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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2014年3月23日生
調教師松下武士(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者築紫 洋
生産地新ひだか町
戦績32戦[6-2-1-23]
総賞金13,529万円
収得賞金4,650万円
英字表記Mozu Attraction
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
エーシンラクーリエ
血統 ][ 産駒 ]
コロナドズクエスト
ラリシェス
兄弟 エイシンナセルエイシンヨッシー
前走 2020/04/19 アンタレスステークス G3
次走予定

モズアトラクションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1661250.61010** 牡6 57.0 幸英明松下武士500(+6)1.51.0 1.236.6⑬⑬⑬⑬ウェスタールンド
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 161120.978** 牡6 56.0 藤岡康太松下武士494(0)1.51.1 0.936.5⑩⑧⑨⑨エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1612102.71212** 牡5 57.0 藤岡康太松下武士494(0)1.49.9 1.435.4⑯⑯⑯⑯クリソベリル
19/09/28 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 14346.7412** 牡5 57.5 藤岡康太松下武士494(+2)2.04.7 1.237.1⑬⑬⑩⑩ロードゴラッソ
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14346.121** 牡5 56.0 藤岡康太松下武士492(-2)1.41.9 -0.336.0⑪⑩⑧⑤ハイランドピーク
19/07/07 函館 11 マリーンS OP ダ1700 14585.222** 牡5 56.0 藤岡康太松下武士494(0)1.43.3 0.036.3⑩⑩⑨⑥リアンヴェリテ
19/06/22 函館 11 大沼S (L) ダ1700 14118.444** 牡5 57.0 藤岡康太松下武士494(+4)1.43.0 1.036.3⑭⑭⑬⑩リアンヴェリテ
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 1636147.6122** 牡5 56.0 藤岡康太松下武士490(-6)1.58.1 0.036.3⑮⑮⑮⑮チュウワウィザード
19/02/23 阪神 11 仁川S OP ダ2000 167138.3511** 牡5 55.0 鮫島克駿松下武士496(+4)2.06.5 0.837.0⑮⑭⑫⑫テルペリオン
19/02/02 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 15114.936** 牡5 56.0 鮫島克駿松下武士492(+2)1.58.0 0.436.7⑭⑬⑬⑭アングライフェン
19/01/14 京都 9 雅ステークス 1600万下 ダ1900 123312.651** 牡5 57.5 鮫島克駿松下武士490(0)1.59.3 -0.036.2⑩⑩⑩⑩エンクエントロス
18/10/28 京都 10 御陵S 1600万下 ダ1800 108107.1410** 牡4 57.5 内田博幸松下武士490(0)1.54.2 2.437.6⑨⑩⑩⑩ロードアルペジオ
18/10/06 京都 11 平城京S 1600万下 ダ1800 13687.454** 牡4 57.0 岩田康誠松下武士490(0)1.50.6 0.236.2⑨⑨⑦⑦アイアンテーラー
18/09/15 阪神 11 オークランド 1600万下 ダ1800 10665.036** 牡4 57.0 M.デムー松下武士490(+2)1.51.9 1.236.6⑨⑨⑨⑧チュウワウィザード
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16125.029** 牡4 55.0 岩田康誠松下武士488(+1)2.11.8 1.037.9⑬⑫⑬⑬フェニックスマーク
18/03/29 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 10--------4** 牡4 54.0 佐藤友則松下武士487(--)2.03.2 0.8----サンライズソア
18/03/11 阪神 10 甲南S 1600万下 ダ2000 13332.611** 牡4 56.0 岩田康誠松下武士486(+4)2.03.6 -0.336.8⑩⑩⑩⑨マイネルクラース
18/02/04 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 16232.215** 牡4 55.0 鮫島克駿松下武士482(-4)2.09.6 0.535.8⑧⑦⑦⑨クラシックメタル
18/01/06 京都 8 4歳以上1000万下 ダ1900 15472.611** 牡4 56.0 鮫島克駿松下武士486(0)1.59.4 -0.537.1⑧⑧⑦④サンオークランド
17/12/16 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 15581.711** 牡3 55☆ 鮫島克駿松下武士486(+12)1.54.4 -0.436.8⑬⑭⑨⑧エレクトロポップ

