ラーゴム(競走馬)

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ラーゴム
ラーゴム
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2018年3月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-2-0-2]
総賞金6,535万円
収得賞金2,900万円
英字表記Lagom
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
シュガーショック
血統 ][ 産駒 ]
Candy Ride
Enthusiastically
兄弟 アドマイヤメティス
前走 2021/05/30 東京優駿 G1
次走予定

ラーゴムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1759186.51612** 牡3 57.0 浜中俊斉藤崇史506(-10)2.23.7 1.234.5⑩⑪⑬⑫シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 165913.8513** 牡3 57.0 北村友一斉藤崇史516(+4)2.02.6 2.038.5⑥⑦⑦⑧エフフォーリア
21/02/07 中京 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 11224.731** 牡3 56.0 北村友一斉藤崇史512(0)2.01.0 -0.035.4ヨーホーレイク
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10893.822** 牡2 55.0 武豊斉藤崇史512(+4)2.01.7 0.135.3⑤⑤⑤④ワンダフルタウン
20/10/24 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8888.652** 牡2 55.0 北村友一斉藤崇史508(+2)1.48.1 0.034.5④⑤⑤オーソクレース
20/07/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 128124.021** 牡2 54.0 北村友一斉藤崇史506(--)2.04.1 -0.135.6ビップランバン

ラーゴムの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(グレートマジシャン4着)「ゲート裏でテンションは高かったが、ゲートは普通に出てくれた。ペースが遅くて前の馬がフラフラする影響は少しあったが、力のあるところは証明できたと思う」

 ◆田辺騎手(タイトルホルダー6着)「スタートから出していったが、外(バスラットレオン)が速かったので馬の後ろに入れてあのポジション(好位)に。この馬なりに頑張っているが、後半のスピード勝負は向かないです」

 ◆川田騎手(ヨーホーレイク7着)「力みっぱなしの競馬になってしまい、僕自身がうまく乗ることができなかったです」

 ◆松山騎手(グラティアス8着)「スタミナを生かす競馬を考えていました。3コーナーから早めに来られてプレッシャーもあったが、最後までしっかりと走ってくれています」

 ◆大野騎手(バジオウ9着)「ペースが落ち着いて少しスムーズさを欠いたが、最後は脚を使っている」

 ◆和田竜騎手(ワンダフルタウン10着)「勝ち馬にいい位置を取られて、その後ろから。リズム重視で進んだが、時計が速すぎた」

 ◆友道師(レッドジェネシス11着)「しまいは来ていたし、頑張っていると思う」

 ◆浜中騎手(ラーゴム12着)「1コーナーから力みが強く、他馬とぶつかって馬が怒ってしまった」

 ◆石橋騎手(タイムトゥヘヴン13着)「上位とは瞬発力の差が出たけど、距離を我慢してくれたのはよかった」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス14着)「最後の坂でいっぱいになったが、これからの成長に期待」

 ◆藤岡佑騎手(バスラットレオン15着)「注文をつけてハナへ。4コーナーで仕掛けてからも反応していた」

 ◆武豊騎手(ディープモンスター16着)「早めに動いていったが、最後は抵抗できなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤハダル17着)「みんなが速くてあの位置(後方2番手)から。向こう正面から力を信じて上がっていったが、直線は頑張れなかった」

★30日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

【日本ダービー】直前気配 2021年5月30日() 04:50

 <美浦トレセン>

 桜花賞2着サトノレイナスは坂路を4ハロン64秒2で駆け上がった。国枝調教師は「大丈夫。前回と比べてもはつらつさや張りはいいんじゃないかな。気持ちも穏やか。ゲートも含め、あとはルメさんにお任せ」と名手に悲願成就を託す。

 皐月賞2着タイトルホルダーは南の角馬場をじっくり時間をかけて周回。「左手前が好きで、走りに左右で差があるタイプ。右回りでも結果を出しているけど、左回りはいいよ」と栗田調教師は東京替わりを歓迎。

