フェアリーポルカ(競走馬)

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フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
フェアリーポルカ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年2月25日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主山本 剛士
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-1-2]
総賞金4,161万円
収得賞金1,600万円
英字表記Fairy Polka
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
フェアリーダンス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
フェアリードール
兄弟 ココロノトウダイメバエ
前走 2019/09/07 紫苑ステークス G3
次走予定

フェアリーポルカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 154612.562** 牝3 54.0 三浦皇成西村真幸490(+16)1.58.3 0.033.7④④④パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871474.81116** 牝3 55.0 幸英明西村真幸474(+2)2.26.3 3.538.3④⑥⑦⑦ラヴズオンリーユー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 188186.745** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸472(+2)1.59.6 0.133.7⑪⑤⑥ウィクトーリア
19/03/23 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11674.921** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸470(-2)1.46.8 -0.134.8⑥④サムシングジャスト
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 85574.883** 牝3 54.0 和田竜二西村真幸472(+4)2.01.3 0.634.9ヴェロックス
18/12/28 阪神 5 2歳新馬 芝2000 126717.671** 牝2 54.0 松若風馬西村真幸468(--)2.04.5 -0.435.5ミラーミラー

フェアリーポルカの関連ニュース

 ★紫苑S2着フェアリーポルカ(栗・西村、牝3)は秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)へ進む。ラジオN賞13着レッドアネモス(栗・友道、牝3)、シンガポールTC賞を勝ったエスポワール(栗・角居、牝3)はシュタルケ騎手とのコンビを組む予定で、同レースを目指す。

 ★エニフSを差し切ったエアアルマス(栗・池添学、牡4)は、太秦S(10月12日、京都、OP、ダ1800メートル)でダート戦3連勝を狙う。チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)には参戦しない方向。僚馬で中京記念8着カテドラル(牡3)は富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)、関屋記念5着サラキア(牝4)はオクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。小倉日経OP7着トリコロールブルー(栗・友道、牡5)も同レースを視野。

 ★キーンランドC3着リナーテ(栗・須貝、牝5)は、三浦騎手とのコンビでスプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)へ。

 ★京成杯AH8着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、スワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)などが視野に。同12着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)は、福島記念(11月10日、福島、GIII、芝2000メートル)などが候補に。

 ★新潟記念を制したユーキャンスマイル(栗・友道、牡4)は天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★エニフS2着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝3)はながつきS(21日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。6着エポック(栗・角田、牡6)は放牧を挟んで福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)の予定。

 ★ムーンライトHCを勝ってオープン入りしたマイネルネーベル(栗・五十嵐、牡7)はポートアイランドS(29日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★条件戦を3連勝したシルヴァンシャー(栗・池江、牡4)は、京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)で初めて重賞の舞台に立つ。

 ★産経賞セントウルS9着モーニン(栗・石坂正、牡7)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)を視野に入れる。

 ★テレQ杯勝ち馬モンペルデュ(栗・松永幹、牝3)は室町S(10月19日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★紫苑S勝ちのパッシングスルー(美・黒岩、牝3)、同5着フィリアプーラ(美・菊沢、牝3)は11日にノーザンファーム天栄へ放牧に出された。ともに次走は未定。

 ★東京JS勝ちのシングンマイケル(美・高市、セン5)は11日に帰厩。金子騎手で東京HJ(10月12日、東京、J・GII、芝3110メートル)を予定。

 ★レパードS3着で、続く瀬波温泉特別勝ちのトイガー(美・高市、牡3)は、赤富士S(10月19日、東京、3勝クラス、ダ2100メートル)へ。

【紫苑S】パッシング、初重賞!秋のヒロイン名乗り 2019年9月8日() 05:04

 秋華賞トライアル紫苑S(芝2000メートル)が7日、中山競馬場で15頭によって争われ、戸崎騎乗で2番人気のパッシングスルーがゴール前の接戦をハナ差制して重賞初勝利を飾った。2着は6番人気のフェアリーポルカ。1番人気カレンブーケドールは1/2馬身差の3着で、この3頭が秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 これぞ競馬のだいご味とばかり、ゴール前は手に汗握る大接戦となった秋の中山の開幕重賞。写真判定の末、2番人気のパッシングスルーにハナ差で初重賞の凱歌が上がった。

 「ゴールしてすぐは勝っていると思ったけど、スロー(VTR)を見直すともう、ヒヤヒヤものでしたね」

 殊勲の戸崎騎手がこう振り返った炎天下の激戦。最後にモノを言ったのは人馬の勢いだった。夏の新潟リーディングを獲得して気分よく秋を迎えた鞍上と、圧巻Vの福島戦からプラス8キロと一段とパワーアップした姿を見せたパートナー。大外(15)番枠から正攻法で押し切って、堂々のオークス2着馬狩りだ。

 「スタートが良くて終始手応え良く運べたし、僕が仕掛けどころさえ間違えなければ…と思っていました。本当に乗りやすいし、牝馬にしてはパワーもある。GIでも期待されていいと思います」。コンビ2戦2勝の鞍上が最高級の言葉で愛馬をたたえた。

