ウイングレイテスト(競走馬)

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ウイングレイテスト
ウイングレイテスト
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2017年3月31日生
調教師青木孝文(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績 7戦[1-2-1-3]
総賞金3,708万円
収得賞金1,150万円
英字表記Win Greatest
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
グレートキャティ
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
ルーシームーン
兄弟 ベストメンバーイコールパートナー
前走 2020/05/10 NHKマイルカップ G1
次走予定

ウイングレイテストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881827.087** 牡3 57.0 横山武史青木孝文486(-4)1.33.1 0.633.7⑱⑱ラウダシオン
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 1681613.873** 牡3 56.0 横山武史青木孝文490(+4)1.33.1 0.134.3⑪⑫⑩ルフトシュトローム
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 181116.976** 牡3 56.0 F.ミナリ青木孝文486(-6)1.22.2 0.935.4⑦⑧シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 164743.589** 牡2 55.0 松岡正海青木孝文492(+4)1.34.3 1.336.5⑤⑥サリオス
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 1181030.972** 牡2 55.0 松岡正海青木孝文488(+12)1.34.7 0.234.2⑨⑨レッドベルジュール
19/07/14 福島 3 2歳未勝利 芝1800 15231.911** 牡2 54.0 松岡正海青木孝文476(+4)1.52.2 -0.037.2④⑤④コスモタイシ
19/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 168153.012** 牡2 54.0 松岡正海青木孝文472(--)1.36.7 0.134.8⑦⑦サナチャン

ウイングレイテストの関連ニュース

 NHKマイルCの◎ルフトシュトロームは5着。先行勢が多少入れ替わっただけの競馬で、この馬は後方14番手。この展開で掲示板に食い込むあたりが底力の証明か。

 前後半3Fのラップは34秒1-34秒5。昨年の33秒9-34秒6と大差なく、一昨年の34秒4-34秒8より速かったわけで、普通なら差し決着となるはずだが…。前有利の馬場状態と強烈な向かい風が影響したのなら、そのなかで上がり3F34秒0で5着のこの馬と、同33秒7で7着のウイングレイテストの内容はかなり優秀。2頭の次走には大いに注目したい。(夕刊フジ)



★10日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話 2020年5月11日(月) 04:26

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン4着)「いい枠で、前が止まらない馬場も踏まえてポジションを取りにいった。できる限りのレースはできたと思う」

 ◆レーン騎手(ルフトシュトローム5着)「ポジションは理想より後ろになり、ペースが遅くなったことでよりこたえた。直線もスペースがなかった」

 ◆田辺騎手(シャインガーネット6着)「リズム良く運べた。もうひと回りパワーアップしてくれれば」

 ◆横山武騎手(ウイングレイテスト7着)「差のないところまできている。よく頑張ってくれた」

 ◆田中勝騎手(ボンオムトゥック9着)「一瞬“オッ”と思わせた。まだ緩く、これから良くなる」

 ◆藤井騎手(ソウルトレイン10着)「外を回らされた中で最後は盛り返した」

 ◆吉田豊騎手(メイショウチタン11着)「いい脚を使ってくれた。全体的に子供。これから良くなる」

 ◆松田騎手(ストーンリッジ12着)「伸びると思ったが、最後は甘くなった」

 ◆武豊騎手(サトノインプレッサ13着)「外枠がつらかった。内めの馬の前残りでつらい競馬になった」

 ◆国枝師(サクセッション14着)「後ろの方でゴチャつき、全体的にスムーズではなかった」

 ◆木幡育騎手(シャチ16着)「油断するとゲートを潜ろうとしていた」

 ◆大野騎手(ハーモニーマゼラン17着)「周りを気にしていた」

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サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週はスガダイプロが登場(G1NHKマイルC2020) 2020年5月10日() 12:00

    
       


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、スガダイプロのG1NHKマイルカップ予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


ウマニティ公認プロ予想家のエース・スガダイさんが本領を発揮してくれました。先週行われた天皇賞(春)スティッフェリオに◎を打ち、本線大的中させたのです。それ以外のレースも絶好調で、土日連続大幅プラスを達成。その勢いに乗って、今週のNHKマイルをガッチリ予想してもらいます。〝常勝のカリスマ〟が導き出した結論にご注目ください!

