サルサディオーネ(競走馬)

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サルサディオーネ
写真一覧
現役 牝5 栗毛 2014年5月3日生
調教師羽月友彦(栗東)
馬主菅原 広隆
生産者荒谷牧場
生産地青森県
戦績20戦[4-2-1-13]
総賞金6,810万円
収得賞金3,010万円
英字表記Salsa Dione
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
サルサクイーン
血統 ][ 産駒 ]
リンドシェーバー
シーサイドエンゼル
兄弟 サルサレイアサルサファンタジア
前走 2019/02/27 エンプレス杯 G2
次走予定

サルサディオーネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/27 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------7** 牝5 55.0 丸山元気羽月友彦500(--)2.18.2 2.9----プリンシアコメータ
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------7** 牝5 55.0 丸山元気羽月友彦495(--)2.19.5 4.5----ミツバ
18/12/12 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 11--------2** 牝4 54.0 丸山元気羽月友彦501(--)1.53.4 0.7----アイアンテーラー
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 165950.1912** 牝4 55.0 丸山元気羽月友彦506(0)1.53.1 2.740.4アンジュデジール
18/08/25 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 12225.331** 牝4 51.0 池添謙一羽月友彦506(0)1.51.8 -0.036.7ナムラミラクル
18/08/12 新潟 10 柳都S 1600万下 ダ1800 10893.835** 牝4 55.0 丸山元気羽月友彦506(+6)1.52.4 1.439.4ミッシングリンク
18/06/30 中京 11 白川郷S 1600万下 ダ1800 166129.1410** 牝4 54.0 酒井学羽月友彦500(-6)1.52.5 1.537.6ミキノトランペット
18/06/03 東京 12 三浦特別 1000万下 ダ1600 15467.751** 牝4 55.0 丸山元気羽月友彦506(+10)1.37.1 -0.237.0タガノカトレア
18/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 121180.21112** 牝4 54.0 丸山元気羽月友彦496(+8)1.52.9 6.142.0キンショーユキヒメ
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------3** 牝4 54.0 丸山元気羽月友彦488(--)2.16.5 0.2----アンジュデジール
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 162493.21216** 牝4 53.0 丸山元気羽月友彦494(-4)1.55.8 4.041.2⑧⑭テイエムジンソク
17/12/28 阪神 11 ベテルギウス OP ダ1800 162480.31411** 牝3 53.0 丸山元気羽月友彦498(+2)1.53.4 1.439.4ルールソヴァール
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 161281.01015** 牝3 52.0 丸山元気羽月友彦496(+12)1.54.9 4.842.2テイエムジンソク
17/10/05 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------14** 牝3 53.0 岩田康誠羽月友彦484(--)1.56.6 3.5----クイーンマンボ
17/08/06 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 155987.1122** 牝3 54.0 吉田豊羽月友彦490(+2)1.53.1 0.238.6ローズプリンスダム
17/07/02 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 16594.621** 牝3 52.0 和田竜二羽月友彦488(+2)1.52.2 -0.837.3アオイテソーロ
17/02/11 京都 6 3歳500万下 ダ1800 1461011.546** 牝3 54.0 幸英明羽月友彦486(0)1.52.0 1.438.0グランドディアマン
17/01/07 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 933106.198** 牝3 54.0 幸英明羽月友彦486(-6)2.03.8 3.538.6サトノリュウガ
16/12/10 中京 1 2歳未勝利 ダ1800 1681511.751** 牝2 54.0 丸山元気羽月友彦492(-6)1.55.1 -0.438.8アオイテソーロ
16/11/13 京都 5 2歳新馬 芝1800 1723128.11213** 牝2 54.0 松若風馬羽月友彦498(--)1.51.0 2.235.8⑬⑫グローブシアター

サルサディオーネの関連ニュース

 ★夕刊フジ賞オーシャンSを逃げ切ったモズスーパーフレア(栗・音無、牝4)は武豊騎手とのコンビで高松宮記念(24日、中京、GI、芝1200メートル)へ。9着キングハート(美・星野、牡6)は同レースに出走できない場合、春雷S(4月7日、中山、L、芝1200メートル)が視野に。11着カイザーメランジェ(美・中野、牡4)も春雷Sへ。12着イエローマリンバ(栗・河内、牝4)は鞍馬S(5月5日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

