ココロノトウダイ(競走馬)

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ココロノトウダイ
ココロノトウダイ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年2月13日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主星野 壽市
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-2-0-5]
総賞金7,172万円
収得賞金3,200万円
英字表記Kokorono Todai
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
フェアリーダンス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
フェアリードール
兄弟 フェアリーポルカフミチャン
前走 2021/11/14 福島記念 G3
次走予定

ココロノトウダイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16125.3216** 牡4 55.0 丸山元気手塚貴久 524
(0)
2.03.4 4.238.5⑪⑫⑭⑮パンサラッサ
21/10/17 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 18356.229** 牡4 57.0 丸山元気手塚貴久 524
(-4)
2.00.9 0.936.0パンサラッサ
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172311.452** 牡4 53.0 丸山元気手塚貴久 528
(+10)
2.00.9 0.034.4⑧⑤⑧⑥ヒシイグアス
20/10/31 福島 11 フルーツライ 3勝クラス 芝2000 14112.111** 牡3 55.0 丸山元気手塚貴久 518
(0)
1.59.9 -0.235.3④④④ベレヌス
20/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1281119.886** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久 518
(0)
2.16.7 1.738.5バビット
20/07/11 福島 10 猪苗代特別 2勝クラス 芝2000 13113.521** 牡3 54.0 丸山元気手塚貴久 518
(-2)
2.00.9 -0.235.7コンダクトレス
20/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 104410.347** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久 520
(-8)
1.50.7 0.934.8④④④④ガロアクリーク
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 93314.655** 牡3 56.0 丸山元気手塚貴久 528
(+12)
1.50.4 0.834.9ダーリントンホール
19/11/03 福島 9 きんもくせい 1勝クラス 芝1800 7221.811** 牡2 55.0 丸山元気手塚貴久 516
(+12)
1.49.3 -0.134.6⑤⑤エヴァーガーデン
19/08/10 新潟 3 2歳未勝利 芝1800 11672.721** 牡2 54.0 丸山元気手塚貴久 504
(-8)
1.47.9 -0.033.7⑩⑨ヴィクターバローズ
19/07/13 福島 5 2歳新馬 芝1800 16594.832** 牡2 54.0 丸山元気手塚貴久 512
(--)
1.50.8 0.234.7⑯⑮⑪⑥ディアセオリー

ココロノトウダイの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日刊スポーツ賞中山金杯・血統予想をお届けします!


過去10年で複数回にわたって勝ち馬を出している種牡馬はステイゴールド(3勝)とキングカメハメハ(2勝)。母の父まで含めればダンスインザダークの血を引く馬の好走が目立ち、13年1着タッチミーノット、15年1着ラブリーデイ、20年1着トリオンフなどが該当する。また、12年の勝ち馬フェデラリストにおいてはダンスインザダークの甥にあたる血統馬だった。

なお、昨年はハーツクライ産駒の1番人気ヒシイグアスが勝ち、2着ココロノトウダイ(父エイシンフラッシュ)、3着ウインイクシード(父マンハッタンカフェ)と有馬記念で好走実績のある種牡馬の産駒が上位を占めた。タフな冬の中山で施行されることもあり、総じてスタミナや持続力に秀でた血統を評価すべきだろう。

スカーフェイスは、父ハーツクライ×母スプリングサンダー(母の父クロフネ)。伯父に05年天皇賞(春)を勝ったスズカマンボがいる血統で、母はJRAの芝1200~1400mで5勝。本馬は父が昨年の勝ち馬を出しているだけでなく、近親に好相性を示すダンスインザダークがいる血統背景を評価しやすい。前走は勝ち馬にこそ離されたものの、2着馬とは0秒2差、上がり3Fは最速タイ。重賞でも通用する決め手はあるので、差し脚の活きる展開になって欲しいところだろう。

レッドガランは、父ロードカナロア×母ダンスオンザルーフ(母の父シンボリクリスエス)。2代母ダンシングサンデーはダンスインザダークの全妹。また、父キングカメハメハ系×母の父Roberto系という大まかな血統構成は16年の勝ち馬ヤマカツエースと同じ。本馬は12~2月「2-1-4-1」の寒い季節に安定した成績を残しており、着外の21年京都金杯も上がり3Fは最速だった。スタミナには自信のあるファミリーなので、久々の2000mで新味を出せるか注目したい。

