイの次走は、スムーズに帰国できれば安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)になると思う」と困惑顔で話した。

 同じドバイターフに出走を予定していたウインブライトは、転戦を検討していた香港GIクイーンエリザベスIIC(4月26日、シャティン、芝2000メートル)も断念。宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を目標にすることを、ウインレーシングクラブがホームページで発表した。

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アーモンドアイの関連コラム

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12(日)に行われたG3シンザン記念、13(祝月)G3フェアリーSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
12(日)京都1R3歳未勝利での◎ヒロイックテイル(単勝35.1倍)的中、13(祝月)京都2R3歳未勝利○◎ワイド1点的中、同京都9R乙訓特別ヒルノマゼラン(単勝26.2倍)的中などの活躍で、先週もトータルプラス(回収率113%)を達成。これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(日)中山6R3歳新馬での◎リヴァージュからの◎△△的中計41万9490円払戻しのスマッシュヒットを披露。他、13(月)京都9R乙訓特別で△ヒルノマゼランキャスパリーグピエナミント的中などを記録した先週は、週間トータル回収率100%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(日)G3シンザン記念は、「ルーツドールは前走ラップが「▼4▼1±0」のラップギア・平坦戦という懸念材料がある。ジェンティルドンナにしてもアーモンドアイにしても、ここに至るまでのラップの質は、もっと全然瞬発寄りだった。言うなれば、現代競馬で重賞を勝つ馬のほとんどは「瞬発力の差」で勝っていると考えているので、未だ瞬発力を見せていない馬は、多くの重賞では手を出しづらいというのがラップ的な持論。シンザン記念もそういった重賞の中のひとつ」との切り口から、「その点、瞬発力に関して何の不安もない」◎サンクテュエールできっちりと的中。13(祝月)G3フェアリーSも「適性的なモノも含めて、ここはアヌラーダプラシャインガーネットよりもスマイルカナを推奨したい。近年の出世レースとも言える、ひいらぎ賞の勝ち馬。近年、ひいらぎ賞の勝ち馬は次走さらに飛躍する傾向」との予想で、7万5600円払戻しをマークし両重賞的中を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)中山2R3歳未勝利を、×評価シンクロゲイザー(単勝93.7倍)を絡めての3複的中とすると、12(日)京都1R3歳未勝利ヒロイックテイル(単勝35.1倍)、13(祝月)中山9R成田特別ララロワ(単勝48.9倍)、京都11RすばるSの3連複的中では1,894%回収を達成するなどの予想を披露。3日間トータル回収率106%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(155%)、エース1号プロ(140%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、ゼット1号プロ(112%)、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(115%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週よりスタートしたプロテスト最終審査参加者からは、新良武志さん(135%)、ゆめさん(110%)、西野圭吾さん(110%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年1月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏路線は過去の話、クラシックへ向けて注目のシンザン記念&フェアリーS
閲覧 1,391ビュー コメント 0 ナイス 5

東西金杯からスタートした2020年の中央競馬は、中山金杯をトリオンフが、京都金杯をサウンドキアラが制した。中山金杯はトリオンフ以下、2着は先行したウインイクシード、3着には最内枠の11番人気テリトーリアルが入線し3連複は2万馬券。京都金杯も2着には内枠のダイアトニック、3着には2番手から粘った14番人気のボンセルヴィーソが入線し、3連複は2万馬券。東西ともに内枠先行有利の決着での幕開けとなった。

現代競馬における定番ともなっているイン有利の先行決着だが、昨年はとりわけ中山競馬場でその形が増えていた。有馬記念こそ厳しい流れになり差しが届いたが、それ以外の重賞レースでは軒並み内枠勢が活躍。2019年の中山芝重賞における1枠(白帽子)の馬の3着内率は実に35.3%と3回に1回は馬券に絡んでおり、単複ともに回収率は100%を超えていた。

実は中山芝自体は2014年の馬場改修以降、むしろ外が有利になるケースが増えていた。だが昨年はその傾向が一転し、再びかつてのように内有利の決着が目立った。ちなみに1枠が活躍した一方、昨年の中山芝重賞における8枠の馬の3着内率は14.6%、複勝回収率も48%と低調だった。

