ウイングレイテスト(競走馬)

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ウイングレイテスト
ウイングレイテスト
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2017年3月31日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績13戦[1-3-1-8]
総賞金4,719万円
収得賞金1,150万円
英字表記Win Greatest
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
グレートキャティ
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
ルーシームーン
兄弟 ベストメンバーイコールパートナー
前走 2021/05/09 湘南ステークス
次走予定

ウイングレイテストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/09 東京 9 湘南S 3勝クラス 芝1600 18126.5217** 牡4 57.0 横山武史青木孝文 502
(-4)
1.34.7 2.737.2⑧⑩ハーメティキスト
21/02/27 中山 11 幕張S 3勝クラス 芝1600 1671312.256** 牡4 57.0 横山武史青木孝文 506
(-6)
1.32.8 1.034.6⑦⑪⑩ウインカーネリアン
21/01/23 中山 11 初富士S 3勝クラス 芝1800 14467.344** 牡4 55.0 横山武史青木孝文 512
(+8)
1.50.8 0.236.8ドナアトラエンテ
20/11/29 阪神 10 立雲峡S 3勝クラス 芝1600 11662.918** 牡3 56.0 松岡正海青木孝文 504
(0)
1.34.6 0.533.6⑧⑧サトノウィザード
20/10/31 東京 10 キタサンブM 3勝クラス 芝1600 18487.232** 牡3 54.0 松岡正海青木孝文 504
(+4)
1.33.0 0.234.0⑨⑨トライン
20/10/03 中山 11 秋風S 3勝クラス 芝1600 168153.6110** 牡3 55.0 横山武史青木孝文 500
(+14)
1.34.1 0.835.7インターミッション
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881827.087** 牡3 57.0 横山武史青木孝文 486
(-4)
1.33.1 0.633.7⑱⑱ラウダシオン
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 1681613.873** 牡3 56.0 横山武史青木孝文 490
(+4)
1.33.1 0.134.3⑪⑫⑩ルフトシュトローム
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 181116.976** 牡3 56.0 F.ミナリ青木孝文 486
(-6)
1.22.2 0.935.4⑦⑧シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 164743.589** 牡2 55.0 松岡正海青木孝文 492
(+4)
1.34.3 1.336.5⑤⑥サリオス
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 1181030.972** 牡2 55.0 松岡正海青木孝文 488
(+12)
1.34.7 0.234.2⑨⑨レッドベルジュール
19/07/14 福島 3 2歳未勝利 芝1800 15231.911** 牡2 54.0 松岡正海青木孝文 476
(+4)
1.52.2 -0.037.2④⑤④コスモタイシ
19/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 168153.012** 牡2 54.0 松岡正海青木孝文 472
(--)
1.36.7 0.134.8⑦⑦サナチャン

ウイングレイテストの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はニュージーランドトロフィー・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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U指数上位勢が馬券圏内を独占することが少ないレースで、指数のみで攻略することは難しい。二桁順位かつ二桁人気の馬が2着と3着に入った2016年のような決着になってしまうと、正直お手上げと言わざるを得ない。

しかし、U指数を活用して好配当的中の確率を高めていくことはできる。過去5年間は毎年必ず3位以内の馬が1~2頭馬券に絡んでおり、軸馬選びにはそれほど苦労しないのだ。しかも、2017年2着のメイソンジュニア(1位、8番人気)、2020年2着のシーズンズギフト(1位、5番人気)、同3着のウイングレイテスト(3位、7番人気)と、人気の盲点になっている高指数馬の好走例も多い。マイナス材料の少ない指数上位馬を軸に手広く流す。これが最も推奨される戦術となる。

妙味がありそうなのは、U指数3位のゲンパチミーティア(89.9)。戦績が地味なため下馬評は高くないが、高い指数をマークしているのは魅力的だ。4位のヴィジュネル(89.8)も、想定人気を考えれば面白い存在になりそうな1頭。上位人気が予想される組からは、1位のバスラットレオン(93.4)と、桜花賞抽選漏れでこちらに回ってきた際の2位ククナ(90.8)を推奨したい。

【U指数予想からの注目馬】
ゲンパチミーティア ヴィジュネル バスラットレオン ククナ

【血統アナリシス】ニュージーランドトロフィー2021 種牡馬傾向はさまざまだが、父または母の1200m重賞実績に注目 2021年4月5日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はニュージーランドトロフィー2021・血統予想をお届けします!