 ★エンプレス杯7着サルサディオーネ(栗・羽月、牝5)はマリーンC(4月17日、船橋、交流GIII、ダ1600メートル)を目指す。

 ★スピカSを快勝したアーバンキッド(美・斎藤誠、牡6)は裂蹄気味のため、ひと息入れる。

【エンプレス杯】レース展望 2019年2月26日(火) 09:57

プリンシアコメータが昨年2着の雪辱を果たすか

 27日(水)に、川崎競馬場で伝統の交流重賞・第65回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。牝馬の交流重賞ウイナー3頭に、芝のJRA重賞(福島牝馬S)を制しているキンショーユキヒメまで参戦し、例年以上に豪華なメンバー構成となった注目の一戦を展望する。



 重賞実績を持つ馬が多数いる中でも最上位の存在が、17年クイーン賞(交流GIII)、18年レディスプレリュード(交流GII)と2つの重賞タイトルを獲得しており、昨年のエンプレス杯でも2着に善戦しているプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)だ。



 近走は2戦連続で見せ場なく10着に敗れている点が気になるところだが、コンビを組んで【2・1・0・1】と好相性の岩田康成騎手に乗り替わってどう巻き返すかに注目が集まる。



★今度は堂々の主役だ!前走で重賞初Vのビスカリア



 準オープンの身で格上挑戦した前走のTCK女王盃(交流GIII)で重賞初制覇。それも、ただ勝利するだけでなく2着以下に5馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを見せたビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)が、引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビで重賞2連勝を狙う。



 全勝利が1800m戦で挙げてのものだけに、2100mへの距離延長は気になるところだが、前走後に「何回か乗せてもらえており、どのくらいの脚を使うかわかっている」と、この馬を熟知している森泰斗騎手の手腕にも期待したい。



 TCK女王盃では6番人気という低評価での激走で、3連単99万馬券の立役者となったが、今度は上位人気の一角となることは確実。堂々の主役として、前走の再現を狙いたいところだ。



★重賞制覇の実績があるミッシングリンク



 前走で準オープンの柳都Sを制しており、形の上では昇級戦となるミッシングリンク(美浦・齋藤誠厩舎、5歳)だが、昨年1月にはTCK女王盃(交流GIII)を制した実績があるだけに、今回のメンバーに入っても見劣りすることはない。



 昨年8月以来、約半年の休養明けになるが、20日には美浦ウッドで6ハロン81秒8、ラスト1ハロン12秒7をマークし調教採点“7”点がついているように、調教の動きからはブランクを感じさせない。



 ダートに路線変更してから安定した成績を残している中で、昨年のこのレースで6着に崩れている点は無視できないが、状態面の不安はないと言っていい。主戦を務める戸崎圭太騎手の手綱さばきで、舞台に対する不安を振り払ってもらいたいところだ。

★牝馬限定戦で巻き返したいサルサディオーネ



 2走前のクイーン賞(交流GIII)で2着に善戦すると、歴戦のGI馬が集結した川崎記念(交流GI)への参戦を決断したサルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、5歳)。結果的には勝ち馬から4秒5離された7着に終わったが、自分の形で逃げて2周目4コーナーまで見せ場を作った。



 前走はさすがに相手が強すぎたが、昨年のこのレースでも逃げ粘って勝ち馬から1馬身半+ハナ差の3着に善戦しているように、牝馬限定の交流重賞なら主役級の評価をすることができる。



 大外枠に入った上に強力な同型馬がおり、2番手からの競馬となる可能性もありそうだが、同じ形になったクイーン賞で好位からでも粘れることを証明している。スムーズな競馬をすることができれば、悲願の重賞制覇を飾るシーンも十分に考えられるのではないか。



★中村均調教師がキンショーユキヒメでラスト重賞挑戦



 2月末で定年を迎える栗東・中村均調教師。JRAではひと足早くラストウイークを迎え、管理馬のトラスト(春麗ジャンプS)、タガノカレンで2勝を挙げているが、昨年の福島牝馬S(GIII)を制した実績があるキンショーユキヒメ(6歳)をこの一戦に送り出し、“有終の重賞V”を狙う。



 近走は7、7、9、15、14着と冴えない成績が続いているが、福島牝馬Sを制した時も直前までは大敗が続いていたように、いきなり成績を上げてくる意外性がある。大きな着順が並んでいるだけで軽視すると、痛い目を見る可能性もありそうだ。



