フェアリーポルカ(競走馬)

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フェアリーポルカ
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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年2月25日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主山本 剛士
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金4,161万円
収得賞金1,600万円
英字表記Fairy Polka
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
フェアリーダンス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
フェアリードール
兄弟 ココロノトウダイメバエ
前走 2019/10/13 秋華賞 G1
次走予定

フェアリーポルカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861115.7816** 牝3 55.0 三浦皇成西村真幸488(-2)2.02.4 2.538.5⑥⑧⑦⑦クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 154612.562** 牝3 54.0 三浦皇成西村真幸490(+16)1.58.3 0.033.7④④④パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871474.81116** 牝3 55.0 幸英明西村真幸474(+2)2.26.3 3.538.3④⑥⑦⑦ラヴズオンリーユー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 188186.745** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸472(+2)1.59.6 0.133.7⑪⑤⑥ウィクトーリア
19/03/23 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11674.921** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸470(-2)1.46.8 -0.134.8⑥④サムシングジャスト
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 85574.883** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸472(+4)2.01.3 0.634.9ヴェロックス
18/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝2000 126717.671** 牝2 54.0 松若風馬西村真幸468(--)2.04.5 -0.435.5ミラーミラー

フェアリーポルカの関連ニュース

 ◆松山騎手(シャドウディーヴァ4着)「リズム重視で位置取りは気にせずにいこうと、先生(斎藤誠調教師)と話をしていました。道中は折り合いがついていたし、いい脚を使って力は見せてくれました」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ5着)「スタートを五分に出たので主張して、リズムを重視していった。他との兼ね合いで少しペースが上がったぶん、ラスト200メートルで止まってしまった」

 ◆横山典騎手(ローズテソーロ6着)「惜しかった。レースとしては完璧でよく頑張っている」

 ◆浜中騎手(ブランノワール7着)「道中から内にモタれていました。どこか苦しいところがあったのかも。距離はマイルくらいがいいですね」

 ◆シュタルケ騎手(エスポワール9着)「もう少し前で運びたかったが、スタートが遅かった」

 ◆戸崎騎手(パッシングスルー10着)「外枠で外を回らされた」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ11着)「しまいにかける競馬を。左回りの方がよさそう」

 ◆幸騎手(トゥーフラッシー12着)「もう少し前で競馬がしたかったですね」

 ◆M・デムーロ騎手(サトノダムゼル13着)「勝った前走と同じ馬場状態だと思ったけど、よくなかった。返し馬から走りが違っていた」

 ◆藤岡佑騎手(シングフォーユー14着)「外枠だったので、じっくりと構える競馬をしたのですが…」

 ◆ルメール騎手(コントラチェック15着)「逃げたかったけど、内の馬が行ってそんなにリラックスできなかった」

 ◆三浦騎手(フェアリーポルカ16着)「緩い馬場をこなせなかった」

 ◆藤岡康騎手(レッドアネモス17着)「タフな流れとタフな馬場で想像以上に早めに苦しくなりました」



★13日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【馬場の有利不利、教えます!】秋華賞 脚質不問!馬場回復→内枠有利と決めつけるのは早計! 2019年10月13日() 10:30

4回京都開幕週ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の秋華賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


台風の影響で土曜日の芝コースは力を要するコンディションでレースが行われた。もともと路盤が軟らかいセッティングも相まって、内ラチ沿いで運んだ馬が伸び・踏ん張りを欠くシーンが続出。内~中をうまく立ち回った、好位~差し馬の活躍が目を引いた。

一見、外差しが有利のようにも思えるが、土曜日については適性の有無や力関係によるものが大きい。ただでさえ馬場が軽くなると、内めを走る先行馬の好走率が上がるのが京都芝内回りコースの特徴。土曜日の傾向をそのまま日曜日に当てはめるのは得策ではない。流れや立ち回り次第で、どの脚質でも上位進出が可能な馬場とみたほうがいいだろう。

