フェアリーポルカ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年2月25日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主山本 剛士
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-1-1-5]
総賞金12,216万円
収得賞金5,300万円
英字表記Fairy Polka
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
フェアリーダンス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
フェアリードール
兄弟 ココロノトウダイメバエ
前走 2020/08/02 クイーンステークス G3
次走予定

フェアリーポルカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14583.626** 牝4 56.0 和田竜二西村真幸510(+18)1.46.1 0.235.3⑧⑦⑦⑥レッドアネモス
20/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 167145.431** 牝4 54.0 和田竜二西村真幸492(-4)1.46.8 -0.134.5⑫⑫⑪⑨リープフラウミルヒ
20/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16239.631** 牝4 52.0 和田竜二西村真幸496(+6)1.50.2 -0.137.1⑥⑥⑥⑥リュヌルージュ
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 1671416.364** 牝4 53.0 和田竜二西村真幸490(+2)2.01.3 0.236.4⑨⑨⑨⑦デンコウアンジュ
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861115.7816** 牝3 55.0 三浦皇成西村真幸488(-2)2.02.4 2.538.5⑥⑧⑦⑦クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 154612.562** 牝3 54.0 三浦皇成西村真幸490(+16)1.58.3 0.033.7④④④パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871474.81116** 牝3 55.0 幸英明西村真幸474(+2)2.26.3 3.538.3④⑥⑦⑦ラヴズオンリーユー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 188186.745** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸472(+2)1.59.6 0.133.7⑪⑤⑥ウィクトーリア
19/03/23 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11674.921** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸470(-2)1.46.8 -0.134.8⑥④サムシングジャスト
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 85574.883** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸472(+4)2.01.3 0.634.9ヴェロックス
18/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝2000 126717.671** 牝2 54.0 松若風馬西村真幸468(--)2.04.5 -0.435.5ミラーミラー

フェアリーポルカの関連ニュース

 ◆内田騎手(シャドウディーヴァ4着)「3コーナーからスーッと上がり、直線で内にササったので内からギュッと押し込んだら伸びた。3着は欲しかったが、見せ場はつくれた」

 ◆藤岡康騎手(カリビアンゴールド5着)「一瞬、先頭に立って押し切れるかと思ったが、最後で苦しくなった」

 ◆和田竜騎手(フェアリーポルカ6着)「3コーナーで勝ち馬の位置に入りたかったが、入り切れなかった。早めに踏んだぶん甘くなったが、勝ちにいっているので仕方がない」

 ◆丹内騎手(リープフラウミルヒ7着)「位置取りはよかったが、勝負どころで(手応えが)グッと来なかった」

 ◆藤田騎手(ナルハヤ8着)「ゲートを出たのでハナに行く形。2番手の馬がずっとついてきて、ペースを落とせず厳しい競馬になりました」

 ◆武豊騎手(サムシングジャスト9着)「枠が外だったので後ろから。直線は内にモタれたが、それでも伸びていた。重賞でも通用する力はある」

 ◆ルメール騎手(コントラチェック10着)「速いペースでこの馬にはちょうどよかったが、追い出すと頭を上げてそこで馬がやめている感じだった」

 ◆池添騎手(アロハリリー11着)「ポジションはよかったが、追ってからジリジリだった」

 ◆西村淳騎手(タガノアスワド13着)「自分の形じゃないともろいですね」



★2日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

【クイーンS】18キロ増のフェアリーポルカは6着 和田竜「馬格が大きくなって成長を感じた」 2020年8月2日() 18:33

 8月2日の札幌11Rで行われた第68回クイーンステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GIII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、吉田隼人騎乗の11番人気レッドアネモス(4歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線抜け出し重賞初制覇。タイムは1分45秒9(良)。



 前走から18キロ増での出走となったフェアリーポルカは、スタートをしっかり決めると中団の馬群を追走。3コーナー過ぎで早くも鞍上の手が激しく動く苦しい展開の中、しっかりと脚を伸ばすもあともうひと伸び足らず6着に終わった。中山牝馬S福島牝馬Sと牝馬重賞3連勝ならなかった。