中山芝1600mで施行されるようになった2000年以降で見ても、まだ2勝以上した種牡馬のいない難解な一戦だが、20年ルフトシュトローム(父キンシャサノキセキ)、19年ワイドファラオ(父ヘニーヒューズ)、18年カツジ(母メリッサ)、17年ジョーストリクトリ(父ジョーカプチーノ)、と直近4年の勝ち馬は「父または母が1200mの重賞勝ち馬」という点で共通する。

ほか、12番人気で勝利した17年ジョーストリクトリ(母の父キングヘイロー)を筆頭に、中山で開催された過去10回では母の父Lyphard系が「2-1-2-0」と底を見せていない(今年は該当馬の特別登録なし)。


シュバルツカイザーは、父Dark Angel×母Fashionable(母の父Nashwan)。半姉に14年マルセルブサック賞-仏G1[芝1600m]3着、15年アイリッシュオークス-愛G1[芝12.0f]2着のJack Naylorがいる血統。父Dark Angelは欧州のスプリント路線で活躍馬を多く出すRoyal Applauseの直系となり、自身も07年ミドルパークS-英G1[6.0f]を制した実績を持つ。本馬は短距離指向の強い近年のトレンドに当て嵌まる種牡馬の産駒と言えそうで、中山芝1600mで2連勝している実績も評価しやすい。

タイムトゥヘヴンは、父ロードカナロア×母キストゥヘヴン(母の父アドマイヤベガ)。母キストゥヘヴンは06年桜花賞を制するほか、中山で施行された重賞を3勝したが、近親も急坂コースや小回りコースを得意とするタイプが多い。父ロードカナロアは日本を代表するスプリンターなので血統傾向にも合致しており、まだ産駒は3着以内に好走例こそないものの、18年ゴールドギアが上がり3F最速となる末脚を駆使して12番人気ながら4着(3着とはハナ差)と健闘していた。

ブルーシンフォニーは、父スクリーンヒーロー×母ブルーストーン(母の父コマンズ)。母ブルーストーンは重賞勝ち馬でこそないものの、芝・ダート問わずに1200mで4勝を挙げており、15年シルクロードSでは16番人気6着(勝ち馬とは0秒3差)と善戦した実績も持つ。昨年はRobertoの直系が2・3着となっており、3着ウイングレイテストは本馬と同じスクリーンヒーロー産駒だった。また、Amerifloraとデインヒルの相似配合となる血統構成からも、小回り急坂の中山競馬場は歓迎だろう。


【血統予想からの注目馬】
シュバルツカイザー タイムトゥヘヴン ブルーシンフォニー

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【初富士S】良血ドナアトラエンテが快勝!OP入り 2021年1月24日() 04:45

 初富士S(4歳上3勝クラス、芝・内1800メートル)が23日、中山競馬場で14頭によって争われ、好位でレースを進めた1番人気のドナアトラエンテ(美・国枝、牝5)が直線の坂上で抜け出して快勝。ジェンティルドンナの全妹が待望のオープン入りを決めた。次走は未定。

 ◇

 ◆ルメール騎手(ドナアトラエンテ1着)「スタートが良くて、びっくりした。渋った馬場も苦にしなかったし、最後はフワッとしたが、このレースぶりなら上のクラスでも楽しみ」

 ◆田辺騎手(ニシノカツナリ2着)「リズムよく運べて、最後はかわすかと思ったが、脚色が一緒になってしまった。それでも以前よりは動けている」

 ◆大野騎手(ワールドヘリテージ3着)「こういう馬場は得意で、この馬のしぶとさを生かせた」

 ◆横山武騎手(ウイングレイテスト4着)「スタートが良すぎた。距離も少し長いかもしれない」

 ◆原騎手(オスカールビー5着)「つつかれるとやめるので、単騎で逃げた。直線でも余力はあったが、後続が見えるとやめるところがあった」



★23日中山11R「初富士S」の着順&払戻金はこちら

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12・13香港国際競走に登録した日本馬を発表 2020年10月30日(金) 04:47

 JRAは29日、12月13日にシャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI)に登録した日本馬を発表した。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初から順に第1、第2、第3希望。

 アウィルアウェイ(SM)、アドマイヤマーズ(M)、アーモンドアイ(CM)、インディチャンプ(MS)、ヴァンドギャルド(M)、ウイングレイテスト(MC)、ウインブライト(CM)、カデナ(C)、カフェファラオ(C)、カレンモエ(S)、キングオブコージ(VC)、クロノジェネシス(CV)、ケイアイノーテック(M)、サウンドキアラ(M)、サトノアーサー(M)、サトノインプレッサ(CM)、サトノガーネット(VC)、サリオス(MC)、サートゥルナーリア(CV)、スカーレットカラー(MC)、ステイフーリッシュ(VC)、センテリュオ(VC)、ダイアトニック(SM)、タイセイトレイル(V)、ダノンキングリー(CM)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンファンタジー(M)、ダノンプレミアム(CM)、タワーオブロンドン(S)、ディアドラ(CV)、ディープボンド(VC)、ノームコア(CMV)、パフォーマプロミス(V)、パンサラッサ(CV)、ペルシアンナイト(M)、ミスターメロディ(S)、ミッキーブリランテ(M)、モズアスコット(M)、ラヴズオンリーユー(CV)、ラウダシオン(MS)、ラストドラフト(CV)、レッドガラン(C)、ワールドプレミア(VC)。

