ダノンファンタジー(競走馬)

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ダノンファンタジー
ダノンファンタジー
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2016年1月30日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金10,341万円
収得賞金5,100万円
英字表記Danon Fantasy
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ライフフォーセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
Doubt Fire
兄弟 ロクセラーナビートフォーセール
前走 2018/12/09 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ダノンファンタジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187132.611** 牝2 54.0 C.デムー中内田充460(0)1.34.1 -0.134.0⑮⑯クロノジェネシス
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 9441.511** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(0)1.21.8 -0.333.8⑥⑥ベルスール
18/09/16 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 9771.311** 牝2 54.0 川田将雅中内田充460(+18)1.35.9 -0.334.4レッドヴィータ
18/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1600 15342.922** 牝2 54.0 川田将雅中内田充442(--)1.33.9 0.333.7④④グランアレグリア

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 ★阪神JFでGI初勝利を挙げたダノンファンタジー(栗・中内田、牝)は放牧を挟んで来春は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)を目標に調整する。始動戦は未定。

 ★京都2歳S8着ミヤケ(栗・村山、牡)はホープフルSを見合わせ、シンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。東スポ杯2歳S15着ゴータイミング(栗・松永幹、牡)も同レースを視野。

 ★9日阪神の未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったイメル(栗・音無、牡)は、クリスマスローズS(22日、中山、OP、芝1200メートル)を視野。

 ★9日の阪神未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったロフティネス(栗・音無、牡)は、1月6日の自己条件(京都、500万下戦、ダ1800メートル)へ。

 ★アイビーS5着トーセンカンビーナ(栗・中竹、牡)は、28日の自己条件(阪神、500万下、芝1800メートル)へ。同レースには9月23日阪神の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったグランデストラーダ(栗・友道、牝)も参戦する。

【朝日杯FS】牝馬グランアレグリアは2枠2番!枠順確定 2018年12月14日(金) 09:11

 12月16日に阪神競馬場で行われる今年の2歳マイル王者決定戦「第70回朝日杯フューチュリティステークス」(GI、阪神11R、2歳オープン、牡・牝、馬齢、芝1600メートル、1着賞金7000万円)の枠順が14日に確定した。



 のちに阪神JFを制すダノンファンタジーを圧巻の内容で下したデビュー戦、2戦目のサウジアラビアロイヤルCを連勝し、38年ぶり牝馬Vに挑むグランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠2番、重賞2勝を含むデビュー3連勝中のロードカナロア産駒で、武豊騎手が騎乗するファンタジスト(牡、栗東・梅田智之厩舎)は8枠14番、新馬、中京2歳S、デイリー杯2歳Sとマイル戦のみ使われ無傷の連勝ロードを驀進中のアドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)は4枠6番、デビュー3戦全てで上がり3ハロン33秒台の末脚を繰り出している新潟2歳王者のケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)は6枠11番に決定。



 そのほか、前走の福島1800m戦きんもくせい特別で1分46秒2の2歳コースレコードVを飾っているマイネルサーパス(牡、美浦・高木登厩舎)は3枠5番、芝1400メートルでデビュー連勝を飾ったニホンピロヘンソン(牡、栗東・安達昭夫厩舎)は7枠13番、函館2歳Sを勝っているアスターペガサス(牡、栗東・中竹和也厩舎)は2枠3番、サウジアラビアRCグランアレグリアの2着だったドゴール(牡、美浦・黒岩陽一厩舎)は3枠4番、W・ビュイック騎手鞍上で挑むエメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)は8枠15番に決まった。



 朝日杯FSは16日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】前哨戦を斬る 2018年12月14日(金) 05:03

 《サウジアラビアRC=A》グランアレグリアは出遅れたものの、2番手につけてからは落ち着いた走りでドゴールに3馬身半差の快勝。タイムは同開催のアルテミスSに0秒3劣ったが、競り合う形ならまだまだ詰まったはず。

 《デイリー杯2歳S=C》前半4ハロン49秒5のスロー。タイム1分35秒4は良馬場を思えば遅い。2着メイショウショウブ阪神JF6着で、アドマイヤマーズの評価は微妙だ。

 《京王杯2歳S=C》前半3ハロン38秒0と異例のスロー。タイム1分24秒7は今秋の東京芝1400メートル・26鞍で最も遅かった。好位で流れに乗ったファンタジストは手応えの割に追ってからが物足りなく、ハナ差まで詰め寄られた。

