アーモンドアイ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年3月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[7-1-1-0]
総賞金74,870万円
収得賞金52,830万円
英字表記Almond Eye
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロッタレース
兄弟 ユナカイトスペルヴィア
前走 2019/06/02 安田記念 G1
次走予定

アーモンドアイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 167141.713** 牝4 56.0 C.ルメー国枝栄484(--)1.30.9 0.032.4⑪⑨インディチャンプ
19/03/30 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 C.ルメー国枝栄--1.46.7 ------ヴィブロス
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14111.411** 牝3 53.0 C.ルメー国枝栄472(-8)2.20.6 -0.334.1キセキ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186111.311** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄480(+14)1.58.5 -0.233.6⑪⑪⑪⑫ミッキーチャーム
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187131.711** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄466(+4)2.23.8 -0.333.2⑥⑥⑥⑤リリーノーブル
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187133.921** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄462(-2)1.33.1 -0.333.2⑮⑯ラッキーライラック
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11332.911** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄464(-2)1.37.1 -0.334.4⑨⑨ツヅミモン
17/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 156111.211** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄466(-6)1.35.1 -0.633.5⑦⑧コスモフェリーク
17/08/06 新潟 6 2歳新馬 芝1400 176121.312** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄472(--)1.24.0 0.334.3⑪⑪ニシノウララ

アーモンドアイの関連ニュース

 驚異的な世界レコードとなった昨秋のジャパンCアーモンドアイと激闘を演じ、前走・大阪杯ではクビ差2着。今度こその思いを込めて、一昨年の菊花賞キセキがGP獲りへきっちり態勢を整えてきた。

 栗東CWコースで単走。馬なりに終始しながらもメリハリをつけてペースアップし、直線で気分良く脚を伸ばした。余力たっぷりにラスト1F11秒9で駆け抜け、完調をアピールだ。

 「1週前に負荷をかけているし、去年の秋からずっと状態は安定している。放牧先から帰厩してすぐに落ち着いた。去年の宝塚記念(8着)とはそこが大きく違うところだ」と辻野助手。気持ちはもちろん、帰厩時には丸みがあった馬体も1カ月かけてスカッとし、すっかり戦う体になってきた。(夕刊フジ)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】レース展望 2019年6月17日(月) 18:03

 阪神日曜メインに上半期の総決算、宝塚記念(23日、芝2200メートル)が行われる。ファン投票1位のアーモンドアイは残念ながら参戦せず、出走頭数も落ち着きそうだが、一昨年のクラシック3冠を分け合ったアルアインレイデオロキセキの3頭が顔をそろえるなど、5歳世代を中心に好メンバーが集まった。

 その5歳世代のダービー馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は昨秋の天皇賞(芝2000メートル)を1分56秒8の好タイムで制し、GI2勝目を飾った。昨秋はハイパフォーマンスを見せただけに、過去2度のドバイ遠征(シーマクラシックで昨年4着、今年6着)でともにいいところがなく終わった結果を考えると、現地の環境が合わなかったといえるだろうか。上半期はドバイの1戦しかしておらず、帰国初戦とはいえ余力は十分に残っているはず。阪神への遠征競馬も3歳時の神戸新聞杯を快勝しており、斤量58キロも天皇賞で克服済み。今回は本来の力を見せてくれそうだ。

 アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は大阪杯皐月賞以来、約2年ぶりの美酒。昨秋の産経賞オールカマー(2着)で初コンビを組んでから3度目の騎乗となった北村友一騎手にとっても、自身初のJRA・GI制覇というメモリアルになった。ブリンカーを着けて2戦目、イン突きの作戦がうまくはまった印象だが、それまでも大レースで崩れることなく善戦し続けたのはやはりクラシックホースの能力の高さ。距離は1ハロン延びるが、引き続き阪神の内回りコースで戦えるのは好材料で、勢いに乗ってのGI連勝もある。

 菊花賞キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)は昨秋からスピードを生かすスタイルに変え、完全に復調。勝ち切れてはいないものの、ジャパンC(2着)ではハイラップで果敢に逃げ、勝ったアーモンドアイを相手に最後までしぶとく抵抗し、世界レコードを演出した。同期のレイデオロとは対戦成績3戦3敗で分が悪いが、非凡なスピード&スタミナをうまく生かせれば、逆転しても不思議ではない。

 スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)も昨年の大阪杯でGI制覇を飾った5歳世代の実力派。右回りだと直線で内にモタれる癖があり、サウスポーと言われているが、大阪杯ではうまく内ラチ沿いに導ければ、GIを勝てることを証明している。ドバイシーマクラシック3着からの帰国初戦でも、栗東CWコースでの1週前追い切りでは6ハロン81秒2の好タイムを馬なりでマークしており、調子は良さそうだ。

 5歳世代には女傑もいる。昨年のエリザベス女王杯を勝ったリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)だ。線の細さが目立った以前の姿はなく、昨秋あたりから腹回りがどっしりとたくましくなった。それと同時に決め手にも磨きがかかり、エ女王杯でのGI初制覇だけでなく、香港ヴァーズ2着、クイーンエリザベス2世C3着と海外の牡馬相手にも互角の勝負を演じている。2200メートルの距離、梅雨時期のタフな馬場も歓迎ならば、牡馬勢を一刀両断しても驚けない。

 3年前のダービー馬マカヒキ(栗東・友道泰康夫厩舎、牡6歳)も今年に入って復調ムード。前走の大阪杯は展開が向かず4着だったが、上がり最速をマークし、久々にこの馬らしい末脚が見られた。2カ月半ぶりでも在厩でぬかりなく調整されており、3歳秋のニエル賞(仏GII)以来の復活Vへ陣営も全力を注いでいる。同厩舎の4歳馬エタリオウ(牡)は1勝馬ながら、菊花賞をはじめGI、GIIで2着の実績がある。前走の天皇賞・春4着は離れた最後方から大味な競馬になりすぎた。乗り替わりで挑む今回、白羽の矢が立った東の名手、横山典弘騎手がどんな競馬を見せるのか実に興味深い。

 他では、昨年3着のノーブルマーズ(栗東・宮本博厩舎、牡6歳)が鳴尾記念(5着)を叩いて上昇ムード。ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡8歳)も半弟キタサンブラックが古馬王道GIで唯一勝てなかったこのサマーグランプリ奪取なるか。鞍上の吉田豊騎手も頸椎(けいつい)骨折による1年3カ月の長期休養から戦列復帰して初めてのGI参戦で注目を集める。



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【宝塚記念】レースの注目点 2019年6月17日(月) 17:47

★節目の60回目を迎える宝塚記念 レイデオロなどGI馬6頭が登録



 6月23日、阪神競馬場では第60回宝塚記念が実施される。1960年に創設された同レースは、暮れの大一番・有馬記念と同様に、出走馬をファン投票で選出する上半期のドリームレースとして位置付けられており、これまで数々の名勝負が繰り広げられてきた。今年の宝塚記念には、ファン投票1位アーモンドアイの登録こそないが、ファン投票2位のレイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、同3位のキセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)などGI馬6頭を含む13頭が登録している。果たして、節目の60回目を迎える宝塚記念を制すのはどの馬だろうか。



 なお、過去59回の宝塚記念を見ると、出走馬中ファン投票最上位馬は23勝、2着16回で、勝率.390、連対率.661の成績となっている。ちなみに、宝塚記念の10回単位の結果を見てみると、2番人気馬が4勝、2着1回で連対率100%を誇っている。



★GI3勝目を目指すレイデオロは帰国初戦 上半期GI3勝のC.ルメール騎手が騎乗予定



 レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、3つ目のGIタイトル獲得を目指す。同馬は2017年のダービー馬で、昨年の天皇賞・秋ではGI2勝目を挙げた。レイデオロは、今年初戦となったドバイシーマクラシックでは6着に敗れたが、帰国初戦となる宝塚記念でGI3勝目を挙げることができるだろうか。