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モズアトラクションの関連ニュース

★ダート戦で重賞制覇を目指すラインベック エスポワールシチーの弟ミヤジコクオウにも注目/レパードS



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、レパードSで重賞初制覇を目指す。同馬は父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、デビューから新馬→中京2歳Sを連勝した。ラインベックはその後勝利を挙げられず、春のGIでは皐月賞15着、NHKマイルC8着という成績だったが、前走はダート戦の西脇特別に出走し、中京2歳S以来約1年ぶりとなる勝利を挙げた。ディープインパクト産駒は、2011年のレパードSをボレアスが制しているが、ラインベックはダート戦2連勝で重賞タイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する友道康夫調教師はJRAダート重賞初制覇となる。



 また、ジャパンダートダービー5着のミヤジコクオウ(牡、栗東・川村禎彦厩舎)は、父ヴィクトワールピサ、母エミネントシチーという血統で、統ーダートGI9勝を挙げたエスポワールシチーの弟にあたる。過去10年のレパードSでは、ジャパンダートダービー組が5勝を挙げているが、ミヤジコクオウレパードSで重賞初制覇を飾り、偉大な兄に一歩近づくことができるかどうか。



★芝に続きダートでも重賞制覇なるか タイムフライヤーエアスピネル/エルムS



 2017年のホープフルS勝馬タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が、エルムSで久々の重賞制覇を狙う。同馬はホープフルS以降勝利から遠ざかっていたが、昨年のエルムSからダート戦に出走を続け、前走のマリーンSで約2年半ぶりの勝利を挙げた。タイムフライヤーには、前走に続きC.ルメール騎手が騎乗予定だが、同馬はダートでも重賞制覇を果たすことができるかどうか。



 また、2015年デイリー杯2歳Sなど芝の重賞で3勝を挙げているエアスピネル(牡7歳、栗東・笹田和秀厩舎)も、エルムSに出走する予定。同馬は初のダート戦出走となった前走のプロキオンSで2着と好走したが、2017年の富士S以来の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬には史上初のJRA通算4200勝まであと2勝に迫っている武豊騎手が騎乗する予定。



★フタ桁人気馬で重賞連勝の吉田隼人騎手 エルムS連覇を狙う藤岡康太騎手にも注目/エルムS



 吉田隼人騎手は、7月19日の函館記念アドマイヤジャスタ)→8月2日のクイーンSレッドアネモス)とJRA重賞騎乗機会2連勝中で、アドマイヤジャスタは15番人気、レッドアネモスは11人気といずれもフタ桁人気馬を勝利に導いている。同騎手は9日のエルムSではアディラート(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗する予定だが、JRA重賞騎乗機会3連勝を決めることができるかどうか。なお、吉田隼人騎手とアディラートのコンビは2戦0勝という成績で、前走のマリーンSでは3着に入っている。



 また、昨年のエルムSモズアトラクションで制した藤岡康太騎手は、“テン乗り”のサトノティターン(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)とのコンビで同レース連覇を狙う。同馬は父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレという血統で、2009年のエルムS勝馬マチカネニホンバレの弟にあたる。サトノティターンは昨年のエルムSでは3着に入っているが、兄に続いてエルムSを制すことができるかどうか。なお、サトノティターンは前走のスレイプニルS出走時の馬体重が582キロとなっており、自身が昨年のマーチSで打ち立てたJRA重賞最高体重優勝記録(572キロ)の更新なるか、当日の馬体重にも注目が集まりそうだ。



