ラーゴム(競走馬)

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ラーゴム
ラーゴム
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2018年3月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-2-0-4]
総賞金6,535万円
収得賞金2,900万円
英字表記Lagom
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
シュガーショック
血統 ][ 産駒 ]
Candy Ride
Enthusiastically
兄弟 アドマイヤメティススパイダーゴールド
前走 2021/09/18 ケフェウスステークス OP
次走予定

ラーゴムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/18 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 13568.3410** 牡3 53.0 池添謙一斉藤崇史 512
(-8)
2.02.1 0.934.5⑬⑬⑬⑪アラタ
21/09/05 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1751011.4712** 牡3 53.0 池添謙一斉藤崇史 520
(+14)
1.59.3 0.933.9⑯⑰マイネルファンロン
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1759186.51612** 牡3 57.0 浜中俊斉藤崇史 506
(-10)
2.23.7 1.234.5⑩⑪⑬⑫シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 165913.8513** 牡3 57.0 北村友一斉藤崇史 516
(+4)
2.02.6 2.038.5⑥⑦⑦⑧エフフォーリア
21/02/07 中京 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 11224.731** 牡3 56.0 北村友一斉藤崇史 512
(0)
2.01.0 -0.035.4ヨーホーレイク
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10893.822** 牡2 55.0 武豊斉藤崇史 512
(+4)
2.01.7 0.135.3⑤⑤⑤④ワンダフルタウン
20/10/24 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8888.652** 牡2 55.0 北村友一斉藤崇史 508
(+2)
1.48.1 0.034.5④⑤⑤オーソクレース
20/07/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 128124.021** 牡2 54.0 北村友一斉藤崇史 506
(--)
2.04.1 -0.135.6ビップランバン

ラーゴムの関連ニュース

 ◆横山典騎手(クラヴェル3着)「しまいは伸びているし、頑張っている」

 ◆菅原明騎手(ヤシャマル4着)「折り合っていたし、ジワジワ伸びてくれた」

 ◆津村騎手(ラインベック5着)「番手からのプランもあったし、直線はオッと思うところもあった」

 ◆柴田善騎手(プレシャスブルー6着)「体は減っていたけど、しまいは来ている」

 ◆石川騎手(サトノアーサー7着)「1600メートルを使っていたので残り200メートルぐらいで止まったけど、いい馬です」

 ◆木幡巧騎手(エフェクトオン8着)「自分のリズムで運んだが、追って渋い。でもこういう舞台でもやれそう」

 ◆川田騎手(リアアメリア9着)「前半はとてもいい内容。最後もしっかり頑張ってくれている中での結果なので、今できる精いっぱいの走りはしてくれました」

 ◆杉原騎手(レッドサイオン10着)「壁をつくって脚をためて、最後もひと踏ん張りしてくれた」

 ◆横山武騎手(パルティアーモ11着)「癖なのか分からないが、左にモタれるところがあった」

 ◆池添騎手(ラーゴム12着)「最後方でいいから控えていってほしい、といわれていたが、収まりかけたところで勝ち馬と接触して力んでしまった」

 ◆三浦騎手(アドマイヤポラリス15着)「直線で早めに脚を使わされる形になって苦しくなった」

 ◆柴田大騎手(マイネルサーパス16着)「前向きさが出てきたし、条件がかみ合えばまだやれそう」

★5日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<新潟記念2021> 2021年9月5日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週は新潟記念推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

夏競馬最終日の本日は、ROBOTIPで新潟記念の予想を行います。能力指数は、決め手だけではなく、ハイレベルな持久力も必要な新潟芝2000m外ゆえに、血統面における適性が求められることを加味し、競走馬70%、血統30%に設定。適性は、直線の長い左回りコースであることを重視し、トラック適性を50%、周回方向適性を50%に設定。ハンデ戦ゆえに、斤量の補正をオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。大混戦ながらも若干抜けた勝率をマークしている1位②を軸に、出走馬の平均勝率5.90%を上回る7位の③(6.00%)までの2~7位を相手にした馬連・3連複流し②→①③④⑧⑬⑰を推奨します。