枠順は中~外枠がやや有利の情勢。とはいえ脚質同様、こちらも土曜日の傾向を踏襲するとは思えない。かといって、内有利と決めつけるのは早計。騎手心理(陣営の指示を含む)が働き、各馬のポジション争いが激化する可能性もある。それゆえ枠順に関しては、広いスタンスで構えるのが正解かもしれない。

血統面については、4回京都開催における芝2000m戦の結果をみると、父方ではハーツクライステイゴールドディープインパクトの系統産駒が堅調。不良馬場で行われた土曜日の2歳未勝利戦ではロードカナロア産駒(キングマンボ系)がワンツー決着を果たしている。2歳戦しか施行されていないため鵜呑みにできない面はあるものの、芝の主流系統が優位とみてよさそうだ。

近年の秋華賞の好走馬を振り返ると、ディープインパクト産駒が攻勢。2012年以降、重馬場(JRA発表)の2017年を除くと毎年連対圏を確保している。ほかでは、父あるいは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の好走例も多い。なかでもキングマンボ系の活躍が顕著。馬場の良し悪しや人気の有無に関係なく、上位を賑わせている。該当馬は必ずチェックしておきたい。

直近の京都開催と近年の当レースの傾向をまとめると、シンプルにディープインパクト産駒と父キングマンボ系にアドバンテージがありそう。だが、不透明なコンディションを鑑みると、後者をより重んじるのが効率的ではないか。

今年の出走馬で条件を満たしている馬は、③ブランノワール、⑪フェアリーポルカ、⑯パッシングスルー。いずれも中位人気以下の伏兵で、配当妙味は十分にある。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月13日() 10:00


※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
ビーチサンバ
コントラチェック
パッシングスルー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンファンタジー
ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シゲルピンクダイヤ
エスポワール
ワイド1頭軸流し
サトノダムゼル-①⑥⑦⑧⑩⑭⑰⑱

【DAIGO】
◎①ダノンファンタジー
ワイド1頭軸流し
①-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧カレンブーケドール
○⑭シゲルピンクダイヤ
▲⑩シェーングランツ
△①ダノンファンタジー
△⑮コントラチェック
△⑰エスポワール
△⑱シングフォーユー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑩⑭⑮⑰⑱

【杉本清】
◎⑧カレンブーケドール

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑬サトノダムゼル

【林修】
注目馬
エスポワール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤クロノジェネシス
馬連1頭軸流し
⑤-⑦⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧カレンブーケドール
○①ダノンファンタジー
▲⑪フェアリーポルカ
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑯パッシングスルー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎①ダノンファンタジー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ダノンファンタジー

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ダノンファンタジー

【カンニング竹山】
◎⑧カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑧→①⑬⑰→①⑤⑦⑪⑬⑮⑰

【やべきょうすけ】
◎①ダノンファンタジー
○⑯パッシングスルー
▲⑮コントラチェック
△⑤クロノジェネシス
△⑧カレンブーケドール
△⑨シャドウディーヴァ
△⑰エスポワール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪フェアリーポルカ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧カレンブーケドール
単勝

ワイド・馬連
⑧-⑮コントラチェック

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬サトノダムゼル
○①ダノンファンタジー
▲⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑭シゲルピンクダイヤ
△⑮コントラチェック
△⑰エスポワール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪フェアリーポルカ
○①ダノンファンタジー
▲⑧カレンブーケドール
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑬サトノダムゼル
△⑰エスポワール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰エスポワール
○⑨シャドウディーヴァ
▲⑬サトノダムゼル
△①ダノンファンタジー
△⑤クロノジェネシス
△⑦ビーチサンバ
△⑯パッシングスルー
3連単フォーメーション
⑨⑬⑰→⑨⑬⑰→①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱
⑨⑬⑰→①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱→⑨⑬⑰
①③⑤⑦⑧⑩⑪⑭⑮⑯⑱→⑨⑬⑰→⑨⑬⑰

