ウイングレイテスト(競走馬)

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ウイングレイテスト
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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2017年3月31日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績35戦[4-8-5-18]
総賞金24,477万円
収得賞金8,000万円
英字表記Win Greatest
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
グレートキャティ
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
ルーシームーン
兄弟 ベストメンバーイコールパートナー
市場価格
前走 2024/06/09 函館スプリントS G3
次走予定 2024/07/28 アイビスサマーD G3

ウイングレイテストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/06/09 函館 11 函館SS G3 芝1200 1651018.552** 牡7 59.0 松岡正海畠山吉宏B 504
(--)
1.08.6 0.234.8サトノレーヴ
24/02/24 サウ 6 1351TS G2 芝1351 14--------4** 牡7 57.0 松岡正海畠山吉宏 --1.18.2 0.4----アナフ
23/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1781716.878** 牡6 58.0 松岡正海畠山吉宏B 508
(+8)
1.19.6 0.335.3ウインマーベル
23/10/28 京都 11 MBSスワン G2 芝1400 182321.6101** 牡6 57.0 松岡正海畠山吉宏B 500
(+4)
1.19.9 -0.134.4ララクリスティーヌ
23/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1181011.152** 牡6 57.0 松岡正海畠山吉宏B 496
(+2)
1.31.6 0.033.9ソウルラッシュ
23/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 165107.234** 牡6 57.0 松岡正海畠山吉宏 494
(-2)
1.33.5 0.535.3⑦⑥⑦セルバーグ
23/06/17 阪神 11 米子S (L) 芝1600 135710.544** 牡6 58.0 松岡正海畠山吉宏 496
(-16)
1.32.0 0.335.2メイショウシンタケ
23/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1661121.365** 牡6 57.0 松岡正海畠山吉宏 512
(+6)
1.33.6 0.434.1インダストリア
23/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 166128.158** 牡6 57.0 松岡正海畠山吉宏 506
(-6)
1.50.5 0.836.7⑥⑥④④ヒンドゥタイムズ
23/01/07 中山 11 ニューイヤー (L) 芝1600 13115.721** 牡6 57.0 松岡正海畠山吉宏 512
(+2)
1.33.2 -0.034.3サクラトゥジュール
22/12/18 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 1671410.163** 牡5 56.0 松岡正海畠山吉宏 510
(+6)
1.48.6 0.236.2⑥⑥⑥④ショウナンマグマ
22/10/29 東京 10 紅葉S 3勝クラス 芝1600 127104.021** 牡5 56.0 松岡正海畠山吉宏 504
(0)
1.34.1 -0.033.0アオイシンゴ
22/09/18 中山 10 レインボーS 3勝クラス 芝1800 157135.325** 牡5 56.0 松岡正海畠山吉宏 504
(-2)
1.50.3 0.436.3④⑥⑤④ロングラン
22/08/27 新潟 10 長岡S 3勝クラス 芝1600 156116.932** 牡5 57.0 松岡正海畠山吉宏 506
(+10)
1.33.8 0.133.4ライティア
22/07/09 福島 11 阿武隈S 3勝クラス 芝1800 168156.737** 牡5 56.0 松岡正海畠山吉宏 496
(-18)
1.48.5 0.735.6⑧⑨⑧⑥ゴールドスミス
22/01/30 東京 10 節分S 3勝クラス 芝1600 8223.223** 牡5 57.0 松岡正海畠山吉宏 514
(0)
1.34.3 0.433.3リフレイム
22/01/09 中山 10 若潮S 3勝クラス 芝1600 13444.222** 牡5 56.0 松岡正海畠山吉宏 514
(+12)
1.34.3 0.134.8④⑥⑤エイシンチラー
21/11/28 阪神 10 立雲峡S 3勝クラス 芝1600 11668.552** 牡4 55.0 松岡正海畠山吉宏 502
(-12)
1.32.9 0.034.2ラヴユーライヴ
21/11/20 東京 10 秋色S 3勝クラス 芝1600 17597.6413** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏 514
(+12)
1.34.3 1.334.5⑨⑧ゴールデンシロップ
21/10/30 東京 10 紅葉S 3勝クラス 芝1600 16237.633** 牡4 55.0 武豊畠山吉宏 502
(+10)
1.32.9 0.234.1⑦⑦アオイクレアトール

