ダノンファンタジー(競走馬)

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ダノンファンタジー
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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年1月30日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-1-0-5]
総賞金25,220万円
収得賞金10,300万円
英字表記Danon Fantasy
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ライフフォーセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
Doubt Fire
兄弟 ロクセラーナアドマイヤベネラ
前走 2020/05/17 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ダノンファンタジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184718.465** 牝4 55.0 川田将雅中内田充466(-20)1.31.5 0.933.5⑥⑥アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 167132.915** 牝4 55.0 川田将雅中内田充486(+22)1.33.3 0.434.3④④サウンドキアラ
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18113.518** 牝3 55.0 川田将雅中内田充464(+6)2.01.0 1.137.3クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 12442.211** 牝3 54.0 川田将雅中内田充458(+2)1.44.4 -0.033.1⑦⑤ビーチサンバ
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18486.445** 牝3 55.0 川田将雅中内田充456(-6)2.23.3 0.535.5④⑥⑥⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187152.814** 牝3 55.0 川田将雅中内田充462(+2)1.33.1 0.433.4⑤④グランアレグリア
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 13111.311** 牝3 54.0 川田将雅中内田充460(0)1.34.1 -0.234.0シゲルピンクダイヤ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187132.611** 牝2 54.0 C.デムー中内田充460(0)1.34.1 -0.134.0⑮⑯クロノジェネシス
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 9441.511** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(0)1.21.8 -0.333.8⑥⑥ベルスール
18/09/16 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 9771.311** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(+18)1.35.9 -0.334.4レッドヴィータ
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 15342.922** 牝2 54.0 川田将雅中内田充442(--)1.33.9 0.333.7④④グランアレグリア

ダノンファンタジーの関連ニュース

【注目この新馬】パタゴニア

2020年6月26日(金) 04:48

 今週は東京、阪神、函館で計8鞍の新馬戦が組まれている。注目は、日曜阪神5R(芝1800メートル)に出走するパタゴニア。良血馬で陣営も期待を寄せている。

 ◇

 パタゴニアは、母がアルゼンチンGI2勝で、半姉は阪神JF勝ちのダノンファンタジー(父ディープインパクト)という良血。栗東CWコースでの調教状態も良く、1週前が3頭併せ、当週も2頭併せで態勢を整えてきた。「気難しく、びっしりとやれていない点がどうかですが、瞬発力より長くいい脚を使いそう」と、池添学調教師は語った。

【安田記念】レースの注目点 2020年6月2日(火) 15:32

★今年も豪華なメンバーが揃う安田記念 アーモンドアイインディチャンプなど17頭登録



 今年の安田記念には17頭が登録しており、このうちGI馬はJRA+海外でGI7勝を挙げているアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)、前年の覇者インディチャンプ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年の香港マイル(香港)を制したアドマイヤマーズ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)など実に11頭を数える。安田記念に最も多くGI馬が出走したのは2014年の9頭で、11頭すべてが出走すれば本競走のGI馬最多出走記録となる。今年の安田記念は例年以上の豪華メンバーが集結するが、さて、ハイレベルな戦いを制すのはどの馬だろうか。



★昨年1番人気3着の雪辱なるかJRA・GI6勝のアーモンドアイ



 アーモンドアイ(牝5歳、美浦.国枝栄厩舎)は、昨年の安田記念で1番人気に支持されたが3着に敗れており、前年の雪辱なるか注目される。同馬は2018年に桜花賞オークス秋華賞ジャパンCと4つのGIを制し、2019年は天皇賞(秋)に加え、海外GIのドバイターフ(UAE)でも勝利を挙げた。アーモンドアイは今年初戦のヴィクトリアマイルでJRA・GI6勝目を挙げたが、昨年敗れた安田記念でリべンジを果たし、グレード制が導入された1984年以降で6頭目、牝馬ではウオッカ以来2頭目のJRA・GI7勝馬となるだろうか。なお、JRA+海外でGI8勝を挙げれば、グレード制が導入された1984年以降で初めてのこととなる。



★父子制覇がかかるアーモンドアイ Vなら、総獲得賞金で歴代5位に浮上



 アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)は、前走のヴィクトリアマイルを勝ち、JRAでの獲得賞金が10億円の大台を超え、10億1093万3000円となった。また、同馬は昨年3月にドバイターフ(UAE)を勝っており、JRA以外の競走を含む総獲得賞金は歴代7位の14億663万3900円。アーモンドアイが1着賞金1億3000万円の安田記念を勝てば、JRAでの獲得賞金は歴代9位、JRA以外の競走を含む総獲得賞金では歴代5位に浮上するが、またひとつGIタイトルを積み重ねることができるかどうか。



 また、アーモンドアイの父は2013年の優勝馬ロードカナロアで、安田記念の父子制覇がかかる。グレード制が導入された1984年以降の安田記念では、「父ニホンピロウイナー=子ヤマニンゼファー」、「父エアジハード=子ショウワモダン」の2組が父子制覇を決めているが、アーモンドアイは父に続き安田記念のタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は2018年モズアスコット以来、管理する国枝栄調教師は2001年ブラックホーク以来2度目の安田記念制覇となる。



