メイショウスミトモ(競走馬)

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メイショウスミトモ
メイショウスミトモ
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年4月22日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主松本 好雄
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績70戦[8-2-6-54]
総賞金18,175万円
収得賞金7,100万円
英字表記Meisho Sumitomo
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ムゲン
血統 ][ 産駒 ]
アジュディケーティング
サンヨウアロー
兄弟 ロングプライドサンシーズン
前走 2020/06/20 三宮ステークス OP
次走予定

メイショウスミトモの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/20 阪神 11 三宮S OP ダ1800 1624239.11413** 牡9 54.0 小牧太南井克巳486(0)1.52.1 2.638.7④④⑤⑥ヴェンジェンス
20/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16714562.6169** 牡9 57.0 小牧太南井克巳486(0)1.51.0 1.236.6⑫⑫⑫⑩ウェスタールンド
20/03/31 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16714232.71610** 牡9 55.0 勝浦正樹南井克巳486(-10)1.52.8 1.537.9⑫⑫⑬⑬スワーヴアラミス
20/02/29 阪神 11 仁川S (L) ダ2000 161288.81413** 牡9 55.0 古川吉洋南井克巳496(+16)2.05.4 1.338.1⑬⑬⑬⑬ヒストリーメイカー
19/12/07 中山 11 師走S (L) ダ1800 1659126.8156** 牡8 55.0 古川吉洋南井克巳480(-4)1.52.3 0.738.6⑬⑬⑫⑩ナムラカメタロー
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1647394.1158** 牡8 57.0 古川吉洋南井克巳484(+14)1.51.2 2.138.7⑪⑪⑪⑪ヴェンジェンス
19/10/20 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 1636164.4169** 牡8 55.0 津村明秀南井克巳470(+2)2.09.3 1.337.0⑫⑫⑭⑪サトノティターン
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14814124.31414** 牡8 55.0 柴山雄一南井克巳468(+2)2.44.7 3.939.0⑥⑤⑨⑭ポンデザール
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1458191.81212** 牡8 57.0 柴山雄一南井克巳466(-4)1.44.2 2.337.9⑩⑩⑪⑪モズアトラクション
19/07/07 函館 11 マリーンS OP ダ1700 1445112.2144** 牡8 55.0 柴山雄一南井克巳470(-18)1.44.3 1.037.7⑦⑥⑥⑤リアンヴェリテ
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16713435.61515** 牡8 57.0 小牧太南井克巳488(+2)2.00.2 2.138.9⑧⑥⑦⑩チュウワウィザード
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16815185.0149** 牡8 57.0 小牧太南井克巳486(-4)1.52.0 1.237.7⑭⑭⑮⑭アナザートゥルース
19/02/23 阪神 11 仁川S OP ダ2000 1659224.31513** 牡8 56.0 古川吉洋南井克巳490(+1)2.07.1 1.437.5⑮⑯⑮⑮テルペリオン
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------8** 牡8 58.0 古川吉洋南井克巳489(--)2.09.7 4.0----ヒラボクラターシュ
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13812382.11310** 牡8 56.0 古川吉洋南井克巳504(+16)1.52.2 2.437.4⑩⑩⑨⑨インティ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 16815148.21312** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳488(+8)1.53.1 2.238.0⑬⑬⑫⑬テーオーエナジー
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14610154.11411** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳480(+2)1.43.6 1.637.2⑩⑩⑩⑪ハイランドピーク
18/07/08 函館 11 マリーンS OP ダ1700 141136.4109** 牡7 57.5 古川吉洋南井克巳478(-14)1.44.8 1.038.6⑩⑩⑨⑩ユラノト
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1648274.4147** 牡7 58.0 和田竜二南井克巳492(+2)1.58.1 0.837.3④④⑥⑥サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661176.91312** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳490(+1)1.50.9 1.137.7⑫⑫⑮⑬グレイトパール

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メイショウスミトモの関連ニュース

 2017年のGIIIシリウスSなど重賞2勝を挙げたメイショウスミトモ(栗・南井、牡9)が6日付で。通算70戦8勝(うち地方4戦1勝)。総獲得賞金2億1275万円(うち地方3100万円)。6月20日の三宮S13着が最後となった。今後は馬事公苑で乗馬となる予定。