★重賞での親子3人騎乗はJRA史上初! 横山騎手親子がエルムSに揃って参戦予定/エルムS



 今年のエルムSには、横山典弘騎手(父)、横山和生騎手(兄)、横山武史騎手(弟)が揃って参戦する予定。横山典弘騎手は昨年の武蔵野S勝馬ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)、横山和生騎手は一昨年のエルムS勝馬で、昨年も2着に入っているハイランドピーク(牡6歳、美浦・土田稔厩舎)、横山武史騎手は昨年の佐賀記念勝馬ヒラボクラターシュ(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定だが、親子3人の対決はどのような結果になるだろうか。なお、JRA重賞で親子3人が揃って騎乗すれば史上初めてのこととなる。ちなみに、横山親子3人によるJRACの特別競走での対決はこれまでに6回あるが、最先着した回数は横山典弘騎手が3回、横山和生騎手が2回、横山武史騎手が1回となっている。

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有名人の予想に乗ろう!】アンタレスS2020 ダートの実力派が仁川に集結!杉本清さんなどの見解は!? 2020年4月19日() 06:30


※当欄ではアンタレスSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎④クリンチャー
○⑦ベストタッチダウン
▲⑧ウェスタールンド
☆⑪アナザートゥルース
△③ロードゴラッソ
△⑥アングライフェン
△⑫モズアトラクション
△⑯メイショウワザシ

【キャプテン渡辺】
◎⑦ベストタッチダウン
ワイド・馬連
⑦-⑯メイショウワザシ

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ロードゴラッソ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ウェスタールンド

【目黒貴子】
◎⑪アナザートゥルース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アンタレスS】厩舎の話 2020年4月17日(金) 04:24

 ◆アナザートゥルース・高木師 「予定通りで、いい状態で臨めそう。58キロは気になるが、阪神は走りやすい」

 ◆アングライフェン・藤井騎手 「ラストはしっかり併せました。感触も良く、ストライドもいい。年齢的な衰えも感じません」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週の併せ馬で気合が乗ってきて、今週もいい動き。広いコースで直線に坂があるのもいい」

 ◆クリンチャー・宮本師 「これで十分。ダート適性は前走で再確認したし、馬場の乾湿も問わない」

 ◆コマビショウ・南井師 「しっかり動けて好調キープ。タメればしまいは確実に伸びる」

 ◆サトノプライム・南井師 「動きはいいよ。ただ、テンに置かれるので展開が鍵」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「近2走は結果が出ていないが、最後は脚を使っている。阪神はいいし展開の助けがあれば」

 ◆ベストタッチダウン・橋口師 「予定通りに馬なり。走るたびに体も増えて成長している」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「動きはいい。ただ、後ろからの馬なので展開が向けば」

 ◆メイショウワザシ・南井師 「引き続き動きはいい。前に行くタイプで展開が鍵だが、自分の競馬に徹する」

 ◆モズアトラクション・松下師 「動きは良く、いい状態を維持。ただ、雨で軽い馬場になるとどうか」

 ◆リワードアンヴァル・藤原辰師 「状態はいい。行く馬を行かせて前走のような競馬をしたい。週末の雨は歓迎」

 ◆ルールソヴァール・高木師 「状態は、さらに良くなった。そろそろ目覚めてほしい」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「力は出せる状態。阪神は重賞も勝っているので期待している」

 ◆ワイルドカード・木村師 「状態は大きく変わってこないが、勝っている舞台で巻き返してほしい」



アンタレスSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【アンタレスS】追って一言 2020年4月16日(木) 04:21

 ◆アナザートゥルース・高木師 「予定通りで、いい状態で臨めそう。58キロは気になるが、阪神は走りやすい」

 ◆アングライフェン・藤井騎手 「ラストはしっかり併せました。感触も良く、ストライドもいい。年齢的な衰えも感じません」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週の併せ馬で気合が乗ってきて、今週もいい動き。広いコースで直線に坂があるのもいい」

