モズアトラクション(競走馬)

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モズアトラクション
モズアトラクション
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月23日生
調教師松下武士(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者築紫 洋
生産地新ひだか町
戦績28戦[6-2-1-19]
総賞金13,529万円
収得賞金4,650万円
英字表記Mozu Attraction
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
エーシンラクーリエ
血統 ][ 産駒 ]
コロナドズクエスト
ラリシェス
兄弟 エイシンナセルエイシンヨッシー
前走 2019/08/11 エルムステークス G3
次走予定

モズアトラクションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14346.121** 牡5 56.0 藤岡康太松下武士492(-2)1.41.9 -0.336.0⑪⑩⑧⑤ハイランドピーク
19/07/07 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14585.222** 牡5 56.0 藤岡康太松下武士494(0)1.43.3 0.036.3⑩⑩⑨⑥リアンヴェリテ
19/06/22 函館 11 大沼S (L) ダ1700 14118.444** 牡5 57.0 藤岡康太松下武士494(+4)1.43.0 1.036.3⑭⑭⑬⑩リアンヴェリテ
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 1636147.6122** 牡5 56.0 藤岡康太松下武士490(-6)1.58.1 0.036.3⑮⑮⑮⑮チュウワウィザード
19/02/23 阪神 11 仁川S OP ダ2000 167138.3511** 牡5 55.0 鮫島克駿松下武士496(+4)2.06.5 0.837.0⑮⑭⑫⑫テルペリオン
19/02/02 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 15114.936** 牡5 56.0 鮫島克駿松下武士492(+2)1.58.0 0.436.7⑭⑬⑬⑭アングライフェン
19/01/14 京都 9 雅ステークス 1600万下 ダ1900 123312.651** 牡5 57.5 鮫島克駿松下武士490(0)1.59.3 -0.036.2⑩⑩⑩⑩エンクエントロス
18/10/28 京都 10 御陵S 1600万下 ダ1800 108107.1410** 牡4 57.5 内田博幸松下武士490(0)1.54.2 2.437.6⑨⑩⑩⑩ロードアルペジオ
18/10/06 京都 11 平城京S 1600万下 ダ1800 13687.454** 牡4 57.0 岩田康誠松下武士490(0)1.50.6 0.236.2⑨⑨⑦⑦アイアンテーラー
18/09/15 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 10665.036** 牡4 57.0 M.デムー松下武士490(+2)1.51.9 1.236.6⑨⑨⑨⑧チュウワウィザード
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16125.029** 牡4 55.0 岩田康誠松下武士488(+1)2.11.8 1.037.9⑬⑫⑬⑬フェニックスマーク
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------4** 牡4 54.0 佐藤友則松下武士487(--)2.03.2 0.8----サンライズソア
18/03/11 阪神 10 甲南S 1600万下 ダ2000 13332.611** 牡4 56.0 岩田康誠松下武士486(+4)2.03.6 -0.336.8⑩⑩⑩⑨マイネルクラース
18/02/04 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 16232.215** 牡4 55.0 鮫島克駿松下武士482(-4)2.09.6 0.535.8⑧⑦⑦⑨クラシックメタル
18/01/06 京都 8 4歳以上1000万下 ダ1900 15472.611** 牡4 56.0 鮫島克駿松下武士486(0)1.59.4 -0.537.1⑧⑧⑦④サンオークランド
17/12/16 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 15581.711** 牡3 55☆ 鮫島克駿松下武士486(+12)1.54.4 -0.436.8⑬⑭⑨⑧エレクトロポップ
17/10/22 新潟 7 3歳以上500万下 ダ1800 137103.911** 牡3 52▲ 富田暁松下武士474(0)1.50.5 -0.736.6⑫⑪⑩⑧サウンドマジック
17/10/01 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1800 165985.8124** 牡3 51▲ 富田暁松下武士474(+2)1.53.2 1.036.9⑬⑬⑭⑭ジュンスパーヒカル
17/09/18 阪神 4 3歳未勝利 芝1800 1851019.879** 牡3 56.0 幸英明松下武士472(+2)1.48.3 0.735.1⑧⑫アバルラータ
17/08/26 小倉 3 3歳未勝利 芝2600 165109.754** 牡3 56.0 幸英明松下武士470(+4)2.40.6 0.337.2⑪⑪⑧メイショウキリマ

