メイショウスミトモ(競走馬)

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メイショウスミトモ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2011年4月22日生
調教師南井克巳(栗東)
馬主松本 好雄
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績59戦[8-2-6-43]
総賞金17,845万円
収得賞金7,100万円
英字表記Meisho Sumitomo
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ムゲン
血統 ][ 産駒 ]
アジュディケーティング
サンヨウアロー
兄弟 ロングプライドサンシーズン
前走 2019/04/14 アンタレスステークス G3
次走予定

メイショウスミトモの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16815185.0149** 牡8 57.0 小牧太南井克巳486(-4)1.52.0 1.237.7⑭⑭⑮⑭アナザートゥルース
19/02/23 阪神 11 仁川S OP ダ2000 1659224.31513** 牡8 56.0 古川吉洋南井克巳490(+1)2.07.1 1.437.5⑮⑯⑮⑮テルペリオン
19/02/11 佐賀 8 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------8** 牡8 58.0 古川吉洋南井克巳489(--)2.09.7 4.0----ヒラボクラターシュ
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13812382.11310** 牡8 56.0 古川吉洋南井克巳504(+16)1.52.2 2.437.4⑩⑩⑨⑨インティ
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 16815148.21312** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳488(+8)1.53.1 2.238.0⑬⑬⑫⑬テーオーエナジー
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14610154.11411** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳480(+2)1.43.6 1.637.2⑩⑩⑩⑪ハイランドピーク
18/07/08 函館 11 マリーンS OP ダ1700 141136.4109** 牡7 57.5 古川吉洋南井克巳478(-14)1.44.8 1.038.6⑩⑩⑨⑩ユラノト
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1648274.4147** 牡7 58.0 和田竜二南井克巳492(+2)1.58.1 0.837.3④④⑥⑥サンライズソア
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661176.91312** 牡7 58.0 古川吉洋南井克巳490(+1)1.50.9 1.137.7⑫⑫⑮⑬グレイトパール
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳489(--)-- ------サンライズソア
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1648242.3157** 牡7 57.0 田辺裕信南井克巳486(+4)1.37.1 1.137.4⑩⑪ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------7** 牡7 57.0 古川吉洋南井克巳482(--)2.17.0 2.1----ケイティブレイブ
17/12/14 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------1** 牡6 56.0 古川吉洋南井克巳492(--)2.43.5 -0.3----トップディーヴォ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1635128.21514** 牡6 57.0 吉田隼人南井克巳480(+2)1.51.0 0.936.2⑧⑧⑩⑨ゴールドドリーム
17/09/30 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 162474.2111** 牡6 55.0 古川吉洋南井克巳478(+6)2.03.9 -0.036.8⑦⑦⑨⑦ドラゴンバローズ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1661249.0127** 牡6 57.0 津村明秀南井克巳472(-4)1.51.3 0.337.5⑩⑨⑨⑩センチュリオン
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1481342.9911** 牡6 56.0 四位洋文南井克巳476(+2)1.42.7 1.836.5⑬⑬⑬⑭ロンドンタウン
17/07/09 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14457.926** 牡6 56.0 吉田隼人南井克巳474(0)1.44.1 1.237.3⑩⑪⑨⑨テイエムジンソク
17/06/24 函館 11 大沼S OP ダ1700 14468.753** 牡6 57.0 吉田隼人南井克巳474(-6)1.43.6 0.837.4⑦⑦⑤④テイエムジンソク
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 164891.4126** 牡6 56.0 古川吉洋南井克巳480(+2)1.50.4 0.536.2⑫⑫⑫⑫モルトベーネ

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メイショウスミトモの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアンタレスSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例は皆無(京都開催時を含む2009年以降)

ピオネロ
リーゼントロック
トラキチシャチョウ
メイショウスミトモ

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

マイネルオフィール
トラキチシャチョウ

【人気】
6番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬の好走例は皆無(2009年以降)
※9時30分現在の6番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

ピオネロ
ナムラアラシ
コパノチャーリー
オルナ
トラキチシャチョウ
ドライヴナイト
メイショウスミトモ
クロスケ

6番人気以下、かつ前走地方重賞戦出走馬の好走例はみられない(2009年以降)
※9時30分現在の6番人気以下、かつ前走地方重賞戦出走馬

アナザートゥルース

12番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※9時30分現在の12番人気以下

コパノチャーリー
マイネルオフィール
トラキチシャチョウ
ドライヴナイト
メイショウスミトモ

前走ふたケタ人気馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロンドンタウン
コパノチャーリー
オルナ
リーゼントロック
マイネルオフィール
トラキチシャチョウ
メイショウスミトモ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ナムラアラシ
ウェスタールンド
マイネルオフィール
トラキチシャチョウ
メイショウスミトモ
クロスケ

