ラーゴム(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2018年3月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金6,535万円
収得賞金2,900万円
英字表記Lagom
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
シュガーショック
血統 ][ 産駒 ]
Candy Ride
Enthusiastically
兄弟 アドマイヤメティス
前走 2021/02/07 きさらぎ賞 G3
次走予定

ラーゴムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/07 中京 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 11224.731** 牡3 56.0 北村友一斉藤崇史512(0)2.01.0 -0.035.4ヨーホーレイク
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10893.822** 牡2 55.0 武豊斉藤崇史512(+4)2.01.7 0.135.3⑤⑤⑤④ワンダフルタウン
20/10/24 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8888.652** 牡2 55.0 北村友一斉藤崇史508(+2)1.48.1 0.034.5④⑤⑤オーソクレース
20/07/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 128124.021** 牡2 54.0 北村友一斉藤崇史506(--)2.04.1 -0.135.6ビップランバン

ラーゴムの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) きさらぎ賞で3番人気1着のラーゴム東京新聞杯で12番人気2着のカテドラルなど、先週の推奨馬は4戦2勝2着1回で、単勝回収率190%・複勝回収率255%を記録しました。勢いが止まりません!

新良(以下、新) 1月の後半から一気に調子が上がってきた実感があります。このまま突っ走りたいですね。

編 突っ走りましょう! 今週もよろしくお願いします。

新 承知しました。

編 今週は土日で3重賞が組まれていますが、最も格の高いG2の京都記念から攻めていきますかね。

新 はい。このレースでは、M.デムーロ騎手から川田将雅騎手に乗り替わる④ラヴズオンリーユーに注目しています。

編 ついに、デムーロ騎手が降ろされてしまった、という感じでしょうか?

新 おそらくそうでしょうね。戦ってきた相手が強いことは間違いありませんが、なんやかんやでオークス以来勝てていないことは事実。陣営もさすがにしびれを切らしたのでしょう。

編 最近のデムーロ騎手はこの馬だけでなく、全体的に精彩を欠いている印象ですし、仕方ないのかもしれませんね。川田騎手との新コンビは良さそうですか?

新 いいと思います。阪神芝2200mにおける川田騎手の勝率は、2017~2019年が20.0%、2020年以降が40.0%と文句なし。追われればしっかり伸びるタイプの馬ですので、剛腕の川田騎手との相性もピッタリでしょう。

編 となれば、オークス以来の勝利も……。

新 現実味を帯びてくると思います。同じ日に行われる共同通信杯に有力騎手が集まったなかで川田騎手を確保できた点も大きなプラス。本人もお手馬に加えたい1頭と思っているはずですので、意気込みは相当なものがあるのではないでしょうか。

編 確かに、陣営も鞍上も勝利にこだわってきそうですね。

新 アタマを意識した馬券の組み立てが必要だと思います。

編 わかりました。それ以外に触れておくべきレースはありますか?

新 共同通信杯ですね。

編 狙いはどれになるでしょう?

新 横山武史騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる⑧レフトゥバーズが面白い存在になるとみています。

編 横山武騎手はすでに関東のトップジョッキーのひとりに数えられるまでになりましたので、有力と目されていれば継続騎乗という流れになりそうですが……。

新 2戦2勝のエフフォーリアというお手馬が同じレースに出てきますので、これはやむを得ない乗り替わりと判断すべきです。決して見捨てられたわけではありません。陣営が戸崎騎手を配してきたことからも、この馬に対する評価の高さがうかがい知れます。

編 なるほど。確かに戸崎騎手へのスイッチというところに、勝負気配を感じます。

新 牝馬ながらに共同通信杯に出走させてきた点も評価したいですよね。まったく勝負にならないと判断したら、わざわざ出さずに牝馬限定戦や自己条件に回すはずですから。

編 そうですよね。これはアリという気がしてきました。

新 G1実績馬や、デビュー前から噂になっていた良血牡馬が出走してくることにより、人気にはなりませんから馬券妙味も十分です。戸崎騎手には、サウジ遠征前にビシッと決めてもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京10R ⑧フレッチア田辺裕信→ルメール)
土曜東京11R ⑤メインターゲット大野拓弥田辺裕信


