ダノンファンタジー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年1月30日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[6-1-0-8]
総賞金32,445万円
収得賞金13,650万円
英字表記Danon Fantasy
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ライフフォーセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
Doubt Fire
兄弟 ロクセラーナアドマイヤベネラ
前走 2021/03/28 高松宮記念 G1
次走予定

ダノンファンタジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 183624.2812** 牝5 55.0 藤岡佑介中内田充470(-6)1.10.0 0.835.6ダノンスマッシュ
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 17123.125** 牝5 55.0 川田将雅中内田充476(0)1.19.8 0.633.9⑪⑩レシステンシア
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16369.641** 牝4 55.0 藤岡佑介中内田充476(+6)1.19.7 -0.334.1マルターズディオサ
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 8224.026** 牝4 54.0 川田将雅中内田充470(+4)1.49.6 1.137.2サラキア
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184718.465** 牝4 55.0 川田将雅中内田充466(-20)1.31.5 0.933.5⑥⑥アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 167132.915** 牝4 55.0 川田将雅中内田充486(+22)1.33.3 0.434.3④④サウンドキアラ
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.518** 牝3 55.0 川田将雅中内田充464(+6)2.01.0 1.137.3クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 12442.211** 牝3 54.0 川田将雅中内田充458(+2)1.44.4 -0.033.1⑦⑤ビーチサンバ
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18486.445** 牝3 55.0 川田将雅中内田充456(-6)2.23.3 0.535.5④⑥⑥⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187152.814** 牝3 55.0 川田将雅中内田充462(+2)1.33.1 0.433.4⑤④グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 13111.311** 牝3 54.0 川田将雅中内田充460(0)1.34.1 -0.234.0シゲルピンクダイヤ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187132.611** 牝2 54.0 C.デムー中内田充460(0)1.34.1 -0.134.0⑮⑯クロノジェネシス
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 9441.511** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(0)1.21.8 -0.333.8⑥⑥ベルスール
18/09/16 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 9771.311** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(+18)1.35.9 -0.334.4レッドヴィータ
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 15342.922** 牝2 54.0 川田将雅中内田充442(--)1.33.9 0.333.7④④グランアレグリア

ダノンファンタジーの関連ニュース

 高松宮記念12着のダノンファンタジー(栗・中内田、牝5)が31日、選出されていた香港GI・チェアマンズスプリントプライズ(25日、シャティン、芝1200メートル)を辞退した。

 また、ドバイターフ2着のヴァンドギャルド(栗・藤原英、牡5)も選出されていたチャンピオンズマイルを辞退した。

【高松宮記念】レースを終えて…関係者談話 2021年3月29日(月) 04:57

 ◆鮫島駿騎手(トゥラヴェスーラ4着)「中京は合うと思っていました。直線もうまくさばけたと思います」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア5着)「質のいいスタートを決めたし、よく頑張ってくれています」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ6着)「この枠(〔8〕枠(17)番)で、これだけ力のいる馬場で最後まで踏ん張ってくれたと思います」

 ◆酒井騎手(エイティーンガール7着)「こういう馬場は苦にしない」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ8着)「ちょっとしか脚を使えなかった。馬場の影響もあった」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ9着)「最後は脚があがってしまいました」

 ◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ10着)「1200メートルも悪くないと思う」

 ◆菱田騎手(ダイメイフジ11着)「トモが空回りしてダッシュがつきませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ダノンファンタジー12着)「脚がたまりきらなかった」

 ◆杉原騎手(アストラエンブレム13着)「重たい馬場でもしっかり走ってくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン14着)「馬場に脚を取られて、かわいそうでした」

 ◆中井騎手(カツジ15着)「文句のない内容でした。悔いはありません」

 ◆吉田隼騎手(アウィルアウェイ16着)「追ってから馬場を気にしていた」

 ◆池添騎手(レッドアンシェル18着)「馬場に脚をとられた」

★28日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週はE-TOMOさんが登場!<高松宮記念(G1)2021> 2021年3月28日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、E-TOMOさん高松宮記念(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