★昨年は“春秋マイルGI”を制覇 3度目のマイルGI制覇を狙うインディチャンプ



 インディチャンプ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)には、JRA“古馬芝マイルGI”V3の記録がかかる。同馬はGI初挑戦となった昨年の安田記念を制し、秋にはマイルCSも勝って史上7頭目となる同一年の“安田記念マイルCS”制覇を果たした。インディチャンプは今年、中山記念4着、マイラーズC1着という成績を残しているが、昨年に続き安田記念を制すことができるかどうか。Vなら、“古馬の芝マイルGI”3勝はウオッカ以来5頭目、安田記念連覇はグレード制が導入された1984年以降では、ヤマニンゼファー(1992・93年)、ウオッカ(2008・09年)に続き3頭目となる。なお、インディチャンプには昨年に続き福永祐一騎手が騎乗予定。



★GI馬2頭で上位独占狙う(有)シルクレーシング (株)ダノックスは3頭の所有馬を登録



 馬主(有)シルクレーシングは、安田記念アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)、インディチャンプ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)のGI馬2頭を登録している。昨年の安田記念ではインディチャンプが1着、アーモンドアイが3着となったが、今年はどちらが先着するだろうか。なお、(有)シルクレーシングは6月2日現在、今年のJRA重賞で6勝を挙げており、馬主別の重賞勝利数でトップとなっている。



 また、(株)ダノックスはGI馬のダノンプレミアム(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)、重賞5勝のダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)、重賞3勝のダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)と3頭の所有馬を登録している。同馬主は今年のJRA重賞では3勝を挙げており、JRA・GIを勝てば2018年阪神JFダノンファンタジー)以来となるが、“3頭出し”で挑む安田記念で1年半ぶりのJRA・GI制覇を遂げることができるかどうか。



★最下位に敗れた昨年のリべンジなるか D.レーン騎手とのコンビで挑むダノンプレミアム



 ダノンプレミアム(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)は、4月にオーストラリアで実施されたクイーンエリザベスS3着以来の出走となる。同馬は昨年の安田記念では、最下位の16着に敗れたが、昨年の雪辱を果たし、帰国初戦を勝利で飾ることができるかどうか。ちなみに、GI格付け以前の安田記念では、1974年キョウエイグリーン、1981年タケデンが前年最下位から巻き返しを図り、勝利を挙げた例がある。なお、ダノンプレミアムは今回、D.レーン騎手との新コンビで出走する予定となっており、Vなら、同馬は2017年の朝日杯FS以来約2年半ぶりのGI制覇となる。



★マイル戦で7戦6勝の好成績 半年ぶりの出走となるアドマイヤマーズ



 アドマイヤマーズ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、昨年末の香港マイル以来、半年ぶりの出走となる。同馬は芝1600メートル戦で7戦6勝という成績を残しており、朝日杯FSNHKマイルC、香港マイルのGI3勝を挙げている。アドマイヤマーズは2007年優勝馬ダイワメジャーの産駒だが、父に続き安田記念を制すことができるかどうか。同馬には川田将雅騎手が騎乗する予定となっている。なお、今年の安田記念に登録しているアドマイヤマーズインディチャンプ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、芝1600メートルの重賞(海外含む)で4勝を挙げており、安田記念を勝てば、歴代最多タイの芝1600メートル重賞5勝馬となる。



★2年ぶりのマイル戦出走となるダノンスマッシュ JRA・GI初Vを目指す三浦皇成騎手が騎乗予定



 ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)は、2018年のNHKマイルC(7着)以来、2年1力月ぶりのマイル戦出走となる。同馬はNHKマイルC以降、10戦連続で芝1200メートル戦に出走していたが、前走では芝1400メートルの京王杯SCを逃げ切り、重賞5勝目を挙げた。ダノンスマッシュの父ロードカナロアは、2013年の安田記念で約2年5力月ぶりにマイル戦に出走して勝利を挙げたが、ダノンスマッシュも父と同じように久しぶりのマイル戦出走でGI初制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬にはJRA・GI初制覇を目指す三浦皇成騎手が騎乗する予定。



★戦列復帰後、初のGI参戦! ダノンキングリーに騎乗予定の戸崎圭太騎手



 戸崎圭太騎手は、昨年11月4日のJBCレディスクラシック(浦和)で、落馬のため負傷し、長らく戦列を離れていたが、5月23日の東京競馬で6力月半ぶりに復帰した。戸崎騎手は安田記念が復帰後初のGI参戦となる見込みで、GI初制覇を目指すダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)に騎乗する予定となっている。戸崎騎手とダノンキングリーのコンビは皐月賞3着、ダービー2着と昨年のクラシック戦線でも活躍しており、同馬は戸崎騎手が戦列を離れた後、横山典弘騎手とのコンビでマイルCS5着、中山記念1着、大阪杯3着という成績を残している。果たして、戸崎騎手は復帰後初のGI騎乗でダノンキングリーを勝利に導くことができるかどうか。



★牝馬はGIホース3頭が登録 2009年ウオッカ以来のVなるか



 今年の安田記念には、国内外でGI7勝を挙げているアーモンドアイ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)、昨年の桜花賞グランアレグリア(4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、昨年のヴィクトリアマイル勝馬ノームコア(5歳、美浦・萩原清厩舎)と3頭の牝馬が登録している。グレード制が導入された1984年以降の安田記念で、牝馬はダイイチルビー(1991年)、ノースフライト(1994年)、ウオッカ(2008・09年)の3頭が優勝しているが、GI馬3頭が参戦する今回、11年ぶりに牝馬の優勝馬が誕生するだろうか。



