アヌラーダプラ(競走馬)

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アヌラーダプラ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年4月17日生
調教師萩原清(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,420万円
収得賞金900万円
英字表記Anuradhapura
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ポロンナルワ
血統 ][ 産駒 ]
Rahy
シンハリーズ
兄弟 ディーパワンサガルヴィハーラ
前走 2020/03/15 フィリーズレビュー G2
次走予定

アヌラーダプラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/15 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 187144.739** 牝3 54.0 三浦皇成萩原清462(-2)1.21.9 0.935.9⑪⑩エーポス
20/01/13 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 166112.016** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清464(0)1.34.8 0.835.0⑥⑧⑦スマイルカナ
19/11/16 東京 6 2歳1勝クラス 芝1400 10441.411** 牝2 54.0 三浦皇成萩原清464(0)1.21.0 -0.233.3⑦⑦コミカライズ
19/09/22 中山 5 2歳新馬 芝1600 167131.711** 牝2 54.0 三浦皇成萩原清464(--)1.37.8 -0.234.0ダイワミラクル

アヌラーダプラの関連ニュース

 ◆松山騎手(カリオストロ4着)「前走とは馬場状態が違いました。重くなっていて、この馬には苦しかったですね。いい馬場でやりたかったです」

 ◆坂井騎手(フェアレストアイル5着)「いい形で運べたし、直線でもジリジリと脚を使ってくれました。もうひと伸びでしたね」

 ◆M・デムーロ騎手(ケープコッド8着)「一番いいところを取れたが全然伸びなかった。距離というよりも久々のぶんだね」

 ◆三浦騎手(アヌラーダプラ9着)「3コーナーの手応えではどこからでも動けそうだったんですが、4コーナーで外に出したあと動かせず…。不可解です」=競走中に鼻出血を発症。4月15日まで出走不可。

 ◆藤岡佑騎手(マテンロウディーバ10着)「リズム良く走ってくれましたが、内枠の先行馬に有利な流れになってしまいました」



★15日阪神11R「フィリーズR」の着順&払戻金はこちら

【Fレビュー】巻き返しを図ったアヌラーダプラは9着 三浦「折り合いつきペースも良かったが…」 2020年3月15日() 19:18

 3月15日の阪神11Rで行われた桜花賞トライアル・第54回フィリーズレビュー(3歳オープン、牝馬、GII、芝1400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、岩田康誠騎手騎乗で5番人気のエーポス(栗東・北出成人厩舎)が勝利。勝ちタイムは1分21秒0(稍重)。



 2戦2勝の三浦皇成騎手に手綱が戻り、巻き返しを図ったアヌラーダプラは、スタートを決めるも控えて中団やや後方を追走。抜群の手応えで直線を向くも、末脚は不発に終わり9着に敗れた。



 三浦皇成騎手「折り合いがつき、ペースもちょうど良かったです。3コーナーの手応えではどこからでも動けそうだったのですが、4コーナーで外に出した後に動かせませんでした。ちょっと不可解です」



★【フィリーズR】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】フィリーズレビュー2020 大外の連対皆無!前走1200m組は大苦戦! 2020年3月15日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フィリーズレビューの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で1600m未満のレースに出走、かつ初勝利を挙げていた馬の好走例はみられない(2009年以降)

ラボエーム

前走でマイル戦以外のレースに出走、かつ6着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

ミズリーナ

前走がタイム差なしの1着だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ケープコッド

前走オープン特別1着馬の連対例はなし(2009年以降)

ケープコッド

前走紅梅Sで3着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2009年以降)

マテンロウディーバ

前走小倉組の好走例はみられない(2009年以降)

ソフィアバローズ

前走1200m組の好走例はゼロ(2009年以降)

パフェムリ
メルテッドハニー
ヴァラークラウン
ケープコッド
ソフィアバローズ

中1週以内のローテで臨んだ馬の連対例はなし(2009年以降)