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤クロノジェネシス
○⑰エスポワール
▲⑭シゲルピンクダイヤ
△①ダノンファンタジー
△②メイショウショウブ
△⑦ビーチサンバ
△⑧カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧カレンブーケドール
単勝

3連単フォーメーション
⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑮→⑧→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰
⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑮→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰→⑧

【ギャロップ林】
◎⑪フェアリーポルカ
馬連1頭軸流し
⑪-⑧⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→①→⑧⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪フェアリーポルカ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑦→①⑤⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭シゲルピンクダイヤ
単勝

3連単フォーメーション
⑭①→⑭①→⑦
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑤⑦⑧⑪⑯

【浅越ゴエ】
◎⑪フェアリーポルカ
ワイド1頭軸流し
⑪-⑦⑭
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑦⑨⑭⑮⑯⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧カレンブーケドール
ワイド1頭軸流し
⑧-⑬⑭
3連複2頭軸流し
⑧-⑯-①③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑤クロノジェネシス
3連複1頭軸流し
⑤-③④⑦⑭⑱

【船山陽司】
◎⑪フェアリーポルカ

【上村彩子】
◎⑦ビーチサンバ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪フェアリーポルカ

【大島麻衣】
◎①ダノンファンタジー

【高見侑里】
◎⑤クロノジェネシス

【高田秋】
注目馬
ダノンファンタジー
ビーチサンバ
複勝
ブランノワール
3連複ボックス
ダノンファンタジー
ローズテソーロ
ビーチサンバ
カレンブーケドール
サトノダムゼル
シゲルピンクダイヤ
コントラチェック

【天童なこ】
◎⑪フェアリーポルカ
○①ダノンファンタジー
▲⑰エスポワール
△⑨シャドウディーヴァ
△⑦ビーチサンバ
△⑧カレンブーケドール
△⑬サトノダムゼル
△⑮コントラチェック
△⑯パッシングスルー

【目黒貴子】
◎⑤クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】秋華賞 高指数の人気馬が順当に走るレース!「上位×中位×下位」決着となる想定でフォーメーションを組むのもアリ! 2019年10月13日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
大荒れになる年もあるが、基本的に能力通りに決まりやすいレースで、指数下位の出番はほとんどない。U指数11位以下は【0.0.2.53】。

指数11位以下

トゥーフラッシー
ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
フェアリーポルカ
レッドアネモス
コントラチェック
シングフォーユー

<ポイント②>
指数上位の人気馬の信頼度は高く、2012年以降は指数91.0以上かつ3番人気以内の馬が勝利している。該当馬の成績は【7.3.1.9】。単勝回収率は167.5%。

指数91.0以上かつ3番人気以内の馬
※8時00分現在の1~3番人気、かつ指数91.0以上

ダノンファンタジー
カレンブーケドール
エスポワール

<ポイント③>
U指数1~10位を3つにエリア分けすると、上位・中位・下位それぞれのエリアから1頭ずつ馬券に絡むという決着構図が多い。指数1~3位+同4~6位+同7~10位という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は198.5%

指数1~3位+同4~6位+同7~10位の3連複フォーメーションの買い目

①⑭⑯+⑤⑦⑬+③⑧⑰

※U指数10位以内のうちの1頭、②メイショウショウブは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】秋華賞 前走6着以下敗退馬の巻き返しは困難!6番人気以下のディープインパクト産駒は期待薄! 2019年10月13日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、秋華賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牡馬混合重賞の1着経験があり、なおかつオークスで1番人気1着だった馬を除くと、オークスから直行馬の複勝圏内は皆無(2007年以降)

クロノジェネシス
シェーングランツ
コントラチェック

前走でローズSに出走、なおかつ重賞勝ち経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
レッドアネモス
コントラチェック

前走1勝クラス(旧500万下)組の連対例はなし(2008年以降)

