トウショウフリーク(競走馬)

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トウショウフリーク
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年5月21日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主トウショウ産業 株式会社
生産者トウショウ産業株式会社トウショウ牧場
生産地新ひだか町
戦績39戦[7-7-5-20]
総賞金17,201万円
収得賞金6,510万円
英字表記Tosho Freak
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
タバサトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
サマンサトウショウ
兄弟 スイープトウショウトウショウデザイア
市場価格
前走 2017/01/22 東海テレビ杯東海S G2
次走予定

トウショウフリークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1623428.01615** 牡10 56.0 酒井学今野貞一 510
(+10)
1.54.6 1.438.1⑤④⑥⑥グレンツェント
16/12/24 中山 11 師走S OP ダ1800 1648179.4159** 牡9 56.0 丸田恭介今野貞一 500
(-2)
1.54.4 1.139.7⑥⑥⑥⑤グレンツェント
16/08/27 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 145722.275** 牡9 56.0 柴山雄一今野貞一 502
(+2)
1.52.2 1.138.8ピオネロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15611101.21214** 牡9 56.0 池添謙一今野貞一 500
(+2)
2.15.5 5.142.9アポロケンタッキー
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16713193.21215** 牡9 56.0 池添謙一今野貞一 498
(+4)
1.51.8 1.938.9④⑥アウォーディー
16/03/27 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681655.0118** 牡9 56.0 柴山雄一今野貞一 494
(-2)
1.53.4 0.737.9ショウナンアポロン
15/08/29 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 1461015.362** 牡8 56.0 内田博幸今野貞一 496
(-1)
1.49.7 0.236.8ダノンリバティ
15/07/20 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------3** 牡8 54.0 戸崎圭太今野貞一 497
(--)
2.08.9 1.1----ユーロビート
15/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1648154.51412** 牡8 56.0 藤岡佑介今野貞一 496
(+2)
1.51.4 1.838.6⑦⑦⑦⑤クリノスターオー
15/03/29 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1671439.4126** 牡8 56.0 石橋脩今野貞一 494
(-4)
1.52.9 0.238.0④⑤⑤④マイネルクロップ
15/03/08 阪神 10 ポラリスS OP ダ1400 1681517.677** 牡8 57.0 藤岡佑介今野貞一 498
(-4)
1.22.2 0.735.6⑥⑤ニシケンモノノフ
15/02/14 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 155817.5811** 牡8 57.0 四位洋文今野貞一 502
(-7)
1.58.5 1.738.9アスカノロマン
14/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 10--------7** 牡7 56.0 武豊今野貞一 509
(--)
2.46.0 2.5----エーシンモアオバー
14/11/15 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164834.7109** 牡7 56.0 柴田大知今野貞一 486
(0)
1.36.7 1.538.3ワイドバッハ
14/05/24 京都 11 平安S G3 ダ1900 16595.7310** 牡7 56.0 武豊今野貞一 486
(0)
1.57.3 0.736.9④⑥クリノスターオー
14/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 161117.952** 牡7 56.0 武豊今野貞一 486
(+4)
1.51.5 0.036.6④④ナムラビクター
14/03/19 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------2** 牡7 56.0 武豊今野貞一 482
(--)
2.35.0 0.4----ニホンピロアワーズ
14/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------3** 牡7 57.0 武豊今野貞一 483
(--)
2.14.9 1.1----ホッコータルマエ
13/12/25 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡6 56.0 武豊今野貞一 493
(--)
2.44.0 0.7----シビルウォー
13/07/27 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 15351.811** 牡6 56.5 福永祐一今野貞一 484
(+6)
1.51.3 -0.338.8タイムズアロー

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トウショウフリークの関連ニュース

 29日の新潟11R・BSN賞(3歳上オープン、ダート1800メートル)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気ダノンリバティ(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が差し切り勝ち。タイムは1分49秒5(不良)はコースレコードとタイの好タイム。