本命は⑧サクセッションです。「前々走の内容が非常に優秀で、マイルなら世代トップレベルの能力がある。距離が長く、超スローで折り合いも欠いた前走は参考外。マイルでリズムよく走れれば勝ち負けになる」と力強くプッシュしています。対抗は「輸送しての馬体維持が課題になるが、能力的には最上位」の③レシステンシア。単穴は「デキ絶好で、流れが向けば一発ある」⑱ウイングレイテスト。以下、②、⑭を押さえ、馬券は単複⑧、馬連流し⑧→②③⑭⑱、馬連③⑱で勝負します。

本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【有名人の予想に乗ろう!】NHKマイルC2020 徳光さん、TIMほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年5月10日() 05:30


※当欄ではNHKマイルCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ギルデッドミラー
サクセッション
ラインベック
ラウダシオン
ルフトシュトローム
ストーンリッジ
ワイド1頭軸流し
ボンオムトゥック-①③⑥⑦⑧⑨⑪⑭

【レッド吉田(TIM)】
◎②タイセイビジョン
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→④⑤⑨⑮⑯
②→⑫→④⑤⑨⑮⑯
②→⑰→④⑤⑨⑮⑯

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧サクセッション
○⑤シャインガーネット
▲④プリンスリターン
△⑨ラインベック
△⑩ハーモニーマゼラン
△⑫ボンオムトゥック
△⑱ウイングレイテスト

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧サクセッション
○⑨ラインベック
▲⑰サトノインプレッサ
△③レシステンシア
△⑥ギルデッドミラー

【DAIGO】
◎②タイセイビジョン
ワイド
②-⑭
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ボンオムトゥック
○⑧サクセッション
▲⑰サトノインプレッサ
△⑭ルフトシュトローム
△②タイセイビジョン
△③レシステンシア
△⑨ラインベック
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑧⑨⑭⑰

【上原浩治(元プロ野球選手)】
◎⑭ルフトシュトローム

【杉本清】
◎⑧サクセッション
○⑰サトノインプレッサ
▲⑭ルフトシュトローム
☆③レシステンシア
△②タイセイビジョン
△⑤シャインガーネット
△⑪ラウダシオン
△⑱ウイングレイテスト

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑰サトノインプレッサ

【林修】
注目馬
レシステンシア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン
○③レシステンシア
▲⑭ルフトシュトローム
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑧サクセッション

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン

【中村均(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑭ルフトシュトローム
○③レシステンシア
▲⑧サクセッション
△②タイセイビジョン
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑨ラインベック
△⑰サトノインプレッサ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑰サトノインプレッサ

【東信二(元JRA騎手)】
◎③レシステンシア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑭ルフトシュトローム

【橋本マナミ】
◎③レシステンシア
○②タイセイビジョン
▲⑧サクセッション
△⑭ルフトシュトローム
△⑤シャインガーネット
△⑥ギルデッドミラー
△⑰サトノインプレッサ

【横山ルリカ】
◎②タイセイビジョン

【神部美咲】
◎③レシステンシア
3連複ボックス
タイセイビジョン
レシステンシア
ギルデッドミラー
サクセッション
ラウダシオン

【稲富菜穂】
◎③レシステンシア

【小木茂光】
注目馬
サクセッション
シャインガーネット
ギルデッドミラー
3連単フォーメーション
⑤⑥⑧→②③④⑤⑥⑧⑨⑭⑰⑱→⑤⑥⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱ウイングレイテスト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧サクセッション
単勝

ワイド・馬連
⑧-③レシステンシア

【安田和博(デンジャラス)】
◎③レシステンシア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ボンオムトゥック
○⑰サトノインプレッサ
▲⑥ギルデッドミラー
☆⑱ウイングレイテスト
△②タイセイビジョン
△③レシステンシア
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑧サクセッション
△⑨ラインベック
△⑩ハーモニーマゼラン
△⑪ラウダシオン
△⑭ルフトシュトローム
△⑯ストーンリッジ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥ギルデッドミラー
単勝

