レッドベルオーブ(競走馬)

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レッドベルオーブ
レッドベルオーブ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2018年4月5日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-1-1]
総賞金6,437万円
収得賞金2,300万円
英字表記Red Belle Aube
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レッドファンタジア
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Cat Chat
兄弟 レッドベルディエスレッドベルローズ
前走 2021/04/18 皐月賞 G1
次走予定

レッドベルオーブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1681618.898** 牡3 57.0 福永祐一藤原英昭 478
(+2)
2.01.8 1.238.1⑥④エフフォーリア
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16482.513** 牡2 55.0 福永祐一藤原英昭 476
(+8)
1.32.7 0.434.2⑦⑦グレナディアガーズ
20/11/14 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 8221.311** 牡2 55.0 福永祐一藤原英昭 468
(-2)
1.32.4 -0.034.0⑤⑤ホウオウアマゾン
20/09/19 中京 3 2歳未勝利 芝1600 10552.211** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭 470
(-8)
1.33.1 -0.635.9カスティーリャ
20/08/08 新潟 5 2歳新馬 芝1600 186122.412** 牡2 54.0 戸崎圭太藤原英昭 478
(--)
1.36.8 0.034.6⑦⑦ストゥーティ

レッドベルオーブの関連ニュース

 ◆レッドベルアーム (27日、阪神新馬、芝1800メートル)=栗・藤原英、牡、父ハーツクライ、母レッドファンタジア、母の父アンブライドルズソング

 《戦評》スタートを決めて好位のインを追走。他馬が接近しても行儀よく走れていた。直線で2頭分ほど外に出さざるをえず、残り200メートルでは届くかどうか微妙だったが、100メートルを切り、手前を替えてから素晴らしい切れ味を発揮した。

 《血統》父はリスグラシューなど多くのGI馬を出した。半兄レッドベルジュール、レッドベルオーブ(ともに父ディープインパクト)はデイリー杯2歳Sを制した。母は0勝に終わったが、その姉インランジェリーは米GI・スピンスターS勝ち、祖母キャットチャットは米GII勝ちと母系は底力を秘める。

 《将来性》成長途上のなかで勝ち上がったのは能力の証しで、「最後は苦しくなったが、いい練習で、いい勝ち方ができました」と福永騎手。ゆったりとしたフットワークで、ハーツクライ産駒ということも考えれば距離はもっとあってもよさそう。中距離戦線で上を目指していける素材だ。 (片山和広)

【2歳新馬】阪神5R レッドベルアーム初陣星 福永「きょうだいで一番いい」 2021年6月28日(月) 04:51

 1番人気のレッドベルアーム(栗・藤原英、牡、父ハーツクライ)が初陣を飾った。好スタートからインの経済コースを進むと、直線では上がり最速の末脚を発揮し、粘るアランヴェリテを半馬身差でかわした。

 ディープインパクト産駒の半兄レッドベルジュール(4歳)、レッドベルオーブ(3歳)がともにD杯2歳Sを制している良血。兄の背中も知る福永騎手は「きょうだいで一番いい。最後は苦しくなったが、いい練習で、いい勝ち方ができました」と高く評価していた。



★27日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬・阪神5R】1番人気レッドベルアームが人気に応えて快勝 2021年6月27日() 13:28

 6月27日の阪神5R(2歳新馬、芝・外1800メートル)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気レッドベルアーム(牡、栗東・藤原英昭厩舎)がインの3番手から直線に入ると前の2頭をきっちりと捕らえて快勝した。タイムは1分47秒9(良)。

 半馬身差の2着にはアランヴェリテ(5番人気)、さらにクビ差遅れた3着にショウナンナダル(6番人気)が続いた。

 レッドベルアームは、父ハーツクライ、母レッドファンタジア、母の父アンブライドルズソングという血統で、2019&20年のGII・デイリー杯2歳S勝ちしたレッドベルジュール(父ディープインパクト)、レッドベルオーブ(父ディープインパクト)の半弟にあたる。

 ◆福永祐一騎手(1着 レッドベルアーム)「きょうだいで一番いい。最後は苦しくなったが、いい練習で、いい勝ち方ができました」

 ◆藤原英昭調教師(同)「(父がハーツクライで)成長はゆっくり。それでも勝ち切るというのは、血統的なバックボーンと、馬そのものの能力が大きいんじゃないか」



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【注目この新馬】レッドベルアーム 2021年6月25日(金) 04:48