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モズアトラクションの関連ニュース

 先週の札幌・エルムSモズアトラクションで制した松下厩舎が、その勢いを駆って、小倉のスプリントGも獲りに出る。前走・バーデンバーデンCで、3歳春のフィリーズレビュー以来2年4カ月ぶりの美酒を味わったカラクレナイが、再び豪脚を発揮する。

 「元気いっぱい。いい状態をキープできている。スタートが安定してきたのが好結果につながった。以前は1400メートルで好成績を収めていたが、現状、折り合い面を考えると1200メートルがベスト。しまいの脚を生かしたい」とトレーナー。

 前走、テン乗りで良さを引き出した大野騎手が引き続き跨がるのも心強い。3走前の鞍馬Sではミライアトーンの0秒1差2着に突っ込んでおり、決定力を発揮できれば、2つ目の重賞制覇の可能性は高い。

 “究極の3連単”はカラクレナイを1着に固定。小倉で3戦無敗のミラアイトーンを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

北九州記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【北九州記念】藤岡康、アンヴァルで主役演じる 2019年8月16日(金) 05:06

 サマースプリントシリーズ第4戦・北九州記念で、藤岡康太騎手(30)=栗・フリー=が先週のエルムSに続く重賞連勝に挑む。騎乗馬アンヴァルは、父・藤岡健一調教師(58)=栗東=の管理馬。父子タッグで主役を演じてみせる。

 北の大地で得た勢いそのままに、小倉でもひと暴れだ。先週、エルムSモズアトラクションで制した藤岡康騎手が、今週の北九州記念で2週連続重賞Vを狙う。

 「チャンスのある馬が回ってきましたし、相手は強いですが頑張りたいですね」

 手綱をにぎるアンヴァルは、昨年5月の葵S(6着)以来の再タッグで3度目の騎乗。デビュー3戦目の500万下戦(現1勝クラス)では勝利に導いている。「以前に乗った当時から“いい馬だな”と思っていました。調教の時計を調べても力をつけている印象があります。久々に乗れることは楽しみですね」と気合が入る。

 同馬を管理するのは父の藤岡調教師。勝てば昨年のダービー卿CT(ヒーズインラブ)に続く、2度目の父子重賞制覇になる。「特別、意識があるわけではないですが、やっぱり父の管理馬では頑張りたいなという気持ちはあります」と語れば、父も「あいつ自身、先週に重賞を勝っていい流れできているし、流れに乗っていい騎乗をしてほしい」と期待をかける。

 アンヴァルは前走のバーデンバーデンCで小差の2着。近5走は掲示板を確保と、芝1200メートル戦で安定した走りを見せている。「メンバーはそろっている印象ですが、チャンスはある馬だと思っています」と鞍上。デビュー13年目のジョッキーが、真夏の競馬を熱く盛り上げる。 (山口大輝)

北九州記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

★同期・浜中に「いい刺激」

 藤岡康騎手にとって、JRA通算1000勝に王手をかける浜中騎手は同期であり、よきライバルだ。「(浜中騎手は)過去にリーディングを取ったこともある。1000勝も間近で、悔しい気持ちもあるし、いい刺激にもなっています」と語る。自身もこれまで547勝を積み上げてきた。「だいぶ差をつけられましたし、頑張らないといけませんね。レースを離れれば仲はいいですし、“自分も頑張らないと”と思えるジョッキーです」と互いに切磋琢磨して技術向上を目指す。

藤岡 康太(ふじおか・こうた) 1988(昭和63)年12月19日生まれ、30歳。滋賀県出身。2007年に騎手免許を取得し、3月3日に中京で初騎乗初勝利。09年NHKマイルC(ジョーカプチーノ)でGI初制覇。父・健一はJRA調教師、兄・佑介はJRA騎手。JRA通算7635戦547勝(15日現在)で、重賞はGI1勝を含む18勝。