 ダート経験は1戦だけでこれといった実績はないが、勇退する中村師の“目に見えない力”も味方に、見せ場以上の走りを見せてもらいたい。



★関東オークス3着のクレイジーアクセルなど地方馬も強力



 このところ牝馬の交流重賞は、クイーン賞(オルキスリアン・6番人気3着)、TCK女王盃(マルカンセンサー・9番人気2着)と地方所属馬が高配当を演出する状況が続いており、「交流重賞はJRA所属馬を買っておけば…」という考えは通用しない気配になっている。



 この一戦にも、昨秋のレディスプレリュード(交流GII)でプリンシアコメータの2、3着に食い込んで3連単143万馬券を演出したブランシェクール(大井・藤田輝信厩舎、6歳)、アルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)が出走してきた。



 さらには、今回と同舞台の関東オークス(交流GII)で3着に好走した実績があるクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)もいるだけに、JRA勢の牙城が崩れる可能性があることも頭に入れておきたい。

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【エンプレス杯】JRA出走予定馬が発表 2月21日(木)2019年2月21日(木) 16:50

2月27日(水)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯のJRA所属の出走予定馬が21日、発表された。

【JRA所属の出走予定馬】5頭
キンショーユキヒメ 牝6 中村均厩舎 石橋脩騎手
サルサディオーネ 牝5 羽月友彦厩舎 丸山元気騎手
ビスカリア 牝7 山内研二厩舎 森泰斗騎手
プリンシアコメータ 牝6 矢野英一厩舎 岩田康誠騎手
ミッシングリンク 牝5 斎藤誠厩舎 戸崎圭太騎手(2/20繰上り)

(川崎競馬発表)

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【川崎記念】レース展望 2019年1月29日(火) 15:19

 30日(水)に、川崎競馬場で2019年GI戦線の幕開けとなる第68回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)が行われる。2017、18年の覇者が参戦し、豪華メンバーが揃った注目の一戦を展望していきたい。



★昨年に続き連覇を目指すケイティブレイブ

 6頭が参戦するJRA勢の中でも最注目の存在と言えるのは、昨年の覇者で、ホッコータルマエ(2014、15、16年)以来となる連覇を目指すケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡6歳)だろう。

 2走前のチャンピオンズC(GI)で11着に崩れてしまったが、得意とする地方遠征となった前走の東京大賞典(交流GI)では3着に巻き返している。東京大賞典ではオメガパフューム、ゴールドドリームに先着を許す形になったものの、今回は2頭ともに不在だけに、ここも大崩れすることは考えにくい。

 かつてはホクトベガ(1996、97年)やアブクマポーロ(1998、99年)など、連覇を果たす馬も多くいた川崎記念だが、2000年以降に連覇を果たしたのはホッコータルマエのみ。果たして、ケイティブレイブは快挙を達成することができるのか、注目したい。



★2年前の覇者オールブラッシュが完全復調ムード

 2年前の川崎記念では、ケイティブレイブやサウンドトゥルーといったダート路線の実力馬を寄せ付けずに逃げ切り勝ちを果たしているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)が、ここにきて完全復調ムードとなっている。

 川崎記念を制して以降の2年は、10戦して17年浦和記念(交流GII)3着、18年かしわ記念(交流GI)2着と2度馬券に絡んだのみで、掲示板を外すこともしばしば。長らく不振が続いたが、前走の浦和記念で復活の勝利を果たし、コンビを組む田辺裕信騎手も「今年に入ってから続けて乗せてもらい、この馬の特徴をつかめてきた」と自信を深めている。

 今回はGIの舞台ということで相手はさらに強くなるが、復活を果たした今なら激走のシーンがあってもいいのではないか。なお、連覇以外での2度目の川崎記念制覇となると、ヴァーミリアン(2007、10年)以来となる。

★実績十分のアポロケンタッキーが復活なるか

 2016年の東京大賞典(交流GI)など中央・地方で重賞3勝を挙げており、昨年の川崎記念でも最後までケイティブレイブに食い下がって2着しているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)だが、近走は苦戦が続いている。

 善戦した昨年の川崎記念以降の1年は、ダイオライト記念、日本テレビ盃と交流GIIで2度の2着こそあるものの、近走は13→4→14→10着。いずれも勝ち馬から1秒7以上離されての大敗が続いており、デビュー以来、最大の不振に陥っていると言っても過言ではない状況だ。