 《新潟2歳S=C》稍重だったとはいえ、タイム1分35秒5はマイル施行になった2002年以降で最も遅い。ケイデンスコールは馬場のいい大外を通った鞍上の判断が光った。

 《きんもくせい特別=A》タイム1分46秒2(良)は従来の記録を2秒更新する2歳コースレコード。マイネルサーパスは大外を回りながら、最後は抜け出すタイミングを計る余裕すらあった。

◇結論◇

 本命はグランアレグリア。初戦では2歳女王ダノンファンタジーを寄せつけず、芝1600メートル・2歳新馬戦で歴代最速の1分33秒6(良)をマーク。牡馬相手でも能力は抜けている。他の重賞組は軒並みタイムが平凡で、相手にはマイネルサーパスを推す。

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【プレビュートーク】南マーズVS村瀬グラン 2018年12月11日(火) 10:41

★朝日杯FS

 村瀬 阪神JF、おめでとうございます。

 南 きれいに決まってくれた。あとカペラSやな。キミも当てとったけど、あんなにつくとは。

 村瀬 香港ではマイルが当たりました。あれだけいろいろ調べまくったわけだし、1つでも当てられてホッとしました。勢いのついたところで今週は牡馬のチャンピオン決定戦…と言いたいところだけど、牝馬が断然人気。◎はグランアレグリア以外に考えられない。

 南 栗東でも「反則やろ!」ゆう声が飛んどるで。「牝馬のほうに出ればええやんか!」とも。

 村瀬 ダノンファンタジーを子供扱いした新馬戦の1分33秒6は、今年の東京2歳芝マイル戦のNo.1タイム。この時計で4角2番手から上がり3F33秒5って、やっぱり超A級の証しですよね。

 南 サウジアラビアRCも出負けして追い上げて3馬身半差の楽勝。馬体も18キロ増やった。

 村瀬 ルメールJが香港遠征で乗れないからって理由での牡馬挑戦だけど、それだけじゃないでしょうね。確信がなければできないチャレンジです。

 南 しゃあないんかなあ。そやけど、牡馬が指をくわえて見とるだけってのもアカンやろ。ワシは◎アドマイヤマーズで抵抗してみるわ。

 村瀬 ここまで無傷の3連勝。普通の年なら騒がれてても不思議じゃない存在です。

 南 大江助手は「前走は苦しい形になったが、しのいで勝ってくれた。あのあたりが能力の高さなんでしょう。ただ、まだ力を全部出し切った感じがしないんです」ゆうとる。

 村瀬 まだ奥があるってことですね。

 南 「新馬のころの段階で完成度の高い馬だと思っていたけど、夏を越したらたくましくなっていた」とも。うれしい誤算ゆうやつやな。

 村瀬 12キロ増を叩かれての中4週。理想的なステップだし、脚質にも幅を増してますからね。有力な対抗馬でしょう。

 南 ファンタジストも無傷の3連勝。アウィルアウェイを完封した京王杯2歳Sはなかなかのレースぶりやった。

 村瀬 折り合いも問題なかったみたいだけど、あと1Fがなあ…。

 南 梅田師は「マイルまではこなしてくれんとな。レッツゴードンキと感じは似てるかも。でも掛かるタイプじゃないし、来春のことはこのあと考える」やて。馬主さんがドンキと同じやし、父ロードカナロアやからいろんな可能性を秘めとるかもしれへん。1週前の坂路で4F49秒5ゆう超抜時計も出とるしな。

 村瀬 ボクはケイデンスコールのほうが気になる。新馬戦ではアドマイヤマーズと首の上げ下げで2着。これも事実上の無傷V3馬と思っていい存在です。

 南 前走はクビ差やけど、えらい外を回っとったしな。安田助手は「ひと息入ったが、体が伸びたことでフットワークが大きくなった。力は出せるでしょう」と。1週前は攻め動くファッショニスタにCWで食い下がって6F81秒6。きっちり仕上がっとるで。

 村瀬 ルメールJにデムーロ兄弟が襲いかかる形。配当が思いやられるなあ。

 南 あとは7Fで2連勝中のニホンピロヘンソンとか、京王杯2歳Sで掛かって自滅したアスターペガサスとか。

 村瀬 関東にはビュイックJが乗るエメラルファイト、サウジ2着のドゴールがいますけど、両方ともすでに牝馬に負けてるんで。

 南 有馬へ向けて落とせないレースやけど、絞って獲らんと儲からん。馬プレがやっかいやな。

 村瀬 何とか工夫するしかないですね。

(夕刊フジ)



