アヌラーダプラ(競走馬)

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アヌラーダプラ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年4月17日生
調教師萩原清(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金1,420万円
収得賞金900万円
英字表記Anuradhapura
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ポロンナルワ
血統 ][ 産駒 ]
Rahy
シンハリーズ
兄弟 ディーパワンサガルヴィハーラ
前走 2020/01/13 フェアリーステークス G3
次走予定

アヌラーダプラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/13 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 166112.016** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清464(0)1.34.8 0.835.0⑥⑧⑦スマイルカナ
19/11/16 東京 6 2歳1勝クラス 芝1400 10441.411** 牝2 54.0 三浦皇成萩原清464(0)1.21.0 -0.233.3⑦⑦コミカライズ
19/09/22 中山 5 2歳新馬 芝1600 167131.711** 牝2 54.0 三浦皇成萩原清464(--)1.37.8 -0.234.0ダイワミラクル

アヌラーダプラの関連ニュース

 フェアリーステークスが13日、中山競馬場でフルゲート16頭で争われ、柴田大騎乗の3番人気スマイルカナが逃げ切って重賞初制覇を飾った。春の最大目標は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)になるもよう。2馬身半差の2着が7番人気チェーンオブラブで、1番人気アヌラーダプラは6着に終わった。

 白い弾丸娘が、新春の中山を風のように駆け抜けた。3番人気のスマイルカナが2着に2馬身半差をつける逃げ切り勝ち。柴田大騎手は検量室前で「やったー!」と快哉(かいさい)を叫んだ。

 最内枠からロケットスタートを切ると迷わず先頭へ。道中で1ハロン12秒台のラップに落として息を入れると、心臓破りの急坂で後続を一気に突き放した。

 「スタートが速かったし、馬のリズムを崩さないように乗りました。前走よりイレ込んでいたので不安になったんですけど、馬の力を信じてよかったです」

 2018年カペラS(コパノキッキング)以来の重賞Vとなった鞍上は、瞳を潤ませながら喜びを口にした。昨年は重賞を勝てず、勝利数も“18”と、11年から続けてきた年間20勝以上も達成できなかった。「いろいろと工夫して乗っているんですけどね…。競馬で勝つって、本当に難しいです」と苦悩を吐露したこともあった。それだけにGIを意識させるパートナーの出現は、復活への起爆剤になるはずだ。

 管理する高橋祥調教師にとっては03年根岸Sサウスヴィグラス)以来17年ぶりのJRA重賞制覇。「〔1〕枠だと知った瞬間、神のお告げかなと。これは(ハナに)行かなきゃと思った」と周囲を笑わせ、「チャカチャカしていたけど、目が落ち着いていたので行っても大丈夫と話していた。いいバネがありますね」と素質に改めてほれ込んだ。

 今後のローテーションは未定だが、春の最大目標は桜花賞になる見込みだ。ハナを切れば3戦3勝。その逃げ脚は同じ芦毛のディープインパクト産駒で、世界を相手に香港カップとイスパーン賞を制した叔父エイシンヒカリを思い起こさせる。「気性が前向きでギアもある。テンションが高くなりがちなので、抑えながらやってきたいですね」。大知とカナの名コンビは、さらなる大舞台で笑顔をはじけさせるつもりだ。 (漆山貴禎)

スマイルカナ 父ディープインパクト、母エーシンクールディ、母の父ディストーティドヒューマー。芦毛の牝3歳。美浦・高橋祥泰厩舎所属。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬。馬主は岡田繁幸氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5281万2000円。重賞は初勝利。フェアリーS高橋祥泰調教師、柴田大知騎手ともに初勝利。馬名は「笑顔+人名」。



★13日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェアリーS】アヌラーダプラ、距離敗因6着 2020年1月14日(火) 05:03

