ココロノトウダイ(競走馬)

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ココロノトウダイ
ココロノトウダイ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月13日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主星野 壽市
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-0-3]
総賞金5,555万円
収得賞金2,400万円
英字表記Kokorono Todai
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
フェアリーダンス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
フェアリードール
兄弟 フェアリーポルカメバエ
前走 2020/10/31 フルーツラインカップ
次走予定

ココロノトウダイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/31 福島 11 フルーツライ 3勝クラス 芝2000 14112.111** 牡3 55.0 丸山元気手塚貴久518(0)1.59.9 -0.235.3④④④ベレヌス
20/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1281119.886** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久518(0)2.16.7 1.738.5バビット
20/07/11 福島 10 猪苗代特別 2勝クラス 芝2000 13113.521** 牡3 54.0 丸山元気手塚貴久518(-2)2.00.9 -0.235.7コンダクトレス
20/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 104410.347** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久520(-8)1.50.7 0.934.8④④④④ガロアクリーク
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 93314.655** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久528(+12)1.50.4 0.834.9ダーリントンホール
19/11/03 福島 9 きんもくせい 1勝クラス 芝1800 7221.811** 牡2 55.0 丸山元気手塚貴久516(+12)1.49.3 -0.134.6⑤⑤エヴァーガーデン
19/08/10 新潟 3 2歳未勝利 芝1800 11672.721** 牡2 54.0 丸山元気手塚貴久504(-8)1.47.9 -0.033.7⑩⑨ヴィクターバローズ
19/07/13 福島 5 2歳新馬 芝1800 16594.832** 牡2 54.0 丸山元気手塚貴久512(--)1.50.8 0.234.7⑯⑮⑪⑥ディアセオリー

ココロノトウダイの関連ニュース

 ★天皇賞・秋2着フィエールマン(美・手塚、牡5)は、短期放牧を挟んで有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)へ。5着キセキ(栗・角居、牡6)は、僚馬で宝塚記念4着以来のサートゥルナーリア(牡4)とともにジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。

 ★フルーツラインC快勝のココロノトウダイ(美・手塚、牡3)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★菊花賞5着ブラックホール(美・相沢、牡3)は、有馬記念が本線で、中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)も視野に。17着の僚馬ビターエンダー(牡3)は年明けの東京開催が有力。

 ★スワンS2着ステルヴィオ(美・木村、牡5)は4日に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出され、阪神C(12月26日、阪神、GII、芝1400メートル)を予定。6着キングハート(美・星野、牡7)も阪神Cを予定。11着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡6)、16着タイムトリップ(美・菊川、牡6)はオーロC(15日、東京、L、芝1400メートル)に向かう。

 ★六社S勝ちのグロンディオーズ(美・田村、牡5)は中日新聞杯へ。

 ★JBCレディスクラシック2着マドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)は、TCK女王盃(1月20日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)へ。6着プリンシアコメータ(美・矢野、牝7)もTCK女王盃へ向かい、その後、エンプレス杯(3月4日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)を最後に繁殖入りする。

 ★JBCクラシック8着サクラアリュール(栗・村山、牡5)は、名古屋グランプリ(12月10日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)へ向かう。

 ★関屋記念7着のグルーヴィット(栗・松永幹、牡4)は、霜月S(22日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★キーンランドC10着以来のフィアーノロマーノ(栗・高野、牡6)は、吉田隼騎手で京阪杯(29日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ポートアイランドS6着のウーリリ(栗・友道、牡4)は、キャピタルS(28日、東京、L、芝1600メートル)に参戦の予定。

 ★栞S1着メイショウカズサ(栗・安達、牡3)は、浦和記念(25日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)に登録する。

 ★福島民友C7着エムオーグリッタ(美・古賀慎、牡6)は師走S(12月12日、中山、L、ダ1800メートル)へ。

【フルーツラインC】ココロノトウダイが通算4勝目 2020年11月1日() 04:43

 開幕初日31日の福島メイン、11RフルーツラインC(3勝クラス、芝2000メートル)は、好位から抜け出した1番人気ココロノトウダイ(美・手塚、牡3)が1馬身1/4差で快勝。通算4勝目を飾った。丸山騎手は「福島だと気合乗りが良すぎて、掛かり気味にあの位置から運ぶことに。それでも直線では楽に抜け出してこられたし、馬の力が違いましたね」と話した。



★10月31日福島11R「フルーツラインC」の着順&払戻金はこちら

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【フルーツラインカップ】入線速報(福島競馬場) 2020年10月31日() 15:28

福島11R・フルーツラインカップ(3回福島1日目 福島競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上3勝クラス)は、1番手1番ココロノトウダイ(単勝2.1倍/1番人気)、2番手9番ベレヌス(単勝5.6倍/3番人気)、3番手2番ジャコマル(単勝33.8倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-9(7.2倍) 馬単1-9(9.9倍) 3連複1-2-9(49.1倍) 3連単1-9-2(133.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020103103030111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】菊花賞2020 コントレイルが単独A評価! ディープボンドは回転鋭い脚さばきに見ごたえ 2020年10月22日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・調教予想(水曜版)をお届けします!