 グランアレグリアを管理する藤沢和雄調教師、ノームコアに騎乗予定の横山典弘騎手は安田記念で2勝を挙げており、Vなら、1984年以降の安田記念で最多タイとなる同レース3勝目となる。藤沢調教師は1998年タイキシャトル以来、横山騎手は2001年ブラックホーク以来の勝利を目指すが、久々に安田記念を制すことができるかどうか。



★スプリント&マイルGI制覇なるか 3頭の“スプリントGI”勝馬が登録



 セイウンコウセイ(牡7歳、美浦・上原博之厩舎)、タワーオブロンドン(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、ミスターメロディ(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)には、“スプリント&マイル”双方GI制覇がかかる。セイウンコウセイは2017年の高松宮記念勝馬、タワーオブロンドンは昨年のスプリンターズS勝馬、ミスターメロディは昨年の高松宮記念勝馬で、3頭とも久々の芝1600メートル戦出走となるが、スプリントに続いてマイルのGIタイトルを手にすることができるかどうか。なお、セイウンコウセイが勝てば、7歳馬の安田記念制覇は2006年ブリッシュラック以来、14年ぶり4頭目となる。



★JRA・挑戦は約2年半ぶり ダービー卿CTを制した古豪クルーガー



 クルーガー(牡8歳、栗東・高野友和厩舎)は、2017年のマイルCS(7着)以来、約2年半ぶりのJRA・GI挑戦となる。同馬は昨年、オーストラリアのGIに4度挑戦しており、クイーンエリザベスSでは2着に入っている。クルーガーは今年初戦の東京新聞杯で5着となり、前走のダービー卿CTでは2016年のマイラーズC以来、約4年ぶりの重賞制覇を決めている。果たして、クルーガーは8歳にして初のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬には石橋脩騎手が騎乗予定。なお、ダービー卿CT勝馬は過去10年の安田記念で2010年ショウワモダン、2015年モーリスが勝利を挙げている。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話 2020年5月18日(月) 04:54

 ◆三浦騎手(トロワゼトワル4着)「前で運ぶつもりでした。スタートが決まって、最後までよく頑張っています」

 ◆川田騎手(ダノンファンタジー5着)「この馬のリズムに徹して、最後までしっかり走り切ってくれました」

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ6着)「スタートが決まったし、久々に内めの枠でうまく競馬がかみ合ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー7着)「終始ゴチャつく形になってしまいました。約半年ぶりも影響したかも」

 ◆レーン騎手(プリモシーン8着)「いつもより後ろの位置に。手応えは良かったけど、乾いた馬場を気にしていた」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ9着)「ゲートに課題がある馬で、うまく出ることができませんでした」

 ◆池添騎手(シャドウディーヴァ10着)「まだ緩さを残す馬だし、道中でゴチャつくところもあった」

 ◆北村宏騎手(アルーシャ11着)「ゲートの中で蹴っていて、他より速くなかった」

 ◆柴田善騎手(トーセンブレス12着)「頑張っているけど、時計が速すぎた」

 ◆吉田豊騎手(サトノガーネット13着)「この馬も伸びているけど、他も伸びているので…」

 ◆武豊騎手(コントラチェック14着)「内の馬が(先手を)主張したので2番手から。タメが利かなかったし、距離が少し忙しいのかも」

 ◆石橋騎手(スカーレットカラー15着)「ジワッと行かせたが、直線でもグッと来るところがなかった」

 ◆岡田騎手(メジェールスー16着)「位置取りは良かったし、この馬なりに頑張っています」



★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年5月17日() 05:30


※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ビーチサンバ
プリモシーン
ダノンファンタジー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑥⑨⑩⑫⑭⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑯ノームコア
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲⑯ノームコア
△①ラヴズオンリーユー
△⑰コントラチェック

【DAIGO】
◎⑯ノームコア
ワイド
⑫-⑯
⑯-⑱
⑦-⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ビーチサンバ
○⑤プリモシーン
▲⑯ノームコア
△⑫アーモンドアイ
△⑱サウンドキアラ
△⑬トロワゼトワル
△⑧ディメンシオン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑫⑬⑯⑱

※⑧ディメンシオンは出走取消

【杉本清】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
☆①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑤プリモシーン
△⑨セラピア
△⑯ノームコア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑭スカーレットカラー
○⑯ノームコア
▲⑨セラピア
△⑰コントラチェック
△⑥トーセンブレス
△⑩メジェールスー
△⑫アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫アーモンドアイ

【林修】
注目馬
プリモシーン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑱サウンドキアラ
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ
○⑱サウンドキアラ
▲⑭スカーレットカラー
△②ビーチサンバ
△⑤プリモシーン
△⑬トロワゼトワル
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎⑫アーモンドアイ
○⑯ノームコア
▲⑤プリモシーン
△①ラヴズオンリーユー
△②ビーチサンバ
△⑭スカーレットカラー
△⑱サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑫アーモンドアイ

【神部美咲】
◎①ラヴズオンリーユー
3連複ボックス
ラヴズオンリーユー
セラピア
サトノガーネット
アーモンドアイ
トロワゼトワル

【鈴元まい】
◎②ビーチサンバ
ワイド
②-⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
②-⑦⑫⑯⑰-③⑤⑦⑨⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【稲富菜穂】
◎⑫アーモンドアイ
○⑭スカーレットカラー
▲①ラヴズオンリーユー
△⑱サウンドキアラ
△⑯ノームコア
△②ビーチサンバ

