アーモンドアイ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年3月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[9-2-1-1]
総賞金106,380万円
収得賞金68,180万円
英字表記Almond Eye
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
フサイチパンドラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ロッタレース
兄弟 ユナカイトスペルヴィア
前走 2020/06/07 安田記念 G1
次走予定

アーモンドアイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 14451.312** 牝5 56.0 C.ルメー国枝栄488(+2)1.32.0 0.433.9⑪⑪グランアレグリア
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186121.411** 牝5 55.0 C.ルメー国枝栄486(0)1.30.6 -0.732.9④④サウンドキアラ
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16591.519** 牝4 55.0 C.ルメー国枝栄486(+6)2.32.3 1.836.9⑧⑧⑦④リスグラシュー
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16121.611** 牝4 56.0 C.ルメー国枝栄480(-4)1.56.2 -0.533.8⑤⑥⑤ダノンプレミアム
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 167141.713** 牝4 56.0 C.ルメー国枝栄484(--)1.30.9 0.032.4⑪⑨インディチャンプ
19/03/30 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 C.ルメー国枝栄--1.46.7 ------ヴィブロス
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14111.411** 牝3 53.0 C.ルメー国枝栄472(-8)2.20.6 -0.334.1キセキ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186111.311** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄480(+14)1.58.5 -0.233.6⑪⑪⑪⑫ミッキーチャーム
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187131.711** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄466(+4)2.23.8 -0.333.2⑥⑥⑥⑤リリーノーブル
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187133.921** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄462(-2)1.33.1 -0.333.2⑮⑯ラッキーライラック
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11332.911** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄464(-2)1.37.1 -0.334.4⑨⑨ツヅミモン
17/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 156111.211** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄466(-6)1.35.1 -0.633.5⑦⑧コスモフェリーク
17/08/06 新潟 6 2歳新馬 芝1400 176121.312** 牝2 54.0 C.ルメー国枝栄472(--)1.24.0 0.334.3⑪⑪ニシノウララ

アーモンドアイの関連ニュース

 国内最多タイの芝GI7勝馬で安田記念2着のアーモンドアイ(美・国枝、牝5)は、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)で戦列に復帰する。28日、国枝調教師が明らかにした。

 現在は福島県のノーザンF天栄へ放牧に出されており「反動もなく順調に調整している。先週見てきたけど、相変わらず元気」とトレーナーは語った。9月末に美浦へ帰厩する予定だ。



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【アイビスSD】レースの注目点 2020年7月22日(水) 12:40

★直線1000メートル戦で4勝を挙げるライオンボス 史上3頭目の連覇なるか



 ライオンボス(牡5歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、アイビスサマーダッシュ連覇を狙う。同馬は初の直線1000メートル戦出走となった昨年の邁進特別1着など直線1000メートル戦で通算5戦4勝という成績を記録しており、前走の韋駄天Sでもトップハンデを克服して勝利を挙げている。ライオンボスには、カノヤザクラ(2008・09年)、ベルカント(2015・16年)に続く史上3頭目のアイビスSD連覇、歴代単独トップの直線1000メートル戦5勝目がかかるが、今年もアイビスSDを制すことができるかどうか。



 なお、直線1000メートル戦で3勝を挙げているダイメイプリンセス(牝7歳、栗東・森田直行厩舎)、ミキノドラマー(牡7歳、美浦・南田美知雄厩舎)もアイビスSDに登録しており、この2頭には歴代最多タイの直線1000メートル戦4勝目がかかる。このうち、ダイメイプリンセスは2018年のアイビスSD勝ち馬で、Vなら、カルストンライトオ(2002・04年)以来、2頭目のアイビスSD隔年制覇となる。



ラブカンプー藤田菜七子騎手とのコンビで参戦 サマースプリント対象レース連勝なるか



 ラブカンプー(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)が、サマースプリントシリーズ対象レース連勝を目指す。同馬は前走のサマースプリントシリーズ第2戦・CBC賞で約2年半ぶりの勝利を挙げているが、アイビスサマーダッシュも制してシリーズチャンピオンに前進することができるかどうか。なお、ラブカンプーに騎乗予定の藤田菜七子騎手は、7月20日現在、JRA通算109勝のうち8勝を新潟・直線1000メートル戦で挙げている。 藤田騎手とラブカンプーは、今年の章駄天S7着以来2回目のコンビ結成となるが、同騎手は同馬を勝利に導き、昨年のカペラS以来自身2回目のJRA重賞制覇を遂げることができるかどうか。



