メイショウスミトモ(競走馬)

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メイショウスミトモ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年4月22日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主松本 好雄
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績57戦[8-2-6-41]
総賞金17,845万円
収得賞金7,100万円
英字表記Meisho Sumitomo
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ムゲン
血統 ][ 産駒 ]
アジュディケーティング
サンヨウアロー
兄弟 ロングプライドサンシーズン
前走 2019/02/11 佐賀記念 G3
次走予定

メイショウスミトモの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------8** 牡8 58.0 古川吉洋南井克巳489(--)2.09.7 4.0----ヒラボクラターシュ
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13812382.11310** 牡8 56.0 古川吉洋南井克巳504(+16)1.52.2 2.437.4⑩⑩⑨⑨インティ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 16815148.21312** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳488(+8)1.53.1 2.238.0⑬⑬⑫⑬テーオーエナジー
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14610154.11411** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳480(+2)1.43.6 1.637.2⑩⑩⑩⑪ハイランドピーク
18/07/08 函館 11 マリーンS OP ダ1700 141136.4109** 牡7 57.5 古川吉洋南井克巳478(-14)1.44.8 1.038.6⑩⑩⑨⑩ユラノト
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1648274.4147** 牡7 58.0 和田竜二南井克巳492(+2)1.58.1 0.837.3④④⑥⑥サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661176.91312** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳490(+1)1.50.9 1.137.7⑫⑫⑮⑬グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳489(--)-- ------サンライズソア
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1648242.3157** 牡7 57.0 田辺裕信南井克巳486(+4)1.37.1 1.137.4⑩⑪ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------7** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳482(--)2.17.0 2.1----ケイティブレイブ
17/12/14 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------1** 牡6 56.0 古川吉洋南井克巳492(--)2.43.5 -0.3----トップディーヴォ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1635128.21514** 牡6 57.0 吉田隼人南井克巳480(+2)1.51.0 0.936.2⑧⑧⑩⑨ゴールドドリーム
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 162474.2111** 牡6 55.0 古川吉洋南井克巳478(+6)2.03.9 -0.036.8⑦⑦⑨⑦ドラゴンバローズ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1661249.0127** 牡6 57.0 津村明秀南井克巳472(-4)1.51.3 0.337.5⑩⑨⑨⑩センチュリオン
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1481342.9911** 牡6 56.0 四位洋文南井克巳476(+2)1.42.7 1.836.5⑬⑬⑬⑭ロンドンタウン
17/07/09 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14457.926** 牡6 56.0 吉田隼人南井克巳474(0)1.44.1 1.237.3⑩⑪⑨⑨テイエムジンソク
17/06/24 函館 11 大沼S OP ダ1700 14468.753** 牡6 57.0 吉田隼人南井克巳474(-6)1.43.6 0.837.4⑦⑦⑤④テイエムジンソク
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 164891.4126** 牡6 56.0 古川吉洋南井克巳480(+2)1.50.4 0.536.2⑫⑫⑫⑫モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 163611.257** 牡6 56.0 和田竜二南井克巳478(+2)1.52.5 0.538.5⑨⑨⑨⑩インカンテーション
17/02/25 中山 11 総武S OP ダ1800 1581520.284** 牡6 57.0 和田竜二南井克巳476(-2)1.52.7 0.137.4⑪⑩⑤⑤モンドクラッセ

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メイショウスミトモの関連ニュース

 2月11日(祝・月)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が27日、発表された。

 「第46回佐賀記念」(佐賀競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、グレード別定、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭タイキフェルヴール(牡4歳、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)テルペリオン(牡5歳、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)テーオーエナジー(牡4歳、栗東・宮徹厩舎、騎手未定)ヒラボクラターシュ(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)メイショウスミトモ(牡8歳、栗東・南井克巳厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.リーゼントロック2.トップディーヴォ3.ピオネロ4.アスカノロマン5.コスモカナディアン

【東海S】レースを終えて…関係者談話2019年1月21日(月) 05:02

 ◆丸山騎手(コスモカナディアン4着) 「(上位)3頭は強かった。よく頑張ってくれています」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン5着) 「内々をロスなく回って差を詰めていった。復調していますね」