メルテッドハニー

【人気】
1番人気、かつ前走で芝のマイル戦以外に出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の1番人気、かつ前走芝マイル戦以外出走馬

カリオストロ

14番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の14番人気以下

パフェムリ
メルテッドハニー
ルーチェデラヴィタ
ラボエーム
ソフィアバローズ

【脚質】
前走マイル戦出走馬と前走2着以内の馬を除くと、前走の4角通過順が5番手以降だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

パフェムリ
マテンロウディーバ

【枠順】
馬番枠3番の連対例はゼロ(阪神競馬場リニューアルの2007年以降)

フェアレストアイル

大外馬番の連対例は皆無(2007年以降)

エヴァジョーネ

【血統】
父ロベルト系の好走例はゼロ(2009年以降)

ナイントゥファイブ
ソーユーフォリア

3番人気以下のディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつディープインパクト産駒

フェアレストアイル
クーファイザナミ
マテンロウディーバ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エーポス
ヤマカツマーメイド
アヌラーダプラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】フィリーズレビュー2020 こじはる、DAIGOさんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年3月15日() 06:30


※当欄ではフィリーズレビューについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑨クーファイザナミ

【DAIGO】
◎③フェアレストアイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①カリオストロ
○⑪ケープコッド
▲⑭アヌラーダプラ
△⑧ソーユーフォリア
△⑨クーファイザナミ
△③フェアレストアイル
△⑥ナイントゥファイブ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑥⑧⑨⑪⑭

【杉本清】
◎⑭アヌラーダプラ
○①カリオストロ
▲⑦ヤマカツマーメイド
☆⑧ソーユーフォリア
△⑨クーファイザナミ
△⑩ヴァラークラウン
△⑪ケープコッド
△⑮マテンロウディーバ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪ケープコッド

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦ヤマカツマーメイド
○⑭アヌラーダプラ
▲⑮マテンロウディーバ
△①カリオストロ
△⑨クーファイザナミ
△⑪ケープコッド

【横山ルリカ】
◎⑦ヤマカツマーメイド

【稲富菜穂】
◎①カリオストロ
○⑮マテンロウディーバ
▲⑦ヤマカツマーメイド
△⑭アヌラーダプラ
△⑫ルーチェデラヴィタ

【キャプテン渡辺】
◎⑥ナイントゥファイブ
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮マテンロウディーバ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ケープコッド
単勝

3連単フォーメーション
①③⑤⑦⑨⑭⑮→⑪→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑱
①③⑤⑦⑨⑭⑮→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑱→⑪

【ギャロップ林】
◎⑨クーファイザナミ
馬連1頭軸流し
⑨-①③⑩⑪⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ヴァラークラウン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→①⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑭⑮⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑱エヴァジョーネ
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→①→②③⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑮

【浅越ゴエ】
◎③フェアレストアイル
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑤⑦⑧⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪ケープコッド
ワイド1頭軸流し
⑪-③④⑤⑦⑧

【リリー(見取り図)】
◎③フェアレストアイル
3連単1頭軸流しマルチ
③→⑤⑭⑱

【船山陽司】
◎⑥ナイントゥファイブ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ヤマカツマーメイド

【皆藤愛子】
◎⑪ケープコッド

【高田秋】
◎⑭アヌラーダプラ

【守永真彩】
◎①カリオストロ
3連複1頭軸流し
①-⑦⑨⑪⑭⑮

【目黒貴子】
◎⑭アヌラーダプラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】フィリーズレビュー2020 キャロットのキングカメハメハ産駒が好感触!G1で揉まれたロードカナロア産駒に好機到来! 2020年3月14日() 16:00

日曜日に行われるフィリーズレビューの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カリオストロ
栗東CWの最終追い切りでは追走遅れを喫したが、手応えには余裕があったので、深刻に捉える必要はない。走りに硬さは見られず、むしろ気配は良く見える。自分のリズムで運ぶことができれば、勝機は十分にある。