ウインイクシードは、父マンハッタンカフェ×母イクスキューズ(母の父ボストンハーバー)。ウインキートスの半兄にあたる血統で、母は07年クイーンカップの勝ち馬。本馬は20年2着、21年3着とリピート好走しているだけでなく、21年中山記念でも3着になるなど、中山競馬場の1800~2000mでは10戦して一度も掲示板外に敗れていない堅実さが光る。近走のレースぶりからも衰えは感じられないだけに、ハンデも据え置きとあれば再度の好走にも期待できそうだ。


【血統予想からの注目馬】
スカーフェイス ⑧レッドガラン ⑯ウインイクシード

【福島記念】パンサラッサが圧逃で重賞初V 2021年11月15日(月) 04:54

 矢作厩舎が米GI制覇の翌週は福島でブレークだ! 菱田騎乗で5番人気のパンサラッサが前半1000メートル通過57秒3のハイラップを刻みながら、2着の6番人気ヒュミドールに4馬身差をつけて逃げ切り。ロードカナロア産駒はJRA全10競馬場での重賞制覇を達成した。1番人気のアラタは3着。

 ◆菱田騎手(パンサラッサ1着)「ペースが速いのは分かっていましたが、直線に向くまで馬の邪魔をしないようにしました。福島なので後ろを待たず、4コーナーでも積極的に行きました。追い出してから反応が良く、これなら追いつかれないだろうと思いました」

 ◆吉田豊騎手(ヒュミドール2着)「前を見ながら捕まえられると思ったんですが。この馬なりにはいい競馬ができました」

 ◆大野騎手(アラタ3着)「うまく立ち回れたが、勝負どころのコーナーで忙しくなりました。それでも辛抱強く頑張ってくれました」

 ◆丸山騎手(ココロノトウダイ16着)「少し硬いところがあり、3コーナーでは余裕がなく、直線も反応がなかったです」

 ■パンサラッサ 父ロードカナロア、母ミスペンバリー、母の父モンジュー。鹿毛の牡4歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道新ひだか町・木村秀則氏の生産馬。馬主は広尾レース(株)。戦績17戦4勝。獲得賞金1億2434万6000円。重賞は初勝利。福島記念矢作芳人調教師、菱田裕二騎手ともに初勝利。馬名は「かつての地球に存在した唯一の海。父名(海の神)より連想」。

★14日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】福島記念2021 今年で57回目を数える伝統のハンデ重賞!ヒキが強いのは誰!? 2021年11月14日() 06:30


※当欄では福島記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎②ココロノトウダイ
○④ヴァンケドミンゴ
▲⑮フェアリーポルカ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ココロノトウダイ
単勝


【キャプテン渡辺】
注目馬
ココロノトウダイ
ヴァンケドミンゴ
馬連・ワイド
②-④

【杉本清】
◎⑨ステイフーリッシュ
○②ココロノトウダイ
▲⑩アラタ
☆⑧パンサラッサ
△③ブラヴァス
△⑤ディアンドル
△⑦モズナガレボシ
△⑬バイオスパーク

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮フェアリーポルカ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬バイオスパーク



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】福島記念2021 騎手重視の劉備は大記録達成がかかる岩田康誠騎手から! 2021年11月13日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
サンスポ関東版日曜日掲載の『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』からスピンオフした本企画。日曜日に行われるG3福島記念は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の福島記念の舞台である福島芝2000mですが、小回りで直線が短いながらもスタートとゴールに2回上り坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した福島記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ③ブラヴァス     11.90%
2 ⑥サトノエルドール  9.72%
3 ⑯コントラチェック  8.25%
4 ⑩アラタ       7.51%
5 ⑨ステイフーリッシュ 7.24%
6 ⑧パンサラッサ    6.89%
6 ⑮フェアリーポルカ  6.89%
8 ⑪エフェクトオン   6.88%
9 ⑦モズナガレボシ   6.86%
10 ⑫ヒュミドール    5.57%
11 ⑤ディアンドル    4.84%
12 ⑬バイオスパーク   4.71%
13 ②ココロノトウダイ  4.16%
14 ④ヴァンケドミンゴ  3.70%
15 ①ゴールドギア    2.91%
16 ⑭マイネルファンロン 1.97%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の福島記念では上位9頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