【血統】
1番人気の支持を集めた馬を除くと、父あるいは母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2012年以降)
※9時30分現在の2番人気以下、かつ該当馬

リーゼントロック
トラキチシャチョウ
ドライヴナイト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
テーオーエナジー
グリム
ヒラボクラターシュ



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】アンタレスS 指数上位勢が堅実!5歳以上の低指数馬は苦戦必至!2019年4月14日() 09:50

アンタレスSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位勢が堅実。毎年必ず指数3位以内のうち、最低1頭が馬券に絡んでいるうえに、2頭以上入ることも珍しくはない。

指数3位以内

テーオーエナジー
ウェスタールンド
ヒラボクラターシュ

<ポイント②>
指数6位以下の馬が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。穴馬券を狙うにしても、指数6位以下同士を組み合わせた馬券は推奨できない。

指数6位以下

ピオネロ
グリム
ナムラアラシ
コパノチャーリー
オルナ
リーゼントロック
アナザートゥルース
マイネルオフィール
トラキチシャチョウ
ドライヴナイト
メイショウスミトモ

<ポイント③>
低指数の5歳以上馬は劣勢。指数95.0に満たない5歳以上馬は苦戦必至。

指数95.0未満かつ5歳以上馬

コパノチャーリー
オルナ
マイネルオフィール
トラキチシャチョウ
ドライヴナイト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】アンタレスS 4~5歳馬が主力を形成!距離短縮組の活躍顕著!2019年4月13日() 16:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるアンタレスSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
4~5歳馬が圧倒(2008年以降)

テーオーエナジー
グリム
アナザートゥルース
ヒラボクラターシュ
クロスケ

前走名古屋大賞典組が好調(2008年以降)

グリム
アナザートゥルース

距離短縮組が優勢(2008年以降)

ピオネロ
グリム
ナムラアラシ
アナザートゥルース
メイショウスミトモ

【人気】
人気サイド(1~3番人気)の信頼度が高い(2008年以降)
※土曜日16時00分現在の1~3番人気

ロンドンタウン
グリム
ウェスタールンド

2カ月以上の休み明けを除き、前走オープンクラス以上の連対馬が当日1番人気の支持をあつめると【3.3.1.0】の好成績(2008年以降)
※土曜日16時00分現在の1番人気、かつ条件を満たす馬

グリム

【脚質】
先行優勢(阪神開催に移行した2012年以降)

テーオーエナジー
ロンドンタウン
グリム
アナザートゥルース
ドライヴナイト
ヒラボクラターシュ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~2位馬は【5.0.4.6】の好成績(2012年以降)

ピオネロ
ナムラアラシ
ウェスタールンド

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5~8枠が好調(2012年以降)

アナザートゥルース
ウェスタールンド
マイネルオフィール
トラキチシャチョウ
ドライヴナイト
ヒラボクラターシュ
メイショウスミトモ
クロスケ

【血統】
サンデーサイレンス系またはミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が優勢(2012年以降)

ピオネロ
テーオーエナジー
ロンドンタウン
グリム
ナムラアラシ
コパノチャーリー
オルナ
リーゼントロック
アナザートゥルース
ウェスタールンド
マイネルオフィール
ドライヴナイト
ヒラボクラターシュ
メイショウスミトモ
クロスケ

父キングマンボ系が狙いどころ(2012年以降)

オルナ


【4項目以上該当馬】
グリム(7項目)
アナザートゥルース(6項目)
ウェスタールンド(4項目)
ヒラボクラターシュ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アンタレスステークス】特別登録馬2019年4月7日() 17:30

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【リステッドレース・データ分析(特別編)】仁川S 人気サイドが存在感を発揮!前走OP特別4着以内馬を中心に!2019年2月23日() 10:30