 1番人気のアヌラーダプラは6着に敗れ、デビュー3戦目で初黒星。先行勢を見ながら中団を進み、直線でうまく外のスペースへ持ち出したが、自慢の末脚は不発に終わった。初騎乗だったルメール騎手は「少し力んだね。もう少し折り合えないと。距離も少し長いみたい。坂を上るところでけっこう疲れていた」と距離を敗因に挙げた。



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【フェアリーS】1番人気アヌラーダプラは末脚不発で6着 ルメール「坂で疲れていました」 2020年1月13日(月) 19:07

 1月13日の中山11Rで行われた第36回フェアリーステークス(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)が最内枠から好スタートを決めて逃げ切り勝ちを収め、4戦目にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。



 主戦の三浦皇成騎手の負傷でC・ルメール騎手が手綱をとり、1番人気に支持されたアヌラーダプラは、道中は中団やや後ろを追走。デビュー2戦ともに上がり最速という自慢の末脚に賭けて直線勝負に出たが、伸び切れず6着に敗れた。



 C・ルメール騎手「ちょっと引っ掛かっていました。距離も少し長いみたいですね。坂で疲れていました。いいスピードがあるし、1400メートルの方が良さそうです」

★13日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーS】ディープ娘スマイルカナが逃げ切りで重賞初V! 2020年1月13日(月) 15:51

 1月13日の中山11Rで行われた第36回フェアリーステークス(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)が最内枠から好スタートを決めて逃げ切り勝ちを収め、4戦目にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。

 2馬身半差の2着にはチェーンオブラブ(7番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にポレンティア(5番人気)が続き、1番人気に支持されたアヌラーダプラは6着に敗れた。

 フェアリーSを勝ったスマイルカナは、父ディープインパクト、母エーシンクールディ、母の父ディストーティドヒューマーという血統。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬で、馬主は岡田繁幸氏。通算成績は4戦3勝。



 ◆柴田大知騎手(1着 スマイルカナ)「身体能力がとても高い馬で、出たなりの競馬をしようと思っていたんですが、自分のリズムでスムーズに走っていましたのでそのリズムを崩さないようにしました。気持ちが前向きですごくギアがあります。ただ、テンションがやや高めなのでそこが(今後の)課題ですね」



フェアリーS払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】フェアリーS2020 下位人気の関西馬はNG!前走ダート戦出走馬の連対ゼロ!  2020年1月13日(月) 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェアリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ダート戦出走馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウィーンソナタ
ニシノステラ

キャリア2勝以上を挙げている前走1着馬を除くと、芝の1500m以上で2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ウィーンソナタ
ソーユーフォリア
チェーンオブラブ
メイプルプレゼント
ニシノステラ

前走が4~5着のひと押し足りない着順に留まっていた馬の好走例はなし(2009年以降)

ソーユーフォリア
チェーンオブラブ
カインドリー

キャリア2勝以上を挙げている前走1着馬を除くと、前走が1200m戦だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウィーンソナタ
メイプルプレゼント
カインドリー
ニシノステラ

前走がオープン特別だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイプルプレゼント

前走で東京以外の牝馬限定新馬戦に出走していた馬の好走例はみられない(2009年以降)

ポレンティア
ニシノステラ

前走の馬体重が420キロ未満だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

スマイルカナ
ウインドラブリーナ

キャリア複勝率100%の前走1着馬を除くと、中3週以内のローテーションで臨んだ馬の連対例はゼロ(2009年以降)

スマイルカナ
ウィーンソナタ
フルートフルデイズ
メイプルプレゼント

【人気】
9番人気以下、かつ栗東所属馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の9番人気以下、かつ栗東所属馬

ウインドラブリーナ
フルートフルデイズ

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

スマイルカナ
ニシノステラ

【枠順】
馬番枠2番、12番の好走例は皆無(2009年以降)

ウィーンソナタ
フルートフルデイズ

馬番枠16番の連対例はゼロ(2009年以降)