 ◆クリンチャー・宮本師 「これで十分。ダート適性は前走で再確認したし、馬場の乾湿も問わない」

 ◆ベストタッチダウン・橋口師 「予定通りに馬なり。走るたびに体も増えて成長している」

 ◆モズアトラクション・松下師 「動きは良く、いい状態を維持。ただ、雨で軽い馬場になるとどうか」

 ◆リワードアンヴァル・藤原辰師 「状態はいい。行く馬を行かせて前走のような競馬をしたい。週末の雨は歓迎」

 ◆ルールソヴァール・高木師 「状態は、さらに良くなった。そろそろ目覚めてほしい」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「力は出せる状態。阪神は重賞も勝っているので期待している」

 ◆ワイルドカード・木村師 「状態は大きく変わってこないが、勝っている舞台で巻き返してほしい」

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【アンタレスステークス】特別登録馬 2020年4月12日() 17:30

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【古馬次走報】サトノティターン、ダイヤモンドSへ 2020年1月31日(金) 05:01

 ★交流GI・川崎記念を圧勝したチュウワウィザード(栗・大久保、牡5)は、ドバイワールドCに招待されない場合は交流GII・ダイオライト記念(3月11日、船橋、ダ2400メートル)へ。

 ★有馬記念5着の後から休養しているキセキ(栗・角居、牡6)は、選出されたドバイシーマクラシックを辞退。阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に駒を進める。

 ★香港スプリント8着後、休養中のダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡5)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月7日、中山、GIII、芝1200メートル)で戦列に復帰して、高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)に向かう。

 ★チャンピオンズC15着サトノティターン(美・堀、牡7)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★交流GIII・TCK女王盃2着のアンデスクイーン(栗・西園、牝6)は、交流GII・エンプレス杯(3月5日、川崎、ダ2100メートル)に進む。

 ★東海S8着のモズアトラクション(栗・松下、牡6)は、放牧を挟んでアンタレスS(4月19日、阪神、GIII、ダ1800メートル)に参戦する。

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モズアトラクションの関連コラム

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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー


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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月15日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/10~8/11)霧プロが日曜小倉12R◎メイショウラバンド的中22万オーバーをマーク!
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11(日)に行われたG3エルムS、G3関屋記念をはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(日)G3関屋記念を、「指数的にも『1600メートルG1出走経験を持つ重賞勝ち』のこの馬の優位は動かない」と評した◎ミッキーグローリーで単勝1点勝負的中。他にも、10(土)札幌3R3歳未勝利、11(日)小倉9R青島特別などの予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
11(日)G3エルムSを◎モズアトラクションできっちり的中!他にも、10(土)札幌12R知床特別などの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、10(土)小倉1R2歳未勝利イロゴトシ的中を皮切りに、11(日)新潟3R3歳未勝利カシノブレンド、勝負予想札幌6R3歳以上1勝クラスデンセツノマジョ札幌8R3歳以上1勝クラススリーケープマンボ小倉9R青島特別ミアグアなどの予想を披露!週間トータル回収率100%をマークし、これで4週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)小倉4R3歳未勝利を「前走は無理をしなかった感じ。調教の動き良く、発馬五分ならこの舞台でも」の◎ハニエル(単勝22.7倍)から◎○×的中、3連複544.9倍含む計16万420円のビッグヒットを披露!! 翌11(日)には、小倉12R3歳以上1勝クラスでの▲レッドベレーザメイショウラバンドラッシュハート的中計22万2,600円払戻しを筆頭に好調予想を連発。いずれも全予想家中トップの週末トータル回収率199%、34万1,050円プラスを記録しています!また、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は10(土)に札幌4R3歳未勝利シシリエンヌ新潟6R3歳未勝利コトブキスフェール小倉11R阿蘇ステークスアードラーなどの予想を披露。翌11(日)には札幌6R3歳以上1勝クラスウォーターエデン新潟7R3歳以上1勝クラスネオファルコンなどを仕留め、連日の大幅プラスを計上!週トータルでは、回収率141%、収支29万8,120円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(132%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、セイリュウ1号プロ(121%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(120%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(108%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月3日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月03日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(157)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、マリーンステークス、プロキオンステークス七夕賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年07月07日(日) 函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞 マリーンステークス
【馬齢別成績(2015年以降)】
●5歳以下 [3-3-2-11](複勝率42.1%)
●6歳以上 [1-1-2-30](複勝率11.8%)
→近年は若い馬が堅実。特別登録を行った馬のうち、馬齢が5歳以下なのは、サイドチェンジサトノプライムジョーストリクトリスマハマフュージョンロックモズアトラクションリアンヴェリテの7頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
函館ダ1700m×ゴールドアリュール×前走12頭立て以上
→複勝率35.9%