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

きさらぎ賞Vのラーゴムは放牧を挟んで皐月賞に直行 2021年2月12日(金) 04:48

 きさらぎ賞で重賞初勝利を挙げたラーゴム(栗・斉藤崇、牡3)が、放牧を挟んでクラシック3冠初戦の皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)に直行することが11日、分かった。「(きさらぎ賞を)勝てて良かったです。レース後も変わりはないですよ」と斉藤崇調教師。引き続き、北村友騎手とコンビを組む。



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【きさらぎ賞】ラーゴム重賞初V!コンビ復活の北村友「ホッ」 2021年2月8日(月) 04:56

 きさらぎ賞が7日、中京競馬場で11頭によって争われ、北村友騎乗で3番人気のラーゴムが、好位追走から抜け出して重賞初勝利。出世レースを制し、クラシック戦線に名乗りを上げた。2着は2番人気のヨーホーレイク、3着に1番人気のランドオブリバティが入った。

 粗削りながら、実にパワフルだ。ラーゴムが2度目の重賞挑戦で初勝利を挙げ、クラシックへの道を切り開いた。2戦ぶりにコンビ復活の北村友騎手は、先月2日の結婚後、初の重賞勝利。マスクの下でほおを緩めた。

 「よくしのいでくれました。もともと期待していて、この馬でクラシックに行きたいと思っていたので、結果を出せてホッとしています」

 スタートを出て3番手につけると、緩い流れの道中は力みっぱなし。鞍上が必死に押さえて我慢させるも、4コーナーまで折り合いを欠いた。それでも、最後の直線に向いて追い出され、残り300メートルで先頭へ。最後は大外から迫るヨーホーレイクの猛追をクビ差でしのいだ。

 1998年スペシャルウィーク、2003年ネオユニヴァース、16年サトノダイヤモンドなどが、ここを勝ってクラシックホースになった“出世レース”。L・アイビーS、GIII・京都2歳Sでともに2着だった惜敗続きにもピリオドを打ち、縁起のいい初タイトルだ。だが、斉藤崇調教師は「調教から力みが強くなっているなと感じていましたが、スタートから4コーナーまで引っ掛かっていましたからね。それを修正しないと本番では厳しいなと思います」と思案顔。さらなる飛躍には、精神面の成長が必要になりそうだ。

 今後は放牧に出される見込み。臨戦過程は未定ながら、皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)、日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)への挑戦権は得た。北村友騎手は「負けない気持ち、闘争心がすごく強い。課題を修正しながら次に向かえれば」と表情を引き締めた。

 父オルフェーヴルは10年前にこのレースで3着に敗れるも、試行錯誤を重ねて史上7頭目の3冠馬に輝いた。その血を感じさせる荒々しいラーゴムにも、まだまだ伸びしろがある。(川端亮平)



 ■ラーゴム 父オルフェーヴル、母シュガーショック、母の父キャンディライド。栗毛の牡3歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は林正道氏。戦績4戦2勝。獲得賞金6535万3000円。重賞は初勝利。きさらぎ賞斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「適度で節度あること(スウェーデン語)」。



 ★ノーザンF生産馬、現3歳重賞16勝…きさらぎ賞ラーゴムが勝ち、生産牧場・ノーザンファームは現3歳世代の重賞での連勝を16に伸ばした。同世代の重賞3戦目となる昨年9月のGIII・札幌2歳Sソダシで勝利すると、12月のGI3戦も含めて12連勝。さらに今年に入っても、GIII・シンザン記念ピクシーナイトから全4戦を制している。

★7日中京11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

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【きさらぎ賞】ヨーホーレイクが大外から上がり最速で2着 武豊「勝ち馬がしぶとかった」 2021年2月7日() 18:45

 2月7日の中京11Rで行われた第61回きさらぎ賞(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村友一騎手騎乗の3番人気ラーゴム(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位から抜け出し重賞初制覇を果たした。タイムは2分01秒0(良)。



 GIホープフルS3着のヨーホーレイクは、道中は後方3番手でレースを進めると、直線では馬場のいい大外からメンバー上がり最速34秒9の末脚を繰り出したが、ラーゴムには惜しくもクビ差届かず2着。騎乗した武豊騎手のデビューから35年連続の重賞勝利はまた次回に持ち越しとなった。



 ◆武豊騎手「惜しかったですね。直線半ばで1頭になり、フワッとしました。(この馬も)伸びているのだけど、勝ち馬がしぶとかったです」



★【きさらぎ賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【きさらぎ賞】スタート後挟まれたランドオブリバティは3着 三浦「最後も伸びていた」 2021年2月7日() 18:45