仁川Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2017年は別定戦)の結果をもとに検証

【全般】
4~5歳馬の好走頻度が高い

ホーリーブレイズ
キクノルア
テルペリオン
モズアトラクション
タガノディグオ

前走アルデバランS組の上位進出例が多い

アングライフェン
オールマンリバー
ナムラアラシ
オルナ
テルペリオン
ピオネロ
モズアトラクション
ヒロブレイブ

前走でオープン特別に出走、かつ4着以内だった馬の好走率が高い

アングライフェン
ホーリーブレイズ
ナムラアラシ
ピオネロ
ヒロブレイブ

昇級馬を要警戒

キクノルア

前年か同年にJRAのオープンクラスにおいて2着以内の経験がある馬の好走が目立つ

アングライフェン
ホーリーブレイズ
ナムラアラシ
コスモカナディアン

前走の馬体重が500キロ以上だった馬の上位占有率が高い

オールマンリバー
ナムラアラシ
コスモカナディアン
アスカノロマン
キクノルア
オルナ
テルペリオン
カフェリュウジン
ピオネロ
ヒロブレイブ
タガノディグオ

【人気】
1番人気を信頼
※10時00分現在の1番人気

アングライフェン

2~3番人気も及第点の成績
※10時00分現在の2~3番人気

ナムラアラシ
コスモカナディアン

【脚質】
4角5番手以内の馬が4勝を含む8連対

キクノルア
オルナ
テルペリオン
ピオネロ
タガノディグオ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン最速馬が好パフォーマンス

アングライフェン
ナムラアラシ
モズアトラクション

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
ひとケタ馬番の上位占有率が高い

アングライフェン
ホーリーブレイズ
オールマンリバー
ナムラアラシ
コスモカナディアン
アスカノロマン
キクノルア
オルナ
メイショウスミトモ

【血統】
ミスプロ内包(5代内)馬が優勢

ホーリーブレイズ
オールマンリバー
ナムラアラシ
アスカノロマン
キクノルア
オルナ
テルペリオン
カフェリュウジン
モズアトラクション
ヒロブレイブ
タガノディグオ
シャイニービーム


【5項目以上該当馬】
ナムラアラシ(8項目)
アングライフェン(6項目)
キクノルア(6項目)
ホーリーブレイズ(5項目)
オルナ(5項目)
テルペリオン(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】仁川S U指数を信頼!指数上位かつ前走非重賞戦出走馬が狙い目!2019年2月23日() 09:30

仁川Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2017年は別定重量)の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で3着以内に入った15頭のうち11頭は指数4位以内。基本的に指数をそのまま信頼できるレースと言えよう。

指数4位以内

アングライフェン
コスモカナディアン
アスカノロマン
ピオネロ

<ポイント②>
毎年欠かさず、指数1~3位のうちの2頭が複勝圏内入りを果たしている。なかでも、前走でJRAの非重賞戦に出走していた馬の好走率が高い。

指数1~3位かつ前走JRA非重賞戦出走馬

アングライフェン
ピオネロ

<ポイント③>
低指数で馬券対象になっているのは、すべて4歳馬。5歳以上の指数6位以下の馬は安定感を欠いている。

指数6位以下かつ5歳以上馬

ホーリーブレイズ
オールマンリバー
キクノルア
オルナ
メイショウスミトモ
テルペリオン
カフェリュウジン
モズアトラクション
ヒロブレイブ
タガノディグオ
シャイニービーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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メイショウスミトモの関連コラム

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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は12年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、一昨年、昨年と地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシックチャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2008年ワンダースピード、2009年マコトスパルビエロ、2011年ニホンピロアワーズ、2018年メイショウスミトモ。2着の該当馬は、2008年メイショウトウコン、2009年ワンダースピード、2010年マカニビスティー、2014-2015年ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年ナイスミーチュー。2007年のこのレースの覇者フィールドルージュも前走のジャパンCダートで2着でした。

 つまり、前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%。しかし、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したような馬ですから、ダ2000mのグレードレースを勝ったも同然の実績馬でしょう。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。近2年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,720ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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メイショウスミトモの口コミ


口コミ一覧
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━━━━ 4月14日(日) ━━━━


中山11R
皐月賞(G1)

◎ 12番 サートゥルナーリア
○ 4番 ダノンキングリー
▲ 7番 ヴェロックス
△ 1番 アドマイヤマーズ
△ 2番 サトノルークス
△ 8番 ニシノデイジー
△ 17番 アドマイヤジャスタ

三連複軸1頭流し

軸:12
相手:1, 2, 4, 7, 8, 17

🎯三連複、三連単   但し、取りマイ チーン _| ̄|○
3連複
4-7-12 1,480円 2番人気

3連単
12-7-4 4,390円
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阪神11R
アンタレスS(G3)