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(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出した新潟記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ②ザダル  11.81%
2 ⑬クラヴェル  9.00%
3 ①サトノアーサー  8.20%
4 ④レッドサイオン  7.73%
5 ⑰トーセンスーリヤ  7.00%
6 ⑧ギベオン  6.82%
7 ③ショウナンバルディ  6.00%
8 ⑮プレシャスブルー  5.76%
9 ⑯マイネルファンロン  5.64%
10 ⑩ラーゴム  5.43%
11 ⑪ラインベック  5.13%
12 ⑥パルティアーモ  4.82%
13 ⑫ヤシャマル  4.41%
14 ⑭エフェクトオン  4.30%
15 ⑦マイネルサーパス  3.25%
16 ⑤リアアメリア  2.55%
17 ⑨アドマイヤポラリス  2.15%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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【有名人の予想に乗ろう!】新潟記念2021 徳光和夫さん、純烈・酒井さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年9月5日() 05:30


※当欄では新潟記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑧ギベオン
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②⑤⑦⑪⑭⑰
複勝
マイネルファンロン

【酒井一圭(純烈)】
◎⑪ラインベック

【DAIGO】
◎⑥パルティアーモ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬クラヴェル
○⑰トーセンスーリヤ
▲⑥パルティアーモ
△②ザダル
△⑭エフェクトオン
△⑫ヤシャマル
△⑤リアアメリア
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑤⑥⑫⑭⑰

【杉本清】
◎②ザダル
○⑰トーセンスーリヤ
▲⑪ラインベック
☆⑥パルティアーモ
△③ショウナンバルディ
△⑤リアアメリア
△⑫ヤシャマル
△⑬クラヴェル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ザダル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨アドマイヤポラリス

【林修】
注目馬
トーセンスーリヤ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ザダル
○⑩ラーゴム
▲⑧ギベオン
△⑤リアアメリア
△⑮プレシャスブルー
△⑰トーセンスーリヤ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ザダル
トーセンスーリヤ
ヤシャマル
クラヴェル
ラインベック

【橋本マナミ】
◎②ザダル
○⑥パルティアーモ
▲⑪ラインベック
△⑰トーセンスーリヤ
△①サトノアーサー
△③ショウナンバルディ
△⑬クラヴェル
△⑭エフェクトオン

【神部美咲】
◎⑰トーセンスーリヤ

【小木茂光】
◎⑫ヤシャマル
3連単フォーメーション
②⑧⑫→②③⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑰→②⑧⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪ラインベック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥パルティアーモ
馬連流し
⑥-③⑤⑪⑫⑰
3連複フォーメーション
⑥-③⑤⑪⑫⑰-①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑫ヤシャマル
単勝

馬連流し
⑫-⑥⑩⑪⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫ヤシャマル
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑥→②⑨⑩⑪⑬⑭⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤リアアメリア
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→②→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰
3連単フォーメーション
⑤→②→①⑩⑫

【浅越ゴエ】
◎⑬クラヴェル
馬連
⑬-②ザダル
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→③⑥⑪⑫⑮⑰

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ヤシャマル
馬単
⑫→⑮プレシャスブルー
⑮→⑫
3連複フォーメーション
⑫-②③-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰
3連単フォーメーション
⑫⑮→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑯⑰→⑫⑮
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑯⑰→⑫⑮→⑫⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑥パルティアーモ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑬→①②③⑤⑨⑩⑪⑫⑭⑯⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑬クラヴェル
3連複フォーメーション
⑬-③⑧-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑪→②③⑤⑥⑧⑩⑫⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑭エフェクトオン
3連複フォーメーション
⑭-⑤⑫-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰

【船山陽司】
◎⑫ヤシャマル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬クラヴェル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬クラヴェル
○⑫ヤシャマル
▲⑥パルティアーモ
△⑩ラーゴム
△⑪ラインベック
△③ショウナンバルディ
△⑭エフェクトオン

【高田秋】
◎⑤リアアメリア

【原奈津子】
◎⑰トーセンスーリヤ
○⑥パルティアーモ
▲⑨アドマイヤポラリス

【新條由芽】
◎⑫ヤシャマル

【守永真彩】
◎⑥パルティアーモ
3連複フォーメーション
⑥-⑪⑬-①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】新潟記念2021 4頭に絞られた連対候補の中からショウナンバルディを中心視 2021年9月4日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念・データ分析 をお届けします!