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【朝日杯FS】グラン、38年ぶり牝馬V自信! 2018年12月11日(火) 05:06

 中央競馬の今週のメインは、2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークス。今年は、2戦2勝の牝馬グランアレグリアが主役を務める。新馬戦で子供扱いしたダノンファンタジーが先週のGI阪神ジュベナイルフィリーズを快勝し、評価は高まるばかり。管理する藤沢和雄調教師(67)=美浦=に、38年ぶりの牝馬Vに対する意気込みを聞いた。(取材構成・千葉智春)

 --デビュー戦は芝1600メートルの新馬戦でJRA史上最速の1分33秒6。ダノンファンタジーに2馬身差をつけた

 「楽な勝ち方だったし、強いなんてもんじゃなかった。外から馬が来たから追ったけれど、来なければ追わなくてよかったくらい。器用さもあるし、言うことなかった」

 --続くサウジアラビアロイヤルCも3馬身半差で圧勝

 「(3日間開催などの都合で)変則的な日程の中での調整で、調教が少し足りない感じもあったんだけどね。スタートはジャンプするように出たけれど、その後は楽だったし、強い競馬だった」

 --牡馬相手の朝日杯FSに参戦するのは

 「ルメール騎手が(9日の)香港のレースに騎乗するために乗れないということで、それに合わせて。敏感な馬だから、乗り慣れた騎手に続けて乗ってもらった方がいいからね」

 --中間の調整は

 「前走から時間があるし、今回は規則正しい日程で調整できて順調にきている。春先から美浦に来て慣れているから、イレ込みもなく調教は楽な馬。早くに競馬を2つ使わせてもらって賞金を加算できて、調整にも余裕が持てる。体も全体的にすごく良くなってきたよ」

 --1週前追いは古馬相手の3頭併せ。見届けた直後“いい馬だなぁ”ともらしていた

 「雰囲気が良かったし、すごく格好良かったね。先導した馬が遅くて途中で前に行ったけれど、いい動きだった。最終追いはルメール騎手を乗せて併せ馬の予定です」

 --改めて持ち味は

 「やっぱりスピードがすごい。(5日の1週前追いも)キャンターみたいに楽に走っていた。気性的に勝手に走りたがるけれど、かといって掛かるわけじゃないのもいい」

 --最後に意気込みを

 「牡馬相手はそう簡単にはいかない。ただ、稽古なんかでも、(牡馬との対戦が)かわいそうだと思わないくらい、ついていけているし、堂々としている。斤量が(牡馬より)1キロ軽いアドバンテージもある。前走よりもっと強い馬たちが出てくるけれど、頑張ってくれると思います」

★藤沢和師、2歳戦絶好調

 藤沢和調教師は、今年の2歳戦でここまで14勝をマーク。友道調教師と並ぶ最多勝を挙げ、素質豊かな若駒がそろっている。また、14勝のうち10勝はルメール騎手とのコンビで挙げたもの。実績豊富なタッグで、牡馬打倒を狙う。

★JRA賞はどうなる?

 普通ならば、牝馬限定の阪神JFを勝った馬が最優秀2歳牝馬に輝くもの。先週のダノンファンタジーがそれに該当する。しかし、グランアレグリアはそのダノンを新馬戦で2馬身引き離して快勝。ここで牡馬相手に勝てば、2歳女王のタイトルを手にするのは確実だ。一方、グランが勝つと最優秀2歳牡馬も流動的になる。その場合は、28日のホープフルS優勝馬が最有力候補となりそうだ。

藤沢 和雄(ふじさわ・かずお) 1951(昭和26)年9月22日生まれ、67歳。北海道出身。77年に中山・菊池一雄厩舎で調教助手となり、佐藤勝美、野平祐二厩舎を経て87年に調教師免許を取得。88年の開業後はタイキシャトルシンボリクリスエスゼンノロブロイなどの名馬を育て、昨年はレイデオロで悲願のダービー制覇。JRA賞最多勝利調教師賞を12度受賞。10日現在、JRA通算8206戦1432勝(うち重賞111勝)。今年はGI天皇賞・秋を含む51勝で全国4位(関東1位)。

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【東西現場記者走る】ファンタジスト初マイルも問題なし! 2018年12月11日(火) 05:05