▼2019年07月07日(日) 中京11R プロキオンステークス

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モズアトラクションの口コミ


口コミ一覧
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2020年 エルムS・レパードS
______________

●エルムステークス

かつてエルムSが2回札幌の2週目に行われていた頃は、実質G2レベルの豪華メンバーでした。10月10日(スポーツの日)前後に行われるG1・マイルCS南部杯の前哨戦として、アドマイヤドンやローマンレジェンドなどの新興勢力(4歳馬)や、エルポワールシチーのようなG1馬が出走してくることもあったからです。

しかし、エルムSの施行時期が2015年より1回札幌3週目に繰り上がってからは、マイルCS南部杯までレース間隔が開きすぎるため、秋のG1を見据えるトップクラスの参戦はほぼ皆無。G3のマーチS、アンタレスS、平安S、プロキオンSあたりの横並びの一戦となってしまいました。2015年以降、オープンのマリーンC組やリステッド競走の大沼S組の活躍が目立つのもそのせいでしょう。

また、G3で勝ったり、負けたりを繰り返している馬とオープンの上位馬の対戦図式となることで、大きな実力差が生まれないため、2015年以降は1番人気馬が1度も勝利していません。1番人気で連対したのも2017年のテイエムジンソクのみですから、基本的には波乱要素が満載のレースといえます。今年もG1馬や上がり馬、連勝馬も不在…まず、荒れるでしょう。

さらに札幌ダ1700mが舞台のエルムSは、ペースが乱れることがほとんどありません。なぜペースが乱れづらいのかというと、コースがほぼ平坦のうえに他場よりもコーナーの半径が大きく、カーブが緩やかだから。つまり、コーナーをトップスピードで侵入したとしても、それほど外に張られないために、無理にストレートでペースを上げる必要がないのです。

昨年こそ逃げなければ勝算がない、ハナ限定タイプのドリームキラリとリアンヴェリテが出走していたため、序盤から競り合いが激しくなり、例外的なオーバーペースが発生しました。前半4F46秒5-後半4F49秒4の超絶ハイペースになったことで、モズアトラクションの追い込みが決まったのです。

しかし、過去10年中8年も平均ペースで決着しているのは事実。残る1レースはマイペースで逃げるエイシンモアオバーを、道中でジェベルムーサが捲った2015年ですが、その年も平均よりもややペースが速いくらいの決着でした。

今年は何が何でも逃げたい馬はリアンヴェリテだけ。同馬に競り掛ければ、自滅することになつので、他馬は無理に競らないはず。例年どおりに平均ペースで決着する可能性が高いと見ています。それだけに今回も逃げ、先行馬をを中心に予想を組み立てたいです。

本来、平均ペースは脚質に関係なくチャンスがありますが、ダート馬は前半から行き切る馬が多く、ハイペースになることがほとんど。このため逃げ、先行馬のほうが厳しいレースをしているので、平均ペースならば逃げ、先行馬がこれまでよりも楽にレースを運べるでしょう。エルムSの過去10年で逃げ馬が2着・1回、3着5階と案外とがんばれているのはそのせいです。