パフェムリ
1月末から攻め馬を続けていたが、2月19日を最後にしばらく時計を出さず、再開後の調整も緩めの内容ばかり。昨夏の函館戦以来の実戦を迎えるにあたり、さまざまな面で疑問が残る。ただでさえ、休養前の馬体重が420キロ台の小柄な馬。よほどの成長がないと厳しい。

フェアレストアイル
中2週と間隔は詰まるが、栗東坂路で行われた今週の本追い切りではキビキビとした動きを披露した。幼い面が残る馬だが、気分良く走らせることができれば、面白い存在になるのではないか。

メルテッドハニー
中1週で再度の西下となるが、今週の坂路追いでは軽快な動きを披露。疲れやデキ落ちは見受けられない。いい意味での平行線といった印象。豊富なキャリアを活かすことができれば、浮上のシーンもあるかもしれない。

エーポス
11日に栗東坂路で行われた追い切りでは、タフな馬場を気にすることなく、4F52秒1をマーク。しっかりとした脚取りで登坂するさまから、状態面の不安は感じられない。立ち回りひとつで上位進出可能とみる。

ナイントゥファイブ
1週前、当週と2週続けて栗東坂路で4F53秒台を計時。一応の態勢は整った、だが、もっと速い4Fタイムを出していた昨秋のデキと比べると物足りないのも確か。本当に良くなるのは次戦以降ではないか。

ヤマカツマーメイド
1週前、当週と栗東CWでメイショウショウブと併走。異なる流れで先着を果たしたあたり、いい勝負根性を持っていることがわかる。混戦になればなるほど、その強みを活かせそう。ここは好機到来とみる。

ソーユーフォリア
今週の追い切りは美浦Wで5F70秒前後の軽い内容にとどめたが、1週前に3頭併せでしっかりと時計を出しているように、中間の調整は順調。気性的に揉まれた時の不安は残るものの、その一方でスムーズなレースができれば大きな差はない。穴妙味を感じる1頭だ。

クーファイザナミ
京都の1勝クラス2着から中2週。最終追いは栗東CWで4Fから併せ馬を施し、回転の速いフットワークを駆使して先着を果たした。キビキビとした動きが目立ち、調子は良さそう。もつれる展開になれば、出番が回ってきてもおかしくはない。

ヴァラークラウン
最終追いは栗東CWで実施。ゆったりしたフォームで走れていた反面、スピードの乗りは今ひとつ。その内容からフルゲートの芝1400m戦で自分の競馬ができるかどうかについては疑問符が付く。前走以上の評価を下すには至らない。

ケープコッド
今週の本追い切りは美浦Wで4Fから。関西への輸送を控えながらも直線ではステッキを数発入れる強い調整を施した。活発な動きを見せており、力を出せる態勢にある。流れに乗り切ることができれば、争覇圏内突入の場面もあり得る。

ルーチェデラヴィタ
最終追い切りは栗東CWで実施。緩い馬場の影響もあってか非力さを感じる場面も見られたが、ゴールまで集中を切らさず走り抜いたあたりは好感が持てる。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

ミズリーナ
11日に栗東坂路で6歳2勝クラスの僚馬と併せ馬を実施。後れをとることはなかったが、手応え劣勢のままゴールを迎えた。デキは良くも悪くも平行線の印象。重賞で変わり身を見込めるほどの上積みは感じられない。様子見が妥当だろう。

アヌラーダプラ
1週前、当週ともにレースで騎乗予定の三浦皇成騎手がまたがり、馬場の外めを回って鋭い伸び脚を披露。前回の中間よりも時計を詰めてきており、陣営のモチベーションの高さがうかがえる。勝ち負けを意識できる状態とみたい。

マテンロウディーバ
最終追いは不良馬場の栗東CWで終い重点の内容。確かな脚取りで駆け抜けた。状態は悪くなさそうだが、その一方で馬体の維持に苦心している印象。当日の気配を注視すべき1頭といえよう。