日曜日に行われる菊花賞の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アリストテレス【C】
栗東CW併走。後肢はしっかり使えているが、肩の出が窮屈で前肢のさばきが硬く映る。そのぶん、手応えの割に伸びを欠いている印象。京都外回りのG1で大望まではどうか。

アンティシペイト【B】
美浦南W併走。パートナーに並ぼうとする際に、少しフォームを乱す場面もあったが、立て直したあとの走りは至ってスムーズ。制御もしっかり利いている。力を出せる態勢とみたい。

ガロアクリーク【C】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬に体勢有利の形でゴールした。ただ、辛抱が利かないのか、力んで走っているように見えるのは気になるところ。淀の長丁場では、期待よりも不安のほうが先立つ。

キメラヴェリテ【D】
栗東坂路単走。脚元自体の動きは力強いが、着地ポイントが安定せず、手前も最後まで替わらない。鞍上のゲキに応えるべく、懸命に脚を伸ばそうとする姿は好感が持てるが……。今回の舞台は合わないだろう。

ココロノトウダイ【C】
美浦南W併走。大きなアクションの割に進みが悪く、僚馬にかわされそうになっても競る気配がまったくない。折り合い面の不安はなさそうだが、心許ない内容であることは確か。相手強化のG1では強調材料に欠ける。

コントレイル【A】
栗東坂路単走。ほぼ馬任せの調整色が濃い内容ながらも、中盤あたりで手前を替えると瞬時に加速。推進力あふれる走りを披露した。最後は遊ぶ面を出して減速したが、許容範囲の部類。状態は高いレベルで安定している。

サトノインプレッサ【C】
栗東CW単走。四肢の可動域が広く、身のこなしも柔らかい。一方で、ハミに頼り過ぎなのか、どうしても前のめり気味の走りになってしまう。気分を損ねず運ぶことができれば、という条件付きの狙いとなろう。

サトノフラッグ【B】
美浦南W併走。内のアーモンドアイには遅れたものの、外の古馬には楽々と先着。3頭併せの真ん中でしっかり折り合いがついているし、走破ラップも上々。稽古映えする馬なので過度の評価はできないが、気配は決して悪くない。

ターキッシュパレス【B】
栗東CW併走。頭が高く体を持て余し気味の走りだが、ストライドは広くとれているし、食い下がる僚馬に負けじと前へ出ようとする闘争心も評価できる。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴として一考の余地はありそうだ。

ダノングロワール【B】
美浦南W併走。アンティシペイトとほぼ並んだ形でゴール。少し反応が鈍いところもあるが、勢いがついたあとのキビキビとした動きをみるにデキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

ディアマンミノル【B】
栗東CW併走。やや左前に沈むようなフォームではあるが、四肢の可動域は広く、時計なりの動きはできている。大きな上積みまではどうかも、及第点のデキにはありそうだ。

ディープボンド【B】
栗東坂路単走。手前を替えた際にフラつく場面もあったが、その後は力強い脚取りで登坂。しまいにかけての回転鋭い脚さばきは見ごたえがあった。持ち前のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

バビット【B】
栗東坂路単走。ストレスフリーのゆったりとした調整。そのため時計は地味だが、パワフルな脚さばきで活気も十分。舌を出している点は割引材料も、全体的な雰囲気は悪くない。要警戒の1頭だ。

ビターエンダー【C】
美浦南W併走。持ち前の回転鋭いフットワークを駆使して先着を決めた。とはいえ、相性が良い左回りで凡走後の右回り、なおかつG1で通じるほどの上積みを望めるかといえば疑問符が付く。積極的には手が出ない。

ブラックホール【C】
美浦南W併走。追走先着を果たしたが、肩にステッキを数発入れていたように、馬自身が自発的にハミをとらないのは気になるところ。走り自体は悪くないので、あとは実戦でスイッチが入るかどうか。馬の気分に任せるほかない。