★今週から夏競馬の舞台は札幌・新潟へ 多くのスターホースがデビューした新馬戦に注目



 7月25日、1回札幌競馬、2回新潟競馬が開幕。過去5年の札幌競馬の成績を見ると、C.ルメール騎手がリーディングジョッキーを3回獲得しており、昨年も1・2回開催合計で26勝を挙げてリーディングジョッキーに輝いている。一方、夏の新潟競馬では、戸崎圭太騎手の活躍が目立ち、過去5年で3回開催リーディングジョッキーとなっている。



 また、夏の札幌・新潟の2歳新馬戦からは数多くのスターホースがデビューしており、こちらも見所のひとつとなっている。近年では2016年の皐月賞ディーマジェスティ、2017年のオークスソウルスターリングなどが札幌でデビュー、夏の新潟開催からは2018年に牝馬三冠を制したアーモンドアイ、2019年のダービー馬ロジャーバローズなどがデビューしているが、今年はどんな若駒がデビューするのだろうか。



★WIN5はキャリーオーバーが発生中! アイビスSDは1番人気馬が過去10年で7勝



 19日のWIN5は的中票がなかったため、4億6409万1040円のキャリーオーバーが発生している。WIN5でキャリーオーバーが発生したのは、2019年3月以来だが、26日のWIN5はどんな結果になるのだろうか。ちなみに、26日のWIN5で5レース目となるアイビスサマーダッシュは1番人気馬が好成績を挙げており、過去10年で7勝をマークしている。また、4レース目となる大雪ハンデキャップが実施される札幌ダート1700メートル戦では、吉田隼人騎手が昨年の8月11日から9月1日にかけて騎乗機会8連続で3着以内に入っており、この間に4勝を挙げている。なお、同騎手は大雪ハンデキャップではライジングドラゴン(牡5歳、栗東・吉田直弘厩舎)に騎乗予定。



アイビスSDの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セレクトセール2020】最後のキンカメ産駒に1.15億円 2020年7月14日(火) 04:59

 セレクトセール1歳せりが13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催され、昨夏に急死した大種牡馬キングカメハメハの最後の世代が登場し、ヒストリックレディの2019(牡)が1億1500万円で落札された(価格は税抜き)。ディープインパクト産駒を含めて1億円超えが18頭と、新型コロナ禍にかかわらず活況だった。きょう14日は当歳せりが行われる。

 非サンデーサイレンス系種牡馬の旗手キングカメハメハ産駒は、この1歳世代が正真正銘のラストクロップ。8頭が落札されたなか、今回の産駒最高価格をマークしたのは午後7時すぎに大トリで登場したマルシアーノの2019(牝)。麻布商事が、1億7000万円で購買した。

 続いて億超えとなったのがヒストリックレディの2019(牡)。叔母に14年の桜花賞ハープスターがいる血統で、父のオーナーでもある金子真人ホールディングス(株)が1億1500万円で競り落とした。同オーナーは他にも、同じくキングカメハメハ産駒で12年のGIエリザベス女王杯馬を母にもつレインボーダリアの2019(牡)を4900万円で購入している。

 また、プントバンコの2019(牡)を(株)ダノックスが5200万円、ギーニョの2019(牡)を『スワーヴ』の冠名で知られる(株)NICKSが5600万円で落札した。

 キングカメハメハは19年、体調不良のため種付けを中止し、そのまま種牡馬を引退。同年8月9日に惜しまれつつ死んだ。繋養していた社台スタリオンステーションの徳武英介氏は「ディープインパクトと違って種付け数を制限しながらだったので、徐々に産駒数が少なくなっていきましたが、それでも活躍馬、そして種牡馬をたくさん残しました。非サンデー系も、この馬が中心になって広がっています」とコメントした。

 すでに産駒のロードカナロアが現役最強馬アーモンドアイや、サートゥルナーリアといったGIウイナーを送り出すなど血脈に勢いがある。今回取引された産駒たちの中から活躍馬、種牡馬が誕生する可能性は十分ありそうだ。