現状の中山芝は迷ったらインを買え…が長期的に見れば正解となる。中山金杯の決着もそれを証明するものだった。


~クラシックでも注目したい今週末の出走馬

さて、今週末は年明け早々の3日間開催。重賞は日曜日にシンザン記念、月曜日にフェアリーSと、注目の3歳重賞が2レース行われる。

シンザン記念は、かつてはまだ裏路線のイメージも強かったが、近年は様相が一変。2012年にはジェンティルドンナシンザン記念制覇をキッカケに牝馬3冠に輝いたほか、なんといっても一昨年はアーモンドアイが勝利。その後桜花賞に直行し牝馬3冠、さらに現役最強馬へと上り詰めた。トライアルを使って本番…という常識が覆されつつある昨今の傾向からも、より一層シンザン記念の注目度は増してきている。

今年の注目馬はサンクテュエールルーツドールの牝馬2頭。ともにスケールは重賞級で、ココの内容次第では上記の2頭同様に大舞台での活躍も期待できそうだ。器用さと立ち回りならサンクテュエール、不器用だがスケールに溢れるのがルーツドールという感じなので、あとは週末の馬場を見て見極めたい。

一方、フェアリーSはトリッキーな中山マイルが舞台。こちらは今でもやや裏街道のイメージも強いが、今年は注目の素質馬が出走してきた。その馬こそ、アヌラーダプラ。デビューから2戦2勝、昨年の当コラムでも名前を挙げたことがあるがとにかく折り合いやレースセンス、そして追っての良さともに申し分なく、その実力は阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬を凌ぐ可能性もある。ココでの内容次第では桜花賞の主役へと浮上するかもしれないので、レースぶりに注目したい。もっとも枠順次第で難しい競馬になりかねない舞台なので、馬券的な扱いは枠順が出ないと何とも言えないが、本馬の走り次第では、フェアリーSの価値も今後は大きく向上するかもしれない。

いずれにしても3日間は長いので、あまり焦らず、勝負どころを見極めて臨みたい。今さら言うまでもないが、競馬は毎週やって来る。したがってあれもこれもと目の前のレースを思い付きで買うのではなく、ある程度事前に計画を立てて、しっかり予想して臨むことが大事になる。

というわけで、今年も競馬の予想や回顧のみならず競馬にまつわる様々な事象を取り上げて行きたいと思うので、1年間よろしくお願いいたします。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月6日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月06日号】特選重賞データ分析編(184)~2020年シンザン記念~
閲覧 2,392ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2020年01月12日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-7-7-44](3着内率31.3%)
×なし [1-0-0-32](3着内率3.0%)

 2013年以降の3着以内馬21頭中、2018年1着のアーモンドアイを除く20頭は“JRA、かつ右回り、かつ芝、かつ出走頭数が10頭以上のレース”を勝ち切ったことがある馬でした。東京・新潟・中京のレース、ダートのレース、出走頭数が極端に少なかったレースしか勝っていない馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーマイダーリンコルテジア
主な「×」該当馬→タガノビューティーディモールトルーツドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1600m以上」だった馬は2013年以降[7-7-5-47](3着内率28.8%)
主な該当馬→コルテジアタガノビューティー

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2019年12月28日() 01:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/21~12/22)有馬記念ゲットのnigeプロが勝負予想ギャラクシーS○◎△フィニッシュで完勝!回収率266%を達成
閲覧 589ビュー コメント 0 ナイス 3