春のG1シリーズの幕開けを告げる高松宮記念のスタートが近づいてきました。本日はウマニティユーザー予想家のE-TOMOさんにこの注目の一戦を予想してもらいます。「調教が合格ラインを越えている馬のなかから実績最上位馬を軸に、その他の実績上位馬に流す予想」を武器に、ウマニティ予想コロシアムで今年の根岸S3連単4万馬券を1点的中(払戻し400万円超)させた凄腕予想家の見解をご覧いただきましょう。

◎は「2週前追い切りで調教の合格ラインを越えていて、5走前の内容から実績も上位」の⑭ダノンスマッシュ。○は「マイルG1 2勝の実績が光る」の⑨インディチャンプ。▲は「2走前の内容を高く評価できる」⑥ダノンファンタジー。以下、⑰サウンドキアラ、⑯レシステンシアの順に押さえ、馬券は馬連流し⑭→⑥⑨(押さえ⑯⑰)で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




===================
本レース以外のE-TOMOさんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
===================

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】高松宮記念2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年3月28日() 05:30


※当欄では高松宮記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ライトオンキュー
モズスーパーフレア
ダノンファンタジー
インディチャンプ
トゥラヴェスーラ
レシステンシア
ワイド流し
⑨-③④⑥⑧⑫⑬⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンスマッシュ
○③ライトオンキュー
▲④モズスーパーフレア
△⑥ダノンファンタジー
△⑨インディチャンプ
△⑩ラウダシオン
△⑯レシステンシア

【DAIGO】
◎⑯レシステンシア
○⑭ダノンスマッシュ
▲③ライトオンキュー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ライトオンキュー
○⑯レシステンシア
▲④モズスーパーフレア
△⑭ダノンスマッシュ
△⑥ダノンファンタジー
△⑩ラウダシオン
△⑫セイウンコウセイ
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑥⑩⑫⑭⑯

【杉本清】
◎⑨インディチャンプ
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑯レシステンシア
☆⑥ダノンファンタジー
△③ライトオンキュー
△④モズスーパーフレア
△⑩ラウダシオン
△⑰サウンドキアラ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ライトオンキュー
○⑮マルターズディオサ
▲⑨インディチャンプ

【林修】
注目馬
◎⑩ラウダシオン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑯レシステンシア
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑨インディチャンプ
☆④モズスーパーフレア
☆②レッドアンシェル
△③ライトオンキュー
△⑱ミッキーブリランテ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑯レシステンシア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑰サウンドキアラ
○⑯レシステンシア
▲⑨インディチャンプ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎③ライトオンキュー

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑯レシステンシア

【橋本マナミ】
◎⑨インディチャンプ
○⑭ダノンスマッシュ
▲③ライトオンキュー
△⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑩ラウダシオン
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑩ラウダシオン

【旭堂南鷹】
◎⑱ミッキーブリランテ
○⑭ダノンスマッシュ
▲⑯レシステンシア
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【稲富菜穂】
◎⑨インディチャンプ
○③ライトオンキュー
▲⑭ダノンスマッシュ
△⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑫セイウンコウセイ
△⑪カツジ

【小木茂光】
◎⑨インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑥⑨⑯→②③④⑥⑨⑩⑭⑮⑯⑰→⑥⑨⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫セイウンコウセイ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎④モズスーパーフレア
単勝

馬単・馬連・ワイド
④→⑭ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
④⑨⑭→④⑨⑩⑭→⑤⑫
④→⑩⑭→⑩⑭

【ヒデ(ペナルティ)】
◎⑥ダノンファンタジー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭ダノンスマッシュ
○⑯レシステンシア
▲⑨インディチャンプ
△④モズスーパーフレア
△⑥ダノンファンタジー
△⑫セイウンコウセイ
△⑰サウンドキアラ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ライトオンキュー
○②レッドアンシェル
▲④モズスーパーフレア
☆⑯レシステンシア
△⑥ダノンファンタジー
△⑨インディチャンプ
△⑮マルターズディオサ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③ライトオンキュー
○⑯レシステンシア
▲⑭ダノンスマッシュ
△④モズスーパーフレア
△⑨インディチャンプ
△⑩ラウダシオン
△⑮マルターズディオサ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩ラウダシオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②④⑥⑨⑫⑭⑮⑯⑰⑱
⑩→⑮→②③④⑥⑨⑫⑭⑯⑰⑱
⑩→⑯→②③④⑥⑨⑫⑭⑮⑰⑱