 密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。今週の朝日杯FSは、阪神JFを◎△△○で仕留めて勢いに乗る東京サンスポ・千葉智春記者(34)が担当する。連載初日は、新馬-小倉2歳S京王杯2歳Sと3連勝中のファンタジストに注目。初のマイルが鍵だが、陣営を直撃して不安は一掃された。

 栗東入りの日曜、会社のテレビで見ていた阪神JFを◎△△○で的中し、心からホッとした。GIで3週続けて3連単的中後は3連敗していただけに、長いトンネルを抜けた気分。WIN5も的中し、勝ち馬を見抜く精度も高まっている。肩の力も抜けて連載に突入だ。

 中心視されるのは牡馬相手に楽勝続きの紅一点グランアレグリア。先週に密着した藤沢和調教師の表情を見ても、期待の程がうかがえた。ただ、繊細な牝馬だけに、週末まで動向を注視する必要がある。まずはフラットな気持ちで、月曜朝の栗東に乗り込んだ。

 初日のターゲットはファンタジスト阪神JFの◎ダノンファンタジーファンタジーSの快勝時にほぼ本命と決めていたが、同日の京王杯2歳Sで3連勝を飾った、同じく夢が広がる名前のこの馬も気になっていた。その前走は、前半3ハロン38秒0の超スローペースでも折り合いがついていたが、抜け出したゴール前で外に寄れ、内のアウィルアウェイに詰め寄られた辛勝。距離延長はどうか?と思ったが、そこは武豊騎手を直撃して疑念が晴れた。

 「詰め寄られたように見えるけど、物見をしたからね。ゴール板が大きいから驚いたみたい」

 その点には、担当の硎屋(とぎや)助手も同意。加えて「内の馬に何発も右ムチが入っていたことに驚いた気もする。馬は余裕があったということでしょう」と付け加えた。距離延長は問題なしとみていいだろう。

 7月の初陣で448キロだった馬体重は、使うごとに増えて前走で474キロ。中間もカイバ食いは良く、「首やお尻は、さらに大きくなっています」と同助手は成長に目を見張る。1週前の5日には坂路で4ハロン49秒5の一番時計。前走時に梅田調教師が「この時期のレッツゴードンキより上」と言っていたように、完成度の高さはメンバー随一かもしれない。

 「前走で折り合いに問題がなかったのはマイルに向けて収穫だったし、能力を感じた」と手応え十分の武豊騎手にとっては、JRA平地GI全制覇へ残すは朝日杯FSホープフルSのみ。偉業へリーチをかけるかも…と夢想が広がった。(千葉智春)

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。千葉記者は今秋、JBC3競走を担当し、スプリントの3連単2万3510円を◎◯▲で、クラシックの3連単4890円は◎◯△△で的中した。