③>>⑥>⑯⑩⑨⑧⑮⑪⑦

勝率11.90%で唯一の10%超えとなった③ブラヴァスが1位とはなりましたが、3位以下は⑯コントラチェックから9位⑦モズナガレボシまで7頭が勝率差1.3%にひしめく大混戦。ハンデ戦ゆえ平均勝率を上回る9頭すべてにチャンスがありそうですが、ここはJRA全10場重賞制覇の大記録がかかる岩田康誠騎手騎乗の③ブラヴァスから手広く以下の馬連・3連複の合計9,600円(36点)で勝負いたします。

【劉備の福島記念勝負馬券】

馬連ながし
③-⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑮⑯
8点×各500円=4,000円

3連複軸1頭ながし
③-⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑮⑯
28点×各200円=5,600円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】福島記念2021 5項目オールクリアはステイフーリッシュ、ゴールドギア、ヒュミドール、マイネルファンロン、ココロノトウダイの5頭 2021年11月13日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は福島記念・データ分析 をお届けします!


【性別】
福島で施行された2012年以降の近9回、牡・せん馬の【9.9.8.91】に対し、牝馬は【0.0.1.20】の連対なしと大苦戦。しかも後者の3着は斤量面の恩恵を享受した3歳馬が挙げたもの。4歳以上の牝馬は3着以内ゼロと冴えない結果に終わっている。

(減点対象馬)
ディアンドル ⑮フェアリーポルカ ⑯コントラチェック

【ハンデ】
2012年以降の1~3着馬延べ27頭の負担重量を検証すると、52キロから58.5キロまで広範囲。ただし、53キロ以下の複勝圏入りは3歳牝馬に限られる。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
エフェクトオン

【前走着順】
2012年以降の2着以内馬延べ18頭のうち、15頭が前走で3着以下に敗れていた。例外は前走条件戦1着の昇級馬と、セントライト記念2着から臨戦の3歳馬。ハンデの兼ね合いもあるのか、オープンクラス2着以内から臨んだ4歳以上の馬は、総じて着順を落としている。

(減点対象馬)
ヴァンケドミンゴ ⑦モズナガレボシ ⑧パンサラッサ ⑩アラタ ⑯コントラチェック

【近走成績】
前走の着順はさほど重要ではないものの、近2走の縛りでみると話が変わってくる。2012年以降、近2走内にG1以外の2000m戦で10着以下の大敗歴がある馬が2着連対圏に入ったケースはなし。また、近2戦続けてG2以下の1800~2200m戦を使用し、ともに5着以下だった馬の連対例は皆無。該当馬は疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ヴァンケドミンゴ ⑥サトノエルドール ⑬バイオスパーク

【間隔】
2012年以降の3着以内馬延べ27頭は、いずれも前走から中1~14週の間隔で臨んでいた。中15週以上の臨戦馬は、【0.0.0.10】と厳しい戦いを強いられている。

(減点対象馬)
ブラヴァス ⑤ディアンドル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ゴールドギア、②ココロノトウダイ、⑨ステイフーリッシュ、⑫ヒュミドール、⑭マイネルファンロンの5頭。トップには⑨ステイフーリッシュを挙げたい。2012年以降、負担重量が57.5キロ以上だった馬は【1.3.2.4】と比較的堅実に走っている。本馬自身、当レースで2着好走の経験があることも心強い。

近9回、前走が1600m以上の芝重賞だった牡・せん馬は7勝を含む3着以内18頭と活躍。それに該当する①ゴールドギア、⑫ヒュミドール、⑭マイネルファンロンらも争覇圏内。【3.1.0.0】の福島芝実績を誇る、②ココロノトウダイも侮れない1頭だ。

<注目馬>
ステイフーリッシュ ①ゴールドギア ⑫ヒュミドール ⑭マイネルファンロン ②ココロノトウダイ

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【福島記念】追って一言 2021年11月11日(木) 04:50

