ダノンファンタジー(競走馬)

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ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年1月30日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金10,341万円
収得賞金5,100万円
英字表記Danon Fantasy
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ライフフォーセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
Doubt Fire
兄弟 ロクセラーナビートフォーセール
前走 2018/12/09 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ダノンファンタジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187132.611** 牝2 54.0 C.デムー中内田充460(0)1.34.1 -0.134.0⑮⑯クロノジェネシス
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 9441.511** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(0)1.21.8 -0.333.8⑥⑥ベルスール
18/09/16 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 9771.311** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(+18)1.35.9 -0.334.4レッドヴィータ
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 15342.922** 牝2 54.0 川田将雅中内田充442(--)1.33.9 0.333.7④④グランアレグリア

ダノンファンタジーの関連ニュース

 第53回共同通信杯(10日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走7頭)戸崎騎乗の3番人気ダノンキングリーが直線で内から鋭く伸びて、無敗の2歳王者アドマイヤマーズを撃破。クラシックの登竜門を、デビュー3連勝で制した。タイム1分46秒8(良)。この後は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)が視野に入る。アドマイヤマーズは1馬身1/4差の2着に敗れた。

 寒波の余韻が残る府中で、無敗の2歳王者の牙城を打ち砕く見事な末脚を披露した。ディープインパクト産駒のダノンキングリーが、4番手のインから上がり3ハロン32秒9という究極の瞬発力を繰り出し、アドマイヤマーズに1馬身1/4差をつける完封ショー。デビューからの連勝を「3」に伸ばして、クラシックの有力候補に名乗りを上げた。

 「一戦ごとに必ず何か成長が感じられる。2歳チャンピオンを見ながら進めて、それを負かしたのだから今後が楽しみ。1800メートルでこの脚が使えたのは収穫」

 10年連続のJRA重賞勝利となった戸崎騎手が、爽やかな表情で相棒をたたえた。新馬戦のころは「体をあまり使えず硬さも感じた」というが、2戦目のひいらぎ賞では「バネがすごく、初戦とは全然違った」と急上昇を実感。そして今回は最終追い切りの段階で「少し体に幅が出て、しっかりした」印象を受けていた。右肩上がりの成長力で、2歳王者に初めて土をつけた。

 それにしても“ダノン軍団”の勢いが半端ない。今年はすでに重賞を3勝。野田順弘オーナーも「馬主を15年くらいやっているけれど、素晴らしい年を迎えている。人生の運が回ってきた」と満面の笑みだ。

 デビュー3連勝とあれば、当然1冠目の皐月賞が視野に入ってくる。萩原調教師も「強い競馬で、特にいいスピードを見せてくれた。大きいところを目指していくことになると思う」と大舞台を意識する。

 過去7年の優勝馬のうち5頭が後にGI馬へと成り上がった名馬への登竜門を、レース史上2番目に速い1分46秒8で制したダノンキングリー。その名の通り、王位に君臨する日は近そうだ。 (板津雄志)

★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

★続々と重賞勝ち 好調ダノン軍団

 クラシック路線はキングリーに加え、きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー、そして2歳女王ダノンファンタジー(チューリップ賞で始動)と牡牝ともに盤石の布陣。古馬短距離路線にも主役候補のダノンスマッシュがおり、一昨年の2歳王者ダノンプレミアムも金鯱賞で復帰と明るい話題ばかりだ。

【めざせクラシック】2歳女王ファンタジー、3・2復帰へ雰囲気良好 2019年2月6日(水) 05:03

 デスク 共同通信杯で2歳王者のアドマイヤマーズが始動。まだまだ寒いが、春が近づいている。

 宇恵 2歳女王のダノンファンタジーも、復帰戦のチューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)に向けて動き出しています。

 デスク 1月30日に栗東トレセンへ帰厩したみたいだな。

 宇恵 中内田調教師は「放牧からいい感じで帰ってきてくれました。いい雰囲気です。落ち着きがあるし、カイバの食いもいい」と気配の良さに笑顔を見せていました。

 デスク 他には?

