シャインガーネット(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 栗毛 2017年4月27日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山口 功一郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Shine Garnet
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ベルベットローブ
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Verbasle
兄弟 アドマイヤサガスローブデソワ
前走 2019/09/08 2歳新馬
次走予定

シャインガーネットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/08 中山 5 2歳新馬 芝1600 14572.011** 牝2 54.0 田辺裕信栗田徹452(--)1.35.6 -0.034.7シングンバズーカ

シャインガーネットの関連ニュース

 1番人気のシャインガーネット(美・栗田、牝、父オルフェーヴル)=先抜出

 ◆田辺騎手「調教から能力は感じていたし、ここはどういう勝ち方をするかという楽しみもありましたからね。まだ課題はあるけど、体力がついてくれば」

【2歳新馬】中山5R オルフェ産駒の1番人気シャインガーネットV 2019年9月8日() 12:44

 9月8日の中山5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気シャインガーネット(牝、美浦・栗田徹厩舎)が中団から位置取りを上げ、4コーナーでは外を回って脚を伸ばし、ゴール前猛追したシングンバズーカ(7番人気)をアタマ差抑えてデビュー勝ちを果たした。タイムは1分35秒6(良)。

 アタマ+1馬身差の3着にはシベール(2番人気)が入線した。

 シャインガーネットは、父オルフェーヴル、母ベルベットローブ、母の父ゴーンウエストという血統。

 ◆田辺裕信騎手(1着 シャインガーネット)「調教から能力は感じていたし、ここはどういう勝ち方をするかという楽しみもありましたからね。まだ課題はあるけど、体力がついてくれば」



★8日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【注目この新馬】シャインガーネット2019年9月6日(金) 05:01

 シャインガーネットは交流GIII北海道スプリントC優勝のほか、D杯2歳S2着など芝、ダート問わず活躍したアドマイヤサガス(父フジキセキ)の半妹。今週の芝コースでは軽めで反応を見る程度だったが、坂路4ハロン51秒6-12秒3を馬なりでマークした1週前の動きに高い素質が表れていた。「攻め馬の動きは並の馬じゃないという感じだし、心肺機能も高い。ジョッキー(田辺騎手)も好感触をつかんでくれている」と栗田調教師も楽しみにしている。

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【めざせクラシック】シャインガーネット、田辺で9・8中山初陣2019年8月28日(水) 05:03

 デスク 今週で夏競馬が終了。秋デビューを目指す馬を教えてくれ。まずは美浦から。

 片岡 シャインガーネットが9月8日中山の芝1600メートル戦に田辺騎手で予定。2018年セレクトセール(1歳)で、3200万円で落札された馬です。「少し慎重な面はあるが、レースを使っていくと解消すると思う。稽古の動きはいいし、能力も高そう。体がしっかりとして安定感もある」と栗田調教師の評価は高いですよ。

 デスク 半兄は14年交流GIII・北海道スプリントCを勝ったアドマイヤサガス。血統も筋が通っているな。札幌は?

 千葉 アドマイヤメティスの報告を。母は米GIII勝ち馬、近親にマーメイドS勝ちのアンドリエッテ(父ディープインパクト)がいます。北村助手は「函館でゲート試験を受けて、きょう(27日に)栗東へ移動します。マイルあたりで切れる脚を使いそう」と評価していました。

 デスク 父はディープインパクト。先々まで楽しめそうだな。栗東は?

 宇恵 先ほどアンドリエッテの名が出ましたので、その半妹の話でも。

 デスク グレースルビーのことだな。

 宇恵 父がジャスタウェイに替わりましたが素質は高そう。先週、ゲート試験に合格。「いい動きをしています。いい雰囲気の馬ですよ。性格も素直です」と羽月調教師は評しています。馬体重は480キロ前後と、牝馬にしては恵まれた馬体。順調なら、阪神開催の後半か、京都開催中に初陣を迎えそうですよ。

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シャインガーネットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 5