 内から人気のアジアエクスプレスが先手を取り、ダブルスターがピタリとマークする2番手。オメガブレインストロングサウザートウショウフリークと続き、ダノンリバティもその好位集団を見る位置でレースを進めた。ダブルスターアジアエクスプレスを徹底的にマーク。4コーナーでは馬体を並びかけて、直線でも早めにかわしにかかる。ハンデ頭のアジアエクスプレスも粘りを見せるが、この競り合いを一気にかわしたのがダノンリバティだった。直線ではじかれたように伸び、1馬身1/2差でV。新馬戦以来の2勝目がうれしいオープン初勝利となった。2着は6番人気のトウショウフリーク。さらに1/2馬身差の3着が8番人気のダブルスターで、アジアエクスプレスは4着に終わっている。

 ダノンリバティは、父キングカメハメハ、母スカーレットベル、母の父エリシオという血統。通算成績は10戦2勝となった。

 丸山騎手は「(前走などで騎乗した)戸崎騎手から癖は聞いていました。砂をかぶるとひるんだりするし、馬混みもあまり得意ではないので、外枠でレースもしやすかったし、斤量が軽いのも良かったと思います。3コーナーでは止めるような素振りも見せていたし、そのあたりにまだ伸びしろも感じる馬です」と初騎乗でのVを冷静に振り返っていた。

★29日新潟11R「BSN賞」の着順&払戻金はこちら

【BSN賞】入線速報(新潟競馬場)2015年8月29日() 15:45

新潟11R・BSN賞(2回新潟9日目 新潟競馬場 ダート・左1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番ダノンリバティ(単勝2.7倍/2番人気)、2番手10番トウショウフリーク(単勝15.3倍/6番人気)、3番手11番ダブルスター(単勝26.8倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-13(20.5倍) 馬単13-10(31.1倍) 3連複10-11-13(130.0倍) 3連単13-10-11(518.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2015082904020911
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【マーキュリーC】ユーロビートが交流重賞初V2015年7月20日(月) 16:28

 20日の盛岡9Rで行われた第19回マーキュリーカップ(3歳上オープン、交流GIII、ダート2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、吉原寛人騎手騎乗の6番人気ユーロビート(セン6歳、大井・渡邉和雄厩舎)が道中早めに動いて好位に押し上げ、直線も力強い伸びを見せてV。交流重賞初制覇を果たした。タイムは2分7秒8(良)。

 帝王賞4着の実績があるにもかかわらず、6番人気の低評価。この評価をあざ笑うように、ユーロビートが中央馬を楽々と撃破。文句なしの強さで交流重賞初制覇を果たした。

 レースは人気のメイショウコロンボが先手を取り、アイファーソングは控えて2番手。その後ろにテイエムダイパワートウショウフリークが並び、ソリタリーキングが続く。向こう正面で後方にいたユーロビートが一気に外から進出。先頭をうかがう勢いだったが、メイショウコロンボは譲らず、ユーロビートは2番手につける。一気に流れが速くなって直線へ。外からゴーサインを出されたユーロビートメイショウコロンボをかわすと、みるみるうちに後続を突き放す。激しい2着争いを尻目に、6馬身差の圧勝。鞍上の吉原騎手は、意外にもこれが交流重賞初制覇で、大きく右手でガッツポーズを掲げてフィニッシュした。また、大井所属馬による交流重賞制覇は一昨年のオーバルスプリント(セイントメモリー)以来となる。

 2着は外から伸びた一昨年の覇者で3番人気のソリタリーキング。さらに1馬身差の3着には5番人気のトウショウフリークが入っている。

 ユーロビートは、父スズカマンボ、母メジロブルネット、母の父エリシオという血統。北海道洞爺湖町・メジロ牧場の生産馬で、吉田和美氏の所有馬。通算成績は25戦7勝。重賞初勝利。渡邉和雄調教師、吉原寛人騎手ともにマーキュリーC初勝利。

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トウショウフリーク、左前第1指骨の剥離骨折2014年5月29日(木) 05:01