 管理する黒岩調教師は2016年エルムSリッカルド)以来の重賞V。「今回は思い描いたようにここに向かうことができたし、今日は自信を持って臨めました」と表彰台で満面の笑みを浮かべた。調教をしっかりとこなしながら精神面にも余裕が出て、「今日も落ち着きがあった」とトレーナーは胸を張る。

 最高の形で秋華賞の優先出走権を獲得したパッシングスルー。「今後のことは(ノーザンファーム)天栄に放牧に出してから考えたい」と黒岩師は明言を避けたが、大舞台が視界に浮かび上がってくる見事な秋の好発進となった。 (内海裕介)

パッシングスルー 父ルーラーシップ、母マイティースルー、母の父クロフネ。鹿毛の牝3歳。美浦・黒岩陽一厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績5戦3勝。獲得賞金6352万5000円。重賞初勝利。紫苑S黒岩陽一調教師が初勝利、戸崎騎手は2016年のビッシュに次いで2勝目。馬名は「抜き去る」(ライバルを華麗にかわすシーンをイメージして)。



★7日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら

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【紫苑S】フェアリーポルカ、2着雪辱は本番で 2019年9月8日() 05:03

 好位を進んだ6番人気のフェアリーポルカが2着。直線で内から抜け出しながら、最後は首の上げ下げでハナ差敗れたが、地力強化を示して秋華賞の切符をつかんだ。

 三浦騎手は「うまくいったと思ったけど…。一瞬、追い出しを待たされたぶんですかね」と悔しさいっぱい。西村調教師も「勝ったと思ったけどね」とこぼしつつ、「しっかり調教を積んで、プラス16キロは成長分。休み明けでいい競馬ができたし、しっかり調整していきたい」と本番へ手応えをつかんでいた。



★7日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら

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【紫苑S】フェアリーポルカ内突いて2着 三浦「うまくいったと思ったけど…」 2019年9月7日() 18:14

 9月7日の中山11Rで行われた第4回紫苑ステークス(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、牝馬、15頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気パッシングスルー(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分58秒3(良)。



 オークス16着からの巻き返しを図ったフェアリーポルカは、4番手のインを追走、直線に入って先に抜け出したカレンブーケドールのインを突いて伸びるも勝ち馬にハナ差届かず悔しい2着となった。



 三浦皇成騎手「うまくいったと思ったけど…。もうちょっとでした。一瞬、追い出しを待たされたぶんですかね」



★【紫苑S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【紫苑S】パッシングスルーが秋の主役宣言 2019年9月7日() 15:58

 9月7日の中山11Rで行われた第4回紫苑ステークス(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、牝馬、15頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気パッシングスルー(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)が好位追走から直線は競り合う3頭の外でひと伸び。ハナ差で重賞初制覇。タイムは1分58秒3(良)。

 ハナ差の2着に3番手から内をついて伸びたフェアリーポルカ(6番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に2番手追走から直線一旦先頭に立ったカレンブーケドール(1番人気)。上位3頭が秋華賞(10月13日、GI、京都競馬場、芝2000メートル、3歳牝馬)の優先出走権を獲得した。

 紫苑Sを勝ったパッシングスルーは、父ルーラーシップ、母マイティースルー、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。紫苑Sは、黒岩陽一調教師は初優勝、戸崎圭太騎手は2016年ビッシュに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 パッシングスルー)「レースが終わって『勝ったかな』と思ったんですが、あがってきてレース影像を見たらヒヤヒヤものでしたね。大外でしたのでどうかと思っていたのですが、スタートが良く、二の脚もついたのでスムーズな競馬ができました。3番手で終始手応えもよかったので、あとは自分の馬の仕掛けどころさえ間違えなきゃなという感じでした。乗りやすくてパワーもあって力もありそう。GIでも期待してもらいたいと思います」



★【紫苑S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【紫苑ステークス】入線速報(中山競馬場)2019年9月7日() 15:48

中山11R・紫苑ステークス(4回中山1日目 中山競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手15番パッシングスルー(単勝4.5倍/2番人気)、2番手6番フェアリーポルカ(単勝12.5倍/6番人気)、3番手14番カレンブーケドール(単勝2.8倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-15(30.4倍) 馬単15-6(51.0倍) 3連複6-14-15(24.0倍) 3連単15-6-14(180.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019090706040111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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フェアリーポルカの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エニフステークス、紫苑ステークス産経賞セントウルステークス京成杯オータムハンデキャップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月07日(土) 阪神11R エニフステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中2週以内 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
●中3週以上 [3-4-5-24](複勝率33.3%)
→2014年以降に好走を果たした馬の大半は前走との間隔が中3週以上。臨戦過程に余裕のない馬は信頼できません。


▼2019年09月07日(土) 中山11R 紫苑ステークス
【“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-5-22](複勝率37.1%)
●なし [1-1-0-51](複勝率3.8%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験があるのは、カレンブーケドールパッシングスルーフェアリーポルカの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
閲覧 2,009ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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フェアリーポルカの口コミ


口コミ一覧

19'セントウルS週 的中ハイライト

 OTASAM 2019年9月11日(水) 19:28

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先週の振り返り
こんばんわ OTASAMです^^ 先週は相性の良い中山開幕ということで、日曜の中山開催では特別戦パーフェクト的中!!――重賞Rにおいても3戦2勝と結果を出すことが出来ました。これで2週にわたって新潟記念-小倉2歳S-京成杯AH-セントウルSの的中で近2週では6戦4勝と驀進中!