 宇恵 昨年12月のエリカ賞勝ち後、休養しているエールヴォアは、来週中に帰厩。フラワーC(3月16日、中山、GIII、芝1800メートル)から、牝馬クラシック路線を目指します。橋口調教師は「(新コンビを組む)M・デムーロ騎手には、1週前追い切りに乗ってもらう予定でいます」と話していました。

 デスク 美浦からの報告は?

 漆山 1月27日の東京新馬戦(芝1800メートル)を圧勝したアイワナビリーヴは、桜花賞TR・アネモネS(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)で権利取りを狙います。「オイシン(マーフィー騎手)は『すごくいい馬。慌てて使わない方がいい』と。テンションを上げないようにじっくり調整したい」と戸田調教師は見通しを語ってくれました。

 デスク 2着馬に3馬身半差をつけた勝ちっぷりは印象に残った。次も楽しみだな。

 漆山 赤松賞5着以来のウィクトーリアは、24日中山の牝馬限定戦(500万下、芝1800メートル)で復帰予定。「まだ緩いが、休ませてだいぶ良くなった。今の感じのまま競馬に行ければ」と小島調教師。母は秋華賞勝ち馬ですし、函館芝1800メートルを2歳コースレコードで勝った初戦の内容からも能力は確かです。

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【クイーンC】レース展望 2019年2月4日(月) 20:09

 東京では土曜メインに3歳牝馬によるGIIIクイーンC(9日、芝1600メートル)が組まれている。トライアルではないが、近年は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)の前哨戦の位置付けになっている重要レースだ。

 中心は阪神ジュベナイルフィリーズ2着のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)。同レースでは出負けしてしまったが、ほぼ最後方のポジションから最大の武器である末脚で盛り返した。能力的には2歳女王のダノンファンタジーとも差はなく、世代を引っ張る存在だ。東京では2走前のアイビーS(1着)で驚異の上がり3ハロン32秒5をマークしており、持ち味を存分に発揮できるコース。主戦は年明けから重賞での活躍が目立ち、メキメキと頭角を現している北村友一騎手という点も頼もしい。

 クロノと同母系で、母が重賞4勝馬で桜花賞などGI・2着2回のフサイチエアデールというビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)も首位候補。先行して良し、差して良しとレース運びのうまさが持ち味で、アルテミスS2着、阪神JF3着とこの2戦は惜敗ながら、重賞でも堅実な走りを見せている。全兄がフサイチリシャール(朝日杯フューチュリティS)で、母系の成長力と底力であと一歩の状況を埋められればGI戴冠のチャンスもあるはずだ。まずはその大舞台への出走を確定するために、ここできっちりと賞金を加算したい。

 クラシックへ賞金加算が必須な収得賞金400万円の馬も粒ぞろい。特にディープインパクト産駒の4頭に注目だ。カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)はデビュー戦で、10日の共同通信杯でも有力視されるダノンキングリーにアタマ差の2着。勝ち上がるのに3戦を要したが、能力的には引けを取らない。

 マジックリアリズム(美浦・尾関知人厩舎)もデビューから2、2、1着と安定感ある走り。3戦全てで上がり3ハロン最速をマークしているように、父譲りの末脚を備えている。桜花賞3着馬の母ソーマジックが届かなかったGIを手にするためにも勝っておきたいところだ。

 2戦連続で上がり3ハロン33秒台を繰り出している切れ者レッドベルディエス(美浦・鹿戸雄一厩舎)、翌週の自己条件と両にらみだが、ファンタジーSを勝ったミスエルテの半妹ミディオーサ(美浦・堀宣行厩舎)も出走してくれば上位争いが見込める。