 ◆アラタ・和田勇師「引き続きいい感じ。勝負どころで置かれなくなって、小回りは対応できるが、ハンデは見込まれたかな」

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師「中1週なので上がり重点。抜け出してからフワッとしたけど、動き自体は悪くない」

 ◆エフェクトオン・久保田師「調教はバランスの取れた走りで反応も良かった。前走はインの苦しいところに入ったが、内容は悪くなかった」

 ◆ココロノトウダイ・手塚師「前走は骨折休養明けで息切れした。使って状態はアップしているし、動きも悪くない」

 ◆コントラチェック・北村宏騎手「いつも真面目に一生懸命走る馬ですし、動き、雰囲気とも変わらずいいと思う」

 ◆ゴールドギア・伊藤圭師「状態は変わらない。近走はスタートから置いていかれているので、ゲート練習の効果が出れば」

 ◆サトノエルドール・国枝師「状態は悪くない。ジョッキーがいいイメージをつかんでいるし、チャンスはある」

 ◆ステイフーリッシュ・藤田助手「動きは良かった。前走はつらい流れになったし、勝った馬が強かった」

 ◆ディアンドル奥村豊師「先週の段階でしっかり動ける状態だったので、必要以上に負荷をかけることなく淡々と追い切りました」

 ◆バイオスパーク・浜田師「(競走中止の)前走は走り切っていないので疲れはない。順調ですよ」

 ◆パンサラッサ・宮内助手「先週、しっかりと負荷をかけたのでサラッと乗った。動きは良かった」

 ◆ヒュミドール・小手川師「無理せず好時計。前走は輸送減りしたが、この中間は順調。瞬発力があって、福島は向く」

 ◆フェアリーポルカ・菊本助手「先週にしっかりやっているので、今週は輸送もあるのでサラッと。いつもと変わらない感じで、状態はいい」

 ◆ブラヴァス・友道師「単走でサッとやった。後肢の疲れもあって、夏場は休養。この中間は障害練習を取り入れてやっていて、先週の動きも良かった」

 ◆マイネルファンロン・手塚師「ムラな馬なのでやってみないと分からないが、状態は悪くない。折り合いがつけば」

 ◆モズナガレボシ・佐藤助手「使った方がいいタイプだけど、攻め馬はしっかり動けている。展開次第ですね」

福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ココロノトウダイの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年1月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2021年になっても騎手の特徴は変わらない/シンザン記念展望
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中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年1月6日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/5) ジョアプロ 21年初日を207%で終えトップに
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G3中山金杯、G3京都金杯ほか様々な的中がマークされるほか、プロテスト最終審査が開幕した1/5(火)。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
5(火)は、2つの勝負予想レース中山4R4歳以上1勝クラス中京7R4歳以上2勝クラスをいずれも仕留めると、その後も中京9R門松SG3中山金杯などの的中をマーク。トータル回収率207%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
G3京都金杯では27,530円の払戻し(917%回収)を達成。勝負予想指定の中山3R3歳新馬中京5R3歳新馬をこちらもともに的中。そして、メインレースG3中山金杯では、◎ココロノトウダイで的中を記録。トータル回収率198%を達成しています。
 
 
 
この他にも、にしのけいごプロ(140%)、KOMプロ(121%)、山崎エリカプロ(111%)、暴君アッキープロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も、「プロ予想MAX」ならびにプロテスト最終審査の動向にぜひご注目下さい。

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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年3月19日(木) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】エーポスは岩田騎手の得意技がハマった/週末の重賞展望
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先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ココロノトウダイの口コミ


口コミ一覧

中山金杯はやはり順調さがベスト

 ken1 2022年1月5日(水) 23:21

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・・・・・・★ あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!