ラボエーム
佐賀の交流戦で勝利を収めてからの変則中4週。栗東CWの最終追いでは全身を使ったしなやかな走りを見せており、雰囲気自体は悪くなかった。しかし、中間に刻んだ時計は至って地味。重賞で勝ち負けのレベルに到達しているとは言い難い。ここは見送りが正解だろう。

ソフィアバローズ
栗東坂路で行われた今週の追い切り時計は一見すると平凡だが、攻めで速いタイムを出すタイプではないことや馬場状態を勘案すれば及第点ともいえる。動き自体はキビキビとしており、自身の力を出せる状態にはありそう。完全無視は危険かもしれない。

エヴァジョーネ
芝適性の有無がカギとなるが、最終追いで見せた手先の軽い走法から大きな問題はなさそう。とはいえ首の使い方など課題も多く、いきなりの重賞挑戦で結果を残すのは楽ではない。次につながる競馬ができれば、というのが正直なところだろう。



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【重賞データ分析】フィリーズレビュー2020 枠順を意識する必要なし!「上位人気×穴」の組み合わせで攻めるのが効果的! 2020年3月14日() 14:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるフィリーズレビューのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走芝1600m組が優秀な成績(2007年以降)

エーポス
ナイントゥファイブ
ヤマカツマーメイド
ソーユーフォリア
ルーチェデラヴィタ
アヌラーダプラ

前走ローテでは、阪神JF組と1勝クラス(旧500万下)組が双璧(2007年以降)

カリオストロ
フェアレストアイル
ナイントゥファイブ
ヤマカツマーメイド
クーファイザナミ
ヴァラークラウン
ルーチェデラヴィタ
ミズリーナ

すべての勝ち馬に上がり3ハロン3位以内の勝利経験あり(2007年以降)

カリオストロ
パフェムリ
フェアレストアイル
メルテッドハニー
エーポス
ナイントゥファイブ
ヤマカツマーメイド
ソーユーフォリア
ヴァラークラウン
ケープコッド
ルーチェデラヴィタ
アヌラーダプラ
マテンロウディーバ
ソフィアバローズ
エヴァジョーネ

勝ち馬はいずれもデビュー戦4着以内(2007年以降)

カリオストロ
パフェムリ
フェアレストアイル
メルテッドハニー
エーポス
ソーユーフォリア
クーファイザナミ
ヴァラークラウン
ケープコッド
ルーチェデラヴィタ
ミズリーナ
アヌラーダプラ
マテンロウディーバ
ソフィアバローズ
エヴァジョーネ

【人気】
「上位人気×中穴」、「上位人気×超大穴」というシンプルな組み合わせで攻めるのがベター(2000年以降)

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
連複の軸に適しているのは待機組(2007年以降)

ヤマカツマーメイド
ケープコッド
アヌラーダプラ
マテンロウディーバ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

期待値が高いのは先行勢(2007年以降)

カリオストロ
パフェムリ
エーポス
ソーユーフォリア
ヴァラークラウン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
どの枠も信頼度の面では大差なし(2000年以降)

※枠順を意識する必要はなし

【血統】
ダイワメジャー産駒のコース適性が高い(近年の傾向)

ケープコッド

父あるいは母父にボールドルーラー系種牡馬を擁する馬、あるいはボールドルーラーを内包(5代内)している馬が攻勢(近年の傾向)

ミズリーナ


【4項目以上該当馬】
カリオストロ(4項目)
エーポス(4項目)
ヤマカツマーメイド(4項目)
ソーユーフォリア(4項目)
ヴァラークラウン(4項目)
ケープコッド(4項目)
ルーチェデラヴィタ(4項目)
アヌラーダプラ(4項目)



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アヌラーダプラの関連コラム

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先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年3月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月08日号】特選重賞データ分析編(193)~2020年フィリーズレビュー~
閲覧 1,544ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯フィリーズレビュー 2020年03月15日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝1400~1600mのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-4-5-44](3着内率25.4%)
×なし [0-0-0-31](3着内率0.0%)