 2月7日の中京11Rで行われた第61回きさらぎ賞(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村友一騎手騎乗の3番人気ラーゴム(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位から抜け出し重賞初制覇を果たした。タイムは2分01秒0(良)。



 4コーナーで逸走し、競走中止となった前走GIホープフルSの汚名返上を期したランドオブリバティは、スタート直後に隣のアクセルがよれてドゥラモンドとの間で挟まれてしまい後方からのレースを余儀なくされてしまう。序盤は折り合いを欠く場面があったが、すぐに落ち着き最後の直線にかけると、鞍上の右ムチ連打に応え長くいい脚を使ったがクビ+3馬身半差の3着までだった。



 ◆三浦皇成騎手「挟まれて後ろの位置からになりましたが、1コーナー以外は冷静。最後も伸びていました」



★【きさらぎ賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【きさらぎ賞】デビュー2戦目のダノンジェネラルは7着 川田「勝負どころで進んでいかず…」 2021年2月7日() 18:43

 2月7日の中京11Rで行われた第61回きさらぎ賞(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村友一騎手騎乗の3番人気ラーゴム(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位から抜け出し重賞初制覇を果たした。タイムは2分01秒0(良)。



 昨年11月15日の新馬戦1着以来の出走となったダノンジェネラルは7着で、ドゥラメンテ産駒初のJRA重賞制覇はならなかった。スタートを難なく決めると道中は5、6番手を追走。直線で坂を駆け上がっているところでアクセルがよれてきて、進路をふさがれる不利がありながらも懸命に脚を伸ばしたが7着に敗れた。



 ◆川田将雅騎手「勝負どころで全く進んでいかず、反対に押し込められてしまいました。レース前から性格の難しいところがありましたが、2戦目で出てしまった感じです。そこを修正していけたら…と思います」



★【きさらぎ賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ラーゴムの関連コラム

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先週はきさらぎ賞東京新聞杯

きさらぎ賞は好位からラーゴムが抜け出し重賞初制覇。2着に追い込んだヨーホーレイク、3着にはスタート直後に挟まれて今回は後方からの競馬になったランドオブリバティ。1~3着を上位人気馬が占める順当な決着となった。もっとも、勝ち馬含めてクラシックで勝ち負けできるほどの魅力は感じられず、今週の共同通信杯を含め、別路線組に注目馬が眠っていそうだ。

一方、東京新聞杯は波乱の決着。制したのは菅原明良騎手が騎乗した5番人気のカラテ。同騎手らしい強気の競馬で、直線もしぶとく伸びて人馬ともに重賞初制覇を成し遂げた。故障などもありまだ名前は売れていないが、ルーキー時代から積極性と追いっぷりには見どころがあった菅原明騎手。これをキッカケに今年は飛躍に期待できるかもしれない。

~たまにトップジョッキーが乗るマイネル馬は素直に買い

若くて伸びシロのある上手い騎手がいる一方、もう伸びないだろう中堅以降でイマイチな騎手もいる。サラブレッドクラブ・ラフィアン(マイネル)の馬に騎乗する機会が多い柴田大騎手、丹内騎手などは、騎乗機会は多いが率直に言って下手である。

もちろん、我々はそれを冷静に馬券に活用すれば良い。先週の土曜、アルデバランSで7番人気ながら3着と好走したマイネルユキツバキは、柴田大騎手→川田騎手への乗り替わり。マイネルの馬は追わせるタイプが多いので、こういった乗り替わりは素直に買いだ。ちなみに川田騎手は2020年以降先週終了時点でマイネルの馬に騎乗すると、(2-1-1-2)と好成績。

その他、戸崎騎手(2-4-1-5)、和田騎手(2-3-4-10)、レーン騎手(2-3-0-2)なども好成績で、複勝を買い続けるだけでプラスになる。乗り替わりを見ても、丹内騎手→戸崎騎手乗り替わりは(0-2-1-0)と馬券圏内パーフェクト。マイネルの馬は柴田大騎手、丹内騎手などで能力を発揮できていないケースが多いので、基本的に乗り替わりはプラスになるケースが多い。

イマイチな騎手の話は基本的に新聞やテレビなどメジャーメディアには出てこないことが多く、その他も人間関係があり書きづらいケースが多い。したがって、キッチリ頭に叩き込んでおくことで馬券に活用することができるというわけだ。

