ココロノトウダイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ココロノトウダイ
ココロノトウダイ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月13日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主星野 壽市
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-2-0-3]
総賞金7,172万円
収得賞金3,200万円
英字表記Kokorono Todai
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
フェアリーダンス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
フェアリードール
兄弟 フェアリーポルカフミチャン
前走 2021/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

ココロノトウダイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172311.452** 牡4 53.0 丸山元気手塚貴久 528
(+10)
2.00.9 0.034.4⑧⑤⑧⑥ヒシイグアス
20/10/31 福島 11 フルーツライ 3勝クラス 芝2000 14112.111** 牡3 55.0 丸山元気手塚貴久 518
(0)
1.59.9 -0.235.3④④④ベレヌス
20/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1281119.886** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久 518
(0)
2.16.7 1.738.5バビット
20/07/11 福島 10 猪苗代特別 2勝クラス 芝2000 13113.521** 牡3 54.0 丸山元気手塚貴久 518
(-2)
2.00.9 -0.235.7コンダクトレス
20/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 104410.347** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久 520
(-8)
1.50.7 0.934.8④④④④ガロアクリーク
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 93314.655** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久 528
(+12)
1.50.4 0.834.9ダーリントンホール
19/11/03 福島 9 きんもくせい 1勝クラス 芝1800 7221.811** 牡2 55.0 丸山元気手塚貴久 516
(+12)
1.49.3 -0.134.6⑤⑤エヴァーガーデン
19/08/10 新潟 3 2歳未勝利 芝1800 11672.721** 牡2 54.0 丸山元気手塚貴久 504
(-8)
1.47.9 -0.033.7⑩⑨ヴィクターバローズ
19/07/13 福島 5 2歳新馬 芝1800 16594.832** 牡2 54.0 丸山元気手塚貴久 512
(--)
1.50.8 0.234.7⑯⑮⑪⑥ディアセオリー

ココロノトウダイの関連ニュース

【中山記念】レース展望

2021年2月22日(月) 15:31

 今週から関東の主場は再び中山に戻る。開幕週の日曜メインは中山記念(28日、GII、芝1800メートル)。1着馬にGI大阪杯(4月4日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。GIホースが5頭もいたとはいえ、出走馬がわずか9頭だった昨年とは打って変わって、今年はフルゲート16頭に対して地方馬1頭を含む18頭がエントリー。GIホースも不在で混戦が予想される。

 中山金杯で重賞初制覇を飾り、目下3連勝中と勢い十分のヒシイグアス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)が中心。中山金杯は終始、他馬からのプレッシャーを受け続ける厳しい展開だったが、直線で豪快に脚を伸ばし、ココロノトウダイとの叩き合いを制した。クビ差の勝利だったが、着差以上に強い内容だった。堀調教師も「向こう正面で不利がありながらも、気持ちが途切れずに走り切った馬を褒めてあげたいです」と高い評価を与えた。前走後も在厩でコンスタントに乗り込まれており、18日の1週前追い切りは美浦Wコースで一杯に追われ、5ハロン67秒0、ラスト1ハロン12秒5をマーク。「前走時よりいい仕上がりに持っていけます」とさらなる上昇気配が漂う。先週のGIフェブラリーSカフェファラオで制した厩舎の勢いも大きな後押しになる。

 対抗格は昨年、未勝利戦から4連勝でラジオNIKKEI賞セントライト記念と重賞を2勝したバビット(栗東・浜田多実雄厩舎、牡4歳)か。その後の菊花賞有馬記念は2桁着順に敗れているが、ともに距離が長かった印象。ラジオNIKKEI賞を制した1800メートルへの距離短縮は大きなプラスで、メンバー的にも楽になるここなら巻き返しは可能だ。

 中山金杯で11番人気ながら3着に好走したウインイクシード(美浦・鈴木伸尋厩舎、牡7歳)は、14日の共同通信杯を制すなど好調の横山武騎手と再びタッグを組む。【2・4・2・4】と好相性の中山で、7歳にして念願の重賞タイトル奪取を狙う。