【ギャロップ林】
◎⑰サウンドキアラ
単勝

馬連流し
⑰-①③⑨⑩⑭⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑰サウンドキアラ
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑭→②③④⑥⑨⑩⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧エイティーンガール
複勝


【浅越ゴエ】
◎④モズスーパーフレア

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩ラウダシオン
馬単
⑩→⑨
⑨→⑩
3連単フォーメーション
⑨⑩→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑨⑩
3連単ボックス
①③⑨
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎③ライトオンキュー
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→①②④⑤⑥⑧⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩ラウダシオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②④⑥⑧⑨⑫⑭⑯⑰
⑩→⑯→②③④⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎③ライトオンキュー
馬連流し
③-④⑥⑨⑩⑫⑭⑮

【浜田順平(カベポスター)】
◎④モズスーパーフレア
ワイドボックス
②④⑧⑨⑫

【下田真生(コウテイ)】
◎⑭ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱→⑭→⑥⑩⑮⑰

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑨インディチャンプ
複勝


【岡野陽一】
◎③ライトオンキュー
○⑥ダノンファンタジー
▲⑯レシステンシア
△④モズスーパーフレア
△⑭ダノンスマッシュ
△⑮マルターズディオサ
△⑰サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑱ミッキーブリランテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ダノンスマッシュ

【大島麻衣】
◎⑨インディチャンプ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ライトオンキュー
○⑩ラウダシオン
▲④モズスーパーフレア
△⑨インディチャンプ
△⑯レシステンシア
△②レッドアンシェル

【皆藤愛子】
◎⑯レシステンシア

【高田秋】
◎③ライトオンキュー

【原奈津子】
◎⑭ダノンスマッシュ
○③ライトオンキュー
▲⑩ラウダシオン

【ほのか】
◎⑭ダノンスマッシュ
○④モズスーパーフレア
▲⑰サウンドキアラ
☆①アウィルアウェイ
△③ライトオンキュー
△⑮マルターズディオサ

【守永真彩】
◎⑭ダノンスマッシュ
3連複1頭軸流し
⑭-③⑨⑩⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎③ライトオンキュー

【目黒貴子】
◎⑨インディチャンプ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【高松宮記念】前走後の談話 2021年3月28日() 04:59

 〔1〕アウィルアウェイ「3~4コーナーで馬場が掘れたところを上がっていって脚を使った」(三浦騎手)

 〔2〕レッドアンシェル「テンションが高かったのが影響したのかも」(幸騎手)

 〔3〕ライトオンキュー「枠順の差が出た。ハンデも重かった」(古川吉騎手)

 〔4〕モズスーパーフレア「(今の荒れた)中京は条件的に厳しかった」(北村友騎手)

 〔5〕ダイメイフジ「時計が速かったので、余裕がなかった」(田辺騎手)

 〔6〕ダノンファンタジー「ゲートで座ってしまい、うまく出せませんでした」(川田騎手)

 〔7〕アストラエンブレム「ゲートのタイミングが良くなかった」(石川騎手)

 〔8〕エイティーンガール「前の馬で決まってしまい、展開が厳しかった」(大野騎手)

 〔9〕インディチャンプ「止まったのは休み明けの影響かな」(福永騎手)

 〔10〕ラウダシオン「久々の1200メートルだったが、スピードを見せてくれた」(Mデムーロ騎手)

 〔11〕カツジ「思っていた位置を取れなかった」(武豊騎手)

 〔12〕セイウンコウセイ「前に行った馬の中では頑張っている」(幸騎手)

 〔14〕ダノンスマッシュ「成績を見てGIを勝てる力はあると思っていた」(ムーア騎手)

 〔15〕マルターズディオサ「1400メートルや1600メートルでは持ち味を生かせる」(田辺騎手)

 〔16〕レシステンシア「スピードの違いで自然にハナへ行ったので、逆らうことなく乗った」(北村友騎手)

 〔17〕サウンドキアラ「もう少し内めの枠が欲しかった」(松山騎手)