 レッドベルアームは半兄レッドベルジュール、レッドベルオーブがともにGII・D杯2歳S勝ち馬。その2頭を含め、4頭の兄姉(すべて父ディープインパクト)は新馬戦で2勝、2着2回と初戦から力を発揮できるタイプでもある。23日に栗東CWコースで5ハロン68秒3-11秒8。田代助手は「やるごとに反応が良くなって、前向きさも出てきた。父がハーツクライに変わったが、軽さがある」と楽しみにする。

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レッドベルオーブが右前脚を剥離骨折、日本ダービー断念 2021年4月27日(火) 04:54

 皐月賞8着のレッドベルオーブ(栗・藤原英、牡3)が右前脚の管骨を剥離骨折していたことがわかった。所有する東京サラブレッドクラブが26日までに発表した。日本ダービーへの参戦は断念し、近日中に放牧に出される。



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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話 2021年4月19日(月) 04:55

 ◆吉田隼騎手(ステラヴェローチェ3着)「ゲートは練習と違った(遅かった)が、枠がよかったこともあって、人気馬を見ながら運べた。きょうは馬場が合っていた。ダービーに向けてもう一段階、上げていかないと」

 ◆ルメール騎手(アドマイヤハダル4着)「勝ち馬をマークする形で進み、直線で外に出すと頑張っていたが、坂を上がって苦しくなった」

 ◆岩田望騎手(ヨーホーレイク5着)「後ろからでもリズム良く運べた。4コーナーも狭いところからいい勝負根性を見せてくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(グラティアス6着)「外枠が厳しく、流れが速くて息があまり入らなかった。馬場に脚を取られて、直線で(他馬と)ぶつかったのも影響した」

 ◆戸崎騎手(ディープモンスター7着)「バネがある感じでいいフットワークをしていたが、前残りの競馬で厳しかった」

 ◆福永騎手(レッドベルオーブ8着)「うまく脚をためられていれば、上位争いができたと思う」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス9着)「馬場のいいところを選んで走ったが、3コーナーから手が動いてしまった」

 ◆大野騎手(イルーシヴパンサー10着)「馬場に泣かされました」

 ◆三浦騎手(シュヴァリエローズ11着)「終始、ノメって走っていた」

 ◆菱田騎手(ワールドリバイバル12着)「自分の競馬はできた。これからよくなる馬です」

 ◆北村友騎手(ラーゴム13着)「調教ではゆったり走れるようになっていたが、競馬ではブレーキに対する操縦性が利きづらかったです」

 ◆木幡巧騎手(ルーパステソーロ14着)「まだ器用さに欠けるが、自己条件なら」

 ◆嶋田騎手(アサマノイタズラ16着)「3コーナーから右に張り出して、いつもよりも出していったぶん、苦しくなった」

★18日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

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レッドベルオーブの関連コラム

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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月11日号】特選重賞データ分析編(249)~2021年皐月賞
閲覧 2,535ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2021年04月18日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒 [5-5-5-36](3着内率29.4%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上 [1-1-1-49](3着内率5.8%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上だった馬は安定感を欠いていました。前哨戦を勝ち切っているか、勝ちに等しい競馬だった馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルタイトルホルダーラーゴム
主な「×」該当馬→ステラヴェローチェダノンザキッドレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が12頭以上」だった馬は2015年以降[4-4-3-28](3着内率28.2%)
主な該当馬→ステラヴェローチェレッドベルオーブ

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,576ビュー コメント 0 ナイス 10

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月20日() 09:15 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2020
閲覧 1,413ビュー コメント 0 ナイス 5

先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)

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レッドベルオーブの口コミ


口コミ一覧
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 8

あかんと分かってもやっちまう。

一番重要なのは、タイム指数でも、調教タイムでも、展開でも無いのですよ!