 ◆鮫島駿騎手(アングライフェン6着) 「この上がり(の速さ)ではきつかった」

 ◆小崎騎手(カゼノコ7着) 「外を回っても伸びてくれました」

 ◆ミナリク騎手(グレンツェント8着) 「積極的にレースを進めたが…」

 ◆藤懸騎手(シャイニービーム9着) 「最後まで脚を使っています」

 ◆古川騎手(メイショウスミトモ10着) 「次はもっとよくなりそう」

 ◆吉田隼騎手(マイネルバサラ11着) 「直線では左手前のまま走っていた」

 ◆横山典騎手(アンジュデジール12着) 「見ての通り。何もなければいいが…」

 ◆藤岡康騎手(モルトベーネ13着) 「終始、手応えがなかった」



★20日中京11R「東海S」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】東海S 前走1800m未満出走馬は苦戦!前走の4角通過順も要チェック!2019年1月20日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東海Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ポルックスS組の好走例はゼロ(1月開催の2013年以降)

シャイニービーム

前走師走S組を除くと、前走でオープン特別に出走、かつ3着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2013年以降)

アングライフェン
コスモカナディアン
カゼノコ

前走で1800m未満のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2013年以降)

グレンツェント
スマハマ
モルトベーネ

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の好走例は皆無(2013年以降)

シャイニービーム

牝馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アンジュデジール

前年11月以降未出走馬の好走例は皆無(2013年以降)

スマハマ

【人気】
5番人気以下、かつ前走2~3着惜敗馬の好走例はゼロ(2013年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ前走2~3着馬

シャイニービーム
マイネルバサラ

【脚質】
前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
シャイニービーム
メイショウスミトモ
カゼノコ

【枠順】
1枠の好走例は皆無(2013年以降)

グレンツェント

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
アンジュデジール
メイショウスミトモ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アスカノロマン
チュウワウィザード
インティ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】東海S 名古屋GPを制した4歳馬が好ムード!5連勝中のアノ馬も上位争いを意識できる仕上がり!2019年1月19日() 16:30

日曜日に行われる東海Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グレンツェント
12月中旬に初時計を記録して以来、丹念に乗り込まれて調教量は十分。ただし、17日の追い切りの動きはイマイチ。鞍上に促されても反応が鈍く、終いの伸びを欠いてしまった。この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな変わり身までは疑問。今回は割引が必要だろう。

アスカノロマン
この中間は栗東坂路主体の調整。目立つ時計は出ていないが、14日にしっかりと追って前進気勢を促す調教を消化。17日は緩めの内容ながら、加速ラップを踏む調整を施している。これまでと調教パターンを変えてきた点には注意すべき。当日の気配次第では一考の余地があるかもしれない。

チュウワウィザード
17日の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。鞍上が軽く仕掛けると素早い反応を見せ、併走馬を圧倒した。関係ない馬が寄ってくる場面もあったが、動じることは一切なかった。その集中力あふれる走りは目を引くものがある。ムードは文句なし。

インティ
12月中旬から順調に調教を重ね、乗り込み量は十分すぎるほど。栗東CWで行われた1週前追い切りでは、リズミカルなフットワークを披露。栗東坂路で実施した16日の追い切りでも好ラップを記録した。少し右傾気味の完歩は気になるが、全身を使った走りで最後まで脚いろが衰えないところは好感が持てる。上位争いを意識できる仕上がりとみたい。

スマハマ
帰厩後は坂路主体の調整。とはいえ、1週前に栗東Eで長めから負荷をかけた調教を行い、ナリタスターワンを相手にキッチリと先着。17日の坂路追い切りでもマズマズの動きを示した。大型馬だが走りに重苦しさはゼロ。乗り込み量の不足もなく、態勢は整っていると判断したい。

アングライフェン
14日に栗東坂路でマズマズのラップを馬なりで計測。同じく坂路で行われた17日の追い切りでは、4F50秒1の好時計をマークした。ただし、中5週の割に速い時計の本数は少なめ。相手強化の重賞で、最後まで脚が保つかどうかの不安は募る。

アンジュデジール
栗東CWで行われた1週前追い切りはビッシリと攻め、及第点の時計をマークした。だが、栗東坂路で実施した16日の追い切り内容はイマイチ。前半は活発に駆け上がっていたが、徐々に失速。ラストの鋭さを欠いた。中間の内容が良いため、一概にデキ落ちとは言えないが、最終追いの動きをみるに軸にとるのは不安。押さえまでの評価が妥当ではないか。