 〔18〕ミッキーブリランテ「枠が良かったので、いい位置を取れた」(和田竜騎手)



高松宮記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【高松宮記念】最新ナマ情報 2021年3月28日() 04:58

◆やる気満々!!〔1〕アウィルアウェイ

 昨秋のスプリンターズS3着馬は栗東CWコースを1周。ゆったりと運び、気配の良さをうかがわせた。「変わりなく順調にこられています。馬はやる気満々ですよ。時計がかかる馬場はいいと思います」と高野調教師は意気込んだ。



◆理想的な過程〔2〕レッドアンシェル

 4カ月ぶりとなる重賞2勝馬は、栗東坂路で4ハロン62秒7-14秒7。キビキビとした走りで駆け上がった。庄野調教師は「調教過程はよかったと思うし、先週の追い切り以降、だいぶ調子も上がってきた」と期待を寄せた。



◆仕上がり完璧〔3〕ライトオンキュー

 昆助手は「追い切り後も調整はスムーズにきました。申し分ない状態です。完ぺきな仕上がり。いい枠((3)枠)に入りましたし、馬場は渋っても対応できます」と満足げな表情だった。



◆体に張り出た〔4〕モズスーパーフレア

 昨年の覇者は、栗東坂路で4ハロン58秒6-14秒2。力強い脚取りをみせた。竹中助手は「冬毛も抜けて体に張りが出てきました。前走は急仕上げ気味だったので、今回は良くなっていますよ」と好調ぶりをアピール。



◆ソフト仕上げ〔5〕ダイメイフジ

 メンバー中最多キャリアの7歳馬は、栗東の厩舎地区で運動のみにとどめ、決戦に備えた。森田調教師は「年齢を重ねて、レース後の疲れが抜けにくいので、あまりハードにやらないようやってきた」と慎重な調整だ。



◆希望は良馬場〔6〕ダノンファンタジー

 2018年の2歳女王は、栗東の角馬場で体をほぐしたあとCWコースで調整を終えた。片山助手は「うまくかみ合わせるためにも、まずは五分にゲートを出て、できれば良馬場で走らせてあげたいですね」と願った。



◆「あとは運が」〔7〕アストラエンブレム

 金曜輸送で中京競馬場入りした8歳馬は、馬場入りせずに厩舎周りの運動で前日調整を終えた。「この枠なら内外の出方を見ながら運べる。いい馬場にこしたことはないけど、渋ると前にいった馬たちが苦しくなる。あとは運があれば」と小島調教師。



◆活気ある動き〔8〕エイティーンガール

 末脚勝負にかける道悪巧者は栗東Eコースを周回。活気のある最終調整を消化した。古川助手は「リラックスしていて、いい感じでした。気持ちも入っています。使って良くなるタイプですからね」とうなずいた。



◆状態上向き!〔9〕インディチャンプ

 初の1200メートルに挑むマイルGI2勝馬は、栗東坂路で4ハロン65秒0-16秒4を元気いっぱいに計時した。生野助手は「追い切り後に(状態が)上がってきました。きょう(27日)も全身を使ってきれいに走れていました」と手応えを口にした。



◆3歳マイル王左回りは合う〔10〕ラウダシオン

 昨年のNHKマイルC覇者は栗東の角馬場で体をほぐしてから坂路へ。4ハロン67秒8-16秒2をマークした。斉藤崇調教師は「左回りの方が頑張って走れるので、いいですね。ここまで予定通り順調にこられましたよ」と話した。



◆ゲートが鍵に〔11〕カツジ

 GII2勝の実力馬は栗東CWコースから坂路へ。4ハロン63秒2で駆け上がった。土屋助手は「2回目の1200メートルで、ゲートがポイントですね。うまく決まれば。能力はあるし、相変わらず攻めでもいい動きをしますからね」と胸を張った。



◆雰囲気は良好〔12〕セイウンコウセイ

 2017年の覇者は午前11時49分に中京入り。8歳のベテランにとって輸送は手慣れたもので、雰囲気は良好だ。「若い頃から成長を促しながら使っているので、この年でも元気いっぱいだよ」と上原調教師は復活に期待する。