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【秋風S】インターミッションが力強く伸びて3勝目 2020年10月4日() 04:34

 秋風S(3歳上3勝クラス、芝・外1600メートル)が3日、中山競馬場で16頭によって争われ、中団で運んだ7番人気のインターミッション(美・手塚、牝3)が直線で力強く伸び、今春のアネモネS以来となる3勝目を挙げた。次走は未定。2着はクビ差で3番人気オールイズウェル。1番人気のウイングレイテストは10着に敗れた。

 ◇

 ◆石川騎手(インターミッション1着)「(12キロの)馬体重増は成長分で重い感じはなかった。道中は馬のリズムを大事に考えて、(他馬が)後ろが来るのを待ってから追い出した。並ばれてからしぶとかったし、いい内容で勝ってくれましたね」

 ◆戸崎騎手(オールイズウェル2着)「勝ち馬とは斤量差もあったからね。乗りやすくてどんな競馬でもできそうだし、このクラスでも通用しそう」

 ◆三浦騎手(ロフティフレーズ3着)「返し馬で体の使い方がよかったし、道中もリズムよく走れた。中山は合いますね」

 ◆青木師(ウイングレイテスト10着)「スタートが良く、いい位置で競馬できたが、久々のぶん息がもたなかった感じ。ここを使って良くなると思います」



★3日中山11R「秋風S」の着順&払戻金はこちら

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【秋風S】ウイングレイテスト古馬撃破だ 2020年10月2日(金) 11:05

 ウイングレイテストは強敵相手にキャリアを積んできて、休養前はニュージーランドT3着からNHKマイルCで0秒6差7着。古馬相手の3勝クラスでも、好走できる実力の持ち主だ。

 「久々だが、このレースに向けて帰厩して、順調に調整してきた。この先も大望のある馬だし、ここでとどまる馬ではないよ。結果は出せると思う」と、青木調教師は力強い。NZTと同じ中山マイルなら突き抜けて不思議ない。(夕刊フジ)



★秋風Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ウイングレイテストの関連コラム

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今週もさらに引き続き馬券の話をしようと思う。

先週オッズに目が眩むとロクなことがないという話を、フェブラリーSの馬券の反省とともにしたが、その教訓を少しだけ生かせたのが土曜の中山メイン・幕張ステークスだった。ココはクラス上位&最内枠のウインカーネリアン軸はスンナリ決まったが、相手候補が悩ましかった。普通に考えればルメール騎手のオールイズウェル、安定感あるサクラトゥジュール、重賞実績もあるウイングレイテスト…などなどが有力と考えられたが、開幕週の中山芝1600m、それもフルゲートの一戦であまりまともに買うのもなぁ、と考えた。

そこで上記の馬を評価しつつ、少し手広く勝負。あとは野となれ山となれではないが、「競馬ノート」での予想配信の中にも「堅いかもしれないが多少ズレに期待して」と書いた通りだ。

~3頭をビシッと当てるのは現実的ではない

馬券、とりわけ3連複や3連単などの『3頭馬券』は基本的に思い通りに行かないのが常。1頭くらいは不確定要素が介在する余地があるし、場合によっては2頭くらい伏兵が突っ込むこともある。昨年のジャパンカップではアーモンドアイコントレイルデアリングタクトの3強が綺麗にワンツースリーを決めたが、むしろあのようなことは稀で、だいたい1頭はおかしな馬が突っ込んで来る、それが競馬だ。

ただ、穴馬を一本釣りするのはなかなか難しい。高配当をビシッと仕留められればカッコいいが、現実はなかなかそうはいかないものだ。馬券は理想も大事だが、現実はもっと大事だ。別に狙って取らなくても良い。過去の高配当的中を振り返ってみてほしい。果たしてそれは、どれだけ狙いすましたものだっただろうか? 案外、「当たってしまった」あるいは、「高めの部分が転がり込んだ」ケースが多いのではないだろうか。そう、3連系馬券は多少の運も必要で、その運や不確定要素に賭けることも大事なのである。思い通りにはいかない。