 なお、ダービー馬が5歳時にGIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で5頭目となる。



 また、レイデオロに騎乗予定のC.ルメール騎手には、早くも今年4回目のJRA・GI制覇がかかっている。同騎手は、桜花賞皐月賞→天皇賞・春でJRA・GI騎乗機会3連勝を決めており、海外ではアーモンドアイとのコンビでドバイターフを制した。グレード制が導入された1984年以降、上半期にJRA・GIを4勝した騎手は、武豊騎手(2回)、安藤勝己元騎手、福永祐一騎手と3名いるが、ルメール騎手は宝塚記念初勝利を挙げ、この記録に並ぶことができるだろうか。



★1年8力月ぶりのGI制覇なるか 菊花賞以来の勝利を目指すキセキ



 キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、2017年菊花賞以来1年8力月ぶりのGI制覇を目指す。同馬は、菊花賞以降未勝利で8連敗中だが、昨年のジャパンC、今年の大阪杯では2着と好走している。キセキは昨年の秋以降、川田将雅騎手が手綱をとり、レース序盤から先行するレースを続けているが、今回はどのような戦法で挑むだろうか。なお、菊花賞馬は過去10年の宝塚記念で3勝を挙げている。



★2017年の三冠レース優勝馬3頭が2度目の対決 アルアインレイデオロ、キセキ



 今年の宝塚記念には、2017年の皐月賞アルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、ダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、菊花賞キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が登録している。3頭が同じレースで対決するのは、昨年の天皇賞・秋以来2回目で、天皇賞・秋ではレイデオロが1着、キセキが3着、アルアインが4着という結果だったが、今回はどの馬が先着するだろうか。なお、アルアインキセキは今年の大阪杯で対戦し、アルアイン(1着)がキセキ(2着)に先着している。



宝塚記念でのダービー馬対決は史上5回目 マカヒキレイデオロは4度目の対戦



 今年の宝塚記念は、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)と、2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が出走する予定となっている。宝塚記念でのダービー馬対決は今回が5回目となるが、軍配はどちらにあがるだろうか。なお、マカヒキレイデオロが同じレースに出走するのは今回が4回目で、過去3回はいずれもレイデオロが先着している。



 また、マカヒキは2016年のニエル賞(仏)以来白星から遠ざかっており、宝塚記念を勝てば、約2年9力月ぶりの勝利となる。同馬は今年に入り京都記念3着、大阪杯4着という成績で、勝ち馬とのタイム差は京都記念が0.1秒、大阪杯が0.2秒と接戦に持ち込んでいる。マカヒキには引き続き岩田康誠騎手が騎乗する予定だが、久々にビッグタイトルを手にすることができるだろうか。なお、マカヒキを所有する金子真人ホールディングスは、宝塚記念で2勝を挙げている。



★牝馬4頭目の宝塚記念制覇なるか D.レーン騎手とのコンビで臨むリスグラシュー



 今年の宝塚記念登録馬で、唯一の牝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、牝馬4頭目の宝塚記念制覇を目指す。同馬は、昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を遂げると、その後は国内外の牡・牝混合戦に出走し、香港ヴァーズ2着、金鯱賞2着、クイーンエリザベス2世C3着と好走を続けている。宝塚記念では、1966年に出走馬8頭中、唯一の牝馬だったエイトクラウンが優勝した例があったが、リスグラシューは牡馬の強豪を破り、2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。



 なお、リスグラシューに騎乗予定のD.レーン騎手は、今回の短期免許期間で重賞5勝を含む30勝を挙げており、宝塚記念当日が今回の短期免許期間における最後のJRAでの騎乗日となっている。



★登録馬中、唯一の4歳馬エタリオウ 横山典弘騎手との新コンビでGI初Vなるか



 エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は通算11戦1勝という成績だが、これまでに7度の2着があり、3歳時は重賞で青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着、菊花賞2着という成績を残し、今年は日経賞で2着、天皇賞・春で4着に入っている。今回、エタリオウにはテン乗りとなる横山典弘騎手が騎乗する予定だが、2017年10月の未勝利戦以来となる2勝目を挙げることができるだろうか。



 なお、エタリオウは歴代トップの宝塚記念5勝を挙げているステイゴールド産駒で、Vなら、同産駒は出走馬をファン投票で選出するドリームレース10勝目となる。また、エタリオウは今年の宝塚記念登録馬で唯一の4歳馬。宝塚記念に4歳馬が1頭しか出走しなかった年は1978年、2006年の2回あるが、2006年には唯一の4歳馬ディープインパクトが優勝している。