◆普段通り順調〔13〕トゥラヴェスーラ

 昨夏以降にオープン2勝の6歳馬は、栗東CWコースを半周したあと、坂路で4ハロン68秒1-15秒9をマーク。高橋康調教師は「普段通り、リラックスして上がれていた。いい状態で送り出せますね」と力を込めた。



◆雨心配だけど〔14〕ダノンスマッシュ

 昨年末の香港スプリントの覇者は栗東坂路で4ハロン68秒9-16秒4。落ち着いた走りで決戦前日の最終調整を終えた。安田隆調教師は「追い切ったあとも変わりないですよ。馬場はいいにこしたことがないので、雨は心配だけど、いい形でレースを迎えたいですね」と結んだ。



◆馬場気になる〔15〕マルターズディオサ

 牝馬重賞2勝を挙げるキズナ産駒は、午前11時39分に無事、決戦の地に到着した。手塚調教師は「以前と違ってゲートの不安がなくなったのはいい。状態は前走よりも良さそうだし、1200メートルなら(道悪でも)我慢できないかな」と馬場状態を気にかける。



◆状態に太鼓判〔16〕レシステンシア

 2度目のGI制覇に向け、まだ真っ暗な栗東CWコースを落ち着いた走りで1周。レースに向け、不安なく体調を整えた。河北助手は「いつも通りの調整です。気合が乗っていますね。疲れとかもないですし、いい状態で出せると思います」と期待を寄せた。



◆落ち着きあり〔17〕サウンドキアラ

 昨年のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で4ハロン65秒5-18秒2。落ち着いた雰囲気で最終調整を終えた。「もう少し雨が降ってくれると思っていたんだけど…。デキ落ちはないと思います。いい状態を維持しています」と安達調教師。



◆距離短縮OK〔18〕ミッキーブリランテ

 大外枠から発走する穴メーカーは、栗東坂路で4ハロン65秒6-15秒4。活気十分に駆け上がった。宮内助手は「2週続けて負荷もかけていますし、いい状態です。前走をみても、距離短縮はいいと思います」と語った。



高松宮記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンファンタジーの関連コラム

閲覧 2,773ビュー コメント 1 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア


登録済みの方はこちらからログイン

2020年5月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月10日号】特選重賞データ分析編(202)~2020年ヴィクトリアマイル~
閲覧 3,020ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2020年05月17日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2017年以降)】
○1~5枠 [3-2-3-22](3着内率26.7%)
×6~8枠 [0-1-0-22](3着内率4.3%)

 1週前に施行されるNHKマイルカップは、近年に限ると外枠有利。しかし、同じ東京芝1600mのレースであるにもかかわらず、このヴィクトリアマイルは外寄りの枠に入った馬が苦戦していました。AコースからBコースに替わるうえ、メンバー構成も大きく異なるわけですから、前週のイメージを引きずらないように心掛けるべきかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において7着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-3-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→サウンドキアラダノンファンタジープリモシーン

[もっと見る]

2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
閲覧 1,726ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,327ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

[もっと見る]

2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
閲覧 2,251ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

[もっと見る]

2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
閲覧 1,691ビュー コメント 0 ナイス 3

秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンファンタジーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 5

毎度のことですが、備忘録として投稿しておきます。
いつものように購入している◎の単複の結果一覧(コロシアムに準ずる)です。

無論事前予想ですので、直前で馬券を追加したりすることがありますが、
重賞に関しては長いことプラス収支を計上し続けています。

エクセルのコピペなので見にくいところがあるかもしれませんがご容赦ください。


レース名 本命馬    人気 結果(着)
フェアリーS テンハッピーローズ 1人気 4着  
京成杯   プラチナトレジャー 5人気 5着
日経新春杯 ショウリュウイクゾ 7人気 1着 単1960 複500
東海S   オーベルニュ 2人気 1着 単620 複240
根岸S   デザートストーム 8人気 7着
東京新聞杯 エントシャイデン 7人気 11着
きさらぎ賞 ランドオブリバティ 1人気 3着 単0 複120
共同通信杯 ステラヴェローチェ 1人気 5着
クイーンC  アールドヴィーヴル 5人気 2着 単0 複290
フェブラリーS サンライズノヴァ3人気 11着
阪急杯 ダノンファンタジー 2人気 5着
弥生賞 ダノンザキッド     1人気 3着 単0 複110
金鯱賞 グローローヴェイズ 2人気 5着
フィリーズR スティクス 9人気 8着
高松宮記念 ダノンスマシュ 2人気 1着 単600 複210