★ハーツ産駒は3頭が大台超え…ハーツクライ産駒は3頭が1億円超で取引された。エフレーシングがラッキートゥビーミーの2019(牡)を1億9000万円、ポロンナルワの2019(牡)を1億2500万円で落札。チェリーコレクトの2019(牝)は麻布商事が1億4500万円で競り落とした。

 持ち込み馬にも熱視線が注がれ、ジョイフルビクトリーの2019(父キトゥンズジョイ、牡)は(株)ダノックスが、オールドタイムワルツの2019(父カラヴァッジオ、牡)は麻布商事が、それぞれ1億500万円で落札した。



★2年連続総額100億円超え…249頭が上場(欠場9頭)され、229頭が落札された。落札率は92・0%。落札総額は104億2800万円で、昨年(107億3200万円)を下回ったものの、2年連続して税抜きで100億円を超えた。平均価格は約4554万円(昨年は同4834万円)。新型コロナ禍の影響が懸念されたが、競りへの影響は最小限に抑えられた印象だ。

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【中京記念】レース展望 2020年7月13日(月) 15:53

 例年は中京で行われているサマーマイルシリーズ第2戦目(全4戦)の中京記念(19日、GIII、芝1600メートル)だが、京都競馬場が今秋から改修工事に入る影響で、今年は阪神で実施される。

 登録22頭のうち重賞ウイナーは6頭だが、重賞戦線で好走を続けている馬が多数スタンバイしており、ハンデも相まって難解なレースとなりそうだ。

 主役は3歳牝馬のギルデッドミラー(栗東・松永幹夫厩舎)となりそうだ。アーリントンC2着、NHKマイルC3着と牡馬相手でも、互角の戦いを続けている。折り合いがつくようになったことで、安定して使えるようになった切れる脚は魅力的だ。初めての古馬との対戦となるが、GIIIでハンデ51キロなら即通用しても不思議ではない。

 エプソムC2着のソーグリッタリング(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は堅実な走りが強調材料。これまでオープンクラスで掲示板を外したのは、昇級初戦だった18年キャピタルS(12着)のみだ。立ち回りひとつで念願のタイトル奪取も可能だが、トップハンデ57キロが課題となりそうだ。

 ケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡5歳)はメンバー最上位の実績を誇るが、18年NHKマイルC以来、勝ち星からは遠ざかっている。しかし、前走の安田記念で5着に入るなど、今年に入って復調気配を見せている。ハンデの57キロはトップタイだが、実績を考えれば仕方がないところ。背負いなれている斤量だけに、不安はないだろう。

 トロワゼトワル(栗東・安田隆行厩舎、牝5歳)は初めてのGIとなった前走のヴィクトリアマイルで、12番人気ながら逃げ粘って4着に健闘した。1着馬には5馬身近い差をつけられたが、相手はアーモンドアイだから仕方がない。2着サウンドキアラとは0秒1差で、GIでも戦えることを示した。GIIIなら牡馬相手でも戦える力はある。ハンデの54キロも手ごろだ。

 GIを含む重賞戦線で善戦しているプリンスリターン(栗東・加用正厩舎、牡3歳)も虎視眈々と初タイトルを狙う。前走のNHKマイルCでは折り合いを欠いて15着に敗れたが、デビューから一貫して手綱を取る原田和真騎手とのコンビで、人馬ともに念願の重賞勝利なるか。ハンデ52キロも魅力的だ。

 ベステンダンク(栗東・安達昭夫厩舎、牡8歳)は昨冬に成績を落としたが、今年のマイラーズCでGI馬インディチャンプに0秒3差の2着に大健闘。次走の都大路Sをしっかりと勝ち切り、8歳になっても衰え知らずの怖い存在だ。馬格があるのでハンデ57キロでも力を出せそうだ。

 エントシャイデン(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は前走の安土城Sを快勝。出遅れた東風S以外は善戦を続けており、ここにきて本格化の兆しがうかがえる。ただハンデの56キロは少し見込まれたか。