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【エルムS】モズアトラクション、豪脚初タイトル! 2019年8月12日(月) 05:08

 エルムSが11日、札幌競馬場で14頭によって争われ、藤岡康騎乗で2番人気のモズアトラクションが、メンバー最速タイの上がり3ハロン36秒0の末脚で豪快に差し切り、重賞初制覇。2着に10番人気のハイランドピーク、3着に4番人気のサトノティターンが入った。1番人気のグリムは7着に敗れた。

 自慢の豪脚を北の大地で爆発させた。モズアトラクションがメンバー最速タイの上がり3ハロン36秒0の末脚を披露。初の重賞タイトルを奪取した。

 「ペースが速くていい流れ。3コーナーで追い上げる脚も良かったし、うまく内をさばくことができました」。昨年の神戸新聞杯ワグネリアン)以来の重賞制覇となった藤岡康騎手は笑みを浮かべた。後方4、5番手の内を追走し、前半1000メートル通過が58秒5のハイペースも味方。264・3メートルの短い直線でも、一気に突き抜けた。

 松下調教師は、僚誌『週刊ギャロップ』で、エルムの花言葉が“信頼”と知ったという。平安Sからタッグを組む鞍上とは2、4、2着だったが、「続けて乗ってくれて最後の脚も分かっている。腹をくくって勝負してくれるジョッキーなので“信頼”して」コンビを継続させて、勝利をつかんだ。

 コリアCにも登録していたが、今後はシリウスSを視野に入れる。「能力はすごくいいものがある」と藤岡康騎手が期待を寄せる素質馬が今秋、ダート界を席巻してみせる。(渡部陽之助)

モズアトラクション 父ジャングルポケット、母エーシンラクーリエ、母の父コロナドズクエスト。栗毛の牡5歳。栗東・松下武士厩舎所属。北海道新ひだか町・築紫洋氏の生産馬。馬主は(株)キャピタル・システム。戦績28戦6勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金1億3697万5000円(うち地方168万円)。重賞は初勝利。エルムS松下武士調教師、藤岡康太騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+引き寄せる」。

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【エルムS】ハイランドピーク連覇ならずも10番人気の低評価覆し2着 横山和「思い通りの競馬ができた」 2019年8月11日() 19:12

 8月11日の札幌11Rで行われた第24回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡康太騎手騎乗の2番人気モズアトラクション(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分41秒9(稍重)。



 連覇を狙った10番人気のハイランドピークは、上々のスタートから好位をとりにいき7番手をキープ。直線に入り勝ち馬にあっさり交わされるもしぶとく脚を伸ばして2着に入った。



 横山和生騎手「返し馬から雰囲気が良くなっていた。内々をさばいて思い通りの競馬ができたし、復調手前の段階でよく走っています」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

 

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【エルムS】サトノティターン兄弟制覇ならず3着 藤岡佑「長くいい脚を使ってくれた」2019年8月11日() 19:12

 8月11日の札幌11Rで行われた第24回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡康太騎手騎乗の2番人気モズアトラクション(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分41秒9(稍重)。



 2009年の覇者マチカネニホンバレを全兄に持つサトノティターンは、後方から直線大外を回って勝ち馬と同じ上がり3ハロン最速の脚を駆使するも、3着までが精一杯だった。



 藤岡佑介騎手「1コーナー挟まれて下げる形に。あそこがスムーズだったらね。長くいい脚を使ってくれたし、小回りも苦にしなかった」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エルムS】GI馬タイムフライヤー初ダートも見せ場たっぷりの6着 池添「ダート向きの走り」2019年8月11日() 19:11

 8月11日の札幌11Rで行われた第24回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡康太騎手騎乗の2番人気モズアトラクション(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分41秒9(稍重)。



 2017年のGIホープフルS覇者で初ダートに挑戦したタイムフライヤーは、好位4番手で積極的にレースを進め、直線に入ってもしぶとい末脚を発揮。ゴール前で他馬に交わされるも見せ場たっぷりの6着だった。