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ウイングレイテストの関連ニュース

【アイビスSD2024】伊吹雅也のピックアップ競馬データ~特選重賞データ分析編 NEW!2024年7月21日() 16:30





<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2024年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2020年以降)】
○父か母の父がミスタープロスペクター系種牡馬 [4-4-4-28](3着内率30.0%)
×父も母の父もミスタープロスペクター系以外の種牡馬 [0-0-0-30](3着内率0.0%)

血統が明暗を分けそう。2020年以降の3着以内馬12頭は、いずれも父か母の父にミスタープロスペクター系種牡馬を持つ馬でした。今年も事前にしっかりチェックしておくべきだと思います。

主な「○」該当馬→チェイスザドリームマイヨアポアロードベイリーフ
主な「×」該当馬→ウイングレイテストジャスパークローネモズメイメイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.3秒以内」だった馬は2020年以降[3-3-2-17](3着内率32.0%)
主な該当馬→ウイングレイテストチェイスザドリーム

○「“前年以降の、新潟の、1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2020年以降[1-4-4-22](3着内率29.0%)
主な該当馬→ジャスパークローネチェイスザドリームマイヨアポア

【向かい風データ】

×「前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上、かつ前走の出走頭数が16頭以下」だった馬は2020年以降[0-1-1-35](3着内率5.4%)
主な該当馬→マイヨアポアロードベイリーフ

×「“前年以降の、新潟の、1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がない、かつアイビスサマーダッシュにおいて3着以内となった経験がない」馬は2020年以降[1-0-0-31](3着内率3.1%)
主な該当馬→ウイングレイテストモズメイメイ


<注目馬チェック>

ウイングレイテスト
追い風データの「前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.3秒以内」に該当している一方で、向かい風データの「“前年以降の、新潟の、1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がない、かつアイビスサマーダッシュにおいて3着以内となった経験がない」にも該当。新潟のレースを積極的に使ってこなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。ピックアップデータの項で挙げた傾向からも、今回は強調できません。

ジャスパークローネ
追い風データの「“前年以降の、新潟の、1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がある」に該当。ただし、ピックアップデータの項で挙げた条件に引っ掛かっている点は気掛かりです。実績上位ではあるものの、オッズ次第では疑ってかかるべきだと思います。

ロードベイリーフ
向かい風データの「前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上、かつ前走の出走頭数が16頭以下」に該当。大敗直後の馬は期待を裏切りがちでした。コース適性の高さは証明済みですが、穴人気してしまうようならば評価を下げましょう。


※「該当馬」「注目馬」は前週時点の情報に基づいて選出しており、特別登録や出馬投票を行わない可能性があります。

次回、【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】メイン「1点」分析編は7/24公開予定です。

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【アイビスSD】1週前追い ウイングレイテストはWコースで機敏に1馬身先着 畠山師「いい意味でデキをキープ」 2024年7月18日(木) 14:47

《美浦》函館スプリントS2着ウイングレイテスト(畠山、牡7)は、松岡騎手を背にWコースで6ハロン80秒4-11秒3。直線で追われると瞬時にギアを上げ、僚馬に1馬身先着した。畠山調教師は「前を追いかけて、合格点の動きでした。前走の反動もなく、いい意味でデキをキープできていますね。ベテランの域に達して落ち着きも出てきました」と好ムードを伝える。

韋駄天S3着ファイアダンサー(鈴木慎、牝6)はWコースで一杯に追われ、5ハロン66秒7-11秒5で1馬身先着。「入厩当初は緩さもありましたが、徐々に良くなってきています。きょうも最後まで動けていました。いい状態で送り出せそうですし、好勝負を期待します」と鈴木慎調教師は熱中症で18着に敗れた昨年のリベンジを誓う。