★中山金杯

近10年のデータから

★※A……1~6枠(10/9/9/86)7,8枠(0/1/1/42)※2頭は19年ステイフーリッシュ
(ホープフルS3着、京都新聞杯1、前走チャレンジC3着)21年ウインイクシード
(20年2着、当該コース0/3/1/1)
⇒×13、14、15、17番、
 ▲16ウインイクシード(21年16番で3着)

★★B……キャリア23走以下(8/9/8/58)24走以上(2/1/2/70)
⇒○1,2,3,4,6,8,9,10,11,14,17番

C……キャリア24走以上で、前年以降16頭立て以上の重賞において3着以内あり
(2/0/2/14)なし(0/1/0/56)
⇒▲5アドマイヤアルバ(目黒記念3)7トーセンスーリヤ(函館記念1)
  16番(中山金杯3)
 ×12,13、15

★★★D……前走5着以内(8/8/8/45)6着以下(2/2/2/83)
→二千二百M未満のG1、2に
おいて1着あり(2/1/0/8)なし(0/1/2/75)
⇒○4ヒートオンビート、8レッドガラン、17スカーフェイス
 ▲6ヴィクティファルス、
 ×1,2,3,5,7,9,10,11,12,13,14,15,16番

★E……近4年、前走4角通過順6番手以内(4/4/4/26)7番手以下(0/0/0/29)
⇒○4,7,8,9,11シャムロックヒル、13アトミックフォース、16番

F……近4年の勝ち馬は、ローテ中4週以上、キャリア17走以下、前走4角5番手以内
⇒○11番

★G……ZI値3位以内が連対6/10年、4位以内7/10年、5位以内9/10年で
9年連続
⇒○1位4番、2位7番、3位6番、4位8番、5位2タガノディアマンテ、16番
  
★H……連対馬は、3人気以内→4~7人気8/10年、3着馬4~11人気7/10年
勝ち馬は5人気以内
⇒1人気4番、2人7番、3人6番、
 4人11番、5人9番、
 6人8番、7人16番、
 8人17番、9人2番、10人1番、11人13番

★★I……3着以内馬は、前走準OP以上勝ちかOP以上3着以内18/30頭かOP以上
3人気以内4/30頭、あるいは前々走準OP以上勝ちかOP以上3着以内3/30頭か
OP以上3人気以内1/30頭、残り4頭は金鯱賞(G2二千)2着と皐月1,ダービー3
、リピーター(19年ウインブライト)
⇒○4、8番
 ▲2,7,17番

※J……3着以内馬は、前走準OP勝ちなら二千、OP以上なら千八か二千(例外3頭
は目黒記念二千五百とマイルCS2頭)
⇒×3,5,8番
 △2,6,9,10,11番

★K……前走ディセンバーS組は5着以内か1人気
⇒×12,14,15番

★L……1人気(3/1/3/3)着外3頭は5,6才、関西馬(0/0/2/2)関東馬(3/1/1/1)
⇒△4番

★M……前走菊花賞組(0/0/0/7)
⇒×6番

★N……4才(2/3/2/18)5才(4/4/2/21)6才(3/3/3/30)7才(1/0/3/32)4頭は
前走毎日王冠3着で2人気、前走チャレンジC2着で5人気、前走OP3着で4人気
前年2着で11人気とリピーター以外は前走OP以上3着以内で5人気以内
8才以上(0/0/0/27)
⇒×12,16番
  1,5,7,10,15番
 ▲8番

★O……53K以下(0/1/1/21)2頭は4才馬、57.5K以上(3/2/2/5)
⇒×5,9,11番
 ○7番

★P……直坂コース実績:1勝以上26/30頭(1勝12/30、2勝8/30、
3勝3/30、4勝1/30、5勝2/30)未出走1頭、
残り3頭は(0/2/1/2)(0/3/0/2)と複勝率5割超え(0/0/0/2)21年ココロノトウダイ
(芝4/1/0/3で二千は2戦2勝)
⇒直坂コース4勝8番、3勝17番、2勝3,4,6,7,9,10,11,14,16
番、1勝1,5,12,15番
2番(0/1/1/4、ステイヤーズS2)
×13番


前走千八~二千で3着以内が4番のみと今年のメンバーは低レベル
掲示板も17番のみで前々走まで拡げても7番まで
近走惨敗でもコース適性あるのは、スプリングS勝ちの6番、チャレンジCで0.1差
3着ある10番に復活の目があるか
軸は4番で相手も7番、次いで17番、押さえに2,6,16番とハンデ戦ながら
余り手を広げたくない