 他には米子S2、3着のラセット(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)とミッキーブリランテ(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)や、母が名牝スイープトウショウスイーズドリームス(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)、前走の安土城Sで出遅れながらも0秒2差の5着に入ったロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡7歳)など手広く押さえたい。

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世界ランク発表~日本馬最上位は3位のアーモンドアイ 2020年7月11日() 04:51

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、ロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。世界各国の主要レースに中止、順延が相次ぎ、2020年最初の中間発表となった今回の1位は、127ポンドの評価を得たガイヤース(英=C・アップルビー、牡5)。英GIコロネーションCのレコード勝ちに続き、エクリプスSも制している。日本馬ではアーモンドアイ(美・国枝、牝5)が124ポンドの3位タイで最上位。また、無敗の2冠馬コントレイル(栗・矢作、牡3)は122ポンドで、3歳牡馬としては世界最上位の7位タイとなった。

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【CBC賞】鋭伸クリノガウディー!ラスト11秒9 2020年7月2日(木) 04:53

 CBC賞の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では、高松宮記念で1位入線も4着降着になったクリノガウディーが坂路単走でラスト1ハロン11秒9(4ハロン55秒8)と確かな伸びを披露。仕切り直しの一戦で、待望の重賞初勝利を狙う。ミッキースピリットも栗東坂路で充実の脚取りを見せ、最高の調教評価『S』となった。

 ◇

 名誉挽回の一戦に向けて、真っすぐに急勾配を駆け上がる。雨が上がった栗東トレセンで、クリノガウディーが坂路ラスト1ハロン11秒9の鋭い切れ味を披露。見届けた藤沢則調教師は、納得の表情で切り出した。

 「しまいが切れるような調教をしたかった。馬場が悪かったので全体の時計は1、2秒遅かったけど、思った通りの調教ができた。ここできっちり決めて賞金を加算して、スプリンターズSを逆算していきたいね」

 整地直後の坂路で、森裕騎手(実戦は横山典騎手)を背に前半はゆったりしたペースで折り合いに専念。直線に向いてスムーズに加速すると、ゴール前で軽く仕掛けられるともうひと伸び。余力十分に4ハロン55秒8-11秒9をマークした。

 雨の影響が残った不良馬場とあって全体時計は目立たないが、ラスト1ハロンで11秒台をマークしたのは、1日に坂路で追い切った延べ778頭でわずか3頭。6月24日の1週前追い切りでは坂路で自己ベストの4ハロン50秒4-12秒1を叩き出しており、仕上げに抜かりはない。

 1200メートル初挑戦だった前走、高松宮記念は好位で流れに乗り、ゴール前で左にモタれながらも1位入線。しかし喜びもつかの間、進路妨害で4着降着となり、GI初勝利は幻と消えた。とはいえ、2着グランアレグリアはその後にアーモンドアイを倒して安田記念を制し、3着ダイアトニック函館スプリントSを快勝。ガウディーも一線級の力があるのは明白で、その後の3カ月の休養で成長を遂げた。

 担当の丸田助手は「昨年はまだ緩かった後肢が、だいぶしっかりしてきた」と証言。藤沢則調教師は「硬さがなくて柔らかみがある。前後(肢)が連動して全体的なバランスが良くなっている」と目を細める。トップハンデの58キロを背負うが、前走と同距離の今回に懸ける思いは、どの陣営よりも強い。

 「“最強の1勝馬”という称号をここで外して、2勝目をゲットしたいね」とトレーナーは力強く結んだ。2018年10月の新馬戦以来となる白星をつかみ、秋は再びGIの舞台へ。ここで、負けてはいられない。(川端亮平)

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アーモンドアイの関連コラム

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重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開催で注目の若手ジョッキー/CBC賞展望
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宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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2020年6月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】スタミナを問われる牝馬限定戦・波乱含みのマーメイドS展望
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安田記念グランアレグリアが圧勝。断然人気のアーモンドアイを下しての見事な勝利だった。先週の当コラムでは、

「どのみちアーモンドアイは断然人気。(中略)3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリ」
「逆転候補として注目したいのはグランアレグリア

…と書いたのだから当然当たっていそうなものなのだが、そこからまた結論を二転三転させてしまい、最終的には◎ダノンプレミアム。人気馬の中で唯一の大ハズレを引いてしまうセンスのなさを炸裂させてしまった。情けない。