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函館スプリントS2着ウイングレイテストがアイビスSDに参戦へ 畠山師「夏場の方が得意」 2024年6月14日(金) 13:01

函館スプリントSで2着に入ったウイングレイテスト(美・畠山、牡7)は、アイビスサマーダッシュ(7月28日、新潟、GⅢ、芝直線1000メートル)を目標に調整されることが決まった。畠山調教師が14日に明かしたもので、「(函館スプリントSは)59キロを背負っても頑張ってくれました。函館から水曜(12日)に美浦へ帰厩。特に問題はなかったです。夏場の方が得意なタイプで、次走はアイビスSDに向かおうと考えています」と話した。

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【マーメイドS プレビュートーク】エーデルブルーメいよいよ開花! 福永厩舎の重賞初Vに賭ける 2024年6月11日(火) 09:20

村瀬 エプソムCレーベンスティールが勝って、函館スプリントSウイングレイテストが2着。59キロを嫌って失敗しちゃいました。実績が上だからこその斤量―っていうのは分かってるんですが…。

南 GⅠの谷間で気を抜いたわけやないけど、重賞2戦は難しすぎた。

村瀬 ですねえ。日曜京都メインの三宮Sは仕留めたけど、今週は何とか重賞獲りといきたい。

南 そやな。

村瀬 ユニコーンSの開催が前倒しになって今年からこの週はマーメイドSだけ。宝塚記念の1週前ムードが強いですが、今年はまずまずのメンバーですよ。

南 ずっと格上挑戦の軽ハンデ馬―が定番やったけどな。

村瀬 去年はビッグリボンが実に9年ぶり、14年ディアデラマドレ以来の1番人気Vを飾りました。流れが変わった可能性もなくはない。

南 そこは何ともなあ。

村瀬 ビッグが55キロで、2着ウインマイティーが56キロ、3着ホウオウエミーズが54キロと、重めの3頭で決まりましたけど、今年は果たして。

南 ワシはここも勢いに注目したいとこやな。◎の筆頭候補はエーデルブルーメ。福永厩舎の重賞初Vに賭ける手は十分やろ。

村瀬 転厩初戦の前走はいい勝ち方でした。3勝クラスでもかなり骨っぽい牡馬が相手でしたしね。そもそも安田隆厩舎時代からデビュー戦の6着以外はオール掲示板で、馬券圏内は12回。いよいよ開花かな。

南 1週前を終えて福永師は「心臓を作る感じで。もともと動く馬だけど、前走より一段階良くなってるかな」ゆうとった。あの勝ちっぷりより一段上ならGⅢでも足りるやろ。

村瀬 ですね。ボクも注目したい。ただ、さっき言ったように流れが変わったとしたら実績馬にも目を向けないと。◎コスタボニータは重賞で善戦を続けてようやく福島牝馬Sでタイトルをつかみ取りました。もともと一生懸命に走るイメージだし、あのクビ差は大きかった。

南 1週前はCWコースでラスト1ハロン11秒4。杉山佳師は「しっかりやって動きはとても良かった。中間も順調にきている」と満足げ。前走が福島やったし、内回りのこの距離にも自信がありそうやで。「あとはハンデ。どれだけ背負うか」ゆうとったけど、56キロなら想定内やろか。

村瀬 でしょうね。何とか克服できる範囲じゃないかな。

南 実績ゆうたらミッキーゴージャスも。2走前の愛知杯は強かったし、前走で大阪杯にぶつけるあたりが期待の表れやな。

村瀬 実際、愛知杯の3着がコスタボニータですからね。

南 ダービートレーナーの安田翔師は「ゲートが開いてから、もっとメリハリを利かせられるようになれば」と課題をあげるけど、そこは母ミッキークイーンの良血馬だからこそ。1週前はCWで6ハロン79秒7、ラスト1ハロン11秒6。相変わらず動きはキレッキレやで。