マンオブスピリット【C】
栗東CW単走。落ち着きがあるし、しまいにかけて脚を伸ばしたことも評価できる。ただし、前回の中間内容と比較して、良い意味での大きな変化が見受けられないのも事実。評価は上げづらい。

レクセランス【B】
栗東坂路単走。緩めの内容ながらも、きれいな加速ラップを記録した。力みがちの走りではあるが、前後のバランスはとれており、集中力も十分。順調とみていいだろう。

ロバートソンキー【C】
美浦坂路併走。最後は筒一杯になりながらも、前を行く僚馬をゴール前で捕らえて先着。それはいいとしても、完歩はさほど大きくなく、菊の舞台で能力を発揮できるかどうか。善戦を超えるイメージは浮かんでこない。

ヴァルコス【C】
栗東坂路単走。道中の進みは悪くなかったが、手前の切り替えに手間取り、しまいにかけてペースダウン。この馬にはよくあることとはいえ、物足りなさが残るのは否めない。上位進出には何かひと工夫ほしいところだ。

ヴェルトライゼンデ【B】
栗東CW併走。体勢不利の形でゴールしたが、この馬のデキが悪いというよりも、相手を褒めるべきだろう。競る気配は十分出ているし、上がりのラップも合格点レベル。動ける態勢にあると判断したい。


【調教予想からの注目馬】
コントレイル

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【菊花賞】厩舎の話 2020年10月22日(木) 11:59

 アリストテレス・音無調教師「どれだけ折り合い、どれだけ直線で脚を残せるか」

 アンティシペイト・国枝調教師「久々でも力を出せそう。何頭か同型がいるが、先行したい」

 ヴァルコス・友道調教師「状態はいいし、叩いた上積みはある。少し時計がかかって、持久力勝負になれば」

 ヴェルトライゼンデ・池添騎手「操縦性がすごくいい。もともと3冠でチャンスがあるとすれば菊花賞だと思っていた」

 ガロアクリーク・上原調教師「父はキンシャサノキセキだが、体や首の使い方から距離はもつ」

 キメラヴェリテ・中竹調教師「1回使って明らかに状態はいい。今回も行くしかない」

 ココロノトウダイ・手塚調教師「1回使って良くなっている。スローペースなら距離はもつ」

 コントレイル・福永騎手「あれだけ強いのにまだ伸びしろを感じる。そこが一番の魅力ですごいところ。折り合い面も心配はない」

 サトノインプレッサ・矢作調教師「1800メートルは少し短かったようだ。ダービーは折り合っていたし、成長を感じる」

 サトノフラッグ・国枝調教師「馬がひと皮むけて自信がついてきた。しまいに脚を使えれば」

 ダノングロワール・国枝調教師「距離延長は問題ない。来年につながるいい競馬をしてほしい」

 ターキッシュパレス・富田騎手「先週よりしまいの反応が良かった」

 ディアマンミノル・幸騎手「乗りやすいし、競馬がしやすそうなタイプ。長距離適性もある」

 ディープボンド・大久保調教師「休み明けを使ってピリッとしてきた。京都新聞杯のように脚をためる競馬がいい」

 バビット・浜田調教師「前走を見るとスタミナはあると思うし、距離はこなせそう。相手は強いが、いい状態で臨める」

 ビターエンダー・津村騎手「前走より上向き。体がしっかりした今なら右回りでも問題ない」

 ブラックホール・三尾助手「気の悪い面があるので、外回りで馬群がばらけるのはいい」

 マンオブスピリット・斉藤崇調教師「引っ掛かって行く馬ではないし、3000メートルも問題ない」

 レクセランス・松山騎手「しまいでしっかり反応して素軽い動き。前回より反応が良くなった」

 ロバートソンキー・林調教師「一戦ごとに競馬が上手になった。血統から距離は大丈夫」(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】追って一言 2020年10月22日(木) 04:49