 グラティアスは坂路でキャンター(4ハロン64秒0)を消化するなど入念に運動をこなした。「中間は現状でやれる最大限のことをやれた。中身はすごくタフに仕上がっている」と加藤征調教師。

 グレートマジシャンは厩舎周りで運動。「予定通り。落ち着いていますよ。馬体重も480キロ前後で出せそう」と宮田調教師。

 バジオウは北の角馬場で運動。「状態はキープより一段階上げられた。不安なく行けます」と田中博調教師。

 タイムトゥヘヴンも運動のみ。「息遣いが良くなっている。折り合えば距離は大丈夫」と斎藤助手。

 <東京競馬場>

 関西馬のバスラットレオンは午後3時27分に到着。矢作調教師は「何事もなく順調にきている。中途半端な外(枠)よりかは大外(〔8〕枠(17)番)のほうがいい。やることは決まっているからね」と堂々の逃げ宣言だ。

 アドマイヤハダルは午後3時28分に到着。大久保調教師は「外に行く馬もいるのでポジション取りが大事になると思います」とポイントに挙げた。

 ワンダフルタウンは午後3時29分に到着。「追い切り後も硬さを見せず、いい意味で気が乗っている。あとはジョッキーに任せます。青写真を描いてるだろうからね」と高橋忠調教師。

 ディープモンスターは午後3時35分に到着。父ディープインパクトと同じ(5)番枠から頂点を狙う。「前走より東京2400メートルの方が競馬はしやすいと思う。あとはジョッキーに任せます」と兼武助手。

 皐月賞9着のヴィクティファルスは午後3時36分に現地へ到着。池添学調教師は「内枠(〔1〕枠(2)番)はいいと思うし、スタートも上手な馬なのでスッと好位につけられれば。距離は我慢できると思う」と力を込めた。

 ラーゴムは午後3時49分に到着。「順調にきているので調教でやってきた成果をレースで出せるかどうかですね。左回りに替わるのはいいと思います。いいところをみせてほしいですね」と斉藤崇調教師。

 ステラヴェローチェ午後3時50分に到着。皐月賞3着からの逆転を期す。「鞍上とも相談してメンコを着けて臨みます。厩舎としても先週のソダシのリベンジを果たしたいですね」と山田助手。

 京都新聞杯の勝ち馬レッドジェネシスは午後3時50分に到着した。友道調教師は「距離は延びれば延びるほどいい。近走は力を付けているからね」と期待を込めた。

 ヨーホーレイクは午後3時52分に決戦の地に着いた。「直線の長いコースはいいし、しまいは確実に伸びてくれるからね」と友道調教師。

 シャフリヤールは午後3時55分に到着。「前走後に成長できて、リラックスもできたのでうまく調整できた。操縦性が高いので、経験豊富な福永騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と藤原英調教師。



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】前走後の談話 2021年5月30日() 04:49

 〔1〕エフフォーリア「いつもの好位で迷いなく競馬をした。広いコースの方が合うと思う。ダービーでは折り合いが鍵になる」(皐月賞1着=横山武騎手)

 〔2〕ヴィクティファルス「3コーナーから手が動いてしまった」(皐月賞9着=池添騎手)

 〔3〕タイムトゥヘヴン「勝負どころで狭くなった」(NHKマイルC6着=Mデムーロ騎手)

 〔4〕レッドジェネシス「直線へ入ったときには届くなと思えるぐらい、雰囲気は良かったです」(京都新聞杯1着=川田騎手)

 〔5〕ディープモンスター「外を回ってしまい、前が残る展開できつかった」(皐月賞7着=戸崎騎手)

 〔6〕バジオウ「最後まで脚いろが衰えずにしっかりと走った」(プリンシパルS1着=戸崎騎手)