村瀬 ハンデは56・5キロ。440キロ台とそれほど大きくないんで、そこがどう影響するか。

南 あとはピンハイあたりやろか。リステッドを中心に牡馬の強いところにぶつけてきての牝馬限定戦。はまると切れ味は相当やから。

村瀬 ただ、この馬はもっと小さくて410キロ台。54キロは微妙なところかな。好みだけでいえば抽選対象のアグラシアド。ずっと追いかけてるんですけど、能力的に2勝クラス勝ちで満足するわけにはいかない。それにセントカメリアも。叩かれた今回は変わってくるかもしれません。

南 ま、夏のハンデ戦やし、追い切りを確認してからやな。宝塚1週前のドウデュースベラジオオペラも速報できるやろし、水曜は朝から忙しくなるで。(夕刊フジ)

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【函館スプリントS】サトノレーヴが直線で力強く抜け出す! 浜中俊騎手はうれしい今年重賞初V 2024年6月10日(月) 04:56

浜中俊(35)=栗・フリー=騎乗で2番人気のサトノレーヴが差し切って重賞初制覇。サマースプリントシリーズの初戦を飾った。今後はスプリンターズS(9月29日、中山、GⅠ、芝1200メートル)を大目標にする。5番人気ウイングレイテストが2着、3番人気ビッグシーザーが3着。1番人気アサカラキングは9着に敗れた。



南西に望む函館山が目視できないほどの悪天候。そんなタフな状況下でも、サトノレーヴが力強い脚取りで初の重賞タイトルをもぎ取った。

「強い馬だと思っていたので、しっかり勝つことができてうれしいです。道中の手応えも良かったですし、少しでもスペースが空けば反応できると思っていました」

今年の重賞初勝利を飾った浜中騎手が、雨を拭いながら笑顔を見せた。

五分のスタートからダッシュを利かせて3番手の内を確保。リズム良くレースを運ぶと、直線ではわずかに生まれたVロードを見逃さなかった。鋭く伸びて1馬身1/4差で快勝。半兄ハクサンムーン(父アドマイヤムーン)と同じく重賞ウイナーの仲間入りした。

これで芝1200メートルは【5・1・0・0】。次走は未定だが、今秋は兄が2着に敗れたスプリンターズSを目標に据える。「重賞馬になりましたし、無事ならもっと大きいところにも挑戦できます」と鞍上。スプリント界に登場した新たなスター候補から目が離せない。(山口遥暉)

サトノレーヴ 父ロードカナロア、母チリエージェ、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。美浦・堀宣行厩舎所属。北海道日高町・白井牧場の生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金1億2690万8000円。重賞は初勝利。函館スプリントS浜中俊騎手が2022年ナムラクレアに次いで2勝目、堀宣行調教師は06年ビーナスライン、08年キンシャサノキセキに次いで3勝目。馬名は「冠名+夢(仏)」。

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ウイングレイテストの関連コラム

閲覧 1,970ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G3 中京競馬場開設70周年記念 中京記念 2023年07月23日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2016年以降)】
○5歳以下 [6-6-7-46](3着内率29.2%)
×6歳以上 [1-1-0-43](3着内率4.4%)

 馬齢が明暗を分けそう。2016年以降の3着以内馬21頭中19頭は5歳以下の馬でした。たとえ実績上位であっても、高齢馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アナゴサンサブライムアンセムダノンスコーピオンホウオウアマゾン
主な「×」該当馬→アドマイヤビルゴウイングレイテスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年3月以降の、JRAのレース”において2着以内となった経験がある」馬は2016年以降[3-5-7-29](3着内率34.1%)
主な該当馬→アナゴサンサブライムアンセム

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2021年3月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】高配当は”当てる”ってより”当たる”ことが多い/弥生賞ディープインパクト記念の伏兵
閲覧 2,356ビュー コメント 0 ナイス 2