 平安Sで10着に敗れたトウショウフリーク(栗・今野、牡7)は28日、左前第1指骨の剥離骨折が判明。手術は行わず、自然治癒を待つ。

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【平安S】トウショウフリーク今度こそ2014年5月23日(金) 13:18

 トウショウフリークは控えたアンタレスSで2着。ナムラビクターに頭差負け、開業3年目の今野調教師は重賞初Vを逃した。「3走前まで暴走気味だったのが、2走前はすんなりハナと兆しはあった。それに前走は最内枠。いい感じで前が壁になったね。逃げ一辺倒では強い相手に勝てないし、ようやく思いどおりの競馬ができるようになってきた」とトレーナーは“今度こそ”に力を込めた。(夕刊フジ)

平安ステークスの枠順はこちら

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【アンタレスS】ナムラビクター重賞初制覇! 2014年4月19日() 15:39

 19日の阪神11Rで行われた第19回アンタレスステークス(4歳上オープン、GIII、ダート1800メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、小牧太騎手騎乗の2番人気ナムラビクター(牡5歳、栗東・福島信晴厩舎)が直線で外から差し切り、重賞初制覇。タイムは1分51秒5(良)。

 勢いに乗る5歳馬が、激しい競り合いから抜け出して重賞初制覇を果たした。ベテルギウスS、仁川Sと阪神のオープン特別を制していた阪神巧者ナムラビクターが、外から抜け出して堂々のV。並み居る重賞勝ち馬を打ち破る、殊勲の金星を挙げた。

 レースは伏兵グレイスフルリープが先手を取り、ナリタシルクロードダノンバラードが続く。人気のニホンピロアワーズは好位の外を追走。ナムラビクターは中団からレースを進めた。4コーナー手前でニホンピロアワーズナムラビクターで一気に進出。馬体を並べて、直線入り口では先頭をうかがう。しかし、内で粘るグレイスフルリープもしぶとさを発揮し、外の2頭との叩き合い。ゴール前では、この3頭に好位のインを追走していたトウショウフリークも加わる大接戦となった。その中から最後に抜け出したのがナムラビクター。力強い末脚で3頭をねじ伏せて、重賞初Vを飾った。アタマ差2着は5番人気のトウショウフリーク。さらにアタマ差の3着がニホンピロアワーズだった。

 ナムラビクターは、父ゼンノロブロイ、母ナムラシゲコ、母の父エンドスウィープという血統。北海道日高町・いとう牧場の生産馬で、奈村信重氏の所有馬。通算成績は15戦7勝。重賞初勝利。福島信晴調教師はアンタレスS初勝利。小牧太騎手は2008年ワンダースピードに次いで2勝目。

 小牧騎手は「ニホンピロアワーズが相手では分が悪いかと思ったのですが、一度戦ってみようと思って早めに馬体を併せに行きました。強かったですね。手応えは抜群だったし、すんなり先頭に立ったあとはゴール前でソラを使ったりして遊ぶところもありました。今後はその点も気をつけて乗っていかなくちゃいけませんね。(強敵相手の勝利に)力があるんでしょうね。ニホンピロアワーズという王者に勝って、これからが楽しみです」と驚きの表情すら浮かべながら、着差以上の強さを称賛していた。

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トウショウフリークの関連コラム

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 川崎記念フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドカップの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することが大半。また前年のチャンピオンズカップの上位馬は近年、サウジカップに出走することも多く、川崎記念はトップクラスとそうではない馬の力量差が生じることが多い。

 力量差が大きいこともあり、過去10年で1番人気馬が【6・4・0・0】と全て連対している。その内訳は、前走の東京大賞典3着以内馬だった馬が8頭。前走のチャンピオンズカップで4着以内だった馬が2頭。もちろん、東京大賞典で3着以内だった馬には、チャンピオンズカップで4着以内だった馬も含まれ、基本的に前年の東京大賞典3着以内馬と、チャンピオンズカップの4着以内馬が有力と見ていいだろう。