というわけで、幕張ステークスでは3番人気の◎ウインカーネリアンから、○サクラトゥジュール、▲ウイングレイテストという上位人気に固めた一見するとつまらない予想だったが、そこにさらにエイムアンドエンドやムガールカルムを入れて手広く攻める作戦にした。

そして結果は、◎ウインカーネリアンが勝利。ただ、ヒモには○サクラトゥジュールも、▲ウイングレイテストも馬券に絡めなかったが、それが功を奏し、3連複は4万近い高配当が”当たった”。



特に波乱度が上がる多頭数の競馬などは、この”当たる”という感覚が大事になる。多頭数の競馬を3頭ビシッと仕留めるなど、1年を通じてもそうそうあるものではない。叶いもしない理想を掲げて馬券を買っても無駄なので、それならば多少のズレに期待して、現実的な買い目を構築することが大事になる。

したがって言葉は悪いが、荒れそうなレースを見つけたら手広く買ってみることも大事だ。個人的には3連複は30点くらいまでなら十分勝負できると思う。10点で100倍を当てるより、30点で500倍を当てる方が難易度は低いかもしれない。

弥生賞ディープインパクト記念展望

さて、今週末は皐月賞に向けて重要なトライアル・弥生賞ディープインパクト記念が行われる。とはいえこのレースに関しては、上述のようなおかしな波乱の馬券にはなりづらいかもしれない。頭数自体が多くないし、人気もかなり偏りそうだ。

軸候補はダノンザキッドで良いだろう。超大物というタイプではないが、レースぶりには安定感があり不発が少ない印象。むしろ問題は相手だろうか。ルメール騎手が騎乗するシュネルマイスターはキングマン産駒。今回はクラシックを目指して距離を延ばして来るが、レースぶりを見ていても、また血統的にもいかにもマイル前後がベストという感じで、この距離だと不安も大きい。

軸のダノンザキッドから、少し薄めに狙ってみる、というのが現実的かもしれない。そこで相手候補となる伏兵馬をココでは1頭挙げてみたい。

タイムトゥヘヴン

伏兵と言えるほど人気薄でもないかもしれないが、レースぶりはセンスに溢れスローに強いタイプ。いかにもトライアル向きのタイプで、単調なレースになりがちな弥生賞には合いそうだ。本番よりはココで狙いたい。

弥生賞ディープインパクト記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
閲覧 1,985ビュー コメント 0 ナイス 3

阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月08日号】特選重賞データ分析編(180)~2019年朝日杯フューチュリティステークス~
閲覧 2,534ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2019年12月15日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験の有無別成績(2014年以降)】
×あり [0-0-2-31](複勝率6.1%)
○なし [5-5-3-37](複勝率26.0%)

 戦績の安定感がポイント。2014年以降の連対馬10頭は、いずれも重賞以外のレースで3着以下に敗れたことのない馬でした。勝ち上がる前のレースはもちろん、1勝クラスやオープン特別のレースで崩れたことがある馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウイングレイテストタイセイビジョンレッドベルジュール
主な「×」該当馬→グランレイジュンライトボルトプリンスリターン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[5-4-5-29](複勝率32.6%)
主な該当馬→タイセイビジョンレッドベルジュール

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ウイングレイテストの口コミ


口コミ一覧
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは明日5/9単複王です
No.332 中京 9レース 三方ヶ原S(3勝クラス) 芝2200m ◎ エヒト ◯ マイネルミュトス
No.333 中京 10レース 橘ステークス(L) 芝1400m ◎ ワザモノ ◯ ヴィジュネル
No.334 中京 11レース 鞍馬S(オープン) 芝1200m ◎ ナランフレグ ◯ メイショウチタン
No.335 東京 9レース 湘南S(3勝クラス) 芝1600m ◎ ウイングレイテスト ◯ ロードシャムロック
No.336 東京 10レース ブリリアント(L) ダート2100m ◎ ハヤヤッコ ◯ レーヌブランシュ
No.337 東京 11レース NHKマイル(GI) 芝1600m ◎ バスラットレオン ◯ グレナディアガーズ
No.338 東京 12レース 立川特別(2勝クラス) ダート1600m ◎ シハーブ ◯ ニュートンテソーロ
No.339 新潟 10レース 邁進特別(2勝クラス) 芝1000m ◎ オパールシャルム ◯ タピオカ
No.340 新潟 11レース 新潟大賞典(GIII) 芝2000m ◎ ポタジェ ◯ ダノンマジェスティ
No.341 新潟 12レース 三条S(3勝クラス) ダート1800m ◎ ルコントブルー ◯ プリティーチャンス
続いて
重賞予想 No. 53 NHKマイルカップ 東京 芝1600m (G1) ◎バスラットレオン ○グレナディアガーズ ▲ホウオウアマゾン ☆シュネルマイスターロードマックス
重賞予想 No. 54 新潟大賞典 新潟 芝2000m (G3) ◎ポタジェ ○ダノンマジェスティ ▲ボッケリーニ ☆サンレイポケットサトノエルドール
明日5/9のメインレースは
中京 11レース 鞍馬S(オープン) 芝 1200m
東京 11レース NHKマイル(GI) 芝 1600m
新潟 11レース 新潟大賞典(GIII) 芝 2000m
です
メインレース予想No.106 鞍馬S(オープン) 芝 1200m  ◎ ナランフレグ ○ メイショウチタン ▲ ケープコッド ☆ クリノガウディー マリアズハート
メインレース予想No.107 NHKマイル(GI) 芝 1600m  ◎ バスラットレオン ○ グレナディアガーズ ▲ ホウオウアマゾン ☆ シュネルマイスター ロードマックス
メインレース予想No.108 新潟大賞典(GIII) 芝 2000m  ◎ ポタジェ ○ ダノンマジェスティ ▲ ボッケリーニ ☆ サンレイポケット サトノエルドール
よろしくおねがいします