紫苑S:ルーラーS産駒ワンツー
秋の重賞開幕戦19'紫苑Sはルーラーシップ産駒パッシングスルー(戸崎)が勝利――。抜群の勝負根性で強豪を撃破――!!ハナ差2着フェアリーポルカも同じルーラー産駒でオークス16着から見事な巻き返し。カレンブーケドールは、上位2騎に徹底マークされる厳しい展開でしたが、最後まで食い下がり3着と本番の叩き台としては上々。

京成杯AH:牝馬ワンツー
19'京成杯AHはトロワゼトワル(父ロードカナロア)の独走日本レコードVー!!開幕週の大逃げでベテラン鞍上のマジック炸裂――。最後はセーフティーリードと52キロが効き、後続に3馬身半差の大差勝ちでした。2着にはディープ牝馬ディメンシオンと狙った穴馬ワンツー決着。3着に復活ジャンダルムが高配演出となりワイド4千馬券のW的中をGETー!!

セントウルS:注目のロードカナロア産駒2、3着
シリーズ最終戦19'セントウルSはタワーオブロンドンが後続に3馬身差のレコード圧勝で逆転夏王者!!――狙ったロードカナロア産駒が2、3着と種牡馬の適性を発揮。本命のファンタジストが2着に巻き返しで馬券は三連複/馬連/ワイドW的中とパーフェクトを決めました。

今週は3日間開催で東西で3歳G1TR
「ローズS」&「セントライト記念」
渾身の馬券術でガンガン高配的中狙っていきますので乞うご期待!!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
  by Otasam

ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/55810725.html

 fedo_love 2019年9月7日() 19:09
紫苑S備忘録
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【予想】
◎14カレンブーケドール/津村
〇8グラディーヴァ/デムーロ
▲6フェアリーポルカ/三浦
▼15パッシングスルー/戸崎
△5レッドベルディエス/ルメール
→馬連ボックス14,8,6,15の6点、3連複14-8,6-8,6,15,5で6点

【結果】
①パッシングスルー
②フェアリーポルカ
③カレンブーケドール
④レッドベルディエス

⑩グラディーヴァ

【的中】
馬連6-15💮 100×30.4、3連複6-14-15💮 200×24.0

【振返り】
前々走まで阪神・中山・京都と右回りで好績のグラディーヴァを◎と考えましたが、最終的に3連複の軸としてよりカタいとみたカレンブーケドールに落ち着き。▲にフェアリーポルカ、オークスは振るわねどさすがに距離がと割り切って、3走前までの着順、距離と右回りの経験値、いつもなら敬遠しそうな+16kg増も、なんとなく好材料に考えられて。パッシングスルーは上り馬ながら、ちょっと様子見の4番手で。
結果は、終始2~4番手を走った3頭で決着しました。カレンブーケドール、オークス同様序盤から2番手で積極的に行き、らしいレースをしました。たたき台ながら負けられない立場でしたが、差のない3着で悲観する結果ではないと思います。パッシングスルー、坂のある右回りでも強い競馬をして、積み上げた力を証明した1着でした。そしてフェアリーポルカ!6番人気を覆す内からの伸びは見ごたえあり、2000なら十分やれるところを見せてくれました。三浦騎手との手も合ったか?秋華賞、ラヴズオンリーユーが不在の公算となったようですし、俄然注目の1頭になりました。
グラディーヴァに頑張ってほしかったのですが、向う正面で上げていきイイ感じで直線に向いたもののそこから伸びず、坂でピタッと止まってしまいました。。
それでも、秋競馬初戦、的中をいただいてありがとうございますです!(^^)!

Mデムーロ騎手(グラディーヴァ=10着)「いい競馬をしていたが、最後に気持ちがなくなってしまった。以前、中山で乗った時も同じ感じだった。間隔が空くと良くないのかも」

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 イータン 2019年9月7日() 17:38
騎乗予想結果 【190907】 
閲覧 123ビュー コメント 3 ナイス 39

僕が「お馬さんに乗ってレースに出走するとしたら」の騎乗予想。

中山11R 紫苑ステークス(G3)

◎⑥フェアリーポルカ→2着
○⑭カレンブーケドール→3着
▲⑬アップライトスピン→11着
△⑮パッシングスルー→1着

馬連&ワイド&3連複が的中しました。
単勝もハナ差2着で惜しかったな~(^^;)
秋華賞の権利獲得おめでとうございます!
来週はちょっと贅沢なランチが食べれるかな?(^-^)

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2019年9月7日紫苑ステークス G32着
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2019年9月7日 紫苑ステークス G3 2着
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