 〔7〕グラティアス「息が入らなかった。直線に向いてぶつかったことも影響した」(皐月賞6着=Mデムーロ騎手)

 〔8〕ヨーホーレイク「4コーナーも狭いところからいい勝負根性を見せてくれた」(皐月賞5着=岩田望騎手)

 〔9〕ラーゴム「ブレーキに対する操縦性が利きづらかった」(皐月賞13着=北村友騎手)

 〔10〕シャフリヤール「直線ではまだしっかり動き切れないですが、体はこれから成長していきますので」(毎日杯1着=川田騎手)

 〔11〕ステラヴェローチェ「ボコボコの馬場も合っていた。ダービーに向けてはもう一段階上げていかないといけない」(皐月賞3着=吉田隼騎手)

 〔12〕ワンダフルタウン「正直、状態的にはまだまだ。次はもっと良くなる」(青葉賞1着=和田竜騎手)

 〔13〕グレートマジシャン「直線ではよく伸びたけど、最後に少し苦しくなった」(毎日杯2着=ルメール騎手)

 〔14〕タイトルホルダー「理想のコース取りはできた。勝ち馬にはじりじり離された」(皐月賞2着=田辺騎手)

 〔15〕アドマイヤハダル「坂を上がって苦しくなった」(皐月賞4着=ルメール騎手)

 〔16〕サトノレイナス「強い競馬をしてくれているけど、やはりマイルは忙しい」(桜花賞2着=ルメール騎手)



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【重賞データ分析】日本ダービー2021 5項目チェックからエフフォーリアの相手に浮かび上がった2頭とは⁉︎ 2021年5月29日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日本ダービー・データ分析 をお届けします!


【キャリア】
2011年以降の2着以内20頭のキャリアを確認すると、4戦から9戦の間。3戦以下ならびに10戦以上の馬は低調な結果に終わっている。

(減点対象馬)
グラティアス ⑩シャフリヤール ⑬グレートマジシャン 

【ステップレース】
2011年以降の2着以内20頭における前走使用レースをみると、皐月賞京都新聞杯青葉賞の3パターンに限定される。これ以外のステップで臨んだ馬は2着連対圏に届いていない。

(減点対象馬)
タイムトゥヘヴン ⑥バジオウ ⑩シャフリヤール ⑬グレートマジシャン ⑯サトノレイナス ⑰バスラットレオン

【前走着順】
前走の着順については皐月賞なら7着、京都新聞杯であれば2着、青葉賞の場合は1着が目安。2011年以降の2着以内馬は例外なくこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
ヴィクティファルス ⑨ラーゴム 

【前走人気】
2011年以降の2着以内に入った全馬が、前走で単勝7番人気以内の支持を集めていた。前走の単勝人気順が8番手以下だった馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
タイムトゥヘヴン ⑤ディープモンスター ⑧ヨーホーレイク ⑭タイトルホルダー 

【重賞実績】
2011年以降の1~2着馬20頭すべてに、芝1800m以上のJRA重賞で2着以内の好走経験があった。重賞連対経験がない馬や、重賞好走歴が1800m未満の距離に偏っている馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
ディープモンスター ⑥バジオウ ⑪ステラヴェローチェ ⑮アドマイヤハダル ⑯サトノレイナス ⑰バスラットレオン


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①エフフォーリア、④レッドジェネシス、⑫ワンダフルタウンの3頭。最上位には①エフフォーリアを推す。2011年以降、前走が皐月賞1着、なおかつ東京芝重賞で連対歴を持つ馬は【3.1.1.1】の好パフォーマンスを示している。強い内容で皐月賞を制した、①エフフォーリアの能力を素直に評価したい。

近10回【1.1.1.3】のキャリア3勝以上かつ京都新聞杯優勝馬に当てはまる④レッドジェネシス、【3.1.1.6】の重賞連勝中の馬に該当する⑫ワンダフルタウンも上位評価に値する存在だ。

