メイショウスミトモ(競走馬)

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メイショウスミトモ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年4月22日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主松本 好雄
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績65戦[8-2-6-49]
総賞金18,175万円
収得賞金7,100万円
英字表記Meisho Sumitomo
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ムゲン
血統 ][ 産駒 ]
アジュディケーティング
サンヨウアロー
兄弟 ロングプライドサンシーズン
前走 2019/11/03 みやこステークス G3
次走予定

メイショウスミトモの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1647394.1158** 牡8 57.0 古川吉洋南井克巳484(+14)1.51.2 2.138.7⑪⑪⑪⑪ヴェンジェンス
19/10/20 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 1636164.4169** 牡8 55.0 津村明秀南井克巳470(+2)2.09.3 1.337.0⑫⑫⑭⑪サトノティターン
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14814124.31414** 牡8 55.0 柴山雄一南井克巳468(+2)2.44.7 3.939.0⑥⑤⑨⑭ポンデザール
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1458191.81212** 牡8 57.0 柴山雄一南井克巳466(-4)1.44.2 2.337.9⑩⑩⑪⑪モズアトラクション
19/07/07 函館 11 マリーンS OP ダ1700 1445112.2144** 牡8 55.0 柴山雄一南井克巳470(-18)1.44.3 1.037.7⑦⑥⑥⑤リアンヴェリテ
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16713435.61515** 牡8 57.0 小牧太南井克巳488(+2)2.00.2 2.138.9⑧⑥⑦⑩チュウワウィザード
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16815185.0149** 牡8 57.0 小牧太南井克巳486(-4)1.52.0 1.237.7⑭⑭⑮⑭アナザートゥルース
19/02/23 阪神 11 仁川S OP ダ2000 1659224.31513** 牡8 56.0 古川吉洋南井克巳490(+1)2.07.1 1.437.5⑮⑯⑮⑮テルペリオン
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------8** 牡8 58.0 古川吉洋南井克巳489(--)2.09.7 4.0----ヒラボクラターシュ
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13812382.11310** 牡8 56.0 古川吉洋南井克巳504(+16)1.52.2 2.437.4⑩⑩⑨⑨インティ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 16815148.21312** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳488(+8)1.53.1 2.238.0⑬⑬⑫⑬テーオーエナジー
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14610154.11411** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳480(+2)1.43.6 1.637.2⑩⑩⑩⑪ハイランドピーク
18/07/08 函館 11 マリーンS OP ダ1700 141136.4109** 牡7 57.5 古川吉洋南井克巳478(-14)1.44.8 1.038.6⑩⑩⑨⑩ユラノト
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1648274.4147** 牡7 58.0 和田竜二南井克巳492(+2)1.58.1 0.837.3④④⑥⑥サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661176.91312** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳490(+1)1.50.9 1.137.7⑫⑫⑮⑬グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳489(--)-- ------サンライズソア
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1648242.3157** 牡7 57.0 田辺裕信南井克巳486(+4)1.37.1 1.137.4⑩⑪ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------7** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳482(--)2.17.0 2.1----ケイティブレイブ
17/12/14 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------1** 牡6 56.0 古川吉洋南井克巳492(--)2.43.5 -0.3----トップディーヴォ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1635128.21514** 牡6 57.0 吉田隼人南井克巳480(+2)1.51.0 0.936.2⑧⑧⑩⑨ゴールドドリーム

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メイショウスミトモの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、みやこSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証