★GI初制覇を目指す宮本博調教師 クリンチャーノーブルマーズの2頭を登録



 JRA・GI初制覇を目指す宮本博調教師は、クリンチャー(牡5歳)、ノーブルマーズ(牡6歳)の2頭を登録している。同調教師は2004年の厩舎開業以来、JRA通算304勝、重賞6勝を挙げているが、GIでは2017年菊花賞の2着が最高成績となっている。クリンチャーは2017年の菊花賞で2着、昨年の天皇賞・春で3着、ノーブルマーズは昨年の宝塚記念で3着とGIで好走した実績があるが、2頭出しで挑む宮本調教師は初のGIタイトルを獲得することができるだろうか。



 また、クリンチャーに騎乗予定の三浦皇成騎手、ノーブルマーズに騎乗予定の高倉稜騎手にはJRA・GI初制覇がかかっている。三浦騎手は82回目、高倉騎手は13回目のJRA・GI挑戦となるが、悲願の初制覇を遂げることができるだろうか。



ミッキーロケットで昨年Vの音無秀孝調教師 連覇を狙う今年はスティッフェリオを登録



 ミッキーロケットで昨年の宝塚記念を制した音無秀孝調教師は、スティッフェリオ(牡5歳)を登録している。同調教師は今年、GIの安田記念を含む重賞5勝をマークしており2月には自身初の3週連続重賞制覇を決めている。宝塚記念は今年60回目を迎えるが、調教師の連覇は、2013・14年の優勝馬ゴールドシップを管理した須貝尚介調教師だけとなっており、異なる馬で連覇を遂げれば初めてのこととなる。果たして、音無調教師は今年も宝塚記念を制すことができるだろうか。



 また、スティッフェリオに騎乗予定の丸山元気騎手は、6月16日現在、JRA騎手リーデイング11位につけており、今年はJRA重賞3勝をマークしている。丸山騎手にはJRA・GI初制覇がかかっているが、スティッフェリオを勝利に導くことができるだろうか。



宝塚記念は5歳馬が5連勝中 今年はGI馬5頭を含む7頭が登録



 宝塚記念は、2014年から5歳馬が5連勝中で、今年の登録馬13頭のうち、5歳馬は過半数の7頭を数え、このうちGI馬はアルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)、キセキ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)、スワーヴリチャード(牡、栗東・庄野靖志厩舎)、リスグラシュー(牝、栗東・矢作芳人厩舎)、レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)の5頭となっている。さて、豪華メンバーで臨む5歳勢は今年も宝塚記念を制すことができるだろうか。



 なお、スワーヴリチャードリスグラシューの父は2005年2着のハーツクライキセキの父は2012年2着のルーラーシップで、父の雪辱を果たすことができるか注目される。また、スワーヴリチャードに騎乗予定のM.デムーロ騎手は、グレード制が導入された1984年以降で3位のJRA・GI30勝を挙げている。宝塚記念を勝てば、岡部幸雄元騎手に並ぶ2位タイの31勝目となるが、今年3度目のJRA・GI制覇を果たすことができるだろうか。



(JRA提供)



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【宝塚記念】キセキ上半期締めくくる!待望GI2勝目だ 2019年6月17日(月) 11:20

 上半期を締めくくるサマーGP「第60回宝塚記念」は、2年前のクラシック3冠上位陣が顔をそろえた。菊花賞キセキは昨秋のジャパンC(2着)でアーモンドアイの世界レコードを演出し、前走の大阪杯でもクビ差2着と存在感を示している。GI2勝目の資格は十分だ。

 “強い”はずの菊花賞馬がその後、勝ち星があげられない。しかしキセキジャパンCを驚異的なペースで引っ張り、大阪杯も2番手からアルアインにクビ差の2着とハイレベルなレースを展開している。

 「前走は力のあるところを見せてくれたね。勝ち馬にうまく乗られてしまったが、強い競馬はしていると思うよ」と、辻野助手も悔しいながらも納得している。

 ここまでくれば、2つ目の勲章がほしい。阪神の勝利は3年前のデビュー戦まで遡らなければならないが、2着は前走・大阪杯と、3歳秋の神戸新聞杯。昨年の宝塚記念は8着と崩れてしまったが、完成期が近づいている今なら違う。