モルトベーネ
昨年末から丹念に乗り込んでいるが、14日までの内容に目立つものは見られない。栗東CWで行われた17日の追い切りでは、ラスト1F11秒台のラップを刻んだものの、この馬としては全体時計が平凡なうえに藤岡康太騎手騎乗とあっては強調材料に欠ける。一昨年2着、昨年3着と相性が良い舞台ではあるが、中間の内容を検証する限り、積極的には手を出しづらい。

シャイニービーム
中1週と間隔が詰まることもあってか、今週の本追い切りは栗東坂路で終い重点の内容。ラスト1F12秒2のラップを刻んだことは評価できる半面、後肢の力強さを欠き、非力な印象を受けた。上昇基調にあるとは言い難く、前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいのではないか。

コスモカナディアン
14日に坂路で軽く流して、ラスト1F12秒3の好ラップを記録。北Cで行われた17日の追い切りでも及第点の時計を余力残しで記録した。コンスタントに使われているが、中間の内容をみるに調子落ちは感じられない。力を出せる状態とジャッジしたい。

マイネルバサラ
今週の本追い切りは南Wで実施。派手な時計は出ていないものの、この馬にしては四肢の可動域が広く、最後まで勢いが衰えることはなかった。自らしっかりとハミをとっているところも評価できる。動きをみるにデキ落ち&疲れは窺えない。警戒を怠れない1頭と言えよう。

メイショウスミトモ
栗東坂路主体に乗り込み量は豊富だが、14日までの内容は至って平凡。17日の本追い切りについても、伸びあぐねて終いのラップを要してしまった。いい頃のような前進気勢が見られず、本調子にはない印象を受ける。今回は見送りが賢明だろう。

カゼノコ
今週の本追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。マズマズの反応を示し、ゴールまもなく併走馬を突き放した。追われてから加速がつくまでに時間を要する点は変わらないが、安定感のあるフォームで駆け抜けるさまをみるに、状態は決して悪くない。力を発揮できる仕上がりとみていい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】東海S 優勝馬は人気サイドから!ヒモに伏兵が台頭する傾向あり!2019年1月19日() 13:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる東海Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
チャンピオンズカップ組と東京大賞典組が主力を形成(1月開催に移設された2013年以降)

アスカノロマン
アンジュデジール

基本的に前走の着順については、G1であれば不問、G1以外の重賞(Jpn1を含む)なら7着以内、それ以外の場合は4着以内が好走のボーダーライン(2013年以降)

アスカノロマン
チュウワウィザード
インティ
スマハマ
アンジュデジール
シャイニービーム
コスモカナディアン
マイネルバサラ

【人気】
2013年以降、1番人気はすべて馬券絡み
※土曜日13時00分現在の1番人気

インティ

2013年以降の勝ち馬はすべて4番人気以内
※土曜日13時00分現在の1~4番人気

チュウワウィザード
インティ
スマハマ
アンジュデジール

8番人気以下の馬が毎年のように3着以内に食い込んでいる
※土曜日13時00分現在の8番人気以下

アスカノロマン
モルトベーネ
シャイニービーム
マイネルバサラ
メイショウスミトモ
カゼノコ

【脚質】
4コーナー4番手以内の馬が毎年2着以内に好走

インティ
スマハマ
アンジュデジール
モルトベーネ
マイネルバサラ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
有利不利は少なめ(2013年以降)

※過度に意識する必要はない

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い(2013年以降)

グレンツェント
アスカノロマン
チュウワウィザード
インティ
スマハマ
モルトベーネ
カゼノコ

父もしくは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬が毎年のように上位進出(2013年以降)

グレンツェント
チュウワウィザード

アグネスデジタル産駒の活躍が目立つ(2013年以降)

アスカノロマン
カゼノコ

ナスルーラ系種牡馬やノーザンダンサー系種牡馬、ブライアンズタイムを父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(2013年以降)

アスカノロマン
アングライフェン
アンジュデジール
シャイニービーム
コスモカナディアン
マイネルバサラ
メイショウスミトモ
カゼノコ


【4項目以上該当馬】
アスカノロマン(6項目)
インティ(5項目)
アンジュデジール(5項目)
チュウワウィザード(4項目)
スマハマ(4項目)
マイネルバサラ(4項目)
カゼノコ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【東海S】厩舎の話2019年1月18日(金) 05:04