 他にも、赤松賞を制したジョディー(美浦・戸田博文厩舎)、同2着マドラスチェック(美浦・斎藤誠厩舎)、8月の札幌新馬戦V以来となるフランケル産駒のミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)なども面白い存在だ。

 また、大井競馬からは5連勝中のアークヴィグラス(嶋田幸晴厩舎)が参戦する。東京2歳優駿牝馬を制した地方競馬の2歳女王だ。ダートタイプがほとんどのサウスヴィグラス産駒だが、3代母は牡馬相手に重賞4勝を挙げた男勝りダイナフェアリーと母系は芝向き。初の芝を克服する可能性を秘めている。



クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【きさらぎ賞】エングレーバーの中内田厩舎、今季9勝全国1位 2019年2月1日(金) 05:05

 きさらぎ賞で有力馬の一頭に数えられるエングレーバー中内田充正調教師(40)=栗東=は、今年早くも9勝をマーク。新進気鋭のトレーナーが年間100勝を超えるペースで勝ちまくっている。2戦2勝の同馬はレース内容も目を引く存在だけに、厩舎の勢いに乗って無傷のV3も十分にありそうだ。

 開業6年目の中内田厩舎が、驚異的な勢いで勝ち星を量産している。パクスアメリカーナの京都金杯など、9勝で全国リーディングトップ。例年、JRA調教師の年間最多勝は60勝前後だが、このままなら100勝を上回る超ハイペースだ。

 28日には最優秀2歳牝馬ダノンファンタジーの管理調教師としてJRA賞授賞式に出席。その後に更新した厩舎ホームページでは「(部門を)総なめにするくらいの気持ちで今年の成績に表せるよう、気を引き締め直す時間でもありました」とさらなる躍進を誓った。

 そんな意欲十分の陣営が、きさらぎ賞に2戦2勝のエングレーバーを送り込む。京都芝2000メートルの新馬戦では、ゲート内で立ち上がって出遅れながら差し切り勝ち。続く中山芝2000メートルの平場戦ではスタートの課題をクリアし、好位から悠々と押し切った。「ピッチな感じの走りでシュッと動けるタイプ。2戦ともいい脚を使ってくれました」と猿橋助手も操作性の高さと堅実な決め手を評価する。

 前走後は短期放牧に出て、順調そのもの。最終追い切りも、厳寒期でチップの凍ったCWコースを避けてDPコースを選択する念の入れようで、ラスト1ハロン11秒7と鋭く伸びて態勢を整えた。

 今回は距離短縮。さらに内回りから外回りへと条件が替わるが、同助手は「追って伸びるというより、動き出しのスムーズさに良さがあります。コース替わりも気にならない。ジョッキー(藤岡佑騎手)も特徴を分かってくれていますから」と信頼は揺るぎない。

 父オルフェーヴルは、2011年のきさらぎ賞で3着に敗れたが、その後は6連勝。3冠を総なめにし、3歳にして有馬記念まで制した。まずは父が果たせなかった当レースVを飾り、クラシックに勢いをつける。

 今年の中内田厩舎は、【9・4・1・6】で連対率65%という好成績。特にここ2週は、【7・2・0・1】と破格の数字をマークしている。明け3歳に最優秀2歳牝馬を受賞したダノンファンタジー、若駒Sを制したヴェロックスがいるほか、古馬勢も金鯱賞での復帰が決まったダノンプレミアム、京都金杯を制したパクスアメリカーナ秋華賞2着のミッキーチャームなど充実。“JRA賞を総なめに”という意気込みも納得の陣容だ。

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【2018年度JRA賞】2歳馬はアドマイヤ&ダノン 2019年1月28日(月) 20:08

 2018年度のJRA賞授賞式が28日、東京・港区の「ザ・プリンス パークタワー東京」で関係者らが出席して開かれた。最優秀2歳牡馬にはデビュー4連勝で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズ、最優秀2歳牝馬には阪神JF覇者のダノンファンタジーが選出された。