 ◆和田竜二騎手「最後は3コーナーで入りたいところへ入り込めなかったぶんの差。でも、馬格が大きくなって成長を感じました」



★【クイーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【クイーンS】レッドアネモスが夏の牝馬決戦を制し重賞初V! 2020年8月2日() 15:53

 8月2日の札幌11Rで行われた第68回クイーンステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GIII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、吉田隼人騎乗の11番人気レッドアネモス(4歳、栗東・友道康夫厩舎)が最内枠から好スタート決め道中、中団のインで脚をためると、直線で馬群を縫うように抜け出し先頭でゴール。重賞3連勝を狙ったフェアリーポルカや、昨年2着のスカーレットカラーらを撃破。11年ぶりに3歳馬不在の中で行われた夏の牝馬決戦を制し、重賞初制覇を果たした。タイムは1分45秒9(良)。



 3/4馬身差の2着にはビーチサンバ(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着にスカーレットカラー(1番人気)が入った。なお、俳優の陣内孝則氏の所有馬ナルハヤに騎乗した藤田菜七子騎手は8着で芝重賞初勝利ならず。



 クイーンステークスを勝ったレッドアネモスは、父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)東京ホースレーシング。通算成績は13戦4勝。重賞は初制覇。クイーンSは、友道康夫調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。



 ◆吉田隼人騎手(1着 レッドアネモス)「うれしいです。札幌で重賞を勝ったことがなかったので、いい結果を出したいと思っていました。枠も良かったし、理想のところで運べました。少し敏感なところがあって、馬混みを少し気にするようですが、枠が1番で枠なりのポジションで運び、狭いところでしたがこじ開けてくれました。普通に強かったです。馬の能力です。能力のある馬だし、結果を出せてホッとしています」



★【クイーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】クイーンS2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年8月2日() 05:30


※当欄ではクイーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
スカーレットカラー
ビーチサンバ
モルフェオルフェ
オールフォーラヴ
サムシングジャスト
ワイド流し
⑨-②③⑤⑥⑧⑪⑫⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ナルハヤ
単勝


【DAIGO】
◎⑧フェアリーポルカ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥カリビアンゴールド
○⑨ビーチサンバ
▲⑧フェアリーポルカ
△②スカーレットカラー
△⑩リープフラウミルヒ
△①レッドアネモス
△③ナルハヤ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②③⑧⑨⑩

【杉本清】
◎②スカーレットカラー
○⑧フェアリーポルカ
▲⑨ビーチサンバ
☆⑦コントラチェック
△⑥カリビアンゴールド
△⑩リープフラウミルヒ
△⑬サムシングジャスト
△⑭シャドウディーヴァ

【林修】
注目馬
リープフラウミルヒ

【井森美幸】
◎⑦コントラチェック

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧フェアリーポルカ
○⑨ビーチサンバ
▲⑥カリビアンゴールド
△②スカーレットカラー
△⑩リープフラウミルヒ
△⑬サムシングジャスト

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧フェアリーポルカ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②スカーレットカラー
○⑨ビーチサンバ

【橋本マナミ】
◎⑥カリビアンゴールド

【横山ルリカ】
◎⑧フェアリーポルカ

【神部美咲】
◎⑨ビーチサンバ

【稲富菜穂】
◎⑧フェアリーポルカ
○⑦コントラチェック
▲⑨ビーチサンバ
△⑤アロハリリー
△⑬サムシングジャスト
△③ナルハヤ

【小木茂光】
注目馬
カリビアンゴールド
フェアリーポルカ
リープフラウミルヒ
3連単フォーメーション
⑥⑧⑩→①②⑥⑦⑧⑨⑩⑬→⑥⑧⑩

【キャプテン渡辺】
◎①レッドアネモス
ワイド・馬連
①-②スカーレットカラー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨ビーチサンバ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ビーチサンバ

【ギャロップ林】
◎②スカーレットカラー

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭シャドウディーヴァ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭シャドウディーヴァ