 
21(土)に行われたG2阪神C、22(日)G1有馬記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
22(日)G1有馬記念では、アーモンドアイに対して「勝たれたら諦める1着なし」との評価を下し、「いい位置が取れる枠で進路ができれば」▲リスグラシュー、「中山替わりとレース間隔が空いて力が出せる」◎サートゥルナーリアの2頭決着を馬連で仕留め、5万9800円払戻しをマークしました。その後の、勝負レース阪神12RギャラクシーSでの○スマートダンディースマートアヴァロンクリノケンリュウの3連複1000円分的中(13万5300円払戻し)で、完勝を決めた先週は週末トータル回収率トップの266%、収支13万1500円を達成しています。また、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
21(土)G2阪神Cで◎グランアレグリアフィアーノロマーノメイショウショウブの本線的中を披露し7万オーバー払戻しを達成。22(日)阪神7R3歳以上1勝クラス○◎△的中、中山10RフェアウェルS▲◎△的中など、さらに好調モードとして先週を終えると、トータル回収率117%を記録し、これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
21(土)は中山8R3歳以上2勝クラスでの▲スナークライデンショウナンカイドウハルサカエ的中(2,651%回収)、中山12Rキャンドルライト賞での○◎的中(521%回収)などで大幅プラス達成。22(日)は中山3R2歳未勝利▲○◎的中を挟んでの序盤5連チャンに、阪神7R3歳以上1勝クラスでの1,391%回収など、好打率、好回収率のパフォーマンスで、連日のプラス収支を記録、週間トータルでは的中率42%、回収率147%、収支8万3230円としています。これで、12/8(日)から続く連続開催日プラスを「5」とし、2週連続週末プラスを達成しています
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
21(土)阪神8R3歳以上1勝クラスでの3連単含む2,357%回収に加え、この日の勝負予想阪神10R摩耶S中山11RグレイトフルSの2連続的中、G2阪神Cメイショウショウブ的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率151%をマークし、2週連続週末プラスとしています
 
 
 
この他にも【U指数】3連複プリンセスプロ(245%←4週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(188%)、くりーくプロ(176%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(136%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(132%←5週連続週末プラス)、ろいすプロ(122%)、馬侑迦プロ(120%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←5週連続週末プラス)、おかべプロ(100%←6週連続週末回収率100%超え)、セイリュウ1号プロ(106%)、あおまるプロ(105%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


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2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
閲覧 940ビュー コメント 0 ナイス 1

アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
閲覧 2,336ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

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アーモンドアイの口コミ


口コミ一覧

阪神大賞典展望

 藤沢雄二 2020年3月22日() 14:10

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日曜日の阪神は天皇賞の前哨戦になる阪神大賞典です。

普通に考えればキセキで堅そうなんだけど、勝ち切れない馬が人気になっているという点で思い出されるのが1993年の阪神大賞典。
この年の主役はナイスネイチャだったのだが、ご存じのようにジリ脚の代名詞的存在で、かねてから「南井でも乗せた方がいいんじゃないの?」とは言われておりました。
でも管理する松永善厩舎は義理の息子の松永昌が主戦で、良くも悪くも物理的に松永昌が乗れない状況にならないと乗り替わりが発生しませんでした。

ところが阪神大賞典の数週間前に松永昌が落馬負傷で戦線離脱を余儀なくされました。
そして注目の鞍上に「代打・南井」がコールされました。

阪神ファンが勝負どころで八木や檜山を渇望する以上にドンピシャの乗り替わりが発表されて、大いに盛り上がった記憶がありますw
それでもナイスネイチャはメジロパーマーの逃げ切りを許しただけでなく、タケノベルベットにも差し込まれて3着という結果に。
やっぱりナイスネイチャはナイスネイチャだった、というオチでした。

この話を言えるのも◎メジロパーマー〇タケノベルベットで本線で馬連を当てたから覚えているわけで。

そう考えるとやっぱりキセキは2着なんじゃないかという気がします。
もちろん負けた相手がアーモンドアイだったりリスグラシューだったりなら情状酌量の余地はあるんだけど、さすがに2年半勝っていないと今日も何かにやられる方に張ってみたい。

じゃあ何が勝つの?となるのですけど◎はボスジラに進呈しようかと。
目下3連勝中なんだけど、中山2500m→東京2400mと条件戦とはいえGⅠの行われるコースで勝っているのは本格化の証なんじゃないかと。
そもそもこの母系、直線に坂のある阪神や中山で評価を上げて、キレ味勝負になりやすい東京と京都で下げるのがポイントなんだけど、東京で勝ち切ったのは重賞級と言えるのではないかと。

まあいくらなんでもキセキが3着を外すとは思えないので2頭軸で組むことになりますけど
⑦→⑨→αだけでいいのか⑦→α→⑨も買っていた方がいいのかはPATの残高とオッズと相談しますw

 ちびざる 2020年3月19日(木) 00:39
【雑感】前回に続きサトノフラッグの鞍上について
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 20