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「来年のこの場で、最優秀3歳牡馬と年度代表馬が取れるように頑張ります」

 ◆ダノンファンタジー・野田みづきオーナー代理 「(株式会社ダノックス名義で)私の馬ではないのですが、(野田みづき氏の名義で所有した2冠牝馬)ミッキークイーン以上に活躍してほしいですね」

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【2019年クラシック戦線】サートゥルナーリア春2冠の主役 2019年1月1日(火) 16:02

 2019年のクラシック戦線は、2歳GIを制した2頭に注目したい。牡馬では3戦無敗でホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統の裏付けもあり、主役は揺るがないか。牝馬では阪神JFを制したダノンファンタジーが頭ひとつ抜けている。

 ◇ 

 クラシック路線は、3戦無敗のサートゥルナーリアを中心に動いていくことになる。すでに“1強”といえる強さで、デビューから無敗でGI・ホープフルSを制した。

 3戦すべてをノーステッキで完勝。本気で走ったときに、どれほどのパフォーマンスを披露するのか想像がつかない。両親(父ロードカナロア、母シーザリオ)ともにGIホースの良血で、秘める才能は相当なもの。レースセンスがあり、距離の融通が利く。最後の脚も文句なく、非の打ちどころがない。春のクラシック戦線を戦い抜ける底力も十分に備えている。

 無事ならば、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)、日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の主役となる。

 牝馬クラシック戦線を引っ張っていくのは、2歳女王のダノンファンタジーだ。デビュー戦は2着に敗れたが、その後は未勝利戦、ファンタジーS、阪神JFと走るたびにレースを覚えながら力をつけてきた。

 特に馬群の外を通って突き抜けた阪神JFの走りに、能力の高さが表れている。「これからまだよくなる素材です」。中内田調教師の評価からも将来性は十分。桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)と同舞台で2勝しているのは大きな強み。折り合い次第ではオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)も視野に入れられる素材とみる。

 これに続くのは阪神JF2着のクロノジェネシスだ。前走の勝ち馬との差は、わずか半馬身。桜花賞はともかく、距離の延びるオークスなら、立場が逆転する場面まで考えられる。

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ダノンファンタジーの関連コラム

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 先週の阪神JFは、速い末脚が求められるなか4コーナーで、外からクロノジェネシスダノンファンタジーが動くという展開。最後は、騎手力が勝敗を分ける結果となりました。クロノジェネシスは4コーナーで大外に張られ、その内にダノンファンタジーに入られてしまう形。コーナーでスピードに乗せて運べたか、押し出すようにして回ったかの差です。

 コーナーでスピードに乗せても、大きく外に膨らまない騎手もいますが、技術が伴わない騎手がやってはダメです。私はアイビーSも阪神JFもクロノジェネシスを本命◎にしたように、クラシック通用級の馬だと思っています。それだけにクロノジェネシスの鞍上強化を求めます。

 また、常々思うことですが、騎手も一軍、二軍に分けて昇格、降格制度を作ったほうがいいのではないでしょうか。もちろん、中央が一軍、地方が二軍です。そうでなければ努力して結果を出している騎手が浮かばれませんし、逆に今中央で乗り鞍に恵まれない騎手にとっては新たなチャンスが広がるという良い面もあると考えています。

 さて、今週は、朝日杯フューチュリティステークス。新馬戦で阪神JFの覇者ダノンファンタジーを撃破した牝馬のグランアレグリアが、本気で牡馬路線に挑戦してきました。牝馬には斤量アローワンスがありますが、果たして牡馬相手でも勝ち負けになるのか? まずは、朝日杯フューチュリティステークス出走馬が経由したレベルの高いレースを見ていきましょう。


 ★レベル1位 2018年 サウジアラビアRC (PP指数15pt)