【浅越ゴエ】
◎⑥カリビアンゴールド

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②スカーレットカラー

【リリー(見取り図)】
◎⑥カリビアンゴールド

【船山陽司】
◎④タガノアスワド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧フェアリーポルカ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦コントラチェック
○⑨ビーチサンバ
▲⑧フェアリーポルカ
△②スカーレットカラー
△⑭シャドウディーヴァ
△⑫オールフォーラヴ

【皆藤愛子】
◎⑦コントラチェック

【高田秋】
◎⑨ビーチサンバ

【守永真彩】
◎⑨ビーチサンバ
3連複フォーメーション
⑨-⑥⑧-②⑥⑦⑩⑪⑫⑬

【目黒貴子】
◎②スカーレットカラー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【クイーンS】クロフネ譲りのパワー爆発ビーチサンバ 2020年8月1日() 11:25

 “最強の1勝馬”を返上だ! ビーチサンバが北の地で念願のタイトルを手にする。

 2歳9月にデビューVを飾ったあとは一貫して重賞にチャレンジして、掲示板を外れたのは明らかに距離が長かったオークス(15着)と、ゲート内で暴れたヴィクトリアマイル(9着)の2回だけ。阪神JF3着、桜花賞秋華賞5着の足跡はGIIIでも格上だ。

 重賞では3度の2着があるが、最も惜しかったのが昨年のローズS。コースレコード決着のなか、早め先頭からダノンファンタジーのクビ差に踏ん張った。間隔を空け、開幕2週目の芝1800メートルとまったく同じシチュエーションだけに期待は膨らむ。

 初参戦の北海道シリーズもプラスに出そうだ。「スピードだけではなくてパワーもあるので洋芝は合いそう。札幌入厩後もカイ食いがいいし、落ち着きも出てきている」と安田助手。父クロフネ譲りの馬力を誇り、滞在効果で課題のスタートが決まれば持ち前の機動力を生かせるはずだ。

 29日は芝コースでともに挑む僚馬レッドアネモスと併せ、5F65秒5、ラスト1F11秒8を馬なりでマーク。重心の低いパワフルな走りが目を引いた。「トモ(後肢)をしっかりと使えて、馬のバランスが先週よりも良くなっている。体もすっきり見えるし、状態としてはいい」と、安田助手はデキに太鼓判を押す。

 デビュー3戦目から手綱を取り続ける福永騎手が駆けつけるのも意欲の表れだ。札幌芝1800メートルでは通算【10・15・6・41】、連対率34・7%の好成績を残し、このレースも14年にキャトルフィーユでレコードVを飾っている。待ちに待った2勝目を飾り、秋には再びGIの檜舞台に舞い戻る。

 “究極の3連単”はビーチを1着に固定。芝9FGIII連勝中のフェアリーポルカを2、3着に置いた12点勝負だ。(夕刊フジ)



クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【クイーンS】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2020年8月1日() 11:21

 1番手はカリビアンゴールド

 ひと叩きされてガラッと変わった。最終追いは芝コースで、序盤にリラックスして運べたこともありラスト1Fの反応が秀逸。鞍上の手が動く間もなくスッと回転力を上げ、11秒7とシャープに伸び切った。昨年小差3着だった舞台へ向け、文句なしの仕上がりだ。

 フェアリーポルカは札幌初見参も、すっかり環境に順応したようで動きはハツラツ。併せ馬で追われた今週も歩調を合わせる余裕の手応えを見せ、迫力あふれるフットワークを誇示した。心身とも充実一途で、重賞3連勝を狙えるデキ。

 コントラチェックは先週こそやや気持ちが先走る場面があったが、今週は実にスムーズに折り合い、併走馬を終始手応えでリードする貫録の走り。ゴール板を過ぎてからもしっかり負荷をかけられて、前走大敗のショックを感じさせない。(夕刊フジ)



クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェアリーポルカの関連コラム

閲覧 1,340ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の当コラムでは、重賞で12レース連続3連複万馬券が継続中…と書いたが、得てしてそういうことを言い始めると途切れるもので、アイビスサマーダッシュは9番人気のビリーバーが3着に飛び込んだものの、上位2頭が人気で3連複は5,000円ジャスト。久々に堅めの決着になった。