【性別】
2011年以降の性別成績は、牡・せん【9.10.10.116】、牝【1.0.0.17】。前者が優位の状況が続いている。なお、唯一の好走牝馬には、当地芝の重賞で2着の実績があった。新潟芝の重賞で連対歴がない、牝馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
リアアメリア ⑥パルティアーモ ⑬クラヴェル

【ハンデ】
2011年以降の3着以内延べ30頭の負担重量をみると、52キロから58キロまで幅広い。ただし、57キロ超の好走は5歳以下、54キロ未満の2着連対圏入りは牝馬に限定される。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
レッドサイオン ⑧ギベオン ⑩ラーゴム ⑭エフェクトオン ⑰トーセンスーリヤ

【前走使用距離】
2011年以降の1~2着馬延べ20頭のうち18頭は、前走で芝1800mまたは芝2000mのレースを使用していた。例外の2頭はともに前走G1出走馬。前走で芝1800m・芝2000m以外のG2以下戦を使用していた馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
サトノアーサー ④レッドサイオン ⑥パルティアーモ ⑨アドマイヤポラリス

【前走人気】
2011年以降の2着以内延べ20頭中19頭は、前走の単勝人気順が7番手以内。例外は2018年2着のメートルダールのみ。同馬は前走で大阪杯に出走していた。前走がG2以下で、その際の単勝人気順が8番手以降だった馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
サトノアーサー ④レッドサイオン ⑦マイネルサーパス ⑮プレシャスブルー

【前走6着以下敗退馬】
2011年以降、前走掲示板外から巻き返して2着連対圏入りを果たした馬は9頭。いずれも前走で右回りのレースを使用していた。前走が左回り戦で6着以下に敗れていた馬は連対ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
サトノアーサー ⑤リアアメリア ⑦マイネルサーパス ⑧ギベオン ⑨アドマイヤポラリス ⑩ラーゴム ⑫ヤシャマル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ザダル、③ショウナンバルディ、⑪ラインベック、⑯マイネルファンロンの4頭。最上位には③ショウナンバルディを挙げたい。2011年以降、前走が重賞5着以内だった栗東所属の牡馬は【3.1.1.2】という上々の成績。ここは重賞初制覇のチャンスとみる。

続く2番手には、オープンクラスの左回りで【3.0.1.1】の良績を残している、②ザダルをピックアップ。以下は、⑪ラインベック、⑯マイネルファンロンの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
ショウナンバルディ ②ザダル ⑪ラインベック ⑯マイネルファンロン

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【U指数的分析の結論!】新潟記念2021 人気の盲点になっている高指数馬の一発大駆けに期待! 2021年9月4日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースを攻略するカギは、人気とU指数のバランスにある。馬券圏内に入るのは、①指数は優秀ながら人気の盲点になっている馬、あるいは②指数は低くても上位人気に支持されている馬の2つのタイプが多い。前者の代表例は、2018年2着のメートルダール(1位、6番人気)、2019年3着のカデナ(3位、8番人気)など。同様に後者は、2016年1着のアデイインザライフ(17位、2番人気)、2020年1着のブラヴァス(10位、2番人気)などが挙げられる。今年もそんなトレンドに沿ったアプローチで臨みたい。

最初にピックアップするのはU指数2位にランクされている⑧ギベオン(97.9)。安定感には欠けるが、強豪を一蹴した3走前の金鯱賞のように一発のあるタイプで、実績のある2000mに戻る点もプラスに評価できる。人気的にも買いごろの1頭だろう。