【小木茂光】
注目馬
ノームコア
プリモシーン
スカーレットカラー
3連単フォーメーション
⑤⑭⑯→①②⑤⑦⑨⑫⑭⑯⑰⑱→⑤⑭⑯

【キャプテン渡辺】
◎⑰コントラチェック
単勝

ワイド・馬連・馬単
⑰→⑫アーモンドアイ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯ノームコア
馬連
⑯-⑫アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑯-①②③⑤⑫⑬⑰⑱

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤プリモシーン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲②ビーチサンバ
☆⑱サウンドキアラ
△③シャドウディーヴァ
△⑥トーセンブレス
△⑦ダノンファンタジー
△⑨セラピア
△⑭スカーレットカラー
△⑯ノームコア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯ノームコア
単勝

3連単フォーメーション
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱
①⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→①②③⑤⑦⑨⑫⑭⑰⑱→⑯

【ギャロップ林】
◎⑭スカーレットカラー
単勝

3連単フォーメーション
⑫→⑭→①③⑤⑦⑯⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤プリモシーン
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→①③⑦⑬⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④シゲルピンクダイヤ
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
④→⑫→①③⑤⑦⑬⑭⑯⑱
④→③→①②⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰コントラチェック
複勝

ワイド1頭軸流し
⑰-③⑯
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①③⑫⑯⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭スカーレットカラー
ワイド1頭軸流し
⑭-②④⑤⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎②ビーチサンバ
複勝


【浜田順平(カベポスター)】
◎⑰コントラチェック

【堀川絵美】
◎⑭スカーレットカラー

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑦ダノンファンタジー

【船山陽司】
◎⑫アーモンドアイ

【さくまみお】
◎⑭スカーレットカラー

【上村彩子】
◎⑤プリモシーン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫アーモンドアイ

【大島麻衣】
◎⑫アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑤プリモシーン
△⑭スカーレットカラー
△⑨セラピア
△③シャドウディーヴァ

【皆藤愛子】
◎⑯ノームコア

【高田秋】
◎⑫アーモンドアイ

【小宮有紗】
◎⑱サウンドキアラ

【大原優乃】
◎⑫アーモンドアイ

【えなこ】
◎⑫アーモンドアイ

【ほのか】
◎⑯ノームコア
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
注②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△⑤プリモシーン
△⑦ダノンファンタジー

【守永真彩】
◎⑫アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑫-⑭⑰⑱-①②⑤⑭⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑤プリモシーン
○⑫アーモンドアイ
▲⑭スカーレットカラー
☆②ビーチサンバ
△①ラヴズオンリーユー
△③シャドウディーヴァ
△⑯ノームコア
△⑰コントラチェック
△⑱サウンドキアラ

【目黒貴子】
◎⑫アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報 2020年5月17日() 04:19

◆馬体減も「元気」〔1〕ラヴズオンリーユー

 金曜に東京競馬場に入った昨年のオークス馬は、厩舎周りの運動で体をほぐして決戦に備えた。矢作調教師は「輸送して20キロほど馬体は減っているけど、許容範囲内です。元気いっぱいで運動している」とうなずいた。



◆しっかりした体〔2〕ビーチサンバ

 GI初勝利を狙って午後4時1分に到着。「体がすごくしっかりしてきて、牝馬にしては安定している。体重は前走と同じくらいになると思う。東京マイルは競馬がしやすい舞台。内めの偶数枠もいい」と友道調教師。



◆鞍上池添に託す〔3〕シャドウディーヴァ

 南の角馬場で体をほぐし、Aコース(ダート)へ。軽い脚取りで好ムードを伝えた。相田助手は「雰囲気は変わらない。いい状態で持っていけると思う。雨が降った翌日で馬場状態がどうかだけど、ジョッキーがうまく判断してくれるでしょう」と池添騎手に託す。



◆落ち着いて臨む〔4〕シゲルピンクダイヤ

 昨年の桜花賞2着馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「気難しさはありますが、練習ではゲート入りはスムーズです。乗りなれた和田騎手に任せます。落ち着いて臨めれば」と渡辺調教師は期待を込める。



◆絶好調のデキ!!〔6〕トーセンブレス

 坂路(4ハロン68秒3)からプールと、レース前日の通常メニュー。騎乗した浅利助手は「絶好調。蹄(ひづめ)の不安があったけど、ようやく気持ちと体がかみ合ってきた。強いメンバー相手に、今のデキでどこまで通用するか」と楽しみにしている。



◆輸送も問題なし〔7〕ダノンファンタジー

 2018年阪神JF以来のGI2勝目を狙う4歳馬は、午後3時56分に東京競馬場に到着した。「マイルは得意としてきた距離ですし、左回り、長距離輸送も問題ありません」と猿橋助手は期待を寄せる。



◆「体つきがいい」〔9〕セラピア

 連勝中のオルフェーヴル産駒は、午後3時56分に東京競馬場に到着。藤岡調教師は「体つきはすごくいいし、今充実している。行く馬の後ろくらいにつけられれば」と青写真を描いている。