 まず、前年の東京大賞典の3着以内馬だった馬を見ていくと、過去10年のこのレースでの成績は【5・6・1・1】。1着の該当馬は、2013年のハタノヴァンクール、2014年、2015年、2016年のホッコータルマエ、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2016年、2017年のサウンドトゥルー、2019年のケイティブレイブ、2021年のオメガパフューム。3着の該当馬は、2015年のサミットストーンだ。

 唯一の4着以下は、2018年のサウンドトゥルー(5着)で、同馬は前々走のチャンピオンズカップで11着に凡退していた。競走馬は近2走の成績が今回の成績を形成する傾向があり、前々走で2桁着順に敗れているような馬は過信禁物。前走の東京大賞典で2着だった2009年の川崎記念の覇者ヴァーミリアンが前々走のジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)で8着だったことから、前々走で8着以内が前年の東京大賞典で3着以内馬を狙うにあたっての目安となりそうだ。

 次に前年のチャンピオンズカップの4着以内だった馬を見ていくと、過去10年のこのレースでの成績は【6・2・0・0】。1着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2014年、2015年のホッコータルマエ、2018年のケイティブレイブ、2021年、2022年のチューワウィザード。2着の該当馬は、2016年、2017年のサウンドトゥルーである。また前年のチャンピオンズカップで5着だったアウォーディーが、このレースで3着に好走していることから、複勝圏内を狙うのであれば5着まで視野に入る。

 今度はこのレースで穴を開けるタイプを紹介しよう。一番は前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬だ。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ、2018年のミツバ、2020年の3着馬デルマルーヴル、2022年の3着馬ヴェルテックス。過去10年は3着ばかりだが、2008年のフィールドルージュ、2007年のヴァーミリアン名古屋グランプリを勝って、このレースも優勝している。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつくてペースが上がりにくい川崎らしく、逃げ馬の一発だろう。ダートの逃げ馬はシンプルに強いこともあり、2018年のケイティブレイブなどの1番人気馬も優勝しているが、2017年には中央の準オープンを勝ち上がったばかりの5番人気馬オールブラッシュが逃げ切り勝ちを決めている。

 他に逃げて3着以内だった馬を挙げると、2013年のグラッツィア(4番人気・3着)、2014年のトウショウフリーク(2番人気・3着)、2015年のサミットストーン(6番人気・3着)、2019年のオールブラッシュ(2番人気・3着)、2021年のカジノフォンテン(4番人気・1着)。過去10年で逃げ馬が何と7頭も馬券に絡んでいる。

 またコーナーがきついコースは内枠有利になるので、1番枠も穴メーカーとなる。実際に2013年のグラッツィア(3番人気・3着)、2021年にカジノフォンテン(4番人気・1着)、2022年のエルデュクラージュ(9番人気・2着)。遡れば2012年にランフォルセも5番人気で2着に好走している。昨年のように本命候補の該当馬が1頭のみの年は、1番枠の馬が活躍しているので要注意だ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典3着以内か、前走のチャンピオンズカップで4着以内の1番人気馬。
 ・前年の東京大賞典で3着以内馬(前々走で8着以内が条件)。
 ・前年のチャンピオンズカップで5着以内の馬。
  (2着以内を狙うのであればチャンピオンズカップ4着以内が対象)

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで3着以内の馬。
 ・逃げ馬。
 ・1番枠の馬。


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2022年2月1日(火) 14:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2022~
閲覧 2,092ビュー コメント 0 ナイス 7

 ダートのGⅠでは、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドカップの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することが大半。また、前年のチャンピオンズカップの上位馬は、2020年より創設された世界最高賞金額のサウジカップに出走する場合もあるため、川崎記念はトップクラスとそうではない馬の力量差が大きくなることが多い。