 ◆アリストテレス・音無師「春と体重は変わらないが、実が入ってきた。スタミナはありそうだし、どれだけ折り合って直線までにいかに脚を残しているかだろう」

 ◆アンティシペイト・国枝師「追い切りは気分良く走らせた。長い距離への適性は高い。できれば先行したい」

 ◆キメラヴェリテ・中竹師「一杯にやりました。1回使って明らかに状態はいい。今回も行くしかない」

 ◆ココロノトウダイ・手塚師「1回使って良くなっている。スローなら距離は持つ。中団くらいから運びたい」

 ◆サトノインプレッサ・矢作師「前走は走り切っていないので、疲れはなかった。中1週でも不安はないし、きょうもしまいはしっかりやれている」

 ◆ダノングロワール・国枝師「追い切りはいい感じで走れていた。前走はしまいに切れたし、少しずつ変わってきた」

 ◆ターキッシュパレス・富田騎手「先週しっかりやれているので、1ハロンだけしっかり伸ばす感じで。先週よりしまいの反応が良かったです」

 ◆ディアマンミノル・本田師「間隔が詰まっているので、しまいだけサッと。休養をはさんで、トモ(後肢)がしっかりしてきた」

 ◆ビターエンダー・津村騎手「折り合いが良かったし、しまいもいい動き。硬さもなく、状態は前走より確実に上向き」

 ◆ブラックホール・相沢師「気の悪さを見せた先週より真面目に走っていたし、動きも良かった。腹をくくって直線勝負にかけてほしい」

 ◆マンオブスピリット・斉藤崇師「先週しっかりやっているので、馬なりで流しました。使って動けるようになっているので、気持ちの面でしっかり走れれば」

 ◆レクセランス・松山騎手「しまいでしっかり反応して、素軽い動きを見せていました。前回より反応が良くなっています」

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ココロノトウダイの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
閲覧 2,828ビュー コメント 0 ナイス 8

秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年3月19日(木) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】エーポスは岩田騎手の得意技がハマった/週末の重賞展望
閲覧 1,163ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月18日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フジテレビ賞スプリングS
閲覧 783ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月22日(日) 中山11R 第69回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)

出走:10頭(登録:12頭)

【地方馬】

エン(C)中4週
前走初めてのJRAでのレースでは、パドックでの落ち着きもありレースでも先行して直線に向くまでは良かった。ただ、道中の力みもあり前半で力を使い切ってしまった感じ。直線の坂も苦しかった印象で、今回は中山で直線の急坂は堪えそう。

ガミラスジャクソン(F)中4週
園田でも1勝のみで3走前に京都の芝を走っているが、フラフラした感じで勝負どころからのスピードについて行けないところも見せていた。中山までの長距離輸送と坂のあるコースでは、さらに厳しくなりそう。

【以下、賞金上位馬】

ヴェルトライゼンデ(A)3ヶ月
休み明けだがこの中間もCW、坂路と好時計が出ていて、2週前、1週前と3頭併せで好内容。その間の日曜坂路では、前走時と同じ水準といった時計を披露している。ただ、1週前の動きを見るとまだ首が高く力強さがない走りで、そのあたりにはまだ幼さが残る印象。

サクセッション(A)中10週
この中間は南Wで古馬と併せて好内容。時計は内を走っているのでこのくらいは出てしまうとは思うが、動きを見ると集中力のあるしっかりした走りで仕上りはかなり良さそう。

ココロノトウダイ(B)中4週
休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたが、この中間も3週前から併せ馬で追い切られている。叩き2戦目での上積みがありそう。

ファルコニア(A)中4週
新馬戦でも◎にした馬だが、この中間も1週前にCWで併せ馬で追われ、日曜には坂路で終い伸ばしてと、ここも調子落ちはなさそう。

アオイクレアトール(B)中3週
使われるごとに南Wでの時計が出るようになってきており、この中間も1週前に南W併せ馬で好時計をマーク。良い状態をキープできている感じ。ただ、1週前の動きを見ると、首が外を向いて走りのバランスが悪くも見える。

