グレンツェント(競走馬)

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グレンツェント
グレンツェント
写真一覧
抹消  鹿毛 2013年4月8日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[6-2-1-11]
総賞金18,151万円
収得賞金4,300万円
英字表記Glanzend
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ボシンシェ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Hatoof
兄弟 ハイレベルバイオメイトサン
前走 2019/08/24 BSN賞 (L)
次走予定

グレンツェントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/24 新潟 11 BSN賞 (L) ダ1800 12114.826** 牡6 56.0 M.デムー加藤征弘474(-4)1.51.3 0.637.2⑧⑧⑨⑧アイファーイチオー
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 162362.91110** 牡6 57.0 幸英明加藤征弘478(-6)1.59.4 1.337.7⑫⑫⑬⑫チュウワウィザード
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1671416.097** 牡6 56.0 F.ミナリ加藤征弘484(0)1.52.6 0.337.4⑫⑫⑦⑦サトノティターン
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 131128.358** 牡6 56.0 F.ミナリ加藤征弘484(+6)1.52.0 2.237.8インティ
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1661140.599** 牡5 57.0 内田博幸加藤征弘478(-6)1.35.7 1.036.2⑨⑦サンライズノヴァ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------4** 牡5 57.0 森泰斗加藤征弘484(--)2.15.4 0.5----ケイティブレイブ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 164822.21010** 牡4 57.0 H.ボウマ加藤征弘480(0)1.50.7 0.636.2⑥⑥⑦⑥ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------5** 牡4 57.0 森泰斗加藤征弘480(--)2.05.5 1.0----サウンドトゥルー
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168154.8210** 牡4 58.0 C.ルメー加藤征弘472(+8)1.57.7 2.038.6⑩⑩⑨⑩グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16362.319** 牡4 58.0 C.ルメー加藤征弘464(-6)1.50.5 0.636.4⑪⑪⑪⑩モルトベーネ
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 16482.611** 牡4 55.0 横山典弘加藤征弘470(0)1.53.2 -0.136.7⑦⑧⑥⑥モルトベーネ
16/12/24 中山 11 師走S OP ダ1800 16591.511** 牡3 56.0 戸崎圭太加藤征弘470(-4)1.53.3 -0.138.4⑩⑨⑩⑩トラキチシャチョウ
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16363.612** 牡3 55.0 川田将雅加藤征弘474(+6)1.50.1 0.036.1⑧⑧⑦⑧アポロケンタッキー
16/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 13562.721** 牡3 56.0 戸崎圭太加藤征弘468(+2)1.50.6 -0.036.6⑤⑤④④ケイティブレイブ
16/06/19 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 167145.033** 牡3 56.0 T.ベリー加藤征弘466(0)1.36.3 0.535.7⑪⑪ゴールドドリーム
16/05/15 東京 10 青竜S OP ダ1600 128124.221** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘466(-4)1.36.9 -0.035.7アルーアキャロル
16/04/03 中山 10 伏竜S OP ダ1800 157132.822** 牡3 56.0 A.シュタ加藤征弘470(+2)1.52.7 0.338.1⑨⑨⑦⑦ストロングバローズ
16/03/05 中山 6 3歳500万下 ダ1800 12562.521** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘468(-2)1.55.1 -0.637.0⑨⑧⑦⑦スケールアップ
16/01/24 中山 2 3歳未勝利 ダ1800 166124.331** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘470(+8)1.57.4 -0.739.0⑨⑨⑦ナポレオンズワード
15/08/09 新潟 5 2歳新馬 芝1800 128124.525** 牡2 54.0 M.デムー加藤征弘462(--)1.50.9 1.133.7⑤⑤イモータル

グレンツェントの関連ニュース

 2017年の東海S・GIIなどを勝ったグレンツェント(牡6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が29日付で競走馬登録を抹消した。今後は地方競馬に移籍する予定。

 同馬は16年のレパードS・GIIIも制しており、JRA通算18戦6勝、JRA獲得賞金1億8151万8000円(付加賞含む)。地方で2戦0勝、地方での獲得賞金は1000万円。父ネオユニヴァース、母ボシンシェ、母の父キングマンボという血統で、24日の新潟・BSN賞(6着)がラストランとなった。