 先週はCWコースで追われ、5F65秒9、ラスト1F11秒6。「1カ月前に帰厩したときは余裕が残る体つきだったけど、1週前にしっかり負荷をかけたことでひと絞りできると思う。体調は昨秋から安定。大阪杯前は放牧から帰って少し元気すぎたが、今回はすぐ落ち着いた。レース週にもう1本やればさらに素軽くなるでしょう」

 皐月賞サートゥルナーリア、ダービーをロジャーバローズで勝ち、先週のユニコーンSワイドファラオでVと今春を彩った角居厩舎。「メリハリの利いた競馬を覚えて結果にも反映されている。メンタル面の成長が大きいですね」というキセキで、見事な上半期の締めくくりとなるか。(夕刊フジ)



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【古馬次走報】アエロリット、毎日王冠で始動 2019年6月13日(木) 05:01

 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝5)は、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で始動。3着アーモンドアイ(美・国枝、牝4)は12日にノーザンファーム天栄に移動。天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)が有力。

 ★5連勝で重賞の葵Sを制したディアンドル(栗・奥村豊、牝3)は、前哨戦を使って、スプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)に進むのが目標。

 ★マーメイドS1着サラス(栗・西村、牝4)は、エリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)を念頭に置く。

 ★目黒記念3着で、宝塚記念に登録しているソールインパクト(美・戸田、牡7)は、同レースを自重し、大野騎手で七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。6着ウインテンダネス(栗・杉山、牡6)、エプソムC10着ミッキースワロー(美・菊沢、牡5)も視野に入れている。

 ★鞍馬S1着ミラアイトーン(栗・池江、牡5)は、浜中騎手で北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)。

 ★米子Sに登録があるトウショウドラフタ(美・萱野、牡6)は来週のパラダイスS(23日、東京、L、芝1400メートル)へ。

 ★天保山S6着アシャカダイキ(美・鈴木伸、牝5)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)が目標。

 ★目黒記念11着ケイティクレバー(栗・杉山、牡4)は小倉日経オープン(8月25日、小倉、OP、芝1800メートル)へ向かう。

 ★烏丸S1着レノヴァール(栗・高野、牡4)は、札幌日経OP(8月3日、札幌、L、芝2600メートル)へ。

 ★昨年の中日新聞杯13着以降、休養しているグレイル(栗・野中、牡4)は、函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★韋駄天S9着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝5)は、バーデンバーデンC(7月14日、福島、OP、芝1200メートル)。結果次第でアイビスSD(同28日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。京葉S10着モアニケアラ(栗・松永幹、牝7)は、バーデンバーデンC。

 ★福島牝馬S8着ウインファビラス(美・畠山、牝6)は、巴賞(30日、函館、OP、芝1800メートル)からクイーンS(7月28日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。多摩川Sを勝ったファストアプローチ(美・藤沢和、セン4)は、巴賞。

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【マーメイドS】高橋亮師自信満々スカーレットカラー 2019年6月8日() 11:04

 7番人気のパールSを快勝したスカーレットカラーが、G獲りに照準を合わせてきた。その前走は好位から鮮やかな抜け出し。3歳時にGIIIフェアリーS2着の実績があり、桜花賞アーモンドアイの0秒7差8着と、トップクラスにもまれてきた経験がようやく花開いてきたか。

 「ここにきてトモがしっかりして、調教をやりながら体が増えているのもいい傾向。前走の1800メートルも上手に走れていたし、切れるというより長く脚を使うタイプ。2000メートルも問題ない」と、高橋亮調教師は自信満々の表情だ。

 “究極の3連単”はスカーレットを1着に固定。福島牝馬S2着のフローレスマジックを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



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アーモンドアイの関連コラム

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 いよいよ上半期の総決算・宝塚記念。けっしてサプリメントに禁止薬物が混入した影響で除外馬が出たわけではないのですが、小頭数12頭立てとなりました。しかし、G1馬が6頭という豪華メンバー構成。その中でも2017年のクラシック3冠を分け合ったアルアイン皐月賞)、レイデオロ日本ダービー)、キセキ菊花賞)と、2017年の日本ダービーでは2着も古馬になってから力をつけたスワーヴリチャード、同世代の牝馬リスグラシューの2年の時を経ての対決は見もの。