<注目馬>
エフフォーリア ④レッドジェネシス ⑫ワンダフルタウン

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【日本ダービー】金曜日の陣営 2021年5月29日() 04:50

 〈美浦トレセン〉

 エフフォーリアは坂路でラスト1ハロン14秒7(4ハロン62秒9)。「坂路でサッとやって予定通り」と鹿戸調教師。

 タイトルホルダーは4ハロン65秒0で登坂。「枠(〔7〕枠(14)番)はお父さん(2015年Vドゥラメンテ)と同じ」と栗田調教師は祖父キングカメハメハ(04年V)を含め、親子3代制覇に期待。

 サトノレイナスは坂路でラスト1ハロン15秒6(4ハロン68秒9)。「しまいの脚は切れるのでどんどん(前が)行って流れてくれた方がいい」と国枝調教師。

 グラティアスは北の角馬場で調整。「心臓の音がいいし、すごく落ち着いている」と加藤征調教師。

 タイムトゥヘヴンは坂路をキャンターで駆け上がった。「落ち着いて、いい感じ。控えても前めでも競馬できる」と斎藤助手。

 グレートマジシャンは坂路で4ハロン63秒6-14秒7。「今までで一番攻めてきて、体重が増えているのは成長分」と宮田調教師。

 バジオウは北の角馬場で軽めの運動。「ゲートで(駐立などの)確認を行いました」と田中博調教師。

 <栗東トレセン>

 ステラヴェローチェは坂路4ハロン64秒5-13秒9。「前半は少し我慢をさせて、ラストは引っ張り過ぎないように気分よく走らせました」と山田助手。

 シャフリヤールは角馬場で体をほぐしてから、CWコースをキャンターで流した。「体を大きく見せている。このままいい状態で送り出したい」と藤原英調教師。

 ワンダフルタウンは角馬場からEコースに入り、ゲートを確認。「青葉賞のときと同じような雰囲気で、変わらずにきています」と高橋忠調教師。

 ディープモンスターは4ハロン65秒0で登坂。「輸送して減るだろうけど、(調教後の馬体重が)前走より体が増えていたのは良かった」と兼武助手。

 レッドジェネシスは角馬場で調整。「順調にきています。前走ぐらい(馬体重488キロ)で出せそう」と友道調教師。僚馬ヨーホーレイクは角馬場で汗を流し、「在厩調整でしっかりやれています。速い時計は出していませんが、しまいの反応がいい」と納得の仕上がりだ。

 ヴィクティファルスは角馬場で最終調整。「行きっぷりも、前走よりはいい」と池添学調教師は意欲的。

 アドマイヤハダルは角馬場で調整。大久保調教師は「センスのいい馬なので、どこからでも位置が取れる」と(15)番枠にも平然。

 バスラットレオンは角馬場で体を慣らしてから4ハロン59秒4-14秒2で登坂。「十分、仕上がっています」と矢作調教師。

 ラーゴムはCWコースをキャンターで周回。「カイバ食いは最近の中で一番いい」と斉藤崇調教師。



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【ズバリ!調教診断(最終版)】日本ダービー2021 坂路&CWで好ラップを連発! アドマイヤハダルをトップに 2021年5月28日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日本ダービー・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる日本ダービーの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

エフフォーリア【B】
美浦南W併走。両サイドから僚馬に挟まれている時の四肢のさばきが硬く映るものの、大きく割り引くほどではない。それ以上に抜け出す際の反応の良さ、その後の前膝を効果的に使った大きな走りは目を引くものがあった。好調キープとみていいだろう。

ヴィクティファルス【C】
栗東坂路単走。脚元の動きは力強く、前回の最終追い時と比べて手前の切り替えもスムーズ。その一方、頭の位置が高く、首の可動域も狭い。そのため、推進力がうまく前へ伝わっていないように映る。良くも悪くも平行線といったところか。

