ダノンファンタジー(競走馬)

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ダノンファンタジー
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写真一覧
抹消  鹿毛 2016年1月30日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[7-1-1-9]
総賞金40,190万円
収得賞金16,600万円
英字表記Danon Fantasy
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ライフフォーセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
Doubt Fire
兄弟 アドマイヤベネラパタゴニア
前走 2021/12/25 阪神カップ G2
次走予定

ダノンファンタジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/25 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18474.323** 牝5 55.0 藤岡佑介中内田充 486
(+8)
1.20.6 0.334.7⑥⑤グレナディアガーズ
21/10/30 阪神 11 MBSスワン G2 芝1400 18593.711** 牝5 55.0 川田将雅中内田充 478
(+6)
1.20.7 -0.134.5⑦⑨サウンドキアラ
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861158.797** 牝5 55.0 藤岡佑介中内田充 472
(+2)
1.31.9 0.933.0⑭⑭グランアレグリア
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 183624.2812** 牝5 55.0 藤岡佑介中内田充 470
(-6)
1.10.0 0.835.6ダノンスマッシュ
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 17123.125** 牝5 55.0 川田将雅中内田充 476
(0)
1.19.8 0.633.9⑪⑩レシステンシア
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16369.641** 牝4 55.0 藤岡佑介中内田充 476
(+6)
1.19.7 -0.334.1マルターズディオサ
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 8224.026** 牝4 54.0 川田将雅中内田充 470
(+4)
1.49.6 1.137.2サラキア
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184718.465** 牝4 55.0 川田将雅中内田充 466
(-20)
1.31.5 0.933.5⑥⑥アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 167132.915** 牝4 55.0 川田将雅中内田充 486
(+22)
1.33.3 0.434.3④④サウンドキアラ
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.518** 牝3 55.0 川田将雅中内田充 464
(+6)
2.01.0 1.137.3クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 12442.211** 牝3 54.0 川田将雅中内田充 458
(+2)
1.44.4 -0.033.1⑦⑤ビーチサンバ
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18486.445** 牝3 55.0 川田将雅中内田充 456
(-6)
2.23.3 0.535.5④⑥⑥⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187152.814** 牝3 55.0 川田将雅中内田充 462
(+2)
1.33.1 0.433.4⑤④グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 13111.311** 牝3 54.0 川田将雅中内田充 460
(0)
1.34.1 -0.234.0シゲルピンクダイヤ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187132.611** 牝2 54.0 C.デムー中内田充 460
(0)
1.34.1 -0.134.0⑮⑯クロノジェネシス
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 9441.511** 牝2 54.0 川田将雅中内田充 460
(0)
1.21.8 -0.333.8⑥⑥ベルスール
18/09/16 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 9771.311** 牝2 54.0 川田将雅中内田充 460
(+18)
1.35.9 -0.334.4レッドヴィータ
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 15342.922** 牝2 54.0 川田将雅中内田充 442
(--)
1.33.9 0.333.7④④グランアレグリア

ダノンファンタジーの関連ニュース

 2018年のGI阪神JFを勝ったダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎、牝6歳、父ディープインパクト)が14日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖馬になる予定。通算18戦7勝。重賞は18年GIIIファンタジーS、19年GIIチューリップ賞、GIIローズS、20年GII阪神C、21年GIIスワンSを含む6勝。総獲得賞金4億190万1000円。昨年12月の阪神C3着が最後のレースとなった。

★ダノンファンジーの競走成績はこちら

【阪神カップ】グレナディアガーズ1年ぶりV 2021年12月26日() 04:49

 C・デムーロ騎乗で3番人気のグレナディアガーズが、中団からメンバー最速の末脚で差し切り、昨年の朝日杯FS以来となる重賞2勝目を飾った。中内田調教師は昨年のダノンファンタジーに続き連覇を達成。C・デムーロ騎手は「馬の後ろでリラックスして、折り合いはつきました。瞬発力があってすごくいい走りができました」と評価した。次走は未定。

 ◆坂井騎手(ホウオウアマゾン2着)「いい伸びを見せてくれ、改めて能力を感じました」

 ◆藤岡佑騎手(ダノンファンタジー3着)「狭いところでも我慢してくれた」

 ◆池添騎手(ソングライン15着)「1400メートルか、久々の右回りか、ちょっと敗因がわからない」

 ■グレナディアガーズ…父フランケル、母ウェイヴェルアベニュー、母の父ハーリントン。鹿毛の牡3歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績9戦3勝。獲得賞金1億9969万2000円。重賞は2020年朝日杯FSに次いで2勝目。阪神Cは中内田充正調教師が2020年ダノンファンタジーに次いで2勝目。クリスチャン・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「イングランドの擲弾兵近衛連隊」。

★25日阪神11R「阪神C」の着順&払戻金はこちら

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【阪神カップ】連覇狙ったダノンファンタジーは3着 藤岡佑「勝ち馬は想像以上の脚だった」 2021年12月25日() 18:49