【全般】
牝馬の好走例は皆無

ラビットラン

7歳以上の連対ゼロ

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

前走で着差2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ

ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

近2走ともに5着以下敗退馬の好走例は皆無

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

同年の6月以降未出走馬の連対例はみられない

アナザートゥルース
ウェスタールンド
メイショウウタゲ

【人気】
1~3枠以外の1番人気の好走例はゼロ
※8時00分現在の1番人気、かつ4~8枠の馬

インティ

10番人気以下の好走例は皆無
※8時00分現在の10番人気以下

キングズガード
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ノーヴァレンダ
メイショウウタゲ

前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はなし

キングズガード
アングライフェン
メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
メイショウウタゲ

【脚質】
前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ

メイショウスミトモ
ロードアルペジオ
ウェスタールンド

【枠順】
7~8枠の連対例は人気サイド(2番人気)のみ
※8時00分現在の3番人気以下、かつ7~8枠の馬

ノーヴァレンダ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
スマハマ
ワイドファラオ



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】みやこS2019 二刀流の3歳馬が好気配!フェブラリーSの覇者も秋初戦から勝ち負けを意識できる状態! 2019年11月2日() 17:00

日曜日に行われる、みやこSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ヴェンジェンス
前回から中2週と間隔は詰まるものの、31日に栗東坂路で終い2F24秒9-12秒3の好ラップを余力残しでマーク。疲れは感じられない。京都ダートで勝ち星こそないが、太秦Sで2着を確保したように充実一途。混戦に乗じて上位争いに加わってくる可能性はある。

アドマイヤビクター
この中間は栗東CW主体に熱心な調整。24日にはG1ウイナーのシュヴァルグランの胸を借りて、6F78秒台半ばの好タイムを記録した。前走で3勝クラスを勝ち上がった勢いに加えて抽選突破の運もある。首位争いに顔を覗かせてもおかしくはない。

キングズガード
30日に栗東CWで終いをしっかり攻めて、5F65秒台半ばの好時計をマーク。キレのある走りを見せた。前走のシリウスSでは0秒3秒差の5着と健闘したように、中距離の流れに慣れてきた印象を受ける。もとより重賞勝ちのある実力馬。連下候補として一考の余地がありそうだ。

アングライフェン
30日に栗東坂路で4F52秒5-ラスト1F12秒3のバランスのとれたラップを計時。7歳の秋を迎えるが、集中を切らさず真っすぐ登坂する姿は前回からの上積みを感じさせる。相手なりにしぶとく立ち回るレース巧者。今回も上位を狙えそうだ。

スマハマ
1週前、今週と栗東坂路で4F51秒台後半を刻んだものの、ともに終い1Fは13秒近辺と上がりを要している。フットワークも少し流れ気味で本調子とは言い難い。上位人気の一角ではあるが、全幅の信頼を置くには物足りなく映る。

ラビットラン
JBCレディスクラシックが補欠のため、ここに矛先を向けてきた。30日に栗東坂路で2歳未勝利馬相手に先着。シャープな走りをみるに、この馬なりに状態は良さそうだが、なにしろ久しぶりの牡馬相手の中央ダート戦。3歳時は条件戦で苦戦していただけに、成長力でカバーできるかどうかがポイントになりそうだ。

メイショウスミトモ
中1週ということもあって、最終追い切りはポリトラックで状態の維持に努めた。それなりのタイムを刻んだ一方で、秒単位の敗戦が続く現状を覆すほどのデキにあるとは思えない。激変を期待するのは酷ではないだろうか。

ワイドファラオ
30日に栗東CWで馬場の外めを通って6F83秒台前半の時計をマーク。芝でも重賞を勝っているだけあって、回転の速いキビキビとしたフットワークは見映えがする。成績から軽いダートが合うタイプ。初の京都ダートになるがフィットする可能性は高い。勝ち負け争いに加わるシーンを想定しておきたい。

アナザートゥルース
30日に美浦Wで行われた最終追い切りは濃霧の影響で動きを確認できなかったが、23日のW追いでは最後までしっかりと攻める負荷をかけた調教を消化。軽快な身のこなしを見せていたように、約5カ月半の休養明けを感じさせない気配を醸し出していた。軽んじて扱えない1頭だ。

リアンヴェリテ
栗東坂路で実施した最終追いは、ラチ沿いを駆け上がって終い2Fを24秒8-12秒6で収めた。ただ、この馬の場合は攻めの強弱もさることながら、実戦で自分のかたちに持ち込めるかどうかが重要。自身のデキは保っているので、リズム良く運ぶことができればチャンスが訪れるかもしれない。

