ヴィクターバローズ(競走馬)

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ヴィクターバローズ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2017年3月5日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主猪熊 広次
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[0-1-1-0]
総賞金380万円
収得賞金0万円
英字表記Victor Barows
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
モスカートローザ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ローザロバータ
兄弟 モスローズグラッパディローザ
前走 2019/08/10 2歳未勝利
次走予定

ヴィクターバローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/10 新潟 3 2歳未勝利 芝1800 11792.012** 牡2 54.0 M.デムー堀宣行464(+4)1.47.9 0.033.8⑦⑦ココロノトウダイ
19/07/13 中京 5 2歳新馬 芝1600 118103.833** 牡2 54.0 M.デムー堀宣行460(--)1.36.6 0.034.1ギルデッドミラー

ヴィクターバローズの関連ニュース

 7月13日の中京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ギルデッドミラー(牝、栗東・松永幹夫厩舎)が好位追走から直線は外めを伸びて前をとらえてデビュー勝ち。タイムは1分36秒6(稍重)。

 クビ差の2着には逃げ粘ったステラドーロ(8番人気)、さらにハナ差遅れた3着に好位追走から馬場の中ほどを伸びたヴィクターバローズ(3番人気)。

 ギルデッドミラーは、父オルフェーヴル、母タイタンクイーン、母の父ティズナウという血統。半兄のストロングタイタンは2018年鳴尾記念・GIIIの勝ち馬。

 ◆川田将雅騎手(1着 ギルデッドミラー)「まだ追い切りの動きが競馬でできていません。この時期ですし体も心も幼いですが、着差以上にポテンシャルを感じます。徐々に成長してくれればと思います」

 ◆松永幹夫調教師(1着 ギルデッドミラー)「力は出してくれて、結果が出ましたね。流れが遅いのでどうかと思いましたが、よく届きました。今後はリフレッシュして次は秋になると思います」

★13日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

ヴィクターバローズの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年8月10日()の凄馬!>
極凄馬
新潟3R 2歳未勝利
ヴィクターバローズ(+4.2)

超凄馬
小倉7R 3歳未勝利
カラミンサ(+3.9)

超凄馬
札幌1R 2歳未勝利
ウルトラマリン(+3.2)

超凄馬
小倉1R 2歳未勝利
ブンキンタカシマダ(+2.5)

超凄馬
小倉10R 宮崎特別
アグネスリバティ(+2.5)

超凄馬
新潟1R 障害3歳以上オープン
ノワールギャルソン(+2.1)

超凄馬
新潟2R 3歳未勝利
モッシュピット(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年8月11日、集計数:35,778レース分)

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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 1,888ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ヴィクターバローズの口コミ


口コミ一覧

19-20 POG 7週目調教

 ムーンシュタイナー 2019年7月11日(木) 21:58

閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 6

■気になった馬のみ

キンブレル
まだやりはじめたばかりなので反応悪い。
思ったよりフォームがこじんまり。
まだ時間がかかる。

サトノゴールド
血統どおりゆったりした動きで
早い脚があるかは疑問。
スタミナで押しきる競馬になりにくい新馬でも
函館なら良さが出るか。

リアルダイヤ
指名するべきか悩む一頭。
美浦でも好調教だったし、
函館でも前向きさが前面に出て抑えこむほど。
配合も筋が通っていて魅力的。

ヴィクターバローズ
馬体は成長途上に見えるがよく動いている。
伸びしろを凄く感じるので、
初戦は内容重視で見たい。

セントオブゴールド
まだ慣らしの段階だが、やはり硬い。
時間がかかりそう。

サマービート
坂路向きではないのに大飛びで
グイグイ上がっていく。
血統的には奥手なはずで完成度は低いが
ここで勝つようなら個人的に相当楽しみ。
指名しておきたかった一頭。

シャムロックヒル
気の悪さを出し、最後に一杯に追った。
母系の体型もあるが少しぼてっと映るし、
初戦は叩き台の感強い。

ギルディッドミラー
パワー・スピードは間違いないところ。
瞬発力に欠けるとみているが、
牝馬でもあり、そこそこ切れる可能性も。
完成度が高いタイプなのはわかるが。

 mizumizu 2019年7月1日(月) 20:24
POG閑話~失敗したお話~
閲覧 113ビュー コメント 6 ナイス 19

いきなりですが、今年のPOGで失敗した小話を
書いてみます。

第一回入札で割と低予算ながら、筆頭オーナー馬を12頭指名できたmizumizuさんは
調子に乗ってあれやこれやと馬を指名していきました
はっきりいって、慢心していました。ごめんなさい

そして第三回入札辺りで、ふと気が付く衝撃の新事実!