3位の①サトノアーサー(97.7)も面白い。前走の関屋記念は流れに乗れず11着に敗れたが、昨年の関屋記念を直線一気で制しており、新潟の外回りは確実に合う。得意舞台で叩かれての一変があってもなんら不思議ではない。

以下、コンビで実績を残してきた川田騎手に手綱が戻る9位の⑤リアアメリア(93.7)、クラシック大敗からの巻き返しを狙う12位の⑩ラーゴム(93.1)を押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
ギベオン ①サトノアーサー ⑤リアアメリア ⑩ラーゴム

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【ズバリ!調教診断(最終版)】新潟記念2021 クラヴェルをトップに、ほか2頭が差なく続く! 2021年9月3日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる新潟記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

サトノアーサー【C】
栗東坂路単走。調整程度の内容ながら、きっちりと加速ラップを計時。デキ落ちはなさそうだが、マイル戦でも制御が難しくなっている現状。前回から2ハロンの距離延長となる今回、力を発揮できるかどうかについては疑問符が付く。

ザダル【B】
美浦南W併走。手ごたえに余裕を残したまま、力強い脚どりで駆け抜けた。ただ、鞍上が手前の切り替えを促すも、我を出してそのまま行ってしまったあたり、前進気勢が過ぎるような気も。実戦で折り合いがつくか否か。それが最大の焦点となる。

ショウナンバルディ【B】
栗東坂路単走。軽めの調整ゆえに、普段と比べてトビこそ低く映るが、フォームにブレは少なく、脚どりもしっかりしている。右手前主導の走りから今回の舞台は悪くなさそう。要警戒の1頭だ。

レッドサイオン【C】
美浦坂路併走。それなりのラップを刻んだものの、踏み込みが浅いためか、力強さや迫力という面では今一歩。そのあたりを鑑みると、まだ良化の余地を残しているようにも思える。相手強化の重賞では厳しいか。

リアアメリア【C】
栗東CW単走。首でリズムをとれているし、踏み込みも力強い。その一方で、頭の位置が高く前肢の出も窮屈に映る。緩めの調整とはいえ、もう少しストライドを伸ばしてほしいのも確か。本当に良くなるのは、ここを使ってからかもしれない。

パルティアーモ【B】
美浦坂路単走。息を整える程度の調整ながら、最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。かき込みの利いた走りをみるに、自身の長所は出せている印象。いい仕上がり具合ではないか。

マイネルサーパス【C】
美浦南W併走。体勢有利でゴールしたものの、前向きというよりは気負い過ぎの印象を持つ。ひと頃のズブさが解消されつつあるのは評価できるが、重賞で好パフォーマンスを見込めるほどのデキには達していないように思える。

ギベオン【C】
栗東CW単走。道中の進みは悪くないものの、追われてからの反応が薄く、春先の走りに比べると物足りなさを覚えてしまう。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

アドマイヤポラリス【C】
栗東P単走。帰厩後は6~7ハロン追いを6本消化。調教量の不足はない。ただ、中間の時計はこの馬としては地味な部類で、今週の本追い切りの内容も好調時に比べると物足りない印象を受ける。積極的には手が出ない。

ラーゴム【C】
栗東CW単走。それなりに制御は利いているが、四肢の可動域が狭く、躍動感という点ではイマイチ。発汗が目立つのも気になるところ。気性の難しい馬であることに変わりはなく、上位好走には鞍上の巧みなエスコートが不可欠といえよう。

ラインベック【B】
栗東芝単走。余力残しの内容ながら、最後まで低い重心を保ち、力むことなく走れている。少し四肢のさばきが硬く映るが、後肢の力強い蹴り込みでカバー。推進力は前にしっかりと伝わっている。動ける態勢とみたい。

ヤシャマル【B】
美浦坂路併走。首の動きが硬く、推進力を上に逃す完歩も見られるが、鞍上の手ごたえに見合った時計は刻めている。脚力が相当強いのだろう。粗削りな走りゆえに、馬場の傷みが進んだ最終週の馬場がフィットする可能性もある。侮れない存在だ。