それにしてもグランアレグリアは強かった。「アーモンドアイが敗れた安田記念」として多くのファンに記憶されてしまいそうだが、今回に関しては勝ち馬を素直に賞賛すべきだろう。それだけの完璧な内容だったし、エスコートした池添騎手の目を腫らしながらの勝利も印象に残った。それにしてもゴーグルをしていてもあれほど腫れ上がるのだから、土の塊の威力たるや恐るべしである。


アーモンドアイも最近は人気先行型

改めてになるが、競馬は割と簡単に断然人気馬でも負けてしまうということを思い知らされる。冷静に振り返れば、アーモンドアイは古馬になって国内のG1で半分以上負けているのだ。

安田記念  単勝1.7倍 →3着
天皇賞(秋)単勝1.6倍 →1着
有馬記念  単勝1.5倍 →9着
Vマイル  単勝1.4倍 →1着
安田記念  単勝1.3倍 →2着

アーモンドアイだと思うから特別視してしまうわけで、これが”とある馬A”ならば、かなり人気先行型、常に1倍台の支持を集めながら不発も多く危ういタイプに見えるだろう。今後は天皇賞(秋)→ジャパンカップのローテとなる可能性が高そうだが、秋にもう一度このことを思い出したい。


マーメイドステークスの展望

さて、今週末は春G1連戦もひと休み、西でマーメイドステークス、東でエプソムカップが行われる。その中で馬券的に面白そうなのはマーメイドステークスだろうか。過去5年で3連複万馬券が4回、3連単10万超馬券が4回とかなり波乱模様だ。

波乱の要因のひとつは、阪神2000mという舞台の特殊性だろう。牝馬限定戦は基本的にスローの決め手比べになることが多いが、梅雨時に急坂の2000mという条件で施行される本レースは基本的にスタミナを問われる。したがって、通常の牝馬限定戦とは異なる適性が求められるのだ。さらにハンデ戦なのだから、波乱が多いのも納得。あのマリアライトですら、シャトーブランシュに敗れたレースである。

今年も各路線から参戦しフルゲート、波乱度は高そうだ。その中で注目はレイホーロマンス。年明けの愛知杯3着以後はイマイチなレースが続いているが、コーナー4回の2000mはベスト条件。スタミナ比べも臨むところだ。52キロのハンデも恵まれた印象が強い。

もう1頭伏兵を挙げるならリープフラウミルヒ。芝2000mは初となるが、前走のレースぶりを見ても1F延長は全く問題なさそう。走っても走っても人気にならないが、相手なりに走れるタイプなのでココは再度チャンスがありそうだ。

波乱含みの一戦なので、あまり点数をケチらずに思い切って狙ってみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月12日(金) 08:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/6~6/7)岡村信将プロ G1安田記念◎▲○18万払戻し、きいいろプロはG3鳴尾記念◎▲○ゲット!
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7(日)のG1安田記念、6(土)鳴尾記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
G1安田記念を、『今年は平坦勝率80%アーモンドアイインディチャンプ、67%グランアレグリアの3頭が強力すぎ。強力すぎてアーモンドアイで安泰とも言い切れないほど』として本命◎に据えたグランアレグリアから、◎▲○的中。3連複1点に、3連単を交え、計18万5280円払戻しを達成。週末2日間トータルでは、回収率121%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
6(土)東京1R障害3歳以上オープンで、まず3連単16万6040円馬券的中の好スタートを決めると、阪神3R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利、7(日)阪神3R3歳未勝利G1安田記念など、3連単オンリー登録ながら的中率30%のハイアベレージをマーク。週末トータル回収率152%、収支22万5250円の大幅プラスを記録し、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)阪神2R3歳未勝利で◎オーヴァーネクサス(単勝19.3倍)を的中、19万3000円のビッグヒットをマーク! 他にも、東京3R3歳未勝利シゲルハウメア(単走105.5倍)、7(日)東京7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率324%、収支22万7000円プラスで総合トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
先週は、7(日)勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○的中の他、G1安田記念▲◎○、東京12R小金井特別ロジヒューズグトルフォス的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率200%を達成し、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
G3鳴尾記念を、◎パフォーマプロミスラヴズオンリーユーレッドジェニアルでパーフェクト的中! 馬連&3連複計11万900円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(161%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(160%)、ゼット1号プロ(141%)、イレコンデルパサープロ(122%)、豚ミンCプロ(117%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(106%)、にしのけいごプロ(104%)、ジョアプロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい

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2020年6月6日() 07:00 覆面ドクター・英
安田記念・2020
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ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア

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アーモンドアイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 8

 そうなった。
 なんだろね。

 チャングムの誓いが、やってた。
 イヨンユは、もう40くらいになっただろうなあ。

 明日は広島原爆の日。一年でもっとも暑い日が多いね。

 朝からまた飲むかなあ😃

 マジ、どっかに小旅行したい。
 首都圏フリーきっぷでもしようか。

 札幌日経オープンだな。
 札幌は、あまり涼しそうじゃないみたい。
 本土と変わらないでしょう。

 ノーザンホースパークで、ディープインパクト、アーモンドアイのTシャツ👕

 あ、高校野球やってないかなあ。

 藤沢雄二 2020年8月2日() 10:37
アカイトリノムスメ、出陣!~POG第9節~
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 17

今週のPOG戦線は1頭のみの出走ですが、この馬も「ザ・金子ブランド」のアパパネの仔なのでとても期待をしております。

【出走】
・8月2日 新潟5R
☆アカイトリノムスメ(戸崎圭太騎手)

新潟のマイルの新馬戦でアカイトリノムスメがデビューします。

【アカイトリノムスメ】
助 手 4.12 美南 坂重 1 回-60.1-43.9-28.8-13.9 馬ナリ余力
サトノレイナス(新馬)馬ナリを0.4秒追走同入
助 手 4.19 美南 坂重 1 回-57.1-42.0-27.9-13.9 馬ナリ余力
サトノレイナス(新馬)馬ナリに0.8秒先行同入
助 手 4.22 美南 W良 73.8-57.7-44.1-14.3 [4] 馬ナリ余力
サトノレイナス(新馬)馬ナリの外0.4秒先行同入
助 手 7. 8 美南 W重 66.4-51.1-37.7-12.2 [1] 馬ナリ余力
フィアスプライド(新馬)馬ナリの内0.9秒追走同入
助 手 7.12 美南 W稍 59.0-44.2-14.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 7.15 美南 W重 68.5-53.7-39.6-13.0 [7] 馬ナリ余力
ワンデイモア(新馬)末強めの外1.9秒先行同入
戸 崎 7.22 美南 W稍 68.2-53.1-38.9-12.7 [5] 馬ナリ余力
ワンデイモア(新馬)末強めの外0.5秒先行同入
助 手 7.26 美南 W重 58.5-42.9-13.8 [8] 馬ナリ余力
助 手 7.29 美南 P良 55.6-40.5-12.1 [7] 馬ナリ余力
フィアスプライド(新馬)馬ナリの内1.6秒追走同入

4月上旬に一度トレセンで調整を重ねて、ゲート試験合格後は天栄に放牧に出ておりました。
その時点で、6月の東京で新馬戦を勝ったサトノレイナスと一緒に調教をしていたぐらいですから、身体はそれなりにできていると考えて良さそうです。

直前がポリトラックの4F追いなので、そこまで進軍ラッパを鳴らすほどではないのですが、まだ美浦のポリトラックなら栗東ほどトーンダウンしなくてもいいとは思っています。

もちろんどのレースでも勝ってほしいとは思っていますが、悩ましいのは国枝厩舎の上級馬は
「初戦惜敗→2戦目完勝」というパターンが多いこと。
母のアパパネも、現在進行形のアーモンドアイもこのパターンですから。
なので「勝ち馬に流れが向いたね」という感じでの2着とかなら敗戦も許容範囲ではありますが、これが掲示板を外すようなことになるとさすがにそれはアレなので、そうなるくらいならキッチリ勝ってくれた方がありがたいです。
国枝厩舎で新馬勝ちを果たした面々はその後伸び悩むケースが目立つもので(EX.プロディガルサン)
それは不安のタネでもあるのですが、それでも先々はオープンまではたどり着くので、それはそれでヨシと思えばいいだけの話でもあります。