 コース適性に注目したい一戦。ローカル場のレース、ダートのレース、1400m未満のレースでしか連対経験のない馬は苦戦していました。該当馬はたとえ実績上位でも評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アヌラーダプラヤマカツマーメイドルーチェデラヴィタ
主な「×」該当馬→ヴァラークラウンケープコッドデンタルバルーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が6着以内」だった馬は2015年以降[6-4-4-44](3着内率24.1%)
主な該当馬→アヌラーダプラケープコッド

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2020年1月17日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/11~1/13)日曜京都1R◎ヒロイックテイル的中など披露の夢月プロが3週連続プラス達成!
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12(日)に行われたG3シンザン記念、13(祝月)G3フェアリーSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
12(日)京都1R3歳未勝利での◎ヒロイックテイル(単勝35.1倍)的中、13(祝月)京都2R3歳未勝利○◎ワイド1点的中、同京都9R乙訓特別ヒルノマゼラン(単勝26.2倍)的中などの活躍で、先週もトータルプラス(回収率113%)を達成。これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(日)中山6R3歳新馬での◎リヴァージュからの◎△△的中計41万9490円払戻しのスマッシュヒットを披露。他、13(月)京都9R乙訓特別で△ヒルノマゼランキャスパリーグピエナミント的中などを記録した先週は、週間トータル回収率100%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(日)G3シンザン記念は、「ルーツドールは前走ラップが「▼4▼1±0」のラップギア・平坦戦という懸念材料がある。ジェンティルドンナにしてもアーモンドアイにしても、ここに至るまでのラップの質は、もっと全然瞬発寄りだった。言うなれば、現代競馬で重賞を勝つ馬のほとんどは「瞬発力の差」で勝っていると考えているので、未だ瞬発力を見せていない馬は、多くの重賞では手を出しづらいというのがラップ的な持論。シンザン記念もそういった重賞の中のひとつ」との切り口から、「その点、瞬発力に関して何の不安もない」◎サンクテュエールできっちりと的中。13(祝月)G3フェアリーSも「適性的なモノも含めて、ここはアヌラーダプラシャインガーネットよりもスマイルカナを推奨したい。近年の出世レースとも言える、ひいらぎ賞の勝ち馬。近年、ひいらぎ賞の勝ち馬は次走さらに飛躍する傾向」との予想で、7万5600円払戻しをマークし両重賞的中を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)中山2R3歳未勝利を、×評価シンクロゲイザー(単勝93.7倍)を絡めての3複的中とすると、12(日)京都1R3歳未勝利ヒロイックテイル(単勝35.1倍)、13(祝月)中山9R成田特別ララロワ(単勝48.9倍)、京都11RすばるSの3連複的中では1,894%回収を達成するなどの予想を披露。3日間トータル回収率106%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(155%)、エース1号プロ(140%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、ゼット1号プロ(112%)、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(115%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週よりスタートしたプロテスト最終審査参加者からは、新良武志さん(135%)、ゆめさん(110%)、西野圭吾さん(110%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏路線は過去の話、クラシックへ向けて注目のシンザン記念&フェアリーS
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東西金杯からスタートした2020年の中央競馬は、中山金杯をトリオンフが、京都金杯をサウンドキアラが制した。中山金杯はトリオンフ以下、2着は先行したウインイクシード、3着には最内枠の11番人気テリトーリアルが入線し3連複は2万馬券。京都金杯も2着には内枠のダイアトニック、3着には2番手から粘った14番人気のボンセルヴィーソが入線し、3連複は2万馬券。東西ともに内枠先行有利の決着での幕開けとなった。

現代競馬における定番ともなっているイン有利の先行決着だが、昨年はとりわけ中山競馬場でその形が増えていた。有馬記念こそ厳しい流れになり差しが届いたが、それ以外の重賞レースでは軒並み内枠勢が活躍。2019年の中山芝重賞における1枠(白帽子)の馬の3着内率は実に35.3%と3回に1回は馬券に絡んでおり、単複ともに回収率は100%を超えていた。