馬連4→7,千円 4→17,三百円 4→2,6,16各二百円、4-7のみ五百円
計5点
三連複4=(7,17)ー2,6,16各三百円7点
三連単4→(7,17)→(2,6,7,16,17)フォーメーション各百円
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送りたいが、金杯ワイドキャンペーンあるので
ワイド4-7、千円、4-16,17各五百円
≫≫8-17-4
ワイド4-17,1090円
Sペースで上がり勝負もレース上がり3F35.9に対して勝ち馬は35.2と
特段切れる脚を使った訳じゃなく、逃げ馬番手も非力で直線下がるも先行勢も
抜け出せず、中団前の8番がちょい差し、2着以下がその後ろから差して混戦
8番は好調さで二千を克服、掲示板の17番、2着の4番と結局順調さで決まった
ハナ差4着2番,ハナ差5着7番も同様


※京都金杯は20年京都金杯勝ちで高松宮記念3着ある4ダイアトニックから
ワイド4ー1,2,6,8各五百円
≫≫7-11-10
4番は頭差4着オシ━━━(*゚∀゚*)━━━イ!けど相手が居ない( ̄▽ ̄;)

 Haya 2021年11月18日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.11.18.)(東京スポーツ杯2歳S、マイ... 
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブの準備?日本の冬は西高東低の気圧配置で、日本海側は雨や雪が多く、太平洋側は乾燥して”カラッ、カラッ”。

我が懐は、季節に関係なく”空っぽ”?ですが、何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
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【“総合分析”予想 第11期途中経過】
第11期(11/6~11/28)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3武蔵野Sでは、1番タガノビューティーに注目!
馬連(1-3,11,14) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3武蔵野S」で注目したタガノビューティー(1人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群から抜け出せず進路を大外へ切り替えて猛然と追い込むも6着まで…残念。レースは、道中は中団に位置したソリストサンダー(3人気)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、内目を突いて伸びたエアスピネル(2人気)に1.1/4馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にオメガレインボー(6人気)が入り中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 東京(ダ)1600㍍の特徴に「外枠が圧倒的に有利」があり、逆に言えば「内枠が不利」と言うことになる…反省。


土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、6番セリフォスに注目!
馬連(6-1,7) 
結果は、的中! (馬連310円)

土曜「G2デイリー杯2歳S」で注目したセリフォス(1人気)は、後方追走(7頭立ての5番手)から直線で一気に突き抜けて優勝!! レースは、セリフォスが4コーナーでやや外に膨れながら追い込み、内を突いたソネットフレーズ(2人気)との接戦を制して、これにクビ差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にカワキタレブリー(7人気)が入り本命決着!?   馬券は的中!🎯  反省点として、馬券種の選択?? 馬単(610円)でも良かったかな?? ただ、終わってから検証すると、血統データで取り上げたなかでカワキタレブリー(3着)も有力な1頭だった…残念。


日曜、G1エリザベス女王杯では、1番レイパパレに注目!
馬連(1-6,9,15) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G1エリザベス女王杯」で注目したレイパパレ(1人気)は、先行4番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール手前で失速し馬群へ沈み6着。レースは、後方に位置したアカイイト(10人気)が、3~4コーナーで外を回って追い上げるとその勢いのまま直線で先頭に立ち、最後は外から追い込んだステラリア(7人気)に2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にクラヴェル(9人気)が入り大波乱決着??   当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。  反省点として、軸馬選択の失敗!? & 相手馬の選択!? つまり、根本的な予想そのものの間違い!! 終わってからの検証で、「今年3歳世代のレベルが高い」と言うのが実証された。注目された秋華賞馬アカイトリノムスメ(7着)は破れても、もう1頭ステラリア(7人気)が2着入線…驚愕。


日曜、G3福島記念では、4番ヴァンケドミンゴに注目!
馬連(4-2,9,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3福島記念」で注目したヴァンケドミンゴ(4人気)は、先団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、普段の伸びを欠き6着。レースは、大逃げを打ったパンサラッサ(5人気)が、後続を寄せ付けずにゴールまで押し切り、2着のヒュミドール(6人気)に4馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にアラタ(1人気)が入り波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? さすがに優勝したパンサラッサ(5人気)は、想定外!? 血統データからは、せいぜい2着のヒュミドール(6人気)まで…反省。