 担当の富岡潤助手は「デキは変わらず良いし、追い切りでも闘志を感じるんだけど…。能力的にやれていいはずだし、まずはきっかけを掴みたい」と語り、復活への糸口を見つけたい様子だが、果たして。



★“自分との闘い”に勝てればミツバも通用していい

 川崎記念は重賞未勝利の身で挑戦した2017年以来の参戦となるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だが、マーキュリーC(交流GIII)を連覇するなど実績を積み重ねた今なら、4着に惜敗した2年前以上の成績を残せる可能性も十分にありそうだ。

 3走前の白山大賞典(交流GIII)では、1番人気に支持されながら見せ場なく勝ち馬から7秒0差の最下位。その後はチャンピオンズC(GI)8着、名古屋グランプリ(交流GII)2着。成績にムラがあるのを見てもわかる通り、ミツバの場合は一にも二にも自分の力を出し切れるかどうかが重要になってくる。

 蓮見博和助手も「白山大賞典とチャンピオンズCの敗因がよくわからないが、名古屋大賞典は真面目に走ってくれた。体調は安定しているし、今回も真面目に走ればメンバー的にチャンスがある」と期待を込める。おのれに打ち勝ち、上位進出なるか注目したい。

★展開のカギを握るコパノチャーリー&サルサディオーネ

 JRA勢は、もう2頭参戦する。コパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)と、サルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、牝5歳)は、実績面ではやや見劣るものの、レース展開を考える上では重要な存在になりそうだ。

 南関東を知り尽くす船橋所属の森泰斗騎手を起用してきたコパノチャーリーは、内枠を引いたこともあり徹底先行の構えを取りそう。今年最初の交流重賞・TCK女王盃で伏兵扱いだったビスカリアを勝利に導いた鞍上の手腕にも期待がかかる。

 紅一点の参戦となるサルサディオーネは、外枠に入ったことや、前走のクイーン賞(交流GIII)で2番手に控えて2着に粘り込めたことを加味すると、コパノチャーリーを見つつ好位を追走する形になる可能性もありそう。主戦を務めている丸山元気騎手がどのような戦法を選択するか、スタート直後の出方に注目したい。

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【東海テレビ杯東海ステークス】特別登録馬2019年1月14日(月) 17:30

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【川崎記念】JRA出走予定馬が発表 2019年1月14日(月) 17:20

 1月30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が14日、発表された。

 「第68回川崎記念」(川崎競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、騎手未定)コパノチャーリー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.サルサディオーネ2.リーゼントロック3.コスモカナディアン4.マイネルバサラ5.カゼノコ

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サルサディオーネの関連コラム

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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月31日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.56・JBC 3競走特別編 ――京都開催でも、注目すべきはコース適性ではなく・・・?
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前回の~天皇賞(秋)編~では、2番人気1着レイデオロへの「今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在では」(スガダイプロ)、「本質的には2000m以下が合っている。人気次第では、本命に推したい」(サラマッポプロ)、4番人気2着サングレーザーに対する「好走するにはいろいろと恵まれないと厳しいだろうが、前走・札幌記念時以上の神騎乗が可能なモレイラ騎手で怖さある」(スガダイプロ)、「末脚を活かすことができれば上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)などの声を掲載。また、10着に敗れたスワーヴリチャードに対しては「(1番人気になりそうな感じかな?)だったらあまり積極的には買いたくない。やはり人気を考えれば前走が内容的に物足りない」(スガダイプロ)といった見解も聞かれた当コラム。今週も、レース展望や人気馬の取捨検討にぜひお役立て下さい。
なお、今週はJRA初開催となるJBC3競走特別編として、JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシックの3競走スペシャル編成でお届けします。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/4(日)JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシック
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/29(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各レース出走馬へのコメント(各レース1頭)
フォンターナリーリJBCレディスクラシック
 サラマッポ 着実に力を付けており、牝馬同士のここでは力量上位と言えますね。4着だった前走は、初コースでの初ナイターに加え、休み明けでの大幅馬体増も影響した印象です。今回は走り慣れた京都コースで本来の力を出せるはずで、近走成績から人気薄は必至。今回は狙い時と思えますね。
 岡村信将 一歩一歩、堅実にオープン入りしてきた馬ですが、前走のブリーダーズGC(Jpn3)ではトップクラスとの力の差を見せつけられた格好になってしまいました。ラップ的には京都ダート1800mがベストなのかも知れませんが、ブリーダーズGCはこの馬が今まで得意としていた不良馬場での1.8秒差だけに、逆転の糸口を見出しづらい現状です。
 くりーく 前走8月のブリーダーズGCでは、馬体重が大きく増えていてモレイラ騎手騎乗でも伸びきれなかったところを見ると、太めが残っていたのではないかと思います。そこから約1ヶ月半ぶりのレースとなりますが、この中間は間隔が空いている割には強め一本で1週前追い切りの動きを見るとまだモタモタした感じ。最終追い切りでビシッと追ってこないと、今回も太め残りで力が出せないかもしれません。
 伊吹雅也 JBCレディスクラシックを目指すような馬にとって、前哨戦のレディスプレリュードを避けるメリットはほとんどなく、結果的に両レースとも同じようなメンバー構成になりがち。東京盃→JBCスプリントの路線と同じ構図ですね。実際“同年のレディスプレリュード”に出走していなかった馬は2013年以降[0-3-3-35](複勝率14.6%)と勝ち切れていません。前走の着順が4着以内だった馬は2013年以降[5-4-4-27](複勝率32.5%)、前走の馬体重が500kg以上だった馬は2013年以降[4-1-1-9](複勝率40.0%)なので、ある程度は高く評価すべきだと思いますが……。あえてレディスプレリュード不出走組を狙うにしても、サルサディオーネあたりの方が面白いんじゃないでしょうか。