 力量差が大きくなるために、過去10年で1番人気馬が【6・4・0・0】と全て連対している。その内訳は、前走の東京大賞典3着以内馬だった馬が9頭。前走のチャンピオンズカップで4着以内だった馬が1頭。もちろん、東京大賞典で3着以内だった馬には、チャンピオンズカップで4着以内だった馬も含まれ、基本的に前年の東京大賞典3着以内馬と、チャンピオンズカップの4着以内馬が有力と見ていいだろう。

 まず、前年の東京大賞典の3着以内馬だった馬を見ていくと、過去10年のこのレースでの成績は【6・6・1・1】。1着の該当馬は、2012年のスマートファルコン、2013年のハタノヴァンクール、2014年、2015年、2016年のホッコータルマエ、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2016年、2017年のサウンドトゥルー、2019年のケイティブレイブ、2021年のオメガパフューム。3着の該当馬は、2015年のサミットストーンだ。

 唯一の4着以下は、2018年のサウンドトゥルー(5着)で、同馬は前々走のチャンピオンズカップで11着に凡退していた。競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は過信しないほうがいいだろう。前走の東京大賞典で2着だった2009年の川崎記念の覇者ヴァーミリアンが前々走のジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)で8着だったことから、前々走で8着以内が前年の東京大賞典で3着以内馬を狙うにあたっての目安となりそうだ。

 次に前年のチャンピオンズカップの4着以内だった馬を見ていくと、過去10年のこのレースでの成績は【5・2・0・0】。1着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2014年、2015年のホッコータルマエ、2018年のケイティブレイブ、2021年のチューワウィザード。2着の該当馬は、2016年、2017年のサウンドトゥルーである。また、前年のチャンピオンズカップで5着だったアウォーディーが、このレースで3着に好走していることから、3連系の馬券で狙うのであれば5着まで視野に入る。

 また、前年のGⅡ・日本テレビ盃の優勝馬も案外と活躍しており、過去10年でのこのレースでの成績は【1・3・0・0】。こちらも連対率100%を誇る。1着の該当馬は、2012年のスマートファルコン。2着の該当馬は、2016年のサウンドトゥルー、2018年のアポロケンタッキー、2019年のケイティブレイブだ。遡れば2011年に川崎記念を優勝したフリオーソも、前年の日本テレビ盃の1着馬である。

 日本テレビ盃JBCクラシックの前哨戦。そこでの激走疲れが祟って本番に繋がらないこともあるが、新興勢力と休養明けの実績馬がぶつかり合うレースで案外とハイレベルになることが多いからだろう。アポロケンタッキーJBCクラシック8着、東京大賞典で4着からこのレースで2着に巻き返したように、前走で多少負けていても守備範囲だ。

 今度はこのレースで穴を開けるタイプを紹介しよう。一番は前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬だ。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ、2018年のミツバ、2020年の3着馬デルマルーヴル。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。ただし、東京大賞典の3着以内馬が出走していた年は3着までで終わることが多い。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつくてペースが上がりにくい川崎らしく、逃げ馬の一発だろう。ダートの逃げ馬はシンプルに強いこともあり、2012年のスマートファルコン、2018年の ケイティブレイブなどの1番人気馬も優勝しているが、2017年には中央の準オープンを勝ち上がったばかりの5番人気馬オールブラッシュが逃げ切勝ちを決めている。

 他に逃げて3着以内だった馬を上げると、2013年のグラッツィア(4番人気・3着)、2014年のトウショウフリーク(2番人気・3着)、2015年のサミットストーン(6番人気・3着)、2019年のオールブラッシュ(2番人気・3着)、2021年のカジノフォンテン(4番人気・1着)。過去10年で逃げ馬が8度も馬券に絡んでいるのだから、狙わない手はないだろう。

 また、コーナーがきついコースは内枠有利になるので、1番枠も穴メーカーとなる。実際に2012年にランフォルセ(5番人気・2着)、2013年のグラッツィア(3番人気・3着)、2021年にカジノフォンテン(4番人気・1着)。特に馬場が軽いとその傾向が顕著で、前記の3頭の好走時は全て稍重~不良馬場だった。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典3着以内か、前走のチャンピオンズカップで4着以内の1番人気馬。
 ・前年の東京大賞典で3着以内馬。
  (前々走で8着以内が条件)。
 ・前年のチャンピオンズカップで5着以内の馬。
  (2着以内を狙うのであれば、チャンピオンズカップ4着以内が対象)
 ・前年の日本テレビ盃の優勝馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで3着以内の馬。
 ・逃げ馬。
 ・稍重~不良馬場だった場合の1番枠の馬。