シングフォーユー

前走が6~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
コントラチェック

【人気】
12番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

ブランノワール
トゥーフラッシー
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
レッドアネモス
シングフォーユー

前走でG3より下のクラスに出走し、そのレースで4番人気以下だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

トゥーフラッシー
ローズテソーロ
フェアリーポルカ
レッドアネモス

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降、かつ前走4着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

シェーングランツ

【枠順】
馬番枠でみると8番、17番の好走例はゼロ(2008年以降)

カレンブーケドール
エスポワール

【血統】
6番人気以下のディープインパクト産駒の好走例はなし(2011年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつディープインパクト産駒

シェーングランツ
サトノダムゼル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンファンタジー
ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤ
パッシングスルー

※②メイショウショウブは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【覆面記者の耳よりトーク】秋華賞 2019年10月13日() 07:30

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、秋華賞を徹底取材。台風19号の影響で渋った馬場への適性がポイントになりそうで、重馬場でV歴のあるエスポワールが浮上。跳びがきれいで切れ味のあるダノンファンタジーには疑問の声が上がった。

    ◇

 記者A 17年ぶりに桜花賞馬&オークス馬が不在の秋華賞。波乱の臭いがプンプンするな。

 記者B しかも、台風19号の影響で道悪必至。不良馬場を経験したことがあるのはレッドアネモスだけで、ラジオN杯13着と敗れています。

 記者C そこで狙うのは、不良の日本ダービーを差し切ったオルフェーヴル産駒のエスポワールや。前走は重馬場で4馬身差の快勝。Z調教師も「他が苦にするなら雨馬場はプラスになるんじゃないか。春に比べて体もしっかりしてきたようだし、いきなりGIでやれても」と警戒していたで。ドイツの重い馬場で鍛えられたシュタルケ騎手の手腕も怖いな。

 記者D 渋った馬場への適性なら、サトノダムゼルも侮れん。3戦3勝で、うち2勝が重馬場。前走を中山で見ていたT助手は「あの馬場でも走る気を見せていたし、すいすい走っている感じでしたね」と証言してくれたわ。

 記者B 半兄は、米国で供用中の種牡馬アニマルキングダム。現役時代はケンタッキーダービー&ドバイワールドCを制覇していて、パワーがありそう。来年度からは、日本で種牡馬になるし注目ですよ。

 記者A 面白いのは、紫苑Sハナ差2着フェアリーポルカやな。良馬場しか経験がないが、J助手は「蹄がベタ蹄でなく立っている方だし、道悪も苦にしないんじゃないか」と適性を見込んでいた。

 記者B 逆に、ダノンファンタジーは馬場がどうでしょうか。R助手も「ディープインパクト産駒らしく、綺麗な跳びをする馬。良馬場の方がいい」と分析。身上の切れ味が発揮できない可能性がありますね。

 記者C クロノジェネシスも微妙やな。父バゴに母の父クロフネで血統的には道悪もよさそうだけど、オークス以来のぶっつけで、木曜日に発表された馬体重26キロ増。X助手は「成長分もあるやろうけど、正直、体は立派に見える」と話していた。エリザベス女王杯を見越してのローテーションで、勝負は次かも。

 記者A まとめよか。道悪で浮上しそうなエスポワールを中心に、馬連(17)-(7)(8)(11)(13)(14)(15)(18)で勝負。3連複(17)(13)-(7)(8)(11)(14)(15)(18)も押さえるわ。(大阪サンスポ)

秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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閲覧 1,963ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
閲覧 2,023ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

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2019年9月4日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月04日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(166)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エニフステークス、紫苑ステークス産経賞セントウルステークス京成杯オータムハンデキャップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月07日(土) 阪神11R エニフステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中2週以内 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
●中3週以上 [3-4-5-24](複勝率33.3%)
→2014年以降に好走を果たした馬の大半は前走との間隔が中3週以上。臨戦過程に余裕のない馬は信頼できません。