3連単フォーメーション
②③⑤⑪⑭⑰⑱→⑥→②③④⑤⑧⑪⑭⑯⑰⑱
②③⑤⑪⑭⑰⑱→②③④⑤⑧⑪⑭⑯⑰⑱→⑥

【ギャロップ林】
◎⑤シャインガーネット
馬連1頭軸流し
⑤-⑥⑱
⑤-②③⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤シャインガーネット
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→④→②③⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤シャインガーネット
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑥→②③④⑦⑧⑨⑪⑭⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰サトノインプレッサ
馬連1頭軸流し
⑰-②④
3連単フォーメーション
⑰→②④→②③④⑧⑫⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②タイセイビジョン
3連単2頭軸流しマルチ
②→③→⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑥ギルデッドミラー
3連複1頭軸流し
⑥-②③⑤⑦⑧⑭⑮⑯⑰

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑧サクセッション

【堀川絵美】
◎②タイセイビジョン

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑭ルフトシュトローム

【船山陽司】
◎⑱ウイングレイテスト

【上村彩子】
◎②タイセイビジョン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ボンオムトゥック

【大島麻衣】
◎②タイセイビジョン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰サトノインプレッサ

【皆藤愛子】
◎④プリンスリターン

【高田秋】
◎⑭ルフトシュトローム
3連複1頭軸流し
⑭-②③⑨⑰⑱

【ほのか】
◎③レシステンシア
○⑥ギルデッドミラー
▲④プリンスリターン
注⑪ラウダシオン
△⑱ウイングレイテスト
△⑧サクセッション
△⑫ボンオムトゥック

【守永真彩】
◎⑤シャインガーネット
3連複1頭軸流し
⑤-②③⑥⑧⑭⑰⑱

【天童なこ】
◎⑰サトノインプレッサ
○②タイセイビジョン
▲④プリンスリターン
☆⑭ルフトシュトローム
△③レシステンシア
△⑥ギルデッドミラー
△⑧サクセッション
△⑫ボンオムトゥック
△⑯ストーンリッジ

【目黒貴子】
◎⑭ルフトシュトローム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月10日() 04:53

◆しっかり調整〔1〕シャチ

 キャリア12戦のタフネスは坂路を流したあと、南Wコースで4ハロン59秒2のキャンター。「前走は連闘だったけど、今回はしっかりと調整できた。強い相手にどこまで」と渡邉助手。



◆切れる脚出す〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCを制したタートルボウル産駒は、午後3時16分に東京競馬場へ到着。「中間はやり過ぎず、ここまでうまくいっています。このままゲートまで行けば、前走のように切れる脚を使えると思う」と西村調教師。



◆「左回りOK」〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は、午後3時24分に東京競馬場に到着。「スタートと他馬の出方を見てジョッキーが考えると思うけど、とにかく自分のペースで運べれば。順調にきているし、左回りも問題ないと思う」と松下調教師。



◆筋肉締まった〔4〕プリンスリターン

 悲願のタイトル獲得に向けて午後3時28分に到着。「いい筋肉が付いて締まってきた。前走はソラを使っていてまだ余裕があるんだろう。直線の長い東京で相手も強くなるけど、乗り方ひとつだと思う」と加用調教師。



◆「推進力違う」〔5〕シャインガーネット

 ファルコンSで牡馬を撃破した関東のオルフェーヴル産駒は、土曜に東京競馬場へ移動。午前6時すぎに到着した。栗田調教師は「前走後の放牧を挟み、トモ(後肢)のボリュームが増して、つくべきところに筋肉がついてきた。やはり左回りの方がいい馬で、明らかに勝負どころの推進力が違う」と期待を込めて送り出す。



◆左回りに自信〔6〕ギルデッドミラー

 初めてのGI舞台に臨むオルフェーヴル産駒は、関西馬の大トリで午後3時58分に到着。「以前からジョッキーは『左回りの方がいい』と。心身ともに成長して、速い時計でも走れているからね」と松永幹調教師。