◆母子制覇へ順調〔10〕メジェールスー

 母子制覇を狙うロードカナロア産駒は、午後4時3分に決戦の地に着いた。「追い切り後も変わらず順調。母(エイジアンウインズ)もこのレースを勝っている。GIの経験が先々につながれば」と荻野助手。



◆とてもいい状態〔11〕サトノガーネット

 3度目のGI舞台に向けて午後4時1分に到着した。「状態はとてもいいので自信を持って送り出せる。最後方からになると思うので、差しが決まる展開になってほしい。馬場も回復してほしいね」と矢作調教師。



◆「楽しみ」復活走〔12〕アーモンドアイ

 復権のGI7勝目へ、現役最強女王はこれまでの東京戦と同じく前日輸送。午前6時1分に決戦の地へ降り立った。国枝調教師は「まだ見てはいないけど、(担当の)根岸(助手)からは“順調でした”と聞いているよ。あとはレースを待つだけ。雨もそのうち上がるだろうしね。問題なく来たし、そりゃあ楽しみだよ」と、復活走を心待ちにしている。



◆巻き返しに期待〔13〕トロワゼトワル

 京成杯AHを日本レコードで勝ったロードカナロア産駒は、午後4時に東京競馬場に到着した。安田隆調教師は「雨で馬場はパンパンではないでしょうし、時計はかかる方がいいと思う」と前走15着からの巻き返しに期待。



◆秋と比べて充実〔14〕スカーレットカラー

 休み明けだったサンスポ杯阪神牝馬Sで2着の5歳馬は、無事に到着した。高橋亮調教師は「前走も状態は良かったけど上積みの余地がある。去年の秋に比べて、馬が充実しているからね」と期待を寄せた。



◆馬場回復が鍵に〔15〕アルーシャ&〔17〕コントラチェック

 2頭出しで挑む藤沢和調教師は「アルーシャは落ち着いて走れるようになったし、左回りもいい。コントラチェックも追い切りの動きは良かったし、元気がある」と状態面の良さを口にする一方で、「2頭とも前走はひどい馬場がこたえて、力を出せなかったからなあ」とも。馬場状態の回復具合がポイントとなりそうだ。2頭は土曜の午前6時すぎに東京競馬場に到着している。



◆連覇へ「順調」〔16〕ノームコア

 昨年の覇者は、美浦南の角馬場で入念に体をほぐし、決戦に備えた。萩原調教師は「変わりなく順調ですし、馬体重(木曜発表472キロ)も含め、予定通りにきています。馬場に関してはその条件で走るだけ。いつも通りの競馬をしてくれればと思います」と話した。



◆充実一途の5歳〔18〕サウンドキアラ

 重賞3連勝と充実一途の5歳馬は、午後4時1分に到着した。「やるべきことをやれて、いい意味で変わりなくきています。昨年は競馬場の近くで祭りがあってイレ込んだけど、今年はないですからね」と安達調教師。



ヴィクトリアMの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報 2020年5月16日() 04:55

◆「スタートが鍵」〔1〕ラヴズオンリーユー 昨年のオークス馬は〔1〕枠(1)番に決まった。2006年にダンスインザムードが勝っている。矢作調教師は「スタートが鍵になる。スタートを決めてどの位置を取れるか。今週からBコースになって、土曜に雨が降れば内有利の馬場になるんじゃないかな」とうなずいた。



◆腕ぶすユーイチ〔2〕ビーチサンバ デビュー戦以来の勝利を狙うクロフネ産駒は〔1〕枠(2)番。未勝利ながら2着が2度ある。福永騎手は「いうことない枠。周りに(テンに)速い馬がいないのもいい。あとはスタートを決められるかどうか」とポイントを挙げた。



◆陣営内枠を歓迎〔3〕シャドウディーヴァ サンスポ賞フローラS2着など東京で好成績を残すハーツクライ産駒は〔2〕枠(3)番。斎藤誠調教師は「今はスタートも(五分に)出るようになったし、ポンと出ていい位置でじっとできれば。馬混みも気にしないし、内枠を味方にできるタイプだからね」と決まった枠を歓迎した。



◆「枠はどこでも」〔4〕シゲルピンクダイヤ 昨年の桜花賞2着馬は、過去最多の3勝を挙げている〔2〕枠(4)番に決まった。渡辺調教師は「先入れになるので、枠はどこでもよかった。ゲートの中ではおとなしいのでスムーズに入ってくれれば」と話した。



◆前日輸送で挑む〔5〕プリモシーン 昨年の2着馬は南Bコース(ダート)を半周、軽い脚取りで駆け抜けた。〔3〕枠(5)番に決まり、「決まった枠順で最善を尽くしたい。追い切り後も元気のある状態で推移しています」と木村調教師。昨年同様に前日輸送で態勢を整える。



◆枠順は気にせず〔7〕ダノンファンタジー 一昨年の2歳女王はヴィクトリアマイルで勝っていない〔4〕枠(7)番になった。猿橋助手は「与えられた枠でベストを尽くすだけです」と言葉少な。



◆速い流れは歓迎〔9〕セラピア 条件クラスを連勝してGI初挑戦となるオルフェーヴル産駒は2着2回の〔5〕枠(9)番に決まった。「枠はどこでもよかったけど、ここなら内、外を見ながら運べそう。レースの流れが速くなるのは歓迎です」と藤岡調教師は期待を込めた。