 また、宝塚記念は「悲願成就G1」として名高いレース。実際に2010年ナカヤマフェスタ、2011年アーネストリー、2015年ラブリーデイ、2016年マリアライト、2018年ミッキーロケットなどが、このレースで悲願のG1制覇を達成しました。それだけに父のステイゴールド以上に勝てない、最強の1勝馬エタリオウにも注目しているファンもいることでしょう。

 エタリオウに関しては、最後のまとめで触れますが、ひとまず、宝塚記念の出走馬が経由した過去1年以内のレベルの高いレースを紹介します。果たして、今回のメンバーでもっとも強いのは、レイデオロか? キセキか? はたまたそれ以外か?


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 メンバー中で唯一の逃げ馬キセキが迷わずハナを取り切って、レースの主導権を握る形。前半こそスローペースだったものの、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、アーモンドアイの世界レコード・2分20秒6が生まれました。

 世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、キセキが意外とスタミナがある逃げ馬であるこも証明しました。逃げ馬のレース運びとしては完璧でしょう。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、アルカセットにレコード樹立させただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 当然、キセキのペースアップについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4差突き放したアーモンドアイも賞賛されて当然のレベル。3着のスワーヴリチャードキセキに3馬身半差もつけたことからも分かるように、昨年のジャパンCは近年稀に見るレベルの高いレースでした。

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2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
閲覧 1,252ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月2日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/安田記念 G1(スガダイプロ)
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東京5週連続G1の掉尾を飾る安田記念。豪華メンバー集結で盛り上がるこの大注目の一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイプロです。ウマニティが誇る常勝のカリスマは、ここまでNHKマイルC、ヴィクトリアマイル日本ダービーを的中と絶好調。ここもしっかり仕留めて”準パーフェクト”を達成してもらいましょう。

本命は⑭アーモンドアイ、対抗は⑮ダノンプレミアム。「どちらも非の打ちどころのない戦績で、舞台適性、状態面にも不安がない。ともに不利を受けにくい外枠を引き、紛れる可能性は低そう。おそらく、両馬の個体としての能力はほぼ互角だが、斤量が軽いぶん前者がやや優勢と評価した」と結論付けました。単穴は「坂路で猛時計を出し、きっちり体を絞ってきた昨年の覇者」⑦モズアスコット。以下、⑩、②、④、⑤の順に押さえ、馬券は3連複2頭軸流し⑭⑮→②④⑤⑦⑩で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2019年6月1日() 10:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019安田記念~
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 NHKマイルCからスタートした東京競馬場での5週連続G1開催も、いよいよフィナーレ。今週は春のマイル王決定戦・安田記念が行われます。今開催の東京芝コースは、ヴィクトリアマイルで半マイル通過44秒8のオーバーペースで逃げたアエロリットが5着に粘ったように、とにかく超々高速馬場。

 ひと雨降って、多少なりとも馬場が悪化すると思われた先週の日本ダービーでも、さすがにリオンリオンこそ5F通過57秒8とぶっ飛ばし過ぎたものの、2番手から最短コースを立ち回ったロジャーバローズが優勝したように、ヴィクトリアマイル当日と馬場状態が変わらないほど、超々高速馬場でした。

 ロジャーバローズは2番手から、最短距離を通って持ち味の持久力を生かした形ではありますが、皐月賞の上位3頭が不発したことと、ロジャーバローズ成長力を見せたことも勝因でしょう。競馬はキャリアの浅い馬は上昇度が大きいことと、前走で能力を出し切ってしまうと余力がないことを改めて思い知らされた一戦でした。

 さて、今週は、4歳牝馬のアーモンドアイと、4歳牡馬のダノンプレミアムが激突しますが、この2頭の力関係はどうなのか? また、伏兵馬はいないのかをポイントに、出走馬が経由した過去1年のレベルの高いレースを振り返りましょう。



 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 アーモンドアイが2005年にレコードタイムを記録したアルカセットよりも、1.5秒も速いタイムでゴールイン。2分20秒6の世界レコードを記録しました。