 池添謙一騎手「うなって走っていましたね。すごく良かったです。血統もですが、ダート向きの走りです」



★【エルムS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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モズアトラクションの関連コラム

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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月15日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/10~8/11)霧プロが日曜小倉12R◎メイショウラバンド的中22万オーバーをマーク!
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11(日)に行われたG3エルムS、G3関屋記念をはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(日)G3関屋記念を、「指数的にも『1600メートルG1出走経験を持つ重賞勝ち』のこの馬の優位は動かない」と評した◎ミッキーグローリーで単勝1点勝負的中。他にも、10(土)札幌3R3歳未勝利、11(日)小倉9R青島特別などの予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
11(日)G3エルムSを◎モズアトラクションできっちり的中!他にも、10(土)札幌12R知床特別などの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、10(土)小倉1R2歳未勝利イロゴトシ的中を皮切りに、11(日)新潟3R3歳未勝利カシノブレンド、勝負予想札幌6R3歳以上1勝クラスデンセツノマジョ札幌8R3歳以上1勝クラススリーケープマンボ小倉9R青島特別ミアグアなどの予想を披露!週間トータル回収率100%をマークし、これで4週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)小倉4R3歳未勝利を「前走は無理をしなかった感じ。調教の動き良く、発馬五分ならこの舞台でも」の◎ハニエル(単勝22.7倍)から◎○×的中、3連複544.9倍含む計16万420円のビッグヒットを披露!! 翌11(日)には、小倉12R3歳以上1勝クラスでの▲レッドベレーザメイショウラバンドラッシュハート的中計22万2,600円払戻しを筆頭に好調予想を連発。いずれも全予想家中トップの週末トータル回収率199%、34万1,050円プラスを記録しています!また、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は10(土)に札幌4R3歳未勝利シシリエンヌ新潟6R3歳未勝利コトブキスフェール小倉11R阿蘇ステークスアードラーなどの予想を披露。翌11(日)には札幌6R3歳以上1勝クラスウォーターエデン新潟7R3歳以上1勝クラスネオファルコンなどを仕留め、連日の大幅プラスを計上!週トータルでは、回収率141%、収支29万8,120円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(132%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、セイリュウ1号プロ(121%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(120%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(108%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月3日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月03日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(157)
閲覧 1,756ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、マリーンステークス、プロキオンステークス七夕賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年07月07日(日) 函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞 マリーンステークス
【馬齢別成績(2015年以降)】
●5歳以下 [3-3-2-11](複勝率42.1%)
●6歳以上 [1-1-2-30](複勝率11.8%)
→近年は若い馬が堅実。特別登録を行った馬のうち、馬齢が5歳以下なのは、サイドチェンジサトノプライムジョーストリクトリスマハマフュージョンロックモズアトラクションリアンヴェリテの7頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
函館ダ1700m×ゴールドアリュール×前走12頭立て以上
→複勝率35.9%


▼2019年07月07日(日) 中京11R プロキオンステークス

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2017年12月15日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年12月15日
閲覧 1,129ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年12月16日()の凄馬!>
極凄馬
中山4R 2歳未勝利
トーセンヴィータ(+4.6)

極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
ブライトエンパイア(+4.4)

極凄馬
中京4R 障害3歳以上未勝利
クリミアタイガー(+4.2)

超凄馬
阪神9R さざんか賞
バーニングペスカ(+3.5)

超凄馬
中京7R 3歳以上500万以下
モズアトラクション(+3.1)

超凄馬
中京1R 2歳未勝利
ナリタミニスター(+2.8)

超凄馬
中山7R 3歳以上500万以下
リアリスト(+2.7)

超凄馬
中山3R 2歳未勝利
イランカラプテ(+2.6)

超凄馬
中山1R 2歳未勝利
マイネルレヴリー(+2.4)

超凄馬
中京10R つわぶき賞
モズスーパーフレア(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年12月17日、集計数:30,458レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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モズアトラクションの口コミ