マテラスカイJBCスプリント
 伊吹雅也 私は今のところこの馬に◎を打つつもりです。“同年の東京盃”において4着以内となった経験がある馬は2010年以降[6-4-3-10](複勝率56.5%)と堅実。この時期のダート短距離路線は他にこれといったレースがなく、先ほどフォンターナリーリのところでも触れましたがJBCスプリントと同水準のメンバーが東京盃にも集まってしまいますから、この組を素直に重視するしかありません。しかも、前走の単勝人気順が3番人気以内だった馬は2010年以降[8-5-6-26](複勝率42.2%)。今回はコース替わりもプラスに働くでしょうし、教科書通りに巻き返してくると思いますよ。
 くりーく 前走時は休み明けで輸送があって+18㎏とかなり太かった印象で、ゴール前の脚にも影響したのではないかとみています。前走を使われて今回は馬体も締まってくると思うので、あとはこの馬の走りやすい馬体までどれだけ絞れてくるかだと思います。この中間の追い切り内容を見ても、いつもと変わらない時計は出ていて上積みは感じられます。あと、この馬は坂路での追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られる馬で、左回りの方がさらに走りそうな感じもあります。前走時は、直線で特に内にササるようなところも見せていなかったので、それほど心配する必要はなさそうですが、やや気になる癖ではあります。
 岡村信将 今年に入っていきなり強くなったイメージの、不思議な馬ですね。武豊騎手の騎乗が要因か、それとも1200mの距離なのか。どちらにしても、スタートが速くなったことが一番の要因でしょう。ここまで変わるものかと、正直驚いています。ただ・・・

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2018年8月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(112)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ひまわり賞、BSN賞、朱鷺ステークス、小倉日経オープン、キーンランドカップ新潟2歳ステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年08月25日(土) 小倉09R ひまわり賞
【“JRAのレース”において1着、もしくは“2~4着、かつ1位入線馬とのタイム差が0.8秒以内”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [6-6-6-23](複勝率43.9%)
●なし [0-0-0-60](複勝率0.0%)
→過去の戦績を素直に評価したい一戦。なお“JRAのレース”において4コーナー通過順が2番手以内となった経験のない馬は2012年以降[0-0-5-72](複勝率6.5%)と優勝争いに食い込めていません。


▼2018年08月25日(土) 新潟11R BSN賞
【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
●4番手以内 [3-3-2-7](複勝率53.3%)
●5番手以下 [0-0-1-27](複勝率3.6%)
→2014年以前も基本的には同様でしたが、近年は特に先行力の高い馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内なのは、エポックサルサディオーネマイネルバサラの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
新潟ダ1800m×ゼンノロブロイ×無条件
→複勝回収率170%