京都記念展望

今週末は久々に3重賞。徐々に競馬が盛り上がる季節だ。ココでは京都記念の狙い馬を一頭挙げておきたい。

ワグネリアン

前走の宝塚記念は立ち回り系の馬には厳しい馬場で、本馬も7番枠でまったく力を発揮できず終わってしまった。今回開幕週の馬場に替わるのは間違いなくプラスで、ココは巻き返しに期待したい。

京都記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年2月4日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック きさらぎ賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月7日(日) 中京11R 第61回きさらぎ賞(3歳G3・芝2000m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ランドオブリバティ(A)中5週
競走中止明けのこの中間は、2週前に調教再検査を実施し、1週前追い切りでは南Wで3頭併せの中に併せて良い動きを披露。好状態をアピールしている。左回りだと少し内にモタれるようなところもあるが、伸び脚は右回りよりも良いように見える馬。前走から中5週の叩き2戦目で、状態面での上積みが期待できそう。

ラーゴム(C)中9週
昨年の京都2歳Sからの休み明け。この中間はCWを長めから豊富に乗り込まれていて時計も前走並み。ただ、1週前の動きを見ると硬さがあり、終いの伸び脚も物足りない。大きな馬なので、使われつつ良くなっていくように感じる。

タガノカイ (B)中4週
使い詰めできているが、大きな馬で前走時のパドックでも特に細い感じはなく使われて締まってきているようにも見えた。この中間も、1週前に坂路で好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

ドゥラモンド (B)中6週
休み明けの朝日杯FSから中6週。これまでのレースでは、1週前に強めに追われていたがこの中間は馬なりでの併せ馬。それでも、叩き2戦目で行きっぷりにも良化が窺え、左回りでの走りも伸び脚も良く上積みは見込めそう。

ヨーホーレイク(B)中5週
2走前のパドックではゴツゴツした感じで、前走時はゆったりした周回でもう少し気合い乗りがほしい印象だった馬。調教面では、この中間も2週前、1週前と強めに追われ、動きが良くなってきている様子。

アクセル (E)中2週
京成杯から中2週。前走時のパドックでも、大きな馬の割に小ぶりに見えて力強さもない印象を受けた。この中間は、間隔が詰まり、終い伸ばす程度の軽めの追い切りで調教内容は物足りない。

アランデル (D)4ヶ月
今回も休み明けで、1週前追い切りの動きはひと息。さらに、左回りで首が高い走りで、相変わらずモタつくところもあって、右回りのほうがスムーズな印象。

ジャンカルド (C)中8週
葉牡丹賞から中8週で乗り込み量は豊富も、時計は平凡。1週前追い切りを見ても、ジョッキー騎乗で外を回った訳ではないにもかかわらず、時計的にも伸び脚的にも物足りない。

ショウナンアレス(B)中6週
新馬戦の頃は調教で速い時計が出ていた馬。使われるごとに調教時計面では物足りなくなっていったものの、レースでは大崩れはなく前走で未勝利勝ち。この中間は、速い時計が出ていて調子落ちはなさそう。

ダノンジェネラル (D)3ヶ月
新馬勝ちから3ヶ月の休み明けで、この中間も乗り込まれているが特に時計が速くなった等の変化は感じられない。動きに関しても、追い出されてから首が高くなって伸びきれておらず、特に上積みがあるという印象はない。

トーセンクライマー(C)中8週
前走から中8週で、この中間も乗り込み量は豊富。追い切りの時計は特に目立たず、1週前は素軽い感じも、気難しい面を覗かせたり伸び脚が今ひとつだったりと動きもやや不満が残った。


このコラムからの推奨馬はランドオブリバティヨーホーレイクタガノカイの3頭をあげておきます。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
まずは昨年の12月31日に行われた第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念に関してたくさんのウマニティ会員の方に参加して頂きありがとうございました。日記で宣伝してくれた方々、当日競馬場に足を運んでくれた皆さん、普段は地方競馬では予想をしていないプロ予想家や多くの地方競馬プロ予想家の皆さまも快くご協力頂きとても感謝しております。
河内一秀記念終了後には雪が舞ってくるという粋な演出(?)もあり、くりーく賞も雪が降る中での開催。なんだか、空の上から河内さんが降らせているシーンが頭に浮かんでしまった私であります。最悪の場合、雪で中止ということも念頭に迎えた当日でもあったので、レースが開催できただけでまずはひと安心。ただ、あのようなタイミングでの雪は予想していなかったので、記憶に残る開催となりました。