 昨年のジャパンCは前半5F59秒9-後半5F57秒2のスローペース。しかし、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、世界レコードが生まれました。世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、スタミナがある逃げ馬のレース運びとしては完璧でした。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、レースをレコード決着にしただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 キセキのペースについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4突き放したアーモンドアイを素直に褒めたいレースでした。また、3着のスワーヴリチャードに3馬身半差もつけたキセキも称賛されるレベル。上位2頭が勢力図を塗り替えたレースでした。

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アーモンドアイの口コミ


口コミ一覧

第60回 宝塚記念回顧

 競馬場の神様 2019年6月24日(月) 00:22

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【訂正】
 ×2.今年の宝塚記念は、ファン投票1位を獲得した牝馬3冠のアーモンドアイがスピードボールの使用で出走を辞退したが、ってコラ!(笑)、ここ10年では、「五」輪=GⅠを「5」勝した2013年のオルフェーヴルが、やはりファン投票1位を獲得するも、出走を辞退している。牝馬「3冠」のアーモンドアイ=牡馬「3冠」のオルフェーヴル。つまり、JRAは、芦毛のゴールドシップ(2番人気)が勝った2013年と2014年の境目に注目して欲しかったからこそ、ああいった不自然な解説をしたわけですね。さらに過去を遡ると、ファン投票1位を獲得した牡馬3冠のナリタブライアンも、1996年の宝塚記念を見送っている。
 〇2.今年の宝塚記念は、ファン投票1位を獲得した牝馬3冠のアーモンドアイがスピードボールの使用で出走を辞退したが、ってコラ!(笑)、ここ10年では、「五」輪=GⅠを「5」勝した2013年のオルフェーヴルが、やはりファン投票1位を獲得するも、出走を辞退している。牝馬「3冠」のアーモンドアイ=牡馬「3冠」のオルフェーヴル。つまり、JRAは、2014年と2015年の境目、というよりも、2014年と勝ち馬を等しくする2013年の宝塚に出走しなかったファン投票1位のオルフェーヴルに注目して欲しかった。だからこそ、ああいった不自然な解説をしたわけですね。さらに過去を遡ると、ファン投票1位を獲得した牡馬3冠のナリタブライアンも、1996年の宝塚記念出走を見送っている。

      1着枠
 1996年 6枠⑧番 フジヤマケンザン  香港国際C出走(3走前) 
        ⑨番〔マヤノトップガン〕
 2013年 8枠⑩番〔ゴールドシップ〕 
        ⑪番 ジェンティルドンナ ドバイシーマC出走(前走)
 2019年 8枠⑪番 スワーヴリチャード ドバイシーマC出走(前走)
        ⑫番〔リスグラシュー〕  ドバイシーマC出走(前走)

国際オリンピック委員会が組織された[オリンピック・デー]に施行されたレースたればこその結果だということだろうか?

 fedo_love 2019年6月23日() 17:44
宝塚記念備忘録
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 11

【予想】
◎1キセキ/川田
〇12リスグラシュー/レーン
▲2レイデオロ/ルメール
▼3エタリオウ/横山典
∴7マカヒキ/岩田康
△4アルアイン/北村友
 11スワーヴリチャード/デムーロ
→馬連フォーメーション1,2-3,4,7,12、3連複1を軸に15組

【結果】
①リスグラシュー
②キセキ
③スワーヴリチャード
④アルアイン
⑤レイデオロ

⑨エタリオウ
⑪マカヒキ

【的中】
馬連1-12💮 600×9.7、3連複1-11-12💮 200×27.2

【振返り】
今週の昼メシ代くらい確保できました、ありがとうございますです(^-^;