 ケイデンスコール(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は前走、中京で行われた京都金杯を制し、2年4か月半ぶりとなる復活Vを決めた。これまでの5連対全てが左回りで、右回りかつ初めての中山コースへの対応が鍵になりそうだ。

 先週のダイヤモンドSを除外となり、このレースへスライドするサンアップルトン(美浦・中野栄治厩舎、牡5歳)はアルゼンチン共和国杯3着など、重賞で善戦している。新馬戦(4着)以来となる1800メートルに対応できれば、上位争いに加わるだろう。

 他では新潟大賞典勝ち馬のトーセンスーリヤ(美浦・小野次郎厩舎、牡6歳)、ラジオNIKKEI賞2着馬パンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)、蛯名騎手の最後の重賞騎乗となるゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)なども侮れない。

 また、22日現在除外対象(繰り上がり順2位)だが、日経新春杯3着のクラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)も出走できれば、マークは必要だ。



中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載【中山記念阪急杯】春の中山が開幕!大舞台へ有力馬が始動する名物重賞の注目点はこちら!

【血統アナリシス】小倉大賞典2021 トニービンやCaro、Seattle Slewといった長くいい脚を使える血統に注目 2021年2月15日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は小倉大賞典2021・血統予想をお届けします!


小倉大賞典はコース形態から平均的なラップを刻む展開になりやすく、トニービンやCaro、Seattle Slewといった長くいい脚を使える血統が狙い目となる。昨年の勝ち馬カデナも2代母の父にSeattle Slewの血を引き、18年に16頭中15番人気のブービー人気ながら2着に激走したクインズミラーグロも母の父がCaro直系のIn Excess、2代母の父がSeattle Slew直仔のSlewpyだった。なお、一昨年の勝ち馬スティッフェリオにおいてはいずれの血も引いていないが、母の父Mtotoが88年凱旋門賞-仏G1でトニービンとクビ差の接戦を演じた実績を持つ。

ヴァンケドミンゴは、父ルーラーシップ×アンフィルージュ(母の父アグネスタキオン)。サンリヴァルの全弟、ヴェルデグリーンの従弟にあたる血統で、2代母ウメノファイバーは99年オークスなど重賞を3勝。全兄サンリヴァルも18年皐月賞‐G1で2着になるなど小回りコースで活躍したが、本馬においては福島で底を見せていない戦歴から平坦コース向きの印象を受ける。父系も母系も成長力に期待できる血統なので、慣れないかたちで運んだ前走の一戦だけでは見限れないだろう。

フェアリーポルカは、父ルーラーシップ×母フェアリーダンス(母の父アグネスタキオン)。ココロノトウダイの半姉、トゥザヴィクトリーサイレントディールの姪、トゥザグローリーデニムアンドルビーの従妹にあたる血統。本馬はフェアリードールの直系らしいパワーと持続力に秀でたタイプなので、牝馬限定戦で末脚勝負になると分が悪い。それだけに牡馬混合のローカルハンデ戦は条件として申し分なく、立ち回りの巧さを活かせる枠順を引ければ巻き返せるだろう。

バイオスパークは、父オルフェーヴル×母ナナヨーティアラ(母の父マイネルラヴ)。メイショウライナーの半弟で、2代母ナナヨーストームは96年忘れな草賞の勝ち馬。牝系はナナヨーヒマワリやナナヨーウイングが出たナナヨーアトラスに遡る。本馬は晩成型のオルフェーヴル牡駒らしい成長曲線を描いてだけに前走は少し案外だったが、全5勝を平坦コースで挙げている実績から急坂が応えていた可能性も否めない。ステイゴールドの直系として福島記念-G3を勝利した実績は、スティッフェリオを彷彿とさせる。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ヴァンケドミンゴ フェアリーポルカ バイオスパーク

[もっと見る]

【血統アナリシス】フェアリーステークス2021 切れ味よりもパワー、ダートで実績を残した種牡馬の産駒も活躍 2021年1月6日(水) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフェアリーステークス・血統予想をお届けします!