 大本命に推されたグランアレグリアは出負けして最後方からのスタートとなったものの、前半のスローペースの段階で2番手まで位置を上げ、折り合って3コーナーへと進出。3~4コーナーでも2番手の外から逃げ馬を突きながら直線へ。序盤馬なりからラスト2F目で仕掛けて先頭に経つと、そのまま楽に差を広げての3馬身半差の圧勝でした。

 2着ドゴールも新馬戦同様に出遅れて後方を追走。先にグランアレグリアに動かれてペースが上がり、前とは差のある状況で3コーナーへと進出。3~4コーナーでも後方外から直線を向きます。序盤で最後方から馬群の中を割りながら、ラスト2F地点で好位列。ラスト1Fではもうひと伸びして、楽に単独の2着を確保しました。ドゴールと3着馬アマ―ティの差が1馬身あったあたりからも、このレースはレベルが高いと判断できるでしょう。

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2018年12月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】香港国際競走で実感した『”競馬予想”に国境はない!』という事実/朝日杯FSはヒモ荒れに注意!
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先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月12日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.62・朝日杯FS2018 ――牝馬Vへの鍵は前走内容にあり?グランアレグリアは能力的には上でも・・・・・・
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前回の~阪神JF編~では、人気馬によるワンツーフィニッシュとなった1、2着馬への『ダノンファンタジーは「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はない。素直に中心視するつもり』(伊吹雅也プロ)、『クロノジェネシスはここでも間違いなく勝ち負けになる』(スガダイプロ)といった見解を掲載。また、3番人気4着敗退のシェーングランツに対しては『本来はもっと長い距離のほうが向いている。今回人気を考えると、ハイリスクローリターンの感』(スガダイプロ)、『前半の行きっぷりが微妙で、今回も後ろからになりそう。さらに多頭数になり前走のように上手く捌けるかがポイント』(シムーンプロ)、『直線まで内で我慢するような競馬になった場合は、伸びてくる頃にはゴール板を過ぎているなんてことも十分あり得る』(豚ミンCプロ)といった声も聞かれた当コラム。人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の取捨ポイントなどを、ぜひ週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/16(日)朝日杯フューチュリティステークス
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくシムーンの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/10(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
グランアレグリア
 サラマッポ 2戦2勝の負け知らず。そのどちらもが余裕のある勝ちっぷりで、能力的には牡馬相手でも一枚上の印象がありますね。バランスが良く、ブレのないフォームはアーモンドアイを彷彿とさせ、この馬も相当な瞬発力を秘めているはずです。前走のように出遅れると、位置取りが悪くなる心配はありますが、能力の高さや瞬発力で十分カバーできるとみていますよ。牝馬ということで、少しでも人気が落ちるようであれば、馬券的な妙味も期待できますしね。
 岡村信将 38年ぶりの朝日杯勝利を目指す牝馬。能力的には牡馬を合わせても文句なしにナンバーワンだと思いますが、サウジアラビアRCは朝日杯FSに直結しづらいラップ構成でした。その点、能力的にはともかく適性面に死角なしとまでは言い難く、他馬にも一考の余地があるかも知れません。
 シムーン 前走は出遅れたうえに、早めに脚を使う形で2番手に進出。この形では終いどうなることかと思いましたが、最後まで止まらずに完勝し圧倒的な能力を見せつけましたね。新馬戦では阪神JFを勝ったダノンファンタジーを問題にしなかった馬。たしかに今回は牡馬相手のG1挑戦となるわけですが、2戦ともに底が見えない勝ち方でしたし、多少の出遅れがあったとしても主役の座は揺るがないのではないかと感じますね。
 伊吹雅也 私も無理に逆らう必要はないと見ています。詳しい数字は後でお見せしますが、阪神芝1600m外で施行されるようになった2014年以降の朝日杯FSは「重賞以外で連を外したことがある馬」「極端に馬格がない馬」「9月中旬以前のレースしか勝っていない馬」あたりの評価を下げたい一戦。あとは前走の着順が5着以下だった馬も2014年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)と苦戦していました。この馬はこれらの条件をすべてクリアしていますし、そもそも2014年以降の優勝馬4頭中3頭はディープインパクト産駒。人気を集めそうな点が気に入らないだけで、勝つ可能性が低いとは思いません。
 くりーく 状態面に関して言わせてもらうと、前走時は調教内容がこの厩舎としてはチグハグなところがありました。帰厩して速い時計を出したと思ったら、翌週は速い時計を出さず。レース当週は月曜日に最終追い切りを行い、その後は時計になる追い切りは行わずレースに出走、と何かあったのではないかと疑ってかかりたくなってしまうくらいの過程でした(なので、予想では評価を下げてしまいました)。実際レース当日の馬体重は+18kgキロでしたし、スタートでも出遅れとここまでは嫌な予感が当たっていたのですが……。その後は馬も騎手もレベルが違いました。レイデオロのダービーかと思うような乗り方で、好位を取りに行って直線残り300mまで持ったまま。追い出されて突き放し、楽に勝てると分かっていたであろう中でルメール騎手にしては珍しく右ムチ左ムチを入れて、ゴールまでビッシリ追ってきました。正直前走はレースではなく次走に向けての追い切りと言ったほうが良いくらいで、馬の強さ・騎手のレベルの高さが分かってしまう内容でした。この中間は特に気になるところもなく、週2本速い時計出して順調に乗り込まれていますし、1週目追い切りの動きを見ても走りに素軽さが感じられます。パドックでイレ込む馬ではないので、長距離輸送も特に気にするところはないと思っています。ルメール騎手でないと乗りこなせないかもしれないくらい難しい面も持っている馬だとは思いますが、いずれにせよかなり能力の高い馬とみています。牝馬で牡馬より1kg軽い斤量で出走できるのも有利ですね。