当日レース動画はこちらから ⇒ https://youtu.be/jyOQO05d15s

そんな笠松競馬場ですが、皆さんもご存知のように一部の競馬関係者の不祥事により開催自粛が続いています。ここではあまり多くのことはあえて言いませんが、ただ一つ、毎年くりーく賞開催にあたって私が記している、「今年も無事に競馬が開催できたことに感謝して」――このことを願ってやみません。言いたいことはたくさんありますが、今年も河内一秀記念とくりーく賞が開催できることを願って......。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ラーゴムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

立春とはいえ、まだ寒い日が続きますね?
季節が移り行くなか、周りの環境も少しずつ変わりつつあります。

なのに、我が懐だけは、凍りついたまま?
何故でしょう?(@_@;)

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第2期途中経過】
第2期(1月31日~2月21日)7日間(根岸S~フェブラリーS)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3東京新聞杯では、11番シャドウディーヴァ軸で勝負!
馬連(11-1,3,5,12,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京新聞杯」の軸馬シャドウディーヴァ、中団追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、何とか3着確保。好位でレースを進めたカラテ(5人気)が、直線で窮屈なところから進路を取って、最後は外のカテドラル(12人気)との競り合いをアタマ差制し優勝。波乱の決着!? 反省点として、根本的に1、2着馬がノーマーク?? 前半800m46秒6のスローペース、12秒台が記録されず、東京マイルらしい起伏のない流れ。後半800m11.5-11.2-11.6-11.5で45秒8。予想は前傾ラップだけに、レースは後傾ラップ!! …反省。


日曜、G3きさらぎ賞では、3番ヨーホーレイク軸で勝負!
馬連(3-2,4,5,9,10) 
結果は、的中。(馬連610円)🎯

日曜「きさらぎ賞」の軸馬ヨーホーレイク、後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、2着入線。好位でレースを進めたラーゴム(3人気)が、直線に入って抜け出し優勝。さらに、3.1/2馬身差の3着に後方から追い込んだランドオブリバティ(1人気)が入り本命決着!! 反省点として、馬券種の選択!? 本命戦なので低配当のなか、如何に儲けを捻出できるかが、キーポイント?? 展開を予想した場合、優勝したラーゴムが先に抜け出すのはわかっていただけに、馬単で勝負すべきだった…反省。


【第2期 経過主観】
週末、2戦1敗1分…みたいな感じ?? とりあえず、本命戦を外さず次週に繋げたのは良かった。メンタルだけは、馬券を外してばかりだと落ち込むが、当てる事で回復できる。今週末も、頑張りましょう!!


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(東京新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
該当馬=(16番サトノインプレッサ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)

(きさらぎ賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
ただし、指数値64~63 に限定対象のみ。
該当馬(指数値64)=(9番ランドオブリバティ)
結果は、的中。(3着120円)🎯


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(クイーンC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値54~48"

ただし、馬番02~03番 のみを対象。

過去10年内(0-2-2-6/10)的中率40%/回収率158%
近5年内 (0-2-1-1/4) 的中率75%/回収率275%

2年連続出現していないだけに、今年は期待大!!

(共同通信杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

ただし、指数値59以上 が対象。

過去10年内(1-1-1-0/3)的中率100%/回収率323%
近5年内 (0-1-0-0/1)的中率100%/回収率460%

昨年出現しているだけに、今年は期待薄!?

(京都記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件

過去10年内(2-5-3-0/10)的中率100%/回収率162%
近5年内 (2-3-0-0/5)的中率100%/回収率164%

阪神施行の影響があるのか!? 今年は期待薄??


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2021年2月9日(火) 23:31
【雑感】ボーダーレス大会について・・・。
閲覧 136ビュー コメント 2 ナイス 32