冬の中山で施行される重賞ということもあり、牝馬特有のしなやかな切れ味は求められず、パワーや底力を強調できるタイプが幅を利かせている。15年ノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、16年ビービーバーレル(父パイロ)とダートで実績を残した種牡馬の産駒も勝ち馬として名を連ねており、17年ライジングリーズン(父ブラックタイド)もダートの一線級として活躍したブルーコンコルドの姪にあたる血統馬だった。

なお、シンプルに欧州血統も評価しやすく、そのなかでもエルコンドルパサー、ワークフォース、HenrythenavigatorとKingmambo系×Sadler's Wells系の配合を持つ馬は人気薄でも侮れない。また、近年はデインヒルを筆頭にDanzigの血を引く馬も上位を賑わせている。

シャドウファックスは、父スウェプトオーヴァーボード×母アルマフローラ(母の父ハーツクライ)。皐月賞で実績を残したタイガーカフェやフサイチジャンクの姪にあたる血統で、2代母セトフローリアンは94年エイドリアンノックスS-豪G3の勝ち馬。本馬は父フォーティナイナー系×母の父サンデーサイレンス系という血統構成なので、大まかに見れば昨年の勝ち馬スマイルカナの父と母の父を入れ替えたような配合。また、ダートで実績を残した種牡馬の産駒であることも強調しやすい。急坂や小回り向きの小気味のいい走りをするので、新馬勝ちした中山に戻れば重賞でも勝ち負けになるはず。

タイニーロマンスは、父ノヴェリスト×母トリプレックス(母の父サンデーサイレンス)。20年エプソムC-G3を制したダイワキャグニーの半妹で、2代母トリプルワウは88年ネクストムーヴH-米G3の勝ち馬。上位人気と目されるテンハッピーローズをサフラン賞で負かしたサトノレイナスはGood Starに遡る遠縁にあたり、今回が同じ中山芝1600mであることを踏まえれば牝系の実績を強調しやすい。また、サラキアココロノトウダイウインイクシードと冬の中山重賞でドイツ血統を保持する馬の好走が続くので、ドイツを代表する父系も馬場傾向から追い風となりそう。なお、11年にはピュアブリーゼ(父Monsun)が4着と善戦していた。

クールキャットは、父スクリーンヒーロー×母メジロトンキニーズ(母の父ダンスインザダーク)。20年中山金杯-G3など重賞を3勝したトリオンフの半妹で、メジロマックイーンメジロデュレンメジロトーマスが出たメジロアイリスに遡る牝系。父系祖父グラスワンダーの母Amerifloraはデインヒルと父と母の父が共通する血統構成をしており、Silver Hawk×Danzig×His Majestyという並び通りに急坂コースを得意とする。本馬は500kgを超える雄大な馬格の持ち主でもあるのでパワーは申し分ないが、トビも大きいのでマイル戦では馬場や展開に少し注文が付きそう。


(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
シャドウファックス タイニーロマンス クールキャット

[もっと見る]

【日刊中山金杯】ヒシイグアスが3連勝で重賞初制覇! 2021年1月6日(水) 05:00

 中山金杯が5日、中山競馬場で17頭によって争われ、松山騎乗で1番人気のヒシイグアスが、直線の競り合いを制し、3連勝で重賞初制覇を飾った。松山騎手は昨年の京都金杯に次ぐ2年連続の“金杯制覇”となり、2021年はさらなる活躍が期待される。2着は5番人気のココロノトウダイ。11番人気のウインイクシードが3着だった。

 今年もこの男から目が離せない。1番人気のヒシイグアスが、2勝クラスから3連勝で一気に重賞初V。昨年、デアリングタクトで牝馬3冠を達成し、大ブレークした松山騎手が、2021年開幕初日に3勝の固め打ち&重賞制覇の好発進だ。