ハローキャンディ

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

ポレンティア
チェーンオブラブ

前走の馬体重が450キロ未満だったディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

スマイルカナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダイワクンナナ
セイウンヴィーナス
ペコリーノロマーノ
シャインガーネット
アヌラーダプラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】フェアリーS2020 波乱傾向が強い3歳牝馬限定マイル重賞!杉本清さんなどの見解は!?2020年1月13日(月) 08:00

※当欄ではフェアリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑩シャインガーネット

【横山ルリカ】
◎⑪アヌラーダプラ

【小木茂光】
注目馬
スマイルカナ
アヌラーダプラ
カインドリー
3連単フォーメーション
①⑪⑭→①③④⑤⑦⑧⑩⑪⑭→①⑪⑭

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ダイワクンナナ

【守永真彩】
◎⑩シャインガーネット
3連複1頭軸流し
⑩-①④⑤⑦⑧⑪

【天童なこ】
◎⑤ポレンティア

【目黒貴子】
◎⑩シャインガーネット



ウマニティ重賞攻略チーム

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アヌラーダプラの関連コラム

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12(日)に行われたG3シンザン記念、13(祝月)G3フェアリーSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
12(日)京都1R3歳未勝利での◎ヒロイックテイル(単勝35.1倍)的中、13(祝月)京都2R3歳未勝利○◎ワイド1点的中、同京都9R乙訓特別ヒルノマゼラン(単勝26.2倍)的中などの活躍で、先週もトータルプラス(回収率113%)を達成。これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(日)中山6R3歳新馬での◎リヴァージュからの◎△△的中計41万9490円払戻しのスマッシュヒットを披露。他、13(月)京都9R乙訓特別で△ヒルノマゼランキャスパリーグピエナミント的中などを記録した先週は、週間トータル回収率100%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(日)G3シンザン記念は、「ルーツドールは前走ラップが「▼4▼1±0」のラップギア・平坦戦という懸念材料がある。ジェンティルドンナにしてもアーモンドアイにしても、ここに至るまでのラップの質は、もっと全然瞬発寄りだった。言うなれば、現代競馬で重賞を勝つ馬のほとんどは「瞬発力の差」で勝っていると考えているので、未だ瞬発力を見せていない馬は、多くの重賞では手を出しづらいというのがラップ的な持論。シンザン記念もそういった重賞の中のひとつ」との切り口から、「その点、瞬発力に関して何の不安もない」◎サンクテュエールできっちりと的中。13(祝月)G3フェアリーSも「適性的なモノも含めて、ここはアヌラーダプラシャインガーネットよりもスマイルカナを推奨したい。近年の出世レースとも言える、ひいらぎ賞の勝ち馬。近年、ひいらぎ賞の勝ち馬は次走さらに飛躍する傾向」との予想で、7万5600円払戻しをマークし両重賞的中を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)中山2R3歳未勝利を、×評価シンクロゲイザー(単勝93.7倍)を絡めての3複的中とすると、12(日)京都1R3歳未勝利ヒロイックテイル(単勝35.1倍)、13(祝月)中山9R成田特別ララロワ(単勝48.9倍)、京都11RすばるSの3連複的中では1,894%回収を達成するなどの予想を披露。3日間トータル回収率106%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(155%)、エース1号プロ(140%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、ゼット1号プロ(112%)、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(115%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週よりスタートしたプロテスト最終審査参加者からは、新良武志さん(135%)、ゆめさん(110%)、西野圭吾さん(110%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏路線は過去の話、クラシックへ向けて注目のシンザン記念&フェアリーS
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東西金杯からスタートした2020年の中央競馬は、中山金杯をトリオンフが、京都金杯をサウンドキアラが制した。中山金杯はトリオンフ以下、2着は先行したウインイクシード、3着には最内枠の11番人気テリトーリアルが入線し3連複は2万馬券。京都金杯も2着には内枠のダイアトニック、3着には2番手から粘った14番人気のボンセルヴィーソが入線し、3連複は2万馬券。東西ともに内枠先行有利の決着での幕開けとなった。