テーオーエナジー
10月中旬に帰栗後は坂路で調教を重ねてきた。30日には確かな脚取りで4F52秒1の時計をマーク。力を出せる状態にはあるが、同型が揃ったメンバー構成でもあり展開的には微妙な線。気配の良さを活かせるかどうかは鞍上のエスコート次第になりそうだ。

ロードアルペジオ
30日に栗東坂路で4F52秒7を計時。1週前追いよりも2秒近く時計を詰めており、秋2戦を消化した一応の効果はうかがえる。しかし、終い2Fは26秒1-13秒2と平凡。完調手前の感は否めない。近2走は勝ち馬から2秒以上離される大敗と精彩を欠いている。変わり身を望めるシチュエーションとは思えない。

ノーヴァレンダ
この中間はトラックで丹念に調整を積み、30日にCWで行われた併せ馬では、秋華賞馬のクロノジェネシスを相手に回し、最後まで辛抱強く食らいついていた。白山大賞典3着からの上積みを十分に感じる内容であり、侮れない存在だ。

ウェスタールンド
骨折休養を経て約6カ月半ぶりの実戦。調教駆けするタイプではないので時計が地味な点は気にしなくてもいいが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで、鞍上のアクションを嫌がる素振りを見せていたのは気になる材料。春先は真面目に走っていただけに、休み明けの影響を考慮しておいたほうがいいだろう。

メイショウウタゲ
先週、今週と栗東坂路でみっちり攻めたにもかかわらず、ともに終い1Fは13秒台。まだまだ完調には遠い。休養前も低調な結果に終わっているように、年齢的な衰えが進行している同馬にとって、約8カ月半のブランクを克服するのは容易ではない。ここは静観が妥当だろう。

インティ
30日に栗東坂路で終いを伸ばす調整を施し、4F52秒3-ラスト1F12秒4をマーク。併走相手のカゼノコをあっさりと振り切った。約4カ月の休養明けとなるが、パワフルに駆け上がってくる姿は貫禄たっぷり。良好な状態で秋初戦を迎えることができそうだ。G1ホースらしい好レースを期待したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】みやこS2019 内枠優勢!ある程度の上位人気馬を狙ったほうが効率的! 2019年11月2日() 16:00

日曜日に行われる、みやこSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2010~2017年の同名レースの結果をもとに検証

【全般】
リピーターが多い

キングズガード

【人気】
ある程度の上位人気(2~4番人気)馬を狙ったほうが効率的
※土曜日15時30分現在の2~4番人気

スマハマ
ワイドファラオ
アナザートゥルース

【脚質】
全体的に見れば先行有利も、近年の初角~2角3番手以内の馬はほぼ壊滅状態

※展開や馬場によって大きく優劣が分かれる

【枠順】
内枠(1~3枠)有利

ヴェンジェンス
アドマイヤビクター
キングズガード
アングライフェン
スマハマ
ラビットラン

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い

アドマイヤビクター
スマハマ
アナザートゥルース
テーオーエナジー
ロードアルペジオ
ウェスタールンド
メイショウウタゲ
インティ

エーピーインディ系やダートG1馬を輩出しているサンデーサイレンス系を父に持つ馬が好相性

ヴェンジェンス
キングズガード
ラビットラン
メイショウスミトモ
リアンヴェリテ
テーオーエナジー
ノーヴァレンダ

父あるいは母父にヴァイスリージェント系種牡馬を配する馬の相性がいい

ノーヴァレンダ


【2項目以上該当馬】
キングズガード(3項目)
スマハマ(3項目)
ヴェンジェンス(2項目)
アドマイヤビクター(2項目)
ラビットラン(2項目)
アナザートゥルース(2項目)
テーオーエナジー(2項目)
ノーヴァレンダ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【みやこS】厩舎の話 2019年11月1日(金) 05:06