今週もさらに引き続き馬券の話をしようと思う。

先週オッズに目が眩むとロクなことがないという話を、フェブラリーSの馬券の反省とともにしたが、その教訓を少しだけ生かせたのが土曜の中山メイン・幕張ステークスだった。ココはクラス上位&最内枠のウインカーネリアン軸はスンナリ決まったが、相手候補が悩ましかった。普通に考えればルメール騎手のオールイズウェル、安定感あるサクラトゥジュール、重賞実績もあるウイングレイテスト…などなどが有力と考えられたが、開幕週の中山芝1600m、それもフルゲートの一戦であまりまともに買うのもなぁ、と考えた。

そこで上記の馬を評価しつつ、少し手広く勝負。あとは野となれ山となれではないが、「競馬ノート」での予想配信の中にも「堅いかもしれないが多少ズレに期待して」と書いた通りだ。

~3頭をビシッと当てるのは現実的ではない

馬券、とりわけ3連複や3連単などの『3頭馬券』は基本的に思い通りに行かないのが常。1頭くらいは不確定要素が介在する余地があるし、場合によっては2頭くらい伏兵が突っ込むこともある。昨年のジャパンカップではアーモンドアイコントレイルデアリングタクトの3強が綺麗にワンツースリーを決めたが、むしろあのようなことは稀で、だいたい1頭はおかしな馬が突っ込んで来る、それが競馬だ。

ただ、穴馬を一本釣りするのはなかなか難しい。高配当をビシッと仕留められればカッコいいが、現実はなかなかそうはいかないものだ。馬券は理想も大事だが、現実はもっと大事だ。別に狙って取らなくても良い。過去の高配当的中を振り返ってみてほしい。果たしてそれは、どれだけ狙いすましたものだっただろうか? 案外、「当たってしまった」あるいは、「高めの部分が転がり込んだ」ケースが多いのではないだろうか。そう、3連系馬券は多少の運も必要で、その運や不確定要素に賭けることも大事なのである。思い通りにはいかない。

というわけで、幕張ステークスでは3番人気の◎ウインカーネリアンから、○サクラトゥジュール、▲ウイングレイテストという上位人気に固めた一見するとつまらない予想だったが、そこにさらにエイムアンドエンドやムガールカルムを入れて手広く攻める作戦にした。

そして結果は、◎ウインカーネリアンが勝利。ただ、ヒモには○サクラトゥジュールも、▲ウイングレイテストも馬券に絡めなかったが、それが功を奏し、3連複は4万近い高配当が”当たった”。



特に波乱度が上がる多頭数の競馬などは、この”当たる”という感覚が大事になる。多頭数の競馬を3頭ビシッと仕留めるなど、1年を通じてもそうそうあるものではない。叶いもしない理想を掲げて馬券を買っても無駄なので、それならば多少のズレに期待して、現実的な買い目を構築することが大事になる。

したがって言葉は悪いが、荒れそうなレースを見つけたら手広く買ってみることも大事だ。個人的には3連複は30点くらいまでなら十分勝負できると思う。10点で100倍を当てるより、30点で500倍を当てる方が難易度は低いかもしれない。

弥生賞ディープインパクト記念展望

さて、今週末は皐月賞に向けて重要なトライアル・弥生賞ディープインパクト記念が行われる。とはいえこのレースに関しては、上述のようなおかしな波乱の馬券にはなりづらいかもしれない。頭数自体が多くないし、人気もかなり偏りそうだ。

軸候補はダノンザキッドで良いだろう。超大物というタイプではないが、レースぶりには安定感があり不発が少ない印象。むしろ問題は相手だろうか。ルメール騎手が騎乗するシュネルマイスターはキングマン産駒。今回はクラシックを目指して距離を延ばして来るが、レースぶりを見ていても、また血統的にもいかにもマイル前後がベストという感じで、この距離だと不安も大きい。

軸のダノンザキッドから、少し薄めに狙ってみる、というのが現実的かもしれない。そこで相手候補となる伏兵馬をココでは1頭挙げてみたい。

タイムトゥヘヴン

伏兵と言えるほど人気薄でもないかもしれないが、レースぶりはセンスに溢れスローに強いタイプ。いかにもトライアル向きのタイプで、単調なレースになりがちな弥生賞には合いそうだ。本番よりはココで狙いたい。