クラヴェル【A】
栗東CW単走。直線半ばからの映像しか確認できなかったものの、力強い脚どりでハツラツと進む姿は見映えがいい。調教で良く見せるタイプだが、それを差し引いても、弾力性に富んだ走りは光るものがある。高く評価したい。

エフェクトオン【B】
美浦南W併走。折り合い良く、鞍上の仕掛けに対する返しもスムーズ。少し線が細く映るが、全体的に見ればバランス良く動けており、程よい活気もある。順調とみていいだろう。

プレシャスブルー【B】
美浦南W併走。歩幅が小さく映るが、そもそもピッチ走法の馬。さほど気にする必要はない。前回の中間時に比べて、頭の位置こそ高めも、脚元の動きは力強く、仕掛けに対する反応も悪くない。及第点のデキにはある。

マイネルファンロン【A】
美浦南W単走。中盤から一定のリズムを保ち、持続的に脚を伸ばしていた点は評価できる。この馬としては落ち着きがあるのもいい。持ち前のしぶとさを活かせる競馬になれば、一撃あっても不思議はない。

トーセンスーリヤ【A】
美浦南W単走。少し気の悪い面を見せたが、それはいつものこと。制御はしっかり利いているし、手前の切り替えもスムーズ。首と四肢の連動性が高いフォームで、力強く走り抜けるさまは見映えがする。いい状態でレースに臨めそうだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑬クラヴェルとする。後肢の力強い踏み込み、そして柔らかい身のこなしが印象的。気合乗りも良く、状態は高いレベルで安定している。

1週前にしまいを伸ばす、今週は前進気勢を促す、という2パターンの調教で上々の動きを披露した、⑯マイネルファンロンも上位評価に値する1頭。メリハリの利いた走りが目を引く、⑰トーセンスーリヤも差はない。

<注目馬>
クラヴェル ⑯マイネルファンロン ⑰トーセンスーリヤ

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ラーゴムの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
閲覧 2,046ビュー コメント 0 ナイス 2



桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月11日号】特選重賞データ分析編(249)~2021年皐月賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2021年04月18日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒 [5-5-5-36](3着内率29.4%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上 [1-1-1-49](3着内率5.8%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上だった馬は安定感を欠いていました。前哨戦を勝ち切っているか、勝ちに等しい競馬だった馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルタイトルホルダーラーゴム
主な「×」該当馬→ステラヴェローチェダノンザキッドレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が12頭以上」だった馬は2015年以降[4-4-3-28](3着内率28.2%)
主な該当馬→ステラヴェローチェレッドベルオーブ

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2021年2月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】たまにはイマイチな騎手の話をしよう/京都記念展望
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先週はきさらぎ賞東京新聞杯

きさらぎ賞は好位からラーゴムが抜け出し重賞初制覇。2着に追い込んだヨーホーレイク、3着にはスタート直後に挟まれて今回は後方からの競馬になったランドオブリバティ。1~3着を上位人気馬が占める順当な決着となった。もっとも、勝ち馬含めてクラシックで勝ち負けできるほどの魅力は感じられず、今週の共同通信杯を含め、別路線組に注目馬が眠っていそうだ。

一方、東京新聞杯は波乱の決着。制したのは菅原明良騎手が騎乗した5番人気のカラテ。同騎手らしい強気の競馬で、直線もしぶとく伸びて人馬ともに重賞初制覇を成し遂げた。故障などもありまだ名前は売れていないが、ルーキー時代から積極性と追いっぷりには見どころがあった菅原明騎手。これをキッカケに今年は飛躍に期待できるかもしれない。

~たまにトップジョッキーが乗るマイネル馬は素直に買い

若くて伸びシロのある上手い騎手がいる一方、もう伸びないだろう中堅以降でイマイチな騎手もいる。サラブレッドクラブ・ラフィアン(マイネル)の馬に騎乗する機会が多い柴田大騎手、丹内騎手などは、騎乗機会は多いが率直に言って下手である。