 グラニースミス 2021年4月7日(水) 22:32
キウイフルーツ ~ニュージーランドトロフィー~ 
閲覧 525ビュー コメント 5 ナイス 58

こどもの頃、バナナ・みかん・りんご が一般的で
いちご・メロンが高級品だった。
そんな中、突如キウイフルーツが登場した。
今でも「外国から来た」感じがする。

第39回 ニュージーランドトロフィー GⅡ
3歳OP (国際) 牡・牝 (指定)馬齢
騙馬は出走できません。
実績に関係なく馬の年齢で斤量が決まります。
開設当時から外国産馬が出走できたので、
クラシックに出られない〇外馬が活躍しました。

【昨年の注目馬の結果】
1着 ルフトシュトローム (注目馬)
2着 シーズンズギフト (注目馬)
3着 ウイングレイテスト (注目馬)
1~3着まで注目馬の完全掲載でした。

【JRA HP注目馬】
アヴェラーレ、バスラットレオン、タイムトゥヘヴン、ワザモノ
ブルーシンフォニー、ドゥラモンド、スパークル、シュバルツカイザー

〇外馬 シュバルツカイザー ゴドルフィン馬
中山芝1600戦勝ちも追い風
ブルーシンフォニーもゴドルフィン馬
でも中東の香りで、フルーツっていうドライフルーツな感じ

スパークル → 馬主さんは オーストラリアの馬主さん
少しキウイフルーツに近づいてきたかも・・・
桜花賞にも登録しています
実は、この3頭すべてPOG馬
外国産馬じゃなくて、外国人の馬主さんだったりしませんかねぇ
楽しみにしています


では

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 グラニースミス 2021年3月16日(火) 23:40
昨年と違う ~ファルコンステークス~ 
閲覧 540ビュー コメント 9 ナイス 68

今週は4重賞
火曜日から毎日更新しても
ギリギリ金曜日です

【昨年のファルコンSの結果】
ラウダシオン 2着、アブソルティスモ 11着、ビアンフェ 9着
マイネルグリット 12着、シャインガーネット 1着、ウイングレイテスト 6着
ヴェスターヴァルト 3着、ペコリーノロマーノ 15着
1~3着が掲載馬でした。

昨年から色々と変更
1回中京5日目 → 2回中京3日目 
土曜日 → 祝日
Bコース → Aコース

これまでの歴史で2回中京3日目 祝日
に行われたのは、2015年
01着 1枠1番 タガノアザガル
11着 1枠2番 コパノハート

1着のタガノアザガルは朝日杯で10着だけど、
2着アルマワイオリ の同枠馬
3着クラリティスカイの対角馬でした

同枠2着コパノハートは、1勝もせずにこのレースに臨んだ馬でした。

昨年の朝日杯で2着馬ステラヴェローチェの対角だったのは、アスコルターレ
1勝もしていない馬は、トーセンウォーリア

3勝している馬は、アスコルターレ
朝日杯を勝っているグレナディアガーズと同じ1kg増
ということで、枠順を待とうと思います。

では

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 14:43:15
なみへ、調教◉
1:
  くんた64   フォロワー:0人 2020年4月11日() 23:08:36
2020ニュージーランドトロフィー不利なかったらもっと行けたんじゃなかろうか。

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2021年5月9日湘南ステークス17着
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2021年5月9日 湘南ステークス 17着
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