◆「距離はもつ」〔7〕メイショウチタン

 前走で2勝目を挙げたロードカナロア産駒は午後3時28分に到着。「前走はうまくためる競馬ができた。中間も順調だし、馬の雰囲気は悪くない。今回も前に壁を作って運んで、ためることができれば、距離はもつと思う」と本田調教師。



◆体調面グッド〔9〕ラインベック

 皐月賞15着からの巻き返しを期し、午前11時26分に関西馬の一番乗りで到着した。「馬体重は前走と同じくらいだと思う。体調面は問題なく、いい状態で出せそう。左回りのワンターンという条件はいい」と友道調教師。



◆展開で自在に〔10〕ハーモニーマゼラン

 厩舎周りで乗り運動。「前走は結果的にペースも速かった。逃げなくても大丈夫だし、注文は付けずにスタート次第で競馬してもらえれば」と牧調教師は自在に構える。



◆千六ギリギリ〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は午後3時58分に到着。「少しずつ体形も変化して、毎回、成長していると思う。東京コースは勝っていますが、距離の1600メートルはギリギリの印象なのでうまくこなせれば」と斉藤崇調教師。



◆「偶数枠いい」〔12〕ボンオムトゥック

 抽選を突破して臨む2勝馬は、午後3時24分に到着した。「GIに出られるのはありがたい。コンスタントに使っているけど、コンディションは良さそう。駐立が悪いところがあるので偶数枠もいい」と高橋亮調教師。



◆距離延長心配〔13〕ニシノストーム

 北Bコースをキャンターで流した。「状態は悪くないけど、体形的に1600メートルはどうかな」と田面木助手は距離延長を心配する。



◆「いい雰囲気」〔14〕ルフトシュトローム

 デビュー3戦とも最速の上がりで突き抜けたマイルの申し子は坂路を4ハロン68秒0で流したあと、気合を前面にのぞかせながらAコースをキャンターで周回した。「きょうは普通のところを。イライラしたところも見せていませんし、いい雰囲気で出走できそう」と森助手も無敗戴冠へ手応え。



◆「状態は一番」〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着馬は、午後3時16分に到着。「トモ(後肢)の張りがすごくいいし、状態はこれまでで一番と言える。器用さはあるので、出たなりの位置で運んで、一瞬の脚をどこで使うか」と西村調教師。



◆雰囲気は上々〔16〕ストーンリッジ

 毎日杯6着のディープインパクト産駒は、午後3時56分に到着。「長距離輸送やコースなど全てが初めての経験で未知な部分はあるけど、いい方向に向いてくれれば。馬の雰囲気は良さそうだし、頑張ってほしい」と荻野助手。



◆「切れる走り」〔17〕サトノインプレッサ

 3連勝で毎日杯を勝った無敗馬は、午後3時44分に決戦の地に入った。「良馬場で切れそうな走りをしていると思っている。道悪に実績があるけど、それを超えるものを見せてくれるんじゃないかな」と矢作調教師。



◆「最高の状態」〔18〕ウイングレイテスト

 前哨戦で僅差3着の実戦派は、Bコースを1周半ほどキャンターで流した。「予定通り。馬体につやがあって、シルエットもメリハリが出てきている。現時点では最高の状態で出せます」と中尾助手は仕上がりの良さに胸を張る。



NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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横山武史騎手がNHKマイルCで父・典弘とGI初対決 2020年5月8日(金) 04:53

 関東リーディング首位の27勝を挙げている横山武史騎手(21)=美・鈴木伸=が、ウイングレイテストNHKマイルCに参戦する。“父超え”となるデビュー4年目のGI初制覇を決めるか注目だ。

 ◇

 デビュー4年目、美浦の若武者が快調だ。横山武史騎手は今年、JRA27勝で堂々の関東リーディング首位に立つ。先月26日のサンスポ賞フローラSではウインマリリンの手綱を取り、重賞初制覇を達成した。