もちろん、我々はそれを冷静に馬券に活用すれば良い。先週の土曜、アルデバランSで7番人気ながら3着と好走したマイネルユキツバキは、柴田大騎手→川田騎手への乗り替わり。マイネルの馬は追わせるタイプが多いので、こういった乗り替わりは素直に買いだ。ちなみに川田騎手は2020年以降先週終了時点でマイネルの馬に騎乗すると、(2-1-1-2)と好成績。

その他、戸崎騎手(2-4-1-5)、和田騎手(2-3-4-10)、レーン騎手(2-3-0-2)なども好成績で、複勝を買い続けるだけでプラスになる。乗り替わりを見ても、丹内騎手→戸崎騎手乗り替わりは(0-2-1-0)と馬券圏内パーフェクト。マイネルの馬は柴田大騎手、丹内騎手などで能力を発揮できていないケースが多いので、基本的に乗り替わりはプラスになるケースが多い。

イマイチな騎手の話は基本的に新聞やテレビなどメジャーメディアには出てこないことが多く、その他も人間関係があり書きづらいケースが多い。したがって、キッチリ頭に叩き込んでおくことで馬券に活用することができるというわけだ。

京都記念展望

今週末は久々に3重賞。徐々に競馬が盛り上がる季節だ。ココでは京都記念の狙い馬を一頭挙げておきたい。

ワグネリアン

前走の宝塚記念は立ち回り系の馬には厳しい馬場で、本馬も7番枠でまったく力を発揮できず終わってしまった。今回開幕週の馬場に替わるのは間違いなくプラスで、ココは巻き返しに期待したい。

京都記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月4日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック きさらぎ賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月7日(日) 中京11R 第61回きさらぎ賞(3歳G3・芝2000m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ランドオブリバティ(A)中5週
競走中止明けのこの中間は、2週前に調教再検査を実施し、1週前追い切りでは南Wで3頭併せの中に併せて良い動きを披露。好状態をアピールしている。左回りだと少し内にモタれるようなところもあるが、伸び脚は右回りよりも良いように見える馬。前走から中5週の叩き2戦目で、状態面での上積みが期待できそう。

ラーゴム(C)中9週
昨年の京都2歳Sからの休み明け。この中間はCWを長めから豊富に乗り込まれていて時計も前走並み。ただ、1週前の動きを見ると硬さがあり、終いの伸び脚も物足りない。大きな馬なので、使われつつ良くなっていくように感じる。

タガノカイ (B)中4週
使い詰めできているが、大きな馬で前走時のパドックでも特に細い感じはなく使われて締まってきているようにも見えた。この中間も、1週前に坂路で好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

ドゥラモンド (B)中6週
休み明けの朝日杯FSから中6週。これまでのレースでは、1週前に強めに追われていたがこの中間は馬なりでの併せ馬。それでも、叩き2戦目で行きっぷりにも良化が窺え、左回りでの走りも伸び脚も良く上積みは見込めそう。

ヨーホーレイク(B)中5週
2走前のパドックではゴツゴツした感じで、前走時はゆったりした周回でもう少し気合い乗りがほしい印象だった馬。調教面では、この中間も2週前、1週前と強めに追われ、動きが良くなってきている様子。

アクセル (E)中2週
京成杯から中2週。前走時のパドックでも、大きな馬の割に小ぶりに見えて力強さもない印象を受けた。この中間は、間隔が詰まり、終い伸ばす程度の軽めの追い切りで調教内容は物足りない。

アランデル (D)4ヶ月
今回も休み明けで、1週前追い切りの動きはひと息。さらに、左回りで首が高い走りで、相変わらずモタつくところもあって、右回りのほうがスムーズな印象。

ジャンカルド (C)中8週
葉牡丹賞から中8週で乗り込み量は豊富も、時計は平凡。1週前追い切りを見ても、ジョッキー騎乗で外を回った訳ではないにもかかわらず、時計的にも伸び脚的にも物足りない。

ショウナンアレス(B)中6週
新馬戦の頃は調教で速い時計が出ていた馬。使われるごとに調教時計面では物足りなくなっていったものの、レースでは大崩れはなく前走で未勝利勝ち。この中間は、速い時計が出ていて調子落ちはなさそう。