タイムトゥヘヴン【C】
美浦南W併走。体勢有利でゴールしたものの、ひと頃に比べるとラストの伸びを欠いている印象。道中で手前の切り替えに手間取っていたのも気になるところ。よくて現状維持の範囲内という感が強く、大望まではどうか。

レッドジェネシス【A】
栗東芝単走。首の可動域がやや狭く映るものの、この馬とすればマシなほう。四肢の可動域は広く、推進力も前にしっかりと伝わっている。以前に比べて動きに無駄が少なく、走りに余裕が出てきた印象。一発あっても驚けない。

ディープモンスター【C】
栗東坂路併走。左手前に替えたあとの伸び脚は目を引くものがあったが、右脚主導の道中は気負っていたし、推進力を上に逃す完歩が多く、いかにも粗削りな走り。見た目以上に折り合いの面で苦労しているように思える。評価は上げづらい。

バジオウ【C】
美浦坂路併走。重心が高いうえに手前もコロコロ替えて、走りの見映えは今ひとつ。行きたがる気性をなだめるためか、道中における左ハミの遊びが多い点も気がかり。最終追いの動きを確認する限り、期待よりも不安のほうが先立つ。

グラティアス【C】
美浦南W併走。最後まで低い姿勢を保ち、集中を切らすことなく駆け抜けた。一方、前肢の出がやや窮屈で、弾け切れないようにも映る。そのあたりを踏まえると、決め脚比べになった際は分が悪そう。勝ち負けに加わるには、持ち前の器用さを活かせる展開利がほしいところだ。

ヨーホーレイク【B】
栗東芝併走。やや迫力を欠くような気もするが、脚元の動きはスムーズで、全体的に見ればリズム良く運べている印象。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。この馬なりにいい状態を維持しているのではないか。

ラーゴム【C】
栗東CW併走。しまいにかけての首を効果的に使った走りは見映えがいい。その一方、道中で行きたがる素振りを出していたのは気がかり。前進気勢というよりは、気負い過ぎのように思える。展開や馬場など何らかの助けがないと、折り合い面で手こずるかもしれない。

シャフリヤール【B】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながら、活気よく駆け上がり、僚馬に並びかけると手前を替えて鋭く加速。その際の収縮性に富んだフォームは見ごたえがあった。前回の中間とは異なり、前週末に時計を出していない点は気になるも、最終追いの気配は上等の部類。動ける仕上がりとみたい。

ステラヴェローチェ【B】
栗東坂路併走。顔を僚馬のほうに向けるなど集中力を欠く場面もあったが、それなりに制御は利いているし、脚元の動きもスムーズ。追えば伸びそうな余力を残しながら、加速ラップを刻んだことも評価できる。急上昇とはいかないまでも、前回のデキを下回るということはない。

ワンダフルタウン【A】
栗東CW併走。直線に入って手前を替えると素早く加速。小気味いいフットワークで僚馬をあっという間に突き放した。首と背中の連動性が高いフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。いいムードでレースに臨むことができそうだ。

グレートマジシャン【C】
美浦南W併走。コーナーリングが逆手前のうえに、行きたがるなど癖の強い部分を出すシーンも。落ち着いたあとのシャープな加速をみるに非凡な能力を備えているのは間違いないが……。上位進出には鞍上の巧みなエスコートが不可欠といえよう。

タイトルホルダー【B】
美浦南W単走。馬任せに近い内容ながら、ブレの少ない好フォームで駆け抜けた。折り合い面に不安がある馬なので、リラックスして走れている点は好印象。あとは、他馬が寄ってきた際にテンションを維持できるか否か。そのあたりが焦点となる。

アドマイヤハダル【A】
栗東坂路単走。中盤あたりで手前を自身の決め脚ではない左に替えながらも、鞍上が仕掛けると素早く反応を返し、鋭い伸び脚を見せた。ゴール直前で得意とする右手前に戻し、脚勢に余力を残したまま、ラスト1ハロンは11秒7。上々のデキにある。