◆ちょうどいい枠〔10〕メジェールスー 2008年の勝ち馬エイジアンウインズを母に持つ良血は、〔5〕枠(10)番。藤原英調教師は「枠はどこでもよかったけど、真ん中ぐらいでちょうどいいところだと思う」と話した。



◆後ろからの勝負〔11〕サトノガーネット 昨年の中日新聞杯を勝っているディープインパクト産駒は〔6〕枠(11)番。2010年にブエナビスタ、13年にヴィルシーナが勝っている。矢作調教師は「後ろから行くので、枠は関係ない」と語った。



◆偶数枠希望も…〔13〕トロワゼトワル 芝1600mの日本レコードホルダーは、2016年の覇者ストレイトガールと同じ〔7〕枠(13)番に決まった。「内外はどこでもよかったけど、ゲートの中でガタガタするところがあるので偶数が欲しかった」と安田隆調教師は少し残念そうだった。



◆石橋に全権委任〔14〕スカーレットカラー サンスポ杯阪神牝馬S2着馬は〔7〕枠(14)番に決定した。高橋亮調教師は「脚質的にも枠は気にしていなかった。あとはジョッキー(石橋騎手)を信頼して任せます」と期待を寄せた。



◆変わりなく順調〔16〕ノームコア 角馬場で入念に体をほぐしてから南Aコースを1周。落ち着き払って雰囲気はいい。枠順は〔8〕枠(16)番で、レコードで勝った昨年((4)番)より、だいぶ外めの枠になった。「追い切った後も特に変わりなくきている。枠順については決まったところで対応するだけ。今までの成績から東京マイルの舞台は悪くないし、この馬にとっていい流れになれば」と萩原調教師。



◆外枠は問題なし〔15〕アルーシャ&〔17〕コントラチェック 藤沢和厩舎2騎はアルーシャが〔7〕枠(15)番、コントラチェックが〔8〕枠(17)番と、ともに外枠に入った。藤沢和調教師は「2頭とも枠は気にならないよ。コントラチェックはスタートが速くてスピードもあるから(内の傷んだ部分がカバーされる)Bコース替わりはいいと思う。アルーシャも調教の感じがいいからね」とうなずいた。この日はコントラが4ハロン55秒5、アルーシャが同58秒2で軽快に登坂。2頭ともきょう16日に東京競馬場へ移動する。



◆大外仕方がない〔18〕サウンドキアラ 重賞3連勝中のディープインパクト産駒は大外の〔8〕枠(18)番に入った。2006年のエアメサイアの2着後は連対がない。安達調教師は「できれば真ん中より内が良かったけど、仕方がないですね。この枠なら馬場が悪いところを走らされることはない。乗り方はジョッキーに任せています」と語った。



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ダノンファンタジーの関連コラム

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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア


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2020年5月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月10日号】特選重賞データ分析編(202)~2020年ヴィクトリアマイル~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2020年05月17日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2017年以降)】
○1~5枠 [3-2-3-22](3着内率26.7%)
×6~8枠 [0-1-0-22](3着内率4.3%)

 1週前に施行されるNHKマイルカップは、近年に限ると外枠有利。しかし、同じ東京芝1600mのレースであるにもかかわらず、このヴィクトリアマイルは外寄りの枠に入った馬が苦戦していました。AコースからBコースに替わるうえ、メンバー構成も大きく異なるわけですから、前週のイメージを引きずらないように心掛けるべきかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において7着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-3-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→サウンドキアラダノンファンタジープリモシーン

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2019年10月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】「競馬を見るのが一番の趣味」穴男の坂井騎手/秋華賞は展開がカギ
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昨年の秋華賞の週、モレイラの考察とともに開始した当コラムもちょうど1年になる。

今後も予想はもちろん、騎手のことや馬券のこと、また競馬ファンとして、アウトサイダーだからこそ考えるべき様々な事象を取り上げていきたい。

先週は東西で今後のG1へと続くG2が行われた。未だに毎日王冠&京都大賞典といえば、東西でサイレンスズカとセイウンスカイが鮮やかに逃げ切った21年前を思い出してしまうが、今年はダノンキングリーが今後に向けて楽しみな勝ち方を見せてくれた。

ダービー以来となった今回、出遅れは少々想定外ではあったが、直線は難なく差し切り。今後は天皇賞(秋)ではなくマイルCS路線が有力とのことだが、どの路線であっても有力だろう。ただ中距離仕様のレースをずっと繰り返してきていただけに、久々のマイル戦の流れに戸惑う可能性は頭に入れておきたい。個人的には今からでも天皇賞(秋)路線へと切り替えてくれないかなと思っているのだが…。

一方の京都大賞典は伏兵、ドレッドノータスが好位から抜け出し波乱を演出した。2着にも逃げ粘ったダンビュライトが入線、人気を集めたグローリーヴェイズエタリオウエアウィンザーの3頭はいずれも掲示板にすら乗れず、大波乱の結末となった。


~イン差しで穴を連発する坂井騎手

今回、波乱の主役となったドレッドノータスだが、鞍上の坂井瑠星騎手の好騎乗も光った。坂井騎手は今年のフィリーズレビューで初の重賞制覇を果たしたが、当時は同着。初めて単独での重賞制覇となった。