グレンツェントの競走成績はこちら

【リステッドレース・データ分析(特別編)】BSN賞 関西馬が攻勢!順調に使われている馬が優位!2019年8月24日() 10:30

BSN賞の過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

【全般】
前走5着以内の馬が攻勢

エポック
ローズプリンスダム
サルサディオーネ

順調に使われている馬(中7週以内)の上位占有率が高い

エポック
ローズプリンスダム
コパノチャーリー
サトノアッシュ
ニットウスバル
マインシャッツ
アイファーイチオー
サルサディオーネ

同年の左回りのレースにおいて複勝圏内経験がある馬の上位入線が目につく

ローズプリンスダム
サトノアッシュ
アイファーイチオー
サルサディオーネ

2013年以降の1~2着馬はすべて栗東所属馬

エポック
ピオネロ
コパノチャーリー
サトノアッシュ
ナムラミラクル
ホーリーブレイズ
マインシャッツ
アイファーイチオー
サルサディオーネ

【人気】
人気サイド(1~4番人気)が堅調
※10時00分現在の1~4番人気

グレンツェント
ローズプリンスダム
ナムラミラクル
サルサディオーネ

【脚質】
先行勢が好成績

ローズプリンスダム
コパノチャーリー
サトノアッシュ
ナムラミラクル
サルサディオーネ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

前走の4角通過順が4番手以内だった馬の好走率が高い

ピオネロ
ローズプリンスダム
コパノチャーリー
アイファーイチオー
サルサディオーネ

【枠順】
中~外枠(5~8枠)がやや優勢

コパノチャーリー
サトノアッシュ
ナムラミラクル
ニットウスバル
ホーリーブレイズ
マインシャッツ
アイファーイチオー
サルサディオーネ

【血統】
ミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の上位占有率が高い

グレンツェント
エポック
コパノチャーリー
サトノアッシュ
ニットウスバル
ホーリーブレイズ
サルサディオーネ

パワーまたはスタミナ型のターントゥ系種牡馬の産駒が毎年のように上位進出

グレンツェント
ピオネロ
ローズプリンスダム
ナムラミラクル
ホーリーブレイズ
マインシャッツ
サルサディオーネ


【6項目以上該当馬】
サルサディオーネ(10項目)
ローズプリンスダム(7項目)
コパノチャーリー(6項目)
サトノアッシュ(6項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】BSN賞 指数96.0以上の馬を中心に攻めるのが得策!頼りになるのは指数上位の関西馬!2019年8月24日() 09:20

BSN賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降で2着以内に入った12頭のうち8頭が指数96.0以上。指数96.0以上の馬を中心に攻めるのが得策と言える。

指数96.0以上

グレンツェント
ピオネロ

<ポイント②>
チョイスで悩んだ際に頼れるのは指数上位の関西馬。なかでも指数7位以内の期待度が高い。近走がどうであれ、条件を満たす馬は抑えておいたほうがベター。

条件を満たす馬

エポック
ピオネロ
サトノアッシュ
ナムラミラクル

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は92.9。この数値を下回る馬は割引が必要となる。

指数92.9未満

コパノチャーリー
アイファーイチオー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【BSN賞】うっぷん晴らしの快走期待グレンツェント 2019年8月23日(金) 11:09

 重賞2勝の実力馬グレンツェントが17年の東海S以来、2年7カ月ぶりを勝利を狙っている。

 「エルムSを賞金除外になったのでこちらへ。函館でしっかり乗って22日に新潟に入厩。体調に不安はない」と加藤征調教師。マーチSは外を回るロスの多い競馬で7着、平安Sは内で窮屈になって10着と不完全燃焼が続くだけに、「このコースはレパードSを勝っているし、56キロもいい。力を出してくれれば」とうっぷん晴らしの快走を期待する。(夕刊フジ)

★BSN賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【エルムステークス】特別登録馬2019年8月4日() 17:30

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【レパードS】距離延長&当レース2勝の戸崎、ヴァイトVロード見えた 2019年8月3日() 11:17

 条件が好転するヴァイトブリックに、初タイトル奪取の好機だ。

 ヒヤシンスS2着の実績馬ながら、前走・ユニコーンSはよもやの11着。とはいえ、出遅れが何より響いた。促しつつ3角までに中団まで押し上げたが、序盤のロスが響いて流れに乗り切れなかったもの。和田郎調教師が「集中力を欠いていて、伸び上がって出るような感じに。リズムを崩して能力を出せなかった」と言うように参考外とみていい。

 マイルのハイペースに若干、苦しんだ印象もあっただけに、1F延長は歓迎だ。実際、ダート9Fでは新馬-500万下と連勝。1870メートルの兵庫CSでも2着がある。その交流GIIの勝ち馬クリソベリルが、続く交流GIジャパンダートダービーを楽勝したことからも、世代上位の実力があることは間違いない。

 中間は福島・ノーザンファーム天栄で調整し、新潟競馬場へ直接入厩。テンション面に配慮された臨戦過程のなか、最終追い切りもダートコースで僚馬に先着と上々の動きを見せた。

 「初めての場所で力みがあったみたいですが、併せ馬で先着。イメージどおりのけいこでした。新潟コースにも不安はない。落ち着いて競馬に向かえれば」と、トレーナーも納得の仕上がりだ。

 今回は後入れの偶数(4)番枠を引けたことで、ゲート内で集中力を欠く心配も減る。加えてコンビを組んで【1・2・0・1】の戸崎騎手は、レパードS【2・1・0・2】。14年アジアエクスプレス、16年グレンツェントで勝ち方を知る名手が、Vロードへ導くはずだ。