アドマイヤマーズ
 伊吹雅也 グランアレグリアと同じく、この馬もレースの傾向からは不安要素が見当たりません。ただ、ダイワメジャー産駒は初年度産駒が出走した2011年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-6](複勝率14.3%)といまひとつ。グランアレグリアとの比較なら、私はこの馬よりもグランアレグリアのほうを高く評価したいですね。他にも面白そうな人気薄がいるだけに、どう扱うべきか悩ましい一頭です。
 くりーく 休み明けの前走は+12kgでも3週連続で強めに追ってきていたので太め感はなく、逆に気合いが入り過ぎているくらいでかなり良い仕上がりに見えました。レースでも、もともと行きっぷりの良い馬なので自分で行ってそのまま押し切る内容で、着差以上に2着馬とは力の差があったように思います。この中間は、1週前追い切りではCWを長めから外に併せて一杯に追われていて、追い出される時に多少モタモタしたところがあった点こそ少し気にはなりましたが、最終追い切りでそのあたりの動きが変わってくるようなら問題なく力を出せるのではないかとみています。
 岡村信将 ダイワメジャーの産駒なのでそれほど人気にはならないだろうと踏んでいたところ、新馬戦で破ったケイデンスコールの活躍もあってか、デイリー杯2歳Sでも単勝1倍台の人気には驚かされました。朝日杯FSというレースに限ってのことですが、ラップ的には強調材料・・・

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月9日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルF G1(霧プロ)
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本日は香港国際競走の4つのG1が同時開催されることもあり、慌ただしい1日になりそうですね。当コラムのターゲットは2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルF。予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。15年以降の牝馬限定G1で的中率29%、回収率109%という圧倒的な実績を残している〝牝馬G1のスペシャリスト〟は、どんな決断を下したのでしょうか。