坂井騎手といえば、腕を磨くために単身でオーストラリア渡航し修行していたことでも知られるが、

「競馬を見るのが一番の趣味」

というほど技術向上へのモチベーションが高い。特に目立つのはインにこだわる騎乗で、今夏の北海道でもしばしば穴をあけており、今後にも期待を持てる若手騎手だ。現状はまだまだ知名度も低く穴馬での好走も多いので、特に芝の内枠では注意したい。

また、3着に入ったシルヴァンシャーの脚も印象に残った。4コーナーのコース取りを考えれば上位2頭よりも明らかに長くいい脚を使っており、久々ながら成長を感じる一戦だった。


~名手が馬を育てる

ちょうど一年前の当コラム初回にて、

「モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ」

と書いたが、まさにシルヴァンシャーもモレイラ騎乗によって馬が変わった一例だろう。昨秋までは一介の1勝馬に過ぎなかった同馬に、モレイラが騎乗すると瞬く間に2連勝。その後、戸崎騎手に乗り替わり3連勝を経て故障をしてしまったが、久々のレースとなった今回、いきなりのG2挑戦で3着と地力強化を印象付けた。

名馬が騎手を育てる…いわばテイエムオペラオーと和田騎手のようなケースもあるが、競馬には名手が名馬を育てるという側面もある。今年の秋はデットーリをはじめ、ムーア、スミヨン、マーフィー、Cデムーロなどなど、五指に余る世界の名手が日本に集う予定である。馬たちにとっても、新たな出会いによって素質を開花させるケースが見られるかもしれない。今から楽しみにしたい。


~波乱含みの秋華賞は展開がカギ

さて、今週末は3歳牝馬の最後の1冠、秋華賞が行われる。桜花賞&オークス馬が不在の上に台風の動向が予断を許さない状況となっており、開催の有無、また馬場への影響が気になるところだ。

一応の主役はダノンファンタジーだろう。昨年の2歳牝馬チャンピオンにして前哨戦のローズSを完勝、重賞4勝の実績はメンバーの中でも抜きん出ている。ただ、前走でもギリギリ折り合ったレースぶりからも距離延長が歓迎のタイプとはいえず、一抹の不安もある。レベルが高い年だと堅く収まることの多いレースではあるが、今年に関しては前述した馬場状態も含めて不透明な部分も多く波乱の余地もありそうだ。

ポイントになりそうなのは展開だろう。恐らくコントラチェックが逃げることになるだろうが、これに対してメイショウショウブら先行勢がどう絡んでいくか、それによって大いにレースの質も変わってきそうだ。古い話になるが、1999年の秋華賞では早めに動いたヒシピナクルに呼応して早仕掛けとなり、最後はブゼンキャンドル&クロックワークの差し追い込みで大波乱。そうかと思えば翌年の2000年はヤマカツスズランが楽逃げから粘り込み、インで息を潜めたティコティコタックが絡みまたも大波乱。

先行有利でスタミナを問われない立ち回り戦になるか、前がやり合って差しが届くスタミナ戦になるか、どちらになるかを見極めたい一戦だ。週末の馬場状態はもちろん、コントラチェックら逃げ先行勢の枠順、そして各陣営のコメントにも注目したい。


秋華賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ダノンファンタジーの口コミ


口コミ一覧

ダービー ~過去傾向~

 トーホーアマ 2020年5月27日(水) 10:35

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先週はストレート負けを喫し凹みました。
相当流れ悪く、100パーセント超えたもののここ2週で85%回収なってしまいトータル12万負けとなりました。

5月に入っての重賞に関しても

天皇賞◎トーセンカンビーナ 5着
新潟大賞典◎トーセンスーリや・プレシャスブルー 1・3着
NHKマイル ◎ソウルトレイン 10着
京王杯◎セイウンコウセイ 5着
VM ◎トロワゼトル・ダノンファンタジー 4.5着
平安S◎スワーヴアラミス 5着
オークス ◎マジックキャッスル・マルタ―ズデイオーサ 5着・10着

と 5着病に悩まされてます。人気以上に走って掲示板に乗ってる馬なのであと一つ何かかみ合ってほしいなと思う。
週中で取り上げてる馬は(対抗)は調子は良さそう。

ダービー過去傾向(14~

 平均単勝配当  2040.0円 (6件)
 平均複勝配当  494.4円 (18件)
 平均枠連配当  2266.7円 (12件)
 平均馬連配当  4050.0円 (12件)
 平均馬単配当  11828.3円 (12件)
 平均3複配当  94690.0円 (18件)
 平均3単配当  531815.0円 (18件)

去年のロジャーバローズ90倍の馬が大荒れ演出みせて平均配当をあげたのかなと印象。

メモ
・調教量Aが調子よい
・紐あれはしやすい
・後ろロジック強い
・全印入りがよし
・皐月からの巻き返し馬が馬券。


・皐月からの巻き返し馬が馬券。皐月→ダービー着順

18年 ワグネリアン 4着→1着
17年 レイデオロ  5着→1着
    スワーヴリチャード 6着→2着
15年 サトノクラウン 6着→3着
14年 ワン&オンリー 4着→1着

これら共通事項がもうひとつ

18年 ワグネリアン(11-10-12)7着
17年 レイデオロ (16-16-14) 5着
   スワーヴリチャード(9-11-10)6着
15年 サトノクラウン (12-13-9) 6着
14年 ワン&オンリー (18-17-12) 4着