■勝ち上がり 5頭

・ペールエール
デイリー杯から朝日杯予定。2歳マイル路線の牡馬はいつも指名できずにいたので、この馬の存在は大きい。パワータイプでもう少し脚の回転が速くなるとキレが出てくると思う。厩舎としても課題と認識しているので、成長を期待している。

・シャレード
次走のききょうSで精神面の成長を見せて欲しい。初戦は楽勝も相手が弱すぎた。調教どおりならOPは好勝負できるはず。藤原厩舎はもちろん信頼しているし、デットーリ身元引受の情報もあり、年末に向けて期待は高まる。マイルまでこなせる状態にもっていって欲しいが…。

・クラヴァシュドール
初戦は思ったよりキレた。体がしっかりしていて続戦できる状態。次走をうまく通過できればクラシックに乗れるだろう。どこを使うか次第ではあるが、レース選択にも長けた厩舎だけに心配はしていない。ただ、配合面はやっぱり好きになれない。OPで壁にぶち当たる可能性もあるかなぁ。

・シャインガーネット
初戦勝ってすぐに放牧へ。デビュー前は馬なり調教に終始しており、続戦できないことはわかっていたので、勝てて本当に良かった。この後の成長度合いでこの先の有り無しが決まってくるが、そこは大丈夫と踏んで指名した馬。ノーザンF馬ということもあり、上の管理もしているので着実に成長させて来春を迎えて欲しい。あとは厩舎が仕上げきれるかどうか。こういうタイプをクラシックに乗せると評価が高まると思う。

・ハーモニーマゼラン
ようやく勝ち上がり、本当にお疲れ様と言いたい。少し休んで暮れの中山に戻ってきてくれたら。母系から成長力はあるから目指せ2勝目、ということで。


■既出走馬(未勝利)4頭

・カヴァス
初戦が競馬になっておらず、どうなるかよくわからない。とにかくまだ出走していないということは、まだまだ問題があるんでしょう。調教タイム自体は水準にあり、そこは評価できると思うが。

・エフティクルーク
休みが長くなっているが、トラブルなければそろそろ入厩して欲しい。初戦はノーカンでよいと思うし、動きは素質を感じるものであったので、能力面で見直しはできると思っている。

・エオスモン
帰厩後の調教はほとんど変化がないかな。ちょっと厩舎側もどうしようか、という悩みが見え隠れする。これこそ使ってみての見切りが必要だと思う。とはいえ、ダートでないことを祈る。上も血統的にも芝ですしね。

・シャドウブラッサム
続戦出来る体力があったことが喜ばしい。能力はあるが、上と同様に切れないことは分かったと思うので、早めスパートが活きる舞台、乗り方を徹底して欲しい。そこを間違える厩舎ではないと思っているが、今後乗る騎手がどうかだね。


■未出走馬(入厩済み)5頭

・ヒュッゲ
体がまだ細いものの、徐々に走れる体になってきているよう。相手を選びながら上手く成長していけることを期待。素材は間違いないようで、性格もすごい真面目(by報知ブログ)なので、エースとしての活躍を。

・アルベロベッロ
こちらも秋開催に合わせて順調に入厩。まだ動けるほどではないが、初時計としては最低限動けているように思う。爆発力のある血統ではなく、大物感という意味では期待していないが、この時期に入厩、王道の東京開催から徐々に鍛えて、という堀厩舎では理想的な流れではあるので、こちらも期待。

・アラジンバローズ
じっくり調整されて能力面の成長を促している段階。悪くない手応えではあるものの、必勝を考えている厩舎の方針に合わせてレベルアップを図られている。デビュー時には勝ち負けできる状態で出てくるはずで、阪神後半か京都前半かな。