 ◆アドマイヤビクター・友道師 「今週はサッと併せる感じで。一度使って良くなっている」

 ◆アナザートゥルース・高木師 「先週までにできている。ブリンカーの効果で安定感が出てきた。力もつけている」

 ◆アングライフェン・安田隆師 「全体時計もしまいもしっかりしていました」

 ◆インティ・野中師 「予定通りの調整ができている。内容のある競馬をしてほしい」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週より動きは良くなっている。体に太め感はないが中身ができているかどうか」

 ◆キングズガード・寺島師 「秋山騎手に感触を確かめてもらう程度でしたが、折り合い面が良くなっていますね」

 ◆スマハマ高橋亮師 「イメージとは違う追い切りだったが、仕上がりは悪くない。すんなり行けるなら行きたい」

 ◆テーオーエナジー・宮師 「札幌以来になるけど、仕上がりは十分」

 ◆ノーヴァレンダ・斉藤崇師 「併せた相手がGI馬で手応えは見劣るが、体調は問題ない」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「しっかり乗り込んでいるけど、またピリッとしてこない。使いつつ良くなれば」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「サッとやって動きは良かった。具合の良さを生かしたい」

 ◆ラビットラン・辻野助手 「休み明けを1回使って、ピリッとして動きやすくなっている。牡馬相手でも力を出せれば遜色はない」

 ◆リアンヴェリテ・中竹師 「動きは良かった。同型が多いので展開は厳しいが、自分の競馬をするしかない」

 ◆ロードアルペジオ・笹田師 「全体時計は出ているし、動けている。通用する能力はあるので展開がはまれば」

 ◆ワイドファラオ・辻野助手 「しっかり動けていて、体幹もしっかりしてきた。距離が延びるのがポイント」

みやこSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【みやこS】厩舎の話 2019年10月31日(木) 10:37

 アドマイヤビクター・友道調教師「今週はサッと。ひと叩きしてデキは良くなっている」

 アナザートゥルース・高木調教師「ブリンカー効果で安定感が出てきたが、理想は叩いてから」

 アングライフェン・安田隆調教師「時計、ラストの動きとも上々だった。成長を感じる」

 インティ・野中調教師「落ち着きが出て心身とも成長を感じる。春よりバランスが良くなった。内容のある競馬を期待」

 ウェスタールンド・佐々木調教師「太め感はないが、休養明けなので中身ができているか」

 キングズガード・寺島調教師「ジョッキーに感触を確かめてもらった。折り合いは良くなった」

 スマハマ高橋亮調教師「順調にきているし、右回りも問題ない。強いメンバーのここで好結果を出してほしい」

 スワーヴアラミス・須貝調教師「動きは良かった。重賞でどれくらいやれるか見てみたい」

 テーオーエナジー・宮調教師「少しレース間隔は空いたが、仕上がりはいい」

 ノーヴァレンダ・斉藤崇調教師「体調に問題はなく雰囲気は前走よりいい。いい競馬ができる」

 マイネルユキツバキ・高木調教師「前走は最後までよく頑張った。使って状態は上がっている」

 メイショウウタゲ・安達調教師「しっかり乗り込んでいるが、まだピリッとしてこない」

 メイショウスミトモ・久保田助手「使って良くなっているが、8歳なので…。流れに乗れれば」

 ラビットラン・辻野助手「使ってピリッとしてきたし、もう少し動きやすくなっている」

 リアンヴェリテ・中竹調教師「前へ行かないと持ち味を出せないので自分の競馬をするだけだ」

 ロードアルペジオ・笹田調教師「動けていた。力は通用すると思うので展開がはまるかどうか」

 ワイドファラオ・辻野助手「今回は1800メートルがポイント。うまくなだめながら行ければ」(夕刊フジ)

みやこSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【みやこステークス】特別登録馬 2019年10月27日() 17:30