▼2019年09月07日(土) 中山11R 紫苑ステークス
【“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-5-22](複勝率37.1%)
●なし [1-1-0-51](複勝率3.8%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験があるのは、カレンブーケドールパッシングスルーフェアリーポルカの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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フェアリーポルカの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

台風19号通過後は、寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1秋華賞では、6頭を推奨。
(カレンブーケドール、クロノジェネシス、ダノンファンタジー、パッシングスルー、ビーチサンバ、フェアリーポルカ)
馬番コンピの予想では、(1⇒8,17,5,15,16)狙いを参考にして、
5番クロノジェネシス軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,8,11,14,15)
結果は、W的中!(ワイド710円/2120円)

日曜「秋華賞」の軸馬クロノジェネシスは、前走から馬体重+20㌔には驚いたが、春からの成長分、トモがパンパンの状態。その結果が、直線で弾けて優勝!!相手馬も2・3着入線で馬券も的中!反省点として、馬券種の選択か!?3連複(15170円)は、狙えただけに…残念。


月曜、G2府中牝馬ステークスでは、3頭を推奨。
(ディメンシオン、プリモシーン、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8,6⇒10,9,5,1,4,12,7)狙いを参考にして、
14番プリモシーン軸で勝負!
ワイド(14⇒2,3,8,10,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「府中牝馬ステークス」の軸馬プリモシーンは、直線で弾けて優勝のはずが…。直線で馬群に沈み…シンガリ15着惨敗。
反省点として、軸馬選択に失敗!?昨年こそ差し&追込み馬での決着も、人気上位馬に逃げ&先行馬がいた場合、馬券に絡んでいる。今年の場合、15番ラッキーライラックを選択すべきだった。ただ、2着入線のフロンテアクイーンまで買えなかった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
秋華賞=カレンブーケドール(2着)、クロノジェネシス(1着)、ダノンファンタジー(8着)、
パッシングスルー(10着)、ビーチサンバ(5着)、フェアリーポルカ(16着)

府中牝馬S=ディメンシオン(6着)、プリモシーン(15着)、レッドランディーニ(7着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【菊花賞】(芝3000㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②前走着順(3着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アドマイヤスコール、カウディーリョ、カリボール、ヒシゲッコウ、ホウオウサーベル、ヴァンケドミンゴ
②該当外:アドマイヤジャスタ、シフルマン、タガノディアマンテ、ナイママ、ニシノデイジー、メイショウテンゲン、ユニコーンライオン、レッドジェニアル

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場実績(連対率/複勝率)

サトノルークス  1⃣(1-1-0-1)66%/66%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ザダル  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
ワールドプレミア  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(2-0-1-0)66%/100%
ヴェロックス  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【菊花賞の有力馬】
サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス


【富士ステークス】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②馬 齢(3~6歳)
③前走場所&距離(新潟・東京・中山・阪神)(芝16~2200㍍)
④前走9着以内かつ着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イレイション、ショウナンライズ、メイショウオワラ、リコーワルサー
②該当外:キャンベルジュニア、ダッシングブレイズ、トミケンキルカス
③該当外:エメラルファイト、カテドラル、ストロングタイタン
④該当外:アンノートル、クリノガウディー、ジャンダルム、レイエンダ、レッドオルガ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤマーズ  1⃣(5-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ノームコア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ロジクライ  1⃣(5-2-2-6)47%/60%  2⃣(2-0-1-2)40%/60%

【富士ステークスの有力馬】
アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ

【今週末の重賞レースの注目馬】
菊花賞=サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス

富士ステークス=アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
菊花賞=京都(芝)3000㍍=Ⅾ(62)良なら内枠有利
富士S=東京(芝)1600㍍=B(76)昨年は先行馬が圧倒