サトノレイナス【B】
美浦南W併走。自身のリズムを保ち、しっかりタメを作れていた。直線で手前が替わらなかったことや、競る気配が薄く映る点は相変わらずだが、鞍上の指示に反するところはなく、四肢の駆動も滑らか。及第点のデキにはある。

バスラットレオン【C】
栗東坂路単走。中盤までは低い姿勢を保ち、スムーズに登坂していたものの、次第に重心が右へ傾くように。そのせいもあってか、時計ほどのスピードは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、府中の芝2400mで脚が最後まで続くかどうかについては疑問符が付く。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップ評価は⑮アドマイヤハダルとする。この中間は坂路とCWで好ラップを連発。とりわけ、余力残しでラスト1ハロン11秒7を計時した最終追い(坂路2本目)の内容は秀逸だった。乗り込み量の不足もなく、万全に近い仕上がりだろう。

2番手は無駄の少ないフォームで走りに余裕が感じられる④レッドジェネシス。小気味いいフットワークが目につき、順当に上積みを見込めそうな⑫ワンダフルタウンも差はない。

<注目馬>
アドマイヤハダル ④レッドジェネシス ⑫ワンダフルタウン

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ラーゴムの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
閲覧 1,951ビュー コメント 0 ナイス 2



桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月11日号】特選重賞データ分析編(249)~2021年皐月賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2021年04月18日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒 [5-5-5-36](3着内率29.4%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上 [1-1-1-49](3着内率5.8%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上だった馬は安定感を欠いていました。前哨戦を勝ち切っているか、勝ちに等しい競馬だった馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルタイトルホルダーラーゴム
主な「×」該当馬→ステラヴェローチェダノンザキッドレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が12頭以上」だった馬は2015年以降[4-4-3-28](3着内率28.2%)
主な該当馬→ステラヴェローチェレッドベルオーブ

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2021年2月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】たまにはイマイチな騎手の話をしよう/京都記念展望
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先週はきさらぎ賞東京新聞杯

きさらぎ賞は好位からラーゴムが抜け出し重賞初制覇。2着に追い込んだヨーホーレイク、3着にはスタート直後に挟まれて今回は後方からの競馬になったランドオブリバティ。1~3着を上位人気馬が占める順当な決着となった。もっとも、勝ち馬含めてクラシックで勝ち負けできるほどの魅力は感じられず、今週の共同通信杯を含め、別路線組に注目馬が眠っていそうだ。

一方、東京新聞杯は波乱の決着。制したのは菅原明良騎手が騎乗した5番人気のカラテ。同騎手らしい強気の競馬で、直線もしぶとく伸びて人馬ともに重賞初制覇を成し遂げた。故障などもありまだ名前は売れていないが、ルーキー時代から積極性と追いっぷりには見どころがあった菅原明騎手。これをキッカケに今年は飛躍に期待できるかもしれない。

~たまにトップジョッキーが乗るマイネル馬は素直に買い

若くて伸びシロのある上手い騎手がいる一方、もう伸びないだろう中堅以降でイマイチな騎手もいる。サラブレッドクラブ・ラフィアン(マイネル)の馬に騎乗する機会が多い柴田大騎手、丹内騎手などは、騎乗機会は多いが率直に言って下手である。

もちろん、我々はそれを冷静に馬券に活用すれば良い。先週の土曜、アルデバランSで7番人気ながら3着と好走したマイネルユキツバキは、柴田大騎手→川田騎手への乗り替わり。マイネルの馬は追わせるタイプが多いので、こういった乗り替わりは素直に買いだ。ちなみに川田騎手は2020年以降先週終了時点でマイネルの馬に騎乗すると、(2-1-1-2)と好成績。