・フライライクバード
今週獲った馬で、1週前に友道厩舎に入厩。さっそく時計を出している。ゲート合格済みであとは調整だけ。窪田さんが友道厩舎に入れるのは初めてで、そこが気になっていた馬。母を管理していたことで関係構築という感じか。この馬は配合的にもチャレンジ感があり、牝馬が活躍している母系の中でノーザンテーストの4×3、ロベルト4×4+5というのは、男臭さ溢れる牡馬への期待感か。馬体は脚長で筋肉質。セリ時は細ったが、春には血統と同様ににごつくなった。速いところでの能力面は分からないが、ごつい馬を上手くコーディネイトしてスマートさを兼ね備えさせる友道厩舎なら、いい感じの中距離馬に育ててくれないか。

・ストリクトコード
予定どおりのタイミングで入厩。順調にきたと思う。全く評判にならないので、情報をとりにくかったが一安心した。社台Fだが、牝馬でこの配合なら、という馬。クラブ馬でどこかにキズがあるだろうが、カバーできるものであって欲しい。厩舎や体のなさから続戦は難しいと思うので、初戦をとにかく大事にしたいが…。


■未出走馬(入厩もしていない)5頭・・・多すぎ

・バトルオブアルマダ
ゲートも通っておらず、まずい状況にはなってきた。馬主問題はとっくに解決していると思っているが、如何せん入厩しないことには。順調ならもっと早い入厩だったはずで、どこかで大なり小なり頓挫があったと想像する。それがどのレベルなのか、ということになる。このままなら9月最終でリリース。

・マテンロウディーバ
ゲートは合格している。そろそろ戻って欲しいというのが本音。確かに春時点の馬体の完成度は低かった。この血統だし少し成長も遅いかな。牝馬ということで補えると思っていたが…。とはいえ、今月いっぱいは待つ予定。

・アロハヌイロア
ゲートは合格済み。こっちの方が心配。元々秋予定ではあるものの、この血統なので、早めに使いだしてメドを立てて欲しかった。マイル以下は確定だろうから、体は早くしっかりさせたい。それができなかったハンデは中距離よりも大きい。これは注視して入替を積極的に検討する。

・カフェキング
ゲート合格済み。堀厩舎+体質弱い血統なのはバルトオブアルマダと同じではあるものの、こちらの方が体質弱い血統。セリ時もトモが足りなく、そういう意味でも時間かかるとは思っていた。ひょこっと入厩する可能性も十分あるんだけど、やはり9月最終週期限で判断。

・アサシン
ゲート合格後放牧したのが9月初め。戻ってくるのは最速でも10月。どうするかな、というところ。ハーツ産駒でも母系で早めデビュー可能な馬を狙っていっているわけで、その目論見が外れたのは事実。これも入替候補だよね。


ということで、未入厩馬の入替で忙しくなりそうな予感。来週あたりいきなり入厩してくれると嬉しいんですが。

 ムーンシュタイナー 2019年8月30日(金) 21:01
19-20 POG 14週目 前半振り返り
閲覧 72ビュー コメント 3 ナイス 9

■去年の日記で
去年は14週目までに16頭出走して9頭勝ち上がっているという事実!今年は7頭出走で2勝。レース展開からするとかなり出遅れて後方追走という感じでしょうか。それでも折り合いには十分気を使ったつもりで、直線ではよい脚を使えるように重賞級の大砲を用意(しているつもり)。不発に終わらないように精査を続けている最中というところですかね。

■全体レベルは
全体見渡して、早期デビュー組はやや層が薄くてかなり強い馬がほんと数頭という感じ。今年は秋デビュー組が活躍の余地十分なのでは。

■種牡馬ハーツ
ノーザンの意思として17年度産からハーツ中心の種付けをしてきたのは、知ってる人は知っているでしょうが、それにしてもこの時期にこれだけ仕上がるとは、ハーツ産駒の育て方も一気に進化したのでしょう。その中でもワーケア、マイラブソティ、ウマーンズハートは今後も世代の中心になるでしょう。え?サリオス?いや馬体がゴニョlyp

■種牡馬ディープ
さすがのディープ。早期デビューでも層の厚さを見せつけたけど、上記ハーツ3頭のイメージが強すぎて全体に小粒に見える。ラインベックやリアアメリアは成長次第なんだろうけど。勝ち上がっている中では、シリアスフール。社台の牡馬でこの配合でこんな馬生まれんのという意味で印象強い。