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メイショウスミトモの関連コラム

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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は12年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、一昨年、昨年と地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシックチャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2008年ワンダースピード、2009年マコトスパルビエロ、2011年ニホンピロアワーズ、2018年メイショウスミトモ。2着の該当馬は、2008年メイショウトウコン、2009年ワンダースピード、2010年マカニビスティー、2014-2015年ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年ナイスミーチュー。2007年のこのレースの覇者フィールドルージュも前走のジャパンCダートで2着でした。

 つまり、前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%。しかし、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したような馬ですから、ダ2000mのグレードレースを勝ったも同然の実績馬でしょう。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。近2年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,808ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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メイショウスミトモの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

”小春日和”(晩秋から初冬 にかけての、暖かく穏やかな晴天)が続き、過ごしやすい日々が続いています。

久々に今週末は”競馬日和”楽しみましょう!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第10期 最終結果】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3アルテミスSでは、3頭を推奨。
(オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ)
馬番コンピの予想では、(4,3⇒2,1,7)狙いを参考にして、
5番ビッククインバイオ軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,6,8,9)
結果は、W的中!(320円/580円)

土曜「アルテミスS」の軸馬ビッククインバイオは、先行して直線で粘り込み3着死守!馬券も狙い通りにワイド馬券がW的中!反省点として、馬券種の選択か?優勝したリアアメリアをアタマ固定で、ビッククインバイオを3着固定にして2着に5頭に流して5点 3連単(2020円)が狙えた…残念。


土曜、G2スワンSでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)狙いを参考にして、
9番トゥザクラウン軸で勝負!
ワイド(9⇒6,7,10,13,15,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「スワンS」の軸馬トゥザクラウンは、直線で弾けて優勝…のはずが失速6着入線。騎乗した福永騎手の話の中で「太かったので、最後は止まってしまった。」と確かに当日馬体重528㌔(+4㌔)だった…残念。反省点として、前日の雨により馬場の回復は遅れるはずが…思ったより回復が早く、展開も差し&追込みの流れになっていた。完全に、馬場状態を気にしすぎた。



日曜、G1天皇賞秋では、4頭を推奨。
(アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ)
馬番コンピの予想では、(2⇒10,9,14,5,4,16)狙いを参考にして、
2番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連(2⇒4,6,7,9,14,16)
結果は、的中!(馬連920円)

日曜「天皇賞秋」の軸馬アーモンドアイは、スターと良く先行のまま直線で弾けて優勝!2着にダノンプレミアムが入り、馬券も的中!反省点として、馬券種の選択?と言うよりも、相手馬の絞り込みが出来なかった。相手をダノンプレミアム1頭から3~4頭へ流して3~4点。 3連単(8860円)が狙えただけに…残念。


【総 括】
今第10期(10月5日~27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)もプラス収支で終了。ただ、最終レース「天皇賞秋」に関しては、後悔している。もう少し、相手馬を絞り込むことさえ出来ていれば…残念。あと、天候不順による馬場への影響?こればかりは、ネット情報だけでは把握できない。とは言え、個人的に気にしすぎた?いろいろ反省すべき点ばかり、まだまだです。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アルテミスS=オムニプレゼンス(8着)、ラインオブダンス(4着)、ルーチェデラヴィタ(6着)

スワンS=アマルフィコースト(10着)、グァンチャーレ(5着)、ダイアトニック(1着)、ノーワン(14着)、モズアスコット(2着)

天皇賞(秋)=アーモンドアイ(1着)、アエロリット(3着)、サートゥルナーリア(6着)、スティッフェリオ(12着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【京王杯2歳S】(芝1400㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走着順(2着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、カイトレッド、セイラブミー、ヒルノマリブ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル、モズアーントモー
②該当外:カップッチョ、グランチェイサー


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

グレイトホーン  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
タイセイビジョン  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ビアンフェ  1⃣未出走  2⃣未出走  *共に50%以下の為、消去
マイネルグリット  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヴァルナ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【京王杯2歳Sの有力馬】
グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ


【ファンタジーS】(芝1400㍍戦)(2歳オープン牝馬馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西優勢)
②前走着順(2着以内)
③間 隔(ローテーション中5週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロニケ、エレナアヴァンティ、カイトレッド、ケープゴッド、テリオスヒメ、ペコリーノロマーノ、マジックキャッスル
②該当外:エールヴィオレ、クリアサウンド、シャレード
③該当外:モズアーントモー、ヤマカツマーメイド、ラヴォアドゥース、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)14~1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

パドゥヴァルス  1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ヒルノマリブ  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ベッラヴォルタ  1⃣(1-2-0-0)  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
レジェーロ  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【ファンタジーSの有力馬】
パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ


【アルゼンチン共和国杯】(芝2500㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(3勝クラス以上)
②前走場所(東京・中山・阪神・新潟)
③前走人気(5番人気以内)
④前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンシロウ、バリングラ
②該当外:アイスバブル、アドマイヤジャスタ、ウインテンダネス、タイセイトレイル、ノーブルマーズ、パリンジェネシス、ポポカテペトル
③該当外:トラストケンシン、ハッピーグリン、マコトガラハッド
④該当外:オジュウチョウサン

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アフリカンゴールド  1⃣(3-1-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ムイトオブリガード  1⃣(4-1-0-3)63%/63%  2⃣(3-1-0-1)80%/80%
ルックトゥワイス  1⃣(3-3-0-2)75%/75%  2⃣(2-4-0-2)75%/75%

【アルゼンチン共和国杯の有力馬】
アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【みやこS】(ダート1800㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(~5歳まで)
②前走人気(2番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アングライフェン、ウェスタールンド、キングズガード、メイショウウタゲ、メイショウスミトモ、ロードアルペジオ、ヴェンジェンス
(除外対象:コスモカナディアン、ジョーダンキング)
②該当外:アナザートゥルース、テーオーエナジー、ノーヴァレンダ、ラビットラン、リアンヴェルテ
(抽選対象:マイネルユキツバキ)
(除外対象:サトノプライム、ダンツゴウユウ、フェニックスマーク、ミキノトランペット)

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

インティ  1⃣(5-0-0-1)83%/83%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
スマハマ  1⃣(3-0-1-1)60%/80%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ワイドファラオ  1⃣未出走  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
(抽選対象)
アドマイヤビクター  1⃣(1-0-0-1)50%/50% 2⃣未出走
スワーヴアラミス  1⃣(2-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【みやこSの有力馬】
インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)


【今週末の重賞レースの注目馬】
京王杯2歳S=グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ

ファンタジーS=パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ

AR共和国杯=アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス

みやこS=インティ、スマハマ、ワイドファラオ
(抽選対象:アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京王杯2歳S=東京(芝)1400㍍=B(76)内枠有利
ファンタジーS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
AR共和国杯=東京(芝)2500㍍=B(74)Sペースになり易い
みやこS=京都(ダ)1800㍍=C(70)道悪時、内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。
(4,3⇒2,1,7)
結果 9⇒8⇒5
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(スワンステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。
(17⇒10,7,8,15,6,9,2,18,1)
結果 17⇒10⇒8
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中…トリガミ。(馬連690円)

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(2⇒10,9,14,5,4,16)
結果 2⇒9⇒5
指数1位⇒3位⇒5位
結果は、的中!(馬連920円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(京王杯2歳S)
【3連複】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭ボックス10点。

(ファンタジーS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(アルゼンチン共和国杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。

(みやこS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~8位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 穴馬言 2019年10月29日(火) 23:19
第9回みやこS(G3)
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 3