まあ「国枝厩舎の“頭文字A”の牝馬は走る」ということになってくれればいいのですけどね。

蛇足ながら今回のライバルになりそうな馬を列記しておくと
まずは先週の栗東坂路でいい時計の出たプラウドルック。
新潟開催になって結果が伴ってきたドゥラメンテ産駒のクラーロイメル。
そして美浦のウッドでそれなりの時計が出ているスパラキシスとオーケーパッションでしょうか。

いずれにせよこの先に期待が持てる結果になることを望みます。

【調教】

【ブルメンダール】
助 手 7.19 美南 坂重 1 回-59.5-44.7-28.9-13.5 馬ナリ余力
助 手 7.22 美南 坂稍 1 回-56.6-41.3-27.1-13.4 馬ナリ余力
ガンダルフ(新馬)末強めを0.4秒追走同入
助 手 7.26 美南 W重 68.3-52.8-38.5-13.2 [5] 馬ナリ余力
サトノフォーチュン(二未勝)馬ナリの内同入
助 手 7.29 美南 W稍 57.0-41.9-13.2 [3] 馬ナリ余力
ノチェブランカ(古1600万)馬ナリの内同入

【ジャカランダレーン】
福 永 ◇ 栗東 芝重 70.5-53.5-38.9-12.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 7.24 栗東 坂良 1 回-57.5-41.1-26.4-12.5 馬ナリ余力
中 井 7.30 栗東 芝稍 66.9-50.8-37.0-12.5 [3] 馬ナリ余力
ジュヌヴィエーブ(三未勝)一杯の内0.9秒追走0.3秒遅れ

【在厩】
☆ジャカランダレーン(8月8日のダリア賞へ)
☆ブルメンダール(8月15日の新潟の1600mの新馬戦を予定)
△ボーデン(5月22日にゲート試験に合格)
☆オリエントチャームの2018(7月17日に栗東に入厩)
△ロカの2018(7月30日にゲート試験に合格)

【放牧】
△フラーズダルム(6月14日の新馬戦を快勝→新潟2歳Sを福永祐一騎手で予定)
☆シュヴァリエローズ(6月21日の新馬戦を快勝)
△ヴェールクレール(7月18日の新馬戦を快勝)
☆スワーヴエルメ(7月5日の新馬戦は2着)
△マテンロウルビー(7月19日の未勝利戦は5着)
☆トレジャーアイル(6月13日の新馬戦は7着)
☆アレクサンドロス(札幌の未勝利戦を視野に)
△メダルラッシュ(4月23日にゲート試験に合格)
☆ピエトラサンタ(6月11日にゲート試験に合格)
☆プレミアムエンブレム(6月17日にゲート試験に合格)
△アイアゲート(6月18日にゲート試験に合格)
☆ミッキートレーゼ(6月25日にゲート試験に合格)
△フルヴォート(7月8日にゲート試験に合格)


ウマニティPOG的には先週でシーズンAは折り返し地点を迎えました。
G1ワールドの順位的には焦るほどではないのですが、前後の順位の方々とは手数の差で劣っている印象は否めません。
ただ裏を返せば戦力的には余力のある状態なので、8月中は1週1走ぐらいのペースになりそうですが、しっかりと一戦一戦を勝ち上がっていければ明るい展望が見えてくるかと思っています。

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 ユウキ先生 2020年7月28日(火) 15:55
☆アーモンドアイは天皇賞(秋)から☆
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 14

安田記念では2着に敗れ史上最多のG1・8勝目はお預けとなったアーモンドアイは、天皇賞(秋)からの始動となるようですね~(o^^o)

得意な東京の舞台!

次こそは新記録期待します♪

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年6月6日() 23:30:45
安田リピーター。
4:
  たっきゅん0906   フォロワー:7人 2020年6月6日() 05:19:23
勝って欲しいが中2週って初めてで混合1600G1の安田は未勝利ってのが気になるけど・・・
3:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:46人 2020年6月5日(金) 21:08:49
アーモンドアイ
勝つでしょう

でも

ルドルフ・ディープを超えるG1-8勝めが
東京マイルの安田記念というのは…

う~ん

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2020年6月7日安田記念 G12着
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2020年6月7日 安田記念 G1 2着
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