本命は⑨クロノジェネシス「ここまでの2戦で刻んだラップはハイレベルな瞬発力と能力を感じさせるもの。前向きな気性や血統面から、マイルのほうがより持ち味を出せる印象もある」と期待を寄せます。対抗は「前走はまだ余力を感じさせる内容で、調教の動きも良い」ダノンファンタジー。単穴は「気性の若さはあるが、瞬発力は非凡」の⑩タニノミッション。以下、⑭、⑫、⑰の順に押さえ、馬券は馬単マルチ・3連複1頭軸流し⑨→⑩⑫⑬⑭⑰で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月7日(金) 16:00
濃霧注意報DX~阪神JF2018展望~
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 競馬においては特に騎手に関して良くあることですが、得意条件や好成績の舞台における”二つ名”みたいなものってありますよね。”長距離の〇〇”とか、”牝馬の●●”とか、”最終の△△”なんていうのもコンスタントに耳にします。
 なぜこんな話題から入るのかというと、どうやら私が”牝馬の霧”らしいという情報を以前からウマニティ編集長の岡田さんより得ていたが故。どうやらここ数年、牝馬限定のG1における成績が(意外にも)良好なようなのですよね。本人は全くの無自覚だったのですが、こうしたデータをいただけるのは励みになります。
 今週のお題である阪神JFは、牝馬限定とは言え出走馬の力の比較がしにくい2歳戦独特の難しさを秘めたレースと言えますが、個人的にはこうしたキャリアの浅い馬同士が争うレースは大好物。各馬のキャラクターが固まりきっていない分、自由にイメージを膨らませることができますし、それが的中という結果として現れた時の喜びはひとしお。知らず知らずのうちにくっついていた”二つ名”を維持するためにも、いつも以上にコラムも予想も頑張っていきたいと思います。
 それでは早速……阪神ジュベナイルフィリーズ展望、まいります。



 昨年は後にクラシックを沸かせることになったラッキーライラックリリーノーブルがワンツー。一昨年の1~3着馬ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノルも翌春に大きな見せ場を作りました。
 2歳G1というと何となく早熟な馬達の争いという印象を受けますが、前述の結果からも見て取れるように、この阪神JFはクラシックの重要な前哨戦という性格を持っています。
 単純なスピード能力や完成度の高さだけでは乗り切れず、来年の桜花賞オークスも意識できるだけのスケール感……そういったものを持っている馬が好走しているように思います。

 今年も血統やレースぶりからクラシックを意識出来そうな馬が何頭かいますが、中でも現時点において最も注目を集めているのがファンタジーSを楽勝して臨んできたダノンファンタジー
 ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒という響きだけでも上級クラスの常連となりそうな雰囲気を感じますが、本馬が人気を集めているのは、”デビュー戦でグランアレグリアと僅差の競馬をしている”というのが大きな要因であるように思います。
 早々に当レースではなく牡馬相手の朝日杯FSへの参戦が発表され、既に牝馬の枠を超えたようなローテを歩むグランアレグリア――彼女と0.3秒差の競馬ができるのであれば、世代の中では上位の力を持つと考えられるのは自然な流れ。
 実際、未勝利勝ちはほとんど追うところなく抜け出しての圧勝でしたし、続くファンタジーSも難なく前を差し切っての1着。レースぶりだけ見れば全く危なげなく、減点材料は少ないように映ります。
 ……が、一つ引っかかるのが・・・

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ダノンファンタジーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 2

今日はダンビュライトとステイフーリッシュのワイド1点勝負に見事に成功!
しかしながら、ワイドじゃなくて馬連にするべきだったとちょっと後悔😭
まぁ贅沢は言わずに、明日のレースをキッチリ取って来週の2019年初G1のフェブラリーステークスに向けて軍資金を作りましょう!


では予想していきます。


本命9番クロノジェネシス!

正直、阪神ジョベナイルは、出遅れさえ無ければこの馬がダノンファンタジーに勝っていたと思っています。出遅れ癖が無いか過去のレースを全て見ましたが、出遅癖は無いと思われます。むしろスタートは若干いい方でした!
調教では、抑えて掛かり気味でしたが、それでも追い出すと素晴らしい反応!