競馬予想というと我々がまず考えるのは、

「どの馬が走るか」「どの馬が強いか」

といったことだと思うが、実はこの”波乱度”を考えることも非常に重要だ。そのレースがどれくらい荒れるのか…がわかると、馬券で勝てる確率は大いに高まる。


〜1倍台で勝つ馬がわかるvs100万馬券の出るレースがわかる

波乱度の重要性について、ここでひとつ問を出したい。あくまでも架空の話だが、競馬予想の達人と呼ばれるA氏とB氏がいるとする。2人は自分の得意分野を以下のように語る。

A氏
「私は単勝1倍台で良いなら確実に勝ち馬を当てることができる」

B氏
「私はどの馬が勝つかはわからないが、3連単100万以上の配当が出るレースなら確実にわかる」

このような2人がいたら、どちらの人物と友達になりたいだろうか?

条件反射としては、A氏かもしれない。例え1倍台であっても確実に勝つ馬がわかるのならば、単勝を買えば確実にお金を増やすことができるからだ。もちろん、それはそれで間違いではない。A氏から勝つ馬を教われば、例え単勝1.5倍であっても100万円賭ければ150万円になる。

(あくまでも仮定の話なので、単勝を100万も買えばオッズが動くとか野暮なことを言うのはやめておこう)

だが、私は迷わずB氏と仲良くなりたい。なぜなら、もしそのレースで3連単100万馬券が出ると確実にわかるのならば、仮に18頭立てで全通りを購入しても、順列(18 P 3=18×17×16=4896)通り、つまり48万9,600円である。仮に配当が期待値として最低のジャスト100万円であっても、

”1,000,000÷489,600=約2.04”

つまり、最低でも期待値は2倍を超えて来る。単勝1倍台の馬を知るよりも明らかに得なのである。仮に勝つ馬が何かわからなくても…だ。つまり、単純に計算をするならば明らかにA氏よりもB氏からの情報の方が有益ということになる。

付記するならば、カッコ書きしたオッズが動くという面についても、よりシェアが大きく(3連単は全券種で最も売れる)、1点当たりの購入金額が小さくて済む3連単の方が、気兼ねなく大金を突っ込める点でも有利だろう。

(これまた余談であるが、100万馬券が出るとわかっているのならば、100万馬券にならない組み合わせを買うのは無駄だという突っ込みを心の中でした方はそれはそれで正しいのだが、あくまでも今回伝えたいのはそういうことではなく、波乱度を知ることの意味と重要性についてなので、ご指摘の正しさを認めつつも趣旨とは異なることを理解していただきたい)

私はよく、万馬券を獲るには万馬券が出るレースを探せ、10万馬券を獲るには10万馬券が出るレースを探せ、100万馬券を獲るには…(以下同)、と申し上げるのだが、それだけ、波乱度を見極めることには意味があるのだ。

競馬は確かに馬の駆けっこではあるが、同時に馬券を買う以上、我々にとってはギャンブルである。ギャンブルとは何か、それはオッズを介した他者との戦いである。以上のようなことを考えると、競馬予想に臨むスタンスも少し変わるのではないか。

なお、私はアイビスサマーダッシュでの最終結論は◎ビリーバーだった。だが、波乱度を読みが甘かったために、ほとんど儲けることができなかったのだ。荒れるかどうかを考えることは、どの馬が走るかを考えることと同じくらい重要なのである。とりわけ、私のような穴党にとっては…。


クイーンステークスの注目馬

さて、今週末はクイーンステークスが行われる。重賞2連勝中のフェアリーポルカに注目が集まるが、今年も混戦模様で波乱の可能性もありそう。ココでは、波乱の主役になり得る注目馬を2頭挙げておきたい。

カリビアンゴールド
昨年は3着と健闘。折り合いに課題があるがコントラチェックが引っ張りそうな流れは合いそう。洋芝適性も高く、福島牝馬S4着の内容から衰えもない。今年もそこまで人気にならないだろうがチャンスはある。