口コミ一覧
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 3

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

8月17日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

新潟8R  〇②ティグラーシャ 2着、2番人気

< 好勝負 >

小倉6R  ▲③イルフェソレイユ
小倉7R  ◎②アルディテッツァ

< 上位争い >

小倉3R  △⑫ヘニーオーザ

8月11日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

新潟3R  ◎③セイドアモール 2着、1番人気

< 好勝負 >

小倉5R  ▲⑨マイネルクライマー 6着、5番人気
小倉7R  ◎⑦ルタンブル 1着、1番人気

< 上位争い >

小倉2R  ◎⑩ルガーサント 2着、1番人気
小倉10R 〇⑫キーフラッシュ 1着、1番人気

札幌9R  〇⑭リュクスポケット 11着、6番人気
札幌11R 〇④モズアトラクション 1着、2番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 Haya 2019年8月16日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.16.)(北九州記念、札幌記念) 
閲覧 369ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
一昨日(14日)から台風10号の影響で東海地方は、台風周辺の湿った空気の影響で曇りや雨となり、雷を伴って激しく降る地域もあって、ピークが過ぎ去りました。とは言え、台風一過は明日になりそうですね?
我が馬券のピークは、何時なんだろう!?
既に、終わっていたりして…(ノД`)・゜・。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3関屋記念では、5頭を推奨。
(エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール)
馬番コンピの予想では、(13⇒10,5,4,6,14)狙いを参考にして、
10番ロシュフォール軸で勝負!
ワイド(10-14)3連複(10,14⇒4,5,6,12,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「関屋記念」の軸馬ロシュフォールは、中団追走から直線で弾けるはずが…。馬群に沈み9着入線…(ノД`)・゜。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手が、北海道滞在(函館・札幌)から新潟まで遠征。この時点で、気が付いていたが、まさかの優勝?ノーザンファーム恐るべし。長期休み明け(天栄)こそ、狙い目だっただけに…残念。


日曜、G3エルムSでは、4頭を推奨。
(グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ)
馬番コンピの予想では、(2⇒12,4,14,6)狙いを参考にして、
12番グリム軸で勝負!
馬連(12⇒1,2,3,4,6,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エルムS」の軸馬グリムは、先行5番手追走のまま直線で弾けるはずが…。馬群に沈み7着入線…(ノД`)・゜・。反省点として、ここダート戦に関しては完敗ばかり?根本的な予想が崩壊…(ノД`)・゜・。とは言え、芝戦もサッパリなので、毎度のことか…。(笑)当分、ダート重賞戦も無いので、それまでに立て直します。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
関屋記念=エントシャイデン(7着)、サラキア(5着)、ソーグリッタリング(3着)、フローレスマジック(12着)、ロシュフォール(9着)

エルムS=グリム(7着)、モズアトラクション(1着)、リアンヴェリテ(5着)、レッドアトゥ(4着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【札幌記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1組のみ)
②馬齢(4~6歳中心)
③前走着順(1~3着)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴーフォザサミット、ステイフーリッシュ、ブラストワンピース、エイシンティンクル、サトノティターン、ナイトオブナイツ、ロードヴァンドール
②該当外:ランフォザローゼス、クルーガー、サクラアンプルール
③該当外:サングレーザー、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

フィエールマン  1⃣未出走  2⃣未出走
ワグネリアン  1⃣(1-1-1-1)50%/75%  2⃣未出走
クロコスミア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(3-0-2-4)33%/56%

【札幌記念の有力馬】
フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア


【北九州記念】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別・馬齢(牝馬・4~6歳中心)
②前走脚質(4角5番手以内)(ただし、逃げ馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ディープダイバー、ディアンドル、ファンタジスト、メイショウケイメイ、ミラアイトーン、キングハート、アレスバローズ、ナインテイルズ、ラインスピリット
②該当外:アンヴァル、イエローマリンバ、モズスーパーフレア、エントリーチケット、ダイメイプリンセス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

シャドウノエル  1⃣(4-0-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ラブカンプー  1⃣(2-5-1-3)64%/73%  2⃣(1-2-1-0)75%/100%
カラクレナイ  1⃣(1-1-1-4)29%/43%  2⃣未出走
クインズサリナ  1⃣(4-0-0-12)25%/25%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【北九州記念の有力馬】
シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