先週の日曜のメインから金鯱賞を回顧。
勝ったのは、サートゥルナーリアでした。
まずまずのスタートから好位4番手~5番手からの競馬。
スローペースにも関わらず、折り合いはしっかりついていました。
楽な手ごたえで追走。直線入り口では前を行く馬を射程に捕らえる位置にいました。
鞍上は微動だにせず、持ったままで徐々に加速。
直線半ばで軽く仕掛けられると一気にペースアップして前を捕らえました。
ほぼノーステッキで2馬身差の快勝。
上がり三ハロンはメンバー中最速の33.2秒を記録しました。
左回りで苦杯をなめてきましたが、左回りで勝ったことに意味があると思います。
少なくとも適性はあったということになると思います。
GⅡクラスなら相手にならなかったとも言えますね。
残る課題は、GⅠでの歓声やファンファーレ。発走までの時間の長さ。
如何に平常心で発走できるかだと思います。
課題がクリアできたかどうかが次走までお預けですね。
ルメール騎手は今年はこの馬でGⅠのタイトルをと思っているようですね。
そうなると今年もアーモンドアイとの兼ね合いになってきそうです。
上手く両馬が違うレースに出走すれば良いのですが
そんな虫の良い話はないので・・・。(^^;
ルメール騎手がどちらに騎乗するかも注目したいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、前回に続きサトノフラッグの鞍上について。
先週、あれこれと書きましたが、皐月賞でのサトノフラッグの鞍上はルメール騎手になったようです。
複数のスポーツ紙で出ていたのでほぼ間違いないと思います。
ついでに、ワーケアの皐月賞回避も発表されていますね。
感想としては、やはりこうなったかって感じですね。
伏線は、弥生賞の前の取材の中で手塚調教師が
「ダービー出走のために賞金加算したい」といったような旨の話をしていました。
皐月賞トライアルなのに皐月ではなくダービーの話に違和感を感じました。
ルメール騎手もワーケアに関して、「広い競馬場のが向いている」とホープフルステークスの後に
言っていたように記憶しています。
この話を総合すると弥生賞前から皐月ではなくダービー出走に切り替えた感じですね。
今回の話は弥生賞前後からすでに話が水面下で進んでいたという感じがしますね。

ちなみにダービーは順調に回復し予定通り復帰すれば、戸崎騎手だと思います。
これは弥生賞の時に国枝調教師が、(弥生賞も)戸崎騎手が居れば戸崎騎手だったんですが
という趣旨のことを言っていましたからね。
ただ、ルメール騎手はその走りに惚れ込んでしまったら話は変わってくるとかもしれませんが・・・。
(まずないとは思いますが・・・・。)

最後に、阪神大賞典について。現時点での私の注目馬は、キセキですね。
久々の長距離戦なりますが、その点がどうなのか。
菊花賞を勝っていますが、その時は差し競馬でした。
近走はある程度前からの競馬になったことでスタミナ面はどうなのか
気になるところです。
血統的にも中距離向きとも言われおり、ここでどんな競馬をするのか注目ですね。
川田騎手がどういうふうに騎乗するのか注目したいですね。

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 イータン 2020年3月12日(木) 19:31
ルメさん
閲覧 208ビュー コメント 3 ナイス 62

来週3日間開催をキャンセル。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本に滞在歴のある場合にUAEに入国できなくなる恐れがある為。ドバイターフで騎乗するアーモンドアイに万全の態勢で挑むようです。こればっかりはしょうがないですね。ただ、世界中に感染が広がっている中、ドバイは大丈夫か?心配です。また、中央競馬は今週も無観客競馬で開催できますが、騎手さんがコロナに感染しないことをお祈り致します。m(_ _)m

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:44人 2019年10月24日(木) 16:56:34
第160回天皇賞・秋

社台の共同馬主クラブ(「キャロットF」「シルクR」「サンデーR」)同士の対決!vs金子真人HD(個人名義)

ロードカナロア産駒の最強馬同士対決!vsディープインパクト産駒ダービー馬同士の対決!

いずれにせよ
全て、ノーザンファーム生産馬の闘い!!
1:
  星ガエル   フォロワー:5人 2018年1月11日(木) 11:59:05
シンザン記念は、他馬と次元の違う走り。
バネのあるフットワーク、回転の速さ、素晴らしいです。
募集価格900万Pの同馬はお買得すぎましたね。
牝馬クラシック戦線で期待大です!

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2019年12月22日有馬記念 G19着
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2019年12月22日 有馬記念 G1 9着
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