リープフラウミルヒ
福島牝馬Sでは13番人気2着と健闘。小回り1800mがベストで、札幌1800mでは昨年の藻岩山特別を制している。過去3勝はすべて丹内騎手騎乗時で、手の合う鞍上に戻る今回は狙いどころ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年7月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年07月26日号】特選重賞データ分析編(212)~2020年クイーンステークス~
閲覧 2,185ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 北海道新聞杯 クイーンステークス 2020年08月02日(日) 札幌芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において11着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-6-6-34](3着内率35.8%)
×なし [0-1-1-28](3着内率6.7%)

 夏季競馬期間中のG3、しかも牝馬限定ということで、これから大舞台を目指すような新興勢力にも注目が集まりがち。しかし、2013年以降に好走を果たした馬の大半は、既にビッグレースで善戦したことのある馬でした。条件クラスのレース、格が高くないレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→カリビアンゴールドスカーレットカラー
主な「×」該当馬→サムシングジャストタガノアスワドフェアリーポルカリープフラウミルヒ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1400~1800m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[7-7-7-35](3着内率37.5%)
主な該当馬→カリビアンゴールドスカーレットカラーフェアリーポルカリープフラウミルヒ

[もっと見る]

2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,202ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

[もっと見る]

2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
閲覧 2,156ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

[もっと見る]

2019年9月4日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月04日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(166)
閲覧 2,079ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エニフステークス、紫苑ステークス産経賞セントウルステークス京成杯オータムハンデキャップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月07日(土) 阪神11R エニフステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中2週以内 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
●中3週以上 [3-4-5-24](複勝率33.3%)
→2014年以降に好走を果たした馬の大半は前走との間隔が中3週以上。臨戦過程に余裕のない馬は信頼できません。


▼2019年09月07日(土) 中山11R 紫苑ステークス
【“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-5-22](複勝率37.1%)
●なし [1-1-0-51](複勝率3.8%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験があるのは、カレンブーケドールパッシングスルーフェアリーポルカの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
閲覧 1,169ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェアリーポルカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 10

2020年 エルムS・レパードS
______________

●エルムステークス

かつてエルムSが2回札幌の2週目に行われていた頃は、実質G2レベルの豪華メンバーでした。10月10日(スポーツの日)前後に行われるG1・マイルCS南部杯の前哨戦として、アドマイヤドンやローマンレジェンドなどの新興勢力(4歳馬)や、エルポワールシチーのようなG1馬が出走してくることもあったからです。

しかし、エルムSの施行時期が2015年より1回札幌3週目に繰り上がってからは、マイルCS南部杯までレース間隔が開きすぎるため、秋のG1を見据えるトップクラスの参戦はほぼ皆無。G3のマーチS、アンタレスS、平安S、プロキオンSあたりの横並びの一戦となってしまいました。2015年以降、オープンのマリーンC組やリステッド競走の大沼S組の活躍が目立つのもそのせいでしょう。

また、G3で勝ったり、負けたりを繰り返している馬とオープンの上位馬の対戦図式となることで、大きな実力差が生まれないため、2015年以降は1番人気馬が1度も勝利していません。1番人気で連対したのも2017年のテイエムジンソクのみですから、基本的には波乱要素が満載のレースといえます。今年もG1馬や上がり馬、連勝馬も不在…まず、荒れるでしょう。

さらに札幌ダ1700mが舞台のエルムSは、ペースが乱れることがほとんどありません。なぜペースが乱れづらいのかというと、コースがほぼ平坦のうえに他場よりもコーナーの半径が大きく、カーブが緩やかだから。つまり、コーナーをトップスピードで侵入したとしても、それほど外に張られないために、無理にストレートでペースを上げる必要がないのです。

昨年こそ逃げなければ勝算がない、ハナ限定タイプのドリームキラリとリアンヴェリテが出走していたため、序盤から競り合いが激しくなり、例外的なオーバーペースが発生しました。前半4F46秒5-後半4F49秒4の超絶ハイペースになったことで、モズアトラクションの追い込みが決まったのです。