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先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年12月12日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.62・朝日杯FS2018 ――牝馬Vへの鍵は前走内容にあり?グランアレグリアは能力的には上でも・・・・・・
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前回の~阪神JF編~では、人気馬によるワンツーフィニッシュとなった1、2着馬への『ダノンファンタジーは「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はない。素直に中心視するつもり』(伊吹雅也プロ)、『クロノジェネシスはここでも間違いなく勝ち負けになる』(スガダイプロ)といった見解を掲載。また、3番人気4着敗退のシェーングランツに対しては『本来はもっと長い距離のほうが向いている。今回人気を考えると、ハイリスクローリターンの感』(スガダイプロ)、『前半の行きっぷりが微妙で、今回も後ろからになりそう。さらに多頭数になり前走のように上手く捌けるかがポイント』(シムーンプロ)、『直線まで内で我慢するような競馬になった場合は、伸びてくる頃にはゴール板を過ぎているなんてことも十分あり得る』(豚ミンCプロ)といった声も聞かれた当コラム。人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の取捨ポイントなどを、ぜひ週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/16(日)朝日杯フューチュリティステークス
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくシムーンの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/10(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
グランアレグリア
 サラマッポ 2戦2勝の負け知らず。そのどちらもが余裕のある勝ちっぷりで、能力的には牡馬相手でも一枚上の印象がありますね。バランスが良く、ブレのないフォームはアーモンドアイを彷彿とさせ、この馬も相当な瞬発力を秘めているはずです。前走のように出遅れると、位置取りが悪くなる心配はありますが、能力の高さや瞬発力で十分カバーできるとみていますよ。牝馬ということで、少しでも人気が落ちるようであれば、馬券的な妙味も期待できますしね。
 岡村信将 38年ぶりの朝日杯勝利を目指す牝馬。能力的には牡馬を合わせても文句なしにナンバーワンだと思いますが、サウジアラビアRCは朝日杯FSに直結しづらいラップ構成でした。その点、能力的にはともかく適性面に死角なしとまでは言い難く、他馬にも一考の余地があるかも知れません。
 シムーン 前走は出遅れたうえに、早めに脚を使う形で2番手に進出。この形では終いどうなることかと思いましたが、最後まで止まらずに完勝し圧倒的な能力を見せつけましたね。新馬戦では阪神JFを勝ったダノンファンタジーを問題にしなかった馬。たしかに今回は牡馬相手のG1挑戦となるわけですが、2戦ともに底が見えない勝ち方でしたし、多少の出遅れがあったとしても主役の座は揺るがないのではないかと感じますね。
 伊吹雅也 私も無理に逆らう必要はないと見ています。詳しい数字は後でお見せしますが、阪神芝1600m外で施行されるようになった2014年以降の朝日杯FSは「重賞以外で連を外したことがある馬」「極端に馬格がない馬」「9月中旬以前のレースしか勝っていない馬」あたりの評価を下げたい一戦。あとは前走の着順が5着以下だった馬も2014年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)と苦戦していました。この馬はこれらの条件をすべてクリアしていますし、そもそも2014年以降の優勝馬4頭中3頭はディープインパクト産駒。人気を集めそうな点が気に入らないだけで、勝つ可能性が低いとは思いません。
 くりーく 状態面に関して言わせてもらうと、前走時は調教内容がこの厩舎としてはチグハグなところがありました。帰厩して速い時計を出したと思ったら、翌週は速い時計を出さず。レース当週は月曜日に最終追い切りを行い、その後は時計になる追い切りは行わずレースに出走、と何かあったのではないかと疑ってかかりたくなってしまうくらいの過程でした(なので、予想では評価を下げてしまいました)。実際レース当日の馬体重は+18kgキロでしたし、スタートでも出遅れとここまでは嫌な予感が当たっていたのですが……。その後は馬も騎手もレベルが違いました。レイデオロのダービーかと思うような乗り方で、好位を取りに行って直線残り300mまで持ったまま。追い出されて突き放し、楽に勝てると分かっていたであろう中でルメール騎手にしては珍しく右ムチ左ムチを入れて、ゴールまでビッシリ追ってきました。正直前走はレースではなく次走に向けての追い切りと言ったほうが良いくらいで、馬の強さ・騎手のレベルの高さが分かってしまう内容でした。この中間は特に気になるところもなく、週2本速い時計出して順調に乗り込まれていますし、1週目追い切りの動きを見ても走りに素軽さが感じられます。パドックでイレ込む馬ではないので、長距離輸送も特に気にするところはないと思っています。ルメール騎手でないと乗りこなせないかもしれないくらい難しい面も持っている馬だとは思いますが、いずれにせよかなり能力の高い馬とみています。牝馬で牡馬より1kg軽い斤量で出走できるのも有利ですね。


アドマイヤマーズ
 伊吹雅也 グランアレグリアと同じく、この馬もレースの傾向からは不安要素が見当たりません。ただ、ダイワメジャー産駒は初年度産駒が出走した2011年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-6](複勝率14.3%)といまひとつ。グランアレグリアとの比較なら、私はこの馬よりもグランアレグリアのほうを高く評価したいですね。他にも面白そうな人気薄がいるだけに、どう扱うべきか悩ましい一頭です。
 くりーく 休み明けの前走は+12kgでも3週連続で強めに追ってきていたので太め感はなく、逆に気合いが入り過ぎているくらいでかなり良い仕上がりに見えました。レースでも、もともと行きっぷりの良い馬なので自分で行ってそのまま押し切る内容で、着差以上に2着馬とは力の差があったように思います。この中間は、1週前追い切りではCWを長めから外に併せて一杯に追われていて、追い出される時に多少モタモタしたところがあった点こそ少し気にはなりましたが、最終追い切りでそのあたりの動きが変わってくるようなら問題なく力を出せるのではないかとみています。
 岡村信将 ダイワメジャーの産駒なのでそれほど人気にはならないだろうと踏んでいたところ、新馬戦で破ったケイデンスコールの活躍もあってか、デイリー杯2歳Sでも単勝1倍台の人気には驚かされました。朝日杯FSというレースに限ってのことですが、ラップ的には強調材料・・・