●レパードS

『SPAIA AI競馬』にて、レパードSの傾向及び、PP指数を用いながら人気馬、有力馬、穴馬について綴っております。

先週のクイーンSは、フェアリーポルカに黄色信号を灯し、超絶穴馬のレッドアネモスを始め、有力視した馬が上位を独占。

会員登録なしで無料閲覧が可能ですので、ぜひご一読ください♪


https://spaia-keiba.com/news/detail/10919


★★★★★★★★★★
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 トーホーアマ 2020年5月21日(木) 10:24
平安ステークス ~過去傾向~ 
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 今年の11月で京都改修に入り、7月から阪神で中京CBC賞、11月はエリ女、マイルCS阪神でやりますが、来年1月は京都金杯は小倉金杯でやるのでしょうか?
 11月から12月は阪神使ってるために1.2月は阪神は使うことはできないのでどこでやるのかはきになります。

平安ステークス 

 平均単勝配当  1783.3円 (6件)
 平均複勝配当  607.8円 (18件)
 平均枠連配当  1638.3円 (12件)
 平均馬連配当  13888.3円 (12件)
 平均馬単配当  29543.3円 (12件)
 平均3複配当  52746.7円 (18件)
 平均3単配当  354163.3円 (18件)

大荒れ傾向。今年も圧倒的ゴールドドリーム・オメガパフュームと支持集める馬いますがそれ以外から狙っていきたいと思います。


メモ
・地方どさ周り組が調子よい
・調教量Aが調子よい
・2・3走前あがり使えてる馬がよい
・アルゴ指数1-3位以内か。
・リピーターレース


・地方どさ周り組が調子よい

19年 チュワウイザード
18年 クイーンマンボ
17年 クリソライト
14年 ワイルドフラッパー

船橋好走組が好走。地方どさ周りしてる馬がよい。
1900mレース特殊レースなので波長があうのだろう。

該当馬
・ゴールドドリーム
・オメガパフューム


1・2・3走前あがり使えてる馬がよい

過去レース傾向みると前走アンタレス組が調子良いもののなぜか今年1頭もいないので、そうなると過去馬の2走前の馬の傾向調べてみると。

2019年
2着 12人気 モズアトラクション
前走 阪神 仁川 11着 あがり3位
前々 京都 アルデ 6着 あがり3位

2018年
3着 5人気 クイーンズサターン
前走 阪神 アンタレ 3着 あがり1位
前々 中山 マーチ  2着 あがり3位



該当馬
・アッシェンプッテル
・スワーヴアラミス
・ヒストリーメイカー
・マグナレガーロ
・ロードレガリス

恐らくアンタレス・仁川組の阪神組が過去傾向みても好走率高いので阪神で上がり使えて順位取れてる馬の好走組狙うのがよさそう。そういう意味でスマハマもあり。


週中気になる馬
・オメガパフューム

右回り全馬券。左回り東京の青竜以来1度も馬券になってない。
去年の平安sも3着といえ強いパフォーマンスみせた。
今回も59キロと背負うけどまだ5歳。リピーター多いレース。この馬もシリウス阪神で制覇。
一方、ライバル候補は7歳馬ゴールドドリーム。個人的な意見だけど6歳と7歳に壁は大きいものを感じる。ダートなので芝ほど顕著には年齢でないにしろ、若さには勝てないとも思うし、過去傾向みても7.8歳チラホラ。

本命にはしないが相手の1.2番手なら。

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 ぼんきち 2020年4月19日() 17:20
アンタレスステークス結果
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◎ 3 ロードゴラッソ 8着
◯ 4 クリンチャー 3着
▲ 7 ベストタッチダウン 14着
△ 2 ワイルドカード 13着
△ 16メイショウワザシ 16着
穴 12モズアトラクション 10着
買い目 3 ロードゴラッソ 単勝20% ❌
             複勝80% ❌
回収率0%😫
・・・競馬は難しい
 

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2020年4月19日アンタレスステークス G310着
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2020年4月19日 アンタレスステークス G3 10着
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レース後
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