▼2018年08月26日(日) 新潟10R 朱鷺ステークス
【馬齢別成績(2012年以降)】
●6歳以下 [6-6-6-46](複勝率28.1%)
●7歳以上 [0-0-0-18](複勝率0.0%)
→高齢馬は評価を下げた方が良さそう。また、前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2012年以降[1-1-0-21](複勝率8.7%)と安定感を欠いています。

<<さらにプラス1!>>

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2018年4月18日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月18日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(94)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、福島牝馬ステークス、オアシスステークス、読売マイラーズカップサンケイスポーツ賞フローラステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年04月21日(土) 福島11R 福島牝馬ステークス
【“中央場所、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-4-4-31](複勝率29.5%)
●なし [0-1-1-33](複勝率5.7%)
→実績馬を素直に重視したい一戦。なお、馬番が1~5番だった馬は2013年以降[0-0-2-23](複勝率8.0%)、11~16番だった馬は[0-2-1-26](複勝率10.3%)と、それぞれ勝ち切れていません。


▼2018年04月21日(土) 東京11R オアシスステークス
【前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”ならびに“地方、かつダートグレード競走のレース”ではなかった馬の、前走の着順別成績(2013年以降)】
●3着以内 [2-2-3-9](複勝率43.8%)
●4着以下、競走中止 [0-2-1-44](複勝率6.4%)
→前走が重賞だった馬と前走好走馬に注目したいところ。特別登録を行った馬のうち、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”ならびに“地方、かつダートグレード競走のレース”だったのはゴールデンバローズサルサディオーネサンライズノヴァトウシンモンステラトラキチシャチョウローズプリンスダムワンミリオンスの7頭だけ、前走の着順が3着以内だったのはサトノファンタシーサルサディオーネドリームキラリブライトンロックリーゼントロックの5頭だけです。


▼2018年04月22日(日) 京都11R 読売マイラーズカップ

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2018年1月23日(火) 19:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/20~1/21)日曜京都12R◎ゼットマックイーン(単勝205.3倍)的中の馬券生活プロが回収率320%でトップ!
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先週は、21(日)に中京競馬場でG2東海S、中山競馬場でG2AJCCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2東海Sは、1番人気のテイエムジンソクが単勝1.3倍の支持を集めゲートイン。そのテイエムジンソクが、サルサディオーネとの先手争いを制して1コーナーで先頭に立つと、その後はペースを落としてマイペースの逃げを展開。終始1馬身ほどのリードをキープし、2番手に2番人気ディアデルレイを従えて直線へ。依然手応え十分といった感じで、鞍上の古川騎手が横をちらりと確認してから追い出しを開始すると、苦しくなって後退するディアデルレイに代わって2番手には13番人気の伏兵コスモカナディアンが浮上します。後続はやや引き離され、3番手にモルトベーネが伸びてきた頃には既に大勢は決した構え。遥か前を行く2頭の争いは、テイエムジンソクコスモカナディアンを3/4馬身下し悠々と先頭で駆け抜け決着。テイエムジンソクが重賞2勝目を手にしています。2着コスモカナディアンから6馬身差の3着には、6番人気モルトベーネが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロスガダイプロほか、計6名が的中しています。
 