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月9日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルF G1(霧プロ)
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本日は香港国際競走の4つのG1が同時開催されることもあり、慌ただしい1日になりそうですね。当コラムのターゲットは2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルF。予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。15年以降の牝馬限定G1で的中率29%、回収率109%という圧倒的な実績を残している〝牝馬G1のスペシャリスト〟は、どんな決断を下したのでしょうか。

本命は⑨クロノジェネシス「ここまでの2戦で刻んだラップはハイレベルな瞬発力と能力を感じさせるもの。前向きな気性や血統面から、マイルのほうがより持ち味を出せる印象もある」と期待を寄せます。対抗は「前走はまだ余力を感じさせる内容で、調教の動きも良い」ダノンファンタジー。単穴は「気性の若さはあるが、瞬発力は非凡」の⑩タニノミッション。以下、⑭、⑫、⑰の順に押さえ、馬券は馬単マルチ・3連複1頭軸流し⑨→⑩⑫⑬⑭⑰で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月7日(金) 16:00
濃霧注意報DX~阪神JF2018展望~
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 競馬においては特に騎手に関して良くあることですが、得意条件や好成績の舞台における”二つ名”みたいなものってありますよね。”長距離の〇〇”とか、”牝馬の●●”とか、”最終の△△”なんていうのもコンスタントに耳にします。
 なぜこんな話題から入るのかというと、どうやら私が”牝馬の霧”らしいという情報を以前からウマニティ編集長の岡田さんより得ていたが故。どうやらここ数年、牝馬限定のG1における成績が(意外にも)良好なようなのですよね。本人は全くの無自覚だったのですが、こうしたデータをいただけるのは励みになります。
 今週のお題である阪神JFは、牝馬限定とは言え出走馬の力の比較がしにくい2歳戦独特の難しさを秘めたレースと言えますが、個人的にはこうしたキャリアの浅い馬同士が争うレースは大好物。各馬のキャラクターが固まりきっていない分、自由にイメージを膨らませることができますし、それが的中という結果として現れた時の喜びはひとしお。知らず知らずのうちにくっついていた”二つ名”を維持するためにも、いつも以上にコラムも予想も頑張っていきたいと思います。
 それでは早速……阪神ジュベナイルフィリーズ展望、まいります。



 昨年は後にクラシックを沸かせることになったラッキーライラックリリーノーブルがワンツー。一昨年の1~3着馬ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノルも翌春に大きな見せ場を作りました。
 2歳G1というと何となく早熟な馬達の争いという印象を受けますが、前述の結果からも見て取れるように、この阪神JFはクラシックの重要な前哨戦という性格を持っています。
 単純なスピード能力や完成度の高さだけでは乗り切れず、来年の桜花賞オークスも意識できるだけのスケール感……そういったものを持っている馬が好走しているように思います。

 今年も血統やレースぶりからクラシックを意識出来そうな馬が何頭かいますが、中でも現時点において最も注目を集めているのがファンタジーSを楽勝して臨んできたダノンファンタジー
 ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒という響きだけでも上級クラスの常連となりそうな雰囲気を感じますが、本馬が人気を集めているのは、”デビュー戦でグランアレグリアと僅差の競馬をしている”というのが大きな要因であるように思います。
 早々に当レースではなく牡馬相手の朝日杯FSへの参戦が発表され、既に牝馬の枠を超えたようなローテを歩むグランアレグリア――彼女と0.3秒差の競馬ができるのであれば、世代の中では上位の力を持つと考えられるのは自然な流れ。
 実際、未勝利勝ちはほとんど追うところなく抜け出しての圧勝でしたし、続くファンタジーSも難なく前を差し切っての1着。レースぶりだけ見れば全く危なげなく、減点材料は少ないように映ります。
 ……が、一つ引っかかるのが・・・

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2018年12月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】出遅れが少ない種牡馬/”ゲート力”から考える阪神JFの穴馬
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ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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ダノンファンタジーの口コミ


口コミ一覧

18-19 POG 29週目

 ムーンシュタイナー 2018年12月13日(木) 20:11

閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

■阪神JFをみて

よーじ指名のダノンファンタジー、ビーチサンバが1・3着。
さらにサートゥルナーリアもいるので、こりゃ今年も突っ走るかな
という不安がよぎった。
ただ、一番びっくりしたのはシェーングランツ。
あの完成度でマイルもこなしてこの差なら、
春には逆転する確率高いなぁ、という感想。
トモが緩いので加速が遅いし4角でスムースではなかった。
それでもあの脚使えるし、伸びしろ十分。
オークスなら本命級。