ガロアクリーク(D)中2週
もともと抜けて良い時計の出る馬ではないが、この中間も中2週で1週前追い切りは軽めで時計自体平凡で......。

シルバーエース(B)中3週
この中間は1週前にCWを先行しての併せ馬で、時計も前走時と同じくらい出ていて、状態は良さそう。

ラグビーボーイ(E)中6週
未勝利勝ち時のような長めから好時計という調教内容が近走はなく、この中間も本数は乗られていても時計が出ていない。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
昨年の『第4回ウマニティ杯くりーく賞』を勝ったシャドウアロングがなかなか強そうな馬だということは、このコラム内でも以前にお伝えしました。その後も、一度の敗戦はあったものの5戦4勝(笠松通算7戦5勝)と、レースを使われるごとに強くなっている印象です。特に、ここ2戦は1600mに距離が延びて前半無理して行かなくて良いぶん、終いに余裕のある勝ち方をしています。今後、JRAに戻るのか笠松で上を目指していくのかまだ分かりませんが、距離が延びた方がさらに良さが出てきそうですし、笠松でのレースですべての手綱を握っている向山牧騎手との息もピッタリ。今後も、小さな競馬場で躍動する良血馬の活躍を、ぜひ見守っていただけたらと思います。
コロナウイルスの影響で中止になるスポーツやコンサートなどがあり、競馬の開催も中止になる国も見られ始めています。今後どのようになっていくのか、分からないなか日本では現在までのところ競馬が毎日行われていて、ネットだけでも馬券が買えることはとても幸せなことだと感じています。これだけ経済が落ち込む状況下にあっても、馬券を通じて税収を支えている競馬ファンは、日本にとって影の救世主となり得るかもしれませんね。悲しいことに競馬場でのあの興奮はしばらく味わえないのかもしれませんが、競馬ファンはネットで馬券を買って楽しんで、日本を支えていきましょう。

それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。



フジテレビ賞スプリングステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月15日号】特選重賞データ分析編(194)~2020年フジテレビ賞スプリングステークス~
閲覧 1,847ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞 スプリングステークス 2020年03月22日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がなかった馬の、血統別成績(2014年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-3-2-24](3着内率27.3%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-25](3着内率0.0%)

 基本的には実績馬を重視したい一戦。“JRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある馬は2014年以降[2-3-4-11](3着内率45.0%)と堅実でした。一方、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒だけ。今年は実績馬が少ないので、出走各馬の血統をしっかりチェックしておきましょう。

主な「○」該当馬→ヴェルトライゼンデキングオブドラゴンファルコニア
主な「×」該当馬→アオイクレアトールココロノトウダイサクセッション


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が4着以内」だった馬は2014年以降[6-6-6-40](3着内率31.0%)
主な該当馬→アオイクレアトールヴェルトライゼンデ

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ココロノトウダイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

《今週の推奨馬》

★土曜日・東京10R・ノベンバーS(3歳以上3勝クラス芝1800m)
・コマノウインクル
前走は10月に新潟芝2000mの2勝クラス魚沼特別を1馬身1/4差で快勝して現在3連勝中と絶好調で昇級してきた。
これで芝は[3.0.0.1]で、唯一の着外は重馬場の1200mだった新馬戦だけだ。
今回の1800mは前々走まで2連勝してるくらいだから問題ないし、府中は初めてだが同じ左回りの新潟を2戦2勝だから勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・錦秋S(3歳以上3勝クラス・ダート1600m)
・キタノオクトパス
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は9月に2ヶ月半ぶりで昇級初戦の中山・鋸山特別を5馬身差の圧勝で昇級してきた。
出遅れて後方の14番手からだったが、徐々に前に進出して3~4角では一気に捲って直線入り口では先団の外5番手で直線に入ると一気に突き抜けて5馬身差の圧勝。
前々走には交流GⅠジャパンダートダービーを3着で、3走前のGⅢユニコーンSを5着だから一介の条件馬ではない。
今回の府中ダート1600mは[1.0.0.1]と勝ち星があるから問題なく、まだ余裕のあった前走から自己条件なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都10R・古都S
2着アンティシペイト
複勝110円

★日曜日・東京8R・本栖湖特別
2着ディアスティマ
複勝140円

★日曜日・京都10R・栞S
3着ハギノリュクス
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[33.14.7.45]
勝率・0.333
連対率・0.474
複勝率・0.545

単複回収率(99戦)
単勝・80.5%(7970円)
複勝・67.5%(6690円)
総合・74.0%

《先週の重賞レース◎成績》

★スワンS(GⅡ)
7着カテドラル

★アルテミスS(GⅢ)
10着ヴァーチャリティ

★天皇賞(秋)(GⅠ)
1着アーモンドアイ
単勝140円
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔25.15.9.56〕
勝率・0.238
連対率・0.380
複勝率・0.466

単複回収率(105戦)
単勝・54.7%(5750円)
複勝・67.6%(7100円)
総合・61.1%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★フルーツラインカップ
1着ココロノトウダイ
単勝210円
複勝120円

★福島民友カップ
2着スマートセラヴィー
複勝340円

★カシオペアS
2着ボッケリーニ
複勝150円

成績・[26.24.21.68]
勝率・0.187
連対率・0.359
複勝率・0.510

単複回収率(139戦)
単勝・57.9%(8060円)
複勝・84.8%(11790円)
総合・71.4%

 DEEB 2020年10月31日() 17:37
恥ずかしい馬予想2020.10.31[結果]
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 5