現代競馬における定番ともなっているイン有利の先行決着だが、昨年はとりわけ中山競馬場でその形が増えていた。有馬記念こそ厳しい流れになり差しが届いたが、それ以外の重賞レースでは軒並み内枠勢が活躍。2019年の中山芝重賞における1枠(白帽子)の馬の3着内率は実に35.3%と3回に1回は馬券に絡んでおり、単複ともに回収率は100%を超えていた。

実は中山芝自体は2014年の馬場改修以降、むしろ外が有利になるケースが増えていた。だが昨年はその傾向が一転し、再びかつてのように内有利の決着が目立った。ちなみに1枠が活躍した一方、昨年の中山芝重賞における8枠の馬の3着内率は14.6%、複勝回収率も48%と低調だった。

現状の中山芝は迷ったらインを買え…が長期的に見れば正解となる。中山金杯の決着もそれを証明するものだった。


~クラシックでも注目したい今週末の出走馬

さて、今週末は年明け早々の3日間開催。重賞は日曜日にシンザン記念、月曜日にフェアリーSと、注目の3歳重賞が2レース行われる。

シンザン記念は、かつてはまだ裏路線のイメージも強かったが、近年は様相が一変。2012年にはジェンティルドンナシンザン記念制覇をキッカケに牝馬3冠に輝いたほか、なんといっても一昨年はアーモンドアイが勝利。その後桜花賞に直行し牝馬3冠、さらに現役最強馬へと上り詰めた。トライアルを使って本番…という常識が覆されつつある昨今の傾向からも、より一層シンザン記念の注目度は増してきている。

今年の注目馬はサンクテュエールルーツドールの牝馬2頭。ともにスケールは重賞級で、ココの内容次第では上記の2頭同様に大舞台での活躍も期待できそうだ。器用さと立ち回りならサンクテュエール、不器用だがスケールに溢れるのがルーツドールという感じなので、あとは週末の馬場を見て見極めたい。

一方、フェアリーSはトリッキーな中山マイルが舞台。こちらは今でもやや裏街道のイメージも強いが、今年は注目の素質馬が出走してきた。その馬こそ、アヌラーダプラ。デビューから2戦2勝、昨年の当コラムでも名前を挙げたことがあるがとにかく折り合いやレースセンス、そして追っての良さともに申し分なく、その実力は阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬を凌ぐ可能性もある。ココでの内容次第では桜花賞の主役へと浮上するかもしれないので、レースぶりに注目したい。もっとも枠順次第で難しい競馬になりかねない舞台なので、馬券的な扱いは枠順が出ないと何とも言えないが、本馬の走り次第では、フェアリーSの価値も今後は大きく向上するかもしれない。

いずれにしても3日間は長いので、あまり焦らず、勝負どころを見極めて臨みたい。今さら言うまでもないが、競馬は毎週やって来る。したがってあれもこれもと目の前のレースを思い付きで買うのではなく、ある程度事前に計画を立てて、しっかり予想して臨むことが大事になる。

というわけで、今年も競馬の予想や回顧のみならず競馬にまつわる様々な事象を取り上げて行きたいと思うので、1年間よろしくお願いいたします。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アヌラーダプラの口コミ


口コミ一覧

2020年 1/11~1/13

 コロ助Mk-Ⅱ 2020年1月17日(金) 06:55

閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 5

アイラブテーラー
トーセンラー産駒。OPクラスの産駒が少ないので、まだわかりませんが、芝のOP特別なら戦えそう。京都で爆発する産駒がでてくれば買ってみたい。

サンクテュエール
ディープインパクト産駒。牝馬の出世レースになってきたシンザン記念の勝ち馬。他の2頭と違い着差を離せなかったのは覚えておきたい。自分は、違う馬押しです。