的中率40% 単勝回収率212% 複勝回収率98%

例年よりも的中率が下がっています。

これは意識的にそうしている側面があって、昨年は複勝転がしを前提とした馬券を想定してしたために、
複勝回収率に重点を置いた予想としていました。
今年は、コロガシ作戦を敢行するような張り付いて観戦する状況が取りにくくなったこともあり、
1戦1戦で勝負付けを完結するような馬券にシフトすることを心掛けています。

それにより、従来の◎よりも穴よりのクロップをチョイスすることが多くなっており、
畢竟的中率も下がっています。

しかし、狙い通り単勝回収率は跳ね上がっており、目論見通りの成果を得ることができています。
さらに、根岸Sとフィリーズレビューに関しては中穴3頭のワイドBOXを購入しており、
根岸Sは15倍のワイドが的中していますので、複勝ベースでもプラス圏を確保できています。

今年のトピックはショウリュウイクゾの単勝馬券につきますね。
このレース、複勝を買わずに単勝2万円勝負に出て39万円の払戻を受けています。

今週末の桜花賞に関しては、穴馬から購入する予定です。
天気も問題ないようですし、大きめに勝負してみても良いかなと考えています。
年に数回しか設定しない勝負のつもりで、予想を詰めていきたいと思います。

※コロシアムの上限が1万円であることから、予想上は10分の1の金額でベットしています。

 藤沢雄二 2021年3月28日() 14:38
3月28日のWIN5予想
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 10

関東地方も緊急事態宣言が解除になって、14時までと制限つきながらウインズの開館が再開されました。
というわけで、早速、パークウインズの東京競馬場のUMACAでWIN5を買ってきました。

箱が広いのもあるのでしょうけれど、思った以上に空いてました。
下手すると客よりもJRAの職員の方が多いエリアもちらほら…。
少なくとも今日は密とは無縁でしたよ。


【中山10R 春興S】⑩ハーモニーマゼラン ③フォースオブウィル
【中京10R 鈴鹿S】⑦ゲンパチルシファー ⑬サンライズホープ ⑯フラテッリ
【阪神11R 六甲S】④セダブリランテス ⑬ラセット
【中山11R マーチS】⑥アメリカンシード
【中京11R 高松宮記念】⑭ダノンスマッシュ ⑨インディチャンプ ⑥ダノンファンタジー
2×3×2×1×3=36

阪神8Rで当たった馬単300円分が今回の原資ですw
その枠の中で振り分けた結果がこうなりました。

マーチSの単勝1.4倍は正直怖いところはあるんだけど、押さえようとした馬に妙味が感じられなかったのでここを1頭にしました。
高松宮記念は有力馬が外に入って悩ましいのですが、レシステンシアは浜中になったことでミッキーアイルっぽく感じたので頭はないと思います。

とにかく高松宮記念までつながってくれるといいのですが。

[もっと見る]

 ブルースワン 2021年3月28日() 11:37
高松宮記念 予想
閲覧 311ビュー コメント 0 ナイス 20

◎6○16▲3

△4・9・10・14・17

✳️8


本命はダノンファンタジーにします。

雨降っても稍重までにしかならないと思います。

人気馬が前に集中してるのでそれを見て競馬をする

ダノンファンタジーを軸にします。

大穴はアウィルアウェイにしようと思いましたが

枠的に同じ左回り得意ではないエイティーンガール

の差し猛追にちょっと期待します。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンファンタジーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 22:55:07
関係、調教抜群の動き、休み明けの方が走る
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:52人 2019年10月28日(月) 21:10:03
クラシック3冠
4着・5着・8着
1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年10月6日() 17:06:00
秋華賞アツイ

ダノンファンタジーの写真

ダノンファンタジーの厩舎情報 VIP

2021年3月28日高松宮記念 G112着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダノンファンタジーの取材メモ VIP

2021年3月28日 高松宮記念 G1 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。