 そんな乗れてる男に、GIのチャンスが巡ってきた。NHKマイルCで騎乗するウイングレイテストとは、2戦連続2度目のコンビ。前走のニュージーランドT(0秒1差3着)は、4コーナーで不利を受ける痛恨の内容とあって「たらればは駄目ですけど、あれがなければ」と悔しがりながらも、「あれであの着差ですから」と大舞台に向けて手応えもつかんだ。

 GIで騎乗するのは昨年の日本ダービーリオンリオン15着)以来2度目だ。そのときは父・典弘騎手の騎乗停止を受けた代打だったが、今回は自らの手でたぐり寄せたチャンス。それだけに、この中間も調教でまたがり、着実にコンビネーションを強化してきた。

 「普段はボーッとしているのに、キャンターになると一気に気持ちが入る。そのあたりのオン・オフは、競走馬としては理想的な性格だと思います。しまいに長く脚を使えるぶん、直線が長いコースはいいし、GIに比例して相手は強くなるけど、引けを取らないはずです」

 JRA・GI27勝を数える父のGI初勝利は1990年、デビュー5年目(エリザベス女王杯キョウエイタップ)だった。身上の末脚を存分に引き出し、狙うは父超えだ。(内海裕介)

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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,536ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,773ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月08日号】特選重賞データ分析編(180)~2019年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2019年12月15日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験の有無別成績(2014年以降)】
×あり [0-0-2-31](複勝率6.1%)
○なし [5-5-3-37](複勝率26.0%)

 戦績の安定感がポイント。2014年以降の連対馬10頭は、いずれも重賞以外のレースで3着以下に敗れたことのない馬でした。勝ち上がる前のレースはもちろん、1勝クラスやオープン特別のレースで崩れたことがある馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウイングレイテストタイセイビジョンレッドベルジュール
主な「×」該当馬→グランレイジュンライトボルトプリンスリターン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[5-4-5-29](複勝率32.6%)
主な該当馬→タイセイビジョンレッドベルジュール

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2019年11月15日(金) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(11/9~11/10)佐藤洋一郎プロが土曜福島9R◎サンマルベストから3単79万馬券的中で総合トップ!好調イレコンデルパサープロは“V5”スガダイプロは“V4”達成!
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9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ウイングレイテストの口コミ


口コミ一覧

重賞回顧 NHKマイルC

 組合長 2020年5月14日(木) 08:38

閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 10

今回はMデムーロ騎手の好判断とルメール騎手のペース配分が名案を分けたレースとなりました。勝ったラウダシオンは、前走内容が仇となり、距離不安が囁かれ9番人気と人気を落としました。しかしながら今回は好枠を引いたレシステンシアが、身を切って骨を断つ逃げではなく守りの逃げ。これはレシステンシアにルメール騎手がテン乗りだったことと、東京コースを意識し過ぎた騎乗で、大敗はないという優等生の騎乗。そして、今週も直線の向かい風で差しが届かないレースになりました。デムーロ騎手はレシステンシアさえ交わせばというレースで完璧な騎乗でしたが、馬の成長も見逃せません。秋まで休んで層の厚くなって来た短距離からマイル路線てま頑張って欲しいです。
2着のレシステンシアも満点に近い騎乗。今週以降もルメール騎手の馬が中心になる事は間違いないですが、人気との戦いになりそうです。
3着のギルデットミラーは上位2頭を射程圏に入れながらも現時点では、これが精一杯。今後の成長次第ということでしょう。
所長◎のタイセイビジョンは、前走のような競馬ができず伸びないラチ沿いが災いもして4着と初めて馬券圏外。それでもゴールを過ぎてからの余力を見ると、まだまだ成長しそうです。
残念だったのはAI◎のルフトシュトロームとウイングレイテスト。完全に展開と逆風の影響でしたが、力負けではありません。次走以降も注目して行きたい馬です。
今回も、ルメール騎手、武豊騎手、石橋騎手の三者は複数の騎乗馬から騎乗した馬で勝てず悔しいと思います。今週以降もルメール、レーン騎手中心の乗り替わりもあると思いますが、注意を払いたいです。