 ◆アスカノロマン・川村師 「順調。3年前に勝ったレースなので相性の良さに期待したい」

 ◆アングライフェン・安田隆師 「変わりないですよ。馬自体は『7歳?』というぐらい若い」

 ◆アンジュデジール・昆師 「絶好調。前走のダメージより上積みがある。目標は先で、そういうイメージの仕上げ」

 ◆インティ・野中師 「坂路で予定通り。徐々にバランスも良くなっている」

 ◆カゼノコ・野中師 「使いながら良くなっています。ペースが流れた方がいい」

 ◆コスモカナディアン・加山助手 「単走だったが、最後まで気を抜かずに走れていた。寒い時期がいいね」

 ◆シャイニービーム・羽月師 「馬なりでしまいを伸ばし、ちゃんと反応していた。さすがオープン馬という動き」

 ◆マイネルバサラ・松山師 「稽古はいつも通りの動き。中京は初めてだが、左回りは東京で走っているので問題ない」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「状態はよさそう。どこかできっかけをつかめれば」

 ◆モルトベーネ・藤岡康騎手 「先週よりモタれる感じがなかったですね。2週連続で感触をつかめたのもよかった」

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メイショウスミトモの関連コラム

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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は12年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、一昨年、昨年と地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシックチャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2008年ワンダースピード、2009年マコトスパルビエロ、2011年ニホンピロアワーズ、2018年メイショウスミトモ。2着の該当馬は、2008年メイショウトウコン、2009年ワンダースピード、2010年マカニビスティー、2014-2015年ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年ナイスミーチュー。2007年のこのレースの覇者フィールドルージュも前走のジャパンCダートで2着でした。

 つまり、前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%。しかし、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したような馬ですから、ダ2000mのグレードレースを勝ったも同然の実績馬でしょう。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。近2年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,655ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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メイショウスミトモの口コミ


口コミ一覧

佐賀記念

 しんすけ47 2019年2月11日(月) 11:19

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佐賀8R 佐賀記念

◎①テーオーエナジー
〇⑦ヒラボクラターシュ
▲⑨メイショウスミトモ
△④アスカノロマン

三連複①・⑦ー④・⑨への2点。
三連単①・⑦ー①・⑦ー④・⑨への4点。

グレイトパールが復活したのかどうか?前2走は圧勝だけど佐賀なんで正直分りかねるね。
それでこの配当になるのなら来たらごめんねぇ~、でぶった切り。
展開面考慮してテーオーエナジーとヒラボクラターシュは3着内は固いでしょ?
相手も中央2騎に絞って。中央では後ろからだけど地方なら中段に位置取れそうだしね。

当たって頂戴ねぇ~(^^♪

 競馬が大好き(複勝男 2019年2月10日() 14:26
Sagaきねん
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佐賀記念

急遽
中央開催と被ったので・・・
乗り替わり発生したが

コースは小回りで重い馬場
中央馬が強いが今回はどうか?

個人的な評価
テーオーエナジー(OP連勝中で勢いがある、課題は距離延長)
リーゼントロック(重い馬場はかなり頑張れるので積極的に進めれるかどうか)
アスカノロマン(ここ2戦の相手よりぐっと弱くなる、ただ全盛期の力はないかな)
ヒラボクラターシュ(既にOP2勝なので、前走より相手弱化)
メイショウスミトモ(斤量重い感じで、去年の力はないのかな)
グレイトパール(地方転厩後楽勝、今回も期待はできそう。)
キクノソル(堅実みたいですがさすがに相手強くなったかな)
エイシンニシパ(キクノソルよりは強いのかなと)

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 Haya 2019年1月18日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.1.18.)(AJCC、東海S) 
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が少し長くなったように思えるのは、気のせい?とは言え、やっと”大寒”!?これからが、真冬に突入!?

気のせいか?我が家の懐は、氷河期に突入した凍えるような寒さ?

<大寒(ダイカン)とは?>
1月20日(日)、寒さが最も厳しくなる頃を意味する。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

先週は、巻き返しができたのか?