前走レース編
過去8年

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
エルムSG3: 3- 0- 0- 7/10: 30.00% 30.00% 30.00%
ブラジルH: 2- 2- 0-17/21: 9.50% 19.00% 19.00%
ラジオ日: 1- 1- 1- 0/ 3: 33.30% 66.70% 100.00%
日本TG2: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
南部杯G1: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
シリウスHG3: 0- 1- 2-20/23: 0.00% 4.30% 13.00%
白山大G3: 0- 1- 1- 9/11: 0.00% 9.10% 18.20%
レパードG3: 0- 1- 1- 2/ 4: 0.00% 25.00% 50.00%
京都クラ1600: 0- 1- 0- 1/ 2: 0.00% 50.00% 50.00%
夏至SH1600: 0- 1- 0- 0/ 1: 0.00% 100.00% 100.00%
平安SG3: 0- 0- 1- 4/ 5: 0.00% 0.00% 20.00%
マイルG1: 0- 0- 1- 2/ 3: 0.00% 0.00% 33.30%
帝王賞G1: 0- 0- 1- 1/ 2: 0.00% 0.00% 50.00%

※前走は多彩です。
 登録段階での前走レース馬
 テーオーエナジー
 コスモカナディアン・サトノプライム・フェニックスマーク・
ミキノトランペット・メイショウスミトモ
 アングライフェン・キングズガード・ジョーダンキング
 ノーヴァレンダ・リアンヴェリテ
 アナザートゥルース
 インティ

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 グラニースミス 2019年9月25日(水) 11:48
ゴルフ ~シリウスステークスGⅢ~ 
閲覧 276ビュー コメント 7 ナイス 53

先日、会社の役員から突然ゴルフに誘われた。
純粋にゴルフを楽しむ訳じゃなく、社内政治なのは充分理解しているが、私はゴルフが好きではない。
観るのは嫌いじゃないが、プレーするのは楽しいと思った事がないので長年やっていない。
「野球経験者だから飛ばすんだろうなぁ」と言われたが、ニコニコして丁重にお断りした。

 野球、テニス、卓球など、道具を使ってボールを打つスポーツは多くあるけれど、止まっているボールを打つのはゴルフぐらいで、一見簡単そうに見えます。しかし他の球技は自分に向かって飛んでくるボールを自然に反射できるが、止まっているボールを完全に静止した状態から打つのはとても難しい。
 他にも、打つことよりも歩いたり走ったりの方が多い事や、打ちに行っているのに、少なく打った人が優れているというルールも性に合いません。さらに豊かな自然環境でプレーしているように見えますが、あの芝を維持するには、大量の除草剤と農薬を使用しており、空気がキレイじゃないことも理由です。

~第23回 シリウスステークス GⅢ~ ダート・右 2000m 3歳以上OP (国際)(指定) ハンデ~
2016年から賞金が増額されている点、2016年は阪神7日目開催で、昨年と今年は8日目開催なので、実質2年間のデータで良いのかと思います。

昨年の1着~3着はこのレース後、チャンピョンズカップに出走して好走していますから、ハンデ戦でも注目の一戦です。私のハンデ戦の考え方は、救済的措置のレースだと思っています。主催者は、この後のGⅠレースで、盛り上げてくれそうなタレントに賞金を積ませて、次のステップで出走させる狙いがあるのだと考えています。

             シリウスS斤量  前走 
2018年1着 オメガパフューム    53 ← 56
2018年2着 ウェスタールンド    55 ← 57
2017年1着 メイショウスミトモ   55 ← 57
2017年2着 ドラゴンバローズ    54 ← 57

上記を見ると、連対した馬は、すべて前走からの斤量減の馬でした。ハンデ戦の恩恵でしょうかね。
想定を眺めると、現時点でジョーダンキングが面白そうだと思います。
(枠順発表前なので強気にはなれませんが)

最後にパドックでよく見る「お静かに」の札がありますが、ゴルフでもアドレスに入る際に使われます。新入社員の頃、女子プロの公式戦で、あの札を持つ業務の経験があります。ずっと尿意と戦った苦いトラウマがあり、それが本当にゴルフが嫌いな理由です。(その大会で歴史的なアルバトロスが出て観客数が半端なかったです)
ゴルフも競馬もハンデがあるって話でした(笑)

では

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2019年11月3日みやこステークス G38着
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2019年11月3日 みやこステークス G3 8着
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