 「(一年の)いいスタートを切れました。1番人気に支持していただいて、結果を出せてうれしいです」

 最高の滑り出しに、松山騎手から笑みがこぼれる。1000メートル通過62秒0のスローペースでも、あわてず中団でしっかり脚をためて直線は馬群の外へ。内から並びかけたココロノトウダイと叩き合いになったが、ゴール前でグイッと伸びてクビ差の接戦を制した。

 「思ったポジションが取れましたが、周りのプレッシャーがきつかったです。馬がよく辛抱してくれましたね。外に出してからはいい脚を使ってくれましたし、着差以上に強い内容だったと思います」。以前よりメンタルが成長し、競り合いに負けなかった馬の能力を松山騎手がたたえた。

 2016年のセレクトセール当歳せりで9700万円(税抜き)の高値を付け、関東リーディング常連の堀厩舎に預けられた素質馬。出世に時間はかかったが、休養を挟みつつじっくりと力を付けてきたことが、この連勝につながった。「強い馬で、重賞も勝ちましたし、さらに上を目指してほしい」と、ジョッキーも今後の飛躍が楽しみな様子だ。

 昨年は京都金杯をサウンドキアラで制し、自身初の年間100勝、重賞9勝の飛躍のきっかけとした松山騎手。今年は中山金杯を勝ち“金杯男”となりそうな雰囲気もある。すっかり上昇気流に乗った明け5歳馬ヒシイグアスも、ジョッキーの勢いにあやかって、今後の中距離路線での活躍が期待できそうだ。 (柴田章利)

 

 ヒシイグアス…父ハーツクライ、母ラリズ、母の父バーンスタイン。青鹿毛の牡5歳。美浦・堀宣行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は阿部雅英氏。戦績は10戦5勝。獲得賞金1億922万4000円。重賞は初勝利。中山金杯は堀宣行調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+アルゼンチンにある最大の滝」



★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【日刊中山金杯】ココロノトウダイ差す競馬で2着 2021年1月6日(水) 04:59

 ハンデ53キロの5番人気ココロノトウダイが、今までの先行スタイルから一転、中団から脚を伸ばす競馬で、勝ち馬とクビ差の2着に食い込んだ。「ためる競馬を教えているけど、どうしても序盤に右に張って力んでしまう。それでも惜しいところまで来たし、今後が楽しみ」と丸山騎手。手塚調教師は「(10キロの)体重増は実が入ってきた証拠。中山でも走れたし、賞金加算できたのも良かったよ」とうなずいた。



★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【日刊中山金杯】ココロノトウダイ健闘も2着…丸山「惜しい内容だったし、今後が楽しみ」 2021年1月5日(火) 18:15

 1月5日の中山11Rで行われた第70回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、松山弘平騎手騎乗で1番人気に支持されたヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が中団待機から勝負どころの3、4コーナーで好位集団に押し上げると、最後の直線で豪快に脚を伸ばして勝利。昨春の石和特別から一気の3連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは2分0秒9(良)。



 デビュー戦からコンビを組み続けている丸山元気騎手とともに挑んだココロノトウダイ(5番人気)は、道中は中団で脚を溜めると勝ち馬の進出に合わせてポジションを上げ、最後の直線では馬群を割るように伸びたもののクビ差及ばず2着。賞金加算には成功したものの、惜しい競馬となった。



 ◆丸山元気騎手「ためる競馬を教えているところだけど、どうしても最初に右へ張って力んでしまいます。それでも惜しい内容だったし、今後が楽しみ」



★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ココロノトウダイの関連コラム

閲覧 2,089ビュー コメント 0 ナイス 2

中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年1月6日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/5) ジョアプロ 21年初日を207%で終えトップに
閲覧 445ビュー コメント 0 ナイス 3



G3中山金杯、G3京都金杯ほか様々な的中がマークされるほか、プロテスト最終審査が開幕した1/5(火)。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
5(火)は、2つの勝負予想レース中山4R4歳以上1勝クラス中京7R4歳以上2勝クラスをいずれも仕留めると、その後も中京9R門松SG3中山金杯などの的中をマーク。トータル回収率207%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
G3京都金杯では27,530円の払戻し(917%回収)を達成。勝負予想指定の中山3R3歳新馬中京5R3歳新馬をこちらもともに的中。そして、メインレースG3中山金杯では、◎ココロノトウダイで的中を記録。トータル回収率198%を達成しています。
 