しかし、過去10年中8年も平均ペースで決着しているのは事実。残る1レースはマイペースで逃げるエイシンモアオバーを、道中でジェベルムーサが捲った2015年ですが、その年も平均よりもややペースが速いくらいの決着でした。

今年は何が何でも逃げたい馬はリアンヴェリテだけ。同馬に競り掛ければ、自滅することになつので、他馬は無理に競らないはず。例年どおりに平均ペースで決着する可能性が高いと見ています。それだけに今回も逃げ、先行馬をを中心に予想を組み立てたいです。

本来、平均ペースは脚質に関係なくチャンスがありますが、ダート馬は前半から行き切る馬が多く、ハイペースになることがほとんど。このため逃げ、先行馬のほうが厳しいレースをしているので、平均ペースならば逃げ、先行馬がこれまでよりも楽にレースを運べるでしょう。エルムSの過去10年で逃げ馬が2着・1回、3着5階と案外とがんばれているのはそのせいです。


●レパードS

『SPAIA AI競馬』にて、レパードSの傾向及び、PP指数を用いながら人気馬、有力馬、穴馬について綴っております。

先週のクイーンSは、フェアリーポルカに黄色信号を灯し、超絶穴馬のレッドアネモスを始め、有力視した馬が上位を独占。

会員登録なしで無料閲覧が可能ですので、ぜひご一読ください♪


https://spaia-keiba.com/news/detail/10919


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 たぶお統括本部長 2020年8月8日() 14:50
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 1

《今週の推奨馬》

★土曜日・新潟10R・高田城特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)
・スズカカナロア
前走は阪神ダート1200mのマカオJCTを3着に好走して、これで昇級してから現級では[0.1.2.0]で着外が皆無だ。
これでダート1200mは[1.1.2.0]の複勝率100%で底を見せてなく、新潟は初めてだが同じ左回りの中京ダート1200mで4走前に勝ってるから問題なく勝ち負け必至。

★日曜日・札幌9R・ライラック賞(3歳以上2勝クラス芝1800m)
・モンブランテソーロ
前走は札幌開幕週に今回と同じ芝1800mの1勝クラス平場戦を1馬身3/4差で快勝して昇級してきた。
勝ちタイム1.47.9は、翌週の3勝クラスSTV賞が1.47.8だから僅か0.1秒及ばないだけの優秀な時計。
これで芝1800mは1戦1勝だし、右回り芝は[1.2.0.0]の連対率100%だ。
引き続き同じ舞台なら時計的に勝ち負け必至。

★日曜日・札幌10R・HBC賞(3歳以上2勝クラス芝1200m)
・ファンシャン
前走は函館芝1200mの1勝クラス平場戦を2馬身半差で圧勝して昇級してきた。
勝ちタイム1.09.6は、翌日の2勝クラス潮騒特別に僅か0.1秒及ばないだけの優秀な時計。
今回の札幌芝1200mは未勝利戦を勝った舞台だから問題なく時計的に勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・新潟9R・麒麟山特別
2着サルサレイア
複勝110円

★日曜日・札幌10R・ポプラ特別
12着ベルクワイア

★日曜日・新潟10R・柳都S
1着ブランクエンド
単勝270円
複勝140円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[21.10.5.32]
勝率・0.308
連対率・0.455
複勝率・0.529

単複回収率(68戦)
単勝・76.3%(5190円)
複勝・65.2%(4440円)
総合・70.8%

《先週の重賞レース◎成績》

★クイーンS(GⅢ)
6着フェアリーポルカ

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔14.11.7.44〕
勝率・0.184
連対率・0.328
複勝率・0.421

単複回収率(76戦)
単勝・41.9%(3190円)
複勝・60.3%(4590円)
総合・51.1%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★STV賞
5着ハーメティキスト