◎ 3番 ロンドンタウン
○ 5番 ナムラアラシ
▲ 10番 ウェスタールンド
△ 9番 アナザートゥルース
△ 2番 テーオーエナジー
△ 8番 リーゼントロック
△ 15番 メイショウスミトモ

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:2, 5, 8, 9, 10, 15

ハズレ~ 
3連複
3-4-9 4,400円
3連単
9-4-3 34,460円
---------------------------------------


福島11R
福島民報杯

◎ 1番 クレッシェンドラヴ
○ 10番 マウントゴールド
▲ 8番 アーバンキッド
△ 13番 レッドローゼス
△ 4番 ミライヘノツバサ
△ 5番 マイネルサージュ
△ 11番 スズカディープ

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:4, 5, 8, 10, 11, 13

ハズレ~ 
3連複
1-7-13 25,600円

3連単
13-1-7 109,420円

 Haya 2019年4月12日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.12.)(アーリントンカップ、皐月... 
閲覧 279ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

春はめまぐるしく天候が変わりやすく、水曜の雨から本日は晴天!何とか、”皐月賞”は良馬場での開催になりそうですね!?

<皐月賞とは?>
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場の芝2000メートルで施行する中央競馬の重賞 (GI) 競走である。正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。競走名は陰暦の5月である皐月から。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のテレビ番組などではさつき賞と表記されることもある。
通常開催が中山競馬場となるGIでは現在唯一、フルゲート18頭出走可能な競走である。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G2ニュージーランドTでは、2頭を推奨。
(アガラス、グラナタス)
馬番コンピの予想では、(3⇒14,13,2,15,1)狙いを参考にして、
11番アガラス軸で勝負!
ワイド(11⇒1,4,13,14,15)馬連(11-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ニュージーランドT」の軸馬アガラスは、直線で伸びてはいるが届かず4着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬選定に失敗!先行馬が内枠にいたら絶対有利であり、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン1位の馬以外はいらない。ちなみに今年(後半3F 1位)は3着入線のヴィッテルスバッハ。


土曜、G2阪神牝馬ステークスでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ)
馬番コンピの予想では、(4⇒6,8,10,1,5,12,3)狙いを参考にして、
4番ラッキーライラック軸で勝負!
馬連(4⇒2,3,8,10,14)馬単(4→8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「阪神牝馬S」の軸馬ラッキーライラックは、前走のような先行策を取らず、後方待機?直線で伸びてはいるが届かず8着…(ノД`)・゜・。反省点として、牝馬限定レースは荒れる!?すっかり忘れて、本命レースと予想。狙うなら先行馬!ちなみにハイブリッド新聞推定前半3ハロン1~4位までが上位を独占。(1着=前半2位/2着=前半3位/4着=前半1位/5着=前半4位)



日曜、G1桜花賞では、5頭を推奨。
(グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ)
馬番コンピの予想では、(4⇒15,8,9,14,16,1,2)狙いを参考にして、
4番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(4⇒5,8,9,14,15)馬単(4→15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「桜花賞」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択?金欲を出さなければ、ワイド馬券で元返しぐらいは…残念。
今年の桜花賞馬グランアレグリア、前走から中111日を克服し、79回目で初めて3歳初戦の馬が優勝した。個人的に、昨年のアーモンドアイ辺りから違和感があったのは、ローテーション?

実際、今年1月6日のG3シンザン記念ではヴァルディゼールが、同14日のG3京成杯ではラストドラフトがそれぞれ1戦1勝のキャリアで優勝。ともにレース史上最少キャリアでの勝利となり、現3歳世代のクラシックロードではことごとく常識が覆されている。つまり、放牧先の牧場としっかりと連携できていれば、休養中でも調教を進めることができるので、結果を導ている。過去の常識では、今後のレース(馬券、予想)に通用しないことを理解。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ニュージーランドトロフィー=アガラス(4着)、グラナタス(11着)
阪神牝馬ステークス=アマルフィコースト(2着)、サラキア(10着)、メイショウオワラ(13着)、ラッキーライラック(8着)、レッドオルガ(7着)
桜花賞=グランアレグリア(1着)、シェーングランツ(9着)、シゲルピンクダイヤ(2着)、ダノンファンタジー(4着)、ビーチサンバ(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アーリントンカップ】(芝1600㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②前走人気(5人気以内)かつ着順(9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンノゼテソーロ、ジゴロ、ジャミールフエルテ、ニューアビリティ、ヘイワノツカイ、ミッキースピリット、ヤマニンマヒア
②該当外:アズマヘリテージ、イベリス、オーパキャマラード、カテドラル、ラブミーファイン、ニシノカツナリ、ユニコーンライオン