メイショウスミトモの競走成績はこちら

【アンタレスS】厩舎の話 2020年4月17日(金) 04:24

 ◆アナザートゥルース・高木師 「予定通りで、いい状態で臨めそう。58キロは気になるが、阪神は走りやすい」

 ◆アングライフェン・藤井騎手 「ラストはしっかり併せました。感触も良く、ストライドもいい。年齢的な衰えも感じません」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週の併せ馬で気合が乗ってきて、今週もいい動き。広いコースで直線に坂があるのもいい」

 ◆クリンチャー・宮本師 「これで十分。ダート適性は前走で再確認したし、馬場の乾湿も問わない」

 ◆コマビショウ・南井師 「しっかり動けて好調キープ。タメればしまいは確実に伸びる」

 ◆サトノプライム・南井師 「動きはいいよ。ただ、テンに置かれるので展開が鍵」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「近2走は結果が出ていないが、最後は脚を使っている。阪神はいいし展開の助けがあれば」

 ◆ベストタッチダウン・橋口師 「予定通りに馬なり。走るたびに体も増えて成長している」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「動きはいい。ただ、後ろからの馬なので展開が向けば」

 ◆メイショウワザシ・南井師 「引き続き動きはいい。前に行くタイプで展開が鍵だが、自分の競馬に徹する」

 ◆モズアトラクション・松下師 「動きは良く、いい状態を維持。ただ、雨で軽い馬場になるとどうか」

 ◆リワードアンヴァル・藤原辰師 「状態はいい。行く馬を行かせて前走のような競馬をしたい。週末の雨は歓迎」

 ◆ルールソヴァール・高木師 「状態は、さらに良くなった。そろそろ目覚めてほしい」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「力は出せる状態。阪神は重賞も勝っているので期待している」

 ◆ワイルドカード・木村師 「状態は大きく変わってこないが、勝っている舞台で巻き返してほしい」



アンタレスSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【アンタレスステークス】特別登録馬 2020年4月12日() 17:30

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【斬って捨てる!】マーチS2020 前走ハンデ戦敗退馬の深追いは危険!ハンデ53キロ以下の馬は軽視! 2020年3月31日(火) 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、マーチSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬(馬番号変更後)をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走重賞2着以内の馬を除くと、8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サンマルデューク
ルールソヴァール
メイショウスミトモ

前走でハンデ戦に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

クリンチャー
コマビショウ
テーオーフォース
テルペリオン
メイショウスミトモ
ナムラアラシ

前走で仁川Sに出走、かつ5着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

テーオーフォース
テルペリオン
メイショウスミトモ
ナムラアラシ

近2走ともG2/Jpn2以下のレースに出走、なおかつ2ケタ着順だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サンマルデューク
レピアーウィット

近3走内に重賞3着以内の経験がなく、前走で1秒5以上の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サンマルデューク
レピアーウィット
リアンヴェリテ
テルペリオン

ハンデ53キロ以下の好走例はみられない(2009年以降)

テーオーフォース

1800mの勝利、もしくは1600mで2勝以上の経験がない馬の連対例は皆無(2009年以降の中山開催)

クリンチャー

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

スワーヴアラミス

1番人気で3着以内に入った馬には、オープンクラスでの勝利+過去に3連勝以上の経験という共通点(2008年以降)
※10時30分現在の1番人気、かつ条件を満たしていない馬

スワーヴアラミス

【枠順】
馬番枠1番、2番、6番の連対例はゼロ(国際競争となった2006年以降の中山開催)

ワイルドカード
クリンチャー
ルールソヴァール

【血統】
前走1着馬を除くと、キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例はゼロ(2009年以降)

コマビショウ
ナムラアラシ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
タイムフライヤー
ローズプリンスダム
アシャカトブ
メイショウワザシ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】マーチS2020 先行、差し互角!毎年のように荒れる難解な一戦! 2020年3月31日(火) 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、マーチSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬(馬番号変更後)をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で掲示板を外した馬の巻き返しが目につく(2012年以降)

サンマルデューク
レピアーウィット
ルールソヴァール
リアンヴェリテ
ローズプリンスダム
テルペリオン
メイショウスミトモ
ナムラアラシ

前走レース別では、フェブラリーSならびに総武Sが好相性(2012年以降)

タイムフライヤー
ローズプリンスダム
メイショウワザシ

【人気】
重賞実績(勝利)馬、あるいは54キロ以上のハンデを課せられた(高い評価を与えられた)前走準オープン勝ち馬の人気薄(5番人気以下)に注意(2008年以降)
※9時30分現在の5番人気以下、かつ条件を満たす馬