 厩舎は、先週のアイビスSDライオンボス)に続く2週連続重賞Vがかかる。また母系をみても、いとこのディアドラが週中の英GIナッソーSを制覇。活力十分の厩舎、母系の勢いに乗り、初タイトルをつかみにいく。

 “究極の3連単”はヴァイトを1着に固定。GI2着2回と実績最上位のデルマルーヴルを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



レパードSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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グレンツェントの関連コラム

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先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
閲覧 1,286ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6~8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年4月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アンタレスステークス G3
閲覧 1,269ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーステークス G1
閲覧 1,272ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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グレンツェントの口コミ


口コミ一覧

勝島記念 S2 予想 

 ブルースワン 2019年12月4日(水) 07:22

閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 8

◎13ノンコノユメ
○4グレンツェント
▲3モジアナフレイバー
△たくさん

ノンコノユメに勝ってほしいので

本命にしました。

中央重賞勝ちある

グレンツェント

連覇かかる

モジアナフレイバー

強敵いますが1着なって

ハシッテホシーノ★彡 

 tntn 2019年8月8日(木) 00:20
エルムSの乗る乗らん! 
閲覧 96ビュー コメント 42 ナイス 137

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札幌ダート1700m。G3エルムS!

昨年優勝のハイランドピーク!
時の鞍上、横山和生騎手が乗らない。。。乗れない?

エルムステークスの乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数。
--------------------

※継続騎乗※

グリム。。。。。。。。。。。☆武豊
ドリームキラリ。。。。。。。。坂井瑠星
メイショウスミトモ。。。。。。柴山雄一
モズアトラクション。。。。。。藤岡康太
モルトベーネ。。。。。。。。。服部茂史
リアンヴェリテ。。。。。。。。国分恭介
リーゼントロック。。。。。。。松岡正海


※乗り替わり※

グレンツェント。。。☆☆☆☆☆横山典弘
サトノティターン。。。。。。。藤岡佑介
サングラス。。。。。。。。。。古川吉洋
スーパーステション。。。。。。阿部龍
テーオーエナジー。。☆☆☆☆☆岩田康誠
マルターズアポジー。。。。。。菱田裕二

アディラート。。。。。。。。☆池添謙一
タイムフライヤー。。。。。。☆池添謙一

☆ハイランドピーク。。。。。。○○○○
レッドアトゥ。。。。。。。。。○○○○

---------------------

@馬は?でも☆五つですー!
典さん【グレンツェント】
岩田さん【テーオーエナジー】

@好調【グリム】会長悠々自適レースとなるか?

@昨年
1着【ハイランドピーク】昨年は勢いあり。。。
2着【ドリームキラリ】2年連続2着!

@マリーンS
1着【リアンヴェリテ】逃げてこそ!
2着【モズアトラクション】安定も、相手強化?

@マーチS
1着【サトノティターン】佑介兄ちゃんねばる!
3着【リーゼントロック】このタッグはいつ走ってもおかしくない

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関屋記念の過去5!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0e822363ed&owner_id=4a85df85ef

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 Hideki.S 2019年5月18日() 04:28
平安ステークス2019血統考察。
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 6

【過去傾向より重要血統】
・シンボリクリスエス=>サトノティターン、サンライズソア
・キングカメハメハ=>チュウワウィザード、ジョーダンキング
・マンハッタンカフェ=>クイーンマンボ
・ゴールドアリュール=>マイネルオフィール、メイショウスミトモ
【京都ダート1900mの上位血統】
・キングカメハメハ=>チュウワウィザード、ジョーダンキング
・ゼンノロブロイ
・カネヒキリ=>ロンドンタウン
・ハーツクライ
【母系良質血統内包馬】
グレンツェント=>良質仏系…父ネオユニヴァースの母ポインテッドパス内の仏系がBochinche内のIrish River とLyphard、Le Fabuleuxと呼応して全体の仏系がしっかりとした構成に統一感がある。
サトノティターン=> 祖母Alysbelleは名馬Alyshebaの全妹。
【格上馬】
グレンツェント=>2017東海S1着
オメガパヒューム=>2018東京大賞典1着
ここでほぼ8頭に絞られる。アンタレスS大敗馬のメイショウスミトモとマイネルオフィールを除外すれば、6頭での馬券構成が達成される。

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グレンツェントの掲示板

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コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月19日() 04:25:45
◎複勝
1:
  おかき   フォロワー:0人 2016年1月24日() 10:40:59
ダートかなり強し

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グレンツェント
グレンツェント

グレンツェントの厩舎情報 VIP

2019年8月24日BSN賞 (L)6着
厩舎の
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グレンツェントの取材メモ VIP

2019年8月24日 BSN賞 (L) 6着
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