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(秋華賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(1⇒8,17,5,15,16)
結果 5⇒8⇒14
指数4位⇒1位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(府中牝馬ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数4、5位から
指数8~14位までの7頭へ流して14点。
(8,6⇒10,9,5,1,4,12,7)
結果 8⇒6⇒15
指数4位⇒5位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(菊花賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位までの6頭へ流して6点。

(富士S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2019年10月14日(月) 08:33
恥ずかしい馬予想2019.10.13[結果]
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 2

京都 6R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 1 プエルタデルソル…4着
○ 5 ☆キングスクロス…1着
▲ 7 モダスオペランディ…7着
△ 8 サンライズアカシア…8着
× 6 ハクサンライラック…3着
・  2 マリアスパン…8着
[結果:アタリ△ 複勝 5 180円]

京都 9R 紫菊賞 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 チュウワノキセキ…4着
○ 2 ブルーミングスカイ…2着
▲ 5 シャンドフルール…6着
△ 1 ソウルトレイン…5着
× 4 ロールオブサンダー …1着
・  6 ガミラスジャクソン…7着
[結果:ハズレ×]

京都10R 三年坂特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 ヴァンドギャルド…1着
○ 5 ミッキーバディーラ…3着
▲12 シュバルツボンバー …6着
△ 4 スラッシュメタル…10着
×10 フォークテイル…5着
・  3 レティキュール…7着
[結果:ハズレ×]

京都11R 秋華賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 サトノダムゼル…13着
○ 8 カレンブーケドール…2着
▲16 パッシングスルー …10着
△11 フェアリーポルカ…16着
× 7 ☆ビーチサンバ…5着
×14 ☆シゲルピンクダイヤ…3着
[結果:アタリ△ 複勝 14 550円]

京都12R 平城京ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 グレートタイム…2着
○ 3 レッドフレイ…3着
▲ 6 コマビショウ…1着
△ 9 メイショウエイコウ…4着
× 5 エムオーグリッタ…5着
・  1 カレンカカ…7着
[結果:アタリ△ 馬連 6-7 660円、3連複 3-6-7 780円]

4連戦の二日目。
今日は、京都に行こうかな。

[今日の結果:5戦0勝2敗3分]
ホンマにさえない結果でした。

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 fedo_love 2019年10月13日() 16:33
秋華賞備忘録
閲覧 69ビュー コメント 2 ナイス 7

【予想】
◎5クロノジェネシス/北村友
〇1ダノンファンタジー/川田
▲11フェアリーポルカ/三浦
▼16パッシングスルー/戸崎
∴8カレンブーケドール/津村
△7ビーチサンバ/福永
 17エスポワール/シュタルケ
→馬連ボックス5,1,11,16の6点、3連複5を軸に15点

【結果】
①クロノジェネシス
②カレンブーケドール
③シゲルピンクダイヤ
⑤ビーチサンバ
⑧ダノンファンタジー
⑨エスポワール
⑩パッシングスルー
⑯フェアリーポルカ

【的中】
なし。。。。。

【振返り】
軸馬バッチリだったのに、、、・・・いやぁ、悔しいですねぇぇぇぇぇぇぇ。。。(*´Д`)
クロノジェネシス、終始いい手応えで強かった!!おめでとうございます!カレンブーケドール、初関西で蹄にも不安が・・なんてキムラくんのプチ情報に惑わされ印を落とし馬連も逃し。。シゲルピンクダイヤ、杉本清さんと同じく取捨に悩んだんです。。1800までだろうと切りましたが、じっくり脚をためれたか、最後に桜花賞の再現とばかり見事に飛んできました。恐れ入りました。。
ダノンファンタジー、直線に向くまでとばして、ここから伸びてクロノジェネシスとカレンブーケドールの3つ巴!やった!と思ったのですが、2頭においていかれて、あれれれ・・??万事休す。。結局3冠に縁がないまま終わってしまいましたね。。。前哨戦2着同士のビーチサンバとフェアリーポルカ、栗東滞在のパッシングスルーにも期待したんですが。。

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