ルールソヴァール
ローズプリンスダム
アシャカトブ
メイショウスミトモ

【脚質】
先行・差し互角(2008年以降の中山開催)

※過度に意識する必要はない

【枠順】
外め(6~8枠)が好成績(2008年以降の中山開催)

テルペリオン
スワーヴアラミス
アシャカトブ
メイショウスミトモ
メイショウワザシ
ナムラアラシ

【血統】
父ヘイルトゥリーズン系が優勢(2012年以降)

クリンチャー
サンマルデューク
タイムフライヤー
テーオーフォース
リアンヴェリテ
ローズプリンスダム
テルペリオン
スワーヴアラミス
メイショウスミトモ

母父にサンデーサイレンスを配する馬が好パフォーマンス(2012年以降)

サンマルデューク

ミスプロ内包(5代内)馬が強い(2012年以降)

ワイルドカード
コマビショウ
テルペリオン
スワーヴアラミス
アシャカトブ
メイショウワザシ
ナムラアラシ


【3項目以上該当馬】
ローズプリンスダム(4項目)
テルペリオン(4項目)
メイショウスミトモ(4項目)
サンマルデューク(3項目)
スワーヴアラミス(3項目)
アシャカトブ(3項目)
メイショウワザシ(3項目)
ナムラアラシ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マーチステークス】特別登録馬 2020年3月30日(月) 17:30

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メイショウスミトモの関連コラム

閲覧 839ビュー コメント 0 ナイス 4

 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。ダートグレード最長距離のこのレースは、2016-2017年は地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれたものの、中央勢の独壇場。地方馬の連対は13年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレース番組が滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物だけに、そういう不利な環境でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上に表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 同年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・5・1・1】。1着の該当馬は、2009年のマコトスパルビエロ、2011年のニホンピロアワーズ、2018年のメイショウスミトモ。2着の該当馬は、2009年のワンダースピード、2010年のマカニビスティー、2014-2015年のニホンピロアワーズ、2018年のミツバ。3着の該当馬は、2013年のナイスミーチュー。唯一の4着以下は、昨年のセンチュリオン(4着)。

 しかし、センチュリオンチャンピオンズカップで1.6秒差(12着)と大敗していた馬。あまりに負け過ぎていると巻き返せませんが、基本的には3連複の軸馬として信頼できるでしょう。また、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があれば、より信頼できるでしょう。

 その次に有力なのは、同年の浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のグリム。唯一の4着以下は、、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースだけに、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。2016-2017年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦。地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のチャンピオンズカップに出走していた馬。
  (前走着差1.6秒差以内が条件で2000m以上のダートグレード勝ちの実績があれば理想)
 ・同年の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
  (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年12月23日() 17:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2018~
閲覧 1,132ビュー コメント 0 ナイス 8

 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は12年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、一昨年、昨年と地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシックチャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2008年ワンダースピード、2009年マコトスパルビエロ、2011年ニホンピロアワーズ、2018年メイショウスミトモ。2着の該当馬は、2008年メイショウトウコン、2009年ワンダースピード、2010年マカニビスティー、2014-2015年ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年ナイスミーチュー。2007年のこのレースの覇者フィールドルージュも前走のジャパンCダートで2着でした。

 つまり、前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%。しかし、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したような馬ですから、ダ2000mのグレードレースを勝ったも同然の実績馬でしょう。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。近2年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,907ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
閲覧 1,216ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
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今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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メイショウスミトモの口コミ


口コミ一覧

アンタレスSの。。。

 tntn 2020年4月19日() 00:30

閲覧 143ビュー コメント 3 ナイス 61

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皐月賞の裏でアンタレス!ヾ(ーー )?

昨年優勝アナザートゥルース参戦!

-------------------------@過去5年の共通項

①関西馬
②関西騎手
③1~3番人気
④4~6歳
⑤先行
⑥枠1,2
⑦前走地方交流で好走(名古屋大賞典)
⑧父サンデー&母父サンデー

------------------------@U指数(上位10頭)

101.6①ウェスタールンド
101.4②クリンチャー
99.1③アングライフェン
98.2④モズアトラクション
97.7⑤ロードゴラッソ
96.9⑥アナザートゥルース
96.6⑦メイショウワザシ
96.5⑧ベストタッチダウン
96.4⑨ナムラアラシ
96.2⑩メイショウスミトモ

--------------------------------

脩さんクリンチャーvs川田さんベストタッチダウン

前走名古屋大賞典、ロードゴラッソとアングライフェン

昨年覇者アナザートゥルース

マーチSで先行5着メイショウワザシ。。。勘一郎と真一郎は面白い。ヾ(ーー )

ここらあたりでなんとか!