 
 
この他にも、にしのけいごプロ(140%)、KOMプロ(121%)、山崎エリカプロ(111%)、暴君アッキープロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も、「プロ予想MAX」ならびにプロテスト最終審査の動向にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
閲覧 1,848ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
閲覧 3,176ビュー コメント 0 ナイス 8

秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

[もっと見る]

2020年3月19日(木) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】エーポスは岩田騎手の得意技がハマった/週末の重賞展望
閲覧 1,293ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年3月18日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フジテレビ賞スプリングS
閲覧 849ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月22日(日) 中山11R 第69回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)

出走:10頭(登録:12頭)

【地方馬】

エン(C)中4週
前走初めてのJRAでのレースでは、パドックでの落ち着きもありレースでも先行して直線に向くまでは良かった。ただ、道中の力みもあり前半で力を使い切ってしまった感じ。直線の坂も苦しかった印象で、今回は中山で直線の急坂は堪えそう。

ガミラスジャクソン(F)中4週
園田でも1勝のみで3走前に京都の芝を走っているが、フラフラした感じで勝負どころからのスピードについて行けないところも見せていた。中山までの長距離輸送と坂のあるコースでは、さらに厳しくなりそう。

【以下、賞金上位馬】

ヴェルトライゼンデ(A)3ヶ月
休み明けだがこの中間もCW、坂路と好時計が出ていて、2週前、1週前と3頭併せで好内容。その間の日曜坂路では、前走時と同じ水準といった時計を披露している。ただ、1週前の動きを見るとまだ首が高く力強さがない走りで、そのあたりにはまだ幼さが残る印象。

サクセッション(A)中10週
この中間は南Wで古馬と併せて好内容。時計は内を走っているのでこのくらいは出てしまうとは思うが、動きを見ると集中力のあるしっかりした走りで仕上りはかなり良さそう。

ココロノトウダイ(B)中4週
休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたが、この中間も3週前から併せ馬で追い切られている。叩き2戦目での上積みがありそう。

ファルコニア(A)中4週
新馬戦でも◎にした馬だが、この中間も1週前にCWで併せ馬で追われ、日曜には坂路で終い伸ばしてと、ここも調子落ちはなさそう。

アオイクレアトール(B)中3週
使われるごとに南Wでの時計が出るようになってきており、この中間も1週前に南W併せ馬で好時計をマーク。良い状態をキープできている感じ。ただ、1週前の動きを見ると、首が外を向いて走りのバランスが悪くも見える。

ガロアクリーク(D)中2週
もともと抜けて良い時計の出る馬ではないが、この中間も中2週で1週前追い切りは軽めで時計自体平凡で......。

シルバーエース(B)中3週
この中間は1週前にCWを先行しての併せ馬で、時計も前走時と同じくらい出ていて、状態は良さそう。

ラグビーボーイ(E)中6週
未勝利勝ち時のような長めから好時計という調教内容が近走はなく、この中間も本数は乗られていても時計が出ていない。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
昨年の『第4回ウマニティ杯くりーく賞』を勝ったシャドウアロングがなかなか強そうな馬だということは、このコラム内でも以前にお伝えしました。その後も、一度の敗戦はあったものの5戦4勝(笠松通算7戦5勝)と、レースを使われるごとに強くなっている印象です。特に、ここ2戦は1600mに距離が延びて前半無理して行かなくて良いぶん、終いに余裕のある勝ち方をしています。今後、JRAに戻るのか笠松で上を目指していくのかまだ分かりませんが、距離が延びた方がさらに良さが出てきそうですし、笠松でのレースですべての手綱を握っている向山牧騎手との息もピッタリ。今後も、小さな競馬場で躍動する良血馬の活躍を、ぜひ見守っていただけたらと思います。
コロナウイルスの影響で中止になるスポーツやコンサートなどがあり、競馬の開催も中止になる国も見られ始めています。今後どのようになっていくのか、分からないなか日本では現在までのところ競馬が毎日行われていて、ネットだけでも馬券が買えることはとても幸せなことだと感じています。これだけ経済が落ち込む状況下にあっても、馬券を通じて税収を支えている競馬ファンは、日本にとって影の救世主となり得るかもしれませんね。悲しいことに競馬場でのあの興奮はしばらく味わえないのかもしれませんが、競馬ファンはネットで馬券を買って楽しんで、日本を支えていきましょう。

それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。



フジテレビ賞スプリングステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ココロノトウダイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 441ビュー コメント 7 ナイス 73

土曜の2重賞は注目馬の中から
バッチリ3頭の完全掲載でした。

【昨年スプリングステークスの注目馬の結果】
ヴェルトライゼンデ2着、サクセッション3着、ファルコニア4着、ココロノトウダイ7着
アオイクレアトール5着、シルバーエース6着、ガロアクリーク1着、エン9着
1~3着の完全掲載でした。
この3頭の共通項は、デビュー新馬戦勝馬でした。
昨年の3歳新馬戦の最終は、3/21(土)
このスプリングSは、その翌日3/22(日)

今年は2/21(日)→ 1回東京で新馬戦は終了
だからなのか
今年のディ―プ記念も今日の若葉Sも
皐月賞の〇優獲得馬は、デビュー戦勝ち馬ばかり
この辺がポイントかも知れませんねぇ

なんとか4重賞日記更新できました。
ヘビーですねぇ(笑)


では

 グラニースミス 2021年2月12日(金) 11:07
バレンタインデー ~トキノミノル記念 共同通信杯~ 
閲覧 128ビュー コメント 9 ナイス 90

「えっーーーー」の大ブーイングだったのは、
昨年のバレンタインデーSの本馬場入場の際
2017年・2018年はバレンタインデーキッス 国生さゆり
2019年 チョコレイディスコ Perfume
でも2020年は通常の本馬場入場曲に変更
昨年はまだ有観客でした(無観客は2/29から)

古くは98年2/14のこのレースは、サイレンススズカが1着でした。
でもよーく見ると2011年~2016年までは実施されていません。

2016年も2/14開催 トキノミノル記念 第50回 共同通信杯 10頭立て
1着 4枠 表4裏7 ディーマジェスティ
5着 7枠 表7裏4 ファイアクリスタル (出走中唯一の牝馬)
バレンタインデーの牝馬はスペシャルかも知れません。

【昨年の共同通信杯 JRAHPの掲載馬と結果】
マイラプソディ4着、ダーリントンホール1着、フィリオアレグロ3着、ココロノトウダイ5着
ビターエンダー2着、シングンバズーカ6着、エン7着
1~3着の完全掲載でした。牝馬の出走はありませんでした。

2021年第54回 トキノミノル記念 共同通信杯 GⅢ 
1回東京6日目11R 3歳OP (国際)(特指)別定
馬齢重量(牡馬・せん馬56kg、牝馬54kg) 収得賞金1800万円以上の馬は1kg増

【共同通信杯 JRAHPの掲載馬と結果】
ディオスバリエンテ → きさらぎ賞を回避して出走
シャフリヤール → 1戦1勝馬
ステラヴェローチェ → サウジRC GⅢ①、朝日杯②で1kg増57kg
エフフォーリア → 1勝クラス勝ちの2戦2勝、同枠は唯一の牝馬
キングストンボーイ → 1勝クラス勝ちの3戦2勝
ヴィクティファルス → 1戦1勝馬
プラチナトレジャー → 年明け京成杯出走
カイザーノヴァ → 2歳時OP勝ち

唯一の牝馬レフトゥバーズは、土曜のクイーンカップの抽選でハズレて、
再投票でここに出走です。

2月13日 小倉8R ソニックビースト
2月14日 小倉6R レッドヴェイパー、東京9R 初音S チェーンオブラブ
阪神12R マイネルナイペス
その他にもあるので挙げてみました。この馬たち関連の結果が楽しみです
出走登録をガン見しているとわかる技です(笑)

今年のバレンタインデーSの本馬場入場曲は?