絶対に指名すると決めていた馬が、枠が足りなくて1頭取れない・・・(><
駄目ですね、この人。だからスペシャルワールドから降格するんですよ

と自己ツッコミを入れつつ、どうするか考えます

一番単純なのは「1頭返却すること」

でも、今年はその手は使いたくないんです
故障したとかなら使わざるを得ないけど、こんなアホな理由で使うのは
プライドが許さない…いや、恥ずかしいだけですね、まったく

1週間ほど悩んだ挙句、出した結論は
「あの馬は諦める」でした

皆さんも残りの枠には注意しましょう
1頭くらい余裕をもって枠を開けておくと、いいことがあるかもしれませんよ

さてさて

6月のmizumizuさんのG1での成績は

トリプルエース(筆頭)1着
レッドベルジュール 1着
アルムブラスト(筆頭) 2着
ウイングレイテスト(筆頭) 2着
ラヴォアドゥース(筆頭) 3着
シルヴェリオ 4着
サトノアレックス 4着
カヴァス(筆頭) 10着

G1での順位は何とか3位をキープ
7月は、ヴィクターバローズの新馬とウイングレイテストの未勝利戦しかないので
早々に10位以内から叩き出されるでしょう

内容的には、最初に所持していたPPが13億ぐらいしかなかったことを加味すると
そんなに悪い結果ではないはず…多分

POGが上手い人から見ると、どうしてその馬を獲ったとか色々言われるかもしれませんが
まだまだ未熟ものなのでご容赦ください(;;

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 ムーンシュタイナー 2019年6月8日() 19:25
19-20 POG 備忘(人気馬、獲れなかった馬評価)⑨
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 4

■ダノンフォルツェ(カナロア×インディアナギャル)
リストアップせず。
全く情報なく、見つけられず。取材関係の人に聞いても
知っている人いるのかなレベル。そんなことある?
一か八かで指名している人、本当にギャンブラーで尊敬しますが。
私は捕りません。ケイアイFはPOGに対して厳しいな。

■ヴィクターバローズ(カナロア×モスカートローザ)
最終リストアップ
カナロア産駒では個人的に3本の指に入る評価馬。
春に随分と成長が見られたため、露出が増えたこともあり
思った以上の人気になってしまった。
馬体がいいですね。早めにデビューできそうだし、
大物感があります。一週目に獲りたかった馬でした。

■ヴェルテックス(ジャスタウェイ×シーイズトウショウ)
1次リストアップまで
ジャスタウェイ産駒でヴェロックスに名前が似ている。
上体が抜群に目立つので、この馬も状況を聞いてみたが
全体的に硬い馬で特に繋は前後とも硬め、とのこと。
ケガのリスクもそうですが、どうもセンス的なものは
いまひとつかな、と判断。配合面もあまり好きではないため
最終リストから外した。

■ヒメノカリス(ディープ×ドバイマジェスティ)
リストアップせず
腹が上がり416㎏、ちょっと手は出しにくい。
元々筋肉量の多い母系だが、まだまだ乗り込まれていない。
時間がかかりそう。

■セントオブゴールド(ディープ×キューティゴールド)
リストアップせず
少し晩成気味の母系だが、各媒体に紹介された馬体は
かなり筋肉が目立つもの。
ちょっと硬そうな雰囲気でショウナンパンドラとは
全く違う雰囲気。
これも現場に聞いてみたところ、見たまんま
かなり硬いそう。どこまでほぐれてくるか、
ということなのでしょうが、母方はかなりパワー型。
柔らかいタイプにはならなさそう。

■ヴァーダイト(ディープ×クリソプリーズ)
リストアップせず
見るからに薄い。幅もなくかなり薄いそう。
これを指名するのはさすがに勇気がいる。

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