【第11期 短 評】
週末、4戦3敗1分…みたいな感じ。 まったく先週と同じような結果…。荒れるレースなら、馬連より複勝のほうが当たる確率は上がるはず?? 過去の傾向を参考に、馬券種の選択も変えます。さすがに4重賞のダブル(2週間)は、疲れしか残らない。まだ、巻き返すチャンスはあるはず…きっと。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(武蔵野S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(11番オメガレインボー)
結果は、的中! (3着/複勝280円)

(デイリー杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(1番ソネットフレーズ)
結果は、的中! (2着/複勝140円)


(エリザベス女王杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(1番レイパパレ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)



(福島記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(2番ココロノトウダイ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(16着)



【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(東京スポーツ杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

*無条件
過去10年内(1-3-2-4/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率160%
近5年内 (0-2-1-2/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率136%

昨年(2着)馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


(マイルCS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(3-2-2-3/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率70%/的中率70%/回収率178%
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率144%

近年、若干下回る成績だけに、今年も期待大!?


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 たぶお統括本部長 2021年11月15日(月) 22:30
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 5

《今週の推奨馬》

★土曜日・阪神10R・尼崎S(3歳以上3勝クラス芝2400m)
・テーオーロイヤル
前走は今回と同じ阪神芝2400mの2勝クラス兵庫特別を3/4馬身差で快勝して現在2連勝中と絶好調で昇級してきた3歳馬。
これで芝2400mは[2.0.0.1]で、唯一の着外はGⅡ青葉賞の僅か0.1秒差4着だから大きく崩れた事がない。
そして阪神では2戦2勝の無敗なので、昇級初戦でも引き続き阪神なら勝ち負け必至。

★日曜日・阪神10R・武田尾特別(3歳以上2勝クラス芝1800m)
・プログノーシス
前走は6月に中京マイルの1勝クラス平場戦を3馬身差で圧勝して昇級してきた。
しかも、この時に2着に負かした相手がGⅡローズSを勝ち、GⅠ秋華賞でも3着したアンドヴァラナウトだから価値が高い。
これで全成績が[2.0.1.0]と着外が皆無なのだが、唯一の敗戦がGⅢ毎日杯でのレコード決着の僅か0.3秒差3着で、勝ち馬は次走にGⅠ日本ダービー勝ちのシャフリヤールだ。
しかも同馬も従来のレコードより0.2秒速く走破していた。
今回5ヶ月半ぶりになるが、前走が2ヶ月半ぶりでの圧勝だったし、距離も2000m勝ちがあるから問題なく勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・阪神10R・堺S
2着ミステリオーソ
複勝200円

★日曜日・阪神9R・黄菊賞
3着グランディア

これで今年の推奨馬成績は
成績・[39.12.16.39]
勝率・0.367
連対率・0.481
複勝率・0.632

単複回収率(106戦)
単勝・92.1%(9770円)
複勝・82.3%(8730円)
総合・87.2%

《先週の重賞レース◎成績》

★武蔵野S(GⅢ)
6着タガノビューティー

★デイリー杯2歳S(GⅡ)
1着セリフォス
単勝240円
複勝120円

★福島記念(GⅢ)
16着ココロノトウダイ

★エリザベス女王杯(GⅠ)
16着ウインマリリン

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔24.22.7.61〕
勝率・0.210
連対率・0.403
複勝率・0.464

単複回収率(114戦)
単勝・79.9%(9110円)
複勝・69.2%(7900円)
総合・74.6%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★奥羽S
4着ホッコーハナミチ

★オーロカップ
14着ダディーズビビッド

成績・[26.19.17.78]
勝率・0.185
連対率・0.321
複勝率・0.442

単複回収率(140戦)
単勝・65.0%(9100円)
複勝・72.0%(10090円)
総合・68.5%

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コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:55:36
talk、期待薄抑え
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:38:46
キング、調教抜群、この相手なら、本気
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:28:29
十郎、光、成長、展開、馬場が向けば、

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2021年11月14日福島記念 G316着
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