位置取りで9-12位以内で届かなかった馬たちの巻き返し。
勿論嵌らない年、去年・16年みたいな年もあるがここら辺は1つの狙い。

何か明確な事情での皐月の順位

18年 ワグネリアン 7着 (皐月当日馬場悪。明確な前残り馬場)
17年 レイデオロ (ダービー1本縛り。調教師も明言)
    スーヴ(当時右回り苦手。)
15年 サトノクラウン(位置取り・大外ロスが大きい)

と、何か皐月での敗因に明確な理由付けがある馬が巻き返しそう。
もともとは先行もできる馬がよし。


該当馬
・コルテジア
・ダーリントンホール
・ヴェルトライゼンデ

コルテジア 皐月内馬場全滅の中、唯一走ってきて最後にも抜いてる馬いる前向きさ。
ダーリントンホール 前走出遅れ。
ヴェルトライゼンテ 大外



オークスみたいなレースになるのではないかなと思う。
差し―差し―差しとかではなく、ペース的にもスローレースがベースなので前残り警戒。


週中気になる馬
サリオス

ここ2年、1番人気 ダノンプレミア 1番人気 サートルナーリア は2頭とも距離不安ささやかれてた中、しっかり飛んだ。今回のコントレイルも騎手は1800m、矢作は2000mがこの馬の適性とは言ってたのでどうか。

個人的には脚長コントレイルが凱旋門挑戦よりも、この超短足、同寸体の馬が凱旋門挑戦してほしいとかなり思うのでこの馬に期待。中々こんな馬体の馬で能力ある馬出てこない思う。

 トーホーアマ 2020年5月20日(水) 12:50
オークス ~過去傾向~ 
閲覧 491ビュー コメント 0 ナイス 17

先日のVMはトロワゼトル4着、ダノンファンタジー5着でした。
結果は差し勢決着なので、仮にトロワゼトルが馬券内でも微々たるもの(大きいけど)で、後悔もなかったと思う。嵌るときは4着トロワゼトル5着ダノンファンタジーが2.3着の線もあっただろうなという結果の時に取れる馬券を購入してただけいいかなと思う。

最後にさしてきた3着馬ノームコアをみるとやっぱ東京馬場はL質系の馬は本当に走りやすいんだなとおもた。

オークス

過去配当平均 2014-2019

 平均単勝配当  445.0円 (6件)
 平均複勝配当  257.2円 (18件)
 平均枠連配当  2071.7円 (12件)
 平均馬連配当  5096.7円 (12件)
 平均馬単配当  6303.3円 (12件)
 平均3複配当  6888.3円 (18件)
 平均3単配当  40373.3円 (18件)

堅め。去年のカレンブーケドールが大穴演出しただけで、荒れないG1.

メモ
・過去6年 1人気全連帯中。3着すらない。(1.2着固定で狙ってみるか)
・L系の自分のペースで走れる馬が力発揮できる。
・後ろロジック◎が過去6年。後ろロジック趨勢。
・中1が好調

L系の自分のペースで走れる馬が力発揮できる。

 今回ここ狙い目だと思う。VMのノームコアもそうだが、この馬、前走高松宮記念1200mで休み明け。2走目が距離延長+ペースが楽になっての3着。
 今回、前走桜花賞組が1600mで重馬場更にハイペースで、東京2400mペースあがらない。更に、フローラS組も1000m58秒とハイペース経験して、今回東京2400mペースは緩くなるよ思う。

L系(自分で把握してる分だけ
・ショウナンハレルヤ
・ホウオウピースフル
・ミヤマザクラ
・リアアメリア
・ルトロヴォイユ

この中に穴馬で馬券になる馬でてくるはず。相手筆頭候補はこの中からの予定


週中狙い目

・デアリングタクト

 京都の超軽馬場で圧勝、前走重馬場+ハイペースで差しきり。今のとこ怪物級だし3冠候補間違いない。
弱点も見つからないので、この馬の弱点が見えるまでは軽視できない。エピファネイア産駒も初年度でいきなりこんな馬がでてきて都合よくいくのかわからないけど、逆らえないかな。まだ産駒の弱点、適正がわからない。
 S質の馬なので逆転候補いるならL質でオークスだけ力120%発揮できる馬だろう。

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 とどつー 2020年5月17日() 16:36
ヴィクトリアマイル大勝!!
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 5

ヴィクトリアマイル予想

◎12番アーモンドアイ
○16番ノームコア
▲18番サウンドキアラ
△14番スカーレットカラー
△2番ビーチサンバ
△7番ダノンファンタジー
△1番ラヴズオンリーユー

三連単 フォーメーション

12-16.18-1.2.7.14 5,000円
12-1.2.7.14-16.18 5,000円
12-16.18-16.18 20,000円
16.18-12-1.2.7.14 2,500円

馬連
16-18 5,000円
12-16 10,000円
12-18 10,000円 計155,000円

馬連12 - 18 750円 3番人気 75,000円get

3連単12 - 18 - 16 7,340円 15番人気 1,468,000円get

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コメント一覧
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:45人 2019年10月28日(月) 21:10:03
クラシック3冠
4着・5着・8着
1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年10月6日() 17:06:00
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2020年5月17日ヴィクトリアマイル G15着
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2020年5月17日 ヴィクトリアマイル G1 5着
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