実は中山芝自体は2014年の馬場改修以降、むしろ外が有利になるケースが増えていた。だが昨年はその傾向が一転し、再びかつてのように内有利の決着が目立った。ちなみに1枠が活躍した一方、昨年の中山芝重賞における8枠の馬の3着内率は14.6%、複勝回収率も48%と低調だった。

現状の中山芝は迷ったらインを買え…が長期的に見れば正解となる。中山金杯の決着もそれを証明するものだった。


~クラシックでも注目したい今週末の出走馬

さて、今週末は年明け早々の3日間開催。重賞は日曜日にシンザン記念、月曜日にフェアリーSと、注目の3歳重賞が2レース行われる。

シンザン記念は、かつてはまだ裏路線のイメージも強かったが、近年は様相が一変。2012年にはジェンティルドンナシンザン記念制覇をキッカケに牝馬3冠に輝いたほか、なんといっても一昨年はアーモンドアイが勝利。その後桜花賞に直行し牝馬3冠、さらに現役最強馬へと上り詰めた。トライアルを使って本番…という常識が覆されつつある昨今の傾向からも、より一層シンザン記念の注目度は増してきている。

今年の注目馬はサンクテュエールルーツドールの牝馬2頭。ともにスケールは重賞級で、ココの内容次第では上記の2頭同様に大舞台での活躍も期待できそうだ。器用さと立ち回りならサンクテュエール、不器用だがスケールに溢れるのがルーツドールという感じなので、あとは週末の馬場を見て見極めたい。

一方、フェアリーSはトリッキーな中山マイルが舞台。こちらは今でもやや裏街道のイメージも強いが、今年は注目の素質馬が出走してきた。その馬こそ、アヌラーダプラ。デビューから2戦2勝、昨年の当コラムでも名前を挙げたことがあるがとにかく折り合いやレースセンス、そして追っての良さともに申し分なく、その実力は阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬を凌ぐ可能性もある。ココでの内容次第では桜花賞の主役へと浮上するかもしれないので、レースぶりに注目したい。もっとも枠順次第で難しい競馬になりかねない舞台なので、馬券的な扱いは枠順が出ないと何とも言えないが、本馬の走り次第では、フェアリーSの価値も今後は大きく向上するかもしれない。

いずれにしても3日間は長いので、あまり焦らず、勝負どころを見極めて臨みたい。今さら言うまでもないが、競馬は毎週やって来る。したがってあれもこれもと目の前のレースを思い付きで買うのではなく、ある程度事前に計画を立てて、しっかり予想して臨むことが大事になる。

というわけで、今年も競馬の予想や回顧のみならず競馬にまつわる様々な事象を取り上げて行きたいと思うので、1年間よろしくお願いいたします。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アヌラーダプラの口コミ


口コミ一覧
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1着:⑤エーポス
2着:⑦ヤマカツマーメイド
3着:⑥ナイントゥファイブ


私の◎にした⑭アヌラーダプラは8着でした。
1着の⑤エーポスは△
2着の⑦ヤマカツマーメイドは▲
3着の⑥ナイントゥファイブは無印
でした。

買い目は
馬連フォーメーション
①⑭⑦→⑤⑧⑨

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ


 まずはに⑭アヌラーダプラに関して。
スタートはまずまずで悪くはなかったと思います。
道中は中団の真ん中の位置からの競馬。
流れにも乗れていたように思いましたが
直線で全く伸びませんでしたね。
外枠が影響したのかもしれませんね。


1着の⑤エーポスについて
好スタートから、中団からの競馬。
道中はペースが速いと見るや、岩田康成騎手が
手綱を絞ったことに対して多少顔を上げる面がありましたが
すぐに落ち着きましたね。
直線では、少し前にいた馬を行かせて、追い出しをワンテンポ遅らせました。
その分坂上から一気に伸びましたね。


2着の⑦ヤマカツマーメイドについて
スタートはまずまずでした。
今日は好位に付けることができました。
ただ、ペースが速かった分、最後差されてしまいましたが
これは競馬のアヤって感じでしたね。
早めに抜け出し勝ちパターンだったと思います。
これで負けたら仕方ないってところでしょうか。