■新種牡馬
エピファネイアは難しい。勝ち上がり7頭だが、あんだけ担いだノーザンFの勝ち馬は1頭。ただどの馬も脚力はあるように思えるし、能力を伝えるという種馬の本質的なものは十分だと思う。気性的なもの、育成方法、配合面については全てを調整していく必要はある。数年かけて打率が上がっていくと思う。

キズナは思ったより素軽く器用。大物感のある馬はいないが、繁殖レベルが低いので上々のスタートか。個人的に興味はないが…。

リアルインパクトもまずまずの滑り出し。こちらはノーザン系がフィット。今後バックアップがありそうで将来有望か。

■種牡馬ダイワメジャー
ペールエールのようにそれなりに末脚が使える馬が増えてきた。これは調教効果だけではなく、配合の狙いがあるとみている。元々この種牡馬は配合で能力の想定ができる方だが、キャラ的なものも含めて非常にわかりやすい種牡馬と感じる。

■周りのライバル達
今年は有力馬を分け合いどんぐりの背比べ状態かもしれん。とはいえ、いつもの上位メンバーの大崩れはないように思う。高額2人は動きが少ない分気にならないが、秋デビュー馬に大物がいる可能性は高く、ここが全体の勝負を決めるように思う。接戦の泥試合に持ち込みたいところ。

■で、今年の状況
ようやく11頭が入厩状態。順調な馬は秋に向けて入厩する時期。とはいえ、ゲート合格後放牧しそうな馬もおり、入替はこれからも必要だろう。正直リスクが高く現状劣勢であるのは間違いない。
以下、未デビュー馬たち。

ヒュッゲ・・・ゲート合格済み、先日入厩。10月6日京都2000岩田予定。微妙に見えるが順調なのが何より。
バトルオブアルマダ・・・ゲート未、音沙汰なし。堀厩舎だから急に入厩が当たり前。頓挫がないことを祈る。この馬は少し粘る。
アルベロベッロ・・・入厩済み、ゲート未。ゲート合格後放牧ならどうしようか、というとこころ。ギリギリ東京開催間に合うかという時期か。このままデビューまでいければよいが。
サトノマッスル・・・ゲート未、音沙汰なし。これはそろそろ入厩するかどうか。9月2週目がメド。
アロハヌイロア・・・ゲート合格。思ったより遅い。とはいえ、ゲート合格済みなので9月下旬まで。
キングインパクト・・・ゲート未。一度入厩後ゲート試験通さず放牧。無事は確認しているが、厳しいかも。入替候補。
クラヴァシュドール・・・今週よーじと競って無事落札。リアアメリアと同時に入厩したが2度放牧に出されながらしっかり鍛えられた。配合面はよいとは思えないものの、明らかにパワーアップしており、成長度合い、完成度の高さから初戦から期待。来週9月8日阪神マイル藤岡兄。
ストリクトコード・・・ゲート合格済み。順調なので10-11月デビューでしょう。売れ残り人気のなかった馬で関心も低いようですが、血統背景と配合から期待している馬。
マテンロウディーバ・・・ゲート合格済み。9月末までお待ちしております。体が足りないので成長促し中。
カフェキング・・・ゲート合格済み。血統的に遅くなってしまうのは仕方ない。これも頓挫なく9月中入厩でお願いしたい。
アサシン・・・ゲート未、入厩済み。そのままデビューでなければこちらはリリースかな。
アラジンバローズ・・・ゲート合格済み、入厩済み。これは阪神でしょうね。
シャインガーネット・・・このタイミングでオルフェ牝馬を指名する勇気。この馬とよーじが指名したゴルト…を検討していて、配合の奥深さからこちらを選択。上はダートの活躍馬を多数だすが、セリ時を見る限り動きや体つきは芝向きかなと。調教は抜群で山口-栗田ラインなら中山デビューでも。

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2019年9月8日2歳新馬1着
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2019年9月8日 2歳新馬 1着
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