★新潟日報賞
2着レノーア
複勝210円

★関越S
1着ザダル
単勝260円
複勝130円

成績・[21.14.18.46]
勝率・0.212
連対率・0.353
複勝率・0.535

単複回収率(99戦)
単勝・66.4%(6580円)
複勝・90.3%(8940円)
総合・78.3%

[もっと見る]

 Haya 2020年8月6日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.8.6.)(レパードS、エルムS) 
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年も梅雨明け後、急激な猛暑が厳しいようですが、暦の上では、明日金曜日が立秋(7日)です。
まだまだ暑さが厳しい中、暦の上ではこの日を境に 季節が変わるとされ、
この日から「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わります。

<「お 盆」について>
現在では、8月13日から16日までの4日間が一般的になり、長期連休の処も増えましたね?
一般的に「お盆」は、7月13日が盆の入りで「迎え火」。15日が「盆」。16日が「送り火」です。また「お盆」はもともと旧暦の7月15日であったことから、新暦にあてはめて8月15日を「お盆」とする地方も多いようです。この時期は全国各地で、「お盆」にちなんで郷土色豊かな行事が催されます。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第08期(07月26日~09月06日)8日間(アイビスSD~新潟記念)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3クイーンSでは、13番サムシングジャスト軸で勝負!
ワイド(13-2,4,8,9,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「クイーンS」の軸馬サムシングジャスト、後方から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びを欠き9着惨敗。優勝は11人気レッドアネモス、2着ビーチサンバで波乱!?反省点として、軸馬選択の失敗!? 素直にビーチサンバ(2着)を選択すれば、スカーレットカラー(3着)とのワイド馬券は当てていたはず…残念。ただ、優勝したレッドアネモスに関しては、完全に想定外!? 消去法データで前走マーメイドS組、近5年の15~19年(1-2-2-6)と急に活躍が目立っているなか、残った2頭(リープフラウミルヒ、レッドアネモス)だった。

週末、1戦1敗。迷いに迷った軸馬の選択?何故ならビーチサンバで、前3走(G3京都牝5着、G2阪神牝4着、G1ヴィクト9着)共に失敗(出遅れ)していただけに、流石に無理!? 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
レパードS=新潟(ダ)1800=B(75)外枠有利
エルムS=札幌(ダ)1700=B(74)道悪時、内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 クイーンS (タイム1分45秒9)の回顧>
LAP(前半3F 34.8)
LAP(後半3F 36.0)
フェアリーポルカ(6着)
和田竜二騎手コメント「内に入り切れなかったのが痛かったです。56㌔を背負っているのも影響したでしょうか。力があるところは見せてくれました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
レパードS 新潟(ダ)1800㍍(3歳OP・馬齢)
<傾 向>
基本的には上位人気を信頼できるレース
<ポイント>
先行馬×中団より前めに位置して速い脚を使える馬
<注目馬>
ラインベック(牡3、栗東・友道康夫)
前走ダート1800m2勝クラス(旧1000万下)を勝った牡馬(1-3-1-3)で、先行馬から推奨。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(レパードS)
注目したのは、"馬番 06番 & 09番"

過去5年内、必ずどちらかが3着以内(馬券圏内)に出現!?
的中率100%/回収率321%
ただ、昨年1着06番(複勝580円)-3着09番(複勝740円)
と同年に出現したため、今年はあまり期待できないが注目!?

(エルムS)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位=指数値54"

過去10年内3回出現、的中率100%/回収率306%
14年2着(複勝390円)
15年2着(複勝280円)
17年1着(複勝250円)
18年7位54-19年6位54、今年は期待したい!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェアリーポルカの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
12:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 03:44:29
ラボ古、本命◉、前走勝ち方○
11:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 03:34:27
ラボ水、本命◉、コース適正、差し、自在、ラストチャンス連勝
10:
  fc0703d559   フォロワー:1人 2020年8月2日() 03:04:25
なみへ、抑え△

⇒もっと見る

フェアリーポルカの写真

フェアリーポルカの厩舎情報 VIP

2020年8月2日クイーンステークス G36着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

フェアリーポルカの取材メモ VIP

2020年8月2日 クイーンステークス G3 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。