的中された方々、本当におめでとうございます。

 DEEB 2020年3月15日() 17:09
恥ずかしい馬予想2020.03.15[結果]
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中山10R 東風ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ★ジャンダルム…10着
○14 シャイニービーム…4着
▲ 4 アストラエンブレム…2着
△10 イレイション…5着
× 9 ボンセルヴィーソ…14着
☆ 3 ミュゼエイリアン…15着
[結果:ハズレ×]

中山11R アネモネステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 2 バルトリ…7着
○ 3 ジェラペッシュ…6着
▲ 8 フェルミスフィア…3着
△ 9 クリノプレミアム…11着
[結果:ハズレ×]

中山12R 4歳以上2勝クラス
◎ 5 アメリカンツイスト…13着
○ 1 ☆イナズママンボ…5着
▲ 2 トウカイパシオン…6着
△12 スマートマルシェ…12着
× 3 アオイサンシャイン…10着
×13 ☆ロマンチスト…15着
[結果:ハズレ×]

阪神 5R 3歳未勝利[指定]
◎10 ★ダンシングリッチー…1着
○ 7 モリンガ…6着
▲ 1 タイミングハート…2着
△ 8 ガニュメデスレイ…7着
× 3 ☆ハナテ…8着
[結果:アタリ○ 単勝 10 390円、複勝 10 150円、馬連 1-10 1,040円]

阪神 6R 3歳1勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 サウンドプリズム…8着
○14 ファストボウラー…12着
× 8 ☆マティアス…13着
[結果:ハズレ×]

阪神 7R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
☆12 グッドステージ …9着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 甲南ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
☆10 ゴールドフラッグ…13着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 報知杯フィリーズレビュー GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 9 クーファイザナミ…14着
○14 アヌラーダプラ…9着
▲ 7 ヤマカツマーメイド…2着
△15 マテンロウディーバ…10着
× 3 フェアレストアイル…5着
×11 ケープコッド…8着
☆17 ソフィアバローズ…12着
[結果:ハズレ×]

中京11R 金鯱賞 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 サートゥルナーリア…1着
○ 5 サトノガーネット…11着
▲ 2 ラストドラフト…5着
△10 ロードマイウェイ…10着
× 3 ☆ニシノデイジー…6着
☆12 マイネルファンロン…8着
[結果:ハズレ×]

今日は、どこで競馬聴こう。
飲み屋か、バスの中か、家か。

[今日の結果:9戦1勝8敗0分]
昼のレースは京橋の飲み屋で聴いて、メインは家で観ました。
結果は、ハハハ…

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 藤沢雄二 2020年3月15日() 15:07
報知杯フィリーズレビュー展望
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フィリーズレビューの方も手短に。

先週のチューリップ賞が阪神JFの1~3着が入れ替わっただけという結果からも、やはり牝馬戦線のボトムラインは

ファンタジーS→阪神JF→チューリップ賞

この流れと判断して良さそうです。

なので初手はヤマカツマーメイドを拾うところなのでしょうけど、今週の追い切りが時計的に終いバタバタに感じたので、この馬と心中というのは心許ない。
で、魅力的に映るのはアヌラーダプラ。ここを勝ちにきた感じがスゴくします。14番枠だけど、かえって外の方が良さそうでもあるし。

あとはケープコッド。今年は盛んに「前走1200m組は全滅」みたいなことが強調されているような気がするので、敢えての逆張りの余地も残しておきたい。去年までそんなに指摘されていたっけ?

この3頭で2~4番人気なら手頃でいいんじゃないですか?
2着、3着になら1勝馬も飛び込んできそうですが、3連系の馬券の1列目はこの3頭でいいと思います。

配当は神のみぞ知る…ということで。

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2020年3月15日フィリーズレビュー G29着
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2020年3月15日 フィリーズレビュー G2 9着
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