弥生賞ディープインパクト記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
閲覧 3,419ビュー コメント 0 ナイス 15



フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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ウイングレイテストの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

あじさいの花が色を深める此の頃、来週21日(金)は、”夏至”です!? まもなく、沖縄では梅雨明け(昨年6月25日)後、真夏へ突入!? この東海地方は、今年まだ梅雨入り宣言なし?? ましてや、梅雨明けなんて、長く待ち遠しい!?

<夏至(げし)とは?>
一年で最も昼の時間が長くなる日です。それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。しかし実際、夏至は梅雨の真っ只中なので、日照時間は冬よりも短いことが多いようです。6月21日頃。

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
11日(火)07:00頃 エプソムC、函館スプリントSの回顧~日刊馬番コンピ篇
12日(水)07:00頃 エプソムC、函館スプリントSの回顧~血統篇
13日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
14日(金)07:00頃 マーメイドSの「徹底的に攻略データ篇」
15日(土)07:00頃 米子S(L)の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
15日(土)19:00頃 米子S(L)の「日刊馬番コンピ指数分析回顧篇」
16日(日)07:00頃 マーメイドSの「予想篇」
16日(日)19:00頃 マーメイドSの「回顧篇」
17日(月)07:00頃 宝塚記念 の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第06期 途中経過】
第06期(6月01日~6月23日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念)6戦
週末競馬は、当てる事ができたのか!?

09日(日)エプソムカップ(G3)では1番トゥデイイズザデイを推奨!
複勝(1番トゥデイイズザデイ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

09日(日)エプソムカップ(G3)推奨馬トゥデイイズザデイ(6人気)は、スタート良く先行4番手追走。4角を回り、直線で追い出されると反応鈍く馬群から抜け出せず10着惨敗…残念。

レースは、先団の後ろでレースを進め、直線で一気に突き抜けたレーベンスティール(1人気)が、好位から脚を伸ばしたニシノスーベニア(9人気)に2馬身差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着にシルトホルン(7人気)が入り、ヒモ荒れ決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 荒れる傾向が強いレースでもあり、人気薄を狙ったつもりだったが…反省。では何故? レーベンスティールは優勝できたのか?? 同馬は、パドックはイレ込んで二人引きだが、返し馬がスムーズだった。好スタートから前に馬を置いてピタリと折り合い好位6〜7番手追走。その位置をキープして4角を回ると馬なりで進出し、追ったのは残り300㍍からで、鋭く反応して一気に突き抜けて、懸念された斤量59㌔(2023年以降、芝重賞で59㌔の馬の成績 [5-1-2-10]、単勝オッズ7.9倍までなら[5-1-1-1]。)も2馬身差の快勝!! 秋は世代代表としてG1レベルで戦える!?

09日(日)函館スプリントS(G3)では3番アサカラキングを推奨!
ワイド(3-8,11,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

09日(日)函館スプリントS(G3)推奨馬アサカラキング(1人気)は、スタートは互角も行き脚が無く二の足で先行2番手追走。4角を回り、先頭に立って追い出されると反応鈍く馬郡へと沈み込み9着惨敗…残念。

レースは、道中は好位につけ、直線で馬群を割って抜け出したサトノレーヴ(2人気)が、同じく好位から脚を伸ばしたウイングレイテスト(5人気舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にビッグシーザー(3人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 逃げ馬(アサカラキング)or差し馬(サトノレーヴ)の二択で逃げ馬を狙った…反省。では何故? サトノレーヴは優勝できたのか?? 同馬は、スタート良く、落ち着き十分に好位イン追走。手応え良く運び、直線で開いた1頭分の進路を突くと、そこから力強く抜け出して快勝。枠や展開も向いたが、力もつけている!? 血統から、父ロードカナロア×母父サクラバクシンオーはファストフォースと同じ血統構成だけに、スプリントG1でも期待したい!?