土曜、G3フェアリーSでは、3頭を推奨。
(アマーティ、コントラチェック、ルガールカルム)
馬番コンピの予想では、(11⇒8,3,13,6,12,9)狙いを参考にして、
16番アマーティ軸で勝負!
ワイド(16⇒1,2,3,7,8,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「フェアリーS」は、軸馬アマーティにアクシデント発症!?レース後に急性心不全を発症後、そのまま息を引き取った。 ”啞然” 反省点として、軸馬以外の6頭中4頭4着内入線。アクシデントとは言え、基本は内枠優勢なので、軸馬は内枠から選択すること。


日曜、G2日経新春杯では、2頭を推奨。
(ムイトオブリガード、ルックトゥワイス)
馬番コンピの予想では、(2,16,12)BOX狙いを参考にして、
16番ムイトオブリガード軸で勝負!
3連複(16⇒2,4,5,10,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「日経新春杯」は、軸馬ムイトオブリガードが前走から馬体重+14㌔!?生涯最高馬体重500㌔での参戦。さすがに、直線で追い出されてから反応が鈍く6着惨敗…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬の選択!?せっかく2頭まで絞り込んで、そこから1頭まで絞り込む必要があったのだろうか?一方のルックトゥワイス(2着)は、期待通りの結果。相手馬5頭中、3頭が3着内入線だっただけに…残念。


月曜、G3京成杯では、1頭を推奨。(シークレットラン)
馬番コンピの予想では、(12⇒9,7,5,6,10)狙いを参考にして、
9,12番2頭軸で勝負!
3連複(9,12⇒全頭)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

月曜「京成杯」は、軸馬シークレットランが前走から馬体重+12㌔!?生涯最高馬体重500㌔での参戦。昨日とまったく同じ状況?ただ、こちらは明け3歳馬だけに成長分か?ところが、直線で追い出されて伸びてはいるが4着惨敗…(ノД`)・゜・。(出走メンバー上がり3位) 反省点として、つくづく思うことは、ルメール騎手中心に競馬界が成り立っている!?ましてや、それを無視したような予想では当たるはずも無い…痛感。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
フェアリーS=アマーティ(16着)、コントラチェック(除外)、ルガールカルム(除外)
日経新春杯=ムイトオブリガード(6着)、ルックトゥワイス(2着)
京成杯=シークレットラン(4着)



【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アメリカJCC】(芝2200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝20~3000㍍戦)
②前走コース(中山・中京・京都・阪神)
③前走クラス(G2)(G3=3着以内)
④馬齢・性別(6歳までの牡馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:マイネルミラノ
②該当外:ステイインシアトル
③該当外:アクションスター、ダンビュライト、ミライヘノツバサ、メートルダール
④該当外:サクラアンプルール、ショウナバッハ

【該当馬のみ検証】
➀芝2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(シャケトラ)①(3-1-0-4)50%/50%②(1-0-0-1)50%/50%
(ジェネラーレウーノ)①(1-0-0-2)33%/33%②(3-0-1-0)75%/100%
(フィエールマン)①(1-0-0-0)100%/100%②(1-0-0-0)100%/100%

【アメリカJCCの有力馬】
*消去データ(③6ヶ月以上休養の6歳以上の馬)に該当するのが”シャケトラ”の為、消去

ジェネラーレウーノ、フィエールマン



【東海ステークス】(ダート1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダ18~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞組)(オープン組以下=4人気以内かつ4着以内)
③前走着順(重賞9着以内)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:グレンツェント、スマハマ、チュウワウィザード、ミツバ、モルトベーネ
②該当外:カゼノコ、コスモカナディアン、タムロミラクル、マイネルバサラ、メイショウスミトモ
③該当外:アスカノロマン、アポロケンタッキー

【該当馬のみ検証】
①ダート1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中京(ダート)実績(連対率/複勝率)

(アンジュデジール)①(1-1-1-3)33%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(インティ)①(4-0-0-1)80%/80%②(1-0-0-0)100%/100%
(クインズサターン)①(0-1-3-4)13%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(サルサディオーネ)①(3-2-0-8)38.5%/38.5%②(2-0-0-2)50%/50%

【東海ステークスの有力馬】
アンジュデジール、インティ


【今週末の重賞レースの注目馬】
アメリカJCC=ジェネラーレウーノ、フィエールマン
東海ステークス=アンジュデジール、インティ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アメリカJCC=中山(芝)2200=Ⅾ(68)内枠不利。
東海ステークス=中京(ダート)1800=B(75)偏りナシ。



【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(フェアリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。
(11⇒8,3,13,6,12,9)
結果 1⇒8⇒13
指数3位5位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(日経新春杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。
(2,16,12)BOX
結果 2⇒10⇒5
指数1位⇒5位⇒15位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京成杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(12⇒9,7,5,6,10)
結果 7⇒5⇒2
指数3位⇒4位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アメリカJCC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。


(東海ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~14位までの12頭へ流して12点。


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2019年1月20日東海テレビ杯東海S G210着
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2019年1月20日 東海テレビ杯東海S G2 10着
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