しかしながら不安材料も少し!!!
当日は、入れ込み過ぎに注意した方がいいです。
後この馬は今回はどのような競馬が合っているか、試してくる可能性もあるのでそれだけが不安。ただ間違いなく能力は高いはずなので期待します。



対抗7番カレンブーケドール

土曜日にクイーンカップが開催されていれば人気にはあまりならないと思っていましたが、新馬戦では、今日の共同通信杯で勝ったダノンキングリーといい勝負をしています。しかもラスト3ハロンは0.4秒もダノンキングリーよりも早い脚を使っていますし、メンバー的にもスローの上がり勝負になるような展開がイメージできるので、この人気なら美味しすぎる。
中々勝ちきれない競馬が続いていましたが、それは勝ち馬が強すぎたり、前が壁になったりの不利があった為。
当日の気配次第ではコッチを本命にするのもアリかも。なんせこの人気ならワイドの軸とかにも持ってこいですね。


単穴6番ビーチサンバ

クロノジェネシスとビーチサンバどちらか軸にしようと迷っている人も多いとは思いますが、飛ぶならこの馬の方かと。
能力は確かに高いですが、決めてとなる武器が無い。おまけに鞍上は福永!
ゲートは出さんは、壁になるで、個人的には鞍上がかなりの割引。
(福永のファンの人ごめんなさい🙏)
ただクロノジェネシスとは1キロ軽いですからそこはプラスですね。


とりあえずこんな感じです。
クロノジェネシスよりもカレンブーケドールに配当的に期待です。
後は当日の気配次第でカレンブーケドールとのワイドも何点か足して勝負する予定です。

ではいい締めくくりができるようお互いに健闘を祈ってます^_^

 正義の魂 2019年2月2日() 16:56
今日の馬券収支はちょいマイナス
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

中京9Rのシャドウノエルの単勝等、的中したが、
中京メインのサウンドキアラを、複勝で
買えば、今日の馬券収支プラスだったものを、
欲張って単勝にしてしまったので、
ほんの少しではあるがマイナスになってしまった。

エルフィンステークスの、グレイスアンの
複勝は、結構自信があったのであるが、
最後の直線で下がっていき、馬券が
紙くずと化したのが痛かった。

そのエルフィンステークスでは、1番人気の
アクアミラビリスが、最後方から直線一気の、
非常にインパクトの強い勝ち方をした。

この後は、桜花賞に直行のプランで
あるそうだが、ダノンファンタジーにとって、
強敵出現、というところであろう。

ただアクアミラビリスは、前走に引き続き、
馬体を減らしていたので、桜花賞では、
その減った馬体をどれだけ戻すかが、
ポイントとなるであろう。

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 辻四蔵 2019年1月21日(月) 09:54
今年のクラシック戦線は!?
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 5

アドマイヤマーズ
サートゥルナーリア

ダノンファンタジー
クロノジェネシス

が抜けた存在かも知れません。

でも
この男が上記の馬に立ち向かう!
藤沢和雄

はい
いつもの言葉で

そだね~

グランアレグリア
シェーングランツ
ランフォザローゼス(京成杯二着。)

先週の菜の花賞を快勝した
コントラチェック

まだオープンには出てないが
スイープセレリタス
ミリオンドリームズ
ルヴォルグ

なども侮れません。


去年もオブセッションに注目してて
そだね~
そだね~
言ってましたね(笑)

今年のクラシックは藤沢厩舎が沸かせてくれるでしょう。

そだね~

本当に進歩ないヤツだ…

牝馬はほぼほぼに見えて来そうですが

牡馬は
まだニシノデイジーもいるし。

新元号が替わる5月にオークス、ダービーを制するのは
果たして

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2018年12月9日阪神ジュベナイルF G11着
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2018年12月9日 阪神ジュベナイルF G1 1着
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