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2016年4月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第177回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ロワジャルダンローマンレジェンドの2頭。
第2グループ(黄)は 、アスカノロマンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のトウショウフリークまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴァンヌーヴォーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサンマルデュークまでとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント2位のローマンレジェンドアスカノロマン間に1.8の溝、総合ポイント6位トウショウフリークヴァンヌーヴォー間の1.4の溝が生まれています。全体を通して大きな溝がない混戦の分布ですが、特に第2グループはポイント差がほぼなく、横一線と言えそうです。

私の本命は◎アスカノロマンとします。先週の阪神ダートは完全に先行有利でしたので前に行けるダッシュ力は魅力ですし、馬も充実一途。アウォーディーに被りそうな雰囲気ですし、この馬の頭が面白そうです。

以下は○アウォーディー。ダートでは底を見せていません。一戦一戦競馬が上手くなっている印象ですし、この枠順なら軸としての信頼度は一番高いと思います。▲はフェブラリーステークスで好走を見せた○ロワジャルダン。以上3頭に印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
16

3,9

1,2,3,4,5,7,9,11,13,14

16

1,2,3,4,5,7,9,11,13,14

3,9

計36点

ここをビシッと当てて皐月賞につなげたいですね(^^♪

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2015年4月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第91回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス GIII
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ローマンレジェンド1頭。
第2グループ(黄)は、ナムラビクターマルカプレジオダノンカモンの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンレイレーザーからトウショウフリークまでの4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表を見渡すとまず目が行くのが総合ポイント1位のローマンレジェンド~総合ポイント2位・ナムラビクター間にある1.9の大きな溝、そして第2グループ・ダノンカモン~第3グループ・サンレイレーザー間の1.0の溝、第3グループ・トウショウフリーク~第4グループ・アスカノロマン間の1.3の溝です。グループ間ではっきりとした溝が出来ている分布となっていますのでこの溝を生かした3連複馬券で勝負したいと思います。

馬券構築は素直に◎ローマンレジェンドとし、○マルカプレジオ、▲ナムラビクターと印を打ちます。ダノンカモンは高齢ですし、近走の内容から軽視したいと思います。

【3連複フォーメーション】
11

4,12

2,4,8,10,13,14,16

計13点

下位グループからは地方出走で近走の走りが評価されていないサミットストーンアスカノロマンを加えています。アジアエクスプレスは総合ポイントが低いので思い切って消してみます。

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2014年5月24日() 12:00 凄馬プロジェクトチーム
第3回『凄馬出馬表&フォーメーション馬券』~第21回 平安ステークス GIII~
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本日5/24(土)の京都メインレース「第21回 平安ステークス GIII」の凄馬分析です。

凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



第1グループは、U指数1位のナムラビクターと0.3ポイント差の2位グランドシチーの2頭。
第2グループは、第1Gと0.8ポイント差(約1馬身)でトウショウフリーク、少し離れてナイスミーチュージェベルムーサの3頭。
第3グループは、ソロルクリールパッションドコフクカゼの3頭が団子状態。
第4グループは、第3Gと2.0ポイントと大きく離れているので、馬券圏外と判断します。

さて、馬券(買い目)ですが、
素直に3連複フォーメーションでいくと、以下の通り合計30点となり、トリガミになる買い目が続出するので、少し買い目を絞りたいと思います。

3、8

3、8、9、11、13

3、8、9、11、13、6、1、12

合計30点

ひとつの方法は、U指数3位のトウショウフリークと4位のナイスミーチューの指数差0.5ポイントに注目し、ナイスミーチュー以下を第3Gにします。すると以下の通り合計16点となります。