その他、戸崎騎手(2-4-1-5)、和田騎手(2-3-4-10)、レーン騎手(2-3-0-2)なども好成績で、複勝を買い続けるだけでプラスになる。乗り替わりを見ても、丹内騎手→戸崎騎手乗り替わりは(0-2-1-0)と馬券圏内パーフェクト。マイネルの馬は柴田大騎手、丹内騎手などで能力を発揮できていないケースが多いので、基本的に乗り替わりはプラスになるケースが多い。

イマイチな騎手の話は基本的に新聞やテレビなどメジャーメディアには出てこないことが多く、その他も人間関係があり書きづらいケースが多い。したがって、キッチリ頭に叩き込んでおくことで馬券に活用することができるというわけだ。

京都記念展望

今週末は久々に3重賞。徐々に競馬が盛り上がる季節だ。ココでは京都記念の狙い馬を一頭挙げておきたい。

ワグネリアン

前走の宝塚記念は立ち回り系の馬には厳しい馬場で、本馬も7番枠でまったく力を発揮できず終わってしまった。今回開幕週の馬場に替わるのは間違いなくプラスで、ココは巻き返しに期待したい。

京都記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月4日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック きさらぎ賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月7日(日) 中京11R 第61回きさらぎ賞(3歳G3・芝2000m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ランドオブリバティ(A)中5週
競走中止明けのこの中間は、2週前に調教再検査を実施し、1週前追い切りでは南Wで3頭併せの中に併せて良い動きを披露。好状態をアピールしている。左回りだと少し内にモタれるようなところもあるが、伸び脚は右回りよりも良いように見える馬。前走から中5週の叩き2戦目で、状態面での上積みが期待できそう。

ラーゴム(C)中9週
昨年の京都2歳Sからの休み明け。この中間はCWを長めから豊富に乗り込まれていて時計も前走並み。ただ、1週前の動きを見ると硬さがあり、終いの伸び脚も物足りない。大きな馬なので、使われつつ良くなっていくように感じる。

タガノカイ (B)中4週
使い詰めできているが、大きな馬で前走時のパドックでも特に細い感じはなく使われて締まってきているようにも見えた。この中間も、1週前に坂路で好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

ドゥラモンド (B)中6週
休み明けの朝日杯FSから中6週。これまでのレースでは、1週前に強めに追われていたがこの中間は馬なりでの併せ馬。それでも、叩き2戦目で行きっぷりにも良化が窺え、左回りでの走りも伸び脚も良く上積みは見込めそう。

ヨーホーレイク(B)中5週
2走前のパドックではゴツゴツした感じで、前走時はゆったりした周回でもう少し気合い乗りがほしい印象だった馬。調教面では、この中間も2週前、1週前と強めに追われ、動きが良くなってきている様子。

アクセル (E)中2週
京成杯から中2週。前走時のパドックでも、大きな馬の割に小ぶりに見えて力強さもない印象を受けた。この中間は、間隔が詰まり、終い伸ばす程度の軽めの追い切りで調教内容は物足りない。

アランデル (D)4ヶ月
今回も休み明けで、1週前追い切りの動きはひと息。さらに、左回りで首が高い走りで、相変わらずモタつくところもあって、右回りのほうがスムーズな印象。

ジャンカルド (C)中8週
葉牡丹賞から中8週で乗り込み量は豊富も、時計は平凡。1週前追い切りを見ても、ジョッキー騎乗で外を回った訳ではないにもかかわらず、時計的にも伸び脚的にも物足りない。

ショウナンアレス(B)中6週
新馬戦の頃は調教で速い時計が出ていた馬。使われるごとに調教時計面では物足りなくなっていったものの、レースでは大崩れはなく前走で未勝利勝ち。この中間は、速い時計が出ていて調子落ちはなさそう。

ダノンジェネラル (D)3ヶ月
新馬勝ちから3ヶ月の休み明けで、この中間も乗り込まれているが特に時計が速くなった等の変化は感じられない。動きに関しても、追い出されてから首が高くなって伸びきれておらず、特に上積みがあるという印象はない。