ダノンジェネラル (D)3ヶ月
新馬勝ちから3ヶ月の休み明けで、この中間も乗り込まれているが特に時計が速くなった等の変化は感じられない。動きに関しても、追い出されてから首が高くなって伸びきれておらず、特に上積みがあるという印象はない。

トーセンクライマー(C)中8週
前走から中8週で、この中間も乗り込み量は豊富。追い切りの時計は特に目立たず、1週前は素軽い感じも、気難しい面を覗かせたり伸び脚が今ひとつだったりと動きもやや不満が残った。


このコラムからの推奨馬はランドオブリバティヨーホーレイクタガノカイの3頭をあげておきます。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
まずは昨年の12月31日に行われた第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念に関してたくさんのウマニティ会員の方に参加して頂きありがとうございました。日記で宣伝してくれた方々、当日競馬場に足を運んでくれた皆さん、普段は地方競馬では予想をしていないプロ予想家や多くの地方競馬プロ予想家の皆さまも快くご協力頂きとても感謝しております。
河内一秀記念終了後には雪が舞ってくるという粋な演出(?)もあり、くりーく賞も雪が降る中での開催。なんだか、空の上から河内さんが降らせているシーンが頭に浮かんでしまった私であります。最悪の場合、雪で中止ということも念頭に迎えた当日でもあったので、レースが開催できただけでまずはひと安心。ただ、あのようなタイミングでの雪は予想していなかったので、記憶に残る開催となりました。

当日レース動画はこちらから ⇒ https://youtu.be/jyOQO05d15s

そんな笠松競馬場ですが、皆さんもご存知のように一部の競馬関係者の不祥事により開催自粛が続いています。ここではあまり多くのことはあえて言いませんが、ただ一つ、毎年くりーく賞開催にあたって私が記している、「今年も無事に競馬が開催できたことに感謝して」――このことを願ってやみません。言いたいことはたくさんありますが、今年も河内一秀記念とくりーく賞が開催できることを願って......。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ラーゴムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ 明日9/18単複王です
No.646 中京 8レース 阪神ジャンプS(障害3歳以上JGIII) 障害 3300m ◎ フォイヤーヴェルク ◯ ハルクンノテソーロ
No.647 中京 9レース 金山特別(3歳以上1勝クラス) 芝 2200m ◎ ディヴィーナ ◯ ヴィヴァン
No.648 中京 10レース 大府特別(3歳以上2勝クラス) ダート 1800m ◎ バーデンヴァイラー ◯ クリノドラゴン
No.649 中京 11レース ケフェウスS(3歳以上オープン) 芝 2000m ◎ アラタ ◯ アドマイヤビルゴ
No.650 中山 9レース 松戸特別(3歳以上2勝クラス) ダート 2400m ◎ スーパーフェイバー ◯ ラヴォラーレ
No.651 中山 10レース 御宿特別(3歳以上2勝クラス) 芝 1600m ◎ チアチアクラシカ ◯ アラビアンナイト
No.652 中山 11レース 初風S(3歳以上3勝クラス) ダート 1200m ◎ バーニングペスカ ◯ オヌシナニモノ
続いて
重賞予想 No. 95 中京 11レース 阪神ジャンプステークス 中京 芝3300m (JG3) ◎フォイヤーヴェルク ○ハルクンノテソーロ ▲サーブルオール ☆トゥルボー サトノファイター
明日9/18のメインレースは
メインレース予想No.206中京 11レース ケフェウスS(3歳以上オープン) 芝 2000m
メインレース予想No.207中山 11レース 初風S(3歳以上3勝クラス) ダート 1200m
です
メインレース予想No.206 中京 11レース ケフェウスS(3歳以上オープン) 芝 2000m  ◎ アラタ ○ アドマイヤビルゴ ▲ ラーゴム ☆ アフリカンゴールド レインボーフラッグ
メインレース予想No.207 中山 11レース 初風S(3歳以上3勝クラス) ダート 1200m  ◎ バーニングペスカ ○ オヌシナニモノ ▲ アイアムハヤスギル ☆ ベイビーボス クインズヴィヴィ
よろしくお願いします