キセキ、しょっぱなからドーンと先頭に立つのでなく、アルアインやスティッフェリオの様子を見てからジンワリといきました。意外だったのは、大外から勢いよく早めに番手につけたリスグラシュー。本命と対抗が先頭に立って、ワクワクしたの半分、共倒れしないかハラハラしたの半分|д゚) 向こう正面から小回りコーナーもピタッと離れず、力走する2頭。直線に入ってからは、もうこの2頭の世界でした。ずっと応援してるキセキに今度こそ勝ってほしかったですが、レーン騎手の手腕、リスグラシューのキレ味はお見事。今日は3馬身つけて、海外でも国内でも牡馬相手に力を示しました。願わくばまたレーン騎手で、ルメール騎手のアーモンドアイと相まみえてみてほしいです。
スワーヴリチャード、右回り難の指摘や馬体重から印最下位にしましたが、最後は伸び脚を見せました。リスグラシューとともにハーツクライ産駒は宝塚であまり・・との評がありましたが、残しててよかった。

レイデオロ、レース前のテンションは落ち着いていたので、▲ながら力上位と思い重めに投票しましたが結果5着。逆に気合乗りがしなさすぎたでしょうか?友道厩舎、天皇賞の不完全燃焼から横山典騎手とのコンビで注目したエタリオウ、大阪杯上り最速の4着からの上積みを期待したマカヒキでしたが、2頭とも見せ場なく沈んでしまいとても残念。とくに4歳のエタリオウには、きっかけをつかんで復活してほしいです。

最後に、わが家の日めくりカレンダー、今日の格言。

『シンプルに』 複雑に考えず、まずやってみて。

・・・早々と予想メモに書き込んでた、1キセキと12リスグラシュー。
・・・そうそう、それ以上複雑に考えずに集中投資すればよかったんだよ、自分。。

(追記)
2着キセキ(川田騎手)自分の競馬はしっかりやってくれました。3着以下は抑えきってくれていますからね。勝った馬だけが強かったです。返し馬でもお客さんの期待を凄く感じましたし、結果で応えられず申し訳ないです。

5着レイデオロ(ルメール騎手)ずっと同じ速さで走っていた。この馬場でスッと反応できなかったし、内の狭いところで加速できず。馬は良かったけど…
(藤沢師)予定通りのポジションで運べたけど内側にいて気を使ったのか流れ込んだだけ。脚を使えなかった

9着エタリオウ(横山典騎手)攻め馬は良かったがレースで動けなかった。バテている感じ。気が悪いんじゃなくて、天皇賞の疲れもあったようだ。

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 tntn 2019年6月23日() 00:23
宝塚記念の。。。 
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**********************************
2019宝塚記念のファン投票結果。ベスト10のうち5頭が出走!

1位。。。アーモンドアイ
2位。。。レイデオロ☜
3位。。。キセキ☜
4位。。。アルアイン☜
5位。。。フィエールマン
6位。。。ブラストワンピース
7位。。。スワーヴリチャード☜
8位。。。オジュウチョウサン
9位。。。リスグラシュー☜
10位。。。ワグネリアン

---------------
現在の1番人気は。。。
厩舎と共に鞍上も獲れないていないタッグ!
令和一発目の宝塚記念でジンクス退けるか!?_

令デオロ!ヾ(ーー )

----------------※過去5年の共通項

①関西馬
②関西騎手
③5歳馬
④先行馬残る
⑤前走天皇賞春
⑥父サンデー>母父サンデー

----------------※U指数上位8頭

101.5①キセキ
101.2②リスグラシュー
101.2③レイデオロ
---------------
101.1④アルアイン
100.9⑤スワーヴリチャード
100.6⑥マカヒキ
97.8⑦ノーブルマーズ
97.8⑧スティッフェリオ

--------------------------------

昨日のメインで逃げたれした川田さん。
試走完了!
今日は『キセキ』を残す!。。。とみます。

捲ったスワーヴ。。。そこへ突っ込む!
レイデオロとアルアイン、リスグラシュー!
マカヒキとエタリオウが併せ馬で。。。とど・・・ヾ(ーー ?

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最終週を飾るのは、誰~ん!ヾ(ーー )ベタベタ

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コメント一覧
1:
  星ガエル   フォロワー:5人 2018年1月11日(木) 11:59:05
シンザン記念は、他馬と次元の違う走り。
バネのあるフットワーク、回転の速さ、素晴らしいです。
募集価格900万Pの同馬はお買得すぎましたね。
牝馬クラシック戦線で期待大です!

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2019年6月2日安田記念 G13着
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2019年6月2日 安田記念 G1 3着
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