トーセンクライマー(C)中8週
前走から中8週で、この中間も乗り込み量は豊富。追い切りの時計は特に目立たず、1週前は素軽い感じも、気難しい面を覗かせたり伸び脚が今ひとつだったりと動きもやや不満が残った。


このコラムからの推奨馬はランドオブリバティヨーホーレイクタガノカイの3頭をあげておきます。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
まずは昨年の12月31日に行われた第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念に関してたくさんのウマニティ会員の方に参加して頂きありがとうございました。日記で宣伝してくれた方々、当日競馬場に足を運んでくれた皆さん、普段は地方競馬では予想をしていないプロ予想家や多くの地方競馬プロ予想家の皆さまも快くご協力頂きとても感謝しております。
河内一秀記念終了後には雪が舞ってくるという粋な演出(?)もあり、くりーく賞も雪が降る中での開催。なんだか、空の上から河内さんが降らせているシーンが頭に浮かんでしまった私であります。最悪の場合、雪で中止ということも念頭に迎えた当日でもあったので、レースが開催できただけでまずはひと安心。ただ、あのようなタイミングでの雪は予想していなかったので、記憶に残る開催となりました。

当日レース動画はこちらから ⇒ https://youtu.be/jyOQO05d15s

そんな笠松競馬場ですが、皆さんもご存知のように一部の競馬関係者の不祥事により開催自粛が続いています。ここではあまり多くのことはあえて言いませんが、ただ一つ、毎年くりーく賞開催にあたって私が記している、「今年も無事に競馬が開催できたことに感謝して」――このことを願ってやみません。言いたいことはたくさんありますが、今年も河内一秀記念とくりーく賞が開催できることを願って......。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ラーゴムの口コミ


口コミ一覧

バスラットレオン

 【ワイドOOJA】武 2021年5月30日() 13:47

閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 3

あと、ラーゴム
残るかな?
差しが届いてない印象。

 秋人 2021年5月30日() 11:23
日本ダービー
閲覧 354ビュー コメント 0 ナイス 7

勝利レースの馬柱だけで選択

1.G1上がり35秒以上
2.先行(2~5番手)東京勝利
3.先行(2~5番手)上がり35秒以上

※新馬・未勝利は割引

01エフフォーリア:123
03タイムトゥヘヴン:3-
04レッドジェネシス:3
05ディープモンスター:3-
06バジオウ:2
07グラティアス:2-(逃)
08ヨーホーレイク:3-
09ラーゴム:3
11ステラヴェローチェ:3-
12ワンダフルタウン:2
13グレートマジシャン:2-
14タイトルホルダー:3-(逃)

前走リステッド(初重賞)のバジオウ・2秒負けのラーゴム・3-はカット

◎01エフフォーリア
○04レッドジェネシス
▲12ワンダフルタウン
△07グラティアス
△13グレートマジシャン

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 今は競馬に夢中 2021年5月30日() 08:41
東京優駿
閲覧 310ビュー コメント 0 ナイス 5

エフフォーリアが単勝1番台
サトノレイナスは8枠でも2番人気 ルメール
この2頭の馬連が6倍ちょっと

でもこの2頭で決まらないような気がしますね
だから6倍もつくのでしょうけど

かといって2頭とも連を外すことは考えられず

穴馬候補
ラーゴム
タイムトゥヘヴン
バスラットレオン

馬連フォーメーション
①⑯-①⑯③⑨⑰
三連複
①-⑯⑫⑬-③⑨⑯⑰

の予定

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 10:57:12
水、9.(1)-4.5.8-2
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 02:21:23
ユ調教 ★
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月18日() 23:20:47
jp青、○対抗。3週連続調教○。レッド以上の仕上がり。

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2021年5月30日東京優駿 G112着
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2021年5月30日 東京優駿 G1 12着
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