 プラス1 2021年9月17日(金) 21:21
自作プログラム予想(2021/09/18(土))
閲覧 45ビュー コメント 1 ナイス 3

何とか帰ってきました


中京 は前売り中止ですか、そうですか



とりあえず予想プログラム回そうかと パソコンを触ると明らかにパソコンの挙動がおかしい・・

まるで 「イママデ タイヘン オセワヲシマシタ、モウソロソロ オワカレナンデ ヤスマセテクダサイ」と言っているようですね・・

うーん、もうパソコンを移し替えるのが良いのでしょう、と思いつつ 面倒なので とりあえず 今日は このままいきます

明日 起きたら 逝っているかも知れませんね




日刊スポーツのほうは 今週もパスワード再設定を言われましたね

もしかして毎週 再設定させるつもりですか

そんな 利用者が嫌がることしてないで 利便性を上げて利用者が増えるようなことに取り組めば良いのに 何でそうならんのでしょうかね

まぁ 何が大事なのか分からない人が 舵取りしている会社なんでしょうかね


中山①

6セレブ,13グレースブロード,10ヴェロニカマジック

中山②

5アトラクティーボ,7トーセンレガーロ,10ゼニット

中山③

13ソプラノナイト,9ハーディローズ,11スクリーンショット

中山④

8キガサ,5フレイムジョーカー,13ドリームアジェンダ

中山⑤

5グレイスフル,9トゥザヒロイン,7バーミリオンクリフ

中山⑥

8イサチルプリンス,10イディオム,7アップリバー

中山⑦

6ヒシシュシュ,5マリノアズラ,3エデリー

中山⑧

10コスモコラッジョ,13アシタガアルサ,2コンソレーション

中山⑨

10フラッシングジェム,4スーパーフェイバー,11ゼローソ

中山⑩

13アラビアンナイト,14チアチアクラシカ,9ムーンライト

中山⑪

1ヒルノサルバドール,4アイアムハヤスギル,10ロイヤルバローズ

中山⑫

1ナリノモンターニュ,16レッドアウレア,3ランドアーティスト

中京①

3ジレトール,11シュルヴィーヴル,5ペプチドヤマト

中京②

10メズメライザー,6ヨーデル,3ルクスランページ

中京③

7プルサティーラ,13ピンクマクフィー,8グロズニーグラード

中京④

1アスクドゥラメンテ,3スペクトログラム,11ザッキング

中京⑤

2ウェルメイド,6ラキエータ,10クリノマジン

中京⑥

6ヴェールアップ,3タマモパッション,1エイカイステラ

中京⑦

13ベンチャーアウト,1エルズリー,9レーヴリアン

中京⑧

5サトノファイター,1マーニ,7ハルキストン

中京⑨

6ワイドエンペラー,13ロードプレジール,1ヴィヴァン

中京⑩

11ジロー,2タガノキングロード,7クリノドラゴン

中京⑪

6ラーゴム,1ショウナンバルディ,4アドマイヤビルゴ

中京⑫

4レッドブロンクス,8ゴールドフライト,10シューラヴァラ

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 ヒゲなべ 2021年9月17日(金) 16:09
ケフェウスステークスの有力馬
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 6

このレースは③にこだわってみたいと思います(^^)

3歳牝馬…5マリアエレーナ(^^)

3歳牡馬…6ラーゴム(^^)

3連勝馬…8アラタ(^^)

前走3番人気…2ウインイクシード

前走3番人気…11ブラックマジック

この5頭で勝負しようと思います(^^)

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 10:57:12
水、9.(1)-4.5.8-2
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 02:21:23
ユ調教 ★
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月18日() 23:20:47
jp青、○対抗。3週連続調教○。レッド以上の仕上がり。

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2021年9月18日ケフェウスステークス10着
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2021年9月5日 新潟記念 G3 12着
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