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

トオヤリトセイト 1⃣未  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消
フォッサマグナ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ミッキーブリランテ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ロードグラディオ 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ヴァルディゼール 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ヴァンドギャルド 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【アーリントンカップの有力馬】
フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド


【皐月賞】(芝2000㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①重 賞勝ち馬
②距 離(芝2000以上連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アドマイヤジャスタ、クリノガウディー、サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、タガノディアマンテ、ナイママ、ブレイキングドーン、ヴェロックス
②該当外:アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ダノンキングリー、ニシノデイジー、ファンタジスト、ランスオブプラーナ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(芝)実績(連対率/複勝率)

クラージュゲリエ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
サートゥルナーリア 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテンゲン 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ラストドラフト 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【皐月賞の有力馬】
クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト


【アンタレスS】(ダート1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート17~2000㍍)
②前走着順(4着以内)
③馬 齢(6歳まで)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:オルナ、コパノチャーリー、トラキチシャチョウ、ドライヴナイト
②該当外:テーオーエナジー、ナムラアラシ、マイネルオヒィール、メイショウスミトモ
③該当外:ウェスタールンド、ピオネロ、リーゼントロック

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(ダ)実績(連対率/複勝率)

アナザートゥルース  1⃣(5-4-0-2)82%/82%  2⃣未
クロスケ  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣未 *2項目共に50%以下の為、消
グリム  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ヒラボクラターシュ  1⃣(3-2-0-4)56%/56%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ロンドンタウン  1⃣(3-2-0-6)46%/46%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【アンタレスSの有力馬】
アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


【今週末の重賞レースの注目馬】
アーリントンC=フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド
皐月賞=クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト
アンタレスS=アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アーリントンC=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!
皐 月 賞=中山(芝)2000㍍=B(76)外枠の差し馬は不利!
アンタレスS=阪神(ダ)1800㍍=A(79)逃げ&先行馬が簡単には止まらない!

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ニュージーランドT)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数6~10位までの5頭へ流して5点。
(3⇒14,13,2,15,1)
結果 1⇒3⇒4
指数10位⇒2位⇒3位
結果は、的中!馬連2,770円

(阪神牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒6,8,10,1,5,12,3)
結果 8⇒14⇒12
指数3位⇒11位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(桜花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒15,8,9,14,16,1,2)
結果 8⇒16⇒4
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。


(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ☆コノホシカツ☆ 2019年4月10日(水) 14:04
アーリントンカップ(GⅢ)アンタレスS(GⅢ)出目
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 3

2019年4月13日(土)2回阪神7日
☆二黒大安『吉数』枠2・5・8馬②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:30)芝1600
第28回アーリントンカップ(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆1ミッキースピリット、ロードグラディオ
「馬」
◇①ミッキースピリット
 〓
【demedas】
「枠」
★3サンノゼテソーロ、ニシノカツナリ
☆8ミッキーブリランテ、ヤマニンマヒア、ジャミールフェルテ
*5カテドラル、イベリス
*6ヴァンドギャルド、トオヤリトセイト
*1ミッキースピリット、ロードグラディオ
「馬」
★⑤サンノゼテソーロ
☆⑩カテドラル
*⑥ニシノカツナリ
*⑨イベリス
*⑦ジゴロ


2019年4月14日(日)2回阪神8日
☆三碧赤口『吉数』枠1・3・6馬①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:30)ダ1800
第24回アンタレスS(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆該当なし
「馬」
◆該当なし
 〓
【demedas】
「枠」
★2グリム、ロンドンタウン
☆4オルナ、リーゼントロック
*1ピオネロ、テーオーエナジー
*8クロスケ、メイショウスミトモ
*7ヒラボクラターシュ、ドライヴナイト
「馬」
★②テーオーエナジー
☆⑧リーゼントロック
*①ピオネロ
*⑭ヒラボクラターシュ
*⑮メイショウスミトモ

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2019年1月20日 東海テレビ杯東海S G2 10着
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