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皐月賞の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=1d6ad561f1&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2020年4月16日(木) 00:18
アンタレスSの過去5! 
閲覧 118ビュー コメント 5 ナイス 71

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日曜日の阪神競馬場の「アンタレスS」(G3)

皐月賞の裏で堅いのか?荒れるのか?アンタレス☆

過去5年の結果とU指数を確認しました。(`・ω・)ゞ
歴戦を振り返るのにも。。。どーぞ。
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2019 /  10―13―④(10;6番人気,13;2番人気) 
2018 /  ①―②―③
2017 /  13―⑤―③(13;3番人気)
2016 /  ⑤―③―16(16;5番人気) 
2015 /  ⑤―13―②(13;1番人気)

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過去5年、①~⑤が、1~3頭入る。
過去4年、人気の10位以下が、1~2頭入る。

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※今年の上位10頭(登録🐴)

101.6①ウェスタールンド
101.4②クリンチャー
99.1③アングライフェン
98.2④モズアトラkション
97.7⑤ロードゴラッソ
----------------
96.9⑥アナザートゥルース
96.6⑦メイショウワザシ
96.5⑧ベストタッチダウン
96.4⑨ナムラアラシ
96.2⑩メイショウスミトモ

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ぱっと見共通項【6歳馬,枠1枠2,1~3番人気】

指数2位で6歳馬クリンチャー!

優勝した京都記念ほか皐月賞4着天春3着など実績十分!

二刀流で沸かしたオジュウチョウサンに負けず、

名実ともに、二刀流に完成ナルンチャー?ヾ(ーー )

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皐月賞の過去5!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8f0f5dca62&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2020年4月15日(水) 00:25
アンタレスSの乗る乗らん! 
閲覧 114ビュー コメント 7 ナイス 75

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皐月賞の裏重賞、

阪神競馬場ダ18「アンタレスステークス」
皐月賞に乗らない関東騎手の名がちらほら🌸

アンタレスSの乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップより。 ☆=過去勝利数
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【継続騎乗】

エイコーン。。。。。。。高倉稜
クリンチャー。。。。。。石橋脩
サトノプライム。。。。。古川吉洋
ベストタッチダウン。。。川田将雅☆☆☆☆
リワードアンヴァル。。。三浦皇成
ワイルドカード 。。。。北村宏司

【乗り替わり】

☆アナザートゥルース。。大野拓弥☆
アングライフェン。。。。藤井勘一郎
ウェスタールンド。。。。藤岡佑介
コマビショウ。。。。。。松若風馬
ナムラアラシ。。。。。。坂井瑠星
メイショウワザシ。。。。秋山真一郎
モズアトラクション。。。幸英明☆
リアンヴェリテ。。。。。岩田望来
ルールソヴァール。。。。松田大作
ロードゴラッソ。。。。。浜中俊

カフェリュウジン。。。。○○○○
ノーブルサターン。。。。○○○○
メイショウスミトモ。。。○○○○

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@ダイオライト記念

1着【アナザートゥルース】昨年優勝タッグ2戦ぶり手戻りなら。。。ねぇ大野さん!
2着【ウェスタールンド】チャンピオンズC2着なで実績も。。。佑介さーん!

@名古屋大賞典

1着【ロードゴラッソ】阪神2勝、近走好調。川田⇒浜中さん
2着【アングライフェン】近走好調、阪神(0110)ミルコ⇒勘一郎!?ヾ(ーー )

@マーチS

2着【クリンチャー】ダート替わり(0200)脩さん継続騎乗。行くのか?追い込むのか?
5着【メイショウワザシ】大きく負けてない、8連続掲示板。デビュー時騎乗の秋山さん手戻り。

@川田さん

重賞初挑戦【ベストタッチダウン】3連勝でOP入り、☆4川田さん選んだからには。。。ねぇ。ヾ(ーー )

*********** 

皐月賞の乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=85e04d4366&owner_id=4a85df85ef

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2020年6月20日三宮ステークス13着
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2020年4月19日 アンタレスステークス G3 9着
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レース後
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