G2AJCCは、ダンビュライトショウナンバッハトミケンスラーヴァらが出を窺うところへ、1コーナーまでにマイネルミラノがこれを制して先頭へ。前半1000mを61.3秒(推定)のスローペースで通過すると、単独2番手ダンビュライトとなって徐々にペースアップ。3番手トミケンスラーヴァ以下は、ここから大きく離れての追走で縦長の隊列となります。マイネルミラノ先頭のまま、直後にダンビュライト、3~4コーナーで押し上げたミッキースワローが3番手に続く形で直線に入ると、残り200mを切ってダンビュライトが先頭へ。1番人気ミッキースワローは、道中外々を回りながら押し上げたことが堪えたか、抜け出したダンビュライトとの差をなかなか縮めることが出来ず。2番手で粘り込みを図るマイネルミラノをようやく捉えられるか、といった脚色で残り100mを通過。結局、2番人気ダンビュライトが早め先頭から先頭を譲らずゴールし、重賞初制覇を飾っています。2馬身差の2着にはミッキースワローが入り、そこから1/2馬身差の3着には8番人気マイネルミラノが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ山崎エリカプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
21(日)の京都12Rで、◎ゼットマックイーン(単勝205.3倍)からの馬連1000円分的中で、26万5,800円払戻しのビッグヒット!20(土)にも◎プエルタデルソル(単勝32.3倍)からの馬連的中(17万6,800円払戻し)の中京6Rなどで活躍を見せた先週は、2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率320%(←トップ)、収支37万1,480円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
日曜メインはG2東海S京都11RG2AJCCと3連続的中!特に◎○▲パーフェクト的中(馬券は馬連のみ)となったG2東海Sでは、8万5,200円の払戻しを達成しています。土日2日間では、トータル回収率191%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)は、中京11Rでの▲サトノプライムルドルフィーナアガスティア的中などの活躍を披露。翌21(日)は、中京10R京都10RG2東海Sなどで好調予想を連発し、2日間ともに回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率122%を記録しています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(190%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(137%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(134%)、岡村信将プロ(112%)、サラマッポプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月10日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/5)佐藤洋一郎プロら、好調11名が回収率100%超!
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先週は、3(祝金)に京都競馬場でG3ファンタジーSが、4(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳Sが、5(日)に東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯、京都競馬場でG3みやこSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファンタジーSは、コーディエライトがハナを奪い一団のままスローな流れで3~4コーナーを通過。迎えた直線、粘り込みを図るコーディエライトアルモニカモズスーパーフレアあたりが追撃を始め、残り200mを過ぎます。依然、先頭はコーディエライトで、後続からは代わってペイシャルアスアマルフィコーストベルーガが進出。残り50mを過ぎ、ひと際目立つ末脚を披露したのは大外のベルーガでした。そのまま、5番人気ベルーガが差し切って連勝で重賞初制覇!1/2馬身差の2着に3番人気コーディエライト、さらにそこからハナ差の3着に1番人気アマルフィコーストが入っています。
公認プロ予想家ではサウスプロほか計4名が的中しています。
 
G2京王杯2歳Sは、2番人気タイセイプライドを先頭に直線へ。2番手はアサクサゲンキで、直後からはカシアスも迫り、単勝1.8倍の1番人気に推されたタワーオブロンドンはその後ろの外の5番手あたり。直線半ばを過ぎて、タイセイプライドが苦しくなり代わって先頭に立ったアサクサゲンキに、2頭の間を割ってカシアスが並び掛けますが、これを残り100mで一瞬にして外からまとめて交わし去ったタワーオブロンドンがV。2馬身差の2着に5番人気カシアス、さらにそこから1/2馬身差の3着に4番人気アサクサゲンキが入っています。
公認プロ予想家では岡村信将プロきいいろプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロろいすプロほか計16名が的中しています。
 
G2アルゼンチン共和国杯は、スタート直後から横並びでなかなか先頭が決まらない中、マイネルサージュが押し出される形でハナへ。1番人気に推された3歳馬スワーヴリチャードは中団のインを追走。先頭のマイネルサージュと2番手カレンミロティックが後続をやや引き離す形で、隊列は向こう正面を通過していきます。3~4コーナーでその差が縮まって馬群ひと塊の態勢で直線勝負へ。内を割って早々スワーヴリチャードが先頭を窺うと、馬群からはソールインパクトアルバートセダブリランテスといったところが伸びを見せます。抜け出したスワーヴリチャードのリードは3馬身ほど。ここからなかなか差が詰まらずの状態が続き、結局そのまま内ラチ沿いを悠々と駆け抜けたスワーヴリチャードが先頭でゴール。得意の府中で重賞2勝目を挙げています。2馬身1/2差の2着に7番人気ソールインパクト、さらにそこから1馬身1/4差の3着に3番人気セダブリランテスが入っています。
公認プロ予想家ではdream1002プロほか計4名が的中しています。
 