東京11R アルテミスステークスGⅢ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 テンハッピーローズ…3着
○ 7 ウインアグライア…6着
▲ 6 ククナ…2着
△14 ☆ソダシ…1着
× 5 ☆ユーバーレーベン…9着
☆12 ハイプリーステス…16着
[結果:アタリ△ 複勝 14 140円]

京都 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 メイショウマサヒメ…5着
○ 6 トモジャアルマンド…10着
×11 ☆ハニエル…4着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 萩ステークス (L) 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 ★ワンダフルタウン…3着
○ 7 レベランス…4着
▲ 3 シュヴァリエローズ…1着
× 6 ☆フォティノース…8着
[結果:アタリ△ 複勝 2 110円]

京都11R 毎日放送賞スワンステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 アルーシャ…4着
○ 1 サウンドキアラ…10着
▲ 2 アドマイヤマーズ…3着
△16 ステルヴィオ…2着
× 9 カテドラル…7着
☆11 タイムトリップ…16着
[結果:ハズレ×]

福島 5R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 5 クリップスプリンガ…2着
○ 4 ☆ブラックスピネル…中止
▲ 3 トキメキジュピター…1着
△ 9 カラル…4着
[結果:アタリ○ 馬連 3-5 1,650円]

福島 7R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎12 レオハイセンス…10着
○ 9 ☆エヴァイエ…8着
▲ 6 ローランダー…1着
△ 3 トレッファー…5着
× 2 メメントモリ…3着
[結果:ハズレ×]

福島10R 二本松特別 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎10 フォワードアゲン…2着
○ 5 ☆クリノオウジャ…1着
▲ 4 イルーシヴゴールド…2着
△ 2 グレースオブナイル…7着
[結果:アタリ○ 複勝 5 160円、馬連 4-5 1,340円・5-10 360円]

福島11R フルーツラインカップ 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ココロノトウダイ…1着
○14 ハーメティキスト…11着
▲13 トータルソッカー…5着
△12 ダンサール…9着
× 9 ☆ベレヌス…2着
[結果:アタリ○ 複勝 9 180円、馬連 1-9 720円]

福島12R 三陸特別 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎14 ストリートピアノ…5着
○ 5 ホウオウヒミコ…3着
▲ 4 パールデュー…1着
△ 6 リーピングリーズン…7着
×13 ☆バラーディスト…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、午前中だけ仕事です、
昼からの競馬が当たるように、頑張って仕事します。
それにしても、淀に行きたいです。

[今日の結果:9戦3勝4敗2分]
ポチポチな結果でした。

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 DEEB 2020年10月31日() 07:35
恥ずかしい馬予想2020.10.31
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R アルテミスステークスGⅢ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 テンハッピーローズ
○ 7 ウインアグライア
▲ 6 ククナ
△14 ☆ソダシ
× 5 ☆ユーバーレーベン
☆12 ハイプリーステス

京都 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 メイショウマサヒメ
○ 6 トモジャアルマンド
×11 ☆ハニエル

京都 9R 萩ステークス (L) 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 ★ワンダフルタウン
○ 7 レベランス
▲ 3 シュヴァリエローズ
× 6 ☆フォティノース

京都11R 毎日放送賞スワンステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 アルーシャ
○ 1 サウンドキアラ
▲ 2 アドマイヤマーズ
△16 ステルヴィオ
× 9 カテドラル
☆11 タイムトリップ

福島 5R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 5 クリップスプリンガ
○ 4 ☆ブラックスピネル
▲ 3 トキメキジュピター
△ 9 カラル

福島 7R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎12 レオハイセンス
○ 9 ☆エヴァイエ
▲ 6 ローランダー
△ 3 トレッファー
× 2 メメントモリ

福島10R 二本松特別 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎10 フォワードアゲン
○ 5 ☆クリノオウジャ
▲ 4 イルーシヴゴールド
△ 2 グレースオブナイル

福島11R フルーツラインカップ 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ココロノトウダイ
○14 ハーメティキスト
▲13 トータルソッカー
△12 ダンサール
× 9 ☆ベレヌス

福島12R 三陸特別 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎14 ストリートピアノ
○ 5 ホウオウヒミコ
▲ 4 パールデュー
△ 6 リーピングリーズン
×13 ☆バラーディスト

今日は、午前中だけ仕事です、
昼からの競馬が当たるように、頑張って仕事します。
それにしても、淀に行きたいです。

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  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:55:36
talk、期待薄抑え
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:38:46
キング、調教抜群、この相手なら、本気
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:28:29
十郎、光、成長、展開、馬場が向けば、

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