そう自分との戦い。メンタルコントロールなのですよ

と何度も反省を繰り返したはずなのに、
またやっちまったのですよ。

最近やっと自分の型というものを確立してきて、
収支も安定してきた。

特に重賞は自分で抽出したP馬から馬券を買う
そういうマイルール。

皐月賞のP馬は、

エフフォーリア
ステラベローチェ
ダノンザキッド

の3頭。
週中まではこの3頭で決まりだろと自信があった。

できれば、もう1頭選んで4頭BOXと目論んでたわけですよ

でもう1頭を探すために、色々なYouTube、TVをザッピング。

したらば、もう1頭で良かったはずなのに、最終的には

ラーゴム、レッドベルオーブ、アドマイヤハダル、グラティアス

買いたい馬が、7頭になっちまった…
やっちまった…

そうなると流石にBOXは買えない。

1頭軸の3複流しにしようと。

で軸の選択。色々な予想を参考に出した結論はダノンザキッド軸。

結果は言わずもがな。
P馬3頭中軸にした唯一のダノンザキッドだけが、馬群に沈むというじゃ無い砲炸裂なわけであります。

馬券が外れた事は仕方ないんやけど、結論に辿り着くまでの変遷は多いに反省すべきだと思うのですよ。

( ̄ー ̄)

外れる事は仕方ないにしても、
後悔するような外し方はあかんなぁと

まずは、今回馬券を的中させる事が出来た可能性があったとするならば、

P馬3頭の馬連、ワイドBOXか、
3複フォーメーションで、
P馬3頭-P馬3頭-紐か。

無くはない。今後の馬券の買い方に参考にしよう。

で大きな反省はこれ!

情報過多であると考える。混戦で迷ってたからこそやっちまったんやけど、集め過ぎた。

ブレずに自分の考えを貫ける方ならまだしも、
他人の意見を聴きすぎて、本来の型を忘れてしまう。

そうまさに藤浪晋太郎状態に陥ったわけであります。
特徴のインステップを指摘され、コントロールを意識するあまり迷走。

短所を消しにかかり、長所までなくなってもた

まさに昨日の私であります。

とりあえずインステップに戻してみる。
すっぽ抜けて、デッドボール!

いいじゃないか

たまに決まる豪速球消しちゃダメなのですよ

とりあえず、YouTubeの登録チャンネルの解除から始めようと思う。

当たっても、外れても、後悔しない馬券を
買い続けるメンタルコントロール

まだ遅くない。来週からも続くのだから。

自分に言い聞かせる意味でも、
反省回顧日記は書いていこうと思う。

ってやる前から反省回顧言うてもうてるし…

ブレないフルスイング!佐藤くんを目指して

 メグ3 2021年4月18日() 17:12
たくさんの閲覧 ありがとうございました(^^)
閲覧 469ビュー コメント 8 ナイス 92

レッドベルオーブ君期待の日記にびっくりしちゃうほど
見て頂いて本当にありがとうございました♪

エフフォーリアから高配当ゲットされた皆様
おめでとうございます♪

ベルオーブ君の走りに、心地よい感動が...
直後向いた時は、ドキドキしちゃった😁💦

私の大好きな、おじさまが、距離が少し長いかもねって
おっしゃってたのが当たっちゃったわw😖

でも楽しめたから大丈夫👍

お姉さんも言ってたけど、血統がわからないからねって
これから、お勉強する課題だわね☺️
なんだか難しそうだけど💦 (笑)

NHKマイルに出走できたら楽しみだよって
言ってもらったので、リベンジ期待してみます😁


全馬、無事に回って来てくれたのが、救いです😉
しっかりケアしてもらって、ダービーにもみんな元気で
出走してね(^^)


今、東名で帰宅中です(^^)

パパも負けたみたいだけど、S.Aに停めてまで
見た価値あったねって😁
勝っても、負けても競馬って本当に楽しいな😊

気をつけて帰りま~す😊


皆さん、拙い日記にお付き合い
本当にありがとうございました。

これからも宜しくお願いします(^^)

失礼いたします(^^)

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 ビバ競馬 2021年4月18日() 14:25
楽しむ競馬回収作戦『今日の馬券』途中経過 Sアオる
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 2

前半5レース的中🎯ゼロ

軸が絡まないのでどうしようもない

やっと絡んだと思ったらヒモが狂う

後半は堅い軸が多いので苦しいけれど、皐月賞でレッドベルオーブが来れば差し切りだっ!

残り5レースの書い目は

https://blue0220.xyz/

で確認して下さい

三冠への第一関門の皐月賞を大いに楽しみましょう‼️

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 03:07:52
関係、勝ち負け
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 03:06:22
関係、好調教馬、
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月19日() 01:52:29
トーマ、◉

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2021年4月18日皐月賞 G18着
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2021年4月18日 皐月賞 G1 8着
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