プリンスリターン
ストロングリターン産駒。騎手・血統で購入をやめましたが、完璧なレース。これからはレースレベルも上がり買える機会はないと思いますが、どっかで買いたいコンビ。

スマイルカナ
ディープインパクト産駒。圧勝。逃げなく2~3番あたりでこの競馬ができれば相当強くなりそう。現在、逃げ馬な感じがするので自分は軽視します。

アヌラーダプラ
キングカメハメハ産駒。ルール騎手には珍しく折り合えずに終わったレース。今回のレースで折り合いを教育してそうに見えましたが・・。コメントのように距離なのか?わかりませんが、様子を見たい。

 DEEB 2020年1月13日(月) 18:20
恥ずかしい馬予想2020.01.13[結果]
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 9R 成田特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ファイトアローン…9着
○ 9 テトラルキア…1着
▲10 サクラアリュール…3着
△16 ヴィジョンオブラヴ…4着
× 5 クリノカポネ…8着
[結果:ハズレ×]

中山10R 初春ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 リュウノユキナ…1着
○ 7 クインズラミントン…6着
▲ 1 アーバンイェーガー …2着
△ 9 サザンヴィグラス…4着
× 5 オリオンパッチ…3着
[結果:アタリ○ 馬連 1-4 3,560円]

中山11R フェアリーステークス GⅢ 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎11 アヌラーダプラ…6着
○10 シャインガーネット…4着
▲ 1 スマイルカナ…1着
△14 カインドリー …11着
× 8 チェーンオブラブ…2着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 乙訓特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆12 セプタリアン…14着
[結果:ハズレ×]

京都11R すばるステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ダノンフェイス…1着
○ 9 ブルベアイリーデ…5着
▲ 7 アードラー …4着
△ 2 ナムラミラクル…9着
× 4 ☆トラキチシャチョウ…12着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎ 1 ハギノベルエキプ…3着
○ 8 アルテラローザ…8着
▲ 7 コパノケネディー …2着
△ 5 ディープインラヴ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、三連休の最終日、三連戦の最終戦ですね。
何とか、当てたい。

[今日の結果:6戦1勝5敗0分]
当たりましたが…
もう一つ当てたかった。

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 ちびざる 2020年1月13日(月) 16:44
【GⅢ】フェアリーステークスの結果
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 13

1着:①スマイルカナ
2着:⑧チェーンオブラブ
3着:⑤ポレンティア



私の◎にした⑪アヌラーダプラは6着でした。
1着の①スマイルカナは△
2着の⑧チェーンオブラブは無印
3着の⑤ポレンティアは▲

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑪⑩→⑤①④⑦

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに⑪アヌラーダプラに関して。
スタートは、まずまずでした。道中は中団の外に付けました。
外を回って4コーナーから直線へ。
ここからってところでしたが、伸びませんでしたね。
今の中山の馬場は外が伸びないのでしょうかね。
ルメール騎手の騎乗は悪くはなかったと思いますが
馬場に泣いた感じですね。


1着の①スマイルカナについて
好スタートから、ハナを奪うとスンナリと逃げました。
ペースも良いペースだったと思います。
競り掛ける馬もいなかったのもこお馬にとっては良かったですね。
楽に逃げた分、直線を向いても手ごたえが残っていました。
2着に2馬身半差の快勝でした。
今回は、いろいろと恵まれた感がありましたね。
次走以降はマークもきつくなると思いますがその中でどんなレースをするか注目したいですね。


2着の⑧チェーンオブラブについて。
スタートは五分に出ました。道中は中団のやや後ろのインからに競馬。
直線では外に持ち出し、上がり最速で追い込んで来ました。
今回は勝ち馬以外の前で競馬をした馬が失速したという
展開に恵まれた感はありましたが、直線での脚は際立っていましたね。



的中された方々、本当におめでとうございます。

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2020年1月13日 フェアリーステークス G3 6着
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