G3みやこSは、サルサディオーネが引っ張る展開を、4角手前で楽な手応えのテイエムジンソクが並び掛け、2番手にルールソヴァールの態勢で直線へ。直線に入り、この2頭が後続との差を広げると、1番人気エピカリスタムロミラクルキングズガードあたりが離れた3番手グループから伸び脚を披露。しかし、前は既に大勢決した構えで、セーフティーリードを早々築いた2番人気テイエムジンソクが勝利。重賞初勝利を挙げています。2馬身1/2差の2着も直線入り口で後続との差を確保した9番人気ルールソヴァールが粘り込み、そこから1馬身1/4差の3着に3番人気キングズガードが入っています。
公認プロ予想家では導師嵐山プロ岡村信将プロ河内一秀プロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)福島4Rで、◎ヤマタケジャイアン(単勝82.8倍)-○タガノアーバニティからの3単5,014倍を含む計58万4,240円の高額払戻しを記録。2週連続のホームラン的中を披露した先週はトータル回収率122%、収支12万5,900円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(金)福島3Rを◎トーホウリーガルで仕留め10万4,720円の払戻し。翌4(土)福島5Rを◎○で仕留め21万円払戻し、と連日のスマッシュヒットを記録!他にもヒットを量産した先週はトータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
4(土)東京6Rで3連単的中、12万4,350円払戻しをマークすると、5(日)には東京3R(3連単的中14万20円払戻し)、京都3R(3連単的中ほか計24万2,980円払戻し)で連続スマッシュヒットを披露!週末のトータルでは回収率116%、収支12万80円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
3(金)福島7Rでの◎▲○パーフェクト的中(計12万3,180円払戻し)、5(日)京都3Rでの計12万5,400円払戻しなどの活躍を見せ2週連続のプラス達成!週末トータルでは回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)東京10Rでの◎○▲的中、5(日)東京10Rでの馬単514倍含む計18万600円払戻しのビッグヒットなどの活躍を披露。週末のトータル回収率135%、収支11万4,440円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
4(土)は福島11R(計11万9,900円払戻し)、勝負予想福島12R(○◎的中)などの的中で回収率351%を記録!週末のトータルでは回収率141%をマークしています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(151%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、エース1号プロ(123%)、くりーくプロ(107%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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サルサディオーネの口コミ


口コミ一覧

エンプレ

 競馬が大好き(複勝男 2019年2月26日(火) 22:46

閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

エンプレス杯

小回りダート左回り
ずっと中央馬が勝ってます

個人的な登録馬の評価
プリンシアコメータ(最近尻すぼみ、立ち直せているかどうか)
ミッシングリンク(休み明けですが力はあると思っている)
ビスカリア(距離延長は馬にとってプラス)
サルサディオーネ(相手弱化しているが)
クロスウィンド(この条件は実績あるし好枠で不気味)
アルテマウェポン(距離延長が気になるがここでも差してこれそう)
ブランシェクール(最近成績下降しているのがどうか)
クレイジーアクセル(自分のペースでいければ1発ありそう)
キンショーユキヒメ(ダートが合えば力は上位)

 ちびざる 2019年1月31日(木) 00:15
【交流重賞】川崎記念の結果
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 8

1着:⑥ミツバ
2着:②ケイティブレイブ
3着:⑧オールブラッシュ


1着の⑥ミツバは▲
2着の②ケイティブレイブは◎
3着の⑧オールブラッシュは〇

でした。

私の注目馬の②ケイティブレイブは2着でした。

予想買い目は、
馬連ボックス
②⑥⑧

でしたので、予想は的中しましたがトリガミでした。(>_

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 激闘競馬野郎【穴馬探 2019年1月30日(水) 02:57
地方競馬川崎記念 注目馬
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 5

メンバーを見る限り、軽いメンバーと思いきや結構な中央勢が揃った今回のレースです。
軽く時計分析から。

一番人気は間違いなくケイティブレイブ。ですが、時計的には直近二走は歯車が噛み合っていない感じがします。前走は東京大賞典で3着と言う成績は立派ですが、スーパーステションが6着に逃げ残る展開。
好位から伸びたこの馬が強いのか。その後ろから鋭い末脚で捕らえたゴールドドリーム、オメガパヒュームが強いのか。その辺りの判断がカギを握りそうです。時計的には半信半疑です。

今回、注目したいのは中央馬で力が足りないと思われる馬です。
馬券に絡むとすればサルサディオーネと当初は見ていましたが、上位三頭に割って入るとすれば上手く逃げれば強いコパノチャーリーではないでしょうか。
名鉄杯と阿蘇Sの成績が目立ちますが、この馬の時計として合ったのがそのレースだったのでしょう。
森騎手にも注目です。


◎ ケイティブレイブ
注目馬 コパノチャーリー

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2018年11月4日JBCレディスクラシ Jpn112着
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2018年8月25日 BSN賞 1着
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