では

[もっと見る]

 Haya 2021年1月7日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.1.7.)(シンザン記念、フェアリーS) 
閲覧 317ビュー コメント 0 ナイス 6

いつもブログ、日記に訪問される方々、
明けましておめでとうございます。
遅~い年始のご挨拶で申し訳ありません。

☆ 今年もよろしくお願いします。  ☆

年末から襲い始めた年越し寒波。
今年も例年にない寒さ?

そして、一昨日5日(東西金杯の火曜日)は “小寒”(寒の入り)!
ますます寒くなり、我が懐も…。(@_@;)

<“小寒”(寒の入り)とは?>
寒さが最も厳しくなる時期の前半。この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言う。冬の寒さが一番厳しい時期となる。この日から寒中見舞いを出し始める。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月24日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

東西金杯は、当てる事ができたのか!?

火曜、G3中山金杯では、9番ヒシイグアス軸で勝負!
馬連(9-2,3,5,8,13) 
結果は、的中!(馬連1990円)

火曜「中山金杯」の軸馬ヒシイグアス、中団前でレースを進め直線で外から前の各馬を差し切り、内から迫ったココロノトウダイ(5人気)をクビ差振り切って優勝!! 3着ウインイクシード(11人気)が入り波乱決着!? 反省点として、相手馬の選択!? 当ててはいるが、他に選択した馬(内枠)が惨敗していて、意外と外枠の馬が上位入線している。血統から検証すると、やはり父欧州型(タフなスタミナ自慢)が強かった。


火曜、G3京都金杯では、8番レッドガラン軸で勝負!
馬連(8-1,4,5,6,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

火曜「京都金杯」の軸馬レッドガラン、痛恨の出遅れ!? 直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、最後伸びているが6着まで。優勝ケイデンスコール(12人気)、2着ピースワンパラディ(2人気)、3着エントシャイデン(14人気)が入り大波乱!? 北村友一騎手のコメントより「ポジションを取れず後ろからになってしまいました。マイルではいい脚を使っていますが、こういう形になったのが悔やまれます。申し訳ありません」 反省点として、相手馬の選択!? 確かに軸馬レッドガラン(6着)は外れたが、出遅れではなかった。仮に2着以内に入線していても、優勝したケイデンスコールを選択していない。後から血統を検証すると、父キングマンボ系等トリプル該当馬?? さらに、2着ピースワンパラディも該当馬?? …残念。


週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。軸馬に関しては、年末までとは違い、ブレていない!! まだ、相手馬の選択に迷いがあり難点だが、徐々に修正していきたい。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中山金杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
ただし、指数値67以上のみ対象。
11番ディープボンドが該当=結果14着 ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
注目(馬連)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~5位"
ただし、指数1位の指数値80以上のみ対象。(馬連BOX10点)
1位指数値74=見送り 
ちなみに結果(12位→2位→13位)でした。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

ただし、指数値61~56に限定。

過去10年内(8回出現6回的中)的中率75%/回収率211%
近5年内 (5回出現4回的中)的中率80%/回収率216%

4年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4~5位"

ただし、指数値59~57に限定。

過去10年内(12回中6回的中)的中率50%/回収率159%
近5年内 (7回中4回的中)的中率57%/回収率187%

3年連続出現だけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ココロノトウダイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:55:36
talk、期待薄抑え
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:38:46
キング、調教抜群、この相手なら、本気
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:28:29
十郎、光、成長、展開、馬場が向けば、

⇒もっと見る

ココロノトウダイの写真

ココロノトウダイ
ココロノトウダイ

ココロノトウダイの厩舎情報 VIP

2021年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G32着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ココロノトウダイの取材メモ VIP

2021年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。