【短 評】
週末、2戦2敗…絶望的な感じ。短期決戦(6戦)で4連敗は、頂けません。後がない残り2戦、一発狙い(3連単)で勝負します。惨敗or快勝?? 先ずは、今週末重賞マーメイドSで勝負!? ワクワク、ドキドキ。


【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(エプソムカップ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
1番トゥデイイズザデイが該当=結果10着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(函館スプリントS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
3番アサカラキングが該当=結果9着ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(マーメイドS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-3-0-5/10)
勝率20%/連対率50%/複勝率50%/単勝回収値141/複勝回収値115
近5年内 (0-2-0-3/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値94

昨年は、馬番コンピ指数(1位-2位-4位)と、物凄く平穏に終了。
   とにかく荒れるレースとして有名で、逆に言えば珍しい結果でした。
推薦指数2位は、昨年(2着)と出現しているだけに、今年は期待薄!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2024年6月10日(月) 07:08
重賞回顧 函館スプリントS
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函館11R 函館スプリントS(G3)
◎:2枠 3番 アサカラキング
◯:2枠 4番 サトノレーヴ
△:6枠 11番 ジャスティンスカイ
△:7枠 13番 ビッグシーザー
△:8枠 16番 ゾンニッヒ


逃げ馬が自分の競馬ができないと、いとも簡単に馬郡に沈む典型的なレースでした。所長◎のアサカラキングは五分のスタートを切りましたが、ひとつうちのカイザーメランジェがハナに立つと譲らない姿勢で逃げの手に出る。アサカラキングもハナ争いに巻き込まれないように番手に位置を取りましたが、逃げ馬は前に馬がいるのがストレス。4角で上がっていきましたが、既に脚色が悪い。それを見逃さずインから抜け出したサトノレーヴは最後までしっかり走り完勝。デビューも遅く、キャリアもまだ浅い馬で、今後の成長が楽しみです。

 2着は勝ち馬の後ろに位置していたウイングレイテスト。最後は脚が一緒になってしまい、後続に詰められましたが2着を確保。昨秋から一段ギアを上げてきている馬で、G2ウィナーの底力を見せてくれました。

 3着のビッグシーザーは好位で脚を使わされていた分伸び切らず。しっかり溜めれば切れ味はある馬で、今後の成長に期待です。

 所長◎のアサカラキングはハナが切れなかったことが全て。次走も展開次第の馬でしょう。

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 ちびざる 2024年6月9日() 16:23
【GⅢ】函館スプリントステークスの結果
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1着:④サトノレーヴ
2着:⑩ウイングレイテスト
3着:⑬ビッグシーザー


私の本命の③アサカラキングは9着でした。
1着の④サトノレーヴは〇
2着の⑩ウイングレイテストは無印
3着の⑬ビッグシーザーは▲


でした。


買い目は

馬連フォーメーション
③④→⑬⑨⑪⑯


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは本命の③アサカラキングに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は2番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で伸びきれず、9着でした。
スタートから直線入り口までは良かったのですが
直線で伸びきれませんでした。
前に無理して行った感はありましたね。
その分、直線で失速してしまいました。
鞍上がもう少し上手く乗れた可能性がありますね、
慌てて追いかけなくても良かったかと思います。


 1着の④サトノレーヴについて。
スタートは、五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばすも差し切りました。
快勝でしたね。
強かったと思います。
これでサマースプリント王に名乗りを上げました、
今後も楽しみですね、
スプリント戦ではまだ底を見せていない点も魅力。
次走も楽しみですね。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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コメント一覧
3:
  521c475181   フォロワー:0人 2021年11月28日() 14:50:30
やっと2勝目です。
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月2日(金) 14:43:15
なみへ、調教◉
1:
  64   フォロワー:0人 2020年4月11日() 23:08:36
2020ニュージーランドトロフィー不利なかったらもっと行けたんじゃなかろうか。

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2024年6月9日 函館スプリントS G3 2着
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