 12月25日の阪神11Rで行われた第16回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝1400メートル、18頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手の3番人気グレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が、昨年の朝日杯FS以来の復活勝利を挙げた。タイムは1分20秒3(良)。

 史上4頭目の連覇を狙ったダノンファンタジーは、スタートを決めて好位を追走。直線スムーズに抜け出しゴールに迫るも、外から来た勝ち馬との勢いの差は歴然。それでもしぶとく脚を伸ばして3着は譲らなかった。

 ◆藤岡佑介騎手「狭いところでも我慢してくれました。直線では押し切れるかなと思いましたが、勝ち馬は想像以上の脚でした」

★【阪神C】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神カップ】グレナディアガーズが豪快な差し切りで1年ぶり復活V! 2021年12月25日() 16:05

 12月25日の阪神11Rで行われた第16回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝1400メートル、18頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手の3番人気グレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が中団やや後方追走から、直線外に持ち出されると豪快な差し脚を披露して先頭でゴール。強い3歳世代の2歳マイル王者にとって、昨年の朝日杯FS以来の復活勝利となった。また、C・デムーロ騎手は2018年の阪神JFダノンファンタジー)以来、約3年ぶりのJRA重賞勝利を挙げた。タイムは1分20秒3(良)。

 1馬身半差の2着には内めから脚を伸ばした3歳馬ホウオウアマゾン(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に連覇を狙ったダノンファンタジー(2番人気)が入った。なお、1番人気の3歳牝馬ソングラインは15着に惨敗した。

 ◆C・デムーロ騎手(1着 グレナディアガーズ)「(JRA重賞勝利は)久しぶり。本当にうれしい。馬の後ろでリラックスしていたし、折り合いはつきました。直線はすごくいい手応えだったし、瞬発力があってすごくいい走りができました。(あすの)有馬記念は参加できることがうれしいけど、さらにいい気持ちで臨めますね」

 ◆中内田調教師(同)「ゲートで少しゴソゴソして出がいつもより良くなかったけど、ジョッキーが焦らず運んで、しまいにいい脚を使ってくれました。出遅れがいい方向に転びましたね。1600メートルは少し折り合いをつけるのが難しいけど、1400メートルでしっかり走ってくれました。距離は短くなってくるのかなと思いますが、そこのスペシャリストになってくれれば、この子の適性だと思います。まだ3歳ですし、4歳になってどう成長して変わっていってくれるかですね」

※次走は未定

 阪神Cを勝ったグレナディアガーズは、父Frankel、母ウェイヴェルアベニュー、母の父Harlingtonという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は9戦3勝。重賞は20年朝日杯FS(GI)に次いで2勝目。阪神Cは、中内田充正調教師は20年ダノンファンタジーに次いで2勝目、C・デムーロ騎手は初勝利。

★【阪神C】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神カップ】入線速報(阪神競馬場) 2021年12月25日() 15:48

阪神11R・阪神カップ(6回阪神7日目 阪神競馬場  芝・右1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手12番グレナディアガーズ(単勝5.0倍/3番人気)、2番手3番ホウオウアマゾン(単勝6.5倍/4番人気)、3番手7番ダノンファンタジー(単勝4.3倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-12(21.2倍) 馬単12-3(39.3倍) 3連複3-7-12(29.5倍) 3連単12-3-7(179.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021122509060711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神カップ2021 暮れの阪神開催を彩る定量G2!あの人の見解は!? 2021年12月25日() 05:30


※当欄では阪神カップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎③ホウオウアマゾン
○④ラウダシオン
▲⑰ソングライン

【天童なこ】
◎⑱ルークズネスト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩サウンドキアラ

【杉本清】
◎⑰ソングライン
○⑫グレナディアガーズ
▲③ホウオウアマゾン
☆⑦ダノンファンタジー
△①タイセイビジョン
△④ラウダシオン
△⑩サウンドキアラ
△⑱ルークズネスト



ウマニティ重賞攻略チーム

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ダノンファンタジーの関連コラム

閲覧 2,984ビュー コメント 1 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア


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2020年5月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月10日号】特選重賞データ分析編(202)~2020年ヴィクトリアマイル~
閲覧 3,117ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2020年05月17日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2017年以降)】
○1~5枠 [3-2-3-22](3着内率26.7%)
×6~8枠 [0-1-0-22](3着内率4.3%)

 1週前に施行されるNHKマイルカップは、近年に限ると外枠有利。しかし、同じ東京芝1600mのレースであるにもかかわらず、このヴィクトリアマイルは外寄りの枠に入った馬が苦戦していました。AコースからBコースに替わるうえ、メンバー構成も大きく異なるわけですから、前週のイメージを引きずらないように心掛けるべきかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において7着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-3-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→サウンドキアラダノンファンタジープリモシーン

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2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
閲覧 1,881ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ダノンファンタジーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年の中央競馬が終わり、
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きました。(>_