先週の日曜のメインからきさらぎ賞を回顧。
勝ったのは、ラーゴムでした。
好スタートから終始、好位を追走。
直線で2番手まで押し上げ、残り150Mで先頭に立ち押し切りました。
2着続きにピリオドを打ちました。
先頭に立ったのも早すぎず遅すぎずの絶妙なところでした。
最後は詰め寄られましたが、最後までしっかり走っていたので抜かれませんでした。
馬以上に北村友一騎手にとってこの勝ちは大きかったと思います。
ここまで絶不調といって良いくらいでしたので
これで変わってくるかもしれませんね。今週末の騎乗に注目ですね。
ラーゴムに関しては、今日のようなレースができればですが、
仕掛けどころが難しいとは思います。
早めに先頭に立つと京都2歳ステークスのようにソラを使って差されてしまいますからね。
次走でどういうレースをするか注目したいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ボーダーレス大会について。
実施する通知は出されていましたが、1月から大会はこっそり始まっていたのですね。
気づいた時には、第1回大会が終わっていました。(^^;
そもそもパソコンからボーダーレス大会の途中経過の順位とか見れましたか?
探しましたが、私の検索力では見つかりませんでした。(;´д`)トホホ
(私は、スマホの予想コロシアムのメニューで始まったことを知ったくらいです。(笑))
今一つ良く見えない部分がありましたが、スマホのボーダーレス大会の結果から見えてきたことは
ROBOTIPのロボットと予想家を同列に競う大会ということですね。
私の場合でいうと私と私のマイロボがボーダーレス大会ではライバルということです。
ややこしすぎて未だにピンと来ていませんね。(^^;
それよりもパソコンでも自分の順位とか見られるようにしてほしいですね。
マイページに掲載してもらっても良いのですが、そうすれば、検索する手間が省けるので助かるのですがね。(笑)
何か結果が、オープンでない感じがしてこっそり感が否めないです。(笑)
私の方はいつも通り、予想コロシアムに登録するだけですが・・・。(^^;



最後に、共同通信杯について。現時点での私の注目馬は、ディオスバリエンテですね。
前走の新馬戦で1着でした。
好スタートから好位で競馬をして直線で上がり三ハロン最速タイの脚で勝ち上がりました。
2着だったボーデンが先日の未勝利戦で破格のタイムと着差で快勝しました。
このボーデンの勝ち方からその馬に新馬戦で勝ったこの馬にも注目せざるを得ないですね。
このメンバーでどういう競馬をするかですね。
加えて、鞍上が誰になるのかも注目したいですね。
ここで勝つようだと一気にクラシック候補になると思います。

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 グラニースミス 2021年2月8日(月) 09:25
ひろし ~先週の競馬~ 
閲覧 114ビュー コメント 14 ナイス 144

土曜競馬終了後、歯医者に通院していると
駅前で、競馬評論家の松本ヒロシ氏を見かけた
これから、競馬予想TVに行くのかぁ?

その帰りスーパーで、三島食品のふりかけ4姉妹に
初の男子「ひろし」が誕生してビックリしました(2/1新発売らしいです)

【きさらぎ賞 JRA HPの掲載馬の結果】
ヨーホーレイク2着、ランドオブリバティ3着、ラーゴム1着、アランデル5着
ドゥラモンド10着、ディオスバリエンテ回避、ダノンジェネラル7着、タガノカイ4着
1~3着の完全掲載でした。
的中はしましたが、ガミガミでした。
的中した方、おめでとうございます\(^o^)/
ユーイチでもユーイチでも北村くんの方
ヒロシではない、北村くんの今季初重賞制覇でした

【東京新聞杯 JRA HPの掲載馬の結果】
ヴァンドギャルド4着、サトノアーサー8着、ヴェロックス回避、ダイワキャグニー14着
シャドウディーヴ3着、トリプルエース7着、エントシャイデン11着、ロードマイウェイ12着
3着のみの掲載でした。
条件戦の連勝馬カラテが初重賞制覇でした
ラーゴムの斉藤崇史厩舎が、トリプルエースで東西同日重賞制覇かと思いましたが・・・
馬主の小田切光さんは、あの小田切有一さんのご子息(Oh!! ユーイチだぁ)
3文字つながりだったんでしょうかぁ?
「小田切軍団」としては10年七夕賞のドモナラズ以来、11年ぶりの重賞Vでした。
こちらの馬券は、ドモナラズの大外れでした。
的中した方、おめでとうございます\(^o^)/

今日の昼のお弁当で、「ひろし」デビューです。
馬券は外れましたが、なんだかハイテンションです♪


では

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3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 10:57:12
水、9.(1)-4.5.8-2
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 02:21:23
ユ調教 ★
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月18日() 23:20:47
jp青、○対抗。3週連続調教○。レッド以上の仕上がり。

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2021年2月7日きさらぎ賞 G31着
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2021年2月7日 きさらぎ賞 G3 1着
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