【今週末の重賞レースの注目馬】
札幌記念=フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア

北九州記念=シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
札幌記念=札幌(芝)2000㍍=B(74)内枠有利
北九州記念=小倉(芝)1200㍍=C(73)先行優勢も道悪時外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(13⇒10,5,4,6,14)
結果 13⇒14⇒6
指数2位⇒7位⇒6位
結果は、的中!(馬連2360円)

(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。
(2⇒12,4,14,6)
結果 4⇒13⇒6
指数2位⇒8位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2019年8月13日(火) 15:12
【雑感】2019-2020のマイPOGの現状について・・・。
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 11

先週の日曜のメインからエルムステークスを回顧。
勝ったのは、モズアトラクションでした。
スタートは五分に出ました。レースの道中は後方から進めました。
最後の直線で鋭い脚を使いましたね。
レースの流れもこの馬に合っていたと思います。
ダート千七のレースがここしかなく決め打ちしてきた感は否めないですが
重賞ウィナーになったので、次走以降どういうローテーションになるのか注目ですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ここまでの2019-2020のマイPOGについて。
ここまで指名した馬は14頭。指名馬は以下の通り。
・ルリアン(父キズナ×母フレンチバレリーナ)
・キングスローズの2017(ダノンレガーロ)(父ディープインパクト×母キングスローズ)
・ジョコンダ2の2017(フィリオアレグロ)(父ディープインパクト×母ジョコンダ2)
・リアアメリア(父ディープインパクト×母リアアントニア)
・リズムオブラヴ(父ディープインパクト×母ミュージカルウェイ)
・ディアスティマ(父ディープインパクト×母スウィートリーズン)
・サトノフラッグ(父ディープインパクト×母バラダセール)
・オールウェイズウィリングの2017(キタノブルー?)(父ディープインパクト×母オールウェイズウィリング)
・フサイチパンドラの2017(サトノエスペランサ)(父ルーラーシップ×フサイチパンドラ)
・リリレフア(父ロードカナロア×母リリサイド)
・ワイルドラズベリーの2017(ミッキーラズベリー)(父キングカメハメハ×ワイルドラズベリー)
・ラキシスの2017(シルヴィス)(父ルーラーシップ×母ラキシス)
・ベルウッドヨウサン(父ヘニーヒューズ×母マダムチェロキー)
・レーヴドゥロワ(父キングカメハメハ×母レーヴディソール)
ここまで、デビューしたのが、ルリアンの1頭のみ。
(リアアメリアはデビュー後の指名なのでノーカウント)
さらに情報では、ルリアンとリズムオブラヴは骨折、手術とのことで
復帰は早くて来年の5月以降とのこと。完全にPOG期間内での復帰は難しそうですね。(;´д`)トホホ
名前も入厩先も未定の馬も多く、デビューまでこぎ着けれるのか少し心配なところはありますね。
今時点での感じでは、今年のPOGは厳しい結果になりそうな予感です。
9月に続々とデビューしてもらわないと・・・・って状況です。
あとは、来年のPOGに向けてのポイントの獲得もままならない状態で、来年はポイントを抑えて頭数を増やすか
頭数を絞るか。今から頭も悩ませています。(笑)
1頭だけで良いので大活躍馬が出てくれることを期待するだけです。(^^;


最後に、札幌記念について。現時点での私の注目馬は、ブラストワンピースですね。
個人的には、なぜ札幌記念に出走なのかは疑問が残ります。
毎日杯の勝ち馬ではありますが、この時の馬体重が522キロ。今の馬体重が540キロ前後ですから
当時より約20キロ増えているわけで、2000Mの距離に対応できない身体になっているように感じます。
大阪杯の負けも負けるべく負けた感はあります。エンジンが掛かった時点でゴールって感じがします。
距離はもっとあった方が良いと思います。
今回は、鞍上が川田騎手になるので、この辺りをどう考えて騎乗するかは注目したいですね。
いつもより前目につけて、早めの仕掛けで対応となるのでしょうか。

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