 たぶお統括本部長 2021年12月29日(水) 21:40
来週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 3

《来週の推奨馬》

★水曜日・中京9R・門松S(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)
・コラルノクターン
前走は11月に府中ダート1400mのシャングリラ賞を僅か0.2秒差2着に好走。
これで2戦連続の2着で、現級では通算で3回目の2着だから明らかに実力上位の存在。
その前走が初めての1400mだったが見事に対応した。
中京ダートコースは[1.0.2.1]と勝ち星があり複勝率7割5分と実績があり引き続き同じ距離なら勝ち負け必至。

★土曜日・中京10R・寿S(4歳以上3勝クラス芝2000m)
・サンテローズ
前走は9月に今回と同じ中京芝2000mの2勝クラス夕月特別を3馬身半差で圧勝して昇級してきた。
これで芝2000mは[2.0.0.2]だが、着外の2回は札幌と阪神の右回りだ。
そして中京では2戦2勝の無敗となったので、中京開催を狙って使ってきたと思うので昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・中京9R・濃尾特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)
・レプンカムイ
前走は10月に2ヶ月半ぶりで新潟ダート1800mの菅名岳特別を僅か0.2秒差2着に好走。
これでダート1800mは[2.2.1.1]だが、唯一の着外は右回り阪神の4着だし、3着は前々走のGⅢレパードSだから条件戦では明らかに上位の存在。
そして今回の中京では[2.1.0.0]の連対率100%で全2勝を挙げているベストの舞台だから勝ち負け必至。

★月曜日・中京10R・雅S(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・ケイアイロベージ
(前走に続いて3度目の推奨)
前走は10月に昇級初戦で阪神の西脇Sを僅か0.1秒差3着に惜敗。
これでダート成績は[3.0.3.0]と着外は皆無で、3走前にはGⅢユニコーンSに挑戦して3着に好走している実力馬。
今回の中京では前々走の日進特別を1馬身半差で快勝したのを含めて[1.0.1.0]だ。
破壊力抜群の末脚を持っていて、まだダートでは底を見せてないので得意の中京ダートなら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・阪神10R・摩耶S
1着バーデンヴァイラー
単勝160円
複勝110円

★日曜日・阪神9R・鳥取特別
1着ペプチドナイル
単勝160円
複勝110円

★火曜日・阪神10R・フォーチュンカップ
3着ダノンドリーマー
複勝150円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[46.13.17.43]
勝率・0.386
連対率・0.495
複勝率・0.638

単複回収率(119戦)
単勝・93.3%(11110円)
複勝・82.9%(9870円)
総合・88.1%

《先週の重賞レース◎成績》

★阪神カップ(GⅡ)
3着ダノンファンタジー
複勝170円

★有馬記念(GⅠ)
1着エフフォーリア
単勝210円
複勝110円

★ホープフルS(GⅠ)
11着コマンドライン

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔28.25.8.69〕
勝率・0.215
連対率・0.407
複勝率・0.469

単複回収率(130戦)
単勝・77.4%(10070円)
複勝・69.6%(9050円)
総合・73.5%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★グレイトフルS
6着ロードトゥフェイム

★りんくうS
8着サイクロトロン

★ベテルギウスS
2着ショウナンナデシコ
複勝150円

成績・[30.21.18.89]
勝率・0.189
連対率・0.322
複勝率・0.436

単複回収率(158戦)
単勝・65.6%(10380円)
複勝・72.0%(11380円)
総合・68.8%

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 競馬戦略研究所所長 2021年12月29日(水) 20:03
重賞回顧 阪神カップ
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 3

このレースもハイレベル3歳馬の独壇場となりました。上位人気もG12勝馬のダノンファンタジーを除いて全て3歳馬が人気の上位となりましたが、勝ったのは朝日杯FSを勝っているグレナディアガーズ。前走の古馬との一戦のマイルCSでは通用しなかったですが、G2のここでしっかり結果を出しました。スポット騎乗で技術の高さを見せているCデムーロ騎手の腕もありましたが、直線の坂を超えたあたりからの加速は一級品。来年はマイル前後の距離で暴れてくれそうです。

 2着には同じ3歳馬のホウオウアマゾン。阪神を中心に地力強化してきていた効果が今回は最後に出た感じでした。同じ位置から動き出したダノンファンタジーを首差抑えたのは立派。馬格もあるだけに今後も楽しみな馬です。

 3着は勝ち馬と同きゅう舎の実績馬ダノンファンタジー。このレースの連覇は叶いませんでしたが、馬体を見ましてもまだまだ成長中。次走に注目したいところです。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月15日(木) 22:55:07
関係、調教抜群の動き、休み明けの方が走る
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:61人 2019年10月28日(月) 21:10:03
クラシック3冠
4着・5着・8着
1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年10月6日() 17:06:00
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2021年12月25日阪神カップ G23着
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2021年12月25日 阪神カップ G2 3着
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