 フルふる 2020年5月12日(火) 05:56
【単勝2,960円的中】2020年5月10日 東京11R NHKマイルカップ ...
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 11

◎ラウダシオンが優勝し、単勝2,960円が的中しました。たくさんの「ナイス」ありがとうございました。

桜花賞2着のレシステンシア、毎日杯を勝ったサトノインプレッサ、NZTを勝ったルフトシュトローム、アーリントンカップを勝ったタイセイビジョンの4強という人気構成でした。

ファルコンSも実質的なステップレースなのですが、ここから来る馬たちは距離適性が疑問視され、毎年あまり人気になりません。その割によく好走している印象があります。

そして今年のファルコンSはレースレベルが高かった可能性が高いです。0.9秒差6着に敗れたウイングレイテストが次にNZTに出走し0.1秒差3着と好走したからです。

そのウイングレイテストより人気の無いラウダシオンはかなり過小評価されていると感じたため、この馬を本命にしました。

https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=767802381a&race_id=2020051005020611

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 DEEB 2020年5月10日() 18:01
恥ずかしい馬予想2020.05.10[結果]
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 8

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎16 マスターフェンサー…2着
○ 4 エルデュクラージュ…1着
▲ 9 プリンシアコメータ…6着
△ 5 ジョーダンキング…9着
× 2 アングライフェン…14着
[結果:アタリ○ 馬連 4-16 1,300円]

東京11R NHKマイルカップ GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 2 タイセイビジョン…4着
○17 ☆サトノインプレッサ…13着
▲ 4 プリンスリターン…15着
△18 ウイングレイテスト…7着
× 3 ☆レシステンシア…2着
× 5 ☆シャインガーネット…6着
[結果:アタリ△ 複勝 3 180円]

京都10R 橘ステークス (L) 3歳オープン(国際)
◎ 4 ヴェスターヴァルト…3着
○ 2 ジュンライトボルト…2着
▲ 9 カリオストロ…1着
[結果:アタリ○ 馬連 2-9 1,530円 ワイド 2-9 500円・2-4 350円]

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(国際)
◎11 ★エイティーンガール…3着
○ 8 トゥラヴェスーラ…2着
▲ 7 タイセイアベニール…1着
△ 4 ニシノラッシュ…5着
× 9 ☆トウショウピスト…4着
[結果:アタリ△ 複勝 11 120円、ワイド 7-8 280円]

新潟 1R 3歳未勝利牝[指定]
◎12 ★シェーン…2着
○ 3 ワンダーシエンプロ…3着
▲ 5 フルールエトワール…8着
△ 6 メイショウトラヒメ…5着
×14 ストリートピアノ…4着
[結果:アタリ△ 複勝 12 120円]

新潟 8R 4歳以上1勝クラス牝[指定]
◎11 ウインメルシー…1着
○12 アグリューム…4着
×13 ☆エピックガール…5着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 新潟大賞典 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ブラヴァス…4着
○ 4 インビジブルレイズ…5着
▲ 6 レッドガラン…6着
△ 2 エアウィンザー10…着
× 5 カツジ…11着
☆16 ブラックスピネル…9着
[結果:ハズレ×]

新潟12R五泉特別 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎10 ジョニーズララバイ…2着
○ 2 フクノナルボンヌ…7着
▲13 ☆クーファウェヌス…3着
△ 3 メイショウウチデ…15着
×15 サンドスピーダー…6着
[結果:アタリ△ 複勝 13 180円、ワイド 10-13 470円]

京都に行きたいですね。
淀に。
さて、今日はどこで競馬を聴こうかな。

[今日の結果:8戦2勝2敗4分]
家で、テレビとラジオで競馬参戦でした。

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コメント一覧
1:
  くんた64   フォロワー:0人 2020年4月11日() 23:08:36
2020ニュージーランドトロフィー不利なかったらもっと行けたんじゃなかろうか。

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2020年5月10日NHKマイルカップ G17着
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2020年5月10日 NHKマイルカップ G1 7着
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