自分指名馬ではアクアミラビリス、カレンブーケドールは
重賞でもと思っているので、目論見どおり早く賞金を加算して
ほしいところ。
アクアミラビリスはMデムーロでフェアリーですか。
新馬の感じからどんな条件でもいけると判断したかな。
強気な選択ですが、ここは確実に勝って欲しい。


■今週出走馬

カレンブーケドールは不運な臭いがするので、
大きな期待はしないが、未勝利は普通に勝つでしょ。
乗り替り大歓迎ですよ。ほんと。

ハーシェルはハーツクライ産駒でダーレーなので、
どこまで成長しているかでしょうね。
春はトモが薄すぎた馬だけど、藤原厩舎でビュイック
1800への距離延長ならもしかしたら面白いかも。

 ちびざる 2018年12月12日(水) 00:09
【雑感】POGについて・・・・
閲覧 120ビュー コメント 2 ナイス 11

 先週の阪神ジュベナイルフィリーズは、ダノンファンタジーが完勝でした。
後方追走から、最後にきっちりと差し切り、さらに後ろから迫るクロノジェネシスを振り切る辺り
強かったの一言ですね。
桜花賞までは、この1着馬、2着馬は有力ですね。
今回、マイPOG馬であるシェーングランツも出走していましたが、4着と残念な結果でした。
直線で、外に弾かれたように見えました。その影響もあってか仕掛けがワンテンポ遅れましたね。
やはりこの馬にマイルは短い気がしました。もともとオークスで期待していた馬なので、
順調にオークスまで行ってもらえればと思います。

 さて、本題に入りたいと思います。
今回は、POG馬について、
たまたま、阪神ジュベナイルフィリーズにPOG馬が出走している半面、
未だデビューはおろか馬名も厩舎も決まったいないPOG馬がいます。
その馬は
ピラミマの2016(父オルフェーヴル、母ピラミマ)
です。
ご存知の通り、スワーヴリチャードの半弟になります。
ちょっと気になり、ネットで探してみると、とある掲示板に
既に亡くなっているとの書き込みが・・・・。
本当かどうかは分かりませんが、もし仮にそうであれば、残念なことです。
私が注目したのは、その発信の日時です。
2018年2月となっていました。
ってことは・・・・。
入札時点で既に亡くなっていたことになります。
走ることのない馬に入札していたと思うと、より残念なことです。
この部分のメンテはどうなっているのでしょうか。
あくまで、掲示板の情報だけなので、何ともいえないのですが、
入札開始時点での生存確認してもらいたいですね。
まぁ、数が多く大変な作業だとは思いますが・・・。
ただ、自分が入札したい馬の生存を自分で確認することも大事なことだと思いました。
来年以降の良い経験をさせて頂きました。


最後に、朝日杯フューチュリティステークスについて
グランアレグリアに注目が行くことは、分かっていますが
私個人的には、アドマイヤマーズに注目しています。
前でポジション取れますし、最後の脚もしっかり使えています。
レースぶりから完成度はかなり高いと思います。
ダイワメジャー産駒なので、マイル戦なら来春まで期待できそうです。
グランアレグリアを負かすならこの馬だと思います。

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 ユウキ先生 2018年12月11日(火) 13:51
☆朝日杯FS(ルメール騎手への信頼)☆
閲覧 253ビュー コメント 0 ナイス 10

今週は朝日杯FS♪

2歳ナンバー1を決める戦いです(^_-)-☆

このレースに強い牝馬が参戦してきます!!

『グランアレグリア』

これまで2戦2勝ですがその強さはやはり勝ちっぷり!!

新馬戦は先週、阪神JFを快勝したダノンファンタジーを全く寄せ付けず圧勝(^_-)-☆

前走のサウジアラビアRCでも牡馬相手にも圧勝(^_-)-☆

ルメール騎手が先週香港へ遠征に行っていた事が阪神JFではなくこのレースを視野を入れた選択だったと陣営は言っています!!

今年も『怪物牝馬』と呼ばれる馬が誕生するのでしょうか!?

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2018年12月9日阪神ジュベナイルF G11着
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2018年12月9日 阪神ジュベナイルF G1 1着
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