3、8

3、8、9

3、8、9、11、13、6、1、12

合計16点

もうひとつの方法は、第2Gと第3Gの指数差0.6ポイントに注目し、第3Gをバッサリ切る方法です。これだと以下の通り合計9点となります。

3、8

3、8、9、11、13

3、8、9、11、13

合計9点

どちらの買い目を選ぶかは好みの分かれるところですが、今回は個人的な好みで買い目を絞った後者を選び、絞った分を厚く購入して勝負したいと思います。

最終結論【3連複フォーメーション】

3、8

3、8、9、11、13

3、8、9、11、13

合計9点×300円

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2014年1月30日(木) 10:30 【ウマニティ】
【交流重賞回顧】川崎記念~ホッコータルマエが今年初戦制しG1・5勝目!
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1/29(水)川崎競馬場で行われた第63回川崎記念(統一G1・ダ2000m)は、単勝1.1倍の1番人気に推されたホッコータルマエが優勝。勝ち時計は2分13秒8(良)。

JRA勢5頭を含む11頭立てて迎えた第63回川崎記念は、好発を決めたホッコータルマエの内からトウショウフリークがハナを叩いて先頭へ。軽快に飛ばすトウショウフリークが後続を徐々に引き離しながら1週目のスタンド前へ。離れた2番手にはホッコータルマエが続き、フリートストリートムスカテールランフォルセも好位の一角。馬群が途切れてサイオンウインペンタゴンビーボタンダッシュが続き、再び間隔が開いてハリマノワタリドリカキツバタロイヤルの追走。最後方からトウホクビジンが続き、全馬正面スタンド前を通過していきます。
向う正面に入って、逃げるトウショウフリークのリードは8馬身ほど。2番手ホッコータルマエの態勢も変わらずのまま、縦長の馬群は2週目の3コーナーへ。
ホッコータルマエが持ったままの手応えで徐々にトウショウフリークとの差を詰めていくと、連れてムスカテールフリートストリートランフォルセらも進出を開始し、この5頭が後続を引き離して直線勝負に突入します。
トウショウフリークを楽々交わして早々とホッコータルマエが先頭。ホッコータルマエの外に持ち出してムスカテールも追撃を開始。ホッコータルマエムスカテールによる一騎打ちの様相となる中、ホッコータルマエが追いすがるムスカテールを1/2馬身競り下してV。今年初戦を勝利で飾っています。2着ムスカテールから5馬身差の3着には、トウショウフリークが粘り込んでいます。

これで交流G1・5勝目となったホッコータルマエは、中央G1初制覇を目指しG1・フェブラリーステークスに次走出走の予定。その先には、ドバイワールドカップ(3月29日、UAEメイダン競馬場、AW2000m)への挑戦が予定されている。

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トウショウフリークの口コミ


口コミ一覧

トウショウフリーク圧勝

 DBオーナー 2017年5月2日(火) 18:32

閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 5

八馬身差恐れ入りました

 DBオーナー 2017年5月2日(火) 05:57
トウショウフリーク
閲覧 181ビュー コメント 1 ナイス 7

金沢のレースに出走する模様
懐かしいがもう10歳
怪我無く回ってきてほしい
勝つ様ならすごいこと。
頑張れ!

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 エロボン 2016年3月27日() 01:26
マーチS、出走各馬のポイント
閲覧 260ビュー コメント 1 ナイス 3

37…イッシンドウタイ
37…ドコフクカゼ
28…バスタータイプ
26…サンマルデューク
20…クリノスターオー
14…モズライジン
12…トウショウフリーク
8…ソロル
3…ショウナンアポロン
3…マイネルクロップ
3…キクノソル


人気どころではイッシンドウタイ、穴ではトウショウフリークとソロル辺りがお買い得になってますね。

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2017年1月22日東海テレビ杯東海S G215着
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2017年1月22日 東海テレビ杯東海S G2 15着
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